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あらすじ

開拓者の活躍により、D大公の陰謀の一端が明らかになった。しかし、大公家は王家に次ぐ家柄である。王家としては、表立ってD大公を非難することはせず、秘密裡に処理したいと考えているようだ。
そのような状況下にあって、2名の開拓者が行方不明となる事件が起こった。失踪した場所は王都。両名ともベテランの開拓者であった。
しかも、ふたりはD大公の陰謀に起因する事件に少なからず関係し ...

開拓村にできた放送局。
その放送に耳を傾ける犬たちから助けを求める女性の声が聞こえてくるという報告が多く寄せられていた。
原因を調べると、10面体の氏族からその声が送られていることが分かった。
10面体の氏族はいま2つに分かれて争いをしているらしい。
その仲を修復するため、氏族に伝わる伝統の儀式を復活させたいと助けてくれる人がいないかと声を送り続けていたらしい ...

開拓村の入植や開拓が進む中より効率のいい作業ができればと、開拓村に残されていたマスターワークの活用が検討されていた。

これらのマスターワークは各家庭や施設にある穴に、棒のようなものを差し込むことで動いていたらしい。
使えなくなっているものも多いが、職人ギルドで役に立ちそうなものから解析や修理が進められていた。

しかし。これらのマスターワークを使うには村のはずれ ...

全種族同盟を目指すヨーシャ姫。

猫至上主義者の狂信的カルト教団「タンタラス」の妨害で一時はマウ連合諸王国との会談が中断されていたが、マウからの使者を密かに王都に迎える形で進展を迎えようとしていた。

しかしその会談を妨害しようとする勢力もまた動き出していた。

緊張が高まるそんななかゴライアスは、迷子の子猫と出会う。

グスタフは、過去、アナグマの一団に農場を襲われ、その時から彼の妻も行方不明となっている。彼は開拓者となり、そのアナグマの行方を追っている。
最近になって、グスタフはアナグマの住処らしき場所にたどり着いたのだが……。

アナグマ襲撃の際にオータムが持ち帰った懐中時計のようなアイテム。
それはヒトの遺産の在り処を指し示すアイテムだった。

キキーモラに残されていた情報と照らし合わせることでひとつの場所が示された。
恐怖の森のある場所に、ヒトの遺産が残されているらしい。

それはアークと呼ばれるものにつながる物語の発端だった。