セッション情報

ユドナリウムデータ作成紹介 「コマとマップのサイズ考察」

ユドナリウムデータ作成紹介 「コマとマップのサイズ考察」

ビアンカ
ビアンカ
さくらちゃん。わたしもガイド(GM)に挑戦してみようと思うの。
すごい!そのときは参加させてね。
サクラ
サクラ
ビアンカ
ビアンカ
ありがとう。でもユドナリウムになれてなくて、まずコマやマップのサイズなんだけど……
そこは気にすると楽しく遊べるところよね。
じゃあ今回は、ユドナリウムの1サイズ=50ピクセル=5フィート=1.5mの法則と小数点。
コマやマップのサイズ感などについて説明するわね
サクラ
サクラ

 

目安はオフのフィギュアとマップのサイズ感

まずは基準となるサイズ感があった方がいいと思うのでそれを定義します。

今回はオフでのセッションのフィギュアとマップのサイズ感を目安にしたいと思います。

オフでのセッションは、1マス5フィートで換算したマップを使うことが多いです。

D&Dもオフで遊ばせていただいているのですが、それに合わせて遊びやすい商品がいろいろでています。

2019年10月6日開催、第52回鹿児島TRPG倶楽部定期ゲーム会感想。最近オフで地方でTRPGを遊べるということ。あらためてメンバーさんや会場のスタッフさんに感謝を感じています。

5フィートというのは、1人のキャラクターが戦闘をできるくらいのサイズだそうです。

今回はこれを目安に実際のデータのサイズなど考察していければと思います。

オフでのフィギュアとマップを使用した戦闘場面
オフでのフィギュアとマップを使用した戦闘場面

ユドナリウムの1サイズ=50ピクセル=5フィート=1.5mの法則と小数点

ユドナリウムはサイズという単位でコマの大きさやマップの広さなどを管理できます。

コマのサイズが1の時は、マップの1×1のマスにちょうど合うので調整しやすいです。

ユドナリウムの1サイズ=50ピクセル=1フィート=1.5mの法則

マップの1×1マスは、50ピクセル×50ピクセルで見栄え的には大丈夫かと思います。

実際に画像処理ソフトなどでマップを作るときは、ユドナリウムの1サイズ=50ピクセル=5フィート=1.5mと考えると作りやすいかと思います。

よく実際のセッションで「2人進めるほどの通路」など出てきますが、以下のような感じになります。

ユドナリウムでの二人並んで進める通路
ユドナリウムでの二人並んで進める通路

ユドナリウムはサイズに小数点も使えます。

1サイズは1.5mです。

地形などでテーブルなど作るときはこのサイズを目安にすると巨大な家具ばかりになりますが、じつはユドナリウムはサイズなどに小数点が使えます。

小数点でサイズ感調整するといい感じになります。

キャラクターとテーブル
キャラクターとテーブル

イメージをつかみやすいように、遊びやすいように

ユドナリウムは本当に高機能です。

見た目はもちろんですが、遊びやすさから考えられる楽しみがあります。

しかしそれはゴールの無い作業なので、私はオフでのセッションの準備くらいの遊びやすさや楽しさを目安に準備をしています。

遊びやすさを目的にカスタマイズしていくのは、当日のセッションも楽にしてくれますし、自信を持ってガイドもできるかと思います。

ユドナリウムでのガイド(GM)挑戦してほしいです!

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