開拓村日記通常セッション アークの遺産4 「八角塔」

開拓村の入植や開拓が進む中より効率のいい作業ができればと、開拓村に残されていたマスターワークの活用が検討されていた。

これらのマスターワークは各家庭や施設にある穴に、棒のようなものを差し込むことで動いていたらしい。
使えなくなっているものも多いが、職人ギルドで役に立ちそうなものから解析や修理が進められていた。

しかし。これらのマスターワークを使うには村のはずれにある「絡繰り風車」というものを使えるようにする必要があるらしい。

この風車は形から「八角塔」ともよばれ、自然の力をマスターワークを動かす力に変えるものらしい。
いまは風車らしく部分はも上を向いてしまっていて使えない状態。
たまに「助けて~」など女の声がするらしく怖がって誰も近づいていない状況だ。

この施設が復旧しマスターワークが使えるようになれば、開拓が先進するはずだと職人ギルドから依頼が来た。