セッション情報

パグマイア秘史4 E村へ進路をとれ! ガイド:ルマンド

あらすじ

少し前のことである。王都で開拓者2が何者かにさらわれ、行方知れずとなった事件があった。
開拓団内で結成された捜査チームの活躍により、1名の開拓者(アーロン)の奪還には成功したものの、残念ながらもう1名の開拓者(グスタフ)の救出は叶わなかった。
数週間ほど前、捜索の任に就いていた開拓者からある情報がもたらされた。
王都の北にあるE村で、グスタフらしき犬を目撃した村犬が居たというのだ。
村犬の話では、グスタフとおぼしき犬はE村のさらに北にある鉄鉱山へと送られたという。
グスタフを救うべく、王都のとある貴族がグスタフ奪還計画を立案した。

主な内容

① 大公の奴隷鉱山を舞台にした物語です。キャラクターたちは奴隷に扮して鉱山に潜入します。潜入の際には平服以外の一切の装備を外す必要がありますので、キャラクターは一時丸腰になります。(武器や呪文が使えません)装備品はある方法により、鉱山内で渡すことになります。
② グリッドマップ戦闘を採用しております。
③ 死亡なしルールを採用します。スタミナポイントが0になっても死亡セーブは行いません。また、全滅しても死亡しないようにします。
④ クロニクルの4作目ですが、冒頭、これまでの経緯を説明しますので、話を知らなくても大丈夫です。もし興味があられましたら、関連記事をご覧いただけると幸いです。

募集詳細

GM名:ルマンド
シナリオ名:パグマイア秘史4 E村へ進路をとれ!
対応人数: 4~5人
レベル: 4
ガイド4回目です。
今回はいつもよりボリュームがあり、5回くらいを予想しています。
連戦する回もありますので、高レベル帯としました。

開催日時 :土曜日、日曜日 13時~16時もしくは21時~24時(開催日時は伝助で調整)※ 同一日に2回は行いません。

https://densuke.biz/list?cd=gDQ23ZYgY4UQ5zwk

5回確保できない場合は、1月中旬頃に再度伝助で調整します。
また、5回で終わらない場合も同様に再調整します。

募集締め切り:12月24日(木)18:00
参加優先枠:銀目猫さん、拓ちゃんさん

(導入部抜粋)【プロローグ】

夕闇せまるころ、君たちは開拓団の指示により、王都のサウスゲート地区にあるワイマラナー男爵の屋敷へとやって来た。
サウスゲート地区は王都でも有数の商業地区である。多くの豪商の家が立ち並び、南から入ってくる食料や物資の売り買いが盛んに行われている。
男爵の屋敷は、それらの商家に連なるようにして建っている。
屋敷の前に立ち、ドアノッカーを鳴らすとメイドが君たちを出迎える。
メイド「開拓団の方ですね。お待ちしておりました。さあ、どうぞこちらへ」
君たちは、屋敷の大食堂へと案内される。
大食堂には長いテーブルがあり、そこにはこの屋敷の主であるワイマラナー男爵がいる。
男爵「やあ、よく来たね。私がワイマラナー男爵だ。今回はよろしく頼むよ」

ブラッドフォード・ワイマラナーは、貴族でありながら大学教授という肩書を持つ犬である。さらに、魔工師でもあり、極たまに〈ヒトの遺産〉を求めて自ら旅に出るという、一風変わった犬物だ。

今回の参加者

  1. たぐっちゃん さん グラン・ドーベルマン/ストレイ/頑犬
  2. たますけ さん ピエロ・ジャンブル/ラッター/雑種
  3. 銀目猫さん ズージェス/シェパード/猟犬
  4. aiua さん ゴライアス/アーティザン/愛玩犬

開催日

  1. 1月23日21時
  2. 1月24日13時
  3. 1月30日21時

リプレイ

ガイド:よろしくお願いします。
グラン:お願いします
ズージェス:よろしくお願いします
ピエロ:お願いします
ゴライアス:お願いします!
ガイド:では、さっそくはじめたいと思います。

〇ワイマラナー男爵屋敷

ガイド:夕闇せまるころ、君たちは開拓団の指示により、王都のサウスゲート地区にあるワイマラナー男爵の屋敷へとやって来た。
ガイド:サウスゲート地区は王都でも有数の商業地区である。多くの豪商の家が立ち並び、南から入ってくる食料や物資の売り買いが盛んに行われている。
ガイド:男爵の屋敷は、それらの商家に連なるようにして建っている。
ガイド:屋敷の前に立ち、ドアノッカーを鳴らすとメイドが君たちを出迎える。
ドナ:「開拓団の方ですね。お待ちしておりました。さあ、どうぞこちらへ」
ガイド:君たちは、屋敷の大食堂へと案内される。
ガイド:大食堂には長いテーブルがあり、そこにはこの屋敷の主であるワイマラナー男爵がいる。
ズージェス:「お招きありがとうございます」でいいのかな?
ゴライアス:「ワイマラナー男爵か聞いたことはあるよ、僕の家柄よりは劣るけどね」
ワイマラナー男爵:「やあ、よく来たね。私がワイマラナー男爵だ。今回はよろしく頼むよ」
グラン:家柄話は苦手なので静かにしておきます
ピエロ:「お招き~感謝するさ~♪」
ガイド: ブラッドフォード・ワイマラナーは、貴族でありながら大学教授という肩書を持つ犬である。さらに、魔工師でもあり、極たまに〈ヒトの遺産〉を求めて自ら旅に出るという、一風変わった犬物だ。
ガイド:すでに知っている開拓者もいるようですが
ガイド:君たちは男爵や仲間たちに対し、ここで自己紹介をすることになる。
ガイド:ということで、それぞれ発言をお願いしたいと思います。
ガイド:順番はダイスで決めたいと思います。
ガイド:4はゴライアスです
ガイド:ゴライアスさん、お願いします

ゴライアス:「お初にお目にかかるよ、男爵。僕の名前はゴライアス」
ゴライアス:「ポメラニアン伯爵家の長男さ」
ゴライアス:「今は訳あって家から出てるけど丁重に扱ってよね」
ワイマラナー男爵:「ふむ、わたしの記憶が正しければ、一度、あったことがあるようだが」
ワイマラナー男爵:「そうか、君は伯爵家のご子息であったか」
ワイマラナー男爵:「とにかく、よろしく頼むよ」
ガイド:では、次に進んでも良いですか・
ガイド:また、ダイスを振りますね
ガイド:2はピエロさんです
ガイド:よろしくお願いします
ピエロ:「男爵お初に~おめにかかるさ~
わた~くしは誇り高きジャンブルサーカス団座長のピエロジャンブルさ~
今回は~座長としてではなく開拓者としてだが機会があれば
公演も見に来てくれさ~♪」
大げさにお辞儀をしながら
一度大学で会ってますがあの時はディスガイズセルフで変身してたので初対面のていで行きます
ワイマラナー男爵:「ふむ、お初にお目にかかる」
ワイマラナー男爵:「今回はよろしく頼むよ」
ガイド:では
ガイド:あ、どうぞ
ピエロ:「もちろんさ~がんばらせていただくさ~♪」
ガイド:1d4
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D4) → 4
ガイド:1d4
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D4) → 2
ガイド:1d4
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D4) → 1
ガイド:1はグランさんですね
ガイド:グランさんよろしくお願いします。
グラン:はい
グラン:「グラン・ドーベルマンだ。ドーベルマンでなく、開拓者仲間としてグランと呼んでもらえると嬉しい。」
ドーベルマン家とは関係ないよと暗に伝えておきます。
グラン:腕にはあからさまにいわくのあるものだとわかる腕輪を付けています。
家を出奔する際に持ち出したガントレット・オブ・オーガ・パワーを最近使いこなせるようになりました。
前衛役を担えればと思います。
グラン:
ワイマラナー男爵:「お初にお目にかかる。グラン君、頼りにしているよ」
グラン:「ああ、よろしく頼む」まだどうしても貴族系の方にはかまえてしまいます
グラン:
ガイド:では、最後、ズージェスさんお願いします。
ガイド:
ズージェス:「ヒトの教会の牧師、ズージェスです。どうぞお見知りおきを」
ワイマラナー男爵:「お初にお目にかかる。シェパードだね。よろしく頼むよ」
ガイド:自己紹介が終わったようですので、恒例のフォーチュン1を進呈いたします
ガイド:現在のフォーチュン:3
ガイド:ひと通り自己紹介が終わると、男爵は君たちに席につくよう勧め、自らも長テーブルの奥の席に座った。
ガイド:君たちが席につくと、給仕たちが料理の乗ったワゴンを押して、部屋に入ってくる。
ワイマラナー男爵:まずは腹ごしらえといこうじゃないか。口にあうといいが、さあ、遠慮なく食べてくれたまえ
ガイド:テーブルに並べられた料理はどれも絶品で、君たちは歓談しながら食事を楽しんだ。
ゴライアス:「うちのシェフの料理より美味しい・・・悔しいけど」
ズージェス:「大変おいしい食事でした」食後のお茶を頂きながら
ズージェス:
ピエロ:「う~むいつも金欠の~うちのサーカス団ではなかなか食べられない絶品料理さ~♪」
グラン:用件は食後に説明ですかね。礼儀正しく食べておこう
ピエロ:「団員のみ~んなにまたべさせてあげたいさ~♪」
ガイド:食事が終わり、テーブルから食器が下げられると、メイドが食後のお茶を運んでくる。
ガイド:男爵はお茶をひと口飲むと話をはじめる。
ワイマラナー男爵:「さて諸君。あらためて、私が今回の奪還計画を立案したブラッドフォード・ワイマラナーだ。よろしく頼むよ」
ガイド:「では、さっそく奪還計画の説明に入りたいところだが、そのまえに少し状況を整理してからにしようと思うが、如何かな?」
グラン:ききます
グラン:PCとしてかかわるのは初なので
ピエロ:「たのむさ~♪」
ゴライアス:「うん、僕は忘れっぽくてね」
ゴライアス:
ワイマラナー男爵:「よろしい。では、はじめるとしよう」
ガイド:男爵は召使いに命じて、テーブルの上に地図を広げた。
ズージェス:おお。
ワイマラナー男爵:「はじまりは、沼地のとある農場で起こったアナグマの襲撃事件だった」
ワイマラナー男爵:「アナグマたちは、農場の主が留守にしている間に、彼の妻や家畜をさらい、家屋に火を放っていったのだ。農場主は王都の警備隊に妻の捜索を訴えたが聞き入れてもらえず、やむなく開拓者となってアナグマたちを追うことにした」
ワイマラナー男爵:「開拓者の君たちなら知っているものもいるかもしれないが、彼の名はグスタフ。彼は執念の末、アナグマたちが沼地の北部の丘陵地帯にある洞窟を根城にしていることを突き止めた」
ワイマラナー男爵:「彼は他の開拓者とともに洞窟へ赴き、戦いの末、アナグマの首領を追い詰めるに至った。首領は、彼の妻は洞窟へ連れ帰る途上で逃げ出し、河に身を投げたことを白状した。また、何者かの命を受けて、多くの犬たちをさらっていることも。開拓者たちは、アナグマに命を下している上位者の名を聞き出そうとするが、首領は何者かが放った矢で眉間を撃ち抜かれ、絶命してしまう。また、矢を放った者は素早く、いずこかへ消え失せてしまったため、事件の全容は謎のままとなった」
ワイマラナー男爵:「この時、グラン君とゴライアス君がグスタフ君を手伝ったと聞いている」
ワイマラナー男爵:「彼は一縷(いちる)の望みを抱き、妻が身を投げた場所へと向かった。そして幸運なことに、そこで溺れていた女性を助けたという村犬と出会う。村犬は、女性を自分の村へ連れて行き、介抱したというのだ。グスタフはその村へと向かった」
ワイマラナー男爵:「そして彼は、村の教会で妻のアルマを見つけた。だが、河で溺死しかけた彼女は記憶を失っており、真の再会とはならなかった」
ワイマラナー男爵:「というのが、私が聞いて知っている最初の事件の概要だ。君たちのなかでこの事件のことをよく知っていて、他に何か情報があれば教えてほしい」
ガイド:特になければ次に進みますが、何かあればどうぞ
ゴライアス:「アシッドアロー撃ったのくらいしか覚えてないや」
ガイド:
ズージェス:「私はあまり知りませんね。申し訳ありません」
ズージェス:
グラン:そうか参加していた。とくに問題ないかとおもいます
ワイマラナー男爵:「特になければ、話を先に進めるが?」
ピエロ:「進めくれて構わないさ~♪」
ズージェス:「お願いします」
ワイマラナー男爵:「よろしい、では話を進めよう」
ガイド:そう言って、男爵は召使いに何かを命じた。
しばらくすると、召使いのひとりがワゴンで何かを運んでくる。
ガイド:それは、腐食して赤茶色になった金属の塊であった。長い筒状のものにいくつかの柄のようなものが付いている。
ワイマラナー男爵:「これは私が灰色闇市で手に入れたものだ。出元を探ると、どうやら?大公の所有する北の鉄鉱山から送られてきたものであることがわかった。そして私は、これを〈ヒト〉の時代の武器であると考えた。火薬の力で鉄の玉を発射する遠距離武器だ」
ワイマラナー男爵:「それから私は、?大公は自らの別荘で〈ヒトの遺産〉の研究をしているという情報もつかんだ。そこで私の友人である開拓者アーロンに頼んで、その別荘を調べてもらうことにした」
ワイマラナー男爵:「だが、そこでアーロンが見たものは、魔力を秘めた指輪の力で不死者となった研究所長と、所長によって生ける屍と変えられてしまった研究員たちであった」
ワイマラナー男爵:「アーロンは、たまたま別の依頼に基づきやってきた他の開拓者と協力し、異形と成り果てた研究員たちを倒した。また、その屋敷では〈ヒト〉の時代の武器――われわれの目の前にあるものと同じものだ――を研究させており、?大公がなにか邪な野望を抱いていることが明るみになった」
ワイマラナー男爵:「以上が、?大公の別荘に関連する事件だ」
ガイド:この事件には、ピエロが参加していますね
ワイマラナー男爵:「この事件について、ほかに何か情報を知っている者がいれば教えてほしい」
ピエロ:「あ~あの屋敷での事件かさ~♪」
ピエロ:「なにやらよくわからんものと最後に出会ったさ~♪」
ガイド:そうでしたね
ガイド:ありがとうございます
ガイド:あ、発言があればどうぞ
ピエロ:「あれはとてもきけんなものだったさ~♪」
ゴライアス:「ふーん」
ガイド:最後は魔人(ドラキュラ)が出てきたのでした
ワイマラナー男爵:「質問がなければ、次の説明に移らせてもらうが如何かな?」
グラン:おねがいします
ズージェス:「アナグマによる誘拐と、大公が何やらヒトの遺産を研究している、ということですね」
ワイマラナー男爵:「うむ、そういうことになるね」
ワイマラナー男爵:「よろしい。では王都で起きた事件について話そう」
ワイマラナー男爵:「先月のことだ。おそらく、開拓者の君たちなら知っていると思うが、王都で2名の開拓者が行方不明になる事件が起きた。いなくなったのは、グスタフとアーロン。いずれも、?大公に関わる事件に関与した開拓者だ。だから、開拓者の間では、?大公の手によるものではないかと噂されていたようだがね」
ガイド:「そこで開拓団内で捜査班が結成され、2名の捜索にあたることになった。捜査班は、アーロン君の足取りを追う過程で、大学にある私の研究室に辿りつくことになったのだがね。もちろん、捜査には協力させてもらったよ。今回の奪還計画立案も、その時の縁があってのことだ」
ワイマラナー男爵:「捜査班はアーロンが囚われている場所を特定し、現場の風車小屋へと急行した。そして、そこで犯行グループとの間で激しい戦闘となったが、それらをみごと打倒し、アーロンを救出することができたというわけだ。ただ、残念ながら、そこにはグスタフの姿はなく、引き続き捜索が続けられている」
ワイマラナー男爵:「以上が開拓者失踪に関する事件の概要だ」
ガイド:この事件には、ピエロとゴライアスが参加しています
ゴライアス:「そっちは覚えているよ、あいつ(グスタフ)生きてるかな?」
ピエロ:「早く助けてあげたいさ~♪」
ガイド:ありがとうございます
ワイマラナー男爵:「そして、最近の情報についてだが、」
ガイド:男爵はしゃべりすぎて、からからになった口を潤すために、お茶をひと口飲んだ。
ガイド:「1週間ほど前のことだ。グスタフの捜索の任に就いていた開拓者が、彼らしき犬を目撃したと言う犬を見つけたのだ。その犬は、王都から北に位置するE村の住民で、なんでも、銀色の鷲の仮面をつけた犬が、同じく狼の仮面をつけた犬を馬に乗せて、E村のさらに北にある?大公の鉄鉱山へ向かったという」
ワイマラナー男爵:「この情報から、君たち開拓団の長は、グスタフ君は?大公の鉄鉱山に囚われていると判断した。私も同意見だがね」
ワイマラナー男爵:「だが、鉄鉱山はパグマイア最大の権門である?大公家の所領だ。うかつには手がだせない。開拓団は考えあぐねたすえに、私のもとを訪れた。何かよい策はないかとね」
ワイマラナー男爵:「そこで私は、今回の奪還計画を立案したというわけだ。実は、私は最初、この依頼を受けることを躊躇していた。パグマイア最大の権門とことを構えるわけだからね。
ワイマラナー男爵:だが、一方で?大公の鉄鉱山に眠る秘密には興味をそそられた。大公はおそらく、その鉄鉱山で〈ヒトの遺産〉を発見している。
ワイマラナー男爵:しかも、このようなちんけな武器ではない、もっと強大な力を秘めた何かだ。私はそれが知りたい。だから、今回の奪還計画に関わる決断をしたのだ」
ゴライアス:「それで僕たちにお呼びがかかったってことかい」
ワイマラナー男爵:「そういうことだ。頼りにしているよ」
ピエロ:「わた~くしが権力に負けてはみんなに笑顔を届けられないさ~
権力者相手だろうとかんけいないさ~♪」
ズージェス:「お話は分かりました。しかし、大公家の管理する鉱山に直接行って尋ねても答えなど返ってこないでしょう。どうするのですか?」
ワイマラナー男爵:「ズージェス君といったかな。良い質問だ」
ワイマラナー男爵:「それについては後ほど説明したいと思う」
ワイマラナー男爵:
ガイド:フォーチュン1進呈します
ガイド:現在のフォーチュン:4
ガイド:ほかに発言なければ先に進みますが、よろしいですか?
グラン:はい
ズージェス:どうぞー。
ピエロ:おkです
ゴライアス:はい
ワイマラナー男爵:「それから、?大公についても少し話そう」
ワイマラナー男爵:「?大公は現在四十歳。われわれ犬の寿命からするとかなりの年齢であるのだが、大公に限って言えばそれに当てはまらないようだ。彼は老いてもますます盛んを体現している犬物で、日々、政務や軍務に力を注いでいるという話だ。私も社交界で遠目に見かけたことがあるが、とても四十歳とは思えない若々しさであったよ」
ワイマラナー男爵:「また、若い頃は、貴族の義務を率先して果たす犬物であったようだ。数十年前、犬猫戦争が勃発したとき、彼はまだ十代の若者だったが、貴族階級であるにも関わらず、自ら志願してパグマイア陸軍に入隊したそうだ。しかも、一兵卒からはじめたというから驚きだ。その後は多くの軍功を挙げ、終戦時には士官にまで登りつめたようだね」
ワイマラナー男爵:「終戦後は、父親の死去に伴い、彼が大公位を継ぐことになった。彼にはふたりの兄がおり、継承順位は低かったのだが、そのふたりの兄が次々と流行病に倒れてしまったので、彼が大公位につくことになったということだ」
ワイマラナー男爵:「大公になってからは、北部鉱山の開拓、王都の製鉄所の開設など、パグマイア王国の産業の発展に多大な貢献をしてきた。また、彼は軍政にも力を注ぎ、戦争で弱体化していた陸軍を立て直すため、各諸侯に働きかけて兵力や軍備の増強を促した。おかげで陸軍は盛況を取り戻し、現在、パグマイアがある程度の防衛力を持ち得ているのは、彼の功績だと賞賛する声も多い」
ズージェス:「個々の話の信憑性はともかく、名声も悪名も多い方なのは間違いありませんね」
ワイマラナー男爵:「そうだね」
ゴライアス:「まあ、こういう奴ほど欲深いものさ」
グラン:お兄さんたちの死因とか気になるレベル
ピエロ:「う~むわた~くしはあの方はにがてさ~
他種族をすいてないようでさ~♪」
ワイマラナー男爵:「そう、ここまでの話だけ聞けば、?大公はずいぶんと高潔な犬物だと思うに違いない。だが、彼に対しては、陰でささやかれている悪い噂もある」
ワイマラナー男爵:「例えば、現在、彼は大公の地位を手に入れるため、邪魔な兄たちを病死と見せかけて謀殺、挙句に父大公をも暗殺したという噂がある。また、大公の地位に就いた後、彼は自分の主義主張を通すため、暗殺部隊を組織し、暗躍させているという噂もある」
ワイマラナー男爵:「それから、最近、アナグマにさらわせた犬たちを、北部の鉱山で強制的に働かせているという事実をわれわれはつかんだ。ちなみにこの鉱山は、グスタフが捕まっていると考えられている場所だ」
ワイマラナー男爵:「以上が今回の奪還計画の基になっている大まかな情報だ。これらを踏まえて、私はこれから説明する作戦を立案した。君たちにはこの作戦の主軸となってもらうことになる。よろしいかな?」
ゴライアス:「(大公の悪事を暴けたら家に戻れるかもしれない・・・)」
ズージェス:「なるほど、ここで今までの話がまとまるのですね」
ゴライアス:「分かった、受けようじゃないか」
グラン:「グスタフも心配だしな」うけます
ピエロ:「やるしかないさ~♪」
ガイド:ありがとうございます。前振りが長くて申し訳なかったですが、次に進みますね。
ワイマラナー男爵:「よろしい、では計画の説明に入ろう」
ワイマラナー男爵:「先ほどズージェス君から疑問がでたが、まず、グスタフを救出するためには、鉱山へ潜入する必要がある。これからその方法を説明する」
ワイマラナー男爵:「鉱山へは許可がなければ入れない。だが、開拓団所属の犬が許可を求めたところで、入山の許可が下りようはずもない。そこで、君たちには身分を偽ってもらう必要がある」
ワイマラナー男爵:「実は、王都の刑務所に服役している囚人が、鉱山の労働力として定期的に鉱山へ送られているのだ。ここまで話せば、どうやって鉱山に潜入するかはおおよそ察しがつくのではないかね」
ズージェス:「……それは、生きて出られるかどうかわからないものなのでは?」恐る恐る尋ねるぞ
ゴライアス:「ふむ、概ね分かるけど僕から溢れる高貴なオーラは隠しきれるかな?」
ピエロ:「囚犬になりすますわけかさ~♪」
ワイマラナー男爵:「そのとおりだ」
グラン:「侵入はそれでいいだろうが脱出については何かプランがあるのか?」
ワイマラナー男爵:「ふむ、脱出のプランも考えている。そこは安心してほしい」
ワイマラナー男爵:「鉱山は四方を険峻な山々に囲まれており、それらの山々を越えて潜入することはまず不可能だ。また、唯一通行可能な山道に設けられた関所には、多くの警備兵が目を光らせている。となれば、この方法以外思いつかなかったのだ。君たちには大変な苦労をかけることになるが、ここはひとつ協力願いたい」
ズージェス:「帰りの算段があるのであれば」
ゴライアス:「プランBも用意してるから安心しなよ」
ピエロ:「変装~は大得意さ~任せてくれさ~♪」
グラン:そういうのがあるんだw>プランB
ワイマラナー男爵:「よろしい。では具体的な作戦を説明する」
ワイマラナー男爵:「私がつかんだ情報では、ちょうど明日、囚人護送の馬車が王都を出発することになっている。馬車はノースロードを北上し、E村を経由して鉱山へ入るはずだ。そこで君たちには、犬気の少ない王都とE村との中間地点、ちょうどこの地点で待ち伏せて」
ワイマラナー男爵:「馬車を襲撃してもらう。なに、護衛の兵士は3匹ほどだ。君たちならわけもなく制圧できるだろう」
ズージェス:「割と無茶苦茶言いますね。まぁでも、たしかに」グランとかゴライアス見て。
ゴライアス:「大丈夫、馬車は壊さないように加減するよ」
グラン:「護衛の兵士も殺す必要はないだろう」
ピエロ:「兵士くんたちにつみはないからね気絶させて縛っておくさ~♪」
ワイマラナー男爵:「ふむ、心強いね。では、話を進めよう」
ワイマラナー男爵:「護衛を倒したら、君たちには護送中の囚人たちと入れ替わってもらう。この手はずはこちらに任せてもらおう。そしてその際、君たちの装備品を、一度こちらで預からせていただくことになる。さもないと、鉱山の関所で君たちが囚人でないことがばれてしまうからね」
ワイマラナー男爵:「装備品については、鉱山に潜入後、何らかの方法で引き渡すことにしている。以上が鉱山への潜入方法だ」
ワイマラナー男爵:「なお、潜入した後の作戦については、先行して潜入した開拓者を通じ、改めて指示することとする。何か質問はあるかね?」
グラン:「先に侵入している開拓者がだれかわかる手段は?」合言葉とか
ズージェス:連絡院とちゃんと確認できる手段があれば、後はお任せするしかないかな。
ゴライアス:「任せておいてよ」
ワイマラナー男爵:「グラン君の質問だが、潜入している開拓者とはグスタフの妻、アルマだ」
ワイマラナー男爵:「彼女との接触の仕方については、君たちが潜入した後、連絡する」
グラン:行動力あるなー
ピエロ:「なるほ~ど彼女な~ら顔は覚えているさ~♪」
グラン:女性だから給仕とかしてるのかな。そのときにあえる?
ゴライアス:「随分度胸があるね」
ズージェス:「お二人は顔見知りなんですね。それなら安心です」>グラン、ゴライアス
ワイマラナー男爵:「彼女は自ら志願して、この危険な任務に就いている」
ワイマラナー男爵:「なにしろ、彼女はグスタフが居なくなってからというもの、寝食を惜しんで彼の行方を追っていたからね。実はグスタフを目撃したという村犬を発見したのも彼女なのだ」
ワイマラナー男爵:「アルマはその情報を聞くや否や、一緒にいた仲間たちの制止を振り切り、単身、鉱山へと赴いたというのだ」
ワイマラナー男爵:「幸い彼女は正体を悟られることなく、無事に暮らしているようだ。なぜそれがわかるかというと、私は彼女と面識があるため、呪文を使って彼女とメッセージのやり取りをすることができるのだ。ごく短い文章だがね。それで、現在は彼女を通じて、鉱山の情報を少しずつ得ているというわけだ」
グラン:「彼女に無理をさせないためにも俺たちも鉱山に向かうしかないか」
ズージェス:「なるほど、それで伝言のルートは確保できているのですね」
ワイマラナー男爵:「うむ、そういうことだ」
ゴライアス:「よし、それじゃあ準備をしようか」
ピエロ:「レディーの笑顔はなにより尊いさ彼女の笑顔の為にも夫婦いっしょにたすけるさ~♪」
ズージェス:「先回りするのであればあまり時間はありませんね」
ワイマラナー男爵:「では、さっそく囚人護送車を襲撃する地点へ移動するが、よろしいかな?」
ズージェス:おっけー。
グラン:はい
ゴライアス:はい
ピエロ:「準備はできているさ~♪」
ズージェス:こまごまとしたものはきっと男爵が準備してくれるに違いない(他人任せ)
ピエロ:OK
ワイマラナー男爵:「よろしい。表に馬車を用意してあるので、それに乗ってくれたまえ」

〇ノースロード 襲撃地点

ガイド:君たちは男爵の馬車に乗り込み、ワイマラナー邸をあとにした。馬車はノースロードを北上し、二日後の夕刻に襲撃地点へとたどり着いた。
ガイド:街道の両脇には湿地帯が広がり、
馬車は街道から少し進んだところにある空き地で止まった。
グラン:気持ち鈍器系の装備に変えておこう。殺さない意味で
ワイマラナー男爵:「囚人護送車は明日の朝から昼にかけて、ここを通るはずだ。われわれは半日ほど先行しているわけだからね。今夜はここで野営して、明日の作戦に備えようではないか」
ガイド:ここで判断力STを行ってください。
ゴライアス:1d20+2 ゴライアスの判断力Sロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+2) → 4[4]+2 → 6
グラン:1d20+1 グランの判断力Sロール
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+1) → 12[12]+1 → 13
ズージェス:1d20+5 ズージェスの判断力Sロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+5) → 6[6]+5 → 11
ピエロ:1d20+0 ピエロの判断力Sロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+0) → 10[10]+0 → 10
ガイド:ゴライアス以外は成功ですね
ピエロ:10で許された
ガイド:難易度10でしたw
ガイド:成功したものは、水辺の方に何かが近寄ってくる気配を感じる。
ズージェス:けもの? というか野生動物?
ガイド:水辺の方に目を凝らすと、遠くに灯りが見える。そして、灯りは次第に君たちの方へと近づいてくる。同時に、灯りを照らしている者たちが発する声も大きくなってくる。
ピエロ:「来たようさ~♪」
エドマンド:「やあ、いたいた。みんな、食料を調達してきたよ!」
ガイド:白い毛のピレニーズが手に持っている鴨を見せて言った。
クリストファー:「これ、エドマンド。さっきから、静かにしろと言っておるじゃろう。沼地に住む魔物を呼び寄せてしまうぞ」
エドマンド:「ああ、そうだね。ごめんなさい。仲間が大勢集まっているのを見たらつい嬉しくなっちゃって」
ガイド:エドマンドは尻尾を振りながら言った。
エドマンド:「やあ、僕はエドマンド。天命はガーディアンさ。最近、開拓者になったばかりなんだ。みんな、よろしくね!」
ガイド:エドマンドがあいさつをしてくる。
グラン:「彼らは?」依頼主に確認ロールw
ズージェス:「こちらこそよろしくお願いします」>エドマンド
ゴライアス:「何だ味方か・・・」(拍子抜け
ゴライアス:
ピエロ:「よろしくさ~♪」
ピエロ:
ワイマラナー男爵:「彼らにも今回の作戦に協力してもらうのだよ」
クリストファー:「これ、エドマンド。声が大きいと言っておるに。もとい、ハンターのクリストファー・グレイハウンドじゃ。皆、よろしくな」
ガイド:クリストファーはそう言って、君たちに握手を求めてくる。
グラン:「よろしく頼む」握手をかえします
ピエロ:「わた~くしは誇り高きジャンブルサーカス団座長ピエロ・ジャンブルさ~
ふたりともよろしくさ~♪」
ゴライアス:「頭数は多い方がいいからね」
クリストファー:「そういえば、ピエロとゴライアスには、アーロンの捜索に協力してもらったな。今回もよろしくな」
ワイマラナー男爵:「さてと、メンバーがそろったようだね。このふたりは今回の作戦の補助をしてもらう開拓者だ。では、彼らが採ってきた獲物を頂きながら、襲撃作戦の段取りを説明しよう」
ガイド:君たちは焚火を取り囲み、焼いた鴨を食べながら男爵の計画を聞くことにした。
ワイマラナー男爵:「先ほども言ったように、護送車がここを通るのは、おそらく明日の明朝から正午にかけてだ。ただ、念のためにクリストファー氏には斥候として、今夜、街道を南にさかのぼった地点に待機して頂くこととする。また、エドマンド君も同行してもらい、護送車を発見したらこのキャンプまで戻ってきて、それを知らせてもらう」
ガイド:男爵の指示に、クリストファーとエドマンドはうなずいた。
ワイマラナー男爵:「その後、私(男爵)は街道を少し北へ進み、北からやってくる通行犬がいたら、あれこれ理由をつけてこれを足止めする。同様に、クリストファー氏も王都方面からやってくる通行犬を足止めすることとする」
ワイマラナー男爵:「そして護送車がこの付近に近づいたら、君たちが包囲して護衛を殺すなり、気絶させるなりする。そして、護送車をこのキャンプまで引き込んだら作戦は成功だ。あとは、君たちと囚人とが入れ替わり、エドマンド君が君たちをE村の先にある鉱山まで運ぶ算段だ。だから、くれぐれも護送車は無傷で手に入れてくれ。何か質問は?」
ゴライアス:「ないね」
ワイマラナー男爵:「よろしい。では食事もすんだことだし、明日に備えて休むとしようか」
クリストファー「では、われわれは持ち場につくとしよう」
ズージェス:囚人はどうなるんだろう
ガイド:発言あればどうぞ
グラン:たしかに無実の罪系の犬かな
ワイマラナー男爵:「囚人は一時私のほうで預かることにする。何しろ囚人だからね。そのまま無罪放免とはいかないさ」
ズージェス:その辺はお任せするか。
グラン:入れ替わりがばれなければOKですかね
ワイマラナー男爵:「うむ、そういうことだ」
ズージェス:気になることはないし、明日まで時間進めても良いかな
ガイド:はい
クリストファー:「では、われわれは持ち場につくとしよう」
ガイド:そう言って、クリストファーとエドマンドは偵察のためキャンプを離れた。
ガイド:君たちは交代で歩哨を立て睡眠をとってもよいし、眠らずに朝を迎えてもよい。
歩哨を立てる場合はその順番を決めること。
また、眠らないという選択肢をとった場合、男爵は馬車の中で仮眠をとると主張するだろう。
ピエロ:ねましょうか
ズージェス:見張りは2交代にする?
ゴライアス:どうしよ
グラン:前衛と後衛で組みますか
ピエロ:そうしますか
ガイド:見張りを2名づつにすると、8時間睡眠はとれないので回復はできないかもです
ズージェス:3交代なら取れる?
グラン:なら魔法のスロットのいらない前衛ふたりで前半後半でわかれますか
ズージェス:魔法スロットのないのはグランだけじゃないかな
ガイド:ピエロもスロットがありましたね
ピエロ:いちおうピエロスロットありますがそれで問題ないです
ガイド:では、グランとピエロが歩哨に立つということでよろしいでしょうか?
ピエロ:大丈夫です
ゴライアス:いいんじゃないでしょうか
グラン:はい
ガイド:了解です。
ズージェス:あ。ちょっと今更ですが、沼地移動するのって何かペナルティあったりします?
ガイド:えっと、移動して眠るということでしょうか?
ズージェス:違います、明日の戦闘において、移動するときに何か気に掛けることはあるかな、と。
ガイド:そうですね
ガイド:では先に説明しておきますね
ガイド:(地形のルール)
① 水面のマスは移動困難地形とし、通常の倍の移動力が必要。
ガイド:移動に関しては以上です
ズージェス:茂みっぽいのは遮蔽になるかもしれない、くらいかなぁ……了解です。
ガイド:では時間を進めますね
ガイド:よろしいですか?
グラン:お願いします
ピエロ:大丈夫です
ガイド:1がグラン、2がピエロ
ガイド:1d2
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D2) → 2
ガイド:テーブル設定のスナップにチェックを付けておいてください
グラン:はい
ズージェス:結構いるな
ガイド:ピエロが歩哨についているとき、ジャイアントワームが土の中から頭を出す。
ガイド:ピエロは判断力sTを行ってください
ピエロ:1d20+0 ピエロの判断力Sロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+0) → 14[14]+0 → 14
ガイド:成功しました。
ピエロ:よかった
ガイド:ピエロは不意を打たれません
グラン:よかった
ガイド:では、ピエロはイニシアチブを振ってください。
ピエロ:「皆さんおきるさ~♪」
ピエロ:1d20+3 イニシアチブ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 18[18]+3 → 21
ワームA:4 1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:ワームA>:DiceBot : (1D20+0) → 19[19]+0 → 19 #1
DiceBot : (1D20+0) → 1[1]+0 → 1 #2
DiceBot : (1D20+0) → 7[7]+0 → 7 #3
DiceBot : (1D20+0) → 4[4]+0 → 4 #4
ゴライアス:ピエロさん強い
ガイド:ピエロですね。
ピエロ:よし先手
グラン:いい感じ
ガイド:最初のラウンドはピエロのみ行動できます。
ピエロ:了解です
ピエロ:ではうごいていいですか?
ガイド:どうぞ
ガイド:水辺以外は通常移動で大丈夫です
ピエロ:今ワームは地上に出てる状態ですか?
ガイド:そうですね
ピエロ:了解です
ピエロ:「ワームの性質はしってるさ~♪」
グラン:サーカスにいるw
ガイド:なるほど
ピエロ:BAで隠れます
ピエロ:1d20+3 ピエロの敏捷ロール ボーナスアクションで隠れる
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 9[9]+3 → 12
ガイド:成功ですね
ガイド:難易度9なので
ピエロ:了解ではウィップでAに攻撃します
ガイド:どうぞ
ピエロ:2 1d20+3+3 精緻な一撃ウィップ命中有利
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3+3) → 5[5]+3+3 → 11 #1
DiceBot : (1D20+3+3) → 11[11]+3+3 → 17 #2
ガイド:当たりました
ピエロ:1d6+1d6+3  精緻な一撃ウィップダメージ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D6+1D6+3) → 2[2]+6[6]+3 → 11
グラン:ラッターいろいろできる
ガイド:ちょうど死にました
ゴライアス:いいね
ズージェス:一撃か。
ピエロ:よし
ピエロ:「ついえくるさ~♪」
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは36
ガイド:はい
ガイド:ではBから行きますね
ピエロ:bしていで
ガイド:あ10か
ガイド:ここまでだ
ズージェス:ビックリした、そんなに足早いのかと
ピエロ:もぐらないと10ですね
ピエロ:あと一番動いたキャラ狙いますね
ガイド:なるほど詳しいですね
ガイド:Bはここで終了ですね
ガイド:次c動きます
ピエロ:ルルブ開いてないんで間違ってたらすみません
ガイド:いや、今見たらそのとおりでした
ガイド:Cが攻撃しますね
ピエロ:こい
ワームC:1d20+5 攻撃:咬みつき
<BCDice:ワームC>:DiceBot : (1D20+5) → 17[17]+5 → 22
ピエロ:あーあたったか
ピエロ:ダメどうぞ
ワームC:1d6+3  【刺突】ダメージ
<BCDice:ワームC>:DiceBot : (1D6+3) → 1[1]+3 → 4
ガイド:減らしておいてください
ピエロ:「おっとよけそこなったさ~♪」
ガイド:ではD行きます
ガイド:Dはここで終了です。
ガイド:1ラウンド目終了です。
ガイド:2ラウンド目になります
ガイド:現在のラウンド数:2
ガイド:ここでピエロ以外のキャラクターも行動できるようになります
グラン:はい
ゴライアス:はい
グラン:敵の指定からかな
ガイド:ワームDからの攻撃になります。
ガイド:行動して良いですか?
ズージェス:装備は万全で良いですか?
ガイド:はい、まだ装備は付けています
ズージェス:了解です
ピエロ:わたしは割り込みしないです
ガイド:特に割込みなければ行動しますね
ゴライアス:なし
グラン:ないです
ガイド:はい
ガイド:では
ガイド:ワームDが接近して攻撃します。
ガイド:ピエロを攻撃
ピエロ:了解
ワームD:1d20+5 攻撃:咬みつき
<BCDice:ワームD>:DiceBot : (1D20+5) → 7[7]+5 → 12
ピエロ:あたりませんね
ガイド:はずれかな
ガイド:はい
ガイド:次、Cに渡します
ピエロ:「今度は当たらないさ~♪」
ピエロ:ひょいとよけます
ガイド:C攻撃
ワームC:1d20+5 攻撃:咬みつき
<BCDice:ワームC>:DiceBot : (1D20+5) → 19[19]+5 → 24
ピエロ:あたり
ガイド:あーあたっちゃいました
ピエロ:ダメどうぞ
ワームC:1d6+3  【刺突】ダメージ
<BCDice:ワームC>:DiceBot : (1D6+3) → 2[2]+3 → 5
ガイド:減らしておいてください
グラン:結構あててくる
ピエロ:はーい
ガイド:次Bに渡します
ピエロ:どうぞ
ガイド:Bもピエロを攻撃
ワームB:1d20+5 攻撃:咬みつき
<BCDice:ワームB>:DiceBot : (1D20+5) → 3[3]+5 → 8
ガイド:外れました
ピエロ:せーふ
ガイド:ピエロを指定しますね
ピエロ:はーい
ピエロ:ワーム潜ってないですよね?
ガイド:潜ってないですね
ピエロ:ではbに精緻のウィップで攻撃します
隠れてないんで有利ではないです
ガイド:どうぞ
ピエロ:1d20+3+3 ウィップ命中
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3+3) → 13[13]+3+3 → 19
ピエロ:ヒット
ガイド:あたりです
ガイド:ダメどうぞ
ピエロ:1d6+1d6+3  精緻な一撃ウィップダメージ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D6+1D6+3) → 2[2]+1[1]+3 → 6
ピエロ:出目がしんでおる
ガイド:残念
ピエロ:BAで生への執着
ガイド:どうぞ
ピエロ:1d8
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D8) → 1
グラン:いろいろできる
ピエロ:うわまじかw
ガイド:出目~
ズージェス:1d8で1はきつい(笑)
ピエロ:一応フォーチュンで振りなおせますが通します
ガイド:はい
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは28
ガイド:どなたかに渡してください
ピエロ:ズージェスでいいですかね
グラン:どうぞ
ピエロ:ではズージェスさんで
ガイド:ちなみに男爵は馬車で寝ています
グラン:大物だw正しいNPC
ピエロ:男爵w
ガイド:ではズージェスさんどうぞ
ズージェス:万が一くらいに期待してメイスで殴ってみよう
ズージェス:Bを
ガイド:どうぞ
ズージェス:1d20+3 メイス命中
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+3) → 14[14]+3 → 17
ズージェス:あ、あたった
ガイド:あたりです
ガイド:ダメどうぞ
ゴライアス:ナイス
ズージェス:1d6
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D6) → 3
グラン:シェパードは戦える天命
グラン:頼れる
ガイド:ワームはふらふらです
ズージェス:移動はなしにしよう
ズージェス:TE(ターンエンド) ズージェスの現在のSPは40
ガイド:ではほかの方に渡してください
ズージェス:グランに渡す。
グラン:はい
グラン:確実にBで
グラン:この辺にいどう
ガイド:どうぞ
グラン:1d20+4+3 ロングソード命中
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+4+3) → 5[5]+4+3 → 12
ガイド:ちょうどあたりですね
グラン:1d8+4  ロングソードダメージ
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D8+4) → 6[6]+4 → 10
ガイド:ダメどうぞ
グラン:ずば
ガイド:ワームはどうと倒れます
グラン:「ピエロ遅れてすまん!」
グラン:ゴライアス指定
グラン:TE(ターンエンド) グランの現在のSPは56
ゴライアス:はい
ガイド:ゴライアスさんどうぞ
ピエロ:「そのための見張りさ~ほかのみんなにけががなくてなによりさ~♪」
ゴライアス:ワームCへマジックミサイル
ゴライアス:3本同時使用
ワイマラナー男爵:どうぞ
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 3[3]+1 → 4
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 1[1]+1 → 2
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 3[3]+1 → 4
ゴライアス:おのれ妖怪
ピエロ:おしい
ガイド:ワームはふらふらです
ガイド:移動は良いですか?
ガイド:ゴライアスさん、ターンエンドですか?
ズージェス:次グランとピエロに倒してもらおう
グラン:時間もありますしすすめますか
ゴライアス:TE
ガイド:了解です
ガイド:では、次のラウンドです
ゴライアス:誰に渡す?
ピエロ:誰でも大丈夫かと
グラン:わりこまれてふぉーちゅんもらういのもいいから
グラン:こちらでまわしちゃいましょう
ゴライアス:グランさんに渡しておこう
グラン:はい
グラン:C
グラン:1d20+4+3 ロングソード命中
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+4+3) → 20[20]+4+3 → 27
ワイマラナー男爵:どうぞ
グラン:1d8+4  ロングソードダメージ
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D8+4) → 2[2]+4 → 6
ピエロ:くりww
グラン:1d8
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D8) → 5
ワイマラナー男爵:Cは倒れます
グラン:11です
グラン:ピエロ
グラン:TE(ターンエンド) グランの現在のSPは56
ピエロ:了解BAで隠れます
ズージェス:近くに味方がいるので精緻乗りますね
ガイド:どうぞ
ピエロ:1d20+3 ピエロの敏捷ロール ボーナスアクションで隠れる
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 15[15]+3 → 18
ガイド:成功です
ピエロ:?殴ります
ガイド:どうぞ
ピエロ:2 1d20+3+3 精緻な一撃ウィップ命中有利
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3+3) → 15[15]+3+3 → 21 #1
DiceBot : (1D20+3+3) → 20[20]+3+3 → 26 #2
ガイド:クリティカルですね
ピエロ:2d6+1d6+3  精緻な一撃ウィップダメージ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (2D6+1D6+3) → 3[1,2]+5[5]+3 → 11
ピエロ:お
ガイド:ちょうど死にました
グラン:仕事している
ズージェス:ジャストキル!
ピエロ:「しずむさ~♪」
ガイド:流石です
ガイド:では戦闘終了です。
ガイド:ピエロとグラン以外は全回復できます。
ガイド:ピエロとグランは小休憩なら取れます
ピエロ:「みんな無事でよかったさ♪」
ズージェス:ああ、ここで回復できるのか……
ガイド:という整理にしますね
ピエロ:消耗してるのピエロだけですね
ガイド:ですね
ガイド:ヒットダイス使っても大丈夫ですが
ズージェス:じゃあ回復した後にピエロにキュアウーンズかけよう
ピエロ:ズージェスはここで魔法使ったらそのあとスロット回復します?
ガイド:そうですね、回復できることにします
ピエロ:ではお願いします
ズージェス:使った後に回復できるなら全快までさせよう
ガイド:どうぞ
ピエロ:一応小休憩で生への執着の使用回数回復しますね
ガイド:どうぞ
グラン:生への執着いいですね
ピエロ:ただこのレベルまで来ると回復領心もとないですけどね
ゴライアス:こちらはまだまだ無回復でいける
ピエロ:ゴライアススロ回復しますよ
ピエロ:睡眠なんで
ガイド:ゴライアスさんもスロット回復できます
ガイド:ズージェスさんは回復量を出してください
ガイド:チャットパレットにあったかと
ズージェス:ああ、全快するまで使うつもりだったんだけど。了解
ガイド:ああ、つかわないのか
ズージェス:1d8+2 キュア・ウーンズ スタミナ・ポイント回復
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D8+2) → 1[1]+2 → 3
ズージェス:1d8+2 キュア・ウーンズ スタミナ・ポイント回復
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D8+2) → 4[4]+2 → 6
ピエロ:全開です
ピエロ:ありがとうございます
ズージェス:8点くらいだったよね?
ガイド:スロットはそのままで大丈夫です
ゴライアス:ありがとうございます
ピエロ:「助かるさ~♪」
ゴライアス:「まあ、まだまだ平気だったけど礼は言っとくよ」
ゴライアス:はーい
ズージェス:オッケーです
ピエロ:小休憩中にかまれて敗れた服を修復してますね
ガイド:了解です
グラン:まめだw

ガイド:次の日の朝、君たちは“ガシャガシャ”と金属が擦れ合う音で目を覚ます。
ゴライアス:「ふぁぁ、もう朝?」
ピエロ:「敵が来たさ~?♪」
ピエロ:
グラン:みんな寝てた?
ズージェス:見張りは交代でどっちかが立ってるんじゃなかったっけ?
ピエロ:ピエロは後半の見張りだから多分起きてたと思います
グラン:だった気がして
ガイド:そうですね
ズージェス:たぶん教授のお友達が馬車が来たって連絡をくれたのではないだろうか。
ガイド:音のする方向を見ると、ピエロはエドマンドが血相を欠いて駆けてくるのを発見する。
エドマンド:「護送車が来たよ~」
ガイド:エドマンドは大きな声でそれを告げた。
ズージェス:ああ、護送車。
ズージェス:「それではお仕事ですね」
ピエロ:「了解さ~皆さ~ま準備するさ~♪」
ゴライアス:「囚人扱いされるのちょっと癪だけどやるしかないかぁ」
ワイマラナー男爵:「エドマンド君、静かにしたまえ」男爵がたしなめる。
エドマンド:「ああ、ごめんなさい。慌てていたものだから、つい大声をだしちゃった」
ワイマラナー男爵:「それでは各々持ち場につきたまえ。幸運を祈る」そう言って男爵はエドマンドを伴い、街道を北へと向かった。

ガイド:(襲撃ミッション ルール)
① 護送車が現れたら双方イニシアチブを振り、通常の戦闘と同様にラウンドごとの行動を決定していく。護送車は1ラウンドに30ft進む。
② 樹木に隣接しているマスでは隠れることができる。
③ 護送車に乗っている兵士の知覚範囲は半径45ft。兵士の知覚範囲で隠れていない者は護送車の兵士に発見される。
④ 隠れている者は、兵士の知覚範囲に入った時点で〈隠密〉技能判定を行い、成功すれば隠れ続けることができる。(難易度12)
⑤ 街道のマスに隣接している者は、通行人を装うことができる。その場合、兵士の知覚範囲で〈はったり〉技能判定に成功する必要がある。(難易度12)
⑥ 君たちが発見されたり、上記判定で失敗した場合、護送車は念のため速度を上げて君たちから離れようとするだろう。
⑦ 護送車を止めるには御者席の兵士のスタミナポイントを0にする必要がある。

ガイド:さあ、君たちはマップの任意の場所にコマを配置し、護送車が来るのを待ち受けよう。
それから、くれぐれも護送車を傷つけることがないように。
ガイド:ちなみに護送車の知覚範囲は黄色い円の範囲です。
ガイド:赤い点を中心に街道を登ってきます
ゴライアス:ここにするか
ガイド:ゴライアスさんは木の中になってしまうので、少しずらしますね
グラン:前方のどこ
ピエロ:ディスガイズ・セルフで農民に変身します
ガイド:このあたりから現れます
グラン:いろいろできるピエロさん
ガイド:ピエロさん了解です
グラン:ならピエロよりは後方かな
ゴライアス:樹木に隠れておきます
ガイド:了解です
グラン:ひきつける敵なことをしてくれる感じですよね?>ピエロ
グラン:スピードをあげても基本前方に進むんですよね?
ガイド:テーブル設定のグリッドを常に表示のチェックボックスにチェックしておいてください
ガイド:状況によるかもですね
ガイド:後戻りする可能性もありますが、基本的には北上します
グラン:Uターンできるほどの幅があるなら念のため通り過ぎられる位置にもいたほうがいいのかなと
ズージェス:馬車は道をそれて走れますか?
ガイド:道だけですね
ズージェス:了解です>道だけ
ガイド:配置はよろしいですか?
ゴライアス:はい
グラン:通り過ぎる位置にいたいな
グラン:ピエロさんがせっかく変装してくれるなら
グラン:ここにしておこうかな
ズージェス:馬車が進むとグランは知覚範囲に入るけど、隠密は大丈夫?
ガイド:隠れている犬は黄色の範囲に入ったら隠密判定を行ってください
ガイド:ピエロさんははったりですが、有利でいいです
ピエロ:了解です
ガイド:という感じでよろしいでしょうか?
グラン:総会千鳥だけでなく判定がいるのか
グラン:なら視界外からいまのいちに通り過ぎてからいどうすることにします
グラン:はやめにひきかえされるおそれがある
ガイド:ちなみに水辺は移動力の2倍を消費します
グラン:視界にはいらない位置取りは厳しいな
グラン:普通にだいぶうしろにいることにします
ガイド:了解です
ガイド:配置はこれでよいですか?
ズージェス:ああ、そうか。ピエロより後ろにいないと先に知覚されちゃうかもしれないのか
グラン:そうなんですよ
ピエロ:じゃあもう少し前出ますね
グラン:で、通り過ぎて後方を取るもむずかしい
ガイド:安全地帯はキャンプの位置ですね
ズージェス:きついな、街道から9マスが知覚範囲……
グラン:まだ後方がとれればいいのですが
ピエロ:呪文組は範囲外から引きうちもありかと
ゴライアス:もう少し下がります?
ガイド:ちなみにマジックミサイルは相手の位置を認識できれば、どこからでも打てますね
グラン:引き返す可能性が無ければよかったのですが
グラン:遠距離から落とす方がいいかもですね
ゴライアス:よし、一番後ろに隠れよう
ズージェス:すごくアレな場所になるけどここにしよう
ガイド:ではこの配置でよいですか?
ズージェス:ズージェスはオッケーです
グラン:ゴライアスにまわせばどうにかなる布陣に出来たかと
ガイド:では始めても良いですか?
ゴライアス:はい
ガイド:では始めますね
グラン:お願いします
ガイド:とりあえずイニシアチブを振ってください
ズージェス:2 1d20+-1 イニシアチブ 中装鎧(不利)
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20-1) → 10[10]-1 → 9 #1
DiceBot : (1D20-1) → 17[17]-1 → 16 #2
グラン:1d20+3
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+3) → 13[13]+3 → 16
ズージェス:9のほうですね
ガイド:了解です
ピエロ:1d20+3 イニシアチブ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 18[18]+3 → 21
ゴライアス:1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+0) → 13[13]+0 → 13
ガイド:ピエロさんからですね。このラウンドの行動を手番をまわしながら決定してください。
ガイド:特になにもしないのであればそのままで結構です。
ズージェス:護送車が真ん中あたりまで来てくれるまでは待機で良いかなぁ
ピエロ:行動ほうきで
グラン:ですね。ある程度引き寄せないと
ガイド:了解です
ガイド:他の方はどうされます?
ピエロ:手番は護送車で
ガイド:なるほど、では。
ガイド:ピエロさんは〈はったり〉技能判定を行ってください
ガイド:有利でお願いします
ピエロ:1d20+5 ピエロのはったりロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+5) → 14[14]+5 → 19
ピエロ:1d20+5 ピエロのはったりロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+5) → 13[13]+5 → 18
ガイド:成功です
ガイド:では、護送車は何も怪しいところがないと判断します
ガイド:次、ズージェスさんに渡しますね。
ズージェス:すていほーむ。
ガイド:特になければ次の犬に渡してください
ズージェス:TE(ターンエンド) ズージェスの現在のSPは40
ズージェス:グランさんに。
グラン:ではゴライアスに
ゴライアス:はい
ゴライアス:マジックミサイル御者に撃ちます
ゴライアス:いいですか?
ゴライアス:
ズージェス:できれば次のターンの護送車の移動までは待ってほしいな
グラン:がいいかもですね
グラン:ゴライアスが御者指定で
ゴライアス:では放棄、護送車に渡します
ガイド:了解です
グラン:そうしたらじぶんたちがつながる
ガイド:では次のターンに入りますね
ガイド:重なってますが、横を通り抜けようとしています。
ズージェス:いい感じにピエロが隣接しましたね
ガイド:ターンエンドです。
グラン:これで打ち漏らしをピエロにフォローしてもらえそう
ガイド:次はダイスで決めますね
ガイド:1d4
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D4) → 1
グラン:ピエロしていしてきたら殴ってもらいますか
ガイド:グランを指定します。
グラン:待機してゴライアス指定
グラン:頼みます
ゴライアス:はい
ゴライアス:では改めてマジックミサイルいいですか?
ガイド:ダメージお願いします
ゴライアス:3本とも使用
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 3[3]+1 → 4
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 3[3]+1 → 4
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 4[4]+1 → 5
グラン:いいダメ
ガイド:御者はノックアウトしました
ガイド:護送車は停止します
ズージェス:じゃあピエロには入れ替わりに馬車の御者をしてもらおう
ガイド:次のターンに護送車から兵士が飛び出してきます
ゴライアス:「公爵の息子より呆気ないなあ」
ズージェス:あ、次ターンなのか<兵士
グラン:足止められたのだからよかった
グラン:随時指定して言って近づきましょうか
ゴライアス:ではズージェス指定
ゴライアス:TE(ターンエンド) ゴライアスの現在のSPは28
ガイド:ズージェスさんどうぞ
ズージェス:うーん、どうしようかな
ズージェス:今は良いや、行動放棄で。
ガイド:了解です
ガイド:次の方を指定してください
ズージェス:全員終わった?
ズージェス:あ、ピエロがまだかな?
ガイド:グランさんとピエロさんが残ってますね
グラン:グランはすみです
ガイド:あ、失礼
グラン:ゴライアスの前に
ガイド:了解です
ズージェス:ピエロに渡しましょう。TE
ガイド:ピエロさんお願いします
ピエロ:了解です
ピエロ:ここに移動して兵士が出てきて攻撃範囲に入ったら鞭で攻撃します
ガイド:了解です
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは36
ガイド:では、ラウンド終了です。
ガイド:3ラウンド目になります
ガイド:ピエロさん、指定をお願いします
ズージェス:ここで兵士が出てくる?
ピエロ:護送車指定
ガイド:了解です
ガイド:兵士が飛び出してきます。
ピエロ:自分囲まれるんですか?
敵ってまだばれてないと思いますけど
ガイド:あ、そういえばそうですね
ガイド:前方からの攻撃なので、こんな感じでしょうか
ガイド:ターンエンドです
ガイド:指定はダイスで決めますね
ガイド:1d4
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D4) → 4
ピエロ:範囲入ったのでピエロの待機発動します
ガイド:ああ、鞭ですね
ガイド:了解です
ピエロ:へいしAに攻撃します
ガイド:どうぞ
ピエロ:1d20+3+3 ウィップ命中
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3+3) → 17[17]+3+3 → 23
ガイド:命中です
ガイド:ダメージどうぞ
ピエロ:1d6+3  ウィップダメージ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D6+3) → 3[3]+3 → 6
ガイド:兵士は驚いてピエロを振り返ります
グラン:いい不意打ち
兵士A:「農民じゃないのか?」
ピエロ:「こんばんわさ~」変身を解きます
ガイド:では、ゴライアスを指定しますね。
ゴライアス:はい
ゴライアス:もう一度マジックミサイル
ゴライアス:兵士Aへ2本、Bへ1本
ガイド:どうぞ
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 1[1]+1 → 2
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 3[3]+1 → 4
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージB
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 4[4]+1 → 5
ガイド:兵士Aが6かな
ゴライアス:ですね
ガイド:Aはマジックミサイルで倒れます
グラン:絶妙
ガイド:Bはまだ元気です
ガイド:次を指定してください
ゴライアス:グランさん指定
ゴライアス:TE(ターンエンド) ゴライアスの現在のSPは28
ガイド:グランさんどうぞ
グラン:走ろう
グラン:接敵はできない
ガイド:早足ですね、了解です
グラン:ピエロごめん
ガイド:次の指定をお願いします
グラン:ピエロで
グラン:TE(ターンエンド) グランの現在のSPは56
ガイド:ピエロさんどうぞ
ピエロ:了解です
ピエロ:ここに移動して隠れます
ガイド:どうぞ
ガイド:難易度12です
ピエロ:1d20+3 ピエロの敏捷ロール ボーナスアクションで隠れる
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 11[11]+3 → 14
ガイド:成功です
ピエロ:成功
グラン:リーチ武器良いな
ピエロ:ウィップでBに攻撃
ガイド:どうぞ
ピエロ:2 1d20+3+3 精緻な一撃ウィップ命中有利
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3+3) → 6[6]+3+3 → 12 #1
DiceBot : (1D20+3+3) → 15[15]+3+3 → 21 #2
ピエロ:ヒット
ガイド:あたりです
ガイド:ダメージどうぞ
ピエロ:1d6+1d6+3  精緻な一撃ウィップダメージ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D6+1D6+3) → 6[6]+2[2]+3 → 11
ガイド:兵士Bも倒れました
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは36
グラン:いいかんじ
ピエロ:行動誰かのこってましたっけ?
ガイド:あとズージェスさんかな
グラン:ですね
ピエロ:ではズージェスさんで
ガイド:ズージェスさんお願いします
ズージェス:はい。もうなんもしなくても死にそうだけど、まぁ。
ズージェス:1マス5フィートだからここで兵士まで60フィート以内のはず
ガイド:その位置からなら遮蔽の処理をしましょうか
ガイド:微妙に木が重なるので
ズージェス:コマンドの呪文で「伏せ」。呪文抵抗は判断力STで13です……ってあら?
ガイド:ああ、コマンドですね
ガイド:了解です
ガイド:判断力STを行いますね
兵士:1d20+0 兵士の判断力Sロール
<BCDice:兵士>:DiceBot : (1D20+0) → 2[2]+0 → 2
グラン:ふせまくり
兵士:失敗
ズージェス:終わったら兵士さんに渡します。伏せてくださいな
兵士:がばっと
ガイド:ああ、兵士のターンになったらかな?
ズージェス:です>兵士ターン
ガイド:ターンが回ってきたら伏せることにします
ズージェス:次のズージェスの手番まで伏せ継続。
ズージェス:伏せてると10フィート離れた攻撃は不利になっちゃいます、ごめん>ピエロ
グラン:つえー
ガイド:では、ターンエンドかな
ガイド:まだ、伏せてないですけどね
ガイド:ここで3ラウンド目終了ですね。
ズージェス:はい
ガイド:4ラウンド目です
ガイド:ズージェスさん指定をお願いします
ズージェス:兵士に伏せて貰おうと思ってたんですが
グラン:リーチ武器は飛び道具じゃないから
グラン:ふせさせていいかもですね
ズージェス:飛び道具かどうかではなく5フィートで区別されてるんですよね<伏せ
ズージェス:まぁ、兵士で。
ガイド:兵士に指定ですね
ズージェス:はい
ガイド:では兵士はズージェスの呪文で伏せ状態になります
兵士:身体が勝手に
兵士:がばっ!
兵士:TE(ターンエンド) 兵士の現在のSPは12
グラン:兵士は確かにっしつけがいいかもですね
ガイド:指定はダイスで決めますね
ガイド:1d4
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D4) → 2
ガイド:ピエロでした
グラン:つながった
ガイド:近づけば有利で攻撃できます
ガイド:ピエロさんお願いします
ピエロ:ハイ
ピエロ:1d20+3 ピエロの敏捷ロール ボーナスアクションで隠れる
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 8[8]+3 → 11
ガイド:あたりです
ピエロ:しっぱいかな
ガイド:もう一回ふれますよ
ピエロ:隠れるです
ガイド:ああ、なるほど
ガイド:失敗ですね
ピエロ:攻撃します
ガイド:どうぞ
ズージェス:隠れなくても今は有利で攻撃できますよ
ピエロ:あっそか布施だからか
グラン:便利だ
ガイド:有利でお願いします
ピエロ:2 1d20+3+3 精緻な一撃ウィップ命中有利
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3+3) → 13[13]+3+3 → 19 #1
DiceBot : (1D20+3+3) → 17[17]+3+3 → 23 #2
ガイド:成功です
ガイド:ダメージどうぞ
ピエロ:1d6+1d6+3  精緻な一撃ウィップダメージ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D6+1D6+3) → 1[1]+4[4]+3 → 8
ガイド:まだ倒れません
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは36
ガイド:指定はどうしますか?
ピエロ:グランさんで
ガイド:グランさんどうぞ
グラン:はい
グラン:隣接してこうげき
ガイド:どうぞ
グラン:1d20+4+3 ロングソード命中
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+4+3) → 16[16]+4+3 → 23
ガイド:有利でいけます
グラン:1d8+4  ロングソードダメージ
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D8+4) → 4[4]+4 → 8
ガイド:ああ、でも倒れました
グラン:よかった
ガイド:では、兵士は全員倒れましたので作戦成功です。
グラン:「これでまだスタート地点か」剣をおさめつつ
ガイド:護送車も無傷でした
ゴライアス:「ちょろいね!」

ガイド:護送車のなかには数名のネズミの囚人たちがいる。彼らはおどろいて君たちを見ている。
ガイド:囚人「あんたら何者だ? ひょっとして俺たちを助けにきたのかい?」
ズージェス:「そういうわけではないのですが、乗り換えをお願いしますね」
ゴライアス:「ああ?別にキミ達はどうでもいいよ、ちょっと馬車が欲しかっただけさ」
ガイド:囚人「え????」
ガイド:しばらくすると、静かだった街道に馬車や犬の往来が戻ってくる。同時に、男爵、エドマンド、クリストファーがキャンプに帰ってきた。
ワイマラナー男爵:「やあ、理由をつけて街道を封鎖するのもここまでだったよ。その様子では首尾よくいったようだね」
ズージェス:「ええ、このネズミたちはお任せしますね」
ワイマラナー男爵:「うむ、まかせておきたまえ。では締めくくりといこうか。君たちは装備品をこの箱の中に入れ、こちらで用意した囚人服に着替えてもらおう」男爵はそう言って、鉄製の箱と囚人服とを馬車から降ろした。
ズージェス:サービスカットか(たぶん違う)
ゴライアス:「うーん、嫌だなあ。まあこれもあいつの為か」
ゴライアス:渋々着替えるよ
ピエロ:「わた~くしは魔法で変身するさ~♪」
ピエロ:ディスガイズセルフ唱えます
ガイド:焦点具なくても維持できます?
ズージェス:あ、聖印も没収されます?
ガイド:あ、説明しますね
ガイド:装備品については、手のひらに収まる大きさのものなら、ひとつだけ持っていける。
例えば、少量のプラスチック貨が入った袋、短剣(ダガ―)、指輪など。
ただし、潜入する際、所持していることが露見した場合、当然、その品物は没収されてしまうだろう。
グラン:腕輪も無理そうだ
グラン:1レベル成長分のw
ゴライアス:焦点具没収されたら何も出来ないから置いていくか
ズージェス:後で確実に回収できる荷物箱に入れておくのが無難か……
グラン:そのほうがよさそうですね
ピエロ:なら普通に変装しますか
ガイド:了解です
ガイド:大変恐縮です
ガイド:何か持っていきますか?
グラン:とくにないです
ゴライアス:ないかな
ガイド:了解です
ワイマラナー男爵:「箱にはアーケイン・ロックの呪文を施しておく。君たち以外の者が開けようとしても開かないから安心したまえ。箱は鉱山のなかで受け渡すことにしている。受け渡し方法については追って連絡する。よろしいかな?」
ズージェス:「アルマさん経由ですか?」
ワイマラナー男爵:「まあ、そんなところだ」
ワイマラナー男爵:「よし、では護送車の檻に入ってくれたまえ」
ズージェス:のりこめー!
グラン:のるしか
ゴライアス:乗る
ワイマラナー男爵:「準備はできたかな? よし、ではエドマンド君」男爵は御者席に座っているエドマンドに言った。
ワイマラナー男爵:「E村に進路をとれ!」

ガイド:※ガイドからのお知らせ
ここで各キャラクターのコマを囚人用のものに切り替えます。
装備品を取り戻したら最初のコマに戻しますので、それまではこのコマを使用してください。
ガイド:では話を進めたいと思います
ゴライアス:はい
グラン:はい

〇E村へ進路をとれ!

ガイド:エドマンドが操る囚人護送車は、街道を順調に北上する。
道中、話好きのエドマンドが、御者席からなにかれと話しかけてくる。
エドマンド:エドマンド「ねえねえ、君たち」
ゴライアス:「ん、なんだい?」
ピエロ:「なにさ~♪」
ズージェス:このあたりまでくることはなかったので窓があればそこからずっと外を見てよう。
エドマンド:「ドラゴンって知ってるかい?」
ガイド:エドマンドの話につきあっても良いという者は、〈歴史知識〉判定を振ってみよう。
グラン:腕輪をはめてた床を所在なさそげになでておこう
ゴライアス:1d20+5 ゴライアスの歴史知識ロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+5) → 9[9]+5 → 14
ガイド:グランさん、申し訳ない
ガイド:ゴライアス成功
グラン:いえいえロールプレイなので
ズージェス:1d20+8 ズージェスの歴史知識ロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+8) → 14[14]+8 → 22
ピエロ:1d20+2 ピエロの歴史知識ロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+2) → 7[7]+2 → 9
ガイド:ズージェスも成功
ガイド:ピエロ失敗
グラン:知識組におまかせします
ピエロ:あら残念
ガイド:成功した者は、ドラゴンが〈ヒト〉の時代の想像上の生物であることを知っている。
エドマンド:「そうか、君はドラゴンを知っているんだね。僕たち気が合うね」
ゴライアス:「伝説上の怪物だね、僕に知らないことなんてないさ」
ゴライアス:
エドマンド:「そうなんだよ。ドラゴンは想像上の生き物だと言われているけど、僕は本当にいる気がするんだ。だから、僕はよく想像するんだ。ある日、ドラゴンが目の前に現れるところをね」
ガイド:ズージェスもご発言あればどうぞ
ズージェス:「……荒野でそういうこと言うといけないって母さんが言ってましたよ」<ある日目の前に ズージェス:1d20振って地獄を見たという神話があるはずだ(笑) ガイド:なるほど エドマンド:「例えば、その先の木立の陰からドラゴンが飛び出してきたらどう立ち回ろうかとかね。そうだな、まずこの護送車から降りて、近くの木の陰に隠れなきゃね。そうしないとドラゴンは火炎を吐いて攻撃してくるから、ここに座ったままじゃまる焼けになっちゃう。あ、そしたら君たちも燃えてしまうね。うーん、どうしたものか……」 エドマンドの話は延々と続いていく。 ゴライアス:「例え妄想でも僕が居れば負けるとは考え難いけどね」 グラン:ぶれないな ズージェス:「今はこの護送車を守ることを第一に考えてほしいですね、せっかく状態のいいままなので」話に乗ってるのか乗ってないのか エドマンド:「うん、そうだね。わかったよ」 〇鉱山の砦 ガイド:護送車は沼地を抜け、二日後には鉱山の入口にあるE村へと到着した。 ガイド:護送車の窓から見るE村の住人たちは、誰もが暗い表情をしており、心なしか君たちに憐れむような視線を投げかけている。 ズージェス:世紀末な雰囲気だ グラン:あまりじろじろ見ないようにするけど、疑われてはいない感じかな ガイド:そうですね ピエロ:空を眺めてニコニコしてます ガイド:余裕ですねw ゴライアス:「噂は本当みたいだね」 ゴライアス: ガイド:護送車はそのままE村を突っ切り、そのまま、鉱山の入口を目指した。 ガイド:護送車は橋を渡り、鉱山の入口に設けられた砦へとやってくる。 ズージェス:蛮族の砦のようだと思ったけどほんとに砦だった ガイド:砦の門からは二匹の犬の門番がでてきて、エドマンドに話しかけてくる。 兵士:「よう、ご苦労さま。新しい囚人を連れてきたんだろう? おや、檻の中にいるのは犬の囚人じゃないか。今回はネズミの囚人が来ると聞いていたが?」 エドマンド:「いや、僕が運ぶよう命じられたのは犬の囚人たちだよ。どうやら、間違った情報が伝わっているようだね」 ガイド:エドマンドがとびきりの笑顔で言い返すと、門番たちはなんとなく押し切られ、護送車を門の中へと招き入れた。 グラン:エドマンドやるなー ズージェス:あたりを見回していよう。不安げに見えるかなー ガイド:護送車の周りを砦の兵士たちが取り囲み、君たちは檻の中から引っ張り出される。 グラン:おとなしくしたがおう。絶望した顔もしておこう 兵士:「ようこそ、グランドデュークス・マイン(大公鉱山)へ。おまえたちを歓迎する」一頭の兵士がにやにや笑いを浮かべながら言う。 兵士:また別の兵士も「そうとも大歓迎さ。しかし、おまえたちも運がなかったな。この鉱山に送られてくるとは気の毒に」笑いながら言った。 ガイド:そして、兵士は護送車のそばに立っているエドマンドに向かって言った。 兵士:「あんたの役目はここで終わりだ。あとは俺たちに任せて、王都へ戻ってくれていいぜ」 ガイド:それを聞いたエドマンドはうなずき、護送車の御者席に乗り込む。 そして君たちに向かって言った。 エドマンド:「じゃあ、みんな。くれぐれも体に気をつけて頑張るんだよ!」 ズージェス:名残惜しげに見送ろう>護送車
ガイド:それを聴いた兵士たちはどっと笑い声をあげる。どうやらエドマンドが言ったセリフは、彼らにとって、とびきりのブラックジョークであったようだ。
兵士:「いやあ、言うねあんた。気に入った! 王都までの道中、気をつけてな」
ガイド:やがて、エドマンドの操る護送車は門から出て行ってしまう。
兵士:「よし、ではおまえら。所持品の検査を行うからそこに並べ」
ガイド:特に何も持ってきていないので、普通にパスしますね。
グラン:はい
ズージェス:あれ? これってプラスチック貨をこっそり持ち組む必要があったイベントなのでは?
ガイド:まあ、大丈夫です
ガイド:では話を進めます

〇大公鉱山

ガイド:君たちは手錠を掛けられ、砦の先へと連行される。
ガイド:砦の先は四方を険しい山に囲まれた盆地になっている。
グラン:到着した日から労働させられるのかな
ガイド:盆地の中央には川が流れており、川にかかった橋を渡ると少し離れたところに墓地が見えてくる。
ガイド:墓地には墓石のかわりに不定形の岩が無秩序に並んでいる。
兵士:「おまえたちもここで死ねば、あの墓地に埋められることになる。そうならないよう、せいぜい頑張りな」兵士は例のにやにや笑いながら言った。
ガイド:そこから、君たち一行は北へ進んだ。
しばらく歩くと、君たちは河岸に立つ製鉄所へと到着した。
ガイド:製鉄所にはいくつかの炉があり、その周りでは犬、猫、アナグマ、ネズミが製鉄作業を行っている。また、一輪車を押して製鉄所に鉄鉱石を運び込むものたちもいる。
ガイド:君たちが製鉄所の中心にやってくると、君たちを連行してきた兵士の一頭が叫んだ。
兵士:「二番坑道の代表者は居るか!? 補充要員を連れてきたぞ!」
すると作業をしている犬の一団から一頭の男が手をあげる。
トリスタン:「おれが二番坑道の代表者だ」
兵士:「おまえか。じゃあ、あとは頼んだぜ」
兵士たちはそう言って砦へと帰っていった。
ズージェス:この犬も囚犬なのかな?
トリスタン:「こんなところに送られてくるとは、あんたたちも不運だったな。だが、歓迎するよ。二番坑道の代表者トリスタンだ。よろしく」
男は握手を求めてくる。砦の兵士とは違って“歓迎”という言葉に皮肉の響きはなかった。
グラン:管理する側でなくこの犬も収監されているのかな。服など確認
グラン:挨拶しつつ
ガイド:そんな感じはします
トリスタン:「では、俺たちの坑道へ案内するよ。ついてきてくれ」
トリスタンはそう言って歩き出す。
ズージェス:あたりを見ながらついて行こう
ゴライアス:「まあ、下々の犬の仕事を体験するのもいいかな」
ガイド:トリスタンは歩きながら君たちに話しかける。
トリスタン:「あんたたちここは初めてだろう。だからこの鉱山について少し説明するとしようか?」
ズージェス:「お願いします」4番鉱がない話とかもあるんだろうか。
ガイド:トリスタンは鉱山について話しはじめる。
トリスタン:「現在、この鉱山には1番から5番まで、合計5つの坑道がある。坑道は種族ごとに割り当てられている。一番坑道はネズミ、二番は犬、三番は猫、五番はアナグマという具合だ」
グラン:猫を集めるのは大変そう
ゴライアス:「4番はどうなってるのさ?」
トリスタン:「うむ、もっともな質問だ」
トリスタン:「北西に管理塔が見えるだろう。四番坑道は塔のさらに奥にある、と言われている。あいまいな言い方になったが、なにしろあそこに行って戻ってきた者は一匹も居ないのだから」
グラン:どういったものたちがつれていかれるのかな
ズージェス:「管理塔……あそこに監視の犬たちが?」
トリスタン:「塔のこちら側の坑道では、各種族どうしで鉄鉱石の採掘量を競わされている。ひと月に一度、各坑道の月間採掘量が発表され、最下位の坑道は鉱山夫1匹を四番坑道へ、つまり管理塔の向こうへ送らなければならない」
ゴライアス:「フーン、相当ブラックなんだろうね」
トリスタン:「逆に年間成績が最も良い坑道の種族は自由の身となり、この鉱山から出て行くことができる、と言われている。つまり、鉱山側は飴(あめ)と鞭(むち)をうまく利用し、種族間で争わせ、俺たちが団結して反乱を起こさないように管理しているというわけだ」
グラン:ちゃんとでていけたかも知る方法はなさそうだけど
ピエロ:「種族ごとの争いはみてられないさ~」
ゴライアス:「いい統治法だね、あとでメモしておこう」
ガイド:w
トリスタン:「だが、自由の身になれるという制度に対して、俺は疑問を持っている。この鉱山の労働者が奴隷同然で働かされている事実は秘匿されているのだからな。みすみす情報が洩れる危険を、鉱山側がわざわざおかすだろうか?」
ズージェス:「外でもここから戻ってきた犬の話は聞いたことがないですね」
トリスタン:「ちなみに現在の採掘量の順位は、ネズミ、猫、アナグマ、犬の順だ。残念ながらわが二番坑道は最下位というわけだ。そして、ちょうど年間成績の発表が一週間後となっている。先月もおれたちが最下位だったが、このままいくと再びおれたち犬のなかから、管理塔の向こうへ行く者を選ばなければならない」
グラン:ひとチームどのくらいいるのだろう
ズージェス:一犬だけなのか。4犬ほど送ってみるのかと
ズージェス:「割と崖っぷちなときに来ましたね……」
ガイド:ですね

〇二番坑道 犬たちのキャンプ

ガイド:製鉄所のそばにある橋を渡り東へ進むと、やがて君たちの目の前に、無数のテントと鉱山の入口が姿をあらわした。
トリスタン:「ここが二番坑道のキャンプだ」
トリスタン:「みんな出てきてくれ! 新入りを連れてきたぞ!」
ガイド:トリスタンが叫ぶと、あちらこちらから、つるはしやスコップを持った犬たちがぞろぞろと出てくる。犬たちは老若男女を問わずおり、みな一様に疲れた表情をしている。
ガイド:一匹の老犬が話しかけてくる。
老犬「こんなところに来るなんて、あんたたちも気の毒に。だが、それを嘆いていてもはじまらない。これからお互い協力していこうじゃないか。少しでも長く生きられるようにな」
グラン:長い犬はどのくらいここにいるのかな
グラン:「ここに来るまで説明は聞いた。よろしくたのむ」
トリスタン:「よろしくな」
ズージェス:「よろしくお願いします」
ゴライアス:「すぐに出られると思うけどね」
ズージェス:犬は団結する傾向があるのかな。鼠はひどいことになってそうだなぁ(偏見)
トリスタン:「それから、ここには3つの境遇のものが居る。ひとつ目は別所から連れてこられた者。ふたつ目は王都の刑務所から送られてきた者。みっつ目は、もともとここの鉱山夫だった者だ」
トリスタン:「ちなみに俺はみっつ目だ。俺はもともとここの鉱山夫だったんだ。昔は今と違い、この鉱山もまともだったのさ。その頃、俺はE村に住んでいて、坑道と村とを自由に行きできたんだ。だが、今から約一年前、突然、D大公は俺たち鉱山夫の自由を奪った。あの忌々しい砦を造り、俺たちをこの鉱山に閉じ込めたのさ」
トリスタン:「それ以来、俺は家に帰っていない。妻や子供たちが今頃どうしているか、心配でならないよ」
ズージェス:E村の状況は伝えにくい感じだなぁ。
グラン:心配させそうですね
トリスタン:「さあ、それでは着いたばかりで心苦しいが、さっそく作業に取り掛かってくれないか? 先月に引き続き、今月も最下位になるわけにはいかないのでね」トリスタンは申し訳なさそうに言った。
ゴライアス:「しょうがないなあ・・・」
ガイド:そして君たちは、慣れない鉱山労働に従事することとなった。
鉱山での労働は、坑道内での採掘作業や、採れた鉄鉱石の運搬作業。また、製鉄所で鉄鉱石から鉄を取り出す作業などであった。
ガイド:
やがて日没となり、粗雑な食事を採った後、君たちはあてがわれたテントで眠りついた。
ガイド:1d4
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D4) → 2
ガイド:2はピエロですね
ピエロ:はーい
ガイド:眠りにつく前に、ピエロの頭のなかに、男爵からの呪文によるメッセージが届く。メッセージは次のようなものだ。
ガイド:『製鉄所の酒場へ行き開拓者のアルマと接触せよ。彼女が次に取るべき行動を教えてくれるはずだ』
ピエロ:おお
ピエロ:「頭の中にこえがするさ~♪」
ピエロ:「りょうかいしたさ~♪」
ピエロ:みんなに伝えます
グラン:説明をうけていたので疲れているのかなとか心配せず話を聞きますw
ガイド:了解です

ガイド:(鉱山のルール)
①慣れない労働が君たちの体力を徐々に奪っていく。
君たちは一日の終わり、眠りにつく前に難易度10の耐久力STを行うこと。失敗した場合はスタミナダイスを1つ失う。なお、次回、成功すればスタミナダイスを1回復する。
②スタミナダイスが0の状態で、さらに上記STに失敗した場合、そのキャラクターは病気状態(P99)になる。

君たちは耐久力STを行い、失敗したものはスタミナダイスを1減らすこと。
ガイド:耐久力STをお願いします
ゴライアス:1d20+1 ゴライアスの耐久ロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+1) → 4[4]+1 → 5
ガイド:ゴライアス失敗です
グラン:1d20+5 グランの耐久Sロール
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+5) → 9[9]+5 → 14
ズージェス:1d20+2 ズージェスの耐久Sロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+2) → 19[19]+2 → 21
ガイド:グラン成功です
ガイド:ズージェス成功です
ゴライアス:「クソ!あんな仕事を僕にさせやがって!魔法が使えたら何度撃ったことか!」
ガイド:いいですねw
ガイド:あと、ピエロさんですね
ピエロ:1d20+6 ピエロの敏捷Sロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+6) → 11[11]+6 → 17
ガイド:ピエロ成功です
ガイド:ゴライアスだけスタミナダイスを1減ります。
ガイド:では、翌朝
ガイド:君たちは翌朝、トリスタンに製鉄所の酒場についてたずねることができる。
ズージェス:鉱山夫も行くような酒場なのかな?
グラン:きいてみましょうか
ガイド:では尋ねてみますね
ガイド:ああ、どうぞ
グラン:そもそもなにではらうのだろう
トリスタン:「ああ、製鉄所には酒場があるぜ。主に兵士たちが使っているところだ。まあ、俺たち鉱山夫も入って酒を飲むことはできる。“福利厚生”ってやつさ。ただし、飲み代のプラスチック貨を持っていればの話だがね」
ズージェス:やっぱりプラスチック貨かー
トリスタン:「なんだ、あんたたち酒場に行きたいのか?」
ズージェス:「行けるところは一応歩いてみようと思いまして」
トリスタン:「よし、じゃあ今夜、俺が案内してやろうじゃないか。あんたたちの歓迎会もかねてな。なに、俺も少しは持っているから(あんたたちに一杯ずつなら奢ってやれるだろう」
グラン:いい人だ
ズージェス:うぅ、いい犬じゃ……
ゴライアス:「それじゃよろしく頼むよ班長」
トリスタン:「おう、まかせとけって」
ガイド:君たちは今日も鉱山労働に従事することになる。
グラン:判定?
ガイド:いや、まだ大丈夫です
ガイド:寝る前に判定してください
グラン:はい

〇鉱山の酒場

ガイド:やがて日没となり、労働から解放された君たちは、トリスタンに連れられて酒場へとやってくる。
ズージェス:兵士多いなー。
ガイド:日没後間もないというのに酒場は盛況であった。
ガイド:君たちは、たまたま酒場のすみに開いていたテーブルを見つけ、席に着くことができた。
ガイド:君たちは各々酒を注文し、トリスタンは運ばれてきたエール酒を掲げて言った。
グラン:めだたないようにしておこう
グラン:兵士はみんな犬ですよね?
ガイド:そうですね
トリスタン:「ようこそ、グランドデュークス・マインへ」
ズージェス:「ありがとうございます」微妙な笑みになるのは仕方なかろう。
ガイド:酒場は砦や管理塔の兵士で占められている。兵士たちは下品な笑い声をあげて大酒を飲んでは、たまに酒場の女給にちょっかいをかけている。
また、ごくわずかだが、幾人かの鉱山労働者の姿も見受けられる。彼らは兵士たちの陰に隠れるように、ひっそりと酒を飲んでいる。
ズージェス:やっぱり鉱山夫は少ないな、とチラチラ見ていよう
ズージェス:アルマさんはここの女給さんしてるのかな?
ガイド:そうしていると酒場の扉が開き、新たな客が現れる。
客はネズミだった。トリスタンが舌打ちする。
トリスタン:「いやなやつが来やがった」

〇一番坑道のボス ウォーレン

トリスタン:「やつの名はウォーレン。一番坑道の代表者だ。もともとは王都のギャングのボスだったようだが、下手を打って捕まり、挙句にこの鉱山に送られてきたようだ。元ギャングだけあって、この鉱山に来るや、たちまち坑道の実権を掌握し、今や一番坑道のボスというわけだ」
トリスタン:「やつは手下のネズミたちを働かせて、自分自身は一切の労働をやろうとしない。そして、夜になるとこの酒場にやってきては飲んだくれているのさ」
ゴライアス:「(昔の僕みたいな奴だな・・・うらやましい)」
ガイド:w
ズージェス:「そしてその鼠坑道が一番上がりが良いんですね」
グラン:はたらきたくないでござるw
グラン:やり手なのかな
トリスタン:「そうだ。やつは手下に命じて、俺たち犬のインゴットを盗ませているのだ」
ズージェス:それでか……
トリスタン:「半年ほど前のことだ。俺たちが保管している納品前のインゴットが数個、紛失するという事件が起きた。それまでは俺たち犬は月間採掘量ではトップだったのだ。
トリスタン:そして、インゴットの紛失はその後も起こった。俺たちは徐々に順位を下げ、先月とうとう最下位になってしまった。そのため、俺たち犬のなかから一頭を、管理塔の向こうにある四番坑道へ送らなければならなくなった。
トリスタン:だからその時は、前任の代表者が自ら志願して管理塔の向こうへ消えた。次期代表を俺に指名してな」
ガイド:ネズミのボス、ウォーレンは数匹の手下を従え、席を探して君たちの方へと近づいてくる。そしてトリスタンの姿を見とがめると、彼は言った。
ウォーレン:「よお、トリスタンじゃないか。おまえがここに来るとは珍しいな。いよいよ来週は年間成績の発表だな。調子はどうだい? 首位に返り咲けそうか?」ウォーレンは笑みを浮かべながら言った。
トリスタン:「ああ、今月の採掘量は好調だ。年間成績でも首位に返り咲けそうだ。思いがけず、人員の補充もあったからな」トリスタンは君たちを見た。そして今度はネズミのウォーレンを睨みつけて言った。
トリスタン:「ただし、ネズミたちがこれ以上俺たちのインゴットを盗まなければの話だがな!」
ウォーレン:「ふん!またその話か。俺たちはやっていないと何度も言っているだろう。世迷言もいい加減にするんだな」
トリスタン:「いや、盗んだのはあんたたちネズミだ。現にインゴットの保管庫にはネズミの足跡が残っていたのだからな」
グラン:印とかつけておけばいいのに
ガイド:溶かしなおしてるのかも
ウォーレン:「ふん、そんなものは何の証拠にもならんさ。おまえの見間違いじゃないのか?」
ズージェス:トリスタンがあまりに激高するようなら押さえよう
グラン:前任者さんのことがありますからね
ガイド:ズージェスのおかげで、トリスタンも少し落ち着いたようです。
ガイド:トリスタンとウォーレンが言い合いをしている間、君たちは〈真意看破〉判定を行うことができる。
グラン:1d20+1 グランの真意看破ロール
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+1) → 20[20]+1 → 21
グラン:おー
ガイド:グラン成功
ガイド:しかもクリティカル
ゴライアス:oo
グラン:ネズミのしっぽをつかんだかな
ズージェス:まぁ概ねトリスタンの言う通りなんでしょうけれど
ガイド:では、グランはウォーレンが見え透いた嘘をついていることが判る。
グラン:「ずる賢く立ち回っているようだが、嘘は下手だな」と思うけどもめごとおこさないように口には出さない
ウォーレン:「話にならんな。今日のところは勘弁してやるが、今度、証拠もなしに俺たちを疑うようなことを言ったらただじゃおかねえぞ!」
彼はそう言って、少し離れた席に座った。
グラン:たちさるなら、あからさまに嘘をついていたなと情報を皆と共有
ズージェス:そんなところでしょうね、とグランに同意しよう
ゴライアス:「まあ、ネズミしかもギャングなんてそんなんだろうね」

〇アナグマのヴィオラと、猫のヴェロニク

ガイド:突然、酒場の一画で声があがる。
ヴィオラ:「ふざけないで!」
君たちが声のした方を見ると、一頭のメスのアナグマが席から立ち上がり叫んでいるのが見えた。
グラン:騒ぎはおこしたくないけど気になる。視線をむけるくらいにしておきます
ピエロ:「お~やあのレディーはどうしたさ~?」
ズージェス:急な大声(推定)に、思わずそちらの方を見る
ゴライアス:「ん?なんかあったの?」
ヴェロニク:「ふざけてなんていないわよ」
アナグマの前のテーブルに座って、罵声を浴びせられているメス猫が涼しげに応えた。
ガイド:それを見たトリスタンが口を開く。
トリスタン:「あのふたりも来ているとは……今日は珍しいな」
ゴライアス:「これが噂に聞くキャットファイトかい?」
ピエロ:「あのキャットファイトしそ~になっているレディーたちはどなたさ~?」
ズージェス:「あの猫たちも鉱山の?」>トリスタン
グラン:素手なら猫が強い。ワンダラー的な意味で
トリスタン:「メスのアナグマは五番坑道のヴェロニクだ。五番坑道のアナグマたちはメスや仔だけの集団で、彼女はそこの代表者だ。
トリスタン:もともとアナグマの群れにはオスが居て、大公の依頼を受けて奴隷狩りを行っていたようだが、開拓者に討伐されたようだ。その後、群れに残ったメスたちがこの鉱山に連れてこられて働かされているというから、皮肉なもんだな。まあ同情などしてやらんがね」
グラン:私たち旦那の仇だ
ズージェス:アナグマもアナグマで大変なんだなぁ。
ピエロ:「そんなこといわないでほしいさ~アナグマ達とだってなかよくなれるさ~♪」
ピエロ:「うちにもたくさんのアナグマの団員がいるさ~♪」
ガイド:なるほど
ゴライアス:「ふーん、で。ネコの方は?」
ガイド:ピエロは博愛主義
ピエロ:ピエロは種族共存を目指してますので
ガイド:なるほど
ピエロ:亡き師匠からの教えです
ガイド:うんうん
ガイド:続いてトリスタンは猫の話もします
トリスタン:「それから、アナグマの反対側の席にいるメス猫はヴェロニク。三番坑道の代表者だ。三番坑道の猫たちは、もともとマウ連合君主国からやって来た移民だ。
トリスタン:移民した当時は王都で喰うや喰わずの生活をしていたようだ。そんなときに実入りの良い仕事があると騙されて、この鉱山に連れてこられたそうだ。
トリスタン:だから猫たちの犬に対する憎悪は並々ならぬものがある。ヴェロニクは医術に通じているが、鉱山で病人やけが人がでても、猫以外の種族はけして診ようとはしない」
ズージェス:「そんな事情があったんですね」
ゴライアス:「いやあ、下手な社交界よりギスギスしてるねぇ」
ピエロ:「悲しいさ~憎しみの連鎖ができてしまっているさここを出られたら彼らに我がジャンブルサーカス団の公演を見せてあげたいさ~♪」
ズージェス:「それで、あの二人……というか、猫とアナグマの間でも何か確執があるんですか?」
グラン:あまり騒ぎをおこしたら処罰があるとかないのかな。目立ちたくはないですよね
グラン:仲裁したほうがいいネタかな
ガイド:そうですね、ふたりの会話を聞いてみるとなにかわかるかもしれません
ガイド:ただ、酒場の喧騒のなかでは内容が聞き取りにくい状況です。君たちは会話の内容を把握したいのであれば〈探索〉判定に成功する必要があります。
ズージェス:探索ってどのくらいあったかな
ゴライアス:振ってみよう
ゴライアス:1d20+2 ゴライアスの探索ロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+2) → 11[11]+2 → 13
グラン:失敗したら目立つ?
ガイド:だいじょうぶです
グラン:成功しそうな人にまかせよう
ズージェス:1d20+2 ズージェスの探索ロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+2) → 11[11]+2 → 13
グラン:あっみんないきます?
ピエロ:ピエロは女性の会話を盗み聞くのは善くないと考えるのであえてここは降りません
ガイド:ゴライアス、ズージェス成功です
グラン:どこまで隠密作戦なのかな
グラン:私もまとう
ガイド:耳をすますだけなので、目立たないと思います
ズージェス:聞き耳立てて聞こえるかどうかの受動的な判定だと思ってたな
ガイド:なるほど、まあ、ふたりの会話を紹介していきますね
ヴェロニク:「アナグマの群れのこどもに病人がでたのは気の毒に思うけど、だからって貴重な薬をおいそれと渡せるわけがないわ。わたしたち猫にもいつ病人がでるかわからないわけだしね。でも、どうしてもというから今月五番坑道で採れたインゴットの3割を治療代としてもらいたいと言ったのよ。それくらい薬は貴重なものなの。特にこの鉱山ではね」
ヴィオラ:「インゴットの3割も渡してしまったら、月間採掘量で最下位になってしまう。そんなことできるわけないわ!」
ヴェロニク:「では諦めることね。アナグマの坊やには可哀そうだけど。どうやら話はこれで終わりのようね」
ヴィオラ:「話にならないわ!」
メスのアナグマは憤然として酒場から出て行った。
ピエロ:「おや~彼女何やら怒って出て行ってしまったさ~♪」
ゴライアス:「ふむう、中々複雑な事情だね」
ズージェス:「うまく対立を煽る体制になってるんですね」
グラン:あまりに子供だと作業に出ないで待ってられる感じなのかな
ガイド:まあ、病気なら作業は休むかもですね
ガイド:君たちが会話を交わしていると、戸口に黒いひと影が現れる。
ズージェス:今度は誰だろう

〇銀仮面卿

ガイド:その者は漆黒のローブをまとい、顔にはワシを模した銀色の仮面をつけている。
それを見た兵士たちはいっせいに立ち上がり、敬礼する。
ガイド:銀仮面は兵士たちの敬礼に片手をあげて応えると、酒場のカウンターへと歩いていく。彼の後ろを真っ黒な狗がついていく。おそらく、彼の飼い狗(かいいぬ)だろう。
ガイド:銀仮面はカウンターの椅子に座ると酒を注文し、酒がくると仮面をはずして、他の犬たちから顔が見えないよう、ローブで頭を深々と覆った。
グラン:一般の労働者の反応も気になる。おびえている感じ?
ガイド:そうですね
ピエロ:「あの陰気臭いのはなにものさ~お偉いさんかなさ~?」
ズージェス:ウォーレンとかベロニクあたりも?<怯え このあたりだと警戒してるような感じになるのかな?
グラン:陰気くさいw
ゴライアス:「あの偉そうなのは誰だい班長?」
ガイド:ウォーレンやベロニクも警戒していますね
トリスタン:「あれは大公の側近の男だ。兵士たちからは銀仮面卿と呼ばれている。たまに鉱山に現れては、兵士たちを監督している。噂では大公の権謀術数における参謀役と実行指揮を兼務する存在らしい」トリスタンは君たちに小声で説明する。
ズージェス:「なんでそんな立場のひとがこんなところにお酒を飲みに来るんです?」声を潜めて
ゴライアス:「ほう。(つまりあいつをぶちのめせば何か分かるかも)」
グラン:警戒しておこう。武器もないけど
ズージェス:そもそもこのひとは犬でいいんだろうか。
ガイド:実はピエロとゴライアスは王都の墓地で見かけたことがあります。ただ、向こうは気が付いていないようです。
ピエロ:あーあの時の!
ゴライアス:「あー思い出した」
ガイド:ふたりとも囚人服を着てますし、目立った行動をとらなければ大丈夫でしょう。
ピエロ:「ゴライアス殿しっているさ~?」
グラン:顔見知りの危険があるキャンペーンならではの状況
ピエロ:ぴえろはわすれてます
ゴライアス:「前墓地の時居た、奴じゃん物覚え悪いなキミ」
ゴライアス:
ピエロ:ピエロなんか化粧も落としてますから別人でしょうw
ガイド:そうですねw
ピエロ:「う~むあまりきおくにないさ~♪」
ガイド:のってきてくれてありがとうございました
ガイド:フォーチュン進呈します
ピエロ:ありがとうございます
ガイド:現在のフォーチュン:5
トリスタン:「さて、酒も切れてきたことだし、そろそろ引き上げるか? 明日も早いからな」
ガイド:とトリスタンが切り出しますが
ズージェス:物資の受け渡しは今夜だったっけ?
ズージェス:ちがう、新しい指示だったか
ガイド:そうですね
ピエロ:「そ~さ帰って寝るとするさ~♪」
ガイド:1d4 1:グラン 2:ピエロ 3:ズージェス 4:ゴライアス
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D4) → 1
ガイド:グランでした
グラン:おっなんだろう
ピエロ:てれぱしーかな
ガイド:君たちは目的を果たせないまま後ろ髪を引かれていると、テーブルを片付けに来た女給がグランの手に小さな紙きれを握らせる。
グラン:視線を向けずに紙切れをポケットに入れよう
グラン:迷惑をかけたくない
ガイド:なるほど、では外にでてから確認します?
グラン:仲間には目配せくらいしておこうかな
グラン:ですね
グラン:外で
ガイド:了解です
グラン:というかトリスタンもいるし
グラン:もどってからか
ガイド:はい、では戻って確認するということで
ズージェス:はーい<戻ってから
ガイド:グランはキャンプに戻り紙切れを確認する。紙きれにはこう書いてあった。
『明日の夜、墓地で待つ』
ゴライアス:「おっ、いよいよか」
グラン:みんなにみせたら紙はしょぶんしたほうがいいですよね
グラン:墓地の情報も得ておかないと
ピエロ:「ここに来るときに親切な兵士くんが紹介してくれた墓地のことさ~♪」
ガイド:ですね
ズージェス:そういえばそんなこともあったね(笑)<親切な~
グラン:なら抜け出せるかどうかだけですね
ズージェス:明日のお昼は噂話程度の情報収集かなー。
ガイド:とりあえず、君たちはテントで眠りにつきます。耐久力ST(難易度10)を行い、失敗したものはスタミナダイスを1減らすこと。
ゴライアス:1d20+1 ゴライアスの耐久Sロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+1) → 9[9]+1 → 10
ゴライアス:ぎり足りた
ピエロ:1d20+4 ピエロの耐久Sロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+4) → 16[16]+4 → 20
グラン:1d20+5 グランの耐久Sロール
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+5) → 3[3]+5 → 8
グラン:ぐは
ガイド:ゴライアスはダイスを1回復してください。グランは1減ですね
ズージェス:1d20+2 ズージェスの耐久Sロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+2) → 17[17]+2 → 19
ガイド:ピエロとズージェスは変わらず
ピエロ:はーい
ガイド:では、次の日になります。
ガイド:翌日も君たちは鉱山労働に従事することになる。
日没後、君たちは行動を起こすことができる。

ガイド:(鉱山のルール2 ワンダリングエネミー)
PC達が製鉄所以外の場所に移動する場合、兵士や鉱山内に潜む生物と遭遇する可能性がある。ガイドはダイスをロールし結果をプレイヤーに伝える。
ピエロ:あら戦闘は避けたいですね
ガイド:今夜は、墓場に向かうということでよろしいですか?
グラン:はい
ズージェス:すべてはそこからですからねぇ<墓場
ガイド:ダイスロール(クローズ)しますね
ゴライアス:ですね
ガイド:準備しますね、しばらくお待ちください
ガイド:お待たせしました。
ガイド:あたりを引きましたので、戦闘になります。
ピエロ:うわー!アリダー!!

〇ジャイアント・アントと遭遇

ガイド:イニシアチブをお願いします。
ゴライアス:1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+0) → 10[10]+0 → 10
ピエロ:1d20+3 イニシアチブ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 15[15]+3 → 18
ズージェス:1d20+-1 イニシアチブ
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20-1) → 13[13]-1 → 12
グラン:1d20+3
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+3) → 4[4]+3 → 7
アント:1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:アント>:DiceBot : (1D20+0) → 4[4]+0 → 4
ガイド:ピエロですね
ピエロ:ここまで移動してBAで隠れる
ガイド:どうぞ
ピエロ:1d20+3 ピエロの敏捷ロール ボーナスアクションで隠れる
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 3[3]+3 → 6
ガイド:失敗ですね
ピエロ:うわ
ガイド:目標値は11です
ピエロ:ええといますこっぷってもってます?
ガイド:ウィップなしです
ガイド:素手か噛みつきかスコップですね
ガイド:チャットパレットにあるもので対処してください
ピエロ:では待機アクションでアントが隣接してきたらスコップで攻撃します
ガイド:了解しました
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは36
ガイド:指定お願いします
ピエロ:アントで
ガイド:了解です
グラン:敵をちかづけさせますか
ピエロ:リアクション消費で待機起動します
ガイド:どうぞ
ピエロ:1d20+-1 スコップ 命中
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20-1) → 6[6]-1 → 5
ガイド:残念ながら外れました
ピエロ:出目が死んでやがる
ピエロ:「こういう武器はなれないさ~♪」
ガイド:筋力ですしね
ガイド:では、ピエロを攻撃しますね
ピエロ:はーい
アント:1d20+5 攻撃:咬みつき 命中後は目標を移動不能状態にする
<BCDice:アント>:DiceBot : (1D20+5) → 1[1]+5 → 6
ピエロ:ww
ガイド:外れだ
ゴライアス:低空飛行や
アント:TE(ターンエンド) アントの現在のSPは20
ガイド:ではグランを指定します
グラン:はい
グラン:ぎりとどくかな
ガイド:大丈夫です
グラン:神着の方が当たりそうだけどまずそうだからスコップ
グラン:1d20+4 スコップ 命中
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+4) → 6[6]+4 → 10
グラン:かたい
ガイド:外れです
グラン:TE(ターンエンド) グランの現在のSPは56
グラン:ズージェス
ズージェス:はーい
ズージェス:スコップでアントを攻撃します
ガイド:どうぞ
ズージェス:1d20+0 スコップ 命中
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+0) → 12[12]+0 → 12
ガイド:あたり!
ガイド:ダメージどうぞ
ズージェス:ギリ当たった
グラン:よかった
ズージェス:1d4+0 スコップ ダメージ
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D4+0) → 2[2]+0 → 2
ズージェス:ちょっと削れた
ガイド:アリはちょっとよろける感じですね
ズージェス:TE(ターンエンド) ズージェスの現在のSPは40
ズージェス:ゴライアスに
ゴライアス:はい
ゴライアス:こちらも移動
ゴライアス:アリに噛みつきます
ガイド:とどかないですね
ガイド:隣接していないので
ゴライアス:うーんじゃあこれでおわりで
ガイド:待機アクションで近づいたら攻撃とかなら大丈夫です
ゴライアス:待機で
ガイド:了解です
ゴライアス:では誰に手番渡しましょうか?
ピエロ:かみつきなら四足移動にすれば届きますよ
ガイド:あ、でしたっけ?
ピエロ:移動距離は足ります
ゴライアス:じゃあ四則歩行しよう
ガイド:失礼しました。
ガイド:では、噛みつきどうぞ
ピエロ:四足移動はじめてみましたけどw
ガイド:そうですね、私もですw
ズージェス:武器持ってるとできないもんね
グラン:小説だとよくヨーシャ様がしているw
ピエロ:デメリットが大きすぎるので
ガイド:なるほど
ゴライアス:では攻撃振っていいですか?
ガイド:どうぞ
ゴライアス:1d20+-1+3 噛みつき 素手のパンチ キック 命中
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20-1+3) → 15[15]-1+3 → 17
ガイド:あたり!
ゴライアス:1+-1 噛みつき 素手のパンチ キック ダメージ
グラン:ワイルドゴライアス
ガイド:そうか、0になるのか
ゴライアス:あ、しまった
ピエロ:ダメじゃんw
ゴライアス:まあいいや
ズージェス:筋力ー1だと噛みつきパンチキックじゃダメージ出ないか
グラン:そういうことなんですね
ゴライアス:「魔法が使えないとこんなに不便なのか!」
ガイド:これはきつい
ピエロ:シーン的にはとてもカワイイ
ゴライアス:カジカジしてます
ガイド:いいですね!
ガイド:アリはなに?って感じですね
ガイド:ラウンド終了ですね
ガイド:次のラウンドになります
ガイド:現在のラウンド数:2
ガイド:ゴライアスさん指定お願いします
ゴライアス:グランさんに渡す
ゴライアス:TE(ターンエンド) ゴライアスの現在のSPは28
グラン:はい
グラン:1d20+4 スコップ 命中
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+4) → 14[14]+4 → 18
グラン:1d4+4 スコップ ダメージ
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D4+4) → 4[4]+4 → 8
ガイド:あたり!
グラン:げし!
ガイド:おお
ゴライアス:最大値!
ピエロ:おお
ズージェス:結構減ったな
ガイド:これはかなりきてます
グラン:あっうでわのままかも
グラン:7で
ガイド:でもあたってますね
ガイド:ダメージ1減らしました
ガイド:移動なければ次の指定をお願いします
グラン:TE(ターンエンド) グランの現在のSPは56
グラン:ピエロ
ピエロ:了解
ピエロ:隠れる
ガイド:どうぞ
ピエロ:1d20+3 ピエロの敏捷ロール ボーナスアクションで隠れる
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 18[18]+3 → 21
ガイド:成功です
ピエロ:よし
ピエロ:スコップで殴ります
ガイド:どうぞ
ピエロ:2 1d20+-1 スコップ 命中(有利)
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20-1) → 16[16]-1 → 15 #1
DiceBot : (1D20-1) → 13[13]-1 → 12 #2
ガイド:あたり!
ピエロ:1d4+-1+1d6 スコップ ダメージ(精緻な一撃)
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D4-1+1D6) → 2[2]-1+2[2] → 3
ガイド:もらいました
ピエロ:出目微妙
ガイド:まだ、生きてます
ピエロ:「少しコツがわかったさ~♪」
ガイド:うんうん
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは36
ピエロ:ゴライアスに渡します
離脱を
ゴライアス:はい
ゴライアス:四足歩行で素の位置に
ガイド:はい
ゴライアス:ズージェスに渡します
ゴライアス:TE(ターンエンド) ゴライアスの現在のSPは28
ズージェス:このターンでは倒せないからアントに渡したほうがいいと思ったけど、まぁいいか。殴ろう
ズージェス:1d20+0 スコップ 命中
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+0) → 6[6]+0 → 6
ガイド:外れです
ズージェス:ではアントに
ガイド:はい
ガイド:1グラン、2ピエロ、3ズージェス
ガイド:1d3
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D3) → 2
ガイド:ピエロですね
ピエロ:こいやー
アント:1d20+5 攻撃:咬みつき 命中後は目標を移動不能状態にする
<BCDice:アント>:DiceBot : (1D20+5) → 17[17]+5 → 22
ピエロ:ごふ
アント:2d4+3  【刺突】ダメージ
<BCDice:アント>:DiceBot : (2D4+3) → 2[1,1]+3 → 5
ガイド:ピエロは移動不能状態です
アント:TE(ターンエンド) アントの現在のSPは8
グラン:助けねば
ピエロ:「う~しびれるさ~♪」
ガイド:現在のラウンド数:3
ガイド:次のラウンドですね
ガイド:アリからです
ガイド:割り込みます?
グラン:ながしていいですよね
ゴライアス:うn
ピエロ:大丈夫です
ガイド:では、アリは蟻酸針攻撃
アント:1d20+5 攻撃:蟻酸攻撃 移動不能状態の目標に対して行える
<BCDice:アント>:DiceBot : (1D20+5) → 6[6]+5 → 11
ガイド:あ、DCいくつでしたか?
グラン:いろいろできるな
ズージェス:10に敏捷ボーナス?
ガイド:13だから外れだ
アント:TE(ターンエンド) アントの現在のSPは8
ガイド:ピエロに渡しますね
ピエロ:はーい
ピエロ:隠れますね
ガイド:隠れられるかな?
ガイド:捕まれてますが
ピエロ:あーさすがに無理かな
ピエロ:データ的に行けたとしても無理そう
ガイド:移動不能の項を確認しますね
ズージェス:有利は無理でもダメージは乗りますね
ガイド:攻撃ロールとセービングスローだけですね
ガイド:制限は
ガイド:隠れるは厳密に隠れるわけではないので、良しとしましょう
ピエロ:攻撃ロールはできない?
ガイド:相手の気をそらすという意味ととらえて
ガイド:攻撃はできますが、不利になります
ピエロ:了解
ガイド:隠れるが成功すれば打消しかな
ピエロ:では隠れます
ガイド:どうぞ
ピエロ:1d20+3 ピエロの敏捷ロール ボーナスアクションで隠れる
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 15[15]+3 → 18
ガイド:成功です
ピエロ:おk
ガイド:普通にロールしてください
ピエロ:でも通常判定なのでスコップは難しそうなのでパンチにします
ガイド:どうぞ
ピエロ:1d20+-1+3 噛みつき 素手のパンチ キック 命中
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20-1+3) → 17[17]-1+3 → 19
ガイド:成功!
ガイド:ダメどうぞ
ピエロ:1+-1+1d6 噛みつき 素手のパンチ キック ダメージ(精緻な一撃)
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1-1+1D6) → 1-1+2[2] → 2
ピエロ:「は!」
はっけいを打ち込みます
ガイド:アリのあごのあたりに、ピエロのこぶしがヒット!
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは31
ガイド:指定お願いします
ピエロ:グランかな
グラン:はい
グラン:スコップで
ガイド:どうぞ
グラン:1d20+4-1 スコップ 命中
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+4-1) → 3[3]+4-1 → 6
グラン:TE(ターンエンド) グランの現在のSPは56
ガイド:はずれでした
ガイド:指定おねがいします
グラン:ズージェス
ピエロ:あらま
ズージェス:協力のアクションでグランの次の攻撃を有利にしますね。ズージェスが殴るよりマシだろう
ピエロ:グラン固定値あるのでパンチのほうがいいかもですね
ガイド:了解です
ズージェス:TE(ターンエンド) ズージェスの現在のSPは40
グラン:ありがとう
ガイド:指定お願いします
ズージェス:ゴライアスに渡してエンド
ゴライアス:待機しか出来ぬ・・・待機宣言
ピエロ:協力アクションください
ゴライアス:お
ガイド:なるほど
ゴライアス:では協力
ズージェス:20フィート以内ですの
ガイド:20ft以内か
ゴライアス:仕方ない
ガイド:ピエロの後ろあたりに移動すればできますね
グラン:位置取り大事だ
ゴライアス:では移動後協力
ガイド:了解です
ガイド:現在のラウンド数:4
ガイド:次のラウンドですね
ゴライアス:ピエロさんに渡します
ピエロ:了解
ズージェス:グランかピエロに渡してもらって、可能なら片付けてもらおう
ピエロ:パンチします
ガイド:隠れなくても大丈夫?
ピエロ:もう有利もらってるので
ピエロ:協力で
ガイド:ああ、ですね
ガイド:どうぞ
ピエロ:1d20+-1+3 噛みつき 素手のパンチ キック 命中
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20-1+3) → 19[19]-1+3 → 21
ガイド:普通にロールしてください
ガイド:命中です
ピエロ:1+-1+1d6 噛みつき 素手のパンチ キック ダメージ(精緻な一撃)
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1-1+1D6) → 1-1+3[3] → 3
ガイド:まだ、生きてます
ピエロ:「もうすこしさ~♪」
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは31
ピエロ:グランに
グラン:はい
グラン:パンチで
グラン:1d20+4+3-1 噛みつき 素手のパンチ キック 命中
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+4+3-1) → 20[20]+4+3-1 → 26
ガイド:おお
ピエロ:w
グラン:おー
ゴライアス:クリッた
ズージェス:大成功
ガイド:ダイス2倍でお願いします
グラン:1+4-1 噛みつき 素手のパンチ キック ダメージ
ガイド:といっても
グラン:5かな
ガイド:そうですね
ガイド:アリはばたりと倒れます
グラン:げし!
ガイド:ピエロは下敷きに
ズージェス:助け出そう
グラン:「大丈夫か」ピエロをおこそう
ピエロ:「うあわ~じゃまさ~♪」
ズージェス:移動不能はどうなるんだろう?
ガイド:ああ、解除されます
ピエロ:「グラン殿ありがとさ~♪」
ガイド:はい、では武器なし魔法なしの熱い戦いが終わったところで、5
グラン:おさえつけられていたかんじですかね
グラン:ありをどかそう

〇墓地

ガイド:君たちは鉱山労働者が死ぬと葬られるという墓地へとやってくる。
墓地の地面は雑草に覆われており、たまに地面から突き出している岩に躓きそうになりながら、君たちは墓地の中心部へと歩いていく。
グラン:警戒しつつ進もう
グラン:ありにもあったし
ガイド:了解です
ゴライアス:「早く焦点具が欲しい!」(いらいら
ピエロ:「誰かいるさ~?」
ズージェス:「こういうところは苦手です……」
ガイド:やがて、君たちから少し離れた墓石の陰から人影が現れ、君たちの方へ近づいてくる。
突如、雲間からもれた月光がその者の姿を照らし出した。
果たして、酒場で紙きれを渡してきた女給であった。
女給:「お待たせしたかしら?」
ズージェス:「アルマさん、ですか?」
ピエロ:「ちょうど今来たところさ~♪」
優雅にお辞儀
ピエロ:囚人服で
ガイド:w
アルマ:「ええ、そのとおりよ。わたしの本当の名はアルマ・ボーダー=コリー。失踪したグスタフの妻です。天命はシェパードよ。さっそくで恐縮だけど、手短に作戦を伝えるわね。酒場を抜け出してきたので、あまり時間がないの」
グラン:ということはそこまで深夜ではないのか
ガイド:そうですね
ズージェス:「そうですね、手早く終わらせて早く戻りましょう」
ガイド:まだ、酒場が営業している時間です
ゴライアス:「久しぶりだね、奥さん」
グラン:人目も気を付けよう
ガイド:了解です
アルマ:「その節はお世話になりました」
ピエロ:「こんかいも~君ら夫婦の助けになってみせるさ~♪」
アルマ:「ありがとうピエロさん」
ガイド:そしてアルマは話し始めます
アルマ:「この数週間、私は酒場の女給として働き、鉱山内の情報を集めていたわ。それでどうやら、夫は四番坑道に連れていかれたようなの。でも四番坑道へ行くには北の管理塔を通過しなければならない。しかし、塔は武装した兵士が厳重に守っていて、近づくことすらできない状況なの」
アルマ:「そして、その情報を男爵に伝えたところ、彼は次の計画を立てたの」
アルマ:「あなたたちも、数日間、この鉱山で暮らしてみてわかったと思うけど、この鉱山には、それぞれ犬、猫、ネズミ、アナグマの種族からなるコミュニティがあるわ。四種族は互いに憎み合っていて、協力関係にはないの。
ゴライアス:「まあ、こんな制度じゃそうなるよね」
ピエロ:「悲しいことさ~♪」
アルマ:だから、鉱山の砦や塔には比較的少数の兵士しか配置されていない。兵士には武器や鎧があるし、一部の種族が反乱を起こしても、それを制圧できる程度の武力はあると踏んでいるのね」
アルマ:「でも、男爵は言ったわ。もし反目している四種族が団結して、一斉に蜂起したらどうなるだろうと。それは鉱山側にとっては想定外の事態。きっと鉱山は大混乱に陥るに違いないと」
ゴライアス:「へえ、それは良い提案だね。無理そうって点を除けば」
グラン:ねずみがなー
ピエロ:「おお~4種族の協力とても美しくよいあんさ~♪」
ズージェス:「猫やアナグマはともかく、ネズミは難しそうですね」
ピエロ:「ゴライアスどのズージェスどのそんなことはないさ~話し合えばきっとわかりあえるさ~♪」
ズージェス:「それに、こちらの目的のために彼らを利用することになります。それは心に刻んでおかないと」
グラン:「ここから解放されるという目的はいっしょなのだろうが」ネズミに渡すリソースがうかばない
グラン:金か
ゴライアス:「あいつらもこんな環境に居たいわけではなさそうだしね」
ゴライアス:
アルマ:「つまり、その隙に乗じて管理塔の向こうにある四番坑道へ行き、グスタフを見つけ出す。これが男爵の立てた作戦よ」
アルマ:「これからわたしたちがやるべきことは、四種族を団結させて反乱を起こすよう仕向けることよ。
アルマ:そのためには四種族の代表者が会する和平会議の開催が不可欠。場所はこの墓地が良いでしょう。これから貴方たちがすべきことは、四種族の代表者と会い、和平会議を開かせること」
ピエロ:「皆の心をつなぐ架け橋になってみせるさ~♪」
グラン:兵士側に情報漏れたりしないかな
ピエロ:嬉しそうにスキップしてます
グラン:ねずみがなー
ズージェス:そう、ネズミなんだよねー。
ゴライアス:「うーん。難しそうだけどやるしかないかあ」
ガイド:それぞれのキャラクターの反応が良いですね
アルマ:「まずは犬の代表者のトリスタンを説得すべきだわ。彼が他の種族へ呼びかける形で会議を開催するのよ。そして、あなたたちはトリスタンの名代として、ほかの種族の長を説得してまわるの」
ガイド:突然だが、君たちは〈感知〉技能判定を行う。
グラン:1d20+4 グランの感知ロール
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+4) → 18[18]+4 → 22
ピエロ:1d20+0 ピエロの感知ロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+0) → 6[6]+0 → 6
ズージェス:1d20+2 ズージェスの感知ロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+2) → 16[16]+2 → 18
ガイド:グラン、ズージェスは成功しました
ゴライアス:1d20+5 ゴライアスの感知ロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+5) → 9[9]+5 → 14
ピエロ:ピエロはスキップしてたから気づきませんでしたねw
ガイド:なるほどw
ガイド:ゴライアスも成功
ガイド:3匹は何者かが墓地に近づいてくるのに気がつく。
ゴライアス:「誰か来るよ、墓石に隠れる?」
グラン:味方はここにいるものくらいだし隠れる一択
ピエロ:「なにごとさ~みなさんどうしたさ~?」
ズージェス:異議なし。ピエロを物陰に引きずり込もう
兵士:「まてまて、はやとちりするなよ!」兵士はそう言って兜を脱ぐ。
すると兵士はたちまち姿を変え、ずんぐりむっくりの柴犬が現れる。兜はいつの間にか帽子に変化している。
ズージェス:あらら?
ズージェス:柴犬って教授のお知り合いの人?
アーロン:「待たせちまったかな?」
ピエロ:「おやアーロン殿さ?」
ズージェス:あ、アーロンか
ゴライアス:「なんだ、驚かせないでよね」
アーロン:「お、ピエロの旦那、ひさしぶり。ゴライアスも」
アルマ:「いえ、良いタイミングよ」
アルマ:「みんな、紹介するわ。彼は開拓者のアーロン。彼は貴方たちから預かった装備を届けにやってきたの」
グラン:おー
ズージェス:「ああ、これで一安心ですね」
ピエロ:「ありがたいさ~♪」
ガイド:では続けますね
ピエロ:お願いします
グラン:おねがいします
アルマ:「では、わたしは酒場に戻らなければならないから、ここで失礼するわね。アーロン、あとはたのんだわ」そう言ってアルマは去っていった。
アーロン:「では、あんたたちの装備品があるところまで案内するぜ。ついてきてくれ」
そう言ってアーロンは歩き出す。
ズージェス:おっかなびっくりついて行こう
ゴライアス:「それはありがたい、あの程度のアリなら本当なら一撃だったんだ」(ぶつぶつ
グラン:みんな危険な橋を渡っている。
グラン:焦点具が大事すぎる

〇川岸

ガイド:君たちはアーロンに案内されて鉱山の中心を流れる川へとやってきた。
彼は夜陰に紛れて、ボートで川を登ってきたのだという。
ガイド:アーロンは着くなり、暗闇のなか何かを探して川岸を行ったり来たりしている。しばらくして、アーロンが言った。
ズージェス:川か。ここにしばらく隠しておくわけにはいかないね。
グラン:アーロンはやりて
アーロン:「おかしいな、このあたりにつないであったボートがない。あんたたちの装備が入った箱は、そのボートに積んであったんだ」
ズージェス:え”?
ピエロ:ふぁー!?
ガイド:君たちは〈捜索〉技能判定を行うことができる。
ピエロ:やりましょ
ズージェス:たんさくするー。てか、誰だ持ってったの
ゴライアス:1d20+2 ゴライアスの探索ロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+2) → 13[13]+2 → 15
ズージェス:1d20+2 ズージェスの探索ロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+2) → 12[12]+2 → 14
グラン:1d20+1 グランの探索ロール
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+1) → 12[12]+1 → 13
ピエロ:1d20+0 ピエロの探索ロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+0) → 15[15]+0 → 15
ガイド:そうですね、では全員次のことがわかります
ガイド:ボートを繋いでいたと思われるロープを発見する。ロープは途中で切られている。切り口の状態から、何か鋭利な刃物で切られたものと思われる。
ガイド:それからピエロとゴライアスは
ガイド:微かだが、地面に何かの足跡を見つける。
ゴライアス:種族分かるかな?
ガイド:〈自然知識〉技能判定を行えます
ピエロ:みんなやっておk?
ゴライアス:1d20+2 ゴライアスの自然知識ロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+2) → 9[9]+2 → 11
ガイド:ゴライアス成功です
ピエロ:1d20+1 ピエロの踏破ロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+1) → 4[4]+1 → 5
ガイド:ピエロは失敗しました
ガイド:ゴライアスは足跡はネズミのものであることを知っている。
ゴライアス:「やっぱり、あのクソギャング共か・・・」
ズージェス:ねずみーー!!!
グラン:装備を持ちさっていたらワンチャンス回収できるかな
ガイド:そうしていると、君たちは遠くから灯りを持った何者が近づいてくることに気が付いた。
アーロン:「まずいな。どうやら、あれは見張りの兵士たちのようだ。ここは俺がなんとか取り繕うから、あんたたちは二番坑道のキャンプへ戻ってくれ。あんたたちの装備品の行方は、俺が必ず突き止めるから」そう言って帽子をかぶり兵士の姿になると、灯りの方へ歩いていく。
ズージェス:「任せるしかないですね……」
グラン:前途多難だ
ピエロ:「あー師匠の形見がなくなってしますさ~?」
ゴライアス:「畜生め!」
ガイド:良い反応ありがとうございますw
ズージェス:しゃあない、アーロンが装備を持って帰るまでに地ならしをしておこう。その時間ができたと考えよう……

ガイド:(君たちがこれからなすべきこと)
A.四種族の指導者と話をし、和平会議に出席するよう説得する。
B.失われた装備品を取り戻す。

ズージェス:ああ、装備品の回収はこっちでやらないといけないのか

〇トリスタンの説得

ガイド:君たちはキャンプに戻り、テントで眠りにつく。
耐久力ST(難易度10)を行い、失敗したものはスタミナダイスを1減らすこと。
ズージェス:1d20+2 ズージェスの耐久Sロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+2) → 18[18]+2 → 20
グラン:1d20+5 グランの耐久Sロール
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+5) → 19[19]+5 → 24
ピエロ:1d20+4 ピエロの耐久Sロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+4) → 17[17]+4 → 21
ゴライアス:1d20+1 ゴライアスの耐久ロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+1) → 18[18]+1 → 19
ガイド:のきなみ良いですね
ズージェス:みんな目がいいね
ガイド:減っていいた犬は1回復させてください
ガイド:では、次の日になります
グラン:よかった
ガイド:次の日も、君たちは鉱山労働に従事することになる。
そして日没となり、君たちは就寝までの時間に行動を起こすことができる。

ガイド:(鉱山のルール3)
①日没後に行ける場所は、原則1か所のみである。その場所での行動が終了したら二番坑道キャンプへ戻り、テントで眠りにつくこと。なお、2番坑道での行動はカウントしない。
②無理をすれば一晩に2か所行くこともできる。ただし、その場合睡眠不足となり、自動的にスタミナダイスを1失うほか、減ったスタミナポイントも回復することができない

グラン:トリスタンにぶっちゃける
ズージェス:まずはトリスタンの説得だね。
ガイド:了解です
ゴライアス:ですね
ガイド:君たちはトリスタンに、他のグループと同盟を結び、反乱を起こすべきだと説いた。そしてそのためには和平会議を開く必要があると。
ガイド:〈説得〉技能判定を行う。
グラン:代表?誰か成功すればいい?
ガイド:全員ロールして大丈夫です
ピエロ:1d20+2 ピエロの説得ロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+2) → 13[13]+2 → 15
ゴライアス:よし、振ります
ゴライアス:1d20+5 ゴライアスの説得ロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+5) → 7[7]+5 → 12
ズージェス:1d20+1 ズージェスの説得ロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+1) → 16[16]+1 → 17
グラン:1d20+0 グランの説得ロール
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+0) → 1[1]+0 → 1
グラン:苦手すぎるw
ガイド:ああ、グラン
ピエロ:グランさんはしかたないですねw
ガイド:グラン以外は成功です
ゴライアス:「・・・ということなんだよ班長。」
ガイド:トリスタンは君たちの説得にじっと耳を傾け、しばらくだまっていたが、やがて口を開く。
トリスタン:「たしかにあんたたちの言うとおりだな。このまま、この生活を続けていてもやがて皆死に絶えるだけだ。しかも、それは犬族に限った話ではない。ほかの種族、猫、ネズミ、アナグマたちも同様のことだ」
トリスタン:「だが、ひとつだけ条件がある。それを叶えてくれるのなら、あんたたちの言うとおりにしよう」
ズージェス:「条件、ですか?」
グラン:「力を貸してもらえるなら」
ピエロ:「なにさ~?みんなが団結するためならなんでもするさ~♪」
尻尾をぶんぶん振りながら
トリスタン:「四番坑道に囚われている前任の指導者を助け出して欲しい」
ゴライアス:「ふむ・・・」
グラン:それは蜂起後になるのかな
グラン:事前にかな
ガイド:そうですね
ガイド:蜂起後です
グラン:それはもちろんですね
ピエロ:「そんなのもちろんたすけるにきまってるさ~♪」
ズージェス:「全力を尽くします」
トリスタン:「ありがとう。前任の代表者の名はユリシーズ。俺の実の兄だ」
ズージェス:詳しい特徴とか聞いておこう
グラン:「そのためにも決行を急がないとな」多分順番が大事。だれからいけばいいかトリスタンの意見も聞きたい
ピエロ:「兄、ご家族だったさ~それはさぞしんぱいでしょうさ~任せておくさ~♪」
グラン:猫説得して薬もらってアナグマかな
ゴライアス:「分かったよ、協力ありがとう」
ガイド:どの種族も仲が悪いので、順番に関してはトリスタンはなんとも言いようがない感じですね
グラン:ネズミに渡すリソースがうかばない
ガイド:直観でお願いします
グラン:猫の説得材料
ズージェス:装備の回収に関してはどうなるでしょう?
ゴライアス:ネコ行ってみる?
ガイド:猫は3番坑道ですね。
グラン:脱出後の安定したくらし
グラン:難民みたいなものですからね
ズージェス:猫は犬を恨んでるみたいだからなんか手を考えたいね
グラン:ですね
グラン:アナグマは薬だと思うので先に猫だとはおもうのですが
ズージェス:レッサーレストレーションを覚えていれば(ぐぬぬ
グラン:聖印が
ガイド:三番に向かいますか?
ズージェス:猫は犬が言っても追い返されそうな気がする
ズージェス:先にネズミ何とかできないかな
ゴライアス:まあ装備持ってるだろうしの
グラン:ネズミはなにか利益提示できればいいのかな
グラン:開放したら鉱山自由とか
グラン:そうもいかないか
グラン:みんな逃げないと
ズージェス:内部分裂させてウォーレンを追い落とさせて取り込む?
グラン:あー頭をすげかえるw
ピエロ:指導者は欲しいかと
グラン:いいネズミいないかな
ズージェス:白いネズミと黒いネズミ、いいネズミは死んだネズミ……だめだ。
ゴライアス:アナグマかの?
ピエロ:ウォーレンカリスマはあるので引き入れるべきかなと
ガイド:アナグマは5番ですね
ズージェス:アナグマは一番脆そうな気はするけど、薬を取ってこないとだよね。
ズージェス:ネズミの情報が欲しいなぁ。何のためにボートを持ってったのかも含めて。
ゴライアス:じゃあネズミ行くか
ズージェス:ネズミをどうこうというよりも装備を取り戻すために行ってみようか
ガイド:意見はまとまりましたでしょうか?
ピエロ:ネズミですかね1日で説得できるかはわかりませんが情報収集がてら
ガイド:ふむふむ
ゴライアス:賛成
ピエロ:ではそんな感じで
グラン:同盟は隠して調べに行くくらいの感じにしますか
ズージェス:ネズミはもうちょと情報が欲しい
グラン:今期の稼ぎは全部持って逃げていいくらい言います?
グラン:こちらが出せるリソースとして
グラン:ズージェスてきには装備をまずどうにかしたい感じ?
ズージェス:そうだね、こちらの思惑としてはこの鉱山の来シーズンは打ち切り確定なので犬の持ち物は全部出していいと思う。
グラン:利より益を提示ですよね
グラン:そこらへんは他の種族の了承はいるけど
ズージェス:所在が分かれば今は良いです。装備身につけて動き回るのはリスクが大きいと思うので。
グラン:それぞれほしいものが違うからいけそうな気はする
ズージェス:でも場所がわからない……回収のめどが立たないのは不安。
グラン:いまの私たちはありにも苦戦しますからね
グラン:アーロンとの接触イベントがないですからね
グラン:他の方はどう思います?
ゴライアス:うーん、怒鳴り込むと攻撃されそうだしゴライアスは我慢します
グラン:訪問する順番はあると思うのですが
グラン:ロール抜きでPLとして意見もらえるとありがたく
グラン:さすがに手詰まり
ピエロ:ちょっと相手と会話してみないと情報が足りな過ぎてなんとも言えないですね
ゴライアス:うーん、そうですね
ゴライアス:会話してみますか
グラン:ほしいものをききだすみたいな?
ズージェス:今のところ、猫は信用さえしてくれれば脱走自体は賛成してくれると思う。アナグマは猫から薬もってけば話のきっかけにはなりそう。
ゴライアス:うん
グラン:ネズミはこの作戦を相手に漏らすことで得る益もあるだろうから
グラン:どこまで詰めてどこまで話すかはあるとおもうので
ピエロ:ネズミはまず作戦離さず対話してみるのは?
グラン:最後にネズミがいい気がするのですが
ズージェス:ネズミは基本信用できないというスタンスで、脅す方向かなぁと思ってる
ズージェス:脅すネタが欲しい……
グラン:現時点でネズミとの交渉がうかばないのでおまかせしていいでしょうか
ズージェス:グランはまず猫に行って薬貰ってアナグマ、って考え?
グラン:グランというかPLはですね
グラン:外堀をうめたい
ゴライアス:いいかと
ピエロ:猫は薬の対価はどうします?
ズージェス:猫、話聞いてくれるかなぁ
グラン:脱出後の居場所かなとおもってます
グラン:開拓村に入植してもらってもいいし
グラン:猫は住処が欲しい。家に所属するものだから
ピエロ:では取り付く島がありそうな猫から行きましょうか?
そこでほかの種族の情報も聞けるかもしれませんし
グラン:ねずみは切れるカードが現時点でないから
ガイド:では、三番坑道(猫)に向かうということでよろしいでしょうか?
ズージェス:はーい
ピエロ:OK
ゴライアス:はい
グラン:他に意見が無ければ
ガイド:では、三番坑道へ向かいます
ガイド:とりあえず、ワンダリングエネミーの処理を行いますね
ガイド:今回は遭遇しません
ズージェス:ああ、そんなの居たね

〇三番坑道 猫たちのキャンプ

ガイド:君たちが三番坑道へ続く道を歩いていくと、やがてキャンプが見えてくる。
ガイド:君たちは判断力STを行う。
ゴライアス:1d20+2 ゴライアスの判断力Sロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+2) → 5[5]+2 → 7
グラン:1d20+1 グランの判断力Sロール
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+1) → 8[8]+1 → 9
ピエロ:1d20+0 ピエロの判断力Sロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+0) → 6[6]+0 → 6
ズージェス:1d20+5 ズージェスの判断力Sロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+5) → 20[20]+5 → 25
ガイド:ズージェス以外は失敗ですね
ズージェス:おお、いい目が出た
ガイド:グラン、ゴライアス、ピエロは罠にかかる。足にロープが絡みつき宙づりになる。
突然、猫たちが飛び出してきて、君たちを取り囲む。
ガイド:*「インゴット泥棒だ!」
*「捕まえろ!」
グラン:切るものもないし話し合いに来たから無抵抗で連行されよう
ズージェス:「待ってください、話をしに来たんです」
ヴェロニク:「やれやれ、インゴットを盗んでいたのは、どうやら犬たちだったようね」
猫たちの指導者、ヴェロニクが現れて言った。
ピエロ:「わた~くしたちはそんなことしないさ~♪」
ゴライアス:「それネズミだよ」
ヴェロニク:「ふん、ぬけぬけと。最近インゴットが無くなることがあったから、罠を仕掛けていたんだよ。そうしたら、あんたたちが掛かったってわけ」
ヴェロニク:君たちは〈説得〉技能判定を行うことができる。
グラン:1d20+0 グランの説得ロール
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+0) → 11[11]+0 → 11
ピエロ:1d20+2 ピエロの説得ロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+2) → 17[17]+2 → 19
グラン:さかさはむりそうだった
ガイド:お、ピエロ成功です
ゴライアス:1d20+5 ゴライアスの説得ロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+5) → 1[1]+5 → 6
ガイド:グラン、ゴライアス失敗
ピエロ:ゴライアス!!w
ゴライアス:態度が悪すぎるんだろう
ガイド:うけるw
ズージェス:うーん、うまい方法がないな。説得ロールに頼るか
ピエロ:うーんキャラに出目が持ってかれてるw
ズージェス:1d20+1 ズージェスの説得ロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+1) → 8[8]+1 → 9
ズージェス:ああ、ダメだわ
ガイド:ズージェスも失敗ですが、ピエロが成功したので誤解は解けます
ガイド:誤解が解け、宙づりになっているPCは地面に降ろしてもらえる。
ピエロ:「わっかってくれてよかったさ~♪」
ヴェロニク:「ふむ、考えてみれば、あんたたちはこのキャンプを訪ねただけでインゴットを盗みに来たという証拠はなにもないわね。では、あなたたちがここに来た理由を話してごらんなさい」
グラン:どこまではなします?
ゴライアス:まあ素直に結束して反乱しようまでいっていいと思います
ズージェス:ヴェロニカだけに話したいな
グラン:この状況を猫の皆さんはどうもいますか?希望は何ですか?的に行きます?
グラン:おープランがあるならおまかせします
ピエロ:出た後の居場所の確保を重点的におしたいですかね?
ズージェス:あんまりモブ猫さんたちに聞かせていい話じゃないと思っただけなんだけ
グラン:いま得た情報だと難民的な立ち位置だからここ解放されても同じだ。とおもわれるより居場所はあるよ。を示したいはありますね
ズージェス:その方向性は良いね
グラン:薬はいつか尽きる、治療は根幹から行うべきだとか言おうと思っています
ピエロ:かくさずみんなに話したほうが印象よいかと
後ろめたい話はないので
ピエロ:向こうも対話する気がありそうですし
グラン:ですね
ガイド:では、和平会議や反乱についての協力を求める話を率直にする、ということでよろしいでしょうか?
グラン:こちらの話を信じてもらえるが判定だよりにならないようにしたいのですが
ピエロ:私はそれでよいかと
ガイド:了解です
ガイド:あ、ズージェスさん発言があればどうぞ
ゴライアス:はい
ズージェス:いや、今は良いです。
ガイド:わかりました。
ガイド:では君たちがその話をすると
ヴェロニク:「和平会議に反乱……。そんなことが鉱山側に知れたらえらいことになるよ。わたしたち猫族だって、いつまでもこの鉱山に囚われていたいわけではないけど、これは大きな賭けだね」
ゴライアス:「だからこうして内密に話しているんだよ」
グラン:「みなさんは国を捨てここまで来られたと聞いている。最後まで希望は捨てず臨む場所を手に入れる場木だと思う」と開拓村への入植をすすめてみます
ピエロ:「かけにはなるけど4種族が手を取り合い力を合わせれば可能だとわた~くしは思うさ~♪」
ズージェス:「いずれ誰かが考えただろうとは思いますが、いま私たちは外との連絡方法をもっています。賭けるなら今が一番レートが良いと思います」
ガイド:了解です。そうするとヴェロニクは言います。
ヴェロニク:「いいわ、あなたたちの提案にのり会議には参加しましょう。ただ、和平会議が成功するかどうかはわからないわよ」
グラン:「それでじゅぶんだ」よかった。アナグマのための薬の供出も頼めるかな
ピエロ:「図々しいがアナグマ族協力の為薬を分けていただきたいさ~♪」
ズージェス:「今はそれで十分です。それから、他のアナグマやネズミたちにも話を通したいのですが、彼らの内情について何か知りませんか?」>ヴェロニク
ゴライアス:「アナグマは薬1個で落ちるからチョロいよ」
ガイド:では、薬の話から処理しますね
ヴェロニク:「なるほど、アナグマのヴィオラに頼まれたってわけね。都合してあげても良いけど。ただ、昨夜、このキャンプで病猫がでてね。薬はその猫に使ってしまったものだから、今は薬を切らしているのさ。だから、薬は新しく作らなければならないんだよ」
ズージェス:あー、こっちは早めに来てないといけなかったのか
ピエロ:「何か必要なものはあるさ~?あればてにいれてくるさ~♪」
ズージェス:「作るのには時間がかかりそうですか?」
ヴェロニク:「薬は材料さえあればすぐに作れるのだけどね。薬の材料はこの三番坑道の奥に生える薬草なんだけど、あいにく、今はその場所へ行けないんだよ」
ピエロ:「ほうらくでもあったさ~?」
ヴェロニク:「実は数日前から、坑道の奥にジャイアント・アントが出没するようになってね。どうやら、坑道の奥と別所にある蟻の巣がつながってしまったみたいなの」
ヴェロニク:「もしあなたたちが坑道の奥に入って、薬の材料である薬草を採ってきてくれたら、薬はすぐにでも作れるわ」
ピエロ:「わかったさ~わた~くしたちにまかせておくさ~♪」
グラン:そうなると装備を取り戻すのが先になるのかな
ズージェス:その方がいいね<装備
グラン:依頼自体はうけておきましょうか
ピエロ:巣でストさすがに装備ですかね
グラン:タフでしたしね。あり
ゴライアス:ですね
ガイド:では、今夜はキャンプに戻りますか?
グラン:ただ逃げるのでなく。金塊持って逃げればどうか的な交渉ですかね?
ズージェス:あ、ネズミの情報なんか持ってないかな>ヴェロニカ
ガイド:ああ、そうでしたね
ガイド:ヴェロニクにウォーレンのことを話すと、彼に何か頼むときは必ず金品を要求されるという話をします。
ズージェス:金品があればだいたい聞いてくれる感じ?
ガイド:そうですね
ガイド:ちなみに、鉱山で採掘しているのは鉄ですね
グラン:ため込んだものを使える場所に行くべきだという感じで交渉してみます?
ピエロ:とりあえずあって金額の要求を聞いてみるしかないですかね
ぼったくられそうですけど
ゴライアス:ですね
ガイド:では、今夜はこれで戻りますか?
ズージェス:今日はお休みで良いかな?
ガイド:では特になければ戻りますね
ガイド:では寝る前に耐久力STをお願いします
グラン:1d20+5 グランの耐久Sロール
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+5) → 9[9]+5 → 14
ピエロ:1d20+4 ピエロの耐久Sロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+4) → 3[3]+4 → 7
ピエロ:あら
ズージェス:1d20+2 ズージェスの耐久Sロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+2) → 5[5]+2 → 7
ピエロ:初失敗
ガイド:ピエロ、ズージェス失敗です
ズージェス:スタミナダイス3つに。
ガイド:あとゴライアスさんもお願いします
ゴライアス:1d20+1 ゴライアスの耐久Sロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+1) → 13[13]+1 → 14
ガイド:ゴライアス、グラン成功です
ガイド:では次の日の夜です
ガイド:一番坑道へ向かうということでよろしいでしょうか?
ゴライアス:はい
ガイド:ではワンダリングエネミーの処理を行います
ガイド:遭遇なしです。
ガイド:坑道へ向かっていると
ズージェス:ウォーレンには所持品のプラスチック貨を渡すとかしたいけど、それにもやっぱり先に装備かなぁ
ズージェス:あと、今回や見張りネズミ罠に気を付けましょう
ガイド:アーロンが現れます
アーロン:「あんたたちの装備の行方がわかった」
ズージェス:おや。
アーロン:「昨日の夜は、一晩中盗まれたボートを探していたのだが、今朝、ようやくそのボートを見つけることができたんだ。ボートは一番坑道にほど近い川岸につないであったよ。つまり、装備の入った箱をボートごと盗んだのは(やはり)ネズミ達だ」
ピエロ:知ってたw
ガイド:ですよねw
アーロン:「申し訳ないが、あんたたちがネズミと交渉して取り戻すしかない。さいわい、箱には呪文が掛かっていて、あんたたち以外には開けられないそうだから、やつらは中身には手を付けていないはずだ」装備品が盗まれた原因の一端がアーロンにあるにも関わらず、厚顔にも彼はそう言うとその場から去っていった。
グラン:ただしいNPCといえるw

〇一番坑道 ネズミたちのキャンプ

ガイド:君たちは一番坑道キャンプへやってきた。ネズミたちは焚火を囲み、わいわいと騒いでいる。どうやら宴を催しているようだ。
一匹のネズミが君たちを見つけて叫ぶ。
*「あそこに怪しい犬がいるぞ!」
ガイド:それを聞いたほかのネズミも君たちの姿を認め、ぞろぞろと近寄ってくる。
*「犬風情がこの一番坑道に何のようだ?」
ズージェス:「ウォーレンに話がしたいのです。合わせてもらえないですか?」
ズージェス:会わせて。
ピエロ:「やあやあネズミさん方あな~他たちのボスとこうしょうしにきたさ~♪」
ゴライアス:「キミ達じゃ話にならない、ボスを出してくれないか?」
ガイド:*「さっさと帰れ! 痛い目にあう前にな。おまえたちのような犬が、簡単に俺たちのボスに会えると思ったら大間違いだぞ!!」
グラン:「儲け話があるんだ。聞き逃す手はないとおもうが」
ズージェス:「儲け話にもつながるんですけど……あなたたちが邪魔するのでしたら引き下がります」それで良いの?と。
ウォーレン:「おまえたち、何を騒いでいる?」
奥のテントから一番坑道の指導者ウォーレンが姿をあらわす。
ガイド:*「お騒がせしてすみません。実は身のほど知らずにも、こいつらがボスに会いたいと言いまして。いや、ボスのお手をわずらわせるほどのことではございません。こいつらは俺たちが追っ払っておきますから、どうぞ奥でお休みください」
グラン:できた下っ端だw
ゴライアス:「盗人猛々しいウォーレン君。アンタに話があるんだ自由とお金が手に入るよ」
ピエロ:「いや~報連相はしっかりしないとだめだとおもうさ~しっかり要件をつたえてほしいさ~♪」
ガイド:ウォーレンは君たちをギロリと一瞥して言った。
グラン:ゴライアスすごいな
ウォーレン:「なんだ、酒場で見た新入りたちか。俺たちのキャンプに、この人数でやって来るとはいい度胸だな。その度胸に免じて話だけは聞いてやる。ついてこい」と言って奥のテントへ歩いていく。
ズージェス:「話が早くて良いボスですね」ついて行こう
ピエロ:「お熱い歓迎感謝するさ~♪」大げさにお辞儀
グラン:いきましょう。
ガイド:君たちは、あっけにとられている部下たちを避けながら、ウォーレンのあとについて行く。
ガイド:ウォーレンは他のテントよりもひときわ大きく、君たちが全員入ってなお、かなり余裕がある。テントの中心にはテーブルといくつかの椅子がある。
ガイド:また、テントの隅には、なんと無くなった君たちの装備品が入った箱が置いてあるではないか!
ズージェス:うーん、できた手下どもだなぁ
グラン:堂々としている
ガイド:ウォーレンはその椅子のひとつにドカリと座ると、君たちに言った。
ウォーレン「で、俺に何のようだ?」
ズージェス:箱の中身を買い取ろう、って話で良いかな?
ゴライアス:「アンタ、この臭い場所から出たいよね?」
ガイド:箱と和平会議と二つの話があると思いますが、どちらを先にしますか?
ズージェス:私は箱を、ゴライアスは和平会議を優先した感じか
グラン:装備を盗んだ経緯がわからない。何が入っているか知らないまま盗んだのかな。それなら装備だけでこんかいはすますもあるのでしょうが
グラン:外と連携して何かしようとしているをつかんでいたらやっかい
グラン:反応を見てみよう
ゴライアス:そうですね、武装の方が欲しいかな
ガイド:では、箱の話でよいですか?
グラン:探る意味でもそちらですかね
ウォーレン:「この箱は俺たちが拾ったものだ。だが、鍵が掛かっていないのになぜか開かないし、頑丈で壊して中身を取り出すこともできない。欲しいと言うのなら条件次第でくれてやってもいいが?」
ガイド:
ゴライアス:プラスチック貨渡しちゃいます?
グラン:くわしくはしらないかんじですかね
グラン:看破するまでもないかな
ガイド:ちなみに君たちはプラスチック貨を持っていません
ズージェス:箱の中に入ってるんじゃない?
ガイド:そうですね
ピエロ:空けちゃうと中身ばれてぼったくられるんで絶対開けちゃダメですね
グラン:使いみちを作る意味でも脱出作戦は伝えるにしてもアナグマまでひきこんでからがいいですかね
ゴライアス:ガイド、説得出来ますか?
グラン:プラスチック貨のつかいみち
ズージェス:「これをいま私たちに引き渡してもらえれば、明日のこの時間、プラスチック貨をたくさんお持ちします、というのではいかがでしょう?」
ガイド:ウォーレンは現物以外には応じないですね
ズージェス:明日の百円より今日の10円の人か
ズージェス:いや、ネズミか。
ガイド:ゴライアスさん、説得というと、どういう説得になりますか?
ゴライアス:うーん、会議には出ろは金なしでもいけませんかね?
ガイド:会議の話もします?
ズージェス:鉱石のインゴットは取引材料にならないかな?
グラン:攻めた交渉だ
ガイド:インゴットも現物があれば可能だと思います
ズージェス:じゃあ犬のインゴット貰ってこよう。うちの親方に話して、今夜2回目の行動で箱を買い取るってのでどう?
ズージェス:持ち出せるインゴットなかったら困るけど……
ゴライアス:いいかも
ピエロ:無理なら明日ですかね
ガイド:では、君たちが金品を持っていない様子を見てウォーレンは言います。
ウォーレン:「なんだ、お前たち文無しか」
ウォーレン:「まあいい。では、こうしようではないか」
ガイド:ウォーレンはテーブルの上に置いてある箱から、一組のカードを取り出す。
ズージェス:ギャンブルもするのか、このネズミ
ウォーレン:「かつて俺は王都の暗黒街で、名うてのギャンブラーとして鳴らしたものだ。その俺にゲームで一度でも勝つことができたなら、おまえたちの望みをひとつ叶えてやろうではないか」
ガイド:ウォーレンにカードゲームに勝つことができれば、彼は君たちの望みをひとつだけ叶えると言っている。
ゴライアス:あ、これイカサマするな(確信
ピエロ:「おもしろいさ~カードはとくいさ~♪」
ピエロ:はったり習熟してますのである程度はできます
ズージェス:「わたし達が負けても出せるものはないですが、それでも良いのですか?」
ウォーレン:「ああ、かまわんよ」

ガイド:(カードゲームについて)
①ルールは各プレイヤーに配られた5枚のカードと、カード山のカードとを好きな枚数交換し、互いに強い手札を競うというもの。(我々の世界のポーカーによく似ている)
②勝負は5回勝負で、君たちの誰かが1回でも勝てばウォーレンは負けを認める。
③ウォーレンは複数を相手にしても勝つ自信満々だ。それもそのはずで、彼は毎回の勝負でいかさまを仕掛けてくるのだ。
④ゲームは、各回で定められた判定に従い成否を決める。

ガイド:勝負を受けるか、そのまま帰るか決めてください
ピエロ:やりましょうか
グラン:がんばりましょう
ゴライアス:やるかー
ズージェス:要は、こちらはいかさまを見破る判定に成功すればいい、ってことなのかな?
ガイド:そうですね
ガイド:あと、会議の話はまだしていないので、賭けの対象は箱になります
ガイド:ということでよろしいでしょうか?
ピエロ:おkです
ズージェス:良いんじゃないかな
ガイド:了解です
グラン:はい
ガイド:では、

ガイド:(第1戦目)
君たちはウォーレンがいかさまをしていることに気づかない。そのため1戦目、君たちはあっけなく完敗する。
ウォーレン:「悪いな。今回は俺にツキがあったようだ。次はがんばってくれよ」彼はにやにやしながら、新たなカードを配り出す。

ガイド:(第2戦目)
君たちは1戦目で完敗したことで、何か違和感を覚える。
君たちは〈感知〉技能判定を行う。
グラン:1d20+4 グランの感知ロール
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+4) → 6[6]+4 → 10
ズージェス:1d20+2 ズージェスの感知ロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+2) → 6[6]+2 → 8
ズージェス:ふしあなさんだ
ピエロ:1d20+0 ピエロの感知ロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+0) → 14[14]+0 → 14
ピエロ:そこそこ
ゴライアス:1d20+5 ゴライアスの感知ロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+5) → 12[12]+5 → 17
ピエロ:いいですね
ガイド:はい、ではゴライアスさん成功です
ガイド:第2戦目も君たちの完敗に終わるが、ゴライアスはウォーレンのいかさまに気がつく。だが、それを指摘したところで、ウォーレンがいかさまを認めるとは思えない。それどころか、下手をすると彼は気分を害して、この勝負自体をなしにすると言いだしかねない。
ゴライアス:「(コイツ積み込みしてるな・・・)」
ウォーレン:「ふん、口ほどでもない。また、勝ってしまったではないか」
ズージェス:「まだ3回あります、今度こそ!」
ピエロ:「はっはーウォーレンどのいい腕してるさ~♪」

ガイド:(第3戦目)
いかさまに気づいたPCは、この回以降、逆にいかさまを仕掛けることができる。
いかさまを仕掛ける場合は〈窃盗〉か〈はったり〉技能判定を行う。
いかさまに気がつかないPCは、引き続き〈感知〉技能判定を行う。
ゴライアス:はったりで判定します
ガイド:どうぞ
ピエロ:1d20+0 ピエロの感知ロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+0) → 4[4]+0 → 4
ズージェス:1d20+2 ズージェスの感知ロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+2) → 4[4]+2 → 6
グラン:1d20+4 グランの感知ロール
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+4) → 8[8]+4 → 12
ガイド:ピエロ、ズージェス、グランは感知失敗です
ガイド:あとはゴライアスさんですね
ピエロ:うーむはったりまでたどり着けないなー
ゴライアス:1d20+2 ゴライアスのはったりロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+2) → 11[11]+2 → 13
ガイド:残念、ゴライアス失敗です
ゴライアス:フォーチュン切ります?
ピエロ:んーおそらく難易度15とかですよね
きっても難しいかと
グラン:いいかと
グラン:そうか期待値はでているのか
ゴライアス:じゃあ温存しておくか
ピエロ:出目13とかひつようですから
ピエロ:支援とかはできないですか?
ガイド:そうですね、技能を持つ者同士なら可能ですが
ズージェス:感知もはったりもないなぁ
ガイド:ゴライアスが持っていないので無理のようです
ピエロ:はったり持ってるんで出目10で行けるんですが感知素振りだもんでそこまでたどり着けないんですよね
ガイド:なるほど
ピエロ:1手番使ってゴライアスがほかのみんなにイカサマしてること教えることとかできません?
ガイド:一度この場からでる必要がありますね
ピエロ:お手洗い作戦でもつかいますか
ガイド:可能です
ズージェス:あと4回戦5回戦なので、一手番使うともう一発勝負ですね
ピエロ:「ウォーレンどの3戦もやってみなさーま少しお疲れのようここは少し休憩をするのはいかがさ~?弱ってる獲物を倒しても面白くないのではないさ~?」
ガイド:という話をゴライアスがした、ということにしましょうか?
ピエロ:ピエロが素で行ってるでも大丈夫ですよ
ガイド:なるほど、了解ですw
ゴライアス:「僕も少し手洗いに行きたかったんだ」
ピエロ:ゴライアス君むきになってる可能性もありそうなので
ウォーレン:「ふん、しょうがないな。早くいってこいよ」
ピエロ:「ありがたいさ~♪」
ピエロ:せきをたちますね
ガイド:了解です
ガイド:では、情報共有したということで、4戦目からは全員いかさまを仕掛けることができます。
ピエロ:わーい
ゴライアス:「で、あいつイカサマしてるから。こっちもイカサマしよう」
ゴライアス:「やりかたはね・・・」
ズージェス:窃盗かはったりか
グラン:わかりやすい説明w
ピエロ:「なるほどさ~休憩とってよかったさ~ヒト様が残したことば目には目を歯には歯をというやつさ~♪」
ガイド:では、進めますね。

(第4戦目)
それぞれ〈窃盗〉か〈はったり〉技能判定を行ってください。
グラン:窃盗で
ガイド:どうぞ
グラン:1d20+2 グランの窃盗ロール
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+2) → 10[10]+2 → 12
ゴライアス:1d20+2 ゴライアスのはったりロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+2) → 17[17]+2 → 19
ピエロ:1d20+5 ピエロのはったりロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+5) → 20[20]+5 → 25
ズージェス:1d20+1 ズージェスのはったりロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+1) → 19[19]+1 → 20
ガイド:おお
ズージェス:ピエロ、さすが
ピエロ:ピエロの本領が発揮できたw
ピエロ:キャラにダイス目がひっぱられたw
グラン:すばらしい
ゴライアス:グッド
ガイド:ピエロ、ゴライアス、ズージェスの手札を見たウォーレンは信じられないという表情をし、すぐに君たちを睨みつけて言った。
ゴライアス:「はい、ストレートフラッシュ」
ウォーレン:「この俺さま相手に、面白いことをやってくれるじゃないか?」
ピエロ:「はっはーどうさ~わた~くしたちもなかなかやるさ~♪」
ズージェス:「ようやくコツがわかってきたのかな」
ウォーレン:「だが、約束は約束だ。その箱は好きにしろ!」
グラン:おー
ズージェス:「ありがとうございます」じゃあ引き取って帰ろー。
グラン:これで巣に行けますね
ゴライアス:「じゃあ、ありがたく」
ピエロ:「ありがとさ~わた~くしウォーレンどの気に言ったさ~ぜひ友人になってほしいものさ~♪」むりやり握手します

ガイド:(装備品の取り扱いについて)
装備品を取り戻したら、日中は自分たちのテントにしまっておくべきだ。昼間に武器や鎧を着けて歩きまわるなどすれば、たちまち兵士がやってきて装備品は没収されてしまうだろうから。
夜は装備品を身に着けて出歩くことは可能だが、もし、見回りの兵士に見つかってしまったときは、当然、誰何(すいか)されることだろう。

ズージェス:その辺は当然ですね。でも留守番置いたほうが良いのかな
ガイド:まあ、そこは心配しなくてもよいです
ガイド:では、とりあえずキャンプに戻ります?
ゴライアス:戻るか
ズージェス:戻って開けよう
グラン:時間経過で救出対象が弱っていかないか少し心配
ガイド:まあ、そこも心配しなくてよいです
グラン:時間的なリミットは案内されていないけど
ガイド:では、とりあえず戻りますね
ガイド:で、箱を開けますか?
ズージェス:開けて良いんじゃないかな。明日にする?
ガイド:まあ、どちらも変わらないので開けることにしますね
ガイド:箱には君たちの装備品が入っている。
ガイド:君たちは装備を取り戻した!
ガイド:コマを通常のものに戻します
ガイド:では、耐久力STをお願いします。
ズージェス:1d20+2 ズージェスの耐久Sロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+2) → 15[15]+2 → 17
グラン:1d20+5 グランの耐久Sロール
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+5) → 1[1]+5 → 6
ゴライアス:1d20+1 ゴライアスの耐久Sロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+1) → 5[5]+1 → 6
ガイド:ズージェス成功
ズージェス:スタミナダイスが回復した
ガイド:ですね
ピエロ:1d20+4 ピエロの耐久Sロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+4) → 15[15]+4 → 19
ガイド:グランとゴライアスはスタミナダイスを1減らしてください
ガイド:ピエロ成功
ゴライアス:「ちょっと疲れたけどこれでようやく本領が発揮できる!」
ガイド:ピエロも回復します
ガイド:では、次の夜になります
ガイド:行動を決定してください。
グラン:薬の材料ですかね
ズージェス:猫洞窟の奥に進む、かな? その先が14じゃなきゃいいけど(笑)
ガイド:グレイルクエスト!
ガイド:では、三番坑道へ行くということでよろしいでしょうか?
ズージェス:はーい
ピエロ:OK
グラン:はい
ゴライアス:はい

〇アリの巣

ガイド:では、坑道内へ入ります。
ガイド:光源を持つ者を決めておいてください
グラン:盾持ちなので別の方にお願いしたい
ピエロ:鞭と魔法発動で両手使います
ズージェス:ライト! があるよ
ピエロ:ライトいいですね
グラン:ライトありがたい
ピエロ:グランの立てとかにつかいます?
ゴライアス:いいね
グラン:いざというとき鞘で隠せる私の剣にかけます?
ズージェス:1時間1スロット。グランの剣にかけましょう
ガイド:了解です
ガイド:では、グランが光源ですね
ガイド:では、進めます
グラン:おねがいします。ライトもありがとう
ガイド:君たちは三番坑道の奥までやってきた。
坑道の奥は光源で照らしてもよく見えないが、何かが蠢くような音がする。
また、左前方には目当ての薬草がある。薬草はそれ自体が光を放っており、暗闇の中であってもその位置はわかる。
奥に進むのであれば、イニシアチブをロールすること。
グラン:1d20+3
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+3) → 15[15]+3 → 18
ズージェス:2 1d20+-1 イニシアチブ 中装鎧(不利)
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20-1) → 11[11]-1 → 10 #1
DiceBot : (1D20-1) → 7[7]-1 → 6 #2
ゴライアス:1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+0) → 19[19]+0 → 19
ズージェス:6でーす
ピエロ:1d20+3 イニシアチブ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 5[5]+3 → 8
アント:8 1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:アント>:DiceBot : (1D20+0) → 1[1]+0 → 1 #1
DiceBot : (1D20+0) → 15[15]+0 → 15 #2
DiceBot : (1D20+0) → 19[19]+0 → 19 #3
DiceBot : (1D20+0) → 3[3]+0 → 3 #4
DiceBot : (1D20+0) → 7[7]+0 → 7 #5
DiceBot : (1D20+0) → 14[14]+0 → 14 #6
DiceBot : (1D20+0) → 1[1]+0 → 1 #7
DiceBot : (1D20+0) → 16[16]+0 → 16 #8
グラン:ゴライアスはやい
ガイド:アリに19がいるので
ガイド:この場合はどうだったかな
ガイド:敏捷が高い方にしましょうか?
ガイド:一緒か
ガイド:ゴライアスさん、もう一度振ってもらっていいですか?
ガイド:差しで勝負しましょう
ゴライアス:1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+0) → 5[5]+0 → 5
アント:1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:アント>:DiceBot : (1D20+0) → 18[18]+0 → 18
ガイド:アリさんでした
ピエロ:ありんこはやいな
ガイド:ただ、その範囲からでなければアリは行動しないので、一匹目はターンエンドです。
ズージェス:こっちに近づいてきてくれるならその方が良いのでは
ガイド:1d4 1:グラン 2:ピエロ 3:ズージェス 4:ゴライアス
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D4) → 1
ガイド:グランを指定しますね
ガイド:ライトは40ftですね
グラン:光源もちなので前に出ます
ガイド:はい
グラン:激怒もしておこう
ガイド:どうぞ
ガイド:そこまでいけばマスクをとりますね
グラン:おねがいします
グラン:TE(ターンエンド) グランの現在のSPは56
ゴライアス:うん、ファイアーボールドカンでいいなこれ
グラン:ゴライアス指定
ピエロ:FBぶっぱ安定ですかね
ガイド:ではゴライアスどうぞ
グラン:「頼む。周辺も明るくなっていいだろう。薬草は焼かないでくれよ」
ゴライアス:ではスロット3消費 ファイボ撃ちます
グラン:パス
ゴライアス:起点はここかな?
ガイド:あ、範囲だしますね
ガイド:ちょっとまってください
ガイド:それは射程用なので
ゴライアス:はい
ゴライアス:じゃあここで
ゴライアス:ダイス振っていいですか?
ガイド:はい、これが範囲です
ガイド:どうぞ
ゴライアス:6d6 ファイアボール【熱】ダメージ(敏捷力Sに成功した場合は半分のダメージ)
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (6D6) → 28[6,4,5,5,6,2] → 28
ズージェス:吹っ飛んだ?
ピエロ:いい出目
ガイド:敏捷セーブですね
ガイド:ちょっとお待ちください
アントA:8 1d20+0 アントAの敏捷ロール
<BCDice:アントA>:DiceBot : (1D20+0) → 8[8]+0 → 8 #1
DiceBot : (1D20+0) → 13[13]+0 → 13 #2
DiceBot : (1D20+0) → 12[12]+0 → 12 #3
DiceBot : (1D20+0) → 18[18]+0 → 18 #4
DiceBot : (1D20+0) → 16[16]+0 → 16 #5
DiceBot : (1D20+0) → 7[7]+0 → 7 #6
DiceBot : (1D20+0) → 4[4]+0 → 4 #7
DiceBot : (1D20+0) → 7[7]+0 → 7 #8
ガイド:ああ、振るまでもなかったですね
ガイド:28なら
グラン:半分でも
グラン:おみごと
ガイド:はい、ではアリは炎に包まれて燃えてしまいました
ゴライアス:「どうだ、今までの鬱憤晴らしだ!」
ガイド:戦闘終了です
ズージェス:あとは薬草をゆっくり回収しておしまいかな?
ピエロ:「お見事さ~♪」
拍手を送ります
ガイド:薬草を取って戻りますか?
ガイド:それとも、その先の穴に進むこともできますが
ピエロ:みてみます?
ズージェス:アリの巣があるんだっけ
ピエロ:何かありますかね
ガイド:そういう話でした
ピエロ:あーアリの破壊しときます?
FBあればいけなくはなさそう
ズージェス:近いうち引き払うと考えれば、特にアリ掃除をする必要はないね。掃除して猫に恩を売るって路線もアリではあるけど。
グラン:エンカウントが減るとかならやりたいですね
ピエロ:残して後々きゅいになったら嫌ですね
ピエロ:脅威
ガイド:進むのであればマップを変えますが
ガイド:よろしいでしょうか?
ゴライアス:おk
ピエロ:私は進みたいです
ズージェス:ライトの持続時間的にはまだまだ大丈夫っぽい?>ガイドさん
グラン:いきましょうか
ガイド:ライトは大丈夫です
グラン:いそいでいるときエンカウントはいやだ
ズージェス:じゃあ進んでも問題はないか
ガイド:では、進みますね
ガイド:君たちは穴を調べる。暗く細長い穴はしばらく続き、やがて君たちは広い空洞へとたどり着く。
ズージェス:アリ部屋かな?
ガイド:進むのであればイニシアチブをお願いします
ピエロ:ふります
ゴライアス:1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+0) → 14[14]+0 → 14
ズージェス:2 1d20+-1 イニシアチブ 中装鎧(不利)
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20-1) → 3[3]-1 → 2 #1
DiceBot : (1D20-1) → 10[10]-1 → 9 #2
グラン:1d20+3
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+3) → 8[8]+3 → 11
ズージェス:2です
ガイド:はい
ピエロ:1d20+3 イニシアチブ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 7[7]+3 → 10
クイーン:1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:クイーン>:DiceBot : (1D20+0) → 20[20]+0 → 20
ウォーリアA:1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:ウォーリアA>:DiceBot : (1D20+0) → 10[10]+0 → 10
ピエロ:はやw
ウォーリアA:1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:ウォーリアA>:DiceBot : (1D20+0) → 6[6]+0 → 6
ガイド:ただ、青い枠からでなければ行動しないので、PCに渡しますね
ガイド:1d4 1:グラン 2:ピエロ 3:ズージェス 4:ゴライアス
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D4) → 3
ガイド:ズージェスを指定します
ズージェス:うーむ、見えないと何もできないな。
ピエロ:待機で見えたらなんか打つかぶれす?
ズージェス:ああ、ブレスか。
ピエロ:ライトって集中?
ガイド:集中ではないですね
ピエロ:じゃあブレスでもよさそう
ズージェス:ゴライアスは攻撃ロール振らなさそうだし、外させてもらおう。
ズージェス:グラン、ピエロ、ズージェスにブレスを。
ピエロ:それかセーブ判定の為に見えたらベイン
ズージェス:攻撃ロールとSTに+1D4です
ガイド:ブレスでよいですか?
ガイド:了解です
グラン:ありがとうございます
ピエロ:ありがとうございます
ガイド:では、移動なければ次を指定してください
ズージェス:TE(ターンエンド) ズージェスの現在のSPは40
ズージェス:次はグランに。
グラン:照らしに前にでます
ガイド:どうぞ
ガイド:こんな感じです
ズージェス:兵隊アリだ
ガイド:そうですね
グラン:これはブレスがありがたい
グラン:激怒とっておけばよかった
ガイド:残念
グラン:TE(ターンエンド) グランの現在のSPは56
グラン:ゴライアス指定
ガイド:待機とか良いです?
ガイド:待機アクション
グラン:防御専念してこう
ガイド:了解です
ガイド:では、ゴライアスお願いします
ゴライアス:では食らわせてやろうファイアーボール
ガイド:では、少々お待ちを
ゴライアス:3体巻き込みます
ガイド:はい、どうぞ
ゴライアス:6d6 ファイアボール【熱】ダメージ(敏捷力Sに成功した場合は半分のダメージ)
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (6D6) → 21[3,3,2,4,6,3] → 21
ガイド:では敏捷STしますね
クイーン:1d20+0 クイーンの敏捷Sロール
<BCDice:クイーン>:DiceBot : (1D20+0) → 9[9]+0 → 9
グラン:よしよし
ウォーリアA:1d20+0 ウォーリアAの敏捷Sロール
<BCDice:ウォーリアA>:DiceBot : (1D20+0) → 3[3]+0 → 3
ウォーリアB:1d20+0 ウォーリアBの敏捷Sロール
<BCDice:ウォーリアB>:DiceBot : (1D20+0) → 10[10]+0 → 10
ガイド:ゴライアスの魔法難易度は13でしたっけ
ガイド:15か
ガイド:そのまま食らいます
グラン:いいね
ゴライアス:「おっと今度は手強いか」
ガイド:はい、ダメージ頂きました
ガイド:移動なければ、次を指定してください
ゴライアス:ではピエロさん指定
ガイド:ピエロさんどうぞ
ピエロ:はい
ピエロ:BAで隠れます
ガイド:はい
ピエロ:1d20+3 ピエロの敏捷ロール ボーナスアクションで隠れる
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 10[10]+3 → 13
ガイド:ええと、難易度13なので
ガイド:成功かな
ピエロ:成功か
では待機して攻撃範囲に敵が来たら鞭で殴ります
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは36
ピエロ:指定クイーン
ガイド:了解です
ガイド:では、1ピエロ 2グランで
ガイド:1d2
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D2) → 2
ガイド:グランを目指しますね
グラン:防御がいきそう
ガイド:グランを攻撃します
ガイド:ピエロは攻撃します?
ピエロ:はいします
ガイド:どうぞ
ピエロ:1d4 ブレス
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D4) → 2
ピエロ:2 1d20+3+3 精緻な一撃ウィップ命中有利
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3+3) → 7[7]+3+3 → 13 #1
DiceBot : (1D20+3+3) → 9[9]+3+3 → 15 #2
ピエロ:17
ガイド:あたりです
ピエロ:1d6+1d6+3  精緻な一撃ウィップダメージ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D6+1D6+3) → 4[4]+2[2]+3 → 9
ガイド:ダメージどうぞ
ピエロ:9ダメ
ガイド:はい、頂きました
ガイド:では、グランを攻撃しますね
ピエロ:「なかなか硬いさ~♪」
グラン:こい!
クイーン:2 1d20+6 攻撃:咬みつき 命中後は目標を移動不能状態にする
<BCDice:クイーン>:DiceBot : (1D20+6) → 2[2]+6 → 8 #1
DiceBot : (1D20+6) → 2[2]+6 → 8 #2
ガイド:外れですね
グラン:よし
ガイド:兵隊アリ二匹の攻撃がありますので、クイーンがウォーリアBに指定しますね
ガイド:Bはピエロかグランのどちらかを攻撃しますので、ダイスで選びます
ガイド:1 ピエロ、2 グラン
ガイド:1d2
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D2) → 2
ガイド:グランを攻撃目標にします。
ウォーリアB:1d20+6 攻撃:咬みつき 命中後は目標を移動不能状態にする
<BCDice:ウォーリアB>:DiceBot : (1D20+6) → 14[14]+6 → 20
ガイド:命中です
ウォーリアB:2d6+3  【刺突】ダメージ
<BCDice:ウォーリアB>:DiceBot : (2D6+3) → 6[4,2]+3 → 9
ガイド:グランは9ポイントのダメージと移動不能状態になります
ウォーリアB:TE(ターンエンド) ウォーリアBの現在のSPは31
ガイド:続いてAを指定します
ガイド:Aの攻撃目標を選びますね
ガイド:1d2
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D2) → 1
ガイド:今回はピエロでした。
ピエロ:了解
ガイド:攻撃します
ウォーリアA:1d20+6 攻撃:咬みつき 命中後は目標を移動不能状態にする
<BCDice:ウォーリアA>:DiceBot : (1D20+6) → 9[9]+6 → 15
ピエロ:シールド使います
ガイド:おお、DCはいくつになるんでしたっけ?
ピエロ:5上がって19になります
ガイド:それは外れますね
ウォーリアA:TE(ターンエンド) ウォーリアAの現在のSPは31
ガイド:それで次のターンになります
ガイド:では、AはBを指定します
ガイド:現在のラウンド数:2
ガイド:Bはグランを攻撃しますね
ガイド:グランは移動不能状態なので、有利で攻撃します。
ガイド:特に割込みはなしでよいですか?
ゴライアス:どうします?
ピエロ:割り込んでBたおします?
ズージェス:ファイアボールって味方巻き込まないんでしたっけ?
ピエロ:巻き込みます
ピエロ:その位置なら大丈夫そうですね
ガイド:こんな感じで打てば巻き込まないですね
ゴライアス:ではやるか
ゴライアス:呪文スロット的にこれがラスワンだぞー
ガイド:では、ゴライアスが割り込むということですね
ガイド:ゴライアス君どうぞ
ガイド:フォーチュンは減らしておきます
ゴライアス:ではファイアーボール宣言
ゴライアス:ダメ出します
ガイド:どうぞ
ゴライアス:6d6 ファイアボール【熱】ダメージ(敏捷力Sに成功した場合は半分のダメージ)
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (6D6) → 23[2,5,6,2,2,6] → 23
ガイド:ではST行いますね
ウォーリアA:1d20+0 ウォーリアAの敏捷Sロール
<BCDice:ウォーリアA>:DiceBot : (1D20+0) → 20[20]+0 → 20
ズージェス:まじか。
ウォーリアB:1d20+0 ウォーリアBの敏捷Sロール
<BCDice:ウォーリアB>:DiceBot : (1D20+0) → 15[15]+0 → 15
クイーン:1d20+0 クイーンの敏捷Sロール
<BCDice:クイーン>:DiceBot : (1D20+0) → 4[4]+0 → 4
ガイド:難易度は15だったと思うので、ウォーリアは成功ですね
ガイド:クイーンはそのまま食らいます
ゴライアス:グランに渡す
ガイド:了解です
ガイド:で、移動不能状態なので不利で攻撃ですね。
ガイド:Bを攻撃します
グラン:2 1d20+4+3 ロングソード命中
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+4+3) → 3[3]+4+3 → 10 #1
DiceBot : (1D20+4+3) → 2[2]+4+3 → 9 #2
ガイド:外れです
ピエロ:不利関係なくだめだw
ズージェス:さすがに当たらないか
グラン:TE(ターンエンド) グランの現在のSPは47
ピエロ:出目がw
ゴライアス:おう
ガイド:では、誰に渡しましょうか?
ガイド:ピエロかズージェスですが
ピエロ:ズージェスは攻撃呪文もってますっけ?
ズージェス:ガイディングボルトで一発殴ってからピエロに渡す?
ピエロ:そのほうがいいですかね
ズージェス:B攻撃してグランの移動不能外したほうが良いよね
ゴライアス:ですねー
ガイド:ズージェスに渡しますね
ズージェス:はーい
ガイド:Bにガイディングボルトですか?
ズージェス:です、遠隔呪文攻撃だったかな
ガイド:攻撃ロールをお願いします
ガイド:ですね
ガイド:チャットパレットにあったような
ズージェス:1d20+2+3 ガイディング・ボルト 呪文攻撃ロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+2+3) → 6[6]+2+3 → 11
ズージェス:うーん、当たらんか。
ピエロ:ありゃ
ガイド:外れです
ピエロ:これは倒しきれないので一度的に手番渡しましょうか
ズージェス:TE(ターンエンド) ズージェスの現在のSPは40
ズージェス:そうですね、Bに渡しておこう
ガイド:了解です
ガイド:では、Bはグランを攻撃しますね
ウォーリアB:2 1d20+6 攻撃:蟻酸攻撃 移動不能状態の目標に対して行える
<BCDice:ウォーリアB>:DiceBot : (1D20+6) → 5[5]+6 → 11 #1
DiceBot : (1D20+6) → 17[17]+6 → 23 #2
ガイド:あたりです
ウォーリアB:1d4+3  【刺突】ダメージ
<BCDice:ウォーリアB>:DiceBot : (1D4+3) → 2[2]+3 → 5
ガイド:5ポイントのダメージ
ガイド:次、クイーンに渡しますね
ガイド:クイーンは引き続きグランを攻撃します
クイーン:2 1d20+6 攻撃:咬みつき 命中後は目標を移動不能状態にする
<BCDice:クイーン>:DiceBot : (1D20+6) → 18[18]+6 → 24 #1
DiceBot : (1D20+6) → 12[12]+6 → 18 #2
ガイド:あたりです
クイーン:2d6+3  【刺突】ダメージ
<BCDice:クイーン>:DiceBot : (2D6+3) → 12[6,6]+3 → 15
ガイド:15ダメージ
ピエロ:最大値カー
ガイド:ほんとだ
クイーン:TE(ターンエンド) クイーンの現在のSPは37
ピエロ:次ラウンド回復したほうがよさそうですね
ガイド:次、Aに渡します
ガイド:Aはピエロを攻撃しますね
ピエロ:どうぞ
ウォーリアA:1d20+6 攻撃:咬みつき 命中後は目標を移動不能状態にする
<BCDice:ウォーリアA>:DiceBot : (1D20+6) → 20[20]+6 → 26
ガイド:ああ、
ピエロ:ファッ!!
ズージェス:これはどうしようもないな
ピエロ:こいやー
ウォーリアA:4d6+3  【刺突】ダメージ
<BCDice:ウォーリアA>:DiceBot : (4D6+3) → 19[6,5,6,2]+3 → 22
ピエロ:出目が高いw
ガイド:22ダメージです
ガイド:うーん
ズージェス:大丈夫なんかな、これ
ゴライアス:負けそう
ガイド:撤退もできますので
ガイド:次、ピエロに渡しますね
ウォーリアA:TE(ターンエンド) ウォーリアAの現在のSPは20
ピエロ:移動してBに攻撃します
有利はないですがグランが接敵してるので精緻は乗ります
ガイド:了解です
ピエロ:1d20+3+3 ウィップ命中
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3+3) → 4[4]+3+3 → 10
ガイド:外れです
ピエロ:ダメじゃー
ズージェス:目が悪いなぁ
ガイド:では次のラウンドですね
ピエロ:BAで生への執着使います
ガイド:ああ、どうぞ
ピエロ:1d8
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D8) → 7
ピエロ:よし今回は高い
ガイド:うんうん
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは21
ガイド:現在のラウンド数:3
ガイド:指定お願いします
ピエロ:次ラウンド指定はゴライアスかな
ピエロ:FBぶっぱお願いします
ゴライアス:はい、フォーチュン使いますがいいですか?
ガイド:ピエロも巻き込みそうですがよろしいですか?
ピエロ:わたしはよいかと
ピエロ:あ移動し忘れた
ガイド:どうぞ、巻き戻しますよ
ピエロ:いえ先ピエロが動けば解決しますので先動きます
ガイド:はい、ではピエロどうぞ
ピエロ:BAでかくれます
ピエロ:1d20+3 ピエロの敏捷ロール ボーナスアクションで隠れる
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 10[10]+3 → 13
ピエロ:んこれは?
ガイド:難易度13だから成功かな
ピエロ:セーフ
ピエロ:b殴ります
ガイド:どうぞ
ピエロ:2 1d20+3+3 精緻な一撃ウィップ命中有利
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3+3) → 14[14]+3+3 → 20 #1
DiceBot : (1D20+3+3) → 2[2]+3+3 → 8 #2
ガイド:成功です
ピエロ:1d4
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D4) → 4
ピエロ:ダメ振ります
ガイド:ダメージどうぞ
ピエロ:1d6+1d6+3  精緻な一撃ウィップダメージ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D6+1D6+3) → 2[2]+6[6]+3 → 11
ガイド:はい、頂きました
ピエロ:これならFBセーブされても倒せるかな
ガイド:うんうん
ピエロ:移動して終わりです
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは21
ガイド:了解です。指定お願いします
ピエロ:今度こそゴライアス君で
ガイド:ゴライアス君どうぞ
ガイド:フォーチュン使って、FBかな
ゴライアス:です
ゴライアス:撃つぞー
ガイド:どうぞ
ピエロ:いけー
ゴライアス:6d6 ファイアボール【熱】ダメージ(敏捷力Sに成功した場合は半分のダメージ)
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (6D6) → 22[2,6,3,3,6,2] → 22
ガイド:STしますね
ウォーリアA:1d20+0 ウォーリアAの敏捷Sロール
<BCDice:ウォーリアA>:DiceBot : (1D20+0) → 18[18]+0 → 18
クイーン:1d20+0 クイーンの敏捷Sロール
<BCDice:クイーン>:DiceBot : (1D20+0) → 15[15]+0 → 15
ガイド:Aとクイーン成功
ピエロ:ガイドの出目が今日強いな
ズージェス:Bはどのみち死亡だね
ガイド:BはSTしません
ゴライアス:ズージェスさんに渡す
ガイド:どうぞ
ズージェス:グランを回復したほうが良いよね……ピエロはシールドで頑張って
ピエロ:ガンバリマス
ガイド:現在のフォーチュン:3
ズージェス:移動して、グランにキュアウーンズ
ガイド:どうぞ
ズージェス:12点減ってるならそのままでいいか
ズージェス:1d8+2 キュア・ウーンズ スタミナ・ポイント回復
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D8+2) → 5[5]+2 → 7
ガイド:はい、7回復しますね
ズージェス:ボーナスでブレスを維持しつつ
ズージェス:TE(ターンエンド) ズージェスの現在のSPは40
ガイド:はい、指定お願いします
ピエロ:グランさんにAなぐってもらいます?
ズージェス:グランってクイーン倒しえるのかな
ズージェス:機会攻撃だいじょうぶだろうか>A
ガイド:クイーンから離れずに移動すれば大丈夫ですが
ピエロ:クイーンとAの間なら大丈夫です
ズージェス:じゃあそれでAを落としてもらおう
ガイド:了解です
ズージェス:グランを指定します
ガイド:では、グラン移動しますね
ガイド:Aを殴ります
グラン:1d20+4+3+1d4 ロングソード命中
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+4+3+1D4) → 14[14]+4+3+2[2] → 23
ガイド:ブレスも載せましたよ
ガイド:命中です
グラン:1d8+4  ロングソードダメージ
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D8+4) → 7[7]+4 → 11
ガイド:Aは倒れました
ピエロ:よしいい出目
グラン:TE(ターンエンド) グランの現在のSPは34
ズージェス:後はクイーンか
ガイド:あとは、ピエロに渡しますね
ピエロ:クイーンの二連ちゃんですね
ピエロ:ピエロ行動しました
ガイド:あ、失礼
ピエロ:最初に
ガイド:では、グランを殴ります
クイーン:1d20+6 攻撃:咬みつき 命中後は目標を移動不能状態にする
<BCDice:クイーン>:DiceBot : (1D20+6) → 15[15]+6 → 21
ガイド:あたり
クイーン:2d6+3  【刺突】ダメージ
<BCDice:クイーン>:DiceBot : (2D6+3) → 6[2,4]+3 → 9
ガイド:グランは再び移動不能状態です
クイーン:TE(ターンエンド) クイーンの現在のSPは25
ガイド:で、このラウンドは終了ですね
ガイド:現在のラウンド数:4
ガイド:では、クイーン指定しますね
ピエロ:了解
ここはフォーチュン温存でいいですかね?
ゴライアス:ですね
ガイド:では、引き続きグランを攻撃します。有利です。
ズージェス:一撃氏はないと信じたい
ピエロ:クリしなきゃ大丈夫
クイーン:2 1d20+6 攻撃:蟻酸攻撃 移動不能状態の目標に対して行える
<BCDice:クイーン>:DiceBot : (1D20+6) → 4[4]+6 → 10 #1
DiceBot : (1D20+6) → 17[17]+6 → 23 #2
ガイド:あたりです
クイーン:1d4+3  【刺突】ダメージ
<BCDice:クイーン>:DiceBot : (1D4+3) → 1[1]+3 → 4
クイーン:1d4 【酸】ダメージ
<BCDice:クイーン>:DiceBot : (1D4) → 2
ガイド:合計6ポイントでした。
クイーン:TE(ターンエンド) クイーンの現在のSPは25
ガイド:では、グランを指定かな
ガイド:で、グランはクイーンを攻撃します
ガイド:不利です
ピエロ:はい
グラン:2 1d20+4+3 ロングソード命中
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D20+4+3) → 19[19]+4+3 → 26 #1
DiceBot : (1D20+4+3) → 16[16]+4+3 → 23 #2
ピエロ:おー
ガイド:当たりますね
ズージェス:やるな
グラン:1d8+4  ロングソードダメージ
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D8+4) → 6[6]+4 → 10
グラン:TE(ターンエンド) グランの現在のSPは19
ガイド:では、誰に渡しましょうか?
ピエロ:リソース使わないピエロからですかね
ガイド:では、ピエロに渡します
ピエロ:BAでかくれます
ピエロ:1d20+3 ピエロの敏捷ロール ボーナスアクションで隠れる
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 8[8]+3 → 11
ガイド:失敗ですね
ピエロ:だめだ
ピエロ:普通に殴ります
ガイド:どうぞ
ピエロ:1d20+1d4+3+3 ウィップ命中ブレス
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+1D4+3+3) → 9[9]+1[1]+3+3 → 16
ガイド:あたりです
ピエロ:よしヒット
ガイド:ダメどうぞ
ピエロ:1d6+1d6+3  精緻な一撃ウィップダメージ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D6+1D6+3) → 2[2]+6[6]+3 → 11
ガイド:うーん、まだ生きてます
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは21
ガイド:指定お願いします
ピエロ:どっち行きます?
ズージェス:先にまだ余裕のあるズージェスから行こう。
ピエロ:了解です
ピエロ:ではズージェスさんで
ガイド:では、ズージェスどうぞ
ズージェス:ダメだったらゴライアスの最後のスロットでエネボ売ってもらう
ズージェス:もっかいガイディングボルト
ピエロ:初級でもよさそうですが
ガイド:どうぞ
ズージェス:1d20+2+3 ガイディング・ボルト 呪文攻撃ロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+2+3) → 14[14]+2+3 → 19
ガイド:あたりです
ズージェス:3d6  ガイディング・ボルト【光輝】ダメージ
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (3D6) → 15[6,6,3] → 15
ガイド:はい、死にました
ズージェス:無駄に高いダメージが。
ピエロ:NKT
ガイド:戦闘終了です
ガイド:では、洞窟のなかを調べます?
ピエロ:調べますよ
ガイド:はい
ガイド:では、
ゴライアス:はい
ズージェス:ある程度回復させてからにしよう、きっと今日はもう戦闘ないだろうけど
ガイド:回復させます?
ピエロ:小休憩とります?
ガイド:取るのであればどうぞ
ガイド:敵はもういませんので
ゴライアス:スタミナダイス2個使います
ガイド:はい
ピエロ:ゴライアスのスロット回復したいですしね
ゴライアス:<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (2D6) → 4[3,1] → 4
ガイド:では4回復ですね
ガイド:あとは良いですか?
ピエロ:耐久修正のります
ガイド:ああ、そうでした
ガイド:2追加ですね
ピエロ:なんで6回復ですね
ガイド:失礼しました
ズージェス:グランを3回、ピエロを2回くらいSP回復させておこう
グラン:3 1d12+2
<BCDice:グラン>:DiceBot : (1D12+2) → 9[9]+2 → 11 #1
DiceBot : (1D12+2) → 3[3]+2 → 5 #2
DiceBot : (1D12+2) → 4[4]+2 → 6 #3
ガイド:グランは22ですね
ガイド:回復させておきます
ピエロ:ヒットダイスじゃなくキュアウーンズかけてくれるということかと?
ガイド:あ、そうなんです?
ズージェス:あ、うん、そのつもりだった>キュアウーンズ
ガイド:あ、失礼しました
ガイド:どうぞ
ズージェス:3 1d8+2 キュア・ウーンズ スタミナ・ポイント回復
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D8+2) → 4[4]+2 → 6 #1
DiceBot : (1D8+2) → 3[3]+2 → 5 #2
DiceBot : (1D8+2) → 1[1]+2 → 3 #3
ピエロ:そのあとスロットをダイスで回復したほうが効率的ですからね
ズージェス:2 1d8+2 キュア・ウーンズ スタミナ・ポイント回復
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D8+2) → 8[8]+2 → 10 #1
DiceBot : (1D8+2) → 6[6]+2 → 8 #2
ガイド:ではグランに14ポイントですかね
ズージェス:なぜ2回の方が多い?
ピエロ:ピエロ全快しました
ガイド:で、さっきのスタミナダイス回復
ガイド:グラン、ほぼ回復しました
ガイド:では、進めてもよろしいですか?
ズージェス:はい、お願いします
ピエロ:ズージェスはスロット回復はいい?
ガイド:ああ、回復するならどうぞ
ズージェス:あ、1回分だけしておこう
ズージェス:1d8+2
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D8+2) → 5[5]+2 → 7
ズージェス:だいぶん回復、これでオッケーです
ガイド:全快かな
ガイド:はい、ではあたりの状況を描写しますね
ピエロ:お願いします

ガイド:女王アリのそばには何かの動物の骨が散乱している。
骨に交じって錆びた剣や鎧が落ちている。
ズージェス:剣や鎧って個々の看守たちの?
ガイド:おそらくそうでしょう
ガイド:襲われて餌にされたのかもしれません
ガイド:で、ここでアドバイスなのですが
ガイド:スメルマジックを使ってみるといいことがあるかもしれません
ピエロ:使います
ズージェス:マジックアイテムでも出てくるかな
ガイド:はい、では、スメルマジックを使うとその骨の山の中に、魔法的な何かを感じます
ピエロ:一度拝んでから調べます
ガイド:はい、では調べると
ガイド:骨の山をあさると、小さな箱が埋もれている。
箱の中には緑色の液体が入った小瓶が入っている。
ピエロ:ちょっとなめてみようかな
ガイド:では、開封するということで
ガイド:瓶を開封すると沸騰しているかのように泡立ち、湯気があがる。
ピエロ:あミスったか
ガイド:ポーション・オブ・ヒロイズム(P176)
ガイド:を手に入れました
ズージェス:1回分ってことで良いのかな?
ガイド:そうですね
ピエロ:強いな
ピエロ:ゴライアス君が持ってたほうがいいかなスロット回復できるし
ガイド:あとは
ズージェス:そうだね>ゴライアス
ガイド:洞窟の天井には、真上に向かって垂直に伸びている穴がある。アリたちはそこから出入りしていたようだ。ただし、地面から離れているため、君たちはその穴を辿ることはできない。
ゴライアス:うい
ガイド:この洞窟の情報は以上です
ガイド:では、戻るということでよいですか?
ピエロ:大丈夫です
ガイド:はい
ズージェス:女王アリのあごでも追って帰ろう
ズージェス:折って
ガイド:どうぞw
ガイド:で、ヴェロニクに薬草を渡しますよね
ピエロ:そうですね
ゴライアス:ポーションは隠し持っておこう
ガイド:うんうん
ヴェロニク:「ああ、薬草が採れたんだね。ご苦労様。これで薬が作れる。ちょっと待ってなさい」
ヴェロニクはそう言うと、自分のテントに入り薬の調合を始める。
ヴェロニク:そしてしばらくすると、ヴェロニクが液体の入った瓶を持って出てくる。
「さあ、これが薬よ」
ピエロ:「お~ありがとさ~ヴェロニク殿感謝するさ~♪」
ズージェス:「ありがとうございます」
ゴライアス:「ふう、アリもしばらくは出ないと思うよ」
ヴェロニク:「いやいや、とんでもない。アリまで駆除してもらって、助かったよ」
ゴライアス:「約束通り会議には出てよね」
ピエロ:「なかなか大変だったけどゴライアス殿の活躍で何とか倒せたさ~♪」
ヴェロニク:「うん、もちろんさ。会議には出席するよ」
ヴェロニク:「ほお、それはたのもしいね」
ズージェス:ここではこんなものかな?
ピエロ:ですね
ゴライアス:ですね
ガイド:では、犬のキャンプに戻りますね。
ピエロ:はい
ピエロ:睡眠とりましょ
ズージェス:そうしましょう
ガイド:では、睡眠を取って、一応耐久力STもしてもらいましょうか
ピエロ:1d20+4 ピエロの耐久Sロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+4) → 2[2]+4 → 6
ピエロ:あら
ズージェス:1d20+2 ズージェスの耐久Sロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+2) → 13[13]+2 → 15
ガイド:ピエロ1減ですね
ゴライアス:1d20+1 ゴライアスの耐久Sロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+1) → 13[13]+1 → 14
ガイド:ゴライアスとズージェスは成功です。
ズージェス:1回復だっけ
ガイド:そうですね
ガイド:で、次の日は5番坑道ですか?
ガイド:薬を渡しに行きますよね
ゴライアス:はい
ズージェス:渡しに行くってか、一斉蜂起に引き込みに行くって言うか
ガイド:はい、では

〇五番坑道 アナグマたちのキャンプ

ガイド:君たちは五番坑道キャンプへとやって来た。
アナグマたちは君たちの姿を見て騒然となり、つるはしやスコップを手に君たちを取り囲んだ。トリスタンが言っていたように、メスのアナグマばかりでオスはいない。
アナグマ達は君たちに罵声を浴びせる。
ガイド:*「犬たちがいったい何のようだい?」
*「痛い目にあわないうちにさっさと帰んな!」
ピエロ:「おちついてはなしをきいてほしいさ~薬を持ってきたさ~♪」
ズージェス:「病気の子がいると聞いていたのですが」
ゴライアス:「まあ、これをやるから話を聞いてよ」
ヴィオラ:ヴィオラ「待ちな!」
そう言って現れたのは、君たちが酒場で見かけたヴィオラというアナグマの指導者だった。
ヴィオラ:「なんてこと!あんたたち薬を持ってきてくれたのかい?」
ゴライアス:「作ったのは僕たちじゃなくてネコだけどね」
ヴィオラ:「これで坊やの熱も下がるだろう。あんたたち、感謝するよ」ヴィオラは他のアナグマへ薬を渡し、熱を出している仔供へ飲ませるよう言った。そして、
ズージェス:「それで、私たちの話を聞いて協力してほしいのですが」
ヴィオラ:「ちょっと待ってておくれ」ヴィオラはそう言ってテントの方へ走っていく。しばらくすると、ヴィオラは手に真っ赤な宝石の原石を持って戻ってくる。
「これは鉄鉱石を掘っていてたまたま見つけたものさ。薬を届けてくれたお礼にあんたたちにあげるよ」
ズージェス:むぅ。わらしべ長者をしている気分だ
ガイド:あとは和平会議の話ですね
ゴライアス:「ところでさ、キミ達アナグマもこんな臭い所に居たくないだろ?」
ガイド:という感じで切り出すと、君たちを信頼したのか次のように言います
ヴィオラ:ヴィオラは少し考えてから言った。
「わかったわ。あんたたちの言うとおり、その和平会議とやらに参加するよ。わたしたちも、このままずっと鉱山に居たいわけじゃないからね」
ガイド:では、またキャンプに戻り睡眠をとりますね
ガイド:耐久力STをお願いします
ゴライアス:1d20+1 ゴライアスの耐久Sロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+1) → 7[7]+1 → 8
ズージェス:1d20+2 ズージェスの耐久Sロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+2) → 12[12]+2 → 14
ピエロ:1d20+4 ピエロの耐久Sロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+4) → 4[4]+4 → 8
ガイド:ゴライアス、ピエロ失敗ですね
ガイド:ズージェス成功です
ピエロ:SDがー
ガイド:泣き
ガイド:では、次の夜はネズミに会いますよね?
ピエロ:もらった宝石持っていきます
ガイド:はい
ゴライアス:ですね
ズージェス:これを餌に協力を頼む感じですよね

〇ウォーレンの説得

ピエロ:「ウォーレンどの良いものを持ってきたさ~これで話を聞いてほしいさ~♪」
ウォーレン:「おお、良いものをもってきたな」
ゴライアス:「でもさ、これ売れる場所がないと宝の持ち腐れだよね」
ゴライアス:「だから全員で脱走しないか?」
ウォーレン:「まあ、おれたちはもうすぐ出ていけるからな」
ズージェス:ネズミもネズミで逃げ出す算段をしてたのか
ガイド:採掘量が一番だと出ていけるという約束なのです
ガイド:鉱山側の
ズージェス:口約束、なのかなぁ?
ガイド:で、会議の話をしますよね?
ガイド:そうするとウォーレンの反応はこうです
ウォーレン:「ふん、話にならないな。このままの採掘量を保てば、俺たちネズミ族が首位となり、晴れて自由の身となる。なぜ、そんなリスクを冒さなければならない?」そう言って、ウォーレンは懐から葉巻を取りだすと火をつける。彼は葉巻ぷかぷかやりながら、君たちを値踏みするようにじっと見ている。
やがて、ウォーレンは大きな煙を吐くと言った。
ゴライアス:「キミならその約束を守るかい?」
ゴライアス:「誰かがチクるかもしれないリスクがあるのに」
ズージェス:「墓場に行くのでなければ第四坑道……あの塔の向こうに行くくらいだと聞いていますが」
ウォーレン:「だが、お前たちはこの宝石を持ってきた。だから、その会議とやらには参加してもよいが?」
ゴライアス:「ああ、それなら会議で決めようじゃあないか」
ズージェス:顔を出すけど、協力はしない、ってことなのかな
ガイド:という感じになりますので、君たちは無事、目的を果たしたことになります。
ガイド:では、またキャンプに戻りますよね?
ズージェス:あんまり疑心暗鬼になっても仕方ないか……
ズージェス:はい<戻る
ゴライアス:はい
ガイド:一応、耐久力STをお願いします。
ゴライアス:1d20+1 ゴライアスの耐久Sロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+1) → 10[10]+1 → 11
ピエロ:1d20+4 ピエロの耐久Sロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+4) → 2[2]+4 → 6
ピエロ:SDー!!
ズージェス:1d20+2 ズージェスの耐久Sロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+2) → 20[20]+2 → 22
ガイド:ピエロ失敗ですね。確か、病気状態になるルールでした
ガイド:あとのキャラは成功です
ガイド:では、進めますね
ピエロ:まだいまのでSD0なので病気は次失敗するとですね
ガイド:ああ、失礼
ガイド:では、
ガイド:君たちはトリスタンに会議の開催を告げる。次の夜、トリスタンは各指導者のもとに使いを走らせ、墓地へ集まるよう呼び掛けた。

〇和平会議

ガイド:導者たちは、君たちに案内されて墓地へとやって来る。(なかにはしぶしぶのものもいたが)
彼らは互いに距離をとり、誰も何も話そうとはしない。
やはり、長年にわたる種族どうしのわだかまりが、彼らの結束を拒んでいるようだった。
ガイド:腕を組んだり、夜空を眺めたり、なかには居眠りをするものもいる。
ただ、むなしく時間だけが過ぎていく。
ゴライアス:「ああクソ!埒があかないな!」
ピエロ:「皆さ~まどうしたさ~?せっかくあつまったさ仲良く語り合おうさ~♪」
ガイド:※ガイドからのお知らせ
ここから四種族の指導者たちの会話劇が始まりますが、各PCたちは指導者たちの会話の合間に、セリフ(小声)を挟んで頂いてかまいません。

トリスタン:しばらくして、ようやくトリスタンが口火を切った。「このままこうしていても仕方がない。まずは俺から話そう」
トリスタン:「俺たちは長い間、この鉱山に閉じ込められ働かされてきた。その間、ここの生活に耐えかね力尽きた者も多くいる。そして死んだ者たちは、今、俺たちが立っているこの場所に眠っている」トリスタンは辺りの墓石を見まわしながら言った。
トリスタン:「俺たちもやがて力尽き、この地に眠ることになるだろう。それもそう遠くない未来にな。そうならないためにも、俺たちはこの鉱山から出て行かなければならない。そのためには、俺たちは互いに団結しなければならない。四種族を合わせた頭数は、砦の兵士たちの頭数よりも多いのだからな。四種族が一斉に蜂起すれば、あの忌々しい砦を突破できるはずだ」
ヴェロニク:「この鉱山から出て行くことには賛成よ。でも、四種族が協力してあの砦を攻撃するにしても、そのときは少なからず犠牲がでるはずよ。それについて、どう考えているの?」
ゴライアス:「ああ、それね。僕たちがいるから心配ないよ」(焦点具を見せつつ
トリスタン:「当然、犠牲はでるだろう。それはお互い覚悟してもらう。だが、このまま死を待つよりは何倍もましだと思っている」
ズージェス:「でもその判断は皆さん自身でしてもらわないといけません」
ヴェロニク:「そうかも知れないけど。だけど、私たち猫族は他の種族を全面的に信用しているわけではないの。マウからの移民者である私たちを騙して、この鉱山へ連れてきた犬族に対しては、特にね。ひょっとしたら、犬たちは他の種族が蜂起したら、それを鉱山側へ密告して点数を稼ぐつもりではないの?」
トリスタン:「俺たちはそんなことはしない。信じてくれ」
ヴェロニク:「信じられるものですか」
ヴィオラ:「砦を攻撃することについては賛成だわ。ここにはろくな食べ物がないから、体力を消耗して病気にかかってしまうものも多いわ。まだ、力が残っている今のうちに行動を起こすべきよ。わたしたちアナグマは夜目が効くし、夜中に行動を起こせば成功する可能性は十分あるわ」
ウォーレン:「ふん!」それを聞いて、ウォーレンが嘲笑った。
ヴィオラ:「ウォーレン、何が可笑しいの?」
ウォーレン:「俺たちネズミは遠慮するぜ。年間採掘量の首位は、俺たちネズミが頂くからな。このまま何もしなければ、数日後、ネズミ族は自由の身になるというのに、なぜ、そんな危険を冒す必要があるのだ?」
ヴィオラ:「ええ、知っているわ。たしかにネズミ族は首位になるでしょう。それはネズミが夜陰にまぎれて、他の種族のインゴットを盗んだからだけどね」
ウォーレン:「おいおい、何の証拠があって言っているんだ?」
ヴィオラ:「あんたたちネズミが夜中、うろうろしているのを見かけたものがいるんだ。それにほかの種族のキャンプでは、ネズミの足跡があったって言うじゃないか」
ズージェス:「猫族は犬を信用しない、ネズミ族は犬を……看守たちを信用する。面白いですね」
ウォーレン:ウォーレンは両手を上げて、お話にならないというジェスチャーをする。
ウォーレン:「とにかく、ネズミ族は参加しないからな。そこの犬たちとの約束だったから、しぶしぶ会議に来てやったが、そろそろ帰らせてもらおうか」
トリスタン:「ウォーレン待ってくれ。鉱山側がみすみすネズミ族を自由にすると思っているのか? やつらは口封じのために、おまえたちネズミ族を皆殺しにするかもしれんのだぞ」
ウォーレン:「それはありえんな。普段から銀仮面卿には袖の下を渡してあるし、俺が王都の灰色市場(グレイスーク)でその地位を回復したあかつきには、更に多額の金品を渡すことを約束している。やつも、みすみす金づるを始末するようなことはしないはずだ」
ウォーレン:そう言って、ウォーレンは腰を上げる。
ガイド:困り果てたトリスタンが君たちに視線を向ける。
君たちがもしウォーレンに対し、何か言いたいことがあれば発言しても良い。
ゴライアス:「あっ、これ裏切られるやつだ」
ガイド:特になければ進めますが?
ガイド:よろしいですか?
ゴライアス:はい
ズージェス:「そしてあなたが財をため込んだ頃に銀仮面卿がまとめていただく、と?」
ウォーレン:「ふん、そんなことにはならんさ」
ズージェス:「そうですね、そうなるよう期待しておきましょう」
ズージェス:ネズミは不参加か……
ガイド:ありがとう、ございます。発言頂いたのでフォーチュンを進呈しますね。
ゴライアス:わーい
ガイド:では、進めますね

アルマ:「待って!」
ガイド:息せき切ってアルマが墓地に現れる。
ウォーレン:「なんだ? 酒場の女給がいったい何のようだ?」
ピエロ:「アルマ殿いそいでどうしたさ?」
ゴライアス:「どうしたんだい夫人?」
ガイド:アルマは四種族の指導者に、実は自分が開拓者であり、女給に身をやつして鉱山の秘密を探っていたことを説明した。そして彼女は懐からある書状を取り出して広げた。
ガイド:彼女の話によると、この書状は、彼女が酒場の奥にある銀仮面卿の部屋に忍び込んで見つけたものだと言う。現在、銀仮面卿は王都へ出かけており、鉱山を留守にしているという。
ガイド:四種族の指導者や君たちは、アルマが照らすカンテラの光によって、書状に書かれた文字を読むことができた。

ガイド:
『(?大公からの書状)
ジェイミー・アフガン卿へ

卿にはかねてより〈失われた鍵〉の探索を命じていたところだが、このほど、それを所持する犬が王都に潜んでいることが判明した。
至急、王都へ帰還し、捜索の指揮にあたれ。

〈失われた鍵〉を手中にすることができれば、四番坑道にある〈あれ〉を起動させることができる。そうなれば、いよいよ私の計画が完成するのだ。当然、鉄鉱山の役目も終わる。
以前から命じていた通り、首位になった種族から順に始末していくこと。
鉱山の秘密は決して外部に知られてはならない。

フレドリック・?』

ズージェス:読んでから、ちらっとウォーレンの方を見る
ゴライアス:「悪党の割には悪党のこと知らないんだね」
ガイド:書状を読んだ指導者たちは皆一同に青ざめている。まさかと疑っていたことが、事実として目の前に突きつけられたからだ。
ガイド:一番衝撃を受けているのは、ネズミのウォーレンだった。最初、彼はこの書状が偽物ではないかと疑ったが、書状に書かれた文字、内容から、これは?大公の書状であることを看破していた。ウォーレンはため息をついて言った。
ウォーレン:「トリスタン。どうやら、あんたの言っていることは真実だったようだな」
トリスタン:「ああ、そうだな」
ヴィオラ:「これで結論はでたのではなくて?」
ヴェロニク:「ええ、そのようね」
ガイド:瞬く間に、四種族の指導者たちは結束し、反乱を起こすことで合意した。
ガイド:ウォーレンがアルマに問いかける。
ウォーレン:「おい、女給。銀仮面卿はいつ鉱山へ戻ってくるのだ?」
アルマ:「私の名はアルマよ。まあ、いいわ。銀仮面卿が戻ってくるのは明日の朝だと聞いているわ」
ウォーレン:「では、今すぐにでも行動を起こした方が良いな。明日の朝、銀仮面卿が戻ってきて、もしこの書状が無くなっていることに気づいたら、やっかいなことになる」
ウォーレンの提案に、他の指導者も同意する。
ガイド:それから、四種族の間で以下の作戦が話し合われた。
①各坑道で一斉に蜂起し製鉄所を目指す。
②製鉄所を占拠したら、管理塔からの増援に対処するため、製鉄所に守備要員を配置する。
③そして、主力はいっきに砦へと攻め上る。
④なお、仔どもや年老いたものはこの墓地へと避難させておき、砦が陥落したらともに脱出する。
ガイド:トリスタンが君たちに話しかける。
トリスタン:「君たちは何かの理由で第四坑道を目指しているのだろう? 俺たちが蜂起した後、君たちは手薄になった管理塔を突破し、第四坑道を目指せ。ただし、俺との約束を守って欲しい」
ゴライアス:「兄弟を助ければいいんだっけ?」
トリスタン:「そうだ」
ズージェス:「できる限りのことはします」
トリスタン:「それから目的を達したら、なるべく早く戻ってきて欲しい。砦を突破するには少しでも戦力が欲しい。特に君たちのような開拓者ならなおさらだ」
ピエロ:「まかせるさ~兄弟も助けてはやくもどってくるさ~♪」
ズージェス:「私たちもここにとどまるつもりはありませんから、急いで戻ってきますよ」
ゴライアス:「さて、派手に暴れるかあ」
ゴライアス:「ここのクソ看守共には魔法を撃ちこみたくてたまらなくてね」
ガイド:ありがとうございます。フォーチュンを進呈しますね。
ガイド:君たちが出発しようとすると、今度は猫のヴィオラが話しかけてくる。
ヴェロニク:失礼ヴェロニクでした
ヴェロニク:「あんたたち、ずいぶん疲れているようじゃないか。これをお飲みよ」
ガイド:ヴィオラは薬の入った瓶を君たちの人数分渡す。薬は疲労回復薬で飲むと失っているスタミナダイスを回復することができる。
ズージェス:「助かります」
ズージェス:ズージェスは減ってないな
ガイド:ということで、スタミナダイスは回復させておいてください。
ピエロ:「いただくさ~」
ゴライアス:「すまないね、少々魔力切れしてたところなんだ」
ゴライアス:ガイド、ここでスタミナダイス使っていいですか?
ガイド:どうぞ
ゴライアス:3つ使用
ゴライアス:3d6
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (3D6) → 12[4,4,4] → 12
ゴライアス:全回復
ガイド:はい
ピエロ:呪文スロットは睡眠で回復してるのでは?
ガイド:ああ、そうですね
ゴライアス:分かりました戻しておきますね
ガイド:使わなくてもいいかもです
ガイド:了解です。
ガイド:では進めますね

〇管理塔

ガイド:君たちは管理塔が見える場所へとやって来る。
塔の手前は崖になっており、そこには石橋が掛かっている。
ガイド:塔や石橋のあちこちに設置された松明により、石橋の上や塔の入口に多くの兵士がいて、周囲に警戒を払っているのがわかる。
ガイド:やがて、製鉄所の方が騒がしくなる。製鉄所のある方向を見ると、普段、兵士が見張りのために使っている櫓のいくつかが燃え上がっている。
鉱山労働者たちが蜂起して、製鉄所を襲撃しているのだ。
ガイド:それを見た塔の兵士たちはあわてふためき、数匹の兵士のみを残して製鉄所へと走っていく。
ガイド:※ガイドからのお知らせ
ここから先の探索には、あまり時間をかけることはできない。
砦を攻撃している鉱山夫たちは、君たちの助力を必要としているからだ。
探索に掛かる時間のほかに、余分に残された時間はせいぜい小休憩1回程度(1時間)だろう。
それ以上の時間をかけてしまった場合、君たちが望まない結果を生みかねないことを留意していただきたい。

ガイド:塔の入口の前に1匹、テラス部分に1匹の兵士がそれぞれ立っている。
ガイド:そのまま進むと戦闘開始です
ピエロ:「さ~ていそいでかたずけるさ~♪」
ガイド:進みますか?
ゴライアス:進むしかないか
ピエロ:いきましょう
ガイド:ではイニシアチブをお願いします

ガイド:(戦闘のルール)
テラス部分へは、塔のなかにある階段を通って2ラウンドで行くことができる。

ズージェス:呪文の射程的にはどうなるでしょう?>テラス部
ピエロ:下から遠隔攻撃で狙えます?
ガイド:見えるので大丈夫です
ゴライアス:1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+0) → 13[13]+0 → 13
ピエロ:1d20+3 イニシアチブ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 4[4]+3 → 7
ズージェス:上下方向の距離は考慮しなくていい?<射程
アルマ:1d20+1 イニシアチブ
<BCDice:アルマ>:DiceBot : (1D20+1) → 12[12]+1 → 13
ズージェス:2 1d20+-1 イニシアチブ 中装鎧(不利)
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20-1) → 19[19]-1 → 18 #1
DiceBot : (1D20-1) → 7[7]-1 → 6 #2
ガイド:そうですね
ズージェス:6でーす
ガイド:あと、アルマも参戦しますよ
兵士:2 1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:兵士>:DiceBot : (1D20+0) → 10[10]+0 → 10 #1
DiceBot : (1D20+0) → 19[19]+0 → 19 #2
ガイド:兵士ですね
ガイド:では、兵士Aから動きます
兵士A:「なんだ、お前たちは?」
ガイド:ここからショートボウかな
ピエロ:「ただの正義の味方さ~♪」
ガイド:いいですね!
ガイド:1アルマ 2ピエロ 3ズージェス 4ゴライアス
ガイド:1d4
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D4) → 2
ズージェス:ショートボウだと有効範囲外?
ガイド:たぶん届くはずですが、念のため図りましょうか
ガイド:ちょっとおまちを
ピエロ:とどいてますね
ガイド:80ftなので
ガイド:そうですね60ftなので範囲内ですね
ガイド:ショートボウで攻撃しますね
ガイド:そんな不敵なセリフを吐いたピエロに
ズージェス:あ、Aの方だったのか
ガイド:ですです
ピエロ:くっヘイトを集めてしまったか!
兵士A:1d20+2 ショートボウ攻撃
<BCDice:兵士A>:DiceBot : (1D20+2) → 12[12]+2 → 14
ピエロ:シールド打ちます
ガイド:了解です。
ピエロ:DC19
ガイド:では、外れますね
兵士A:「やったか?」
ピエロ:「あぶないさ~もうちょいであたるところさ~♪」
ガイド:「やったか?」はやってない
ズージェス:そのセリフ、ナイスです(笑)>やったか?
ガイド:どもどもw
兵士A:TE(ターンエンド) 兵士Aの現在のSPは12
ピエロ:指をパチンと鳴らして見えない壁を作りました
ガイド:いいですね!
ガイド:では、Bに渡します
ピエロ:どぞー
ガイド:ショートボウの範囲外なので、近づいたら打つ待機アクションを宣言してターンエンド
ズージェス:不利では届くけど、さすがに撃ってこないか
ピエロ:いちよう不利ならふれますよね?
ガイド:あ、そうか。じゃあ、不利でやろうかな
ガイド:1d4
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D4) → 2
ガイド:2はピエロですね
ピエロ:またかww
ズージェス:シールド張ってるし当たらないだろう
ガイド:目立ってますね
ピエロ:DC19
兵士A:2 1d20+2 ショートボウ攻撃
<BCDice:兵士A>:DiceBot : (1D20+2) → 17[17]+2 → 19 #1
DiceBot : (1D20+2) → 19[19]+2 → 21 #2
ズージェス:うそだー
ガイド:あらら
ピエロ:ファ!!
ゴライアス:エリート兵
兵士A:1d6  【刺突】ダメージ
<BCDice:兵士A>:DiceBot : (1D6) → 5
ガイド:5ポイントのダメージです
ピエロ:「う~あの距離で当てるとはやるさ~♪」
ガイド:あ、兵士Aで振ったけどBのつもりで
兵士B:TE(ターンエンド) 兵士Bの現在のSPは12
ガイド:では、ピエロ指定しますね
ピエロ:ハイ
ガイド:目立ってるのでw
ピエロ:近接届かないのでAにエレメンタルレイ打ちます
ガイド:どぞ
ピエロ:属性は電撃で
ガイド:はい
ピエロ:1d20+4
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+4) → 8[8]+4 → 12
ガイド:あたりです
ガイド:ダメージどうぞ
ピエロ:1d8
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D8) → 2
ガイド:頂きました
ピエロ:しょっぱい
兵士A:「ちょっと痛かったぞ!」
ピエロ:ここまで移動してBAでかくれます
ガイド:どうぞ
ピエロ:1d20+3 ピエロの敏捷ロール ボーナスアクションで隠れる
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 1[1]+3 → 4
ガイド:失敗でした
ピエロ:ww
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは31
ガイド:指定お願いします
ピエロ:アルマに回します
ガイド:了解です
ガイド:では、セイクリッドフレイムでも打ちますね
ガイド:耐久力STですね
兵士A:1d20+2 兵士Aの耐久Sロール
<BCDice:兵士A>:DiceBot : (1D20+2) → 17[17]+2 → 19
ガイド:まあ、失敗ですね
ガイド:次、誰に回しましょうか?
ピエロ:誰でも大丈夫かと
ズージェス:私がもらおうかな
ガイド:では、ズージェスどうぞ
ズージェス:ここまで移動して、Bにガイディングボルトを
ガイド:どうぞ
ズージェス:1d20+2+3 ガイディング・ボルト 呪文攻撃ロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+2+3) → 1[1]+2+3 → 6
ガイド:外れです
ズージェス:1か……
ズージェス:TE(ターンエンド) ズージェスの現在のSPは40
ズージェス:ゴライアス、やっちゃってー
ゴライアス:マジックミサイルを兵士A君に
ガイド:どうぞ
ゴライアス:3本まとめて
ガイド:はい
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 4[4]+1 → 5
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 1[1]+1 → 2
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 3[3]+1 → 4
ガイド:次、指定お願いします
ピエロ:アルマに回してブレスかけてもらいたいです
ゴライアス:ではアルマさんへ
ガイド:ふむふむ
ガイド:では、他の3匹にブレスをかけますね
ピエロ:ありがとうございます
アルマ:「みんなに祝福を!」
アルマ:TE(ターンエンド) アルマの現在のSPは10
アルマ:ズージェスに渡しましょうか?
ズージェス:ピエロさんは届く攻撃あります?
ピエロ:リソース消費なしのピエロからのほうがいいかもです
ピエロ:エレメンタルレイが届きます
アルマ:ではピエロさん、お願い!
ピエロ:エレメンタルレイ電気
ガイド:どぞ
ピエロ:1d20+1d4+5
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+1D4+5) → 20[20]+2[2]+5 → 27
ガイド:めちゃくちゃ当たってます
ピエロ:おくりった
ズージェス:がっつり当たったね
ガイド:ダメどうぞ
ピエロ:2d8
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (2D8) → 9[5,4] → 9
ガイド:頂きました
ピエロ:よしいい感じ
兵士B:「く!」
ゴライアス:ゴラ君指定すればおわりやな
ピエロ:マジミサつかいます?それともスロ温存します?
ゴライアス:確実にマジミサ、ぽーしょんあるしね
ピエロ:ではゴライアス君で
ガイド:はい
ゴライアス:ではミサイル3本喰らえ
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 4[4]+1 → 5
ガイド:では、どうぞ
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 4[4]+1 → 5
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 4[4]+1 → 5
ピエロ:最大値ww
ガイド:はい、戦闘終了ですw

ガイド:それで、入口を護っていた兵士を調べると、
ガイド:鉄製の鍵を持っています
ズージェス:貰っておこう。きっと重要アイテムだ
ガイド:ちなみに塔の入口の扉には鍵が掛かっていません
ガイド:塔の中に入るということでよろしいでしょうか?
ゴライアス:うい
ガイド:では、マップを変えますね
ガイド:塔の中に入ると、右手に2階への階段があり、テラスへとつながっている。
また、左手には地下へ降りる階段が見える。
部屋の奥にはテーブルがあり、食べかけの食事がそのままになっている。
ズージェス:塔と言っても地下に潜ってくタイプか
ガイド:そうですね
ガイド:地下に降りるということでよろしいでしょうか?
ピエロ:降りましょうか
ガイド:了解です
ゴライアス:はい
ガイド:階段を降りると北側の壁に鉄製の扉が見える。
南側は厨房があり、東側には食事がのったテーブルがある。
ガイド:ガイドのコマあたりが鉄製の扉です
ピエロ:扉調べます
ガイド:鍵が掛かっていますね
ガイド:罠はないです
ゴライアス:さっきので空けられるかな?
ピエロ:「さっきのカギさ~♪」
ズージェス:さっきの鍵はピエロに任せておこう
ピエロ:投げてもらって受け取ります
ガイド:はい
ガイド:鍵を使いますか?
ピエロ:さして回してみます
ガイド:了解です
ガイド:扉の鍵は開きます
ガイド:扉を開けるということでよろしいでしょうか?
ピエロ:覗いてみます
ガイド:そうですね、中は薄暗くて遠くまでは見えないですね
ズージェス:ここまでは普通の施設だねぇ
ガイド:そうですね
ゴライアス:入ってみるか
ズージェス:灯りもついてない感じです?>扉の奥
ガイド:そうですね、奥の方がぼんやり明るい感じです
ピエロ:シャッター付きランタンに火をつけます
ガイド:了解です
ガイド:入るのであればマップを変えますね
ピエロ:片手に持って入ります
ガイド:はい

〇坑道 入口

ガイド:扉を開き少し進むと、まさにそこは坑道の入り口であった。
ガイド:足元には軌道が敷かれている。おそらく採掘物を運ぶためのものだろう。
軌道沿いの壁には等間隔で灯りがともっており、軌道上は灯りなしでも進むことができる。
ズージェス:「牢というか収容所みたいなのがあるのだと思っていましたが、この中で働かされているんでしょうか」
ピエロ:「少し暗いけどあかりなくてもあるけそうさ~♪」
ゴライアス:「ここまでは僕たちが居た所とあまり変わらないけど」
アルマ:「おそらくそうね」
ガイド:進むのであれば隊列を決めて進んでください
ガイド:アルマは最後かな
ガイド:この隊列でよいですか?
ピエロ:ピエロ先頭ですかね
あかりなくてもよさそうならランタンはしまいますね
ズージェス:こんな感じですかね
ガイド:はい
ガイド:では、進みますね
ガイド:前方のマップマスクを外します
ガイド:軌道に沿って進むと、坑道は北と東に分岐する。東の坑道には軌道が引かれておらず、灯りもなく真っ暗だ。
ガイド:どちらへ進むか決めてください
ゴライアス:どうしよ
ピエロ:東からつぶしてきますか?
ズージェス:道をそれる場合灯りが必要なんですよね
ガイド:そうですね
ピエロ:またランタンつけますか?
ゴライアス:おk
ピエロ:では片手にランタンつけます
ガイド:では、東へ進むということでよろしいでしょうか?
ズージェス:はーい
ピエロ:おk
ガイド:では、
ガイド:東の坑道の突き当りまで行くと、北に扉があるのがわかる。
ズージェス:扉? 坑道というよりも地下基地みたいなんだろうか
ピエロ:扉に耳を当てて聞き耳を立てます
ガイド:そうですね
ガイド:能力値判定かな
ピエロ:何判定です?
ガイド:感知でお願いします
ピエロ:1d20+0 ピエロの感知ロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+0) → 13[13]+0 → 13
ガイド:はい、では
ガイド:扉の向こうに気配を感じます
ピエロ:「何かいるさ~♪」
ピエロ:「どうするさ~♪」
ズージェス:押し入って制圧するくらいしかできないけど、他を当たってみる?
ピエロ:「でも後ろから襲われたらこわいさ~♪」
ゴライアス:「まあ、その時は任せなよ」
ゴライアス:「それに班長の弟かもしれないだろ?」
ズージェス:マップを見る限り、線路の方とも繋がっていそうだけど(ダメな意見)
ピエロ:「じゃあ突っ込むさ~♪」
ガイド:では、扉を開けますか?
ピエロ:おk
ガイド:了解です

〇囚人たち

ガイド:扉を開けると真っ暗な部屋の奥から声が聴こえる。
*「まだ夜中のはずだ。頼むからもう少し休ませてくれないか?」
ガイド:暗闇の中から一匹のネズミが這い出して来る。
ネズミの囚人:「なあ、たのむよ。俺もほかのやつも働き通しで疲れているんだ」
ズージェス:「すみません、犬を探していて」
ピエロ:「お~やご老体あなた~はだれさ~♪」
ゴライアス:「なんだ、ネズミか・・・ま、いいか」
ネズミの囚人:「なんだ、あんたたち獄吏じゃないのか?」
ガイド:部屋の中には粗雑な寝床がいくつかあって、このネズミのほかに、アナグマが横になっているのが見える。
ゴライアス:「いや、あまりにクソみたいな環境だからちょっと反乱をね」
ピエロ:「わた~くしたちはここの囚人たちをたすけにきたさ~♪」
ネズミの囚人:「俺は、もとは一番坑道で働かされていたんだが、半年ほど前、この四番坑道に連れてこられたんだ」
ネズミの囚人:「なんと俺たちを助けに来たと? おお、そいつはありがたい」
ピエロ:「みんな逃げるのにてを貸してほしいさ~♪」
ズージェス:「ここの獄吏の詰め所や、ほかの……犬のねぐらなんか、ご存知じゃありませんか?」
ネズミの囚人:「もちろんだ。ただ、遺跡の入り口までは俺が案内しても良いが、あいにくと坑道での生活で身体を壊しておってな。戦いは無理だ」
ネズミの囚人:「うむ、この部屋の北の扉と通路を挟んだ向かいの扉は、獄吏たちの詰所になっているんだ」
ガイド:コマのあたりに扉があります
ネズミの囚人:「〈ヒトの遺跡〉の場所は、まず、ここから西の方向にひとつ。北にひとつ。それから、最近発見された遺跡が東にひとつある」
ズージェス:通路ってのは軌道の引いてあるところで、その向かい側・端っこのでかいところが詰め所なのか
ガイド:そうですね
ズージェス:東、かなぁ?
ガイド:軌道を敷いている坑道を通路と言っているようです
ネズミの囚人:「それから、囚人はこの部屋以外にも居る。西にある厨房に料理係として1匹。それから東の遺跡に一匹」
ズージェス:この寝床から直で東には行けないのかな
ネズミの囚人:「東の遺跡は軌道のある通路を進んだ先にある」
ズージェス:グスタフさんはお料理得意なんだっけ?
アルマ:「そうね、あまり得意じゃないわね」
ズージェス:じゃあそっちは外れか。やはり東だね
ネズミの囚人:「東の遺跡へ行くには〈詰所〉の前を通る必要があるな」
ゴライアス:「心配ないさ、これがあるからね」(焦点具を見せながら
ピエロ:「隠れて通るのは大変さ?」
ガイド:そうですね、隠密判定で半分以上が成功すれば、
ズージェス:隠密は敏捷か……
ピエロ:ピエロ以外厳しいか
ピエロ:ここは倒していったほうがいいかな
ネズミの囚人:「ああ、それから」
ネズミの囚人:「西の遺跡の近くには、この坑道を管理している科学者が住んでいる」
ネズミの囚人:「その化学者は大公の部下だ」
ゴライアス:「よし処そう」
ピエロ:「はなしは聞きたいさ~つかまえるさ~♪」
ネズミの囚人:「西の遺跡へ行くのなら、一度戻って、軌道沿いに進んだ方がいいな」
ネズミの囚人:「詰所の前を通らずにすむ」
ズージェス:じゃあそっちへ行こうか
ガイド:ガイドコマの部分を通れと言っています
ガイド:では、軌道へ戻りますか?
ゴライアス:戻るか
ピエロ:ですね
ガイド:了解です
ズージェス:えっと、戻る前にPC3人にエイド・判断力をかけておきます。
ガイド:ふむふむ、了解です
ガイド:エイドの効果はどうだったっけ
ズージェス:SPを13に。トラップに引っかかるのは避けたいので判断力を有利にする。1時間
ガイド:梟の叡知(判断力)ですね
ガイド:了解です
ガイド:では、
ガイド:君たちは、軌道が北と西に分岐する地点へとやってきた。
西には、通路の壁の窪みには食料がうず高く積まれているのが見える。
北には、通路の両側に扉があるのが見える。
ネズミの囚人:「言い忘れていた、呪術師は秘薬を使い、犬や猫を廃人同様にし、獄吏として意のままに操っているんだ」
ズージェス:北に進とねぐらから見えてた扉の向こうだね、きっと
ネズミの囚人:「うむ、そのとおりだ」
ズージェス:じゅじゅちゅ……科学者とは別だね、きっと
ガイド:では、西へ進みますか?
ゴライアス:まずはそうしよう
ガイド:了解です
ガイド:軌道を辿って通路を西に進むと、軌道の先に扉が見える。
また、扉のすぐ横には細い通路。
南側に窪みが見える。
ネズミの囚人:「南側は厨房になっているんだ」
ネズミの囚人:「厨房には料理係の猫がいるはずだ」
ズージェス:「料理係は獄吏寄りの立場の人なんでしょうか」>ネズミ
ネズミの囚人:「いや、おれたちと同様、囚人の身の上さ」
ネズミの囚人:「やつも助けなくちゃ」
ズージェス:「それなら敵対してくる可能性は低そうですね」
ピエロ:「とらわれなら助けるさ~♪」
ズージェス:まず厨房を覗いてみよう。で、猫がいたら逃げ出す準備をしてもらおう
ガイド:了解です
ガイド:部屋の真ん中には大きな鍋とかまどがある。かまどの火は消えている。

坑道の隅に、猫の囚人が横たわっている。
ゴライアス:「おいおい、だいじょうぶかい?」
ピエロ:「大丈夫さ♪」
駆け寄ります
猫の囚人:「なんだ? まだ、飯の時間じゃないはずだが」
ピエロ:「助けに着たさ~♪」
ズージェス:寝てただけだね、騒ぎ起こすから逃げようと誘おう
猫の囚人:「そうか、あんたたち、俺たち囚人を助けに来たのか。それはありがたい」
猫の囚人:「俺はこの坑道の飯炊き係だ。これでも、王都でコックをやっていたことがあってな。その話をしたら、それ以来、厨房を任されているってわけさ」
ズージェス:「この奥に管理人の科学者がいると聞いたのですが」なんか情報ないかな、聞いてみよう
猫の囚人:「呪術師なら、今、部屋にいるはずだ」
猫の囚人:「西の遺跡の脇にある道を行けば、呪術師の部屋にいけるよ」
猫の囚人:
ズージェス:あれ、呪術師の方なのか
ガイド:呪術師と化学者が混同してしまってますが、同一人物です
ガイド:ミスリードになって申し訳ないです
ピエロ:「呪術師は罪のない者たちを操るからたおすさ~♪」
ズージェス:同一なのか、ボス扱い2体いるのかとちょっとビビってた
ガイド:監督者は一人です
ガイド:失礼しました
ガイド:では、西へ進むということでよろしいでしょうか?
ズージェス:そだね、鍵かけずに寝てる人だと良いなぁ……
ガイド:了解です
ガイド:では、
ガイド:金属製の扉は固く閉ざされている。ドアノブや鍵穴はない。
ガイド:ガイドのコマが、扉です
ピエロ:「鍵穴もないさ~壊すさ?」
ズージェス:呪術師の部屋は細道を進んだ先かな? 遺跡は特に用事はないし、奥に行こう
ゴライアス:ですね
ガイド:では、呪術師の部屋の前まで行きますね
ガイド:先頭はピエロさんかな
ガイド:こんな感じで良いですか?
ズージェス:それでいいと思う
ガイド:では、扉を開けますか?
ピエロ:お願いします
ゴライアス:はい
ガイド:ピエロさんが扉を開けて入ることになります
ガイド:了解です
ズージェス:む、詰め所に繋がってる感じ?

〇呪術師の部屋

ガイド:扉を開けると、部屋の中には呪術師が居る。
呪術師「なんだ、お前たちは?」
ピエロ:「わるい呪術師をたいじしにきたさ~♪」
ズージェス:問答無用、やっちまえー
ガイド:では、イニシアチブをお願いします
ズージェス:2 1d20+-1 イニシアチブ 中装鎧(不利)
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20-1) → 5[5]-1 → 4 #1
DiceBot : (1D20-1) → 9[9]-1 → 8 #2
ピエロ:1d20+3 イニシアチブ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 11[11]+3 → 14
ズージェス:4~
ゴライアス:1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+0) → 19[19]+0 → 19
呪術師:1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:呪術師>:DiceBot : (1D20+0) → 13[13]+0 → 13
ガイド:ゴライアスさんですね
ガイド:ゴライアスさんからどうぞ
ガイド:現在のラウンド数:1
ゴライアス:部屋の中にファイアボール撃ち込めますか?
ガイド:打ち込めますけど、あまりお勧めはしません
ガイド:重要書類とか燃えてしまうでしょうから
ゴライアス:じゃあマジミサ撃ち込みます
ガイド:どうぞ
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 3[3]+1 → 4
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 2[2]+1 → 3
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 2[2]+1 → 3
ガイド:10ですね
ゴライアス:そしてピエロさんに手番渡し
ゴライアス:「悪いね、悪党は嫌いな性分なんだ」
呪術師:「ぐあ!」
ピエロ:「わた~くしも怒ってるさ~♪」
ガイド:えっと、割り込みますね
ピエロ:了解
ガイド:では、フォーチュン1足します
ガイド:では、ピエロにフラスコ投擲
呪術師:1d20+4 フラスコ投擲(遠隔攻撃)
<BCDice:呪術師>:DiceBot : (1D20+4) → 8[8]+4 → 12
ガイド:はずれた
ピエロ:「そんなもの当たらないさ~♪」
ガイド:呪術師は外れたのをみて、逃げようとします
ガイド:隠し扉を開いて
ガイド:この辺まで行きます
ズージェス:隠しだったのか
ガイド:ですね
呪術師:TE(ターンエンド) 呪術師の現在のSPは6
ガイド:で、ピエロさんに渡しますね
ピエロ:はい
ガイド:ああ、届きますね
ガイド:ウィップの範囲内です
ピエロ:BAで隠れます
ガイド:はい
ピエロ:1d20+3 ピエロの敏捷ロール ボーナスアクションで隠れる
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 9[9]+3 → 12
ガイド:成功です
ピエロ:2 1d20+3+3 精緻な一撃ウィップ命中有利
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3+3) → 10[10]+3+3 → 16 #1
DiceBot : (1D20+3+3) → 7[7]+3+3 → 13 #2
ガイド:命中です
ピエロ:1d6+1d6+3  精緻な一撃ウィップダメージ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D6+1D6+3) → 1[1]+4[4]+3 → 8
ピエロ:「逃がさないさ~♪」
ガイド:鞭で背中をたたかれ、倒れます
ガイド:戦闘終了です。
ガイド:部屋の様子を描写しますね
ガイド:部屋には呪術師のベッドや机がある。机の上には様々な実験器具が置かれている。
ガイド:当然、部屋を調べますよね
ゴライアス:はい
ズージェス:ここは先に呪術師を追うかなぁ
ガイド:呪術師は死にました
ズージェス:あ、失礼。見落としてた
ガイド:では、部屋を探索するとして
ガイド:部屋を探索すると呪術師の机から以下のものが見つかる。
(1)調査日誌
(2)金属の板

ピエロ:「この板何さ?」
金属の板を手に持ちながら
ゴライアス:「書類か、興味があるな」
ガイド:金属の板の表面には複雑な模様が彫られている。
ガイド:日誌を見ますか?
ズージェス:ぱらぱらとみてみよう
ガイド:了解です
ガイド:では、
ガイド:日誌をめくりますね
ガイド:※ガイドからのお知らせ:調査日誌は、ほぼ毎日記録されていますが、参考になる記録のみ抜粋していきます。また、日付ごとに区切って掲載していきますので、「」が出たら各々発言して頂いて結構です。再度、読み進める場合はお知らせください。
また、月名についてはガイドの創作です。為政者は自らの名前を月名にするという〈ヒト〉の例(7月(July)はジュリアス・シーザー、8月(August)はアウグスティヌス)に習い、パグマイアでもそういうことが行われているかもしれないという発想のもと創作しました。雰囲気以上の意味はありません。
ガイド:まず、最初の記録から

ガイド:ヴィンセン月20日(今から約5か月前の記録)
坑道を掘り始めてから3か月。ようやく〈ヒトの遺跡〉らしきものを発見した。だが、遺跡の扉は固く閉ざされており、我々は遺跡の中を調査することができない。
ひとまず、遺跡の周囲を掘り進め、遺跡に入るための手がかりを探すことにする。以降、この遺跡を〈西の遺跡〉と呼称する。
ガイド:西野遺跡は先ほど通り過ぎたところですね
ズージェス:こっちは未探索なのか
ピエロ:「彼らもあそこを開けられてないさ?」
ガイド:そのあとの記録があります
ガイド:読み進めてみますね

ガイド:アナスタシア月25日(今から約4月前の記録)
坑道の一角で、太古の生物のものと思われる骨が大量に出土した。
詳しく調査したところ、その骨は我々と同様に二足歩行の生物のもののようだが、犬や猫とは明らかに形状が異なる。
ここが〈ヒト〉の遺跡であるのならば、もしかしたら〈ヒト〉が下僕として使っていた生物なのかもしれない。
また、骨の山のなかから一枚の金属の板が見つかった。
板の表面には複雑な模様が彫り込んである。用途は不明。
何かの装飾品だろうか。

ゴライアス:「ふーん」
ズージェス:「それがこの板でしょうか」
ガイド:さらに読み進めてみますね
ピエロ:「このいたさ~♪」

ガイド:アナスタシア月26日
昨日、骨の山で発見した金属の板の用途が判明した。
それは遺跡の扉を開く鍵だったのだ。
鍵といっても鍵穴に差し込むことはせず(そもそも扉に鍵穴はない)、扉の前でかざすだけで自動的に開錠するという仕組みだ。
今朝、私が板を服のポケットに入れて〈西の遺跡〉の前を通った際、偶然に扉が板に反応したのだ。実に幸運なことであった。金属の板には何かしらの魔力が宿っているように思える。
〈西の遺跡〉を調査したところ、そこには金属製の筒状のものが大量に見つかった。用途は不明。
私はこのことを銀仮面卿へ報告した。
卿はすぐにやってきて、遺跡で見つかった品々を大公の別荘にある研究施設へ送るよう命じた。
私は不服であったが、卿の命令では致し方ない。

ゴライアス:「金属製の筒ねえ、どんなものなんだろう」
ピエロ:「あとで調べてみるさ~♪」
ガイド:さらに、読み進めますね

ガイド:マリア月10日(今から約3か月半前の記録)
〈西の遺跡〉に続き、北で新たな遺跡を発掘した。
遺跡の入口に扉はなく、中には棺のようなものが安置してあった。棺の蓋は固く閉ざされており、その横には光り輝く宝石が落ちていた。また、そばには太古の調度品や楽器と思われるものあった。
ここの地層は、〈東の遺跡〉の地層よりもさらに古い。私はここが、何者かの墓所のようにも思えた。
例によって、棺や調度品は大公の研究所へ輸送された。

ピエロ:「ほとんどもってかれちゃってるみたいさ~♪」
ガイド:そうですね
ガイド:さらに、読み進めますと

ガイド:マリア月21日(今から約3か月前の記録)
西と北の遺跡に続き、東で新たな遺跡を発掘した。
〈東の遺跡〉は、〈西の遺跡〉と同様に固い金属の扉で閉ざされていた。
そして〈西の遺跡〉同様、扉の前で金属の板をかざすと、扉は容易に開いた。明日はこの遺跡を調査することとする。
ガイド:その次の記録は長いです。

ガイド:アメリア月25日(今から約2か月前の記録)
〈東の遺跡〉の調査結果を記す。
扉はやはり金属の板で開けることができ、我々は遺跡内に入ることができた。
そこで我々は、新たに2種類の古代の機械を発見した。
その機械のひとつは、われわれ犬や猫と同じくらいの大きさの金属製の骸骨だ。私はこれを、鉄の骸骨(アイアン・スケルトン)と名付けた。数は8体。遺跡の中心に円形状に並べられていた。
もうひとつの機械は、鉄の骸骨に取り囲まれるように遺跡の中央に安置されていた。
その機械は巨大で、翼を持った何かの生物を模したような形状であった。
私は囚人の一匹に、その機械を調べるよう命じた。
だが、囚人が機械に近づいたところ、彼は一瞬で黒い炭の塊へと変わってしまった。
なんと、その機械は目に見えない強力なエネルギーの壁で覆われていたのだ。
われわれはそれの機械を直に調査することを諦め、遺跡の中に設置されている装置群の調査を行うことにした。
それから、遺跡には上記機械のほかに特筆すべきことがあった。
それは、遺跡の中は、外界と比べて時間の進み方が遅いということだ。
誠に信じ難いことだが、例えば、遺跡の中で半日を過ごせば、外の世界ではひと月が経過しているのだ。
遺跡の調査を開始したのが、マリア月22日の朝。遺跡の中で半日過ごし、この部屋に戻ってきたのがひと月後の今日だ。
この現象が判明した今、東の遺跡の中への立ち入りは極力控えることにする。遺跡にいる時間が増すほど、外界の時間の流れから取り残されることになるからだ。
遺跡での調査は囚人たちにやらせて、その調査結果に基づき、遺跡の研究を行うほかないだろう。

ゴライアス:「うーん、このタイミングではいかない方がよさそうだね」
ガイド:そうですね、中に入るとかなりの時間が経過するようです
ピエロ:「なんともあぶないきかいさ~♪」
ズージェス:「そうですね、ちょっと言って戻ってきたら1か月ごとか、さすがに」
ガイド:では、進めますね

ガイド:アメリア月30日
〈東の遺跡〉の調査報告を聞いて、?大公が王都からに視察にやってきた。
遺跡の機械を見た大公は感極まった様子であった。
聞くところによると、そもそも大公はこの機械を手に入れるためにこの鉱山を開いたとのことだ。
大公は王都の図書館に残されていた伝承や、その伝承をもとにある遺跡から発掘された聖遺物からこの機械の存在を知り、長年、探し求めていたとのことだった。
大公は機械の起動方法を突き止めるよう我々に厳命し、王都へ戻っていった。

ピエロ:「大公の目的ですか何とかしたいさ~♪」

ガイド:ウィルフレッド月23日(今から約1か月前の記録)
分析のため、〈東の遺跡〉から〈北の遺跡〉へ移して調査していた機械、“鉄の骸骨”が暴走した。
数名の囚人が犠牲になったが、幸い獄吏の中に手練れがいて、制圧することに成功した。その獄吏の名はギュスターヴ。先日、銀仮面卿が連れてきた男だ。最初は反抗的な囚人だったが、ほかの獄吏と同じように数日間かけて薬を使った洗脳を施し、現在は私の忠実な下僕となっている。

ゴライアス:「うわ、班長の弟が洗脳されてるのか・・・」
ゴライアス:

ガイド:ウィルフレッド月24日(今から約1か月前の記録)
〈東の遺跡〉にある古代機械を調査するため、囚人を一匹送り込んだ。
囚人には遺跡の中の古代機械の回路を書き写す仕事を与えてある。
遺跡の中では半日の作業であるが、外界とでは時間の流れが異なるため、作業が終了するのは約1か月後だ。
この現象のせいで、東の遺跡の機械の解明は遅々として進んでいない。
現在までの調査では、やはり機械を起動させるには何らかの〈鍵〉が必要だということがわかっている。金属板が遺跡の扉を開いたように。
そして、かつて、その〈鍵〉だと考えられている聖遺物が存在していたのだが、犬猫戦争の戦乱の最中、失われてしまったのだという。
だから、大公は〈鍵〉を使わずに機械を起動させる方法を調べるよう、我々に命じたのだ。

ガイド:どっちかというと、班長の弟はこちらの囚人を指すのかもしれません
ガイド:先に進みますね

ガイド:ウィルフレッド月30日(今から約半月前の記録)
暴走した“鉄の骸骨”の修理が完了した。
また、私に絶対服従するよう改修も施してある。
ガイド:そして、次が最後です。

ガイド:カメリア月15日(今から1週間ほど前の記録)
古代機械の起動方法が判明しないなか、失われた〈鍵〉の手がかりが見つかったとの連絡があった。
もし〈鍵〉が見つかれば、我々は調査の任を解かれることになるだろう。我々はお払い箱というわけだ。
だが、果たしてあの機械を起動させて良いものだろうか。
そもそも、なぜあの機械は厳重に封印されているのか。
とてつもない破壊力を有し、〈ヒト〉の手に負えない代物だったからこそ、〈ヒト〉はそうしたのではないかと、私は最近、そう考えるようになっている。
(この後のページには、特筆すべき記録はない)

ズージェス:うーん、ここをこのままにしておいていいものだろうか
ガイド:とりあえず、この部屋は以上になります
ガイド:あとは、どう進むかを決めてください
ゴライアス:どうする?
ズージェス:アイアンスケルトンの操縦方法とかはわからないか。
ガイド:そうですね、その記録はないです
ゴライアス:とりあえず金属扉開けにいく?
ピエロ:空けますか
ガイド:では、西の遺跡へ行きますか?
ピエロ:いきましょう
ガイド:了解です

〇西の遺跡

ガイド:扉に板をかざすと、ピッという音とともに扉が右にスライドし、君たちは中へ入ることができる。
ガイド:扉の向こうは長方形の部屋となっている。
部屋には灯りがともっている。
西側の壁にはいくつもの〈ヒト〉の時代の武器が掛かっている。
また、部屋の中にはテーブルがあり、そのうえにも数多くの〈ヒト〉の武器が並べられている。
ズージェス:おー、なかなかいいものが
ガイド:芸〈遺産知識〉を持っているのであれば、難易度15の【知力】判定を行い、成功すれば、武器の仕様がわかる。
ゴライアス:ないな
ガイド:この部屋は以上です
ピエロ:ないです
ズージェス:博覧強記強化で振ってみることは可能でしょうか?<遺産知識なし
ガイド:ああ、博識強化があるのであれば不利で判定しても良いかもです
ズージェス:じゃあやってみよう。
ガイド:どうぞ
ズージェス:2 1d20+2 ズージェスの知力ロール 不利
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+2) → 9[9]+2 → 11 #1
DiceBot : (1D20+2) → 16[16]+2 → 18 #2
ズージェス:ちっ
ガイド:んー残念
ガイド:では、この部屋は以上になります
ガイド:次にどう進むかを決めてください
ゴライアス:北に進みますか?
ガイド:呪術師の隠し扉を通るか、軌道に沿って北へ進むかですね
ピエロ:隠し扉とうりましょうか
ズージェス:獄吏は薬漬けになった犬猫ってことなのでその辺にグスタフさんとかいないか要確認、かなぁ
ゴライアス:ですね
ズージェス:たぶん隠し通路進むと詰め所に繋がってるんじゃないでしょうか
ネズミの囚人:「グスタフという名の囚人は知らないな」
ガイド:隠し扉を進みます?
ズージェス:で、良いんじゃないかな
ガイド:了解です

〇獄吏の詰所

ガイド:パーティの半分以上が難易度10の隠密判定に成功すれば、奇襲可能。
ガイド:です
ガイド:就寝中なので
ゴライアス:1d20+0 ゴライアスの隠密ロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+0) → 6[6]+0 → 6
ズージェス:たぶん無理です
アルマ:1d20+2 アルマの隠密ロール
<BCDice:アルマ>:DiceBot : (1D20+2) → 1[1]+2 → 3
ピエロ:1d20+3 ピエロの隠密ロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 2[2]+3 → 5
アルマ:「ああ、ごめんなさい」
ゴライアス:こいつら派手だな!
ピエロ:ひどいなww
ズージェス:2 1d20+-1 ズージェスの隠密ロール 不利
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20-1) → 3[3]-1 → 2 #1
DiceBot : (1D20-1) → 19[19]-1 → 18 #2
ガイド:では、通常戦闘ですね
ズージェス:誰一人成功してない?
ガイド:ですね
ガイド:イニシアチブをお願いします
ピエロ:1d20+3 イニシアチブ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 18[18]+3 → 21
ズージェス:2 1d20+-1 イニシアチブ 中装鎧(不利)
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20-1) → 11[11]-1 → 10 #1
DiceBot : (1D20-1) → 4[4]-1 → 3 #2
ズージェス:2-
ズージェス:ちゃう、3か
アルマ:1d20+1 イニシアチブ
<BCDice:アルマ>:DiceBot : (1D20+1) → 4[4]+1 → 5
獄吏:3 1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:獄吏>:DiceBot : (1D20+0) → 7[7]+0 → 7 #1
DiceBot : (1D20+0) → 3[3]+0 → 3 #2
DiceBot : (1D20+0) → 18[18]+0 → 18 #3
ガイド:ピエロさんかな
ピエロ:ゴラ振ってない
ガイド:あ、そうですね
ゴライアス:1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+0) → 13[13]+0 → 13
ガイド:ピエロさんでした
ピエロ:はーい
ピエロ:BAで隠れます
ガイド:どうぞ
ピエロ:1d20+3 ピエロの敏捷ロール ボーナスアクションで隠れる
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 2[2]+3 → 5
ピエロ:ん
ピエロ:振りなおしてもいいですかね?
ゴライアス:おk
ガイド:どうぞ
ピエロ:フォーチュンつかいます
ズージェス:エイドは敏捷に振ったほうが良かったかな……(笑)
ガイド:了解です
ピエロ:1d20+3 ピエロの敏捷ロール ボーナスアクションで隠れる
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 13[13]+3 → 16
ガイド:成功です
ガイド:現在のフォーチュン:5
ピエロ:手前の殴ります
ガイド:どぞ
ピエロ:2 1d20+3+3 精緻な一撃ウィップ命中有利
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3+3) → 2[2]+3+3 → 8 #1
DiceBot : (1D20+3+3) → 13[13]+3+3 → 19 #2
ガイド:成功
ピエロ:1d6+1d6+3  精緻な一撃ウィップダメージ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D6+1D6+3) → 1[1]+4[4]+3 → 8
ガイド:ばしっと当たりましたが、倒れません
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは31
ピエロ:んーズージェスさんかな
獄吏:「オマエタチ ナニモノダ?」
ガイド:では、ズージェスさんどうぞ
ズージェス:当たると良いなでメイスで殴ろう
ガイド:どうぞ
ズージェス:1d20+0+3 メイス 攻撃ロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+0+3) → 3[3]+0+3 → 6
ズージェス:ぎゃあ
ガイド:外れました
ゴライアス:フォーチュン切ろうぜ
ガイド:ふむふむ、
ガイド:降り直しますか?
ズージェス:5つあるのか……1個貰っていい?
ピエロ:どぞ
ズージェス:じゃあ振りなおしますー
ガイド:どうぞ
ズージェス:1d20+0+3 メイス 攻撃ロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+0+3) → 11[11]+0+3 → 14
ガイド:当たりました
ズージェス:1d6  メイス【殴打】ダメージ
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D6) → 5
ズージェス:もうちょいか
ガイド:獄吏はふらふらですが、まだ倒れません
ガイド:指定お願いします
ズージェス:アルマさんも動いてくれるのかな?
ガイド:動けます
ズージェス:じゃあゴライアスに渡そう。
ズージェス:TE(ターンエンド) ズージェスの現在のSPは40
ガイド:ではゴライアスさん
ゴライアス:はい
ゴライアス:ではマジミサを瀕死に1本満タンの奴に2本
ガイド:こいつでよいですか?
ゴライアス:はい
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 4[4]+1 → 5
ガイド:どうぞ
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 4[4]+1 → 5
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 1[1]+1 → 2
ガイド:10と2ですね
ゴライアス:あ、一番低いのを瀕死のに適用します
ガイド:はい
ガイド:手前の獄吏は倒れました
ガイド:指定お願いします
ゴライアス:ではさっき攻撃した獄史へ
ガイド:ちなみにアルマも指定できます
ガイド:獄吏にします?
ズージェス:獄吏で良いんでない?
ガイド:了解です
ガイド:では、一番近いピエロへ近づきますね
ガイド:で、ピエロを攻撃
獄吏:1d20+4 バトルアックス
<BCDice:獄吏>:DiceBot : (1D20+4) → 6[6]+4 → 10
ピエロ:当たりません
ガイド:外れましたね
ガイド:では、
獄吏:TE(ターンエンド) 獄吏の現在のSPは5
ガイド:もう一体の獄吏へ渡します
ピエロ:どぞ
ガイド:獄吏もピエロへ接近
獄吏:1d20+4 バトルアックス
<BCDice:獄吏>:DiceBot : (1D20+4) → 11[11]+4 → 15
ピエロ:シールド唱えます
ガイド:了解です
ガイド:当たったと思ったら、シールドの力で攻撃がそれました
獄吏:TE(ターンエンド) 獄吏の現在のSPは15
ガイド:アルマを指定
ガイド:アルマはブレスをPCたちにかけますよ
ガイド:で、
アルマ:TE(ターンエンド) アルマの現在のSPは10
ガイド:現在のラウンド数:2
ガイド:アルマからですね
ガイド:セイクリッドフレイムでも打ちます
ガイド:手前の獄吏へセイクリッドフレイム
ガイド:難易度13の耐久力ST
獄吏:1d20+3 獄吏の耐久Sロール
<BCDice:獄吏>:DiceBot : (1D20+3) → 16[16]+3 → 19
ガイド:成功
アルマ:TE(ターンエンド) アルマの現在のSPは10
ガイド:ピエロへ渡します
ガイド:ピエロさんどうぞ
ピエロ:隠れます
ガイド:どうぞ
ピエロ:1d20+3 ピエロの敏捷ロール ボーナスアクションで隠れる
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 19[19]+3 → 22
ガイド:成功
ピエロ:元気な方殴ります
ガイド:どうぞ
ピエロ:1d4 ブレス
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D4) → 1
ピエロ:2 1d20+3+3+1 精緻な一撃ウィップ命中有利
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3+3+1) → 3[3]+3+3+1 → 10 #1
DiceBot : (1D20+3+3+1) → 2[2]+3+3+1 → 9 #2
ガイド:成功です
ピエロ:w
ピエロ:ひどい出目
ズージェス:今日はみんな目が悪いね
ゴライアス:固定値は正義
ピエロ:1d6+1d6+3  精緻な一撃ウィップダメージ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D6+1D6+3) → 2[2]+2[2]+3 → 7
ガイド:それでも成功しているので、大したものです
ガイド:はい
ピエロ:7
ガイド:頂きました
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは31
ガイド:指定お願いします
ピエロ:ゴライアス君にまわします
ガイド:では、ゴライアスさん
ゴライアス:はいマジミサ宣言
ガイド:どうぞ
ゴライアス:ここは確実に行くか
ゴライアス:5の奴に2本、8の奴に1本
ガイド:はい
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 1[1]+1 → 2
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 2[2]+1 → 3
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 3[3]+1 → 4
ガイド:では、手前は死んで
ガイド:奥はまだ生きています
ガイド:指定お願いします
ゴライアス:はい
ゴライアス:ズージェス指定
ガイド:ではズージェスさん
ズージェス:移動してメイスで殴るー
ガイド:どうぞ
ズージェス:1d20+0+3 メイス 攻撃ロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+0+3) → 13[13]+0+3 → 16
ガイド:あたりです
ズージェス:1d4 ブレス
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D4) → 2
ズージェス:1d6  メイス【殴打】ダメージ
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D6) → 5
ガイド:5ですね
ズージェス:はい
ガイド:メイスの一撃で倒れました
ガイド:戦闘終了です
ズージェス:獄吏に見知った顔はないかな
ガイド:そうですね
ガイド:仮面をかぶっているのですが、全員知りません
ガイド:部屋の様子ですが、部屋の中央には井戸が掘られている。ここから飲み水を汲んでいるようだ。
ガイド:それ以外にめぼしいものはないようですね
ガイド:ガイドのコマあたりに扉があります
ゴライアス:「弟さんはいないかあ?」
ズージェス:通路に戻って北遺跡を目指す?
ゴライアス:ですね
ズージェス:北遺跡は何があるって書いてあったっけ
ガイド:機械を一体移していたとありますね
ガイド:暴走した機械です。
ズージェス:で、棺があった場所か。
ガイド:ですね
ガイド:とりあえず、この部屋の扉を開けますよね?
ズージェス:はい、通路に出よう
ガイド:了解です
ガイド:で、この先へ進みますよね
ゴライアス:はい
ガイド:了解です

〇資材置き場

ガイド:ここは坑道の資材置き場になっている。壁際にはスコップ、つるはし、運搬具などの器具のほか、木材、セメントなどの資材が置かれている。
軌道は少し先で北と東へ分岐しているのがわかる。
また、北には掘りかけの坑道がある。
ガイド:掘りかけの坑道とは、ガイドコマあたりです
ガイド:分岐点がここ
ピエロ:何かあるかもしれないのでスメルマジック発動しておきたいです
ガイド:スメルマジックですね
ガイド:少しお待ちください
ガイド:30ftですね
ガイド:とりあえず今は何も感じません
ピエロ:とりあえず北の堀欠の坑道を見てみます
ガイド:はい
ガイド:坑道の奥には大量の骨が散乱している。
よく見ると、犬や猫のものではない。
ガイド:〈自然知識〉技能判定が行えます
ピエロ:「これ~は何の骨さ~♪」
ピエロ:1d20+2 ピエロの自然知識ロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+2) → 18[18]+2 → 20
ガイド:成功です
ズージェス:おお、すごい
ガイド:ピエロは骨の状態から太古の生物の骨であることがわかる。
ガイド:ここで得られるものは、以上です
ピエロ:一応拾っていこうかな
ガイド:どうぞ
ガイド:ピエロは太古の生物の骨を手に入れた!
ガイド:次に分岐点を北へ向かうか、東へ向かうか選択してください
ズージェス:掘りかけの北向きと、東遺跡方面だよね
ゴライアス:東遺跡は時間の流れがやばいそうだから
ゴライアス:来たかな
ガイド:北がここ
ガイド:東がここです。わかりにくいですが
ズージェス:まず北行ってみますか
ガイド:では、北でよいですか?
ピエロ:おk
ゴライアス:はい

〇北の遺跡

ガイド:軌道は木製の扉の前で終わっている。
木製の扉は古い石壁に取り付けられている。扉自体は新しく、最近取り付けられたもののようだ。それに対して、石壁はかなり昔に造られたもののように見える。
ガイド:それからスメルマジックを使っているので
ガイド:ピエロは、扉の向こうから魔法的な何かを感じます
ピエロ:「何か魔法の匂いがするさ~♪」
ゴライアス:「やっぱり件のガイコツかな?」
ゴライアス:
ガイド:扉を開けますか?
ズージェス:開けてみる、か?
ピエロ:開けましょう
ガイド:はい
ガイド:では
ガイド:扉を開けると、中は外壁と同じ石材を使った石造りの部屋になっている。
石材はどれもひび割れており、かなりの年代物のように見受けられる。
部屋の奥には2つの人影がある。
ひとつは鉄製の骸骨。もうひとつは獄吏のものであった。
ズージェス:おお、これが骸骨
ガイド:中には一匹の獄吏と鉄製の機械人形がいました
ガイド:君たちの姿をみた獄吏は襲い掛かってきますので
ガイド:戦闘になります
ゴライアス:あ、戦闘前にヒロイックポーション飲めますか?
ピエロ:「わ~きたさ~♪」
ガイド:飲んでてもいいですよ
ゴライアス:では使用
ガイド:アリの巣で手に入れたやつですよね
ゴライアス:1d10 SP回復
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D10) → 7
ゴライアス:呪文だった
ゴライアス:全快
ゴライアス:
ガイド:ちょっと効果を確認しますね
ガイド:7スロット回復ですね
ガイド:あと、ブレスの効果もあるみたいです

ガイド:(戦闘のルール)
・獄吏ギュスターヴの正体は、もちろん開拓者のグスタフである。
・グスタフは化学者により洗脳されており、君たちを潜入者とみて襲ってくる。
・1ラウンドに1回、同行している妻のアルマがグスタフに呼びかける。グスタフは難易度13の判断力STを行い、失敗したら動きを止め次の手番まで【朦朧状態】となる。
・SPを0にして気絶させれば、その後、拘束して正気に戻すことができる。
・なお、現在〈鉄の骸骨〉は停止状態であり、戦闘には参加しない。

ガイド:とりあえず、イニシアチブをお願いします
ピエロ:はーい
ズージェス:2 1d20+-1 イニシアチブ 中装鎧(不利)
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20-1) → 6[6]-1 → 5 #1
DiceBot : (1D20-1) → 12[12]-1 → 11 #2
ゴライアス:1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+0) → 11[11]+0 → 11
ピエロ:1d20+3 イニシアチブ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 13[13]+3 → 16
ズージェス:5でーす
ギュスターヴ:1d20+2 イニシアチブ
<BCDice:ギュスターヴ>:DiceBot : (1D20+2) → 10[10]+2 → 12
ガイド:ピエロさんでした
ピエロ:了解しました
ガイド:ピエロさんお願いします
ゴライアス:割込みで部屋に入る前に範囲魔法撃ちます?
ピエロ:手番最初って割り込みできますっけ?
ガイド:できないですね
ガイド:そこだけはできないとなってます
ピエロ:ですよね
ガイド:なので、ピエロさんからですね
ゴライアス:分かりました
ピエロ:でないとイニシアティブロールが無意味になっちゃいますからねw
ガイド:ですです
ピエロ:3マス移動してBAで隠れます
ガイド:了解です
ピエロ:1d20+3 ピエロの敏捷ロール ボーナスアクションで隠れる
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 9[9]+3 → 12
ピエロ:どうです?
ガイド:成功です
ガイド:あ、
ガイド:ちょっと確認しますね
ピエロ:お願いします
ガイド:あ、大丈夫でした
ガイド:目標値11なので、成功です
ピエロ:ではウィップで殴ります
ガイド:どぞ
ピエロ:2 1d20+3+3 精緻な一撃ウィップ命中有利
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3+3) → 13[13]+3+3 → 19 #1
DiceBot : (1D20+3+3) → 9[9]+3+3 → 15 #2
ガイド:当たりました
ガイド:ダメージをどうぞ
ピエロ:1d6+1d6+3  精緻な一撃ウィップダメージ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D6+1D6+3) → 3[3]+5[5]+3 → 11
ピエロ:いい感じ
ガイド:11ですね
ガイド:激怒前なので普通に入りました
ピエロ:「グスタフ殿悪いさ~♪」
ピエロ:ここまで移動してTA
ガイド:了解です
ガイド:指定お願いします
ピエロ:指定はどうしましょうさっき言ってたとおり割り込みでぶっぱなします?
ゴライアス:いや、でもガイコツ攻撃したら動きそうなんだよな
ズージェス:あ、そう思うよね
ズージェス:ギュスターヴが起動させる、って可能性もないわけではないけどさ
ゴライアス:素直に攻めよう
ピエロ:じゃあ普通にゴライアス君指定
ガイド:ではゴライアスさんどうぞ
ゴライアス:ではアシッドアローを宣言
ゴライアス:ギュスターヴに
ゴライアス:1d20+4+3 アシッドアロー呪文攻撃ロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+4+3) → 14[14]+4+3 → 21
ガイド:当たりです
ガイド:ダメージどうぞ
ゴライアス:4d4 アシッドアロー【酸】ダメージ(失敗した場合は半分のダメージ)
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (4D4) → 10[4,2,2,2] → 10
ガイド:はい、頂きました
ゴライアス:あと、ターン終了時に追加ダメあります
ゴライアス:ズージェス指定
ゴライアス:おわり
ガイド:了解です
ガイド:指定どうぞ
ズージェス:動いていい?
ズージェス:<ズージェス指定されたけど
ガイド:どうぞ
ズージェス:この位置でギュスターヴまで30フィート以内ですよね?
ガイド:ですね
ズージェス:ではここからベインをギュスターヴに。攻撃ロールとせーヴに-1d4です。
ガイド:了解です
ズージェス:アルマさん指定して終わろう
ピエロ:パグのベインはほんと強いなー
ズージェス:TE(ターンエンド) ズージェスの現在のSPは40
ガイド:アルマですね
ガイド:では
ガイド:ここからグスタフに呼びかけますね
ガイド:グスタフは難易度13の判断力STを行います
ギュスターヴ:1d20+1 ギュスターヴの判断力Sロール
<BCDice:ギュスターヴ>:DiceBot : (1D20+1) → 10[10]+1 → 11
ギュスターヴ:1d4
<BCDice:ギュスターヴ>:DiceBot : (1D4) → 3
ガイド:失敗したので、朦朧状態になります
ガイド:このターンですが
ガイド:ですのでこのターンは何もできません
ガイド:ターンエンド
ズージェス:1手止めれれば十分
ガイド:で、ダメージが入るんでしたっけ?
ガイド:ゴライアスさんの魔法
ピエロ:2d4ダメですね
ゴライアス:2d4 アシッドアローが命中した場合、次のターン終了時に目標が受けるダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (2D4) → 3[1,2] → 3
ガイド:3頂きました
ガイド:現在のラウンド数:2
ガイド:次のラウンドです
ピエロ:指定は?
ガイド:指定はグスタフですね
ピエロ:了解
ガイド:グスタフから動きますが、
ピエロ:わりこみましょうか
ズージェス:割り込もう。
ピエロ:アルマ割り込みいけます?
ガイド:了解です
ガイド:では、フォーチュンを減らして
ガイド:現在のフォーチュン:4
ガイド:アルマが呼びかけますね
ゴライアス:どぞ
アルマ:「グスタフ、あたしよ。」
ギュスターヴ:1d20+1 ギュスターヴの判断力Sロール
<BCDice:ギュスターヴ>:DiceBot : (1D20+1) → 19[19]+1 → 20
ギュスターヴ:1d4
<BCDice:ギュスターヴ>:DiceBot : (1D4) → 1
ズージェス:ちぇ。
ピエロ:残念
ガイド:今度は成功でした
ガイド:指定はどうしましょうか?
ズージェス:次渡してほしいな。コマンドで持ってる武器落とさせたい……持ってるよね?
ガイド:では、ズージェスに渡すで良いですか?
ピエロ:大丈夫です
ガイド:では、ズージェスさん
ズージェス:ベインを維持しつつ、コマンドをギュスターヴに
ズージェス:判断力で13です
ガイド:では判断力STを行いますね
ガイド:了解です
ギュスターヴ:1d20+1 ギュスターヴの判断力Sロール
<BCDice:ギュスターヴ>:DiceBot : (1D20+1) → 15[15]+1 → 16
ギュスターヴ:1d4
<BCDice:ギュスターヴ>:DiceBot : (1D4) → 3
ピエロ:あーだめか
ガイド:成功でした
ズージェス:ぐぬぬ
ピエロ:手番ください激怒する前に攻撃したい
ズージェス:あい、ではピエロに渡して
ガイド:では、ピエロさんどうぞ
ズージェス:TE(ターンエンド) ズージェスの現在のSPは40
ピエロ:はーい
ピエロ:隠れます
ガイド:どうぞ
ピエロ:1d20+3 ピエロの敏捷ロール ボーナスアクションで隠れる
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 18[18]+3 → 21
ガイド:成功です
ピエロ:殴ります
ガイド:どうぞ
ピエロ:2 1d20+3+3 精緻な一撃ウィップ命中有利
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3+3) → 2[2]+3+3 → 8 #1
DiceBot : (1D20+3+3) → 1[1]+3+3 → 7 #2
ガイド:外れました
ピエロ:ふりなおしてもいいです?w
ゴライアス:どうぞ
ズージェス:おっけー
ガイド:ではどうぞ
ピエロ:フォーチュンつかいます
ピエロ:1d20+3+3 ウィップ命中
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3+3) → 4[4]+3+3 → 10
ピエロ:だめだーw
ズージェス:だめかー。やはり魔法で削り倒そう
ガイド:現在のフォーチュン:3
ズージェス:次先手取りたいから一度ギュスターヴに渡して最後にゴライアスに魔法で削ってもらう?
ピエロ:ですね
ゴライアス:おk
ピエロ:指定ギュスターヴで
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは31
ガイド:了解です
ガイド:では、ピエロに接敵します
ピエロ:はーい
ガイド:BAで激怒して、攻撃しますね
ギュスターヴ:2 1d20+3+3 ロングソード命中(有利)
<BCDice:ギュスターヴ>:DiceBot : (1D20+3+3) → 3[3]+3+3 → 9 #1
DiceBot : (1D20+3+3) → 18[18]+3+3 → 24 #2
ギュスターヴ:1d8+3+3  ロングソード激怒ダメージ
<BCDice:ギュスターヴ>:DiceBot : (1D8+3+3) → 4[4]+3+3 → 10
ズージェス:ペナルティ入っても無理か
ガイド:ああそうでした
ピエロ:ベインとシールド込みでもあたります
ガイド:あ、シールドがありますね
ギュスターヴ:1d4
<BCDice:ギュスターヴ>:DiceBot : (1D4) → 2
ガイド:22
ガイド:ですね
ピエロ:最大値でもあたりますよ
ピエロ:なんでダメ入れました
ガイド:ありがとうございます
ギュスターヴ:TE(ターンエンド) ギュスターヴの現在のSPは18
ガイド:あとは、ゴライアス君に指定しますね
ゴライアス:もう一発アシッドアロー
ゴライアス:1d20+4+3 アシッドアロー呪文攻撃ロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+4+3) → 8[8]+4+3 → 15
ピエロ:ふりなおします?
ガイド:外れですね
ゴライアス:振りなおす!
ガイド:フォーチュン使いますか?
ガイド:どうぞ
ピエロ:どぞ
ガイド:現在のフォーチュン:2
ゴライアス:1d20+4+3 アシッドアロー呪文攻撃ロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+4+3) → 5[5]+4+3 → 12
ゴライアス:だめだ
ピエロ:さがったw
ガイド:はずれです
ガイド:残念ながら
ピエロ:まだ降りなおせますよw
ピエロ:回数制限ないんで
ガイド:ほほう
ゴライアス:じゃあもう一発だけ
ガイド:どうぞ
ゴライアス:1d20+4+3 アシッドアロー呪文攻撃ロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+4+3) → 6[6]+4+3 → 13
ピエロ:w
ガイド:あ、でも
ガイド:ブレス乗ってましたよね
ゴライアス:あそうだ
ガイド:そういえば
ゴライアス:1d4
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4) → 1
ゴライアス:この
ピエロ:一発目当たりでは
ピエロ:ブレス込みなら
ガイド:さかのぼってもいいですよ
ゴライアス:ありがとうございます
ゴライアス:4d4 アシッドアロー【酸】ダメージ(失敗した場合は半分のダメージ)
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (4D4) → 6[2,2,1,1] → 6
ガイド:フォーチュンは戻しておきます
ガイド:現在のフォーチュン:4
ガイド:ラウンド終了ですかね
ガイド:現在のラウンド数:3
ガイド:指定お願いします
ゴライアス:ピエロさん指定
ガイド:ではピエロさんどうぞ
ピエロ:はい
ピエロ:隠れます
ガイド:どうぞ
ピエロ:1d20+3 ピエロの敏捷ロール ボーナスアクションで隠れる
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 10[10]+3 → 13
ガイド:成功
ピエロ:殴ります
ガイド:はい
ピエロ:2 1d20+3+3 精緻な一撃ウィップ命中有利
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3+3) → 13[13]+3+3 → 19 #1
DiceBot : (1D20+3+3) → 13[13]+3+3 → 19 #2
ガイド:あたりです
ピエロ:1d6+1d6+3  精緻な一撃ウィップダメージ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D6+1D6+3) → 4[4]+4[4]+3 → 11
ピエロ:5だめ
ガイド:ああ、そうでした
ガイド:ありがとうございます
ピエロ:移動して終わり
ガイド:では、指定どうぞ
ピエロ:指定アルマ
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは21
ガイド:了解です
ガイド:では、
ギュスターヴ:1d20+1 ギュスターヴの判断力Sロール
<BCDice:ギュスターヴ>:DiceBot : (1D20+1) → 8[8]+1 → 9
ガイド:失敗なので朦朧状態です
ガイド:あと、ダメージが入るんですよね
ガイド:ゴライアス君の
ゴライアス:2d4 アシッドアローが命中した場合、次のターン終了時に目標が受けるダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (2D4) → 4[1,3] → 4
ピエロ:まだ手番来てないですよね?
ガイド:あ、そうか
ガイド:失礼しました
ピエロ:でもアルマ後指定するからいいか
ガイド:ああ、なるほど
ガイド:では、アルマがグスタフに指定して
ガイド:今のダメージを受けるということでよろしいでしょうか?
ピエロ:どぞ
ズージェス:はい
ガイド:では、グスタフはズージェスを指定します
ズージェス:こんな機会は二度とないかもしれないので遠隔呪文攻撃してみよう。これも朦朧状態相手には有利で振れますよね?
ガイド:ですね
ズージェス:あ、ベインは継続で。
ガイド:はい
ズージェス:ではガイディングボルトを撃ってみよう。
ガイド:どうぞ
ズージェス:2 1d20+5 遠隔呪文攻撃有利
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+5) → 1[1]+5 → 6 #1
DiceBot : (1D20+5) → 5[5]+5 → 10 #2
ピエロ:ありゃ
ガイド:外れです
ガイド:残念ながら
ズージェス:ああ、クソほども役に立たなかった
ズージェス:ではゴライアス先生、お願いします。
ズージェス:TE(ターンエンド) ズージェスの現在のSPは40
ガイド:では、ゴライアスさんどうぞ
ピエロ:まあベインが超仕事してますから
ゴライアス:マジックミサイル
ガイド:どうぞ
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 2[2]+1 → 3
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 2[2]+1 → 3
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 3[3]+1 → 4
ガイド:振るまでもないですが
ズージェス:どんな数字が出ても確定ですね
ガイド:では、
ガイド:戦闘終了です

ズージェス:「彼を連れて帰れば任務完了ですね」
ズージェス:ちょっと骸骨に後ろ髪惹かれつつ
グスタフ:「アルマなのか……」彼はうつろな表情で彼女に言った。
アルマ:「ええ、そうよ。あなたを探しに来たの。やっと見つけたわ」彼女は涙ぐみ、声を詰まらせながらそう答えた。
グスタフ:「……そうか。お前、記憶が戻ったんだな。よかった……」
ガイド:アルマはこらえきれなくなり、グスタフに抱きつくと肩を震わせて泣いた。
ゴライアス:「全く手間取らせるよ」
ピエロ:「お~よかったさ~♪」拍手を得いながら
ズージェス:「野暮ですみませんが、あまり時間はかけられません。まだ助けないといけない犬たちがいるので……」
グスタフ:しばらくするとグスタフは立ち上がり、君たちを見て言った。
「助けに来てくれた君たちには感謝の言葉もない。この恩義に対し、私は生涯をかけて報いるつもりだ」
ガイド:それから、彼はこうも言います
グスタフ:「ここに来てからの記憶はおぼろげだが、ある。もうひとつの軌道の先に遺跡があるのだが、たしか、そこで囚人が一匹働かされている」
ズージェス:む。それが犬のリーダーさんが言っていた犬?
ズージェス:時間の流れがおかしいところですよね?>もうひとつ
ガイド:おそらく、そうでしょう
ピエロ:「ご兄弟かもしれないさ~♪」
ガイド:では、その遺跡へ向かいますか?
ゴライアス:どうしよう
ゴライアス:時の流れ遅くなるんだよね?
ガイド:遺跡の入口までなら大丈夫という設定にしてあります。
ガイド:中に入らなければ大丈夫です
ゴライアス:では入り口まで行きましょう
ズージェス:じゃあ様子だけ見てこよう、ということで入り口近くまでは行ってみましょうか。
ピエロ:いきましょう
ガイド:了解です
ガイド:では

〇東の遺跡

ガイド:軌道の分岐点を東に進むと谷がある。谷には木製の端が掛かっており、軌道はその橋の上を通っている。谷間を除くと、底には地下水脈が流れているのがわかる。
橋を渡ると軌道は終わっており、南に金属製の扉があるのが見える。
ガイド:金属の板に反応し、扉は中央から二つに割れ、左右にゆっくりとスライドしていく。
ガイド:扉が開いたのに気が付いたのか、部屋の奥で作業をしていた一匹の犬がこちらへ歩いてくる。
ピエロ:「開いたさ~♪」
ユリシーズ:「終わりの時間になったか? 丸一日で回路の記録はずいぶん進んだぞ。まあ、外では1か月が経っているんだろうが」
ズージェス:「終わりには違いないです。トリスタンさんをご存知ですよね?」
ユリシーズ:「ん? あんたたち、獄吏じゃなさそうだが」
ピエロ:「わた~くしたちはトリスタン殿の友人さ~♪
助けに着たさ~♪」
ユリシーズ:「なんと、弟に頼まれて助けに来てくれたのか。それはありがたい!」
ゴライアス:「ああ、班長との約束だからね」
ズージェス:「トリスタンさんはあなたの後に犬たちのまとめ役になったみたいで……あ。あんまり時間はかけられないんだった」
ズージェス:「今外で……」と事情を説明して一緒に来てくれるよう頼もう
ユリシーズ:「何? 鉱山で反乱を起こしたのか? それは無茶だ!」
ユリシーズ:「すぐにここを出て、加勢してやらないと! あんたたち協力してくれないか? 厚かましいお願いだということは重々承知しているが……」
ゴライアス:「勿論さ、こんな臭い場所は全部壊してあげるよ」
ズージェス:「ここに入る隙を作ってくれたのはトリスタンさんたちですから、それはもちろん」<協力
ユリシーズ:「ありがたい! それではすぐに砦へ向かおうじゃないか」
彼はそう言って、囚人たちを集めながら入口の方へ走り出した。
ガイド:それから
ガイド:君たちが入口の方へ進んでいくと、囚人部屋から囚人たちを引き連れたユリシーズが出てきて、君たちに金属製の箱を渡した。
ユリシーズ「これはこの坑道で発掘したものだ。何かの役に立つかもしれないと思い、監督者には黙って隠し持っていたものだ」
ガイド:マスター・オイントメント(5回分)
かすかにアロエの匂いのするドロリとした軟膏が入った壺
この軟膏を1回分呑むか皮膚に塗ることで、スタミナダイスを好きなだけ費やして、スタミナポイントを回復することができる。
回復量は「スタミナダイスの出目+1d8」
また、あらゆる病気を治癒することができる。
ガイド:ということで、回復するのであれば、処理をお願いします
ゴライアス:「ピエロ、キミ斬られただろ。使ってもいいよ」
ピエロ:ありがたいさー使わせてもらうさ
ピエロ:一つ使いますね
ズージェス:スタミナダイスを消費するのか
ガイド:はい
ピエロ:使わずとも1?8は回復できますよ
ガイド:そうですね
ピエロ:SD2つ使います
ガイド:どうぞ
ピエロ:3d8
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (3D8) → 12[7,4,1] → 12
ピエロ:ほぼ回復
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは33
ガイド:では、坑道を後にしますね
ピエロ:はーい
ゴライアス:おk
ガイド:マップを変えます

〇砦

ガイド:君たちは来た道を後戻りして、砦へと急いだ。
管理塔を出ると、外は夜明けの頃であり、東の空が白々と明るい。
君たちが製鉄所に差し掛かると、戦闘で燃やされた建物や櫓の跡を目にすることになる。そこには人影はなく、ここでの戦闘は終わっているようだった。
橋を渡り、砦が見える位置にやってくると、砦の方でときの声が上がっているのが聴こえた。
ゴライアス:「おっ、派手にやってるようだね」
ガイド:さらに近づいていくと、ちょうど鉱山夫たちが砦の門を打ち破り、砦のなかへ雪崩れ込んでいく光景を目にする。
ズージェス:トリスタンさんを探そう
ガイド:君たちが砦の門へ近づくと、鉱山夫たちを指揮していたトリスタンと会う。
トリスタン:「あんたたち、無事だったようだな」
ピエロ:「お~トリスタンどのも無事そうで何よりさ~♪」
ズージェス:「こちらはどんな状況でしょう?」
トリスタン:「いま、砦に攻め込んだところだ」
ガイド:そして、トリスタンは兄の姿を見つけて言います
トリスタン:「兄貴、無事だったか!」
ユリシーズ:「ああ、このとおりさ。お前は少し変わったな。ずいぶん老けたんじゃないのか?」
トリスタン:「なんだよ兄貴。ひさしぶりに会った早々それか? こっちは兄貴のこと、随分と心配していたんだぜ」トリスタンはそう言いつつも、目の端に涙をためている。
ユリシーズ:「冗談だよ、弟よ。それにしても、俺がいない間、よく皆をまとめてくれたな。そのうえ、砦まで落としてしまうとはな! いや、おそれいったよ」
トリスタン:「いや、四種族の団結がなければ、到底この砦を落とすことはできなかっただろう」そう言ってトリスタンは、まず、砦のなかでハンマーを振り回しているアナグマのヴィオラを指さした。
トリスタン:「まず、アナグマたちの類まれな腕力がなければ、兵士たちを打ち負かすことはできなかった」
ガイド:続いて、トリスタンは後方で負傷した鉱山夫の手当てをしている猫のヴェロニカを指さした。
トリスタン:「猫たち、特に薬師のヴェロニカが傷を癒してくれたから、俺たちは戦い続けることができた」
ガイド:そしてトリスタンは、砦の櫓の上を走り回るネズミたちを指さして言った。
トリスタン:「なにより、俺たちが敵を引きつけている間に、ウォーレンがネズミたちを率いて、砦の脇を流れる川から密かに砦のなかへ潜入し、内側から門を開けてくれたことが大きかった」
ズージェス:「みんな力を貸してくれたんだ」
ガイド:そうですね
ガイド:トリスタンは、最後に君たちの方を見て言った。
トリスタン:「そして、四種族を団結に導いたのは、この開拓者たちの功績さ。彼らが尽力してくれなければ、俺たちはいがみあったままで、互いに協力することなんてできなかっただろうからな」
トリスタン:「ありがとう、君たち。君たちには感謝してもしきれないよ」
ユリシーズ:「ああ、そうだな。俺からも改めて礼を言うよ。本当にありがとう!」
ゴライアス:「礼を言われるほどでもないさ」
ゴライアス:「ノブレスオブリージュと思ってくれ」
ズージェス:「お互いさま、です」
ガイド:ゴライアス君、貴族っぽくていいですね。
ピエロ:「そうさ~わた~くしたちも皆様がいなければ目的を達成できなかったさ~♪」
ガイド:ありがとうございます、フォーチュン1進呈しますね
ガイド:現在のフォーチュン:5
ガイド:そうしていると
ガイド:突如、砦のなかで悲鳴があがる。と同時に、何か得体のしれない生物の彷徨も!

〇ニアンとの戦い

ガイド:砦の中へ駆けつけると、巨大な生物が縦横無尽に走り回っている姿を目の当たりにする。その生物は鉱山夫たちのみならず、兵士たちにも襲い掛かっている。
ユリシーズ:「あれは、もしかしたら話に聞く“ニアン”ではないのか?」
トリスタン:「そういえば、少し前、兵士たちが罠を使って珍しい生物を捕まえたと話していた。そうか、その生物とは“ニアン”のことだったのか」
ピエロ:「ニアンなにさ~それは?」
ゴライアス:「中々凶暴なペットのようだね」
ユリシーズ:「俺もこの目で見るのは初めてだ。だが、あの生物の姿はE村で代々語り継がれている“ニアン”の姿そのものなのだ」
ズージェス:「このあたりの生き物……なんですか、あれ?」
ユリシーズ:「ニアンは伝説上の生物だ。俺たちの村では、毎年祭りの夜に“ニアン”への捧げものをする風習があるのだ。次の日の朝には捧げものはきまってなくなっているのだがな。それを見て村の老犬たちは、“ニアン”の怒りを買わなかったと安堵するのだ。おれはそれを見て迷信だと思っていたが、まさか実在していたとは」
トリスタン:「どうやら追い詰められた砦の兵士が、“ニアン”を解き放ってしまったようだな」
ガイド:さあ、これが最後の戦いとなるだろう。
ガイド:イニシアチブを振りたまえ!
ピエロ:ユクゾー
ズージェス:2 1d20+-1 イニシアチブ 中装鎧(不利)
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20-1) → 5[5]-1 → 4 #1
DiceBot : (1D20-1) → 7[7]-1 → 6 #2
ズージェス:うん、5
ゴライアス:1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+0) → 11[11]+0 → 11
ピエロ:1d20+3 イニシアチブ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 15[15]+3 → 18

ガイド:(戦闘のルール)
①石畳と草地以外のマスは移動困難地形とし、移動には2倍の速度を必要とする。
②櫓の高さは30ft。それぞれの櫓には梯子が掛かっており、登るためには40ft分の移動を必要とする。
③櫓は30スタミナポイント相当分の耐久度を持つ。また、【殴打】、【斬撃】、【酸】、【熱】、【電撃】【力場】ダメージ以外に完全耐性をもつ。
④櫓から落下した場合は3d6ダメージ。
⑤焚火やかがり火のマスに侵入した場合、1ダメージ。
⑥建物には入口から入ることができる。入口の位置はガイドが判断。
※ニアンのコマにはスタミナポイントを表記しておりません。ダメージを与えたらSP欄にダメージを累積表示させ、ガイドが把握しているSPを超えたら倒れるものとします。

ニアン:1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:ニアン>:DiceBot : (1D20+0) → 13[13]+0 → 13
ガイド:今回もピエロさんですね
ピエロ:はーい
ピエロ:にしても遠いですね
ガイド:そうですね
ゴライアス:マジミサ届く?
ガイド:確認します
ピエロ:一マス前出れば届くかな
ガイド:そんな感じですね
ピエロ:走るを行ってもう30ft移動します
ガイド:どうぞ
ピエロ:BAで隠れます
ガイド:はい
ピエロ:1d20+3 ピエロの敏捷ロール ボーナスアクションで隠れる
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 15[15]+3 → 18
ガイド:成功です
ピエロ:ではターン終了
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは33
ガイド:はい
ガイド:指定お願いします
ピエロ:だれいきます?
ズージェス:ゴライアスに前でてもらって、ズージェスも最大限前出ればみんなにブレスかけれるかな?
ガイド:ブレスの範囲です
ガイド:30ftだったかと
ピエロ:いけますね
ゴライアス:では最小限に前進しておきます
ガイド:では、まず、ゴライアスさんの手番ですかね
ゴライアス:ここに移動
ガイド:はい
ズージェス:黄色丸のなかにいてもらえれば大丈夫なはず
ゴライアス:移動後って魔法使えましたっけ?
ガイド:大丈夫です
ゴライアス:ではマジミサをニアンへ
ガイド:どうぞ
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 2[2]+1 → 3
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 1[1]+1 → 2
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 3[3]+1 → 4
ガイド:9
ガイド:ダメージですね
ガイド:頂きました
ガイド:指定お願いします
ガイド:ズージェスさんかな
ズージェス:はい。では移動してブレス
ガイド:了解です
ガイド:では、指定お願いします
ズージェス:ではニアンに。
ズージェス:TE(ターンエンド) ズージェスの現在のSPは40
ガイド:では、ニアン
ガイド:ここまで移動してTEですね
ガイド:現在のラウンド数:2
ガイド:次のラウンドです
ガイド:ニアンを指定します
ピエロ:どぞー
ガイド:はい
ガイド:では
ガイド:ここまできて
ガイド:ピエロを攻撃します
ピエロ:はーい
ニアン:1d20+10 踏みつぶす攻撃
<BCDice:ニアン>:DiceBot : (1D20+10) → 11[11]+10 → 21
ピエロ:当たりです
ガイド:はい
ガイド:ダメ行きます
ピエロ:固定値がこわれてるw
ガイド:ですねえw
ニアン:2d12+5  【殴打】ダメージ
<BCDice:ニアン>:DiceBot : (2D12+5) → 15[12,3]+5 → 20
ガイド:結構きついですね
ズージェス:うわあ
ピエロ:「ゴフッ…きいたさ~♪」
ニアン:TE(ターンエンド) ニアンの現在のSPは9
ガイド:次、ピエロを指定しますね
ピエロ:sp9?
ガイド:ああ、累積ダメージです
ピエロ:あー了解です
ピエロ:前のターンに隠れる成功してるのでそのまま攻撃します
ガイド:どうぞ
ピエロ:2 1d20+3+3 精緻な一撃ウィップ命中有利
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3+3) → 10[10]+3+3 → 16 #1
DiceBot : (1D20+3+3) → 14[14]+3+3 → 20 #2
ピエロ:1d4
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D4) → 1
ピエロ:21ですね
ガイド:当たりです
ガイド:ダメージどうぞ
ピエロ:1d6+1d6+3  精緻な一撃ウィップダメージ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D6+1D6+3) → 5[5]+2[2]+3 → 10
ガイド:はい、頂きました
ピエロ:BAで生への執着使います
ガイド:どうぞ
ピエロ:1d8
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D8) → 1
ピエロ:また1かー!!
ガイド:うう
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは14
ガイド:指定お願いします
ピエロ:指定ズージェスさんで
ズージェス:うーん、ブレスよりもシールドオブフェイスをピエロにかけたほうがいいかなぁ
ガイド:では、ズージェスさん
ズージェス:DC18もキツいんだよなぁ……
ピエロ:んー2のボーナスはいっても当たると思います
ピエロ:倒れたら回復入れてもらえればよいかと
ガイド:おお、豪気だ
ズージェス:ここまで来て、ピエロにキュアウーンズをかけよう
ガイド:どうぞ
ガイド:スロットをいくつ切るかとかもありますね
ガイド:キュアウーンズは
ズージェス:一旦3つ使っておこう
ガイド:ではどうぞ
ズージェス:3d8+2 キュア・ウーンズ スタミナ・ポイント回復
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (3D8+2) → 13[4,4,5]+2 → 15
ガイド:15回復ですね
ズージェス:まぁこんなものか。
ピエロ:助かります
ズージェス:ブレス維持で終了、ゴライアスに渡そう
ゴライアス:はいな
ガイド:では、ゴライアスさん
ゴライアス:マジミサを引き続きニアンへ
ガイド:どうぞ
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 4[4]+1 → 5
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 1[1]+1 → 2
ゴライアス:1d4+1 マジックミサイルダメージ
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D4+1) → 1[1]+1 → 2
ガイド:9ですね
ガイド:頂きました
ガイド:で、このラウンド終了ですね
ガイド:現在のラウンド数:3
ガイド:では、ゴライアスさん指定お願いします
ゴライアス:ピエロさん指定
ガイド:では、ピエロさん
ピエロ:はい
BAで隠れます
ガイド:どうぞ
ピエロ:1d20+3 ピエロの敏捷ロール ボーナスアクションで隠れる
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 13[13]+3 → 16
ガイド:成功
ピエロ:殴ります
ガイド:はい
ピエロ:2 1d20+3+3 精緻な一撃ウィップ命中有利
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3+3) → 8[8]+3+3 → 14 #1
DiceBot : (1D20+3+3) → 16[16]+3+3 → 22 #2
ガイド:当たりです
ピエロ:1d4
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D4) → 2
ピエロ:1d6+1d6+3  精緻な一撃ウィップダメージ
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D6+1D6+3) → 2[2]+5[5]+3 → 10
ピエロ:10だめ
ガイド:はい、10頂きます
ピエロ:TE(ターンエンド) ピエロの現在のSPは29
ガイド:指定お願いします
ピエロ:ズージェスさん指定で
さがったほうが良いかと
ガイド:では、ズージェスさん
ズージェス:ここまで下がって、聖句レッドフレイムをニアンに打とう。ちょっとでも削れると良いな……
ガイド:どうぞ
ズージェス:耐久セーブ13お願いします
ガイド:ああ、失礼
ピエロ:セイクリッドフレイムかw
ニアン:1d20+5 ニアンの耐久Sロール
<BCDice:ニアン>:DiceBot : (1D20+5) → 2[2]+5 → 7
ガイド:失敗かな
ゴライアス:当たった
ズージェス:1d8 セイクリッドフレイム(耐久力ST) 【光輝】ダメージ
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D8) → 4
ガイド:4ですね
ガイド:頂きました
ズージェス:どうしようゴライアスに回して削り切れるかどうかだなぁ。
ピエロ:まだまだかな?
ゴライアス:ファイボ届くかな
ピエロ:150だから余裕化と
ガイド:ファイアボールの射程ですw
ズージェス:じゃあニアンに回してゴライアスには殿を務めてもらおう
ズージェス:射程広いなー(笑)
ズージェス:TE(ターンエンド) ズージェスの現在のSPは40
ガイド:ではゴライアスさん
ガイド:ああ、失礼
ガイド:ニアンですね
ピエロ:ですね
ズージェス:はい
ガイド:では、引き続きピエロを攻撃します
ピエロ:はい
ニアン:1d20+10 踏みつぶす攻撃
<BCDice:ニアン>:DiceBot : (1D20+10) → 7[7]+10 → 17
ピエロ:シールド使います
ガイド:はい
ピエロ:dc19です
ガイド:では、外れます
ニアン:TE(ターンエンド) ニアンの現在のSPは42
ピエロ:セフセフ
ガイド:ゴライアスさん指定
ゴライアス:ではファイアーボールをニアンに
ガイド:こんな感じでよいですか?
ゴライアス:はい
ガイド:敏捷セーブですね
ニアン:1d20+0 ニアンの敏捷Sロール
<BCDice:ニアン>:DiceBot : (1D20+0) → 1[1]+0 → 1
ピエロ:w
ズージェス:よしよし
ガイド:w
ガイド:ダメどうぞ
ピエロ:よける気0かな
ガイド:ですねw
ゴライアス:6d6 ファイアボール【熱】ダメージ(敏捷力Sに成功した場合は半分のダメージ)
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (6D6) → 23[2,5,1,3,6,6] → 23
ガイド:23ですね
ズージェス:さすがの火力だ
ガイド:まだ、倒れませんよ
ガイド:で、このラウンドは終了ですね
ガイド:現在のラウンド数:4
ガイド:ゴライアスさん指定お願いします
ゴライアス:はい
ゴライアス:ピエロさんどぞ
ピエロ:はい
ピエロ:よいです?
ガイド:どうぞ
ガイド:ピエロさんお願いします
ピエロ:BAで隠れます
ガイド:はい
ピエロ:1d20+3 ピエロの敏捷ロール ボーナスアクションで隠れる
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 13[13]+3 → 16
ズージェス:今回はニアンの攻撃終わってから回復するか判断したほうがいいかな。ズージェスは最後にしてもらおう。
ガイド:成功
ピエロ:ですね>ズージェスさん
ピエロ:殴ります
ガイド:はい
ピエロ:2 1d20+3+3 精緻な一撃ウィップ命中有利
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3+3) → 5[5]+3+3 → 11 #1
DiceBot : (1D20+3+3) → 5[5]+3+3 → 11 #2
ピエロ:1d4
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D4) → 3
ガイド:外れです
ゴライアス:振りなおしてもええで
ガイド:振りなおしますか?
ピエロ:んーフォーチュンはファイアボール用のほうが良いかと
ゴライアス:ですか
ピエロ:なのでTA
指定はニアン
ガイド:了解です
ガイド:では
ガイド:ピエロを攻撃しますね
ピエロ:はーい
ニアン:1d20+10 踏みつぶす攻撃
<BCDice:ニアン>:DiceBot : (1D20+10) → 8[8]+10 → 18
ピエロ:シールド
ピエロ:dc19
ガイド:はい
ガイド:では、外れます
ズージェス:シールド、えらい(笑)
ガイド:シールドつよ!
ゴライアス:つよい
ピエロ:出目が低くて助かった
ニアン:TE(ターンエンド) ニアンの現在のSPは65
ガイド:では、ズージェスさん指定します
ズージェス:ブレス維持しつつセイクリッドフレイムで。耐久セーブ13どうぞ
ガイド:はい
ニアン:1d20+5 ニアンの耐久Sロール
<BCDice:ニアン>:DiceBot : (1D20+5) → 12[12]+5 → 17
ガイド:成功
ズージェス:いたしかたなし。ゴライアスに。
ズージェス:TE(ターンエンド) ズージェスの現在のSPは40
ガイド:では、ゴライアスさん
ゴライアス:フォーチュン代用してファイアーボール
ガイド:はい
ニアン:1d20+0 ニアンの敏捷Sロール
<BCDice:ニアン>:DiceBot : (1D20+0) → 4[4]+0 → 4
ピエロ:どぞ
ガイド:失敗
ピエロ:またよける気がないなw
ゴライアス:6d6 ファイアボール【熱】ダメージ(敏捷力Sに成功した場合は半分のダメージ)
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (6D6) → 17[3,3,1,3,5,2] → 17
ズージェス:敏捷セーブが低くて助かる
ガイド:はい、では
ガイド:ニアンは燃え盛る炎のなかで、倒れ伏します
ピエロ:やったーたおせたー
ズージェス:何とかなったか……
ガイド:結構つよかったですね
ゴライアス:「燃え尽きろよ!」
ゴライアス:
ピエロ:「はあはあ…よかったたおれてくれたさ~もうよけるのも限界だったさ~♪」
ズージェス:「トリスタンさん、今のうちに!」
ゴライアス:「僕に二発も大技を撃たせるとは・・・」
ズージェス:こんなところとっととおさらばしようよー。
ガイド:ありがとうございます
ガイド:では、話を進めますね

ガイド:君たちが“ニアン”を倒すと、戦いの様子を遠巻きに見ていた兵士たちが、一目散に逃げ出す。
また、その中には〈銀仮面卿〉の姿もある。
ガイド:彼は一時、口惜しそうな様子で君たちを凝視し、やがてマントをひるがえし、去っていった。
ガイド:それを見た鉱山夫たちからは歓声があがる。彼らは次々に砦の南に掛かる橋を渡りはじめる。橋は大公鉱山から外界へとつながる唯一の道だ。
ガイド:君たちも鉱山夫たちと橋を渡り、大公鉱山を後にした。
ピエロ:「帰るとするさ~♪」
ズージェス:戻ってきてたのか>銀仮面卿
ゴライアス:「ふん、あいつにもいつかファイアーボールをお見舞いしてやる!」

〇さらばE村

ガイド:君たちはE村へとやってくる。
E村出身の鉱山夫たちは、村に残してきた家族と再会し、互いの無事を喜びあっている。
鉱山夫のトリスタンたちも無事に家族に再会できたようだ。
ズージェス:おお、教授たちとも合流できたのか
ガイド:村で君たちの帰りを待っていたクリストファーとエドマンドが現れる。
エドマンド:「あ、来た来た。おーい、みんな、無事だったかい? 君たちが鉱山に入ってから随分と心配してたんだよ」
ゴライアス:「ああ、ちょっと手間取ったけど。僕の敵じゃなかったよ」
ズージェス:「何とか目的は果たせました。彼がグスタフさんです」
ピエロ:「心配感謝するさ~♪もんだいはなかったさ~♪」
エドマンド:「とにかくよかった。また会えて嬉しいよ」
ズージェス:たぶんグスタフはアルマと一緒だろう、そっちの方を見て。
ガイド:ですね
クリストファー:「おお、グスタフ無事じゃったか」
クリストファー:「よかったよかった」
ズージェス:「この後はどういう予定になってます? この村は鉱山に近いから、あまり長居はしたくないんだけれど……」>エドマンド
ガイド:やがて、アーロンも君たちに合流する。
アーロン:「しかし、これからどうする? 逃げた兵士たちは、このことを?大公に報告するだろう。大公は怒り心頭で、すぐに王都に駐屯している私兵をここへ差し向けるに違いないぜ。身軽な俺たちだけなら逃げ切る自身はあるが、鉱山夫たちはすぐに捕まってしまうだろう。なにしろ、老人や仔どももいるからな」
ガイド:まさに、ズージェスさんの心配するところかと思います
ガイド:そして、君たちは〈感知〉技能判定を行う。(難易度10)
ズージェス:さすがに開拓団が常駐するわけにもいかないですもんねぇ……
ゴライアス:1d20+5 ゴライアスの感知ロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+5) → 17[17]+5 → 22
ズージェス:1d20+2 ズージェスの感知ロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+2) → 18[18]+2 → 20
ガイド:高いですねw
ピエロ:1d20+0 ピエロの感知ロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+0) → 11[11]+0 → 11
ガイド:君たちは、遠くから微かに聴こえる、馬のいななきや馬蹄の音に気が付く。
ズージェス:軍馬かな?
ガイド:そんな感じです
ガイド:やがて、村の外に土埃があがり、騎兵の一隊が村の中へ駆け込んでくる。
鉱山夫や村犬たちのなかから悲鳴があがる。
ガイド:先頭にいた騎兵の一匹が馬から降り、君たちに近づいてくる。
ズージェス:どこの兵隊さんだろう。紋章旗とか付けてる?
騎兵:「このなかに開拓者はいるか?」
ガイド:そうですね、
ガイド:騎兵は言います
騎兵:「私は王国近衛隊副隊長ハンフリー・マスティフである。国王陛下の命により、君たち開拓者と鉱山夫、並びにE村の住犬たちを保護するため、王都からやってきた。安全な場所へと案内するゆえ、我々とものに参られるがよい」
ピエロ:真偽看破とかできます?
ガイド:ああ、どうぞ
ズージェス:「近衛隊? なんでまたそんな犬たちが……」呆然と見上げよう
ゴライアス:1d20+2 ゴライアスの真意看破ロール
<BCDice:ゴライアス>:DiceBot : (1D20+2) → 16[16]+2 → 18
ピエロ:1d20+3 ピエロの真意看破ロール
<BCDice:ピエロ>:DiceBot : (1D20+3) → 10[10]+3 → 13
ガイド:難易度10
ズージェス:1d20+5 ズージェスの真意看破ロール
<BCDice:ズージェス>:DiceBot : (1D20+5) → 11[11]+5 → 16
ガイド:本当のことを言っているようです
ゴライアス:「こいつらはシロのようだね」
ガイド:その時、ワイマラナー男爵が馬に乗って現れる。
ワイマラナー男爵:「さすがは駿足でならした王国近衛隊。追いつくのに苦労したよ」
ピエロ:「男爵殿もごいっしょでしたさなら安心さ~♪」
ズージェス:「ワイマラナー男爵の差配でしたか」一安心
ゴライアス:「男爵、一応終わったよ」
ガイド:男爵は言います
ワイマラナー男爵:「ああ、説明しよう。計画の段階でも、鉱山夫たちを解放した後のことについては色々と考えていたのだ。だが、大公が差し向けるであろう軍隊から鉱山夫を護るのは容易なことではない。そこで最後の手段として、国王陛下へ直訴したというわけだ。
ワイマラナー男爵:最初、陛下は?大公との軋轢を生むことを憂慮されていたのだが、鉱山で発見された〈ヒト〉の時代の兵器について申し上げたところ、とうとうご決断されたのだ。
ワイマラナー男爵:さあ、明日には大公直属の部隊がここへやってくるだろう。その前に鉱山夫や村犬たちを安全な場所へ避難させるのだ」
ズージェス:「みんな疲れてると思いますけど、そういうことなら仕方ないですね」
ゴライアス:「なら、さっさと行こうか」
ワイマラナー男爵:「ひとまず、ワイマラナー家の所領へ連れて行こうと思う。小さな所領だから長く留めることはできないがね。後のことは、またゆっくり考えるさ」

ガイド:これで今回の冒険は終了となります。
最後にそれぞれ一言頂戴して、エピローグへ行きたいと思います。
ズージェス:「そうですね、少しゆっくりしたいです……」いじょうでー
ガイド:たしかに
ピエロ:「よかったさ~これで一安心さ~♪」
笑っているがかなり疲労しているのが見て取れる
ガイド:疲れましたねw
ガイド:ありがとうございます
ピエロ:頑張って肉壁しましたからw
ガイド:ですですw
ゴライアス:火力役になれた
ガイド:ファイアボール大活躍
ズージェス:みんなに頑張ってもらったー
ガイド:回復あってこそ
ガイド:では、エピローグに行きますがよろしいでしょうか?
ピエロ:はーい
ズージェス:はい
ゴライアス:うい
ガイド:では

〇エピローグ

ガイド:
君たちは行方知れずとなっていた開拓者グスタフを救出することに成功した。おかげで、彼は妻のアルマと再会することが叶った。夫婦は君たちに感謝し、君たちの危急に際してはすぐに駆け付けると約束した。
鉱山夫と村犬たちは、ひとまず男爵の所領に身を寄せた。だが、しばらくするとネズミのウォーレンたちの姿が見えなくなった。もともと犯罪者として鉱山へ送られた彼らは、司直の手に落ちることを危惧して姿をくらませたのかもしれない。
猫のヴェロニクたちはマウ連合君主国へ戻るため、ウォータードッグ港へ向かうと言っている。もうパグマイアで暮らすのはこりごりなのだそうだ。
アナグマのヴィオラたちも出ていくと言っている。そもそも、定住して畑を耕したり、家畜を育てたりすることは、彼女らのよしとするところではないのだ。荒野へ戻った彼女らやその成長した仔どもたちが、いつか君たちの前に立ちはだかる日が来るかもしれない。

いまだ問題は山積している。
大公の鉱山の奥には旧世界の兵器が眠っており、目覚めのときを待っている。
大公は兵器を目覚めさせる〈鍵〉を探しており、ついにその手掛かりを見出したようだ。
今回の話はひとまず幕を閉じるが、大公の野望が潰えるその日まで物語(クロニクル)は続く。

パグマイア秘史4 E村へ進路をとれ! 完

ガイド:ありがとうございました。
ゴライアス:ありがとうございました
ズージェス:お疲れ様でしたー
ガイド:長くなってしまい、恐縮です
ガイド:これに懲りず、機会がありましたら、また、よろしくお願いします
ズージェス:こちらこそよろしくです
ピエロ:おつかれさまでしたー
楽しかったです
ガイド:ありがとうございます
ガイド:では、落ちて頂いて大丈夫です
ガイド:お疲れさまでした
ズージェス:お疲れ様、それじゃ失礼しますー
ピエロ:それではノシ
ガイド:お疲れさまでした
ゴライアス:ノシ
ガイド:お疲れさまでした

セッションリスト

Posted by たぐっちゃん