セッション情報

出口なし… ガイド:ポール・ブリッツ

出口なし… 

導入

開拓団は、今日も未踏査の地域を探検に行く。
ある晴れた日、そんな探検隊のひとつであるPC一行が小高い丘に続く道を進もうとしていたとき、道の横から年老いたアナグマが目の前に飛び出し、 「行ってはならん! 聖域を汚し、ヒトの宝物を持ちだすと、恐ろしいことが起きるぞ!」
果たして、ヒトの宝物とは……?

募集案内

  • GM名:ポール・ブリッツ
  • シナリオ名:出口なし…
  • 対応人数:4人(3人以下でも決行いたします)
  • 開催日時 :10月21日~11月5日までの都合がいい日を2日程度、
    伝助調整します https://densuke.biz/list?cd=M7q6DSXZ29TQ3Cv9
  • 募集締め切り:10月15日で締めて、日程調整に入る
  • その他:PCのレベルは問いません。

開催日と参加者さんの案内

開催日

10/23(金)、10/27(火)、予備日に10/30(金) 21時から

参加者さん

  1. 銀目猫さん
  2. 拓ちゃん
  3. aiuaさん
  4. たぐっちゃん

次回優先参加券

  1. ルマンドさん

ログ

ガイド:こんばんは。初ガイドですが、どうかよろしくお願いいたします。
ガイド:それは、山歩きにはうってつけの、よい天気の日のことであった。
ガイド:開拓地では、生存圏の確立と、学術的な見地から、恐怖の森の未踏破地域に関する地図製作が急がれており、今日も、探検隊が送られていた。
ガイド:二日間、恐怖の森のただ中でキャンプを張り、さらに奥地に進んでいった一行は、この上天気に、まるでピクニックにでも来ているような気分だった。というところで、自己紹介をそれぞれお願いします。
ビアンカ:譲り合いになるから順番指定していただけるとありがたく
ガイド:では着順で、デイジーさんから
デイジー:はい。前にやった自己紹介と同じでいいでしょうか?
ガイド:どうぞ。
ガイド:同じでいいですよ
デイジー:「アタイはデイジー、サモエド氏族の生まれだが、今は故郷を離れて傭兵稼業(天命:ストレイ)に身をやつしてたんだ。
傭兵と言っても最近は開拓者と一緒に仕事することが多くなって、チョットしたキッカケがあって、アタイも開拓者ギルドに所属させてもらうことになったのさ」
デイジー:「アタイの得意はご覧の通り、この大槌『メガトンハンマー(どてっぱらに「100t」と書かれている)』を自在に振るう腕っぷしと、いかなる時にも崩さないこの笑顔が自慢さね!
戦闘は当然として、土方でも鉱夫でも農作業でも力仕事ならなんでも来いだ!
この開拓村でもアタイは役に立てると張り切ってやって来たんだ!」
デイジー:「そして、アタイの顔はいつだって笑っちゃいるが、魂の怒りがアタイの戦う原動力!
『激怒』がアタイの肉体を武器にも鎧にもしてくれる。
荒くれ共だろうが、化け物だろうが、(一瞬睨みを利かせて)“見えざる者”だろうが、アタイのメガトンハンマーでペシャンコにしてやるよ!」
一撃ズシン!と地面を打ち据える。周囲の石達が揃って少し宙に浮いて落ちた。
デイジー:「(ひと際眩しい笑顔で)てなわけで、これからよろしく頼むよ。仲良くやっていこーや」@
ガイド:うららかな天気で、デイジーの声に小鳥が応えるような気がした
ガイド:ではビアンカさん
ビアンカ:はい
ビアンカ:「ここが恐怖の森なんて信じられません。」のどかな様子に驚いている感じでs
ビアンカ:ビアンカです。普段は開拓村で学校の校長先生などしています。
ビアンカ:今回はシェパードとして同行しています。けがしたらいってください
ガイド:ではナフランゼさん
ナフランゼ:「……」
「……」
「……ナフランゼ。ラッターよ。荒事は得意な犬に任せる。それ以外は足は引っ張らないようにするわ」
ナフランゼ:周囲と距離を置いているような子犬です。ほんと足引っ張らないように頑張ります……@
ナフランゼ:今日の面子はみんな割とやらかいのかなぁ
ガイド:では最後、サロルさん
サロル:はい
サロル:「わたしは騎士団から出向してきたサロルと申します」
サロル:「騎士としてはまだまだの身ですが必ずみなさんをお守りします!」
デイジー:DCが? ってこと?<やらかい
ナフランゼ:うん<DC
サロル:「ふつつかものですがよろしくお願いします」
サロル:優しいけど戦う時は勇敢なわんこです
サロル:二刀流で戦うガーディアンです
サロル:以上ですー
デイジー:サロルの鎧は軽装でしたっけね?
ガイド:では、そのようなことをぺちゃくちゃ楽しくおしゃべりしながら、地図作成などを楽しみながらやって、だいたい朝の8時頃になりました
デイジー:かなり早朝から行動していたイメージでしょうか?
ビアンカ:何時から活動していたのだろうw
ナフランゼ:夜明けとともに活動しだした感じだろうか
ガイド:7時起床で、朝飯食って、30分歩いた感じですね
デイジー:じゃあ、出発して早々の感じですかね
サロル:ふむ
ガイド:出発3日目の早朝です
デイジー:了解です。
ビアンカ:あー自己紹介はゲームとしての自己紹介という事か
ビアンカ:そうやって出発した感じ
ガイド:言葉足らずで申し訳ありません…
ガイド:行程は、やがて緩やかな上り坂になってきた。この奥は、どうやら丘になっているらしい……とそのとき、急に横の藪が、ガサガサッと音を立てた。
ナフランゼ:「誰っ!」
ナフランゼ:ダガーを抜いて誰何
デイジー:武器を構えて立ちふさがる。
「どこのどいつだい? アタイらの行く手に現れるのは?」
ビアンカ:今回マップ使わないそうなので隊列だけ確認しておきましょうか
ビアンカ:私基本後ろの方で
デイジー:デイジーは基本前線です
サロル:こちらも前かな
ガイド:前衛と後衛だけはっきりしてればいいです
ビアンカ:私だけ後衛かな
ビアンカ:飛び道具お持ちの方います?
ナフランゼ:ビアンカが明確に後衛な感じかな。
ナフランゼ:結構デカい(笑)

年老いたアナグマ

ガイド:ぱっと振り向くと、小柄な、いい年をした、老いたアナグマが飛び出してくるのが見えた。
ナフランゼ:スタッフスリングは持ってる
ナフランゼ:「アナグマ? 一人だけ?」
ガイド:アナグマ「やめろ! この奥へ行ってはならん! ヒトの遺産は、この聖域より持ち出すことはまかりならんのだ!」
デイジー:「なんだって? この先にヒトの遺産があるのかい?」
ナフランゼ:「この先にヒトの遺産があるの?」
ガイド:絵を描けないから、フリー写真素材を縮尺無視で合わせるしかすべがなく……w
サロル:「戦意はないようですね、お話を聞きましょうか」
ビアンカ:「落ち着いてください。私たちの目的は地図作成です」
ビアンカ:デモ地図に遺跡がのるとこまるかな
ナフランゼ:なんかマズいことあります?<地図に遺跡
デイジー:「この辺は既にヒトの遺跡ってことかい?」
ビアンカ:隠したいみたいだから
ガイド:「聖域じゃ。すぐに立ち去るがよい……」
ナフランゼ:「はいはい、用が済んだら帰るわ」>アナグマ
デイジー:「どうする先生?」とビアンカに確認する
ビアンカ:生活圏的に調査しないといけない感じですか?>ガイド
ガイド:地図作成と、それから、アーティファクトの存在があったら、確認するのは探検隊の義務かもしれません、というところです
ビアンカ:「放置していいものかわからないので、もう少し詳しくお話をききたいのですが」
ガイド:「名前を聞くのは女々か?」w
ビアンカ:自分たちの素性もはなそう
ナフランゼ:適当に相手しておけばいいのに物好きねぇという顔で見ている
ビアンカ:いつか開拓村の犬たちはここにくるくらいのかんじで
ガイド:アナグマ「わしか? わしはナインティーフ……いや、そのようなことはどうでもよい。もし、ヒトの遺産を聖域から持ち出したら、恐ろしいことが起こるのじゃ! 恐ろしいことが……」
ビアンカ:「過去に持ち出されたことがあるのですが?」
サロル:「わたし達は地図を描きに来ただけだから平気ですよ」
ビアンカ:持ち運べるものなのか
デイジー:「アタイはサモエド氏族のデイジーだ。
恐ろしいことって? 具体的に聞かせてくれないことには判断もできないよ」
ガイド:アナグマ「それを口に出すのはわしにはできぬ。いにしえの約定で、わしには語ることが許されておらぬのだ。わしにできるのは警告のみ……入ってはならん!」
ナフランゼ:あ、一応武器は仕舞っとこう
ガイド:道らしい道は、上っていく一本きりですね
ビアンカ:「語ることが許された方もいる?」もう少し情報を得たい
ビアンカ:みすぼらしい感じではない?
ビアンカ:森の中で一人暮らしみたいな
ガイド:みすぼらしい感じです。服なんかボロボロ
ガイド:「語ることは、わしにはできんのだ……」
ガイド:「お願いじゃ。立ち去ってくれ。ここは聖域じゃ」
ビアンカ:一人で守っていた系かな
デイジー:「それだけじゃ話にならないよ。
もっと話のできる奴はいないのかい?」
サロル:真意看破とかで分かりませんか?
ガイド:ではサロルさん、やってみてください
サロル:1d20+3 サロルの真意看破ロール
<BCDice:サロル>:DiceBot : (1D20+3) → 8[8]+3 → 11
サロル:うーんそこそこ
ガイド:老アナグマの言葉に嘘はないようだが……というところですね
ナフランゼ:「地図にはアナグマの聖域って書いておけばいいんじゃない? 入るなて言ってるわけだし」
サロル:「うそではなさそうです」
ビアンカ:争ってまで奥にいきたいかんじではないですね
ガイド:アナグマは、戦うことができるような感じじゃないですね。
デイジー:「しかしだ、我々犬にとって『残されし聖なる遺物を取るべし』という規範があるしな」
ナフランゼ:ここでアナグマに従って引き返すって選択はあるのかな……
ガイド:アナグマ「わしにはおぬしらの意思をどうこうすることはできぬ。ただ警告を与えるだけじゃ……」
ビアンカ:面子と目的的にはそういう展開もあり得ますね
デイジー:「本当にどうする先生?
アタイは何があっても先生たちを護るよう働くだけさね」
ビアンカ:ガイド的にいいのかな
ガイド:たぶん探検隊が「こういう理由で、遺跡の調査や確認さえもせずに黙って帰ってきました」って報告したら、上司が頭抱えると思うw
ビアンカ:「私は争ってまで誰かの大事なものをどうこうしたくはないのでひきかえしていいとはおもうのですが、あなたはどのくらいここいいるのですか?」
ナフランゼ:「(ひそひそ)分かったって言っとけばいいんじゃない? そのあと引き返すときに道に迷うかもしれないんだし、迷っちゃってもいいんだしさ」>ビアンカ
ガイド:アナグマ「わしは長い……記憶にあるのは十年前までじゃ……」
ビアンカ:遺跡があったことを報告しておわるかな
ビアンカ:初期依頼と違うからそんなに責任感じないかも
ビアンカ:正直もう少し引きが欲しい
デイジー:「その10年の間にもアタイらみたいなのがやってきたことはあるのかい?」
ビアンカ:PCロールをするしかないから
ガイド:「猫族がやってきた……彼らは……恐ろしい目に……」
デイジー:「猫族が? それはご愁傷様だったこったろうね」
デイジー:「で? アンタは、いつになったらこの役目を終えられるんだい?」
ビアンカ:警告するだけで積極的に止めない(戦闘まではしない)というスタンスなのかな
サロル:「警告ありがとうございます」
サロル:「でも、わたし達は使命があるので。。。」
ガイド:アナグマ「わからん……死ぬか、遺産がこの聖域の外に持ち出されるかするまでは、永遠にやらねばならぬのかもしれぬ……」
デイジー:「そうか。じゃあ、アンタの使命を終わらせてやろうじゃないか。
行かずに後悔するより、行って後悔する主義なんでね
ガイド:ではデイジーさんが進んでいくと、アナグマは拳を振り上げながら「警告はしたぞ! したからな!」と
デイジー:「いいだろう、先生? どうせこの先も調査しなけりゃいけないんだ」
ガイド:追ってくる様子はありません
ビアンカ:正直どうすればいいか
ナフランゼ:秩序属性はこういう時難しいね
デイジー:(恐ろしい目……か、例えば『見えざるもの』とかか?)
ガイド:日頃金目のものとみればすぐに奪いにかかるようなファイティング・ファンタジーの仁義も何もないPCばかり相手にしていたから感覚が麻痺してたみたい自分(^^;)
デイジー:「みんな、どうしたんだい?
あのじーさんアナグマの言葉が気になるのかい?
だったら、今からでも引き返したっていいんだよ?」
ナフランゼ:このまま進むなら、アナグマのじーちゃんに別れ際保存食の1つくらい渡しておこうかな。
ナフランゼ:警告のお礼だって。
ビアンカ:相手をこまらせることするかなとはおもいますね
ビアンカ:開拓者としても報告でいいんだろうなというのがあります

聖域へ

サロル:「あのおじいさんの言うことが真実なら相応の危険はあるはず」
ビアンカ:ナフランゼさん良い子
サロル:「気を引き締めて行きましょう」
デイジー:「その危険なことに備えるのに、アタイとアンタがいるんだろう?」とサロルに向かって言う
デイジー:もちろん顔はいつものスマイル
ガイド:道はまがりくねってはいたが一本で、迷う心配は何一つなかった。2時間ほど歩くと、丘のてっぺんの、開けた広場に出た。
ビアンカ:距離あるな
ナフランゼ:「ここから見える景色が遺産だ、とかいうオチかしら」見渡し
ビアンカ:放射性物質とかもある世界観だから
ガイド:丘で上り坂で曲がりくねってるから、正直10キロないですよ
ナフランゼ:山道2時間で10キロはきつい(笑)
デイジー:「はっはっは! それじゃあアタイらが遭う恐ろしい目というのは腹が減ったとかそんな感じかね?」
ガイド:いや、犬で、こうした行軍のプロだからw 広場の隅に、なにやら石造りの大きな像がある。いにしえの動物をかたどったもののようだ。
ナフランゼ:えーと、あたりには特に目立つもの……あった
ガイド:電信柱は気にしないでくださいw
デイジー:「あれは……なんだい? あまり見たことがない奴だね?」
ガイド:彫像の後ろには、ちょうつがい式の扉がついていた。
ナフランゼ:「ヒトってのはあんな形じゃなかったかしら」罰当たり
デイジー:大きさはどのくらい?
ナフランゼ:お、おお……?>蝶番の扉
ガイド:犬の頭よりもちょっと高いくらい
サロル:「これは・・・」
ビアンカ:「これがアナグマさんのいっていた遺産ですかね」
デイジー:見上げる感じですね。
「アタイより…大きいね」
ガイド:ちょうつがいの扉には、鍵はかかってないようですね
ナフランゼ:「少なくともあたしたちのセンスで作ったものじゃなさそうだけど……」<遺産?
デイジー:「調査……しますかい?」
ガイド:扉を開ける?
ビアンカ:聞き耳からしますか
ナフランゼ:罠とかありそうなら調べるよ
ガイド:あ、コインロッカーくらいの大きさの扉です
ビアンカ:そして今回は臭いで魔法がわからない。アーティザンがいない
ナフランゼ:四つ足ならはいれそうな感じ?
ガイド:聞き耳をするのならチェックどうぞ
デイジー:「アタイが通るにはちょっと狭そうだね、この扉」
サロル:使用判定はなんですか?>>聞き耳
ナフランゼ:感知ですかね?
ガイド:感知ですね
サロル:1d20+3 サロルの感知ロール
<BCDice:サロル>:DiceBot : (1D20+3) → 20[20]+3 → 23
サロル:わお
デイジー:おお!
ナフランゼ:1d20+1 ナフランゼの感知ロール
<BCDice:ナフランゼ>:DiceBot : (1D20+1) → 14[14]+1 → 15
ガイド:何一つ聞こえないです。
サロル:「音は・・・しませんね」
ビアンカ:15はいい数字ですよね
ガイド:23というクリットしたかたがいるのでw
デイジー:その前のサロルの23をもってして何も聞こえないのであれば、そうなのでしょう
ビアンカ:あー前衛さんがこころみていたんですね
ナフランゼ:うーん、変な像ということで紙の裏にでも絵を描いてみる
ガイド:扉を開けてみますか? 誰かが入る扉というよりは、何かを入れる扉のような感じがしますね
ナフランゼ:まさにロッカーなのね
ナフランゼ:像自体は重くて動かせなさそうな感じなんですよね?>ガイドさん
ガイド:はい。石造りですし、がっちり固定もされてるみたい
ナフランゼ:「持ち出すなってことだから、見るくらいは良いんじゃない?」開けてみることを提案
サロル:「えっ、どうしましょう?」
ガイド:開けるんだったら、開ける方だれか
ナフランゼ:開けるならナフランゼだろうね、筋力で開けろとか言うんでなければ
ナフランゼ:あ、まだ開けないけど
デイジー:筋力で開けろって言うのであれば、デイジーがやるさねw
ガイド:デイジーさん、開けてみます?
デイジー:「みんな、見たいんだろ中を? さっさと開けたらいいじゃないか」
ナフランゼ:筋力で開ける扉であったか
ガイド:普通に開ければ開く扉ですw
デイジー:じゃあ、デイジーがひょいっと開いちゃいます
ガイド:開けてみると、中には、一冊の革張りされた、辞書のように分厚い本が収められていた。
サロル:いあいあ
デイジー:「本かい? アタイの苦手なものの一つだね」
ナフランゼ:「アナグマがありがたがるようなものじゃなさそうだけど(偏見)、何の本だろう」
ガイド:ヒトだぜw
サロル:の皮で出来てるんでしょ?
ガイド:ゲームが違うw
ガイド:手に取ってみます?
ナフランゼ:持ち出さなきゃいいので後で戻せばいいと判断する(笑)
ナフランゼ:取り出してタイトルとか調べよう
ガイド:手に取ってみると、革だと思ったのは勘違いだということがわかった。この軽さと強度は、プラスチックのものだ。それでいながら、手触りはまさに革だ。
デイジー:では、何かが起こるかもしれないので警戒は怠らない
ガイド:ページ一枚一枚も、紙のような手触りだが、紙ではなく、プラスチックだ。そこに、細かなヒトの文字が、アーティファクトの印刷機で見たような、にじみ一つない活字体で印刷されている。
ガイド:読んでみると、切れ目なく、アルファベット、数字、記号がランダムとしか思えない配置でびっしりと書かれている。
ナフランゼ:「これ、プラスチックだ……紙や革じゃない」
ガイド:もしかしたら、暗号かもしれない。いったいヒトが、このような暗号にしてまで残さなければならなかった情報とはなんなのだろうか。
ビアンカ:この世界では貴重そう
デイジー:「だったら、ものすごいお宝ってことだよね? スゴいじゃないか!」
ガイド:総プラスチックで作られた本自体と併せて、開拓地に持って帰ることができれば、どれだけ皆の役に立つかわからない。暗号が解読できれば、謎に包まれたヒトの歴史がわかるかもしれないのだ。
サロル:「
サロル:「すごいですね」
ナフランゼ:「うん、これならアナグマがしまい込んでるのも分かる気がするわ」
ビアンカ:「ベルダーさんならしらべられるでしょうか」持ち帰っていいものか。みんなに視線できくw
サロル:「うーん、でもこういうのには持ち出すと罠とかが起動するかもです」
デイジー:だったらさ、これと同じくらいの重さを代わりに置いたらどうかな?」
ナフランゼ:「罠があるとすればこの本を取ったときに発動してるわ。……なんだ、ただの脅しだったのね」
デイジー:「ああ、そうか。なるほど! ナフランゼ、アンタ賢いな!」
ビアンカ:いまきづいた全員女の子パーティだ
ナフランゼ:でもなんかお供えして帰るのもいいかもしれない<同じくらいの重さのものを
ビアンカ:ふたりのやりとりほほえましい
ガイド:「その花びらに口づけを」を最近プレイし直してぬるま湯のような世界を体験中w
ガイド:それで、どうします?
ナフランゼ:本は貰って帰ろう。かわりになるものはなんかあるかな
ガイド:重さ的には、紙と革で作った本の三分の一くらいの重さですね
デイジー:うーん、微妙な感じの重さだね
ガイド:あまりに軽くても読みにくいですから
デイジー:スリングストーン1個の重さとだったらどうだろう?
ナフランゼ:犯罪者の背景で貰ったバールでも入れておこうか。
デイジー:「いいのがなければ置いていくかい? それか何も置かずに行くかい?」
ガイド:CD&Dの魔法使いの呪文書が20ポンドですから、6ポンドというところかな
ガイド:3キロくらい
デイジー:3キロはそこそこの重さだね
ガイド:ものがでかいから
デイジー:だとしたら、その辺の石を集めておくのでもいいのでは?
ガイド:サイズ的にはその半分の、1.5キロということにしときましょう
ガイド:サイズ的には広辞苑くらいですね
ナフランゼ:ある程度価値のあるものがいいかと思ったけど、思い浮かばないしその辺の綺麗な石でも入れておこうか
ガイド:こう考えてみると、現代日本の製本技術すげえなあ
サロル:「本当に持ち出していいんでしょうか」(止めはしない
ガイド:では石を詰めて、本をザックに入れると、空が曇ってきたことに気づいた。ぽつり、ぽつりと雨が降ってくる。
ナフランゼ:プラスチックの欠片(お金)も1つ入れておこう。これはあたしたちが役立てて見せます、パンパン
ビアンカ:おそなえ
デイジー:森で雨宿りできそうなところを探します
ガイド:雨は、あっという間に土砂降りに変わった。
ガイド:広場の出口のほうで、ずるっ、べちょっ、となにかの音がする。
デイジー:「い、いけない、アタイの毛、濡れたらみっともなくなる!」
ナフランゼ:開けたところって言ってたから、端の木陰の方かなぁ……あ。

怪物

ガイド:「カエセェェェェェ! モドセェェェェェ!」
デイジー:「ん!? なにやつ!!??」
ガイド:それは全身ピンク色の、語るにもおぞましい怪物だった。怪物は歯をむき出しにして、攻撃してきた!
ナフランゼ:ひぃぁぁぁぁぁ!
ビアンカ:これはこわい
ナフランゼ:「こ、これが恐ろしいこと……?」
デイジー:「こ、こ、こいつは見えているからおぞましくても見えざるものではない?」
サロル:「これが祟りですか!?」(剣を抜きながら
ガイド:ここからさきのBGMは、クリストファー・ノーラン監督の映画「ダンケルク」メインテーマの「SUPERMARINE」を推奨いたします……w
デイジー:メガトンハンマーを構える。
「襲ってくるって言うのなら、火の粉を払うまでさね!!」
ガイド:では、戦闘を開始いたしましょう
ガイド:まず、不意打ち判定から行います
ナフランゼ:判断力?
ガイド:一応、全員、判断力セーブを行ってください。こいつは動きが鈍いので、8以上で成功です。失敗したら、この回は「行動済み」と見なされます
ナフランゼ:1d20+1 ナフランゼの判断力Sロール
<BCDice:ナフランゼ>:DiceBot : (1D20+1) → 13[13]+1 → 14
デイジー:1d20+0 デイジーの判断力Sロール
<BCDice:デイジー>:DiceBot : (1D20+0) → 8[8]+0 → 8
ガイド:あぶねえw
デイジー:おお、ぎりw
ビアンカ:1d20+3 ビアンカの判断力ロール
<BCDice:ビアンカ>:DiceBot : (1D20+3) → 11[11]+3 → 14
デイジー:内心ビビッてたか?ww
ガイド:能力的には、D&D5版の「ジバリング・マウザー」ですが、噛みつき以外の特殊能力はないものとして扱い、かみつきのダメージも3d6とします
デイジー:ダメージデカッ
ガイド:では普通に、イニシアチブを
ビアンカ:1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:ビアンカ>:DiceBot : (1D20+0) → 18[18]+0 → 18
デイジー:1d20+1
<BCDice:デイジー>:DiceBot : (1D20+1) → 7[7]+1 → 8
ナフランゼ:3口で齧られる
ビアンカ:いい目
ガイド:1d20-1
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D20-1) → 1[1]-1 → 0
ナフランゼ:1d20+2 イニシアチブ
<BCDice:ナフランゼ>:DiceBot : (1D20+2) → 12[12]+2 → 14
ビアンカ:先にブレスをかけたい
ナフランゼ:ガイドの目もいい感じだ
デイジー:ビアンカからですかね
デイジー:あ、フォーチュンは初期の2個だけ?
サロル:1d20+1 サロルの判断力Sロール
<BCDice:サロル>:DiceBot : (1D20+1) → 8[8]+1 → 9
ガイド:ですね。そういえば、さっき、ヒアノイズでくりっと出してましたから、フォーチュンは2+1で3あげます
ビアンカ:前衛の3人にブレス
「得体のしれない相手です。気を付けてください」
デイジー:「おぉっと! 力が漲って来たよ!」
ビアンカ:指定はどうしよう。動きたい人いるなら敵指定わりこみもいいですが
ガイド:このモンスターは割り込みとかしません。頭悪いのでw
ガイド:知性3(-4)で割り込むわけがないw
デイジー:まだ先があるだろうから、この戦闘では《激怒》しませんね
ビアンカ:なら前衛の誰でもいいけど、デイジーさんからいきますか。指定
ビアンカ:TE(ターンエンド) ビアンカの現在のSPは36
デイジー:「よっしゃ!任せな!!」
ガイド:モンスターのDCは9です
デイジー:1d20+3+3 メガトンハンマー命中
<BCDice:デイジー>:DiceBot : (1D20+3+3) → 1[1]+3+3 → 7
ナフランゼ:あっ
ガイド:ふぁんぶる・・・まあ気にするな
ガイド:このゲームでは単に外れただけなので
デイジー:おっとw ブレス分足すと当たるかもです
デイジー:1d4
<BCDice:デイジー>:DiceBot : (1D4) → 2
デイジー:当たりましたw
ガイド:いや、1d20で1出したら絶対外れのような気がするのだが
ガイド:95ページ
デイジー:そうでした。大失敗でしたね
ガイド:ではデイジーさん、誰に?
デイジー:サロルに
デイジー:TE(ターンエンド) デイジーの現在のSPは42
ガイド:ではサロルさん、どうぞ
サロル:はい
サロル:モンスターに攻撃いいです
ガイド:はい
サロル:1d20+3+3 ショートソード命中
<BCDice:サロル>:DiceBot : (1D20+3+3) → 20[20]+3+3 → 26
サロル:今日はダイス神の機嫌がいい
ガイド:クリティカル! フォーチュンさらに+1
ビアンカ:極端な目な日だ
デイジー:デイジーの分までダメージ出してくださいw
サロル:2d6+3+3  ショートソードダメージ
<BCDice:サロル>:DiceBot : (2D6+3+3) → 6[3,3]+3+3 → 12
サロル:「たあっ!」
ガイド:モンスターのSP55
ガイド:ざくうっ! ぐちゃああっ!
ガイド:もと67だから減って55です
ナフランゼ:敵の連続攻撃嫌なのでモンスターに動いてもらってください>サロル
サロル:はい
ガイド:ではモンスターは前衛の3人を狙います。誰になるかな
サロル:モンスター指定
ガイド:1d3
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D3) → 3
ガイド:サロルに攻撃
ガイド:1d20+2
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D20+2) → 12[12]+2 → 14
サロル:あたる
ガイド:無数の口が噛みつく!
ガイド:3d6
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (3D6) → 11[2,4,5] → 11
ガイド:11点ダメージ
ナフランゼ:うぅ、痛そう
サロル:25点残り
ビアンカ:3d6ははくりょくあるな
デイジー:「こいつはシャレにならないね!」
ガイド:「カエセェェェェェ! モドセェェェェェ!」
ガイド:元のD&Dでは、5d6の上に特殊能力が三つもあって……
ガイド:ではナフランゼさんに
ガイド:渡してTE
ナフランゼ:はーい、攻撃しますー
ガイド:DC9
ナフランゼ:1d20+5+1d4 ウィップで攻撃
<BCDice:ナフランゼ>:DiceBot : (1D20+5+1D4) → 12[12]+5+2[2] → 19
ナフランゼ:あたりー
ガイド:ダメージどうぞ
ナフランゼ:1d6 殴打ダメージ
<BCDice:ナフランゼ>:DiceBot : (1D6) → 2
ナフランゼ:うぅ、しょぼい
ガイド:SP53
ナフランゼ:TE(ターンエンド) ナフランゼの現在のSPは30
ガイド:次のラウンドです
ナフランゼ:ビアンカに渡しますね
ナフランゼ:今後順番はビアンカ>デイジー>サロル>モンスター>ナフランゼでいいかと。
ビアンカ:後衛からの回復はワードが必要かな
ビアンカ:対象ばらすためにまえにでて回復しようか
デイジー:接触でなければそうなりますかね
ガイド:OKです
ビアンカ:ひとりにしゅうちゅうしなければかてますよね
ビアンカ:「サロルさん!」かけよる
ビアンカ:1d8+3 キュア・ウーンズ回復
<BCDice:ビアンカ>:DiceBot : (1D8+3) → 2[2]+3 → 5
ビアンカ:ひく
サロル:「ありがとうございます!」
ビアンカ:「私も気を引きます!」
ガイド:かっこいい
ビアンカ:TE(ターンエンド) ビアンカの現在のSPは36
ビアンカ:デイジー指定
デイジー:よーし、今度こそ!
デイジー:1d20+3+3 メガトンハンマー命中
<BCDice:デイジー>:DiceBot : (1D20+3+3) → 13[13]+3+3 → 19
ガイド:あたり
デイジー:2 1d20+3+3  大激怒ハンマー命中(有利)
<BCDice:デイジー>:DiceBot : (1D20+3+3) → 12[12]+3+3 → 18 #1
DiceBot : (1D20+3+3) → 4[4]+3+3 → 10 #2
デイジー:ごめんまちがえた
デイジー:1d12+3  メガトンハンマーダメージ
<BCDice:デイジー>:DiceBot : (1D12+3) → 11[11]+3 → 14
ガイド:つよいw
デイジー:どごん!
ビアンカ:いいダメ
ガイド:モンスターのSP39
デイジー:次サロル
デイジー:TE(ターンエンド) デイジーの現在のSPは42
サロル:はい
サロル:攻撃
サロル:1d20+3+3 ショートソード命中
<BCDice:サロル>:DiceBot : (1D20+3+3) → 12[12]+3+3 → 18
ガイド:命中
サロル:1d6+3+3  ショートソードダメージ
<BCDice:サロル>:DiceBot : (1D6+3+3) → 1[1]+3+3 → 7
サロル:TE(ターンエンド) サロルの現在のSPは30
サロル:モンスターどぞ
ガイド:1d4
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D4) → 3
ガイド:ナフランゼ
ガイド:1d20+2
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D20+2) → 15[15]+2 → 17
ガイド:命中
ナフランゼ:あたりー
ガイド:3d6
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (3D6) → 11[3,6,2] → 11
ガイド:がちがちがち!
ビアンカ:あててくる
ガイド:刺突!
ナフランゼ:だいぶへった
ガイド:ではナフランゼさんに渡します
ナフランゼ:さっきと同じ―
ナフランゼ:1d20+5+1d4 ウィップで攻撃
<BCDice:ナフランゼ>:DiceBot : (1D20+5+1D4) → 5[5]+5+1[1] → 11
ガイド:あたり
ナフランゼ:1d6 殴打ダメージ
<BCDice:ナフランゼ>:DiceBot : (1D6) → 3
ナフランゼ:ぺちぺち
ガイド:SP29
ナフランゼ:ビアンカに渡して
ナフランゼ:TE(ターンエンド) ナフランゼの現在のSPは19
ビアンカ:ナフさん回復しなければ
ビアンカ:1d8+3 キュア・ウーンズ回復
<BCDice:ビアンカ>:DiceBot : (1D8+3) → 4[4]+3 → 7
ビアンカ:平均
ビアンカ:TE(ターンエンド) ビアンカの現在のSPは36
ナフランゼ:ありがとー
ビアンカ:デイジー指定
デイジー:いくよー
デイジー:1d20+3+3 メガトンハンマー命中
<BCDice:デイジー>:DiceBot : (1D20+3+3) → 14[14]+3+3 → 20
デイジー:1d12+3  メガトンハンマーダメージ
<BCDice:デイジー>:DiceBot : (1D12+3) → 11[11]+3 → 14
ビアンカ:いいダメ
ガイド:つよい
デイジー:どごん!パート2
ガイド:SP15
ナフランゼ:ゴリゴリ減るな。さすが。
ガイド:次はサロルさん?
デイジー:サロルさんで
デイジー:TE(ターンエンド) デイジーの現在のSPは42
サロル:はい
サロル:まあ攻撃しかない
サロル:1d20+3+3 ショートソード命中
<BCDice:サロル>:DiceBot : (1D20+3+3) → 18[18]+3+3 → 24
ガイド:OK
ガイド:あたり
サロル:1d6+3+3  ショートソードダメージ
<BCDice:サロル>:DiceBot : (1D6+3+3) → 2[2]+3+3 → 8
サロル:モンスター指定
サロル:TE(ターンエンド) サロルの現在のSPは30
ガイド:1d4
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D4) → 2
ガイド:ビアンカ
ガイド:1d20+2
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D20+2) → 13[13]+2 → 15
ガイド:DC15だからはずれかな
デイジー:いや、辺りです
ビアンカ:それなりにかたいのに
ガイド:ごめn
ガイド:3d6
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (3D6) → 14[6,4,4] → 14
デイジー:当たりです
ナフランゼ:うわぁ
ナフランゼ:あ、あれ? そういえば精緻な一撃とか持っていたような……
ガイド:がぶがぶ! ぶしゅっ! 血が飛び散る!
デイジー:次はビアンカ自身を回復してもらわないと
ガイド:ではナフランゼさんに
ガイド:TE
デイジー:我々が隣接していれば入るはずだね
ガイド:そういえば、私もらったーやったとき精緻な一撃ど忘れしてた……。
デイジー:あはは、忘れてたw
ガイド:これからw
デイジー:早速いきましょーw
ビアンカ:プレイヤーオブヒーリングも視野に入れよう
ビアンカ:戦闘後の
ナフランゼ:精緻な一撃持ってたのを思い出した
ガイド:慌てていたんだねw
ビアンカ:だから逆に前衛を次ラウンドつなげましょう
ナフランゼ:1d20+5+1d4 ウィップで攻撃
<BCDice:ナフランゼ>:DiceBot : (1D20+5+1D4) → 8[8]+5+2[2] → 15
ガイド:あたり
ナフランゼ:1d6+1d6 殴打ダメージ
<BCDice:ナフランゼ>:DiceBot : (1D6+1D6) → 1[1]+4[4] → 5
ナフランゼ:う、まだ足りないか。
ガイド:もうちょっとだね。SP2点
ナフランゼ:ビアンカに渡して、
ナフランゼ:TE(ターンエンド) ナフランゼの現在のSPは26
ビアンカ:前衛組さんにつなげてください
デイジー:私が最初外したばかりに
ナフランゼ:あ、回復は後で良いのか。ではデイジーに訂正
デイジー:了解です。
ビアンカ:プレイヤーオブヒーリングで複数に回復SDでスロットします
ガイド:すダメージで潰れるな
デイジー:1d20+3+3 メガトンハンマー命中
<BCDice:デイジー>:DiceBot : (1D20+3+3) → 4[4]+3+3 → 10
デイジー:1d12+3  メガトンハンマーダメージ
<BCDice:デイジー>:DiceBot : (1D12+3) → 4[4]+3 → 7
デイジー:「これでとどめだよっ!!
ガイド:ぐちゃああっ! 怪物は、潰れて赤黒い粘液の水たまりになった……
デイジー:「ったく、気持ちが悪いったらないね!」
ナフランゼ:「なんなの、これ……」
ガイド:苦戦はしたが、たいした敵ではなかったようだ
ビアンカ:「この本をねらってこういうのが、またくるんですかね」
サロル:「
ガイド:呪文とか何か使う人います?
サロル:「大丈夫ですかみなさん」
ビアンカ:君が見えるキャラクターは自分が入らないなら
ビアンカ:地道回復になるかな
ナフランゼ:「なんとかね」噛みつかれたところ拭いながら
デイジー:それでいいかと。
ガイド:まあ、とりあえず、全員、「感知」ロールを行ってください
デイジー:1d20+3 デイジーの感知ロール
<BCDice:デイジー>:DiceBot : (1D20+3) → 13[13]+3 → 16
ビアンカ:1d20+3 ビアンカの感知ロール
<BCDice:ビアンカ>:DiceBot : (1D20+3) → 12[12]+3 → 15
ナフランゼ:1d20+1 ナフランゼの感知ロール
<BCDice:ナフランゼ>:DiceBot : (1D20+1) → 13[13]+1 → 14
サロル:1d20+3 サロルの感知ロール
<BCDice:サロル>:DiceBot : (1D20+3) → 20[20]+3 → 23
サロル:なんだこの子
ナフランゼ:サロルすごい―
ビアンカ:さえまくり
ガイド:サロルさんクリット。フォーチュンさらに+1
ガイド:では、ビアンカさんとデイジーさんは、赤黒い粘液の水たまりが、先ほどの地点にないことに気づく。サロルさんは、水たまりが、「移動」していることに気づくw
ガイド:水たまりが動いている。
サロル:「っつ・・・!」
ガイド:水たまりはするすると動くと、
サロル:「みなさん!気をつけてください!」
デイジー:「どこに行こうとしているんだ? もしかしたら、アイツの親玉とかいるのかね?」
ガイド:「カエセェェェェェ! モドセェェェェェ!」
ガイド:再び牙だらけの口がくわっと開き、怪物は叫んだ。
デイジー:「復活するのかよ!? 聞いてないよ!!」
ナフランゼ:「また!?」
ガイド:ジェイソンが怖いのは、強いからじゃないんだ。むしろ…w
ガイド:ホラーだっていったでしょw
ナフランゼ:どこかに穴掘って埋めるか
デイジー:「とどめを刺せないのかい? どうしたもんだか」
サロル:「大人しく返した方がいいんじゃないでしょうか」
ナフランゼ:「逃げるしか手がないんじゃない?」
サロル:「まるで水を斬っているようです」
ビアンカ:本を戻すというのは戦闘中でもアクション消費すればできます?
ガイド:返す、逃げる、戦うのどれかかn
ガイド:できますよ
ビアンカ:イニシ取れたら本持っているナフさんにまわすか
ガイド:ではイニシアチブ
サロル:1d20+1 イニシアチブ
<BCDice:サロル>:DiceBot : (1D20+1) → 15[15]+1 → 16
ガイド:1d20-1
<BCDice:ガイド>:DiceBot : (1D20-1) → 10[10]-1 → 9
ナフランゼ:1d20+2 イニシアチブ
<BCDice:ナフランゼ>:DiceBot : (1D20+2) → 10[10]+2 → 12
ビアンカ:1d20+0 イニシアチブ
<BCDice:ビアンカ>:DiceBot : (1D20+0) → 11[11]+0 → 11
デイジー:1d20+1
<BCDice:デイジー>:DiceBot : (1D20+1) → 7[7]+1 → 8
ガイド:サロルさんですね
サロル:本持ってるのはデイジーさんですよね?
ビアンカ:デイジーさんでしたか
ナフランゼ:いや、私が持ってたような気がする。
デイジー:いいえ、ナフランゼのはず
ビアンカ:ですよね
ナフランゼ:デイジーは扉を開けた
デイジー:そそ
ビアンカ:プラスチックとおしえてくれた
サロル:ではナフさんから本を貰って怪物に投げつけるという形で返せますか?
ガイド:返せます
サロル:「そうか、ナフランゼさん。すいません!」
サロル:といって本を取り上げると怪物へスローします
ナフランゼ:「え? ……あ!」と本を取られよう
ガイド:では、怪物に本を投げつけると、怪物はキャッチし……
ガイド:怪物の体が変化を始める。
ナフランゼ:これで終わりではなかったのか……
ガイド:そこに立っていたのは、あのアナグマの老いたオスだ。
ナフランゼ:なんと。
ガイド:「ようやく返してくれたか……こうなるとはわかっていたが、わしの体にほどこされたプログラムゆえに、何も具体的に警告することはできなかったのじゃ」
デイジー:「なんだい。結局アンタが脅かしていたのかい?」
サロル:「ぷろ・・・?たしか精霊というものですか貴方は?」
ガイド:「だが、怪物から元に戻ったわしは、おまえさんらに真実を告げることができる。わしの知っている限りのことを話そう」
ガイド:「わしはアナグマではない。遠い昔に、ヒトか、それに類するものが作った人造生物じゃ。十年に一度、記憶と肉体のリセットが行われて、永遠にこの聖域を守るようになっておるらしい」
ガイド:「らしい、というのは、わしの体も、わしの記憶も、完全なものではないからじゃ。わしが知っているのは、自分の体と記憶の更新が、「94パーセント」しかされていない、ということなのじゃ。その残りの6パーセントに、重要な情報が入っていたらしいのじゃが、わしからはそれが完全に欠落しておる」
ガイド:「あの化け物じみた体や、おまえさんらにここで待っていることの事実を伝えられないという精神的なブロックも、その94パーセントしかない欠落した肉体や精神のなせることじゃろう、とわしは推察しておる。正しいかどうかもわからん。なにせ94パーセントしか知らんわけじゃからな」
ガイド:「あの本じゃが、あの本をあの石像から持ち出すと、この丘の防衛システムが作動し、誰一人としてここから出ることができなくなる。解除の方法は、本を石像の内部に戻すことだけじゃ」
ガイド:「研究のサンプルのためにページを破ろうなどとは考えんほうがいいぞ。そうしたらどうなるかは、わしの欠落した部分の中に情報が入っているらしいのでな。そのプラスチック製の本は耐久力があって強靱だから、そのようなことはできなかったようじゃがな」
ガイド:「あの暗号を書き写して解読することは止めはせんが、やめておいたほうがいい。わしにプログラムされた情報によると、百万の百万倍よりも大きな桁数の「素数」というものを知らなければ絶対に解読できんそうじゃからな」
デイジー:「先生、アイツの言ってることワカルかい?
アタイにはチンプンカンプンだよ」
ナフランゼ:「(千切って持っていけないかと思ったけど無理だったのね)」
ビアンカ:「ベルダーさんほど専門ではないですが」かいつまんで説明
サロル:「大体分かりました、どうしましょうこの場所・・・地図に描いておきますか?」
デイジー:「…てことは、要は読めない本は見つかっていないのと同じってことなのかね?」
ビアンカ:アナグマ以外のなにかに体をつくりかえられたこともあるのかな
ナフランゼ:最後にモンスターの姿で食べたやつの外見になるとか?
ビアンカ:なら猫なのかなと
ガイド:「まあ、こうしてもとに戻すと、きちんと空も晴天に戻る。前にやってきた猫たちは気の毒じゃった。わしを何度も何度も殺し、この森を逃げ回ったあげく、呪文も武器も体力も皆失って全滅した……人造生物のわしはなにも飲まんし食らわんが、後味はとてつもなく悪かったわい……」
ナフランゼ:「少なくとも注意はしておかないとまずいでしょ」>サロル
デイジー:「さっきも聞いたけど、アナグマのじーさんよ。
そのアンタの足りない部分を取り戻せたら、アンタの使命は終わらせることもできるのかい?」
ナフランゼ:「(あるとしたらその本の中かしらね……)」<たりない
ガイド:「たぶん、正しい日が来て、すべての条件が整ったら、あの本も、わしの使命も、きちんと説明がついて終わるのじゃろうが、百年先か千年先か……そして、わしはどれだけ生きても、十年前までのことしか思い出すことができんのじゃ……」
デイジー:「ふぅーん、それじゃあヒントにも何もなんないねー」
ナフランゼ:「ごめんなさい、想像もできないわ」
ガイド:「犬族のものたちよ。この聖域は、聖域として認め、立ち入り禁止にしておくべきじゃ。わしは一人でも寂しくないようにプログラムされている。じゃから、そっとしておいてくれ。もし、諸君らが、あの本を探しに軍隊を持ってくると、わしの防衛システムはどこまで巨大化するかわかったものではないのだ。それもヒトのさだめたことゆえな」
ビアンカ:ここから持ち出そうとするとがフラグだと厳しいですね
サロル:「なんとかしてあげたいですが手掛かりがないのでは・・・」
ガイド:「出口がないのじゃよ、それもヒトのおぼしめしなのかもしれぬな」
ビアンカ:立ち入り禁止にはできるのだろうけど
デイジー:「この恐怖の森にはこんな所があちこちにあるかと思うとイヤになっちまうね」
デイジー:「とりあえず、今のアタイ達ではすぐにどうにかできなさそうだね。
ここは一旦戻るかい?」
サロル:「もし、欠けたものが見つかったらもう一度ここに来ます」
ナフランゼ:「あたしには無理だろうけど、いずれ誰かが出口を見つけてくれることを祈ってるわ」>あなぐま?
ガイド:「おお、そのときはもうちょっとヒトの思し召しにしたがった話をしたいもんじゃな」
ビアンカ:「あなたお名前はあるのですか?」
ガイド:「ないのじゃ。人造生物じゃからか、それとも欠けた6パーセントの中にあるのか……」
ガイド:「無理してつけてくれなくてもええ。十年後にはリセットされて忘れておる」
デイジー:「先生、さっきから言ってた『ベルダー』とやらだったら何かわかるのかね?」
ビアンカ:「こういうことを専門に調べられそうなアーティザンさんです」
デイジー:「とにかく、このじーさん自体がヒト様のマスターワークみたいなものなんだろ?」
ガイド:「アーティザンがいくらがんばろうと、ヒトの叡智に達しようというのは愚かなことじゃとわしは思う」
ビアンカ:出直しでいいのかな。
ガイド:出直しというか、報告ですね
サロル:本は一応コピーさせてもらおう
デイジー:「だけど、そのヒト様が叡智を与えたのはアタイら犬なのさ。そう教わったよ」
ガイド:広辞苑並みに分厚い書物に、びっしりとヒトの文字ですよ。コピーするのたいへんです、ここまでコピー機を持ってこない限りは
サロル:ふむう
サロル:最初のページだけはサンプルに書き写してもいいんじゃない?
ナフランゼ:少しでも書き写せれば、いずれは全部持ち出せるんじゃないかな
ガイド:ですね。頑張って日参すれば。でもそれを解読するためには、一兆桁に及ぶ素数を解読鍵として使わなければ絶対に解けないのです
ビアンカ:報告時もそういうのがあるほうがいいかもですね
ナフランゼ:そのうちどこかで量子コンピュータが発掘されれば素数鍵くらい(笑)
ビアンカ:これは得方法がいづれ出てくると信じですすめましょう
デイジー:「見つけて報告するのがアタイらの仕事……と割り切った方がいいんだろうね」
ガイド:いいなあ量子コンピュータw
ナフランゼ:まぁ、当面は無理臭いと考えていいでしょうね
ガイド:ですね。残念ですが、たまにはこういうこともあるのが犬生というものです
デイジー:「調べるのは、その『ベルダー』とかいうアーティザンの先生にやってもらおうか」
ナフランゼ:引き返すか、もうちょっと別のところに足を延ばしてみるか、くらいかなぁ
デイジー:ただ、ここの聖域を迂回するとなればそこそこの広さになるんじゃないのかな?
ナフランゼ:あの本に手を出さなければ通過自体は問題ないようにも思う
ガイド:というわけで、みなさんは、貴重な情報を持って開拓地へ帰りました、で、セッションを終わらせたいと思います。お疲れ様でした。
ナフランゼ:はーい、おつかれさまでしたー
ビアンカ:おつかれさまでした
サロル:おつかれさまでした

 

セッションリスト

Posted by たぐっちゃん