セッション情報

セッションリスト

あらすじ

少し前のことである。王都で開拓者2が何者かにさらわれ、行方知れずとなった事件があった。
開拓団内で結成された捜査チームの活躍により、1名の開拓者(アーロン)の奪還には成功したものの、残念ながらもう1名の開拓者(グスタフ)の救出は叶わなかった。
数週間ほど前、捜索の任に就いていた開拓者からある情報がもたらされた。
王都の北にあるE村で、グスタフらしき犬を目撃した ...

導入

開拓団は、今日も未踏査の地域を探検に行く。
ある晴れた日、そんな探検隊のひとつであるPC一行が小高い丘に続く道を進もうとしていたとき、道の横から年老いたアナグマが目の前に飛び出し、 「行ってはならん! 聖域を汚し、ヒトの宝物を持ちだすと、恐ろしいことが起きるぞ!」
果たして、ヒトの宝物とは……?

募集案内GM名:ポール・ブリッツ
シナリオ名:出口なし… ...

導入

トーマの研究の成果として、干支の石の力を引き出す腕輪が完成した。

干支の石に関わる事件に関しては、対抗するためこの腕輪が開拓者たちに貸し出されることも決まった。

もともとこの技術は、干支の石が見つかった遺跡でみつかった2つのベルトの技術を応用したものらしい。

そのベルトは干支の石が強奪された際に、ともに行方がわからなくなったらしい。

そんな ...

あらすじ

開拓者の活躍により、D大公の陰謀の一端が明らかになった。しかし、大公家は王家に次ぐ家柄である。王家としては、表立ってD大公を非難することはせず、秘密裡に処理したいと考えているようだ。
そのような状況下にあって、2名の開拓者が行方不明となる事件が起こった。失踪した場所は王都。両名ともベテランの開拓者であった。
しかも、ふたりはD大公の陰謀に起因する事件に少なからず関係し ...

10面体の氏族と開拓者たちの活躍でパグマイア全土を襲う見えざる者の災厄は去り、騒動はおさまったはずだった。

だが新たな騒動が開拓村を包んでいた。

封印の儀式を見ていた村民の間に広まった空前のアイドルブームだ。

10面体の氏族の村との交流も深まり、川の上流にある10面体の氏族の村への道の整備が続く中、工事をしていた犬たちが襲われるという事件がおきた。 ...

開拓村にできた放送局。
その放送に耳を傾ける犬たちから助けを求める女性の声が聞こえてくるという報告が多く寄せられていた。
原因を調べると、10面体の氏族からその声が送られていることが分かった。
10面体の氏族はいま2つに分かれて争いをしているらしい。
その仲を修復するため、氏族に伝わる伝統の儀式を復活させたいと助けてくれる人がいないかと声を送り続けていたらしい ...

パン「開拓者ギルドの窓口ができたんだってな。たいしたもんだ。」
ベテラン開拓者のパンが開拓者の訓練施設のプロデュースを引き受けてくれた。

パン「VR?AR?これは訓練に使えそうだな」
VRやARという開拓者の訓練に使える施設が岬の塔にあるようだ。

民兵たちが挑戦するまえに、開拓者にテストしてほしいという依頼があった。
新人開拓者たちの実力をみる ...

導入

北の村から開拓団へある依頼が持ち込まれた。
最近、その村では、狩猟や薪の採取のために山に入った村人が、行方不明になる事件が多発している。行方不明となったのはいずれも付近の地理に精通した者たちであり、遭難したとは考えられない。また、村人の中には、山中で不気味な叫び声を聴いたものや、夜空を飛行する何かを見たという者もいる。
そのため村では、何か得体の知れない魔物が原因だとする ...

こちらのキャンペーンは終了しました。参加ありがとうございました!導入

パン「開拓者ギルドの窓口ができたんだってな。たいしたもんだ。」
ベテラン開拓者のパンが開拓者の訓練施設のプロデュースを引き受けてくれた。

パン「VR?AR?これは訓練に使えそうだな」
VRやARという開拓者の訓練に使える施設が岬の塔にあるようだ。

民兵たちが挑戦するまえに、開拓者にテス ...

岬の塔で発掘されたマスターワーク。
そのなかには修理すれば使えるものがいくつかあった。

しかしヒトの時代の失われた技術。
修理できる技術者を探すことは困難と思われたが、一人の天才アーティザンの噂を聞きつける。

その天才アーティザン、トーマ・シェルティは完成間際の研究がうまくいったら協力できる。
開拓者たちにもその研究を手伝ってもらえないかと打診 ...

導入

開拓者ギルドでの集まりの帰り道、ブランカと開拓者仲間は、慌てた様子のビション・フリーゼ の女性の女性と出会う。
必死にあちこちを走り回りながら
「娘をみませんでしたか?」
と聞いて回っているその姿はずっと走り回っていたようで、白い毛並みは薄汚れてしまっていた。

その女性はブランカたちにも声をかけてきた。
そのとき女性がブランカの鞭に気付く。 ...