旅する大樹とあるく赤い砂漠

旅する大樹とあるく赤い砂漠

りゅうたまりプレイ3巻「旅する大樹とあるく赤い砂漠」読みました。

現在展開中のリプレイシリーズで一番楽しみにしている作品。

今回もおもしろかったです。

PCもNPCも存在感があるというか、その世界にいる感じが伝わってきて、こういったセッションやキャンペーン遊んでみたいなと感じさせてくれます。

「仲間」という言葉がぴったりなメンバーですよね。

みんないいやつらだー(笑)

システム自体はあいかわらずシビアな判定で、砂漠が舞台の今回の話は特に旅の厳しさなどが伝わってきてよかったです。

「旅」をするモチベーションに、それぞれのキャラクターから触れられていたのもりゅうたまを描くうえで参考になりました。

遊びたくなるリプレイはいいですよね。

来月はサプリも出るみたいなので楽しみです。

2 thoughts on “旅する大樹とあるく赤い砂漠

  1. ばたやん

    今月の例会前に神鳴るさんからちらっと読ませてもらいました(全部は読んでない)。「オトナ・オヴ・オトナ」とか砂丘を誰かがつくった砂山とか砂漠がでっかい砂場だとか、どうやったらそんな発想ができるんだろう?とかなりツボでした(笑)
    りゅうたまは1回セッションに参加したけど、面白いゲームだなと思ってましたが、リプレイを読む限りプレイヤーしだいでまだまだ面白くなりそうですな。