クトゥルフTRPG 暗黒神話 ウルトラマン・クトゥルフ 『クトゥルフの召び声』七氏レポート

クトゥルフTRPG 暗黒神話 ウルトラマン・クトゥルフ 『クトゥルフの召び声』七氏レポート

クトゥルフTRPG 暗黒神話 ウルトラマン・クトゥルフ 『クトゥルフの召び声』 GM:七氏

  • プレイヤー人数 3~6
  • 開催日 9/18 9:00~17:00
  • プレイ時間 5~6時間を予定、うち1時間をキャラメイクとして使用。

クトゥルフTRPGの紹介

1930年代に生まれた、コズミックホラーの傑作をTRPGにしたものです。
世界的に非常に人気のある作品であり、また独特の世界観がプレイヤーを楽しませます。
今回のシナリオは、1930年代を題材としたシナリオになっいていますので、ご了承ください。

シナリオ予告

運命――
予言が成就される時、人類は新たな革新を遂げるだろう。
そしてデルタグリーンは気づく、まだあの事件は終わっていなかったことに。
彼らに残された時間は僅か、しかし人は最後まで足掻き続ける。
南緯47度9分 西経126度43分に位置する島が浮上するとき、その時は来たる。
『クトゥルフの召び声』

※前回のシナリオの続きですが、独立した話になる予定ですので、途中参加も可能です。
PCの変更も可能としますが、PC1は誰かが必ずしてもらわなくてはならないので、それはPLどうしで相談して決めてください。
前回のキャラクターシートを使用しても良いです。またキャラクターシート1920版のキャラならば、それも参加しても良いとします。
今回がキャンペーンの最終話となります、キャラロストやバッドエンド等が発生する可能性もありますので、留意をお願いします。

レポート

TRPG界で有名な、クトゥルフTRPGをしました。
前回との続きになっていますが、各話が独立した話となっていますので、途中参加もアリになっています。
また、1920年のキャラクターならば、別卓で育てたキャラも参加可能となっております。
今回が最終話ということで割と複雑なシナリオでしたが、PLの皆様に楽しめたならば幸いです。
キャンペーン自体は第一話と最終話の内容だけ決まっていて、後に第二話と第三話を考え付いたため、最終話に対する伏線をそれなりに含めていました。本来の予定では、NPCアリスが死亡する予定なのでヘイト値が高めでしたが、しかしKPの思惑を破り生存できたのには驚きです。
本来は復活したNPCアリスが中ボス枠だったんですがねぇ。
ともあれ、今回も無事にキャンペーンを完走できました。ありがとうございます。

参加エージェント

イーデス・モルダー

キャンペーンすべてに参加した人物、既にベテランの調査員である彼の活躍は語るまでもない。相変わらず敵に対する容赦のなさが凄い(また神話生物を空爆で爆殺しました)

アルファ

ひょんなことでラバン・シュリュズベリィの秘術を託され、世界の運命を救った学生エージェント。元ストリートチルドレンということでNPCアリスと仲良くしておった。

ジョニー・デルフ

今回のウルトラマン枠。最終戦はよく粘ったがウルトラマンは斃れた…。こちらもNPCアリスと接点があるという設定で、かなりグイグイ押していた。

NPC

キャップ

お助けNPCその1であり、歴戦の猛である。割と思考がPCイーデス・モルダーに近いが、あそこまで過激ではない。

ヘンリー・アーミテッジ

お助けNPCその2であり、使いやすいからと酷使された。スマヌ…スマヌ…

ラバン・シュリュズベリィ

ミスリードのギミックにより正体秘匿されたNPC。彼自体がデウス・エクス・マキナなのでシナリオに対する切り札を託し早々退場する。

アリス

生き残ったヒロイン。本来は途中退場し、邪悪な存在として復活してヘイトを稼ぐ役だったのだが…第三話のロバート・マーシュの伏線はその名残である。ビッテンフェルトやキリコ・キュービィー並みの生存異能体である。

シスター・沙耶

まあご覧のとおりNPCアリスの代打である。正体は第一話のアレ。なんかいっぱいいる。

ミ=ゴ

全く出番がなかった神話生物枠、しかしある意味幸せだったのかもしれない。シナリオ上は半々で味方になるルートがあり、ヘマを踏むと敵対する関係である。

妖僧スペシネフ

KPの趣味枠で中ボス。実力は屈指であり、盛り上げ役にするつもりだったが出番なし。詳細?は下記より。
http://yaruomatometai.blog72.fc2.com/blog-entry-2722.html

ニャルラトホテプ

だいたいこいつが悪い。

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