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鹿児島TRPG倶楽部メンバー座談会「鹿児島TRPG倶楽部のいままでとこれから」

座談会

鹿児島TRPG倶楽部5周年記念特別企画としてメンバー座談会「鹿児島TRPG倶楽部のいままでとこれから」を行いました。

メンバーさんに会の思い出や、これからやりたいことこれから参加したい方へのメッセージをいただきました。

自己紹介

ーまずはみなさん自己紹介お願いします。たぐっちゃん、課長さん、きよしさん、キンターさん、翠の翼さんの順番でお願いします。

たぐっちゃん自己紹介

鹿児島TRPG倶楽部を主催しているたぐっちゃんです、
オンセでもサークルを主催していてTRPG大好きです。

TRPG歴は、そろそろ30年ほどになります。
いち時期遊べていない時期が10年くらいありますが、ルールブックやリプレイは買い続けていました。

鹿児島TRPG倶楽部は、いまはなきひょうたん書店さんがフリースペースを始められるということでそちらを使用させていただくかたちで始めました。
ひょうたん書店さんの閉店にともない、会場を鹿児島県青年会館「艸舎」に移して開催しています、
途中私の病気などで開催できない期間もあったので、会のナンバリングとはずれているのですが、今年で会は5周年です。

たぐっちゃん:こちらの座談会も企画させていただきました。
今日は皆さんにいろいろお話し聞ければと思います。
よろしくおねがいいたします。

課長さんの自己紹介

課長と申します。鹿児島TRPG倶楽部に所属させていただいております。

TRPG歴は、約5年ほど、社会人になってからのTRPGデビューです。

鹿児島TRPG倶楽部ではよくデッドラインヒーローズRPGやブラックジャケットRPGを回しています。
GM・PL共に楽しく遊ばせていただいています。
また、イベント等できる範囲ではありますが、微力ながらお手伝いさせていただいています。

たぐっちゃん:課長さんにはTRPGはじめいろいろなイベントサポートしていただいております。
宜しくお願いいたします。

きよしさんの自己紹介

きよしです。
LARP個人サークル、鹿児島LARP【灰神楽】の代表もやっています。
自身はコスプレイヤーで、TRPG・ボードゲーム・謎解き・脱出ゲーム等を嗜んでいます。

たぐっちゃん:きよしさんは熱心に参加していただいているメンバーさんで、最近ではLARPやマーダーミステリーのイベントなども主催されています。
こういった活動のお話も聞ければと思います。

キンターさんの自己紹介

鹿児島TRPG倶楽部に在籍しているキンターと申します。
TRPG好きというより非電源系ゲーム全般が好きです。

TRPG歴は開始してから35年になりますが、途中ミニチュアゲームをやったりして20年ほどブランクがありますので、実質は10年くらいでしょう。ブランク期間は、気になるTRPGを買い続けていました。引っ越しの際、ゲームは半分くらい処分しましたが、TRPGはあまり捨ててないようです。

鹿児島TRPG倶楽部には1年半くらい前からお世話になり、TRPG活動を再開しています。
ロールプレイヤーというよりはゲーマーなので、ゲームが出来れば幸せなタイプです。プレイヤーよりゲームマスターをするのが好きです。

たぐっちゃん:キンターさんは私よりTRPGれきのあるメンバーさんです。
最近TRPGを再開されてキャンペーン企画など協力いただいています。
キンター:まあ、長くやっているだけですが。年の功ってやつですかねw
たぐっちゃん:いろいろお話聞かせてください

翠の翼さんの自己紹介

鹿児島TRPG倶楽部に在籍しています、翠の翼です。TRPGはPLとして遊ぶのも、GMとしてシナリオ作ったり回したりするのも好きです。

TRPG歴は他の皆さんよりはかなり浅いですね。1年と少しです。

鹿児島TRPG倶楽部では主にPL参加で楽しませていただいてます。今年の1月からウタカゼのGMもここの会でさせていただきました。ウタカゼの自作シナリオを現時点で2本回させていただきました。

たぐっちゃん:翠の翼さんは、高校生のときに会に参加してくださいました。
若い方にも間口を広げたいは、今後の活動のテーマのひとつなので、そのアイデアとなるような話を聞かせていただければと思います。
翠の翼:はーい!

TRPGを遊びだしたきっかけは

ーTRPGを遊び出したきっかけを教えていただけますか。

たぐっちゃんのきっかけ

はじめてTRPGを知ったのは小説と間違ってリプレイを買ったのがきっかけです。
とても面白くて自分たちでも遊べるんだ毎週末我が家で遊んでいました。
無印SWやガープスが多かったです。

たぐっちゃん:田舎だったのですが、文庫サイズのルールブックが多く出ていたので遊びやすかったです。
翠の翼:初めて買ったルールブックはなんですか?
たぐっちゃん:初めて買ったのはじつはルルブじゃないんです。小説とまちがってリプレイかいました
たぐっちゃん:おもしろかったのでルルブも買った感じです
キンター:ソードワールドのリプレイですか?
たぐっちゃん:ですね。盗賊たちの狂詩曲です。

たぐっちゃん:ボロボロになるまでよみました
キンター:イラストがいいですものね、あれは。
たぐっちゃん:新版で表紙かわったのですが、昔の方が好きですね
きよし:当時、TRPGは世間からどのように見られていましたか?
たぐっちゃん:専門誌などはいまよりでていたのですが、鹿児島は週末自宅で友達と遊ぶ感じでした
たぐっちゃん:TRPG動画もないし、いまより全然知名度はないですね
たぐっちゃん:専門誌多かったのは、本くらいしか情報源ないもあったとおもいます
きよし:知る人ぞ知る趣味ですね
たぐっちゃん:ファミコンの専門誌とかに読書参加ゲームとかあって、それのTRPGとか出て遊ぶという入口はありました
たぐっちゃん:でもほんとうに知る人ぞ知るですね
たぐっちゃん:サイトとかもないので専門誌とかで自分の住所さらしてメンバー募集とかそういう世界です
翠の翼:ファミコンの専門誌って言葉にジェネレーションギャップ
たぐっちゃん:ファミコンの専門誌多かったですね
たぐっちゃん:週末友だちの家でファミコン遊ぶ文化だったので
たぐっちゃん:それが私はTRPGにシフトした感じ
きよし:大丈夫、ファミ通の攻略本だよって通じるのかな今
たぐっちゃん:信じられる帯>大丈夫、ファミ通の攻略本だよ
翠の翼:ファミ通はわかります!
たぐっちゃん:本屋でバイトもしていたのですが、ルルブ買う人に遊びませんか?と声かけたい気分でした
きよし:それは声かけたい!
たぐっちゃん:好きなコミックとかも語り合いたいw
翠の翼:九月までバイトしてた本屋はそもそもルルブ取り扱ってなかったので買う人がでした
たぐっちゃん:さすがにしなかったですけどね
翠の翼:ゼロでしたね
たぐっちゃん:いまはリアル本屋自体すくないし、本屋流通にあまりTRPGのらないかんじ
たぐっちゃん:ネットでしってネットで買うんですかね。面白い情報です

課長さんのきっかけ

TRPGを知ったきっかけはやはり、リプレイ動画でした。
当時爆発的に人気になったのを覚えています。
まずはクトゥルフ神話TRPG、そこからパラノイアやシノビカミなど、どんどん視聴していき、「自分でもやりたい!」という思いがどんどん大きくなってきました。

そうした中で、鹿児島でTRPGをできる場所はないかとインターネットで検索したところ、見つけたのがこの鹿児島TRPG倶楽部でした。
楽しく遊ばせていただき、現在も楽しく遊ばせていただいております。

たぐっちゃん:課長さんの初参加は私ののデッドラインヒーローズ卓でした。
最初から楽しく遊んでくださって嬉しかったです。

たぐっちゃん:初めての方へのGMは緊張するのですが、いまの熱心な活動に繋がっていると思うと嬉しいです
課長:そうですね!初めての卓がたぐっちゃんさんのデッドラインでした。当時の自分はTRPGといえばクトゥルフしか知らなかったのですが、とても楽しく遊ばせていただきました。今でもはっきりと覚えています。
たぐっちゃん:クトゥルフは動画でという方多いですよね
キンター:YouTubeとかの視聴から始まったのですか?
たぐっちゃん:うちの会も最初期はクトゥルフ多かったです
たぐっちゃん:ニコニコの時代ですかね?
課長:そうですね。自分の周りにも動画の方が多かったです。TRPG動画は主にニコニコ動画で視聴していました。
課長:リプレイ動画のために、今まで無料会員だったのをプレミアムにしたのを覚えていますw
キンター:そうですか。私もニコニコもっと活用しようw
キンター:プレミアム!すごい!
たぐっちゃん:まだぎりぎり二次創作もあった時期ですよね
翠の翼:私の友達もリプレイからクトゥルフ入った子はいますねえ
たぐっちゃん:オンセでなくまずはオフセという感じだったのですか?
きよし:自分もリプレイ勢。影響は凄い大きい
たぐっちゃん:動画ありがとう。
キンター:リプレイの影響力はすごいんだなあ。
たぐっちゃん:うちは動画から始めた人トラブルもないから
課長:ですね~。当時はSNSにも触れていなかったので、仕事一筋って感じで・・・wただ、動画を見ているうちに、どんどんやりたい欲が出てきてですねぇ・・・。鹿児島でできないかなぁと思って検索したら、ヒットしたのが、鹿児島TRPG倶楽部だったのです。
たぐっちゃん:1回BGM流していいですか?ときかれたくらい
たぐっちゃん:うちのサイトはみつかりやすくはしているのですが、参加はその方の気持ちの負うところが多いのでそこを今後は強化していきたいはありますね
たぐっちゃん:課長さんにみつかってよかった
課長:駐車場があるのが個人的には大きかったですwほかの会場は有料駐車場だったので・・・w
課長:雰囲気もよさそうだなぁと思って思い切って飛び込みました!
たぐっちゃん:注射車上のことはたまにいわれます。最近はつぶやきにも入れるようにしました
たぐっちゃん:実際そうだと聞くと動きやすい

きよしさんのきっかけ

高校生の時に、PBМ(プレイ・バイ・メール)の経験は少しありましたが、TRPGの事は全く知りませんでした。
友人に「クトゥルフのリプレイ動画面白いよ」と勧められたのがきっかけでTRPGを知り、「実際やったらどうだろうか」と思って、たまたま旅行に来ていた東京でコンベンションに飛び入り参加したのが実卓デビューです。
面白いのでもっと勉強してみたいと思い、それから鹿児島でTRPGを定期的にやるようになりました。

たぐっちゃん:東京でコンベンションに飛び込み参加は凄いですね。
いまでも全国かけまわっているイメージありますが、さすがの行動力ですごいです!
翠の翼:PBMとは何ですか?
キンター:PBMは何をされていたのですか?
きよし:いわゆる、「手紙」でやるTRPGみたいなものです。文通ですね。
たぐっちゃん:ちょうどいい質問がかぶった
たぐっちゃん:プレイバイメールですね
たぐっちゃん:いろんな作品がありました。たしかにどの作品あそばれていたのだろう。
きよし:当時はネットも普及しておらず、文通が主流でした。ファンタジー系のPBMに参加していました。内容としてはキャラシを作成し、行動を書いてマスターに手紙を送ると、小説になって返ってくるんです
キンター:おおすごい。
翠の翼:なんだそれ楽しそうですね(文通への憧れ)
きよし:あれは感動でしたよ。その小説を読んで、次の行動を決めたり経験値やお金で装備を買ったり
たぐっちゃん:いまはPBW、プレイバイウェブという名で残っているジャンルです
たぐっちゃん:いまはイラストの依頼などもできますね
きよし:ほんとにやってることはTRPG。手紙なので時間がかかるのが難点です
たぐっちゃん:たしかに
キンター:時間がかかるのがいいって人もいましたね。PBM
キンター:待ち時間の間に想像力やらやる事とかが膨らんでいくという話を聞いたことがあります。
たぐっちゃん:わたしもやっていたのですが、郵便事故や執筆者さんの遅れとか致命的
きよし:ポストに分厚い手紙が届いてた時の興奮は何者にもかえがたいものです
翠の翼:ほえー、今の時代ならTwitterのグループDMやlineグループでのTRPGになるのかな
たぐっちゃん:いまも「PBW」でいろいろでてきますよ>今の時代
たぐっちゃん:あれは興奮しますね>ポスト
翠の翼:なんと、今度調べてみよう
きよし:アナログだからこその良さは確かにありましたね
たぐっちゃん:PBMのオフのイベントはいかれていなかったですか?
きよし:はい、高校まで種子島に住んでいましたから
たぐっちゃん:そうか
きよし:なかなか外には出れませんでした
たぐっちゃん:高校生まではですね
きよし:だから文通に強い想い入れがあります
たぐっちゃん:いまのがんがん全国にいかれるきよしさんのイメージが強くて
たぐっちゃん:あのころのきよしさんなんですねw
きよし:そう言う基盤があったので、TRPGもすんなり受け入れられました
たぐっちゃん:文通のひびきがすでにいいな
たぐっちゃん:いいですね
きよし:反動で今は全国津々浦々を駆け回ってますねw
たぐっちゃん:いい話聞けた
きよし:ありがとうございました
たぐっちゃん:東京の飛び込みは本当にこの日いけるやで飛び込み?
キンター:最初の飛び込みクトゥルフプレイの印象はどうでしたか?憶えている範囲でお願いします。
きよし:そうですよ、まさに
たぐっちゃん:すごい!
きよし:東京のコンベで、男性しかいませんでした
きよし:私だけ女。人数が多くて2部屋でやってました。しかも飲酒可能というフリーダムさ。
たぐっちゃん:紅一点!
翠の翼:かっこよ
たぐっちゃん:すごいな
たぐっちゃん:飲酒でオフセは凄いな。昼間のイベントですか?
きよし:クトゥルフは現代もので、事件の真相を追う系でしたね。もちろん昼間です。
たぐっちゃん:世界は広い>昼間
たぐっちゃん:そうか首都圏は交通網がいいのか
たぐっちゃん:鹿児島車ですからね
きよし:数字データの扱いが難しくて、ちょっと大人しめだったかも
たぐっちゃん:最初はそうかもですね
きよし:ルールは動画の知識しかなかったから
たぐっちゃん:でもいまもつづけていただけるということは印象は良かった感じですか
きよし:でも色々なスキルがあったり、情景が進んでいく過程にはワクワクしましたねぇー
たぐっちゃん:いいですね。鹿児島でもTRPGデビューしてくださってうれしい
翠の翼:楽しそう…
たぐっちゃん:TRPGは第一印象大事ですよね
きよし:「こう言うものなんだ」と言うのは分かったので、鹿児島でも続けてみよう!と
きよし:そこでたぐっちゃんさんのサークルを見付けました
たぐっちゃん:そのときのKPさんありがとう!w
きよし:男だけなのはビビったけどwだから鹿児島はすごい。女の子いっぱい!

キンターさんのきっかけ

高校生の頃、TACTICSというウォーゲーム雑誌で(3号だったかな?)RPGの特集が組まれており、そこでRPGというものを知りました。
大学に入り、新入生歓迎という事でD&Dをプレイ。以後ハマるという感じです。
主にプレイしたものはルーンクエスト、トラベラー、D&D、CoCでした。RPG黎明期でD&Dはほぼ海外モノしかなかったですが、多分一番おいしい時期にプレイしたのだと思います。

たぐっちゃん:私も箱のD&Dはおもちゃ屋で購入しました。そのころはもう緑箱もあったころでした。
本当にTRPGの日本上陸の頃から遊べれているんですね。
きよし:日本でTRPGが遊ばれたのってそもそも何年くらい前なのでしょうか
翠の翼:大学でD&Dを遊ばれたのは何の歓迎会ですか?
キンター:ゲーム研究会というクラブに入会した時の歓迎会でした。
たぐっちゃん:うちの大学もじつはコンピュータ研でTRPGあそばれていたというのを卒業間際に知りました
たぐっちゃん:ゲーム研究会は名前だけで食指がうごきます
翠の翼:なるほど、納得です。うちの大学は遊んでる人少ないので寂しいですね
たぐっちゃん:デジタルゲームも遊ぶ会ですか?
キンター:いや、当時はウォーゲームの会でした。
たぐっちゃん:がっつりですね
キンター:デジタルはファミコンが普及する前の時代でしたのでw
たぐっちゃん:部室で遊ぶ感じ?あこがれです
キンター:部室は無くて、大学の学生会館で遊んでました。夜9:00まで開いてましたから。
たぐっちゃん:最高の環境だ
キンター:自宅にTVが無かったのでそこでTV見てました。
翠の翼:何かと便利な学生会館
きよし:恵まれている
キンター:その後、たまり場みたいな家があって、そこでゲームの続きをしてました。
たぐっちゃん:いいですね
キンター:いい時代でしたよw
翠の翼:青春だゼ
キンター:紅の豚のエンディングの歌にあるような感じでしたかね?w
たぐっちゃん:海外ものばかりとおききしましたが、翻訳前のサプリなども遊んでいた感じですか?
たぐっちゃん:ときには昔の話を~
キンター:日本語版RPGがほぼ無い時代でしたので、海外版だけでしたね。
たぐっちゃん:案内していただいたタイトルは日本語版もありますが、その前という感じでしょうか?
キンター:D&Dの赤箱が海外でようやく出版された頃でした。
たぐっちゃん:すごい。グループSNEさんの創設話とかレベルだ
たぐっちゃん:リプレイもない時代ですもんね
キンター:モジュールも英語版が5冊くらいしか出てなくて。
きよし:英語力がないと厳しそう…
キンター:英語は案外簡単ですよ。キーワードさえ押さえれば大体意味が通るのでw
翠の翼:おお
たぐっちゃん:ゲームは用語があるからですしね>英語力
たぐっちゃん:すごいな
たぐっちゃん:もうGMもそのからされていました?
キンター:日本語版はトラベラーが出てからですね。
たぐっちゃん:なるほど本当に最初期だ
たぐっちゃん:貴重な話ありがとうございます

翠の翼さんのきっかけ

高校2年生の時に、鹿児島の文芸イベントで知り合った蝶々さんのご紹介で始めました。最初に遊んだデッドラインヒーローズがとても楽しくて、今じゃすっかり中毒者です(笑)

たぐっちゃん:蝶々さんはうちのメンバーさんです。
熱心にお友達を誘って参加してくださっています。いつも皆さん仲いいなと思ってみています。
文芸仲間さんはTRPG好きになってもらえそうでいいアプローチだなと感心しています。
たぐっちゃん:別の学校ということは連絡先の交換はするんですね
たぐっちゃん:SNSもあるしこういうオフでの交流はより大事なのですね
翠の翼:そうですね~、もう文芸イベントの時点でlineは交換してました
きよし:学生で色んな人とTRPGできる環境にいれるのはいいね
たぐっちゃん:TRPG好きになってくれそうな子に届くところで広報したいがあるので参考になります
たぐっちゃん:たしかに学生時代はリアル友だちとばかりでした
たぐっちゃん:そうか翠の翼さんは高校生で40代の私と遊んでくださったのかw
たぐっちゃん:すごいなTRPGと翠の翼さんたちの行動力
キンター:文芸イベントって一般公開されているんですか?
翠の翼:そうですね、毎年県立図書館さん主催で鹿児島出身の作家さんを講師としてお招きするイベントです
翠の翼:そこで約10か月かけて小説を作ろう!的なイベントでした
たぐっちゃん:蝶々さんにいまそのワークショップの文芸誌かりています
たぐっちゃん:作品とか掲載されている
たぐっちゃん:本格的ですよね
キンター:すごいなあ。
たぐっちゃん:図書館とTRPGは他県。それこそ熊本とか盛んなのでいつか鹿児島でも実現したい
きよし:冊子になると想い出として残るしいいな
翠の翼:初歩的なところからやるので本当に参考になりました
たぐっちゃん:いいですね
キンター:GMの参考になりそうですね。
たぐっちゃん:翠の翼さんのGMであそばせていただいたことありますが、風景とかキャラの描写丁寧ですよね
たぐっちゃん:文芸経験はTRPGにとても活かせそう
翠の翼:そうですね~、曖昧だとPLさんが混乱してしまうかな、と自分なりの配慮です
たぐっちゃん:事前コメントで蝶々さんのキャラにもふれられていますが、PC愛は強い感じ?
たぐっちゃん:いいキャラ多いですよね
翠の翼:そうですね、マイPC大好きです
たぐっちゃん:いいですね

TRPGの思い出、鹿児島TRPG倶楽部の思い出

ーTRPGの思い出や、鹿児島TRPG倶楽部の印象深い思い出など教えていただけますか。

たぐっちゃんの思い出

キャラクターの成長や世界の中で知り合いが増えていくのが好きなので、キャンペーンが好きです。
最近オンセでもキャンペーン完遂しました。鹿児島TRPG倶楽部の活動の中でも3回にわたるミニキャンペーンを完遂したり、最近は定期会とは別にキャンペーン会も始めました。

鹿児島TRPG倶楽部の思いでは2019年7月のにデッドラインヒーローズのデザイナー長田崇先生をゲストにお迎えして、みんなで遊んだデッドラインヒーローズのレイドシナリオです。
GMさん毎に異なるシナリオを用意していただいたりと豪華に遊べました。

全体の活動を通してはやはりメンバーさんの協力がありがたいです。
体調を崩して3ヶ月くらい入院していた時期もあったのですが、その期間も有志の方で集まっていただき会をいじしていただきました。
本当にありがたかったです。

たぐっちゃん:TRPGはひとりでは遊べない趣味ですが、サークル活動とおしていろいろできることが広がったのでありがたいです。
たぐっちゃん:最近特に誰と遊べるかも大事だなと実感します
キンター:体調崩していた時の運営方法はどうやっていたのでしょうか?
たぐっちゃん:毬藻さんが会場おさえてしてくれていました
たぐっちゃん:うちの会はいま私が代表、毬藻さんと課長さんが副代表として会の資料作っています
翠の翼:毬藻さん……私が最初に一緒に遊んだとき以来お会いしてないですね
きよし:私もサークルしてると、自分の体調のことを気にかけるようになりました。継続してくれる人の存在は大きい。
たぐっちゃん:3ヶ月入院していたので、していたので、その間なかったら会は消滅していたかも
きよし:歴史のあるサークルなんで、県外の方からの認知も大きいですね
たぐっちゃん:サイトをちゃんと活かそうは考えていましたね
たぐっちゃん:感想シートの転載をはじめたからこういうとあれですがいい人の参加も増えたので、雰囲気伝えていくのは大事だなと
課長:感想シートはいいですよね。
翠の翼:あれはいいシステムですね
たぐっちゃん:感想シート以前はGMさんにお渡していたので、ノウハウやナレッジ、感想を会に残さないと損だなと
たぐっちゃん:オンセのサークルもログは全公開であそんでいます
たぐっちゃん:遊んだ軌跡は財産
たぐっちゃん:感想シートはみなさんのキャラや人柄も出て面白いです
たぐっちゃん:こういうのが7月のイベントにもつながったかなとはおもいます

2019年7月7日、鹿児島TRPG倶楽部5周年イベントレポート。楽しいはかたちにできる!ユーザーの声は届く!かなったプロミス。

たぐっちゃん:依頼させていただくとして、ゲストにきてください!あんた誰?もありえますからね
きよし:ですねw
たぐっちゃん:長田先生には快諾いただき、みなさんに楽しんでもらえてよかったです
キンター:楽しかったです。
課長:イベントはすごくよかったですね~。
翠の翼:イベントめちゃんこ楽しかったです!
たぐっちゃん:イベントの裏テーマは、メンバーさんに思い出と経験値を!だったので
課長:前日とか年甲斐もなく、ワクワクで寝付けなかったですw
きよし:普段なかなか会う機会がない方にも逢えて良かったです
たぐっちゃん:あとからリプライをネットの知り合いの方に頂いたのですが、長田先生あまりサインとかされないらしく、驚かれていました
課長:そうなんですねぇ・・・!貴重だ・・・!
きよし:サインめっちゃもらってしまった
たぐっちゃん:本当に長田先生とみなさんに感謝です
キンター:ありがたい(-人-)
翠の翼:貴重なサインは宝物です
たぐっちゃん:うちのイベントでのゲストがTRPGフェスティバルのイベント出演にもつながったとおききできたのもよかったです。
たぐっちゃん:ルルブなしでも話題に出ますが、デザイナーさんの応援はTRPG界隈の課題ですよね
たぐっちゃん:繋げられてよかったと思いました

課長さんの思い出

思い返せば色々な思い出がありますが、なんといっても色々な方とのご縁をいただいたことでしょうか。
TRPGや鹿児島TRPG倶楽部で知り合えた方々とは、いつも楽しく遊ばせていただくだけではなく、食事などオフでも遊ばせていただいています。
また、鹿児島TRPG倶楽部を通して、地域の児童向けのボードゲーム会などにもお手伝いをさせていただくなどイベントにも協力させていただけているのもとても良い思い出です。

キンター:児童向けのボードゲーム大会で大変な事って何でしたか?
課長:そうですね。児童向けのボードゲーム会は、ボードゲームに親しんでもらうという点では、毎回大成功だったかなと思いますね!時折、勝ち負けで落ち込んでしまう子もいたりしたので、そこはカバーしてあげたりしましたね。

2018年5月19日ボードゲーム会終了。ご自宅で普段からボードゲームを遊ばれているご家族の参加。活動にさらに広がりがでそうです。

キンター:泣いたりしませんか?
たぐっちゃん:そこはですね。真剣に遊ばれているからこそですね
課長:泣いたりはなかったですが、
課長:やはり落ち込んでしまってましたね。
キンター:あ~
たぐっちゃん:私のイベントのサポートできていただいていたので補足するのですが
たぐっちゃん:保護者さんの同席を参加条件にしていたので
たぐっちゃん:親御さんがそういうときはサポートしてくれました
課長:そうですね!保護者の方のサポートは大きかったですし、
課長:ボードゲーム自体もすごく楽しんでくれていたので、その後も笑いながら楽しんでくれていましたよ!
たぐっちゃん:次の月は家でも遊べるように買ったとか言ってもらえてうれしかったです
翠の翼:それは嬉しい
課長:自分は子どもさんと触れ合うの好きなので、全く苦ではなかったですね
キンター:よかった(^^
課長:しいて言うなら、日程調整が・・・w
たぐっちゃん:逆にうちにないゲームもあるようだから着たとか
たぐっちゃん:ガキつかであそんでいたやつだ!とかでの参加もありましたね
課長:ナンジャモンジャですねぇ
きよし:子供は純粋な気持ちで名前つけそう>ナンジャモンジャ
翠の翼:なんじゃもんじゃはYoutuberさんが取り上げたりしてるからそこそこ有名なボードゲーム
課長:すごくかわいい名前もありましたね!
たぐっちゃん:たいてい「オレンジくん」とかつけられるキャラとかいますね
課長:自分は逆にこのボードゲーム会で初めて知れたので、ありがたかった。
きよし:かわいいw
たぐっちゃん:ナンジャモンジャは人気でしたね
翠の翼:ほっこりしますね
たぐっちゃん:あとテレストレーションか
たぐっちゃん:子どもたちとあそぶといろいろ発見もあり楽しいです
課長:レシピも人気でしたね~。女の子だけじゃなくて、男の子も楽しく遊んでいました。
たぐっちゃん:ですね。あれもいいですね
翠の翼:性別問わず遊べるのは素敵
たぐっちゃん:いいゲームがまだまだすんでしょうね
キンター:テレストレーションは私も買ってしまいましたw
たぐっちゃん:鹿児島はボードゲームの会は多いので子ども向けで絞って開催していました
たぐっちゃん:課長さんは鹿児島の観光地にも詳しくゲストさんをお迎えしたときなど心強かったです。
お話をお聞きするとリアルの活動と関連付けて手助けしていただけていてありがたいです。
たぐっちゃん:お聞きしたらオンセの知り合いさんの鹿児島来訪の際もサポートされているんですよね
課長:オンラインセッションで知り合った方を鹿児島にお誘いしたところ、遊びに来ていただいて、その時は自分が中心で鹿児島観光楽しんでいただいていますね
課長:主にデッドラインで知り合った方たちです。
たぐっちゃん:すばらしいですよね
たぐっちゃん:TRPGのつながりがすごいなと
たぐっちゃん:最高のホスピタリティのひとつは個別対応だとおもうので
課長:ありがたいことですね・・・。TRPGの良いところの一つだと思います。人とのつながりをいただけるので。
たぐっちゃん:そこまでしてくださるの本当にすごい
たぐっちゃん:逆にコミケで会えたりもされてますしね
課長:せっかく来ていただけたので、楽しんでいただきたいなぁと思ってですねぇwコミケでもまだ鹿児島にお誘いしていない方ともお会いできたりして楽しかったですね
翠の翼:いいですねえ!
課長:おかげさまで、鹿児島観光には結構自信持てるようになりました!
課長:自称鹿児島観光大使
キンター:
翠の翼:レペゼンカゴシマ!
課長:南薩、霧島、大隅・・・結構行ってますw

きよしさんの思い出

鹿児島ではデッドラインヒーローズのシステムがとても熱く、私もこのシステムは面白いと夢中になりまして、オリジナルシナリオ&GМデビューをするきっかけとなりました。GМデビューの際は、鹿児島TRPG倶楽部の皆さんに温かく支援して頂いて感謝しています。
さらにTRPGガールズフェスでもデッドラインヒーローズでGМ参加するなど、経験と実績を積むことができた事は大きな糧となりました。

たぐっちゃん:自作シナリオ私も参加させていただきましたが面白かったです。
オンやオフで何回もGMされているのも拝見しています。
TRPGガールズフェスは私が参加したシナリオとは別ですが、本当に積極的に活動されていてすごいです。
自作シナリオはやはり遊びやすいですか。
翠の翼:ガールズフェスの雰囲気はどんな感じですか?
課長:あ、それは自分も気になりますね~!
たぐっちゃん:おおきなイベントですよね

きよし:スタッフまで全員女性のガールズフェスの運営体制がどうなっているのか、興味もありました。皆さん同性同士の気兼ねない空気感で遊ばれていて良かったです。自作シナリオは最高ですね。自分の世界観200%反映させられるので、GMをやっている!と言う非常に強い実感を得ることができます。可能な限り自作シナリオでこれからもGMをしていきたいです。
きよし:一室を借りて、大きな卓から小さな卓までやるのですが、デザイナーさんが自らGMしたりしています
たぐっちゃん:時間帯も様々なのもいいですよね
きよし:各出版社からの宣伝も兼ねて、GMしてる感じです。キツキツに席が詰まってますよ。距離感0です。
翠の翼:ものすごく気になるけど女子しかいない空間がトラウマなのでどうしても雰囲気は気にしてしまう
たぐっちゃん:イベントの後もオンセ遊ばれているの拝見してデッドライン広まった感がうれしかったです
きよし:卓は3時間の2回か、6時間1回のいずれか。私は3時間の2回でした。
たぐっちゃん:タピオカが謎だったけど
翠の翼:たぴたぴたぴおか
たぐっちゃん:女の子だけもダメは。考えていなかった視点
きよし:デッドライン初めてで、そのためにルルブ買ってきてくれている人もいて嬉しかった!
たぐっちゃん:ですよね
たぐっちゃん:ルルブ買いましたはだいぶ褒め言葉
課長:GM冥利につきますねぇ
たぐっちゃん:ですね
きよし:また機会があれば参加したいです
たぐっちゃん:すばらしいです
キンター:大正デッドラシナリオ、続き物で作られているようですが、キャンペーンは考えていませんか?
たぐっちゃん:そうか最終編の3があるんですかね?

GMデビューサポート。GMデビューしやすいサークルを目指して、マッチングや会場手配サポート致します。

きよし:キャンペーンについて、自身がもっと勉強してみたいです。続きものとして遊ぶんですよね?
翠の翼:そうですね
たぐっちゃん:2もまだあそべていない
翠の翼:私は1すら遊べてないです
キンター:1で張った伏線が3で生きたりもします。>続き物
きよし:完全なる続編という訳ではないのですが
きよし:続けて遊べる工夫はしてみたい
キンター:私も遊んでみたいですね。
たぐっちゃん:キャンペーンはGMとしてまた1歩進化した感も実感できるからぜひ挑戦してほしい
たぐっちゃん:軸となるNPCがいるといいんですけどね
きよし:同じメンバーでやらないと恐らく意味がないと思うので、視野に入れてみたいです
たぐっちゃん:ぜひぜひ
キンター:オリジナルシナリオのキャンペーンってかなりいいですよ。

キンターさんの思い出

初めて自作シナリオを作ってトラベラーのレフリー(GMの事)をした時、プレイヤーが予想外の行動をしたのがやたら面白くて、以後GMハマりです。
キャンペーンが好きで、また出来ないかなと思っていたら、鹿児島TRPG倶楽部キャンペーン会企画の話を受けた時、二つ返事で乗りました。お誘いいただき、ありがとうございます

たぐっちゃん:オフでキャンペーンは社会人には本当に贅沢でありがたいです。
フィギュアやマップなど、いろいろ準備してくださり楽しませていただいています。

2020年4月12日、キャンペーンゲーム会。ダンジョンズ&ドラゴンズ ウォーターディープ:ドラゴン金貨を追え 第5版

たぐっちゃん:さきほどキンターさんもコメントくださいましたが、キャンペーンは特別ですよね
たぐっちゃん:昔からキャンペーンが多かったですか?
キンター:初期はなし崩し的なのが多かったです。キャラクターだけ同じって感じのものでした。
キンター:計画的にキャンペーンをやったのはあまり無いですね。
たぐっちゃん:おもしろかった。キャンペーンにしようかはオフセの方がやりやすいかもですね
たぐっちゃん:一番自分がGMしやすいシステムとなるとどれになるのでしょうか?過去作も含めて
たぐっちゃん:個人的にはルーンクエストかと予想
キンター:過去だとルーンクエストになりますね。背景世界がしっかりしていたので。
たぐっちゃん:あたった
キンター:当たりw
たぐっちゃん:よく話題にだしていただきますもんね
キンター:ガープスルナルもやりました。
翠の翼:おおう、聞きなれないシステム名が
たぐっちゃん:昔のシステムですね。いまでもあそべるのですが
キンター:ルーンクエストで検索するとマニアがひっかかりますw
翠の翼:ふむふむ
たぐっちゃん:いつかたぶんキンターさんがうちの会で募集してくださると信じましょうw
キンター:昔、公式展開あったんですけどね。>ルーンクエスト(第3版)
キンター:最新版はお爺さんから作りこんでいくタイプですw
たぐっちゃん:個人的にあのすさまじいグッズ類の話もきかせてください
たぐっちゃん:うちでTRPG再開されて買われたものも多いですよね?
課長:フィギュアとかもすごいですよねぇ・・・マップもびっくりでしたw
キンター:フィギュア関係はウォーハンマーを遊んでいた時に増えました。
たぐっちゃん:こんなのものでているのか!と毎回教えられるw
たぐっちゃん:そういう昔の資産もあるんですね
キンター:マップはもっと使い勝手がいいのが売っていたのですが、当時はお金が無かったので買ってません。
たぐっちゃん:そうなんですね
翠の翼:ああ、あの札束ごっそり入ってそうなハードケースにフィギュア等が入ってるんですよね
たぐっちゃん:あれは弾丸止めそう>ハードケース
キンター:ハードケースはプラスチックなので弾丸止めませんよw
たぐっちゃん:スケッチブックみたいのからマップ先でシナリオ作る話も面白かったです
キンター:呪文カードは買ってみて当たりだったパターンです。
たぐっちゃん:呪文カードは便利
キンター:D&Dの呪文は赤箱の頃と違って分かりづらくなってました。
たぐっちゃん:おぼえる。今日つかうの選ぶがありますからね
たぐっちゃん:いろいろ準備して下さり、オフでキャンペーン本当にありがたいです

翠の翼さんの思い出

友人の1人が卒業式の朝に「駅にエレベーターできなかったから工事のおっちゃんを磔にするクトゥルフのシナリオ」を作っていたこと、その友人が私の卒アルに「卓作ったら誘ってね!」と書いてくれたことも思い出かな。
鹿児島TRPGの思い出としては、5月の会でデッドラインヒーローズを遊んだ際に、私のPCの爆弾魔の合唱ヒーローシンガーちゃんとマギルさんのPCウィングさんが暴走して毒入りせんべいをヴィランに食べさせたセッションが思い出深いです。
あの会のセッションに蝶々さんのとこの危険度MAXのPCカグヤちゃんがいたらどうなっていたんだろうと今考えると楽しいです(笑)

たぐっちゃん:カグヤちゃんは先ほど話題に出た蝶々さんのPCですね。
毎回毒舌キャラを演じられています。
友人とのエピソードもいいですね。
青春ですね。
たぐっちゃん:卒業式の朝にTRPG話とかすごいw
キンター:といいますか、卒アルにTRPGネタがすごいですね。
たぐっちゃん:別卓の感想のやり取りしてくださっているのもうちの会の女の子たちは印象的です
たぐっちゃん:別の子のPC描いてあげたりですね
翠の翼:式の朝、暇だったので友人のクラスに凸しにいったら偶然シナリオかいてたので
たぐっちゃん:オンセではあるけどオフは凄い
課長:そうですねぇ、すごく楽しまれている。
たぐっちゃん:オンセのイラストはまた使うので描く気になりやすいんですよね
たぐっちゃん:オフでイラスト描いてくれている子たちは楽しかったを残そうでかいてくださっているのがうれしい
たぐっちゃん:つぶやいてもらえたら各回の感想にも添えられるので
たぐっちゃん:偶然シナリオかいてたはよくみるとパワーワード
たぐっちゃん:青春
たぐっちゃん:その子とTRPG遊べたこともあるのですか?
翠の翼:受験期ということもあって遊べたことは残念ながらなかったです
たぐっちゃん:そうか。そこも青春ですね
翠の翼:卒業後も彼女は県外にいってしまったので

個別質問

ーこれからは個別にみなさんの活動などにあわせた質問などさせてください

キンターさん、TRPG再開組からみたいまのTRPGとサークルの印象

ーキンターさんは私よりベテランのTRPGプレイヤーさんです。昔はこういう感じにTRPGを遊んでいた。今後はこういうこともしていきたいなどお話聞かせていただけますか。

最近のTRPGはオンセがメインという事で、オンセ勉強中です。生涯学習とはこういう事ですね。
昔と比べると、ゲームシステムにロールプレイを組み込んであるTRPGが格段に多くなっています。ノリと勢いだけで乗り切るのではなく、TRPGの面白さを追求してシステムに組み込んでいるようです。
昔はノリと勢いだけっていう感じのセッションも多かったですが、今そういうのをやりたいとは思いません。
GM視点ですが、周到に準備して、プレイヤーキャラクターの特徴を最大限引き出して、プレイ中のリソースで最大限の努力をして、設定した問題を解決して、楽しんでもらいたい、できればGMの思惑をはるかに超えた行動をしてもらいたい、そんなプレイ(マスタリング)をしたいですね。これは昔から変わってないと思います。
サークルの印象:鹿児島TRPG倶楽部の特徴だと思いますが、皆様行儀がよろしくて、大変楽しくプレイさせていただいております。とてもいい事です。重要。

たぐっちゃん:うちの会は年齢層も幅広いですが、熟練プレイヤーのキンターさんも、お若い翠の翼さんの世代の方も仲良く遊んでくださっているのがありがたいです。
最近のシステムと昔のシステムの考察も私も実感在ります。
DMもPLもコストを減らして遊びやすく、でもシステムエンジンは進化しているから、楽しく遊べた実感は感じられるシステムが多い印象です。
たぐっちゃん:システムの進化もそうなのですが、カジュアルとしてリアル友人とあそんでいたころより、サークルやコンベンションは遊ぶ方の気持ちの用意もある気がします
たぐっちゃん:再開してそこらへんも実感されるときはありますか?
キンター:そうですね、もっと「遊ぶ事」に貪欲な気がします。
たぐっちゃん:俗にいう依頼をごねるがない
たぐっちゃん:あそぶためにきているからですね
たぐっちゃん:「遊ぶ事」に貪欲わかりやすいかもですね
キンター:ただ、貪欲なあまり、自由さがちょっと無いかな?って気もします。
キンター:私のGMの場合、もっと破天荒な行動でもいいですよw
たぐっちゃん:私は時間の費用対効果とかよく考えます
たぐっちゃん:D&Dにかんしては、まだどこまでできるかがわからないとこはありますね
たぐっちゃん:正直もう少し同行NPCが誘導してもいいかもですね
翠の翼:なるほど、ここまで自由に動いていいのかしら、と戸惑う時もあるのでそういってくださるの嬉しいです
キンター:プレイヤーの発言はなるだけ拾うようにしています。
課長:自分もGMのときはなるべく拾いたいなぁと思っていますね~
キンター:誰だか、聖水を盗むとか言って盗んでいた人もいました。あれは嬉しかったw
たぐっちゃん:「ひろう」はできると卓がもりあがりますからね
キンター:うまく拾えればいいんですけどね。
キンター:昔はそれでよく失敗しました。
たぐっちゃん:デッドラの支援はそこがよくでているとおもいます
たぐっちゃん:ほかのプレイヤーさんの行動に注力する
たぐっちゃん:GMを熱心にしてくださるキンターさんならではの視点ですね
たぐっちゃん:いまキャンペーン参加させていただいているのでいろいろ挑戦できるといいな
翠の翼:ですねえ

きよしさん、TRPGを飛び出して拡がったLARPやマーダーミステリーのなどの話

ーきょしさんはいつも熱心に会に参加していて抱いています。最近はご自身が主催されるLARPなどの活動もよくみかけています。TRPGとLARPの活動の差や、実際の活動内容などもお聞かせください。

私自身はTRPG・LARP・マーダーミステリーの間に、とても親和性を感じています。
「キャラクターを演じること」においては、3ジャンルとも共通している部分です。
ですが、あくまでも3ジャンルは独立したコンテンツであり、どれが上位とか言う事ではありません。
TRPGは一般的にメンバーが違えば何度でも同じシナリオで遊べますが、シナリオ型LARPとマーダーミステリーは、その性質上、基本1度きりしか遊べないものが多いです。
そう言った希少性もあり、体験型コンテンツの中で今、盛り上がりを見せています。
私は見た目(没入感)にこだわるLARPが好きなため、マーダーミステリー風LARPのシナリオ作りにも挑戦したく考えています。

たぐっちゃん:LARPもマーダーミステリーも既存のシナリオはネタバレが怖いから自作シナリオはいいですね。
自作シナリオのLARP「甚雨ノ夜」のつぶやき拝見したのですが、内容とともに写真も多く雰囲気伝わりわかりやすかったです。
たぐっちゃん:自作シナリオで写真付きでイベントの様子発信は本当につよいなとおもいました
キンター:LARPをやるきっかけはなんだったのですか?

きよし:きっかけは、人様のツイートでLARPをまず知りました。九州でできるところを探して、ちょうど福岡でイベントがあり、NPCで参加しました。
きよし:その時はダンジョンダイバーというシステムで、私は盗賊のNPC役でしたね。
たぐっちゃん:LARPというもの自体はTRPGの延長で知っていた感じですか
きよし:いや、LARPのことは全然知らなかったです。福岡で参加したLARPが面白かったのですが、鹿児島では当然サークルなかったので自分で作っちゃいました。
キンター:すごい!
たぐっちゃん:すばらしい
課長:精力的ですね~
翠の翼:ホラー耐性ゼロ、暗所恐怖症の人間でも安心して遊べるLARPってありますか?
きよし:私がホラー好きなのでホラーLARPやってますが、怖いものばかりじゃないですよ!ファンタジーや現代異能などジャンルは様々なので
翠の翼:行動力の化身
きよし:明るいLARPもたっくさんあります。今はLARPの黎明期で、あちこちで切磋琢磨しています。
たぐっちゃん:翠の翼さんも質問してくださっていましたが、ホラーじゃないLARPだったんですね
翠の翼:明るいLARPならいけそうか……?
きよし:赤ずきんちゃんから、ダンジョンの奥にある薬草を採ってきて欲しいと頼まれる感じのLARP。童話世界みたいな。
たぐっちゃん:準備の仕方などLARPとマーダーミステリーはだいぶ違う感じですか?
翠の翼:それはいけそう!御伽噺大好きマン
たぐっちゃん:うちの会でもいつかメンバーさんに体験してほしいのですが
たぐっちゃん:どちらがいいかなと迷い中
たぐっちゃん:どちらもコザイクさんの使うと思うのですが
きよし:マーダーミステリーはTRPG+人狼みたいな遊びですから、LARPとはまた別ですね。
たぐっちゃん:そうか推理要素ですね
きよし:LARPは仮装とか物とか、ビジュアルの面も大きく左右します。
たぐっちゃん:そこは普段遊んでいるゲームでアプローチも差が出ていましたね
たぐっちゃん:そうかキャラの作り込みとのめりこみですね
翠の翼:LARPの衣装や小道具はすべて手作りですか?
たぐっちゃん:LARPは基本キャラメイクがある?
きよし:自分自身がPCやNPCに「なりきって」動くのが基本的にあります。例外も勿論ありますが。
きよし:キャラメイクありますよ。TRPGほど細かくなくても、設定は考えてもらいます。役職とか。
たぐっちゃん:最近マーダーミステリーも事前読み込み時間を作るべき的なつぶやきもみかけましたが
たぐっちゃん:役に対するアプローチの差も面白いですね
きよし:衣装や小道具は市販品ですよ。今はフリマとか安くで色々用意できます。ファンタジー系LARPの人々は手作り派も多いです。
たぐっちゃん:コスプレ経験のうえで展開されているのも印象的ですよね
きよし:ですね。事前に役職やキャラ分かっていると、それに合わせた仮装の準備したり色々できますから、没入感が桁違いになってくる。
翠の翼:ふむふむ、ありがとうございます!
たぐっちゃん:全国各地いかれているのも印象的なのですが、そこもコスプレ時代の人脈とかありますか?
きよし:はい、LARPは仮装も醍醐味なので、コスプレ仲間を引き込めました。今はそれがきっかけで、サークルの副主催もできました。幸せです。
たぐっちゃん:県を越えた活動がすごい
たぐっちゃん:副主催さん福岡の方ですもんね
きよし:そうです!来月は福岡で公演するので楽しみです。我ながらアクティブすぎる。
たぐっちゃん:すばらしいとおもいます
翠の翼:あくてぼーなきよしさん

翠の翼さん、今どきのTRPGデビュー事情や女の子がTRPG遊ぶことの話など

ー翠の翼さんは高校生のころから会に通っていただき熱心に活動してくださっているメンバーさんです。私のTRPG経験の中で高校生の頃からこういう大人が主催する会にきてくれるのかと感動しました。いまどきの若い方がTRPG遊ぶというのはどういう感じなのかお聞かせいただけますか?

高校時代の友達はだいたいみんな「TRPGといえばクトゥルフ」という感じでした。そしてみんなルルブの高さに悲鳴を上げていましたね。私が「他にも安いのあるよ」と持っていたルルブを学校に持ってきて見せるとみんな興味津々でしたね。ただここの会に連れて行くとこまでは厳しかったです。受験生でしたし。
女の子がTRPGを遊ぶことについては私は全然疑問も何もないですね。最初に誘ってくれた蝶々さんも女性ですし。ただ、母親が超がつくほど過保護だったので母親を説得するのに苦労したかな。独り立ちしたら東京のTRPGガールズフェスにも参加したいと思ってます。

たぐっちゃん:お母さんとそういうやりとりをしてくださっていたこと初めて知りました。
たぐっちゃん:これが今回一番衝撃な事前解答でした
たぐっちゃん:翠の翼さんの普段の雰囲気知っていますからね
たぐっちゃん:こちらももっといろいろ用意しないとなと思いました。動画などでTRPGを知る機会は増えているので若い子にも遊びに来てもらいやすい回にはできればと思います。
初参加の際は親御さんとともにきてくださり、挨拶させていただくなどあったのですが、サイトにも保護者の方向けの挨拶のせるなど考えてみますね。
たぐっちゃん:大前提で親御さんが安心して参加できるは、取り組んで損はない課題ですよね
たぐっちゃん:うちはたぶんTRPG仲間がまわりにみつからない中高生と、TRPG遊びたくても遊べていない社会人がターゲットだとおもうですよね
たぐっちゃん:敷居を下げる情報を案内していきたいと思いました
課長:そうですねぇ・・・保護者の方としては、TRPGって何?から始まるのもあるんだと思います。
課長:例えば少年団などであれば、
課長:「こういうスポーツをする」「指導者はこういう指導をする。」が見えやすいんだろうなと。
たぐっちゃん:あーそういう視点は大事ですね
翠の翼:家庭にもよりますが、私は母親が超絶過保護だったので本当に苦労しました。母が私を心配するあまり、ここの会の人たちをディスってきたので私がブチギレて宮崎弁全開の大喧嘩でしたw
キンター:「会議みたいな事をする遊び」ですものね。
たぐっちゃん:闘ってくれてたwありがとうございます
たぐっちゃん:心配からですからね
たぐっちゃん:サイコロがテーブルにあるですしね
課長:翠の翼さんを思ってのことだからですしね。それでも参加させてくれるのはきっとお母様も認めてくださったからだと思いますよ。
翠の翼:もともと母親がボードゲームの類に全くきょうみを介さない昭和脳なので本当に困りました
たぐっちゃん:いろいろかんがえてみます。あらたな課題をいただけた返答でした

課長さん、子どもたち向けのボードゲーム会や7月のイベントでのサポート役の話。今後ご自身でやってみたいことなど

ー課長さんには鹿児島TRPG倶楽部の活動だけでなく、子どもたち向けのボードゲーム会や7月のイベントでのサポート役など本当に助けられています。なぜここまでしていたけるのかと一度お聞きできればと思っておりました。まら今後ご自身でやってみたいことなど会や私でサポートできることが無いかともおもうので、今後の活動予定もお聞かせください。

そんなに大したお手伝いはできていないと感じているのですが…wお役に立てているのであればとても嬉しいです!
思えば姶良での子どもさん達向けのボードゲーム会やイベントのサポートなどとても楽しく参加させていただいています。

自分としては、楽しい場を提供していただけているたぐっちゃんさんに協力させていただきたいという思いや、自分が楽しませていただいている恩返しをさせていただきたいというのが大きいのかなと思います。あとは、このような楽しいことを一緒に作り上げる、盛り上げる楽しさを知っているのも大きいのかなと思います。本当に楽しくお手伝いさせていただきました。

今後やってみたいこと…そうですねぇ…
仕事がなかなか忙しく着手できていないのですが、北薩でもボードゲームやTRPGを遊べる場を作れたらいいなぁと思っています。地方はなかなか非電源ゲームに触れる機会が少ないので少しでも触れる機会があればいいなぁと思っています。

たぐっちゃん:いろいろ企画を主催していただいていると、相談できる相手がるだけで本当に心強いです。
課長さんはそれに加えていろいろな場にも積極的に参加してくださるので感謝しかありません。
たぐっちゃん:課長さんの今後の活動はリアルの忙しさの関連もあるから難しいとこですね
課長:そうですね・・・最近はちょっと責任あるところを任せていただけるようになったので、落ち着いてからと考えていますが・・・ボードゲームからがいいのかなと思っています。
たぐっちゃん:北薩で会を始める際はぜひ協力させてください。
課長:ありがとうございます!協力いただけるとすごく心強いです。

たぐっちゃん。会として目指してみたいこと

いまの雰囲気はそのままに、いろいろ活動していければと思っています。
大きなテーマはふたつです
ひとつは「TRPGでデビューしやすいサークル。GMデビューしやすいサークル」これは、いまの会の雰囲気につなあgるものなので大事にしていきたいです。
加えて「メンバーさんにいい思い出といい経験値を」をテーマにしていければと思っています。
TRPG活動やその周辺でいろいろ活動していくなかで、メンバーさんにもいろいろ体験してもらえ仕組みを作れればと思っています。

たぐっちゃん:今回の座談会でもいろいろアイデアいただけたので、かたちにしていきたいです。
サイトのリニューアルもしたいなと思います。

これから参加してみたい方にメッセージ

課長さんのメッセージ

TRPGは、自分だけで成り立つゲームではありません。
多くの方々と一緒に「作り上げる」ゲームだと思っています。

「誰かと遊ぶのが好き」、「一緒に一つのものを作り上げたい」という方には本当にお勧めできるコンテンツです!
ぜひ一緒に遊んでみませんか?お待ちしています!

きよしさんのメッセージ

私のように「リプレイ動画から興味を持った」人は、大勢いるかと思います。
でもどこで実際にTRPGができるんだろう?と思った時は、鹿児島TRPG倶楽部へお越し下さい。初心者の方は手厚くサポートします。
見知ったメンバーと定期的に、安心して遊べる機会は貴重なものとなるはずです。

キンターさんのメッセージ

TRPGをやってみたいという方、歓迎します。興味をもったらまず行動してみましょう。少なくとも鹿児島TRPG倶楽部の人間はいい仲間になれると思います。
但し、人として最低限の礼儀は守りましょう。自分が気持ちよく過ごすためには、他人も気持ちよくさせる必要があります。この事は基本なのですが意外と重要です。

翠の翼さんのメッセージ

鹿児島TRPG倶楽部は、「TRPG気になるけどなかなか遊ぶ機会がないなぁ」「TRPG遊んだことなくて……」「そもそもTRPGって何ぞ?」という方に大変優しいサークルとなっております。初心者大歓迎です。実際私も最初は初心者でした。人としての最低限のマナー・礼儀作法さえあればここの会の皆さんはみんないい人なので優しく対応してくださります。なのでTRPGに興味がある人は是非とも鹿児島TRPG倶楽部へおいでませ。

たぐっちゃんのメッセージ

TRPGは楽しいですが、参加するのに敷居の高い遊びだと思います。
始めましての方と数時間時間を共有していくので緊張することもあるかとおもいます。
TRPG自体への不安もあるかと思います。
うちの会は初めての方は優先的に参加するシステムを選べるようにしてあります。
GMさんにも初心者さんの対応お願いしているので、安心して鹿児島TRPG倶楽部でTRPGデビューしていただければと思います。

会員記事

Posted by たぐっちゃん