5周年記念誌デッドラインヒーローズリプレイ「Magpie Bridge」用セッション終了しました。参加ありがとうございました!

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5周年記念誌デッドラインヒーローズリプレイ「Magpie Bridge」用セッション管理ページ

オリジナルオリジン「カウンター」でのセッション。キャラメイク段階からご協力いただいたプレイヤーの皆さんには本当に感謝しかありません。

本編リプレイは、鹿児島TRPG倶楽部記念誌に掲載しますが、感想をこちらにかかせていただきます。

7月のイベントのサイドストーリーを遊びました。

7月に鹿児島TRPG倶楽部の5周年イベントとして、デッドラインヒーローズRPGのデザイナー長田崇先生をお招きして午前中トークショー、午後レイドシナリオのGGMもしていただくという内容のものをしました。

2019年7月7日、鹿児島TRPG倶楽部5周年イベントレポート。楽しいはかたちにできる!ユーザーの声は届く!かなったプロミス。

その際私はサポート役でGMなどはできなかったので、今回そちらのシナリオのサブストーリー的なセッションを開催させていただきました。

オリジナルオリジン「カウンター」を使ったセッション。PCごとのパワーから作ってもらいました。

いま鹿児島を舞台にした自作TRPGをつくっています。
怪異対抗奇譚TRPG『ファントム×カウンター』というシステムです。

怪異対抗奇譚TRPG『ファントム×カウンター』

デッドラインヒーローズには、自分でクラスにあたるオリジンを考えて遊ぶ文化があり、様々なオリジンをファンの方が考えていらっしゃいます。

今回私もオリジナルオリジン「カウンター」を考えてみました。

オリジナルオリジン「カウンター」データ

基本のコンセプトとキャラメイク部分、基本パワーを作り、各キャラ自分専用のパワーを作っていただくという感じで遊びました。

イラストをメンバーさんが担当してくださいました。素敵なイラストありがとうございます!

オリジナルオリジン「カウンター」は4種のキャラが作れるので、各キャラ作っていただき4PCで遊ぼうと考えました。

メンバーさん募集したところ抽選になるくらい参加表明いただけました。

そのなかにいつも素敵なイラスト描いてくださるメンバーさんがいらっしゃったので、PCイラスト依頼したところ快諾いただき素敵なイラストかいていただきました。
本当に有難かったです。

ASTRO GIRL アクアマリン よかにせのテツ ひとつめ小僧

デッドラインヒーローズRPGのデザイナー長田崇先生がプレイヤーで参加してくださいました。

今回デッドラインヒーローズRPGのデザイナー長田崇先生もプレイヤーとして参加してくださいました。

7月のイベントにもゲストとしてきてくださり、以前はインタビューもさせていただきました。

デッドラインヒーローズRPG特集「ヒーローへの道!」デザイナー長田崇先生インタビュー、入門記事、ユーザーさんの感想、体験記紹介!

今回難しい立ち回りキャラを担当してくださったのですが、見事にキャラを掴み演じてくださいました。

セッション中もルールやパワーの効果など悩む場面では優しく指摘してくださり、とても頼もしく贅沢なセッションでした。

ユドナリウムでテキストオンセを行いました。遊びかたから工夫できるユドナリウムは素晴らしい!

実際のセッションはユドナリウムでテキストでのオンラインセッションで行いました。

3D表示に目が行くユドナリウムですが、豊富なデータ形式で遊びかたから考えていけます。

今回取り組んでみたことなど簡単に紹介させていただきます。

テーブルを使ったシーン管理

ユドナリウムはルーム、テーブル、地形、キャラクター、カードなど扱えるデータの豊富さが魅力のひとつです。

今回はテーブルを使ったシーン管理に取り組んでみました。

必要に応じてテーブルを切り替え遊びます。

デッドラインヒーローズはイベントという単位でセッションが進むのでその案内や登場キャラクターの案内もいい感じにできました。

アニメpngを使った演出

ユドナリウムはアニメpngも使えます。

今回演出にアニメpngも用いました。

アニメの制作はAfter Effects で行いました。容量2メガとの戦いでした。

After Effects 制作風景

After Effects 制作風景

実際に作ったアニメがこちら驚いてもらえました。

ベガ発射アニメ

ベガ発射アニメ

PCにあてたシナリオ。デッドラインヒーローズの楽しさ再確認できました。

デッドラインヒーローズのシナリオはいくつか作っていますが、ユーザーコンテンツ用だったり、イベントで遊ぶ用のもので様々なPCに対応できるものばかりでした。

最近デッドラインヒーローズを展開されているロンメルゲームズさんは、兄弟作のブラックジャケットのリプレイをだしてくださっていました。
そちらのリプレイはオンラインセッションで遊ばれていたりととても参考になりますし内容も面白いのですが、とくに興味深く拝見したのが、PC用のエントリーを考える工程を案内してくださったことでした、

クエリーこう返してくれるかな?など想像しながらシナリオ書くのは楽しかったです。

本当に5周年記念にふさわしい楽しいセッションでした!

7月のイベントににはじまり、このセッションまで本当に楽しい時間を過ごせました。

デッドラインヒーローズの素晴らしさと、メンバーさんへの感謝も再確認できました。

記念誌にリプレイちゃんと収録できればと思います。

イラスト担当してくださったメンバーさんの描きおろしイラストも添えておきます。

本当にありがとうございました!

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