特集

リミットボールリプレイ「ボーダーズ VS デッドオアマネー」

駄兎本舗さんのオリジナルTRPGリミットボール」のリプレイです。

デザイナーのはったさんのGMでプレイさせていただきました。

リプレイにもはったさん自ら解説を入れてくださっています。

『スポーツものTRPG』で、スポーツマンガとかでよくある燃える展開を遊ぶことができる超熱いゲームです。

リプレイでもリミットボールならではのセッション楽しませていただきました。

ぜひご覧ください!

プリプレイ キャラメイクから『スポーツものTRPG』

GM:本日はリミットボールのアーリープレイ会にお集まりいただきありがとうございます!
PL2:よろしくおねがいします
GM:まず軽く説明しますね。

このゲームはスポーツマンガのノリを再現できるTRPGです。
PCは架空の球技『リミットボール』の選手、リミットボーラーとして活躍してもらいます。
ちなみにリミットボールはサッカーやバスケのように一つのボールをとりあいながら相手ゴールへ叩きこみに行くスポーツです。
各チーム最大3名まででチームを組んで15m四方のフィールドを駆け抜けます。
敵のゴールにボールを入れると1点獲得。最初に2点先取したチームが勝利となります。

……ここまでで質問など、ありますか?

PL1:大丈夫です。今回は2対2なんですよね?
GM:はい、そうです。今回は参加者4人なので、GMレスで2対2のPVPをしましょう!

前準備

GM:ではまず、セッションの前に『前準備』からしていきましょう。前準備は、次のことを行います。

手順1:前提ルールを決める
手順2:アラスジを決める
手順3:チームを分ける
手順4:チームを作る
手順5:キャラクターを作る
手順6:勝利条件を決める

とりあえず、順にやっていきましょう。

手順1:前提ルールを決める

GM:前提ルールというのは試合のレギュレーションなどのことです。

PVP(PC対PC)をするのかPVE(PC対NPC)をするのか、
勝利ポイント(何点先取したチームが勝利になるのかを定める数)はいくつなのか、
キャラの持ち込みは可能なのか……などを決めます。
ここをいじると時間調整とかが楽ちんです。

PL1:なるほど。そういうコンセプトなのですね。いいですね。
GM:はい。この前提ルールは相談して決めることもできるんですけど、今回は人集めの段階で人数なども含めてこちらで決めています。
『2vs2のPVP』『勝利ポイント2点以上』が今回の前提ルールです。

手順2:アラスジを決める

GM:アラスジというのは、普通のTRPGにおいてシナリオに該当します。
ただし、アラスジはわずか1~2行しか書かれない程度の内容で充分です。
ちなみに、アラスジは自作もできるんですが、サンプルのアラスジ表もあります。

今回はそのアラスジ表を振って内容を決めてみましょう。

(1D6を二回振る……ころころ)36

【賭け】大金

石油王がキミたちに目をつけた。
彼はキミたちのリミットボールを観たいといい、勝ったチームに1 億ドルを渡すという。こんなチャンスは滅多にない。勝つしかない!
特記事項:片方のチームは石油王に雇われたダークチームとなる。勝たねば報酬はない。

PL1:石油王了解w
GM:はい、というわけで、今回は石油王が賭け試合を開催しています。
石油王はすでにダークチームを雇っており、こいつらに勝てたチームに1億ドルを渡そう、と言っているわけですね。
雇ったチームが勝てばそのチームに1億$は入ります。太っ腹ですね。もちろん、勝たなければ報酬はありません。
PL1:これはダークチームでも面白そう。雇われた理由とか

GM:さて、アラスジには特記事項があることもあります。
特記事項は、チームのタイプが指定されるなど、アラスジに相応しい条件が書かれています。
大人しく従っておいた方がスムーズに話がまとまります。
今回は片方のチームを石油王に雇われたダークチームにしてもらいます。
PL1:立場的にはこう注目されるようなプレイヤーなのですかね。
GM:注目されているかどうかは自分たちで決定していいですよ。特記事項に指定がない限りは自由です。

手順3:チームを分ける

GM:ではアラスジが決まったのでチームを分けましょう。相談とかランダムとかで決めます。
今回は石油王に雇われたチームとそれに挑戦するチームに分かれています。どちらがいいか希望あります?
PL3:石油王おもしろそうですねぇ……ちょっとやってみたいかも!
PL1:私はサポート役をしたいので敵側ではしにくいかも。味方側がいいかな。
点取り屋をNPCよりは敵の点取り屋PCの方が楽しそう。イメージですが。
GM:ちなみに、便宜上ぼくは現在GMになっていますが、今回はPVPなのでただの飾りです。
雇われた側も流れ次第では主人公に見えるかもしれないし。
PL2:では挑戦者側で。一攫千金じゃー
PL1:すんなりわかれられた。
GM:じゃあ、挑戦者側はPL2さんとPL1さん、石油王側がPL3さんとぼくという分け方がいいでしょうか?
PL3:大丈夫です~! 頑張るぞ~!
PL1:PL2さんよろしくおねがいします
PL2:お願いしますー

手順4:チームを作る

GM:はい、ではチームが分かれたので、次はいよいよ手順4『チームを作る』です。

チームを作る場合、まずはチームタイプを決めましょう。
チームタイプは大きく分けて3種類あります。
・学生チーム:学生のチーム
・ダークチーム:アンダーグラウンドな場所で活躍しているチーム
・プロチーム:プロのチーム
以上3種。

アラスジの特記事項で指定されていない場合は自由に選ぶことができますが、今回は僕とPL3さんのチームはダークチームです。

PL3:やったぜ!
GM:PL1さんとPL2さんのチームはどうしますか? 特に性能差はありませんので、気軽に選んでください。
PL1:どうしましょう。作りたいキャラはさくらモデルで未成年だったのですが
GM:未成年なら学生かダークですかね。
なお、ダークだからと言って悪い奴らと決まるわけではありません。非公式試合でブイブイ言わせてる奴らってことです。
PL1:学校がつぶれそうだからとかいう戦車道的な動機もいいのかな。こういうのは考えていいのですか?
GM:はい、自由に考えることができます。
リミットボールをする理由は、キャラクター作成時に決めるんですけど、いま決めていてもいいでしょう。
PL1:そうかキャラが戦いに挑む理由をきめられるのかな。なら学校を守るためことを動機にしたいな。
GM:そうですね。ロールプレイの時にとても重要な要素となるでしょう
見積もりとしてつぶれそうな学校を救いたいとか考えておくのは全然ありです。
PL2:なら、学生チームでいいんじゃないかな。
PL1:PL2さん要望ひろっていただきありがたいです。その分サポートします!
GM:チームタイプは決まったようですね。学生対ダークチームの試合になりました。

では、次の項目を決めましょう。
チームのホームです。ホームとはチームが帰属している組織になります。
学生であれば学校、ダークチームであればその組織、プロチームであればスポンサーや母体となる会社などです。
これらは1D6のランダム表で決めても、あるいは任意に選んでも構いません。
PL1:(表を見て)過疎とか個人的に好き。家族のように過ごしてチームワークがいい感じ。PL2さんどうでしょう?
PL2:過疎いいですね、潰れかけてる理由にもなる。
GM:PL3さん、こちらはどうしましょうか。ダークチームはかなり色々濃くなります。
PL3:個人的にはスラム……! すごくいいなぁ……!
貧しいがゆえに金に非常にシビアってところかな……?
だけど決して悪人ではなく、自分の暮らしを守りたいだけ的な……
昔からそういう仲間たちと一緒にいたってところでいかがでしょうか?
GM:なるほど! いいですね。それではスラムで暮らしてきた仲間たちにしましょう
これで、それぞれのホームが決まりました。学生チームは過疎の学校、ダークチームはスラム出身です。
最後に、チームのイメージとチーム名を決めましょう。
チームのイメージが決まるとチーム名だけでなくマスコットだとかマークだとかユニフォームだとかが自然と浮かぶかと思います。
チームイメージヒント表を振ったり、選んだり、あるいは表に無い物を作ったりしてOKです。
PL1:マークとかはキャラ絵にも添えますね。いろいろ私の意見来ていただけたのでここはPL2さんのアイデアでいきたい。
PL2:さくらちゃんいるし犬のマークでいいような気がする
PL1:うれしいw さくら、ボーダーコリーという犬種なので、学校もつぶれそうだしボーダーズとかにしますか。背水の陣ぽいw
PL2:ギリギリな名前だw
GM:こちらはどうしましょうか? スラムかあ。
PL3:うーむ……!お金……かなぁ……?
GM:お金! 黄金を手に入れるために俺たちは戦う!
じゃあ、お金なので、マークはコインっぽかったりチーム名にゴールドとか入ってるって感じですかね?
PL3:そうですね!デッドオアマネーとか……? 何かそんな感じっぽいもので!自分センス皆無なので!
GM:じゃあ、デッドオアマネーにしましょう。きっとドクロの紋章が入ったコインがマークになってたりする
PL1:いいダーク感
PL3:かっこいい……!

ここで、一旦休憩をはさみ、どとんとふの共有メモ機能でこれまでのまとめをつくる。
アラスジやチームのホームやイメージ、名前などだ。
なお、オフセッションの場合は試合中のフィールドになるフィールドシートに記入することで遊びやすくなる。

手順5:キャラクターを作る

GM:はい、再開します。次はいよいよキャラクターの作成です!
PL2:おおー
GM:キャラクターシートを見ながら作っていくと楽なので見てください。

まずは3つのポジションからひとつを選びましょう。

・フォワード:前衛、敵チームのゴールエリア内で有利になる
・ミッド:中衛、センターやサイドで有利になる&リアクション移動の時、1マス余分に動ける
・キーパー:後衛、自チームのゴールエリア内で有利になる

この「有利になる」というのは「ダイスの振り直しが判定1回につき1回までできる」って意味です。
フィールドは大きく分けて3つに分割できるので、そのどこで活躍できるかが分かれているわけです。

PL1:サポート役はイメージ的にミッドかな
GM:若干フォワードは一人だと活躍しづらいですけど、仲間の補助があると攻撃の要になれます。
(要は判定するときに敵のゴールエリアにいないとフォワードのメリットを享受できないので、前衛までボールを誰かに運んでもらった方がいいってこと)
迷ったらミッドかキーパーがいいでしょう。
PL1:ミッドでも点は決められると思っていい感じ?
GM:大丈夫です。所詮振り直しができるだけなので。
PL1:なるほど。PL2さんどうされます?
PL2:PL1さんミッドなら私はフォワードにしよう
GM:PL3さんはどこがいいとかあります?
PL3:自分はキーパーかなぁっとみんなのリーダー的な存在だったのかもしれないですね
GM:なるほど、キーパー了解です。じゃあ僕はフォワードいってみますかね
これで各選手のポジションが決まりました。
『ボーダーズ』PL1さん:ミッド & PL2さん:フォワード
『デッドオアマネー』PL3さん:キーパー & ぼく:フォワードですね。

GM:それでは次にクラスを決めます。
リミットボールでは2種のクラスを組み合わせてキャラクターを表現できます(同じクラスを選ぶことはできません)。
キャラクターシートの右側に全16クラスがその効果ごと載っているのでそこを参考にして選んでください。
ほとんどのクラスは名前だけでイメージがつくかと思いますが、判りづらいクラスとして転向生がいるので少し紹介します。
まず、転向生は誤字ではありません。
転向生は学生にかぎらず『なにか他の場所や職業やスポーツや趣味などからリミットボールへ転向してきた人』が該当します。
元野球選手や横綱やニンジャや大統領がやりたければ転向生を選ぶといいかと思います。転向生への補足は以上です。
……クラスごとにデータ上のシナジーはありますが、あまり気にしなくても活躍できます。好きに選ぶといいでしょう。
PL1:転向生が気になる。元学校で買われていた犬ぽいのができればと思い中。学校のピンチにかけつけます。
この転向生の効果にある『回想』の説明をしていただけますか?。
GM:はい、回想をすると『感情』という重要なリソースが手に入ります。
この感情は『闘魂』という必殺技を使用するのに必要なんですが、感情1つにつき1回しか闘魂は使用できません
PL1:はい
GM:では、その闘魂でなにができるかというと
・ダイスをふやす/ダイスを振り直す/ダイスを増やしつつ振り直す
・一瞬でマップの端から端まで移動する
・むりやり失敗を引き分けのボールフリーにまでもちこめる(ただし、これは感情を全て消費する)
などができ、とにかく強力です。回想が増える転向生は、これの使用回数が一回増える、というわけですね。
PL1:それは燃える効果。転向生はとりたい。
感情は普通はいくつスタートなのですか?
GM:キャラ作成時に1、プロローグで仲間の数だけ、試合の前に因縁シーンをするので1、試合中点を取られると1
今回はチームの人数が2名なので最大5個ですね。これが、転校生があると6個になるわけです。
PL1:結構とれるんですね。
あともう一つは熱血かな。転向生との相性もよさそうだけど、自分ばかり先に決めているからからPL2さんを待とう。
PL2:ならこっちは、スター・ストライカーにしよう。攻撃特化的な感じに。
GM:あちらはできてきたようですね。こっちも作らないと。
ぼくの立場上PL3さんに先に決めていただけるとありがたく。
PL3:自分は守護神・クールかなぁっと。
GM:了解です。じゃあ、ぼくは使われてないクラスから決めます。……ヒール・トリックにします。

一方のチームが決まってきたのを横目にもう一つのチームも作る。
とはいえ、このゲームのPVPはガチな対戦ではない。
敵のクラスを把握してメタな対策を入れたりはせず、やりたい選手を作っていくのを推奨する。

GM:それでは、次にそのPCの理由を決めます。
リミットボールをする理由、負けられない理由がここで決まります。(アラスジの特記事項で指定がある場合はそれに従います)
PL1:ここ大事
GM:これもランダム表があるのでそれを参考にしても、選んでも、振って決めても構いません。
なお、チャートの結果によってはキーマン表でキミにとっての重要人物を決めたり、喪失表で負けると失われるものが決まったりします。
例えば、○○喪失の予感で、○○をホームに指定するとガルパンっぽくなります
PL1:僕のワンダフルライフ的なことをしたいなw ちゃんとこのさくらは人間のすがたです。
○○との約束を守るでPL2さんのPCを指定したいんですができますか?
GM:一応できます。ほんとはキーマンを別に指定してほしいんですけど、まあ自由なんでそうしたければできます。
なんで一応かというと、プロローグで仲間に対しては別に感情を取得するので被ってしまいもったいないのです。
PL1:監督とかでもいいです。学校で飼ってた犬の知り合いが嬉しい
GM:ふむ、監督いいですね。キーマンとして監督とかをつくると後でいい感じです。
PL2:喪失の予感でホームにしよう。負ければ廃校!廃校です!
GM:おお、じゃあ先ほど言っていた通りにw
PL1:うちはけっこう熱い理由だ

GM:PL3さんどうされます?
PL3:キーマンは家族……そうだなぁ……妹にしよう。喪失は大金。妹を養っていくだけの金がなくなる。
GM:あ。キーマンや喪失を必ず決めなければならないわけではありませんよ
あくまでもキーマンや喪失を決める必要のある理由だった時にそれを決めるだけです
(たとえば、ボールは友達!で楽しいからやってんだってだけの奴にはキーマンも喪失もありません)
そのうえで、妹を養うために戦っている、っていうのならOKです。養うためには金が必要というのも確かですからね
PL3:はい!妹を養うために戦っているでお願いします!
GM:了解です。うーん、僕は憧れの選手に追い付きたい、とかにします。キーマン:憧れの選手を設定して。
では、みなさん理由がきまりました。その理由はそのまま感情欄に記入します
自分が分かればいいので、書式は自由ですが、まよったら理由表にしたがうといいでしょう。
例えば、さっきのボールは友達って理由のやつはボールは友達って感情欄に書くだけです。
僕の場合は憧れの選手に追い付く、ですね
PL1:はい。(書きながら)シートが埋まっていくの楽しい
GM:さて、感情は先程説明したとおり、闘魂を使うときに消費します
その闘魂を決めましょう。
PL1:はい
GM:ここで決める闘魂はPCが必殺技を出すときに見えるオーラ的なモノです。
キャプ翼だったら光ったり、ドッジ弾平だったらボールが燃えたり、アイシールドだったら幽波紋みたいなのが出たり、テニプリだったらなんかすごいことになりますよね?アレです。
あのすごいエフェクトを作ることができます(決めるのは見た目だけで、効果は4種類全部使えます)。
闘魂は「チームのイメージ」+「本質」+「形状」で表現されます。
たとえば、本質ヒント表で1?1の炎になったとして、形状ヒント表で手足となったとします。
さらに、所属するチームのイメージがサムライだったとしましょう。
その場合、手足に重なるように燃える刀が振るわれるとかそんなイメージが闘魂を使ったときに見えるようになります。
ここで「サムライのイメージいらねーなー」とか思ったなら無かったことにしても別にいいです。
演出は自由にしていいんですけど、あくまでヒントとして闘魂を決めておくとロールプレイする時とかのフックになります。
というわけでボーダーズは犬、デッドオアマネーは金のイメージがどこかに入ります
PL1:(ころころ)「本質動物」+「形状守護霊」
あっこれえらんでよかったのかな
GM:えらんでOKですよー。迷ったら振ってください。
PL1:では私はボーダーコリーの姿が背後に浮かびます。動物のような動きをします。
PL2:本質かあ。
GM:派手なのが嫌なら演出しなくてもいいですよ
燻し銀なイメージにしたいなら瞳の奥に見えたりするとかっこいいかもしれません。
PL2:ふむふむ。本質は振ろうかな。(ころころ)……闘魂は光・路で光のラインが現われてシュートを決める、にしよう。
GM:いいですね! さて、こちらはシュートをするときとかに拳銃が放たれるような闘魂ってことにしておきます。
拳銃+守護霊かな。金貨も打ち抜くとチームのイメージにもあいそう。
PL3:やばいっす!かっこいいっす!
自分はそうだなぁ……星の輝きみたいに背後がキラキラしてますが、それの一つ一つがコインでシュートを打つと、輝きを割いてボールが突き進む感じですかね。
GM:いい闘魂だと思います!
では皆さん、自分でわかるようにその闘魂をキャラクターシートに記入しておいてくださいませ

GM:最後に名前と性別、年齢を決めましょう
名前は本名でなくてもボーラーネームという源氏名みたいなものとして扱ってもいいです。
性別は男女が混じっていてもOKなスポーツです。
PL1:さくら、女の子、16歳にしました
PL2:天野花丹(あまの かたん) 17才女の子です。ボーラーネームはカタン。
PL1:おーカタンさんとこんびだ
GM:あちらは女の子コンビ! こちらはどうしましょうかね?
PL3:自分は男の子かなぁ…… 普通に名前は「コイン」しかし偽名。石油王に着けられた。本名は妹の前でしか名乗らない
PL1:かっこいい
GM:じゃあ僕も男にしましょう。
名前はアレックス。年齢はたぶん16歳くらいだけど正確にはよくわからない。誕生日もしらない。スラムの捨て子です。
これで全員PCができました。

手順6:勝利条件を決める

GM:さて、最後に手順6『勝利条件を決める』を行いましょう。
このゲームの真の勝利条件は試合で勝つことではありません。今個別に決めていきます。
ここで決める勝利条件さえ満たせば、試合終了後のエピローグで自分のキャラクターの願いを1つ叶えることができます(ただし、試合の結果を変更することはできない)。
ただ、これはあくまでメタな部分で、PCがそれに自覚的であるわけではないことに注意しましょう。
どういうことかというと「この試合になったら廃部です」と言われたらPCはそれを信じて本気で試合に臨むけど、実際は勝利条件さえ満たせばなにか奇跡が起こって負けていても廃部がとりやめになったりするわけです。

勝利条件には全部で次の6種があります。一つを選んでください。

1:OVER 25:何らかの判定で、達成値25 以上をキミが出す。
2:接戦:両チームが得点1以上でセッションを終える。
3:演出家:NPCのセリフや情景など、何らかの演出を提案した。
4:MVP:キミがゴールする。もしくは、キミがパスしたボールで味方がゴールする。
5:因縁の中心キミの因縁シーンで、敵の選手に登場してもらう。1回でも行えばよい。
6:管理人現在の目標値などの確認を率先して行った。

選んでもダイスでランダムに決めてもいいんですが、僕は管理人を選びます。デザイナーだし、自分でこれやっておいたほうがまとまりがいいので。

PL1:これはフルのが楽しいかな(ころころ)6:管理人、かぶった。べつのにしよう
GM:すいません。他のはともかく、管理人は被るとちょっとやりづらい;
PL1:(ころころ)3:演出家。いいかも
GM:じゃあ、いろいろなNPCはできるだけ任せます。ファンとか審判とか演出したくなったらどんどんして構いません
PL2:MVPにしようかな
GM:はーい、MVP了解です。PL3さんどうします?
PL3:over25にしようかな? 困難を乗り越えるという意味でも。
GM:了解です!
では、選んだ勝利条件を忘れずにキャラクターシートかなにかに描いておきましょう。

セッションの流れ

GM:これで前準備がすべて終了です。いよいよセッションですね。
PL1:おー実際にどういう風に活躍できるかな。実際のセッションの流れはどんな感じですか?
GM:おおまかにはプロローグ?因縁シーン?試合?エピローグという流れです。
このうち、プロローグはオープニングとはちょっとちがいます。ロールプレイの必要もありません。
仲間とどういう関係をむすんでいるか決めたりアラスジを再確認してマインドセットをするタイミングです。
因縁シーンが普通のTRPGにおけるオープニングに相当します。
PL1:なるほど

プロローグ

GM:じゃあプロローグをやってしまいましょう
プロローグでは、次のことをします。
・キミたちPCの自己紹介
・同じチーム同士の仲間の関係性の確認
・アラスジの再確認
・タイトルを言う
プロローグでは、まだロールプレイの必要はありません。この4つをすべて行うことで、参加者全員がセッションに臨む空気が自然と作られます。
PL1:はったさんのシステムはこういうのがおもしろいな

自己紹介

GM:まずは自己紹介からしていきましょう。まずは見本として僕のキャラクターから自己紹介をしましょうか。

アレックス

GM以後アレックス:オレの名はアレックス。スラム暮らしの孤児ってやつさ
年齢はたぶん16くらい。誕生日すら知らねえ。だけど、俺は悲観してはいない。俺にはリミットボールがある。
憧れの選手を追いかけてここまでのぼりつめた。今じゃスラムのデッドオアマネーといえばちっとは名の知れたチームってやつだ。
だから石油王からも目を付けられた。1億ドルとかいう大金がチームに入ってくるかもしれねえ。
負けるわけにはいかない。絶対に俺は勝ってあの選手に追い付くんだ!
アレックス:はい、ぼくの自己紹介は以上です。こんな感じでしていくといいでしょう。
同じチームですし、次はコインにお願いしましょうかね?
PL3:了解です~!

コイン

コイン

PL3以後 コイン:俺の名前はコイン……。本名かって?……そんなわけないだろ。偽名だ……あいつにつけられた……。スラムで拾われた時からな。
年齢……わからないな。大体の見た目ではよく17と言われるな。どうでもいいことだが。
リミットボールをしている理由か……。金のためだ。何をするにも金がいる! このリミットボールで、生き抜くために勝ち抜いてやる!
この金で……! この金できっと……!
コイン:という感じでいかがでしょうか?
PL1:かっこいいかと
アレックス:OKです! スレた感じのチームですね、デッドオアマネー! さすがダークチームです。
では、この調子でボーダーズの自己紹介いってみましょうか。
PL1:さくら、転向生なので先にカタンさんがいいかな。昔からの生徒だろうし。
PL2:はいな

カタン

カタン

PL2以後 カタン:ごきげんよう、私は天野花丹(あまのかたん)。この天野学園の学長の娘にしてリミットボール部の主将を務めています。
……といっても全校生徒10人にも満たない田舎の学校で経営は破綻寸前
けれどリミットボールだけは強い我が校にチャンスが訪れました
なんでもこの試合に勝ては一億$もの賞金をくださるとか
これは学園を立て直す唯一無二の機会!このカタン、全力で勝負に参りますわ。
カタン:以上です
PL1:キャプテン来た! 応援したくなるいいキャラ
アレックス:では、最後にさくらお願いします
PL1:はい

さくら

さくら

PL1以後 さくら:私の名前はさくら。女の子だよ。16歳かな。少しお姉さん。
学校のことも、学校のみんなのことも大好き。
学校がピンチと聞いて、お役立ちに来たよ。
リミットボールも大好き!みんなを助けて学校を守るよ。
これ約束!絶対守るよ!
このチョーカー?似合うでしょう?宝物だよ。
さくら:回想の伏線もはっておきました。以上です
アレックス:なるほど!いいですね。自己紹介はこれで終わりです。
次は同じチームのチームメイトとそれぞれ関係を結びます。

チームの関係:デッドオアマネー

アレックス:デッドオアマネーから決めましょうか。
アレックスとコインは腐れ縁?親友? このチームのリーダーはコインでしたよね。
コイン:一応その予定です。小さいころからのグループのリーダー的なポジションだったので。
アレックスとは、昔からの友人っぽい感じかな……?親友って感じでお願いします”!
アレックス:了解しました。ちなみに、ある程度踏み込んだとこまで決めておくとあとでロールプレイとかしやすくていいかと。
というわけで、リミットボールをしようと誘ったのはアレックスでもいいですか? 金儲けの手段なら知ってるぜって感じで誘ったとかで
リーダーの方は任せます。アレックスはコインのことを頼りになるリーダーみたいな感じと親友の両方で思っています。
コイン:了解です! ありがとうございます! その流れでお願いします!
アレックス:では、新たな感情として『コインは親友にして頼れるリーダー』という感情をアレックスは獲得しました
コインはアレックスに対して同じように感情を手に入れることができます。
どんな風に想ってくれても構いません。もし、コインはアレックスを親友と思っているのであればそう書くといいかと思います
コイン:そうですね!アレックスに関してはなんだかんだいっても、とても頼りになる存在だと思っています。
アレックス:了解です。では、新たな感情としてその旨を記載しておくといいでしょう。
さくら:こんな風に感情は増えていくのか。
アレックス:はい、こんな感じで相互に感情をとりあっていくわけですね。
なので2人のチームより3人のチームの方が感情の総量が多いです。
カタン:なるほど
アレックス:さて、というわけでデッドオアマネーはダークチームですけど、運命共同体型で仲がいいようです。
さくら:いいチームだ
アレックス:ボーダーズのほうはどうでしょう? 相互に感情を獲得してみてください。

チームの関係:ボーダーズ

さくら:私はいつもキャプテンとしてカタンが頑張っていたのを知っているので家族のように応援している感じにしようと思います。
カタン:そうだなあ、カタンの方が年齢上だからさくらさんは可愛い後輩って感じか、なでなでしたい
さくら:何でそれ知ってるの?とかしたい
カタン:ほほうw
アレックス:プランがあるのはいいですね!
さくら:学校の座敷童みたいな立ち回りができればとおもっております。
アレックス:相互に得る感情としては、さくらはカタンを応援したい/カタンはさくらを可愛い後輩と思っている、と言うことで良さそうですね
それをそのままかけばOKですよ。
さくら:かいてきました
アレックス:はーい、それでは、これで各チームの関係性の確認は終了です。ボーダーズも仲がいいチームですね。

アラスジの再確認とタイトル

アレックス:では、アラスジの再確認をしましょう。これもマインドセットでは重要です。えーコホン。
“石油王がキミたちに目をつけた。彼はキミたちのリミットボールを観たいといい、勝ったチームに1 億ドルを渡すという。こんなチャンスは滅多にない。勝つしかない!”
そして最後にタイトルがせり上がってきます。タイトルは○○対○○とチーム名をつなげるだけ。
『ボーダーズ対デッドオアマネー』というタイトルがさきほどのアラスジの直後にあらわれます。
さくら:おお、ぽいですね
カタン:いいね
アレックス:さて、プロローグはここまで。次は因縁シーンです。

因縁シーン

さくら:因縁シーンとはどういう感じのシーンですか?
アレックス:因縁シーンは各PC、試合直前と試合の最中の計2回あるシーンです。
因縁シーンを行うことでシーン終了時に闘魂の元となる感情を得られます。
では具体的に因縁シーンで何をするかというと、大きく分けて二つほど方針があります。

1:理由や仲間との関係性を再確認する
2:新たな因縁を作る

理由や仲間との関係性を再確認する場合、それにそった内容のシーンとなります。
ちなみに、ここに登場するNPCは誰がロールプレイするかというと、手酌(自分自身)でもいいし、信頼する他の参加者に任せてもいいです。
一方、新たな因縁を作る場合は、チャート類表の因縁シーン表を参考にして作ってみるといいかもしれません。
おすすめはライバルチームの誰かに因縁をもつことです。ロールプレイが盛り上がるので。
さくら:なるほど
アレックス:だいたいこんな感じですね。チャート類に乗っている因縁シーン表を振っていくとランダムにシーンが作れたりもします
因縁シーンをやるなら、例によって僕からしていくと分かりやすくていいかなと思うのでやっていきます。
さくら:みてみたいです

因縁シーン:アレックス

アレックス:じゃあ、試合前、アレックスの因縁シーンです。ここで選択肢がいくつかあるわけですね。
・理由である憧れの選手に関するシーンにする
・チームメイトのコインと関わるシーンにする
・全く新しいシーンにする
……んー、じゃあ盛り上がりそうなほうにしよう。そっちのチームに監督っていましたよね。さくらのキーマンで。
そのボーダーズの監督がかつてアレックスが憧れていた選手にすると盛り上がりそうな気がします。そうしてもいいですか?
さくら:おもしろそう
アレックス:ちなみに、今はさくらのキーマンなんでさくらに決定権がありますが、認めるのであれば僕のキーマンにもなるので監督の扱いは対等となります。さくらがOKならその方向にしましょう。
さくら:OKです。きっと盛り上がる。
アレックス:ありがとうございます。
では、因縁シーン表を見てください。ここに登場人物ヒント表や関係ヒント表や話題ヒント表や時間ヒント表などがあります。
この場合は敵のキーマンがアレックスの憧れだった。というふうに関係を決めておきましょう。。
さくら:なるほど。
アレックス:で、残る因縁シーンの時間と場所を適当に決めます。表を振ってもいいんですけど、今回は選びましょう。試合前日です。
コインにも登場してもらおうかな。できたら登場してください。
(自分の因縁シーンで誰にでてほしいかとかはその人が自由にリクエストできます)
コイン:はい!
アレックス:では、ここはホーム……デッドオアマネーのスラムの隠れ家みたいな場所で、作戦会議しているところです。
廃品から拾ってきたポンコツのモニターに対戦相手の情報がのっています。
「リーダー、持ってきたぜ。こんどの対戦相手だ。これに勝てば、俺たちは億万長者さ!ハッハァ!」と笑いかけます。
コイン:「勝とう……!こいつらに勝たなければ……!勝てば金、負ければ終わりだ。」
アレックス:で、モニターには敵のパーソナルな情報がながれていくわけですね。(このゲームに情報収集などないので好きに演出してよいのです)
コイン:神妙な顔をしていますね。
「なるべく情報を集めなければ……! どんな情報でもいい!」
アレックス:「へっ、でもコイン。みてみろよ。今回の相手は弱小校だぜ。ラクショーさ。
チームメイトはどっちもかよわい女の子だぜ? 注意することなんてひとつも……」と、ここでアレックスの顔がこわばります。
コイン:「どうした……?アレックス……?」
アレックス:写っているのはボーダーズの監督です。アレックスは顔にかけていたサングラスをおそるおそるとる。
「……OH ジーザス。……今回の敵には神様がついているぜ」
アレックス:“アレックスはこの男に憧れた。この男においつくためにプロにだってなってやろうと思った。だが世代があまりに違い過ぎた”
「コイン。俺はいま、サイコーにたぎってるよ」
因縁シーンを終わります。感情『全力を見せつける』を獲得します
こんな感じでシーンを作っていきます。
さくら:かっこいいな。これをうけた因縁シーンをしようかな。
アレックス:おお、因縁シーンはやりたい人から先にどんどんやっていくといいので、ではさくらの因縁シーンお願いします。

因縁シーン:さくら

さくら:監督との関係を演出しつつ、石油王が試合挑んだ理由を監督の現役時代の意趣返しみたいな理由にしようかな
アレックス:いいですね! (この監督、名前決めておいた方がいいかな)
さくら:試合を申し込まれた日の放課後の練習中のコートを訪ねよう。
とてもいいチームだけどカタンの動きにチームメイトがついていけてない風な練習シーンいいですか?
監督に悩んでほしい
アレックス:いいですね! もし手酌(自らNPCのロールプレイをすること)が辛いなら監督役を誰かに任せてもいいです。
カタン:ふむふむ、ならカタンも出た方がいいのかな
さくら:それがいいシーンになりそう
アレックス:じゃあ僕は監督を代わりにやりますか。
さくら:お願いします
監督(アレックス):「カタンくんはベリーナイスな動きデース。……でもこれじゃダメね。
チームが一体となっていない……。これでは勝てないデショウ……」困ったぁ……というふうに腕組みして立っています
カタン:「私が早いんじゃなくてみんなが遅いだけですわ」
さくら:一生懸命練習しているチームを少し遠くから見ています
「やっぱりいいチームワン。さくらはこのチームが大好きワン」
カタン:「(あら、あの子……すごい可愛い……)」
監督(アレックス):「おや、たしか君はさくらくんじゃないですかー。また、見学ですか?」と近づこうとするんですが……。
さくら:「あいかわらずカタンは素直じゃないワン」そういうと自分の方に転がってきたボールをカタンが走り込んできた位置にパスします
監督(アレックス):「!」
さくら:そのままゴール決めてほしい
カタン:「おっと!ではシュートォ!」ボールを蹴ってゴールを決める。
監督(アレックス):じゃあ、鮮やかなゴールをみて、「さくらクーン! ナイスパスです! しかし、フーム……これはひょっとするかもしれませんネー」
さくら:「悩んでいる暇ないワン。みんなの前で大活躍していたのも、子どもたちにリミットボールに教えているのも同じみんなのスターワン」
監督に気合を入れます。「選手枠は空いているかワン?」
監督(アレックス):「ええ、今回は2on2! タッグバトルでーす! でもだれとカタンくんを組ませようかずっと迷ってました」
監督(アレックス):「カタン君についていける選手はこの小さな学校にはいない……そう思っていたんですけど、まだ君がいましたね」
さくら:チョーカーを触りつつ「みんなを助けて学校を守るワン。これは大事な約束ワン」
カタン:「さくらさんでしたっけ?是非一緒に組みましょう」
さくら:「お力貸すワン!」
監督(アレックス):「ヤル気、充分って感じですねー……OK! じゃあその約束、守りましょうか!」
さくら:試合展開でチョーカー誰からもらったきめよう。
ではその日からチームの一員になった感じで終わりますね
アレックス:はい、感情を獲得してください
さくら:『監督との勝利の約束』かな
アレックス:いいですね!
では、次はコインか、カタンの因縁シーンです。
カタン:コインさんからお先にどうぞー

因縁シーン:コイン

アレックス:ではコイン、なにかプランありますか?
キャラ作成時に定めた理由を再度演出するとかでもOKです。
コインの妹と語り合う、とかもありでしょう。逆に接点のないヒトと接点を作りに行ってもいいです
コイン:ふむぅ……相手のチームの偵察をして、ライバル意識を深めるってのはどうでしょうか?
アレックス:ありですね! 試合前に会いに行って交流するってのはスポーツマンガあるあるですし
コイン:了解です!ではそれで!お願いします~!
アレックス:登場してほしいPCは誰でしょう? カタン? さくら?
コイン:そうですね~偵察に来た自分を怪しむ感じでお願いしたいです~! どちらでもいいですし、どっちもでも大丈夫です!
カタン:では一応出ておきましょうか
アレックス:なるほど、では、カタンは練習をしているときに部外者(この田舎では部外者は目立つのだ)を見かけるわけですね。
カタン:「あら、見慣れぬ方がいらっしゃいますね。もしかして私のファンかしら?」
さくら:カタンいいなw
アレックス:スーパーポジティブ天然ガールのカタンさん
コイン:じっと練習風景を見つめてます。
カタン:流石に怪しく思う。「サインくらいねだってくると思ったのですが、少し怪しい……」こちらも見つめ返す
コイン:「あいつ……俺が偵察に来たことに気づいたか……! できるな……!」と冷や汗を垂らしながらもほかのメンバーからは目を離しません。
さくら:すれちがいw
アレックス:目と目があう~
コイン:「間違いない……! あいつが……エース!」
カタン:「そこのあなた! 男の癖にこそこそしてないで堂々と出てきなさいな」(声をかける
コイン:声をかけられたので、「こそこそしているつもりはない。堂々とお前達の練習を見ていただけだ。」
カタン:「もしかしてあなたが対戦チームの方?」
コイン:「……知らないな。」しらばっくれます。こちらの情報はなるべく渡さない。
カタン:「ふーん、まあいいですわ。見られた程度で負けるほど弱くはありません存分に私の活躍を見て行って頂戴」
コイン:「ああ……じゃあそうさせてもらおう。」と言い、時間いっぱいまで練習を見ますね。そして、帰り際に、
「予想以上にやる……! やはりただの弱小ではない! 石油王はこれを見越していたのか……?
だが……! 負けるわけにはいかない! あいつの……あいつのためにも俺は!」ってところでしょうか?
アレックス:OKです! では、感情を獲得してください
コイン:はーい!『妹への思いと勝利への執着』ですかね~
アレックス:一つの欄に書くのであれば複数の内容でもOKです
さくら:主人公ぽさがすごいw
アレックス:では、最後にカタンさんどうぞ

因縁シーン:カタン

カタン:個人的にはアレックスとも因縁作っておきたいのですがどういうのがいいかな?
アレックス:ふむ
さくら:アレックスは監督と出会わなかぅたカタンみたいにするとおもしろそう。
才能はあるけど大事なものに気づいていないみたいな。カタンにあってアレックスに無い物を演出していく。
カタンはそういうの込みでいまの性格だとかわいい。
アレックス:ふむふむ……? よし、とりあえずどこで出会うか決めましょう。
さくら:監督からめるといけるのかなと。案ですが
カタン:試合前日の夜、監督との最後の練習でとか?
アレックス:ああ、そういうタイミングだったら会えますね
カタン:ではそれで行きましょう
アレックス:じゃあ、監督と別れたあとにしてください。監督いるとそっちにつられちゃうのでw
カタン:「明日が試合ですか……早いものですわね」
監督(アレックス):「では、明日の試合、ガンバリマショウ。大丈夫、カタンならできるネー」といって去っていく監督
カタン:「勿論です、必ず勝ちますわ!」
アレックス:そのあと、カタンが夜のコートから離れようとするとき、ボールがカタンにむかって放たれます
カタン:すかさずキャッチ! 「っつ!」
アレックス:「ヒュー♪」
カタン:「レディーに対して随分と無礼ですわね、品がなくてよ」
アレックス:「ははっ、わりぃ。育ちが悪くてな。ずいぶん優しく教えてもらってるじゃねえか。ボーダーズ」
カタン:「あら、監督は意外とあれで厳しいんですよ?」
アレックス:「へぇ。そいつは意外だ。リーダーから場所を聞いてつい俺まで覗きにきちまったぜ」
カタン:「その口ぶり、明日の対戦相手はあなたのようね」
アレックス:「ああ、アレックス。デッドオアマネーのフォワードだ。……明日の試合、楽しみにしてるぜ」
カタン:「嘘、あなたは楽しそうじゃないわね。さっきのボールが泣いていたわ」
アレックス:「……フン。アンタにはそう見えたかい?」
カタン:「確かに今回はお金がかかっているけど、リミットボールはお金儲けの道具じゃなくてよ、本来は楽しむものなの。監督はそれを私に教えてくれた」
アレックス:「こっちはスラム流、なんでな。お綺麗なスポーツとはちっと違うのさ。監督もフィールドも家族もなんもねえ。
ただ、見て盗んできたのさ。アンタはちゃんと見たのかい? その御自慢の監督を。……俺はすべて盗んだぜ。明日、それをみせてやるよ」
そういって、満足したので消えましょう
カタン:「……私にはあなたの辛さは分からないかもしれない、でもこちらも負けられないんですの。大切な物を守るために!」
コイン:かっこいい……! 主人公だぁ……!
アレックス:いいですね。感情を獲得してくださいませ~
カタン:『絶対負けられない』という気持ちで
アレックス:OKです! では、これで因縁シーンが全員分終わりました。次は試合のシーンです。
さくら:これは試合燃えるしかないいいシステム
アレックス:試合中も回想という形で一人一回まで因縁シーンを挟むことができます。転向生はさらに一回ですね。
コイン:楽しみすぎるぅ……!試合中の因縁シーンは熱いなぁ!
アレックス:時間も良いところですし、一旦区切りますか。

さて、ここでセッションの時間がつきてしまう。
(現在、テキストのみのセッションで3時間ほど経過した)
また日を改めて行うことに。
そして一週間後、またメンバーが集まった。

試合直前のシーン

アレックス:集まりましたね。ではセッションを再開しましょう!
日をまたいでの再開なので、自分の勝利条件を確認するとよいです。
カタン:OKです
コイン:大丈夫です~!
さくら:演出家です
アレックス:はい、ありがとうございます。
それ以外のロールプレイ上のこれまでのアラスジなどはログで確認してくださいませ。
では、全員因縁シーンを行ったので、試合直前のシーンとなります。
試合直前のシーンでは互いのプレイヤーが言いたいことを言って満足したら試合開始まで進みます。
特にデータに関わるようなことはないので、気軽にしてください。
さくら:了解です。試合はどこでするんでしょう?
アレックス:試合の場所は、アラスジに合わせて適当に決めます。

大会とかだとルルブで提示もあるんですけど、今回は石油王なんですよね。
で、石油王らしい会場はどこかちょっと考えたんですけど、ありえないほど巨大な豪華客船の甲板上なんてどうでしょう?
凪の日を選んで行われているらしく、揺れはほとんどありません。
空は快晴で、カモメとかが遠くを飛んでたりします。
で、甲板上に作られた特設フィールドの周りでは、石油王の友人らしきセレブたちがシャンパンとかを手にしながらキミたちを興味深げにみています。
カタン:いいですね。
アレックス:ちなみに、石油王や観客のロールプレイは誰でも代行できるんですけど、勝利条件:演出家を取得しているPL1さんがやると勝利条件を満たすことができますんで、留意していてください。
さくら:せっかくなのでさせていただきます。
豪華客船の甲板のうえには数多くの大型モニターがあり、世界各地のリミットボールの試合が生放送されています。
アレックス:おお、ハイテク
さくら:世界各国の裏社会のVPたちは、この豪華客さんで、またはVR回線を通してここに集い、リミットボールに熱中し、または賭けを楽しんでいた
メインの一番大きなモニターにうつされたのは、試合開始前の試合。
その試合前の練習風景が映し出されていた。モニターに映ったチーム名は、ボーダーズとデッドオアマネー。
上客の一人が主催である石油王に話しかける。
「こんな田舎の学校のチーム、なにがあなたをひきつけるのか。まぁ私たちは楽しい試合が見れれば理由は問わないわけですが」
そのときだ。会場で少女二人に指示を出す、ボーダーズの監督の姿が映し出され、石油王は呟く。
「ディラン・マックスウェル。往年のスタープレイヤーにして、私にこの傷をつけた男。お前と私の戦いはおわっていないということ。この試合で思い出させてやろう」
石油王のサングラスの下、傷ついた右目には怪しい光が燃えていた。

アレックス:イイですね! 監督の名前も明らかに!
カタン:そんなことは露知らず試合前の準備体操をしている。「いちっにっさんし ごーろくしちはち」(背筋を伸ばす体操
アレックス:「ヒュー、さすが石油王、ご機嫌なフィールドだ。いっちょやろうか? 10億を賭けてな!」そう軽口をいいながらコインの肩をたたく
コイン:「俺はただ試合に勝つだけだ……。勝って……勝って……!勝ち続けることでしか、俺の存在は証明されない……!」って感じでアレックスに答えます。
アレックス:「へっ、お前さんは相変わらずだな、コイン。だが、今なら頼りになるぜ。
俺たちはデッドオアマネー。死か金しかない。勝つしかねえんだ」
コイン:「あぁ……! 今までぬくぬくと、暖かい……ぬるい世界でリミットボールを楽しんできただけのお子様が……! 叩きのめす!
そしてこの世界での厳しさを……生きることの厳しさを教えてやる! いくぞ! 生きるため……! それだけのために!」
ただただ前だけを見つめている……その先に映るのは……いったい何なのだろうか……?
アレックス:「おう!!」と互いの手をガッ!とクロスさせる。
コイン:心の中では、(いつもお前に助けられてばかりだ、アレックス……。)と思ってる!きっと!

さくら:一方、さくらは試合直前、全世界に中継されているカメラを見上げていいます。
「ねぇ花丹この試合全世界の人が見てくれているんだよね。わたしボーダーズが大好き。
リミットボールが大好き。この気持ちこの試合を見ている人に届くよね」
首のチョーカーに触れながらいいます。
カタン:「ええ、無様な姿を見せるわけにはいきません、気合を入れていきましょう!」
さくら:いつもと変わらない姿にリラックスできます。
「花丹といっしょにリミットボールができてうれしい。この試合頑張ろうね」そういうと左肩をぎゅっと抱きコートに向かいます。
カタン:「もちろん必ず勝って学校は存続させますわよ、準備はよろしくて?」
さくら:こういう感じで。色々伏線貼ってみた。転向生は伏線が命
アレックス:いいですね!
コイン:すっごい青春だぁ……!

アレックス:さて、試合開始前のシーンでしたが、みんな満足しました? 僕は満足しましたw
カタン:OKですー
コイン:はーい!
アレックス:良さそうですね。では、いよいよ試合開始です。

試合

試合:第1ラウンド

配置

さくら:きた。未知だから楽しみ
コイン:楽しみすぎるんですぞぉ!
アレックス:最初は『ファーストボール』からはじまります。
ファーストボールとは何かというと『審判がフィールド中央でボールを高く飛ばし、それに対して各チームの代表選手がボールをとりに行く』という、バスケの最初みたいなアレです。
というわけで各チームはまず場所の配置を行います。
各チーム、ファーストボールを行う代表選手:1名を決め、その選手を『センター(フィールドの中央)』へ。
それ以外の選手は『敵ゴールエリア以外の任意のマス』へ置いてください。『どこ』へ置くかは各チーム、相談で決めることができます。
ポジションなどを参考にするといいでしょう。
(たとえば、フォワードはなにがなんでもセンターかサイドにいったほうがいいです。
一方、キーパーはできれば後ろのほうが安心できます。ミッドはセンターが一番強みを活かせます)
さくら:配置か。センターはカタンさんにまかせます
カタン:じゃあ私がファーストボールしましょうか
アレックス:ちなみに、複数人でセンターにいてもいいですよ。同じマスに複数いてもいいんで。
さて、デッドオアマネーなんですけど、コインはキーパーでアレックスはフォワードなんで、こっちがセンターのほうがいいですかね?
コイン:ですね~!キーパーなので!守りますねw
アレックス:おねがいします! これで代表者決定しました。
では、カタンとアレックスの2人はファーストボールの判定をします。
このゲームの判定では2~5D6のうち、好きな数のダイスを振ることができます。
しかし、ファーストボールでは基本的に2D6しかふれません(基本的に、というのはスキルなどでダイスの数を増やすのはできるからです)。
この出目の合計が高ければ高いほど成功したことになります。より高いほうが高く跳んでボールを掴んだってわけですね。
では、判定どうぞ!
カタン: (2D6) → 8[3,5] → 8
アレックス:「いくぜっ!」(2D6) → 6[3,3] → 6
まけた。では達成値8で、カタンがボールを獲得します。
さくら:「さすがカタン!」
カタン:「先手必勝ですわ」
アレックス:「チィッ」
コイン:「かまわん!アレックス、ここからだ。」
アレックス:ボールを手に入れた選手は、『ボールだけ』あるいは『ボールと自分』を『達成値の10の位+1』マスまで縦か横に移動できます。
『ボールだけ』は投げたってことです。『ボールと自分』はドリブルしたってことですね。今回の達成値は8なので1マスの移動ができます。
コイン:ふむふむ……
カタン:自分とボールを右に1マス移動します(コインのいるマスに侵入する)

リアクション:現在の目標値8、リミット13

アレックス:では、カタンの移動が終わった後、リアクションを他の選手はできます。
リアクションは敵だけがするものではありません。味方も意義があります(具体的にはパスは味方にリアクションして受け取る行為です)。
今回は、カタン以外の全員がリアクション権限があるものと思ってOKです。
リアクションは『全員のリアクション移動?ボールと同じマスにいる選手はリアクションの判定をする』という順で処理します。
まずリアクション移動からです。リアクション移動を行う選手は全員、タテかヨコに1マス移動することができます。
ポジション:ミッドの選手はナナメにも移動できます。
移動する順番は、直前に判定成功した選手と同じチームの選手から移動します。
今回の場合はさくらから移動してください。全員の移動が終わったら次のステップにいきますね。
さくら:斜めに行こう。「ここならカタンの動き良く見える」
アレックス:さすがミッド、はやい。ではアレックスとコインの移動です。
ちなみに、ボールと同じマスにいないと次のリアクション判定ができないので、注意してください。
もちろん、あえて次を見越してボールから離れた場所に向かう戦略もアリです。
というわけで……このあえて次を見越して移動したい。コイン、ここは任せていいですか?
コイン:了解です!
アレックス:ありがとうございます(アレックスのコマを敵ゴールエリアへ進める)。
では、全員の移動が終わりました。次のステップへ進みます。
リアクション移動の後、ボールと同じマスにいるカタン以外の選手はリアクションの判定ができます。今回の目標値は8です。
さきほどもいったようにダイスの数は2~5D6の中から好きな数を選べますが……、注意があります。
目標値とは別にこのゲームにはリミットというものがあります。
リミットは通常目標値+5で計算されます。今回の目標値は8なので13ですが……フィールドをみてください。
いま、ボール(とカタンとコイン)があるマスには『守備側、リミットボーナス+3』とありますね
コイン:はい!
アレックス:そのマスでは少し守りやすくなっています(守りやすいの意味はそのうちわかります)
リミットを13からさらに+3してリミット16がコインのその場でのリミットです
さくら:+3はダイス1個分と考えるとすこしむりできますね。
アレックス:さてさて、判定を成功させるには、目標値以上、リミット以下を出す必要があります。
目標値を下回ると失敗、ゴール上だとゴールされてしまいます
リミットを超えるとファウル、キャラクターシートのファウル表を振る羽目になります
というわけでリアクションの判定です。
達成値8~16をねらって、コインはダイスの数を決めて振ってください。
コイン:ふむふむ……! なるほど……!
アレックス:ダイスごとの期待値はキャラクターシートにのってます。8~16だと期待値で3~4Dってところですね。ダイスなんで裏切られるかも?
コイン:リミットがおおいから4D6でもいけるかな……? でも超えたときが怖いなぁ……
アレックス:自分のポジション上だと振り直しができます。
コインはキーパーなので、自チームのゴールエリア上なら振り直しできますね。
さくら:こういうときポジションが活きますね
コイン:おぉ!では4D6を振りなおします!
(4D6) → 16[4,3,5,4] → 16
よっし!
アレックス:ナイス!では、コインは判定に成功しました
「さすがだぜ!」
さくら:絶妙
カタン:ふむ
コイン:「やはり……甘ちゃんのボールは軽い……な!」
カタン:「くっ、おやりになるわね」
アレックス:先程とおなじようにボールか、ボールと自分の移動を行います
達成値の10の位+1なので、今回は2マスですね
おおっと? 2マス先にはフォワードがいますぞ?
コイン:ではボールの移動を! アレックスにパスします!
「いけ!アレックス!見せつけてやれ!」

リアクション:現在の目標値16、リミット21

アレックス:おなじように、今度はコイン以外の全員がリアクション可能です
さくら:まじカウンターピンチ。もどらないと
アレックス:まずは移動ですね。直前に成功した選手と同じチームから移動するので自分から。もちろん、ここにとどまる!
「正確無比なパスだぜ!」
カタン:ここはさくらさんを信じて待機。
さくら:ゴール前にもどります。
「さくらの足なめるなワン」
アレックス:「ハッ! 足だけは速いみたいだな!」
コイン:「あいつは……。油断ならん相手だ!気を抜くなよ! アレックス!」
アレックス:では判定です。目標値16なのでアレックスにとってのリミットは21、さくらにとってはリミット24です。
同じマスにリアクションできる選手が複数人いる場合、振る順番は移動の順番と同じように直前に成功した選手と同じチームからやります。
さくら:なるほど
アレックス: というわけでこちらからですね。「こんなやつ!」
(5D6) → 9[1,3,1,2,2] → 9
さくら:あっ
アレックス:おっと足らない……。こういう場合なにができるか?
ポジションの効果で振り直すこともできるし、スキルや闘魂を挟んでいくこともできます。
(選手同士で競っている場合は、誰が達成値最高が決まるまでいつでも挟めます)
今回は初めてなので見本として僕が闘魂を使いましょう。

実は戦略上はかなり無理をしている。
ここで闘魂をつかわずフォワードで振り直す方が無駄は無いし、
そもそもさくらのリアクションの結果を見てから達成値を上げていっても問題はなかった。
だが闘魂のチュートリアル的な見せ方として無理やり使っている。

さくら:くるか!
アレックス:闘魂はこのゲームにおける必殺技です。4つくらい用法があるうち『ダイスブースト』という用法を今は用います
この、闘魂のときには感情を消費します。今回は『 コイン:親友にしてリーダー』を消費します
ダイスを2個追加してしかもすべて振り直す!
(7D6) → 24[3,3,4,2,3,3,6] → 24
コイン:ふむぅ……!
さくら:リミットが
アレックス:ふふーん? だが、俺はトリック!
トリックのクラススキルによって、このうち1つのダイスを裏返すことができる
コイン:おぉぉ!
さくら:渋いがいい能力
アレックス:5がないなー、6を1にしよう。これで達成値19[3,3,4,2,3,3,1] です。
闘魂を使ったので演出もしよう。
一瞬アレックスの背後に巨大な拳銃があらわれ、シュートの瞬間弾丸が放たれる!「ブチぬけっ!」
さくら:対抗しよう。リミット的には5d6ふれる。闘魂の『スーパーブロック』ってどういうのですか?
アレックス:それは最後の必殺技といってもいいでしょう。かならず引き分けにするかわりに、すべての感情を消耗します。
ただ、感情は回想で増やせるので転校生にとっては使いやすいんですよね
さくら:でもまだ速いかな。すべてはこまるw
ふつうに5d6振って止めるためのアクションでいいかな
アレックス:いまはそれでいいかと
さくら: (5D6) → 10[3,1,1,3,2] → 10
これはブーストするしか
アレックス:ちなみに、さっきのようなダイスブーストは仲間が行うこともできます。
仲間がする場合は一回の判定につき、一回までです。
さくら:熱血は有利みたいですね。カタンさんにつかいたかった。
今回は自分に使いますね。先取点は嫌だ。7dになるのかな。リミットこわいけど
アレックス:1D追加するだけでもいいですよ
さくら:あっそうなのですね
アレックス:『1~2D追加する』か、『ふりなおす』か『1~2D追加しつつふりなおす』かの3種からダイスブーストは選べます
さくら:1d6追加しつつふりなおそう
(6D6) → 19[3,2,3,3,6,2] → 19
同じ達成値だ
コイン:熱いなぁ!
アレックス:同じ場合はですねボールフリーが発生します。
さくら:リプレイ向けの展開w
アレックス:ボールフリーの処理の前に、さくらは先程の闘魂の演出や消費する感情をきめてください。
さくら:瞳をつぶったさくらの背後に一頭の犬の姿があらわれます。
「私の闘魂のイメージはボーダーコリー! 犬種の中でも知能も運動能力も高いボーダーコリー。私はこの力でボールを絶対仲間に届ける!」
アレックスの動きに追いつきます。『監督と必ず勝つと約束した。これが私のここにいる意味!』で感情きります
アレックス:では、銃弾とイヌがせめぎ合い、ボールフリーになります。
さくら:「女の子を銃で撃つなんて無粋ワン」逆に手で銃を撃つ動作
アレックス:「なかなかやるな!」

ボールフリー

アレックス:ボールフリーとはなにか? ボールが宙にうく、バウンドする、誰もいないところでコロコロ転がる、などの状況になることです。
ボールフリーになると、ボールフリーを起こした選手(この場合はさくらとアレックスの2人)は一時的に行動不能になり、残る選手は全員1回のリアクションができます
コイン:僕は待機かな……腕を組んでじっとアレックスを見てる感じで。
さくら:「カタン頼むワン!」
カタン:「ああっボールが、取りにいかないと!」左に1マス移動するけど届かない
アレックス:闘魂には高速移動(あらゆる場所に移動できる)があるので移動したい場合はできます
カタン:闘魂はまだとっておきたいな
アレックス:ハイ。ではリアクションの判定ですが、この場で判定できる人間は誰もいません。
何もない場合、アレックスとさくらの止まった時が動き出します
次のリアクションはもう目標値やリミットはありません。単純に達成値が高いだけでOKです。

ここでルール上のミス。
現行ルールだとゴールエリア上でリアクションできるものが誰もいない場合は、そのままゴールに入ってしまう。
が、この場では誰も気づくものはいなかったため、ルールを間違えたまま、試合は進む
なお、この間違いにデザイナーが気づくのはこの日のセッションが終わって数日後の原稿チェック中だ。
デザイナーはルールの生みの親だが、一つのルールを作るのに無数のバージョンを作っては更新しているので、意外と前verの処理と混同や勘違いをする。
要注意だ……。

さくら:リミットのないいま5D振り合いか。どういう順で処理になりますか?
アレックス:まずは全員の移動、次に全員の判定です。このときは、適当な手段で移動する順序を決めます
適当な手段というのは例えば2D6をふって高いチームから、とかです。それでまずは移動順と行動順を決めますか。
適当に2D6を互いに振ってみましょう。 (2D6) → 4[3,1] → 4
さくら:(2D6) → 2[1,1] → 2
カタン:むむピンゾロか
さくら:ぐは
アレックス:じゃあ、ちょっと早くデッドオアマネーはうごくことができます
コイン:さすがアレックス!
アレックス:と言っても、移動はこのままだな。ここで待機します。
コイン:コインはアレックスを信じてそのままで!
にやり、としながら腕を組んでいます。
さくら:さくらはその場で動かず、落ちてくるボール拾いにいきます。
カタン:うーん、ボール争奪戦に混ざろうかな。左に1マス移動します。

さくら:これで熱血活かせるかも
アレックス:はい。では判定です。ボールフリーに対しては目標値もリミットもないです。浮いたりバウンドしてるだけのボールを蹴ったり掴むだけですからね。では、さっきの順番通り、こちらから。
(5D6) → 14[1,4,4,4,1] → 14
コイン:ふむ……!
さくら:これはさくらがカタンさんにブースト込み熱血も考えるので普通にまずはふりましょう
(5D6) → 15[2,3,2,4,4] → 15
カタン:振りますー
(5D6) → 18[2,2,3,5,6] → 18
スターの効果を適用して達成値は21です
さくら:普通に超えてくれた。スターいいな。
コイン:スターらしい……!
アレックス:うーん、まぁ、ここで降りるかな。
カタン:では胸でボールを受け止めてドリブルをします
アレックス:「てめぇか!カタン!」突然割り込んできたヤツにボールをさらわれる。
コイン:はやぁい……!
さくら:「私の相方は頼りになるんだワン」ボールに伸ばした手を安心してひっこめます。速攻だ。
カタン:「止まって見えますわよー!」
達成値20代だから3マスまでの移動ですね。ボールと一緒に相手のゴール側に移動します
アレックス:「ふん、だが、うちのキーパーをなめんじゃねえぞ……!」

リアクション:現在の目標値21、リミット26

さくら:またカウンターこわいから待機
コイン:まだ腕を組んでカタンを見てますね。
アレックス:いや、コイン、ここでカタンを止めないとゴールされます。
コイン:マジですか!
アレックス:カタンと同じマスに移動してリアクション成功しないとゴールされます!!
コイン:やっばい! 移動移動!
アレックス:「コイン! いったぞ!」1マスの移動ですね
コイン:はい! 下に移動します!

アレックス:ちなみにアレックスはボーダーズのゴールエリアにいます。きっとどっちかにボールがくる。
ではリアクションの判定をしましょう。現在ボールのあるマスにいるカタン以外の選手はコインのみですね。目標値21、リミット26で判定です。
コイン:「通さん!」
勝利条件:オーバー25もあるからここらで決めときたいなぁ……守護神とクールもあるからいけるかな……?
アレックス:いけますいけます
コイン:では5d6で行きましょう!
(5D6) → 14[1,2,6,4,1] → 14
アレックス:闘魂のあとにキーパーで振り直すのもアリですぜ
コイン:闘魂かぁ……!使っちゃおうかな!
アレックス:「コインはスラムで燻っているような奴じゃねえ……、その力を世界に見てもらえ……!」
さくら:なかいいな
アレックス:ダイスブーストの効果は3種あるんですけど、2D6追加しつつ全部振り直しがよさそう?
コイン:ですね!振り直しで行きたいです!
さくら:クールがあるからおさめてきそう
アレックス:そう、クールは調整効くんですよね
コイン:応援してもらっているし『 アレックス:なんだかんだ言ってもとても頼りになる、頼もしい存在』を消費し、7d6で判定します!
(7D6) → 21[6,2,4,1,2,5,1] → 21
アレックス:クールを使うまでもなくこの時点で成功ですね
コイン:守護神使って1d6増やしてクールとかいけますかね……?

コインは判定に成功しているが、彼は達成値を25以上にしたいのだ。
そう、勝利条件がover25なのである。
ここはめったにないチャンス、かもしれないが……?

アレックス:クールの効果発動はいまです。守護神を挟んだらクールの処理にはもどれません。どうします?
コイン:ふむぅ……! +3しても25には届かないなぁ……! 次の機会があると信じて、今回はクールで+3して24までもっていきましょうか!
そして、闘魂使用したので演出を!
アレックス:はい!どうぞ!
さくら:over25、リミットあるとなかなか難しい
コイン:でっかいコインが出てきてゴール前に陣取ります
そのコインには骸骨が描かれているんですが、そいつがコインから出てきてボールをキャッチ、アレックスに向かって投げます。
さくら:イナズマ何チャラレベルの演出だw
アレックス:会場的には雰囲気があっている
カタン:突然の出来事に足を止めてしまいます
コイン:「いくぞ! アレックス!」
アレックス:「おう、こっちだ!」
アレックスの下に投げてくれると嬉しいです。ここは敵にリミットボーナスがついてしまうので。
コイン:了解です! ではアレックスの下のマスにボールを投げます!

リアクション:現在の目標値24、リミット29

アレックス:リアクション移動でアレックスはボールまで走ります。さくらとカタン移動どうぞ。
さくら:おいかけないと
カタン:カタンは待機

アレックス:判定、24か! まずは5D6
(5D6) → 13[2,2,4,4,1] → 13
ハハハ、闘魂でダイスブースト。『全力を見せつける』を消費
7D6 2D6追加しつつ全部振り直し
(7D6) → 17[2,4,4,2,2,2,1] → 17
さくら:パスが通らない
コイン:これは!
アレックス:ま、まぁ、べつに成功しなくてもこのままコインのロングシュートが入るだけなんで、さくらの挙動を見てから判断しよう
焦って闘魂まで消費してしまった……。
「オレの弾丸は、―??いや、必要ないな、コインの狙撃だけで充分しとめられる……っ!」
さくら:私は24出さないとゴールされる?
アレックス:はい
さくら:まずは普通に
(5D6) → 12[3,1,2,5,1] → 12
だめだ。振りなおすか。7dとどくかな。
やるしか。相手のゴール前にいるカタンの背中を見つめます
『いつもキャプテンとして頑張るカタンを家族のように応援しています』をきりますね
「私はカタンとまだリミットボールがしたいワン!」
(7D6) → 31[5,5,6,4,4,3,4] → 31
あーこえた
アレックス:なにもないならファウル表にいきます。
さくら:点は入らない?
アレックス:ファウル表の結果によります。ファウル表は2D6を振ってランダムに結果が決まります。
さくら:リプレイ向けにファウル表にいこうかな。意図せずぜんぶやっているw
ファウル表 (2D6) → 5[2,3] → 5
アレックス:5ですね。『キミは勢いあまって、転倒する。派手に流血したがなんとか試合には出れそうだ。キミはケガを負う。さらにキミの次に達成値が高い選手の結果が適用される』
さくら:これ21がのこるから点が入るか
アレックス:そうですね。24の達成値を超えようとする人がいないんで点が入ります。
ちなみに闘魂でファウル表の振り直しができます。これは振り直すだけですが、しますか?
さくら:ケガってなんでしょう?
アレックス:ケガはこのシーン中スキルが使えなくなる、というバッドステータスです
さくら:えっ、転向生封じられるとだめだ
アレックス:まぁ、シーン中なので、シーンが変われば元に戻ります
マンガで大けがしていても次のページでぴんぴんしてることありますよね?あれです
コイン:なるほどw
さくら:試合中シーンはどこまで?
アレックス:主にラウンドが終了する、場外が発生する、回想が入る、のいずれかが発生するとシーンは変わります。
誰かの回想をいれればシーンは変えることもできるわけです。
さくら:なるほど
アレックス:このままだとゴールするのでラウンドは変わります。
あ、いいことを教えてあげましょう。
1ラウンド点を取られてしまった側はくやしさから感情を1つ獲得できます。
さくら:ですよね。リソースあるのにあきらめるのはいやだけどカタンさんに熱血サポ―トして点取ってもらう方がいい気もするから
先取点許していいですか? 闘魂をカタンさんへのダイスブーストに使いたい
カタン:まあ1点くらいいいでしょう
さくら:すみません。たぶんそのほうが闘魂の費用対効果が高い
アレックス:2点先取制で1点くらいというこの余裕……!
コイン:強い(確信)
さくら:余裕はないんですが、ファウル表で点止めるのが難しい
点入りますよね。入ったら回想に向けて伏線はろう。
アレックス:そうですね。せっかくなのでさくらにタックルしたことにしていいですか?
さくら:了解です。ではアレックスだけ伏線が見えた的な演出をしよう。タックルお願いします
アレックス:このままだとさくらがボールをとると直感で判断したアレックス。
「させるかぁ!」パスを受け取るルートからタックルでヒール的にぶっつぶすことに決定。
「へっ、わりぃな……、つい本気(マジ)になっちまったぜ」
さくら:「うっ、これがあの人のリミットボールだっていうの」
アレックス:「はん、いったはずさ、デッドオアマネー! 死か金か!それが俺たちのリミットボール!」
さくら:そういって立ち上がる激しいタックルを受けて中さくらのユニフォームもボロボロです。
ボーダーズのユニフォームの下、左肩の部分に別チームのユニフォームのエンブレムがちらりと見えます。
コインと骸骨が描かれたエンブレム。さくらがボーダーズのユニフォームの下に来ていたのは、デッドオアマネーのユニフォームにみえました。
アレックス:「(な、なに……!?このユニフォームは……)」
さくら:「違う。リミットボールはそんなものじゃないワン」エンブレムを隠すように立ち上がります
そしてシーン変わると服も傷も治ってますw
アレックス:「……(なんだ今のは……、確かにあのユニフォームは……)フン、だが俺たちの方が強い!」といったあたりでゴールの歓声につつまれる
さくら:回想への伏線はれました。タックルありがとう
カタン:「っつ……やられてしまいましたか」
アレックス:コインの方に向かってハイタッチしよう。イエーイ
コイン:ハイタッチを受けます。「油断するな……。あと一点、一気に決める!」
アレックス:「ああ、……だが、あいつ、今確かに俺たちのユニフォームを……いや、気のせいか」
コイン:「ユニフォーム……?些細なことに心を奪われては、勝てる試合も勝てなくなるぞ……!気を引き締めろよ。」といった感じかな
アレックス:「ああ、そうだな。(心機一転)よし、これで10億、手に入れるぞ!」
さて、ラウンドをとられてしまったボーダーズのお二人は感情を獲得できます。
どんな感情にするかは自由です。各自好きな感情を獲得してください。
カタン:「ドンマイですわ!」
さくら:ではカタンに謝るシーンも「ごめん。とめられなかったやはり強いワン」
カタン:「お気になさらず、まだ試合は終わっていません。あと2点私たちがとればいいんですのよ」と励まそう
さくら:「あっちの2人も本当にいい選手」
アレックス:強さには真摯ですので
さくら:「カタンとの出会いのようだったらまたちがっていたのかも。でも守る物や大事なものは私たちにもある。
本当のリミットボール一緒にみせたいワン!」
アレックス:ロールプレイが一段落したら、感情の内容を決めて獲得すると良いでしょう
カタン:『逆転するという強い意志』を感情として取ろう
さくら:私も同じものにしておこう。思いを同じに頑張ろう。おいつかねば

試合:第2ラウンド

配置

アレックス:はい、では、ラウンドの開始にしましょう。第2ラウンドです。
2ラウンド以降は直前に点を取得したチームから配置を行います。
コイン:では自分たちからですね
アレックス:敵チームのゴールエリア以外の任意のマスに配置できます。ここ(センター)かな
コイン:自分はやはりここ(ゴールのド真ん中)で!
さくら:鉄壁モード
アレックス:で、さっき負けたボーダーズのうち片方はセンターにボールを持って開始できます。もう一人は敵ゴールエリア以外の好きな場所に配置します。
さくら:ゴール前にいよう。ボールを持ってセンターに立つのはカタンさんお願いします。
アレックス:はい。では判定ですが、こんどは争わず、そちらの代表者が2d6を振るところから始めます。それ以外はこれまでと同じ処理ですね。
カタン: (2D6) → 7[1,6] → 7 期待値ー
ボールと自分を移動して敵ゴールエリアへ向かいます
アレックス:ゴールに突っこむカタン!

リアクション:現在の目標値7、リミット15

さくら:さくらは自チームのゴールを守っています。カウンターこわいので。
2点目はスーパーブロックつかってもとめる
コイン:「あいつ……! 狙ってきてる……! ここは通さない!」
移動なし! このままで!
アレックス:では、アレックスは先程と同じく敵ゴールへあらかじめ向かっておきます。
「前回の焼き直しだ! この陣形にスキはない!」
さくら:カウンタ軍団め

コイン:ふむぅ……4d6かな! いっくぞ……!
(4D6) → 16[1,6,3,6] → 16
クールで‐1して15にすれば成功ですかね?
アレックス:いや、クールは闘魂つかわないとできませんよ。あれは闘魂でダイスブーストを使った直後に、なんで
コイン:あぁ……そっか……!
ではリミット超えてしまっているので、キーパーの効果で振りなおします!
(4D6) → 15[4,3,5,3] → 15
アレックス:ぎりぎりw
コイン:あっぶなwぴったりだw
さくら:すごいな
カタン:おお
アレックス:「ヒヤヒヤさせてくれるぜ……!」
コイン:手でがっしりつかんでいますが、冷や汗だらだら……
「気迫がこもったボールだ……! だが負けん! いくぞアレックス!」
パスかな……? アレックスのマス……でもちょっと不利かなぁ……
アレックス:実はパスかどうかは受け取った側が決めるのでw
コイン:ですね! アレックスを信じてそこに投げます!
アレックス:きた!

リアクション:現在の目標値15、リミット20

アレックス:では、リアクション移動ですね。アレックスは移動しないことを選択します。
さくら:さくらこのまま
カタン:ここで待機ー

アレックス:はい、ではこちらから判定です。
(5D6) → 12[1,3,1,5,2] → 12
コイン:おしい!
さくら:よし
アレックス:まぁ、さくらの出方を見ます!もう焦らない!さくらも失敗したらゴールはするのだ。
さくら:(5D6) → 18[2,2,2,6,6] → 18
アレックス:しないし!
さくら:よし
アレックス:うーん、アレックスはフォワードなので振り直します
(5D6) → 21[6,5,5,1,4] → 21
さくら:ファウル
アレックス:リミット超えたな
さくら:これふるとオウンがある?
アレックス:2D6でピンゾロするとオウンゴールしますね
とはいえ、アレックスはヒール・トリック。ファウル表の操作はお手の物。このままファウル覚悟でいっても成功の目がある。
さくら、どうします?このままだとアレックスのファウル表が確定しますけど?
ちなみに、ファウル表の結果には成功もあります。成功するとこちら、このまま勝ちます。
さくら:ダイスブーストで+1d6をねらうのがいいのかな
6がでなければ23。それでいくしか
感情が2こあるからスーパーブロックはもったいないですよね?
アレックス:スーパーブロックするとボールフリーが強制的に発生します。だから強いかと言われると、単に最後に皮一枚つなげるだけです。
一方で、回想をのこしているので、回想するまえに使い時、という考え方もあります。
さくら:なるほど。では、今の達成値に1d6を足して、6がでないこといのるほうにします
(1D6) → 5
アレックス:あー、ギリギリ!
さくら:あぶな
アレックス:23か……。まぁ返すか。では、さくらの達成値を通します
さくら:よかった。
アレックス:移動は3マスですね
「ここで仕留める! ――なに! てめえケガで動けないハズじゃあ!」
さくら:「こんなとこでまけられないのよ。あの人に本当のリミットボールをみせてあげないと」回想挟んでいいですか
アレックス:どうぞ
カタン:おお回想か

さくらの回想『父親への思い』

************************************************************
さくら:さくらのチョーカーこれは大事な人にもらったものだった。
さくらにリミットボールの楽しさを教えてくれた人。さくらの大切なお父さん。
誕生日優しい笑顔でチョーカーを渡してくれた父親は石油王その人だった。
「私にリミットボールの楽しさを最初に教えてくれたのはお父さんだった。
私はこのチームで私のだしたリミットボールへの答えをお父さんに伝えて見せる!」
************************************************************

さくら:こういう思いで前衛にボールを飛ばします。
感情『父親への思い』とっておきます。
アレックス:おお、明らかにされる過去
さくら:ボールはゴールエリアの端へ移動。すこしでもリミットをこまらせたい。
アレックス:敵ながらクレバーな選択ですね。

リアクション:現在の目標値23、リミット28

カタン:下に一マス移動
アレックス:こちらも次を見越して下へ
コイン:自分もカタンを追いかけます。

カタン:ストライカーとスターの効果を発動して振ります
(6D6+3) → 26[4,2,5,6,5,4]+3 → 29
アレックス:超えた。どちらも振った後でできますぜ
カタン:スターの効果とりやめていいですか?
アレックス:まぁ、いいでしょう。どうせどっちかをしたでしょうし。

このゲームのスキルはダイスを振った後で効果を付与するものしかない。
なので段階的に振っていくほうがいいし、回数制限のあるスキルの無駄うちなども減らせる。
とはいえ、あらかじめ全部使うこと自体は咎めるほどのことではない。損をするのは自分だけだからだ。
また今回のカタンが使った効果は段階的に使用していたとしても結果が変わったりはしないので認めることにした。
(そもそも自分は今はGMではないので決定権があるわけでもないのだが)

アレックス:では、コイン判定どうぞ。ええと、カタンは26だから27~28で成功ですよ
コイン:これいけるか……? 一応5d6で判定かな……! ここでオーバー25狙えそう
(5D6) → 16[1,2,6,1,6] → 16
足りない! 闘魂使用してブースト! +2d6して振り直し!
(7D6) → 26[4,2,2,1,6,5,6] → 26
よっし!
さくら:でるのか。そして25もこえてきた
アレックス:ナイス! でもこのままだとボールフリーなんでクールの効果で調整しておきましょう!
コイン:了解です! クールを使用して、28まで上げます!
さくら:かしこいな。判定28で戻って来たらこちらたいへんだ
アレックス:「みろ! あれが俺の相棒、コインだ!」
コイン:先ほどと同じ演出……だけどコインはさらに大きく、厚くなっている
カタン:「惜しい!もう少しでゴール出来ましたのに!」
コイン:負けるか……! 俺には負けられない……! 負けられない理由がある……! 回想シーン挟みたいです!
アレックス:どうぞ!
さくら:きた

コインの回想:『生への執着(生きていてほしいという思い)』

************************************************************
コイン:まだ、コインが幼いときのころのスラム街……殴られ蹴られ、人間として扱われていなかった時、彼女と出会う。
きっと捨て子だったのかもしれない……最近ここに来たのかもしれない、そうでなければコインに話しかけてくるはずもなかった。
アレックス:妹さん……
コイン:なんの取り留めもない、他愛のない話。それが彼にとって、どれだけの救いとなったのだろうか……。
そんな彼女が日に日にやせ衰え、苦しんでいる……。何かの病気なのだろう……。何とかしたい……それにはやはり……「金」だ……。
そんな時に、声をかけてくるものが一人……石油王だ。
アレックス:石油王ここできたか
コイン:今日もコインは生きるため、そして大切な人のために、リミットボールに勝つ……。
勝つことでしか、生きる術を持たず、生きることができないのだ……!
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アレックス:はい、感情を手に入れてください!
コイン:迫りくるボールに向かって「負けるわけにはいかないんだよ!」と叫び『生への執着(生きていてほしいという思い)』という感情を手に入れます。
アレックス:おお、かっこいい。一応、カタンはまだあきらめずここで判定を粘ることもできます。どうしますか?
カタン:闘魂を使用して1d6振り足すのがいいのかな?
アレックス:具体的にはファウル覚悟で達成値をこえるか、同値のボールフリーを狙うかのどっちか
このまま無理やりゴールするにはファウルしたあとファウル表で11以上をださなきゃいけない狭き門
さくらを信じて任せるのも手です。どうします?
カタン:ここは振ろう、振った方が盛り上がる!
アレックス:どうぞ!
さくら:おー
カタン:『このままじゃ学園が……』の感情を使用し1d6振り足します
(1D6) → 2
26に足して、28か
アレックス:同値……!
コイン:ボールフリーか!
さくら:でるものですね
カタン:「とぉりああ! おっとはしたなかったかしら?」
アレックス:これ以上なければボールフリー。あえてファウルするひといます?
コイン:ボールフリーも怖い……! 決められそうな気がする……!
アレックス:あえて超える人はいなさそうですね。
では、互いの想いが衝突し、ボールは天へ撃ちあがった! というところで、今日はやめません?
さくら:アニメでもここで続きそうw
アレックス:時間が結構夜になっていますし、ボールフリーだと目標値もリセットですしね
では、今日のセッションはここで切って、また来週にしましょう!

さて、このあとデザイナーはボールフリーに関する現行のルールを確認してのけぞることになる。
ルールを間違えた場合どうすればいいのか?
まずは、過去にもどってやりなおしたりはしてはいけない。
(それをするとどこまで戻ればいいかなど揉める原因なる)
正しいルールの適用は判明したその時から行えばよいのだ。

(集合後、正しい処理を説明中)
さくら:どこの処理が間違っていた感じですか?
アレックス:『ボールがゴールエリアにあるときに何もしないとゴールされる』というのが大きな点です。
ボールフリーが発生したときのリアクションでボールのあるマスにいってリアクションの判定をすれば問題はありません。
さくら:なるほど
カタン:わかりました。
アレックス:さて、再開しましょうか。ちょうど、ボールフリーが発生したところですね。

ボールフリー

アレックス:デッドオアマネーのゴール上で高く打ちあがったボール。ボールフリーだ! という状況です。
ボールフリーなのでボールフリーを発生させたカタンとコインは一時的に行動不可です。
そのほかの2人のリアクションが発生します。
まずは、どちらのチームから行動できるか、順番をきめましょう。適当な手段なので今回は2D6を振りあって高いほうとしましょうか
(2D6) → 5[3,2] → 5
さくら:(2D6) → 9[5,4] → 9
アレックス:じゃあ、さくらから先に移動をするかどうかきめてください
さくら:移動します。ななめ移動できるからとどくかな。ななめ移動して2マスか
アレックス:遠いんですよね……。アレックスとしてもここにきて裏目に出た感じです。
「なにっ、ボールフリーだとぉ!?」とびっくりしています。
さくら:演出的にアレックスの動きを封じる
アレックス:なるほど。しかし、正しいルール上の処理では、このままアレックスが判定に参加できないと、ボールはころころ転がりながらデッドオアマネーのゴールに入っちゃうのでなんとしてでも走ってキャッチしに行きます。うん、感情を使って高速移動をしたいので、回想をしましょう。
さくら:なんかきた!
アレックス:というわけでアレックスは走りながら回想します。
コイン:かっこいい……!

アレックス回想:『こんなところで負けてたまるか!』

************************************************************
アレックス:オレがまだ幼少のころ……リミットボールを始めるまえの話だ。オレは金を盗みにハイソな邸宅に侵入していた。
首尾よく金を盗んだ後、リビングの様子を確認するとでかいTVがつけっぱなしになっている。
そのとき、オレはリミットボールを知ったんだ。TVには、敵選手を次々に抜き去っていくディラン選手が映っていた。
もちろんプレイ自体も華やかだったが、オレは愕然とさせたのは、そのディラン・マックスウェル選手の来歴だった。
彼はスラムの出身だった。それも俺よりも酷い境遇で、そこから実力でのし上がっていったのだ。……少なくともメディアはそう紹介していた。
オレははじめて希望をもった。
『スラムから抜け出して、あそこに立つ』そのためなら、なんだってやると、オレは固く誓った。
************************************************************

アレックス:感情『こんなところで負けてたまるか!』を取得し、即座に使用します! 高速移動でゴールエリアへ!
弾丸のように走りぬけ、ボールエリアへ到達する!

さくら:「あそこから届くの!」
コイン:「いけ!アレックス!」
アレックス:5D6 で判定します。
(5D6) → 19[6,5,1,6,1] → 19
よし。そして、まだオレはこのラウンドトリックの効果をつかっていなかった。なのでここでトリックを使用します。
1を6に 19が24[6,5,1,6,6]になります。
さくら:すごいな
アレックス:敵ゴールエリアの端へ移動!「これで、とどめだ!!」

リアクション:現在の目標値24、リミット29

コイン:直立不動でアレックスに任せます! キーパーはゴールを守るのみです!
「そのまま突っ走れ!アレックス!」
カタン:カタンもさくらを信じてゴール前に粘ります。
さくら:信じられている。戻るしか。
でも、24~29はもうブーストでもきついくらいだ
アレックス:このままでは学校が廃校になる、その瞬間ですよ。判定どうぞ。
さくら:「あなたのプレイきっと大事な人に届くはず。でもわたしも自分のプレイを見せたい人がいるの」
転向生分で追加回想しておいていいですか。ダイスブーストしないと届かない。
アレックス:OKです!

さくら回想:『リミットボールへの答え』

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さくら:デッドオアマネーはさくらと同じチームの一員を育てるために父親が作ったチームだった。
さくらは自分の夢のために同じ年代の子たちが特訓で苦しいを思いをしていたり、家族を人質にとられてし愛させられているような様子に心を痛めて家出をした。
リミットボールからも距離も取っていたが、田舎の学校でカタンや監督。
そしてリミットボールの楽しさと再び出会えた。あの時は逃げてしまった。
でもいまならじぶんなりのリミットボールへの思いを父親に見せることができるかもしれない。
「私は、私たちのリミットボールを信じる!」
************************************************************

さくら:感情は『リミットボールへの答え』をとります。
アレックス:石油王は固唾をのんで見守っている……! ディラン監督も驚きながらこの瞬間の攻防を見ています。
さくら: まずは5D6ふります
(5D6) → 23[5,3,6,4,5] → 23
アレックス:おお、わずかにとどかない……!
さくら:いいのきたな。これなブーストで足すほうだ。1d6ダイスブースト!
アレックス:たしかにちょうどいいですね……6でもオーバーしない
さくら:(1D6) → 4
いい感じ 達成値27!
「この手届いて!」
コイン:めちゃくちゃ熱い戦いだ……!
アレックス:「ちぃ!」もう驚かない。その程度食らいついてくるだろう、という気持ち。
さくら:石油王みてくれている演出してくれたので、『父への思い』の方をきります。
3マス移動ですね。ナナメによこぎってカタンさんと逆サイドに走り込めます?
アレックス:ああ、残念ながらミッドのナナメ移動はリアクションのみなのでできないのです(それができると強すぎるので)。縦か横に3マスですね。
さくら:なるほど。ではカタンさんのとこにボール投げこもう。
「お願いワン!」
カタン:「ありがとうございます、さくらさん」

リアクション:現在の目標値27、リミット32

アレックス:「コイン!止めてくれ!」といって、念のために1マス横のサイドエリアへ
コイン:おし!止めるぞ~!
さくら:27~32か。27はコインでもむずかしいはず。もしもの時は熱血で後押ししますね
カタン:はいな。5d6で振ります。
(6D6+3) → 20[2,6,1,3,3,5]+3 → 23
さくら:コインもわたしの27にとどかないといけないんですよね?
アレックス:ですね。カタンが失敗してもそのままデッドオアマネーのゴールに入るだけですけど、コインはなんとしてでも成功させなくてはいけない。
さくら:なら、コインのリアクションまちでいいかもですね
コイン:まじかぁ! 頑張らな……!
では……! 5d6で!
(5D6) → 25[6,6,6,3,4] → 25
アレックス:すごい
さくら:くるかー
アレックス:守護神で+1d6したら届きそう
コイン:ですね!守護神を使用します!
(1D6) → 2
ぎりっぎりw
さくら:同値だ
アレックス:目標値以上なので成功ですね
さくら:カタン2d6ブーストにかけるしか。リミット越えがあるかもですが
カタン:感情を切って闘魂を使用します。今リミットいくらでしたっけ?
アレックス:32ですね
さくら:絶妙な2d6期待値
カタン:では2d6ダイスブーストします
アレックス:どうぞ!
さくら:9でたら主人公
カタン:2d6+23 達成値ダイスブースト込み
(2D6+23) → 7[6,1]+23 → 30
アレックス:いったか……!
さくら:きたー
アレックス:成功ですね。コインどうします?
コイン:まじかぁぁぁ!
これ、ブーストしないと勝てないですね……
コイン:いくか……!? クールもあるし……! 1d6ブーストします!
では行きます!
(1D6) → 5
アレックス:32だ!
コイン:おぉ!
さくら:うそー
アレックス:さくら、カタン側何かあります?
さくら:リミット限界まであがっているんですよね
アレックス:ですね。リミット同値でボールフリーを起こすか、リミットを超えてファウル表を振るかすればまだ一縷の希望は残ります
ファウル表にはほんのわずかに成功もあるので
さくら:いまカタンさん30か
さくら:私の感情でファウルもありでブーストできますが。私感情のこり2
アレックス:多いな…!
カタン:いちかばちかやってみましょうか
さくら:では私の感情でブーストしますね。いつもキャプテンとして頑張るカタンを家族のように応援していますをきります。
アレックス:ファウル表の振り直しができるのは自分だけなので、ブーストを仲間に頼むのは合理的ですね。

ここでもミス。
正しくは『仲間にファウル表の振り直しを行わせることはできる』だった。
今回はセッション終了まで気づかなかったため、そのまま勝敗に大きな影響を及ぼしている。
とはいえ、こういうことも起きてしまうのがスポーツだ。

さくら:1Dでいいな
(1D6) → 4
リミット超え。ファウル表だ
カタン:ファウル表振ります
(2D6) → 8[5,3] → 8
8.同じマスにいる選手1 名を選択せよ(いないならよい)。キミはその選手とぶつかり、互いにケガを負う。場外が発生する。
アレックス:場外発生。色々起こるな今回の試合。
さくら:場外はラウンド再開から? 相手ボールになるのかな。
アレックス:感情を消費して闘魂を使うことで『ファウル表の振り直し』もできますよ
さくら:カタンさん表の振り直ししない? このままなら駆け寄るロールがしたい。
カタン:うーん、このままにしようかな。
アレックス:じゃあ、場外が発生します。
さくら:「カタン大丈夫」かけよります。
「やっぱり強いね」手を貸して起こすので負傷した様子よろしくw
カタン:「痛たっ……!はい、平気でしてよ」流血した足でふらつきながら立ち上がる
アレックス:「…………危なかったぜ。追いつかれるところだった」
場外が起きた場合、場外を起こした選手(この場合はカタン)はボールを相手チーム(デッドオアマネー)に渡します。
さくら:「カタン血が!」そういって自分のユニフォームの袖をやぶって血止めするのですが、アンダーウェアが相手チームのものです
さくら:「ごめん。この試合が終わったらちゃんと話すね。まだプレイできる?」
カタン:「ええっ、まだまだいけますわ。このくらいのケガで諦めるわけにはいきませんもの」
さくら:けがのシーンって再開でリセット?
アレックス:はい、シーンが切り替わるのでリセットされます。
さくら:なら本当にデータ的にもまだカタンと戦える。ピンチは続くけど

場外からのラウンド再開

アレックス:それでは、ラウンド再開の手順をしましょうか
デッドオアマネーはボールを受け取り、次にフィールドへの各選手の配置が行われます。
配置する順番はボーダーズからです。敵ゴールエリア以外に配置してください
さくら:ゴール前!
カタン:ではフィールド真ん中に
アレックス:配置おわりました? それではデッドオアマネーの配置です。
コイン:いつも通りゴールの真ん中へ!
アレックス:はい。ではアレックスはボールと共にサイドにいきます。ラウンドの再開の場合はボールと代表選手をサイドに移動させるからです。

じゃあ、ラウンドの再開です。
「あと一息だというのに、ねばりやがる……!」
第2ラウンドの最初と同じように、2d6をこちらが振るところから開始します。
(2D6) → 8[5,3] → 8
キックオフ、アレックスはそのまま左に移動し、敵ゴールエリアへ。

リアクション:現在の目標値8、リミット13

コイン:待機かな……? ここならどちらでもすぐに動けるので!
たぶん正面から攻めては来ないだろうけど……
アレックス:了解です。では、カタンとさくらのリアクション移動です
カタン:下に移動

アレックス:はさまれた。守備側リミットボーナス+3の価値がそろそろみなさん分かってきましたねw
では、ボールと同じマスにいるさくらの判定です。目標値8、リミット13
さくら:とめにいくしか。3dかな
「確実におさえる!」
(3D6) → 12[6,4,2] → 12
いいぞ
アレックス:「へっ、そうこなくちゃな!」
さくら:ボールをカタンさん前面のエリアに投げ込む!
「おねがい!」

リアクション:現在の目標値12、リミット17

カタン:ボールの位置に移動します。
アレックス:アレックスは右へいきます。
コイン:下に移動します!

カタン:判定ですね。5d6でふります
(5D6) → 13[1,1,3,2,6] → 13
コイン:ふむ……! こちらはファウルが怖いなぁ……w 4d6で行きましょう!
(4D6) → 15[3,4,5,3] → 15
「通さん!」
アレックス:どちらもリミット以内、コインの方が高いのでこのままだとコインが成功しますが、カタンどうします?
カタン:スターの効果を発動して+3。達成値16に変更します。
さくら:ダイスが絶妙にリミットをさっきから読んでいるw
アレックス:きつくなってきた。コインどうします? 感情まだありますかね……?
コイン:『生への執着(生きていてほしいという思い)』が残ってます! 守護神で+1D6して、クールかな……? できます?
アレックス:リミット17なので、守護神を下手にするとその時点でオーバーしますぜ。ダイスブーストをクールで調整がクレバーかとおもいます
16同士でこのままだとボールフリーだけど、クールの場合、調整が+?3の範囲で聞きます
コイン:了解です! では、闘魂でブースト! +1D6で行きます!
(1D6) → 1
さらにクールを使用! +1で17に!
さくら:クールつよいな
アレックス:カタン、なにかありますか?
なければ、このままコインが成功になりますが、どうします?
カタン:これは無理だな……
アレックス:では、コインは2マスまでボールかボールと自分を移動させることができますが、どうします?
個人的には今さくらのいる場所になげてくれれば追いかけてシュートしに行きます。
コイン:了解です!では!
「いくぞぉ!アレックス!きめろぉ!」パス!
アレックス:「ああ、“夢”を、つかむぞ!」

リアクション:現在の目標値17、リミット22

アレックス:アレックスはボールのある地点まで移動します。

カタン:移動しません。ここで待ちます。
さくら:その場でまちうけます
アレックス:では、判定ですね。こちらは5d6振ります。
(5D6) → 18[2,3,2,5,6] → 18
よかった。範囲内
さくら:(5D6) → 18[5,3,2,6,2] → 18
同値だ
アレックス:くしくも同値! ではフォワードで振り直そう
(5D6) → 19[3,6,1,4,5] → 19
よし! 「うおおお!」
コイン:「いっけぇぇっぇえぇ!」
さくら:絶妙にこえてきた
これさいごの感情でブーストしないとゴールか。きるしか
アレックス:スローモーションになりながらさくらをすり抜けようとする
さくら:ではそこにたってたはずのさくらきえまえにたちはだかります。一瞬犬の姿のオーラがみえます。
1d ブースト
(1D6) → 3
よしおさまった。
アレックス:「くっ……まだくるか!」21か……。
さくら:「まだわたしは私の答えを父さんにみせていない!」
アレックス:こちらも最後の感情をきります。『憧れの選手においつく』を消費!
さくら:ぐは
アレックス:「みていてくれ! ディラン!」1d6 追加
(1D6) → 3
累計達成値22!
さくら:1こえてきた
カタン:どうします? 闘魂あげます?
アレックス:そして22はリミットギリギリ
これ以上はない! どうだ……!?
さくら:もらってファウルかボールフリー。でもボールフリーはゴールエルアなのではいる
アレックス:ボールフリーを発生させてカタンがさらに感情使って猛ダッシュしてくる?
ファウル表の結果には成功するもありますよ。
さくら:カタンさんの感情はのこり1?でも負けるよりもらおうかな
カタン:残り2個です
さくら:2個ならいけるかな。このまま負けるよりもらいます。カタンさん1Dふってください
カタン:では
(1D6) → 3
アレックス:累計24。ファウル表いきですね。
カタン:ファウルかー
さくら:ファウル表は私ふりますね
(2D6) → 5[2,3] → 5
5.キミは勢いあまって、転倒する。派手に流血したがなんとか試合には出れそうだ。キミはケガを負う。さらにキミの次に達成値が高い選手の結果が適用される。
あーだめだ。無理な動きで転倒。その横をするぬかれてしまう。
感情ないから表ふりなおせない…

そう、ここでカタンの感情が1(さらに回想もまだ未使用だ)残っているので、正しいルール処理に気付いていれば、まだもう2回『ファウル表のふりなおし』を試行できた。
そうなればまだ勝負はわからなかったかもしれない。

アレックス:「いっけえええええ!!!」ゴール!!

試合直後のシーン

アレックス:アレックスがゴールした直後、万雷の拍手が巻き起こります
さくら:最後の感情スーパーブロックでもよかったのかもミスった。
コイン:一筋涙を流しています。
「勝った……!」
カタン:「そ、そんな!私達が負けるなんて……」呆然
アレックス:讃えているのは勝者だけではありません。敗者のボーダーズにも健闘を讃え、惜しみない拍手があたえられます
さくら:怪我のせいなのか天井をみつめてうごきません。
アレックス:「はぁ……はぁ……」すっとさくらに手を差し伸べる。「立てるか……?」
さくら:「強いね。うん強かった。」手を借りて立ち上がります。
アレックス:「おまえらもな。正直、強かったぜ」
さくら:「あなたリミットボールは好き?」
アレックス:「どうだろうな? だけど、すげえ熱くなってるぜ」
これまでとは違う感情がアレックスの中にはいまはある。ここまで粘る敵は初めて見たのだ
さくら:「そうか、熱くなっているのか」石油王のもとにいたころ、訓練にあけくれていたけどそれでも楽しそうだった仲間たちのこと思い出します
「また戦いたいね」そう声かけてカタンの方に向かおう

アレックス:カタンとコインのほうはどうでしょう?
コイン:そうですね……呆然としているカタンに声をかけましょう。手を差し伸べながら。
カタン:はっと皆さんに気づきます
コイン:「正直ここまでやるとは思わなかった……。」キーパーグローブを外します。手は切れて血が流れてます。(さっきの怪我の演出)
さくら:コインかっこいいな
カタン:「私もこんな強い相手には初めて会いました、完全燃焼しましたわ」
コイン:「生きるために、ここまでリミットボールをしてきた……。だが、今回は……不思議だな。心の底が熱く、もっとお前たちと試合をしたいと思った。初めてだ」
カタン:「ええ、いつかまた戦いたい。そして、その時は必ず勝ちますわ」
コイン:「ああ……待ってる。俺はいつでもここで、お前の、お前たちのことを。このリミットボールのコートで……!」
アレックス:いいですね。 みなさん、試合直後のシーンでやりたいことを全部終えました?
アレックスは憧れのディランから「グッドゲーム!」と言われて満足しています。
さくら:サインとかもらっていそうw

カタン:「はあ、でも……廃校ですか、これからどうしましょう」
さくら:「私、このチームには入れて、リミットボールのことまた好きになれてよかった。また、みんなとプレイしたいな…」

アレックス:じゃあ、ここで、プライズについて説明をいれましょう。
さくら:はい
アレックス:プライズは大抵の願いが叶います。試合の結果を変えたりは出来ないけど、廃校を防ぐとかはできます。
で、このプライズは試合の結果ではなく、勝利条件を満たせたかどうかで、メタ的に処理を行います
みなさん、自分の勝利条件は覚えていますか? 僕は管理者です
コイン:自分はオーバー25です!
さくら:演出家
カタン:MVP
アレックス:MVPは残念ですが、今回は満たせませんでした……
それ以外は満たせているとみていいでしょう
さくら:ありがとうございます。
コイン:了解です!
アレックス:勝利条件を満たすと、プライズを獲得します。このプライズの願い事の叶え方は自由です。
選手の力でもいいし、選手以外の力でも、偶然でもなんでもいいです
ただし、叶える順番は決まっています。
試合で勝ったチームから順番で叶えていきます。これによって、勝利者が敗者に恩を売ったりもできます。そこが試合の勝敗の違いですね
さくら:なるほど。そのまんま廃校がふせげるより、何か大きな大会に勝てばみたいな感じが嬉しいな

補足、プライズの使い方にはもう一種類ある。
それは自分のクラスの変更だ。
プライズを使うことでルーキーをベテランにしたり、ヒールをスターにすることも可能だ。

アレックス:さて、そこまで理解したところで、エピローグに進みますか。
コイン:了解です!

エピローグ

アレックスのエピローグ

アレックス:エピローグは後日談です。プライズがあるなら使うといいでしょう。
先ほどいったように勝利したデッドオアマネーからエピローグをしていきます。
アレックスからしていいですか? >コイン
コイン:大丈夫です~!
アレックス:じゃあ、デッドオアマネーというチームを少し変えようと思います。
コイン:おぉ!
アレックス:死か金という二択しかないチームではなく、(もちろん石油王の配下でもない)自由なチームに変えてしまおう。あと、お金入ったし。
「俺たちは大金持ちになった。だけど、リミットボールをやめたりはしねえ。死か金なんてケチ臭いことは二度と言わねえ!
そうだろ? コイン。俺たちの新しい人生がようやくはじまるんだ」
コイン:「あぁ……そうだな……!」ぎこちない笑顔で答えます。

コインのエピローグ

アレックス:じゃあ、そこでコインのエピローグに移りましょう。プライズで妹さんを治したりもできますけど、どうします?
コイン:そうですね……たぶんそっちは手に入れた大金でどうにかしてそうですので……記者会見の場面で行こうかな……ボーダーズの廃校の危機を少しだけ助けたいな……
アレックス:いいですね。どうぞ!
コイン:では、記者会見の場面。アナウンサーなどから、今回はすごい戦いでしたね~みたいな感じで、言われている中で
「そういえばボーダーズの学校は今回の試合で廃校になるようですが、今のお気持ちを」みたいなことを聞かれますね。
アレックス:石油王だから世界中にWEBで生配信とかしてそうですね(石油王偏見)
さくら:会見中継を学校のパソコンでみています。
コイン:「……ボーダーズとの試合はとても、とても素敵なものでした。
俺が今まで感じたことのないもの……。熱い気持ちが沸き立ち……心が躍りました。
そんな素敵な彼女たちのチームが、彼女たちのチームを育んでくれた学校がなくなってしまうことは、悲しいことだと……思います。
私は彼女たち、カタン選手と約束しました。また、このリミットボールの舞台で戦おうと。
その機会を……また与えてもらえるよう、どうか、お願いします。関係者の方が見ていたら、どうか……!」
といい、公式の場ではたぶん誰も見たことがないかもしれません。頭を下げます。
アレックス:美談として語られそう
コイン:そんな感じかな!

さくらとカタンのエピローグ

アレックス:はい、ありがとうございます。では、ボーダーズのエピローグにしましょう!
カタンとさくら、さきにどっちがやりたいとかあります?
さくら:はい。カタンさえよければこれを受けた感じのにしたい。
カタン:お先にどうぞー
さくら:「チャンスもらっちゃったね。チーム名も変えて、さらに強くなってそうだね」
パソコンの画面二人でみていました
カタン:「でもやっぱりちょっと悔しいですわ、出来れば私たちの力で勝ちたかった」
さくら:「父さんのパソコンにハックキングしてこういうのみつけちゃった」
パソコン操作して秘密のサイトみたいなの表示します。今度開催される大きなリミットボールの大会の情報です。
「あの人たちもでるみたい。リベンジできるんじゃないかな」
アレックス:あくまで勝利で廃校を救いたいというわけですな。熱い!
さくら:「まだこれからもボーダーズでプレイできるなら、カタンのすごさ知ってもらえるよ」
カタン:「本当ですの!?こうしてはいられない、もっと練習して強くならなくちゃ」
さくら:「いつだってカタンは私の大事なパートナー。MVP選手だよ!」
そういう感じで練習に向かうカタンについていきます。
カタン:「ありがとうございますさくらさん。
さあ!早く校庭に行って特訓ですわよー!」
アレックス:イイ感じになりましたね
さくら:ですね
アレックス:カタンの個別エピローグやります?
(一応、エピローグはプライズの有無に関係なく個人ごとにできる)
特になければ現時点でちょうどいいエピローグな気もします
カタン:これで締めでいいですよ
さくら:きれいなかんじですよね
アレックス:わかりました。ではリミットボール『ボーダーズ対デッドオアマネー』をこれで終了といたします。ありがとうございました!
カタン:おつかれさまでした
コイン:ありがとうございました~!
さくら:おつかれさまでした

リミットボール委託情報

リミットボールはTRPG専門店などで委託されています。
ぜひゲットして遊んでください!

ウタカゼ・メルヒェン特集ウタカゼ

特集1「リプレイ もぐらのうた」

ユドナリウムで遊んだオンラインセッションのリプレイです。

ある動物使いの夢をかなえるため、素敵なウタカゼ4人と相棒が集ってくださりとても楽しいセッションができました。

ウタカゼ・メルヒェンをウドナリウムのオンセで遊ぶ際のコツなども、コラムとして案内させていただいております。

「リプレイ もぐらのうた」予告

ここは幾千の星が瞬き、懐かしい歌と風が過ぎてゆく、竜がかたちをなす大地。
物語はコビット族の王国、竜樹の王国の南西に位置する、のどかな田舎町、ロコの町から始まります。
ロコの町にはウタカゼ・ギルドが管理するギルド館「歌う革靴亭」がありました。
この歌う革靴亭の3階にある訓練場で、今日も、ウタカゼたちが訓練に励んでいます。

そこに訪れる新たな依頼人。

「村のそばの山を調べてきてくれませんか?」

ロイの町の北に位置するモイの村の村長ラッキからの依頼は、村の北にある山の探索依頼だった。

最近妖魔を見たというものや、寂しそうな動物の声を聞いたものがいたという。

山の道は一部険しく危ない場所もあるが、交流のあるトルク村へともつながる大事な場所。
異変がないか調べてきてほしいということだった。

交わした約束。同じ夢。あの歌は約束の場所に届くだろうか。

ウタカゼ・メルヒェン「もぐらのうた」

竜がかたちをなす大地で新たな冒険が始まる。

オープニング

GM:ここは、竜がかたちをなす大地。
多種多様な動物たちとともに、小さな人々や妖精たちが暮らす場所。
コビット族の王国「竜樹の王国」では、春を迎え各地で綺麗な花々が見られるようになってきました。
GM:竜樹の王国の西に位置するロコの町には、ウタカゼギルドが管理するギルド館「歌う革靴亭」があり、みなさんもここにやってきたかけだしのウタカゼパーティです。

GM:一度一緒に依頼をうけて仲間になったという感じですね。
ですからみなさん希望と友情を+1されています。
GM:リーダーはカタンさんです
GM:この後自己紹介してもらいますね
GM:歌う革靴亭の3階には訓練場があって、様々な訓練ができるようになっています。
皆さんいまは訓練所で自分たちの訓練の順番を待っている感じです。
GM:順場を待つラウンジのようなものもあると思います。
そこで皆さん過ごしている感じですね。

PC紹介

GM:みなさん自己紹介タイムお願いしていいでしょうか。
リーダーのカタンさんから50音順に、カタン、シブーイ、ジェノ、ミズキの順でお願いします。
GM:ではカタンさんお願いいたします

コビットの魔法近い「カタン」

コビットの魔法近い「カタン」

カタン:はい。
カタン:今回リーダーをさせていただくカタンです
カタン:コビット族の魔法使いで魔法は攻撃・回復・補助と一通り出来ます
GM:頼もしいリーダーだ
カタン:好奇心旺盛な娘なのでみんなを引っ張っていければなと思います
カタン:以上です、よろしくお願いします
GM:ありがとうございます

ノーム族の戦士「シブーイ」

ノーム族の戦士「シブーイ」

GM:つぎ、シブーイさんお願いします
シブーイ:今回は 盾役でも頑張りたい シブーイです!
シブーイ:ノーム族で勇気はとても高いので
シブーイ:冒険やラージシールドでのカバーを頑張りたいと思います!
シブーイ:以上です よろしくお願いしますっ!
GM:よろしくおねがいします

ブラウニー族の野伏「ジェノ」

ブラウニー族の野伏「ジェノ」

GM:ではジェノさんお願いします
ジェノ:……ジェノだ。
見ての通り、ブラウニー族の男。今年で18になる。
ここらで一番背が高い。
体がでかいがこう見えても隠れるのとか弓を射る方が得意だな。
……わるいがしゃべるのは得意じゃない。
気難しいわけではないんだがな。
ジェノ:よろしくたのむぞ
GM:いいですね。野伏ぽい
ジェノ:以上です!
GM:ありがとうございます

ハムハム族の動物使い「ミズキ」と相棒のスズメ「スズ」

ハムハム族の動物使い「ミズキ」と相棒のスズメ「スズ」

ハムハム族の動物使い「ミズキ」と相棒のスズメ「スズ」

GM:ではミズキちゃん。スズちゃんも紹介してあげてください
ミズキ:わたしはハムハム族の動物使い、ミズキだよ。
そして、こっちは相棒のスズ。
見ての通り普通のスズメ
GM:かわいいw
ミズキ:スズとわたしで探索とか、様々な事が手伝えればいいなって思うよ。どうかよろしくね?
GM:絵も頑張って可愛く描いたけどロールも可愛くて嬉しい
ミズキ:…訛りがないって? わたしは、その…ちょっと恥ずかしいから言わないように気をつけてる。出ちゃう時は出ちゃうかもだけどね…
GM:あーモグ
ミズキ:あ、ちなみに戦闘は、わたしは遠距離。スズが近距離担当、かな。こんな感じで…
GM:以上でいいですかね?
ミズキ:(自己紹介は以上でー!)

コラム ユドナリウムのキャラメイクとプリプレイ

ユドナリウムは、コマの情報をカスタマイズしてキャラシートのように使用できます。
コマごとに保存もでき便利です。

今回はキャラシートしての項目の追加などをGMである私が行い、参加してくださるPLさんに配布し、ユドナリウム上で、キャラの情報を記入していただきき期限までにプレイ予定のルームへの再アップをお願いし、データや設定の確認等行いました。

そちらのコマを描かせていただいたイラストに変更し、本番使用していただきました。

ユドナリウムコマ

GM:皆さんキャラ固めてきてくださりありがたいです
GM:では、
GM:皆さん思い思いにすごしながら時間待っている感じですね
GM:先輩ウタカゼとかは依頼とかで出かけていない感じです
GM:さて時間になり、今日も歌う革靴亭のギルドマスター、ナディさんが伝声管を声をかけてきます。
GM:いつもこういう感じで訓練の指示を出してくれています
ジェノ:「・・・ム。カタン、ナディだ」
カタン:椅子に座って退屈そうにしています
GM:ナディさんは歌う革靴亭のギルドマスター。新米ウタカゼにとっては頼れる綺麗なお姉さん。
カタン:「あー暇ですわね、何か事件とかないかしら?」
GM:「カタン頼もしいわね」
GM:こちらの音も聞こえているようです
シブーイ:座った状態で盾を磨いていて そちらに気が付くと手を止めてそちらを向きます
GM:まさに渋い
ナディ:「今日は実戦的な訓練をしましょう。季節の野菜のゼンマイ人形と戦ってもらうわ。
今日はギャラリーもいるからがんばってね」
GM:よくみると入口の方でこちらをみている男の人がいます。
ミズキ:「カタンさん、連絡かもだよ…?」
GM:どうやら依頼人のようです。みなさんの実力をお披露目したいという意図もナディさんにはあるようです。
ナディ:「かっこいいところみせてね」
GM:そういうと訓練が始まります。

季節の野菜のゼンマイ人形戦

季節の野菜のゼンマイ人形戦

シブーイ:「戦闘訓練ですね…私が皆を守りましょう。」
GM:では準備します
カタン:「丁度いいタイミング、腕がなまっていたところですの」
GM:季節の野菜のゼンマイ人形との模擬戦です。
GM:1体倒すと「ご褒美:銀貨2枚」とかかれた札が出て換金できます。
GM:季節の野菜のゼンマイ人形は、季節の野菜を組みあわせて作られたゼンマイ人形です。
GM:よく訓練の相手として選ばれます。
GM:様々なバリエーションがあるのですが、今回はカボチャやニンジンなどを組み合わせて作られた人形ですね。
GM:ゼンマイを巻いている間動く仕組みで、今回は3ラウンドで動かなくなります。
GM:この戦闘はクエストになります
ジェノ:「うむ、美味そうだ」
GM:条件満たすとメルヒェン♪もらえるのでがんばってください

GM:獲得条件:2R以内に倒す です

GM:PC側:[地上7][空中7]に前衛を配置。となります
GM:後衛は8より後ろどこでもいいです
シブーイ:今回は既に知っている相手として射程とかの事を知っている状態でもよろしいでしょうか?
GM:配置したら終わりましたとここにはつげんしてください
GM:ですね。たぶ闘ったことあるのでOKとします
シブーイ:了解でありますっ
GM:妖魔の時は物語判定案内しますね
GM:マウスの動きがみえるから皆さんがいろいろ考えて配置されているのわかっておもしろい
GM:終わった人から配置完了とつぶやいてください
GM:あっスズちゃんは空中でもいいので
シブーイ:「射撃攻撃(射程3)には気を付けてくれ いざとなれば私が守るので傍に居てくれれば私の盾が届く」
シブーイ:かばうは射程1の範囲です
シブーイ:私は地上7で配置完了です
ジェノ:ここにしよう、配置完了だ
GM:そうか初期配置つぶやいてもらうとうれしいです
GM:シブーイさんのように
GM:配置画像をリプレイに添えたいので
GM:すみません。いい忘れた
シブーイ:そうですね後から見たときにどこに居たのかわからなくなっちゃうのですね
ジェノ:地上8に俺を置いて、配置完了だ
カタン:8です
ミズキ:とりあえず、スズは空中7がよさそうなので、ここで
GM:ありがとうございます
GM:ミズキさんは9ですね。了解

季節の野菜のゼンマイ人形戦 1ラウンド目

季節の野菜のゼンマイ人形戦 1ラウンド目

GM:ではどちらが先に攻撃するかイニシアチブです
GM:リーダー1d10おねがいします
カタン:はい
カタン:1d10 イニシアチブ
<BCDice:カタン>:Utakaze : (1D10) → 5
GM:1d10 イニシアチブ妖魔側
<BCDice:GM>:Utakaze : (1D10) → 7
GM:とったー
シブーイ:「(来る…!)」(盾を構えながら)

GM:先に動きますね
GM:人形は上からA~Dとします
GM:みんな射程に入るからランダムに行こう
GM:1d5 A
<BCDice:GM>:Utakaze : (1D5) → 5
GM:スズちゃん
GM:かばえないとこいいった
シブーイ:ですが射程がからは離れましたかね
季節の野菜のゼンマイ人形:uk 近接攻撃ロケット野菜パンチ1)チャットパレット記述ミスでした。本来はもっと強いです。
<BCDice:季節の野菜のゼンマイ人形>:Utakaze : uk → (2d6) → [1,6] → 失敗
GM:ぐは
GM:1d5 B
<BCDice:GM>:Utakaze : (1D5) → 2
GM:シブーイさん
季節の野菜のゼンマイ人形:uk 近接攻撃ロケット野菜パンチ
<BCDice:季節の野菜のゼンマイ人形>:Utakaze : uk → (2d6) → [2,2] → 成功レベル:2 (1セット)
GM:あたった
GM:盾持っているので受けもできますね
GM:うけられそうだ
シブーイ:ラージシールドのスキル!<回避>を<受け>でも行える!
GM:ラージシールドは伊達じゃない!という感じでロケットうけとめられますね
GM:受け判定おねがいします
GM:そして気付いた装甲を抜けられない事実w
シブーイ:8uk 受け
<BCDice:シブーイ>:Utakaze : 8uk → (8d6) → [2,2,2,4,4,5,6,6] → 成功レベル:3 (3セット)
GM:つよ
GM:ガツンとうけとめました
GM:1d5 C
<BCDice:GM>:Utakaze : (1D5) → 3
ジェノ:(あの小ささで良く受ける)
GM:ジェノさん
季節の野菜のゼンマイ人形:uk 近接攻撃ロケット野菜パンチ
<BCDice:季節の野菜のゼンマイ人形>:Utakaze : uk → (2d6) → [2,6] → 失敗
シブーイ:「壁である私を傷つける事は安易ではないぞ…!」
GM:あたらない
GM:かばわれもしないw
GM:1d5 D
<BCDice:GM>:Utakaze : (1D5) → 2
ジェノ:「うかつに避けたら当たっていたな・・・」
GM:カタンさん
季節の野菜のゼンマイ人形:uk 近接攻撃ロケット野菜パンチ
<BCDice:季節の野菜のゼンマイ人形>:Utakaze : uk → (2d6) → [3,5] → 失敗
GM:ぐは
GM:ロケットが派手にいろいろなとこで爆発して終わり

GM:PCがわです
ジェノ:「カタン、先に何かするか?」
GM:遠距離範囲きたら一掃されるw
GM:3は出にくいぞ!
シブーイ:「私の盾では射程に入らない 済まないが皆先に動いてくれ 最後に私が守るべき者の前に立とう」
GM:本当に渋いな
カタン:魔法は届かないな
GM:重ねないとむりですね
GM:旋風+灯火
シブーイ:指示を飛ばしてくれればその人をシブーイがかばおうとしてくれます!
GM:2レベル魔法
GM:このパーティはスズちゃん地上の方がかばえてもらえていいのかもですね
GM:かばう持ちはそういう戦略もできるのか
シブーイ:私の意見としてはミズキちゃんが射程に入るのを阻止する為に
GM:心魂温存なら前に出ないとですね
GM:レイピア射程1です
シブーイ:シブーイが全力移動で乱戦状態に持ち込んで進行を食い止めるという作戦も
GM:いい作戦
ジェノ:(俺から攻撃の方がいいか?)
GM:それならカタンさん6にいればいいですね
ミズキ:(確か、射程って自分のいる場所は数えない感じでいいですよね?)
GM:ですねとなりが1です
シブーイ:そうですよ!自分の前のフィールドから数えます
GM:射程0が存在するので
カタン:7に移動して終了しましょう
GM:了解です

GM:ではジェノさんかな
ジェノ:よし、上のゼンマイ人形から撃つ
GM:こい
ジェノ:(6+2)uk射撃攻撃弓
<BCDice:ジェノ>:Utakaze : 8uk射撃攻撃弓 → (8d6) → [1,2,3,3,4,4,4,5] → 成功レベル:3 (2セット)
GM:あぶない
季節の野菜のゼンマイ人形:3uk 回避
<BCDice:季節の野菜のゼンマイ人形>:Utakaze : 3uk → (3d6) → [4,5,6] → 失敗
GM:あたり
ミズキ:(ミズキは移動しなくてもぎりぎり届く、スズもなんとかなりそうかな。)
ジェノ:1d6 弓ダメージ
<BCDice:ジェノ>:Utakaze : (1D6) → 4
ジェノ:「……まぁまぁ、だな」
GM:成功レベルが載るので7ですね
GM:当然落ちますw
GM:カボチャ頭にぶすっとささりました
シブーイ:「(何…?今のでまぁまぁなのか…?私がまだ知り得ない余力を残しているのだろうか?)」

GM:次ミズキちゃんコンビ
GM:ミズキちゃんのあとスズとうごくといいとおもいます
ミズキ:(ミズキはその場から一番上の人形に射撃攻撃します。使用武器は弓で。)
GM:はばたきパンチ射程あるのでおすすめ
GM:こい
ミズキ:(4+1)uk射撃攻撃弓
<BCDice:ミズキ>:Utakaze : 5uk射撃攻撃弓 → (5d6) → [1,2,3,4,5] → 失敗
GM:おー
GM:では希望の説明を
ミズキ:(遠い目)
GM:みなさんウタカゼなので希望をお持ちです
GM:回復に使えたり、振り直しができますが
GM:どうしましょう?
GM:希望は友情で回復出来たり、メルヒェンで回復できる場合もあります
GM:今回はこのままでいいですか?
ミズキ:(本来なら温存しておきたいですが、今回は練習も兼ねて振りなおしで使います)
GM:おねがいします
ミズキ:(1の消費でいいですか?)
GM:ですね
ジェノ:(なんて企画にフレンドリー)
シブーイ:まだ友情もあるから気張らずに行ってみようっがんばですっ
GM:最初なので
ミズキ:(では、1消費して振りなおします。)
GM:はい
ミズキ:(4+1)uk射撃攻撃弓
<BCDice:ミズキ>:Utakaze : 5uk射撃攻撃弓 → (5d6) → [2,2,5,5,5] → 成功レベル:3 (2セット)
季節の野菜のゼンマイ人形:3uk 回避
<BCDice:季節の野菜のゼンマイ人形>:Utakaze : 3uk → (3d6) → [4,4,6] → 成功レベル:2 (1セット)
GM:そちらがたかいのであたり
ミズキ:1d6 ダメージ
<BCDice:ミズキ>:DiceBot : (1D6) → 1
GM:成功レベルが載るので4おちた
GM:やばいメルヒェンとられる
ミズキ:「なんとかなったかな。あとは…。」
GM:スズちゃん
スズ:「ぴよぴよ。」(地上の7に移動しまして、近接射程2のはばたきパンチで一番上の人形を叩きます)
GM:スズちゃん賢いな
スズ:(この位置で大丈夫でしょうか?)
GM:そしてとどくはばたき
GM:どうぞ
スズ:4uk 近接攻撃はばたきパンチ
<BCDice:スズ>:Utakaze : 4uk → (4d6) → [1,3,5,5] → 成功レベル:2 (1セット)
季節の野菜のゼンマイ人形:3uk 受け
<BCDice:季節の野菜のゼンマイ人形>:Utakaze : 3uk → (3d6) → [1,2,4] → 失敗
GM:あたり
シブーイ:空中からの射程2の近接攻撃 ほんと便利ですねぇ・・・。
GM:ですね
スズ:1d4 はばたきパンチダメージ
<BCDice:スズ>:Utakaze : (1D4) → 3
GM:こんかいシブーイさんの相性で地上がいいけど
GM:成功レベルのって5
GM:おちた
GM:つよいな

GM:ではシブーイさん
スズ:「ぴよー!!」って翼でぺしぺししよう
GM:かわいいけど痛いw
GM:翼で野菜がつぶされましたw
シブーイ:「残りは一体か しかし…近づけさせはしない!」
GM:まじしぶい。何歳だw
ジェノ:「(やはりあの重量による空中からの攻撃は暴力だな・・・)」
GM:男性陣がシブいw
シブーイ:地上7から地上5へ全力移動
GM:はい
GM:いいたちまわり

季節の野菜のゼンマイ人形戦 2ラウンド目

季節の野菜のゼンマイ人形戦 2ラウンド目

GM:ではこちらですね2)本来は毎ラウンドイニシアチブの振り合いがあります。失念していました。
GM:でもこれで後方にかばうがとどかないのでロケット
GM:1d4
<BCDice:GM>:Utakaze : (1D4) → 2
GM:ジェノさん
シブーイ:実は気持ちが前ののめり過ぎて前に生きすぎなのだ
季節の野菜のゼンマイ人形:uk 近接攻撃ロケット野菜パンチ
<BCDice:季節の野菜のゼンマイ人形>:Utakaze : uk → (2d6) → [2,3] → 失敗
GM:はずれ
ジェノ:「(やはり、避けた所に当たる攻撃だ……老練なゼンマイ人形め・・・)」
シブーイ:近接でも射撃でも庇える一歩後ろがベストだったはず

GM:そちらどうぞ
ジェノ:カタンからかな?
シブーイ:「(しまった、人形の射程は3だった…)」
シブーイ:あ、シブーイから行ってみても良いですか?
GM:ですね
ジェノ:こちらは大丈夫です
GM:まだなぐってない
ミズキ:(大丈夫です~)
GM:みなさんいいですかね?
カタン:どうぞ
GM:痛打みたいきもする
シブーイ:「守る事は壁になり続ける事だけではない…!覚悟!」
GM:こい
シブーイ:9uk ラージシールドの近接攻撃
<BCDice:シブーイ>:Utakaze : 9uk → (9d6) → [1,1,1,1,2,4,6,6,6] → 成功レベル:4 (2セット)
GM:痛打だw
季節の野菜のゼンマイ人形:3uk 受け
<BCDice:季節の野菜のゼンマイ人形>:Utakaze : 3uk → (3d6) → [4,6,6] → 成功レベル:2 (1セット)
GM:むり
シブーイ:2d6 ラージシールドダメージ 痛打(4~5成功)
<BCDice:シブーイ>:Utakaze : (2D6) → 8[3,5] → 8
GM:レベルのって12
GM:おちるし
GM:皆さん見事たおしました
シブーイ:盾で盾に真っ二つに割る勢いかも
GM:2銀貨札が4枚落ちています
GM:メルヒェン♪もお渡しします
カタン:「やだ、私何もしてませんわー!」
GM:メルヒェンコマはリーダー管理お願いします

GM:メルヒェン01:イニシアチブリロール
獲得条件:2R以内に倒す
授与:チームのリーダー
使用のタイミング:イニシアチブロール後
効果:イニシアチブロールを1回リロール

シブーイ:「はぁ…はぁ…つい熱くなってしまった だが皆無事でよかった すまない 活躍の場を奪ってしまったね」

コラム ユドナリウムのダイスボットとチャットパレット

ユドナリウムにもダイスボットがあります。どどんとふなどにも使用されてる「BCDice」で、システムごとの判定も簡単に処理してくれます。
各システムごとの専用のコマンドも丁寧に案内されていて便利です。

ダイスボット

ユドナリウムのチャットパレットはコマごとに作れます。
コマのデータの項目「タグ」とその中の値を引数として使用もできとても便利です。

たとえば今回コマには「愛情」や「魔法」という項目を作っておき、そちらにキャラの能力などを入力していただきました。
引数として使用するときは{愛情}という風に記述することで使用できます。

ウタカゼのダイスボットは、
5uk
というように、DP+ukというコマンドで動き、成功レベルやセット数を出してくれます。

チャットパレットの方に、
({愛情}+{魔法})uk 魔法
という風に入力しておくと、そのキャラの愛情の能力値と魔法技能の値を自動で足してコマンド化してくれるので便利です。

チャットパレット

依頼人 村長ラッキ

ラッキ

GM:訓練が終わると入口で見ていた男の人が拍手しながら話しかけてきます
ミズキ:「スズ、よくがんばったね。」スズを呼び戻して頭を撫でておこう。
ジェノ:「……矢も心魂もタダではない、たすかった、シブーイ」
村長ラッキ:「みなさん見事でした!これなら依頼を安心して任せられます」
カタン:はーい
GM:人のよさそうなおじさんですね
GM:みなさんの活躍に感動しているようです
GM:男の人はそういうと自分はモイの村の村長ラッキと名乗り、皆さんに依頼があると声をかけてきます。
カタン:「あら何かお困りの様子ね」
GM:興奮している様子ですね
シブーイ:ジェノさんへ ぐっと親指を立てて 微笑みを返し ラッキさんの声に目線を向けます
村長ラッキ:「お嬢さんの活躍もみたかったです。魔法使いのようですね」オカリナ見つつ
GM:良い人そう
GM:するとまた伝声管から声がします
ナディ:立話しもあれだから下に降りてきて
ナディ:ごちそうもするわ
ナディ:下は居酒屋で食事ができますね
ミズキ:「みんなもおつかれさま… って、依頼?」(村長さんの方を見ていよう)
ジェノ:「……了解した」コクリとうなづく
村長ラッキ:「では下で話しをしましょうか。依頼書もかいておきました」

ナディからの依頼内容案内

ナディ

GM:1階は居酒屋ですね。
ちょうど昼時ですし、昼間はランチをしています
シブーイ:「はい!同行しましょう」
カタン:お腹が減ったのでガタガタと階段を駆け下る
ナディ:「みなさんおつかれさま。これはいつもがんばっているみんなに御馳走するわ」
ナディ:「カタンちゃん落ち着いて食べてね」
ナディ:いつも優しいお姉さんですw
ミズキ:「わかった~。って、リーダー早い……。」
少し早足で追いかける
ナディ:「ナディカレーとたんぽぽコーヒーのセット」を無料でふるまってくれます。
ナディ:「ナディカレー」は、【命数】と【心魂】を2点回復。「たんぽぽコーヒー」は【心魂】を1点回復してくれます。
カタン:「いただきますわナディさん」
ナディ:でも皆さん無双したからただ美味しいだけw
ジェノ:「・・・かたじけない」
ナディ:「食べながらでいいから依頼の説明を聞いてね」
シブーイ:「ありがとうございます…小さな命と恵みに感謝を…頂きます」
ナディ:というと依頼書よみあげます
ナディ:ちゃんとしているシブーイさん「どうぞ召し上がれ」

依頼内容

依頼書
GM:依頼場所:ロコの町
GM:依頼者:モイの村長ラッキ

GM:村の北の森で妖魔を見たという村人がいました。
GM:北の森と山はさらに北にあるトルク村への大事な通り道。
GM:その途中には村の病人の薬などを作ってくれる引退したウタカゼの魔法使いも住んでいて、月1回は薬を受け取りに行っています。
GM:みなさんにはその森と山道の探索、もし妖魔がいた場合はその退治をお願いしたいです。
GM:探索してもらい何もなかった。
妖魔はいなかったで報酬を払わないというのは申し訳ないので、ちょうど薬を受け取りに行くタイミングなので薬を受けとって来てくれるだけでも報酬をお渡しできます。
GM:薬の受け取りで銀貨20枚、さらに妖魔など出た場合は追加で20枚お支払いします。
GM:こういう依頼です
村長ラッキ:「どうでしょう。ひきうけてもらえるでしょうか?」カレー口につけつつ
ジェノ:「(カタンにどうする?という目をチラッとむける)」
村長ラッキ:「質問があればお答えします」
カタン:「お薬が届かないのは大変ですわね」
カタン:カレーをもぐもぐしながら話す
村長ラッキ:「ですね。魔法使いさんの作る薬は村でも大助かりで」
カタン:「いいでしょう人助けですし、お受けしましょうか」
村長ラッキ:カタンさんに懇願する視線をおくってきます
村長ラッキ:「おーありがとうございます!」両手で握手してぶんぶんふります
GM:いま昼時なのでいま向かえば夕方には村につきそうです
シブーイ:シブーイは 早々に食べきって 口をナプキンの様ようなものでふき取って
「リーダーが行くのならば このシブーイ あなたの盾となりますよ」
と親指を立ててウィンクしてくれます
ミズキ:「うん。リーダーが行くなら、私も…。」
といいつつ、席についてモグモグと食べてます。
カタン:「わわっ!どうしたしましてー」(振り回される)
ナディ:「ありがとう。引き受けてくれるの。気を付けてね」
GM:質問などあれば道中も答えますので
GM:向かう感じでいいですか?
ジェノ:いきましょう
GM:了解です

モイの村へ

GM:道中いろいろ説明してくれますね
シブーイ:少し整理しておりますが 向かう感じで大丈夫です!
GM:魔法使いについて
GM:モイの村の北の方花畑の丘の家に住んでいる引退したコビットの魔法使いのウタカゼです。
GM:名前は「メレ」といいます。
GM:気の優しいおばあちゃんという感じで、足腰が弱っているようで基本家の周辺から離れないそうです。
GM:普段はどうやって薬を受けとりに行っていたのかも説明してくれます。
GM:いつもは村のそばの山奥に住む、同じく引退したウタカゼの動物使いが元仲間のメレに会いに行くついでにとりに行ってくれていたそうです。
GM:名前は「クル」陽気で歌が好きな人だそうですが、この1か月ほど村に来ていないそうです。
村長ラッキ:こんなかんじです
村長ラッキ:「いつもにない事態なので引き受けてくださり、助かりました
カタン:「ふむふむ、なるほど事情はわかりました」
村長ラッキ:そういう話をしつつ歩くと村につきますね

カタン:「それにしても元ウタカゼですか、どんな方なんでしょうね」
村長ラッキ:「良い人ですよ。何もなければいいのですが」
シブーイ:「もしお方の身に危機が迫っているのであれば 保護させて貰ってもよろしいでしょうか?」
村長ラッキ:「おーそれはぜひ!いつも村のために働いてくださっているので
村長ラッキ:明るい方で子どもたちにも人気なのですよ」
ミズキ:「確かに、気になるよね…。」ついてくついてく
村長ラッキ:というと村の村長の家につれていきます
村長ラッキ:今夜は自分の家に泊めてくれるみたいです
GM:村では村長の家に泊めてもらえて、娘のスモモさんが心を込めたおもてなしをしてくれます。

村長ラッキ:「では狭い家ですがゆっくりして行ってください」
スモモ:「依頼を受けてくださりありがとうございます。」
GM:かわいらしい娘さんが応対してくれます
GM:娘のスモモちゃんですね
GM:依頼をうけてくれたみなさんに本当に感謝しているようです
シブーイ:「了解いたしました 宿泊まで…まことにありがとうございます」 そして スモモの登場に 驚きます
GM:ジェントルだ
スモモ:「北へ向かう大事な道なので、もっと整備されるとさらに使いやすくなると思うんですけど。」
スモモ:「いけない。贅沢なこと考えてはいけないですね。」
GM:そういうとみなさんに心ばかりの料理をふるまってくれます
GM:美味しいですね
ジェノ:「……こいつは美味い」
GM:回復もあったのです、みなさん無傷ですねw
スモモ:「ありがとうございます。いつもはお父さんと2人なのでいっぱい料理作れてたのしかったです」
ミズキ:「これは、おいしい…!」こっちでもモグモグと食べてます
GM:いいですね。スズちゃんの分も用意してくれます
GM:さすがに外ですが
ジェノ:「・・・明日は探索だ。いまのうちにたらふく食べるぞ」
GM:寝床も用意してくれますね。スズちゃんには藁のベットを作ろう
スモモ:「いっぱい食べて、ゆっくり寝てくださいね」
スズ:(外でぴよぴよと食べていよう。ごはんつんつん。そして藁のベッドですやすや)
カタン:「美味しいですわー!」(パクパク
シブーイ:「小さな命と恵みに感謝を…頂きます…(ぱくっ) うっ旨いっ!」美味しい料理は珍しいのかビックリする美味しさを感じている
GM:やばい
GM:皆さんのロールでお腹がすくw
ジェノ:ずっと食べている気がする
GM:たしかにw
GM:ウタカゼはそういうものw
ジェノ:グルメ系でしたかw

GM:では翌日なのですが
GM:翌日は「スモモ特製お弁当」を手渡し送り出してくれます。
GM:「スモモ特製お弁当」は、【命数】を2点回復してくれて、相棒も含めた数5個用意してくれています。
シブーイ:シブーイさんカレーやコーヒー以外の食事は素朴と言うか粗末そう…
村長ラッキ:「みなさん頑張ってきてくださいね」
村長ラッキ:親子で見送ってくれます
カタン:「お任せあれ、必ず依頼はこなしてみせます」
ミズキ:(リュックの中に加えていく形になりますでしょうか?)
GM:ですね。戦闘以外で食べられます
GM:で、皆さんは夕方着いたのですが
ジェノ:(俺はもてない……一杯だ)
シブーイ:「お弁当まで…!ありがとうございます!ラッキさん スモモさん!ご依頼の件 頑張ってまいります!」

モイの村の少年ロッソ

GM:依頼を受けてくれたウタカゼが来ていると村には知れ渡っていますね
GM:依頼をうけてくれたウタカゼの皆さんは歓迎されています。
シブーイ:「あ、皆さん 持てないようであれば三つほどであれば私がもちますよ?」
GM:特に子供たちには絶大な人気です。
ジェノ:「……頼む、シブーイ」
GM:「ウタカゼさんがんばって!」とか「そのほっぺ何が入っているのとか」
シブーイ:シブーイは強靭8その内5こはチョコで埋まってますので あと二つでしたすみません
ジェノ:子供がきたら手とか振っておこう
GM:そんな感じの歓迎
GM:そのなかで一人の男の子がキラキラした目で近づいてきていいます。
ミズキ:(あ、いや。こっちはスズのポシェットがあったか。)
GM:そうだな。一番勇気があるのはシブーイさんかな
シブーイ:「了解です、お弁当確かに預かりました!」とジェノから弁当を受け取ります
GM:シブーイさんにはなしかけてきます
ロッソ:「ボクの名前はロッソ、お兄ちゃんたちに頼みがあるんだ」
GM:真剣そうです
GM:じっとシブーイさんをみつめていますね
シブーイ:「どうかならされました?」とその眼差しや声色から何かを察します
ロッソ:「ボクはウタカゼになるのが夢なんだ!クルさんにいつもいろいろ教わっているんだ」
GM:クルさんはいつも薬を運んでくれていたウタカゼみたいです
ロッソ:「クルさんは、もうウタカゼは引退したんだけど、村の人たちのために山でトンネルを掘っているんだ。完成したら北へ「行き来しやすくなって、みんな助かるっていってた」
ミズキ:「わたしは手一杯だけど… この子なら持てそうかな」スズのポシェットにお弁当を持たせてます。
GM:すると少し落ち込んだ様子で話し続けます
ロッソ:「実は僕のお母さんは、森や山を迂回したせいで薬が間に合わず5年前に亡くなってしまったんだ」
GM:少し落ち込んだ様子ですが、すぐに元気になり説明を続けてくれます。
ロッソ:「・・・なるほど、トンネルか。妙案だな」
ロッソ:「その時薬を運んでくれていたのがクルさんだったんだけど、それから北へと通じるトンネル作りを始めたんだ。」
ロッソ:「ボクもたまに手伝っていたんだけど、最近妖魔を見かけたとか言って、父さんが森の方にいかせてくれないんだ。」
ロッソ:「もし森の方に行くことがあったらクルさん元気か見てきてくれる?」
GM:真剣に頼んできてますね
シブーイ:(この子 ウタカゼに…そして…母を失ったのか…そして クルさんの事が心配で…)
GM:いつのまにか周りの子の¥も一緒に頼んでいるのでクルさんはしたわれているみたい
ジェノ:「・・・どこのあたりにいるか心当たりはあるか?」
ロッソ:「ひきうけてくれるの!」
GM:場所を教えてくれます
GM:薬を取りに行く道を少し外れたところなのであまり遠回りをせず尋ねることができそうです。
GM:こどもたちみんな嬉しそうです
GM:さすがウタカゼさん!損化感じ
GM:そんな感じ
ジェノ:「……遠回りでもないからな」
シブーイ:「リーダー、これは行くしかありませんね…子供たちの期待や クルさんの安全も確認したいです」とリーダーの瞳を見つめ刺す
シブーイ:見つめます
GM:リーダーとかみんながいうと子どもたちもカタンさんみるかもw
シブーイ:直ぐにでも承諾したいけれど リーダーの判断を優先しようとしています
GM:純粋な視線ビーム
ミズキ:「遠回りじゃないなら、見に行くのもいいかもしれないね!」
カタンさんに判断を任せつつ視線ビーム
GM:仲間までw
カタン:「ううっ、そんな目で見つめられたら行くしかないじゃないですか」
GM:さすが
カタン:行きましょうか
GM:ありがとうございます。こどもたちもうれしそうです
ロッソ:「クルさんは歌も上手なんだ。僕も覚えたんだ。歌ってみようか」
GM:といって歌を歌いだします。「もぐらのうた」という歌で、穴を掘るとき、いつも歌っていたそうです。
ジェノ:「(コクリ)」
GM:すこし連投します

もぐらの歌の歌詞

GM:ホイセ ホイセ 穴を掘る
GM:俺たち友だち、いい仲間
GM:今日も一緒に穴を掘る
GM:穴の向こうは お花がいっぱい えがおがいっぱい
GM:いつも一緒に夢を見る
GM:ホイセ ホイセ 穴を掘る

GM:「いい歌で、元気が出るでしょう?」最後の方は子どもたちみんなで合唱していました。
GM:陽気な歌ですね
ジェノ:ジブリっぽいw
GM:いつもこの歌うたいながら穴掘っていたみたい
シブーイ:「えぇ…いい歌ですね…お花や笑顔がいっぱい」(私の故郷も洞窟や小さな冒険が沢山あったなみんな笑顔で幸せそうだった…)
GM:シブーイさんの過去になにがあったんだ!
GM:2クールくらい冒険した人みたいw
ロッソ:お願いきいてもらっても何も渡せないのだけど、僕がウタカゼになったら手伝いに行くから何でも言ってね!」
シブーイ:守りたい衝動の理由になりそう(
GM:ロッソは真剣にお礼言います
GM:そういうと他の子どもたちと一緒に大きく手を振って送り出してくれます。
GM:大人の方も口々にお願いしますといってくれますね
カタン:「さてと、少し予定は変わりましたが出発しましょうか」
シブーイ:盾を強く握りしめて「はい 行きましょう」と答えます
ジェノ:「(コクリ)」

GM:で、ここで選択肢です
GM:モイの村の北は深い森林です。
GM:村の人にも多くの恵みを与えてくれる森ですが、いまは妖魔を見たという人もいるので奥まで行こうという人はいません。
GM:いまは問題ないですが、生活に支障が出るかもしれないので、早めの問題解決が必要だと思います。
GM:ここで選択肢が2つあります。
GM:洞窟に寄ってからさらに山の方に向かう。
GM:急いで山の方へ向かう
GM:以上のふたつです。
GM:選択により少し展開が変わります。
GM:さぁどうしましょう
GM:バットエンドとかではないです。

ジェノ:洞窟ですかね
ミズキ:洞窟かな?
カタン:洞窟に行こうかなー
シブーイ:穴を掘っていたという話を聞いていましたし 洞窟の話があるなら行ってみたいですね
GM: おーいいチームワーク
GM:では洞窟で

洞窟へ

GM:ロッソの情報を得て洞窟に向かいます。
ロッソの情報は正確で道に迷うことはありません。
GM:洞窟のそばにくると、入口でなにか動いているのが見えます。
GM:妖魔のようですが、物語の判定に成功すれば何かわかるかもしれません。

GM:判定者:1人 判定方法:〈物語〉DP
GM:難易度:2

GM:だれかお一人判定を
ジェノ:まかせます
シブーイ:お、判定者1人の大事な判定ですね…
シブーイは勇気以外の判定がほぼDP2なので
カタン:物語6です
ミズキ:こっちは物語4だから、判定者一人ならおまかせかな?
シブーイ:愛情と物語が高い人に託します 物語のDPは2
ジェノ:カタンにまかせましょう
GM:さすがリーダー
GM:あっいまのGMです
GM:では判定どうぞ
カタン:では
カタン:(6+0)uk 物語
<BCDice:カタン>:Utakaze : 6uk → (6d6) → [1,1,2,3,6,6] → 成功レベル:2 (2セット)
GM:成功ですね
GM:成功:あれは1レベルの妖魔、タマゴ兵だ

タマゴ兵戦

タマゴ兵

GM:タマゴ兵はウタカゼたちに気がつくと、襲いかかってきます。
GM:みなさんをみつけると「侵入者だー。割れちゃう割れちゃう」と言いながら大騒ぎしだします。
GM:こっちらはクエストなので、メルヒェン♪がもらえるチャンスです。

GM:獲得条件:2R以内に勝利する。

GM:では少し準備します
カタン:「こんなところに妖魔が気を付けてくださいみなさん!」
ジェノ:「(弓を構える)」
GM:こちらの配置完了
シブーイ:「たまごの様な形をしていますね…ですが妖魔であるならば 盾としての責務を果たすまで…!」
GM:4体です5,6に2体ずつ
ミズキ:「妖魔なんだね。襲ってきそうだし、戦おうか…!」
ジェノ:ジェノの配置は完了だ。地上8にいる。
GM:割れる割れるいいながらやる気満々
シブーイ:今回の初期位置の指示を待ちますっ
GM: C側:[地上7][空中7]に前衛を配置。
GM:です、
GM:タマゴ兵はパチンコももってますね
シブーイ:ありがとうございます!でしたら[地上7]にシブーイを配置します!
シブーイ:「ん…?あれは飛び道具か…?」
カタン:配置完了
GM:カタンさん8
シブーイ:カタンさんは地上8ですね!
GM:ミズキちゃんとスズちゃんもおねがいします
ミズキ:ミズキは[地上8]、スズは[地上7]に配置します。
GM:OKです

タマゴ兵戦 1ラウンド目

タマゴ兵戦 1ラウンド目

GM:ではイニシアチブ
GM:1d10
<BCDice:GM>:Utakaze : (1D10) → 1
GM: guha
シブーイ:飛び道具の射程がわからないからシブーイの後ろに居てくれれば守れますっ
シブーイ:お 9/10で先制のチャンス!?
カタン:1d10 イニシアチブ
<BCDice:カタン>:Utakaze : (1D10) → 9
GM:とられそう
GM:さきにどうぞ

GM:カタンさんかな
シブーイ:「相手は飛び道具であろうモノを持っている射程がわからない以上相手の数を減らす事に専念したい!」
シブーイ:と声を張り上げます
GM:歴戦だ
GM:タマゴ兵はdすね。割れる割れるいいながらもやる気ですね
GM:特殊な能力あるのかもです
シブーイ:行動順に困るようでしたらシブーイからまいりますよ!
カタン:魔法の旋風と灯火と綿雲を使用、詠唱します
GM:3レベルためりょうかい
GM:判定どうぞ
GM:魔法判定です
カタン:(6+2)uk 魔法
<BCDice:カタン>:Utakaze : 8uk → (8d6) → [1,1,2,2,5,5,5,6] → 成功レベル:3 (3セット)
GM:3レベル成功している3)魔法ルールミスでした。レベル差があったので、本来は発動していません。
GM:発動だ
カタン:ダメージ出していいですか?
GM:どうぞ
カタン:1d6 灯火ダメージ
<BCDice:カタン>:Utakaze : (1D6) → 4
GM:あっすみません
GM:場所指定を
カタン:エリア6で
GM:範囲魔法だ
GM:はい
GM:ではですね
GM:カタンさんのオカリナから激しい曲が鳴り響きます
GM:そのあとタマゴ兵のいたあたりに凄い炎があがります
GM:でタマゴ兵しぬのですが
GM:割れて黄身をふりまきます
GM:射程1
GM:7にいるかた
カタン:「ー♪」(オカリナを吹く
GM:心魂に1ダメです
シブーイ:シブーイと鈴と…他の卵兵も?
GM:べちょべちょになります
シブーイ:スズちゃんがめちょべちょに…
スズ:黄身まみれになってもうた
GM:そうかへいもだw
GM:あっ2たいだから2ダメだ
スズ:1体につき1ってことは2か
GM:ドロップ品は最後に案内しますね
シブーイ:それをシブーイがかばって見ましょうか
シブーイ:心魂は心配ですがチョコもありますし ここがラージシールドのスキルの魅力
スズ:無理ない範囲でお願いしたいです~
シブーイ:ではかばうを宣言させてもらいます!
GM:かばうどうぞ
GM:ひとりキミまみれ
シブーイ:「スズ あぶない…!!」スズは身を挺して守ります!
スズ:2回きますが、庇ってもらえるのは片方だけの認識で大丈夫です?
シブーイ:ラージシールドの効果で庇う回数は4回となりそのうち2回を使って全てかばいます
スズ:あ、なるほど
GM:では自慢の羽がキミまみれになることなく平常心をたもてています
スズ:ありがとうございます…!
GM:シブーイさんは自慢の盾がびちょびちょできずつきましたw
シブーイ:盾を磨いているほどですから けっこう心魂に来てるはず(
GM:ではジェノさんかな
スズ:「ぴよぴよ…!」喜んでいる様子です
シブーイ:シブーイの心魂10→8へ
GM:高いな
シブーイ:成長がなかったらかばうのは無理だったかも
GM:あっ4点かも
GM:だから6ですね
シブーイ:あらでもまだまだっ!
GM:弓は届くんだよな
シブーイ:シブーイ心魂10→6へ
スズ:こちらは無事にフルマックスかな。ありがとうございます
GM:ジェントルシブーイさん
シブーイ:この盾を滅ぼすのは心の弱さや心魂が尽きるときです…っ
GM:かっこいいな
シブーイ:「今のでわかったぞ…近接攻撃は危険だ!」

GM:ジェノさんお願いします
シブーイ:「ジェノさん!今こそ射撃の腕の見せ所ですよ!」
ミズキ:「みたいだね… 遠距離攻撃で倒したほうがよさそう。」
GM:たしかにそれなら黄身が届かない
シブーイ:「ミズキちゃんも支援をお願いしますっ!」
GM:そしてこちらに手番がこないきがしてきた
ジェノ:「……割る」地上6にいる上の卵に照準をつけ撃ちます
ジェノ:て、いなかった
ジェノ:5のうえのやつに
GM:5も届きますね
ジェノ:(6+2)uk射撃攻撃弓
<BCDice:ジェノ>:Utakaze : 8uk射撃攻撃弓 → (8d6) → [1,2,2,4,4,5,5,5] → 成功レベル:3 (3セット)
ジェノ:あたったかな?
タマゴ兵:5uk 回避
<BCDice:タマゴ兵>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [1,1,4,5,5] → 成功レベル:2 (2セット)
タマゴ兵:おしい
タマゴ兵:あたり
ジェノ:1d6 弓ダメージ
<BCDice:ジェノ>:Utakaze : (1D6) → 4
タマゴ兵:おちた
ジェノ:7ダメ!
シブーイ:あら意外と高いのですねっ!
タマゴ兵:黄身は地面に落ちた
タマゴ兵:というかあれ
ジェノ:「……遠くから撃ったほうが安全だ」
タマゴ兵:仲間が落ちるw
シブーイ:あれこれもしかするとたまごの片割れの心魂が尽きる可能性がある
タマゴ兵:心魂が0にw
タマゴ兵:ですね
ミズキ:片割れェ…
ジェノ:ボウリングみたい
タマゴ兵:黄色く染まったタマゴ兵が大往生しましたw
シブーイ:ウタカゼ・メルヒェンで最も恐れる状態の一つ 心魂0
タマゴ兵:結構ドロップ
タマゴ兵:妖魔の卵の殻10銀貨相当が4個
タマゴ兵:メルヒェンも
ジェノ:4人以上で固まると卵兵は自爆するのですな
カタン:やったー

GM:メルヒェン♪2:【希望】を1D4回復
GM:獲得条件:2R以内に勝利する。
GM:授与:チーム。
GM:使用のタイミング:いつでも。
GM:効果:チーム全員が【希望】を1D4回復できる
ジェノ:全員!

ミズキ:これは強い…!
ジェノ:「さて、妖魔は倒れたが・・・洞窟に入るか?」
GM:タマゴ兵倒すと洞窟に入れます
GM:トンネルは丈夫な作りで、ところどころヒカリゴケも生えていて、すこし光源もあります。
GM:ランタンはジェノさんがお持ちですね
ジェノ:ランタンを掲げながらいきましょう
シブーイ:「少し待ってくれ・・・心を休ませたいんだ」そういってその場に膝をついてしまいます
GM:問題なく進めます
ジェノ:背が高いのでみやすい(?)
GM:あっアイテムでの心魂の回復いいですよ
カタン:「それにしてもこんなところにまで妖魔が居るとは、洞窟の中が心配ですわ」
GM:シーン進める前にしますか
シブーイ:具体的にはチョコを食べます(*’ω’*)
GM:はい
GM:消費して回復量行ってください
ジェノ:「む。そうだな、卵をふくといい」
カタン:メザメダケを使用します
GM:そうか大技使われたからですね
シブーイ:たまごの汚れをふき取ると荷物からチョコレートを二つ取り出して食べることで疲労が回復されてゆきます
GM:オカリナで-1されていると思うのでご注意を
カタン:1d10 メザメダケ
<BCDice:カタン>:DiceBot : (1D10) → 10
GM:お2人は現在の心魂コメントお願いします
ジェノ:すごい
GM:美味しいメザメダケ
カタン:「魔法の後はこれに限ります」
GM:問題なさそうですねw進めますね
ミズキ:「シブーイさん、さっきはありがとう…。」庇ってくれたお礼を伝えておこう
シブーイ:命数と心魂を2ずつ回復して シブーイの心魂は6→10歳代まで回復します

コラム ユドナリウムの3D表示とウィンドウ表示

ユドナリウムの3D表示は遊び方の幅を広げてくれるとても魅力的な機能です。

ですが、そこに表示された情報などを見ようとすると視点の移動などが必要になり不便な場合があります。

今回のセッションでは、メルヒェンなどの管理はコマで行いました。
コマは前述したとおりにカスタマイズできるで、必要な項目を作り記入しています。
コマの詳細を見る際は、画面の視点に関係なく手前にウィンドウとして表示されるので便利です。
3D表示とウィンドウ表示。必要によって使い分けるとさらに快適に遊べると思います。

3D表示とウィンドウ表示

洞窟の中へ

GM:ランタンのおかげで問題なくすすめます
GM:道すがら生活用品などもあり、掘り進めながら暮らしていたのかと想像できます。
GM:奥の方に進むとガリガリという音が聞こえてきます。
GM:音は一番奥の方で聞えます
GM:さらに進みます?
カタン:「この音は…誰かいるようね」
シブーイ:「あぁ…チョコレートは良いな…体力も心も癒してくれる合理的な食糧だ…待たせてすまなかった」と進行しています
ジェノ:「・・・隠密しつつ様子見に行ってもいいが?」
カタン:うん
GM:2人とも合法のものなのか心配だw
ジェノ:できますかね?
GM:ではすすみます
シブーイ:おねがいします!
GM:あっでは隠密をせっかくなので
ジェノ:(6+1)uk 隠密
<BCDice:ジェノ>:Utakaze : 7uk → (7d6) → [1,2,3,3,5,6,6] → 成功レベル:2 (2セット)
シブーイ:お、野伏の真骨頂!!
GM:スーッと気配を消して進めます
ジェノ:「(そろりそろり)」

モグラのラク

モグラのラク

GM:ジェノさんが奥に進むとですね
GM:トンネルの最深部に大きなものがいますね
GM:500mmくらい
ジェノ:自分の2.5倍もある
GM:普通の動物だしご存知かな
GM:モグラですね。普通より大きい
ジェノ:なんでしょう
GM:トンネルの奥の方に、一生懸命穴を掘っている500mmほどのもぐらがいます。
ジェノ:妖魔じゃなさそうだ
GM:普通のモグラより大きくて立派です(相棒の成長で同じ種類のものより大きくなるを得ています)
GM:固い岩盤を掘り進められないらしく、爪も痛んでいて身体も弱っているようです。
シブーイ:あらまぁ…。
ジェノ:「……む。もぐらだったか」
GM:ジェノさんに気づいていないのか、築いても無視しているのかもくもくとほろ進めているのでsuga
ジェノ:隠密を解きます
ジェノ:無視されたw
GM:では気づくはずなのですが、ひたすら固い岩盤に爪を立てています
GM:大きいので力服では止められなさそうです
ジェノ:「・・・たしか、クルというウタカゼは動物使いだったな」
GM:動物と会話できる人がいるといいかも
ジェノ:「・・・みんなを呼んでくるか」
ジェノ:呼びに戻りました
GM:ではみなさんも合流してOKです
GM:人増えても作業していますね
ジェノ:「かくかくしかじか・・・というわけでモグラだ。クルの相棒かもしれん」

GM:ではその部屋の様子を描写しますね
GM:まわりには大量に食料品を置いていった形跡があるのですが、食べきっていて食料も尽きているようです。
GM:食べ物のくずの中に、トンネル計画書とか、岩盤、魔法の力が必要?というようなメモがのこされているのがわかります。
GM:たぶん置いていかれて食料もつきたけど作業している感じです
GM:もぐらはもくもくと穴を掘ろうとしています。
GM:暴れたりはしませんが、体格は500mmを越えていて、力も強く無理やり止めることも無理そうです。
GM:動物使いなら心話で落ち着かせることができるかもしれません。
GM:こちらもクエストです。
ジェノ:「……ミズキ、話せるか?」

GM:ミズキちゃん限定
GM:判定者:1人 判定方法:〈心話〉DP 難易度:2

ミズキ:「…モグラ。ちょっと、試してみるね。」モグラを見つつ とりあえず心話かな
シブーイ:「これは…モグラだったはず」(確かノームの里にもいると聞いた気がする)
カタン:「ふむ、このメモはクルさんになにかあったのでしょうか?」
GM:スズちゃんもモグラ心配していている様子
ミズキ:とりあえず心話振ってみても大丈夫でしょうか?
GM:心話判定お願いします
ミズキ:はーい、では
ミズキ:(4+1)uk 心話
<BCDice:ミズキ>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [1,3,5,6,6] → 成功レベル:2 (1セット)
シブーイ:動物使い真骨頂!
GM:おー希望つかわず決めた
GM:ミズキちゃんの声が届いたのか動きを止めてこちらを見ます
ミズキ:ちょっとギリギリだったけど、大丈夫そうかな
GM:少し落ち着いたようです
GM:落ち着いたら、お腹が空いたようで皆さんの方をクンクンしてねだってきます。
GM:お弁当いっぱいもっているのはシブーイさんかな?
GM:くんくんしてきます
ジェノ:「・・・俺の分の弁当やってくれ」
GM:やさしい
カタン:「お腹を空かせてるようですわ」
シブーイ:「おや?君もチョコが好きなのかい……いいよ」
GM:ではお弁当1個消費してください
シブーイ:そういってチョコを上げてみます
シブーイ:おっとお弁当か ではそちらにします
GM:動物にチョコはダメw
GM:お弁当を食べますね
GM:食べ物を食べたら、落ち着いて寝ますが、また少し元気になれば、穴掘りを始めそうです。
ジェノ:「昨日、たらふく食べたからな」
シブーイ:「ははは、そうか、動物にはチョコはダメか ほらお食べ」
GM:もぐらからは「僕はラク」とか「ご主人様が心配」とか「トンネルの向こうで待っているかな」という気持ちが伝わってきます。
GM:御主人思いの良い子だなとミズキちゃんには伝わりますね
ミズキ:「ご主人様。ってことは、やっぱり元ウタカゼさんの……。」伝わったことを皆さんにも話しておきますね。
GM:皆さんがトンネルにきてくれたわけですが、トンネルにご主人様はいないようすです
カタン:「とすると一体どこに・・・」
シブーイ:(さっき弁当を食べなくてよかった…スモモちゃんラッキさん…ありがとうございます…あなた達のやさしさで このモグラの空腹を凌ぐことが出来ました)
もぐらのラク:「ホイセ ホイセ 穴を掘る」と作業に戻ろうとします
もぐらのラク:でも岩盤はやはり固いので、悲しむイメージが伝わってきます
もぐらのラク:カタンさんがいいかな
もぐらのラク:物語判定を
カタン:はーい
カタン:(6+0)uk 物語
<BCDice:カタン>:Utakaze : 6uk → (6d6) → [1,3,4,4,4,4] → 成功レベル:4 (1セット)
もぐらのラク:すげー
カタン:無駄に高い
シブーイ:成功レベル4!!!!
ミズキ:強い
ジェノ:さすが
GM:のこった資料などから岩盤をどうにかするアイテムがいる事、その手配を知り合いの魔法使いに頼んでいたことなどわかりますね
GM:それを受け取りにいったことまでわかるかもw
GM:4レベルはw
カタン:キュピーンと閃いたのでしょう
GM:ということであなたたちの向かう魔法使いなら何か知っているかもです
カタン:「なるほど!きっとこういうことですわ!」(みんなに説明
GM:というところできゅはここまでにしますか
シブーイ:難易度4とても難しいを突破できる4成功…
カタン:はいな

GM:そしてモグラさんを落ち着かせるクエストのメルヒェンをお渡ししておきます
シブーイ:了解です!
ミズキ:おぉ、ありがたやありがたた

GM:メルヒェン♪3:追加回復(+1)
GM:獲得条件:3成功以上で成功する。
GM:授与:チーム。
GM:使用のタイミング:次の回復時。
GM:効果:【命数】【心魂】を回復する時、追加で1点
回復できる。

ジェノ:おー
GM:こういう感じです
シブーイ:ほほぅ固定値のお約束ですねぇ

山道を越えて

GM:魔女の家はきいています。森を抜けて山道越えて山の裏側という感じです
シブーイ:皆で弁当やチョコや宿屋などでの食事に使えそうですね!
カタン:「あうう、山道は疲れますわー」
カタン:ぜいぜいと息を鳴らす
GM:もう向かってくれてたw
GM:困難な山道ですね
ジェノ:スピーディ!
GM:これは村の人不便だったかも
シブーイ:「大丈夫かい…?辛くなったら皆で休憩も取ろう」
ジェノ:「魔女の家はもうすぐそこだ・・・がんばろう」
GM:鎖もちつつ進むような道に差し掛かります
GM:ここでクエストです!

クエスト 「険しい山道」

GM:判定者:全員 判定方法:協力判定<運動>DP
GM:難易度:5
GM:成功:山道を問題なく進める。
GM:成功:山道を問題なく進める。
GM:失敗:山から転げ落ちる。1D8ダメージ。防護点有効。空を飛べる場合はダメージ無効。

GM:こういう感じのクエストです
シブーイ:早速ですね…!

GM:獲得条件:全員成功するでメルヒェンがあります。がんばって!

ミズキ:「結構、険しい道なのね…。」クエストきたのね。運動かぁ
シブーイ:協力判定って感じですかね?
GM:みなさん運動DPを申告してください協力なので
GM:たしてクリアすればOKです
ジェノ:オレの運動のDPは3だ
カタン:まあ振ってみよう
GM:あっまず自分の運動DPを報告してください
GM:足してふるので
ミズキ:運動のDPは2なのです
シブーイ:運動…8DP!!ドドドン
カタン:運動3
ミズキ:ところで、スズは参加必須です?
GM:あっ足していいですよ
GM:すこしでも+になる
GM:いま16DP
ミズキ:スズの運動DPは5です
シブーイ:逆に失敗しても飛べるかラ大丈夫なはず
GM:21で5成功はいけそう
ジェノ:いけるいける
GM:一番高いシブーイさんにお願いしますか
GM:先導してもらう感じ
シブーイ:ドキドキだね…
GM:がんばれー
シブーイ:21UK 運動協力判定
ジェノ:「頼んだぞ、シブーイ」
シブーイ:21UK 運動協力判定
<BCDice:シブーイ>:Utakaze : 21UK → (21d6) → [1,1,1,1,2,2,2,2,2,3,4,4,4,5,5,5,5,5,6,6,6] → 成功レベル:5 (5セット)
GM:おーそれでもぎりか
GM:でも成功
シブーイ:おぉ、いい感じですね!
GM:シブーイさんが鎖引き上げる勢いでみんな渡り切りました
GM:メルヒェンもお渡ししますね
ジェノ:「…助かった……ありがとう」
カタン:「よいせ、よいせ」
シブーイ:「皆…私が先導する さぁ鎖を持って!」
GM:メルヒェン♪4険しい山道
ミズキ:「よい、っしょ… これは確かに、きっついね……。」よじよじ

GM:メルヒェン♪4:【希望】を1D4回復
GM:獲得条件:全員成功する
GM:授与:チーム。
GM:使用のタイミング:いつでも。
GM:効果:チーム全員が【希望】を1D4回復できる。

GM:これはいい感じ
ジェノ:あっ、錦糸のロープを使い忘れていた……w
シブーイ:シブーイの小ささとパワフルさが出て非常に良い!
GM:では山道ぬけて村の裏側に出る感じです
シブーイ:あ、確かに今は登る感じのクエストでしたね
スズ:スズは飛べるから、手伝ってた感じにしよう
ジェノ:似たようなのがあったら次は使いますw
シブーイ:チーム全員が【希望】を1D4回復!!良いメルヒェン!

花畑の魔法使い。

GM:山抜けると黄色い花が丘の一面に咲いた花畑に出ます。 この丘の上に魔法使いメレが住んでいるはずです。
GM:さらに進みますか?
ジェノ:いきましょう
シブーイ:今のところは皆さん体力的には大丈夫かな?
ジェノ:俺は大丈夫だ
ミズキ:大丈夫かな
カタン:大丈夫です
シブーイ:「黄色い花が丘一面に…この丘の上に魔法使いのお方が住んでいるとの事でしたね」
シブーイ:と丘の上を手で影を作りながら見つめます

GM:花畑の丘の上、大きな木の根元に魔法使いメレの家があります。
GM:花畑に包まれとてもいい雰囲気の家です。
ジェノ:「だが、なにかあったのかもしれない……気を付けていこう」
GM:庭には薬草などが干されていて、薬の材料にしているようです。
カタン:「いかにも魔法使いって感じですわね」
GM:塀などはないのですが、メレという看板が出てますね
GM:敷地に入ると
GM:「お客さんかい?どうぞ入っておくれ」
GM:という声がします。
GM:入りますか?
シブーイ:リーダーを先に通す形で道を開けます
シブーイ:すすす…
GM:いいですね。ジェントル
GM:妖しい雰囲気はないです。むしろ心温める感じ
GM:ドアに鍵もないですね
シブーイ:シブーイは入っても良さそうだと感じていますよ

カタン:「こんにちわ、わたくし達は村に頼まれてお薬を取りに来たウタカゼの者です」
シブーイ:挨拶に交えて軽いお辞儀をします
GM:丁寧でいい感じ
魔法使いメレ:メレさんの説明しますね

魔法使いメレ

魔法使いメレ:引退した魔法使いのウタカゼでコビットです。
魔法使いメレ:足腰が弱っているので、近隣の依頼を受けて薬や魔法の道具を作りながら暮らしています。
魔法使いメレ:やさしいおばあさんという感じです。
魔法使いメレ:ラッパ型のつえをもっていて魔法を使う際はこちらを使うのかなと予想できます。
シブーイ:可愛い!
魔法使いメレ:「こんなににぎやかなのは久しぶり」
魔法使いメレ:ちょうどお茶の時間だったのか、お茶をふるまってくれます。
ジェノ:ふむふむ
魔法使いメレ:お手製のお茶で【命数】か「心魂」が1d4回復します。
魔法使いメレ:「ご用件は何ですかね?」メインの御用は薬の受け取りです
シブーイ:こういった交渉はリーダーを立てたいのでアイコンタクトを送ってます
魔法使いメレ:ではメレさんもカタンさんの方を向きますね
ジェノ:無口キャラのオレもカタンにこういった場面は頼りたい
ミズキ:カタンさんをじぃーっと見上げてますね
魔法使いメレ:みんなの視線がw
シブーイ:逆に困ったら シブーイお願いって言ってくれれば シブーイがなんとかするかも…?
カタン:「今月分のお薬を受け取りに参りました」
カタン:「最近は妖魔が道中に出て物騒なので」
魔法使いメレ:「あー村からの使いの方ね。道が悪いし大変だったでしょう」
魔法使いメレ:そういうと棚から袋にまとめた薬を持ってきてくれますね
魔法使いメレ:カタンさんに手渡します
魔法使いメレ:「ありがとうね。いつもなら私の友人が届けてくれるのだけど、事情があってね」
魔法使いメレ:そういうと奥の部屋に行こうとします。誰かベットで寝ているようです
シブーイ:シブーイは「事情」という言葉に ピクリと反応し目線で追います
魔法使いメレ:男の人が寝込んでいますね
ジェノ:おやま

動物使いクル

動物使いクル

魔法使いメレ:「あらびっくりさせちゃったかしら。古い友人なのだけど」
魔法使いメレ:寝込んでいる男のことをメレは、友人のウタカゼで動物使いのクルだと紹介します。
魔法使いメレ:花畑の中に憔悴して倒れてたところを保護したそうです。
魔法使いメレ:外傷はないので【心魂】にダメージをうけたようで、みつけてから1週間ほどたつけど目を覚まさないと心配しているようです。
魔法使いメレ:寝込むクルのベットには使い込まれたツルハシが立て掛けてあります。
魔法使いメレ:クルは村から北への行き来が楽になるように、この数数年相棒のモグラとトンネルを掘りつづけていたそうです。
魔法使いメレ:最後の最後で岩盤に阻まれたので、その岩盤を壊すためのアイテムの制作をメレに依頼していたそうです。
魔法使いメレ:メレさんは早く目が覚めるといいのだけどといって看病していますね
カタン:「なるほど、トンネルの書置きはそういうことだったのですね」
魔法使いメレ:「もぐらくんのことも心配だし、はやくあのアイテムも届けてあげたい」といってます
シブーイ:(このお方が あのモグラ殿の…)
魔法使いメレ:依頼を受けてアイテムを作っていたそうです
ミズキ:「もしかして、あのモグラの…?」

魔法使いメレからの依頼

魔法使いメレ:「そうだ!」といってみなさんに話しかけてきます
魔法使いメレ:あらもぐらのテクくんにあったの!それは説明が早いわ」
魔法使いメレ:たぶん依頼を受けてつくっていた「歌を閉じこめた貝殻」を取りに来る途中で、妖魔に襲われたのではないかということです。
魔法使いメレ:相棒のモグラのテクも心配だし、クルの夢もかなえてほしいので、ぜひこのアイテムでトンネルを完成させてほしいと依頼しアイテムをあずけてきます。
魔法使いメレ:報酬は銀貨40枚(1人10枚)用意できるそうです。
ジェノ:おおー
魔法使いメレ:「届けてくれるかしら?とアイテムを説明してくれます
ジェノ:(いいんじゃないかな?)という目配せ
魔法使いメレ:強化された【業火】の竜の歌が閉じこめられた貝殻です。
魔法使いメレ:栓を抜いた後しばらくすると大きな爆発を起こします。
魔法使いメレ:岩盤の破壊のために使うためメレが作成したこのシナリオだけのアイテムです。
カタン:「皆が助かってお金も手に入る、そういうお話なら大歓迎よ」
魔法使いメレ:「これなら壊せると思うの」
シブーイ:おぉ…!こういうのあったらいいなって思ってたのですよ!
シブーイ:リーダーの了承に 胸をなでおろすシブーイ
魔法使いメレ:「ありがとうテクが来てくれたら、クルもきっと元気になるわ」
魔法使いメレ:そういって嬉しそうです
魔法使いメレ:家の外まで見送ってくれますね
魔法使いメレ:「クルのことは私が看病するから心配しないで、テクの事お願いね」
魔法使いメレ:そういって見送ってくれます
ジェノ:手を振って去ろう
シブーイ:「薬とアイテムは我が身を盾にしてでもお守り致します いろいろとありがとうございました」
シブーイ:と深々とお辞儀をします
魔法使いメレ:「ありがとう。やさしいウタカゼさん。みなさんに竜の歌のかごがありますように」
カタン:「さて、行きましょうか。どかーんと岩盤を壊してきましょう!」

再び洞窟へ

GM:戻りの山道は判定ないので洞窟までは問題なくこれますね
GM:では進めて洞窟前なのですが
GM:先ほどと様子が違います
GM:ウタカゼのみなさんならわかりますね
ミズキ:およ
GM:魔窟化しているようです
GM:一本道だったのですがそれもかわってます
GM:ということでこの魔窟がクライマックスです!

ジェノ:「・・・む。気を付けろ、ここは危険だ」
シブーイ:「こっこれは…まさか…!?」
カタン:「魔窟・・・妖魔の気配がしますわ」
GM:では説明しますね
カタン:「みなさん、気を付けて」

魔窟の入口

魔窟の入口

GM:壁は普通のトンネルです。ところどころヒカリゴケも生えており、すこし光源があります。
GM:ランタンなどあれば問題なく進めます。
GM:入口からしばらく進むと道が二つに分かれています。
GM:北の方からは風もないのに草がゆれている音がします
GM:こういう感じですね
GM:ランタンはジェノさんがお持ちでしたね
ジェノ:もってます!
GM:南(下)の方はいかなとわからないです
ジェノ:掲げてすすもう
ミズキ:「魔窟って… も、もぐらさんは大丈夫かな…」
GM:こういう準備がいいのもジェノさんぽいですよね
シブーイ:風が無いのに草が揺れる…ほぉ洞窟ではないって感じが半端ないですねぇ…
GM:ミズキちゃんやさしい
GM:草が揺れる音ですね
ジェノ:耳をピクピクさせて「こっちからは草がゆれている音がする」
シブーイ:「急ぎましょう リーダー…!」
GM:実際風は吹いていないようなので不思議
ジェノ:「おそらく魔物だ」
シブーイ:明らかに余裕がなさそうなシブーイさん
ジェノ:妖魔か、この世界
GM:本当は優しい感がいいですね。シブーイさん
カタン:あたりをきょろきょろして道を探る
GM:上か下かどちらにいきます?
ジェノ:上は草の揺れる音がする
ジェノ:下はわからない
GM:下は音とかは聞えないですね
シブーイ:「草の音ですか…万が一でもそちらにモグラさんが居れば モグラさんの命が危ないです…! 上へ行きましょう!」
GM:処理の関係上選択したほうのイベントを進めさせていただきますね
GM:上でいいですか?
ミズキ:「わたしも、あのもぐらさんが心配だし… 上の方にいるなら、上に行きたい。」
ジェノ:「ここは洞窟だ。下にいくほど危ない気がする」
カタン:じゃあ上かな
GM:了解です

キッスフラワー戦

キッスフラワー戦

GM:壁や床からは根っこが露出していて、ここから草や花が生えています。
GM:その草花が勝手に動いているみたい
GM:だれか物語DPお願いします
カタン:「太陽もないのに花が咲いてるのはちょっと不気味ですわね」
ジェノ:得意ではないので頼みたい
シブーイ:「植物…なのか…?風もないのに動いている…?」
カタン:では私が
GM:うねうね動いてますね
シブーイ:お願いいたしますっ
GM:こい!
カタン:(6+0)uk 物語
<BCDice:カタン>:Utakaze : 6uk → (6d6) → [2,3,4,4,5,6] → 成功レベル:2 (1セット)
GM:おー
GM:あれは1レベルの妖魔、キッスフラワーだ!

キッスフラワー

GM:キッスフラワーはウタカゼたちに気がつくと、「私の魅力でメロメロにするキッス」といいつつ腰をくねくねと振りながら襲いかかってきます。
ミズキ:「植物にしても、気持ちわるいわね…」
シブーイ:あぁ~貴重な植物種!
GM:準備します
カタン:「やっぱり、ただの植物ではなかったようですわね!}
GM:PC側:[地上7][空中7]に前衛を配置。
GM:敵側:[地上4]と[地上5]にキッスフラワー(各3体)を配置。
GM:特記:2R終了時にキッスフラワーはすべて逃亡、戦闘は終了する。
シブーイ:「これは…妖魔なんですね…ならば 道を切り開くまで!」
ジェノ:地上8に配置しよう
GM:ただ心魂ダメがあるので射程内に一人だけでるとかは危ないかも
GM:配置気を付けてください
シブーイ:シブーイの最大の弱点なんですよねぇ~…
シブーイ:そしてチョコは戦闘中に使えないからなぁ
シブーイ:とはいえ ここで下がれば男が廃るか…
シブーイ:って多いなぁ!
GM:ですから射程内に複数いるようにたちまわるのがいいです
シブーイ:ん~前でも良いなら前に置かせてください(
GM:射程内でランダムで対象きめるので
GM:もちろん希望で立ち上がれますね
GM:そして前回ミスっていたのですが
GM:毎ラウンドイニシはふるようでした
GM:イニシさらに大事になるのでリーダーがんばぅて
GM:で配置決めた方宣言を
シブーイ:シブーイの受けを信じてやっぱり前で頑張ってみても良いでしょうか?
シブーイ:射程0だから戦闘に参加する為にも前に出る必要があるのが射程0のデメリットですね
GM:7にスズちゃんもいたらいいかも対象がばらけるから
シブーイ:ちょっと興奮状態ってのもあり 地上7を選択します
ミズキ:こちらはミズキを地上8に置いて、スズは地上7に
GM:あすがにシブーイさんでも6体の攻撃は心魂ピンチかと
カタン:地上8に置きます
GM:良い配置
シブーイ:確かにですね(
シブーイ:数を減らしてくれたら嬉しいけれど
GM:イニシとれたら何体か落ちる火力のパーティですけどね
シブーイ:イニシアティブ失敗したらお陀仏かもしれないのか
GM:希望コースかもですね。そういうバランスでつくりました
シブーイ:そういえばリロールのメルヒェンは使いましたっけ?
GM:まぁメルヒェン稼いでいるからうまくつかってください
GM:のこってますね
GM:ただこれはボスではないです
シブーイ:そっかぁならば大人しく下がっておきましょう スズちゃんももかな?
GM:配置いいですね

キッスフラワー戦 1ラウンド目

キッスフラワー戦 1ラウンド目

GM:ではイニシアチブ
GM:1d10 イニシアチブ妖魔
<BCDice:GM>:Utakaze : (1D10) → 3
GM:ひくい
カタン:1d10 イニシアチブ
<BCDice:カタン>:Utakaze : (1D10) → 6
GM:そちrからどう
シブーイ:シブーイは 地上8からスタート ログの腰
ジェノ:よし
GM:あっ配置は7からです
シブーイ:あらそうでしたかすみません では地上7で
GM:ではどうぞ
シブーイ:すみませんややこしくて(

ジェノ:カタンから動いてもらった方がいいですかね
ジェノ:たしか指針がそうなっていたはず
シブーイ:今回もシブーイは射程が届かないのでお願いします
GM:そのほうがスムーズかもですね
カタン:魔法を詠唱して貯めます、旋風 灯火 綿雲 です。
GM:魔法をためます?
GM:おおわざきた!
シブーイ:次の判定が成功+1になっていきますね!わくわくの溜め

ジェノ:じゃあ、自分はキッスフラワーの上から射撃します
ジェノ:(6+2)uk射撃攻撃弓
<BCDice:ジェノ>:Utakaze : 8uk射撃攻撃弓 → (8d6) → [1,2,2,2,3,4,4,6] → 成功レベル:3 (2セット)
シブーイ:こうオカリナを吹いて集中している感じですかね…?
ジェノ:「一体でも多く墜とす」
GM:どのフィールドのにします?
ジェノ:あ、5のです
シブーイ:出来れば後ろだと助かります!
GM:カタンさんの大技は5までしかとどかない
GM:弓は4に届きます
ジェノ:なるほど
ジェノ:じゃあ4で
キッスフラワー:4uk 回避
<BCDice:キッスフラワー>:Utakaze : 4uk → (4d6) → [3,4,6,6] → 成功レベル:2 (1セット)
GM:あたり
ジェノ:1d6 弓ダメージ
<BCDice:ジェノ>:Utakaze : (1D6) → 6
ジェノ:9ダメージ
GM:レベル足して落ちた
シブーイ:「まずは一体ですね…! 流石ジェノさんです…!」

GM:次の方どうぞ
ジェノ:次はミズキとスズでしたかね
ミズキ:自分たちですね~
GM:どうぞ
GM:このコンビも強いんですよね
ミズキ:よし、こちらも弓の射撃攻撃で地上4のキッスフラワーを狙います。対象は一番上で
GM:はい
GM:こい!
ミズキ:相手のDP4か クリティカルコールしてもいいです?
GM:どうぞ
ミズキ:ではクリティカルコールで…
シブーイ:おぉ…竜のダイス…
ミズキ:5UK@5 クリティカルコール(nはDP数入れる)
<BCDice:ミズキ>:Utakaze : 5UK@5 → (5d6) → [2,4,6,6,6] → 龍のダイス「月」(5)を使用 → 失敗
GM:あら
ミズキ:うん_(:3」∠)_
GM:ふりなおしもクリティカルコールになります
GM:どうします?
ミズキ:希望使います。ここは少しでも数を減らしたい
GM:どうぞ
ミズキ:希望を1使ってふりなおしーっと
ミズキ:5UK@5 クリティカルコール(nはDP数入れる)
<BCDice:ミズキ>:Utakaze : 5UK@5 → (5d6) → [1,2,5,5,5] → 龍のダイス「月」(5)を使用 → 成功レベル:6 (1セット)
ジェノ:おおー
シブーイ:わぁ~ぉ・・・・。
GM:すげーきょくたん
GM:痛打
ジェノ:ハイリスクハイリターン
キッスフラワー:4uk 回避
<BCDice:キッスフラワー>:Utakaze : 4uk → (4d6) → [1,4,6,6] → 成功レベル:2 (1セット)
GM:あたり
GM:3d+レベルだ
GM:おちるなw
ミズキ:1d6 弓ダメージ
<BCDice:ミズキ>:Utakaze : (1D6) → 3
GM:もう落ちたのだけど
GM:あと2Dいいですよ
ミズキ:あ、3dか
ミズキ:2d 追加分
<BCDice:ミズキ>:DiceBot : (2D6) → 8[4,4] → 8
GM:17ダメ。ボスも落ちそうw
ジェノ:すごい

GM:スズさんどうぞ
スズ:で、突っ込むのは怖いので、この場からはばたきパンチかな 対象は地上5のキッスフラワー一番上で
GM:全力移動するならフィールド攻撃は味方くらわないことにしますね
GM:こい
スズ:それで判定前になのですが、がんばれ!相棒 を使っていきます
GM:きた
シブーイ:ここで数が減れば 前へ飛び込めるかも?
スズ:心魂を3削って、スズのDP+1しまして
シブーイ:がんばえー!(便利なスキルですよねぇこれ…)
GM:ミズキの声援受けてスズが動きます
スズ:合計でDP5かな? いきます
GM:こい
スズ:5uk 近接攻撃はばたきパンチ
<BCDice:スズ>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [1,2,4,5,5] → 成功レベル:2 (1セット)
キッスフラワー:4uk 受け
<BCDice:キッスフラワー>:Utakaze : 4uk → (4d6) → [3,4,5,6] → 失敗
GM:うけました
GM:くらいました
GM:ダメください
スズ:1d4 はばたきパンチダメージ
<BCDice:スズ>:Utakaze : (1D4) → 4
GM:1のこり

GM:シブーイさん
シブーイ:此処は「防御専念」を宣言です
シブーイ:受けと避け+1の修正を得ておきます!
GM:はい

GM:ではこちら
GM:ぜんいんキスだな
シブーイ:「(焦るな…シブーイ…ここで飛び込めばそれこそ 誰も守れない…落ち着け…集中するんだ)」
GM:5のは全員ランダム
GM:かばうつかうときはいってください
GM:1d5
<BCDice:GM>:Utakaze : (1D5) → 1
GM:シブーイさんへ
キッスフラワー:5uk 射撃攻撃魅惑の投げキッス
<BCDice:キッスフラワー>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [1,1,4,6,6] → 成功レベル:2 (2セット)
GM:1匹目あたり
シブーイ:そうそう こういうのだよ~…(白目)
GM:盾なのでうけられます
シブーイ:ラージシールドで 受ける!
GM:とおらなそうだw
ジェノ:5DPだと結構来るなぁ
シブーイ:8uk 受け
<BCDice:シブーイ>:Utakaze : 8uk → (8d6) → [1,1,2,2,2,4,5,6] → 成功レベル:3 (2セット)
GM:キスは盾ではじかれたw
キッスフラワー:5uk 射撃攻撃魅惑の投げキッス
<BCDice:キッスフラワー>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [1,3,4,4,5] → 成功レベル:2 (1セット)
シブーイ:おっと修正値は行ってなかったけどおk
GM:どうにか2引き目も当てた
シブーイ:8uk 受け+1
<BCDice:シブーイ>:Utakaze : 8uk → (8d6) → [1,1,1,2,3,5,5,6] → 成功レベル:3 (2セット)
GM:ぐは
GM:1d5
<BCDice:GM>:Utakaze : (1D5) → 3
GM:ジェノさん
シブーイ:ちょっと 全力防御の項目もっかい見てきます
GM:かばいます?
ジェノ:避けれるかもしれない
GM:防御専念は+1ですね
ジェノ:7DPで回避できる
キッスフラワー:5uk 射撃攻撃魅惑の投げキッス
<BCDice:キッスフラワー>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [2,2,3,4,5] → 成功レベル:2 (1セット)
シブーイ:ダメ見てからでもダメ見る前からも庇えるそうです
GM:よけられそう
ジェノ:(6+1)uk 回避
<BCDice:ジェノ>:Utakaze : 7uk → (7d6) → [1,2,4,6,6,6,6] → 成功レベル:4 (1セット)
GM:よけられた
シブーイ:わぁ~ぉ…
GM:4列目の
GM:1d2
<BCDice:GM>:Utakaze : (1D2) → 1
GM:ジブーイさん
ジェノ:さっと皮一枚でよけた
キッスフラワー:5uk 射撃攻撃魅惑の投げキッス
<BCDice:キッスフラワー>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [1,2,2,4,4] → 成功レベル:2 (2セット)
GM:はじかれそうだ
シブーイ:8uk 受け+1 全力防御
<BCDice:シブーイ>:Utakaze : 8uk → (8d6) → [1,2,2,3,4,5,5,6] → 成功レベル:2 (2セット)
シブーイ:DPで勝てた
GM:おなじだけど、そちらのDPたかいのでまけ

キッスフラワー戦 2ラウンド

キッスフラワー戦 2ラウンド

GM:では2ラウンド目イニシ
GM:1d10 イニシアチブ妖魔
<BCDice:GM>:Utakaze : (1D10) → 6
カタン:1d10 イニシアチブ
<BCDice:カタン>:Utakaze : (1D10) → 8
GM:がんばった
GM:まけた
カタン:多かった
GM:そちらどうぞ
カタン:勝った

GM:カタンさんの大技来るか!
カタン:ここは賭けようかな
カタン:エリア5に魔法を放ちます
GM:きまるとかっこいい
GM:こい
カタン:(6+2)uk 魔法
<BCDice:カタン>:Utakaze : 8uk → (8d6) → [1,2,3,3,4,4,5,5] → 成功レベル:2 (3セット)
シブーイ:「見える!(防御に専念して良かった…!さぁ次はカタンさんの…)」
GM:振りなおします?
カタン:そうですね、希望を使用して振り直し
GM:どうぞ
カタン:(6+2)uk 魔法
<BCDice:カタン>:Utakaze : 8uk → (8d6) → [2,3,5,5,5,6,6,6] → 成功レベル:3 (2セット)
GM:詠唱していたのではつどう
GM:炎がキッスをつつみます
カタン:1d6+3 灯火ダメージ
<BCDice:カタン>:Utakaze : (1D6+3) → 4[4]+3 → 7
GM:ちょうどw
GM:全員落ちた
シブーイ:しゅぼぉっ!!!
カタン:「燃え尽きなさいな!」
GM:もえつきた
GM:1体に急になった

GM:ジェノさんがきめそう
シブーイ:「…!? これが<魔法>の力か…!」
GM:いいですね
GM:複数の歌を組み合わせた大技ですね
ミズキ:「すっごい威力だね…」おっかなびっくり
シブーイ:守り抜いたらドカーンですなぁ・・・
ジェノ:「さすがだ」
ジェノ:残った一体を狙います
ジェノ:(6+2)uk射撃攻撃弓
<BCDice:ジェノ>:Utakaze : 8uk射撃攻撃弓 → (8d6) → [1,2,2,4,4,5,5,6] → 成功レベル:2 (3セット)
キッスフラワー:4uk 回避
<BCDice:キッスフラワー>:Utakaze : 4uk → (4d6) → [1,2,6,6] → 成功レベル:2 (1セット)
GM:DPまけ
GM:ダメください
ジェノ:1d6 弓ダメージ
<BCDice:ジェノ>:Utakaze : (1D6) → 5
ジェノ:8ダメ
ジェノ:7か
GM:+2でちょうどおち
GM:妖魔は塵となり消え去りますね

ジェノ:「よし、もう大丈夫だ」
シブーイ:「」
GM:さらに奥に進めるようです
GM:最深部かも
カタン:「楽勝でしたわね!」
GM:ぐぎぎくやしい
GM:大技決まるとですね
GM:イニシも見事
シブーイ:「魔法の力に圧倒されてしまったよ…」
GM:シブーイさんも安定の壁
ジェノ:「まだ奥に行けるな」
ジェノ:回復とかします?
GM:回復などは大丈夫?
シブーイ:そだ今回はドロップ品はありますか?(キッスフラワーの超貴重なリソースを…)
GM:回復する方は消費するものなど
GM:あっドロップあります
GM:妖魔の花びら6、7銀貨または心魂1d6回復
シブーイ:やった!
GM:カタンさんこれつかってもいいですね
シブーイ:これほんと貴重な心魂回復なのだよねぇ…
カタン:一つ使っていいですか?
ジェノ:ですねえ
ジェノ:イイと思います
GM:どうぞ
カタン:1d6 心魂回復
<BCDice:カタン>:Utakaze : (1D6) → 6
シブーイ:Q&Aでは戦闘中には使えないそうです
ミズキ:心魂が-3したくらいかなぁ 希望も計-2してるけど、余裕があるならでいいかな
シブーイ:わぁお!
カタン:いい数値
GM:友情わすれがちなのでお気をつけて
GM:回復他の方はいいですか
シブーイ:前回の心魂回復でも最大値出してましたよね(
ミズキ:回復量強い
GM:シブーイさんのいうとおり残りは銀貨にさいごにかえますね
シブーイ:今回シブーイは無傷で済みましたのでOK
GM:では最深部すすみますか?
ジェノ:いきましょう
GM:では
シブーイ:セッション後も持っていていいそうですが今回は売ろう きっといい薬になるでしょうし
シブーイ:ごーごー♪
カタン:行きます

魔窟の主

魔窟の主

GM:最深部まで進むと広めの部屋になっています。
GM:部屋はところどころに木の根っこがむき出しになっていて異様な光景です。
GM:隅ではモグラのラクが倒れています。
GM:根っこに腰掛けるようにタマゴ兵を率いる妖魔の姿があります。
GM:どなたか物語を
ジェノ:カタンに頼みます
カタン:はいなー
GM:頭脳担当
シブーイ:げげ、また卵兵かぁシブーイキラーだwだがその苦悩が心地よい(
GM:シブーイさんM疑惑w
カタン:(6+0)uk 物語
<BCDice:カタン>:Utakaze : 6uk → (6d6) → [1,3,4,4,5,6] → 成功レベル:2 (1セット)
GM:さすが
GM:ワルダックですね
シブーイ:ワルダック!!あらまぁ~!

妖魔術師ワルダック

妖魔術師ワルダック:「ご主人様を心配する心は不安を刻むいいリズムだったコホー。」
妖魔術師ワルダック:「岩盤を削る爪の音は素敵なメロディだったコホー」
妖魔術師ワルダック:「かわいそうなやつらが奏でる音楽は、魔王様への最高の捧げものだコホー。」
妖魔術師ワルダック:「邪魔させないコホー」

GM:そういうとタマゴ兵とともに襲いかかってきます。
GM:ウタカゼ達の背後の根っこからもキッスフラワーが生えて襲い掛かってきます。
ジェノ:「(なんてやつだ)」
カタン:「あら、あなたがこの魔窟の主ね?」
シブーイ:「・・・!!」
妖魔術師ワルダック:「この楽しい時間は終わらせないコホー」
GM:PC側:[地上7][空中7]に前衛を配置。
GM:敵側:[地上1]にワルダック(1体)、[地上10]にキッスフラワー(2体)、[地上6]にタマゴ兵(3体)を配置。
ジェノ:広い
GM:挟撃
シブーイ:なるほどなるほど…想定はしていたけどこんな感じになるのですね…。
ジェノ:地上8に配置かなぁ
カタン:8に配置
ジェノ:卵兵はやばい
シブーイ:この挟撃はシブーイにとってもかなり厳しいなぁ…。
GM:タマゴが進めばシブーイさんなぐれるとこにいるのがみそ
シブーイ:今回はワルダック側に向いてますかね
シブーイ:これはあれか 送泥してなかったけど
シブーイ:フリーアタックってのを受ける覚悟も下手すりゃいるかも
ミズキ:「さすがに状況はよくない、わね…」挟まれた感
GM:配置きまったら宣言よろしくです
シブーイ:あぁ~これはイニシアが怖いなぁ
シブーイ:だが 地上’で行きましょうかね
ミズキ:あ、ごめんなさい。ちょっとスズの立ち位置考えてるので;
シブーイ:地上7で
GM:スズは大事かも
GM:イニシは1回メルヒェンがありますね
シブーイ:先手撃たれて卵が進軍して全員たまごまみれだけは避けねば…
GM:初手はとれるといいですね
ジェノ:これ、最初のラウンドとれたらシブーイさがりつつ他の遠距離で卵倒していくのもありですね
シブーイ:それもありですね
GM:ウタカゼは後攻でいいことがあまりない
GM:かしこいな
GM:キミは隣りにもとぶからさげるのはいいですね
GM:スズ決まりました?
ミズキ:とりあえずミズキは地上8、スズも地上8かなぁ。
GM:はい

妖魔術師ワルダック戦 1ラウンド目

妖魔術師ワルダック戦 1ラウンド目

GM:ではイニシ
GM:1d10 イニシ妖魔
<BCDice:GM>:Utakaze : (1D10) → 5
GM:ふつう
シブーイ:通常攻撃であれば全部弾ける自信あるんだけどなぁ
ジェノ:カタンお願いします
GM:だいじですよ
GM:タマゴ乱戦ねらうぜ
カタン:1d10 イニシアチブ
<BCDice:カタン>:Utakaze : (1D10) → 8
ジェノ:心魂ダメージ結構あるからこのゲームのタンク難しいですね
ジェノ:おお
GM:主人公か!w
カタン:勝ち
GM:どうぞ
シブーイ:いいですねぇ!

ジェノ:よし、シブーイどうします?さがります?
シブーイ:シブーイを下げましょう!
GM:いい作戦だ。ぐぎぎ
GM:そしてたまごはあたればおちるw
シブーイ:「すまない、アイツはこの盾で戦うのは難しい…頼みました」
ジェノ:「・・・任された!」
シブーイ:了解であります!全力移動で地上7から地上9へ

ジェノ:では、カタンですかね
GM:カタンさんを最後にしても良いかも
シブーイ:おっと…キッスに攻撃狙うなら全力移動しますが
ジェノ:なるほど
GM:普通の射程魔法でもいいから
シブーイ:どうしましょう?
GM:1ラウンドで撃てる
ジェノ:たまご終わったらキッスですかね。いまのうちに移動はありかも
カタン:お先にどうぞ
GM:あたるとと落ちるんだよなー
GM:くそ壁まで作られた
GM:いいたちまわり
ジェノ:では、こちらから
シブーイ:これで次のターン花は射程になりつつ庇える範囲やね
ジェノ:たまごの上から狙います
ジェノ:(6+2)uk射撃攻撃弓
<BCDice:ジェノ>:Utakaze : 8uk射撃攻撃弓 → (8d6) → [1,2,2,3,4,4,5,6] → 成功レベル:2 (2セット)
GM:はい
ジェノ:あたるじゃろ
タマゴ兵:5uk 回避
<BCDice:タマゴ兵>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [2,2,3,4,6] → 成功レベル:2 (1セット)
GM:DPまけ
ジェノ:1d6 弓ダメージ
<BCDice:ジェノ>:Utakaze : (1D6) → 1
GM:それでもしぬ
ジェノ:ひくい
GM:そしてなかまに黄身をw
ジェノ:もろい!!死ぬために生まれた命!
シブーイ:お?これ前と同じくたまご2体倒して最後の1体心魂0狙えるかも
GM:1残るはず

GM:ミズキさんかな
シブーイ:あぁ4体いないとあかんのか
ジェノ:……お前たちはなんのために生き、なんのために死ぬのだ……? 悲哀を感じてしまう
GM:そこまでいわれたw
ミズキ:5かぁ ちょっと高いなぁ… リスク高いけど、リソース使いまくってもいいです?
GM:大切なものが壊れる悲しみから生まれたからw
ジェノ:これが最後ですしね
GM:ですね
GM:ボス戦です
シブーイ:妖魔の生態の神髄に迫る言葉やなぁ~…
GM:ガンガン行こうぜ
ジェノ:リソースはつかうもの!
GM:ちなみにあたればおちますよ
GM:たまごは
ミズキ:「…とりあえず、まずは前の厄介なのから。」移動はできないので、このまま弓での射撃攻撃。対象は一番下のタマゴといきましょう
GM:はい
ミズキ:念の為にクリティカルコールします
ミズキ:5UK@5 クリティカルコール(nはDP数入れる)
<BCDice:ミズキ>:Utakaze : 5UK@5 → (5d6) → [1,1,1,2,4] → 龍のダイス「月」(5)を使用 → 失敗
GM:ふりなおします
ミズキ:希望ぶんまわし_(:3」∠)_
GM:はい
ミズキ:5UK@5 クリティカルコール(nはDP数入れる)
<BCDice:ミズキ>:Utakaze : 5UK@5 → (5d6) → [1,1,3,4,6] → 龍のダイス「月」(5)を使用 → 失敗
GM:DP5は普通にふるほうが成功するんですよね
GM:えーとふりなおしは2希望です
GM:ふりなおしもクリティカルコール
GM:友情もあるしメルヒェンもあるからふりなおしはいいとおもいます
GM:タマゴ落としておくとらく
ミズキ:希望増えるのか。でもここは攻めよう。
シブーイ:友情とかもあるから粘ってもいいよん!
ジェノ:こくこく
ミズキ:振りなおし これで希望0になります
ミズキ:5UK@5 クリティカルコール(nはDP数入れる)とりあえずえいえい
<BCDice:ミズキ>:Utakaze : 5UK@5 → (5d6) → [4,4,5,6,6] → 龍のダイス「月」(5)を使用 → 成功レベル:2 (1セット)
タマゴ兵:5uk 回避
<BCDice:タマゴ兵>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [1,3,4,5,6] → 失敗
GM:あたり
シブーイ:おのw
GM:でおちます
ミズキ:ラッキーかな ダメージいこう
ミズキ:1d6 弓ダメージ
<BCDice:ミズキ>:Utakaze : (1D6) → 6
GM:すごくわれたw
ジェノ:パァン!!
GM:いい作戦で殲滅されそう
ミズキ:で、スズなんですけど、今回も安定のがんばれ!相棒
GM:すずちゃんのパンチでもあたればおちる
ミズキ:その場からはばたきパンチします
GM:こい
GM:またきみがとどかない
スズ:5uk 近接攻撃はばたきパンチ
<BCDice:スズ>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [1,3,4,4,5] → 成功レベル:2 (1セット)
タマゴ兵:5uk 受け
<BCDice:タマゴ兵>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [4,5,5,6,6] → 成功レベル:2 (2セット)
GM:あっうけた
ジェノ:こればっかりはしかたない
ミズキ:うーん、申し訳ない;
GM:確率的にしかたないですよ
シブーイ:いえいえ敵が強いのですよw

GM:カタンさん
GM:ここ大事かも
GM:一発詠唱でおちる
カタン:旋風 灯火を使用して卵兵に攻撃します
GM:タマゴは受けとかなかなかいいのです
GM:一発魔法?
GM:こい
カタン:(6+2)uk 魔法
<BCDice:カタン>:Utakaze : 8uk → (8d6) → [2,2,2,3,3,5,5,6] → 成功レベル:3 (3セット)
GM:きめるか
カタン:成功かな
GM:ですね
カタン:1d6+3 灯火ダメージ
<BCDice:カタン>:Utakaze : (1D6+3) → 3[3]+3 → 6
GM:やきたまごになった
ジェノ:おいしそう

GM:ではこちら
シブーイ:さぁ…こい・・・・
GM:キッスはもう下がってきたひといキス
キッスフラワー:5uk 射撃攻撃魅惑の投げキッス
<BCDice:キッスフラワー>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [1,4,5,5,6] → 成功レベル:2 (1セット)
GM:キスとんだ!
シブーイ:
GM:あっシブーイさんに
シブーイ:8uk 受け
<BCDice:シブーイ>:Utakaze : 8uk → (8d6) → [1,3,3,3,4,6,6,6] → 成功レベル:3 (2セット)
GM:はじかれた愛
キッスフラワー:5uk 射撃攻撃魅惑の投げキッス
<BCDice:キッスフラワー>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [1,3,4,5,6] → 失敗
ジェノ:さすが
シブーイ:再びラージシールドで受ける!
GM:動揺して外したw
GM:ワルダックさん前に
GM:全力
ジェノ:はしってきた!
妖魔術師ワルダック:「見晴らしがよくなった」
GM:おわり

妖魔術師ワルダック戦 2ラウンド目

妖魔術師ワルダック戦 2ラウンド目

GM:イニシ
GM:1d10 イニシ妖魔
<BCDice:GM>:Utakaze : (1D10) → 6
GM:ちょっとがんばった
GM:カタンさんイニシを
シブーイ:そうかこのラリーでもメルヒェン使うタイミングが迫ってきてるんか
カタン:1d10 イニシアチブ
<BCDice:カタン>:Utakaze : (1D10) → 7
シブーイ:メルヒェン大事過ぎる…。
GM:ぐは
GM:どうぞ
ジェノ:つよい
シブーイ:が勝った!
カタン:先攻ですね
GM:ですね。ぐぎぎ

ジェノ:先に動いた方がいいのかな
GM:御見事
GM:キッスには届きますね
ジェノ:しちゃいますか
ジェノ:じゃあキッスに撃ちます
ジェノ:(6+2)uk射撃攻撃弓
<BCDice:ジェノ>:Utakaze : 8uk射撃攻撃弓 → (8d6) → [1,2,2,2,4,6,6,6] → 成功レベル:3 (2セット)
GM:あれボスにも届く?
シブーイ:シブーイはどちらでも良いですよん今度はワルダックに対しての壁にならねば(
キッスフラワー:4uk 回避
<BCDice:キッスフラワー>:Utakaze : 4uk → (4d6) → [4,4,5,6] → 成功レベル:2 (1セット)
GM:あたり
ジェノ:1d6 弓ダメージ
<BCDice:ジェノ>:Utakaze : (1D6) → 2
GM:たえた
ジェノ:4ダメ
ジェノ:くそう
ミズキ:こちらも次に動こうかな
ジェノ:たまごとはちがう
GM:どうぞ
シブーイ:おねがいしますっ!

ミズキ:先にスズからでもいいです?
GM:どうぞ
スズ:ではスズはその場からはばたきパンチで 対象はジェノさんが削ってくれたキッスフラワーで
GM:はい
スズ:一応、これにもがんばれ!相棒を使っておこう
GM:きたか
スズ:5uk 近接攻撃はばたきパンチ 当たれば御の字
<BCDice:スズ>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [1,1,2,4,6] → 成功レベル:2 (1セット)
キッスフラワー:4uk 受け
<BCDice:キッスフラワー>:Utakaze : 4uk → (4d6) → [1,3,5,6] → 失敗
GM:だめ
スズ:1d4 はばたきパンチダメージ
<BCDice:スズ>:Utakaze : (1D4) → 3
GM:おちた
GM:キッスのこり1たい
GM:みんなつよい
シブーイ:「いいぞ!スズ!その調子だ!」
GM:パンチで花びらちった
GM:ミズキどうぞ
ミズキ:で、ミズキはそのまま残ってるキッスフラワーを弓で狙おう。クリティカルコール
GM:どうぞ
ミズキ:5UK@5 クリティカルコール(nはDP数入れる)
<BCDice:ミズキ>:Utakaze : 5UK@5 → (5d6) → [1,2,5,6,6] → 龍のダイス「月」(5)を使用 → 成功レベル:2 (1セット)
キッスフラワー:4uk 回避
<BCDice:キッスフラワー>:Utakaze : 4uk → (4d6) → [3,3,4,6] → 成功レベル:2 (1セット)
GM:DPあたり
GM:だめください
シブーイ:お、DP勝ち!
ミズキ:1d6 弓ダメージ
<BCDice:ミズキ>:Utakaze : (1D6) → 4
GM:おっと1のこり
ミズキ:今回、いちたりないに好かれてるなぁ… ごめんなさい;
ジェノ:ダメージはしかたない・・・
GM:さぁどうしましょう

シブーイ:くぅ~こうなればシブーイが止めですね
GM:それがいいかもですね
GM:カタンさんためておくのもいいかも
GM:敵とレベル差あるし
シブーイ:地上9から地上10へ移動して ラージシールドで攻撃
GM:こい
ミズキ:「し、仕留められなかったも… …… 仕留められなかった」
シブーイ:9uk ラージシールドの近接攻撃
<BCDice:シブーイ>:Utakaze : 9uk → (9d6) → [1,2,3,3,4,4,5,6,6] → 成功レベル:2 (3セット)
キッスフラワー:4uk 受け
<BCDice:キッスフラワー>:Utakaze : 4uk → (4d6) → [2,4,6,6] → 成功レベル:2 (1セット)
GM:DPあたり
シブーイ:1d6 ラージシールドダメージ
<BCDice:シブーイ>:Utakaze : (1D6) → 1
ジェノ:危うく言いかけたw
シブーイ:合計4のダメージ
GM:おちた
シブーイ:「至近距離での射撃…弾くのは容易い…!覚悟!」スパーン!

GM:カタンどうしましょう
GM:カタンさん難しいな
GM:射程的に
GM:ワルダックは賢いから突っ込んでは来ないです
ジェノ:あー、突っ込んでこないのか
シブーイ:明らかに狡猾なタイプですよね(
GM:弓に狙われるからいまいるとこにはいないけどですね
シブーイ:恐らく自分の射程と相手の射程を考えているのかも
GM:カタンさんの射程には自らはいかないという意味です
シブーイ:なるほど
ジェノ:カタンどうします?
カタン:ここは土の盾を使用します
カタン:8エリア全体に
GM:それがあったか
シブーイ:お、守りを固める!
カタン:(6+2)uk 魔法
<BCDice:カタン>:Utakaze : 8uk → (8d6) → [3,3,4,4,4,4,5,5] → 成功レベル:4 (3セット)
カタン:エリア内の方の受けが+1です
ジェノ:おお、ナイス!
GM:くそ
GM:ではこちら
GM:全力で5へ
GM:おわり
シブーイ:土がごごごっと盾になってくれるかんじですね
GM:やっとつぎ攻撃できる

妖魔術師ワルダック戦 3ラウンド目

妖魔術師ワルダック戦 3ラウンド目

GM:イニシとってやる
GM:1d10 イニシ妖魔
<BCDice:GM>:Utakaze : (1D10) → 4
GM:ひくい
ジェノ:イニシおねがいします!
シブーイ:ドキドキですね…。
GM:イニシにころされる
GM:あれ
カタン:1d10 イニシアチブ
<BCDice:カタン>:Utakaze : (1D10) → 3
GM:おっ
GM:メルヒェン使います?
カタン:メルヒェンで振り直しします
GM:はい
カタン:1d10 イニシアチブ
<BCDice:カタン>:Utakaze : (1D10) → 10
シブーイ:わお。メルヒェンタイムか…!
シブーイ:wwww
GM:極端w
ジェノ:おお
GM:どうぞ
カタン:よし
GM:レベル差で成功-1されます
GM:お気をつけて
シブーイ:笑うしかなかった

ジェノ:ジェノから撃ちますか
GM:どうぞ
ジェノ:やることわかりやすい
シブーイ:ここからは 隠密もあるかも
ジェノ:(6+2)uk射撃攻撃弓
<BCDice:ジェノ>:Utakaze : 8uk射撃攻撃弓 → (8d6) → [1,2,3,3,4,5,6,6] → 成功レベル:2 (2セット)
GM:クリティカルコールや隠密もかんがえてもいいかも
ミズキ:-1かぁ
ジェノ:うーん、
ジェノ:ふりなおそう
GM:振りなおします?
GM:どうぞ
ジェノ:(6+2)uk射撃攻撃弓
<BCDice:ジェノ>:Utakaze : 8uk射撃攻撃弓 → (8d6) → [1,1,2,3,4,5,5,5] → 成功レベル:3 (2セット)
妖魔術師ワルダック:5uk 回避
<BCDice:妖魔術師ワルダック>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [1,4,5,6,6] → 成功レベル:2 (1セット)
ジェノ:これでいきます
GM:DPあたり
ジェノ:1d6 弓ダメージ
<BCDice:ジェノ>:Utakaze : (1D6) → 3
ジェノ:6ダメ
GM:5だめ
GM:けっこういたい
ジェノ:あ、下がるのか
GM:次の方どうぞ
シブーイ:お、ワルダックは装甲値持ちか
シブーイ:今回はシブーイの射程的にも 全力移動して次の人につなぎますかね
GM:いえ成功レベルが-1で

ミズキ:よし、動きます~ まずはミズキから
GM:はい
シブーイ:あさそっか純粋にそうなのか
ミズキ:ワルダックに弓による射撃攻撃 クリティカルコールしたほうがよさげ
GM:ワルダック攻撃はしたい
GM:こい
ミズキ:5UK@5 クリティカルコール(nはDP数入れる)が、頑張るぞ(ふるえ
<BCDice:ミズキ>:Utakaze : 5UK@5 → (5d6) → [1,1,2,3,5] → 龍のダイス「月」(5)を使用 → 成功レベル:2 (1セット)
妖魔術師ワルダック:5uk 回避
<BCDice:妖魔術師ワルダック>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [2,2,4,4,4] → 成功レベル:3 (2セット)
GM:レベル差成功
GM:よけ
GM:スズちゃんどうぞ
シブーイ:わぁお…
ミズキ:まあ、ですよね; 成功レベル3は分が悪いかな
ミズキ:ではスズ。
GM:はい
スズ:移動で地上7に移動しつつ、はばたきパンチ
GM:応援大丈夫?
スズ:あ、がんばれ相棒!します 忘れてた
GM:はい
スズ:5uk 近接攻撃はばたきパンチ 当たれば御の字
<BCDice:スズ>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [1,2,3,3,5] → 成功レベル:2 (1セット)
妖魔術師ワルダック:5uk 受け
<BCDice:妖魔術師ワルダック>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [2,3,3,3,4] → 成功レベル:3 (1セット)
GM:うけ
シブーイ:「(動きが速い…!)」
シブーイ:シブーイは 地上10から地上8へ全力移動します
妖魔術師ワルダック:「ウタカゼのちからはそんなものか」
シブーイ:シブーイのターン終了

GM:カタンさん
GM:一歩進めば魔法狙える位置
カタン:一歩進んで終わり
GM:はい

GM:ではワルダックはリーダー狙えとあるので
GM:妖魔の炎をカタンさん
GM:1d8
<BCDice:GM>:Utakaze : (1D8) → 6
GM:6ダメ装甲有効
妖魔術師ワルダック:「燃え尽きるがいい」
妖魔術師ワルダック:おわり
シブーイ:「こっこれは<魔法>なのか!?」

妖魔術師ワルダック戦 4ラウンド目

妖魔術師ワルダック戦 4ラウンド目

GM:イニシ
GM:1d10 イニシ妖魔
<BCDice:GM>:Utakaze : (1D10) → 9
GM:おっとれそう
カタン:1d10 イニシアチブ
<BCDice:カタン>:Utakaze : (1D10) → 3
GM:やった
シブーイ:おぉ~この形成が逆転する感じ圧迫感ありますなぁ…

妖魔術師ワルダック:「まだ燃え尽きないか」
ジェノ:振り直しても難しそうですねえ・・・
妖魔術師ワルダック:1d8 妖魔の炎ダメージ【命】
<BCDice:妖魔術師ワルダック>:Utakaze : (1D8) → 7
GM:なかなかもえた
ミズキ:「相手の魔法、みたいなものかも…。 あと、わたしとスズはちょっと当てるの厳しい…。」
カタン:誰に攻撃しましたか?
シブーイ:庇いましょうかね
GM:かばうどうぞ
カタン:庇って欲しいです倒れる
シブーイ:ワルダックはリーダーを狙う習性があるのか
GM:ばれた
シブーイ:シブーイのかばう宣言@3
シブーイ:装甲値4…!
GM:特殊攻撃なので装甲純粋に減らしてダメ受けてください
シブーイ:なにぃ
GM:こちらおわり
妖魔術師ワルダック:「まもられたか」
ジェノ:装甲は有効なんですよね
シブーイ:「ぐぁ…大丈夫か…カタン…」命数15→12へ

GM:ではそちらどうぞ
ジェノ:じゃあ攻撃します
ジェノ:(6+2)uk射撃攻撃弓
<BCDice:ジェノ>:Utakaze : 8uk射撃攻撃弓 → (8d6) → [1,1,1,2,2,2,3,6] → 成功レベル:3 (2セット)
妖魔術師ワルダック:5uk 回避
<BCDice:妖魔術師ワルダック>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [4,4,5,5,6] → 成功レベル:2 (2セット)
ジェノ:3ならあたりそう
GM:DPまけ
シブーイ:シブーイはおkですっ
ジェノ:ぎりぎりあたった
ジェノ:1d6 弓ダメージ
<BCDice:ジェノ>:Utakaze : (1D6) → 3
ジェノ:5点
GM:DP多い人はクリティカル狙うのもいいかと思います
ジェノ:「なんてタフなんだ」
GM:半減
GM:うすれてきています

GM:つぎの方どうぞ
シブーイ:シブーイは射程届かないので全力移動しておきます
GM:カタンさんクリ次第ならもやしつくせるかも
GM:かけだけど
シブーイ:地上8から地上6へ全力移動
GM:きたか
シブーイ:あと一歩…

GM:先にミズキうごきます?
ミズキ:問題なければ動きます。とりあえずすみません、誰か友情で希望を1ください;
GM:おークリ狙いだな
GM:こい
シブーイ:じゃぁシブーイが上げます
GM:いいですね
GM:シブーイさんの応援受けてミズキが動きます
シブーイ:実は一番PTで小さいミズキの事気にしていたのだ
GM:やさしい
GM:ミズキさん判定どうぞ
ミズキ:どうもです~ で、そのままワルダックに射撃攻撃 クリティカルコール
シブーイ:「ミズキさん!頑張ってください!アナタならきっと大丈夫です!」
GM:こい
ミズキ:5UK@5 クリティカルコール(nはDP数入れる)
<BCDice:ミズキ>:Utakaze : 5UK@5 → (5d6) → [1,2,3,5,5] → 龍のダイス「月」(5)を使用 → 成功レベル:4 (1セット)
シブーイ:ドラマティックw
GM:おーだしてきたか
妖魔術師ワルダック:5uk 回避
<BCDice:妖魔術師ワルダック>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [1,2,2,2,5] → 成功レベル:3 (1セット)
ジェノ:おー!
ミズキ:
GM:これはまけで
GM:ダメください
GM:+3で
シブーイ:やった!
ミズキ:あ、わかりました…! ではダメージいきます
GM:5以上で落ちる
GM:ダイスが
ミズキ:1d6 弓ダメージ
<BCDice:ミズキ>:Utakaze : (1D6) → 1
GM:たっている
GM:これはカタンさんのロマンクリかな
ミズキ:そして希望を使って心魂を回復します
GM:あースズちゃん
GM:こい
シブーイ:「いいぞ…!当たった!」
ミズキ:1d まず回復分
<BCDice:ミズキ>:DiceBot : (1D6) → 1
GM:あら
ミズキ:すまない…_(:3」∠)_
ジェノ:友情を消費して希望をあげよう
GM:やさしい
シブーイ:皆が応援してくれてる!
ミズキ:ありがとうございます; それも消費して心魂回復で…
ジェノ:1で足りるのかな
GM:スズちゃんが決めそうなながれw
ミズキ:1で大丈夫です
ミズキ:1d 心魂
<BCDice:ミズキ>:DiceBot : (1D6) → 2
ジェノ:メルヒェンの効果で結構回復してる
GM:スズ動くならちかづいてくちばしがいいかも
スズ:で、がんばるスズちゃん。まずは地上6に移動
GM:DPてきに
GM:こい
スズ:ワルダックにくちばし攻撃 がんばれ!相棒を使用
スズ:6uk 近接攻撃くちばし がんばってー!!
<BCDice:スズ>:Utakaze : 6uk → (6d6) → [2,3,3,5,6,6] → 成功レベル:2 (2セット)
妖魔術師ワルダック:5uk 受け
<BCDice:妖魔術師ワルダック>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [2,4,5,6,6] → 成功レベル:2 (1セット)
GM:これはうけました
スズ:うーん。振りなおしOKです? 相棒も希望ありますし
GM:ありです
GM:ふりなおしどうぞ
スズ:じゃあ一度だけやってみて、だめなら諦めよう
スズ:6uk 近接攻撃くちばし
<BCDice:スズ>:Utakaze : 6uk → (6d6) → [1,2,2,4,6,6] → 成功レベル:2 (2セット)
妖魔術師ワルダック:5uk 受け
<BCDice:妖魔術師ワルダック>:Utakaze : 5uk → (5d6) → [2,2,5,5,6] → 成功レベル:2 (2セット)
GM:うけ
スズ:だめか… ごめんなさい; カタンさんあとはおねがいします;
GM:レベル差は相棒はきついですね
シブーイ:マイナスが痛いですねぇ!
スズ:ですね~ マイナスが厳しい;

GM:ロマンクリ魔法で燃やされる可能性はあり
カタン:では旋風、灯火を使用
GM:こい
カタン:クリティカルコール
GM:まさにクライマックス
カタン:(6+2)uk@2 魔法
<BCDice:カタン>:Utakaze : 8uk@2 → (8d6) → [3,3,3,4,5,5,6,6] → 龍のダイス「雨」(2)を使用 → 失敗
GM:ふりなおしますよね
カタン:希望で振り直し
GM:どうぞ
カタン:(6+2)uk@2 魔法
<BCDice:カタン>:Utakaze : 8uk@2 → (8d6) → [1,3,4,4,4,4,4,6] → 龍のダイス「雨」(2)を使用 → 失敗
カタン:さらに希望を2使用
GM:ふつうにふってたら5レベルだった
GM:どうぞ
カタン:(6+2)uk@2 魔法
<BCDice:カタン>:Utakaze : 8uk@2 → (8d6) → [1,1,1,1,2,4,5,6] → 龍のダイス「雨」(2)を使用 → 成功レベル:2 (1セット)
ジェノ:ルール読む限り魔法は敵のレベルとの差は関係ない?
カタン:これ普通に振ってた方がいいな!
GM:発動しましたね
GM:ダメください
カタン:1d6+2 灯火ダメージ
<BCDice:カタン>:Utakaze : (1D6+2) → 2[2]+2 → 4
GM:おちら
ジェノ:ふぅ、なんとかなった
シブーイ:最後はリーダーのトドメ…!
妖魔術師ワルダック:「私の方が燃やされるコホーか…」
GM:ハイとなって消えますね
GM:魔窟化もとけていきますが
カタン:「とどめですわー!」
カタン:歌の魔法で吹き飛ばす!
ジェノ:「……やった……」

トンネルの向こう側へ

GM:岩盤も倒れたラクもそのままですね
GM:でもそのおかげで、ラクに危険が及ばないように「歌を閉じこめた貝殻」のセッティングができます。
GM:しかけますか?
カタン:仕掛けよう
GM:シブーイさんの盾の裏に皆さん避難する感じがいいかと
カタン:「魔窟ごとぶっ壊して差し上げましょうか」
ジェノ:ささっ
ミズキ:「仕掛けるのは、ちょっと任せるね…。」こちらは安全ならラクの容態を見に行きたい
GM:いや今普通のトンネルw
GM:岩盤に置いて栓を抜き、キミたちが離れてしばらくたつと買いから歌声のようなものが響き渡り、同時に爆音とともに大爆発が起きます。
シブーイ:「妖魔術師ワルダック…強敵だったよ…」と 準備に取り掛かります
GM:高い歌が聞こえてドカーンという感じかな
GM:岩盤は見事に壊れて、その先には出口の明るい光が見えます。
ジェノ:「耳を抑えて口を開けろ」
GM:ミズキが近づいてくれるなら勝機を取り戻して出口の方に進みますね
ジェノ:「外だ。外が見えるぞ」
GM:とぼとぼですが
GM:みなさんもいきます?
シブーイ:「…!!(魔法とはここまで強大な力を持っているのか…!?)」
ジェノ:いきましょう
GM:洞窟の出口は花畑に続いていました。
GM:歌のように、トンネルの向こうには花畑があったのです。
GM:ラクは洞窟の外にいこうとします。
GM:ウタカゼ達が手を貸すと少しずつですが出口に向かえます。
ミズキ:じゃあ、そのまま付き添っていきますね。怪我してるならチドメグサを使いたいかな
GM:貸してくれますよね?
GM:やさしい
GM:ミズキの力も借りてすすみます
シブーイ:「大丈夫かい…!?手伝うよ」
GM:ラクはウタカゼ達と一緒に洞窟の出口にでて、花畑を見上げつつ周囲を見渡し始めます。
GM:きょろきょろしてますね
GM:ご主人であるクルを探しているようです。

約束の歌

GM:クルの姿が見えず不安になるラクとウタカゼたちのもとに、明るい歌が丘の上の方から聞こえてきます。
GM:歌の聞える方みます?
ジェノ:みましょう
シブーイ:見ましょう
ジェノ:指をさそう
ジェノ:「・・・おい、あそこをみろ」
シブーイ:「あぁ…この歌は……」
GM:お待ちを
GM:うまくうごかない
ミズキ:こちらもみあげてみます
GM:歌の聞えるほうを見ると、花畑の丘の上には愛用のツルハシで体を支えながら、こちらに手を振るクルの姿がありました。

 

シブーイ:おぉ!

GM:クルは力いっぱい歌っています。
GM:クルとラクの約束の歌「もぐらのうた」を。

GM:「ホイセ ホイセ 穴を掘る
GM:俺たち友だち、いい仲間
GM:今日も一緒に穴を掘る
GM:穴の向こうは お花がいっぱい えがおがいっぱい
GM:いつも一緒に夢を見る
GM:ホイセ ホイセ 穴を掘る」

シブーイ:スクリーンが!
ミズキ:動いてる…!
ジェノ:アニメーションだと・・・!
GM:ユドナリウムはアニメGIFが使えるので仕込んでみました
ジェノ:これは感動しますね

GM:モイの村から北への行き来はこれからとても便利になるはずです。
GM:トンネルができましたから
GM:このトンネルのうまれるまでには、動物使いとその相棒。
GM:そしてそれに力を課したウタカゼ達の協力がありました。
GM:竜がかたちをなす大地に、また新たな物語が生まれました。
GM:という感じでエンディングです

ジェノ:おおー
カタン:「これで一件落着ですわね」
ジェノ:「……これで一件落着、だな」
シブーイ:思わず脳内イメージで歌うたっちゃいましたねぇっ
ジェノ:かぶった
GM:いいかぶりかと
シブーイ:言葉が重なった二人を見てクスクス笑って見守ります。
ミズキ:「…会えて、よかったモグね。」
ラクさんにぽんぽん撫でてる感じで 言って気付いたけど今回は訂正はしない
GM:ミズキかわいいな
カタン:お疲れ様でした
GM:皆さんいいキャラ&ロールありがとうございました
ジェノ:お疲れ様でしたー。ありがとうございました!

コラム ユドナリウムとアニメGIFでやってみたかったアニメーション

ユドナリウムはアニメGIFが使えます。
そのときからやってみたかったのがエンディングでアニメを流すです。
どうにか実現したのですが、参加者さんも驚いてくださっていて嬉しかったです。
今回は背景部分に表示してみてもらいました。

アニメ

アニメは、Adobe After Effectsで制作しました。
ユドナリウムの画像は2メガ制限があるので、2カットで15秒ほど。さらに2fpsという簡易さですが、動物使いと相棒の再会がドラマチックに演出できればと思ったので、挑戦して楽しかったです。

Adobe After Effectsで制作

エンディング

モイの村から北へ続くトンネルは「灯火のトンネル」と名付けられました。
村の人はトンネルを作ってくれたウタカゼと、そのウタカゼを助けたウタカゼへの感謝をこめてトンネル内のランタンの灯を切らすことは終世なかったといいます。
まさに村の人たちの灯火となったのです。

トンネルに関わったウタカゼたちの話しも語っておきたいと思います。

コビットの魔法使い「カタン」

トンネルの名の由来ともなったカタンの魔法の力は、この事件の後も仲間のウタカゼや人々を助けるために使われ続けた。
その活躍により彼女はいつしか「希望の灯火を照らす魔法使い」とよばれるようになっていた。

ノーム族の戦士「シブーイ」

「壁でしかない私でも何か力になれるはずだ」
その思いから「誰かを守る盾でありたい」と強く望み、誰よりも身を挺して仲間を守り抜いた。
その精神と、小さな命を愛し感謝を忘れないその心は 多くのウタカゼ達の影響を与え、歌う革靴亭に通う者たちで、盾の重要性や仲間同士の隊列や、妖魔との間合いや食事の前の感謝など、多くの話題が語られるようになったらしい。
その後も シブーイは その精神と心、そして愛用の大盾とともに、仲間のウタカゼだけでなく人々やを動物達を守る盾として 活躍が期待され日々の任務に努め続けた。

ブラウニー族の野伏「ジェノ」

ジェノは仲間と共にウタカゼとして活躍し、晩年には教官を務めるようになった。
それまでの冒険で得た知見を後に託すためだ。
生徒にポツポツと語るその説話の中には、もちろん灯火のトンネルの話もあった。
その時代の子にはトンネルがない頃のことが想像できないらしく、面白がって聞いてくるのだ。
そのたび、語りの得意でないジェノは困りながらも朴訥と語って聞かせた。

ハムハム族の動物使い「ミズキ」と相棒のスズメ「スズ」

仲間たちの中でのムードメーカーとして慕われていたミズキ。
スズメのスズのほか、モモンガのモモと、ムササビのムサビなど空を飛ぶ相棒たちとともに活躍をつづけ、いつしか「風舞いの動物使い」と呼ばれるようになっていた。
しかしウタカゼとして成長した後も、つい興奮すると「モグ」と言ってしまう癖は抜けなかったという。

コビット族の動物使い「クル」と相棒のもぐらの「テク」

トンネルを作った後、クルは村側のトンネルの入り口そばに住居をかまえました。
トンネルを行き来する人を見守り、友人である魔法使いのメレの家に顔を出したりとのんびりとした日々をすごしました。
そのかたわらにはいつも相棒のモグラテクノ姿があったそうです。

 新米ウタカゼ「ロッソ」

「おーいそろそろ出発しようか」
トンネルを抜けて北へ向かうウタカゼの一団。

「待ってちょうどいま書き終ったところだよ」
熱心に手帳に手記を書いていたコビットの動物使いが仲間の声に顔を上げる。
すっかり青年といえる歳になったが面影がある。
モイの村の少年ロッソはウタカゼとなっていた。
あのとき先輩ウタカゼ達と交わした約束はまだ果たせていないが、いつかあの日の約束を果たせるその日まで新米ウタカゼロッソの冒険は続いていく。

竜がかたちをなす大地で。

コラム ウタカゼ・メルヒェンのユドナリウムオンセとても楽しかったです!

ウタカゼ・メルヒェンは発売前から、公式やデザイナーさんのつぶやきなどで拝見していて発売が楽しみなシステムでした。
発売後オフでGMする機会があったのですが、とても楽しくプレイできました。

オフでTRPGを遊びという方が3人参加してくれていたのですが、とても楽しそうに遊んでくれて、私自身もGMしやすかったです。

ウタカゼ・メルヒェンの入門記事をぜひ書こうと思ったのですが、オンセでもぜひ遊んでそちらをリプレイにしよう。それなら話題のユドナリウムで遊んでみようと思い今回のリプレイを制作しました。

幸いなことに参加メンバーさんにも恵まれ、本当に楽しいセッションでした。

ぜひウタカゼ・メルヒェンん皆さんにも遊んでいただきたいです!

脚注[+]

特集

SPACESHIPSTORY 特集「銀河への旅!」

SPACESHIPSTORY 特集をさせていただきました。

SPACESHIPSTORYは、駄兎本舗のはったさんの作られたTRPGです。

ジャンルは、スぺオペTRPG。宇宙を舞台にTRPGが遊べます。

キャプテンとの関連性から生まれる人間関係の構築や、宇宙船建造の相談などで最初から遊びやすい雰囲気作りが出来たりと、とても遊びやすいシステムです。

厚いルルブの中には、シナリオ生成システムなどなど、デザイナーさんのTRPGへの思いが伝わってきます!

今回デザイナーのはったさんにインタビューさせていただき、SPACESHIPSTORYの魅力などお聞きしました。

ぜひご覧ください!

特集1.SPACESHIPSTORY デザイナーはったさんインタビュー

はったさんインタビュー

SPACESHIPSTORYデザイナーはったさんに、SPACESHIPSTORYへの思いや、 開発秘話、ご自身のTRPG歴などお聞きしました。

自己紹介

ー今回は、SPACESHIPSTORYのデザイナーのはったさんにいろいろお話聞きたいと思います。
まずは自己紹介していただいてよろしいでしょうか。

駄兎本舗というサークルで活動している『はった』と申します。
twitterやオンラインゲームなどではeightoneという名義で活動していますが、TRPGでははったで統一していくことにしました。
twitterアカウントはhttps://twitter.com/eightone1985 です。

SPACESHIPSTORYについて

王道のスペオペTRPG、冒険活劇のできるTRPG

ーますはSPACESHIPSTORYについてお話聞かせていただいてよろしいですか

王道ド真ん中のスペースオペラを手軽に遊べるTRPGを目指しました。
実は、意外と『王道のスペオペTRPG』って少ないんですよ。
ホラーが入っていたり、交易をやる作品はあるんですけど、ビームサーベルでチャンバラするような、冒険活劇をやる作品は本当に少ないんです。
でも、僕はスペオペで冒険がしたかったんですね。だからこの作品を作りました。

注ぎこまれた『スペースオペラっぽさ』

ースペースオペラ堪能させていただきました!

この作品には、僕が思う『スペースオペラっぽさ』を色々とつぎ込んでいます。
それは例えば、1セッションにつき惑星ひとつを救う大雑把なスケール感、まったく違う文明/文化を持つ星々、戦闘における激しい攻撃の応酬、土壇場の逆転劇、同じ船に乗る船員たちの強い絆の繋がり、人間もロボもエイリアンもいる世界……そういったものです。
その一つ一つを世界観に落とし込んだり、ルールを作ったりして、自然と遊んでいくうちにそれ……つまり僕の思う『スペースオペラっぽいこと』がセッションで起きるようにしました。
遊んでくれた方々の評価も上々で、僕の思うスペオペ感に狂いはなかったんだな、と安心しています。

基本ルールブックから拡張版への進化に込めた思い

1冊でSPACESHIPSTORYを、スぺオペの世界を堪能できる拡張版ルールブック

ーまずは基本ルールブックがあったんですよね。
今回は最新の拡張版をもとにお話し聞かせていただこうと思うのですが、最初にルルブ読み始めて、2ページ目に拡張版の新たな要素がまとまれていて、こういう遊び方ができる。してほしいという「進化」を感じさせて感動しました。

最初は拡張版ではなく『PLANET PLAN』というサプリメントを出す予定だったんですよ。
でも、基本ルールブックが完売してしまって、基本を再販する時の価格などを計96算したら基本にサプリメントの内容を加えて拡張版として出した場合とさして金額が変わらなかったんです。
だったら遊びやすさを考えて統合したほうがいいだろうと拡張版を出しました。

ーこの1冊でSPACESHIPSTORYを、スぺオペの世界を堪能できる作りになっていますよね。

はい。
ちなみに、サプリメントの作成は、SPACESHIPSTORYの構想当初からありました。
このゲームでやりたいことを決めたときに、どうしても個人が一年で作成できる量を超えているんです。
はじめての同人誌でしたから右も左も分からないし。
なので分冊形式にしようという魂胆でした。

また、ルールの自由度を担保したかったんですね。

2つの自動シナリオ生成ルール。パルプ・セッションとプラネット・プラン

ー拡張版は、基本ルルブ買った方には待望の、これから遊ぶ人には衝撃の情報量のルルブになっていますよね。
特に、シナリオ生成システムと、それを実現した各種データは量も内容も壮観でした。

基本ルールの時点では、2つの自動シナリオ生成ルール(パルプ・セッションとプラネット・プラン)がなかったんです。
これは意図したもので基本ルールブックでは旧来的な、ファジーな運用ができるルールとして提示して、追加ルールとしてボードゲームライクに割り振られた手番で行動を選択できるセッション運用を提示したかったんです。
こうすることで、ファジーな運用も、ボードゲームライクな運用もどちらもユーザーが好きな方を選べるだろうと。
ちなみにボードゲームライクな運用が追加ルールになっているのは、それが基本だとファジーな運用をした時に『そこはルールと違うよ』というようないさかいが発生するかもしれないと思ったからです。

プレイスタイルにあわせて楽しんでもらうために

ーそういうプレイスタイルのプレイヤーごとの齟齬もある程度想定して、快適に遊んでもらう工夫はいいですね。

こうした複数の案を順に、あるいは同時に提示して『色々なパターンが存在するから、ユーザーが好きなものをやりたいようにやってくれ』というのは基本ルールブックの頃からかなり意識しています。
例えば、クラスのイラストがひとつのクラスにつき2キャラ描いているのも、1キャラだと『このクラスはこういう恰好をしたキャラクターを遊ぶんだな』と固定観念が生まれるかもしれません。
でも異なる2キャラを提示すると、その中間を結ぶグラデーションのように『こういうのもいるだろう、ああいうのもいるんじゃないか』と想像力を膨らませることができます。サンプルシナリオも基本ルールブックの時点で2つ用意しているんですが、それもまったく同じ理由ですね。

ーSPACESHIPSTORYは、イラストもはったさんが描かれているからこういう工夫も楽しいですね。
遊び方や想像を広げる、いい意味での隙がとてもすてきだと思います。

ありがとうございます。頑張って描いたかいがありました。
話を戻すと、拡張版はカスタマイズ可能な追加ルールの集合体として作りました。
オンラインセッションに向いたスマート戦闘や、2つの自動シナリオ生成ルールなどです。
もちろん、いきなり選べ!って言っても判断基準がないと混乱するでしょうから、このルールの特徴はこうで、あのルールの特徴はこう、という風に特徴を最初に述べています。
ですからユーザーさんは是非自由にルールをカスタマイズして遊んでもらいたいなと思っています。
もちろん、まったくカスタマイズせずにルール通り遊んでも面白いんですけどね。

ープレイスタイルごとにカスタマイズできるの楽しいですね。
スマート戦闘は他のシステムと対比して評価されている方が周りにもいて、今どきのアプローチだなと思いました。

スマート戦闘は旧来の戦闘方式で活躍するデータをこぼさず活かすために割と難産だったんですが、良いものに仕上がりました。
とはいえ、結果としてできた拡張版は、半分ほど当初の構想通りでしたが、それ以外の要素も組み込まれています。
たとえば、惑星テンプレートは当初はありませんでした。
あれは僕がGMとして遊ぶうちに『1セッションにつき、ひとつの世界観を使いつぶすとかもったいなさすぎだろ! 毎回世界観なんて思いつかないって!!』と思ってこりゃ作るしかないか……とはじめたものです。
おかげでいくらでも遊べるようになったので結果的には大成功でしたね。

ーあのデータ量は読んでいるだけで、無限の宇宙に思いを馳せている感がありますよね。
ユーザーさんとのセッションなども、このあとお話聞ければと思うのですが、ネタバレなく面白かったと感想書けてありがたいです。

システムで確約されるPCの存在と活躍の保証

キャプテンとの関係から生まれる物語

ー今回はったさんのGMでオンセを遊ぶという貴重な機会を得られたのですが、本当に面白かったです。
もう最初のキャプテンとの関係性を決めるところから楽しかったです。
自然とPC同士の掛け合いの増えるいいルールですよね。

キャプテンとの関係性については、前々からやりたかったことです。
先ほど言ったように『スペースオペラっぽさ』がありますし、同じ船に乗るのであれば酒場で意気投合しただけのパーティよりもう一段深い理由が欲しくなります。
メタ的にもパーティ制のゲームですから、最初から最後まで同じパーティで活動します。こうした時に仲間とどういう会話をするかで自分のPCを立たせていきたいじゃないですか。
でもセッションを進めるためにナァナァで仲間になっちゃうと会話のフックが少なかったりして非常にもったいない。
なので、元から関係性を与えようと思いました。
ここで参考になったのは、実はスペオペではなく少年ジャンプのワンピースです。
ワンピースって最初のころ島にいくたびに仲間を増やしていきましたよね。
ああいうのがシステム的に表現できるなーと思ったのです。

ーはったさんが実際のセッションでも、ます宇宙船とコパイ役のPCがキャプテンと出会って、用心棒や漂流していたPCも合流したと時系列で整理してくれて最初からワクワクしました。

はい。自分たちがいままでどんな旅をしていたのか分かるので、盛り上げる効果があるんですね。
ちょっと話はズレますがフォロワーのルールができた理由もこの流れを維持するためです。
PCがそろった後に仲間が増えることもあるだろうな、と。きっとみんな新天地で何かを得ていきたいでしょうから。

ーフォロワーはNPCを個性残しつつ見せ場も作れるいいルールですよね。
実際のセッションでも丁寧にフォロワーの演出されている方いました。
こういうのはおもしろがってやりたいですよね。

物語をより盛り上げるクリティカル7と特異点

ーSPACESHIPSTORYはクリティカルが7というのも絶妙で、判定をクリティカルにできるPCだけの能力「特異点」とあわせて活躍を演出しやすくていいなと思いました。

活躍保証という意味では、必ずクリティカルする特異点はそういう意図でデザインしています。
2D6で7って希望を常にもてるけど、意外とでないこともあります。
なので、特異点の消費でクリティカル可能にしたわけですね。

-7が出る確率は、16.67%らしいので絶妙ですよね。

7がクリティカル、というルールは常にある程度頼れる可能性があるので『一発逆転』とかしやすいだろうと採用しました。
これは単体武器だと反撃が誰でもできるルールや、クリティカルすると追撃が発生するルールなどとセットで考えています。
というのも、このゲームの戦闘で一番盛り上がるのは『敵から死にそうな攻撃が来たときに、諦めずに反撃してクリティカルで逆転した瞬間』なんですよ。
とてもスペオペっぽいし、映画のクライマックスみたいで『オレは活躍したんだ!』って感がでるわけです。
ロールプレイにおけるPCの諦めの悪さとかにもつなげることができますしね。
で、それが発生しやすいようにしたい。
もちろんクリティカルが保証されている特異点もあるんですけど、それよりもダイスの出目でだしたってことに僕らは運命を感じて『やった!勝った!』と思えるんです。僕としては、そこで脳内麻薬が分泌されてほしい。
だからクリティカル値は絶妙に出やすい7にしたのです。

ー実際のセッションでも反撃で7でると、プレイヤーさんたちの盛り上がり凄かったです。
他の人のダイス目に一喜一憂できるセッションはやはり楽しいです。

ユーザーさんとのセッション会

「遊んでもらいたい」から始めたセッション会。それを支えるシナリオ生成システム。

ー今回私たちもはったさんにGMしていただく貴重な機会を得られたのですが、他の方たちとも熱心に遊ばれているのをSNSなどで拝見しています。
積極的ですごいです!

やっぱり買ってくれたからには遊んでもらいたいわけですよ。
同人TRPGって遊びにくいんです。それは作品のせいではなくて持っているユーザーの数が少ないせいで面子が集まりづらかったりして遊びにくいわけで。
SPACESHIPSTORYはもし遊ばれなくても、読み物としてだけでも面白くなるようクオリティを上げましたけど、それでも僕としてはTRPGとして遊んでほしいわけですね。
で、拡張版を作って、パルプ・セッションという気軽にGMが遊べるルールもできたので『よし、これで僕がGMをやれる』と今は積極的に声をかけています。

ーここら辺でもシナリオ生成システムは大活躍するんですね。

条件としてはtwitterでエゴサして『SPACESHIPSTORYで遊びたい』という旨をつぶやいている方です。面白そう、だけだとちょっと誘っていいのかわかんないので、ダイレクトに遊びたいなーと言っているなら声かけようかなあと。
それにエゴサしてそういう『自分の作品を買ってくれたけど、遊べないと嘆いているユーザーさん』をうっかり見つけてしまうと、こう、ほっとけないわけですよw やるしかないじゃないですか。

広報手段としてのセッション会。広がるSPACESHIPSTORYの輪。

ーたしかにはったさんに声かけていただいた時は恐縮もしましたが、それ以上にうれしかったです。

ちなみに、同人TRPGの広報手段としてはこういうセッションはかなり有力みたいですね。
遊んでいくと口コミとかで評判が広がっていくらしく、遊んだ人の友達から友達へ、ネットとSNSを通じてじわじわ~っとユーザーさんが増えていっています。
こうしてたぐっちゃんさんと知り合えてインタビューを受けているのも、そうした縁の力だと思っています。

ーいまマーケティングでもAISAS(エーサス、アイサス)という考えがあるのですが、楽しかった経験を語ることがシステムやデザイナーさんの応援につながるので、活動していても楽しいです。
SPACESHIPSTORYは、はったさんがとにかく熱心だから薦めやすい。
私の雑談チャットにもぜひ遊んでみたいとルルブ購入されていた方いました。

SFというTRPGのジャンルについて

SFTRPGのふたつの鬼門『音や映像がないため情景が想像しづらい』『科学考証しはじめると大半の人間にとって面白くない』

ーTRPGにおけるSFというジャンルについても、はったさんの考えなどお聞きしていいですか?

こういうとなんですけど、これだけ映画とかでSFが流行っているのに、TRPGでSFが少ない理由は2つあります。
『音や映像がないため情景が想像しづらい』『科学考証しはじめると大半の人間にとって面白くない』
この2つがSFTRPGが鬼門とされる理由だと僕は思っています。
そして、これらの問題にどうアプローチして解決するかが重要で、クリアできればSFTRPGは普通に遊べるし、面白いはずだとも。

ーたしかにこれを突き詰めすぎると、システムが重くなるか、GMの負担が重くなるかのいずれかになりそうですね。

まず『音や映像がないため情景が想像しづらい』
これに関しては誰もが知っているSF作品……たとえばスターウォーズをオマージュしたり、ルルブのなかにイラストや解説マンガを描いたりすることで解決しようと試みました。
あとは惑星テンプレートの結果が、微妙にどこかで見たことあるものになっているのも情景想起の一助となっていると思います。
どこまで上手くいっているかはわかりませんが、少なくとも僕がGMした限りでは困っていません。

ーあー共通の言語のもと遊ぶというのは、最終的に良いセッションになることが多い印象はあります。
冒険者ならこうするだろうなとかは動きやすい。
そのための彷彿させる情報がたしかに惑星テンプレートにはちりばめられている感じがあります。

次に『科学考証しはじめると大半の人間にとって面白くない』
これは、大半の人間にとっては面白くないけど、SFが好きな人ほど考証をしたがる……もとい、してしまうんです。
果ては、自分たちにとって不利な理由とかまで考証して見つけてしまう。彼らにとっては悪気はないんです。ついやっちゃうだけで。
だから、科学考証が通用しない理由づけをする必要がありました。世界観で宇宙の法則を破壊した理由は、メタ的にはこれの対策です。
SPACESHIPSTORY世界の人類が宇宙に放りだされても死なないよう人体改造されているのも、うっかり考証の結果で死んだりしないためです。

ーバベルクラッシュやコズミウム結晶は、考察好きな方は突き詰められるし、ライトに遊びたい方に、「だってコズミウム結晶だから」くらいに使える良い設定ですよね。

はったさんのTRPG歴についてB

TRPGデビューとTRPG歴

ーはったさんからSPACESHIPSTORYへの熱い思い聞けて楽しいです。
SPACESHIPSTORYが生まれるに至った話も聞けるとありがたいので、TRPG歴などもお聞きしていいですか?

はじめてTRPGを遊んだのは15歳の頃でしたね。友達に誘われてやろうぜ、と。
たしか最初にガープスルナルを遊んだんでした。そのあとにソードワールド(文庫の方)をやったはずです。
でもそのころはそこまで面白いとは感じなかったんですよ。キャラクターメイキングは面白いけど実際のセッションではあんま上手く動けなくて。
なんだかよく分からない遊びだなー。世の中にはこんなのもあるのかーという感じで。

ー文庫の作品がたくさん出ていた時代は、遊んだことあるという方多い印象あります。

で、大学に入って新入生歓迎会みたいなのがあって、どこのサークルに入ろうかなと思っていたらTRPG研究会がありまして。
たしかブースでキャラメができて、キャラメは好きだったからやってみたら、ずいぶん今風のゲームだなぁと思いました。アルシャード(無印)だったんですね。
で、キャラメができたら、そのキャラを使って体験卓をしてみないかと誘われたんです。今思うとうまい手口ですねw

ーそれはホイホイですね。アルシャードは初代SRSでイメージしたキャラをデータで再現しやすい良いシステムですよね。

その体験卓は今でも覚えてるんですけど無茶苦茶面白かったんですよ。
機械生命体のバーサーカーみたいな巨大な敵を相手に、その卓だけの特殊ルールで加護が1セッション1回じゃなくて1戦闘1回使えるとかで加護をバンバン使って敵をスカっとなぎ払うような感じのシナリオでした。

ー体験卓はいま個人的にも考察中だったのでとてもいい情報聞けた気がしました。TRPGの楽しさのどの部分に目を向けるかは大事そうです。

で、そのサークルにまんまと入って色々遊んだわけです。
当時はFEAR全盛期で、一番遊んだのがトーキョーN◎VA-Dで、講義の数が少ない木曜の夜に自分の家に集まって深夜までプレイしたりしてましたね。
当時は時短のテクニックが今ほど発達していなかったから1セッション5時間くらいかかっていたけど、若かったので大丈夫でした。単位は危なかったですけど。
一方で一番好きなTRPGだと天羅万象零でした。あれはかなり衝撃的で、あまり回数はやれなかったんですけど、すごい面白かったです。

ー天羅万象零の速度感は、無印天羅遊んでいたので私も衝撃でした。
次のシーンが数年後とか面白ければあり。

アナログゲーム開発歴

ちなみにアナログゲームの開発をはじめてやったのもその研究会でした。
毎年文化祭と学園祭があって、サークルではブース内でアナログゲームを遊ぶんですけど、当時はちょうど良いゲームがなかったんです。
その大学は工学系だったので、無いなら作ればいいじゃん精神で、カードゲームを作ることになりました。
で、部内でコンペしたら僕のが採用されたんですね。
それを完成させて大学祭で遊んだらウケが良かったので、ゲームフィールド大賞のカード・ボードゲーム部門に送ったところ入選しまして。
当時FEARの営業だった長田崇さんが僕の担当さんになったわけです。

ー長田崇先生はいまデッドラインヒーローズにがっつりはまっています。
大好きな作品を作られた方々がそういうつながりがあったことを知れて興奮気味です!

僕の努力不足でその作品は世に出ませんでしたけど、いい繋がりを持てたと思っています。
ちなみにその作品は卒業してから10年経った今でも大学祭・文化祭では稼動中のようですね。

ーそういう文化が根付くのはいいですね。
最初に作ったのはどういうゲームなのですか?

初めて作ったオリジナルTRPGは在学中に作ったキャラバンズドリームというキャラバンを扱う交易ものだったんですけど、卒業とともにお蔵入りしちゃいましたね。
次に作ったのはロール&ロールでやっていたサイコロフィクションコンテストの応募作品です。
シティクライシスという作品で、宇宙人が隠れ住む都市を舞台に、PCはメンインブラックとなって宇宙犯罪者と戦うというものを別の名義で出しました。
これも残念ながらコンテストで入選どまりでしたね。今思い返すと、ちょっとボードゲームっぽすぎたんでしょう。

そのころには僕も社会人になった日が長くなってきたので、これからは同人に戦場を移すかーと思って、SPACESHIPSTORYを作ったという経緯です。

ーすごく貴重なお話し聞けてありがたいです。
そういう経緯がありSPACESHIPSTORYはこの世に生まれたんですね。

今後の予定

次回作『架空超球技RPG リミットボール』とユーザーさんへのメッセージ

ー最後にこれからの展望や次回作についてもお聞きしていいですか。

次のゲームはスポーツものです。
『架空超球技RPG リミットボール』という作品を鋭意開発中です。
夏コミに受かったらそこで頒布しようかと思っています。
少年マンガのスポーツもののような想いのぶつかり合いを表現できる非常に熱いTRPGです。
題材は球技なんですが、実在の球技ではありません。
なぜなら実在の球技だとそれを知っている人、やっている人、かつてやっていた人などで、温度差ができてしまうから。
いっそTRPGでプレイしやすいルールに整備した架空の球技を題材にしたほうがいいのではと思いました。

ーおー楽しそうです。
夏コミということはいまもう制作真っ盛りという感じでしょうか。

テストプレイは既に2回遊んでいるんですが、好評です。
現在のテストプレイヤーからの評価は『良ゲーだが、もうちょい調整すると神ゲーになるかもしれない』です。
そのため、現在鋭意調整中です。

ー良ゲーから神ゲーに。
期待しかないです!

PVPだけどギスギスしない、皆で物語を完成させるために選手として想いと汗をぶつけあうゲーム。
プレイ時間はオフセッションで約2時間。GMいらずでプレイ可能。対応人数は参加者2~6名まで!
そして、遊んだ後にとても大きな満足感を得られるゲームを目指しています。

ー『架空超球技RPG リミットボール』とても楽しみです。
最後に、ユーザーさんにひとことメッセージいただいていいですか。

遊びやすくて面白いゲームをこれからも作っていきます。もし気が向いたらでいいので作品を手に取ったり、遊んだりしてください。よろしくお願いします。

特集2.SPACESHIPSTORY リプレイ 「帝国植民星アリエル」

リプレイ「帝国植民星アリエル」

はったさんGMによるSPACESHIPSTORYのオンセリプレイ。
故郷を追われた姫の依頼を果たすため、冒険者たちは、銀河帝国の残党が巣食う帝国植民星アリエルを目指す!
シナリオ生成ルールを用いたリプレイです!

実際にセッションで阿蘇すぶ際の処理のアドバイスなどを、GMでデザイナーのはったさんにいただきました。
引用表示で案内させていただいています。

まえがき

無限の宇宙、悠久の時の中で、ときに奇跡が起こる夜がある。
同人スペースオペラTRPG「SPACESHIPSTORY」を手に入れた日、「早く遊びたい」とつぶやいた私のもとに奇跡はおきた。
SPACESHIPSTORYデザイナーはったさん「GMしましょうか?」
そう広い銀河に神はいたのだ。

冒険者集う

セッション当日までに、ツイッターや雑談チャットで参加PLさんを集め、事前にキャラメイクなども済ませました。
キャラメイク段階からはったさんは雑談チャットに顔を出してくださり、シートの確認やアドバイスをくださいました。
セッション当日は、どどんとふの部屋を用意して下さり、共有メモで初期情報の案内、各PCのチャットパレットまで用意してくださいました。

キャプテン決定「キャプテン・サロル!」

GM:それでは、まずはセッション前の準備を始めましょう。
最初はパーティ編成(P010)です。
キャプテンとの関係をまだ決めていない方は決めてください。
決まらないなーってときは11ページの表をD66で振るとよいでしょう。
GM:みなさん、キャプテンとの関係にイメージはありますか?
ある、という方はその内容を宣言してみましょう。
さくら:補佐です。お助けします。
サロル:救命です。きっと行き倒れの所を拾われてそう。
ノワール:勧誘されました!
GM:他の人の関係には注意を払うと良いですよ。
自分がキャプテンになったらどうなるかを想像してみると良いと思います。
ジロロロジロジロ:キャプテンってさくらでしたっけ?
GM:まだ決めていません。これから、決めます。ですが、その前にキャプテンとの関係を仮に設定するのです。
ジロロロジロジロ:では勧誘としましょうか。まっとうな論理ではこのキャラは構成できない。
さくら:出来れば仕えたいw
GM:いいですね。わかりやすい。

GM:みなさん決まりましたね。次に、キャプテンを決定しましょう。
キャプテンになると、キャプテンとの関係はなかったことになります(本人なので)。
決定方法はダイスをプロットします。
どどんとふのマップ上で、右クリックをしてください。
【ダイスシンボル追加】の項目を選び、次に現れたウィンドウで、置きたい出目を選びます。
このとき、忘れずに【ダイス目を隠しておく】のチェックをしてください。
では、皆さんダイスをプロットしてください。

ジロロロジロジロ:某ニンジャげー以外でこの機能を使う日がくるとは……
さくら:たしかにですねw
GM:置きましたね?
それでは、ダイスを一斉に開示します。
みなさん、オープンしてください。
どどんとふ:「さくら」がダイスをオープンしました。出目は6(6面ダイス)です。
さくら:仕えたい。犬だから
どどんとふ:「ジロロロジロジロ」がダイスをオープンしました。出目は6(6面ダイス)です。
GM:2人とも全力で逃げてるw
どどんとふ:「ノワール」がダイスをオープンしました。出目は3(6面ダイス)です。
どどんとふ:「サロル」がダイスをオープンしました。出目は1(6面ダイス)です。
さくら:おーサロルキャプテン
GM:おおー。ではキャプテンはサロル!
サロル:わーいでは不肖キャプテンやらせていただきます!
さくら:よろしくおねがいします。
ジロロロジロジロ:よろしくおねがいします。

GM:これで、船員の加入順が決まりました。加入順A/Bの方は、出目より優先して早く加入したことになります。
GM:加入順は、サロル>さくら>ノワール>ジロロロジロジロ、となりますね
サロル:それっぽい加入順だw
ノワール:ふむふむ……
ジロロロジロジロ:リーダーという概念は我々キューブ生命体にはないのですよ。
なお、勧誘費用は週/髪一房です。危険手当が発生する場合はこの10倍になります。
さくら:そうなのかと思うしかw>キューブ生命体
GM:多くないですかw サロルの髪が気に入ったのだろうか。
さくら:毛の手入れ大事だ。サロルの綺麗な銀髪が心配
ジロロロジロジロ:我々は銀河一の育毛剤メーカーを種族で経営しているから問題ありません。まさに養殖。
さくら:天然にはこだわらないんですねw
サロル:スライムに狙われる女騎士……。
さくら:そこだけファンタジー。
GM:では、パーティの目的を決めましょう。
今回のセッションでは知識はあまり相応しくありません。
それ以外なら行けると思います。
キャプテン、このパーティの目的、どうしたいですか?
サロル:キャプテンのキャラ的にはナイト目指してるので善ですかね。
GM:お。いいですね、善!
サロル:荒れた宇宙を私たちが世直しする!って感じ(水戸黄門的な)
GM:じゃあ、このメンバーを率いて、宇宙に善行をもたらしてください

シップ作成「宇宙船ティコ爆誕!」

GM:はい、それでは次は、シップ作成(P034)としましょう。
すでに船員名簿は決まっています。
次に船内の設備を決めるのですが、まだ設備やオブジェを決めていない方は今決めましょう。設備はP028に記載があります。
ジロロロジロジロ:適当にイメージで選んでしまいましたな。
ノワール:まだ決めてないですね……どれにしようか悩んじゃって
サロル:本棚・ガジェットにしたいです。双撃のマイナス修正を緩和したい。
GM:なお、加入順によって設備の配置は自動的に決まります。マップの1~5が加入した順です。
今回5人目はいないので空欄ですね。

さくら:ベットでガジェット
ジロロロジロジロ:バイオプラント(育毛剤生成装置という名のバイオプラント)と重力制御装置(マイルーム扱い
GM:うんうん、設備に配置するオブジェによってキャラ性を表現しましょう。
サロル:多分恋愛小説やら騎士道物語やらがたくさん詰まった本棚ですw
さくら:結構とれるな。毛が抜けるから掃除機もとろうガジェットで
ノワール:設置型ドローンをトラップにしようかな……?
GM:設備が決まったら、イニシアティブ表のその他欄に書いておいてくれるとうれしいです。
GM:A:食堂(トラップ:キッチン) みたいなかんじで
さくら:水槽と観葉植物もトラップで取ろう。
ノワール:オーディオ機器・パソコンをガジェット、設置型ドローンとドレッサーをトラップで行こう。
ジロロロジロジロ:効果もかいたほうがいいですか?
サロル:射程が短いので前線の1-Bにガジェット置いておこう
GM:効果は大丈夫です。トラップか、オブジェだけで。T/Gと略してもいいですよ
ノワール:なるほど、どちらかだけなんですね?じゃあガジェットかなぁ……
ジロロロジロジロ:トラップは「バリカン」と「脱毛剤」
GM:バリカンこわい
ジロロロジロジロ:ガジェットの置き方をいまいち理解してないのですがどうすればいいですか?
GM:戦闘がおきやすい場所に配置するくらいでいいとおもいます。
さくら:自分の今後おく施設に仕込む感じ

GM:設備を2つ置くんですが、ABとわかれます。マップを見ると分かると思うんですが、ジロロロであれば4Aと4Bがあります。
GM:この二つのマスにそれぞれ設備がおかれます。
GM:部屋となる設備に、家具のようなイメージでオブジェをおいていく、という感じです。
GM:入られたくない場所だったらトラップを置くとかするといいかと。
ジロロロジロジロ:では4-Aに 重力制御装置 Bにプラントをおきますか。
さくら:私は犬小屋パワーポイントにひきこもる
ジロロロジロジロ:一応両方にトラップを置いておくか
さくら:そうか。そのほうがバランスよくなるんですね。私もそうしよう
ノワール:こんな感じかな……?
GM:さくらとサロルがまだBの設備に迷っていますかね?
ジロロロジロジロ:感覚+1 の TかGをおけるであってますよね?
GM:そうですー。
ジロロロジロジロ:了解です。G2/T1か。
サロル:設備は食堂とバーチャルシアターにします。
サロル:回復やスキルレベル上げて精神点を確保したい。
GM:おっ、みんな終わりましたね?
さくら:書きました。

GM:では、次に船名、この宇宙船の名前を決めます。誰か、アイデアがある人いますか?
GM:アイデアがあるようならそれでいいと思うんですが、ないなら表を振りましょう
ジロロロジロジロ:「我々の言語体系で船名をつけていいなら……」
GM:それ、人類発音できるのかなw
ジロロロジロジロ:「人類共通語換算で12000文字ほどになります」
さくら:みなさんがよければシャチ型にして名前をティコにしたいです。
サロル:自分はその名前でOKです。
ノワール:自分も大丈夫です。
ジロロロジロジロ:OKですよ。
GM:じゃあ、船名はティコです!
さくら:ありがとうございます
さくら:宇宙船を水生動物が制御ってSFぽいなと。
さくら:トップをねらえの影響かな
GM:うん、とてもいいと思います
GM:形もシャチで決まりましたね
GM:メモのほうに現在決まったことを書きこみました。
さくら:GMどどんとふになれている。
GM:知らない機能がたくさんありますw
GM:さて、次にキャプテンとシップAIの関係です。
GM:アイデアがすでにあるなら、それでいいと思います。どうします?
さくら:サロルさんの演技しやすい感じで。
GM:たぐっちゃんさんがなにやらアイデアがあったような気がするのですが。
さくら:私サイコなので船内AIと似た志向で動ければと思ってはいます。
さくら:ウルトラマンジードのレム的な感じ
GM:なるほど。それなら、シップAIも補佐の方が動きやすいのかな。サロルにはイメージありますか?
GM:この船をどのように手に入れたかを考えるといいかと
サロル:サロルは元ファンタジーの住人なので宇宙船の詳しい機能は実は良く分かってないかと思いますw
さくら:お互い主人さがしていた、あの人いい人そう!
さくら:こういう感じかなw
GM:ふむ。ちなみに今回はパルプセッションなので、あまりシップAIは出番がありません(GMの使いやすいNPCではありますが)
さくら:了解です。
さくら:AIの分も支えよう。
サロル:偶然ティコやさくらさんに出会って宇宙のことを知って旅に出た感じかなw
GM:なので、たぐっちゃんさんが適度に乗っ取ってロールプレイをしてもよいとします。
GM:いや、ほかのプレイヤーが乗っ取ってもいいんですけど。
ジロロロジロジロ:(侵食してもいいわけだな
GM:まぁw 問題にならなければw
GM:さて、では、シップ作成もこれで終了です。
GM:ちょっとまとめましょう
さくら:ジロロロジロジロさんのぶれない感じが好きw

冒険者たちの出会いを整理しよう

GM:惑星ラープ出身のサロルは、宇宙船ティコ・そして超能力犬さくらと出会った。
さくら:「この子ぜったいいい子ワン」
GM:サロルはその三人?で旅をはじめた
サロル:「宇宙海賊も帝国も許せません!わたしが宇宙?を救います!」
GM:カウボーイの星ガンスモークでノワールという背の低いガンマンを勧誘し、仲間とした。
GM:そして、超能力者の星でジロロロジロジロという髪を食べるのが趣味のスライムと契約を交わしたのだった。
さくら:「このときばかりは髪が心配だったワン」
GM:そんなところでしょうか?
GM:ところで、さくらとジロロロジロジロの出身で同じなんですかね?
ジロロロジロジロ:多分こっちが漂流してたのを拾った感じですかね。我々の母星に他種族がいけるとは思えないw
GM:どことも知れぬ星から現れた異星体。SFですね!
さくら:「私も毛は生えているけど違うみたいワン」
ジロロロジロジロ:いったら、体毛を一瞬に食いつくされて、さくらがUMAになります。
さくら:犬毛刈ると別のないかになるときありますよねw
GM:イヌの毛はありなんですね。ジロロロ的に。
ジロロロジロジロ:「犬の毛こそが至高とかいっている同族はいる」
GM:へぇ……。
ジロロロジロジロ:「私は同意しかねるがね」
さくら:あー好みの問題なんですねw
GM:グルメだ。

オープニング「亡国の姫君」

GM:ではそろそろセッションにはいりましょう。
GM:みなさん、用意はいいですか?
ジロロロジロジロ:はい
ノワール:はーい!
サロル:はーい
さくら:はい
GM:おっと、みなさん、バイオプラントの効果で精神力を+6しておいてください。
GM:それではそんなあなた方の大冒険……、パルプ・セッションを開始します。
さくら:よさそげなパーティ

GM:■オープニング
▼シーンの概要:パーティが依頼を受ける
▼トランプの結果(固有名詞を決めるためのマクガフィンチャートは割愛)
場所:ハート:交易小惑星の酒場
依頼内容:6:高貴な若者(フォロワー:ヒロイン)護衛依頼
『指定惑星の開星を行う。その間依頼人を護衛する』指定惑星:帝国植民星
GM:▼描写
キミたちは旅をしています。
星々を巡り、仲間を増やしながら。
さて、本日のキミたちは交易小惑星アイザックの酒場『コスモパブ』に向かっています。
ここでは2つの商売が行われているらしく、1つはもちろん酒場……そしてもう1つは銀河交易協会に登録している冒険者への依頼斡旋業を営んでいます。
キミたちの目的は『そこで手ごろな依頼を受ける』ことです。
その理由は《パーティの目的》によってまちまちでしょう。
でも、とりあえずコスモパブに行く予定なのです。
キミたちは今、チカチカとネオンがまばゆい大通りを歩いています。周囲には雑踏。行きかうエイリアンたち。
交易小惑星アイザックは小さな小惑星をくり抜いて作られたもので、近くには配管、遠くには岩壁が見えます。
さて、大通りの角を曲がると、小さな路地の向こうに、コスモパブが見えました。

GM:そんな状況です。特に会話がないなら、そのままパブの中のシーンとしましょう。
さくら:「仕事も探さないといけないし、のどもかわいたしパブに行くワン」
ジロロロジロジロ:喋るとエネルギーがもったいないので30cmサイズで転がるよ
ノワール:「久しぶりに強い酒が飲みたいねぇ!」
GM:さて、では、みんなでパブに行きますかね。
次の描写は長いんですが、時間にしては短いのでご了承ください。

GM:キミたちがピンクやグリーンのネオンでCosm☆Pubと書かれた看板の下に近づくと、パブの扉がプシュッと音を立てて開きます。
扉をくぐると、フチが青白く輝く銀のカウンター
棚に並ぶ色形さまざまな酒瓶/オブジェらしき古びたロボットの頭部
密やかに笑いあう雑多なエイリアンたち……そして、カウンターの中央にいる困った顔の酒場のマスター(人間/赤銅の肌/黒い髪と髭/左手と右目を機械化/♂/中年)と、マスターと話しているらしき客の若い女性が見えます。
酒場のマスターがキミたちのナリを見て(彼の機械化された右目のスキャンシステムがキュィイッと起動したようです)
「いらっしゃい。ひょっとして冒険者かい? 依頼の斡旋を希望しているなら、ちょうど良いところに来たな」と言いました。
彼はちょっと安堵したような顔つきです。
そして、マスターに釣られて、女性も振り向きます。
アルコールで頬が上気していますが、泣き腫らしたような顔です。
彼女はキミたちを確認すると、すぐに強化代謝機能(この宇宙の人類のほとんどがもっている極限状況化での生存機能の応用)を発揮し、体内のアルコールを分解しました。
瞬時に我を取り戻し、柔和な笑顔を浮かべます。……涙の跡までは消えませんが。
さて、女性の年のころは地球人換算で20歳ほど。くるりとウェーブに巻かれた宙に浮かぶ藍色の髪が特徴的な美女です。そして、ずいぶんと高貴な生まれのようです。
地味ながら確かなファッション、そして、所作の節々に何らかの文明のマナー様式を見て取れます(判定するまでもないことですが、PCによっては気づかないほうがキャラが立つかもしれません。ご自由にどうぞ)。
描写は以上です。
マスターの質問「いらっしゃい。ひょっとして冒険者かい?」に答えるか、女性に対応していただけると助かります。

ジロロロジロジロ:では全員に『銀河標準式格付けチェック』で『かねもち』の判定がでていることをサインで伝えよう。
ジロロロジロジロ:きっとワインのランクとかクラシックの聞き比べができるにちがいない。
さくら:「なくなワン。さくらの毛なでるかワン?」寄っていきます。
GM:では、女性は近づいてきたさくらに向かって屈んで、「ふふ、ありがとうワンちゃん」と答えます。
さくら:「話聞くワン。うちのキャプテン良い子だワン」
サロル:「ふむ、お困りのようですね(ちょっとお姫様っぽい人だなあ?)」
さくら:「これも補佐役の仕事の内だワン」といいつつ尻尾ゆれています。
ノワール:「マスター!一番強い酒頼む!」マイペース!
GM:ノワールに対して、マスターのほうが「あいよ。潰れるんじゃねえぞ。そのなりじゃ酔いも速かろう」
ノワール:「ありがとよマスター!!俺の種族はかなり強いんだよ!」とごくごく飲みながら話はしっかり聞いてます
GM:では、女性が応えます。

「ひょっとして冒険者の方ですか、お見苦しいところをお見せしました」
「わたくしは辺境の惑星アリエル出身のステラと申します。お恥ずかしながら、かつてはかの星のプリンセスでした」

ノワール:口笛をヒューと吹き、「へぇ?!お姫様!」
ジロロロジロジロ:超レアもの!! 激しく光るよ。
ジロロロジロジロ:「これはこれは我々のような流れ物に勿体ないお言葉」
ジロロロジロジロ:にゅーーーんとデカくなって標準ヒューマン体系になってお辞儀するよ。
さくら:便利だw
GM:では、ステラはびっくりして、ふふっと笑いますね。もう緊張も解けたみたいです。
ノワール:「ジロの奴、髪でも狙ってるのかねぇ……」とポツリとつぶやきながらちびちびやってます。
サロル:「やはりお姫様でしたか、これはとんだ失礼をしました!(これはナイトの血がうずいちゃいます!)」
さくら:「これはキャプテン好みの依頼の雰囲気だワン」
GM:「依頼を受けてくださるのですか? ではこの身の話をいたしましょう」
サロル:「は、はい!よろしくお願いします」
サロル:サロルも初めて見る姫様の前に少し緊張気味です。
GM:と、ここで語りのシーンがさくっと入ります。
さくら:お願いします

GM:ステラは胸元からロケットペンダントを取り出しました。
彼女がそのペンダントを開くと、薄い小惑星リングに囲まれた翠緑の星のホログラムが宙空にブゥン……と浮かびます。
「これがアリエル……緑豊かな美しい星です。しかし、50年ほど前に帝国騎士団という銀河帝国の残党に目を付けられました。私たちは必死で抵抗しましたが、アリエルは平和な星で軍事力には秀でておらず、あれよあれよという間に彼らの進駐を許してしまいました」
「当時のわたくしは、執事ロボットのセバスチャンに連れられ、アリエルを脱出しました。私はコールドスリープ装置に入ったまま亜光速で宇宙を飛び、この交易小惑星アイザックの圏内に辿りついたのです」
「コールドスリープから目覚めた私は、変わり果てたセバスチャン(彼女は、カウンターに乗せた古びたロボットの頭部を撫でます)とスペースシップを見ました。そして地球時間で約50年が経過していたことを知りました……」
「その間、わたくしが宇宙海賊に襲われなかったのは不幸中の幸いなのでしょう。この交易小惑星アイザックで、スペースシップの設備やわたくしの私物などをEnに換金することができました」

GM:語りをおえ、ステラはキミたちをみます。
さくら:「セバスチャンまじリスペクトワン!」
ジロロロジロジロ:「銀河帝国達の禿は髪が不味いから嫌いですね。あいつらは永遠に禿げる呪いにかかればいい」
ノワール:「そら、傑作だ!」とけらけら笑ってますね。
サロル:「帝国はなんてひどいことを……とても見過ごせません」
ステラ:「ここの方から、冒険者を雇う相場は50万Enだと聞き及んでおります。ここに、それがあります(カチャッとEnが入ったデータクリスタルをおく)」
「これが私の出せる精いっぱい。それをお支払いする代わりに、あなたがたにお願いがあるのです!」ステラはキャプテンにすがりつきます。
「どうか、惑星アリエルを帝国騎士団から救ってください!!」

さくら:「いまアリエルはどういう状況下ワン?」
さくら:50年どう過ごしたかな
ステラ:「さぁ、それは私にもわかりません……いってみないことには」
ジロロロジロジロ:PL的には問題はないが、PC的にはちょっと話が大きすぎて躊躇するかな。
ジロロロジロジロ:では発光パターンで「少し話が大きすぎないか?」と全員に警告を飛ばそう。
さくら:ジロさんみつつ「でもほっとけないワン」と顔芸で返事。
ジロロロジロジロ:「犬はいいかもしれんが、こちとらスライムなんだ。恒温動物と一緒にするな」と光ろうw
さくら:「ステラ美人で綺麗な髪ワン。故郷にも期待できるワン」と顔芸で返事。
サロル:「ジロさん、義を見てせざるは勇無きなりと人の言葉ではいいます!わたしは困っている人を見捨てられません」
ジロロロジロジロ:サロルに言われると黙るしかないなw
ノワール:「さすが、われらがキャプテンだ!」と言ってグラスを掲げます
ステラ:「ありがとうございます!」
ジロロロジロジロ:でも、もうちょっと具体策を聞いてみたい。
ノワール:「だが、ジロのいうことにも一理あるなぁ。情報が欲しいところだ」
さくら:ステラはここに顔出したの初めてなのかな?
さくら:「敵を知るのは大事だワン。マスターとか協会から情報得られるかなワン」
GM:ふむ、それではマスターに聞いてみてはどうでしょう?
感覚判定(目標値:8)で答えてあげましょう
さくら:情報大事。
サロル:感覚は1かあ自信ないなあ。
ジロロロジロジロ:実は3もあるのです。目も耳もないのになw
さくら:「こういうときはマスターに聞くものワン」
GM:判定どうぞ? だれでもいいですよ。
サロル:「わたしこういう情報収集は全然で……みなさんよろしくお願いします」
ジロロロジロジロ:判定って2d6でしたっけ?
GM:そうです。2d6+能力値ですね。
さくら:2d+3、 (2D6+3) → 9[4,5]+3 → 12
ジロロロジロジロ:2d6+2 (2D6+2) → 8[3,5]+2 → 10
ノワール:2d6+3 (2D6+3) → 6[3,3]+3 → 9
GM:お、でた。
サロル:高い。
GM:では、マスターは答えてくれます。
さくら:出目7はクリなので出目大事。
さくら:「マスターアリエルってしっているかワン」

GM:「そのお姫様の話が本当で、帝国騎士団が進駐しているなら結構ヤバいはなしさ。そこらの冒険者はブルって逃げちまってる。だが、だれかが何とかしねえといけないのも事実だ。帝国の奴らを野放しにしておけば、そのうちまた銀河が支配されちまうからな。ひとつずつ潰していく方がいいと俺は思うね」

ノワール:「帝国の奴らは、毎回面倒ごとを持ってきやがるなぁ……」
ジロロロジロジロ:「帝国への嫌がらせは我が同胞の決まりだ」
さくら:「放っておけないし、向かうしかないかなワン」キャプテンうかがいつつ
GM:「辺境の星アリエルの噂は聞いていない。まだ開星していないんだろう。つまり、これはそこの姫様を護衛しながらアリエルを開星するってことさ」
サロル:「つまり開星もこなさなければならないのですか、中々大変そうな仕事ですね」
GM:「やっぱやめておくかい? アリエルの座標ならその気になれば調べる方法はある。だが、帝国騎士団に立てつくなんざ、生きて帰れる保証はないからな。そのほうがいいさ」
ジロロロジロジロ:(ステラ姫の髪の毛はSSRなので何が何でも食べないと思うが口には出さない)
さくら:「平和を取り戻してステラちゃんがお姫様になるならいい星になるはずだワン」
サロル:「はい、さくらちゃん!頑張ってアリエル星に平和にしましょう!」
さくら:「さすがキャプテンワン!」自分のことのように誇らしげでシッポぶんぶん
ステラ:「みなさん、ありがとうございます!」
さくら:「ティコもさくらも何かのお役立ちしたかったワン!お役立ちするワン!」
ノワール:「うちのキャプテンは一度決めたらてこでも動かねぇからなぁ。アリエルの座標教えてくれや。マスター。」

GM:では、マスターは頷きます。
「わかった。じゃあ姫さん、すまないがお連れさんの電子頭脳を改めさせてもらう」
そう言ってマスターはその機械化義手を用いて老ロボット……セバスチャンの頭部を開くと、そこからチップを抜きだし、ステラに渡します。
「そのチップの中にアリエルの座標は入っている。(キミたちの方をマスターは見ます)……お前たちのシップAIにでも読み込ませればディバスタードライブですぐにでも行けるだろう?」

さくら:「セバスチャン仕事するワン!」
さくら:「セバスチャンの残してくれた大事な情報ワン」
ステラ:「ありがとう、セバスチャン。必ず、アリエルを救ってくるわ」
サロル:「さあ!では参りましょうかみんな、準備は大丈夫ですか?」
さくら:あたまを船のいい場所に飾ってあげよう。
GM:セバスチャンも嬉しいでしょうw
ジロロロジロジロ:なんなら我々の銀河一の植毛技術で
ジロロロジロジロ:髪をはやしてあげようか?>せばすちゃん
さくら:「こんな依頼私たちには散歩かわりワン!」
さくら:機械にも毛がはえる。未知の技術w
ノワール:そっとグラスをセバスチャンの前に置きます。
GM:しゃべらないのにキャラが立つロボ
GM:これ以降、ステラはフォロワー:ヒロインとなります
サロル:フォロワー来た!
ノワール:ヒロイン来たなぁ。
さくら:この処理は面白いですよね。
GM:フォロワースキルの効果は、判定直後にそれをクリティカルにする、という強力な効果です。1セッションに1度使えます。
さくら:切り札だ。
ジロロロジロジロ:強いな。
ノワール:強い(確信)

GM:さて、では君たちは宇宙船ティコにもどりました。
ステラ:「これが、あなた方のスペースシップ…!」
サロル:「そうです!自慢の船なんですよステラ姫!」(本人も良く分かっていない)
さくら:「ティコ新しい旅だワン」座標入力作業などおこないます。
GM:チップを差し込むと、首尾よくアリエルの座標がインストールされます。
GM:ディバスタードライブを宣言すれば、すぐにでもアリエル軌道上のリング状小惑星地帯にワープできます。それも、かつてセバスチャンが脱出時に利用したルートのため、帝国軍に見つかる可能性は極小で済むようです。ディバスタードライブを宣言しますか?
さくら:「キャプテン座標入力したワン」
さくら:故セバスチャンもいい席においてあげよう。いつか復活してあげられるかもだし。
ジロロロジロジロ:まあ航法関係はよくわからないからAIがOKというなら信じるしかない。
ノワール:キャプテンに丸投げ。
サロル:キャプテンらしくゴーサインを出します。
サロル:「さあ、ティコ号!目的地へ向けて面舵いっぱいです!」

GM:『ディバスター・ドライブ、スタンバイ。目標座標:惑星アリエル軌道上。レディ……ファイア』
ティコの船首から照射されたビームが宇宙空間に円形の穴を穿つ。ゲートだ。
同時刻。アリエル軌道上では突如、宇宙空間に裂け目が生じていた。
2つの空間を繋ぐゲートに向かって、キミたちのスペースシップ:ティコが突入する。
こうして、交易小惑星アイザックから帝国植民星アリエルまで瞬時に移動したのだった。

GM:とりあえず、ここまでがオープニングですね
さくら:燃える導入でした。
GM:タイトルが出ます。
GM:スペースシップストーリー パルプ・セッション『帝国植民星アリエル』
さくら:植民とか言っている。

PC紹介

リプレイで活躍するPC紹介させていただきます。

SFらしい個性的なPCばかりです!

頼れるキャプテン!サロル ファイター/スカウト

サロル

「さあ、ティコ号!目的地へ向けて面舵いっぱいです!」

『SPACESHIPSTORY』にはキャプテンという役割があります。
キャプテンとの関係を決めて、それぞれのキャラの立ち位置を決めていく音でとてもスムーズに遊べます。

今回のセッションでキャプテンを担ってくれているのがこのサロルさん。
UA(ユニークアイテム)というルールを用いて作られたビームブレイド二刀流で戦います。

騎士を目指す優しい性格の女の子で、頼れるキャプテンです。

見た目は子供!中身は大人!頼れるガンマン! ノワール ガンナー/テック

ノワール

「うちのキャプテンは一度決めたらてこでも動かねぇからなぁ。座標教えてくれや。マスター。」

小柄な種族で、子ども扱いされがちだが、経験も豊かで頼れるガンマン。
いつも古代民族衣装でばっちり決めている。

戦闘時は小型のエアバイクを乗り回し縦横無尽に動き回ります。

美味い髪を探すヘアハンター。スライム型知生体。 ジロロロジロジロ タンク/ネイバー

ジロロロジロジロ

「最近、サロルの髪の味が悪い。トリートメントしてる?枝毛は雑味ですよ?」

素敵な髪を求めて宇宙を漂流していたところを拾われたスライム型知生体。

紙を主食としている種族らしいのだが、この個体は特に美少女の髪を【好む。

宇宙を駆ける補佐役ボーダーコリー!宇宙犬さくら ネイバー/サイコ

さくら

「これも補佐役の仕事の内だワン」といいつつ尻尾ゆれています

私のPCで愛犬をモデルにしています。

ご主人さまの補佐役ができればと思っていたので、性格もデータもサポートしやすい物選んでみました。

語尾はワン。ロールやりやすくて楽しいです。

もう一人の仲間にして、みんなの我が家!宇宙船ティコ

ティコ

『ディバスター・ドライブ、スタンバイ。目標座標:惑星アリエル軌道上。レディ??ファイア』

『SPACESHIPSTORY』はみんなで自分たちの乗る宇宙船を作れます。
内部に施設を置いていく作業が楽しいです。

外観はある程度自由に決められるので、シャチ型のティコという宇宙船にしました。

以前はさくらとともに主人求めて旅をしていました。

惑星アリエルの姫 ステラ。彼女の願いを冒険者たちはかなえられるか!

ステラ

「ありがとう、セバスチャン。必ず、アリエルを救ってくるわ」

今回の依頼人で惑星アリエルのお姫様。
だぅ出の際のコールドスリープの設定のため50年眠りについていたが最近目覚めた。

故郷である惑星アリエルを救うために冒険者たちに助けを求める。

ミドルシーン「帝国植民星アリエル」

GM:■ミドルシーン

▼シーンの概要冒険ルール(P071)に準じて処理される
▼描写
さて、キミたちは現在、帝国植民星アリエルの軌道上にいます。
アリエルは月の代わりに衛星として小惑星リングをたたえており、その只中にキミたちは出現しました。
これ以降、冒険ルール(P071)による処理でセッションは進みます。
・現在の信用度:0:キミたちはこの惑星の住民にとって誰とも知れぬ馬の骨だ。

最初に選択可能な行動は

  • A:惑星探査:惑星探査チャートで引かれていない表をすべて引く
  • B:設備使用:船内の設備を使用するのいずれかしかありません。

なお、惑星探査を行えば、降下イベント/拠点作成/遭遇戦闘/噂の探索などが行えるようになります。
そのまえに設備を使ってPCの戦力を補強するのもいいでしょう。
さて、行動順はキャプテンから順に船員名簿順です。キャプテン、なにをしますか?
GM:信用度3にしなければ開星できませんが、帝国倒したら自動的に3になるので好きにしていいですよ。
GM:設備の使用は許可さえ取れれば他のプレイヤーの設備を使わせてもらうこともできます。
GM:なお、惑星探査は判定不要です。わかんなかったら進まないので。

サロルの行動「キャプテンの手料理」

サロル:うーんどうしようかな。
さくら:食堂で手料理を食べておきたい。
サロル:まだ精神力が心配なので食堂行きたいですが。
GM:はい、OKです。食堂はサロルの設備ですね。どんな食堂かはサロルが自由に描写できます。料理の内容もサロルが自由にどうぞ。
サロル:サロルの趣味でファンタジーの酒場みたいに改装していると思います。
GM:なるほど。コスモパブのサイバー酒場とはまた別の趣向ですね。
サロル:でも食洗器や自動調理機など置いてあって微妙に近代的な感じ。
GM:うんうん、良いですね!
さくら:「腹が減っては戦はできないワン」自分の皿咥えて持ってきます。
さくら:「キャプテンの手料理。ネギ抜きで頼むワン」定位置につきます。
さくら:さくらは待てができる子。でもよだれはでる。
サロル:「ちょっと待ってくださいね、さくらちゃん、今作りますから」
ジロロロジロジロ:食事という名の下にサロルの髪の端っこを齧ってますよ
サロル:という感じでダイス振ります

GM:食堂の効果は全員に適用できるので、みんな集まるといいですよ。
GM:ダイスは個別に振ってください。食ったらどう感じるか、うまいかまずいかは精神力の上昇量に比例していると思います。それぞれに味覚は異なるので。
ノワール:なるほど、では、「たまには誰かに作ってもらうのもいいな」
ノワール:2d6 精神力回復 (2D6) → 3[1,2] → 3
サロル:2d6 精神力回復 (2D6) → 5[3,2] → 5
ジロロロジロジロ:2d6  (2D6) → 4[2,2] → 4
ジロロロジロジロ:「最近、サロルの髪の味が悪い。トリートメントしてる?枝毛は雑味ですよ?」
さくら:「ねぎは本当にダメだから気をつけてねワン」
さくら:2d (2D6) → 9[4,5] → 9
さくら:おーあがった
さくら:「さすがの美味しさワン。五つ星ワン」
GM:各PCは、精神力の最大値と現在値をその分増やしてくださいね。最大値があがれば現在値もあがります。
さくら:私の精神すごいことになっている
サロル:さくらちゃんの口には合った感じかw
ステラ:2d6 おいしかったかどうかだけきめよう (2D6) → 6[5,1] → 6
ステラ:「うん、おいしいですね!」といっているがアリエルが気になっていてあまり食事どころではない心境
さくら:「ステラちゃん今度の食事はきっと故郷の人といっしょワン!」
サロル:「それは良かったです、元気を出してくださいね」
GM:「(すこしはにかんで)ええ、ありがとうございます」
GM:さて、次はさくらですね

さくらの行動「カラオケタイム」

GM:何をしますか?
さくら:「キャプテン歌の練習したいワン」シアター借りたい。
ステラ:「まぁ、さくらさんは歌を歌えるんですか?」
さくら:魂の歌伸ばしたい
さくら:「ステラも行くワン。歌うと元気でるワン」
GM:サロルはさくらの申し出を許可しますか?
さくら:「貸してほしいワン」可愛いく上目使い。
サロル:許可します、回復力高まるのはありがたい。
GM:じゃあ、ステラもさくらについていきましょう。
ステラ:「お犬さんのお歌……遠吠えではなくて……?」
さくら:「行くワン。キャプテンのシアターはなかなかの臨場感ワン」
サロル:「いいですよ、じゃあ行きましょうか」
GM:シアターに本棚もあるんですね。娯楽室的な場所か。
さくら:カラオケの曲リストかもw
GM:ステラは興味深そうにきょろきょろ
ステラ:
サロル:「小説を読んだり大画面で映像を見たりすると元気になるんですよ」
さくら:名曲「WANになって踊ろう」とか歌い上げますw
ステラ:「みなさん、ありがとうございます。気を使って頂いて」
GM:楽しめるうちに楽しんでおこう、とステラもノってくれますね。
さくら:「さくらは補佐だから仕事だワン」とかいいつつ尻尾はふれて耳もたれています」
ステラ:「ふふ、こんなかわいい補佐官はアリエルにはいませんでした」
さくら:「アリエルの歌も開星されたら配信されるですよワン」
ステラ:「まぁ!それは楽しみですね!」 さて、魂の歌のレベルをあげてください。

ノワールの行動「惑星調査」

GM:次はノワールの番としましょう。設備か惑星探査、どちらをしますか?
ノワール:そうですね……。惑星探査行っちゃいますか?
さくら:おー。ノワールが言い出すのはぽくていいですね
ノワール:バックパックにいろいろ荷物を詰めながら、「さて、ぼちぼち行こうかね……」と煙草をくわえます。
サロル:「はっ、そうでした。早く星に降りて依頼を達成しないとですね!」
GM:では、ノワールがティコに搭載されているVR探査システム(P035の挿絵参照)を使うと次のことが分かります。

GM:▼惑星探査

環境:ほぼ地球に等しい環境の惑星。地表の半分を海が占めており、残る半分の陸地には多様な植物相がある。
地軸は公転面に対し垂直で気候は安定しており、赤道付近に人類は移りすんでいるようだ。
治安レベル:ダイヤ
治安レベル4:帝国の植民地 帝国によって管理されている惑星。
軽犯罪や義務の放棄を行えば粛清され、多くの(特に下層の)人々は自由のない世界に辟易としている。
技術レベル:ダイヤ 技術レベル4:スペースオペラ 交通:路面は土、反重力バイク、反重力車 住居:シェルター、ネットワーク有 装備:レーザー剣、光線銃、パワードスーツ調査区域候補 産業:工場/採掘場 都市:高層ビル群 戦場:路地裏
住民の姿:スペード 人間:人種に偏りはなく、青髪や赤髪など奇抜な髪色の人間も多い。

以上のことがわかります。

GM:VR探査システムはゲーセンの筐体のようなやつです。軌道上から惑星表面を見ることで文化や技術などをあらかた調べられます。
ノワール:「ふーん……なるほど……」と言って、メンバーに共有しよう。
ノワール:「頼むぜ、キャプテン。一応これだけは調べといた」
ステラ:「やはり、帝国は臣民にこのような仕打ちを……!」
サロル:「やっぱり放っておくわけにはいきませんね、なんとか奴らをこの星から追い出す方法を見つけましょう」
ノワール:「お姫さん、キャプテン、その気持ちは静かに胸の内に秘めとくんだな……。激情は判断を鈍らせる……」とハットの奥から二人を見ますね
GM:ステラはこくり、とうなづきます。瞳の奥には確かな意志が見える。

GM:惑星探査を行ったため、以降、行動選択時に次の選択肢が選べるようになりました。

  • D:降下イベント:住民に話しかけて降下イベントを発生させる
  • E:拠点作成:《拠点》(P048) を作成して、信用度を1上昇する
  • F:遭遇戦闘:戦場があるなら、戦場に行くことで遭遇戦闘ができる
  • G:噂の探索:噂を辿りディスカバリーチャートを引く(詳細P099)最大4回。

この4つはいずれも地表に降りて行うものです。地表に降りる場合はまた別の選択肢も発生します。
さくら:「私たちが助けにきたんだから大丈夫ワン」

ジロロロジロジロの行動「惑星降下、住民との出会い」

ジロロロジロジロ:では生存能力が一番高い自分も降下しますか。
ジロロロジロジロ:地球型惑星の環境差などキューブ型生命体にとっては全て天国。
GM:では、まず地表に降りる方法を次の2つから選択してください。

  • ディバスタードライブ:ゲートで降りる。ディバスター砲照射時にとても目立つ。
  • スペースシップで降りる:ステルスを起動させると気づかれずに降りることができる。

GM:これは描写にしかかかわりがありません。
ジロロロジロジロ:ステルスかな。プラズマ惑星とか言われん限り目立つ必要はないはず。
GM:はい、ではティコのステルスシステムを稼働させて、キミたちはアリエル地表上へ降下します。

GM:次に、降りる場所を調査区域候補から選んでください。

  • 調査区域候補
  • 産業:工場/採掘場
  • 都市:高層ビル群
  • 戦場:路地裏

このうち、戦場となる路地裏では、レジスタンスと帝国兵が戦っているようです。
戦場に行くと帝国兵と戦闘になります。
勝利すると信用度は+1されますが、他の手段でも信用度は上がるのでお好きにどうぞ。

GM:これもジロロロが選んでくださいね
ジロロロジロジロ:では身を隠しやすい工場エリアにしますか。廃工場なら船ごとかくれることができるはず。
ジロロロジロジロ:「髪の無い帝国兵の連中とやりあうメリットなどないですからな」
GM:了解です。手ごろな廃工場を見つけた君たちはそこに船を隠すことができそうです。さて、降下イベントとしておりているんですね?
ジロロロジロジロ:ですね。で、そのまま一番最初に地表にでて、大気データとか取ろう。
ステラ:強化された人類にとっては普通に呼吸できる環境です。
ジロロロジロジロ:「酸素がいるとか、有機生命体の連中はめんどくさい」
ジロロロジロジロ:「酸素ぐらい我慢しろ」
GM:ww
さくら:キューブ最強伝説。

GM:さて、そんなことをしていると、視線に気づきます。
ジロロロジロジロ:では見返しますよ。
GM:子供の視線ですね。じぃー、と興味深そうに見ています。
さくら:それはみるだろうなw
ジロロロジロジロ:……子供は苦手だ。
GM:子供は薄汚れていて、武装をしています。ヘルメットをかぶっていたり。
ジロロロジロジロ:ヒューマンの子供はとくに苦手だ。あいつら我々をサッカーボールかなにかと思っていやがる。
GM:こども「なんだこれ……」
ジロロロジロジロ:「やめて、蹴らないで」
GM:こんなエイリアンと接近するとは思っていなかったw
GM:「しゃ、シャベッタァーー!」
ノワール:後ろから出てきますね。「おーい!ジロ??どうした?」
さくら:一番第一村人とあってはいけないタイプの方がw
ジロロロジロジロ:「おお、ノワール!子供は苦手なので変わってください」
ジロロロジロジロ:「ヒューマンの子供は銀河標準マナーが通じないのでコミュニケーションが取れないのですよ」
サロル:「この子たちは一体?」
GM:では、キミたち(ひと)がくると子供は槍のような銃のようなものをキミたちに向けます。粗悪な改造銃ですね。
GM:「な、なんだおまえら!」
ジロロロジロジロ:「敵対反応確認」
ジロロロジロジロ:銃向けられると自動でデカくなっちゃうなw
ノワール:「あ、君たち悪いね!うちのかわいいスライムが驚かせてしまったようで。いやいや、怪しいものじゃない。まずはその物騒なものを下ろそう。ジロも動くんじゃないよ」
サロル:子供相手だからサロルはまだ武器は構えてません(撃ってきたら回避するようにはしてる
ジロロロジロジロ:じゃあノワールの後ろで2.5mに膨らんでいようw
サロル:「あのーわたし達は怪しい者じゃないんです。武器を下ろしてくれませんか?」
GM:さて、騒ぎが大きくなっているので、なにか走る音が廃屋からきます。
さくら:人を見極めるポイント。犬好きかどうか

GM:うーん、じゃあ感覚判定です。
GM:警戒レベル10の星なので目標値10
GM:成功失敗にかかわらず走る音はキミたちの元に来ますが対応が変わります。
GM:だれでもいいですよ。
さくら:2d+3 (2D6+3) → 3[2,1]+3 → 6
さくら:だめだ
ノワール:2d6+3 (2D6+3) → 9[3,6]+3 → 12
ノワール:よっし
ジロロロジロジロ:2d6+2 (2D6+2) → 8[4,4]+2 → 10
GM:じゃあ、ノワールとジロロロ成功ですね。まずノワールのいう通り、子供は銃を降ろします。そのタイミングで、子供の仲間のオトナがきました。
GM:「パック、どうした! 帝国兵どもか! ……なんだそいつら」
GM:大人のうち、さきにきた青年がキミたちを見て止まります
ノワール:「やぁ!急に押しかけてきてしまってすまない。まずは落ち着いて話がしたいんだが、どうだい?」
ノワール:「帝国じゃないのは見てわかってくれるだろ?」
GM:さっき判定に成功していますからね。青年は「いいだろう、話を聞かせてもらおうか」と言ってくれます。
さくら:レジスタンスぽいから味方かな。
ノワール:「ありがたいねぇ。助かるよ」と言って、後ろのみんなに「おい、もう大丈夫だ」と伝えますね

「ステラ姫帰還」

サロル:「わたし達はステラ姫の依頼でこの星を帝国から助けに来たものです」
サロル:という代表のサロルキャプテンが説明する感じ。
ジロロロジロジロ:後ろで子供に蹴っ飛ばされておこう。
ノワール:「ジロは星になったのだ……」と言ってけられてるジロを見つめていますが、周囲には気を配って、銃が抜けるようにしている。
GM:青年は「ステラ姫だって……?」と困惑しています。
GM:あ、ステラさん連れてきてます? どっちでもいいですよ。
サロル:「はい、まだご存命でこちらと一緒に居ます」
サロル:では姫を宇宙船からこちらに連れてきますね。
さくら:お留守番も心配ですしね。
GM:「……わかった。こっちもじいちゃんを連れてくる。じいちゃんは昔ステラ姫に仕えていたんだ。嘘だったらすぐにわかるぞ」
GM:じゃあ、しばらくの後に、彼の祖父と、ステラが対面します。
さくら:知る人が出てくると助かるな。
サロル:「こちらがステラ姫です、ご存じでしょうか?」
GM:じいさん「おお、……ま、まちがいない。姫様じゃ! なんということだ……奇跡だ……!」
ステラ:「あなたはひょっとして、カロンですか?」
カロン:「ええ、そうです! お久しぶりでございます!」としばしの再会劇。
さくら:そうかステラさんにとっては最近の話になるのか、会ったのは。
GM:冷凍睡眠状態でしたからね
ノワール:「ふう……これで疑いは晴れたな……」
GM:青年の方は、キミたちに「マジだったのか。疑ってすまなかった。オレの名前はリッターってんだ。こっちのチビはパック」
GM:「あんたら、帝国からこの星を助けに来たって言ってたな。それが本当なら……ありがたい」
サロル:「ふうっ、なんとか信用してもらえましたね」
ノワール:「よろしく。こっちが俺らの代表、サロル。あっちのスライムがジロ……名前長いからジロでいいや。こっちのワンコがさくら。俺はノワール」握手するかな
GM:握手を返します。
リッター:「すげえな。宇宙の外にはマジでこんな奴らがいたんだな……じいさんのおとぎ話だと思ってたぜ」
さくら:「うちのキャプテンと私たちはお姫様助ける騎士のようなものワン」
リッター:「へへっ、そいつはすげえな。いや、まじで姫様をつれてきたんだ。ナイト様だぜ」
ノワール:「騎士ってガラじゃないんだけどなぁ……」と言いながら、煙草に火をつけます。
ジロロロジロジロ:(その報酬は髪だと主張したいが、黙っている
リッター:「で。どうやって救ってくれるんだ?」と問いかけたところで、具体的にどうすればこの星を開星できるか説明しますね。
さくら:「お姫さま物語のように最近まで寝てたワン。いまのこの星のこと教えてほしいワン」
さくら:お願いします
GM:まず、帝国騎士団の本拠地を叩いて潰せば、帝国の影響力は弱まります。
信用度3になるので、この星の人々が一斉に反旗を翻して打倒帝国ができます。
GM:問題はこの本拠地が不明なことです。

GM:本拠地を調べるには4つの選択肢があります

GM:1:搾取の現場に行って、臣民を搾取している帝国兵たちを襲撃する(戦闘で倒す)
GM:2:搾取の現場に行って、帝国兵が搾取している資材などに紛れ込んで本拠地まで隠れていく
GM:3:帝国軍に関わる内通者を探してみる
GM:4:信用度2になると帝国軍はキミたちを察知して襲撃してくるので返り討ちにして聞き出す。

GM:このどれかをすると、本拠地がわかります
GM:なので、最初の一歩はこのどれをするかを決めることですね。
ジロロロジロジロ:チームのカラー的にどっちかというと隠密系っぽい気がするな。
さくら:たしかに住民に被害の出ないようにしたいですね。
サロル:ですね、隠れるのが得意そうな面子w

GM:あっと、ジロロロによる降下イベントとして、今回のシーンでは【クエスト:帝国を打倒する】が発生していました。

さくら:打倒せねば!
サロル:「多勢に無勢ですし、敵の本陣へ一気に奇襲をかけるのが確実だとおもいます」
ノワール:隠密だったら2ですね
ジロロロジロジロ:ちょうど『2.5m四方のコンテナ』に変身できるやつがここにいまして
GM:「うん、そうだな。あんたらが降りてきたのに俺たちは全然気づけなかった。あんたたちだったら奴らに一泡吹かせてやれるかもしれねえ」「よし、サポートは任せてくれ」「姫様もおるんじゃ、百人力じゃぞ!」とレジスタンスたちは勢いづきます。
さくら:「本拠地抑えてステラちゃんの凱旋パーティするですワン」

サロルの行動「隠居した騎士」

GM:さて、次の手番はサロルです。

GM:D:降下イベント:住民に話しかけて降下イベントを発生させる
E:拠点作成:《拠点》(P048) を作成して、信用度を1上昇する
F:遭遇戦闘:戦場があるなら、戦場に行くことで遭遇戦闘ができる
G:噂の探索:噂を辿りディスカバリーチャートを引く(詳細P099)最大4回。

GM:このうち、Dは終わったので、かわりにクエストを進めることができます。
GM:クエストを進めると、具体的には襲撃の場所に赴いて資材に隠れるわけですね。
GM:他にも選択肢はありますが、どうしますか? 他の選択肢というのは、たとえば噂の探索などです。
サロル:折角ですし噂の探索をしてみようかな

GM:はい、では噂の探索は大きく分けて3種あります
GM:フォロワー/施設/食料 このどれかを調べるか、完全にランダムにトランプをひくかすることができます。

ジロロロジロジロ:どれでもいいのでは?
さくら:フォロワーは楽しそう
サロル:フォロワーで
GM:はい。では、レジスタンスから噂を聞くことができます

GM:ハートの4:隠居した騎士(荒事屋)
ジロロロジロジロ:ほほー
さくら:いいですね。つながる

GM:キミたちは郊外の一軒家に隠居した帝国騎士団の騎士が住んでいるとレジスタンスから聞きます。
「ハレーって名前の爺さんなんです。凄味があって、帝国兵たちもあの爺さんには一目を置いているみたいですね。だから最近、あの爺さんの周辺にくる兵はドロイドばっかりになっちまった。生身の兵じゃビビっちまうんですな」
「俺たちも最初はそりゃあ警戒していたんですよ? でも、あの爺さんは他の兵とは違ったんです。子供たちにパンを分けてくれたり、冤罪で殺されるところを助けてくれたりした」
「ひょっとしたら、あの人は俺たちのために何かしてくれるかもしれないって、俺は思います」

さくら:若い日の称号は多分彗星
GM:という噂。その郊外の一軒家に向かいますか?
サロル:行ってみましょう

GM:▽郊外の一軒家大きくはありませんが、白く綺麗な家にハレー氏は住んでいます。キミたちが家を尋ねると、庭で花の手入れをしている白髪白髭の男性が気付きます。(彼の見た目は風の谷のナウシカのユパさまみたいな感じです)
「(サロルを見て片眉を上げる)おや? ここの者ではないな。このジジイに何用かね?」
交渉:感覚判定(目標値:8)を要求します。

サロル:2d6+1 (2D6+1) → 4[2,2]+1 → 5
GM:あ。ちなみに、たぶん彼はサロルを見て剣士だと見抜いています。
サロル:足りない。
さくら:他の人も挑戦できます?
GM:できますよー。
ジロロロジロジロ:2d6+2 (2D6+2) → 4[1,3]+2 → 6
ジロロロジロジロ:スライムに交渉は無理であった。
さくら:2d+3 (2D6+3) → 4[3,1]+3 → 7
ノワール:振れたら自分も。
ノワール:2d6+3 (2D6+3) → 7[3,4]+3 → 10
GM:じゃあ、ノワールが判定に成功したので、それを前提にロールプレイを始めますね。
サロル:おおノワールさんありがたい……。
さくら:出来る男ノワール。
ジロロロジロジロ:やはり成人男性の信用度は高い。
GM:ハレー氏は、サロルを見て「ふん、どこの剣士かは知らないが、放っておいてくれるか。どうせ師事を乞いに来たのだろう」と一旦断ります。
サロル:「いえ、師匠は別にいますからそういうのではなくて……!」(ちらっと自分の剣を見る)
GM:「悪いがワシはもう隠居したのだ。もう帝国も関係ない」
GM:ノワールさん、ここでなにか一言どうぞ。
ノワール:「やぁ、ここに来たのは剣を教えに来てもらったわけではなくてね。ちょっと帝国の拠点を探しててね。野暮な奴らをこの星から追い出しちまおうと思ってさ」
ハレー:「……ほぉ。帝国騎士団に刃をむけるか」
さくら:「騎士にはふさわしい相手が必要ですワン。使わないと剣だって錆びるですワン」
サロル:「はい、わたし達、この星のために戦うつもりですどうか力を貸していただけませんか?」
ジロロロジロジロ:「帝国は自由(と髪)の敵ですよ」
ノワール:「頼むよ、爺さん。あんたが助けた子どもたちのためにも」
ハレー:「ふぅむ……。この星の、子供たちのために、か」
ハレー:「その通りだな……。行動には責任が伴う。わしらは間違えたまま道を進みすぎてしまった。ここらで次代に引き継がせねばならんか」
さくら:「もっとたくさんの子たちを助られるワン」
ハレー:「いいだろう。このハレー。惑星アリエルのために剣をとろう」
さくら:おー。
GM:そう言って、彼は立ち上がりました。
ジロロロジロジロ:おおお。
GM:ハレーはフォロワー:荒事屋となります。
GM:準備フェイズに特定1マスのエリアにダメージを確定で与えられます。
さくら:それは強い。
ノワール:やったぜ。
サロル:「ありがとうございます、ハレーさん!」

さくらの行動「拠点作成」

GM:つぎはさくらの番ですね。何をしますか?
さくら:拠点作って住民の方と交流するシーンをやりたいです。
さくら:お姫様も故郷心配だっただろうから、帰還しての交流シーン作れればと思っていたのです。
GM:ふむふむ。
さくら:侵入前に何か現地の人と復活を約束するようなことできればなと。
GM:いいですね!
GM:では、どんな場所に拠点をつくりたいか、 アイデアあります? 現在は廃工場です。
GM:レジスタンスたちはここらへんで活動しているようです
さくら:「腹が減っては戦はできないワン。美味しい物いっぱい持ってきたワン」簡易食堂を作りましょう。
GM:パック「おいしいもの? 乾パンとか?」
ジロロロジロジロ:「髪を供給すればいい」
さくら:暖かい料理も出します。ステラも慣れないなりに手伝ってくれると嬉しい。そしてみんなに気づいて欲しいw
さくら:「ねぎ料理以外はうちは充実しているワン」
ノワール:バックパックからも食事を取り出しますね。肉などが多い。調理も手馴れている感じで。
ジロロロジロジロ:……誰も髪の美味しさに気づていてくれない。
GM:髪じゃなぁ……w
ノワール:(髪が主食の種族はあんまりいないんだよなぁ……)と思いながら、お肉に下味をつけ、焼き始める。
さくら:「ジロロロジロジロはここが開星したら理容店の独占権利をもらうといいワン」といって手伝ってもらいますw
ステラ:「わ、私も手伝います!」 ステラは姫様なのでそういうのは得意ではないけど頑張る
さくら:いいですね。クラリスの声で再生余裕でしたw
リッター:「プリンセスの手料理だって!? みんなに知らせてくる!」「おーい、みんなー!!」わいわいがやがや
サロル:「これはたくさん作る必要がありそうですね、頑張っちゃいますよ」
サロル:剣技使って凄い勢いで野菜とか斬ったりしてます。
さくら:いいいですね。切れ目にいい感じの焼きこげもw
ステラ:「塩ひとさじってこれくらいですか? もっと入れちゃった方がいいんじゃ……」
さくら:「この世には味見というものがあるワン」
ステラ:「あじみ……。ためしてみるのですね」ふぅふぅ。ぺろり「うん、あんまり濃すぎるといけませんね。わかりました!」
さくら:「ここで美味しいそうに食事している人たち覚えておくといいワン。お姫様もっとがんばれるワン」照れるのでステラ見ずに言います。
さくら:「お姫様の星の人たちだワン」
ステラ:「ええ、みんな、おいしそう……!」
パック:「にいちゃん、これうめえ!!」
リッター:「プリンセス味だからな!」
さくら:フライパンと師匠の演出もすると楽しいかも。
さくら:「ノワールは料理上手ワン。フライパンは伊達じゃないワン」
ノワール:「まぁ、一人で旅することもあったしなぁ…」
ハレー:「ほう……サロルといったか、お嬢さん、こういう時にサーベルを使うときは出力をもっと弱くすると良い」
サロル:「ですねえ、お野菜が焦げちゃいます。えっと師匠出力弱く出来ますか?」(剣に向かって話しかける
サロル:剣に移植された剣豪の人格が話します
剣:「やれやれ、私は包丁ではないのだが。仕方ない、弱きものを助けるのは剣の道だからな」
パック:「わっ、剣がしゃべった!」
さくら:あー子どもは喜びそうw
サロル:と言った感じで火力が弱めに
GM:切断面があぶったような切り口でうまくなるのですね。
サロル:「わたしの師匠です、喋る剣で大昔は人間だったそうなんですよ」
ジロロロジロジロ:サッカーボールが喋っているのだ、今更剣がしゃべっとも思わなくもない……w
パック:「へえー、おじいちゃんなんだ!」
さくら:犬がしゃべるのはだれも驚かないというw
さくら:SFさすがすぎる
ステラ:「よかった……皆さん楽しそうです。ありがとうございます。さくらさん。こんな場を設けてくれて」
さくら:「ちゃんとかえってきてまたみんなと食事するワン。今度はもっとごちそうワン」あれフラグに見えるw
ステラ:「ええ、きっと!」
さくら:無理いってシーン作ってもらってありがとうございました。
ジロロロジロジロ:「かつて古代地球には別れの際にパインサラダを食べる約束をするという文献にありますね」
ステラ:ではそんなこんなで拠点ができました。信用度が2になります。
さくら:よかった。
GM:さて、信用度2になったタイミングで、GMは状況をみて動かないようなら襲撃をしようかと思っていました。
さくら:そうか到着ばれていたのかな。
GM:でも、前回の話し合いで、方針は決まっているようだったので、今回はしないでおきます。

ノワールの行動「搾取の現場」

GM:ノワール、どうしますか?
さくら:大きなプランとしては侵入でしたね。
ノワール:そうですね。侵入しちゃいたいですね、思い切って!
GM:了解です。
さくら:いきましょう。
剣:ごーごー。
GM:それでは、ノワールたちはレジスタンスから話を聞くことにします。どこで、なにが行われているのか。

GM:▼搾取(トランプの結果……ダイヤ:昼間、居住区の入り口で搾取は大っぴらに行われる)
「いまや、多くの市民は帝国の言いなりとなって、物資を作る作業に従事しています。幼い子供たちに至るまで工場で夜遅くまで働かされている始末……」
「物資の徴収は定時に区画ごとに行われております。物資の内容は、彼らの兵器のパーツや消耗品、食料、そして奴隷です……」
「南ブラス地区での徴収はこれより1時間後にされる予定です。しかし、徴収会場には治安保全用マシンもおり、大変危険です」

GM:さっきの楽しげな会のなかで、ノワールはこんな話を聞いていました。
さくら:植民惑星感がすごい。開星しないと!
ノワール:「ふむ……やはり帝国……。腐ってやがる……!」こぶしを握ります。
GM:きっと、南ブラス地区にいけば搾取の現場に立ち会えるでしょう。向かいますか?
ノワール:「それじゃあ……ま。ぼちぼち行きますかね?」と言いながらバイクの準備して、向かいます!
さくら:「そのために来たワン!」

GM:▼搾取の現場「もたもたするな! 物資をコンテナに運べ!」
南ブラス地区。もうもうと黒煙を吐く煙突が連なっています。そう、ここは工場地帯です。
かつては美しい山河があったとステラは言っていましたが、見るも無残に荒れ果てた工場地帯となっていました。木々は伐採され、山はくり抜かれ、河は汚染されています。
さて、工場前の広場には、鈍色の多脚型戦闘車両が3基、停車中です。
その前には工場で強制労働をさせられている住人たちが、怯え/疲れきった様子でコンテナへの積み込み作業をしています。
その中央にはエラそうな帝国兵一人と、その護衛らしきドロイドたち。帝国兵は手に電磁鞭を持っています。南ブラス地区の住人たちが急かされながら資材を運んでいると、住民の一人がつんのめって倒れました。
「何をしているか!愚鈍なヤツめ!」帝国兵が電磁鞭を住人に叩きつけようと、振りかぶったそのとき!
キミたちはこの場に登場します。兵士を止めてもいいですし、隠れていてもいいです(電磁鞭は死ぬほど痛いだけで死にはしません)。

GM:と、そんな感じです。
GM:当初の予定通り、侵入するなら隠れていなければ無理でしょう。
サロル:キャラ的には飛び出すかなあ。
ノワール:ノワールは銃を持ってるので、敵の銃はじいたりできますか?
GM:できますよ。
ノワール:ノワールの性格上見過ごしはできなさそう。
さくら:「遠いです!間に合うかワン」ふっておこうw
ノワール:「キャプテン、すまねぇ。俺らぁこういうのは見過ごせないんだ」と言いながらホルスターから銃を抜いて、相手の銃をはじきます。
GM:「ぐぁっ……! なにものだ!」
さくら:いいですね
ノワール:「いい大人がみっともないでしょ。その物騒なものしまいなさいな」
GM:帝国兵があなた達を発見します!
GM:「むむ……その恰好、この星の者ではないな?」
さくら:倒れた住人をかばうように対峙しよう。
サロル:「そこまでです!」
ジロロロジロジロ:では巨大化して威嚇しますか。
さくら:みんないろいろできるなw
GM:では、ジロロロをみて狼狽しますね。「な、な……なんだ。これは……!?」
さくら:頼もしすぎる。本当の壁。
ノワール:「あらら……見つかっちゃったなぁ。通りすがりのガンマんですよ。そうかっかしなさんなよ。この仕打ちはひどいでしょうが……。相手はまだ小さいんだから。こっちにはこんなのもいるんだし。穏便に済ませようじゃないですか」
GM:「通りすがりのガンマンだと? さては交易協会の冒険者だな」
ジロロロジロジロ:では覆いかぶさりながら「調和、大事」と発光しますよ
GM:覆いかぶさられたw
さくら:「調和大事といってるワン!」
サロル:「その通りです、銀河の彼方からあなたちの悪行を裁きに来たんです!」
さくら:「聞えるかワン!」
ノワール:「おう、冒険者だったらどうだっていうんだい!とハットの下からにらみつけます」
GM:では、「むぐぐー。ドロイドども! 敵だ! こいつらを排除しろ! 帝国に逆らったことを後悔させてやる!」
GM:というわけで戦闘にしましょう!
さくら:お願いします
ノワール:「やっこさんども、おいでなすったぜ!パーティの時間だ!」

「遭遇戦」

GM:さて、マップはこのようになっています。PCたちは下の2×3マス内にキャラを配置できます。
GM:ちなみに、1マス、1エリアです。戦闘終了条件は敵の全滅です。

遭遇戦ー初期
遭遇戦ー初期

さくら:私が早いのか
GM:ちなみに、多くのセッションでクライマックスより遭遇戦闘のほうが死にかけているのでそのつもりで挑んでください(切り札温存するせい)
さくら:なるほど
ジロロロジロジロ:では一番まえにいきますか
GM:配置も決まりましたね?
さくら:「いつも通り自分たちの仕事をするワン!」

遭遇戦1ラウンド

GM:では1ラウンド開始します。準備フェイズからPC側で準備あるかたどうぞ。
ジロロロジロジロ:なし
さくら:魂の歌使います。先にいいですか?
GM:たぶん大丈夫かと
さくら:「道すがら喉ならしは済んでいるワン!」
さくら:作詞作曲した「WANになっておどろう」を歌います。
さくら:2d (2D6) → 8[4,4] → 8
さくら:なかなか。精神8アップをみなさんに
GM:では、みなさん最大・現在精神力8点上昇です。
ノワール:自分準備で制圧射撃したいんですが大丈夫ですか?
GM:大丈夫です。1エリアにしか効果ありません。どこですか?
ノワール:大型ドロイドに使いたいです!
GM:了解です。
さくら:前衛組さんが先に動けるようになるのはいいですね
GM:では、ノワールの制圧射撃で大型ドロイドのイニシアチブがー10されます。
ノワール:マシンガンを打ちまくりながら、「おっと、そこ動くんじゃねえよ。」と言ってますね。
GM:チュインチュイン。弾丸は弾くが、センサーに異常が発生しておそくなる。
さくら:利いている。
GM:では、こちらの準備ですね。……サロルしか射程内にいなかった。
GM:サロルに向かって、ドロイドエリートがオートトリガーで攻撃をおこないます。準備に攻撃できるスキルですね。
さくら:おーキャプテンねらってきた。
ジロロロジロジロ:帝国兵が強いのはSF物の王道か……。
サロル:この攻撃に「リフレクション」を宣言して反撃できますか?
GM:できます。
さくら:あふれだすジェダイ感
GM:準備でエリートたちは一斉に《オートトリガー》:†《レーザーガン》を準備フェイズに行えるを宣言します。コスト3消費。
GM:2D6+3 †《レーザーガン》命中判定 (2D6+3) → 11[5,6]+3 → 14
さくら:高いな
GM:ふふ、僕は出目が高いGMなんですよ
さくら:それは嫌なGMだw
ジロロロジロジロ:カバーします?
サロル:これは跳ね返せそうにないからお願いします。
GM:サロルが回避を試みた後でカバーしてもいいですよ。
ジロロロジロジロ:カバーの宣言はダメージ確定後かな?
GM:そうです。挑発だとむり
ジロロロジロジロ:了解です。
GM:ためしにふってみては? >サロル
サロル:リフレクションします。
さくら:ロマン
サロル:UA「電子制御」の効果で判定値を+1
サロル:2D6+3+1 反撃
DiceBot : (2D6+3+1) → 5[3,2]+3+1 → 9
GM:残念! では、命中はします。カバーしますか? >ジロ
サロル:まあ相手が出目高いし仕方ない
ジロロロジロジロ:カバーしますー。
GM:2D6+3 †《レーザーガン》ダメージ
DiceBot : (2D6+3) → 6[4,2]+3 → 9
ジロロロジロジロ:デカくなって障壁になります。コスト2。ダメージは4点防ぎます。
さくら:バリアも重ねますね。コスト3。さらに4点ダメージをふせぎます。
ジロロロジロジロ:では8点止めて1食らう
GM:かてえ……。
ジロロロジロジロ:光って威嚇しますか
サロル:ありがとうございます!
サロル:「っつ!?ジロロさん、助かりました!」
GM:「ばかな!ドロイドのレーザーガンでほぼ無傷だと!」
ジロロロジロジロ:「その程度の光線では髪の毛を焼く程度ですよ」
さくら:「ジロロロジロジロさんと私は鉄壁ですワン」

GM:では、さくらの番です。通常の手番ですね。
さくら:「私の距離ですワン」
さくら:サイコブラストボスに
GM:ボスでいいですか?
GM:あ、そのまえに色々説明しなきゃ
さくら:雑魚はHP1ですよね?
GM:はい。正確には精神力0の疲労状態で立っています。しかし、後ろに心の拠り所があります。これがあると、敵は疲労のペナルティをうけません。
GM:あと、心の拠り所にはトラップ、、大型ドロイドのあるマスにはガジェットがそれぞれあります。
GM:さて、移動してから攻撃でも、攻撃のあとで移動でもどちらでもできます。
さくら:そうか移動してからでもいいのか。
さくら:サイコブラストは当たればボスを移動できます。
さくら:ガジェットからうごかしましょうか?それか先に敵の数減らすか。減らした方がいいかな。敵早い。
ノワール:自分のマシンガンでエリア攻撃もできますよ?
ノワール:ただノワールびっくりするぐらいおそいw
さくら:1マス移動は移動場所選べます?
GM:えらべます
さくら:いや手数減らそう。先に動けるの私だけだし。サロルさんの後ろに移動
GM:誰をねらいますか?
さくら:マシン雑魚B
さくら:2D6+3 サイコブラスト(命中) 感覚で対決。コスト3  (2D6+3) → 7[2,5]+3 → 10
GM:クリティカル。避けれる目がない。
GM:2d6+2  (2D6+2) → 4[3,1]+2 → 6
GM:あたりますねー。
さくら:さくらの前の景色が歪みます。そのままぶつけます。
さくら:2D6+1 サイコブラスト(ダメージ)(2D6+1) → 10[6,4]+1 → 11
さくら:「今日は調子がいいワン」
GM:では、ドロイドはセンサーを狂わされ、倒れます。
ドロイド:「ピーガガガガ」

GM:では、つぎ、こちらですね。ロボットなので、単純に動きましょう。エリート1から
ジロロロジロジロ:挑発しましょうか?
GM:いえ、その必要もなく、このドロイドは一番近いジロロロを攻撃します。
GM:2D6+3 †《レーザーガン》命中判定 (2D6+3) → 8[2,6]+3 → 11
ジロロロジロジロ:では普通に回避
ジロロロジロジロ:2d6+2 (2D6+2) → 4[2,2]+2 → 6
ジロロロジロジロ:食らいます。
GM:2D6+3 †《レーザーガン》ダメージ (2D6+3) → 9[3,6]+3 → 12
ジロロロジロジロ:4点止めて8点食らう
さくら:バリアしておこう。4点ふせぎます。
ジロロロジロジロ:じゃあ4点食らいます。
GM:むう。エリート2はサロルを狙います。
GM:射程2しかないので、ジロロロは射程外、なので挑発の効果はありません。とどかないから。

【挑発というスキルは敵の攻撃が届く距離に自分がいなければ効果がないのだ】

GM:2D6+3 †《レーザーガン》命中判定 (2D6+3) → 6[5,1]+3 → 9
サロル:リフレクションを使い反撃します。
さくら:はねかえせー
サロル:2d6+4 反撃 (2D6+4) → 2[1,1]+4 → 6
さくら:目が
ジロロロジロジロ:おっとそれはカバーだ。
サロル:出目が低空飛行
GM:フェイントとかもってませんっでしたっけ?
サロル:あ、反撃にも適応できるんですか。
GM:命中判定なので、できます。
さくら:振りなおせる。これはおぼえておこう。
サロル:ではフェイントを宣言して振りなおします。
GM:はい、どうぞ。
サロル:2d6+4 反撃 (2D6+4) → 6[5,1]+4 → 10
GM:では、反撃成功です。
サロル:サロルの光刃が敵の銃弾を弾き返します。
GM:SWだ。リフレクションのダメージは敵の威力で算出でしたね
GM:2D6+3 †《レーザーガン》ダメージ (2D6+3) → 10[4,6]+3 → 13
GM:いったい……。残り装甲2
さくら:0でいったんとまるんですよね。しぶといな。
GM:エリート3は歩いてノワールを射程に攻撃しようとおもいます。
GM:今度は挑発もできますよ。しますか?
ジロロロジロジロ:挑発するよりカバーしたほうがコストがいいことにきがついてしまったのです
GM:挑発は反撃手段持ってると強いスキルなのです……。
さくら:本当だw
ジロロロジロジロ:そしてまだこいつは有効な攻撃手段がないのですw
さくら:それも本当だw
GM:では、ノワールに攻撃!
GM:2D6+3 †《レーザーガン》命中判定 (2D6+3) → 4[1,3]+3 → 7
GM:ノワールはガンで反撃できますね。
さくら:マンガのように反撃も視野にいれるほうがいのか。
ノワール:なるほど。反撃したいです!
GM:はーい、命中判定をどうぞ。目標値7です
ノワール:2D6+3 ガン(命中) (2D6+3) → 4[2,2]+3 → 7
GM:受動有利なので成功です
ノワール:あっぶない!コスト3。ダメージロール行きます!
さくら:なかなかPC側で目に殺されそうな雰囲気
ノワール:2D6+5 ガン(ダメージ) (2D6+5) → 11[5,6]+5 → 16
ノワール:ほぼ最大値!
さくら:痛い!いいね
GM:装甲値0!
さくら:すごい。
ノワール:「ほら、くらいなよ!」ガゴン!と撃鉄が響きますね。
GM:ではザコの行動です。ザコは本来疲労しているのであらゆる判定ー2なのですが、後ろにある心の拠り所(今回はドロイド制御サーバーとしておきましょう)があるのでそのペナルティありません。
GM:なので、エリートとおなじように攻撃してきます。
さくら:いいコンボ。
GM:1歩歩いて、ジロロロを攻撃
GM:2D6+3 †《レーザーガン》命中判定 (2D6+3) → 10[4,6]+3 → 13
GM:ジロロロはどうしますか?
ジロロロジロジロ:うーん、回避します。
ジロロロジロジロ:2d6+2 (2D6+2) → 6[5,1]+2 → 8
ジロロロジロジロ:命中しました。
GM:2D6+3 †《レーザーガン》ダメージ (2D6+3) → 5[1,4]+3 → 8
さくら:バリアしましょうか?
ジロロロジロジロ:4点止めます。もらいましょう。
GM:ダメージが0……おかしい。
さくら:このラウンド乗り越えれば敵の手数は減るはず。
GM:最後のザコの行動です。ノワールに攻撃!
GM:2D6+3 †《レーザーガン》命中判定 (2D6+3) → 8[6,2]+3 → 11
GM:出目いいですぞー。
さくら:GMこわい。
GM:ノワールは反撃しますか? 回避しますか?
ノワール:これは……回避したいです!
GM:どうぞ!
ノワール:2D6 回避
DiceBot : (2D6) → 7[1,6] → 7
GM:クリティカルでよけた。
さくら:おー。
ノワール:あっぶない……!
さくら:7がクリって絶妙。
GM:では、ドロイドたちの斉射をあなたたちはほぼ無傷で回避し、サロルに至っては跳ね返してました。

GM:サロルは移動のあとに攻撃することができます。逆もできますが、攻撃手段からして移動の後に攻撃がおすすめですね。
さくら:ですね。
サロル:うーんどこから落とそうかなあ。
さくら:敵の数減らしていきたいですよね。ダメージはいくつくらい?
サロル:えーと武器の威力とUA分とパワードスーツ分を合わせてっと……固定値+5でさら双撃で二回攻撃出来ます。
さくら:装甲0になったエリート落とせるかな。
GM:メモのチャットパレット用を見ると分かりやすいかと。各PCのチャットパレットがみれます。
さくら:そうかこういう利点もあるんですね。ありがとうございます。
サロル:命中がかなり運任せになるけどエリートに攻撃してみますね。
さくら:装甲は0でたえるから落とせたら大きい。
GM:移動力5だから充分。
サロル:そこまで移動します。
GM:こちらには反撃の用意がある!
サロル:「双撃」を宣言二回攻撃を行います
さくら:でた。
GM:命中判定どうぞ。
サロル:2D6+1 エトピリカ(命中&双撃中) (2D6+1) → 6[1,5]+1 → 7
GM:反撃します。
GM:2D6+3 †《レーザーガン》命中判定 (2D6+3) → 4[2,2]+3 → 7
GM:受動優先なので成功です。
サロル:フェイントで振りなおします!

【本来、フェイントの宣言は受動側がリアクションの判定をする前に宣言しなければならないが、テキストセッションでは入力にラグがある。なので、こういう場合は受け付けたほうがいいだろう】

GM:フェイントどうぞ!
サロル:2D6+1 エトピリカ(命中&双撃中) (2D6+1) → 10[4,6]+1 → 11
さくら:よし。反撃成功
ノワール:おぉ?
GM:流石。ダメージどうぞ。
サロル:2D6+5 エトピリカ(ダメージ)(2D6+5) → 8[2,6]+5 → 13
GM:精神力0!
さくら:落とした。
サロル:ライトセイバーをクロスさせて突撃します。
サロル:「遅い!」
さくら:「さすがキャプテンワン!」
ノワール:「やるねぇ、キャプテン!」口笛吹きます。
GM:ドロイドは銃を向けたが、その銃ごときられました。
サロル:二発目行きます。
サロル:2D6+1 エトピリカ(命中&双撃中) (2D6+1) → 5[4,1]+1 → 6
GM:二発目に対して反撃します。
GM:2D6+3 †《レーザーガン》命中判定 (2D6+3-2) → 10[5,5]+3 → 13
サロル:2回目の攻撃はフェイント出来ますか?
GM:できますよ。フェイントどうぞ。
さくら:13は厳しそう。
サロル:2D6+1 エトピリカ(命中&双撃中) (2D6+1) → 9[3,6]+1 → 10
GM:残念。反撃成功とします。ダメージ出しますよ。
GM:2D6+3 †《レーザーガン》ダメージ (2D6+3) → 8[4,4]+3 → 11
さくら:バリアします。
ジロロロジロジロ:それはカバーできます?
GM:できますよ。
ジロロロジロジロ:カバーにバリアをはってもらうかたちかな。
さくら:ならジロさんにバリア。
ジロロロジロジロ:では3点くらいます。
GM:このひと(?)たち硬い!!
ノワール:ジロとさくらの鉄壁コンビ……!
ジロロロジロジロ:表面がちょっと焦げた。
さくら:でも結構疲れてきましたw
GM:サロルの行動終了ですかね?
サロル:おわりです、一応削れたからなんとかなるか。

GM:では、ジロロロの番です。
ジロロロジロジロ:では前にでて乱戦に持ち込みます。
ジロロロジロジロ:挑発って行動をつかいます?
GM:つかいません。
ジロロロジロジロ:では大型ドロイドに接敵してそのまま挑発。絡み着くようにまとわりついてそのまま素手で殴ります。
さくら:そうか腕を追加しているから、両手で盾持っていても殴れるのか、良いデータ。
GM:はーい。
ジロロロジロジロ:2d6+1 (2D6+1) → 7[1,6]+1 → 8
ジロロロジロジロ:
GM:大型ドロイドはエリア攻撃しかできないので、反撃もできません。そしてクリティカルですね。
GM:ダメージをどうぞ!
ジロロロジロジロ:素手のほうが強い
さくら:ですね。アーム持ちだ
GM:まずは通常のダメージですね
ジロロロジロジロ:2d6+2 (2D6+2) → 7[4,3]+2 → 9
GM:くらいました。まだ装甲あります。追撃どうぞ。
ジロロロジロジロ:しかしこれで大型ドロイドも重火器はつかえまい
ジロロロジロジロ:2d6 (2D6) → 2[1,1] → 2
ジロロロジロジロ:う、しょうがない。
GM:へっちゃらさ。

GM:その距離だと挑発されてしまう……。まぁ、しかたありません。では大型ドロイドの番です。
さくら:ノワールさんも0かも
GM:うーん、サロルを狙いますが、挑発するんですよね。
ジロロロジロジロ:してありますね。コスト払い済み
GM:挑発のタイミングは命中判定前なので、このタイミングなんですよ
ジロロロジロジロ:なるほど。ではします。
GM:はい。では、ジロロロに攻撃。
さくら:自分ごと撃つのかな。
ジロロロジロジロ:素手なぐるのかもしれない。
GM:エリアは対象選択可能です。
さくら:あっそうなのですね。
GM:2D6+3 †《ミサイルポッド》命中判定 (2D6+3) → 7[1,6]+3 → 10
GM:敵はクリティカルしないのだった。
ジロロロジロジロ:ではカウンターを狙います。
GM:どうぞ。
ジロロロジロジロ:2d6+1 (2D6+1) → 3[2,1]+1 → 4
ジロロロジロジロ:失敗
GM:2D6+8 †《ミサイルポッド》ダメージ (2D6+8) → 8[3,5]+8 → 16
ジロロロジロジロ:流石に痛いな。4点止めます。
GM:ミサイルですからね。
さくら:でかい。これはバリア。
ジロロロジロジロ:8点とめても8点くらう。残り14
さくら:「ジロさんが目減りして見えるですワン」

GM:ボスの手番終了です。ノワールの番です。
ノワール:最初に移動します!
ノワール:「あいつ、固いけどさすがに限度があるな……。早いとこ敵を片付けねぇと……」
ノワール:エリア攻撃は味方にもあたりますか?
GM:いいえ、えらべます。
ジロロロジロジロ:「体積の25%消失」と発光して警報を出す。
さくら:「いっぱい髪たべてもらわないとワン」
ノワール:では、マシンガンを! どちらにしようかな……?
サロル:「頑張ってください! あとでちょっと髪の毛を分けてあげますから!」
ノワール:ドロイドいるほうに打ちます!
GM:サロルのほうですかね?
ノワール:はい!敵もダメージ入ってるので!あ、どっちもドロイドだ……w
さくら:多いからそちらがいいかと
GM:了解です>サロルのいるほう
ノワール:2D6+4 マシンガン(命中) (2D6+4) → 7[3,4]+4 → 11
GM:クリティカル!回避の必要性もない……。
ノワール:やっほい!では、ダメージ!
さくら:7がクリはでるから盛り上がるな。
ノワール:2D6+5 マシンガン(ダメージ) (2D6+5) → 8[6,2]+5 → 13
GM:いたい! しんだよ!! 気絶×2
さくら:おー。
GM:ガシャンガシャンと倒れていくドロイドたち。
さくら:楽になるー。
ノワール:「さて、お次は……?」とマガジンを変えながら正面を見つめますね。
GM:敵性設備は行動はありません。では、巨大なロボットが放電の準備をととのえました。
さくら:GMが物騒なことをいっている。

遭遇戦第1ラウンド
遭遇戦第1ラウンド

遭遇戦第2ラウンド

GM:第2ラウンド、準備フェイズ。PC側からです。
さくら:準備なし。
ジロロロジロジロ:このターンで倒しきらないと押し切られる
ジロロロジロジロ:準備なし。
さくら:無し宣言しましょうか。
ノワール:再度制圧射撃を!大型ドロイドへ!
GM:はい。またイニシアチブが0になってしまった。
さくら:いいね。
ノワール:コスト-4です。
GM:あ、さっきすいません。ホントはノワールのほうが大型ドロイドより早く動けてました。両方0だとはおもわなかった。
GM:敵は、準備あります。
さくら:なに。ドキドキ
GM:まず、ドロイド(エリート)1から。
GM:準備でエリートたちは一斉に《オートトリガー》:†《レーザーガン》を準備フェイズに行えるを宣言します。コスト3消費。
GM:対象は、ジロロロかなぁ。
ジロロロジロジロ:ここは致し方なし。
GM:単純な動きしかしないので、そうします。
GM:2D6+3 †《レーザーガン》命中判定 (2D6+3) → 4[2,2]+3 → 7
さくら:低い。
ジロロロジロジロ:それは反撃する。
ジロロロジロジロ:2d6+1 (2D6+1) → 8[3,5]+1 → 9
さくら:きた。
GM:「洗浄、洗浄」といいながら大型ドロイドから落とそうと試みるけど、だめでした。
ジロロロジロジロ:では質量で光線ごと押しつぶそう。
GM:ダメージどうぞ。
ジロロロジロジロ:2d6+2 (2D6+2) → 9[6,3]+2 → 11
ジロロロジロジロ:お。
さくら:ダメもいい。
GM:痛い。もうひとりのエリートもおなじくジロロロを攻撃。
ジロロロジロジロ:精神力がきつくなってきたぞ
GM:2D6+3 †《レーザーガン》命中判定(2D6+3) → 6[4,2]+3 → 9
さくら:ジロさん人気。
GM:近くにいるのが悪い!!
ジロロロジロジロ:ここは勝負だ。反撃します
ジロロロジロジロ:2d6+1
DiceBot : (2D6+1) → 6[4,2]+1 → 7
ジロロロジロジロ:失敗
さくら:おしい
GM:2D6+3 †《レーザーガン》ダメージ (2D6+3) → 7[2,5]+3 → 10 ダメージ
ジロロロジロジロ:4点止めます。
さくら:バリア。
ジロロロジロジロ:では2点くらってのこり12
GM:かたすぎる。しかし、最後に大型ドロイドが動きます。
さくら:大型もか。
GM:エリアに向かってスパーク
ジロロロジロジロ:むむ
GM:2D6+4 ※《スパーク》命中判定 コスト3 対決は肉体で行うこと
DiceBot : (2D6+4) → 11[5,6]+4 → 15
GM:肉体判定で対決です。
さくら:たかい
GM:反撃不可能。
ジロロロジロジロ:対象はジロロ?
GM:はい。同じエリアにしかできないのです。
ジロロロジロジロ:2d6+4 (2D6+4) → 7[1,6]+4 → 11
ジロロロジロジロ:クリティカル
さくら:おー。
GM:放電をしたが、効かなかったようだ……。
ジロロロジロジロ:「我々は絶縁生物です」
さくら:ジロさんすごい。

GM:くそうw では、準備終了で、さくらさんの手番です。
さくら:「悪い奴らは重なっておくワン!」
さくら:目の前にサイコブラスト。
さくら:2D6+3 サイコブラスト(命中) 感覚で対決 (2D6+3) → 7[5,2]+3 → 10
GM:クリティカルだった。
さくら:2D6+1 サイコブラスト(ダメージ) (2D6+1) → 3[2,1]+1 → 4
GM:装甲0になりました。追撃どうぞ。
さくら:2d (2D6) → 7[3,4] → 7
GM:精神力0になります!
さくら:動かしてボスに重ねます。
GM:ああっ、ふっとぶドロイド!
さくら:エリア攻撃が活かせる。

GM:しかし、ドロイドたちの行動ですね。ジロロロに
GM:2D6+3 †《レーザーガン》命中判定 (2D6+3) → 7[2,5]+3 → 10
さくら:人気過ぎる。
GM:近くを攻撃するルーチンは別にルールではないんですけど、最初に言った手前やりますw
ジロロロジロジロ:では反撃します。
GM:はい。
ジロロロジロジロ:2d6+1 (2D6+1) → 11[6,5]+1 → 12
ジロロロジロジロ:反撃成功
さくら:きた
ジロロロジロジロ:2d6+2 (2D6+2) → 8[3,5]+2 → 10
さくら:ダメもいい。
GM:装甲0!!
さくら:舞台がそろいつつある。これ精神ギリギリ待つな。
GM:むー。エリート2の攻撃です。対象はジロロロですよ
GM:2D6+3 †《レーザーガン》命中判定 (2D6+3) → 10[4,6]+3 → 13
ジロロロジロジロ:それは普通に回避しよう
ジロロロジロジロ:2d6+2 (2D6+2) → 4[2,2]+2 → 6
ジロロロジロジロ:失敗
GM:2D6+3 †《レーザーガン》ダメージ (2D6+3) → 9[3,6]+3 → 12
ジロロロジロジロ:4点止める
さくら:バリア
ジロロロジロジロ:で4点くらいます のこり8
GM:うーんww ザコの攻撃をジロロロへ。
GM:2D6+3 †《レーザーガン》命中判定 (2D6+3) → 4[3,1]+3 → 7
ジロロロジロジロ:これは反撃
ジロロロジロジロ:2d6+1 (2D6+1) → 5[4,1]+1 → 6
ジロロロジロジロ:
GM:やった!!!
さくら:おしい
GM:2D6+3 †《レーザーガン》ダメージ (2D6+3) → 12[6,6]+3 → 15
ジロロロジロジロ:うおお
GM:おらあああああああああああ
GM:「汚物洗浄」
ノワール:ジロが落ちる?
さくら:これはバリアしても0?
ジロロロジロジロ:1残りますね
さくら:ならバリア
GM:装甲のこっちゃう? のこっちゃったよ!
ジロロロジロジロ:「体積の50%消失。危険、危険」
さくら:「小さくなってワン……」

GM:おまたせしました。サロルの番です!!
サロル:「どうしよう。このままじゃ流石のジロロさんも……」
サロル:心のよりどころ壊しますか?
さくら:ボスの装甲落とせれば、ノワールさんがおしこめる可能性はありますね。範囲攻撃持ちなので。
ノワール:自分がジロに近づいて、高速修理もできたりしますが……攻めたほうがよさそうですね。
さくら:敵の数減らしたいですね。
サロル:ならそのままジロロさんと同じエリアに入っちゃいます。
GM:はい。誰を攻撃しますか?
サロル:双撃って別々のターゲットに一発ずつ攻撃出来ますか?
GM:できます。
GM:あ、一応、公平を期すためにいっておきます。大型ドロイドはルール上、ボスという扱いです。
GM:ボスは精神力を1セッション1回フル回復したあと、全判定に+1のボーナスをつけれる切り札があります。
さくら:それは宣言ですか?
GM:はい。割り込みでしてきます。
さくら:割り込みか。でも精神は低いから押し切れるかな。
サロル:まずは敵の数を減らしましょう。
サロル:1発目は雑魚に攻撃。
サロル:2D6+1 エトピリカ(命中&双撃中) (2D6+1) → 9[4,5]+1 → 10
GM:反撃をしてみます
GM:2D6+3 †《レーザーガン》命中判定 (2D6+3) → 9[3,6]+3 → 12
GM:フフーン? ダメージだしますよ。
サロル:どうぞ
GM:2D6+3 †《レーザーガン》ダメージ (2D6+3) → 10[6,4]+3 → 13
さくら:バリア
GM:カバーしませんか?
ジロロロジロジロ:ちょっとカバーはやめておこう。
ジロロロジロジロ:コストが払えない。
GM:はーい。
さくら:これでもう1撃はたえられるはず。
サロル:2撃目
サロル:2D6+1 エトピリカ(命中&双撃中) (2D6+1) → 7[3,4]+1 → 8
GM:クリティカル
GM:ダメージどうぞ。
サロル:2D6+5 エトピリカ(ダメージ) (2D6+5) → 3[2,1]+5 → 8
GM:では、ザコはブレードで切られ、バチバチいいながら倒れます。
サロル:「ハアァッ!」(一刀両断する)
GM:ジロロロの番です。
ジロロロジロジロ:心のよりどころって何点でこわれます?
GM:これ、ザコなんで一撃で必ずこわれます。でも、この場所にはトラップがあります。
GM:トラップの効果:ラウンド終了時に確定ダメージ
ジロロロジロジロ:なるほど、ではボスのリソースを削るか。
ジロロロジロジロ:そのまま締め上げよう。
GM:はーい。
さくら:がんばれー。
ジロロロジロジロ:2d6+1 (2D6+1) → 8[2,6]+1 → 9
GM:2D6 回避 (2D6) → 5[1,4] → 5
さくら:よし。
GM:命中。
ジロロロジロジロ:2d6+2 (2D6+2) → 10[4,6]+2 → 12
ジロロロジロジロ:お。
さくら:良いダメ。
GM:残り装甲2!
ジロロロジロジロ:では装甲にヒビを入れる。
GM:「ウィィィィイン損傷大。危険キケン」
さくら:ノワールのマシンガンの出目次第では故郷のお守り使おう。

GM:ノワールの番です。
ノワール:ではマシンガンを!
GM:どうぞ!
ノワール:2D6+4 マシンガン(命中)
DiceBot : (2D6+4) → 4[2,2]+4 → 8
GM:それでいいです?>出目
ノワール:ちょっとしょっぱい……。
さくら:故郷のお守り。
GM:振り直しですね。
ノワール:故郷のお守り使いたいです!
さくら:ここはおしこまないとつむ。
GM:つまないよぉ。
ノワール:では振り直し!
ノワール:2D6+4 マシンガン(命中) (2D6+4) → 4[1,3]+4 → 8
ノワール:ふぁぁーw
さくら:あっご自身でお持ちでしたか、なら温存
ジロロロジロジロ:もう一回つかってもいいのでは?w
さくら:これ故郷かさねられます?
GM:累積とはみなさないのでつかえますよー。
ノワール:あ、自分持ってなかった……!すみません?!加速装置でした?!
GM:あ、なかった
さくら:私2個あるのでラス1つかいましょう。8は避けられそう。
GM:では、どうぞ。
ノワール:ありがとうございます!では、もう一度振り直し!
ノワール:2D6+4 マシンガン(命中) (2D6+4) → 12[6,6]+4 → 16
GM:ええええええええ
さくら:よし。
サロル:すげえ。
ノワール:最大値!
さくら:むだにならなかった。
ジロロロジロジロ:おお。
ノワール:では、ダメージを!
ノワール:2D6+5 マシンガン(ダメージ) (2D6+5) → 7[6,1]+5 → 12
さくら:「ここは勝負どこワン!」
GM:2D6+2 回避
DiceBot : (2D6+2) → 7[4,3]+2 → 9
GM:ま、よけられるやついませんね……。ダメージとおします。
GM:大型ドロイド、ドロイドエリート、両方0です。
さくら:やった。

GM:しかし、大型ドロイドは攻撃をします。まだ精神力あるしね。
さくら:だった。
GM:うーん、さっきの覚醒はタイミング:いつでもなので押し込むために今使っちゃおう。
GM:大型ドロイドの頭部がガパッと開いて、覚醒モードに入ります。精神力最大値へ。全判定+1。
さくら:何か変身した。
ジロロロジロジロ:フェイスオープンだ。
GM:ミサイルポッドでこのエリアのPC、ジロロロとサロルをねらいます。
GM:2D6+3+1 †《ミサイルポッド》命中判定(覚醒中)
DiceBot : (2D6+3+1) → 7[5,2]+3+1 → 11
ジロロロジロジロ:エリア攻撃を庇ったらダメージは2倍?
GM:2倍ではなく、二回処理します
ジロロロジロジロ:2回処理なら
ジロロロジロジロ:ダメージ減少が2回のるので
ジロロロジロジロ:大丈夫
さくら:1回は装甲0で耐えて。
サロル:エリア攻撃は反撃できましたっけ?
GM:反撃は対象のうち一人だけがおこなえます。
ジロロロジロジロ:では僕はコスト温存で回避で。
さくら:どちらも装甲0で耐えはするのか。
GM:あっ。そういえば挑発もってましたっけ。挑発の効果はエリア攻撃の対象を1人にできます。しますか?
ジロロロジロジロ:では最後の挑発をしますか。
サロル:ありがたいです……!
GM:ぐぎー。ダメージ出します。
ジロロロジロジロ:挑発というか大型ドロイドを包み込んでやろう。
GM:2D6+8 †《ミサイルポッド》ダメージ (2D6+8) → 4[1,3]+8 → 12
ジロロロジロジロ:判定させてw
GM:あ。そうですね。
さくら:クリを信じて
GM:回避とかどうぞ反撃とか
ジロロロジロジロ:2d6+2 (2D6+2) → 9[5,4]+2 → 11
ジロロロジロジロ:回避です
GM:あ。成功してる……!
ジロロロジロジロ:お 同値。
さくら:よけた。すげー。
GM:なんてこった。では、大型ドロイドの行動終了です。
さくら:これで次のラウンドサイコでエリート落とせばみんなでボス押し込めるのか。

GM:ラウンド2がおわりました。
さくら:ハラハラする。

2ラウンド終了配置図
2ラウンド終了配置図

遭遇戦第3ラウンド

GM:ラウンド3です。準備!!
さくら:準備なし。
サロル:なしです。
ジロロロジロジロ:なし。
GM:制圧射撃します? >ノワール
さくら:してほしい。
ノワール:凝りもせず制圧射撃を大型ドロイドに! コスト4
GM:きぃぃぃ。大型ドロイドのイニシアは0になりました。
さくら:これで舞台は揃った感。
GM:では、準備でこちらはあります。
GM:2D6+4+1 ※《スパーク》命中判定(覚醒中) コスト3 対決は肉体で行うこと
DiceBot : (2D6+4+1) → 5[2,3]+4+1 → 10
GM:対象はサロルとジロロロ。
GM:肉体判定をしてください。
サロル:2d6+2 肉体 (2D6+2) → 4[3,1]+2 → 6
ジロロロジロジロ:とりあず回避
ジロロロジロジロ:2d6+4 (2D6+4) → 8[6,2]+4 → 12
ジロロロジロジロ:よし
さくら:すごいよける。
GM:サロルのみにダメージですね。たいしていたくないですよ。
GM:2D6 ※《スパーク》ダメージ (2D6) → 7[6,1] → 7
ジロロロジロジロ:で、カバーリング。サロルを温存したいので庇います。
さくら:あっこれバリアすると打ち消しかな。
ジロロロジロジロ:ですね。
さくら:バリア。
ジロロロジロジロ:MPのこり5になるがw
GM:かたいなぁ。
さくら:私4w

GM:では、さくらの番です。
さくら:はい。移動して目の前に捉えます。エリートにサイコブラスト。
さくら:2D6+3 サイコブラスト(命中) 感覚で対決 (2D6+3) → 7[6,1]+3 → 10
さくら:クリティカル。
さくら:2D6+1 サイコブラスト(ダメージ) (2D6+1) → 6[3,3]+1 → 7
GM:おちた……。「ピガガガッガガガ」
さくら:精神1でガス欠。
さくら:「あとはみんなを信じるワン!」

GM:次はサロルの番ですね。
サロル:ここは命中重視で行こう。
GM:一刀流
さくら:精神0、とどめを3人ですればいいので確実に行きましょう。
サロル:大型ドロイドにブレード1本で攻撃。
サロル:2D6+3 カムイ(命中) (2D6+3) → 8[3,5]+3 → 11
GM:2D6+1 回避(覚醒中) (2D6+1) → 6[1,5]+1 → 7
GM:きいい
サロル:2D6+5 カムイ(ダメージ) (2D6+5) → 10[5,5]+5 → 15
GM:精神0!!

GM:つぎはジロロロ?
ジロロロジロジロ:あと一発かな。そのまま締め上げます。
ジロロロジロジロ:2d6+1 (2D6+1) → 7[6,1]+1 → 8
ジロロロジロジロ:クリティカル。
さくら:きた。
GM:くそw
ジロロロジロジロ:2d6+2 (2D6+2) → 8[5,3]+2 → 10
ジロロロジロジロ:2d6 (2D6) → 9[6,3] → 9
さくら:ジロさん攻撃スキルないのに頼れるw
GM:大型ドロイドが擱座します。
ジロロロジロジロ:かった。
さくら:おー
GM:赤く光っていたセンサー類が停止しました……。ヴウウウウン。
ジロロロジロジロ:気分はATTを押し倒したSWだw
さくら:精神1だったw
GM:おめでとうございます、皆さんの勝利です!

遭遇戦第3ラウンド
遭遇戦第3ラウンド

「敵本拠地の情報入手」

さくら:歌の効果はきれるので最大を8戻してください。
ジロロロジロジロ:気絶するw
GM:減るのは現在値ではなく最大値なんで気絶せずに済みますよ。
ジロロロジロジロ:体積の50%を消失したので30cm四方に戻って修復モードに入らないと。
GM:さて、帝国兵はうろたえます。「ば、ばかな!!充分な兵力だったはずだ!」
サロル:「この程度でやられるわたし達じゃありません!」
さくら:「この星でいままでのように勝手はさせないワン!」
GM:では、彼に本拠地の場所とか聞けば答えてくれますよ。
さくら:尋問しましょう。
さくら:「元の主にかえしてもらうワン」
ノワール:銃を突きつけながら、「悪いがあんたがたのお城を教えちゃアくれないか?こちとらお客さん待たせてるんでね。」といった感じかな?

GM:戦闘結果:スペード
GM:「誰が貴様らなんぞに言うものか!」敵は忠実で本拠地を口には出さない。 感覚判定(目標値:10)をしてください。
ジロロロジロジロ:丸まってますの他の人に任せます。
サロル:2d6+1 感覚 (2D6+1) → 7[5,2]+1 → 8
GM:クリティカルしてる。
さくら:さすがキャプテン。
GM:では、サロルは気づきます。彼の懐に携帯端末があります。徴収中だったのでPASSはひらきっぱなし。
GM:座標とかもそれ見れば一目瞭然なのでは?
サロル:「これは確か『たんまつ』っていうのでしたよね?」
GM:「アッ!! やめろ! コラ!!」
サロル:ひょいっと持ちます、あとは機械に詳しそうな他のPCに任せるw
さくら:テックのノワールさんなら必要な情報引き出してくれそう。
ノワール:「しかもパスがかかってねぇ。城は見つからなかったが、間抜けは見つかったな!」と笑いながら操作しますね。
GM:じゃあ、敵の母艦は軌道上にステルス状態で待機しているとわかります。
ジロロロジロジロ:上か。
GM:普段はカーゴシップをステルスでそこから発着させているようですね。
GM:おっと、彼はさらに、レッドタブも2つほど持っているとわかりました。レッドタブは出目を+2するアイテムですね。出目5でもクリティカルねらえます。
さくら:+2はありがたい。サロルさんのそうげきを相殺できる。
サロル:欲しかったけど諦めたアイテムきたー!レッドタブ1つ貰っていいですか?
ジロロロジロジロ:2つともサロルかノワールとサロルで1個つづですかね?
さくら:攻撃役お二人がそれぞれ待つといいかな。
サロル:では1つ頂きますね。
さくら:ここにいた人たちに説明もしないと。姫様いるから大丈夫かな。
GM:じゃあ、ステラやレジスタンスたちが追いついてきて、ここの住民を保護してくれます。
ステラ:「南ブラス地区のみなさん! もう大丈夫ですよ!」
さくら:「決戦は軌道上になりそうワン」
ノワール:「こいつぁ……厄介かもなぁ。奴さん軌道上にステルス状態で母艦を待機させてやがる。ただ、カーゴシップをステルスモードで発着させてるみたいだな。探せば近くにありそうだ。利用しての戦闘でもいいかもしれないな」
GM:ステルスとはいえ、座標さえつかめばもうこっちのものですね。跳躍戦闘をしかけられます。
さくら:おー跳躍戦闘。
ステラ:「惑星アリエルを帝国から奪還するために、彼ら……冒険者たちと共に立ち上がりましょう!」
さくら:跳躍はノワールの機動力も活かせそう。基本私、犬小屋でバリアしておこう。
サロル:「決戦ですね、皆さん気を引き締めてください!」

クライマックスフェイズ「軌道上の敵本拠地へ!」

GM:さて、現在の信用度は3です。
さくら:無事エンディングを迎えたい!
GM:ノワールの次だから、ジロロロの行動選択ですね
GM:すでに敵本拠地の場所は分かっているので、そこに向かうことができます。それ以外のことをしてもかまいません。
ジロロロジロジロ:まあ向かうしかないかと
GM:おお、了解です。それではクライマックスフェイズに移行します。
さくら:軌道上にいるというのがとてもSF。素敵。

GM:■クライマックス
▼敵の本拠地(トランプの結果……クローバー:軌道上のスペースシップ)
緑の星アリエルがもつ小惑星の輪の中をティコが進みます。
そして、情報で得た”とある座標”に近づくと、敵のシップが見えてきます。
巨大。純白。無機質。剣のように鋭いA型スペースシップ。
舳先には『ゼフィロス』とかつての銀河帝国語で書かれています。それがこの艦の名前なのでしょう。
すでにステルスは解いており、全エネルギーをこれから起きる戦闘に回すつもりのようです。
ティコが通信をキャッチします。送信主はゼフィロス。通信を取りますか?

帝国騎士ベクター

ジロロロジロジロ:装甲とかって回復してますよね?
GM:しますー。戦闘が終了すると装甲値と精神力は全快するのです。
さくら:「キャプテン通信ですワン」
サロル:「来ましたか……、通信受けてください」
ジロロロジロジロ:通信はサロルに任せよう。
サロル:では通信を開始しましょう。

GM:では、ティコの艦橋モニターにゼフィロスの艦橋が映ります。
ゼフィロスの艦長席には男が座っています。
外見年齢は30半ば、切れ長の眼、いかにも軍人といった筋肉質の肉体……。
彼は神経質そうに銀髪を指で巻き、キミたちに告げました。
『ようこそ、帝国植民星アリエルへ。私は帝国騎士が一人、ベクター。……残念だが、この星は観光客を歓迎しない。我々、銀河帝国はいまだ戦時下にあるためだ』
GM:『いますぐ降伏したまえ、そうすれば命までは取らん。少しばかり脳に外科手術を施し、帝国への忠義あふれる労働者になってもらうだけだ』

ジロロロジロジロ:脳?脳って何ですか?
GM:(脳がないものがいたか……やっかいだな。処分しよう)
さくら:「その歳だとお姫様の事知らないかなワン」
さくら:そういえば正統の証みたいなのあるのかな。水戸黄門の印籠みたいなの。
GM:ありますね。ステラはペンダント的なモノを持っています。
ノワール:「どっかの星にも相手の頭の中をいじくる奴がいたが、こいつらのは輪をかけてたちが悪いな……」
サロル:「お断りします、星の人達を苦しめるあなたのような人を騎士だなんて認めません!」
さくら:「この星が誰を歓迎するかはこの星の人が決めるですワン」
ノワール:「どっちかっていうと、ナイトはうちのキャプテンだよな?」と言って笑ってます。
サロル:「それにここはあなたの星ではありません、姫様達、アリエル星人のものなんです!」
GM:『ふん、小娘とイヌ風情がよく吼える。帝国に逆らおうというのか』
さくら:「犬が敵に向かって吠えるのは当たり前ワン」
GM:そういえば、ステラを連れてきてます? 拠点に置いている可能性もあるかなと。
さくら:そうか。でも解放にむかったならついてきてくれていそう。
ノワール:そうですね?自分もあまりいい顔しないかもしれないけど、認めてそう。
さくら:拠点に中継してもいいかもですし、どうしましょうキャプテン?
サロル:フォロワーですしついて来ていてもいいかなーと思います。
GM:了解しました。では、ステラがキミたちの後ろでペンダントを握りしめています。
GM:『なるほど……。その女だな? この星のプリンセス。50年前に失踪していたが、まだ生きていたか』
GM:『彼女には見せしめに死んでもらうことにしよう。そうすればこの星の民も自分の立場を理解するだろう』
GM:と、にやりと笑います。彼は体内を機械化しているため、外見年齢以上に生きているのでしょう。
ジロロロジロジロ:あまりこれ以上通話しても得るものないようですし、そのまま突っ込むことを提案しますか(耐G能力が人間とは段違いなので衝撃とか気にしない
ノワール:「胸糞わりぃな……通信切っちまうか?」と尋ねますかね。
さくら:お姫様おびえているかな。なら勇気を出してもらうようにより揃う。
ステラ:「ありがとう。でも大丈夫です。あなたたちを信じていますから」
サロル:「そんなこと絶対にさせません、必ずあなた達を倒して姫様も星も救ってみせます」
GM:『フン、いまいましい冒険者風情が。英雄のつもりかね? 私は今までそういった者たちを何度か見てきたが、その末路は決まって同じ……”死”だ。キサマらの船の物語はここで、陰惨に、終わるのだ!』彼は激昂し、右手を掲げました。その途端、モニターはブツン、と切れます。
ティコのシップAIが、ゼフィロス内で起こるディバスタードライブの稼働を検知。ティコとゼフィロスはこれより跳躍戦闘に移行します。
さくら:きた。
さくら:「奴らやる気ですワン」

GM:では、戦闘にはいります。
サロル:ではこちらも通信を切ってキャプテンらしくメンバーに戦闘配置につくよう促します。
ジロロロジロジロ:「食料が来た」
サロル:「行きますよ、みなさん。総員配置についてください!」
さくら:跳躍戦闘ワクワク。
さくら:「ティコからのサポートは私が中継するワン!」
ノワール:「じゃあいっちょおっぱじめようかね」と銃をもてあそびますね。

クライマックス戦闘第1ラウンド

ー初期配置案内挿入ー
ー初期配置案内挿入ー

GM:さて、跳躍戦闘です。
今回の敵スペースシップはゼフィロス一隻。また、戦場には他にアリエル地表上に存在するあなたがたの施設が加わります。
今回は皆さんの拠点を獲得しているので、それも地表上に存在します(こちらは1マスとして数えます)。
戦闘終了条件は、ベクター卿の【気絶】です。
なお、ティコ内はすべて遮蔽。
ゼフィロスの中は遮蔽なし(敵は遮蔽とする)として扱います。
皆さんは自分のスペースシップの中の好きな場所に初期配置をすることができます。

さくら:パワースポットにこもろう。
サロル:では1-Bバーチャルシアターの場所へ。
ジロロロジロジロ:では4Bに。
ノワール:3Bの砲座室かなぁ
GM:はーい。
GM:同じ船にいるということなので、ステラは今回はエキストラ扱いとしましょう。
さくら:了解です。
GM:(拠点にいたなら襲撃しに行っていた)
ジロロロジロジロ:ステラって攻撃対象になります?
GM:今回はなりません。

【フォロワーリンクというルールでフォロワーに対するダメージの処理もできる。とはいえ、フォロワーを自分たちの近くにおいたプレイヤーたちの判断に敬意を表して今回はこの処置とした】

さくら:危なかった。
さくら:「サポートは任せるワン」
GM:では、ゼフィロスがティコに向かってディバスター砲の照準を合わせようとしている、というところで準備フェイズです。PC側から準備をしてください。
ジロロロジロジロ:なし。
さくら:魂の歌。仲間全員に。
GM:了解です! 最大精神力の増える量を決めてください。
さくら:「ここが正念場ですワン!」
さくら:2d (2D6) → 4[3,1] → 4
さくら:あれ。地味な増量。
GM:ゼフィロスに気おされているのかもしれません。
さくら:「緊張しているワン」
GM:他の方はないですね?>準備
サロル:大丈夫です。
ノワール:制圧射撃ももうちょっとしてからでよさそうな気がする……。
GM:なお、フォロワーの荒事屋はこのタイミングです。
サロル:そうだ荒事屋使わないとですね。
さくら:どのエリアに使うといいのかな
GM:次のラウンドなどでも大丈夫ですよ >荒事屋
さくら:様子見ますか。もっとかたまるかもですし。
GM:了解です。なお、メモのほうにゼフィロス内のオブジェを書いておきました。対応している数字のマスにオブジェがおかれています。
GM:では、こちらの準備です。
さくら:何をしてくるかな。
GM:ベクターが砲撃指令を宣言。
GM:『ディバスター砲、照射!』『了解!』
GM:砲撃を行います
さくら:「気を付けるワン!乗り込んでくるワン!」
GM:2d6+2 ティコ側は、代表者を1人選んで、その人は知力判定で避けてください。 (2D6+2) → 11[6,5]+2 → 13
GM:ハハー
GM:ゼフィロス船首にエネルギーが集まり、そこからディバスター砲が放たれる。
さくら:知力3
ノワール:知力はさくらが一番高いですね、僕は1
さくら:では一応振りますね。
さくら:2d+3 (2D6+3) → 11[5,6]+3 → 14
GM:ええええええ。
さくら:おー。
ノワール:おぉ?!
ジロロロジロジロ:おおお。
GM:『ば、馬鹿な!』
さくら:「テイコと私をなめるなワン!」
GM:では、こちらは準備ありません。

GM:イニシアチブへ。さくらどうぞ!
さくら:でもここにいるほうがいいんですよね。
GM:あ、はい。砲撃をしておくといいかと。そうしないと乗り込めないので。
さくら:ですね。何処狙いましょうか
ノワール:その砲撃で砲座室は利用できますか?
GM:つかえますよ。
ノワール:ふむふむ……でも遅いからなぁ……お願いしようかな……。
GM:ノワールが砲座室にいるので、さくらが砲撃した時に砲座室の効果は発揮されます。
ノワール:やったぜ。
GM:なので、狙える場所は+1か所されます。
さくら:では2か所あけましょう。
さくら:「道は私が作るワン」
GM:敵の船でもいいですし、念のために拠点にゲートを開いていてもいいかもしれません。
さくら:7と拠点いっちゃいます?
GM:OKですよ。
さくら:砲撃はどうするんでしたっけ?
GM:知力判定です。撃つのも避けるのも知力判定です。
さくら:2d+3 (2D6+3) → 10[5,5]+3 → 13
さくら:いいぞ。
GM:高い。
GM:2d6+2 (2D6+2) → 12[6,6]+2 → 14
ノワール:高い。
さくら:もっとたかいw
GM:避けた。
ノワール:おあ……さっきと逆にw
GM:『回避だ!』
さくら:拠点にはつうじました?
GM:はい
GM:地表は回避判定をしません。
さくら:「ごめんワン。あいつらなかなかやるワン」
さくら:おわりです。
ジロロロジロジロ:「さすがに戦いなれているようで」
ノワール:「次は当てる!」とゴーグルをかけなおします。

GM:1-Bをねらいます。
GM:2d6+2 砲撃!『照準補正完了。ディバスタードライブ再充填! 照射!』 (2D6+2) → 11[6,5]+2 → 13
さくら:2d+3 (2D6+3) → 10[6,4]+3 → 13
GM:なぜだ!?
ノワール:おぉ?! お互いにいい勝負過ぎるw
ジロロロジロジロ:砲撃戦が凄すぎて陸戦要員はみているしかないw
GM:『おのれ!』
さくら:エリートの行動をすこしでも消費させたい。
GM:ではエリート2の行動です。砲撃。
GM:2D6+2 (2D6+2) → 12[6,6]+2 → 14
さくら:2d+3  (2D6+3) → 6[2,4]+3 → 9
さくら:さすがにw
さくら:「ごめんワン。乗り込んでくるワン!」
GM:では、サロルのいる部屋に着弾し、ゲートがバチバチと展開されます。
GM:『よし、乗り込め!』
さくら:そこはトラップがある。
GM:エリート3の行動。3歩歩いて、1Bにきます。どんな部屋です?

【PCの船内はプレイヤーたちが決められる。戦闘時などは折に触れてどんな部屋か聞くと良いだろう】

さくら:私のバイオプラントですね。水槽があります。
GM:なるほど。そこに黒いパワードスーツ姿の兵士が来ました。エリートです。
GM:移動のあとにサロルを発見し、攻撃。
さくら:「まぬかれざるお客です!バイオプラントです!」
GM:2d6+4 『敵発見!制圧にかかります!』命中判定 (2D6+4) → 8[4,4]+4 → 12
サロル:リフレクションを使用します。
さくら:決めてほしい。さきほどまでSWみてた。
GM:どうぞ。
サロル:2d6+3+1 反撃 (2D6+3+1) → 6[4,2]+3+1 → 10
サロル:フェイントで振り直し。
GM:はい。
サロル:2d6+4 反撃 (2D6+4) → 8[5,3]+4 → 12
さくら:おー。
GM:受動有利で成功!
さくら:きた。
ノワール:決まった!
GM:レーザーライフルを打ちますが、反射された。
ジロロロジロジロ:おお。
GM:ダメージは敵の武器で算出ですね。
GM:2d6+4 (2D6+4) → 9[6,3]+4 → 13
GM:痛い!
サロル:「てやぁ!」
さくら:いいダメ。
サロル:「ここから撃ってくるなんてお見通しですよ」
GM:『ぐわっ!』火花を散らしてもんどりうつ。
さくら:こちらに損害なくエリート行動させたのは大きい。

GM:次はサロルのイニシアチブです。
ジロロロジロジロ:そのまま止めですな。
さくら:こちらが穴開けるより乗り込んだのまず始末するのがいいかも。
サロル:エリートに双撃で攻撃します。
GM:はーい。
さくら:いけー。
サロル:2D6+1 カムイ(命中&双撃中) (2D6+1) → 9[5,4]+1 → 10
さくら:きた。
ジロロロジロジロ:お。
GM:反撃をこころみます。
GM:2d6+4 (2D6+4) → 3[2,1]+4 → 7
GM:失敗……。
ノワール:やったぜ。
サロル:2D6+5 カムイ(ダメージ) (2D6+5) → 8[2,6]+5 → 13
GM:装甲が0に!
さくら:よし装甲は消えた。
ジロロロジロジロ:「彼は初陣のようです。焦りが見えます」
サロル:もう一撃。
サロル:2D6+1 カムイ(命中&双撃中) (2D6+1) → 10[5,5]+1 → 11
GM:反撃!
GM:2d6+4 (2D6+4) → 11[5,6]+4 → 15
GM:成功ですよ。
サロル:これはそのままにします。
GM:ダメージだします。
GM:2d6+4 (2D6+4) → 4[1,3]+4 → 8
さくら:バリア。4点防ぎます。
GM:4点減少して、サロルは4点ダメージですかね。
サロル:ちょっと痛い。
ジロロロジロジロ:これはカバーせず素通し。
GM:『冒険者め!』
さくら:雑魚が続々来ても荒事や使い時になる。
ジロロロジロジロ:できるだけ集めて。重力制御からの荒事&ノワールの範囲がいいかと。
さくら:いいですね。決めたいそのコンボ。
ノワール:なるほど……いい!

GM:では、次はベクターの番。どうしようかな……。ちょっと攻めてみるか。ベクターはZOC無視できるし。
さくら:なんと。
ジロロロジロジロ:挑発しますよ。
GM:挑発は命中前ですね。ちょっとまってください。
ジロロロジロジロ:了解です。
GM:ベクターは1Bに現れます。
ジロロロジロジロ:む。後ろにきたか?
GM:『やれやれ、しかたがない』光刃を展開します。
さくら:「自ら乗り込んできたワン!」
GM:ちなみに、射程は0なので、挑発されても攻撃ができません。なので意味がない。
ジロロロジロジロ:では挑発ではなくカバー準備だ。
GM:サロルへ攻撃します。
サロル:リフレクション。
さくら:自分のダメ喰らわすのはいい選択かもですね。
GM:『ふん、二刀流か。おもしろい』
GM:2d6+3 命中判定 (2D6+3) → 11[6,5]+3 → 14
サロル:「あなたを倒してこの星を救います!」
サロル:2d6+4 反撃 (2D6+4) → 8[6,2]+4 → 12
ノワール:惜しい!
GM:フェイントで振りなおします?
さくら:GMがずっとダイス目良い件w
ジロロロジロジロ:アイテムつかっては?
GM:ああ、GMを振り直させますか? いまならいいですよ。お守りあるなら。
サロル:そうだ、前回貰ったレッドタブ使います。
さくら:おー。
GM:げ。そうだ、レッドタブがあった……。
GM:『なに!?』
ノワール:来た来た!
サロル:ベクターの攻撃を華麗に躱しカウンターを決める感じで。
GM:ダメージだしますね……自分へ。
GM:2d6+5 (2D6+5) → 8[6,2]+5 → 13
GM:いたい。
GM:『ぐぅ! おのれ!』
さくら:キャプテン大活躍中。さすがキャプテン。
ジロロロジロジロ:「サロルのフォースが強くなっています」
サロル:「どうです、地の利はこちらにあるんですよ」
さくら:「キャプテンビデオ回しているワン!宣伝に使うワン」
ノワール:「やるなぁ!キャプテン!」口笛吹いてます。

GM:では、ジロロロの番です。何をしますか?
ジロロロジロジロ:さて敵をまとめる為に前にでますか。
さくら:覚醒は精神の回復だから装甲削り器るのはいい戦略。
ジロロロジロジロ:1Bに侵入して、エリート1を殴ります。
GM:はい
ジロロロジロジロ:2d6+1 (2D6+1) → 8[2,6]+1 → 9
GM:反撃します。
GM:2d6+4 (2D6+4) → 8[6,2]+4 → 12
ジロロロジロジロ:く。
GM:2d6+4 (2D6+) → 4[2,2] → 8
GM:8点のダメージです。
さくら:バリア。
ジロロロジロジロ:8点止めます。そのままのしかかろう。
GM:うーん、火力がたりない。
GM:『グワー』
さくら:「慎重に行くワン」
GM:ジロロロ終わりですね……トラップあるのかここ。
さくら:私の水槽は爆破しますww
さくら:まだですけど。
GM:うーん、いいか。ザコが来ます。殴りかかります。
GM:『あの小娘を殺せ!』とベクター卿。
さくら:前線を持たせれば!
GM:サロルへ攻撃です。
GM:2d6 命中 (2D6) → 4[1,3] → 4
GM:命中4。疲労してるとホント弱いなザコ。
さくら:よりどころなしだとですねw
サロル:リフレクション
サロル:2d6+4 反撃 (2D6+4) → 8[3,5]+4 → 12
GM:殴りかかってバッサリやられた。
さくら:本当にスターウォーズで見る場面ぽい。
GM:ザコ2がきまして、うーん……ジロロロへ。
ジロロロジロジロ:かもん。
GM:2d6 命中 (2D6) → 10[5,5] → 10
ジロロロジロジロ:ではリフクレション。
GM:当たると痛いですよ。
ジロロロジロジロ:2d6+1 (2D6+1) → 2[1,1]+1 → 3
ジロロロジロジロ:あれ?w 食らいます。
さくら:極端だw
ジロロロジロジロ:慢心をしてしまった。
GM:2d6+8 (2D6+8) → 11[5,6]+8 → 19
GM:当たると痛い。
ジロロロジロジロ:うおお
さくら:バリア。
ジロロロジロジロ:11点くらいます。
ノワール:でかすぎる……。
さくら:11点怖い。
ジロロロジロジロ:何持ちだしてるんだ……こいつら。
GM:シールドスラムって書いてあります。
サロル:盾強いな
GM:最後のザコの行動。うーん、どっち狙おう。
GM:……サロルへ。
GM:2d6 (2D6) → 12[6,6] → 12
GM:よし。
ジロロロジロジロ:く。
さくら:なんだそれ。
GM:(別にチートとか使ってないよ?)
サロル:これは回避します。
サロル:2d6+4: (2D6+4) → 5[2,3]+4 → 9
GM:では、あたります。
ジロロロジロジロ:ではカバーリング。
さくら:それにバリア。
GM:カバーされたか……。
GM:2d6+8 (2D6+8) → 10[6,4]+8 → 18
ジロロロジロジロ:ぐおおお
ノワール:カバーバリアの鉄壁さ……半端ないな……ダメージもでかい!
ノワール:出目がさっきからすごいんだよなぁ……w
さくら:出目に殺される!早めにボス狙いましょうw
GM:『潰せ!』SMAAAAASH
ジロロロジロジロ:「相手は対バリア用質量兵器を用意しているようです」

GM:ノワールの番です!
さくら:エリートはトラップと荒事でいけそうだから、ボスの装甲削ると素敵かも
ジロロロジロジロ:むしろボスが一番怖くないというw
ノワール:移動してからのマシンガンとか行けますか?
GM:いけますよ。
さくら:そうか範囲できるんですね。
ノワール:ではさくらの隣に移動。
ノワール:ゲートができているエリアに向けてマシンガン。
ノワール:2D6+4 マシンガン(命中)(2D6+4) → 7[5,2]+4 → 11
GM:げ。
ジロロロジロジロ:お。
さくら:クリ!
ノワール:やったぜ。
GM:んー、ベクターは反撃をこころみ、他は回避失敗とします(振るだけ無駄)
さくら:決め所で決めるなーいいね。
GM:2d6+3 反撃(2D6+3) → 5[2,3]+3 → 8
GM:斬り返し。
GM:2d6+3 (2D6+3) → 10[5,5]+3 → 13
ノワール:たっけ?!
GM:うーん、7はでない。クリティカル優先です。ダメージどうぞ
ノワール:2D6+5 マシンガン(ダメージ)(2D6+5) → 11[5,6]+5 → 16
ノワール:マシンガンを取り出し、走りながら撃ちまくります。味方はよけながら。
ノワール:薬莢ガラガラ足元に落ちて、マガジン変えながら「腕のいいガンマンってのは、走りながらでも正確ってね」
GM:『ぐっ、ヌゥウウ』
GM:ベクターの装甲が壊れました。2D6の追撃どうぞ。
ノワール:では追撃を
ノワール:2d6(2D6) → 10[5,5] → 10
さくら:これはかっこいい。
GM:おうふ、エリートが倒れます。
さくら:きた。
ジロロロジロジロ:おお一網打尽だ。
さくら:精神が
GM:はい、ベクターの精神力が0になりますが、即座に覚醒。15に戻します。
さくら:ですよねー。
GM:『なるほど、私はお前たちを甘く見ていたようだな』
ノワール:「倒れとけば楽になれるんだぜ。おっさんよ」と言いながら銃を向けますかね。
サロル:「気を付けてください、相手はまだまだ平気なようです」
ジロロロジロジロ:足元でジーン君の髪の毛を食べていよう。
さくら:「大丈夫。まだとっておきがあるワン」

GM:にぃ、と笑って。マスターポイントを1点消費します。
さくら:えっ
GM:マスターポイントというのはGMに与えられた特殊なポイントです。消費するごとにマスタースキルが使えます。
さくら:ブリッツかな?
GM:ブリッツを使用。即座に行動を1回行います。
さくら:きたか
GM:ノワールに向けて攻撃。
GM:2d6+3+1 (2D6+3+1) → 3[1,2]+3+1 → 7
GM:出目が死んでる……。
ノワール:反撃を!
さくら:反撃行けそう。
GM:斬り返しで振りなおします。
ノワール:おうふ
GM:2D6+3+1(2D6+3+1) → 4[1,3]+3+1 → 8
GM:えええ、しょうがない、これで。
さくら:よし精神減らさせたw
ノワール:2d6+2 (2D6+2) → 2[1,1]+2 → 4
ノワール:ほへぇw
GM:やったああ
ジロロロジロジロ:急にギャグ時空に……。
GM:なにかあります? なければダメージだします。
さくら:だれかお守りあります?
ジロロロジロジロ:お守り使いきったきがする。
サロル:ないですねー。
ノワール:レッドタグあるけど……。どうしよう……使えたっけ……?
GM:レッドタブは+2しかできないので届きません。累積もしないし。
ノワール:受けるしかない……。
ジロロロジロジロ:まあカバーリングがぎりぎり届く。
GM:では、ダメージだします。
GM:2d6+5 (2D6+5) → 7[3,4]+5 → 12
ノワール:でっか?w
ジロロロジロジロ:よし、盾より弱いぞw庇う。
さくら:そこにバリア。
ジロロロジロジロ:4点くらってのこり4
ジロロロジロジロ:「所詮対人ブレードで私は切れない」
ジロロロジロジロ:「私を殺したかったら対シールド用質量兵器をもってきなさい」
GM:なるほど、しかし彼は斬りつけたあとに『さらばだ』と言って遮蔽物のとこまで逃げます。攻撃のあとの移動ですね。
さくら:かしこいな。ZOCきかないからな。
ノワール:「まちやがれ!」
GM:『スライムを相手にするほど私は暇ではないのだ』
さくら:私が道通すしか。
GM:では、ラウンドの最後です。なにかありますか?
さくら:トラップ使い損ねた
GM:なかったらブリッツつかわなかったので……。

ー第1ラウンド配置図ー
ー第1ラウンド配置図ー
クライマックス戦闘第2ラウンド

GM:では、第2R。準備!
さくら:私はないです。
GM:荒事屋使わない?
さくら:あー、7に使うのいいかも。

ノワール:では、制圧射撃をしたいのですが、ゲートの向こうだと届かないかな……。
GM:届きませんね。残念ですが。>制圧射撃
ノワール:ぐぅ……。
GM:射程:武器はゲートを超えることはできないのです。超えられるのは対象シーンのスキルとか。
さくら:ハレーはどうやってのりこむのだろう。
GM:あ、そこは適当な理由づけをします。今回はテレポーターだったことにします。フォースで。
さくら:ありがとうございます。キャプテン、使っていいかと。
GM:7にあるのは遮蔽物という敵性設備です。分類はザコ。
GM:なにもしませんが、このエリアへの遮蔽物以外へのダメージを0にします。
GM:遮蔽物から壊してね、ということです。
さくら:壊しておく方が戦略立てやすいと思います。
GM:サロル、どうしますか?

サロル:では少し演出してよろしいですか?
GM:どうぞ!
GM:準備フェイズに荒事屋使う許可をキャプテンに取っている状況ですかね。
サロル:では演出として相手のゲートをフォースを込めた剣で斬って一瞬だけ他人でも通れるようにバグらせます。
サロル:「ハレーさん!今です!」
サロル:ということで荒事屋をそこから送り込む感じで。
GM:いいですね。ではハレーが「恩に着る」といってゲートを潜ります。
GM:では、フードを被った老騎士がゼフィロス艦内に現れます。老騎士はフード付きのマントを翻すと同時に、光刃を展開。その顔が露わに。
さくら:かっこいい。
GM:ベクターが『老いぼれめ……! 帝国に剣を向けるか!!!』
さくら:いいですね。知り合い!
ジロロロジロジロ:師弟かもしれない。ベクターがアリエル星人だった可能性が。
ノワール:演出がかっこよすぎる……。
GM:「許せ、帝国の時代は遥か前に終焉を迎えたのだ」と言って、遮蔽物を壊します。
そのあと、ベクターとツバぜりあったりした後、膝をついて「ここまでか……。あとは頼んだぞ、次代の光よ……」
《荒事屋》の演出は以上となります。
さくら:いいですね。舞台は揃った!
GM:では、そちらの準備は終了ですね。遮蔽物がなくなりました。こちらの準備です
GM:『フン、ならば、奴らの心を折ってやろう』
さくら:何かしてくるか。マスタースキルかな
GM:『ディバスター砲を地表に照射せよ! あのレジスタンスどもを血祭にあげるのだ!』
GM:砲撃指令で拠点にゲートを穿ちました。
さくら:そうきたか。
サロル:「地上の人達も巻きこむつもりですか、なんて卑劣な……」
GM:なお、敵の手番開始時に敵しかいない拠点や施設があるとマスターポイントをつかって破壊工作をしかけてきます。
さくら:「拠点にはこちらもゲート通してあるですがワン」
さくら:さくらがいくかノワール飛ばさないと危ない。

GM:では、さくらの番です。
さくら:ノワール飛ばしていいですか?
ノワール:まじかぁ! 飛ばしてください!
さくら:「みんなは頼むワン」
さくら:移動でテレポート。ノワールさんを地表に。
ノワール:「ちょっくら行ってくる!」バイクに乗ったまま行きますね。
GM:では、ノワールが移動しました。
さくら:自分は砲撃で7狙います。
さくら:2d+3 (2D6+3) → 8[2,6]+3 → 11
GM:回避します。
GM:2d6+2+1 (2D6+2+1) → 10[4,6]+2+1 → 13
GM:回避。
さくら:ぐは。
ジロロロジロジロ:むむ。
サロル:「地上はお任せしますノワールさん」
ノワール:「まかされて!」と軽くいきますかね。

GM:帝国兵エリートの番です。
さくら:エリートの動き次第ですね。地表にいくかな。
GM:1人が地表へ。
GM:『レジスタンスどもはどこだ!』と言いながらゲートを潜る。
さくら:射程シーンでバリア届きますよね?
GM:はい。
さくら:よし。
さくら:「頼りになるのを送り込んでいるワン!」
GM:では、潜ったあと、パックとかがいるので、狙って攻撃しようと思うのだが、そこにカウボーイがいた……。
さくら:そういうかんじですね。
ノワール:「ハロー、グッバイ!」でホルスターから銃を持って構えます。
さくら:砂煙がはれたら立ってた。
GM:『死ね!』
GM:2d6+4 ライフル (2D6+4) → 9[6,3]+4 → 13
ノワール:高いなぁw
GM:こいつ、固定値高いんですよね
ノワール:反撃してみます!
さくら:精神よゆうありますしね。
ノワール:2d6+3 (2D6+3) → 7[5,2]+3 → 10
ノワール:クリ!
ジロロロジロジロ:お。
さくら:きた。
さくら:いいとこでだすなー。
GM:ダメージどうぞ。
ノワール:2D6+5 ガン(ダメージ) (2D6+5) → 6[4,2]+5 → 11
GM:痛い。ガンなら、追撃は3D6です。
さくら:おー装甲削り器る。
ノワール:追撃したい!
ノワール:3d6 (3D6) → 7[4,2,1] → 7
ノワール:しょっぱい
さくら:でも装甲はけずるのでは。
GM:装甲値0です!
さくら:よし。
ノワール:相手の攻撃を銃身で受けて、もう片方の銃で腹を討ちます。
GM:『ぐぁっ、ばかな!』
ノワール:「近接戦ができないとでも思ったのかよ!」
GM:『ぐぬぬ』
GM:もう一体も向かおう。
さくら:かしこいな。
GM:ノワールを狙います。
GM:2d6+4 (2D6+4) → 9[4,5]+4 → 13
さくら:たかいなw
ノワール:「団体さんのお越しだぜ」構えなおします。
ノワール:反撃かな
さくら:いいかと。
ノワール:2d6+3 (2D6+3) → 5[1,4]+3 → 8
ノワール:うーん、さすがに厳しい。
GM:2d6+4 ダメージ (2D6+4) → 6[2,4]+4 → 10
ノワール:でっかw
GM:ノワールは装甲0ですかね。
さくら:バリア!
ノワール:バリアで3点軽減の7で2ですね。
ジロロロジロジロ:これは応援にいったほうがよさそうだ。

GM:サロルの番です。
さくら:コアから地表に応援がいいかと。
GM:ノワールは装甲0ですかね。
ジロロロジロジロ:サロルはそのままベクターにむかってほしいところ。
GM:みなさん、特異点を使うと、判定をクリティカルにできますからね!
さくら:使わないとww
GM:では、サロル。
サロル:さて、どうしましょう。フォロワーや特異点使って敵船へ穴を開けるか。
サロル:それともノワールさんへ加勢に行くか。
さくら:砲撃は手番消費するので、地表に向かうのがいいかと思います。
さくら:ノワールさんがピンチ。
ジロロロジロジロ:ノワールは次の攻撃に特異点範囲いれたらたおせるんじゃないかな?
ノワール:あと一回は特異点で耐えられる……!
ジロロロジロジロ:むしろ自分がボスにダメージはいらないのでジロロが飛んだほうがいいかも。
さくら:元気なのは3回攻撃いるので、そのほうが戦況が安定すると思います。
サロル:ではまず地表に向かいますね。コアから移動します。
さくら:繋げていてよかった。砲座室ありがとう。
サロル:装甲が無い方のエリートへ攻撃します。
GM:了解です。
サロル:単発で
サロル:2D6+3 エトピリカ(命中) (2D6+3) → 4[1,3]+3 → 7
GM:反撃
GM:2d6+4 (2D6+4) → 9[5,4]+4 → 13
サロル:フェイントで振り直します。
GM:どうぞ。
サロル:2D6+3 エトピリカ(命中) (2D6+3) → 10[5,5]+3 → 13
さくら:あーでも同値だ。
GM:リアクション優先で、エリートの反撃成功ですね。
GM:2d6+4 ダメージ出しますー (2D6+4) → 8[6,2]+4 → 12
さくら:バリア。
GM:8点、サロルにダメージですかね。
さくら:ですね。
GM:『冒険者め!こっちにきたな!』
さくら:エリートはやはり強い。
GM:『いまごろ、お前たちの船はどうなっているかな?』

GM:といって、ではベクターの番です。
さくら:こっちにくるかな。
GM:ゲートを潜ってティコへ。
GM:ジロロロを見るが、すり抜けるように動いてさくらの方に向かう。
さくら:ですよね。でもさくらは意外と丈夫。
サロル:「わたしの船の乗組員を甘くみない方がいいですよ」
GM:『この船の頭脳は貴様か、いぬっころめ』
GM:ブゥン、とブレードを抜きます。
GM:さくらへ攻撃。
ジロロロジロジロ:さくらが疲労するとバリアが止まる。
さくら:「キャプテンの留守中に好き勝手はさせないワン!」
GM:2d6+3+1(2D6+3+1) → 10[5,5]+3+1 → 14
GM:『健気だねェ、だが無駄だ』
GM:命中14ですね。
ノワール:行動消費するが、応援を使おうかな……。
ジロロロジロジロ:まあまだ庇える。あと3発ぐらい。
さくら:回避。
GM:どうぞ。
さくら:2D6+2 回避 (2D6+2) → 6[3,3]+2 → 8
さくら:クリしない。
ジロロロジロジロ:では庇おう。
さくら:そこにバリア。
GM:ダメージだしますよー。
GM:2d6+5 (2D6+5) → 11[5,6]+5 → 16
さくら:でか。
ジロロロジロジロ:装甲をうしなって疲労に。
さくら:いつもありがとう。
ジロロロジロジロ:まあこいつは疲労はいっても問題ないようにはしている。
さくら:そうかよかった。
GM:疲労ではないですね。疲労は精神力0なので。
ジロロロジロジロ:「蛋白質ではないので、我が肉体に乳酸など存在しないのです」
GM:『おのれ、スライム! どこの外宇宙から来たかしらんが、邪魔だ!!』
さくら:「ジロさんと耐えるワン!キャプテンたちがくるワン!」
GM:ブリッツ! MPを1点消費。即時行動します
GM:さくらを狙う!
ジロロロジロジロ:それは挑発しよう。
さくら:MPいまだと3だからいま2か。
GM:2d6+3+1 命中(2D6+3+1) → 6[2,4]+3+1 → 10
GM:ジロロロリアクションどうぞ。
ジロロロジロジロ:リアクションに特異点宣言。
さくら:おー。
GM:おわ。
ジロロロジロジロ:「すでにそこは我が体内」
さくら:そんなコンボが。
ジロロロジロジロ:ダメージ行きます。
GM:ぐぬぬー。どうぞ!
さくら:「よそ見しすぎだワン!」
ジロロロジロジロ:消化してやるぜ。
ジロロロジロジロ:2d6+2+2d6 (2D6+2+2D6) → 10[5,5]+2+8[3,5] → 20
さくら:いけー。
ジロロロジロジロ:よしw
さくら:なんだこれw
さくら:追撃込みか
ノワール:でかすぎるw
GM:追撃は基本別ですからねw まぁ最初に12でてるからいいんですけども!!
ジロロロジロジロ:おっと申し訳ない。
GM:では、その一撃で、ベクターは体内に取り込まれます。
ジロロロジロジロ:もしゃもしゃと食べよう。
さくら:食べるのかw
ジロロロジロジロ:そして、ぺって吐き出す
GM:『死ね、イヌ…。ハッ……!ナニィィッィィイイイイ!???』
GM:彼の髪は銀髪ですよ!たぶん合成だけど。
さくら:元銀髪になっているかもw
ジロロロジロジロ:「紛い物の合成毛髪だ。これだから帝国兵は……」
GM:『ゴポボポボボボ……』
GM:では、戦闘終了条件のボスの撃破を満たしたので、これで戦闘終了です!

ラストバトル2ラウンド
ラストバトル2ラウンド

 

さくら:ではつるつるベクターを拠点の画像に映して降伏勧告。
さくら:「つるっとお前ら終わりワン」
さくら:ジロさんは髪しか食べないのですw
GM:エリートたちは顔を見合わせて武器を放り出し、手を上げます。
ノワール:「お~し、オーケーオーケー。それでいいんだよ。」と言いながら、武器を銃で無効化していきますね。
GM:はい。では、そんな戦後処理をしたあと、エンディングへ行きましょう。
さくら:はい、お願いします
ノワール:お願いします!

エンディング「アリエル開星」

GM:宴のシーンですかね。帝国からの解放を祝して、盛大な宴が行われています。
サロル:「勝ちましたね、みなさん今回もありがとうございます」
ジロロロジロジロ:「帝国兵の髪が戦利品だが、あいつらほんとうに不味いです」
さくら:ティコも参加させたいので宴のそばに着陸させてあげておこう。
GM:ステラが本来の、プリンセスとしての衣装をまとって、あなたたちの元にやってきます。
さくら:「ステラお似合いワン!」
ステラ:「みなさん、今回は本当にありがとうございました」
さくら:「50年分いい星にしてワン!」
ステラ:「ええ、もちろん!」
サロル:ナイトらしく膝をつきます。
ステラ:サロルの手をとって、立ち上がらせましょう。
サロル:「当然のことをしたまでです、お姫様」
ステラ:「キャプテンサロル。私たちアリエルの民はあなたたちのことを決して忘れないでしょう」
さくら:「キャプテンかっこいいワン!私とティコの見る目さすがワン!」
さくら:キャプテンに寄り添います。
ノワール:派手な場所は似合わないっていって、バルコニーあたりにいそう。
ジロロロジロジロ:ヒューマンの名誉にはあまり関心がないので、ノワールといっしょに隅っこにいよう(あんまり表に出ていいぞんざいでもないし
さくら:ティコも表面の照明をちかちかしてます。
ステラ:「でも、この星はもう、銀河の争いの中で無関係ではいられなくなったようです。辺境惑星ではなく、銀河交易協会の一端として、開星いたします」
ステラ:「だから、もし……もしよければ、またこの星に来てくださいませんか?」
ノワール:一応グラスはステラに見えるように掲げとこう。背中を向けつつ。
ジロロロジロジロ:「ノワールの恥ずかしがり屋」と発光しておこう。
GM:いいですねw
さくら:発光便利だw
サロル:「開星、それは良かった」
サロル:「はい、必ずまた来ます、それとと困った時にはいつでも呼んでくださいね」
さくら:「必要なものがあったら届けるし、助けがあれば駆けつけるワン!」
サロル:「銀河の果てからでも駆けつけますよ!」
さくら:「わたしたちは冒険者ワン!
ステラ:「良かった……。約束ですよ。私の大切な友人たち」
ノワール:「光るなよ!」と言いながら、敵からこっそりくすねた合成毛髪をパラパラとジロに落とします。
GM:では、それをみてギャラリーたちが笑います。
ステラ:「姫様に!」「この星を救ってくれた英雄たちに!」「惑星アリエルに!」 グラスを掲げて。
ステラ:「乾杯!!」
さくら:「乾杯ワン!」
サロル:「これで一件落着です。」
GM:と一斉にわきたち、画面を映すカメラは夜空を見上げます。
GM:それでは、今回のセッション、帝国植民星アリエル、終了です! お疲れ様でした!
さくら:おー大団円
ノワール:お疲れ様でした!楽しかった!
さくら:ありがとうございました!
ジロロロジロジロ:お疲れさまでした。
サロル:お疲れ様でした。

経験点配布

GM:さてさて、経験値です。
さくら:お願いします。
GM:今回、描写はしませんでしたが、依頼通りこなしたので50万EN手に入れました。なので、5点。
GM:さらに他の項目を見ていきましょう。P052をみてください。
さくら:はい
GM:セッションに最後まで参加した3点
GM:シナリオの目的を果たした3点
GM:パーティの目的(善)を果たした3点
さくら:善。
GM:残念ながら、獲得したオブジェはありません。総計14点ですね。
ジロロロジロジロ:はい。
ノワール:たくさんもらえた!
GM:成長はスキルを習得する場合1レベルにつき5点消費、最大精神力を3点増やすごとに5点消費します。
さくら:ありがとうございます。
GM:装備などはセッションごとに切り替えて構いません。
GM:さて、経験点の処理は終わりです。
さくら:召喚でティコからの援護を演出しようかな。
GM:以上でスペースシップストーリーのセッションは終わりとなりますー。個別に成長などをしておいてもよいでしょう。
さくら:はいです。
ジロロロジロジロ:了解です。
サロル:はーい、ありがとうございました!

エピローグ「執事ドロイドの手記」

惑星アリエルの平和を取り戻した冒険者たちのその後について少し書き残しておきたいと思う

双刀の女剣士

サロルはその後もティコ号のキャプテンとして、さすらいの剣士として活動した。
悪が栄える星ににふらりと二刀流の剣士とその仲間が現れては、事件を解決し去っていくという噂が銀河中に広まっている。

さくらの銅像

敬愛するキャプテンと姫のため、宇宙船ティコともに、忠実な補佐役として冒険や星の発達に尽力した宇宙犬さくらは、その活躍を称えられ銅像が建てられた。星のみんなの大事な待ち合わせ場所として重宝されたらしい。

黒の銃弾

ノワールのことを語るものは少ない。
キャプテンである騎士や味方を適切にサポートする宇宙犬、スライムのような生物の話題の方がどうしてもインパクトがあるからだ。
それでも彼のことを覚えているものはいる…。嵐のようなガンマンがいた…と細々と語り継がれる。
彼は確かにそこにいた。
廃工場の弾痕が静かにそのことを物語っている。

キューブ将軍

帝国との戦いを続ける内に、徐々に義憤を貯め最終的に母星の世論を動かし、ジロジロ星系を対帝国勢力の最右翼にする事に成功する。
この功績でキューブ将軍の愛称で永くレジスタンスに語り継がれる事になった。

林民明書房刊『帰ってきたセバスチャン』より

SSSリプレイ

特集3.SSS特集メイキング「男、銀河を目指す!」

特集3・男、銀河を目指す

TRPG仲間さんに薦められて購入した、旅と冒険のスペオペRPG『SPACESHIPSTORY』。

ルールブックからあふれてくるワクワク感に、遊んでみたいとつぶやいたところ、デザイナーのはったさんからつぶやきいただきました。

この言葉に甘えて、オンセ、インタビュー、特集と素敵な出来事が続いています。

あまりないことだと思うので、実際にオンセでSSS遊ぶ際の参考になればとSSS特集までのメイキング記事書いてみます。

みなさんが実際に遊ぶ際の参考になれば幸いです。

セッション編

はったさんのGMでテキストオンセを遊べました。
貴重な機会なので実際のセッションまでの流れをまとめてみます。

メンバー集めは私の「Discord」+ツイッター、事前相談用にSSSの部屋も用意しました。

はったさんにGMしていいただけrと決まった後PLさん集めをしました。
私はTRPG雑談などをする「Discord」を運営しているので、まずはそこで声かけをしました。

すぐにお二人の方が参加希望を出してくださいました。お2人ともルルブ未所持だったのですが、こかげ書店さんで購入してくださいました。

もうお一人ツイッターで私がSSSを知るきっかけになったつぶやきをされていた方をお誘いし、メンバーさんはその日のうちに揃いました。

Googleスプレッドシートでシート用意しました。

雑談チャットででセッション日までにキャラメイクを済ませました。

キャラシートはGoogleスプレッドシートで自作しました。

キャラのイラストも書かせていただきました。

キャラメイクの際に設定や外観なども書いていただいていたので、イラストなども書かせていただきました。

実際のセッションでも立ち絵やコマとして利用していただきました。

 

セッションはテキストでのオンセ。シナリオ自動生成システム「パルプ・フィクション」を事前文字起こしして快適に遊べるように準備してくださいました。

セッションはテキストでのオンセでどどんとふでおこないました。

シナリオ自動生成システム「パルプ・フィクション」でシナリオを用意してくださいました。

トランプを引きシナリオを構築していくものなのですが、事前に引いておいてくださり、文字起こしなどもしてくださっていました。

SFらしい描写で盛り上げてくださり、レスポンスも上がり遊びやすかったです。

実際のセッションは、2~3時間の3日間。サクサク遊べてちゃんと遊んだ感もあり楽しかったです。

実際のセッションは21時から24時までの時間で3日間で遊びました。

リプレイにもありますが、キャプテン決めからどどんとふで行いました。

時間配分的には、キャプテン決めからミドルの途中まで1日目、ミドルの途中から遭遇戦までを2日目、クライマックスバトルからエンディングまでを3日目に行いました。

これはテキストのオンセだと早い方だと思います。

ちゃんとロールプレイもしつつ、遊べたので満足感のあるセッションでした。

インタビュー記事も作らせていただきました。セッション後にインタビュー。「Discord」の個別チャットとテキストデータのやりとりで行いました。

セッション後、はったさんにインタビューをさせていただきました。

インタビューは、「Discord」の個別チャットとテキストデータのやり取りで行いました。

幾つか質問をあらかじめ用意してお聞きし、それに対する返答をやり取りしていく感じです。
「Discord」はデータのやり取りもできるので便利でした。

テキストインタビューはどどんとふで行うことが多いのですが、このやり方は時間調整などやりやすくよかったです。

インタビューはいろいろお話聞けて楽しいので、このノウハウを活かしてまたこのような企画を行いたいです。

リプレイも制作。どどんとふの録画機能が便利でした。

リプレイは、ログをテキストオンセはとれるので楽でした。

発言の並び替えなどは必要ですが、はったさんにも確認していただきながら作業を進めました。

戦闘の配置図などもリプレイには添えたのですが、どどんとふの録画機能とても便利でした。

録画機能は再生することで、コマの動きまで確認できます。

SSS録画

本当に楽しく貴重な機会を得られました。自分でもぜひGMに挑戦してみたいです!

今回ご縁にも恵まれSSSをデザイナーさんGMで遊ぶという機会に恵まれました。

実際のセッションの進行も参考になるところが多く参考になりました。

オフの会で自分でもGMしてい見たいと思っているので、この貴重な機会を活かせればと思います。

特集

TRPG情報局でデッドラインヒーローズRPG特集をさせていただきました。

デザイナーの長田崇先生のインタビューや入門記事。ユーザさんの感想やヒーロー紹介コメントなど紹介させていただいています。

デッドラインヒーローズRPGの紹介はもちろんですが、実際に遊ぶ場や機会と出会えるきっかけを作れるような特集になっています。

ぜひご覧ください!

目次

デッドラインヒーロズRPG特集「ヒーローへの道!」

特集1.長田崇先生 インタビュー!

特集1.長田崇先生 インタビュー!
デザイナーの長田崇先生にデッドラインヒーローズRPGの魅力や、 TRPGに関するお話しなどお聞きしました!

1.自己紹介

―今日はよろしくお願いします。まずは自己紹介からお願いします。

長田よろしくお願いいたします
ロンメルゲームズの長田崇です。同人誌を出す時は「射狩矢仗助/ロンメルゲームズ」名義、ネットでは「ブラフマン」とうハンドルを使っています。
ツイッターアカウントは、https://twitter.com/Garrotte2000 です。

―今日はデッドラインヒーローズRPG特集ということでデザイナーである長田さんにお話し聞けるということで本当に光栄です。

2.デッドラインヒーローズRPGの話、システム話やコンセプト話

デザインコンセプト、オンセ時代を見据えた「1セッション3時間ぐらいで楽しめるRPG」

―特集ということで、基本情報は前後の記事でも案内させていただきます。デザインコンセプトなど聞けるとありがたいです。

長田:コンセプトとしては「1セッション3時間ぐらいで楽しめるRPG」が最初のコンセプトでした。
そのため、平日の夜、ボイセなら3時間以内で終わるよう、デザインしました。
今は「オンセの時代」だと思います。
かつて90年代には「冬の時代」があって、00年代は大量のリプレイが刊行され続けた「リプレイの時代」。
そしてこの5年ほどは、リプレイ動画やオンセの隆盛に代表される「オンセの時代」といっていいのではないか? と。
まあ、いい加減な区分けではありますけど。なので、そこを狙って、オンセで遊びやすいゲームを制作しました。

―たしかにオンセで募集よくみかけます。数時間後に面白かったとつぶやかれているのもみかけてボイスでのセッション本当に快適だなと思います
私自身もすっかりはまっていて、遊びやすさは実感しています。

セッション規模の見える化とPLにかかるストレスの軽減

―事前情報やエンドチェックなどの工夫やセッション規模の見える化についてもお話聞いていいですか。
事前情報は本当に目から鱗でした。TRPG遊んでいて、いまどこらへんか不安になるのがかなり改善されて感動しました。

長田:事前公開情報は、PLにとっては一種の道標です。
PLにかかるストレスを軽減するために作りました。
「判定の難易度」や「判定回数」「判定タイミング」を可視化すると、プレイアビリティが非常に高くなるんですね。
RPGをデザインするときには毎回一考すべき視点だと思います。
逆に言うと、どこを「見えない化」するか、もデザインしないと、うまくいかないところではあります。
エンドチェックは……『天羅万象』に『吸血姫』というシナリオがありまして。各シーンごとのチェック項目があったんですね。そこから着想を得ました。ちなみに『学園エピュリアン』に実装した「シナリオサーキット」は『デモンパラサイト』の書式を参考にしています。

―どこを「見えない化」するか、もデザインしないと。は、おもしろいですね。

長田:はい。RPGのシナリオを作る際は、「情報は全部出せ」というのがテクニックの一つとしてよく挙げられるんですけど、
セッションを面白くするには、更にその先、「どういう情報を与えないか」というところまで考えていくべきかな、と。

―いいですね。とてもいい話を聞かせていただいてありがたいです。
PCが関わらなかったらどうなるかとかはシナリオ作るときなど私も考えます。
たしかにネタバレではない絶妙な感じが好きです。

支援によるPL間の交流推進

―PCのソースの管理もしやすいなと思います。
チャレンジの判定もサニティ4クレジット4はPCたちに使わせるバランスとかもシナリオでデザインできますよね。

長田:「支援」の効果が累積しないのは、PL間で「どっちが支援する?」という相談を発生させたいからです

―支援は欲しいから、始めましてのPLさん同士もたしかに普通に会話していますね。

長田:行動オプション「集中」「支援」のデザインは、PL間の会話を発生させるためのギミックとして作りました

―相談しますね。まんまと長田さんの手のひらで踊らされていいたw
エナジー絶妙に4の倍数ですからね。―遊び慣れてくるとクレジットに多めに振りたくなるw

長田:「リソースを切って成功率を上げる」という行為を、PLが選んで行えるよう、バランスとシンプルさを重視してデザインしました

―チャレンジ・イベントのときなんかも相談はずみます。白兵高いあなたはこれに挑戦してもらえますかなど相談しますね。

長田:各PC1回しか判定できない点については、固定のルールではなくて、シナリオごとに違ってよいかな、とも思っています

―たしかに判定少なくして強めのボスとかもできますね。
私カシャネコ様すきなのでカシャネコ様出すときチャレンジの判定を少なめにしたりもしました。

システムの話「ロールプレイについて考えるゲーム」

長田:システム話にしましょうか?

―お願いします

長田:制作初期のテストプレイの感想に「ボードゲームっぽいね」と言うものがありまして。これは不味いな、と感じました。
ボードゲームを作りたいわけではなくて、RPGを作りたかったので。
今の市場には、ボードゲーム的な楽しみ方のできるゲームはいっぱいあるから、それでは太刀打ち出来ないだろうな、と感じました。
もちろん、僕は『ガラコと破界の塔』のように、ロールプレイより戦闘やデータカスタマイズに重きをおいたゲームも好きです。
ただ、今はもう少し、ロールプレイについて考えるゲームが欲しいな、という気分だったのです。
そういう理由で、デザインの方向性をガラリと変えて、クエリー&リマークというルールを追加しました。

「ロンメルゲームズ」というブランドは「特定のイメージに染まらない」というか。「戦闘を楽しむ」だけでもなく、「世界観に浸る」だけでもなく、「キャラクターを表現する」だけでもない。
硬派なんだけど、見た目の硬派さにこだわるのではない。本質的な部分が硬派なブランドとして定着させていきたいんです。

―たしかにこのあと同人作品のお話を聞く予定ですが、ジャンルもイメージも多様ですよね。

長田:僕は特定のRPG観にだけ固執するのではなくて、すべてのRPGについて、もっと知りたいんです
D&Dも好きだしN◎VAも好きだし墜落世界も好きだし。
ウォーハンマーも好きだし。

―ここらへんのジャンルや懐の深さ広さはTRPGの魅力のひとつですよね。

長田:あれ? けっこう偏ってる……?

―大丈夫です。多様だと思いますw

「ロールプレイしなくてもいい」クエリーとリマーク

ロールプレイについて考えるゲームという部分でクエリーやリマークについてもお話聞いていいです

長田:ああ、クエリーとリマーク。
あのルールの特徴は、「ロールプレイしなくてもいい」ってところが、とてもエッジで気に入っています。

―たしかにチット制だと構えてしまうという方はいるのでいいなと私も思いました
GMしていて思ったのは後出しリマークですかね。いまのかっこいいからリマークしません?とかテンポも上がるし、のってくれる。

長田:ああ、それはいいですねー。

―GMはオフですることが多いのですが、嬉しそうにしてくれるとGMもうれしい

長田:そうですね。PLに喜んでもらうための技術は、細かく細かく使っています。

―チャレンジも他の人の振るダイスの結果を、あんなに集中してみるかなというくらいみんなみます。あれは久しぶりで新鮮でした。
失敗したらどうなるという案内とリトライも絶妙です。

長田:うむ。事前情報には、怖さもあって、ゲームっぽく、モチベーションが上がるという効果を期待できる反面、本当にPCが敗北する可能性もある

―「集中」「支援」、そしてグリットなどのリソースによって、敗北を回避できるようにデザインされていますね。

長田:ヒーローポイントを使うゲームは、ユーザーから茶番と捉えられる危険性がある。
RPGの戦闘デザインは、茶番であるという事実との闘いですから。

―すごくいい言葉頂けた気がした。RPGの戦闘デザインは、茶番であるという事実との闘い、いいですね。

長田:茶番であることに気づかれたら、そこで終わりだと思う。
うう。辛い。

―そこをデザインすると考えるとTRPGのデザインって本当にすごいですよね。

長田:戦闘だけで済まないですからね。

―没入感とかの話もでてきますしね。

長田:ええ。没入感を助長するための「集中」やグリットだったり。

「グリット」努力・根性・忍耐・情熱

―グリットはもう名称から素敵です。すごく好きです。

長田:ありがとうございます。
名前はいつも、ギリギリまで悩んで変更し続けています。

―デッドライン状態だけどまだグリットは残っているとか、もうそれだけでも燃えます。だからヒーローは倒れない!

長田:決戦フェイズ開始時点でグリット残り1、とかも燃えますね。

―燃えますね。
ダメージの増強がラウンド数なのも本当に燃える。まだだ!とか普通に言えますw
みんなで共有のソースですからね。
使い切ってからのまだリマークのこっているPCがいたとかも燃えますw

長田:すべての行動に、意味があるようにしたいんです。だからデータのバランスとりたい。
なんていうか、どのパワーを取得しても文句言われないバランスにしたいし、戦闘中どういう行動をとっても初心者PLが文句を言われないような選択肢ばかりを用意したい。
現実にはなかなか難しいですけど。

『デッドラインヒーローズRPG』の、ロールプレイの定義「自分自身を表現すること」

キャラメイクからPLさん悩んでくださいますからね。
再現性と活躍の保証というか、そういうところは大事ですよね。
キャラメイクからTRPGは楽しいので、パワー選択は楽しい。

長田:『デッドラインヒーローズRPG』では、ロールプレイの定義を「自分自身を表現すること」としています

―はい。はじめにのページの「キミならどうする?」からなのがわくわくしたの覚えてます

長田:皆、PLもGMも、胸の裡側にグツグツと煮えたぎる歪な塊を抱え込んでいて、
それをどうにかこうにか喉元から取り出して、
他人様に見せても恥ずかしくないように、みっともない場所を削ったり叩いたりして、なんとか形を整えたもののことを、僕は「表現」と呼んでいます

―もうすごくわかります。内面を表現するってことですね
クエリーやリマークは内面描写を可能にしてくれる免罪符みたいなとこ感じることあります
そういう事言うよね!みたいな。
長田さんのお話聞いていると、どんどん遊びたくなりますw

体験セットに込められた思い。ユーザーさんに伝わった思い。編集さんとの二人三脚。

―こうやって長田さんの話を聞いていて、実際に遊びたいと思ってくださった方多いと思うのですが、ここで公式サイトで体験セットというものが用意されているんですよね。

長田:はい。

―あれはもう公開されたときから本当に感動しました。

長田:ありがとうございます。

―あれだけで遊べるんだけど、ルルブが待ち遠しくなる素敵セットw

長田:体験セットは、KADOKAWAの編集さんのアイデアです。
打ち合わせの中で、僕は3回ぐらい、体験セット制作を断った記憶があります。
それでもしつこく編集さんに言われて、気がつくといつの間にか作っていました。
「体験セット」というのは諸刃の剣で、出来が悪ければ製品版を買ってもらえなくなる。宣伝として逆効果になり得る代物です。
それは本当に怖かった。だから僕は制作を断り続けたわけですが、結果としてアレをリリースしたことは正解でした。
作るからには、精一杯いいものを作らねば、というプレッシャーは大きかったです。
アレに込めたメッセージを受け取ってくれるユーザーがいた幸運を、本当にありがたく感じています。

―ルールパートとシナリオパートが分かれていないのも読みやすくよかったのですが、注釈もよかったです。「長く続けられる」とか本当に好きです。

長田:注釈は、自分がGMするつもりで、PLに語りかける気持ちで書きました。

―たしかに語りかけてくださっていたのわかります。

長田:ありがとうございます。

―同人作品も手に取っていたので、デッドラインヒーローズRPGも面白い作品であるのは間違いないと発表段階から確信していたのですが、ちゃんとTRPG好きな人の面白い作品だと感じてワクワクしました

長田:前の作品が面白かったからと云って、次も面白くなる保証なんか、どこにもないですよ。

―長田さんでもまだつくるときや発表するときはそういう思いですか?

長田:恐怖しかないです。

―おーそうなのですね。

長田:悩んでいる時間は無駄かな? と思うんですけど、やっぱり悩んでいる時間が一番多いです。

―そういう思いから生まれた作品に触れられていると思うとさらに好きになりそうです。
デザイナーさん皆さんそうなのでしょうが、デッドラインヒーローズRPGの公式サイトもちゃんと遊んでもらおうというのが伝わる仕様で大好きです
体験キットもPLさん用がある。あれはオフの会でPLさんぶん印刷して持っていってインストに大助かりです

長田:PLさん用のは、気がついたら編集さんが作ってくれていました。

―編集さんすごいですよね

長田:すごいですね。

―私学園エピキュリアン遊ぼうとして、事前情報印刷できなくてこまっていたら、DTPしなおして公開してくださったことがありました。本当に感動です。

長田:僕にとっては世界一の編集ですね。

―電子書籍ならではの問題だったので、もう絶対に応援すると決めて、今回の特集もしようと思いましたw

長田:なるほど。このインタビューも編集さんのおかげですな。

―当然作品の大ファンでもあったのですが、スタッフさんまで好きになりましたw

長田:電子書籍オンリーのシナリオ集というのは、今までなかったと思うので、あれが出せたのは嬉しかったです。

―ルルブと同時発売でしたからね。これは買わねばと思いました。

長田:はい。ありがたいことです。

―電子書籍みてGMしたのもはじめてでしたが、ファンキットでNPCイラストも公開してくださっていたので、普通に遊ぶより快適でした。

長田:それは良かった。

―オフでの体験会や、オンセでヒーロー! キャンペーンも素敵ですよね。
ちゃんと遊んでもらいたい感を伝えてくれているの大好きです。
ファンキットも本当に素晴らしい。

ザ・チャンピオン

長田:これも編集さんが、各イラストレーターの方々に連絡して、許可をもらったらしく……いや、編集さんの話はもういいやww

―おー本当にありがたい。しろー大野先生とか昔からファンなのでw
編集さんを二人で褒める会になってしまいますね。

長田:あらためて振り返ると編集さんの仕事ばっかだな。

―いえいえ素敵な作品あればこそですよ。
なんかリアル『重版出来』の話ですね。いい話聞けて嬉しいです。

長田:『重版出来』好きでした。

公式サイトの充実。オフやオンセでの体験卓

―公式の話にもどって、オンセでヒーロー! キャンペーンは長田さんがGMする回もあるんですよね。

長田:・オンセでヒーロー! キャンペーンおかげさまで大盛況です。
僕もGMとして楽しませていただいております。

―デザイナーさんとのセッションはファンはたまらないだろうなと思いました。

オンセでのGMも、最初は慣れないこともあって大変だったのですが、ようやくコツがつかめてきたように思います。やはり、どどんとふは便利ですね!
オフセと違って、施設を借りたり交通費を払って移動したりする手間がないのは嬉しい。
「家に帰ってパソコンをつければRPGができる」という環境は、まさに天国ですね。

―たしかにこの収録もどどんとふでさせていただいていますからね。

長田:僕としても、GMをする機会が増えるのは本当に助かる。
直接ユーザーから話が聞けるのは、勉強になります。

―ユーザーさんも嬉しいと思います。

長田:面白いのは、5月に遊んだときと7月になってから遊んだときとでは、遊び方が違ってきているんです

―おーなるほど。

長田:初めて遊ぶユーザーばかりの頃と、すでに何度も遊んでいるユーザーでは、明確に遊び方が違う
ゲーム自体が変化してきている

―5月と7月のシナリオはおなじものですか?

長田:はい。

―そうなると本当にプレイスタイルの変化なのでしょうね。面白いですね

長田:たとえば、やりこんでいる人たちは、PLでありながら「エンドチェック」を意識しつつイベントをこなしたりしてる。

―おー感じますか。そういうところあるかもですね。

長田:そこらへんとても面白いです。

―いい方向に向けようと思っている感を通じ合えている瞬間ありますよね。そういうのたまらない瞬間ですよね。

長田:『学園エピキュリアン』は、遊んだユーザーの方からけっこう好評をいただいておりまして、もっとあの設定を掘り下げた「何か」を発表できないかな、と考えております

―おー楽しみすぎる。私も大好きです。自作シナリオも麻神学園にしました。

長田:これはきちんと発表できることになったら、ウェブなどでお伝えしたいと思います。

―クラスメイトヒーローとかをユーザーさんから募集しても楽しそう。

長田:敵強すぎ、という意見も頂いていますけどね!>麻神学園。

セッションボリュームと密度、満足感

―私、余韻フェイズの「余韻」という表現も大好きです。

長田:余韻フェイズ、ありがとうございます。

―余韻フェイズをちゃんと余韻にしたいと思いながらGMします。

長田:うん。余韻大事。
マンガにしろ小説にしろゲームにしろ、やはり「テンポ」が一番大事です。
「余韻」というのは、そのテンポからの流れを表したかったんです。
「テンポ」というか、「間」かも。

―学園エピキュリアンはオフの会で成長ありで2話あそべたのでGMしていてもちゃんと遊んだ感がすごかったです。
テンポや間がいいけどちゃんと遊んだ感あるのはいいなと思いました。
デルブとかもそうですが、セッションの満足感と規模とかは遊びながらいつも課題です。

長田:僕もコンベンションで学園エピキュリアンを遊んだんですけど、二話連続で遊んでも、きちんと時間内に終わりました。良かった!!

―NPCをどうするかとか、余韻フェイズでみんなで考えてくれてすごくみていてうれしかったです。

長田:面白くするには密度を濃くするしかないかなー、と。

―密度はキーワードかもですね。テキストでオンセしていると展開フェイズはクエリー場面続いてダイス振らずに終わる日もあるのですが、ちゃんと面白い

長田:うん。

―あとからあれ?今日ダイス振ってないみたいなw

長田:「ダイスを振れば面白い」というのは幻想だと思います。

―それはすごく感じましたね。
進行にダイス結果が左右も本音いえば怖いところがります。

長田:いや、ダイスを振ること自体は面白いはずなんだけど、「振っても振らなくても一緒だ」ということを意識されてしまったら、そのRPGはデザインとして失敗していると思う。

―クエリー・イベントは進んでいる感の安心感がすごい。エンドチェックふくめてですね。

長田:一方で、PCの行動確認」という意味も、判定にはあるのですけどね。

―わかります。

長田:まあ、「知覚で振ってみて?」とか、そういった判定にも意味はあるので。

―PCはその事件や事象への関わりを感じたいですよね。
情報収集場面とかTRPG界隈で定期的に論争にもなりますよね。

長田:「情報収集」のデザインはとても大切で、ここをおろそかにすると退屈なゲームになってしまう。悩ましいです。

―チャレンジ判定もフォーカス判定も大好きなのですが、PCの関わりの蓄積で成果が得られる。変わるというのは大好きです。ダイスを振る意味やリソースを消費する意味合いも上げられる気がしてとても好きです。
PCは活躍したいしNPC助けたいですからね。

長田:はい。

―チャレンジは、リトライと失敗結果含めて早い段階からシステムのコアとして決まっていた感じなのですか?

長田:はい。クエリーやリマークより先でした。

―おーそうなのですね。チャレンジとクエリーは自作シナリオ作っていても作りやすかったです。

長田:元々は「後七日で世界が終わる」状況からスタートするRPGを作ろうとしていたので。

―ホットスタートなRPGですね。それがいまのかたちになったのですね。経緯気になります。

長田:紆余曲折を経た結果、ああいうゲームになりました。

―世界はかなりデッドラインですからね。世界の終りに7日よりも近いともいえますね。

長田:体験セットもルールブックのシナリオも、実は依頼型導入を避けているんですよ>ホットスタート

―あったしかに導入フェイズそういう作りですね。
いま12時間でPC①遊んでます。

長田:導入が一番重要だと感じていたので。

―ホットスタートだなとNPCに煽られながら思いましたw
でも、あっこういうのを問われるのかと、すんなり世界に入れた感じもあり最初からワクワクしました。

長田:『学園エピキュリアン』は、もう少し遊びやすさを先した導入になったけど。

―学園もので入学式は大事ですからw
学園エピキュリアンは最初にオフでGMしたものなので印象深いですね。自作シナリオも2話続き物にしたりと影響受けました。

長田:本当に嬉しい話です!!
シナリオ自作してもらえるのはほんとに嬉しい。

3.デッドラインヒーローズRPGの話、ユーザーコンテンツやコミュニティの話

公式サイトの充実ぶりユーザーコンテンツの盛り上がり

―自作シナリオというところで、ユーザーコンテンツなどの話もきかせてください。

長田:ユーザーコンテンツの盛り上がりが嬉しいです。
今後もずっと募集しておりますので、シナリオやヴィラン組織など、オリジナルコンテンツを作られた方は、富士見ドラゴンブック編集部のツイッターアカウントまでDMください。よろしくお願いいたします。

―どんどん公開されていますよね。
あれはもう実際に遊ばれている感も伝わるし、ユーザーさんも喜ばれるしですばらしいです。

公式以外のシナリオ見る機会はあまり多くないので、公開先がpixivだEvernoteだなどふくめてとても興味深く更新も楽しみにしています。

長田:ええ。まだ公式サイトにリンクを貼れていないコンテンツがいくつかあるみたいです。
リンクを貼るぐらいしかできなくて申し訳ない、という感じです。

―おーまだ公開控えているものあるのですね。楽しみです。
直リンクいいと思います。掲載お願いする側としては手元にコンテンツだと修正・加筆もあとからできるのでありがたいです。

あとヴィラン組織ですよね。ヴィラン人気だなとw

長田:ヴィラン作るの楽しいですからねー

―私もシナリオの掲載目指して、先日オフで遊んだシナリオを加筆中です。
最近だと各オリジン用マーク画像も嬉しかったです。

DLHロゴ

長田:かっこいい。

オフセ用のコマとかをファンキットも兼用して作りました。 オフの会でさっそく使ったのですがとても快適
デッドラインヒーローズRPGはパーティでオリジン被ることはほぼないですからね。

コマ使ってみた

長田:いいなー。PL喜びますよね。これ。

―このマークも作られている様子をコミュニティの方で拝見したので公開されたときは嬉しかったです。

ユーザーさんの集う場所「G6日本支部」

―デッドラインヒーローズRPGにはファンの方が作ってくれたコミュニティがあるんですよね。
今回の特集でも紹介させていただいています。

長田:コミュニティの話としては、最近はユーザーの方が、Discordを使ってデッドラインヒーローズRPGのコミュ(G6日本支部)を作ってくださいまして。すでに80人以上がメンバーとして参加してくれています。
先日、G6温泉支部もできたようですし。ありがたいありがたい。
今までにも、何度か自分のゲームでは言及しているのですけど、RPGはユーザーのものです。ユーザー自身がこのゲームを変えていく。創り上げていく。そういうコンテンツでないと、遊ぶ側としても面白くないんじゃないか?と思うんですね。
与えられたものをこなすだけなんて、つまらないじゃないですか?
シナリオもヴィラン組織も、そしてヒーローも。動画も。ユーザー自身が創っていく。僕はそれを絶対に否定したくない。
「細かいこと言わないから好きにやれ!!」「というかコンテンツ創ってくれてありがとう!!」
それがロンメルゲームズのスタンスです。
長田:ディスコードすごいなー、と感じてます。

―何がいいって、みなさんデッドライン好きな方ばかりだというのが天国w

長田:ええ。

―管理人さんの人柄や努力もあってもりあがっていますよね。

長田:マージナルヒーローズファンとか、アマデウスファンが集まるディスコード鯖もあるらしいんですよね。

―おーそうなのですね。
過去ログも追いやすいからディスコードでのコミュニティ増えてくるのかもですね。

長田:逆にツイッターからは、そういうコアなファンの活動は見えにくくなりつつあるのかな?というのはありますけど。

―私も今回の特集するにあたり、G6日本支部さんの存在は心強かったです。紹介できてうれしかったです。広報などはみんなでお手伝いできるといいですよね。

長田:ですね。ヒーロー好きな人達ばかりなので、オススメの映画やゲームなどの紹介が頻繁に行われていて、けっこう参考になります。ありがたいです

―G6さんのチャットで知り合った方がオフの会に来て下さり、デッドラインヒーローズRPG遊んだりとオンセとオフセの垣根も越えていい場所だと思います。

長田:それは嬉しい。

4.同人活動について

―じつは長田さんの作品にふれるのはデッドラインヒーローズRPGが初めてではなくてですね。
同人作品についての話しも聞かせていただけますか

長田:はい。

―「ヴィジョンズ ジ・アンリアル=ホラー1)ヴィジョンズ ジ・アンリアル=ホラー 現代日本を舞台にしたTRPG。PCは、街を護る異能者たちとして、アンリアルと言う異能を具現化したものを操って戦います。
ヴィジョンズ
」「ガラコと破界の塔2)ガラコと破界の塔 メカとダンジョンと惑星探索のRPG「ガラコと破界の塔」は、元植民星であるノルヴァ17を舞台に、ハードな日々を生き抜く「ガラコ乗り」となって遊ぶTRPG
ガラコ 
」「バッドライフ3)バッドライフ 怪盗や闇医者、殺シ屋などのアンチヒーロー。“夜の住人(ノクターナル)”となり、巨悪に立ち向かうTRPG
バッドライフ
」ですね。

私が初めて知ったのはガラコなのですよね。PV4)ガラコのPV 本気すぎるPVは本当に感動。メイキング記事なども公開されています。などびっくりして、実際に手に取ってこれは同人かとw

デッドラインの話でも出たのですが、それぞれ多様で面白いです。
デッドラインがでて昔からのファンをしてはうれしかったのですが、今後同人活動はどうなるかなど含めて話きけるとありがたいです。

長田:『ヴィジョンズ』は超能力を持った現代異能モノ。『ガラコ』はメカに載ってドローンを倒す話、『バッドライフ』はアンチヒーローになるRPGですからね。

―同じ人が作っているのかという感じですよねw

長田:ゲームショップを定期的に巡回していれば分かることですが、今は商業誌と同人誌が同列で棚に並べられる時代です。
同人誌と商業誌の境は、これから益々曖昧になっていくのではないでしょうか。
出版社は出版社で、懸命に営業活動を行なっていますし、一方で同人は、自分たちの手で告知活動を行える場(ツイッターなど)も手に入れ始めました。
商業でやる意味、そして同人でやる意味というのは、常に模索していくべきだと思います。片方を無視することは、もはやできない。
僕が商業でやる意味は、やはり出版社の社会的な信用度や、編集者を交えて打ち合わせをすることにより市場の現況を把握できること、などが挙げられます。
一方で、商業には制約も多いわけで、同人誌でやるときは自分のやりたいこと、試してみたいことを全開にしています。
今後も同人はやっていきます。
「商業で出せないなら同人で出すよ」と云えるのは強みなんです。商業で作品を出す際の駆け引きや覚悟においても、とても大切な思考なんですね。

―おーこれは同人でも作品に触れる機会があるということで楽しみです。

長田:今は『デッドラインヒーローズRPG』の同人誌を作っています。夏コミに出せるといいなー、と。
完成してから、きちんと告知します。

―どこかに委託していただける感じですかね。楽しみに情報待ちたいと思います。

長田:ですね。

―私地方在住なので通販対応の場所への委託も是非ご一考くださいw

長田:はい。通販委託はいつもやっております。

5.TRPG歴について

―今回のインタビューの端々や作品のライティングの中でほとばしるTRPG愛を感じているのですが、TRPG歴などお聞きしていいですか。

長田:はーい

―TRPGとの出会いからいいでしょうか。

長田:そう。あれは忘れもしない。小学校6年生のクリスマスの時期でした
友人の父親が「これ、大人が一年とかかけて遊ぶゲームなんだぜ」と言って、友人へのクリスマスプレゼントに買ってきた「ウィザードリィRPG」のBOX。
なぜかその友達より、僕のほうがハマってしまった。

―おー!コンピュータのウィザードリィはご存じだったのですか?

長田:ええ。

―でも知っていてもどうやってあれを遊ぶんだろうの世界ですよね。

長田:翌月ぐらいに、その親父さんが「12歳以上推奨」みたいな断り書きが書かれたファミコン版ウィザードリィを買ってきまして。

―小学6年生ぎりぎりですねw
SNEさんが手がけられた箱のやつですよね。すごいデビューだ。
まずだれがGMされたのかと興味津々です。

長田:GMは……僕がやっていたような。ルールとか、相当いい加減でしたけどね。

―一番遊びたい人がGMするのはあるあるですよね。

長田:地下10階まで縦穴を掘って、ワードナの部屋の後ろまで掘り進めて、強襲しよう、とか小学生っぽいことを考えて楽しんでいました。

―まぁTRPGならできますね。ワードナ強襲。小学生さすがすぎる。
パーティ人数必要なイメージですが、メンバーはご友人に声かけられたですか?

長田:もうよく覚えていない……いや、6人はいなかったですね

―小学生でTRPGデビューはすごいですね。

長田:いや、ルールとかテキトーでしたから。

―そこからきれることなくTRPGは遊ばれていた感じですか?

長田:いえ。高校のときにソード・ワールドを何回か遊んで。
後は大学入ってからですね

―あー遊んでいない時期もあったのですね。

長田:TRPG研究会に入ったのに、サークルに顔を出したら皆MTGしかやってなかった。

―wwwその時期ですかw
いままでに一番遊ばれたシステムの話などもきいていいですか?

長田:うーん。
N◎VAかウォーハンマーかD&Dです。
回数はよくわからない。

―あー先ほど言われていた作品ですね。
ウォーハンマーは文庫のですか?

長田:いえ。ウォーハンマーFRP2ndです。ホビージャパンから日本語版が出たやつ。

―あーなるほど。

長田:メジャーとミニチュアを使って戦闘してました。

―いいですねw豪華なプレイ環境だ

長田:ウォーハンマーの判定はd100ロールなんですけど、PCの能力値の平均が30%とかなんですね。だけど非常にバランスが取れてる。

―おもしろいですね。

長田:衝撃的なゲームでした

―30%はダイス振るのどきどきしますね。

長田:あの経験がデッドラインヒーローズRPGに生かされています。

―いいですね。

長田:成功率30%の判定を、いかにして成功させるか考えるのは楽しいです。

―ハービンジャーとかまさにそこらへんの確率ですよね。絶妙ですよね。

長田:はい。

―遊ぶ側から作る側の話も聞きたいのですが、自分でTRPGを作ろうかなというきっかけやタイミングなどはありましたか?

長田:うーん。昔から思っていたから、何がきっかけかはよく分からないです。

―データをいじってみる。世界観をいじってみるとかはされていた感じでしたか?

長田:きっかけやタイミングがなくても、作りたいヒトは結局、作ってしまうんじゃないかな?

―あーそこなんですね。作って発表する。手に届けてくれるってそういうことなのかもですね。

長田:どちらかというと、ハウスルールとかはあまり作らず、公式ルールをそのまま採用するタイプでした。

―せっかくなのでTRPG以外の趣味というか、アメコミのことなども。デッドラインの参考になる作品とかきけたらユーザーさん喜ばれると思うのでお聞きしていいですか。
長田さんがいろいろなジャンルに造詣ふかいのは、チャットなどで存じているのでデッドラインにつながりそうな範囲でお願いします

長田:映画だと『スパイダーマン1・2』後はクリストファー・リーヴの『スーパーマン1・2』
『アイアンマン』の冒頭も好きだし、『レゴバットマン ザ・ムービー』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』もお勧めです。

―冒頭良いですよね。『冒険野郎マクガイバー』的な楽しさもあるw

長田:デッドラインヒーローズということでいうと、やはり近年のマーベル映画はどれも参考になります。
邦訳版コミックでいうと、『ジャスティス・リーグ』が一番かなー。完結してるし。

―あっDCのですね。完結しているのか読んでみようかな。情報ありがとうございます。

長田:DC作品はホント名作多いです。『シャザム! :魔法の守護者』読んで下さい。是非。

―ワンダーウーマンもありますしね。

長田:ええ。

―映画をみたら《女神のガントレット》持ちのキャラ作ってしまいそうw

長田:映画の前売券買うと、特典でアメコミがついてくるんですよ。ワンダーウーマン。

―おー!買わないと、観にいくだろうし。

長田:英語だけど、結構簡単なので、僕でもどうにか内容分かった。

―情報ありがとうございます。

6.今後の活動や告知

―今日は貴重なお話ありがとうございました。

長田:はい。

―最後に今後の活動や告知をお聞きできる範囲でお教えいただけますか。

長田:活動は、同人と商業、両方続けていきます。

―嬉しいです。

長田:具体的なことは、それぞれ完成してから告知したい。本当に出来上がるのか、毎回ドキドキしながら作っているので。フォーマットにメスを入れながら作っているので、不安定なんですよね。

近日の発売情報としては、デッドラインヒーローズRPGの電子書籍ルールブックが出ます。

―電子書籍ルルブの情報は拝見したので買う予定です。

長田:なんか特典5)特典 公式さんから案内ありました。
先行予約特典に「PL用サマリー」
常時購入特典「全オリジンの新パワー」先行収録
とかも付くぽいので、よろしくお願いいたします。

―おー特典!

長田:7/20とか、それぐらいだったかな。

―楽しみです
最後にユーザーの方に一言いただいて締めとさせていただいていいですか
途中でTRPGはユーザーのものとかいう言葉は頂いたのですがw

長田:売れるものが作れるかどうかは分かりませんが、常に「面白いモノ」を作っていきたいと考えています。
これからも応援、よろしくお願いいたします。

―今回は本当にありがとうございました!

長田:ありがとうございました!

2019年7月7日、長田先生をゲストにお招きしてイベントを開催しました。

デッドラインヒーローズRPGのデザイナー長田崇先生をお招きして午前中トークショー、午後レイドシナリオのGGMもしていただくという、一日中デッドラインヒーローズを堪能できる1日でした。

トークショーも貴重なお話を聞けて、レイドシナリオも世界を救うために鹿児島各地の事件解決に挑みました。

楽しいはかたちにできる!ユーザーの声は届く!それを確信できた一日でした。

鹿児島TRPG倶楽部5周年イベント

脚注[+]