はじまりの街アンファング設定一覧

はじまりの街アンファング設定一覧 – オンラインセッションTRPG倶楽部 SW2.0『始まりの街 アンファング』

はじまりの街アンファング

レーゼルドーン大陸にある街。
魔動機文明機にその機能を凍結されていたが、最近冒険者の手で復活され、レーゼルドーン大陸での人族側の主要都市のひとつになりつつある。
守りの剣も兼ねた魔剣アンファングから街の名をつけられ「始まり」という意味を持つ。

周辺の地図

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アンファングは、レーゼルドーン大陸はテラスティア大陸の北に位置する大陸で、『黄昏の大陸』『霧の大陸』などの異名を持つ。
大半の地域が蛮族の勢力圏になっており、人族の領域はエイギア地方南部のカシュカーン周辺に留まっている。
霧の街ミスト・キャッスルは蛮族の支配する街として一万人もの人族が奴隷として飼われている等、人類が生きるには厳しい環境が広がっている。

<大破局>前、ダーレスブルグ王国(現在は公国)が建造したグリュック大橋によってテラスティア大陸と陸路での交通が可能になり開拓が進められていた地方だが、<大破局>による地殻変動と蛮族大侵攻で混乱を極め蛮族に奪われてしまった。
近年、ルキスラ帝国を中心とした対蛮族同盟軍によって、かつての港湾都市ブルームを奪還、蛮族領に対する新たな橋頭堡としてブルームを中心にエイギア南部地方の開拓が再開されている。

アンファングもそんな街のひとつだ。

街の施設

アンファングは冒険者の活躍とともに有名になり、施設などもふえてきています。

こちらのページで町の施設を確認できます。

関連NPC

アンファング関連のNPCを紹介しています。

ベス

ベス

アンファングの市長に就任したタビットの少女。
冒険者仲間や関係者の力を借りて街の運営に奮闘中。
冒険者の友という本で連載する人気作家でもある。
コンジャラーとセージの超越者。

魔剣アンファング

魔剣アンファング

最近目覚めた魔剣。市長であるベスを主人として街の運営に奮闘中。
以前備えていた機能も徐々におも出しつつあり、最近「傍に立つ」という能力を思い出し、マギスフィア大から実体化して物理的にもベスを手伝えるようになった。

アン(先代)

魔剣アンファングの元の持ち主で街の創設者。
タロスの軍勢から街を守るため、魔剣とともに町の施設を凍結し封印していた。
街の封印後は、タロスに対抗するための力を求めて活動していた。
その力「イグニスブレイカー」に繋がるフィーの少女「フィーネ」を育てていたが、体内の妖精力のバランスが崩れる病にかかる。
未来に希望を残しため「フィーネ」を眠りにつかせて若くしてなくなった。
現在のアン(PC)は、妹の血筋の子孫。

フィーネ

フィーネ

先代のアンに育てられていたフィーの少女。
隠れ里で眠りについていたが、冒険者の活躍で目覚める。
イグニスブレイカーとそこの鍵となる精霊門はとつながる少女。
いまは現代のアンと暮らしている。

ギルバート

先代のアンとフィーネと隠れ里で暮らしていたケットシー。
フィーネが眠りについた間も1人隠れ里で暮らし管理をしていた。
いまも隠れ里で暮らしている。

キキ(キキーモラ)

キキ(キキーモラ) イラスト:たぐっちゃん

座敷童子や ブラウニーと同様の『家憑き妖精』
子どもの姿や老婆の姿をしていると言われているが、この嬉々という個体は、老婆のお面をつけたメイド服の子どもの姿をしている。
エルメアの先祖とともに入植した後は、アンファングの鞘の宝石をありかとし、アンファングの管理に関わっていたが、疎開する際にいつか街の人たちがかえってきたときのために街の管理のためにのこった。

最近アンファングの住宅部門とともに復活した。

チェリー

チェリー 

ベスに使えるコボルトの女の子。ベスのためにアンファングでも頑張っている。
アンファングに先輩風吹かせるのがマイブーム。

レオン

レオン 

ベスの仲間の冒険者で、アンファングの総合神殿の神官戦士長。
ファイターとライダーの超越者。

ミネ

ミネ

冒険者の宿「ジーナの灯亭」の優秀なメイドにして冒険者。
シューターとマギテックの超越者。

マリア

マリア

ランドル紹介の当主ランドルの悪事の犠牲になりかけたもと貧民街出身の13歳の女の子。
いまはランドルの養女となり、その持ち前のバイタリティで商会を切り盛りしている。
アンファングには旧知のベスの依頼もあり施設出店。
友人としても商人としても、アンファングに魅力を感じている模様。

グレン

グレン

ルキスラにある街ヴィッセンの冒険者の宿「紅蓮の炎亭」の主人。元冒険者で45歳。
行きつけの冒険者の宿の娘「ドリス」と結婚して、夫婦二人三脚で宿を切り盛りしている。
その人柄や元冒険者としての知識や人脈を頼りに宿を訪ねるものは多く、宿は繁盛している。

娘ジーナがアンファングで冒険者の宿を始めたので、たまに会いに行けるようにアンファングで冒険者向けの学校をはじめた。

ジーナ

ジーナ

グレンの一人娘。
昔から冒険者にあこがれていたが、みんなのサポートができればと思い、冒険者の宿「ジーナの灯亭」を始める。
かわいがられる人柄で、ミネのサポートもあり繁盛している。

ドリス

ドリス

グレンの奥さんでジーナのお母さん。
良妻賢母だが怒ると怖い。

アイリ

アイリ

第14話 エイギアの脅威編2 「アイリと巨獣の森」に登場。
ヴィッセンの有力者バスの娘で6歳の女の子。
騎獣や巨獣が好きで、たいていは牧場で過ごしている。
小さいが行動力があり、森の巨獣を助けるために飛び出して行った。

 

シア・ロマンス

シア・ロマンス

第5話「うちのXX しりませんか?」に登場。
二十台後半っぽい人間の女性、職業は雑貨屋の店主。
最近アンファングに引っ越してきたばかりで、生活から商売から色々模索中の毎日。
店は生活品の小売の他に、バイトレベルのお手伝い案件の請負も行う(予定)。
ただしシア本人は基本インドアなので、労働役は主にキリーをこきつかうつもりでいる。

キリー

キリー

第5話「うちのXX しりませんか?」に登場。
シアをお師匠と呼ぶ16歳のミアキス少女。シアから見るとただの居候。
身のこなしは素早くそこそこの器用さも持つが、如何せんサボリ癖が抜けない為信用度は低い。
性格は単純・能天気の楽天家。

キサラ

キサラ イラスト:uni uni

第12話アシュラウト編「意外な落し物」に登場の二尾のクレセントテールさん。人化時と蛮族の姿時の差分になります。
謎の黒幕の手先となってアシュラウト崩壊に向け暗躍していましたが、
今は尻尾を斬られて力を失い、いちアシュラウト住民として健全に過ごすことに決めたそうです。
名前の由来は「如月」より。

ガナム イラスト:uni uni

ガナム

第17話「キリーの遺跡探検記」に登場した戦闘用ルーンフォーク。自称「アンファングのを護る第二の剣」(深い意味は無い)
先代アンの時代に、いざという時に役立てて欲しいと親交のあったマギテックにより作られ、防衛施設に配備されました。
…が、諸事情で休眠状態のまま現代まで時を経てしまい、気付いた時にはアンファングは第二の時代を迎えていたとか。
ちなみに頭が弱いのは仕様なので、恐らく経験を積んで成長してもあんまり変わりません。

カレン

カレン

第7話「迫る開店日! 消えた荷物の行方は?」に登場。
商人をやっており、依頼されれば各地に赴き品物を運搬してくれる。
仕事が無いときは「せせら木」で働いている。

とある町で奴隷となっていた経験があり、逃げ出した際に「アルデル」達に助けられる。
それから仕事が見つかるまで居候していた。
働き始めてからも、よくお世話になっており半分家族のようなものとなっている。

また、「アリス」とも面識がある。
奴隷時代、共に過ごした事があり現在でも親友。
最近、アンファングにて再会した。

フィオ

フィオ

喫茶店「せせら木」の店員で、特製ドリンクの製作者。
昔は仲間達と各地を旅していた。(冒険者ではない)
旅の途中で「カレン」と出会い、今に至っている。

実はアルケミスト技能を有しているのだが、知っている人間は少ない。
頼まれれば師匠として、技能取得を手伝ってくれるかもしれない。

よく驚かれるが「アルデル」と結婚しており人妻である。
無駄に元気な「アルデル」とクールな「フィオ」で夫婦仲が悪いように見える。
しかし、実際は妙にかみ合っており、お似合いなお二人さんである。
現在、二人の間に子供はいない。(リリィが子供のようなものである)

アルム

アルム イラスト:aiua

タタラ

タタラ

ゴルディアの友人であったダークドワーフ「ブロンゾ」の孫娘です。
裏切り者の一族として蛮族界から追われてから、鍛冶師として祖父とゴルディアの遺産である超合金を求めていました。
ついに見つけた研究所から超合金のデータがすでに盗まれていたことを知り、
長年の夢が断たれて自暴自棄になり蛮族らしく暴れようとしていましたが
アンファングの冒険者達に諭され、改心してアンファングで監視されつつも鍛冶師として再び夢を追いかけるようになりました。
イグニダイトの加工が出来る優秀な鍛冶技術を持ち、魔動機術にも通じています。
口が悪く、まだまだ蛮族的な粗暴さが抜けない部分がありますが、性根はひたむきで誠実な職人です。

ファティマ(タロスコマンダー)

ファティマ(タロスコマンダー) イラスト:たぐっちゃん

ファティマ(タロスコマンダー+ジャガーノート) イラスト:たぐっちゃん

タロス軍の司令官。
魔動機文明時代もアンファングと関わっていた。
隠密行動も行うことがあり、通常時はウォーリアーサイズの姿をしているが、戦闘時は特殊な黒いマギスフィアと人族の心臓を媒介に出現するタロスジャガーノートを身にまとって戦う。
アンファングの冒険者たちとの戦いの際に負った右肩の傷を、復讐の証として直さずにいる。