始まりの街 アンファング 第27話 「ブライド・ブランド」  GM:ユージレポート

始まりの街 アンファング 第27話 「ブライド・ブランド」  GM:ユージレポート – オンラインセッションTRPG倶楽部 SW2.0『始まりの街 アンファング』

始まりの街 アンファング「ブライド・ブランド」予告

発展を続ける街、アンファング。
街が大きくなれば当然人が多くなる、人が多くなれば冠婚葬祭の数も増えるわけで・・・。
「というわけで、お前らに手伝ってほしいわけだ」
冒険者の宿「ジーナの灯亭」の一角、椅子にふんぞり返りながら賢神キルヒアの神官であるミリアムが横柄な態度でそう告げる。
「み・・・ミリアムくん、頼む立場なんだからもう少し下手に出た方がいいんじゃないのかな・・・?」
一方、ミリアムの横に座った細身の眼鏡をかけた男性は、フォローするように皆さんにペコペコ頭を下げる。
彼の名はマイク・フリドリット。最近変わった商売を始めたばかりの実業家である。ミリアムとは郷里が同じ幼馴染である。
「ええと、改めて私の仕事を説明しますね」
マイクはかいつまんで自分の仕事を説明し始めた。
彼の仕事は所謂「ウェディングプランニング」というやつである。
ラクシアでは種族ごと、宗教ごと、育った地域ごとに様々な結婚形態があるが、彼は所謂「結婚式」を広めようとこの仕事を始めたのである。
「そのカップルの一生の思い出になるような素敵な結婚を演出してあげることに、私は一生を捧げると誓ったわけです!」
説明していくうちに、マイクは饒舌になり、語り口調も熱を帯びたものになっていく。
「すまんな、いつもこうなんだ。おーい、マイクこいつらへの依頼の話を始めてくれよ」
今度はミリアムがフォローする形になる。
「おお、そうでした。まぁ私の仕事はそういったものなのですが、いかんせん始めたばかりの仕事で依頼が全く来ません」
眼鏡を直しながら、マイクは申し訳なさそうに続ける。
「という訳で、皆さん私の仕事の宣伝を手伝っていただけないでしょうか?」
そう言うと彼は傍らに置いたカバンから大きな魔動機を取り出した。

SW2.0オンラインセッション 始まりの街 アンファング 「ブライド・ブランド」
剣の作りし世界ラクシアに、新たな冒険が生まれる!

レギュレーションなどの補足

GMの所持ルールブックが1,2,3,EX,AW,IBのみとなっておりますので、それ以外のサプリ記載の種族、技能は使用できません。
基本的に街の中や屋内が舞台となります。そして参加者に男女ペアを作ってもらい、結婚式の宣伝映像のモデルになっていただきます。
宣伝映像はマイクの持つ魔動機で記録し、出来栄えは判定やRPの結果で変わります。良い映像が撮れれば撮れるほど報酬に上乗せされます。
探索などは少ないですが戦闘はある予定なのでスカウトは1名いるといいかもしれません。

募集詳細

  • 開催期間 2016年11月4日(金)21:00~(プレイ時間は3時間を想定しています。終わらなかった場合は次回日程を伝助にて調整します)
  • 募集締め切り 2016年10月31日(月)20:00
  • GM ユージ
  • 人数 3~5人。

参加回数の少ない方から順にご案内させていただきますので、参加希望に添えて、応募時のアンファング卓参加回数を併記してください。同数の場合は抽選となります。
優先枠:前回落選してしまっている三宅猫之助様は優先枠とさせていただきます。

GMコメント

アンファングでは3回目のGMとなります、今回はRP多めを目指してこんな卓を立ててみました。
シナリオ自体は簡単な判定とRPでポイントを稼いでいき、出来のいい宣伝映像を作ることが目的になります。一応戦闘も簡易で1回予定しております。
性質上参加キャラクターの性別は分かれていた方がやりやすいかもしれませんが、多少は偏っていてもNPCでカバーしますのでキャラクターは自由にお選びくださいませ。

リプレイ

まずは準備とルール説明

ユージ@GM:はい、では皆様本日もよろしくお願いします
ニルレム:おねがいしまーす
ガイーナ:よろしくお願いしますわ
ユージ@GM:「ブライド・ブランド」はじまりますー
ベリル:お願いします?
アン:お願いします
ガストン:よろしくお願いしますー
ユージ@GM:さて、皆さんはアンファングの街の中にあるマイクのオフィスに案内されます。
ユージ@GM:オフィスの建物は4階建てのかなり大きなもので、1階はソファやセンスのいい調度品などが並ぶ応接用の部屋になっています。
ユージ@GM:皆さんは応接用のソファに案内されてお茶とお菓子を振舞われます。
ベリル:SW世界観からすると近未来感、魔動機時代の遺跡がベースのアンファングならではですねー
ユージ@GM:マイク「仕事を受けていただいてありがとうございます。冒険者の店でお話した通り、今回は皆さんにモデルになっていただいて、宣伝用の映像を取ろうと思っています」
アン:どどんとふいい背景ですよねw
ニルレム:「へえ、立派なオフィスじゃないか」
ユージ@GM:マイク「ありがとうございます!いやあかなりの高額物件だったんですけどね」
アン:「こんな服でよかったかな」モデルと聞いて一張羅着てきたw
ベリル:「宣伝用…や、やっぱり場違いだったかな…うーん」ごにょごにょ
ガイーナ:「ええ、あまりこういった経験はありませんが……尽力いたしますわ」
ガイーナ:ふんすふんす
ユージ@GM:マイク「衣装についてはご心配なく!」
ガストン:「カミさんは気に入りそうじゃなあ」周囲見回し
ベリル:「うう、こういうときはその有り余る自信が羨ましい…でも実際に美人だもんなぁ」ガイーナを見つつ
ユージ@GM:さて、マイクは依頼の時に出したあの大きな魔動機をまた出します
ガイーナ:「あら、ありがとうございますわ」にこっ>ベリル
ユージ@GM:これについてはマイクから説明があります
ユージ@GM:バーサカメラ
知名度:14 形状:バーサタイルを差し込む差込口のある大きな四角い魔動機、前面にレンズ、下側に三脚がついている アイテム区分:道具
概要:風景を映像として記録・再生する 制作時期:魔動機文明
魔動機文明時代の魔法使いm”忘却の”バーサが考案した記録用の道具です。
バーサタイル(AW、P113)を差し込むことで、10分間風景を記録することができます。その時音も同時に取り込むことができます。
バーサタイルとの違いとして、途中で記録を止めたり、編集したりすることができます。
また、再生機能も備えており、5×5mの大きさの壁や地面に10分間の映像を映し出すことができます。
この映像は空間に固定され、設定した回数を繰り返し映し出します。(最大12回、10分の映像なら2時間再生されます)
ユージ@GM:こんな感じのマジックアイテムです
アン:おーカメラだ
ユージ@GM:これもかなりの高級品ですね
ガイーナ:壊さないように気を付けなきゃ
アン:「これで私たちがうつるんですか?ご先祖様もこういうので残したのかな?」興味津々
ミリアム@NPC:「こいつ頭おかしいだろ?先行投資です!つってこれだけ揃えたんだぜ?」
ガストン:「カミさんが見たら喜びそうなアイテムじゃのう」
ガイーナ:「あら、情熱があって素敵じゃありませんか」
ベリル:「へぇー、凄いねこれ。アンファングの映像資料も確かにこういうのなら撮れそう」
ユージ@GM:マイク「すべてはより良い結婚をすべてのカップルに提供するためですから!」
ニルレム:「随分高額そうな品だ、どうやら事業に関して本気のようだね」
ミリアム@NPC:「まぁそのせいでとんでもない借金背負ってるからな。お前らと俺の責任は割とでかいぜ?」
アン:「どこかの神殿とタイアップしてもいいかもですね」なぜかマーケティングに詳しいアンw
ベリル:「凄いやる気。マイクさんの結婚式もきっと素敵だったんだろうなぁ…」勝手な想像
ユージ@GM:マイク「いやぁ私はまだ独身です」
ガイーナ:「よければ、サカロスの神殿に掛け合ってもいいですわよ?」
ユージ@GM:マイク「その時はぜひお願いします、とと、お仕事の話に戻しましょうか」
ガイーナ:攻撃が当たらないことに定評があるサカロス神殿でありますが
ユージ@GM:マイク「今回はいくつかのシチュエーションの撮影をします。結婚式、披露宴、あと新婚旅行です」
ミリアム@NPC:「結婚式の撮影は神殿の聖堂を借りて行えるように交渉しておいたぜ。どうだ、流石天才だろう」
ガイーナ:あら、意外と役に立ちますのねと思ったけど顔には出さないでおく
ニルレム:「確かに書類だけの結婚というのは味気ないからね」
ガストン:「交渉も巧みなんじゃなあ」感心
ベリル:「最後の一言がなければ大分いい感じなんだけどなぁ…残念」
ユージ@GM:マイク「披露宴の撮影も神殿のホールをお借りできました。最高級の料理をご用意しています!」
ユージ@GM:マイク「新婚旅行の撮影ですが、流石にこれは難しいかなと考えていたんですが・・・」
アン:「上手に撮ってもらったらチー達にも見てもらおう」
ミリアム@NPC:「ほれ、この間ブルー・ドームっていうアーティファクトが回収されたろ?あれを使うそうだ。市長から許可は出てるぜ」
ベリル:「…あー、あれ、かな?新婚旅行の撮影って」
ニルレム:「ああそれか、カリバーから話は聞いているよ」
ユージ@GM:一応説明しておくと、ブルー・ドームは魔法文明時代のアーティファクトで、滞在期間や危険度を設定し、アイテムの中でシーバカンスが楽しめるというアイテムです。
ユージ@GM:最近アンファングで発掘され、現在は悪用されないように市長預かりとなっています。
ガイーナ:箱庭みたいなものですか
ユージ@GM:とはいえ、軽くネタバレするとブルー・ドームを使うのはエンディングなので撮影自体は結婚式と披露宴がメインになります。
ベリル:「おっけー、とりあえず使う前に設定だけは確認させて」目が据わる
ミリアム@NPC:「安心しろ、あの角つき金髪ドアホには絶対触らせないから」
アン:「あー設定間違うと大変なことになるとききました」
ユージ@GM:マイク「さて、まずは結婚式の撮影・・・と行きたいところですが、まずは準備です」
ユージ@GM:そう言うとマイクは皆さんをオフィスの2階へ案内します。
ベリル:「自称天才もこういう内容についてはあんまり信用できないかな…なんだか事件を呼びそうな気がするんだ」なぜか疑心暗鬼気味
ベリル:ついていきますー
ガイーナ:「予定調和、というものですわね」>事件を呼ぶ
ニルレム:付いて行こう
アン:ついていきます
ユージ@GM:2階は様々なウェディングドレスが展示されている展示ホールになっています。
ユージ@GM:マイク「まずはここから撮影用のウェディングドレスを選んで貰うことになります」
ガイーナ:お目めキラキラ
ユージ@GM:マイク「実際にはここにあるのはサンプルで、お客様ごとにすべてオーダーメイドするのですが、今回は時間もないのでここから選んでいただきます。サイズ直しはお任せください!」
ユージ@GM:と、ここで皆さん冒険者レベル+知力ボーナスで判定していただきましょう。難易度は12です。
アン:「男性の方は出ておいてくださいね。赤いの在るかな」
ベリル:「うひゃー、これは凄いね…に、似合うのあるかなぁ?」どきどき
アン:2d+7 → 4[1,3]+7 → 11
ガストン:2d6+5+1 冒険者+知力 → 8[2,6]+5+1 → 14
ニルレム:2d6+4+5 → 5[2,3]+4+5 → 14
ベリル:2d+5+3 冒険者+知力 → 8[5,3]+5+3 → 16
ガイーナ:2d6+7 → 8[3,5]+7 → 15
ユージ@GM:はい、ではアン以外は成功ですね
アン:みんな高いな
ユージ@GM:アン以外の人は、ゆらりとアンの背後に女性が立っていることに気づきます。長い前髪で顔のほとんどが見えない女性で、どこか暗い印象を受けます。
ベリル:アンも固定値は結構なのに出目が残念
ニルレム:「ふふふ、たまには着飾るのも悪くはないかな・・・ん、あなたは?」
ガイーナ:アンが呪われた?
ベリル:「のわっ、び、びっくりした…貴方もこちらのお仕事に?」
ユージ@GM:失礼なw
アン:「何でみなさんそんな目でこちらみているのですか」きづいていない
ユージ@GM:マイク「あ、彼女はここのスタッフでイブさんといいます」
ユージ@GM:マイクに紹介されると、イブと呼ばれた女性はぺこりと頭を下げます。
ユージ@GM:アンも気づいていいですよw
ユージ@GM:なんとなく影の薄い生気を感じない女性ですね
ガイーナ:「初めまして、ガイーナと申します」ぺこり
ガストン:「……なんとも忍び足が得意そうじゃのう」敏捷B1
ユージ@GM:マイク「職業柄女性スタッフも必要ですからね。ドレスのサイズ直しは彼女にお任せください」
ベリル:「あ、それは助かるかも…流石にマイクさんにお願いするわけには行かないもんね」
ガイーナ:「ええ、お任せしますわ」
アン:「探すところからお願いします。普段こういうのきらないので」
ユージ@GM:ははは、そういうわけにもいかないのですw
ガイーナ:なお、頭の中でどのようにアンとベリルを着飾らせようか算段中
アン:可愛くなるフラグを熱心にたてておくw
ユージ@GM:さて、それではドレス選びの前に今回の特殊ルールを説明いたします。
ベリル:とりあえず服が白すぎて気になる褐色エルフなのでした
ニルレム:「女性陣が華やかなのはいいことですね」
ユージ@GM:今回は2人組を作って判定に挑戦していただきます。参加者は5人で女性が3人男性が2人なので、NPCとしてミリアムくんも入れて6人3組になります。
アン:立ち絵間に合わなかったので挿絵描こうw
ユージ@GM:基本的に撮影ごとに指定された判定を行ってもらうことになります。ですが通常の判定と違うところは、必ずコンビで判定に挑戦してもらうことになるところです。
ユージ@GM:判定時、コンビになった二人で同じ判定を行い、その『出目』を比較します。
・互いに同じ目がない→それぞれの判定の達成値が-1されます
・互いに同じ目が一つ以上ある→それぞれの判定の達成値が+2されます
・出目が全て同じである→それぞれの判定は自動成功となり、達成値に+5されます。さらに自動失敗も自動成功となります。(経験点は50点もらえます)
ユージ@GM:これを『マッチング判定』と呼びます。どれだけ二人の息があっているかというのを表す判定になります。
ユージ@GM:マッチング判定を行ったとき、互いに同じ目が一つ以上ある場合、クリア時の経験点が50点追加されます。
マッチング判定を行ったとき、出目が全て同じである場合、クリア時の経験点が200点追加されます。
この経験点は合計して、全員に追加されます。
ベリル:うぉぅ、今回の凝ってるポイント…分かりやすいけど面白いなぁ
アン:了解です
ガストン:ふむふむ
ニルレム:なるほど
ユージ@GM:またマッチング判定に成功した数、及び判定の達成値の合計が一定数を越えるごとに、報酬のガメルが上乗せされます。いい映像が撮れたボーナスが出るという感じですね。
ユージ@GM:この辺のルールは共有メモにして残しておきますね
アン:お願いします
ガイーナ:わかりましたわ

今回のカップル決定

ユージ@GM:というわけで、まずは今回の撮影に挑むコンビを組んでいただきます。男女で2人組を組んでください。
ユージ@GM:これは話し合いでもランダムでも結構です
アン:誰がいいかな
ニルレム:ニルレムは能力値が似てるベリルさんとがいいのかな?
ガイーナ:男組と女組で1d6振って
ユージ@GM:とりあえず話し合いの場合は35分までを目安に決めていただきますね
アン:あーそういう視点も大事ですね
ガイーナ:出目の大きな順から組んでいくのはどうです?
ユージ@GM:あ、マッチング判定は出目を比べるだけなので
ユージ@GM:技能はばらけてても問題ないかもですね
ベリル:ランダム感があるほうが個人的には好みかなぁ…
アン:挿絵描きたいからイラストある男子がいいけど
ニルレム:ふーむ
ユージ@GM:チョイスで選出していった人から組むというのもアリですね
アン:ランダムが楽しいかもですね
ガイーナ:逆にこれを期にイラスト化するのはどうでしょうw>絵のある男子
アン:タキシード姿とかになりそうですがw
ユージ@GM:chioice[ガストン,ニルレム,ミリアム]
ユージ@GM:つづりを間違える痛恨のミス
ユージ@GM:GM何をしているんだ!w
ユージ@GM:choice[ガストン,ニルレム,ミリアム] → ニルレム
ベリル:タイプミスあるある、であります
ユージ@GM:こんな感じでランダムチョイスもできます、どどんとふ賢い
アン:女性陣がいまのGMのロールで決めましょうか
アン:名前減らしていけばいいですよね
ユージ@GM:ですね
ガイーナ:ですね
アン:アイウエオ順で私からでいいですか
ベリル:おーけー、ではエントリー順でどうぞっ
ニルレム:どぞー
ベリル:あ、それでも?
アン:choice[ガストン,ニルレム,ミリアム] → ミリアム
アン:ミリアムさん
ユージ@GM:はーい、ではアンとミリアムのコンビですね
ガイーナ:choice[ガストン,ニルレム] → ガストン
ユージ@GM:ガストン&ガイーナ
ユージ@GM:というわけでニルレム&ベリルコンビになりますね
ベリル:はーい、よろしくです
ミリアム@NPC:「はっはっは、よろしく頼むぞ赤いの」
ユージ@GM:ではコンビも決まったところで
ニルレム:短命×長命かー面白いかも
アン:「こちらこそ天才さん」
ガイーナ:「ガストンさん、よろしくお願いしますわ」
ニルレム:「よろしく頼むよ、ベリルさん」
ベリル:「…ということらしいよ。ごめんね、私の相手になっちゃったけど」
ガストン:「よろしくお願いするぞい」

マッチング判定:ドレス選び編

ユージ@GM:早速マッチング判定をしてみましょう。まずはドレス選びです。
アン:はい
ユージ@GM:センスのいい、自分たちに合うドレスを上手く選べたかの判定になります。
冒険者レベル+知力ボーナス、または判定に使えそうな一般技能+知力ボーナスで難易度は13になります。
コンビがどちらも失敗した場合は、いまいち自分に合うドレスが選べなかったことになり、マイクオススメのドレスを着ることになります。
ニルレム:「君ならば十分いい絵になる、そんなに自分を卑下することはないさ」
アン:「私に似合うの在るかな。赤いのがいいけど」
ベリル:ニルレム君のセンスに期待しようー
アン:一般ないの冒険しか
ユージ@GM:というわけで今後マッチング判定をする時は女性陣の名前順に進めていきましょう
ベリル:「う、うーん、そこまでまっすぐに言われると逆に恥ずかしいなぁ…」全く持って慣れない
ユージ@GM:アン→ガイーナ→ベリルの順になりますね
ベリル:はーい
ガイーナ:アンさん→わたくし→ベリルさんの順ですわね
ユージ@GM:ではアン組からマッチング判定に挑戦してみましょう
アン:イニシならべてきました
アン:2d+7 いい服あるかな → 7[3,4]+7 → 14
ユージ@GM:感謝ですw
ミリアム@NPC:「俺様のセンスを見やがれ」
ミリアム@NPC:2d6+3+6 → 12[6,6]+3+6 → 21
ガイーナ:
ミリアム@NPC:あれれw
ニルレム:ハイセンスだ!
アン:気合入れてさがしてくれている
ガストン:天才だなあ
ユージ@GM:ハイセンスすぎていまいち合わないかもですねw
ベリル:ミリアムが強引かつ勝手に決めた感が凄いですぞ!
ユージ@GM:この場合、マッチングしていないのでそれぞれの達成値が-1されます
アン:「派手じゃないですかね?」
ミリアム@NPC:「派手ぐらいがいいんだって、一生に一度なんだぜこういうのは」
ガイーナ:「いえいえ、アンさんの髪の色に生えるいい色ですわ」、とドレス選びながら思っていよう
ユージ@GM:では続いてガイーナガストン組行きましょうか
ガイーナ:2d6+4+3 いっころ → 12[6,6]+4+3 → 19
ベリル:「わ、私たちは程ほどでいこうね?」
ガイーナ:ばっちりですわね
ベリル:圧倒的なやる気勢
アン:本気すぎるみんなw
ユージ@GM:さすがのやる気w
ガストン:2d6+5+1 冒険者+知力 服飾センス → 10[6,4]+5+1 → 16
ガイーナ:
ユージ@GM:お、6がマッチングしましたね
アン:いいな
ユージ@GM:達成値が+2されます
ベリル:4個振って6が3回も出ているのか…凄いなぁ
ニルレム:「ははは、皆本気になっているよ、僕たちも負けていられないな」
ガストン:「いい機会じゃから服飾選びの勉強しておくかのう」
ベリル:「しょ、勝負じゃないから!お願いだから私が着ておかしくないやつを選んでね!」
ベリル:ということでいきますかー
ガイーナ:達成値21ですわね 6ゾロなのであまり関係ないかもしれませんが
ユージ@GM:いえいえ、達成値の合計が報酬にもかかわってきますのでw
ユージ@GM:どうぞどうぞ
ベリル:2d6+5+3 さー選ぶぞー → 8[4,4]+5+3 → 16
ニルレム:2d6+4+5 → 10[5,5]+4+5 → 19
ユージ@GM:惜しい、マッチングならずですね
ユージ@GM:達成値が-1されます
ニルレム:1足りない
ベリル:ぞろ目同士じゃ合わないですねそりゃ…あーだこーだいいながらなんとかそれっぽいのを選べたんでしょう
ユージ@GM:とはいえ全員判定には成功していますねw
ニルレム:「そうだな・・・この白いバラのドレスは君に似合うんじゃないかな?」
ベリル:「ば、バラかぁ…うーん、本当に似合ってる?」ちょっと服を重ねてみて
ユージ@GM:ドレスを選ぶと、いつの間にか君たちのそばに立っていたイブの両手が閃き、気が付けばぴったりのサイズに手直しされています。
ガイーナ:ぐっと、ですわ>ニルレム
ニルレム:「うん、良く似合っているよ」
アン:「ぴ、ぴったりです」
ミリアム@NPC:「相変わらずイブのやつはすげーけど全然存在感ねーな・・・」
ベリル:「そ、そっかぁ…ちょっと綺麗過ぎる気もするけど…うん、じゃあ、これにするよ」
ガストン:「熟練しておるのう」
ユージ@GM:マイク「皆さんいいドレスが選べたようですね。では早速撮影に参りましょうか!」
ガイーナ:「この人、実は妖精だったりしませんの?」
ミリアム@NPC:「正真正銘の人間だよ。両親にも会ったことあるぜ?」
ベリル:「…あれ、これサイズぴったり。ニルレム君、私のスタイルまで見抜いてこれ選んだのかな…」気付いてない
ベリル:ということで着替えてきたことにしましょうかー
ガイーナ:「まさか、すでにそういう仲に」
ニルレム:「い、いや・・・イブさんがやってくれたのさ、それに僕が見抜けるのは戦局だけさ」

マッチング判定:花嫁さんこんにちは編

ユージ@GM:では次の場面に移りますね
アン:はい
ニルレム:おkです
ガイーナ:おk
ユージ@GM:結婚式の撮影のために、神殿に移動した後、男女それぞれに分かれて着替えることになります。
ユージ@GM:女性陣の方にはイブが、男性陣の方にはマイクがついてきます。
ユージ@GM:女性陣の方が準備に時間がかかるでしょうし、男性陣の方から描写していきましょう。
ユージ@GM:マイク「いやあ、皆さん素敵ですよ!」
ユージ@GM:着替えた男性陣を見てマイクが嬉しそうにバーサカメラを起動します。
ガイーナ:ふーむ  蛇足かもしれないけど、イブにマイクがどんな人か聞いてみたりしようw
ユージ@GM:お、ではちょっとカメラを女性陣の方に移しましょう
ユージ@GM:イブはガイーナの問いに
ユージ@GM:イブ「社長は素敵な方です。・・・ちょっと人が良くて騙されやすいところもありますが、熱意があって誠実で・・・」と説明してくれます
ガイーナ:「あら、あらあらあらですわ」何かを察した
ユージ@GM:なんとなく嬉しそうに話してくれますね。普段の陰気な感じから少し元気がよくなる感じ
アン:「イブさんはマイクさんを尊敬されているんですね」鈍感w
ユージ@GM:イブ「はい、社長は立派な方です」
アン:「マイクさんとイブさんのためにも依頼頑張らないとですね」
ベリル:「へー、ふーん…あれ?この感じって、へー」何かに気付いたらしい
ガイーナ:「イブさんが結婚式に憧れたりはしませんの?」
ユージ@GM:イブ「どうでしょう?憧れはありますが、仕事ですから」
ユージ@GM:さてさて、女性陣がそんな話をしながら支度をしているその間に男性陣のほうでは
ユージ@GM:マイク「どうでしょう?ウェディングドレスに着替えた花嫁に、粋な一言をかける新郎ってシチュエーションを撮影したいのですが?」
ユージ@GM:とバーサカメラをニルレム、ガストン、ミリアムに向けてきますね
ガストン:「粋な一言……難しそうじゃのう」
ニルレム:「ふっ、僕のセンスを見せるときが来たようだ」(やる気満々)
ユージ@GM:というわけで、ここでもマッチング判定を行います。
ユージ@GM:男性PCが粋な一言をRPして、それを受けた女性PCが「アリ!」と思った場合、女性側のマッチング判定に使った出目をひとつ+1することができます。
ユージ@GM:要はRPするとマッチングしやすくなるわけですね
ベリル:ほほー
ユージ@GM:いい演技ができるかどうかは冒険者レベル+精神力ボーナス、または判定に使えそうな一般技能+精神力ボーナスで難易度は13になります。
ユージ@GM:というわけで実際やってみましょう。アン組からですね
ユージ@GM:アンがドレスに着替え終わったタイミングでコンコンとドアがノックされます
アン:「どうぞ」
ユージ@GM:ではミリアムとバーサカメラを構えたマイクが入ってきます
アン:「えーと動いていいんですよね。どうでしょうにあってますか?」くるりとまわる
ミリアム@NPC:「×△〇〇△×〇!」(巨人語で似合ってるじゃねぇかと言っている)
アン:巨人語w褒められているのは伝わるのかなw
ミリアム@NPC:「×△〇〇△×〇、×△〇〇△×〇!(巨人語で似合ってる似合ってると言っている)
ユージ@GM:たぶん恥ずかしいんだと思いますw
アン:www
ベリル:分かってた…ミリアムくんはこういう子だった…w
ユージ@GM:さあ、このミリアムくんの対応はアリかナシかw
アン:「アリ!」としていいのかな。気持ちは伝わるだろうから
ガイーナ:アンじゃなかったらぐーぱんでしたわね
ユージ@GM:はい、ではマッチング判定です。冒険者+精神ですね
アン:「私がその言葉分かるとよかったのですが」かわいことをいっておこうw
アン:2d+8 → 11[6,5]+8 → 19
ミリアム@NPC:「分かんなくていいんだよこんなのは」ぷいっとそっぽを向く
ユージ@GM:2d6+2+6 → 8[5,3]+2+6 → 16
ユージ@GM:おっとマッチングしましたね
アン:5がマッチかな
ユージ@GM:ですね
ユージ@GM:マイク「いいですよ!いい画です!」
アン:褒められて喜んでいる様子を撮ってもらおう
ユージ@GM:ミリアムはやたら恥ずかしそうですね
ユージ@GM:ではお次、ガイーナガストン組です
ユージ@GM:こちらも同じく支度を終えたガイーナのもとへガストンがやってくる感じですね
ユージ@GM:もちろんマイクカメラもついてくるw
ガイーナ:「あら、どうぞ」
ガストン:「失礼するぞい」と言ってから入室
ガイーナ:「お待たせしました」
ガイーナ:「いかがでしょうか?」くるっと1回転してみよう
ガストン:「ふーむ……」としばし考えてから
ガストン:「この喜びをどう言葉にしていいのか、わしにはわからん……」笑顔で
ガストン:と言語で表現することを投げ出してしまう知力B1
ガイーナ:「いい事を言っているようですが、それ『何も思いつかなかったって』意味ですわよね?」くすり
ユージ@GM:さあアリかナシかw
ガイーナ:ガストンらしい こういう関係っていいよね  アリだ
ユージ@GM:はーい!ではマッチング判定です。出目に+1することもできますよ
ガイーナ:2d6+4+2+1 → 11[5,6]+4+2+1 → 18
ユージ@GM:ガイーナさんのテンションが高いw
ガストン:2d6+5+3 冒険+精神 褒めセンス → 5[3,2]+5+3 → 13
ユージ@GM:マッチングせずですね、達成値が-1されます
ガイーナ:大人の対応と言ってくださいな>テンションが高い
ユージ@GM:惜しくもガストンさんの達成値が12になってしまうので判定失敗となります
アン:微妙な心の動きを撮れなかったか
ガイーナ:ガストンは、達成値のボーナスいれてる?
ガストン:あ、入れてないので+してください
ユージ@GM:あ、RPで+1できるのは今回は女性側だけですね
ガイーナ:私だけか
ガストン:ふむふむ
ガストン:「……カミさんからもダメ出しされたんじゃよなあ、これ」ドワーフ語の小声で
ユージ@GM:マイク「うーん、なんかぎこちないですね。でも次はいい画が撮れそうな予感がします!お二人から可能性を感じますよ!」
ユージ@GM:というわけで惜しくも今回のマッチング判定は失敗ですね
ユージ@GM:では続いてベリルニルレム組ですね
ベリル:「うわー、これ聞いてるだけでもかなりドキドキするんだけど…本当にやるの?」緊張
ニルレム:タキシードと薔薇の花束でバッチリ決めてます
ユージ@GM:ではベリルの元をニルレムが訪ねてきますw
ユージ@GM:マイクカメラも準備OK
ニルレム:「やあ、遅くなったね」
ベリル:「(うー、緊張で頭真っ白になりそう…変な顔してたらどうしよう)」
ニルレム:「エルフの長い一生からすればハイマンの命など一瞬の輝きなのかもしれない」
ベリル:「は、はい!?いいえ、ちっともまってないわ」変な声
ニルレム:「ふふふ」
ガイーナ:(ういういしいですわ
ニルレム:「緊張しなくてもいい、こんな僕を輝きとして手に取ってくれた君に感謝している」
ガストン:「……ああいうことを言えばいいのか」カメラ外から眺めつつ
ベリル:「あ、ええと…はい」照れ照れ俯き
ニルレム:「例えどんな結末になろうと共に在ろう、約束だ。」(決まったね・・・)
ユージ@GM:さあアリかナシか!
ガストン:「勉強になるのう……」
ベリル:「う、うん…約束、ね」
ベリル:これはアリでしょー
ミリアム@NPC:「うへぇ・・・」砂糖を噛んだ顔
ガイーナ:「コーヒーいただけます?」
ユージ@GM:ではマッチング判定ですね
ユージ@GM:ベリルさんの出目に+1することもできます
ベリル:ガチガチのところを完璧にリードしてもらえたと思ってるだけに、台詞が多少クサくても気になんてしないのです
ベリル:2d6+5+3 精神B確認に手間取る子 → 4[1,3]+5+3 → 12
ベリル:あ、あれぇ…!?
ニルレム:2d6+5+3 → 11[5,6]+5+3 → 19
ガストン:「……まあ、ドワーフのわしがいってもあのように通用するかが問題じゃなあ」フレーズを思い浮かべつつ
ユージ@GM:うーんマッチングせずw
ユージ@GM:判定失敗ですね
ニルレム:ベリルさ+1入れてます?
ベリル:1点貰ってもマッチングミスのマイナスで相殺しちゃう…くそー、ベリルさん緊張しすぎた
ニルレム:ああ
ユージ@GM:出目を+1できますがマッチングしないですね
ベリル:せめてあと1点高ければ…できれば4が出てれば…っ
ユージ@GM:お・・・おかしいな。テストでは結構マッチングしてたのに・・・w
ベリル:「ご、ごめんねニルレム君。ちょっと緊張しすぎちゃった…でも、演技はすごい素敵だったよ」
アン:演技と言われているw
ユージ@GM:マイク「いやぁ、でもいい画が撮れました!本番でも期待してますよ!さて、では式に参りましょうか!」
ニルレム:「こちらこそ、1人盛り上がってしまってすまないかった」
ベリル:「そんなことないよ!あんなこと本気で言われたら、きっと女の子はいちころだよ!」他の人の表情は見てなかったことにしよう

マッチング判定:指輪交換編

ユージ@GM:というわけで今度は聖堂に移動することになります
ユージ@GM:ラクシア版の結婚式なので現実のとは色々様式が違いますが、今回は神官のもとで誓いを立てる様式のようです。
ユージ@GM:マイク「とはいえ、神様に嘘をつくのは演技とはいえ気が引けるので、今回は指輪の交換のシーンのみを撮影して誓いはナシでいきましょう」
ユージ@GM:マイク「ですがっ!宣伝映像として少しでも良いものにしたい!というわけで指輪を交換した後、女性側から何か一言貰いたいですね!」
アン:「たしかに大事な人のためにとっておきたいですしね」
ユージ@GM:というわけで、今回も上手く演技できたかマッチング判定を行います。
ガイーナ:「さすがにガストンさんに言わせるのは問題がありますし」
ユージ@GM:女性PCが幸せな一言をRPして、それを受けた男性PCが「アリ!」と思った場合、男性側のマッチング判定に使った出目をひとつ+1することができます。
ベリル:今度はこっちかー!
ユージ@GM:いい演技ができるかどうかは冒険者レベル+精神力ボーナス、または判定に使えそうな一般技能+精神力ボーナスで難易度は13になります。
ユージ@GM:やはり平等にいかないとw
ガストン:「カミさんに見られたら大事になるのう……」現在近辺に偽名で滞在中
ユージ@GM:ではまたまたアン組から行きましょうか
ベリル:「うええぇぇ、私さっきのでもダメだったのに…」がっくり
ユージ@GM:神官の前でミリアムからアンに指輪が贈られます、微妙にぎこちない動きですね
ユージ@GM:というわけでアンさんからひと言どうぞ!マイクカメラはばっちり撮ってます
アン:神妙な顔で指輪をはめてもらいつつ
アン:「天才のあなたにはつも大事な使命がありますから。今度から私も一緒にその使命に努めさせていただきますね」
アン:にっこりと伝えます
ミリアム@NPC:「お・・・おう」顔真っ赤。アリですね
アン:ミリアムかわいいな
ユージ@GM:というわけでマッチング判定です
アン:2d+8 → 11[6,5]+8 → 19
ミリアム@NPC:こ・・・こんなはずではw
ミリアム@NPC:2d6+2+6 → 2[1,1]+2+6 → 10
アン:さっきからすごいな
アン:おいw
ユージ@GM:ぐおw
ベリル:マッチングとは
ユージ@GM:あ、でもこれなら
ユージ@GM:運命変転しましょうw
ベリル:あ、人間かー
アン:私だけやる気とかはずかしいw
ユージ@GM:6ゾロ!w
アン:変転したw
ニルレム:運命に愛されてるなー
ユージ@GM:ではミリアムは完全に照れまくっていましたが、意を決してまっすぐアンを見つめ返しますね
アン:マッチングもしますね
ガイーナ:ひゅーひゅー
ユージ@GM:というわけで6ゾロにしてマッチングですね
アン:「演技でもかっこいいです」小声で伝えておこうw
ガストン:「天才はなんでもできるんじゃのう……」感心しつつ
ベリル:実はアンが変転して1.2で完ゾロにすることもできたという…どっちがよかったんだろう
ユージ@GM:戦闘もあるのでミリアムのほうがいいかも?w
ニルレム:「見事なものだね」
ベリル:どちらにしても人間っていいな!
どどんとふ:「ユージ@GM」の録画を再開します。
どどんとふ:「ユージ@GM」がログインしました。
ユージ@GM:危ない、恥ずかしすぎてブラウザが固まったw
ガイーナ:
ユージ@GM:というわけでお次はガイーナガストン組ですね
アン:ブラウザシャイだなw
ガイーナ:ほい
ニルレム:
ベリル:「くそー、私も負けないぞ、精神集中、精神集中…」ハーモニカ咥えてぷーぷー鳴らし中
ユージ@GM:何故ハーモニカw
ベリル:今回買ったんです!
ユージ@GM:でも今じゃないよね鳴らす場面!?
ガイーナ:BGMですねわかります
ユージ@GM:では改めて
ユージ@GM:今度は神官の前にガストンとガイーナが立ちます
ユージ@GM:そしてガストンからガイーナに指輪が渡されますね
ベリル:(´・ω・)ベリルの奏でる荘厳なサモンフィッシュをBGMに…したら流石に叩き出されそう
ガイーナ:サカロスパンチが飛んでくる
ベリル:お仕事は真面目なガイーナさんでした。さぁ、どんな感じになるのかなー
ガイーナ:では、指輪を渡され、カメラのアップ
アン:カメラ割までw
ガイーナ:「どうか、わたくしに、普通の、けれどもあなたのいる”特別”な日常をくださいな」にこり
ユージ@GM:ばっちりカメラワークしますよマイク
ガストン:「ふふふ、100年くらいは保証するぞい」ドワーフ的に
ガイーナ:台無しだよ!>ダメだし
ユージ@GM:さあアリかナシかw
ベリル:寿命インフィニティの悩みどころですね!
ガストン:もちろんありです。いい言葉でした
ユージ@GM:ではマッチング判定に参りましょう!
ユージ@GM:ガストンさんは出目を一つ選んで+1もできますので
ガイーナ:2d6+4+2 → 7[6,1]+4+2 → 13
ガイーナ:せーふ
ガストン:2d6+5+3+1 冒険+精神 指輪交換にて → 8[4,4]+5+3+1 → 17
ユージ@GM:うーんマッチングせず・・・w
ガイーナ:なんと  マッチング失敗で失敗だ
ベリル:結果アウトというこの絶妙っぷり
ガイーナ:きっと最後の台無し具合で目が微笑んでいないに違いない
ユージ@GM:達成値が-1されるので判定失敗ですね
ガストン:まあ、寿命が違いますからねえ
アン:こうなると天才の反転は輝いていますねw
ガストン:寿命不明と200年だし
ユージ@GM:マイク「ううん、悲恋というのもいいですが、ハッピーな感じのほうがいいですね。でもいい演技でしたよ!」
ニルレム:流石天才・・・
ユージ@GM:ではお次、ベリルニルレム組に参りましょう
ベリル:おっけーです。では指輪をはめてもらった所からですね
ベリル:少し黙った後、ぽろっと一粒涙をこぼします
ベリル:「…えへへ、ごめんね。私、嬉しくって…」といってまっすぐニルレム君の方を見て笑顔で続けます
ガイーナ:ひゅーひゅー
ベリル:「これで、私は一生貴方のものです。大事に、してね?」にっこり
ユージ@GM:おお、涙まで流して・・・
ニルレム:「僕の方こそ、この広い世界で僕と巡り会ってくれてありがとう」
ガストン:「どっちも達者じゃなあ……」カメラ外から
ベリル:トリだもの、頑張りますともさっ
ユージ@GM:さあアリかナシか!
ニルレム:涙こそシンプルイズベストって感じですねアリです!
ユージ@GM:ではマッチング判定です!ニルレムくんは出目+1できますよ
ニルレム:2d6+5+3 → 10[5,5]+5+3 → 18
ベリル:2d6+5+3 → 10[6,4]+5+3 → 18
ユージ@GM:お、これは!
ベリル:マッチング可だけど、達成値が揃ってるのを崩すのも惜しい…なんだこれっ
ユージ@GM:でも達成値は高いほうがいいですよw
ニルレム:じゃあ+1しますねw
ベリル:ですねー、じゃあニルレム君の5を1個6にしちゃいましょう
ユージ@GM:マイク「これはいい画だ!バッチリですよ!」
ベリル:「やったー!無理して悲しいことを想像して涙流した甲斐あったよ!」ちなみに実家の家族全員が突然死したというストーリー
ユージ@GM:ひどいw
アン:女優だw
ユージ@GM:さて、ひと段落ついて休憩になります
ニルレム:
ガイーナ:これは是非ともみんなに見せないと
ユージ@GM:場所は披露宴の撮影に使われる神殿のホールで、マイクは披露宴の準備に奔走しています
ガストン:「……そ、そういうことは大声で言うものではないような気がするぞい」
ニルレム:「ふう・・・上手くいってで何よりだ:
ベリル:あ、そういえばこれ他人に見られるんだ…やばい、全然考えてなかったですぞ
ユージ@GM:バシバシ2時間リピートされますねw

〇披露宴準備と怪しい指輪

ユージ@GM:皆さんは皴になるといけないのでいったんドレスを脱いで休憩しているところですね
ガイーナ:「ガストンさんには、休憩中にびしばし女心を教えないといけませんわね」
ガストン:「お、お手柔らかに頼むぞい」
アン:ドレス脱ぐならイブさんいるかな
ユージ@GM:一応装備もあることにしましょう。会場の護衛も兼ねてるということで
ベリル:「ふぃ、落ち着いたー…やっぱ芸人たるもの、普段から演技力も磨かないとだめだよね。ニルレム君」
ユージ@GM:では見渡すとすごく目立たないところにイブもいますね
ユージ@GM:イブはぼーっとしたまま働くマイクを見ているようです
アン:「どうだったでしょう。こんなのはじめてでマイクさんの役に立ててますかね」
ニルレム:「僕は軍師なんだがね・・・」
ユージ@GM:話しかけるとイブははっとして申し訳なさそうに頭を下げます
ユージ@GM:イブ「すみません皆様。呆けていました」
ガイーナ:「いえいえ」にやにや
ユージ@GM:イブ「はい、皆様とても素敵でした」
アン:「いえマイクさん一生懸命で素敵ですから」
ユージ@GM:イブ「マイク社長はああいう方ですから。他人の幸せばかり・・・」
アン:「魔動機ごしでも熱い視線感じました」無意識煽りw
ユージ@GM:イブ「そ・・・そうですか?」
ベリル:「…うん、そうだね。じゃあ、その分誰かがマイクさんを幸せにしてあげないと」
ガイーナ:「でも、最近はああいう仕事熱心な男性の人気ありますしね」
アン:「そうですね。他にアシスタント的な人雇えるようになれば自分の挙式も撮れるでしょうしね」
ユージ@GM:さて、皆さんここで冒険者レベル+知力ボーナスで判定お願いします
ユージ@GM:難易度は11になります
ガストン:「打ちこめるものがあるというのはいいことじゃな」と無関係なことを
ガイーナ:2d6+4+3 → 7[2,5]+4+3 → 14
ベリル:2d6+5+3 知力ー → 4[1,3]+5+3 → 12
アン:2d+7 → 5[3,2]+7 → 12
ニルレム:2d6+4+5 → 7[6,1]+4+5 → 16
ガストン:2d6+5+1 冒険者+知力 → 7[5,2]+5+1 → 13
ベリル:もはや電池切れ…成功しててよかった
アン:ぎりぎり
ユージ@GM:では皆さん成功ですね。イブさんは前髪に隠れてほとんど顔が見えないのですが、よく見るとどうも顔色がすごく悪いです
ガイーナ:「あら、イブさん。大丈夫ですの?」
ユージ@GM:イブ「・・・はい?問題ありませんが・・・?」と言いますが割と辛そうですね
アン:「慣れない作業でしょうし疲れたですかね」
ユージ@GM:イブ「そうかもしれません・・・少し休んできます」
ユージ@GM:と、言った直後、彼女の気配がするっと消えます
ガイーナ:「あら?」
ニルレム:「・・・?」
ユージ@GM:マイク「いやー、皆さんお疲れ様です!」と入れ替わるようにマイクが話しかけてきます
ベリル:「あれ、どこいっちゃったの…?」周りを見渡してー、多分いないんだろうなぁ
アン:きえた
ガストン:「凄腕のスカウトなんじゃろうか……?」
ユージ@GM:マイク「ああ、イブさんですか?出ていきましたけど。休憩にいたんじゃないですかね?」
ユージ@GM:マイクには消えたようには見えていないようですね
ガイーナ:「あら、どうしたのでしょう?」 様子を見に行ってみますね
ベリル:「いやいやいや、そんな穏やかな消え方じゃ…」探しにいっても大丈夫なら休憩してそうなところ見てきます
ユージ@GM:マイク「なんか皆さん彼女の印象が薄いって言うんですよね。全然そんなことないのに」はっはっはと笑います
ガイーナ:「あらあら、よく見てますのね」
ユージ@GM:マイク「あ、ならご案内しましょうか?出ていく方向は見ていましたので」とマイクは皆さんを先導しますね
ベリル:じゃあついていきますー
アン:同じく
ユージ@GM:マイク「彼女がいなければ私の仕事も上手くいかないでしょうしね。大事なパートナーですよ!」
ニルレム:ついていく
ガイーナ:同様に
ガイーナ:「それだけですの?」
ユージ@GM:では披露宴会場から少し離れた休憩所にイブの姿があります
ユージ@GM:マイク「え・・・あ・・・いやその・・・」ガイーナの言葉にマイクはしどろもどろになって真っ赤になりますね
ガイーナ:「あらあら」
ベリル:「こんな所に…大丈夫?何か飲み物でももってこよっか?」言いつつ様子を見ましょー
ユージ@GM:マイク「あ・・・あそこにいますので!私は仕事に戻りますので!では!」とマイクは会場に戻りますね
ガストン:「うむ、しっかり頼むぞい」鈍感
ユージ@GM:ではイブさんはそんなマイクに気づかずベリルに答えます
ガイーナ:「まぁまぁまぁ」肩を掴んでおこう
ユージ@GM:イブ「いえ・・・ご心配なく。最近ずっとこうなんです・・・」
ガイーナ:「頑張っているスタッフの方にねぎらいの言葉をかけるのも、上に立つ人の役目ですわよ?」
ユージ@GM:ではガイーナに掴まれてマイクは逃げられませんでした
ユージ@GM:イブさんは少しつらそうに頬に手を当てていますが、その指にはまった指輪が怪しい光を放ったように感じます
ベリル:「ずっと?何か、体調悪いのに心当たりでもあるのかな。私で診てあげられる内容ならいいけど…」下手すると銃を構えるベリル
ベリル:おやー?
ニルレム:「?」
ユージ@GM:セージのある方は宝物鑑定をどうぞ
ニルレム:デジャブ使いますね
ニルレム:2d6+2+4+2 宝物鑑定判定 → 5[1,4]+2+4+2 → 13
ユージ@GM:知名度は12なので分かりますね。これは守らずの指輪というマジックアイテムのようです
ベリル:セージは見識しかないのさ…と思ったらスカウトでいけたんですね。とりあえずニルレム君分かったからいいや
ニルレム:ふむふむ
ユージ@GM:守らずの指輪
知名度:12 形状:指輪 装備可能部位:手
概要:装着者の生命力を奪い、一定範囲内の守りの剣の効果を無効にする 制作時期:不明
一見すると簡素なリングです。
このアイテムは装着者の生命力を1週間ごとに1点吸い取っていきます。(上限が減っていきます)
この効果で生命力が0になったものはアンデッドになってしまいます。
さらに、生命力を1点吸うごとに、この指輪から5mの範囲の守りの剣の効果を無効にします
また、この指輪は自衛として邪悪な魂が封じ込められており、正体に気づいたものがいた場合その者を殺そうとします。
この指輪を一度はめた場合、自衛用の邪悪な魂を浄化しない限り外すことはできません。
ベリル:×セージ ○バード …よーし、浄化だー!
ガイーナ:なんでまたそんなものを……ぁ(察し
ニルレム:「・・・・その指輪はまさか守らずの指輪!」
ユージ@GM:ニルレムが正体に気付いた瞬間、カタカタと周囲の物が揺れ始めます
ニルレム:「イブさん、君は一体?」
ガストン:「……ん、何事じゃ?」
ガイーナ:「知ってますの、らいd……何か邪な電波が介入しましたわ。知ってますの、ニルレムさん?」
ユージ@GM:イブはくたりと倒れこんでしまいます。そして彼女の指輪からなにか黒いもやのようなものがでてきました
ベリル:「あ、これヤバい感じだ…みんな、周囲に気をつけて!」いい加減トラブル慣れしだした
ニルレム:「この指輪は生命力と引き換えに守りの剣の効果を無効化する邪悪な魂が入った指輪だ・・・」
ユージ@GM:マイク「え?え?どうしたんですか?イブさんの指輪がなにか?っていうか大丈夫ですかイブさん!?」
ニルレム:「下がっていてください!マイクさん!」
ガイーナ:「いけませんわ。マイクさん、離れてくださいまし!」
ベリル:「マイクさんは下がって!良くわからないけど、今は危険だよ!」
ユージ@GM:マイク「そんな!?あれは恋愛成就の指輪だって・・・!?」
ガストン:「……剣呑なことになってきたのう」
アン:かばう様に2人の間に入ろう
ミリアム@NPC:「マイクとイブは任せろ!お前らはあれを何とかしろ!」
ユージ@GM:イブとマイクをかばう様に立ちながらミリアムが叫びます。
ガイーナ:「頼みますわよ、ミリアムさん」 がっつんと拳を合わせよう
ベリル:「恋愛成就で命が削られるわけないよ!あーもう、了解!そっちは任せたよ!」

決戦!ポルターガイスト!

ユージ@GM:さて、戦闘になります、イブさんとマイクさんはミリアムが保護しているので戦闘には巻き込まれません
ユージ@GM:でもミリアムも戦闘には参加しないことになります
アン:正しいNPC
ユージ@GM:さて、では魔物知識に参りましょう
ユージ@GM:敵は正体のわからない状態で、ビュンビュン周囲の椅子や机や絵などが飛び交っています
アン:弱点抜けないけど挑戦しておこう
アン:2d+7 → 7[1,6]+7 → 14
ニルレム:2d6+2+4+1 魔物知識判定 → 6[3,3]+2+4+1 → 13
ガストン:「頭脳労働は任せるぞい」いつもの丸投げ
ユージ@GM:では名前だけ分かります。自衛用ポルターガイストという名前の魔物です
ベリル:「ご、ごめんね。どうにもそっち方面は弱くて…」
ガイーナ:「何であれ、愛する男女の仲を邪魔するのであれば叩き壊すのみですわ」
ユージ@GM:共有メモにステータスを張りました
アン:そういうものだということをみんなに説明
ユージ@GM:少し弱体化したポルターガイストですね
ニルレム:「ポルターガイストか・・・本体を見極められれば片付く相手だ」
ユージ@GM:では流れるように先制判定に参りましょう
ガイーナ:2d6+3+1 → 8[4,4]+3+1 → 12
ガストン:2d6+1+1 先制 → 8[4,4]+1+1 → 10
ニルレム:2d6+5+4 先制判定 → 8[5,3]+5+4 → 17
アン:2d6+5+3 先制 → 7[2,5]+5+3 → 15
ベリル:2d6+5+4 先制 → 3[1,2]+5+4 → 12
ユージ@GM:むむ、ニルレムさんが17で先制取りましたね
ガイーナ:ここで同じ出目ださなくてもいいのにw
ユージ@GM:マッチング成功ですね(マッチング判定じゃないけど
ベリル:「ユリスカロア様ー…!」達成値平均が4ぐらいなんですが
ベリル:まぁいいや、メインスカウトニルレム君が先制を取ってくれたのです
ニルレム:さてどうしましょうか
ユージ@GM:ではそちらからです。特性で核がどこにあるのかはわからない状態です
ガイーナ:核がわからないし、支援できる人は支援する感じでどうです?
アン:主動作つぶして乗っておくかな。出して乗るのは1ラウンドですよね?
ベリル:えーと、こいつは魔法生物でよかったんでしたっけ
ユージ@GM:いえ、アンデッドですね
ユージ@GM:記載漏れしていました
ベリル:あらやだ、しかし魔法攻撃が主体っぽいからシールドではなさそうですなー…
ベリル:ということで何はともあれセイクリッドウェポン4倍掛け、対象は前衛全員です
ベリル:2d6+4+3 行使判定(プリースト) → 7[5,2]+4+3 → 14
ユージ@GM:休憩中ですしミラもいていいでしょうw
アン:よかった
アン:先に範囲攻撃とかできる方います?
ガストン:ありがたくー(命中+1、物理D+2
ガストン:あ、薙ぎ払いあります
アン:おーすばらしい
ニルレム:その前に敵のどれかにパラミスかけますか?
アン:そのあとに動こうかな
ニルレム:1/5で核にかかるw
ベリル:まずはなぎ払いの結果を診てからのが良さそう
ガイーナ:うーん 本体に残しときたいし今はいいかな
ニルレム:ではおさきにどうぞ
ユージ@GM:相手の回避は17ですね
ユージ@GM:今回は正体がばれるまでは固定値でやりますw
ベリル:やだ高い
アン:本気出さないとあたらないな
ガストン:モールだと基準11だから出目7かー
ベリル:ガストン先生の命中も高いなぁ…7なら期待値だし頑張れる世界
ユージ@GM:元は8レベルの魔物ですからねぇ、多少スケールダウンはしていますが強敵のはず
ガイーナ:ガストンは殴っていいかもね
ユージ@GM:では改めてどうぞー
ガストン:あ、現在のモール基準10でした(セイポンで+1
ガストン:では、盾を置いてソードは納めてホルダーからモールを取り出し、補助動作でビートルスキンを発動
ガストン:物1、2、3、へ薙ぎ払いを
ガストン:2d6+9+1 モール命中 → 8[5,3]+9+1 → 18
アン:おー
ユージ@GM:あたりですねー
ガストン:k35[12]+8+2-3 モール薙ぎ払いダメージ 物1、2、3 #1 → 2D:[6,6 4,5]=12,9 → 12,10+7 → 1回転 → 29
ガストン:k35[12]+8+2-3 モール薙ぎ払いダメージ 物1、2、3 #2 → 2D:[4,1]=5 → 5+7 → 12
ガストン:k35[12]+8+2-3 モール薙ぎ払いダメージ 物1、2、3 #3 → 2D:[4,2]=6 → 7+7 → 14
ガストン:ひぇ
ユージ@GM:あいたたたw
ガストン:モールで回るとは思わなかったw
アン:1体目も落ちていない?
ユージ@GM:落ちてないですね、まだまだ元気
アン:なら私も1体目かな
ガイーナ:さて、どうしましょうか  FPかけるか、1体目を殴るか、アンさんを見て決めましょう
ガストン:「手ごたえはあったんじゃが、頑丈じゃなあ」
アン:補助でキャッツアイ、マッスルベアー、
アン:革張り加工も使用します。
ユージ@GM:どうぞー
アン:2d6+5+3+1+1 ヘビーランス命中(キャッツアイ、革張り加工) → 6[5,1]+5+3+1+1 → 16
アン:あたらないか
ユージ@GM:それだとはずれですね
アン:ミラの分
ミラ:補助でビートルスキン、マッスルベアー、
ミラ:2d6+10 ミラ命中 → 6[1,5]+10 → 16
アン:17です
ユージ@GM:そっちも回避
アン:セイクリットもらっていた
アン:終わり
アン:パレッドなおしておこう
ベリル:同値かー、惜しい
ユージ@GM:ではお次どうぞ
ニルレム:ではこちらかな
ガイーナ:ですね
ニルレム:補助で【神速の構え】移動力+5m
ニルレム:Bランクパラミスを補助で物1に
ニルレム:オプション付きのターゲットサイトとソリバレを1に撃ちます
ユージ@GM:どうぞ!
ニルレム:2d6+5+4+1 命中判定 → 8[4,4]+5+4+1 → 18
ユージ@GM:当たりー
ニルレム:k20+6+1+1+1+1 → 2D:[6,3]=9 → 7+10 → 17
ユージ@GM:いたた、大分削れています
ニルレム:「『恋と戦争においては、あらゆる戦術が許される。』というからね勝たせてもらうよ」
ユージ@GM:では最後にガイーナさんどうぞ!
ガイーナ:うーん FPと思いましたが1に止めを刺しましょう
ガイーナ:魔力撃で攻撃ですわ
ベリル:「卑怯な手を使ったら恋はダメだと思う…とは限らないのかなぁ?」
ユージ@GM:こーい
ガイーナ:補助でガゼルフットとキャッツアイを使用し
ガイーナ:2d6+8+1+1 → 7[3,4]+8+1+1 → 17
ユージ@GM:惜しいですが当たりませんでしたね
※間違いです、実はパラミスが入ってるので当たっています。処理は後程
ガイーナ:2d6+8+1+1 2回目 → 3[2,1]+8+1+1 → 13
ガイーナ:反転をおよこし!
ユージ@GM:そちらも回避
ユージ@GM:人間なら・・・w
ベリル:あなたはエルフ生まれのナイトメアなのですよ…なのですよ…(エコー
ユージ@GM:ではそちらの手番が終わったのでこちらですね
ガストン:ライフォスレベル10魔法があれば……
ニルレム:あれ17ならパラミス撃ってるので当たりませんか?
ユージ@GM:ではまず物1が操霊魔法を使用
ユージ@GM:7レベルのドレインタッチです
ユージ@GM:対象は
ユージ@GM:choice[アン,ガイーナ,ガストン] → ガストン
ユージ@GM:ガストンさんへ
ガストン:ひぇ
ユージ@GM:2d6+9 行使判定 → 9[3,6]+9 → 18
ユージ@GM:抵抗半減です
ガストン:2d6+5+3 精神力抵抗 → 4[3,1]+5+3 → 12
ユージ@GM:k10[10]+9 ドレインタッチダメージ → 2D:[4,1]=5 → 2+9 → 11
ベリル:回復されるのが痛いー
ガストン:ぬわー、と11吸われます
ガイーナ:ん?あれ、GM1ってパラライズミストくらってませんでした?
ユージ@GM:11点の呪いダメージ
ユージ@GM:あ・・・
ユージ@GM:ガイーナさんの1発目当たってました・・・w
ニルレム:ガイーナさんの初撃はあたるはず
ユージ@GM:じゃあ11点の回復の前に一発食らっておきましょう
ガイーナ:ほーい
ユージ@GM:物1改め核はこれを耐えれば回復しますw
ガイーナ:k10@10+7+5 → 2D:[4,1]=5 → 2+12 → 14
ユージ@GM:うおおお割と瀕死になりました
アン:魔力撃いいね
ガイーナ:あ、+2点ですね
ユージ@GM:おわー!w
ユージ@GM:HPが一桁になりましたがそこから11点回復して持ち直します
ガイーナ:「どうやらあれが本体のようですわね」
アン:偶然攻撃していたのが核だったw
ユージ@GM:では物2?5の4体は殺到を使用します
ニルレム:「さて、ここからが本番だ」
ユージ@GM:本体はわかりやすく1番でいいやと置いたのが間違いだったw
ユージ@GM:対象は
ユージ@GM:choice[アン,ガイーナ,ガストン] → ガイーナ
ガストン:「あれが本体かのう……」吸われて弱り中
ガイーナ:いやん
ユージ@GM:ガイーナさんへ
ユージ@GM:ふふふ、2d6×4体ですね
ユージ@GM:8d6 物理ダメージ → 33[6,5,5,1,6,3,1,6] → 33
ユージ@GM:33点物理
ガストン:ひぇ
ガイーナ:防御0なのでおちますね
ベリル:ガイーナさん防護点0なんや…
ガイーナ:「きゃっ!」がっつんこ!
ユージ@GM:よし、核はバレたけどまだ戦えそう。手番終わりです
ニルレム:「ガイーナさん!」
ガストン:ガストンなら23で耐えられたなあ……必中は怖い
アン:どうしたものか
ベリル:「が、ガイーナちゃん!?あわわわ、どうしよう」
ユージ@GM:正体がばれたのでここから核は回避を振りますねー
ニルレム:先に当てやすいよう鼓砲撃ちますね
アン:お願いします
ニルレム:【怒濤の攻陣Ⅱ:旋風】命中+1
ニルレム:そしてパラミスAランクを補助で核にこれで回避-2
ユージ@GM:ぎゃー!
アン:本当にたすかります
ニルレム:そしてタゲサイでソリッドバレットを核に撃ちます
ニルレム:2d6+5+4+1 命中判定 → 6[4,2]+5+4+1 → 16
ガイーナ:とりあえず先に生死判定してよろし?
ユージ@GM:あたりー
※実は回避を固定から振るのに切り替えたのを忘れています。しかもガイーナの生死判定も忘れています。GMダメダメ!
ニルレム:k20+6+1+1+1+1 → 2D:[5,1]=6 → 4+10 → 14
ユージ@GM:おわ。生死判定忘れてた!?
ベリル:ファンブル以外ならなんとか…
ガイーナ:2d6 → 6[5,1] → 6
ガイーナ:いきてるー
ユージ@GM:ガイーナさんどうぞ、ちなみにニルレムの攻撃でだいぶ瀕死です
ベリル:どうしようとか言ってる場合じゃない、アウェイクン使わないと
アン:ガストンさんどうぞ
ベリル:とりあえず補助でヴォーパルAをガストンに撒いて薙ぎ払い加点しときますねー
ニルレム:「華やかな場を壊す君はここには不要なのさ」
アン:いいですね
ユージ@GM:パラミス効いてるし落ちそう・・・w
ガストン:ありがたやー
アン:おとせー
ベリル:えー、起こしても回復する手段がないのでついでにエフェクト撒いておきます
ベリル:3倍でアンガストンミラ、属性は適当に氷とかで
ユージ@GM:はーい行使判定どうぞ!
ベリル:2d6+3+3 行使判定(マギテック) → 2[1,1]+3+3 → 8
ベリル:ばかー!
ユージ@GM:さすがベリルさんだ!w
ニルレム:戦負神かな?
ガイーナ:さすが
ユージ@GM:さあ俄然危機感が高まってきたところでお次どうぞw
ベリル:「あうぅ、日ごろの信心のなさのツケがこんなところに…プリースト改宗ってできるのかなぁ」
ガストン:コアの核を破壊すればいいのだから、コア狙いだけでいいかな
ユージ@GM:ですね
アン:薙ぎ払いは命中さがるんですたっけ?
ガストン:ダメージが下がるだけです
アン:なるほど
アン:先にどうぞ
ユージ@GM:では改めてどうぞー
ガストン:ではマルチアクションを宣言して、まずはモールで核へ攻撃
ベリル:ふぁいとー!
ガストン:2d6+9+1+1 モール命中 → 4[2,2]+9+1+1 → 15
ニルレム:いけー!
ガストン:微妙な感じに
ユージ@GM:そもそも振ると宣言していたのだったw
ユージ@GM:ニルレムさんの攻撃は固定値使ってましたねw
ユージ@GM:まぁ振ります
ユージ@GM:2d6+5 回避 → 7[3,4]+5 → 12
※回避の固定値を間違えています。いつものも増して今回のGMぐだぐだです。
ユージ@GM:おわー!w
ベリル:ガッツポーズ
ユージ@GM:当たります
アン:おー
ニルレム:勝ったな・・・
ガストン:k35[12]+8+2 モールダメージ
SwordWorld2.0 : KeyNo.35c[12]+10 → 2D:[4,4]=8 → 9+10 → 19
アン:落ちた?
ガストン:防護7だからダメ12
ユージ@GM:当たって倒れたー!w
アン:おー
ユージ@GM:核を破壊すると、操られていた物もぽとぽと床に落ちて動かなくなります。同時に、イブの指からするりと指輪が落ちます。
ユージ@GM:戦闘終了です
ガストン:「一時はどうなることかと思ったが、なんとかなったわい」
ユージ@GM:ガイーナさんも起こしてエンディングと参りましょう
ガストン:まずは盾を拾って回収
ガイーナ:「  」ちーん  物に埋もれてます
アン:ガイーナさん介抱しないと
ニルレム:「良かった、気を失っているだけだ」
ベリル:「うわーん、ガイーナちゃんごめーん!今助けるからねー!」って両手ハンドガンをガイーナに打ちます(ヒルバレ
ガストン:アウェイクかけます
ガストン:2d6 プリースト魔法行使 抵抗なし → 8[6,2] → 8
ガイーナ:ファンぶったら逆にダメージが
ユージ@GM:ではガイーナは意識を取り戻します
ニルレム:とどめはやめろー
ガストン:一応新郎役だし
ベリル:ありゃ、じゃあウーンズの方にしておこう…さすがにトドメはえらいことに
ベリル:2d6+4+3 行使判定(プリースト) → 12[6,6]+4+3 → 19
ベリル:k10[13]+4+3 キュアウーンズ → 2D:[6,5]=11 → 6+7 → 13
アン:神様気まぐれだ
ユージ@GM:ユリスカロア「ここで点数を稼いでおこう」
ガイーナ:百合神に信仰かえしましょうかしら?
ベリル:なんかもう…肝心な時以外で仕事するのをね…

エピローグ、そしてカップル誕生?

ユージ@GM:マイク「イブさん!イブさんしっかり!」
ユージ@GM:マイクの声に反応してイブはうっすら目を開けます。どうやら無事のようですね
ガストン:「……大丈夫かのう?」物を払いのけておっこう
ガイーナ:「ふぅ、必中は恐ろしいですわね。次からは壁になる人と行動することにしますわ」
ユージ@GM:ミリアム「どうやらこの指輪が元凶みたいだな」
ユージ@GM:マイク「私がこんなものを贈ったせいで・・・」
ニルレム:「その指輪、どこで手にいれたんですか?」
ガストン:「そのような物騒なもの、どこで手に入れたのかのう?」
ユージ@GM:マイク「マジックアイテムを専門に扱っているという商人からバーサカメラと一緒に買ったんだ・・・その・・・『想いが伝わる指輪』だと言われて」
ガイーナ:「まぁまぁ、後悔しても仕方ありませんわ。まずはイブさんを休ませませんと」
ユージ@GM:マイクの話によると、その商人に「これは想い人に贈ると恋が成就する指輪だ」と言われたらしいです。
ガイーナ:「あらあら」
ユージ@GM:マイク「私は馬鹿だ、あんな指輪に頼って君に想いを伝えようとするなんて・・・どうかしてた」
ガストン:「なるほどのう……」
ユージ@GM:マイク「そうだ!休ませないと!」と彼はイブさんを背負って走り出します
ユージ@GM:ミリアム「と、やれやれ、今日は撮影は中止だな」
ベリル:「指輪をもらうのがすっごく嬉しいのは分かったけど、結局本当に大事なのは物自身じゃないよね…」
ガストン:「雨振ってなんとやらになればいいのう」よく知らない諺を持ち出す
ニルレム:「その商人を調べる必要があるかもね、あれはどう見ても蛮族が使うであろう道具だ」
ユージ@GM:さて、そんなこんなで数日が過ぎます
ガイーナ:「まぁまぁ、後はお若い二人にお任せしましょう」
アン:「イブさん元気になるまで待ちましょう。イブさんいないとドレスも着こなせません」
ユージ@GM:守らずの指輪が外れたことと、懸命なマイクの看護のおかげか、イブの生命力は徐々に回復し、今はすっかり元気になっています
ユージ@GM:今皆さんはベス立ち合いの元でブルー・ドームを起動しようとしているところです
ガイーナ:「ハネムーンですわね。ドラゴン狩りですの?」
ベリル:「わぁ、見違えた。本当のイブさんってあんな感じだったんだね」
アン:設定は信じておこうw
ユージ@GM:結局あの後撮影は中断しイブの回復を待ってから残りの撮影をすることになったわけです
ニルレム:「南の島でバカンス出来るとは洒落た道具だね」
ユージ@GM:イブ「皆さんにはお世話になりました」
ユージ@GM:イブはぺこりと頭を下げ、その横で同じくマイクも頭を下げています
ユージ@GM:マイク「皆さんには感謝してもしきれません。本当にありがとうございました」
ベリル:「とりあえずベスさんが動かしてくれるなら大丈夫、大丈夫…」いっそ自分が弄るより信じられる
ガストン:「新婚で竜を狩るとか、血なまぐさいのう……」
ミリアム@NPC:「まぁまぁ、今は回復を喜ぼう」
ガイーナ:「いえいえ、お気になさらず」それよりもほら、他に何か言う事ないの!
ユージ@GM:マイク「え?謝罪ですか・・・?」
アン:「元気になってよかったです。マイクさんの看病が良かったのかな」無意識煽り
ニルレム:「全員無事で何よりだ、だからそんな葬式のような顔はしないで欲しいな」
ガイーナ:そうじゃなくて! ほら、お二人の関係とかさぁ!
ユージ@GM:マイク「そ・・・それは・・・いや、あれからイブさんに告白はしたんだけど・・・」
ガストン:「外堀から埋められていく感じじゃな……」
ユージ@GM:イブ「責任感で告白されても嬉しくありませんから」
アン:したのかえらいな
ユージ@GM:マイク「せ・・・責任感なんかじゃなくて私は真剣に・・・」
ユージ@GM:イブ「・・・冗談ですよ」
ユージ@GM:マイク「と・・・とにかく今日も撮影よろしくお願いします!」
ガイーナ:「……甘いですわね。口の中がじゃりじゃりしますわ」にやにや
ベリル:「…おっけーおっけー。やっぱり当人が幸せじゃないと、他人は幸せに出来ないよね!」なんか満足げ
ニルレム:「『人が天から心を授かっているのは、人を愛するためである』か・・・」
ユージ@GM:と、マイクとイブが撮影の準備をしていると、市長のベスが君たちに話しかけてきます
ユージ@GM:ベス「マイクさんに守らずの指輪を売った商人の事は調べておきます。もしかしたら改めて依頼が行くかもしれませんです」
ニルレム:「はい、お願いします。」
ユージ@GM:ベス「目的は分かりませんがこれは悪意に満ちているので放っておけません」
ガイーナ:「ええ、もしかすると良からぬことを企んでいるのかもしれません。お願いしますわ」
ユージ@GM:と、いうわけで次回への伏線も撒きつつ〆ましょうかね
ガストン:「うむ、お願いするぞい」
ニルレム:「『人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて死んでしまえというからね』、その時はミラにでもお願いしようかな?」
ユージ@GM:と、いうわけで「ブライド・ブランド」終了でございますー!皆様お疲れ様でした!
ベリル:お疲れ様でした?!
ガストン:お疲れ様でしたー
ガイーナ:おつん
ニルレム:お疲れ様でした!
アン:おつかれさまでした
ガイーナ:あ、GMGMドロップはありませんの?
ユージ@GM:ポルターガイストのドロップ品を5回と剣のかけら10個になります
アン:私戦利品+2できます
ガイーナ:ドロップ品は、わたくし魔法で+1できますの
ニルレム:自分は欠片振りますかな
ガイーナ:じゃあ、アンに任せて欠片1個振りまーす
ガストン:剥ぎ取りはお任せしますー
アン:責任重大すぎるw
ベリル:同じくお任せーで。欠片は各自2個ずつぐらいかな?
アン:+2にしてみんなでふりませんかw
アン:いいのかな
ガイーナ:w GMがよければそれで
アン:GMできれば責任を分散したいですw
ユージ@GM:じゃあ+2して各自1回ずつ振ってもらいましょう
ガイーナ:2d6+2 → 10[6,4]+2 → 12
ユージ@GM:剣の欠片も2個ずつ振りましょう
アン:2d+2 → 5[2,3]+2 → 7
アン:分散してよかったw
ニルレム:2d6 かけら → 7[2,5] → 7
ベリル:2d6+2 ころっと剥ぎ取り → 8[3,5]+2 → 10
ガストン:2d6 剣の欠片 → 10[5,5] → 10
ベリル:2d6 剣のかけらー → 7[1,6] → 7
アン:2d かけら → 11[5,6] → 11
アン:かけらはなかなか
ガイーナ:2d6 かけら → 5[2,3] → 5
ガストン:2d6+2 剥ぎ取り → 3[1,2]+2 → 5
ガイーナ:だからここで出目が一緒でもw
ユージ@GM:ニルレムさんが剥ぎ取りしたら全員完了ですかね
ガストン:シンクロしておる
ニルレム:2d6 剥ぎ取り → 10[5,5] → 10
ユージ@GM:名誉点は36点、ドロップは壊れた思い出の品1個と思い出の品4個ですね
ニルレム:ガストンさんとシンクロか・・・
ガストン:出目13は遠かった
ユージ@GM:そして皆さん成長ダイスもお願いしますー
アン:そうそう劇場が建つので、GMさんは名誉点が10%アップでお願いします
ユージ@GM:おっと今回からですか?
アン:普通に案内してもらって表に案内とも思ったのですが
アン:サイボウズ見る人もいるので報告の段階がいいかなと
アン:切り上げでいいです
ユージ@GM:じゃあ4点追加して40点になりますね
アン:これ案内しておきますね
ユージ@GM:はーい
ニルレム:はーい
アン:2d 成長 → 7[3,4] → 7
ニルレム:2d6 → 11[5,6] → 11
ガストン:2d6 成長判定 → 9[3,6] → 9
ニルレム:知力
アン:生命
ガイーナ:2d6 せいちょう → 9[6,3] → 9
ベリル:2d6 さーて何が出るかな → 10[4,6] → 10
ガイーナ:筋力を上げましょう
ガストン:筋力か精神……筋力で
ベリル:えー…MPにも聞いてくるし、精神かなぁ
ユージ@GM:ではこれにて処理も終了です。報酬なども明日にはまとめて案内しますね
アン:お待ちしています
アン:マッチング面白かったです
ユージ@GM:そして私はこの後の話をSSで書いて投稿してまたまたGMをやるのだー(目標
アン:おーいつもありがとうございます
ガイーナ:イブの結婚式にはぜひサカロス神殿で
ベリル:言質はとったので楽しみにしてましょう

経験点と報酬

  • 経験点:1550点 内訳…基本1000点+200点(マッチング回数4回達成のボーナス)+魔物350(LV7自衛用ポルターガイスト部位5×10)
  • 報酬 :5684G  内訳…基本報酬20000G+960G(マッチング成功回数4回×合計達成値240)+自衛用ポルターガイストからの剥ぎ取り4500Gを5人割り
  • 名誉点:40点   内訳…36点+施設劇場により4点