始まりの街 アンファング 第25話「洞窟に潜むもの」  GM:三宅猫之助

始まりの街 アンファング 第25話「洞窟に潜むもの」  GM:三宅猫之助 – オンラインセッションTRPG倶楽部 SW2.0『始まりの街 アンファング』

始まりの街 アンファング「洞窟に潜むもの」予告

アンファングに蛮族の一団が迫ってきたという一報を受け、冒険者たちは様子を探るべく動き出した。

「わ、我々は悪いサハギンではない!」

発見したのは戦いを嫌ってギルマンの元から逃げ出し、
一騒動起こしたのちに市長の計らいで人の近寄らないカステルニ湖へと身を寄せたはずのサハギンたちだった。
聞き取り調査の結果、安住の地を得て静かに暮らしていたところ、
最近になってカエル頭の何者かがギルマンたちを引き連れて湖に現れたため、命からがら逃げ出してきたらしい。

その報告を聞き、事態を重く見た市長は皆にカステルニ湖の調査を依頼した。
SW2.0オンラインセッション 始まりの街 アンファング 「洞窟に潜むもの」
剣の作りし世界ラクシアに、新たな冒険が生まれる。

レギュレーションなどの補足

GMの所持ルルブ&サプリは改訂Ⅰ~Ⅲ、EX、AW、BT、WT、CG、IB、LL、BB、PZなので
サプリ専用種族の参加、技能の使用も大丈夫です。

種族

  • ミアキス
  • ソレイユ
  • レプラカーン
  • フィー
  • フロウライト

技能

  • ウォーリーダー
  • ミスティック
  • アルケミスト

備考

三度目のGMとなります。
探索+標準戦闘1~2回を予定しています。
初回セッションの伏線と関係しているかもしれない内容になる予定です(あくまで予定

事前情報

サハギンたちの話

「カエル頭は何かを探していた」
「ギルマンたちはカエル頭になぜか逆らわない」
「あいつらが一斉に攻撃すれば倒せるのに、なぜだろう?」

募集詳細

  • 開催期間:2016年10月29日(土) 21:00~23:55 ※延長の際は伝助にて調整
  • 募集締め切り:2016年10月23日(日) 23:59
  • GM:三宅猫之助
  • 人数:3~5名 人数超過の場合は卓参加数を元に選考・抽選となります。

参加表明時にその時点でのPL参加回数を明記してください。
選考までに参加回数が増えた場合でも参加表明時の回数を適用させていただきます。

リプレイ

〇出航前

猫GM:アンファング 「洞窟に潜むもの」を開始させていただきます
アン:お願いします
ユニカ:宜しくお願いしまーす
クト:お願いしまーす
サロル:お願いしまーす
猫GM:一騒動あったのちにカステルニ湖へ身を寄せたサハギンたちが、アンファングへとやってきたことから今回の依頼は始まります。
アン:苦労人のサハギン
猫GM:カエル頭の何者かがギルマンたちを引き連れてやっていたため、逃げ出してきたというのです。
猫GM:カエル頭は何かを探しているようで、ギルマンたちにあれこれと指図をしています。
アン:カエル頭というサハギンの説明でセージ判定はしてみていいのかな
猫GM:ギルマンは不満そうな様子を見せながらもカエル頭に逆らうことはなく、しぶしぶながらも従っているそうです。
猫GM:魔物知識判定いいですよー。遭遇したときに再挑戦可能です
ユニカ:今のところは皆はまだアンファングから出発前でしたっけ
クト:ラジャー
クト:2d6+1+4 魔物知識判定
サロル:(2D6+1+4) → 7[6,1]+1+4 → 12
アン:弱点抜けないけどライダーで
アン:2d+7
サロル:(2D6+7) → 7[6,1]+7 → 14
猫GM:クト12でアン14……と
猫GM:アンはわかりました。カエル頭はリャグといい、ラーリスを信仰し魔神イグナヴを崇める水陸両用蛮族だと
アン:みんなに説明します
サロル:「それは危険そうな相手ですね、気を付けないと」
クト:「私は覚えのない種族ですね~」失敗しますたorz
アン:厄介な性格な敵すぎる
ユニカ:「多分蛮族がちゃんと蛮族になった感じなのです…ともかく悪いやつなら懲らしめないといけないのです」
猫GM:リャグは自分を殺した相手へ魔神イグナヴによる復讐を与えるため、おいそれとは手が出せません
猫GM:ギルマンたちがしぶしぶながらも従っているのもそのせいかもしれません
クト:面倒なのが来たなぁ
猫GM:しかしまずは、カステルニ湖へと向かう必要があります(タイトル詐欺で洞窟での探索はほとんどありません
ユニカ:そうですねー、どの道相手取らねばならない話です
サロル:行きますか
ユニカ:「どうせ今ここで考えても移動しながら考えても一緒なのです。ならさっさと出発するのです」
クト:出発~
アン:いきましょう
猫GM:陸路でカステルニ湖へ向かうのは難しいため、カステルニ川を遡上していくことになります
猫GM:そこで市長が手配したのが……
メイユール:「おー、あなたたちが市長の言ってた冒険者さんたち? 待ってたよー」
メイユール:カステルニ川の波止場にドワーフ少女(?)と魔動ボートが待機していました
ユニカ:「ふふー、ユニカの高名はこんなところまで届いていたのです。さぁ、お仕事の詳細を教えるのです」
アン:札に戻しておこう。さすがに船の上で騎乗はできない
サロル:「はい!」
メイユール:「いやー、仕事といっても私はあなたたちをカステルニ湖まで送迎するのが役目だから」
クト:「あら~、ありがとうございます~」
サロル:「道中に何か出たときはわたし達に任せてください!」
ユニカ:「むー、拍子抜けなのです…ま、仕方ないのです」とりあえず乗り込む
メイユール:魔動ボートは 全長7m HP50 防護点3 移動水上30m というデータになっております
アン:データがあると襲われそうで怖いw
ユニカ:防護点まで決まっているのがなんだか不穏…うー、水泳は何技能だったかなぁ
クト:わかる
メイユール:「この魔動ボートはパッセロ(すずめ)号といって、取り込んだ水を噴出することで推進力を得て……」
アン:どこまでボートで近づく予定なのかな
ユニカ:「おお、ドワーフらしいエンジニア根性なのです。でもこの大きな体にスズメと名づけるセンスはちょっと気になるのです」
メイユール:「うーん、やっぱり。これは借り物だから私のセンスじゃないとだけ言っておくねー」
サロル:「すごい魔動機なんですね、わたしこういうの全然分からなくて・・・」
クト:「私もダメですね~。文字は読めるんですけど~」
ユニカ:「まぁでも、アヒルちゃんと名付けられるよりは雰囲気はあっていいと思うのです」どうしてもイメージが隊長っぽくなってしまう
メイユール:「魔動機術をある程度習得してないと扱いきれない、って頼まれた雇われ船長だからねー。まあ、タイタニック号にでも乗ったつもりで安心していいよー」
ユニカ:「それじゃ、そのつもりで浮き輪の確認をしておくのです…」
アン:何だろう不安すぎるw
メイユール:「やだなあ、冗談だってばー」
猫GM:といったりしながらメイユールは出航準備を進めます
アン:非金属鎧でよかったと思いながら話聞いてますw
サロル:「沈まないといいな・・・」
ユニカ:「あはは…勿論こっちも冗談なのです」がっしり浮き輪を抱きしめながら
クト:「大丈夫ですよ~」←水中でもあまり問題ない人
ユニカ:種族の壁がこんな所に
サロル:「水に叩き込まれるのはこりごりです~」

〇出航~湖まで

猫GM:皆さん乗り込んだところで出航しますが、ここで今回の解説
猫GM:今回はダイスを振りながらカステルニ川を遡上し、カステルニ湖まで到達していただきます
猫GM:PC1が2dを振って船の進んだ距離を決める→PC2が2dを振って船の進んだ距離を決める……という風に進んでいきます。規定の距離ごとにイベントがあり、探索判定を振っていただきます。
猫GM:目的地への距離はアシュラウト式ではじき出された48で、48ぴたりで到達するとボーナスがあります(オーバーしても不都合は一切なし
ユニカ:2dでピタリ賞を狙うのは難しそうだなぁ…うーん,がんばろう
アン:了解です
猫GM:GMのコマまで到達したら湖到着となります(動かすコマはミラに担当してもらいます
クト:ラジャー
猫GM:前回が五十音順のか行からだったので、今回はさ行からとして サロル→ユニカ→アン→クト の順番でお願いします。
メイユール:「みんな乗ったー? 忘れ物はないー? お手洗いすませたー?」
ユニカ:「なんだかノリが遊覧船なのです。お弁当はないけどポーションなら満載なのです」
サロル:「剣の手入れもばっちりです」
クト:「きっと何とかなりますよ~」
メイユール:「それじゃーしゅっぱーつ!」
ユニカ:「よーそろー、なのです!」のりのり
メイユール:パッセロ号はゆっくり上流へ向けて動き始めました。
サロル:はーい
サロル:2d6 移動
サロル:(2D6) → 9[4,5] → 9
猫GM:特に何事もなく遡上していきます
メイユール:「今のところは何もないねー」
ユニカ:「航海は順調にこしたことはないのです」いつの間にか海を渡るつもりに
ユニカ:じゃあ次は自分の番ですかね
メイユール:どうぞー
ユニカ:2d6 進めや進め
サロル:(2D6) → 12[6,6] → 12
猫GM:めっちゃ進んだー
アン:おー
ユニカ:「うん、きっとこのボタンを押すともっと進むのです」ぽちっとな
アン:ニトロだw
メイユール:「ちょ、ちょっとー借り物なんだから慎重に扱ってー」
ユニカ:「ひゃっはー!これは爽快なのです!キャー!」楽しそう
猫GM:といったところで一度目のポイントを通過しましたので……
猫GM:探索判定お願いします
ユニカ:レンジャー技能も使って大丈夫ですか?>探索
猫GM:野外なのでレンジャーOKです
ユニカ:2d6+5+2 探索(野外)ごーごー
サロル:(2D6+5+2) → 7[3,4]+5+2 → 14
クト:2d6+1+4 探索判定(屋外限定)
サロル:(2D6+1+4) → 9[5,4]+1+4 → 14
サロル:2d6+2+2 探索
サロル:(2D6+2+2) → 7[2,5]+2+2 → 11
アン:2d6+4+1 探索
サロル:(2D6+4+1) → 9[5,4]+4+1 → 14
猫GM:えー、では皆さん気が付きました
猫GM:進行方向に尖った岩が水面すれすれに露出しているのを確認できました
猫GM:このままいくと船体をこすりそうです
アン:急に避けられるのかな
クト:しかも今ニトロブースト中
メイユール:「このまま進んでいいー?」ドワーフ的に前を確認しづらい
ユニカ:「うわぁ、これ本当にタイタニックなのです!どうにかするのですメイユール!」慌て
サロル:「あわわ!岩にぶつかります!ストップしてくださーい!」
アン:片側にみんなよればずれるかな
メイユール:「んー、わかった」ボート前方から水を噴射してスピードを落とす
ユニカ:その上で船を傾けるのはありっぽいですねー…方向は制御できるかな?
アン:いろいろためしてよけましょう
ユニカ:「とりあえず見えてないなら指示するのです。あっちの方に進むとぶつかるので、こっち側に避けて進むのです」適当指示
メイユール:「見えてないわけじゃないけど……種族的特徴ゆえにちょっと見づらいんだよねー」
猫GM:ユニカの指示の賜物か、無事岩を避けられました
ユニカ:「…ちびは種族的特長じゃなくて、どっちかというと身体的特徴なのです」自分のことを棚にあげるレプラカーン
ユニカ:次はアンかな?
アン:ふっていいですか?
メイユール:「……まあ、そうかもねー」ちょっと気にしている模様
猫GM:どうぞ
アン:2d
サロル:(2D6) → 6[3,3] → 6
サロル:「そ、そんなに気になさらないでください!とってもかわいいと思いますよ」
アン:ふつうだ
ユニカ:通算で平均以上をキープ
メイユール:「ありがとー、そういってくれる人が側にいてくれたらといいんだけどね……遠くへいっちゃってさ」
ユニカ:「むー、とはいえ減速しすぎなのです。もうちょっとぐらいスピードを上げても…」ご不満
アン:「さっきのあ危ない岩みたばかりですから」
クト:んじゃどんどん行きますか。振っていいですか?
メイユール:「……さすがに初めての道で飛ばすのはちょっとねー」
ユニカ:「なんだかんだでアンは堅実なしっかりものなのです。しかし、冒険者は時に大胆さも必要とされるのです」
メイユール:どうぞ
クト:2d6 移動
サロル:(2D6) → 9[5,4] → 9
猫GM:順調に進むパッセロ号
ユニカ:「それにしても、そのメイユールのダーリンは一体どこにいっちゃったのです?」地雷だとしても踏み抜いていこう
クト:「まぁ何とかなりますよ~。お願いします~」妖精たちの力を借りて加速
メイユール:「いやー、それがさあ……」
猫GM:目的地までもう少し……といったところでチェックポイント通過しましたので再び探索判定をどうぞ
アン:2d6+4+1 探索
サロル:(2D6+4+1) → 7[6,1]+4+1 → 12
ユニカ:2d6+5+2 探索(野外)とぁー
サロル:(2D6+5+2) → 10[5,5]+5+2 → 17
クト:2d6+1+4 探索判定(屋外限定)
サロル:(2D6+1+4) → 4[2,2]+1+4 → 9
サロル:2d6+2+2 探索
サロル:(2D6+2+2) → 8[3,5]+2+2 → 12
アン:17の人がいる
ユニカ:知力はないけど技能値は高い分頑張りました
クト:さすが~
猫GM:では、クト以外は前方で川の流れが急激に変化するポイントがあることを発見しました
猫GM:注意せずに進むと流れに押されて川岸に船体をぶつけてしまいそうです
クト:「行きましょ~」気付いてないので減速しない
ユニカ:「…どうもユニカは船頭の才能が有るかもです。ともかく、今すぐ船の向きを変えるのです!」
アン:またすみによるw
ユニカ:ということで方向を再度指示しつつアンと同じ方向に行きますよう
メイユール:「わかったよー」と舵をさばきます
ユニカ:お次は…一周してサロルかな?
サロル:おkです
サロル:2d6 移動
サロル:(2D6) → 9[4,5] → 9
猫GM:今回の難所も的確な指示により切り抜けることができました
クト:ありがとうございます~
猫GM:難所を見事切り抜けたパッセロ号。目的地はもうすぐだ
アン:残りの数もいい感じ。ピッタリ圏内
猫GM:出目4でピタリ賞ですね
ユニカ:あ、もうサロルの分も反映済みに?とすると次自分かぁ…これ、オーバーランする未来しか見えないですね
メイユール:「んー、もうすぐかなー」
ユニカ:2d6 1-3,2-2,3-1たのむー
サロル:(2D6) → 5[4,1] → 5
猫GM:いちおおい
サロル:1多い
クト:おしい
ユニカ:ぐぬー、ニアピン賞とは
猫GM:ニアピン賞なのでささやかですがボーナスが出ます
アン:おしい
ユニカ:やった!

〇カステルニ湖にて

ユニカ:「おー、なんだかそれっぽいところに着いたのです…着いたのです!メイユール!」行きすぎ
アン:「無事着いたかな?」降りれるものならおりたいw
メイユール:「ここがカステルニ湖かー、初めてくるけど風景はいいねー」
サロル:「ちょっとジメジメしてますね」
ユニカ:「余所見運転は種族的特長のせいではないのです…と、とりあえず無事着いてよかったのです」
クト:「湖なんてそんなものですよ~?」
猫GM:と前方に小島があるのが見えてきました。洞窟があり、そこにボートで進めそうです。
メイユール:「おー、あれが目的地かな?」
ユニカ:じゃあともかくそちらに進みましょうか。一応周囲にもそこそこ気は配っておきますよー
サロル:「こころなしかあそこから少し淀んだような空気がしますね・・・」
アン:どこまでボートで近づいていいものだろう
ユニカ:「証言とは合致するのです。さぁ、悪辣トカゲ野郎を今から成敗するのです」もう間違ってる
猫GM:と周囲を警戒しつつパッセロ号が進んでいくと……
猫GM:ここで三度目の探索判定をお願いします
アン:2d6+4+1 探索
サロル:(2D6+4+1) → 5[1,4]+4+1 → 10
ユニカ:2d6+5+2 探索(野外)
サロル:(2D6+5+2) → 7[6,1]+5+2 → 14
アン:ひくい
クト:2d6+1+4 探索判定(屋外限定)
サロル:(2D6+1+4) → 10[6,4]+1+4 → 15
サロル:2d6+2+2 探索
サロル:(2D6+2+2) → 3[2,1]+2+2 → 7
ユニカ:へいきーん
サロル:うーん
クト:まさか一番高くなるとは
ユニカ:ここにきて湖の加護を受けたクトさん
猫GM:クトとユニカは何者かが湖底に潜んでいることに気が付きました
クト:『何か』じゃなくて『何者か』か
メイユール:「んー、いま船底が何かこすったような……」
猫GM:とメイユールが気にしていると……
ユニカ:「多分だれかひいたのです。まさかの人身事故なのです…んー」ぽぽいっとスローイングスターを投げて灯りを水中に灯してみましょうか
アン:ひいてダメージ与えていたらいいのにw
ユニカ:(しかしよく考えたらユニカはもとよりメイユールもクトも暗視持ち、あんまり意味なかった)
猫GM:ユニカが投じた灯りに反応したのか、何者かが湖底から浮かび上がってきます
猫GM:それは……でかい亀でした
アン:「これはかえるではないですね」
ユニカ:「おおう、でたなカメ野郎なのです!成敗するのです!」また間違ってる
猫GM:甲羅をボートの船底がこすったことで寝ていたところを起こされたようです
クト:「あら~、起こしちゃったみたいね~」
サロル:「ど、どうしましょう」
猫GM:とはいえ防護26の状態だったのでダメージはなく、亀のほうから攻撃してくることはありません
猫GM:※探索に失敗してたらおにおこ状態になってました
クト:あ、あぶねぇ!?
アン:ごりごりあたっていたとこだった
ユニカ:「…こいつはカエルじゃないなら、悪いやつではないのです?」
サロル:「おとなしい亀で安心しました」
メイユール:「ご、ごめんねー、起こしちゃってさー」
猫GM:というわけで、戦闘回避しようとすれば素通りできます
ユニカ:「怒って無さそうなら示談成立とするのです…あばよ相棒、グッドラックなのです」
クト:「あら~? おとなしくしててもらえるならちょ~っと動かないでくださいね~」スケッチスケッチ
アン:あやまってとおりましょう
ユニカ:ですねー
クト:それが一番
猫GM:クトの言葉を理解したのかじっとしているアダマンタートル
アン:かえるたいじしたらすみやすくなるだろうから、それがおわびということで
猫GM:やがてゆっくりと湖底へと戻っていきました
サロル:防護26とは恐ろしい
メイユール:「もうちょっと水深あるところで寝てくれるといいのにー」
ユニカ:銃か魔法でもないと割るのはしんどい…
クト:タートルさん優しいw 3枚ほど描いたことにしておこう。
ユニカ:「それにしても3回も事故りかけるとは相当な運命力なのです、できればライダーギルドで修行することをおススメするのです」
サロル:「すみませんでした亀さーん」
猫GM:アダマンタートルと遭遇するアクシデントもありながら、パッセロ号は洞窟へと入っていきます。

〇洞窟へ

メイユール:「おー、ここが目的地だね」
ユニカ:「言い換えれば敵地のど真ん中なのです。さぁて、お目当ての悪党はどこなのです?」目を凝らしてみましょー
猫GM:洞窟に入ってしばらく進むと岩肌の続く陸地が見えてきました
メイユール:「あそこにつけるよー」
アン:上陸ポイントかな?
ユニカ:ようやっと地面と再会ですねー
猫GM:パッセロ号は陸地に接岸しました
サロル:では降りちゃっていいですか
猫GM:洞窟の広さは人三人くらいは通れそうな広さがあり、騎獣も問題なく行動できます
アン:私たちが上陸している間船はどうするのかな?
ユニカ:はーい、陣形については…スカウト持ちさんに先導してもらったほうがいいかな?
アン:前衛だし私が前にいきましょうか
アン:徒歩で行こう
ユニカ:頼りになりますっ!その後をついていきますー
アン:あっのっていいのか。よかった
猫GM:太陽のボトルシップみたいに携帯可能のサイズになりますので、メイユールが背負っていきます
アン:札はずしてのろう
クト:後衛だし最後尾?
ユニカ:「わぁっ、凄いのです!これなら確かにスズメ号も納得なのです…!」目をきらきら
サロル:背後から挟み撃ち対策に自分が後ろに行きます?
メイユール:「とりあえず私もついていくけど、戦力としてあてにしないでねー」参加したら一方的になってしまう
アン:最後尾スカウトも大事
サロル:では最後尾はサロルが勤める感じ
クト:じゃあ三番目に私かな
メイユール:「灯りつけるくらいならいいけどー」
ユニカ:「そこはアテにしていないので大丈夫なのです、こちらは大船に乗ったつもりでまかせるのです」当然スペックは知らない
メイユール:「おおー、期待してるよー」
アン:灯りだけでも助かる
アン:人間だから
ユニカ:ということで進みましょうかー
クト:アン以外は暗視持ってた
アン:そうなんですよね
アン:孤独だw
サロル:
メイユール:「じゃあ、これ借してあげるねー」とフラッシュライト発動したマギスフィアをアンに手渡し
メイユール:暗視持ち多いー
アン:「ありがとうございます。私のはサイト用で」あたまのマギスフィアさわりながら
サロル:「さて、ここからは一層気は抜けませんね」
ユニカ:「ともかく奇襲だけは避けたいのです。ここは一応相手の住処なのです」周囲警戒しつつー
アン:前方でなく基本足音照らしておこうきづかれないように
猫GM:では、皆さん準備が整ったところで進みますか?
アン:いきましょう
クト:そうですね~
ユニカ:ごーごー
サロル:行こう行こう

〇潜むものたち

猫GM:では、一行は慎重に洞窟の奥へ向けて進んでいきます
猫GM:天井や壁などはそのままながら、地面にはある程度手が加えられているようで、歩くことに支障はありません
猫GM:歩を進めることしばし、複数の何者かが話す声が聞こえてきました
猫GM:詳しく聞き取るには聞き耳判定をお願いします
アン:何語かな。静かにしておこう
ユニカ:一応聞き取れる可能性を信じて…
クト:とりあえず何語かわかるかな?
ユニカ:2d6+5+2 聞き耳
サロル:(2D6+5+2) → 7[1,6]+5+2 → 14
アン:2d6+4+1 聞き耳
サロル:(2D6+4+1) → 9[4,5]+4+1 → 14
サロル:2d6+2+2 聞き耳
サロル:(2D6+2+2) → 10[5,5]+2+2 → 14
クト:2d6+1+4 聞き耳判定
サロル:(2D6+1+4) → 4[3,1]+1+4 → 9
ユニカ:クトさんの本気モードはもう終ったのだ…
クト:止めろぉ! 戦闘の出目が腐ったらどうするんだ!
猫GM:ぬわー、汎用蛮族語がわかる人がおらんw
クト:どのみち出目は無意味だったのだ
アン:おー
アン:まさかのじたい
ユニカ:あ、アルバ君連れてこないとダメだったやつだこれ…
猫GM:あ、メイユールならマナディクショナリー使えるか
アン:どうにかなります?
クト:スマヌ、クトさんはセージ技能すべて読文に極振りなのです……。
メイユール:「ん、どうしたー?」
ユニカ:「灯り以外にも仕事が発生したのです。メイユールは今から優秀な通訳なのです」
ユニカ:がしっと肩を掴んで会話内容を翻訳してもらいましょう
メイユール:「あー、なにしゃべってるのかわからないのね。まかせろー」
サロル:「蛮族語が分かるんですか?」
猫GM:とメイユールはマナディクショナリーを発動させ、何者かの会話を拾います。
メイユール:「私はわからないんだけど、この魔動機術があれば」
サロル:「便利なものがあるんですねー」
メイユール:収音距離とか明記されてないけど、まあそこは臨機応変に
ユニカ:「魔動機、やたら便利なのです…ユニカも飲み物を冷やしたりスープを温めたりする魔動機があるならマギテック目指したいのです」
猫GM:マナディクショナリーは何者かの会話を翻訳していきます(以下汎用蛮族語→交易共通語
アン:できそうなのがマギテックのすごいところw
猫GM:??「長老、いつまであんなやつに従っているつもりですか!?」
猫GM:??「そうは言うが、どうしろっていうんだ……あいつに誰が止め刺すんだよ、俺はやだね」
アン:雑談部屋での私たちのような相談しているw
サロル:考えることは同じなのかw
ユニカ:同レベルでしたw
クト:ですねw
猫GM:???「姫様が無事ならばこんなことにはならなかったのだが……」
猫GM:などと愚痴っている言葉が翻訳されてきました
猫GM:愚痴はしばらく続きましたが……
ユニカ:「…お姫様の救出劇っていえば、多分アルバとか喜ぶのです」なおソニアで一回やった模様
サロル:「彼らもリャグに困っているみたいですね」
アン:「誰にでもやっかいなやつですよね」
クト:「でも、お姫様がいれば何とかなるのかしら~?」
猫GM:????「貴様ら、いつまで無駄口を叩いている。さっさと作業しろ。エヴセピト再建の礎となる栄光に浴したというのに、これだからサハギンは……」
猫GM:偉そうな言葉で話すやつが出てきて、愚痴は止まりました。
アン:そっとのぞきたいけど暗視持ちの方がいいですかね
ユニカ:「…まぁそれはさておき、誰かが貧乏くじ引くのが一番解決は早そうなのです」
ユニカ:とりあえず覗き込んで、偉そうなやつがリャグであることを確認しておきましょうか
猫GM:????「間違いなくここは偉大なるイグナヴを祭る神殿だったのだ。ここを復興させればエヴセピト再建にまた一歩近付くのだ」
猫GM:と偉そうなやつは長々と話し始めました。
メイユール:「……話長すぎー」
ユニカ:「翻訳者の気力の方が先に尽きたのです」
メイユール:「で、どうするー?」
アン:会話からかえるは複数いるみたいですね。やっかい
サロル:「魔神の威を借りてやりたい放題とは許せません」
クト:となると姫を探すのが一番よさげかね~
ユニカ:しかして姫様はどうこうできるものなのかが…サハギン達と連携取れるかどうかが謎ですねぇ
猫GM:ちなみに皆さんの接近距離はいかほどでしょうか?
ユニカ:とりあえず物影から見ている感じなので…ユニカは20mぐらい開けておきましょうか
サロル:そのくらいだと思います
アン:私も通常移動20
猫GM:20m……では、バリアドサークル(レベル3召異魔法)の探知範囲内ですね
クト:あ、やっべ
ユニカ:ほほーぅ
猫GM:????「むう、侵入者がいるぞ!」
猫GM:偉そうなやつが魔法で皆さんのことを察知したようです
ユニカ:「わっ、バレちまったのです!こうなったらもうカチコミしかないのです!」
アン:結構警戒していたんですね。かしこい
猫GM:とはいえ正確な位置までは把握していないので多少の余裕があります
サロル:「これはマズいですね・・・」
クト:「あら~、どうしましょうか」
ユニカ:とりあえず準備魔法する余裕があるならしていった方がいいかもですね
猫GM:????「貴様ら、侵入者だ!捕えて偉大なるイグナヴの生贄にせよ!」
ユニカ:といっても今回担当がクトさんのみですが…
猫GM:??「くっ……」
サロル:いえ、プリーストなので時間があればフィープロ撃てます
ユニカ:あ、そういえば…結構影響しそうですね
猫GM:???「みな、頼む……すまん」
クト:ストーンガード全員にかけときます? それともアンとサロルくらい?
サロル:フェザーエッジとキャッツアイ分のMPは確保したいので自分とアンさんにかける感じいいかな?
クト:フィープロは5人までの選択型だよ
アン:全快MP切れ起こしたのでマナチャージクリスタル5点かっておいた
ユニカ:貰えるなら自分もガード欲しいです~
サロル:では全員にフィープロかな
アン:ありがとうございます
サロル:2d6+2+2 プリースト魔法
サロル:(2D6+2+2) → 2[1,1]+2+2 → 6
アン:まさかの
サロル:
クト:じゃ、自分は念のため自分含めて4名にストーンガード。MPはチャジクリ5+自腹で7点
クト:2d6+5+4 行使判定
サロル:(2D6+5+4) → 6[1,5]+5+4 → 15
ユニカ:ありがとうです~
クト:フィープロが……w
アン:ありがとうございます
アン:召異魔法使いPL的にも初かも
クト:ガードは一回だけなのでお気を付けて~。因みにタイミングはかけられた人の自由です。
ユニカ:回避型にはいっそありがたい効果。バーチャルタフネスと比べてもどっちもいい仕事するんですよねぇ
アン:ここぞで使おう
サロル:ありがとうございます!
ユニカ:じゃあこのまま戦闘に入りましょうか、話的にはカエル集中打でなんとかなるのかな?
猫GM:では、まず敵を展開させます
アン:とどめだけタイミング気をつけないとですね
サロル:ですねー
クト:そしてクリッて事故ると
サロル:サロルちゃんのC値の低さにこんな欠点が
猫GM:という感じで向かってきます
ユニカ:はっはっは、私のCri値は9もあるから大丈夫。そして武器威力は1なので回っても大して増えませぬ
クト:あ、これどうしよう、近接型がリャグに届かなくね?
猫GM:一応ボスなので……
ユニカ:猫GMが距離34かぁ…
アン:のっていて25
サロル:24
猫GM:距離はある程度詰めてもらって大丈夫ですよ
猫GM:リャグしかやる気がないので動きが遅いです
ユニカ:よく見たら通常移動19しかなかったユニカ。射程20mあるから問題ないけど…
アン:ちかづいておきますか
サロル:自分も
猫GM:????「とろとろするな! 人質(?)がどうなってもいいのか!?」
猫GM:などと叱咤しますが動きは遅い
アン:どのくらいまで近づいていいのかな
ユニカ:とりあえず10m距離位まで寄れれば何の問題も
猫GM:15mくらいまでなら
ユニカ:じゃあ15m位置に配置しますー
サロル:「卑劣な奴め!許してはおけない!」(スイッチ切り替え)
サロル:こちらも15mni
ユニカ:「どうやら話は凄くシンプルになったらしいのです。容赦なくぶちのめすのです」
クト:自分も15mがいいかな
ユニカ:とりあえずギルマンについては倒しても意図的には殺さないようにしますねー、気絶放置にしよう
クト:GM~、ギルマン転倒してたら素通りできる?
アン:事情がありそうですしそんなかんじで
サロル:サロルもキャラ的に訳ありの蛮族なら峰打ちで手加減すると思います
猫GM:素通りOKです
クト:よし、まずギルマンたちにスネアかますか
クト:成功したら素通り、失敗したら気絶で行きますか?
猫GM:あ、まずは一応魔物知識判定をお願いします
猫GM:3体です
ユニカ:いいとおもいます>作戦
アン:弱点抜かないからな。セージさんお願いします
クト:じゃあ三回判定しますね~
クト:2d6+3+4 魔物知識判定
サロル:(2D6+3+4) → 4[1,3]+3+4 → 11
クト:2d6+3+4 魔物知識判定
サロル:(2D6+3+4) → 5[4,1]+3+4 → 12
クト:2d6+3+4 魔物知識判定
サロル:(2D6+3+4) → 6[4,2]+3+4 → 13
ユニカ:あ、でもクトさんに詰め寄られたら困るので、どのみちユニカはギルマン達と乱戦形成しますね
クト:1回目、11。2回目、12。3回目、13
アン:お願いします>乱戦
猫GM:敵レベルに処理するとして、弱点は抜けてないですね

〇戦闘へ

猫GM:では、先制判定をお願いします。こちら12
サロル:2d6+2+4 先制判定
サロル:(2D6+2+4) → 8[5,3]+2+4 → 14
アン:2d6+4+3 先制
サロル:(2D6+4+3) → 12[6,6]+4+3 → 19
アン:ゾロでたw
猫GM:12では話にならないか……
猫GM:ではPC側から行動お願いします
アン:スネアからかな
猫GM:リャグとプロフェットの特殊能力以外は固定値になります
アン:はい
アン:スネアからですよね?
ユニカ:とりあえずクトさん待ちーで
クト:では前衛のギルマンに向けてスネア二発
クト:2d6+5+4 行使判定
サロル:(2D6+5+4) → 9[5,4]+5+4 → 18
アン:おーたかい
クト:さぁ抵抗はできたかな?
猫GM:見事なまでにギルマンはすっころびました
ユニカ:よーし
猫GM:リャグ「き、貴様ら、露骨に手を抜くな!」
アン:いいかんじ
クト:良かった良かった
アン:走り抜けてかえるねらいましょう
サロル:いくぞー
ユニカ:あー、じゃあ先手くださいな
アン:サロルさんさきにいきます?どうぞ
ユニカ:乱戦になると誤射っちゃう
アン:はい
サロル:おkです
ユニカ:ので、12m前進してマッスルベアーといいながらリャグにスローイングスターを補助で2個生成しながら投げます
猫GM:こ、こいー
ユニカ:「いくのですヘビ頭野郎!」
サロル:「蛙なのだが・・・」
ユニカ:2d6+11 投擲命中
サロル:(2D6+11) → 9[3,6]+11 → 20
アン:命中高い
猫GM:2d+7 回避
サロル:(2D6+7) → 9[6,3]+7 → 16
猫GM:ダメージどうぞ
ユニカ:k1@9+6+3 ダメージ(スローイングスター)
サロル:KeyNo.1c[9]+9 → 2D:[4,1]=5 → 0+9 → 9
ユニカ:あ、ベアーが抜けてる…11ですね
猫GM:防護5なので6ダメ
ユニカ:2d6+11 投擲命中2発目ー
サロル:(2D6+11) → 9[3,6]+11 → 20
猫GM:リャグ「こ、こしゃくな……」
猫GM:2d+7 回避
サロル:(2D6+7) → 4[3,1]+7 → 11
ユニカ:k1@9+6+3+2 ダメージ(スローイングスター)
サロル:KeyNo.1c[9]+11 → 2D:[6,1]=7 → 2+11 → 13
ユニカ:「うはははは、的当て楽しいのです!」
ユニカ:おわーり
猫GM:結構減らされたなあ……
猫GM:合計13ダメージ
アン:いいかんじ
猫GM:リャグ「ぐぬぬ……ちょこまかと」
アン:サロルさんさきにいきます?
クト:さぁ、いよいよサロルが殴って事故る可能性が上がったぞ!
ユニカ:大丈夫、一回までならナイトメアぐらいの穢れで済みます!
サロル:行きますか
アン:どうぞ
猫GM:恐ろしいことをさらっと
サロル:補助でキャッツアイとクリティカルレイA
サロル:リャグに二刀流で攻撃
アン:まわすきまんまん
猫GM:リャグ「イグナヴの復讐を恐れぬならかかってくるがいい」他力本願
サロル:「これがわたしの新たな力!」
サロル:2d6+5+4-2+1 命中判定
サロル:(2D6+5+4-2+1) → 8[6,2]+5+4-2+1 → 16
猫GM:2d+7 回避
サロル:(2D6+7) → 2[1,1]+7 → 9
サロル:k14+5+3+3@8$+2
サロル:KeyNo.14c[8]m[+2]+11 → 2D:[1,4]=7 → 4+11 → 15
猫GM:10ダメージ
サロル:もう一発
サロル:2d6+5+4-2+1 命中判定
サロル:(2D6+5+4-2+1) → 6[5,1]+5+4-2+1 → 14
猫GM:2d+7 回避
サロル:(2D6+7) → 5[4,1]+7 → 12
サロル:k14+5+3+3@8
サロル:KeyNo.14c[8]+11 → 2D:[4,1]=5 → 3+11 → 14
サロル:出目が大人しくて助かった・・・
サロル:終了です
クト:いや、これは……リャグ生きてる?
アン:残りHPが微妙だ
猫GM:リャグ「ふふふ……剣捌きがわずかに鈍ったのがわかるぞ」
サロル:「それはどうかな?」
アン:ストーンもあるからくらうしか
アン:当たればだけど
アン:私も行きますね
アン:補助でキャッツアイ、マッスルベアー、
アン:革張り加工も使用します。
アン:当てないと
アン:2d6+7+1 ヘビーランス命中(キャッツアイ、革張り加工)
サロル:(2D6+7+1) → 7[3,4]+7+1 → 15
猫GM:2d+7 回避
サロル:(2D6+7) → 3[2,1]+7 → 10
アン:k40[10]+5+4+3+4+3+2 ヘビーランスダメージ+マッスルベアー
サロル:KeyNo.40c[10]+21 → 2D:[4,6 5,5 1,2]=10,10,3 → 11,11,4+21 → 2回転 → 47
アン:ぶはw
猫GM:ひえ
サロル:おお
クト:リャグの出目酷ぇなw そして粉微塵にされるw
アン:魔神に襲われる
猫GM:リャグ「エヴセピト再建を見ずに死ぬか……それもまた我が宿命」
ユニカ:マウリッツさん見て無くてよかった
猫GM:リャグ「偉大なる……イグナヴよ……かのものに……復讐……を……」
猫GM:2d6+18 イグナヴの腕命中
サロル:(2D6+18) → 11[5,6]+18 → 29
アン:「何かくる」いうしかw
アン:2d6+9 +1 回避(騎乗)
サロル:(2D6+9) → 6[1,5]+9 → 15
猫GM:2d6+15 イグナヴの腕ダメージ
サロル:(2D6+15) → 6[4,2]+15 → 21
サロル:「アンさん!(わたしよりタフだからとどめを任せけど大丈夫かな・・・?)」
アン:「土の妖精さんよろしく!」
アン:9ダメ
猫GM:魔界から出現したイグナヴの腕がアンを捉えて……すぐ消えました
ユニカ:「うわわ、これがみんなが嫌がってた呪い…なのです」痛そう
猫GM:微妙なダメージ
サロル:「ご無事ですか?」
クト:ギルマンたちは戦闘続行する気配がありますか~?
猫GM:リャグが倒されたのを見て、ギルマンたちは武器を下ろします
アン:「土の妖精さんもいたのでどうにか」
サロル:サロルも戦いの意思がないことを教えるため武器をしまいます
クト:「大丈夫ですか~? アンさ~ん」
クト:プライマリーでも使うか
クト:2d6+5+4 行使判定
サロル:(2D6+5+4) → 8[3,5]+5+4 → 17
クト:5+4+4 プライマリーヒーリング
ユニカ:「と、とりあえず首領は落としたのです。メイユール!素敵に通訳してギルマンたちを安心させるのです!」
猫GM:ギルマンプロフェット「我らではどうにもならぬ……降参じゃ」
〇戦い終わって
メイユール:「お、おおーなんか色々あったけど、一瞬だったねえ」
アン:「ありがとうございます
クト:まぁ演出だけど
アン:「無理やり協力させられていたのはわかります」
ユニカ:武器を下ろそうにもマントから手裏剣出し放題だもんなぁ…ある意味今は素手
メイユール:「あ、これに向かって話して」ギルマンプロフェットの前にマギスフィアを出す
ユニカ:「OK、それじゃとりあえず人質とやらの救助に向かうのです。今なら大丈夫なはずなのです!」
ユニカ:とマギスフィアに向けて吹き込みましょう
猫GM:ギルマンプロフェット「それは有り難い申し出じゃが、姫様はここにはおらぬ」
ユニカ:「…ありゃ、じゃあ一体どこに連れ去られたのです?」
サロル:「そ、それは大変ですね」
猫GM:ギルマンプロフェットが語るには、ギルマンたちが心酔するギルマンディーヴァがリャグの司祭に囚われているとのこと。
アン:「誘拐されているなら居場所も利かないまま倒しちゃいましたね」
クト:「仕方ないのでは~?」
クト:「今回はあまり余裕がありませんでしたからね~」
猫GM:ギルマンディーヴァを人質(?)にとられてはギルマンたちはリャグの命令に従うしかなく、あれこれ酷使されていたようです
アン:「とらえられている場所はわかりまか?」
ユニカ:「人質を盾にされたらぶちのめしても素直に吐くかは怪しいのです…この際結果オーライなのです」
サロル:「例え蛮族であろうと虐げられる方々を見過ごすわけにはいけませんね」
クト:「問題は、次のカエルさんが来ないかどうかですね~」
ユニカ:「…まぁ、それはそれとして、この湖は本来サハギン達の住処なのです」
猫GM:ギルマンプロフェット「それが奴らも我らの動きを警戒しているようで、転々と場所を変えているようなんじゃ……」
猫GM:ギルマンプロフェット「我らに利用価値があるうちは奴らが姫様に手を出すことはないじゃろうが、そうでなくなったら……」
アン:「見張り役が帰らないと態度も変えるかもですし、どうにか救出したいいですね」
ユニカ:「ちなみに、お前達は何をさせられていたのです?この湖に何かカエルが欲しいものでも埋もれてるとかなのです?」
猫GM:ギルマンプロフェット「住処に関しては我らがここを欲したわけではないのでな……」
猫GM:ギルマンプロフェット「カエル頭どもはあれが目的だったようじゃ」
アン:「たしかにもう少し奥地が暮らしやすいと思うです。それか沿岸か」
ユニカ:「あれ?」示されたモノを確認してみましょうか
サロル:「あれといいますと?」
猫GM:とギルマンプロフェットが指し示す方向には、なんとも形状しがたい魔神らしき像が鎮座していいました。
猫GM:先ほど見たイグナヴの腕と類似点を見出すことができるでしょう。
アン:おーもともとあったのかな?設置されたのかな
ユニカ:結構大きいのかも気になりますねー
サロル:ふむふむ
猫GM:構造解析などすると色々わかるかもしれません。
ユニカ:「超絶悪趣味なのです、これは誰が作ったのです?」
クト:もともとあったんじゃない? ここが神殿だったって言ってたから
クト:とりあえず構造解析
クト:2d6+3+4
サロル:(2D6+3+4) → 9[4,5]+3+4 → 16
猫GM:ギルマンプロフェット「カエル頭どもはここがイグナヴを祭る場所だといって、埋もれていたのを我らに掘り起こさせたんじゃ」
ユニカ:「…それなら、ほっといてもカエルはここにまたやってくるのです」
クト:とりあえず構造解析16ですけどなんかわかりました?
アン:「きりがないのもいやですね」
猫GM:ではクトは気付きます。様々な技法で古めかしく装ってはいるが、像が作られたのはそれほど昔ではない……少なくとも100年以上昔のものではないと
ユニカ:「ただこれをぶち壊すと多分お姫様も無事じゃすまないのです…」難しい所
クト:「コレ、割りと最近作られたみたいですね~」
アン:「そうなのですか?誰かが最近おいたんですかね」
クト:「まぁわかるのは100年以下ってことぐらいなんですけどね~」
メイユール:「んー、とりあえず状況証拠として記録に残しておくねー」
ユニカ:「埋もれてたのを掘り出してそれはおかしいのです…誰かが意図的に埋めないとそんなことはおこらないのです」
サロル:「また陰謀の匂いがしますね」
猫GM:メイユールがマナカメラを発動させて写真を撮影
ユニカ:あ、ちなみにその像って結構大きいものだったりします?
クト:因みに自分も5枚くらい様々な角度からスケッチしときましょう
ユニカ:無理だと思うけど持ち運びできるレベルのものかどうかだけは一応確認
猫GM:だいたい5mくらいですね。実際のイグナヴと同じくらい
ユニカ:よし無理だ(
猫GM:あ、でかすぎたか
ユニカ:「誰かが何か悪巧みしてるのは確かだとして、今のうちじゃどうしようもないのです」
猫GM:持ち運べないとあれなのでハーフサイズにして2m弱で
アン:「今のタイミングでは破壊する選択もですね。人質が危険」
クト:なんか小さくなった気がするが持ち帰りたくないな……。
メイユール:「まあ、詳しい調査は市長経由でお願いしたほうがいいかなー」撮影中
ユニカ:「人質には人質で対抗するしかないのです。ということで、こいつは今日から捕われのプリンセスなのです」ぽん、と像を
アン:姫と人形の好感wその発想はなかったw
サロル:「(魔神イグナヴ、腕一本だけでもあれほどの力だなんて・・・今のままでは絶対勝てない)」
サロル:と考えて像を見ます
ユニカ:「ギルマンズは人族に支配され、像は見せしめに奪われた。返して欲しくばアンファングまで一報を…ともしカエルが着たら伝えればいいのです」
メイユール:「いやまあ、あのカエル頭たちには重要なんだろうけど……あくまで像だからねー」
ユニカ:とまぁ、PCは好き放題言ってますが実際やるには色々許可がいるでしょうねー…
メイユール:「で、この魚人さんたちはどうするのさ?」
アン:居場所の推測が立たないとなると難しい
ユニカ:「悪さしなければ、サハギン達と同居すればいいと思うのです。ただし、いじめが発覚した場合はもれなく冒険者が派遣されるのです」
アン:待っていれば来るのかな
サロル:「今回のことであなた達が虐げられる者の気持ちが分かったのなら」
サロル:「わたし達はあなた達を害しません」
ユニカ:「…どの道、お前たちの所在がカエル達に分からなくなったら人質の命はない、と思うのです」
猫GM:ギルマンプロフェット「……姫様の力を考えれば、あやつらもそう簡単に手を出さぬと信じておる」
ユニカ:「ならその辺りはお前達の判断に任せるのです。ここを去るなり、サハギンたちと同居するなり、好きにすればいいのです」
サロル:「姫様の力ですか?」
猫GM:ギルマンプロフェット「虐げられる者の気持ちか……もう十分すぎるほど理解できた」
サロル:「もうサハギン達に同じことをしないのなら、私たちからサハギンに相談をしようと思います」
ユニカ:「(…まぁ、よーく考えてみれば街の名前だしてカエルどもに勝手にケンカ売ったなんてバレたらユニカもヤバいのです)」
猫GM:ギルマンプロフェット「姫様が手にかかるようなことがあれば、我らは死を恐れぬ戦士となってこの身を捨ててまで戦うことができるのじゃよ。あってほしくないことだが」
猫GM:ギルマンプロフェット「そうか……イグナヴの復讐にも怯まぬ貴殿たちにお任せしよう」
アン:「アンファング周辺にやっかいな連中がうろちょろしているのはよくないから。何かわかったらお姫様の救出も含めて手伝うですよ」
メイユール:「とりあえず魚人さんたちは市長預かり、魔神像は後で再調査ってことでいいかなー」
クト:「そうですね~、荒事を起こす蛮族がいらっしゃると、周辺の生態系にも問題が発生しますからね~」
サロル:「他人を害するようなことをしない限り、わたしは味方ですいつでも相談してください」
ユニカ:「そ、それがいいのです!偉くてやさしいベスならきっと正しい方法を決めてくれるのです!」急にびびりだした
猫GM:ギルマンプロフェット「……わかった」

〇帰りは怖い

猫GM:と、ある程度の処置と方針が決まったところで、皆さんはアンファングへと帰還することにしました
メイユール:「もうルートはばっちり頭に入れたからねー、とばせるよー」
ユニカ:「…とりあえずサハギンどもの住処奪還に加えてカエル退治までしちゃったのです。ユニカは報酬の上乗せをささやかに提案するのです」ぶつぶつ
クト:「それでは帰りましょうか~」
サロル:「今回は悪だけを斬ることが出来て良かったです、修行の成果がありました」
メイユール:「それは市長に掛け合ってねー、私の専門外だしー」
アン:「お姫様のことも心配だしないかできることみつかるといいですね」
ユニカ:「管轄外の仕事も積極的にこなすのが、できるレディの条件なのです」
ユニカ:「さしあたってまたあの腕に守られたカエルの相手をする覚悟がいるのです…」防護3にはちょっと怖いぞ
猫GM:パッセロ号が結構なスピードを出したせいか再びアダマンタートルが顔を覗かせたり、突き出した岩をウィリーの要領で回避したりしましたが、無事出発した波止場へと戻ってきました。
アン:亀さんごめんなさいw
メイユール:「はい乗船お疲れー」
ユニカ:「メ、メイユールは少し加減を知った方がいいと思うです…うっぷ」酔った
クト:「ありがとうございました~」
サロル:「こ、怖かったですー」
メイユール:「いやー、これでもライダーとしては鳴らしたものでさー」
アン:「やはりのるなら馬が一番…」
ユニカ:「あの運転はどう考えても船じゃなくバイクの動かし方なのです…」
クト:「私は乗らなくてもなでれれば十分ですね~」
メイユール:「若い頃はふたり乗りで飛ばしたもんだよー、私が運転してさー」
ユニカ:「…最後まで同乗した哀れなダーリンに同情するのです」
メイユール:「そ、そうかなー」
サロル:「仲がよろしい夫婦なんですね、憧れちゃいます!」
メイユール:「まあ、遠くへいっちゃったんだけどね……」今は近くにいる模様
猫GM:とメイユールの惚気話があったところで アンファング 「洞窟に潜むもの」終了とさせていただきます
ユニカ:お疲れ様でしたー!
クト:お疲れ様でした~
猫GM:申し訳ありません、設定がゆるゆるで色々迷走してしまいました
アン:おつかれさまでした
アン:いえいえ続編に期待です
サロル:お疲れ様です!
アン:成長振っておきますね
アン:2d
サロル:(2D6) → 4[2,2] → 4
サロル:2d6
サロル:(2D6) → 5[2,3] → 5
クト:2d6 成長
サロル:(2D6) → 11[6,5] → 11
サロル:筋力
ユニカ:色々展開が広がってみえてつい調子に乗ってしまった…しかし蛮族に親切な街アンファング
アン:敏捷一択
ユニカ:2d6 成長、どれも足りないからどれも欲しいけど…
サロル:(2D6) → 7[6,1] → 7
クト:精神かな、迷うとこだけど
アン:戦利品やかけらはどんな感じですか?
猫GM:剣の欠片は8つ 剥ぎ取りはリャグ ギルマン×2 ギルマンプロフェット ですね
ユニカ:うーん、地道に精神を伸ばしていきますか…
クト:各自欠片二つとモンスター一体ですかね
アン:戦利品とかけらちょうど2dづつですね
アン:戦利品に+ある方います?
クト:無いっす
サロル:ないです
アン:ふつうにそれぞれふりますか
サロル:とりあえずかけらとギルマンで振っちゃいますね
クト:ですね~
サロル:2d6 剣のかけら
サロル:(2D6) → 4[1,3] → 4
アン:ではとどめさしたのでりゃぐもらいますね
クト:自分もギルマンと欠片にしましょうか~
アン:2d リャグ
サロル:(2D6) → 11[5,6] → 11
サロル:2d6 ギルマン1報酬
サロル:(2D6) → 6[1,5] → 6
アン:2d かけら
サロル:(2D6) → 11[5,6] → 11
クト:2d6 欠片
サロル:(2D6) → 7[4,3] → 7
ユニカ:あ、プロフェット余った…じゃあ貰いましょう
クト:2d6 ギルマン
サロル:(2D6) → 5[2,3] → 5
ユニカ:2d6 剣のかけらー
サロル:(2D6) → 9[6,3] → 9
ユニカ:2d6 ギルマンプロフェット報酬ー
サロル:(2D6) → 6[4,2] → 6
猫GM:名誉高そうだー
アン:戦利品がんばった
ユニカ:アンの出目がぐん走り
猫GM:細かい計算はのちほど上げさせていただきます
クト:31ほど名誉がありそう。やったね
アン:おねがいします
ユニカ:はーい、宜しくお願いしますっ
アン:すみませんが明日も仕事なのでこの辺で落ちますね
クト:お願いします~
アン:ログなど楽しみにしています
クト:お疲れ様でした~
ユニカ:お疲れ様でした~
アン:あっ録画大丈夫でした?
サロル:お疲れまでした
猫GM:それではログはここまでとして、終了とさせていただきます。1時間の延長申し訳ありませんでした

経験点と報酬

  • 報酬:ひとり2973
    内訳 基本報酬:2500
    ニアピン賞:50
    情報報酬:200
    剥ぎ取り:223(リャグの飾り付き三叉矛 500G 不思議な貝殻 130G×3 を4等分)
  • 経験値:1440
    内訳 依頼成功:1000
    ニアピン賞:50
    情報報酬:200
    モンスター撃破 リャグ:60 + ギルマン:40×2 + 長老ギルマンプロフェット:50 = 190
  • 名誉点:31(剣の欠片8つ)