始まりの街 アンファング 第23話 「二つの依頼」 GM:uniレポート

始まりの街 アンファング 第23話 「二つの依頼」 GM:uniレポート – オンラインセッションTRPG倶楽部 SW2.0『始まりの街 アンファング』

Contents

始まりの街 アンファング 「二つの依頼」予告

とある昼下がり、冒険者宿「ジーナの灯亭」にて。
たまたま立ちよった貴方を見かけた店主ジーナは、ちょいちょいとカウンターから手招きをします。
「丁度いいところに。依頼をお探しですよね?ですよね?」
そう呼びかける彼女の表情は、なんだかいつもより少し悪戯っぽく見えました。

「実は、極秘の依頼がありまして」
彼女の話によると、依頼元はアンファングに最近入植した商人からのものだそうです。
受け取った内容は、「依頼内容は直接説明する、なるべく信用できる人物を紹介して欲しい」とのことでした。
「あんまり公にするとマズい内容の依頼みたいですね。きっと超重要ミッションな感じですよ」
と言うと、ジーナは少し真面目な顔で続けます。
「ただ、それなりに危険はあると思いますし、内容の方も不明瞭な所が多いのは確かです」
「一応依頼者の身元はしっかりしているので、変な事にはならないと思いますけど…どうします?」

少し考えた後、承諾の意を伝えた貴方にジーナはほっとした様子で言いました。
「よかった!なかなか胸を張って紹介できる冒険者さんっていないから助かります!」
「ああ、そうそう、肝心なことを聞くのを忘れていました」
そして、ジーナは一言付け加えるのでした。

「ミステリアスな青年と可愛いお姉さん、どっちが好きですか?」

始まりの街 アンファング 「二つの依頼」
剣の作りし世界ラクシアに、新たな冒険が生まれます!

募集詳細

  • 開催期間 2016年10月22日(土) 21:00~24:00 ※延長の際は伝助にて2回目の調整を行います
  • 募集締め切り 2016年10月15日(土) 22:00
  • GM uni
  • 人数 4~5名、人数超過の場合は卓参加回数の少ない順に選考・抽選となります。

※卓参加回数については、『参加希望表明時点で開催済みの参加卓数』を参照としますので、
参加希望頂ける方は、お手数ですが現時点の参加卓数を併せてご連絡ください。
参加希望表明以後のアップデートは不要です。

卓内容について

注:今回は結構試験的な内容を含みます。なるべく色々想定・準備はしますが、その旨ご理解下さい。
本卓は2人の依頼人にそれぞれ2~3人ずつを割り当てて進行します。
それぞれのパーティは別々のタブで平行して進行し、何かしらのきっかけでの合流時以外はお互いの状況は把握できません。
その為、基本的にお互いのタブは見ないようにお願いします。(この辺りは卓当日にも改めて説明いたします)

今回はそれぞれの依頼人の家にて、依頼の内容について説明を受ける所から始まります。
その後に少々特殊な探索場面があります。屋内の為、騎獣の使用は原則不可とさせてください。
また、特に女性依頼者を請け負う方は隠密判定(スカウト・レンジャー)やそれに準ずる技能・道具の準備を強く推奨します。
戦闘については、標準戦闘を1回で想定しております。この際は、依頼者に関係なく全員での戦闘になります。
こちらは屋外予定となりますので、騎獣の使用に制限はありません。

なお、本卓はAW、IB、LL、CG対応につき、新種族・技能使用可卓になります。

最後に

いつもお世話になります、uniです。
今回は『超少人数PTでRP発言ガンガンしてもらおう!』という思惑で妙な卓を企画してみました。
内容については…随分と悩みましたが、なんとかなると思います。多分。
ということでいつも通り不安な卓ではありますが、お付き合い頂ければ幸いです。
以上、よろしくお願いします!

リプレイ

メイン、集合

uni@GM:はい、それでは卓の方を始めさせていただきますね
カタン:よろしくお願いします!
ガストン:よろしくお願いしますー
ナソス:よろしくお願いします
アリス:お願いします
ハルフ:よろしくお願いします?
uni@GM:えー、いきなりですが、事前に宣告の通り、皆様には一旦別タブで進行をお願いします
uni@GM:カタン、アリス両名は「アーリ組」のタブへ、他3名は「ベル組」のタブへお願いします
カタン:はい
uni@GM:お互いのタブは事故で開いてしまうこともあるとは思いますが、極力見ない形でお願いしますね~
ハルフ:ラジャー
アリス:了解しました
ガストン:わかりましたー
ナソス:分かりました
uni@GM:それでは、各々のタブにてお会いしましょう

依頼人・ベルスタシオの家~倉庫まで

uni(ベル編):ジーナに教わった住所に従って住宅区を進んだ先に、小さな家がありました。
uni(ベル編):貴方達が扉をノックすると、少しおいてドアが開かれます。
ナソス:ボクはこちらだね
ベルスタシオ:「…やあ、アンタ達は冒険者か。思ったより来るのが早かったな。とりあえず中へ」
ガストン:「では、お言葉に甘えて邪魔するぞい」
uni@GM:出てきたぼさぼさ頭の男性はそう言うと皆さんを部屋の中に招き入れます。
ナソス:では中へ入りましょう
ナソス:「あなたが依頼人ですか?」
ハルフ:「おじゃまするにゃ?」
ベルスタシオ:「ああ、そうだ」
ベルスタシオ:「名乗り遅れたな、俺の名はベルスタシオ。長いからベルでいい」
uni@GM:それでは、皆さんは部屋に入りました
ナソス:「・・・ナソスです」一応頭を下げておこう
ベルスタシオ:「ああ、宜しく頼む」
ハルフ:「ニャーはハルフだにゃ」顔上げたまま
ガストン:「ガストンじゃ。よろしくお願いするぞい」
ナソス:「それで、依頼内容は?」
uni@GM:えー、部屋の描写に写りますね
uni@GM:部屋の中はややごちゃごちゃと雑多に本や雑貨類が詰まれていましたが、
uni@GM:小さな客用の低机とソファ周りはきっちりと掃除がしてありました。
ベルスタシオ:「そうだな…さて、今回の依頼の話だが」
ガストン:「うむ、伺おう」
ベルスタシオ:「頼みたいことは一つだ。今日の晩、俺達が使っている大型商品倉庫の警備をして欲しい」
ナソス:「・・・」汚い室内に少し顔をしかめる
uni@GM:そういうと、ちょっと間を開けてベルは続けます
ベルスタシオ:「…ま、それだけじゃこんな面倒な依頼の仕方をした理由は分からないよな」
ベルスタシオ:「実は、ある筋からのタレコミがあった。今晩、倉庫に盗みが入る可能性が高い。それも、商人組合内部の者が一枚噛んでいるらしい」
ベルスタシオ:「奴らの狙いは倉庫にある、何かの書類らしい。俺も中身は知らないが、結構な重要物だそうだ」
ベルスタシオ:「…そんな訳で警備を立てなければいけなくなったんだが、もし本当ならこれは俺達の組合の信用に関わる内容だ」
ベルスタシオ:「できるだけ内々に処理したい。何なら他の組合員にも知られない方がいい…そういう話なんだ」
ベルスタシオ:「ついでに他の組合員の中に犯人がいるかもしれないとなれば、使える人は限られている」
ベルスタシオ:「『信頼できる外部の人間』…矛盾しているようだが、アンタ達みたいな人じゃないとだめなんだ」
ガストン:「なかなか込み入っとるのう」
ハルフ:「信頼できる、ねぇ」聞き耳は立てているが、さして興味はなさそう。
ナソス:「事情は分かりました」
uni@GM:そこまで喋ると、ふぅ、とベルはため息をつきました
ナソス:「ですが我々は警備に関しては素人です。そんな重要な任務こなせるでしょうか・・・?」
ベルスタシオ:「それについてはなんともだな。ただ、やれる人が限られた内容だからやるしかないのが実情だ」
ガストン:「単純に押し入ってくるならなんとかなりそうじゃが、潜入とか隠密行動には対応しづらいからのう。特にわしが」
ハルフ:「にゃははは、ニャーはどっちもさっぱりだから気にすることないにゃ」
ナソス:「失敗した時に責任を押し付けられては困りますからね。そこだけはっきりさせておきたかったんです」
ベルスタシオ:「しっかりしてるな。まぁ、こういう依頼だ。結果についてはとやかく言わないさ」
ナソス:「・・・分かりました。そういうことならベストは尽くします」
ベルスタシオ:「…ちなみに、もう一つ、面倒くさい話があってるんだよな」
ベルスタシオ:「今回大事にしたくない理由…それは、俺自身の事情もあるんだ」
uni@GM:そういうとベルは、スっとサングラスを外します。
uni@GM:サングラスの奥にあった目は、片目は宵闇を思わせる深い黒。そしてもう片方は…禍々しい金色をしていました。
ベルスタシオ:「俺は、れっきとしたバジリスクだ。最も、魔力も力も無い人間以下のウィークリング(モヤシ野郎)だけどな」
ベルスタシオ:「…いざ組織内でいざこざが起こったら、俺は困るんだ。まず追い出されるだろうし、それじゃ済まないかも知れない」
ベルスタシオ:「このことを知っているのは、まだ組合長とベス市長だけだ。仕事の相方ですら、まだ打ち明けられていない」
ベルスタシオ:「組合長が今回の警備の話を俺に振ったのも、意図はあるんだろうな。信頼されているのか、疑われているのかは分からないが」
ガストン:「……ますます込み入っとるのう」
ハルフ:「ふにゃ?」仕事内容よりも興味深そうに顔を見ます
ナソス:「ふむ・・・組合長と市長があなたを認めているならボクたちがとやかく言うことではないですね」
ベルスタシオ:「…面倒くさい話ですまない。俺もそこのところは自覚しているつもりだ」
ナソス:「とにかく、これが内密にやらなければならないことだということは分かりました」緊張した顔
ベルスタシオ:「事情を汲んでくれて感謝する」
ベルスタシオ:「…とまぁ、依頼の話はこんなもんだ。面倒ごとは多いし、蛮族からの依頼とあっちゃやり辛くもあるだろう」
ベルスタシオ:「無理強いはできないが、報酬は相応に用意するつもりだ…どうだろう、受けてもらえるか?」
ガストン:「まあ、やれるだけのことはやってみるぞい」
ハルフ:「種族の差なんて興味ないにゃ。この依頼、実にきな臭そうでニャー好みだからうけるにゃ?」
ナソス:「バックボーンはしっかりしていますし違法性もないでしょう」
ベルスタシオ:「そうか…ありがとう。正直助かる」
ベルスタシオ:「倉庫から出入りがなくなるのは20時以降の話だ。それぐらいにここに来てくれ。俺も警備は立ち会う」
uni@GM:そういって、ベルは地図を渡してくれました。
ベルスタシオ:「その間は仮眠を取るなり、何かしら準備を進めてくれてもいい。それじゃ、よろしく頼むよ」
uni@GM:といったところで一旦依頼のお話は完了になります
ナソス:「自由時間ですか・・・なら、このお部屋を片付けてもよろしいでしょうか?」
ナソス:はーい
ベルスタシオ:「勘弁してくれ、これでも使いやすいように合理的な配置をとっているんだ」完全に片付けない系人の言い訳
ナソス:「・・・そうですか」汚いと落ち着かない系の人w
ハルフ:「べっつに掃除なんて必要ないにゃ?」詰まれてる本を勝手に手に取って読んでる
ガストン:「……まあ、わからんでもないのう」カミさんに片付けられるタイプ
uni@GM:勝手にくつろがれてた!?
ハルフ:「これはこれで居心地良いにゃ」かたずけという言葉を知らないタイプ
uni@GM:とまぁこんな感じで準備、やりたいこと等終えたら時間をとばして倉庫のシーンに移りたいと思います
uni@GM:ちょっと急ぎ足でしたが、やりたいことの他質問等もありましたら受け付けますよー
ハルフ:19時50分くらいに少しやりたいことがありますにゃ?
uni@GM:ぴ、ピンポイント…なんだろう
ナソス:ボクは特にないですかね
ハルフ:いや?、戦闘外の占いが最低1時間持つんでなるべくぎりぎりにかけたいだけっす
ガストン:「みな暗いところでも目が利くから、灯りはなくてもいいかのう」とか言いつつ道具のチェック
ナソス:幸い全員暗視持ちですし灯りの準備はいらないでしょうしね
uni@GM:なるほどー
uni@GM:ある意味恐ろしい警備隊…何故こんなに偏ったし
ハルフ:ネコはむしろ急に明かりつけられたら暫く見えなくなりそう。
uni@GM:光彩の話もありますしねー…じゃあこちらは倉庫シーン移っちゃいましょうか
ハルフ:じゃあその前に占瞳の判定かな? 時間的に
uni@GM:はいな。では内容の宣言と判定をどうぞ~
ハルフ:ナソスに向けて「勝ち戦」と「知恵」の占瞳を行います。
ハルフ:2d6+3+3 幸運は勝ち戦を授ける → 16
ハルフ:2d6+3+3 幸運は知恵を授ける → 13
ハルフ:えー、開始する前に自分はHP?15、MP?8点受けます
ナソス:大きい!?w
ハルフ:そしてナソスは非戦闘関係の知力ボーナスを使用する判定に+2のボーナス。先制判定と魔物識別に+2のボーナスです。
uni@GM:何気に瀕死だ!?そして効果大きいなぁ
ナソス:ありがたいですね
ハルフ:超スーサイドw
uni@GM:HPの方の回復は大丈夫ですか?
ハルフ:してもいいなら自分にキュアウーンズでもかけたいですw
uni@GM:どうぞ~
ハルフ:k10[13]+4+3 キュアウーンズ → 2D:[2,3]=5 → 2+7 → 9
uni@GM:では9点ほど代償を回復しました。占いって一体…
ナソス:「相変わらずよくわからない技術ですが凄いですね・・・」
ハルフ:「ふにゃ?」これから警備なのに来た時より疲労困憊w
ガストン:「う、占いとは大変なものじゃなあ……」
ナソス:ええとこの効果がどれくらい続くのでしょう?
ベルスタシオ:「来てくれたか。すまんな…それじゃ、早速だが倉庫内で配置についてくれ」
ハルフ:「効果は大体一時間くらいだにゃ?」
ナソス:「分かりました」
uni@GM:実は探索が始まる時間がちょこっとずれるんですが、効果時間が長いので探索中有効ってことにしておきますねー
ハルフ:まさかどっちも代償最大引くとは思わなんだ……
ガストン:「俊敏な相手だったらふたりに任せるぞい」敏捷8
ベルスタシオ:「俺は書類のある奥の部屋で待機している。皆は悪いが、倉庫の中の巡回を頼む」
ナソス:「分かりました」
ベルスタシオ:「侵入者がいたら、捕らえてくれ。ただ、お互いケガの無いように頼む。最悪追い返せれば逃がしてしまっても構わない」
ハルフ:「ニャーはもう仕事したにゃ?」ブツブツ言いながらも入っていきまーす
ガストン:「逃げられたら追いつけそうもないのう……」
ナソス:「お二人ともしっかりしてくださいね」
ハルフ:「逃げられるじゃなく、追い返したと言い張るにゃ!」ザ言葉遊び
ベルスタシオ:「目的はあくまで事を荒立てないこと、事態を穏便に収束させることだからな…じゃあ、宜しくたのむよ」
uni@GM:ということで、特殊探索に入りましょうか。一旦メインへ移動どうぞー
ハルフ:ラジャー
ナソス:はーい

依頼人・アーリの家~倉庫まで

uni(アーリ編):ジーナに教わった住所に従って住宅区を進んだ先に、小さな家がありました。
uni(アーリ編):貴方達が扉をノックすると、少しおいてドアが開かれます。
アーリ:「あ、あなた達が依頼を受けてくれた冒険者ね!よかったー、来てくれたんだ!」
アーリ:「そんな所で立ち話もなんだし、まずは部屋に入って!どうぞどうぞっ!」
アーリ:そういって元気な女性は貴方達の背中をぐいぐいと押して部屋に入れてしまいます。
アリス:「っとと…お邪魔します」
カタン:「お元気ですね、そういう方好きですわ」
uni@GM:それでは、お二人とも部屋に入りました…押し込まれた、かな
uni@GM:部屋の中はこじんまりとしておりましたが、ところどころ趣味のよい小物や飾りのついた居心地のいい雰囲気でした。
uni@GM:女性は二人を強引にティーテーブルまで連れて行き、なれた手つきで紅茶と茶菓子を用意してくれます。
アーリ:「ああ、そういえば名前も言ってなかったね。私はアーリよ。よろしくね!」
アーリ:「仕事は商人をやっているわ。ブルームからの流通品の扱いが主、かな?」
カタン:「カタンと申します、ジーナさんの酒場を拠点に冒険者をしていますの」
アリス:「依頼を受けた…アリス、です。お客様みたいな…おもてなし…だね?」
アーリ:「そうそう。依頼人とはいえ、今の貴方達はお客様だもの」
カタン:「ありがとうございます、ところで依頼についてお聞かせ願えませんか?」
アーリ:「そうね、じゃあ早速だけどお仕事の話はじめちゃいましょうか」
アーリ:「今回お願いしたいのは…実は、私達が使っている大型商品倉庫に忍び込んでとある書類をゲットして欲しいの」
アーリ:「…あー、それじゃ泥棒じゃん、って思ったでしょ。違う違うの、これは正義のミッションなの!聞いて!」
アーリ:そういうと、アーリはより真面目な顔(のつもり)をして話を続けます。
カタン:「分かりました、続けてくださる?」
アーリ:「ここだけの話だけど、実はアンファングが危ないの。近々、大襲撃があるかもしれない」
アーリ:「内通者を使って町を混乱させて、守りを手薄にしてからタイミングを合わせて攻撃する…そういう計画らしいの」
アーリ:「実際、アシュラウトって街でも似たようなことがあったって聞いてるわ。あっちは未然に防がれたらしいけど」
アーリ:「でね、その『内通者』が…うちの商人組合の中にいるらしい、って話なのね」
アリス:「それと、今回…必要な書類に関係があるの?」
カタン:「確かに蛮族の中にはアンファングを狙う者達がいますわね」
アーリ:「そうそう、その話なんだけどね」
アーリ:「その計画書らしいものが倉庫の奥にあるらしいんだけども…今組合員は全員容疑者なの。表立っては取りにはいけない」
アーリ:「そういうことで、今晩私達が誰もいない時に忍び込んで取りにいく。悪行を白日の目に晒すのよ!」
uni@GM:アーリは喋っていて盛り上がりすぎたのか、もはや完全な演説口調になっています
カタン:「なるほど、面白そうですわね」
アリス:「まあまあ、落ち着いて」
アリス:「は、話はわかった…けど、バレたら大事だよね」
アーリ:「あはは、ごめんごめん。ちょっと盛り上がりすぎちゃったかな」
カタン:「大丈夫ですわ、子供の頃はよく夜に屋敷を抜け出して遊んでいたのでこういうの得意ですの」
アーリ:「うん、そうだね。バレたら傍目には犯罪だもの」
アリス:「私も、ある程度なら…か、隠れられるけど、最悪…犯罪者になる」
アーリ:「だから、普通だったらこんなこと知らない人には頼めないし、頼むのは辛いんだけどね」
アリス:「フヒヒ…でも、そう言う危ない依頼も楽しそう」くすくす笑ってます
アーリ:「…実は今回、盗みが入るかもという情報は、組合長から各組合員にリークをしてあるわ」
アーリ:「それでのこのこ釣られて頼まれもしないのに書類の警備についた奴は怪しいわよね。そういう炙りだしも同時にやるの」
uni@GM:そういうとアーリは妙な形をした球体を取り出します。
カタン:「これは・・・」
uni@GM:「これを使うと、蛮族だけが凄いむせて涙が止まらなくなる煙が出るらしいわ。効果は1分そこららしいけどね」
uni@GM:「犯人がしらをきったら、これで言い分けさせずに即ギルティ!ただもし抵抗したら…貴方達の出番、って訳ね」
アーリ:とアーリが申しております
uni@GM:そこまで喋った後、アーリは少し溜息をついてから話を続けます。
アリス:「わ、私は…荒事苦手だから、カタンに…任せる、よ?」
アーリ:「…実は、私の故郷さ、蛮族に滅ぼされちゃったんだ」
アーリ:「原因を作ったのは私だったの。人間に化けたオーガを、気付かずに引き入れちゃった」
アーリ:「だから私、今度は失敗したくない。絶対に、阻止してみせる」
カタン:「なるほど、そういう理由ならこの依頼お受けしましょう」
アーリ:「だから、多少の無茶でも危険でもやらなきゃいけない…貴方達には関係ない話だけど、私は一人でも、やる」
カタン:「それに対蛮族用ゴーレムを開発しましたの、その子も連れていきますわ」
アリス:「当然、私も依頼を受けるよ」
アーリ:「本当!?嬉しい、ありがとう…!実は凄く不安だったんだ」
アリス:「対蛮族用…すごい、楽しみだ…フヒヒ」
カタン:「こちらこそ、潜入工作には期待していますわアリスさん」
アーリ:「あー、よかった!えっと、それじゃあ二人とも、今晩21時にここに集合ね!」
uni@GM:言うや否やアーリはすばっと手書きの地図を押し付けてきます。
アーリ:「もし準備があったり仮眠取りたかったら遠慮なくしていいから。でも、遅刻は厳禁だぞ!」
カタン:「地図ですね、ふむふむ」
カタン:地図の内容を見てみます
アリス:集合場所はどんなところ?
uni@GM:町外れの商用倉庫からちょっとだけ離れた路地ですね
uni@GM:21時ともなると、恐らく人通りは少なくなることでしょう
アーリ:「あ、そうそう。もしアレなら正体が分かりにくいように変装してきてもいいかもね。あんまハデなのはダメだけど」
uni@GM:てな感じでアーリからの依頼の説明については以上になります
uni@GM:その他準備、やりたいこと等終えたら21時まで時間を飛ばしてミッション開始と相成りますが…今時点で質問等は大丈夫ですか?
カタン:「うーん、魔法で身近な人には変身できますが、サロルさんやカリバーさんを巻き込みたくはないですわね・・・」
アリス:「へ、変装!?どんな格好が…良いんだ?メ、メイド…とかかな?」
アーリ:「アリスちゃんのメイド姿かぁ…それはそれで見てみたいから採用!」サムズアップ
カタン:「なるほど!チェリーさんの格好、いいですわね!」
アリス:倉庫の警備、防犯について分かれば知りたいかな?
アーリ:「あ、なんなら私の顔を真似してもいいよ?どの道主催者だし、身内だから倉庫にいても気にならない…かも?」
カタン:待ち時間を使ってクリエイトゴーレムを行使していいですか?
uni@GM:OKですよー
カタン:ではクリエイトゴーレムを行使して
カタン:琥珀の目・虎目石の鋲・虎目石の金鋲を装備したボーンアニマルを作成します
uni@GM:はーい、了解です
カタン:2d6+5+4 コンジャラー魔法 → 3[1,2]+5+4 → 12
カタン:RP重視とのことなので少し演出しまーす
uni@GM:あ、倉庫の警備と防犯ですね
アーリ:「えーとね、倉庫の警備については基本的にないと思っていいわ」
アーリ:「このあたりは組合長が配慮してくれたんだけど、みんながみんな誰かが警備してる…と思ってる感じね」
アーリ:「…だからこそ、そこに警備がついているとしたら疑って間違いなし!となるわ」
uni@GM:演出の方もどうぞ~
カタン:カタンさんがゴーレムの起動準備を終えました
アリス:「こちらとしては…ありがたいけど、問題ありの気もしたり…しなかったり」
カタン:「準備完了!新たなゴーレムをお見せしますわ、ボーンチェリー・リボ-ン!」
カタン:カタンが決め台詞を叫ぶと使い魔のミュールが上から小さな骨壺を投下します
カタン:壺が地面に落下して割れると、ヘッドドレスを付けた犬型の骨製ゴーレムが誕生しました
ボーンチェリー:「・・・・。」
カタン:「ご安心を、人や蛮族の骨は一切使っていません」
アリス:「ゴーレムの…製作って、初めて見た」
アーリ:「そ、そういうもんなの?どっちにしても見た目がなかなか…うん、ハイセンスね」
uni@GM:さてさて、問題なければこのまま倉庫のシーンに移っちゃいましょうか
カタン:おkです
アリス:あ、メイド服買ってきます
uni@GM:はーい…ってホントにメイド服なんですねw
アリス:メイドですねw
アリス:着替えて昼間から、現地に居ました
uni@GM:はいな。では時間をシュっととばして現在20時50分ぐらい
アリス:「フヒヒ…私は、メイドですよ?、怪しくない…ただのメイドですよ?」ふらふら
uni@GM:どことなく落ち着かない様子のアーリでしたが、二人の姿を見て駆け寄ってきます
アーリ:「よかったー、二人とも着てくれたんだね!それじゃ、早速いこうか」
アーリ:「…にしてもおかしいなぁ。見た目は凄い可愛いのに、妙にホラーチックな…」
カタン:「さて、待ちに待った潜入捜査ですわー!」
uni@GM:ということで二人は倉庫の前に人目を避けながら手際よく案内されます
アリス:「カタンさん…声が大きい…ですよ?」
カタン:「おっと失礼、小説を見てこういうのに憧れてましたのでつい・・・」(小声)
アーリ:「あはは、元気なのはいいなぁ。私も元気貰っちゃおうっと」
アーリ:「っと、その前に…明かりはつけられないから、コレ使ってね」
uni@GM:と言うと、暗視の秘薬をくれます。
アーリ:「これで暗くても大丈夫!ただ、あんまり効果は長くないから気をつけて」
アーリ:「大体15分ぐらいしか持たないと思う…だから、入ってから15分経って駄目そうなら私強行突入するね」
アリス:「潜入依頼…だから心、を落ち着けて…平常心です」目が泳いでる このような格好に慣れていないため動揺中
uni@GM:何故メイド服に着替えたし
カタン:「お薬感謝しますわ、15分あれば十分ですわ」
アーリ:「それまでは私は外で見張りしてる。できれば騒ぎにはしたくないって言われてるからさ」
アリス:普段、地味な格好の子が派手な服を着て恥ずかしがる…あれをやりたかったから!
アーリ:「なんか色々任せちゃってゴメン…危なくなったら逃げてくれて構わないからね。それじゃ、頼りにしてるよ。冒険者様!」
uni@GM:欲望まるだしだー!?だがそれが
アリス:「タイムリミットは15分…任せて」
アリス:良い!
uni@GM:ということで、アーリは入り口を目立たないように警戒しにいきました
uni@GM:特殊探索シーンに移りますので、一旦メインまで移動お願いしますね
カタン:はーい
アリス:はい

夜半の倉庫でかくれんぼ 全体説明

ナソス:メインに戻りー
カタン:戻りました
uni@GM:やぁやぁ、おかえりなさいませ
ガストン:ボーンアニマル、こうやってみると恐ろしいなあ
アリス:もどり
ナソス:なにかいるw
ハルフ:私は帰ってきた?
uni@GM:それでは、特殊探索について説明しますねー
uni@GM:えー、誰が誰とは言いませんが、これから倉庫の中で探しあい見つけあいっこが始まるような気がします
ハルフ:そんな気はしてた
uni@GM:便宜上、侵入側・防衛側と分けて説明をしますね
ナソス:ふむふむ
uni@GM:全15ターンをかけて、侵入側→防衛側の順で行動を繰り返していきます
uni@GM:とりあえず共有メモをよっこらしょ、見づらいですが一読下さい
uni@GM:大体読んで貰ったら、一回サンプルコマで実演して説明しますね
ナソス:OKです
uni@GM:大丈夫そうかな?最初は見ながらゆっくり進行していきましょう。随時質問も受け付けます
アリス:はい
ハルフ:まぁたぶんなんとかなるなる
uni@GM:えー、まずは侵入者側のターン。倒れてるミニベリルをご覧下さい。
uni@GM:ターンがきたので隠密判定を振ります。ころころ、10でした
uni@GM:その後3マス移動します
uni@GM:20のFから19のDに移動しました…んー、ちょっと画像ずれてるかな
uni@GM:あ、ちなみに分かりやすくする為コマ置いていますが、実際は侵入者のコマは非表示です
ナソス:はーい
uni@GM:ということで侵入側のターン終わり。次は防衛側のターンです
uni@GM:まずは聞き耳判定を振ります。ころころ、9でした
uni@GM:この時、判定が負けているので位置は分かりません。そして、3マス範囲に相手がいないこと=気配がないことは分かります
uni@GM:うーんと思ってとりあえず右に3歩進むことにします
uni@GM:最後はベリルの向きを決めて終了。とりあえず下向きで待機することにしました
uni@GM:この範囲がベリルの視線です
ナソス:ふむふむ
uni@GM:視線の中には侵入者はいないので何もおきません
uni@GM:ターン終了、侵入側に移ります
uni@GM:隠密振って12。そのあと下、左、左と移動することにします
uni@GM:はい、間抜けなベリルちゃんは相手の視線を遮ってしまい見付かってしまいました
uni@GM:あ、ちなみに防衛側が「どっちを向いているか」は侵入側には非開示です
ナソス:はい
アリス:居る位置は公開?
uni@GM:いる位置は公開です。身を隠していては侵入者を探せませんから
アリス:はーい
ガストン:ふむふむ
uni@GM:なお、今回は無かったですが聞き耳判定が隠密判定に勝った場合、相手の位置を特定できちゃいます
uni@GM:そのあと移動して相手を視線のなかに収められれば、捕獲完了ですね
ハルフ:どれだけ離れていてもですか?
uni@GM:いいえ、位置が特定できるのは自分から3マスの距離までです
ハルフ:ああ、了解です
uni@GM:それよりはなれていた場合、判定に勝っても何もおきません
uni@GM:…てな感じですね。これに加えて特殊行動がそれぞれある感じですが、大体応用なので大丈夫かなーと
カタン:隠密判定は出来ないと思いますがゴーレムやファミリアを囮には使えますか?
uni@GM:それらは隠密判定0のキャラクターとして扱います。囮としては仕事してくれる…かな?
カタン:では2体とも投入します
ナソス:実質相手の手数は2倍ですか・・・
uni@GM:あ、ただし指令は遠距離ではできないので自PCの座標からはなれた後は「まっすぐ進む」しかできないとします
uni@GM:声出して軌道を変えてもかまいませんが、まず間違いなく本人の位置がバレます
ハルフ:技能持ってない自分は聞き耳にボーナスなしの平目だけで判定かな?
カタン:了解です
ナソス:ああ一つ質問が
uni@GM:んー…そうですね、平目でお願いします
uni@GM:はいな、何でしょう?
ナソス:MAP上に荷物が置いてありますがその上も問題なく通過できる感じですか?
uni@GM:問題なく通過できます
uni@GM:侵入者側が「全力移動」を宣言した時のみ、荷物を避けて移動してください
ナソス:了解です
uni@GM:ああ、大事な説明が抜けてた…侵入者は25の列からスタートして、1の列のどこかにたどり着いたらゴールです
アリス:なるほど
uni@GM:(なんかズレてるとおもったらMAPマス数がおかしかった…)
uni@GM:さて、とりあえず大丈夫そうな感じですか?
ナソス:多分OKです
カタン:おkです
アリス:いけます
ハルフ:防衛側の初期配置は1の列ですか?
ガストン:大丈夫です(おそらく
uni@GM:質問、気になったことについてはメインで随時発言して下さいな
uni@GM:あ、防衛側は任意の配置でOKです
ハルフ:ウイッス
uni@GM:ということで、防衛側のPCが初期配置にコマをセッティングしたら始めましょうか
uni@GM:各自宣言については、「ベル組」「アーリ組」タブでお願いしますね~
カタン:アーリ組の方も25列に移動しまーす
uni@GM:あ、アーリ組は現在位置ヒミツなのでMAP外でいいですよー
カタン:はいな

序盤戦

~ベルside~ 初期配置
ナソス:んーではなるべく手前から気を配る感じにしましょうかね
ナソス:MAP上のコマを配置しますね
ナソス:ここですね5-F
uni@GM:配置OKになったら教えてくださいねー
ハルフ:自分技能ないので固定レーダー的役割のがいいと思う
ナソス:あ、25列からスタートでしたw
ナソス:逆だったw
ガストン:一応技能あるけど基準2だからなあ……
ナソス:ここで21Fですね
uni@GM:縦一列に並べて視線ローラーという手も(ぼそっ
ハルフ:因みに自分ここで上向きの固定レーダーが一番マシな働きになるかな
uni@GM:とりあえずこんな感じでいきます?
ナソス:はーい
ハルフ:俺はオッケーです
ガストン:わかりました
uni@GM:はい、では侵入者側から始めてもらいますね
uni@GM:あ、そうだ。最初のみんなの視線の向きを教えてくださいな
ハルフ:
uni@GM:最悪1ターンで終る可能性すらある…
ナソス:ボクは下かな
ガストン:下かのう
uni@GM:はいな、ありがとうございますー
~アーリside~ 1ターン目
カタン:最初はチェリーもミュールもカタンと同軸にいることにしていいですか?
uni@GM:そうですね、OKです
カタン:戦闘用なのに最初の仕事が囮なボーンチェリーさん
アリス:www
uni@GM:変な卓に参加しちゃうから…
カタン:ベル組の人が暗い中でこれに遭遇したらビビると思う
uni@GM:SANチェックはSWにはないんですよねー…精神抵抗で振ればいいのかなぁ
アリス:攻撃してきそうw
カタン:
uni@GM:よし、初期配置終ったので始めましょうか
カタン:はい!
アリス:はーい
アリス:すっごい近い
uni@GM:最初の壁突破が異様にきつい配置に…
カタン:「こちらカタン、商用倉庫に潜入しましたわ」
アリス:「早速…関門がある」
アーリ:「了解…って、通信機器用意しておけばよかったね」
uni@GM:それじゃ、特殊行動なければ隠密判定からお願いしますねー
カタン:「包囲網を突破するにはボーンチェリーとミュールの出番ですわね」
カタン:ここは全力隠密します
カタン:そしてボーンチェリーを囮として先走らせちゃいます
アーリ:「が、頑張れメイドさん!無事たどり着けたらすごくかっこいいぞ!」
uni@GM:はいな、とりあえず隠密→移動はそれぞれいっぺんに行いますので
uni@GM:(他の移動結果を見て行き先を変えちゃうには出来ない感じです)
uni@GM:まずはカタン、アリス両名で隠密判定値を出してください~
カタン:2d6+2+2+2+3 全力隠密判定 → 5[4,1]+2+2+2+3 → 14
アリス:私も隠れてるかな最初は
アリス:2d6+5+4+2+3 隠密判定 全力 → 5[1,4]+5+4+2+3 → 19
uni@GM:はいな。えーと、それじゃ各々の座標だけかな?教えてください
uni@GM:あとカタンのボーンチェリーは移動先と進み方(左、左、上…とか)を教えてくださいな
カタン:初期位置は25-Lでチェリーはそこからひたすら上に進みます
uni@GM:上というと25-Iに走る感じかな?アリスは初期位置どこにします?
アリス:25-h
カタン:そんな感じですね
uni@GM:OK。では誰も視線を遮ることはありませんでした。ターン移しますね
カタン:「(ゴー!チェリー!)」超小声で指示を出す
チェリーゴーレム:「・・・。」(静かに指示された方向に向かう)
~ベルside~ 1ターン目
uni@GM:しっかし物凄い入り口付近のバリケードっぷりに…左端にいるベルは寂しい思いをしてそうな
ハルフ:抜かれたら試合終了w
ナソス:まぁ相手も奥を目指すのですから
ナソス:ボク達も徐々に奥に進めばいいのさ
ハルフ:いや、自分頭の数ターン全力探索すっから動けないっす
ハルフ:トラップ兼敵影確認用レーダー
uni@GM:やっぱり初手が一番難しい感じですねー…ちょっと卓をめんどくさくしちゃったかも
uni@GM:はい、ターン交代です。相手は誰も視線を遮りませんでした
ナソス:はーい
uni@GM:まず特殊行動があったら宣言をお願いします
ハルフ:特にないっすかね
ナソス:ボクは全力探索するよ
ハルフ:探索開始するなら全力探索
ハルフ:見直したら特殊行動だった。スイマセン
ガストン:全力探索でカバーします
uni@GM:いえいえ~、ややこしい内容にしちゃって申し訳ない
uni@GM:では全員全力探索ですね。聞き耳どうぞー
ハルフ:2d6 聞き耳 → 6[1,5] → 6
ハルフ:しょせん平目
ガストン:2d6+1+1+3 全力聞き耳 → 11[5,6]+1+1+3 → 16
uni@GM:ガストン頑張ったー!?
ハルフ:あ、修正入りで9か。忘れてた。
ナソス:ええと
ナソス:ハルフさんからの支援も入って
ナソス:2d6+2+2+2+3 聞き耳 → 9[4,5]+2+2+2+3 → 18
ナソス:18で
ハルフ:ハルフの二倍w
uni@GM:
uni@GM:なんだこりゃー…えー、では結果ですが
ハルフ:さて、隠密固定値11のアリスを抜けたか?
uni@GM:ハルフ、ナソスの両名は位置どころか気配も感じません。範囲外にいるか、判定に勝ちつつ全力隠密しているか、ですね
uni@GM:ガストンは2名の位置を特定します。25-Lと25-Iに誰かいます
ナソス:下から攻めるつもりだったわけですね
uni@GM:気配については追加はありません、移動はないので以上ですね。視線の方向だけ決めておいてくださいな
ハルフ:
ガストン:「むう、二名ほど侵入者の気配が」ブロックサインで伝達
ナソス:変わらず下で
ガストン:ここは下かなあ
ハルフ:問題は25のLとIにいるのはゴーレムかどうか
ナソス:しかし動いていない・・・?
ナソス:失敗しても全力隠密していなければ気配は分かるはずなので
ハルフ:15ターン耐えるつもりか?
ナソス:ハルフさんとボクの索敵範囲5マスにいないというのは不自然ですね
ハルフ:カタンは二体ゴーレム投入できるみたいだから見つかったのは数が合うんだよね?
ハルフ:怖いね?
ナソス:ゴーレムたちを発見させて上から抜くつもりと見ますね
ナソス:下の初期位置の2体はゴーレムと使い魔かなと思います
~アーリside~ 2ターン目
uni@GM:はい、では侵入者側ターン2になります
uni@GM:各自行動どうぞー
カタン:はーい
アリス:どうします?
カタン:自分は隠密判定して下側を移動します
カタン:位置的に近いと思われるガストンさんなら見つかっても追い抜けるはず
アリス:じゃあ、I-23 に行ってみようかな
アリス:同時に、左右を通ればどっちかは抜けるはず
uni@GM:はーい、ではまず隠密からどうぞー
カタン:チェリーも指示通りひたすら上方に行きます
カタン:2d6+2+2+2 隠密判定 → 8[3,5]+2+2+2 → 14
uni@GM:はいな
アリス:2d6+5+4+2 隠密判定 → 12[6,6]+5+4+2 → 23
カタン:22-Lに移動
アリス:左・左・下でI-23
uni@GM:OK、では視線にはひっかかりません(当然ですが…
uni@GM:ターン交代です
カタン:「(この鮮やかなトリック!まるで怪盗になったみたいで格好いいです!)」
uni@GM:しかし自動成功アリスの出目がすごいことになってる…ニンジャメイドとは
カタン:だれも抜けなそうですねー
アリス:「サッサッサ…」
カタン:高固定値のアリスさんとデコイ持ちのカタンで特色がある感じが面白い
~ベルside~ 2ターン目
uni@GM:ターンきましたー
uni@GM:行動決めて聞き耳判定くださいなー
ハルフ:全力探索。敵影確認用レーダーと化したハルフ
ナソス:うーん
ナソス:同じく全力探索
ナソス:恐らくさっきのターンに動いていないと見ます
ハルフ:同じく
ハルフ:多分全力隠密による様子見
ガストン:全力探索して動いてないかを調査
ナソス:全員全力探索ですね
uni@GM:OKです。では聞き耳どうぞ~
ナソス:2d6+2+2+2+3 聞き耳 → 8[2,6]+2+2+2+3 → 17
ナソス:う、少し下がりましたね
ハルフ:2d6+3 平目とボーナスによる聞き耳 → 3[2,1]+3 → 6
ハルフ:ファンブル手前w
ガストン:2d6+1+1+3 全力聞き耳 → 8[4,4]+1+1+3 → 13
uni@GM:ふむー、なるほど…ええと、結果ですが
uni@GM:ハルフ範囲内気配なし、ナソス範囲内気配2、ガストン範囲内気配2
ナソス:・・・動きましたね
uni@GM:うちナソスが25-Fに誰かを発見
uni@GM:あとはナシですね
uni@GM:では視線の向きだけどうぞー
ナソス:では右で
ハルフ:
ガストン:うーん、下で
ハルフ:GM、ナソスが発見した影は二つ? それとも明言できない?
ナソス:そういえば
ナソス:同じマスに複数は存在できますか?
uni@GM:そこはちょっと明言できない感じですね
uni@GM:同じマスに複数は存在できます
ナソス:あとこちらのいるマスは通過できますか?
uni@GM:防衛側のマスは視線範囲内扱いなので、通過した瞬間逮捕です
ナソス:分かりましたー
ハルフ:ラジャ
~アーリside~ 3ターン目
uni@GM:ターンきましたー
uni@GM:それでは行動を決めてくださいなっ
カタン:19-Lに隠密移動します
アリス:たぶん、ガストン上向いてる気がする(予想
アリス:(当たるとは言ってない
アリス:I-20 に移動
uni@GM:OKです。では判定どうぞー
アリス:2d6+5+4+2 隠密判定 → 7[2,5]+5+4+2 → 18
カタン:2d6+2+2+2 隠密判定 → 7[5,2]+2+2+2 → 13
uni@GM:上向いてるっていいながら通過するアリスちゃんの男気がやばい
uni@GM:隠密OKです。チェリーは相変わらず上向きダッシュですね
カタン:はい
アリス:どっちかは抜けれるかなと思って
uni@GM:では結果発表ー
uni@GM:カタンはガストンの横を駆け抜けようとしたとき、ばっちり目線が逢ってしまいました
uni@GM:アリスはその背中を素早く走り抜けていきます
アリス:外れた…
アリス:もうだめだ…おしまいだ…
カタン:チャット等で面識はあるのでガストンさん本人かどうかは分かりますか?
uni@GM:ああ、カタン側はガストン本人だと分かりますよ
uni@GM:カタンの変装は…特にしていないんでしたっけ
カタン:はいなにもしてないですね
uni@GM:OK、ではそのように伝えてきます
カタン:「!見つかっちゃいましたわ・・・あらガストンさん?」
uni@GM:あ、話しかけます?
カタン:冒険仲間ですので小声で不思議がって話しかけますね
uni@GM:なるほど、ではベル組のタブに移動してもらいますか
カタン:はい
uni@GM:ということでカタンは(一時的に)帰らぬ人となってしまいました
アリス:なんと
uni@GM:とりあえずカタンとガストンが喋っている内容についてはアリスも聞こえるので
uni@GM:後で展開しますねー
アリス:はーい
uni@GM:とりあえず行動終了ということでターンも渡してきます
編注※ ここでベルSideにカタン発見の連絡、GMのどたばた感が加速中
uni@GM:えー、ちょっと描写
uni@GM:念入りに壁側を注視していたガストンの視線を遮るものがあります
uni@GM:侵入者発見、人間です。捕獲します?
ガストン:「ん、なにかいる!?」
ナソス:おや
ハルフ:カタンがかかった
ハルフ:かな?
uni@GM:当たりですね。面識があるので分かります。カタン本人です
ガストン:こっち敏捷B1だからなあ……逃げられそう
uni@GM:逃走させても追い返し成功にはなります。描写が変わる感じですね
ナソス:捕縛失敗した場合は位置は変わるのでしょうか?
uni@GM:いえ、そこは変化ないです
ナソス:分かりました
ガストン:「誰かと思ったら、おぬしは……」
ハルフ:移動しないなら試しにひっとらえてみる?
uni@GM:おー、話しかけますか?
ガストン:うーむ、話しかけた方がいいのかとっ捕まえようとしたほうがいいのか……
uni@GM:と思ったら向こうも話しかけてきたのでこっちに呼びますね
ナソス:ほほう?
カタン:きました
ハルフ:おお、こっちに来たのか
カタン:「!見つかっちゃいましたわ・・・あらガストンさん?」
カタン:「なんでこんなところに居るのでしょうか?」
ガストン:「カタンどの、若いうちからこういうことをするのはどうかと思うぞい」親目線
uni@GM:とりあえずあちらのターンは終了したので、平行して処理も進めていきましょう
ガストン:「まあ、年取ったからいいわけでもないが……」
カタン:「えっ、私はここに蛮族の襲撃計画の書類が隠されているからと聞いたので取りにきたのですが?」
ナソス:んー
uni@GM:…と言う感じでもない、のかな?
ナソス:ええとボクも会話できるかな?
ハルフ:離れているので会話に侵入できない。行動するなら通常探索かな?
uni@GM:当然出来ます、というか、ちょっと一旦停止してシーンはさんだ方がいいかな
ガストン:「わしは今宵何者かが重要な書類を奪いにやってくるということで、ここの警備の仕事を請け負ったんじゃが……」うーむ
uni@GM:あっちこっちごめんなさい。一回メインに移動しましょう。アリスにも聞いてもらったほうがよさそう
カタン:はいな
ナソス:はーい
ハルフ:ういっす
編注※ タブ移動をアーリSideのアリスにも連絡。以降メインは共通視点扱いに
uni@GM:すみません、ちょっと込み入った話になったのでメインに移動お願いしてもいいですか?
uni@GM:アリスは物影にかくれたまま会話を耳にしている状況です
アリス:了解です
~メインにてその1 お前だったのか~
カタン:戻りましたー
ナソス:カタンが見つかったね
uni@GM: ガストン:「誰かと思ったら、おぬしは……」
uni@GM: カタン:「!見つかっちゃいましたわ・・・あらガストンさん?」 カタン:「なんでこんなところに居るのでしょうか?」
uni@GM: ガストン:「カタンどの、若いうちからこういうことをするのはどうかと思うぞい」親目線
uni@GM: ガストン:「まあ、年取ったからいいわけでもないが……」 カタン:「えっ、私はここに蛮族の襲撃計画の書類が隠されているからと聞いたので取りにきたのですが?」
uni@GM: ガストン:「わしは今宵何者かが重要な書類を奪いにやってくるということで、ここの警備の仕事を請け負ったんじゃが……」うーむ
uni@GM:てなやり取りをしている状況です
アリス:fmfm
カタン:「そういえば、おそらく内通者が居るという話を依頼者から聞きました、ガストンさん達はその人に騙されているのでは?」
uni@GM:とりあえず「捜索・侵入を続ける」か「対話し投降を促す(防衛側)」「姿を現して説得する(侵入側)」あたりの希望だけ確認しますね
ナソス:「ボクたちの雇い主は市長にも話を通しているんですよ?」一応他も警戒しつつそちらに声をかけましょう
ガストン:「うーむ、そう言われるとなんとも言えないのう」知力B1
ハルフ:「ふにゃ~。もう全員でらこっちの依頼人と直接話に行けばいいかなと思うにゃ?」
カタン:「うーん?どうも話がかみ合いませんわね」
アリス:まだ隠れてる
アリス:会話は聞いてる
カタン:姿が見つかったのでチェリーを手元に予備戻していいですか?
uni@GM:はいな、それは問題なく
ナソス:一応どっちの方向から来たかは見ておけます?
uni@GM:25列の方から戻ってきたのは見えます
カタン:「カモーン、ボーンチェリー!」
uni@GM:とりあえず会話に参加される方はこちらで続行をお願いします
uni@GM:アリスが頑張ってくれるのであれば、ターンの方は続行したいと思います
カタン:犬型の骨ゴーレムが戻ってくる
ガストン:「なにも知らずに見るとびっくりする姿じゃなあ……」
カタン:「失礼な!チェリーさんらしくヘッドドレスもついてますわ!」
ナソス:「・・・他に仲間は?」
カタン:「(どうもこの依頼きな臭いですわ、ここは念のため黙っておいた方がいいですわね・・・)」
カタン:「さあ?存じ上げませんわ」
ガストン:「……そういうものかのう」嗜好に関してはこだわらない
ナソス:「まぁ。相手はガストンさんにお任せします。ボクは警戒を続けます」

かくれんぼと情報交換会議

~ベルside~ 3ターン目
uni@GM:ってことですいません、捜索を続けてもらえる方は行動と聞き耳判定をお願いします
ハルフ:会話ができるならそっち行くんで捜索しないかな
uni@GM:了解です、他の方も会話に注力している感じです?
ナソス:うーん
ナソス:全力探索を続けましょう。この場合見つかった人は引っかからないでいいですか?
ガストン:目の前にいるのをほっといて捜索はしないかなあ、やはり
ナソス:反応が二つ下にあって、かつボクのレーダーにも引っかかったし
ナソス:まだいるのは明らかだしね、警戒は続けるよ
uni@GM:そうですね、この場合は除いて判定できます
ナソス:ではボクは会話を切り上げて・・・今回は普通に聞き耳しましょう
uni@GM:はいな、判定をどうぞー
ナソス:2d6+2+2+2 聞き耳 → 12[6,6]+2+2+2 → 18
ナソス:クリティカルですね
ナソス:達成値は18です
uni@GM:えーと、今回は普通の探索ですよね
ナソス:ですね
uni@GM:では気配、位置ともにありません。3マス範囲内には確実にいないようです
ナソス:ふむ
ナソス:カタンさんがガストンさんの視界に入ったということは・・・
uni@GM:っと、今回は移動もアリですね。行き先を決めた後視線の方向を決めてくださいな
ナソス:25Fにいた気配はアリスさんの可能性が高い・・・ですかね?
ナソス:では2マス右へ
ナソス:で視線は右です
uni@GM:OKです
ナソス:特に何も見つかりませんか?
uni@GM:あ、そうですね。特に何も見付かりません
uni@GM:ターンをあちらに委譲します
ナソス:はーい
~アーリside~ 4ターン目
アーリ:「(…何、何?なんだか話し込んじゃってるみたいだけど、どうなってるの?)」外で
アリス:「(警備してた人が、知り合い…だったみたい)」
アーリ:「(しまったわね、向こうも冒険者を雇ってるかもとは思っていたのに)」
アーリ:「(…人と人で争わせて、結局いいようにされるなんてゴメンよ)」
アーリ:「(…アリスちゃんはどうする?私を信じるか、仲間を信じるかは任せるわ)」
アリス:「(どうも、重要な書類を盗みに…来るって依頼だったみたいだよ?)」
アーリ:「(間違ってないわね。私たちが悪者にされてるのと、書類の中身を伏せてるのが気に入らないけど)」
カタン:こっそり、ミュールを放つことは出来ますか?
アリス:「(依頼は依頼だから、ちゃんとやるよ?)」
uni@GM:可能ですよー
アーリ:「(…ありがとう。なんだかこういうのって嬉しいね)」
アーリ:「(でも、無理はしないで。騙されてたとしても貴方達のお友達であることに変わりはないわ)」
uni@GM:というところでターン交代ですー
uni@GM:といっても行動できるのはアリスだけですね。進むのであれば行動をお願いします
アリス:I-17 へ移動します 通常ですね
uni@GM:OKです。隠密判定をどうぞー
アリス:2d6+5+4+2 隠密判定 → 6[5,1]+5+4+2 → 17
カタン:ミュールはどういう扱いになるんでしょ?
uni@GM:OKです。視線は…遮りようがないですね
アリス:鉄壁は抜けた! はず
uni@GM:えーと、やりたいことはどんな感じでしょう?>ミュール
uni@GM:あちらにターン譲りました。これ、実はあとは走り抜けられそう…?
カタン:小鳥サイズなのでアリスちゃんにくっついて、得る情報を共有する感じです
アリス:たぶん、全力移動すれば捕まらないかな
カタン:アリスさんと同軸で懐に入ります
uni@GM:とりあえずアリスは会話一通り聞こえている感じです。会話外で伝えたいことがあれば、小鳥経由で可としましょう
アリス:わーい
カタン:ファミリアは視覚と聴覚は伝わるので
カタン:頑張って書類の内容を知らせてくださーい!
アリス:人語以外だと読めないから、視覚で送りますw
uni@GM:可哀想だった!
~ベルside~ 4ターン目
uni@GM:と思ったら終ってた…では再度行動どうぞー
ナソス:はーい
ナソス:では聞き耳を
ナソス:2d6+2+2+2 聞き耳 → 8[5,3]+2+2+2 → 14
ナソス:14で
uni@GM:はーい、了解です。通常探索であれば移動と方向をどうぞー
ナソス:気配はなしなのですね
uni@GM:っと、ちなみに通常探索ですか?
ナソス:ですです
uni@GM:一応範囲が変わるので…であれば気配からなしです
ナソス:はーい
ナソス:では21Gまで移動
uni@GM:OKです。では行動譲りますねー
ナソス:視線を下にして終わりです/div>

~アーリside~ 5ターン目
uni@GM:ということで再度行動可能です。ニンジャメイドどこまでいくのか
カタン:魔法で何語でも読めるので無問題
アリス:範囲外なら達成値負けてても、場所ばれないよね?
uni@GM:ばれないですっ
アリス:なら行けそうだ
アリス:全力移動
uni@GM:OK、隠密判定と移動先をお願いしますっ
アリス:2d6+5+4+2-3 隠密判定 → 8[4,4]+5+4+2-3 → 16
uni@GM:それでも高いなぁ…流石
アリス:J-13 へ移動
アリス:左左下左左
uni@GM:はい、では交代しますっ
~ベルside~ 5ターン目
ナソス:多分カタンさんは囮だと思うんですよね
ナソス:なので上から突破してくる気がする
ナソス:ちなみにこの間もガストンさんの視線は効いてます?
uni@GM:勿論、カタンの方を向いていますから
ナソス:じゃあ下方向は押さえてある感じですね
uni@GM:ですねー、では行動交代です
ナソス:やっぱり上でしょうか・・・
ナソス:では通常の聞き耳です
ナソス:2d6+2+2 聞き耳 → 2[1,1]+2+2 → 6
ナソス:ぶあw
uni@GM:えーと…わかりませんでした!
ナソス:ですよね、では移動
uni@GM:でも50点おめでとうございます。移動と視線をどうぞー
ナソス:18Gに移動して上
uni@GM:OKです。では交代~
~アーリside~ 6ターン目
アリス:「(このまま行けば、余裕そうかな…)」
uni@GM:再度行動可。走れアリスちゃん
アリス:行動は同じ
アリス:2d6+5+4+2-3 隠密判定 → 9[4,5]+5+4+2-3 → 17
uni@GM:はいな、後は移動先をどうぞー
アリス:H-10 へ
~ベルside~ 6ターン目
uni@GM:再度行動可です。どうぞ~
ナソス:はーい
ナソス:では通常聞き耳から
ナソス:2d6+2+2+2 聞き耳 → 11[5,6]+2+2+2 → 17
uni@GM:うぉぅ、出目高い…通常ですね、気配はナシです
ナソス:出目は高いですが3マス以内にいるかどうかは怪しいですね
ナソス:では移動
uni@GM:はいな
ナソス:17Eに移動して視線を上へ
uni@GM:OKです。交代しますねー
~アーリside 7ターン目
uni@GM:交代ですね、あとちょっと…かな?
アリス:もうちょっと
アリス:同じ
アリス:2d6+5+4+2-3 隠密判定 → 7[3,4]+5+4+2-3 → 15
アリス:F-7
uni@GM:はい、了解です
~ベルside~ 7ターン目
uni@GM:手番交代ですー
ナソス:はーい
ナソス:ではここで全力探索です
uni@GM:お、了解です
ナソス:2d6+2+2+2+3 聞き耳 → 10[4,6]+2+2+2+3 → 19
ナソス:19で5マス
uni@GM:出目が走るなぁ…うーん
uni@GM:値的には結構勝っているのでボーナスで。周辺7マスまで広げてもいないみたいです
ナソス:ううーん?
uni@GM:っと、とりあえず手番を譲っておきますねー
ナソス:まぁ視線は下で
ナソス:はーい
~アーリside~ 8ターン目
uni@GM:後2ターン、かな?どうぞー
アリス:変わらずで
アリス:2d6+5+4+2-3 隠密判定 → 7[6,1]+5+4+2-3 → 15
アリス:F-2
uni@GM:後一歩だっ
※実はGMミスにてベルside 8ターン目が消失。
この場を借りてお詫び申し上げます_no
~メインにてその2 推理は進む~
ハルフ:「カタンさん、貴方の依頼人はここの組合人だったかにゃ??」
カタン:「その方は組合長に盗みの情報をリークして蛮族に加担する人物をあぶりだす計画でしたの」
ハルフ:つまりアーリ→組合長→ベルって感じで情報が来てるのか
ガストン:「こちらもじゃが、そちらも色々と込み入ってるのう」
カタン:「書類の内容について詳しいことは聞かされていますか?」
ガストン:「重要なものとは聞いたが、記された内容に関しては聞かされてないのう」思い出し中
カタン:「どうもそのベルスタシオという方、怪しいですわね」
カタン:これで蛮族かどうか炙り出せますわ
ハルフ:「カタンさ?ん、組合長の写真とか見たかにゃ?」
カタン:「それは分かりませんわね、話だけでしたわ」
カタン:アーリがくれた蛮族だけに聞く催涙爆弾を見せます
ハルフ:顔がわかれば魔法で相手をはめれると思ったんだけどな~。
ガストン:「ふーむ、そのようなものが……」
ハルフ:「あにゃ?、それは微妙だにゃ?」ちょっと事情的にね
ハルフ:「こうなったらちょっときついかもしれにゃいけど、カタンさんにお願いがあるにゃ?」
カタン:「なんでしょうか?」
ハルフ:「その骨ワンコをベスさんに見えるようにしてほしいにゃ」
カタン:「それは無理ですわ」
カタン:「『骨まで愛する』という言葉があるようにチェリーさんは例え骨になっても可愛いのです」
ガストン:「骨格的に無理があるじゃろう、さすがに……」
ハルフ:「はにゃ? 操霊魔法にそんなのなかったかにゃ?」具体的にはディスガイズ
カタン:「うふふふ、それは戦いの時になれば分かりますわ」
カタン:「ベスさんを悪く言うわけではないですが、チェリーさんを模したゴーレムの姿を変えるなんでもっての他ですの!」
ハルフ:「仕方ないにゃ。それなら……ガストンさんかにゃ。ベルさんをだます心意気があるなら僕が変化するけどにゃ?」
ガストン:「こ、こだわりなら仕方ないのう」
カタン:「あらはしたない、つい熱くなってしまいました、すみません」
ハルフ:因みにやりたいのは、その書類がベスから組合長に渡ったモノってことにする。そしてここで確認したいってことにして書類の提出を迫る。
カタン:チェリーは犬くらいのサイズですのでタビットの背丈を誤魔化せますかな?
カタン:「・・・。」
ガストン:ディスガイズ変えられるのは見た目だけなので、姿勢は四足のままになりそうだなあ
ハルフ:それもそうか。しかもガストンだとちょっと大きすぎるか……
ガストン:なにより知力のほうが違いすぎるからなあ……
ハルフ:ああ、重要なのは見た目ベスがここにいるってこと。用は書類を出せばベルは白。理由も特にないのに出さなきゃ黒だと思ったわけですよ。
ハルフ:まぁこのままいけば時間切れで戦闘が始まりそうだけどね~。

アリス本陣侵入、そして…

~アーリside~ ゴールイン
アリス:ゴールしたらそのまま、書類を調べます。皆には知らせません 秘密の行動です
カタン:ファミリアと通してもカタンも共有していいですか?
uni@GM:OKです。では最後のターン…というか、到達ですね
uni@GM:ゴール描写に移ります
アリス:それは、もちろんw
アリス:私1人じゃ絶対読めないw
アリス:一応通常移動で
アリス:2d6+5+4+2 隠密判定 → 11[6,5]+5+4+2 → 22
uni@GM:あかん
カタン:トランスレイトまじ便利
~ベルside~ ゴールイン通達
uni@GM:ご連絡です。アリスがゴールに到達しました
ナソス:うぇ!?w
ナソス:しまった・・・やられたなぁ
ガストン:突破されたー
ナソス:ええと、どうなったんだろう?
uni@GM:あ、議論の方も止まっちゃってますね
ナソス:ええとメインタブに移動すればいいんですかね?
uni@GM:そうですね。お願いします~
ナソス:はーい
~アーリside~ アリスのスニーキングミッション
uni@GM:では室内描写に移ります。サングラスをした男性が部屋の隅で座っていますね
uni@GM:その近くに恐らく書類が入っているだろう封筒があります。封は切られていません
uni@GM:…隠密判定22ですもんね、普通なら難しいですが、アリスはこっそり書類を取ることができます
アリス:わーい ありがとうございます
アリス:読んじゃいます。封が切られていない?しらんなw ビリビリ
uni@GM:あ、悪い子がいる。では、汎用蛮族語で書かれた書面が見付かりますよ
アリス:あっ(察
カタン:汎用蛮族語は読めます
アリス:「(カタン…これ読んで)」見せます
カタン:ミュールを通して読みますね
uni@GM:おー、ではですね…それは確かに何かしらの襲撃の指令書であることが分かります
カタン:ベル組の方にも伝えていいですか?
uni@GM:アリスとの相談になりますね。ちなみにアーリは…伝えられないとこれは分からないかな
uni@GM:あ、なおカタンはセージ技能+知力Bで判定をお願いします
カタン:2d6+4+4 見識判定 → 8[4,4]+4+4 → 16
uni@GM:では達成値越えなので分かりますね。これは確かに計画書の体は為していますが、実態はニセモノです
uni@GM:それっぽいだけですね。実行性はありません
uni@GM:システム的には<蛮族の偽造指令書>を手に入れたとなります
アリス:fmfm
カタン:もうこれは、依頼者二人とも呼び出すしかないなw
アリス:部屋の中に誰か居るが…どうする?
カタン:この事実は伝えますか?
カタン:「(これはどういうことですの・・・?)」
アリス:「(あと、部屋の中に…サングラスかけた、変な人が居るけど…)」
アリス:そうだなー
アリス:伝えちゃっていいでしょう
カタン:一か八かミュールでグラサン取っちゃう?
アリス:煙の出る球体を投げ込むかw
アリス:で扉を閉める
カタン:街中だからバジはないと思うけど/div>

~メインにてその3 全員集合~
カタン:「・・・!?」
uni@GM:えーと、とりあえずですね
uni@GM:大分話こんでいたので、そろそろ部屋の中にいた男性も違和感を覚えて出てきます
ベルスタシオ:「…これは、どういうことなんだ。皆知り合いなのか?」頭かきかき
※以下アリスの行動確認のため、アーリSide
uni@GM:とりあえずメインにもあるんですが、男性は倉庫の方にでてきますね
アリス:隠れます
アリス:もし戦闘になったら最前線 死ねる
アーリ:はーい
アリス:書類は隠し持ってます
アーリ:アリスちゃんがスカウト全開のまま
※メインに戻り
カタン:「あなたがベルシタシオさんですか?少しお話がありますの」
ナソス:「・・・ベルスタシオです」一応訂正しつつ
ベルスタシオ:「ああ、俺がベルスタシオで間違いないが。話ってのはどういうことかい?侵入者さん」
カタン:書類関係のことを伝えてしまっていいですか?
ガストン:「顔見知りで、互いに込み入った依頼を受けているのは確かじゃなあ」
アリス:いいと思いますよ
ハルフ:いいんじゃない?
カタン:ではファミリアでの隠密やアーリとの会話で得たことを全てありのままでに伝えますね
カタン:「さて、知っていることを全て白状して欲しいですわね」
ベルスタシオ:「蛮族の計画書のニセモノ?そんなものが重要な書類、だったのか…?」
uni@GM:フリか真実かはさておき、少し狼狽して見えます
カタン:アーリはどこにいるか分かりますか?
uni@GM:この状況ですから、もう部屋に突入してきます
アーリ:「皆騙されないで!そいつは危険な…って、べ、ベル!?」
ハルフ:「ふにゃ? ベルさ?ん、知り合いかにゃ?」
カタン:「アーリさん!これは一体どういうことなんですの?」
アーリ:「…そういうことなの、アンタ、ずっと私のこと騙してたんだ」
ナソス:「・・・話が見えてこないですね?」
ベルスタシオ:「…俺の仕事の相方だ。こんな所に何でお前が」
ガストン:「……もしかして、愁嘆場かの」
uni@GM:間違いなく
ナソス:ちなみに突破したらしいアリスさんはどうしてますか?
アーリ:「…言い訳はいい、貴方が蛮族かどうか。それで全部はっきりするわ」
カタン:「二人ともお知り合いなのですか・・・」
アリス:全力で潜伏しています その辺で聞き耳を立てています
アーリ:「カタン、渡したアレを使って」
ナソス:「・・・ちょっと待ってください」
ナソス:「ベルさんが蛮族だとして、一応この街の上役は黙認しているんですよ?」
ナソス:「どうしてこんな話になっているんですか?」
アーリ:「…上が?貴方は何を言っているの?ソイツは人の街に紛れ込んだ蛮族だっ…って」
カタン:「そういえばアーリさんはオーガに街を滅ぼされたと言っていましたが、その話は本当なのですか?」
アーリ:「そんなこと嘘つかないわよ!ああ、本当よ!私のせいよ!」
アーリ:「でも、なぁんだ。相手がベルじゃ…私が拾った行き倒れが蛮族じゃ、また同じじゃない!」
カタン:催涙煙幕が本物かどうかは真贋か構造解析で分かりますか?
uni@GM:可能ですよー
ベルスタシオ:「…もういい。これじゃ皆訳が分からないだろう」
カタン:真贋判定でアイテムを調べますね
uni@GM:そういってベルスタシオはサングラスを取ります
ナソス:「ええ・・・分からないですね」
カタン:2d6+5+4 真贋判定 → 7[4,3]+5+4 → 16
編注※この時結果開示が抜けていました。本物だと分かります
ガストン:「……ドワーフにもわかるようにしてほしいのう」
ベルスタシオ:「…見ての通り、俺はバジリスクだ。何の力も持たない、見た目だけの蛮族だけどな」
カタン:「守りの剣の下でも平気なのですか?」
ベルスタシオ:「アーリが言うように、俺は行き倒れてた所を拾われたんだ。でも、蛮族嫌いだってのを先に知ったから言えなかったんだ」
ベルスタシオ:「幸い、力がない分穢れの影響はないらしくてな…ウジムシ野郎にもいいことはあるもんだ」
カタン:「確かに、ウィークリングと言う穢れが少ない蛮族が存在するという話も聞きますわね・・・」
ベルスタシオ:「…それだけだ。俺は人族に馴染もうとしてた。それが何で今更こんなことに巻き込まれる…」
ベルスタシオ:「…組合長は、ここまで分かって俺に警護をやらせた、のか?」
ハルフ:「だとしたら狙いはなんにゃ?」
ハルフ:(嫌な予感がするにゃ?)
ベルスタシオ:「俺は何の力も持たない蛮族だ。得になることなんて何もない…はずだ」
ナソス:「・・・お二人を争わせる何者かがいるということでは?」
カタン:「その組合長という方はどこにおられるかご存知ですか?」
ベルスタシオ:「今は街を出ているが、明日の8時に今晩の件を報告するように言われている」
アーリ:「…私も同じよ。明日の8時に今日の首尾を報告する話になっているわ」
アーリ:「待ち合わせ場所はアンファングはずれ、外壁の外…よね」
uni@GM:ベルは黙ってうなずきます
ナソス:「とにかく一度落ち着いて話を総合してみませんか?お二人がその後どうするかはボクの関することではありませんが・・・」
カタン:「わたくし、人形は好きですが、他人を人形のように操る方は嫌いですの」
ナソス:「ボクの依頼はあくまで警護だからね」アリスに侵入されたことを知らない
uni@GM:未だハイディングが続くアリス嬢でした
アリス:「(いつの間にか、出にくい雰囲気に…話が終わるまで、この中に居ようかな)」箱の中に居る
uni@GM:ずっと隠れてるんですか!?
アリス:果物でもつまむかなw
アリス:当然w
カタン:「その組合長さんに是非依頼についてお聞きしたいですわ」
ナソス:えーと
カタン:
ナソス:結局重要書類ってのの正体は何だったのでしょう?
ベルスタシオ:「立ち会ってくれるなら助かる。正直、俺達でいってもいい結果にはなりそうもない」
ナソス:それで何か見えてくるのかなと
カタン:偽物の蛮族の襲撃計画書です
ナソス:ふむふむ
カタン:多分ベルさんを陥れるため?
アリス:何かしらの襲撃の指令書
uni@GM:それぞれが違う情報を握っているので、一旦事実だけ共有メモに整理しますね

編注※共有メモの内容

ベルスタシオ側
組合長に依頼され、倉庫の警備を任された
曰く、重要な書類を組織内部の人物が盗みに来るとのこと
内々の問題になるため、こっそりと問題を解決してほしい
アーリ側
組合長に依頼され、倉庫から蛮族の計画書を盗み取ることを任された
曰く、証拠を押さえることで、計画を明るみに出すこと
また、盗みに入る情報はリークされており、
計画書が盗まれるという話に釣られて出てくる人が蛮族であると推定できる
アリス:確かに計画書の体は為していますが、実態はニセモノですそれっぽいだけですね。実行性はありませんシステム的には<蛮族の偽造指令書>を手に入れたとなります
アリス:とのこと
ナソス:ふむふむ
ハルフ:アーリは裏切者がいるって誰から聞いたの?
ナソス:これがそれぞれの依頼の元だとして
ナソス:得をする人間がいるわけですよね?
ガストン:2000ガメルか、金銭的な損失云々とやらかすには小額だなあ
ナソス:ただベルスタシオさんを糾弾したいだけなら皆の前で蛮族だと公言してしまえばいいだけの話ですし
アリス:その辺は、組合長に直接聞いた方がいいかも
カタン:組合長が蛮族か協力者か?
ハルフ:それっぽい。
ナソス:漏れ聞いた話、ベルスタシオさんとアーリさんは深い関係のようですし、これは二人をまとめて罠にはめるつもりなのでしょうか?
ハルフ:もしくは蛮族関係なしに何か企んでる。
ナソス:まぁ詳しいことは組合長に聞くとしましょうか
カタン:ですね
カタン:ゴーレムと魔法を使って話し合いましょう
uni@GM:物騒だった…!
アリス:物理?になるのか?w
uni@GM:さし当たって皆で揃って組合長と話をしにいく、でよかったでしょうか?
ハルフ:こっちの面子は隠れて奇襲したら?
ハルフ:こっちの面子はベルとアーリ以外の事ね
カタン:どちらかが成功したように見せかける必要があると思います
ナソス:そうですね、どちらかを成功したことにして残りは隠れて待ちましょうか
uni@GM:(´・ω・)やだこのひとたち悪巧みが得意だわ
アリス:それは良いですね
カタン:ここは勝利した方が成功でいいです?
ハルフ:いいんじゃない?
アリス:いいですよ
ナソス:いいと思います
ナソス:アーリさんに応対してもらいつつベルさんと我々は隠れて様子を見ましょう
ガストン:ふむふむ
uni@GM:OK、指針は決まったようですね
カタン:じゃあそれで行きますか
アリス:じゃあ、近くの箱から紙がするっと出てきます
ハルフ:ラジャー
ナソス:「・・・?」
アリス:<蛮族の偽造指令書> アーリが持ってた方がいいでしょう
ナソス:流石に疑問に思って箱を開けますよ?w
uni@GM:徹底して箱の中だった…
アリス:「……」ぼりぼり りんごかじってます
カタン:中からミュールが飛び出してきます
カタン:自分の方に乗りますね
uni@GM:なおメイド服です
アリス:着替えました
カタン:「大活躍でしたわ、ミュール」
uni@GM:あれぇー!?
ナソス:「・・・」ぱたんと締めます
ミュール:「ピヨピヨ」
アリス:メイド服に着替えましたと言う意味です
アリス:
カタン:
uni@GM:ああ…w
アリス:「フヒヒ…閉められた」
ナソス:「とりあえず組合長さんが怪しいとは思うので・・・お二人にも協力していただいて真相を究明したいと思いますが・・・」
ベルスタシオ:「それはまぁかまわないが…具体的に何をすればいい?」
カタン:「まず、どちらかの依頼を成功したと見せかけるのはどうでしょうか?」
ガストン:「ふむふむ、それは名案じゃな」
アーリ:「…成功、っていうとこの場合、私がベルを逮捕したとか?それかその逆か」
ナソス:「ただ、お二人を罠にはめるつもりだったのは見えるので、多分危険にはなると思います」
ベルスタシオ:「…下手をすれば俺が『退治』されていた、でも依頼は成功になるんだが」
ナソス:「なのでディスガイズなんかでお二人に化けて待ち伏せるのもいいかと思います」
カタン:「指令書の封を破いてしまいましたし、ここはアーリさんと私とアリスさんがいくのがよろしいかと」
アーリ:「…色々気を使ってくれてありがとう、でも、覚悟は出来ているわ」
ベルスタシオ:「…やり方は任せる。こういうのはアンタ達のほうが得意そうだ」
アリス:「出来れば、荒事には…なって欲しく…ないな」
ハルフ:「にゃはは?、諦めといた方が落ち込まずに済むにゃ?」
カタン:「念のためボーンチェリーも連れて行くので問題ありませんわ」
ベルスタシオ:「出来る事はやる、俺も危険だなんだと怖気づくつもりはない。必要なら遠慮なく使ってくれ」
ナソス:「では、アーリさん、アリスさん、カタンさんが組合長に予定通り会いに行き、ボクたちはすぐ近くに隠れて待つ、という形ですかね?」
ハルフ:「それでいいんじゃないかにゃ?」
カタン:「ですわね」
アリス:「フヒヒ…了解」もぐもぐ
アーリ:「了解。じゃあ、明日も宜しくね」
ガストン:「……素早く動くのは苦手なんじゃが、まあやってみるかの」

インターミッション 明日に向けて

uni@GM:OK、では作戦は了解しました
uni@GM:ロケーションについてはベル、アーリ両名から説明があります。アンファング街の外、ちょこちょこ岩もめだつ荒地ですね
uni@GM:開けて見えて案外身を隠す余地もある、ある意味密談にはうってつけの場所です
ハルフ:あ、質問です?
uni@GM:はいな、何でしょう?
ハルフ:寝る時間とかあります? 自分HP消費してるんで
uni@GM:ああ、勿論ですよ。現在時間は21時少し過ぎといったところです
uni@GM:待ち合わせのタイミングは朝の8時。少し早くいって張り込むとしても十分休めます
カタン:カタンもゴーレム作成分消費してるし仮眠をとって回復しますね
ナソス:じゃあ一度休みましょうか
uni@GM:特別「俺は3時間しか寝ないぜ!」とか「折角だし徹夜で恋バナしようぜ!」とかでなければHPMP全快してくださいな
アリス:特にないかなw
ハルフ:らじゃー。因みにセージもスカウトも固定値高いんでミスティックはしなくていいかな?
uni@GM:取り急ぎ翌朝の行動と、もし必要な準備等が決まれば宣言くださいねー
ナソス:ああそうだ
ナソス:市長に本当にベルさんの正体を知っていたのか確認しておこうと思っていたんでした
uni@GM:あー、では夜分ですがその辺聞きに行きます?
uni@GM:長くなっちゃうので結果だけの連絡になってしまいますが
ナソス:はい、本当は依頼を受ける前に確認しておくべきでした・・・w
uni@GM:(´・ω・)そういやそうですね
ナソス:汚い部屋に夢中で忘れていました・・・ボクとしたことが・・・
ガストン:知力B1だから思いもしなかった、とキャラ的に言いぬけできる
uni@GM:では、夜遅くではありますが、心優しいベスは暖かいお茶まで(チェリーが)用意して出迎えてくれました
ナソス:「あ・・・お構いなく」
uni@GM:ベスはベルのことを尋ねると、経緯を話してくれます
uni@GM:彼はこの町に入植した際組合長と挨拶に訪れたそうですが、その場でベスに正体を感付かれてしまいます
uni@GM:ただ、同時に悪意を持って人族社会に入っている訳ではない事も見抜き、お咎めなしとしたそうです
ナソス:ふむ、ベルさんの証言とは一致してますね
ベス:「…疑う気持ちは分かります。でも、直接話した貴方なら分かったはず。無愛想だけど、いい人だったでしょう?」
uni@GM:とまぁこんな感じです
ナソス:「・・・ええ、わかります」
ナソス:では確認もできたことですしお礼を言って帰りましょう
uni@GM:ベスはナソスのことを笑顔で見送ってくれました
uni@GM:さてさて、他はよろしいですかー?
ハルフ:おk?
カタン:大丈夫です
ガストン:よいですー
アリス:だいじょうぶですー/div>

アンファング外縁にて

uni@GM:それじゃ翌朝、待ち合わせの場所にシーンを移しましょうか
ナソス:はーい
uni@GM:ええと、先ほど説明させてもらったとおりの感じの荒地に今皆さんはいます
uni@GM:アリス・カタンはアーリと一緒、ベルと他のメンバーは岩場に身を潜めている…でよかったですか?
アリス:そうかな?
カタン:ですね
ハルフ:イェス
uni@GM:何か気になる点があれば状況変えますが、問題なければそのまま進めますねー
ナソス:ですね
ハルフ:ゴーゴー
uni@GM:大丈夫かな?まー、後追いでも(多分)なんとかなるので、遠慮なく言ってくださいね
アリス:了解です
uni@GM:ではでは、待ち合わせの場所に立つ事しばし。恰幅のいい初老の男性が二人ほどの護衛を連れてやってきます
カタン:ミュールを野鳥に見せかけて飛ばして他に誰か隠れてないか確認できますか?
uni@GM:あー、特に問題ないですよ。多分この状況なら先の3人以外はいないことを確認できます
uni@GM:男性はアーリの姿を確認すると、笑顔でゆっくりと近づいてきますね
ガストン:「……来たようじゃな」
初老の男性:「おお、アーリ。それに、二人は雇った冒険者かな?昨日はご苦労だった。首尾について報告してもらえるか?」
カタン:「あなたが組合長さんですね?」
初老の男性:「いかにも。私が組合長だ」
アリス:「…ふぁ?」あくび しつつ相手の武装を確認
カタン:「そうですか、私カタンと申します続けてください」
組合長:「お初にお目にかかる。貴方の名前は私のところにも届いておるよ。冒険者カタン」名声200越えだしなぁという
カタン:「あら、それは光栄ですわ」
アーリ:「(首尾って、えーと…ベルをとっつかまえた、ってことでいいのかな?)」
カタン:「(まずは、偽造書類を見せますわ)」
uni@GM:武装は組合長、護衛ともにそこそこの長剣を腰に履いています
アーリ:「これは手に入れたわ。ひとまず成功って所だと思う」
uni@GM:といって書類を見せます
組合長:「ほう、ほう。ではやはり…して、容疑者の方はみつけられたかな?恐らく鉢合わせになったと思うが」
uni@GM:(あ、ややご都合ですが、隠れてる組も筆談・サインとかあたりでうまいことしてアーリにアドバイスとかはできますよー)
アーリ:「(…えーと、なんて答えればいい?)」
カタン:ベルさんの扱いはベル組にお任せしますー
アリス:捕まえてあるでも良いとは思いますけど
ナソス:捕まえて市長に拘束してもらったとかしていいかもですね
ガストン:そうですねえ
カタン:良いと思います
ハルフ:ですね
アーリ:「つ、捕まえてあるわ、とりあえず。まさか容疑者がベルだとは思わなかったから」
組合長:「…手ぬるいな、アーリ。相手は蛮族だったのであろう?捕まえて済ますのは、反省の余地ある相手だけで十分だ」
カタン:「まだ、仲間がいるかもしれないから聞き出すためですの」
カタン:「それにこの場を奇襲されるかもしれないのでゴーレムも持ってきましたわ」
ハルフ:(あの組合長、蛮族に恨みでもあるのかにゃ)
ナソス:(蛮族に恨みのない人の方が少ない気もしますけどね)
組合長:「…ともかくご苦労だった。後は私に任せるのだ。彼の居場所だけ教えてくれ」
uni@GM:そういう組合長の目つきはかなり鋭くなって見えます
アリス:「居場所を知って…どうする?」
組合長:「手ぬるい、と、いったろう」ぶん、と剣を抜きます
アリス:「(あぁ、こういう人の相手は面倒だな…)」
組合長:「部下の不始末だ、上司が後片付けをするのはやぶさかではない。情の移った同僚には辛いことだろうが、私は責任があるのでな」
カタン:「危険視するのは分かりますが、そういうことは「取り調べ」が終わってからにしてくださる?」
ガストン:「……剣呑なことになってきたのう」小声で
カタン:少し後付け気味ですがミュール
カタン:上空のミュールに催涙煙幕持たせてあることにしていいですか?
組合長:「分かってほしいものだ、お嬢さん。これは私の務め。邪魔立ては許されん」
uni@GM:あー、そんなものが…うん、問題ないですよ
カタン:ありがとうございます
uni@GM:とまぁそんなこんなでかなり険悪なムードです。一触即発と思っていただいて差し支えないかと
ナソス:タイミングを見てボクたちも出て行って糾弾してもいいかもですね
uni@GM:ノリで組合長、剣抜いちゃってますしね…護衛もちょっと身を構えつつある感じです
ナソス:食い違った命令を出していたことを
ハルフ:むしろ奇襲とかできないかな
アリス:隠密で気配を消しておきます
uni@GM:(´・ω・)うん、まぁどっちもできるです>糾弾・奇襲
ナソス:奇襲をするにしてもまだ決定的なことは言っていない感じですね・・・
カタン:組合長やお供が蛮族かどうか確かめたいけど
uni@GM:おっと、じゃあ隠密判定お願いしますね。この場から気配を消せたかどうか
ナソス:ベルさんも催涙してしまう格好悪い事態に・・・w
アリス:よーし
アリス:2d6+5+4+2 隠密判定 → 6[1,5]+5+4+2 → 17
ベルスタシオ:「こういうこともあろうかと用意はしてきた」マスクと水中メガネ
カタン:煙幕は派手すぎるし、ガストンさんのバニッシュも成功するかどうかですしねー
uni@GM:…14こえちゃうかぁ。じゃあこっそりアリスは身を隠しました
ナソス:まぁ正攻法で攻めてからでもいいかもですね
カタン:ここはベル組出てきますか?
アリス:では、悟られる事なく影のように消えます
ナソス:出ていきましょうか
ナソス:「ベルスタシオさんの罪を暴くだけにしては、手が込みすぎてはいませんか?」
組合長:「む、貴様は?」
カタン:「組合長さん、あなたの取り調べもさせてくださる?」
ナソス:「ベルスタシオさんに雇われた冒険者ですよ。あなた、ベルスタシオさんにも命令を出していましたよね?」
ナソス:「その命令書、貴方が守れと言ったんですよね?」
ガストン:「話し合いに剣は無用じゃわい、まずは納めてもらおうかの」
組合長:「…ああ、そうか。そういうことか。チッ、面倒くさいな」
カタン:「それにこの蛮族の指令書、ニセモノですわよ?」
uni@GM:途端、口調が変わります。また、声も壮年のそれから甲高い少年の声に変わります
ナソス:むむ?
組合長:「フン、まあいい。今となってはこんな姿をしている必要はもうないか」
組合長:そういうと、初老の人物は聞きなれない呪文を呟きます。
uni@GM:すると、そこに居た人物は、金色の両眼を持った少年と屈強な蛮族の戦士二人に姿を変えていました。
組合長?:「残念だよアーリ、そろそろお別れの時間みたいだ」
uni@GM:さて、魔物知識のお時間です。対象は少年と蛮族の戦士の2種
ナソス:「蛮族・・・!?」
ハルフ:「組合長はあの世に帰るそうにゃ」道具いじりながら来ますか
ナソス:自信ないなーw
ハルフ:自分は戦闘能力皆無なのに煽るw
カタン:「最初からバレバレでしたわよ」
ナソス:2d6+1+2 魔物知識判定(少年→蛮族1→蛮族2) #1 → 9[3,6]+1+2 → 12
ナソス:2d6+1+2 魔物知識判定(少年→蛮族1→蛮族2) #2 → 9[6,3]+1+2 → 12
ナソス:2d6+1+2 魔物知識判定(少年→蛮族1→蛮族2) #3 → 2[1,1]+1+2 → 5
ナソス:ぎゃー!w
カタン:2d6+4+4 魔物知識判定 少年 → 6[4,2]+4+4 → 14
カタン:2d6+4+4 魔物知識判定 蛮族1 → 5[2,3]+4+4 → 13
組合長?:「言うじゃないか、ネズミ。茶番はここまでだ」
アリス:奇襲で一撃入れられないかな?隠れてるし
カタン:2d6+4+4 魔物知識判定 蛮族2 → 7[4,3]+4+4 → 15
ハルフ:とりあえずステータス判明後に奇襲かな?
カタン:目的くらいは聞いてからやりましょう
uni@GM:隠れている面子もいるので、奇襲は可としましょうか…えっと、判定はどんな感じだったかな
ガストン:「ネズミというより、どう見てもネコじゃが……」と真面目な顔で
uni@GM:えーと、その結果だと…少年は名前を、蛮族二人については一応弱点まで抜いたことになりますか
uni@GM:バジリスクの少年「ソドモ」とボガードソーズマン二人です。コマ作って情報開示しますねー
ハルフ:「それともニャーが合わせるべきかにゃ? いや、ちゅーかにゃ?」
カタン:「あら、まだ取り調べは終わってなくてよ、バジリスクさん」
ソドモ:「全く面倒くさいな。こちとら人族とだらだら喋る趣味はないんだけども」
ナソス:「背後関係を喋ってもらわないと気持ち悪いじゃないですか」
ナソス:「・・・喋らないままあなたが死ぬと、面倒ですし、調べるのが」
ソドモ:「好奇心はなんとやらってやつだね。まぁいい、訳も分からず死ぬのも浮かばれないだろう」
ソドモ:「ベルスタシオ…いくらウジ虫野郎とはいえ、誇り高きバルバロスが人族に下ったと言うのは許しがたい醜態だ。存在自体が迷惑なのさ」
ソドモ:「ただ殺すだけじゃ飽き足らない。他への見せしめの意味もあるからね」
ソドモ:「…最近多いんだよ、バルバロスのくせに人族に媚売ってる面汚しがさ。見ていて不快だし、士気にも関わる」
ソドモ:「だから、そういうゴミカスを支えてる薄っぺらな希望がニセモノだってことを…きっちり叩き込んでやろうと思ってさ」
ソドモ:「お前はバルバロスではない。人族からも疎んじられる。息をするのもおこがましい、虫ケラ以下の存在だってことをね!」
カタン:「それにしても随分手が込んでいますわね、粘着質な殿方はレディーに嫌われますわよ」
ナソス:「・・・?その為にわざわざ組合長に成りすましていたのですか?」
ナソス:何年越し何だろう・・・w
ソドモ:「やれるからやった。造作もないことだ。人族自慢のコミュニティなんて、砂で出来た城みたいに突き崩せるんだよ」
ソドモ:「…さぁ、そろそろ始めようか。ボクには無駄な存在と無駄話をする無駄な趣味は無いからさ」
ハルフ:「まー自信満々のわりに今回は失敗してるにゃ」
カタン:「お暇そうで羨ましいですわ、私もつまらない方と長々お話ししたくありませんの」
ナソス:「まぁ、どちらにせよ穏便には済まないですよね」
ソドモ:「…つくづく不快なゴミだ。念入りに潰してやる」イラっとしたらしいです
ガストン:「まあ、好き嫌いはどうしようもないが、押し付けるのはよくないぞい」見当違い
アリス:よし話が終わる瞬間に奇襲するぞ
カタン:奇襲演出として煙幕投下していいですか?
アリス:からの死角から一撃
uni@GM:あー、それが絵的には一番それっぽいですね
uni@GM:ではそんな感じでお願いします!
uni@GM:判定的には全員の隠密判定とソドモの危機感知判定を比べます
uni@GM:一人でも勝ってたら奇襲成功。同値はソドモの勝ちとします。基準値は…2d+7とします
uni@GM:先に判定しちゃいましょう。いきますよー
uni@GM:2d6+7 ソドモの危機感知
SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 7[3,4]+7 → 14
カタン:2d6+2+2+2+2 隠密判定 → 7[4,3]+2+2+2+2 → 15
アリス:2d6+5+4+2 隠密判定 → 5[4,1]+5+4+2 → 16
uni@GM:おや、勝利確定しちゃった…では煙幕投下から演出どうぞー
カタン:「あなたへ最後に一つだけ助言しますわ、『人を陥れる者は自分もまた陥れられる」』」
カタン:そして上空からミュールが催涙煙幕を落とします
ソドモ:「何を…うわっ、なんだこれはっ!」げーほげほげほっ
アリス:「目の前から…消えたのにも、気づかないなんて…あなた…大した事ないね…フヒヒ」死角から武器を投擲
ソドモ:「げほげほっ、ぐぁっ!?」
ナソス:煙幕はボクたちの邪魔にならないのでしょうか・・・w
uni@GM:とりあえずそんなこんなで好き放題されてる感じです。任意の位置から配置して、先行はPL側からとなります
カタン:催涙効果は蛮族以外には効かないはず(視界は知らない)
uni@GM:まぁ味方の行動なので、目を瞑るなりなんなりで上手く対処できたとしましょう。それにこれは蛮族特効なので…
ナソス:煙幕は視界を遮らないのかなと
uni@GM:ぶっちゃけるとこれって匂い玉の亜種みたいなもんなので、視覚隠蔽効果はそんなにないんです
ナソス:あ、なら安心
uni@GM:逃げる為のアイテムではなく、相手の行動を縛ってとっちめる為に持っていたと

戦闘開始!

ナソス:では配置からですかね
uni@GM:はーい、どんどんいきましょう。ソドモたちは一塊になってマップのコマのあたりにいます
uni@GM:アーリ、ベルは戦闘範囲外にいるため、戦闘への寄与はしません。お好きな場所に自分のコマをおいてスタートしてください
ナソス:どこまで近づけます?
uni@GM:再接近5mぐらいですね
カタン:自分は前衛にアースヒール届くくらいの位置に居ますか
ナソス:ではガストンさんのスタート位置に合わせましょう
uni@GM:韋駄天ブーツが仕事をする…!
ガストン:まあこのあたりから
ハルフ:ここらで。ヒールが届けばいいや
uni@GM:初期配置終ったかな?それでは各自行動をどうぞ~
ナソス:出は並びましょう
uni@GM:あ、念のため…ソドモ以外は固定値使いますね。
ナソス:じゃあ行動ですね
カタン:行使判定下がってますしフォビドゥンでバジリスクの魔法封じちゃいます?
ガストン:ふむふむ
ナソス:やっていいと思いますよ
カタン:では最初にフォビドゥンをソドモに行使します
uni@GM:はいな、判定どうぞー
カタン:2d6+5+4 コンジャラー魔法 → 12[6,6]+5+4 → 21
ナソス:おお
カタン:自動成功!
アリス:おぉ
uni@GM:2d6+9-2 精神抵抗一応ー → 8[6,2]+9-2 → 15
uni@GM:はいむりー、Lv3以下使えなくなりました。くそう、パラライズさんが…
カタン:「さて、これで黙って頂けるかしら?」
ソドモ:「ゴミカス風情が生意気な…げほげほ」涙目
カタン:以上ですー
アリス:じゃあ私が
ナソス:はーい
アリス:補助で石砕いて キャッツアイ
uni@GM:ひえぇ…こいやー
アリス:目標下がってるし バジに投擲
アリス:2d6+5+4+1+1 命中判定 ブーメラン投擲 → 9[3,6]+5+4+1+1 → 20
ソドモ:2d6+7-2 命中・回避 → 7[5,2]+7-2 → 12
アリス:k18+7@12 ブーメラン投擲 → 2D:[1,5]=6 → 4+7 → 11
uni@GM:ダメージくださーい
アリス:カンッ
uni@GM:4点とおしとおし
ソドモ:「クソっ、またあのガキか…!」
アリス:「相変わらず…あんたたちって…偉そう」
uni@GM:まだ乱戦でてないし、遠距離だと毒がでない…!
アリス:私は以上
ガストン:毒厄介だなあー
ナソス:じゃあ続けていきましょう
ナソス:移動して相手全員を巻き込んで乱戦を宣言
uni@GM:はーい
ナソス:補助動作でヴォーパルウェポン、Aランクカードを使用してダメージに+2します
uni@GM:今後攻撃する度に2点上乗せ…強い
ナソス:で、ソーズマンAを爪で殴りましょう
ナソス:2d6+4+4 爪・牙命中 → 11[6,5]+4+4 → 19
uni@GM:はいな。回避は2下がって11なので当たりー
ナソス:k6[10]+4+2+2 爪ダメージ → 2D:[5,4]=9 → 4+8 → 12
ナソス:まず12点、追加攻撃です
ナソス:2d6+4+4 爪・牙命中 → 9[4,5]+4+4 → 17
ナソス:k6[10]+4+2+2 爪ダメージ → 2D:[6,4 1,5]=10,6 → 5,2+8 → 1回転 → 15
uni@GM:弱点込み12点通し、またあたりー
uni@GM:しんだよ!
ナソス:こちらは回って15点
ナソス:「まずは一人、です」
ナソス:コートを翻して終わりです
カタン:チェリーで乱戦に入って、残りのボガードに攻撃しますね
uni@GM:ということでボガード一人がナソスの爪により沈みました
ハルフ:やる?
uni@GM:判定どうぞー
カタン:2d6+6+4 命中 → 4[1,3]+6+4 → 14
uni@GM:あたーり
カタン:2d6+5 ダメージ → 7[2,5]+5 → 12
カタン:鋲の効果で追加攻撃
uni@GM:物理につき12点…防護点なんてなかったんや
カタン:2d6+6+4 命中 → 6[3,3]+6+4 → 16
uni@GM:当たり…っ!
カタン:2d6+5 ダメージ → 7[5,2]+5 → 12
uni@GM:…ボガードさんは星になりました
カタン:チェリーの手番終わります
ハルフ:あれ? 気が付けば敵が一人になってる……
ソドモ:「な、なんだ!?何が起こっている!」
ガストン:「連続攻撃とは恐ろしいものじゃなあ……」
カタン:ボーンチェリー「・・・・。」(無言でボガードをぶちのめす)
uni@GM:あとはガストンさんとハルフ君ですね
ハルフ:ガストンサンドーゾ
ガストン:ふーむ、まずは接敵して補助動作でビートルスキンを発動
uni@GM:はーい
ガストン:攻撃当てると毒飛んでくるからなあー
uni@GM:案外生命抵抗が鍵…今回はこっちの達成値下がりますけども
ナソス:生命抵抗には自信がないですね・・・w
カタン:ゴーレムなのでお構いなしに突っ込めますねw
カタン:ダメージは受けますが
ガストン:ダメージを与えたものだから拡散はしないか
ナソス:ですね
uni@GM:当人だけですねー
ガストン:ゴーレムは毒無効だからノーダメのような(うらやましいー
ガストン:では、盾を置いてバスタードソード両手持ちで攻撃を
uni@GM:はーい、判定どうぞー
ガストン:2d6+5+3 バスタードソード命中 → 8[4,4]+5+3 → 16
ソドモ:2d6+7-2 命中・回避 → 8[5,3]+7-2 → 13
uni@GM:ダメージをー
ガストン:k30[10]+5+3 バスタードソード両手ダメージ → 2D:[1,4]=5 → 4+8 → 12
uni@GM:5点通ります
uni@GM:2d6+9-2 毒の血液 → 2[1,1]+9-2 → 9
ガストン:「うーむ、堅いのう」
uni@GM:あ、血は出なかったみたいです
ハルフ:ファンブッたw
カタン:貧血かな?
uni@GM:うわぁぁぁん、あとはハルフ君…どうしますかっ
ハルフ:うーん、面白そうだから呪いでもかけてみようかな
ハルフ:ソドモに向けてアンラックを行使
ハルフ:2d6+4+3 行使判定 → 5[3,2]+4+3 → 12
uni@GM:おおぅ、ど、どうぞー
uni@GM:2d6+7 → 4[3,1]+7 → 11
uni@GM:通ったよ!
uni@GM:じゃあ手番もらいますねー、-2の上にアンラックって…
ハルフ:www
uni@GM:えーと、マルチアクション宣言。ブラストうつですよ
uni@GM:1d3 チェリーナソスガストン → 2
uni@GM:ナソスにー
uni@GM:2d6+8-2 一回目ー → 8[5,3]+8-2 → 14
uni@GM:2d6+8-2 2回目ー → 6[3,3]+8-2 → 12
uni@GM:さぁ12に抵抗だ!
ナソス:はーい
ナソス:2d6+4+1 精神力抵抗 → 7[1,6]+4+1 → 12
uni@GM:同値半減!くそう!
ソドモ:k30+8 ブラスト 消費MP6 → 2D:[4,2]=6 → 6+8 → 14
uni@GM:7点ですー
ナソス:いたた残り16点です
uni@GM:1d2 物理チェリーガストン → 1
uni@GM:2d6+7-2 チェリーに攻撃 → 6[2,4]+7-2 → 11
カタン:2d6+5 回避 → 5[1,4]+5 → 10
ソドモ:2d6+12 ダメージ → 6[1,5]+12 → 18
カタン:13ダメ
ソドモ:「クソっ…ごほごほ」まだむせる
uni@GM:手番交代、どうぞー
ナソス:はーい
uni@GM:(´・ω・)…えー、なお哀しいお知らせ。催涙弾の効果は「1分」とシナリオに書いてありました
ナソス:悲しい・・・w
uni@GM:あと5ターンぐらい判定値が-2になります
ハルフ:わーい
uni@GM:まさかボスまで温存されるとは思ってなかった…さぁこいやー!
カタン:回復足りるならゴーレムにインテンスコントロールかけようと思いますがよろしいですか?
ナソス:では行きますね、幸い命中は足りるっぽいですし
ハルフ:待って待って、
ナソス:おお?
ハルフ:ウェポン使える
ハルフ:ガストン、アリス、チェリーとかも含めて使っとく?
ナソス:だ・・・大丈夫です?ボク死にません?w
ガストン:回復は一応出来るけど基準3だからなあ(ドワーフゆえ
アリス:ああ
ハルフ:カタンさん何する予定ですか?
カタン:短期決戦狙いでゴーレム強化ka
カタン:エンチャント配ろうかと思うんですが、回復の方がいいですかね?
ガストン:毒&魔法対策でタフパワーというのもありですなあ
ナソス:ボクは殴ると多分毒ダメージで酷いことになると思います
カタン:行使判定下がってるからバランスの方がいいかも
ハルフ:他にするなら回復しますか
ナソス:ボクが殴らず主動作で補助しておくのもありですが
ハルフ:というかナソスは今後どうしますか? 殴ったらやばそうですけど
アリス:ちょっとHP不安ですね
カタン:チェリーは500Gくらいの値段なので最悪使い捨てるつもりで攻撃できますね
ナソス:2d6のダメージなら回復が入るなら殴っておこうかという感じですが
ナソス:補助優先で後衛が動くならボクもガストンさんとチェリーに補助を入れていく感じですかね
ハルフ:毒って追加攻撃に対する対応どうなってますかGM? まとめて2d6入る感じですか?
uni@GM:「手番終了時に」なので、何回殴ろうがダメージは1回だけです
uni@GM:投げても1回、爪で2回攻撃しても1回
ハルフ:だったら回復に専念しようかな。ちょっと平均回復量11なのが不安ですけど。
uni@GM:この場合実は投げると毒の達成値も下がるという美味しさもあったり…?
ナソス:おっとそうなのですか?
uni@GM:確か転倒だと精神抵抗とか以外は粗方下がっていたはず
ナソス:あ、本当ですね
ナソス:うーん投げてもいいかなと思いますねそれなら
ナソス:とりあえず回復が入るなら投げに行く感じですかね
ナソス:後続も当たりやすくなりますし
カタン:時間も押してますしやっちゃえやっちゃえ
ナソス:では回復してもらえると信じて投げましょう
uni@GM:はーい、では判定どうぞ
ナソス:補助動作でヴォーパルウェポンをAランクでガストンさんへ
ナソス:で投げ攻撃をバジリスクへ
ナソス:2d6+4+4 投げ命中 → 4[2,2]+4+4 → 12
ソドモ:2d6+7-2 命中・回避 → 9[6,3]+7-2 → 14
ナソス:うわーんw
ナソス:「うーん、迷ってしまいました・・・」
uni@GM:出目差4が響きに響いた…とりあえず出血はなかったようです
ナソス:まぁガストンさんはダメージに+2です
ナソス:3分間
ガストン:有り難く頂戴しますー
uni@GM:ですね、ほぼ永続扱い
カタン:回復はハルフさんに任せて、ここはチェリーに派手にやってもらいますか
カタン:インテンス・コントロールをチェリーにかけます
uni@GM:行使だけよろしくです
カタン:2d6+5+4 コンジャラー魔法 → 4[2,2]+5+4 → 13
カタン:「やりますわね、ボーンチェリーの真の力を御覧にいれましょう・・・フォームチェンジですわ!」
uni@GM:OK、では全ダメージ-2と回避命中与ダメ+2…かな?
カタン:ボーンチェリーの骨格が魔法で一部変形して二本の足で立ち上がります。その姿はまるで骨になったコボルトのようです。
カタン:ですね
カタン:続いてチェリーでソドモに攻撃します
ガストン:「な、なんか、変形しとるんじゃが……」
uni@GM:OKです、命中どうぞー
ナソス:「不可思議ですね・・・」
カタン:2d6+6+4+2 命中 → 9[5,4]+6+4+2 → 21
ソドモ:2d6+7-2 命中・回避 → 5[4,1]+7-2 → 10
uni@GM:ダメージもどうぞー…
カタン:2d6+5+2 ダメージ → 10[5,5]+5+2 → 17
カタン:追加攻撃
uni@GM:10点通し
カタン:2d6+6+4+2 命中 → 3[2,1]+6+4+2 → 15
ソドモ:2d6+7-2 命中・回避 → 8[2,6]+7-2 → 13
uni@GM:くそぅ、出目は完全に勝ってるのに
ハルフ:ファンブル手前でも当てれるのかw
カタン:2d6+5+2 ダメージ → 7[4,3]+5+2 → 14
uni@GM:7点ー
カタン:金鋲でさらに追加
カタン:2d6+6+4+2 命中 → 8[6,2]+6+4+2 → 20
ソドモ:2d6+7-2 命中・回避 → 11[6,5]+7-2 → 16
カタン:2d6+5+2 ダメージ → 6[5,1]+5+2 → 13
uni@GM:6点ー…えらいことになってきてるなぁ
ボーンチェリー:「グオオオオオ!」(ソドモに襲い掛かる)
ハルフ:「……僕らの敵ってどっちだったかにゃ?」骨に怯えている
ソドモ:「な、なんだ…!?ネクロマンサーが敵に回ったのか!?」骨怖い
uni@GM:他の方もどうぞー
カタン:「どうですか!あなたが見下す弱小蛮族にやられる気分は!」
アリス:普通に投擲
アリス:2d6+5+4+1+1 命中判定 ブーメラン投擲 → 8[2,6]+5+4+1+1 → 19
ソドモ:2d6+7-2 命中・回避 → 4[2,2]+7-2 → 9
アリス:k18+7@12 ブーメラン投擲 → 2D:[4,4]=8 → 6+7 → 13
ガストン:「お、恐ろしいのう……」
uni@GM:6点通しっ、じわじわ削られます
ソドモ:「アイツ、あんな遠くから…クソ、クソッ」
ナソス:チェリーを守ればほぼ勝てそうな感じですねぇ・・・w
アリス:「ただの…案山子…だね」
uni@GM:この子の場合遠距離からのなぶり殺し感も凄いとか
ガストン:もう前衛はチェリーだけでいいんじゃないかな、これ
カタン:あっ、チェリーの猛毒判定してないですよー
ハルフ:ゴーレムは毒無効らしい。チェリーってキュアウーンズ効くっけ?
uni@GM:毒無効だとどの道ダメージ入らないんですよ
ナソス:毒無効でキュアウーンズは効かないですね
ガストン:魔法生物だからアスヒじゃないとダメだったような
ハルフ:だよね
カタン:アッほんとだ、
ハルフ:ありがとうございます
カタン:でも一撃くらいは耐えられると思います
カタン:意外とバジリスク天敵なのかゴーレム
ハルフ:後ガストンさんと僕ですかね?
ナソス:ですねー
uni@GM:こうも判定値が下がっていなければワードブレイクという一撃必殺技もあるんですが
ハルフ:ガストンさんドウゾー
ガストン:うーむ、ではマルチアクションを宣言、先にバスタードソード両手持ちで攻撃を
uni@GM:はいな、どうぞー
ガストン:2d6+5+3 バスタードソード命中 → 12[6,6]+5+3 → 20
ソドモ:2d6+7-2 命中・回避 → 5[3,2]+7-2 → 10
uni@GM:うん、ダメージくださいな
ガストン:k30[10]+5+3+2 バスタードソード両手ダメージ → 2D:[4,3]=7 → 7+10 → 17
uni@GM:10点…!
ソドモ:2d6+9-2 毒の血液 → 7[1,6]+9-2 → 14
uni@GM:うわぁ、微妙な…生命抵抗くださいなー
ガストン:2d6+5+3 生命力抵抗 → 7[5,2]+5+3 → 15
ガストン:セーフ
uni@GM:生命抵抗高いなぁ。では魔法の方は…どうしますか?
ガストン:魔法はナソスさんにキュアウーンズをば
ナソス:流石ドワーフ生命抵抗には強い
ナソス:ありがたやー
ガストン:2d6 プリースト魔法行使 抵抗なし → 7[5,2] → 7
ガストン:k10[13]+4+1 キュアウーンズ → 2D:[3,1]=4 → 1+5 → 6
ナソス:22点まで回復、ほぼ全回復です
ガストン:まあ、ドワーフだから……
ハルフ:あれ、コレ何しよう?
uni@GM:ウェポン?
ハルフ:チェリーって強化はできる?
uni@GM:当然対象には入りますよー
カタン:魔法生物に効くものなら出来るはずで
ハルフ:じゃ、アリスとチェリーは確定。ナソスとガストンはどうします?
アリス:わーい
ハルフ:まぁいいや。四人全員にウェポン張りましょう
ガストン:セイポンなら欲しいですなあ(手番回って来る前に終わるかもしれないけど
ナソス:貰えるなら欲しいですね、命中が上がるのは大きいw
カタン:どうもです!
uni@GM:次ターンが怖い…!では行使だけくださいな
ハルフ:三点分魔晶石使用。残り9点消費で判定
ハルフ:2d6+4+3 行使判定 → 11[5,6]+4+3 → 18
uni@GM:では全員命中+1ダメージ+2です
uni@GM:手番貰いますねー
ナソス:ありがたや
uni@GM:2B3 ばらばらっと対象決め → 3,3
uni@GM:…ガストンに2連撃、だと…!?
ガストン:ひぇ
uni@GM:えーと、ではまずブラストから…
uni@GM:あ、マルチウェポン宣言しておきますね
ソドモ:2d6+8-2 行使判定 → 4[2,2]+8-2 → 10
uni@GM:抵抗どうぞー
ガストン:2d6+5+3 精神力抵抗 → 4[3,1]+5+3 → 12
uni@GM:半減!
ソドモ:k30+8-2 ブラスト 消費MP6 → 2D:[6,5 2,3]=11,5 → 10,4+6 → 1回転 → 20
uni@GM:回転しない!14の半減で7であります
ガストン:あぶなっ
ナソス:ひええw
uni@GM:引き続き物理いきますね
ハルフ:セーフ
ソドモ:2d6+7-2 命中・回避 → 4[1,3]+7-2 → 9
ガストン:2d6+5+1-2 回避 → 9[3,6]+5+1-2 → 13
uni@GM:避けられたよ…くそぅ、手番交代です
カタン:このターンで決めちゃいますか
ガストン:「スローすぎてわしでもかわせるぞい」
ナソス:はーい
ハルフ:それができれば一番いいね
ソドモ:「ごほごほ、くそ、この煙さえなければ…」どっちにしろ外れてた疑惑
アリス:ですね
ナソス:では後続を確実に通すために投げていきましょう
uni@GM:おっと、命中くださいなー
ハルフ:「言い訳は三下のする事にゃ?」近づいてにけど煽っていく
ナソス:2d6+4+4+1 投げ命中 → 7[6,1]+4+4+1 → 16
ソドモ:2d6+7-2 命中・回避 → 8[5,3]+7-2 → 13
uni@GM:ダメージくださいなっ
ナソス:k0[12]+4+2+2+2 投げダメージ → 2D:[5,2]=7 → 2+10 → 12
ナソス:12点ー
uni@GM:5点+転倒ですねー
ソドモ:2d6+9-4 毒の血液 → 12[6,6]+9-4 → 17
uni@GM:出血多量では?
ハルフ:あ、これヤバイ
ナソス:「ひゃっ!」
ナソス:2d6+4+1 生命力抵抗 → 7[5,2]+4+1 → 12
ナソス:失敗ー
uni@GM:では手番終了時に毒ダメージが入っちゃう予定です。後続頑張れ!
ナソス:行動終わりー
ナソス:お?ここのタイミングではないのですねw
uni@GM:まだ大丈夫!
カタン:駄目押しに魔法で削っておきますか
ソドモ:「ぐふっ、は、ハハハ、ザマみろ…!ハハハ!」血まみれです
カタン:エネルギーボルトを撃ちますね
uni@GM:はいな
カタン:2d6+5+4 ソーサラー魔法 → 6[5,1]+5+4 → 15
uni@GM:2d6+9-2 抵抗ー → 11[6,5]+9-2 → 18
カタン:k10+10 → 2D:[2,1]=3 → 1+10 → 11
uni@GM:何故ここに来て出目が走る…6点もらいますー
ガストン:「転倒して血まみれになって笑っておる……怖いのう」
カタン:続いてチェリーをけしかけてますねー
uni@GM:想像しちゃうと凄い見た目ですねぇ…さて、どうなるか
カタン:2d6+6+4+3 命中 → 7[4,3]+6+4+3 → 20
ソドモ:2d6+7-2-2 命中・回避 → 8[6,2]+7-2-2 → 11
カタン:2d6+5+4 ダメージ → 10[5,5]+5+4 → 19
uni@GM:12点通しっ
カタン:追加攻撃
カタン:2d6+6+4+3 命中 → 7[1,6]+6+4+3 → 20
ソドモ:2d6+7-2-2 命中・回避 → 8[3,5]+7-2-2 → 11
カタン:2d6+5+4 ダメージ → 5[1,4]+5+4 → 14
カタン:最後の攻撃
uni@GM:あ、あと6点しか…ひぃ
カタン:2d6+6+4+3 命中 → 6[4,2]+6+4+3 → 19
ソドモ:2d6+7-2-2 命中・回避 → 7[5,2]+7-2-2 → 10
カタン:2d6+5+4 ダメージ → 7[6,1]+5+4 → 16
uni@GM:クリファンブル期待したけど無理だったよ…HP-3で倒れたまま沈没です
カタン:「それでは御機嫌よう!」
ハルフ:血塗れで、倒れたソモドに、襲い掛かる骨チェリー。……どう考えてもホラゲーのワンシーンw
アリス:確かにw
カタン:これを量産すればタロス軍団に勝てるかも・・・w/div>

戦闘終了、エンディング

uni@GM:以上、戦闘終了です!お疲れ様でした!
ハルフ:お疲れ様でした
ナソス:「ふう・・・なんとかなりましたね・・・いたた・・・」
uni@GM:戦後処理は成長と一緒にまとめてやっちゃいますか、剣のかけら6個と剥ぎ取り3回とだけ覚えて置いてくださいな
ガストン:「どっちが脅威なのかわからなくなる光景じゃなあ……」
ナソス:はーい
ハルフ:ういっす
uni@GM:さーて、戦闘終了後、貴方達の目の前には血まみれソドモがぶっ倒れております
uni@GM:このままトドメを刺しても良し、あれこれやりたいことがあればそれもよしといった所ですが
ナソス:「・・・こんなにあっさりと蛮族の企みを許してしまうなんて・・・市長に報告して警備を厳重にしてもらわないといけませんね」
アリス:「こういう奴は…いつまでたっても…変わらない…よね」喉元にジャベリンを突きつけておく
ハルフ:「とりあえず両腕拘束、両足拘束、目も塞いでとっ捕まえるにゃ」
ガストン:「……こやつが成りすました組合長は無事なのかのう?」と言いつつ盾回収
ナソス:「・・・トドメを刺す前に背後関係がないかどうか吐いてもらいましょう」
uni@GM:結構好き放題やられてた!?とはいえ今は気絶中の身、何もできませぬ
ハルフ:じゃ、拘束終わったら顔を杖ではたいて起こすか
アリス:蹴りを入れる 筋力7
uni@GM:ではソドモは激しく咽ながら起きます…起きれるのかな?まぁいいや
ハルフ:いや、蹴りはマズい。血がかかったら大変
ソドモ:「…げほっ、どういうつもりかな、敗者を無為にいたぶるのは人族のしきたりだったか」
ハルフ:「聞くこと聞いたらあの世に返してあげるにゃ?」
uni@GM:んー、まぁ血がつかないように蹴る位は出来たってことでいいと思います…アリス、多分相当蹴りたいでしょうし(
ナソス:「別にあなたをいたぶるつもりはありません。ただこれがあなたの単独の気まぐれなのか、それとも組織だった計画なのかは」
ナソス:「・・・確認しておかないといけませんから」
アリス:「…フッ」にへらぁ と笑顔
ソドモ:「人族が一丁前に捕虜尋問か。ま、やられてちゃ何言った所で格好もつかないな」
uni@GM:と言うと、ソドモは不敵に笑います
ソドモ:「…こうなったら仕方ない。ふふ、一体あの魔女は何を用意してくれたのやら」
uni@GM:そう言うと少年は何やら短い呪文を呟きます。
ナソス:「・・・魔女?」
uni@GM:途端、空中に何がしかのルーンが表示され、異様な勢いで魔力が膨れ上がっていくのを感じます。
カタン:「これは・・・」
uni@GM:えーと、持っている方はソーサラー・コンジャラー・プリースト技能+知力Bで振ってください。目標12です
ナソス:「そんな!?拘束されているのに呪文なんて・・・!?」
カタン:2d6+5+4 コンジャラー魔法 → 7[3,4]+5+4 → 16
ナソス:魔法系はないですね
ハルフ:2d6+4+3 プリースト → 3[1,2]+4+3 → 10
ハルフ:ショッパイw
uni@GM:ファンブル直前じゃないですかー
ガストン:2d6+2+1 プリースト → 8[2,6]+2+1 → 11
ハルフ:この三人だけか。わかったのはカタンさんだけですね
uni@GM:となると、気付けたのはカタンだけですね。この魔法の効果が生命力を使って大爆発を起こす魔法だと直感的に理解します
uni@GM:即座に伏せるなり身を隠すなりしないと、命の保障は出来ません
カタン:「皆さん危ない!これは自爆用の呪文ですわ!」
ソドモ:「…これは、ハ、そういうことか。やってくれたな、ハハハハハ」
カタン:「魔女の名前は何ですの!?」
uni@GM:少年は気でも違ったように高笑いを続けます
ソドモ:「じゃあ、さよならだ。先に地獄で待っているぞ、ネ…」
ナソス:伏せます!
ハルフ:「にゃ?!!!」伏せー!
ガストン:伏せろー
カタン:チェリーと共に離脱します
アリス:これは演出?
uni@GM:演出なので、伏せる等すれば大丈夫です
アリス:精神抵抗成功したということで、無効化していいです?
uni@GM:…ぐ、グラスランナーだもんなぁ…そうですね、全く問題ありません
uni@GM:では、耳を貫く轟音と閃光があたりを包み込みます
アリス:爆発の瞬間までソドモを、哀れみの目で見つめています
uni@GM:立ち込める砂埃がはけた時、爆心でぽつんと立つアリスの姿だけが残っていました…
カタン:「・・・頭文字はネ、ですか」
ハルフ:「いや、『ネコども』か『ネズミども』っていいたかったんじゃないかにゃ?」
アリス:「…馬鹿な…奴…」
カタン:「そうかもしれませんわね、でも背後に強力な魔法使いが居るということは間違いありませんわ」
ナソス:「うう・・・」耳がキーンってなってて動けませんw
ハルフ:「確かに、面倒なことになりそうだにゃ?」
カタン:「アーリさんとベルスタシオさんはご無事ですか?」
ベルスタシオ:「…やれやれ、俺のせいでとんだ迷惑をかけてしまったな」
uni@GM:のそりと岩陰からベルがでてきます。ついでアーリも
ガストン:「やれやれじゃわい……」立ち上がって埃払い
ナソス:「あ・・・お二人とも無事でしたか」なんとか起き上がる
ボーンチェリー:「・・・・。」(四足歩行に戻る)
アリス:「フヒヒ…これも仕事の内。気に…しない」
ベルスタシオ:「…正直、助かったよ。感謝する」
ナソス:「・・・明らかに依頼の内容を越えていますけどね。やれやれ・・・」
アーリ:「あはは、それはまぁ…ぼ、冒険者さんすごいなー!あこがれるなー!」
ハルフ:「にゃはは?、今回はみんな揃って星が悪かったにゃ?」
カタン:「当然ですわ、どんな依頼もこのカタンにお任せあれ」
ベルスタシオ:「しかし、これで終るとは限らない。こんなことが続くようなら、いっそ街を出た方がいいかもな」
ナソス:「ともあれ、単独犯でないことは分かりました。対策を協議してもらわないとですね」
カタン:「私はベルスタシオさんはここに居てもいいと思いますわよ」
ベルスタシオ:「そうは言うけどな、…アンタ達、まだあんなのと戦うつもりなのか?単なる巻き添えで?」
ナソス:「何を言っているんですか。力のない蛮族の貴方が街を出たらのたれ死にしますよ?」
ベルスタシオ:「それはまぁ…そうだろうな」ちょっとがっくり
ハルフ:「どーせどこに行ってもあんなのはいるにゃ」
ナソス:「あ・・・いや別にベルさんを責めているわけでは・・・」おろおろ
ハルフ:「そ、どこに行っても……ね」ボソッ
カタン:「この街にはゴブリンと一緒に住んでいるエルフも居ます、今更バジリスクが1人増えたところでなんともありませんわ」
ガストン:「容赦ないのう……」
ナソス:「私が言いたかったのは、ベルさんを殺すだけならこんな大掛かりなことはしないでもよかったはずなんです」
アーリ:「…な、なるべくなら会いたくないわね、そんなエルフ…」蛮族苦手
アリス:「こういうのは…戦える人が…戦わないといけない。やれる人が…やらないと」
ナソス:「これは組織だった、街に害意を持つものが背後にいるということです」
ベルスタシオ:「…」腕組考えこみ
アリス:「面白いエルフ…なら、私も…知ってる」
カタン:「どんな相手が来ても、私たちは街を必ず守ります」
ナソス:「となれば、ボクたちにとっても他人事ではありませんから」
ベルスタシオ:「ははは、そうか…了解だ」
ベルスタシオ:「そんな心強いことを言ってくれるんじゃ、逃げるのは失礼だな、ハハハ」
ベルスタシオ:「…悪いが、これからもこの街を頼む…ここは、俺の居場所にしたいんだ」
ナソス:「ええ、街にいてください。その方がアーリさんも喜ぶでしょうし」
uni@GM:そういってベルは深々と頭を垂れます
カタン:「私、礼儀正しい方は好きですの、喜んで歓迎致しますわ。」
アーリ:「…ま、まぁ、付き合いのある相棒だしね。いないと困るわよ、正直」
アーリ:「…みんな、本当に何から何までありがとう。私からもお礼を言うわ」
アーリ:「これからも、よろしくね!」
ナソス:「・・・は、はい」お礼言われ慣れていないので照れ気味
ガストン:「(昔を思い出すのう……)」遠い目
ハルフ:「仕事運ならいつでも占うにゃ?」
ガストン:「まあ、やれるだけのことはやってみるぞい」
ハルフ:「ついでにアーリさんとベルさんの恋愛運も占うにゃ?」アーリにボソッと
アーリ:「んなっ!?わ、わたしはべつにそんなんじゃ…!」動揺しまくり
カタン:「そろそろ街に戻りましょうか、きっと商会の方々も心配していますわ」
アリス:「フヒヒ…」聞き耳を立てつつ
uni@GM:といったところで閉幕となります。長いことお疲れ様でしたっ
カタン:お疲れさまでしたー!
ハルフ:お疲れ様でした?”
ガストン:お疲れ様でしたー
アリス:お疲れ様でしたー
uni@GM:遅くなりましたが、3名代表で剥ぎ取りを1回ずつ、残りの2名で剣のかけらを3個ずつ振ってくださいな
uni@GM:どれを振るかは早い者勝ちでっ
アリス:かけら!
カタン:かけらで振りますね
ナソス:お疲れ様でしたー
ハルフ:じゃ、一ターンで消えた雑魚の剥ぎ取りをw
アリス:じゃない
ナソス:じゃあ倒したソーズマンを剥ぎ取りましょうか
カタン:3d6 剣のかけら
SwordWorld2.0 : (3D6) → 7[3,3,1] → 7
uni@GM:アリスちゃん剥ぎ取り特性がついてた記憶が
アリス:戦利品+補正あるんだった
ナソス:あ、そんなものがw
アリス:+2つく
ナソス:じゃあ剥ぎ取りはアリスにお任せしましょうか
アリス:ボスはもらうw
アリス:2d6+1+1 戦利品 バジ
SwordWorld2.0 : (2D6+1+1) → 2[1,1]+1+1 → 4
uni@GM:これはひどい
ナソス:おわー!w
アリス:期待通りw
uni@GM:どうして2d+2で4出せるの!?
ガストン:では余った剣の欠片を
アリス:ば、爆発で粉みじんだったし(震え声
ナソス:それはこの世に1の目があるからよ・・・(ダイスの女神
uni@GM:そ、そうね、血まみれでバクハツシサンだもんね
ガストン:3d6 名誉点
SwordWorld2.0 : (3D6) → 5[1,1,3] → 5
ガストン:ぬわー
ナソス:ボガートソーズマンでリベンジしておきます?w
uni@GM:名誉12点、自動入手のバジリスクの血で200G
カタン:内密な依頼だしこんなものでしょう
ハルフ:あ、そやね、補正ある人がはぎ取った方がいいかも
uni@GM:それでもOKですよー
アリス:いや、いいでしょうw
uni@GM:それじゃあ元の通りナソス・ハルフ各自で振ってもらいますか
ナソス:はーい
uni@GM:あ、あと成長も忘れず振っていってくださいね~
ハルフ:らじゃー
ナソス:2d6 剥ぎ取り → 6[1,5] → 6
ハルフ:2d6 剥ぎ取り → 3[2,1] → 3
ハルフ:どっちもひどいなw
uni@GM:報酬については多分明日になると思いますがコメントに残しておきます
ナソス:ぼ・・・ボクが一番マシって・・・w
uni@GM:そして1出すぎ…ボガソが計260Gですね
カタン:2d6 成長 → 4[1,3] → 4
ナソス:はーい
ガストン:2d6 成長 → 6[3,3] → 6
ガストン:筋力一拓
アリス:2d6 成長 → 10[4,6] → 10
ナソス:では成長も
ナソス:2d6 成長 → 6[3,3] → 6
ナソス:わーん!選択肢なく筋力ー!w
ハルフ:2d6 成長 → 2[1,1] → 2
カタン:仕方ないので器用
uni@GM:成長を選ばせない方針
アリス:せ、精神力
uni@GM:施設で成長振りなおしできるのがあったので、早く欲しいですなー
ハルフ:ファーw ファンブルでもないし、必要ない器用を成長させるしかないw
ナソス:ボクも正直筋力はいらない・・・w
uni@GM:案外勇者の証は早いうちに欲しいのかも…ともあれ、お疲れ様でしたっ!
ガストン:AW導入で勇者の証が買えれば(10000G
uni@GM:平日にひっぱっちゃってごめんなさい!各自解散でお願いしますっ!
ナソス:お疲れ様でしたー!
アリス:おつかれですー
ハルフ:お疲れ様でした~

経験点と報酬

  • 報酬:4292G
    内訳:基本報酬(ベル+アーリ)2000×5×2+蛮族の偽造指令書1000+剥ぎ取り460 /5
  • 経験:1650点
    内訳:依頼成功1000点 + ベストエンドボーナス500点 + ソドモ70点+ボガソ40点×2
  • 名誉点:12点