始まりの街 アンファング 第20話 「ブルー・フィールド」 GM:ユージレポート

始まりの街 アンファング 第20話 「ブルー・フィールド」 GM:ユージレポート – オンラインセッションTRPG倶楽部 SW2.0『始まりの街 アンファング』sl03

始まりの街 アンファング 「ブルー・フィールド」予告

燦々と太陽の光が降り注ぐ。
じりじりと熱された砂浜に君たちは茫然と立ちすくんでいた。
「おかしい・・・さっきまで確かにジーナの灯亭にいたはずなのに・・・」
そう、誰かがポツリとつぶやいた。

「ダムとサエがこんなん見つけたんだって」
ジーナの灯亭の一角。テーブルの上に青く輝くオブジェを置きながら、冒険者であるソニアがたまたま居合わせた君たちに説明する。
最近アンファングに定住することになったダムおじいさんとサエおばあさん、このドワーフの夫妻はアンファングの郊外で農作業に勤しんでいた。
農地を作るために地面を掘り返していたところ、この青いオブジェを見つけたのだという。
恐らくは魔動機文明時代の品なのだろうが、ダムおじいさんにもサエおばあさんにも知識はなく、どうしようか思案していたところをソニアが引き取ってきたらしいのだ。
「よく分かんないけど綺麗だからさー」
にひひといつもの笑いを漏らしながらソニアがオブジェをつつく。見るものが見ればかなりの値打ちものであることが分かるであろう。
オブジェは六角形の台座に、内側から青い光を放つ球体が嵌った形状をしており(PL的にはスノードームのようなものを想像してほしい)、大きさは片手で持てる程度のものだ。
「んでね、この後ろのツマミをぐりぐりすると光の加減が変わるの!あれ?こっちだったかな?」
そう言ってソニアがそのオブジェをいじりはじめる・・・と。
ジーナの灯亭の店内が一瞬にして青い光に包まれた。

気付けば君たちは行きては返す波打ち際に立っていた。どこからどう見ても海辺だが勿論見覚えはない。
「おやおや、新しいお客さんは珍しいね」
ふと、君たちに声をかけるものがあった。振り返ってみれば、そこには翼と尻尾の生えた小さな生き物がいた。

SW2.0オンラインセッション 始まりの街 アンファング 「ブルー・フィールド」

剣の作りし世界ラクシアに、新たな冒険が生まれる!

レギュレーションなどの補足

GMの所持ルールブックが1,2,3、EX,AWのみとなっておりますので、それ以外のサプリ記載の種族、技能は使用できません。

募集詳細

  • 開催期間 2016年10月7日(金)21:00~(プレイ時間は3時間を想定しています。終わらなかった場合は次回日程を伝助にて調整します)
  • 募集締め切り 2016年9月29日(木)22:00
  • GM ユージ
  • 人数 3~5人。

参加回数の少ない方から順にご案内させていただきますので、参加希望に添えて、応募時のアンファング卓参加回数を併記してください。同数の場合は抽選となります。

優先枠:前回落選してしまっているたぐっちゃん様は優先枠とさせていただきます。

アンファングでは2回目のGMとなります、そして時季外れの海ネタ!
シナリオ自体は探索と簡単な戦闘が1~2回となります。戦闘難易度は多分低めです。
抽選後、10月4日までに自己紹介+オープニングでやりたいこと+翼と尻尾の生えた小さな生き物(ぶっちゃけるとインプです)に聞きたいことなどを提出していただければオープニング文章に反映いたします。

リプレイ

季節外れの海

カリバー:よろしくおねがいします!
ユージ@GM:では揃いましたので始めていきたいと思います。
チー:おねがいします
リリィ:よろしくですー
ベリル:宜しくお願いします?
クト:お願いします
ユージ@GM:さて、皆さんは宿にいたはずなのに気づけば海のきれいな砂浜に立っています
ユージ@GM:そしてそばにいたインプが言うにはこれは魔法文明時代に作られたバカンス用のアイテムであるらしいです
チー:海に入ってなめてたしかめます
チー:「しょっぱいよ!」
ユージ@GM:ちゃんとしょっぱいですねw
カリバー:「まやかしとはいえ、海を見ると昔のことを思い出す」(少し悲しげな表情)
ユージ@GM:インプ「まぁさっきも言った通り3年3ヵ月経てば帰れるよー」
リリィ:「海ですか、見るのは初めてですね」感動
クト:「私は海もわたっているので懐かしいです?」
ベリル:「3年はちょっと長いなぁ…折角お家建てたのに、ゴブ君が干からびちゃう」寿命的には気にならない3年ロス
チー:「チー冒険者の仕事忙しいから帰らないと。アンファングはどっちかな?」
カリバー:「わしには逢わねばらん奴がいる、そこまで悠長には待っていられんな」
ユージ@GM:インプ「アンファング?ってのは分からないけど外の町はそんな名前なのかな?」
ユージ@GM:インプ「でも皆さんが設定してきたんじゃないの?」
ユージ@GM:と、インプは言いますね
チー:「外?ここ外だよ。うみしょっぱかった。なめるか?」
ベリル:「っていうか、事の発端のソニアはどこいっちゃったんだろ…ここにきちゃったの、私たちだけ?」きょろきょろ
カリバー:「やれやれ、あの娘には困ったものだ」
リリィ:「そう言えば見当たらないね…」
ユージ@GM:インプ「ここは外じゃないよ。皆さんが使ったアイテムの『ブルー・ドーム』の中さ」
クト:「ぶるー・どーむですか??」
リリィ:「アイテムの…中? 閉じ込められたってこと」
ユージ@GM:インプ「ええと、このアイテム、『ブルー・ドーム』は気軽にバカンスができるようにと作られたんだ」
ベリル:「分かって使えば色々役に立ちそうだけど…今回は、ねぇ?」困ったちゃん
ユージ@GM:インプ「ブルー・ドームの底にある設定目盛で滞在できる時間や安全度なんかを調整できる仕組みになってるのさ」
ユージ@GM:皆さんはソニアがなにかいじってたのをおもいだしますね
チー:「バカンスに3年行くとかリッチすぎる。はたらけ。なっ」
ユージ@GM:インプ「現在の設定は滞在期間『3年3ヵ月』、安全度は『危険』に設定されているね」
リリィ:「適当に触ってたからな?」
カリバー:「観光も魔法の道具で済ますとは昔の人間は怠け者と見えるな」(呆れながら)
ベリル:「…あー、ごめん。素直に聞き逃せば良かったかも。『安全度』って…!?」
ユージ@GM:インプ「んえ?ああ、安全度かい?危険な生物が存在しない『安全』、スリルを味わいたい人用の『やや危険』と・・・」
リリィ:「しかも危険とか言ってるし…」
ユージ@GM:インプ「接待ついでに要人を暗殺したい人用の『危険』、自分の実力の限界に挑戦したい人用の『非常に危険』の4種類があるよ」
カリバー:「前言撤回だ、これを作った者は頭が良い怠け者のようだあ」
ユージ@GM:インプ「基本的に滞在期間に設定された時間が経過すれば自然と外には出られるけど、一応早く切り上げたい人用に中断機能もついてるんだ」
ベリル:「よし、外に出たらソニアにはお仕置き確定だね」銃に弾こめつつの
クト:「今回は危険がどの程度なのかわかったりします??」
ユージ@GM:インプ「お客さんたちは中断希望なのかい?」
チー:「チーは修行好きだから『非常に危険』でもがんばる!」ふんす
リリィ:「確かに、ソニアには銃の方がいいかもね」
ユージ@GM:インプ「ええと『危険』だから命の危険があるくらいかな?」
ベリル:「中断希望!おうちへゴーホームしたい!なう!」
ユージ@GM:ではそんな話をしていると
リリィ:「仕事の途中だから、出来れば早く帰りたい」
ユージ@GM:すっと君たちの上に影が落ちる。
ユージ@GM:振り返ってみると5mを越す身長を持つ、2本首の直立したドラゴンのような化け物が立っています。
チー:だれだろうとみあげよう
ユージ@GM:それぞれの頭には麦わら帽子をかぶり、赤いアロハを着ています。
ベリル:「き、危険きた!?…ぎゃー!」見上げ
クト:「あら?」
カリバー:「むっ?」
ユージ@GM:肩には巨大なイカのようなものを担いでおり、じろりと君たちを見下ろしてきます。
ユージ@GM:インプ「ああ、大将。お帰り」
リリィ:「この生き物も、バカンス中なのかな?」
ユージ@GM:大将と呼ばれた巨大なヤツについて一応魔物知識判定してみましょうか
ユージ@GM:インプのこともしておくべきでしたw
ベリル:「こ、この子は危険枠じゃないのかな?うー、心臓に悪い…」それでも銃は手放せず
チー:「チードラゴン語はなせるまかせろ!」
チー:「こんにちわ」
クト:ラジャー。インプ、大将の順で判定しまーす
クト:2d6+1+4 魔物知識判定 → 7[3,4]+1+4 → 12
クト:2d6+1+4 魔物知識判定 → 4[3,1]+1+4 → 9
クト:うん、俺のダイス目は通常運転
ユージ@GM:インプは分かりましたが大将はわかりませんでしたねw
カリバー:「貴様何者だ?話せるのなら名を名乗れ」
ユージ@GM:インプくんは「こちらラグアドログの大将。ここの管理人だよ」と紹介してくれます
ユージ@GM:ラグアドログ「・・・客か」「やぁ、ホンマに客か?久しぶりやなー!」
ユージ@GM:首がそれぞれ全く異なるテンションで喋りかけてきます。
クト:「よろしくお願いします?」よくわかんなくてもとりあえず挨拶
チー:ラグアドログは何語ではなしてますか・
リリィ:「あ、結構フランクな感じなんですね」
ユージ@GM:交易共通語に聞こえますね、インプも同じです
ユージ@GM:ラグアドログ「・・・よろしく」「よろしゅうー!」
カリバー:「・・・わしが戦っていた魔神とは随分違うな」
ユージ@GM:インプ「どうもこの人たち入ったはいいものの、すぐ帰りたいらしくてさ」
チー:「あれドラゴン語じゃない。西のなまりはきついけどお話しできるな」
リリィ:「入ってきたのは、事故だから…」
ユージ@GM:ラグアドログ「・・・言葉か」「客に合わせてブルー・ドームが翻訳してくれるんや便利やろ?」
ベリル:「うーん、バリエーション豊かなテンションでの応対どうも。申し訳ないけど、とりあえず一旦帰りたいんだけども…」
ユージ@GM:よく見ると口と言葉が少しずれてるような感じ、海外映画の吹き替えみたいな感じです
ユージ@GM:ラグアドログ「・・・」「なんやそうなんか?ゆっくりしてったらええのに」
ユージ@GM:ラグアドログ「・・・店に来るといい」「せやなぁ。立ち話もなんやろ」
カリバー:「悪いが外に用事を残しているのでな、手短に説明願おう」
ユージ@GM:そう言ってラグアドログは皆さんに先立って歩き始めます。ついて来いと手招きしていますね
クト:「……ついて行く方がよさそうですね?」
リリィ:「お店があるんですか、少し楽しみです」付いていきます
ベリル:「引き止められてはいない感じ、協力的…なのかな?」ついていきますかー
チー:「ご招待されるか」ついていきます
カリバー:ついていきます

〇海の家『あお屋』

ユージ@GM:では皆さんはラグアドログに案内されます
ユージ@GM:君たちは砂浜の中にポツンと建てられた一軒の小屋に案内されます。屋根の上に看板が掲げられており、魔法文明語で『海の家あお屋』と書かれています。
ユージ@GM:あ、魔法文明語読める人いましたっけ?
リリィ:読めません
カリバー:読めない
ベリル:魔動機ならー
チー:よめません
クト:何気に読みだけいけるw
リリィ:おー
ユージ@GM:あ、良かった。じゃあクトさんは読めますね
ユージ@GM:小屋と書きましたが、ラグアドログにも不便がないようになのか、入り口も大きく、天井は高く作られており、窮屈さは感じません。
クト:「海の家あお屋ですか?」
ユージ@GM:ラグアドログは君たちを店内の席へ案内すると、自身も君たちの正面にどかりと座ります。
リリィ:「このお店の名前? あの看板の」
ユージ@GM:椅子やテーブルは人族用のもののようですね
ユージ@GM:ラグアドログ「・・・俺の店だ」「まぁむさくるしいとこやがリラックスしてなー」
ユージ@GM:インプがぱたぱた飛び回って君たちの前に冷たいお茶を用意してくれます。
ベリル:「不意の3年危険モードでなければゆっくりしたかった…よいしょと」とりあえず落ち着く
ユージ@GM:ラグアドログ「・・・本題だが」「まぁ帰るんはそんな難しいことはあらへんよ」
ユージ@GM:そう言うと、ラグアドログはポンとテーブルの上に直径30cmほどの輪っかを置きます。人数分ありますね
チー:「おもてなしうける。ありがとう」
リリィ:お茶を飲んでゆったりする
カリバー:「昔、このような場所で仲間と共にエールと海鮮焼きで宴をした覚えがあるな」
ユージ@GM:ラグアドログ「・・・これはシー・リング」「うちで貸し出してる商品や」
ベリル:「これ、また魔法アイテムか何かかな?あんまり見たことないタイプだけど」手にとってあれこれ見てみよう
シー・リング解説
ユージ@GM:〇シー・リング
海で活動するために古代魔法文明時代に作られたアイテムです。頭の上にかざすと自身の効果で浮かび上がり、装備者が自分の意志で外さない限り頭の上に浮かび続けます。
装備者の現在の装備に関わらず、外見を水着に変更します。装備が解除されるわけではなく見た目が変わるだけなので、装備品の効果は変わりません。
またこのアイテムを装備している限り、水泳判定に自動で成功することができます。また水中での移動力が地上の半分になります。
また30分の間呼吸無しで水中に潜っていられます、30分潜った後は1分間息継ぎが必要になります。
このアイテムを装備している間、水中で発声することもできるようになります。
ユージ@GM:こんなアイテムです。共有メモにも張っておきますね
ユージ@GM:ぷちエルフの剣の加護みたいな感じですね
ユージ@GM:インプ「貸し出し用だからここから出るときには外れちゃうけどね」
カリバー:「よくみれば悪くはない場所だ、ここが本物の海ならば酒でも飲みたいものだ」
ベリル:「心行くまで海を楽しめって趣向だね。いいと思うけど、危険モードで使う人いるのかな、これ」うーん
ユージ@GM:ラグアドログ「・・・これが必要になる」「バカンスを切り上げて帰るには、ブルー・ドームの中に設置されてる石板を3つ起動させるだけや簡単やろ?」
リリィ:「これがあれば、海の魚も取りやすそうですね」
クト:「ではその石板は何処にあるんですか??」
ユージ@GM:インプ「石板は砂浜に一つ、岩場に一つ、海底に一つ設置されてるよ」
ユージ@GM:ラグアドログ「・・・だが問題もある」「せやな。安全度が『危険』に設定されていることや」
チー:「石板を3つ起動させる!チーおぼえた!」
ベリル:「あ、海底があるんだ。納得なっとく」リングをぐりぐり中
ユージ@GM:ラグアドログ「・・・恐らく何かしらの罠や番人が起動している」「うちらはあくまで管理人やからな、直接的な手助けはできんようになっとんねん」
クト:「全ての個所に誰かいるんですね??」
ベリル:「なるほど…この面子で巻き込まれてて良かった、かな?」一人だったら3年覚悟確定
カリバー:「脱出しようとした標的をそうやって仕留めるわけか、まさに暗殺にうってつけだな」
ユージ@GM:ラグアドログ「・・・誰かとは限らない」「罠かもしれへんしなー」
ユージ@GM:というわけで今回のルールを説明します。
石版起動ルール
ユージ@GM:今回はブルー・ドーム内にある石板を3つ起動させて、外に出ることが目的となります。
ユージ@GM:ちょっと細かいので共有メモにも張っておきますので参照してください
・石板は3ヵ所、『砂浜』、『岩場』、『海底』にあります。
・石板の場所自体はラグアドログたちに教えてもらうので迷うことはありません。
・移動先を選んだ場合、1d6を振り出目が1か2だった場合各行先で設定された不利益なイベントが発生します。この処理は各場所ごとに1回だけ発生します。
・不利益なイベントをクリアするか、そもそも発生しなかった場合、石板に無事にたどり着くことができます。
・石板を起動させる場合、代表者一人が石板に触れ、HPを20点、もしくはMPを10点支払うことで起動します。この消費は複数人で分割することはできません。
・石板を起動させるとその場所固有のイベントが発生します。石板を起動させる前に補助魔法などをかける事は可能ですが、そもそも戦闘が発生しない場合もあります。
・一連の行動が終わった場合、次の石板に移動するか、海の家に戻るかを選べます。
・次の石板に移動した場合は同じ処理を続けます。
・海の家に戻るを選択した場合、海の家に戻り休むことができます。1日が経過し、HPとMPを全回復します。剣の加護などの1日に使用回数が決まっている能力も再使用できるようになります。
・ただし、石板を1つでも起動した後1日が経過するごとに、移動先を選んだときに発生する不利益なイベントの発生率が上がります。(具体的には1日が経過すると1・2・3、2日が経過すると1・2・3・4、3日が経過すると1・2・3・4・5、4日以上が経過すると必ず発生するようになります)
チー:なるほど
ユージ@GM:基本的にいつでも休めますが時間をかけるとどんどん罠が起動して不利益なイベントが起きやすくなる・・・という寸法です
カリバー:ほうほう
ユージ@GM:石板を3つ起動した場合、帰還用のゲートが開きます。
ベリル:急ぎたいような急ぎたくないような微妙なところ…うむ、まぁとりあえずやってみような感じはあるやも
チー:海底は最後がいいですかね
ユージ@GM:ラグアドログ「・・・危なくなったら戻ってくるといい」「いつでも最高のおもてなしをしたるでー!」
カリバー:「分かった、だが若い娘達の中でわしは黒一点というやつだ、荒事は男がやる方がいい」
ユージ@GM:一応回る順番はどこからでもOKですね
カリバー:「女子供は、危ないからここで待っていてもいいぞ」
ベリル:折角特別アイテム使える場所ですもんねー、海底はメーンイベントにとっておきたい感
リリィ:ですねー
カリバー:そうですね
ユージ@GM:ちなみに水に入らなくてもシー・リングは使えますよ一応w
クト:「あら?、優しいおじさまですね?。けど私は大丈夫ですよ?」
ユージ@GM:意味はないですが!w
リリィ:「守られているだけな、弱い女じゃないですよ」
ベリル:「危険モードで一人いかせるのは流石に心配かな…お気遣いどうも、でも私もいくよ」
クト:自分も海底は最後でいいと思います
ユージ@GM:ラグアドログ「・・・確実に危険がある」「まぁなるべく気を付けていきーや!」
カリバー:「ふっ、やはりお前達も冒険者というわけかいいだろう」
チー:「そんな水着回はてこいれのときだけでいいって、ベス様いってた。海底の時だけでいいよ!」
カリバー:「では一緒に行くとするか」
ユージ@GM:では改めてここから攻略していくことになります
ベリル:「(おじーちゃんも女子供と同レベルの庇護対象だと思うんだけどなぁ…さすがに言えないや)」

石板起動:砂浜

チー:砂浜が近そうでいいかな?
ユージ@GM:砂浜、岩場、海底から1つを選んで向かってください
ベリル:ですねー、手近な所からいってみましょう
クト:異議なし
リリィ:了解です
カリバー:おkです
ユージ@GM:では砂浜に向かいます。
ユージ@GM:では不利益イベントが起きるかどうかの1d6を、五十音順にカリバーさんに振ってもらいましょうか
カリバー:はーい
カリバー:1d6 → 4
ユージ@GM:4なら発生しないですね。無事砂浜の石板までたどり着けます
カリバー:「ここは安全なようだが、皆気を抜くなよ」
チー:「これかな」
ユージ@GM:砂浜をしばらく歩くと白い石板がぽつんと置いてありますね
リリィ:「白い石版…塩で出来てたりして」
ベリル:「あ、案外分かりやすい。…でもまぁ、こっちが目立つ分分かりにくい罠が隠してあるって可能性はなきにしも」漠然と思うだけ
ユージ@GM:2mくらいの大きさがあり、表面には複雑な文様が書いてありますね
ユージ@GM:というわけで起動するなら代表者がHPを20点かMPを10点使ってください
カリバー:「いかにも、という石板だな」
クト:「見方によっては不気味ですね?」
ユージ@GM:それで魔力が通るようです
チー:「チーが疲れようか、チー自分で回復もできるよ」HP高石
ベリル:この場合HP変換があるリリィお嬢が一番コスパがいい…?
チー:HPたかいので
チー:そうか変換がリリィさんありますね
チー:10ですむのか
ベリル:一日1回なのが惜しい所ですが
リリィ:しかたないw
ユージ@GM:固有イベントは石板を起動させた瞬間に起こりますので準備等あれば今のうちにですねw
クト:私なんてMPしか払えない……
チー:10点HP回復するのはむずかしくないからいい選択ですね
ベリル:-2になれれば支払うことは…
ベリル:うーん、戦闘とまでいくかは分からないしなぁ。とりあえず損が少ないフィールドプロテクションだけやっておきますか
ベリル:「それじゃ気休めだけど…皆集まってー!」プロテクションするよー
ユージ@GM:はーい行使判定どうぞ
ベリル:2d6+2+3 行使判定(プリースト) → 7[3,4]+2+3 → 12
チー:ありがとう
ベリル:「ユリちゃんの加護よ、ふりそそげー」信心が薄めなので適当
ユージ@GM:成功ですね、皆さんは守りの加護につつまれます
クト:「ありがとうございます?」
リリィ:「神様の加護って、よく分からないのよね」
ベリル:「信じる者以外もそこそこ救われるのが神様の加護です」えへん
チー:「チーも使えるけど、忘れていたわけじゃないよ」
リリィ:じゃあ、起動しちゃいます?
ベリル:「まぁ、チーちゃんには前衛さんとして頑張るお勤めがあるから…」ごーごー
カリバー:お願いします
クト:いいんじゃないっすか
チー:「ちー尻尾で頑張る!たくさんでてこいってことじゃないよ」
リリィ:「それじゃあ、ささっとはじめますか」ビビビ
ユージ@GM:HPとMPどちらを消費します?
リリィ:MPを捧げる
ユージ@GM:はーい、ではMPを10点消費すると石板が低い唸りをあげて起動します
ユージ@GM:と、同時に
ユージ@GM:固有イベント:「ワッテクダサイ、セイゲンジカンハ20ビョウ」というアナウンスが流れたあと、石板から10mほど離れた位置に緑と黒の縞模様の球体が砂の中からせり上がってきます。
ユージ@GM:さらに冒険者の視界が闇に閉ざされます。暗視を持っていない場合、命中力に-4のペナルティが発生します。
ベリル:「ほわっつ!?」なんというエルフ向け卓
カリバー:「くっ、目くらましか!」
ユージ@GM:球体に近づく場合、距離と方向を見誤らなかったか『冒険者レベル+知力ボーナス』の判定で難易度12に成功する必要があります。失敗した場合、球体から5m離れた場所に移動してしまいます。
ユージ@GM:この時暗視を持っているPCは移動先を助言することができます。助言は1人につき1ラウンド1回可能で、助言することで距離と方向を見誤らなかったかの判定の難易度が2下がります。
ユージ@GM:球体の防護点は5点でHPは40点、回避点は11点です。
クト:「あら?、ここって夜の機能まで完備なんですね?」
ユージ@GM:一応アナウンスでは20秒と宣言されていますがどうなるかは現状不明ですね
ベリル:「おーけー分かった。これは洒落たメロン割りだね」
カリバー:「西瓜だ」
リリィ:「メロンじゃなくて、スイカね…」
ベリル:「うー、似たようなもんじゃん…どっちも田舎じゃ高級品だったんだよぅ」
ユージ@GM:というわけでここからは戦闘ラウンドで進行していきます。球体はころころ転がりますが攻撃はしてこないようです
ベリル:あ、ちなみに助言は補助動作と主動作はどちらになりますか?
ユージ@GM:補助動作になりますね
ユージ@GM:ただし1ラウンド1回のみです
チー:ダメのでかいリリィさんにはなぐってほしいとこですね
ユージ@GM:実は暗視もちが3人もいるんですよね今回w
ベリル:とりあえず暗視組が2名、前衛が3人なので振り分けが難しい所
ベリル:…あれ?
クト:あ、スイカの精神抵抗ってどうなります?
ユージ@GM:精神・生命ともに抵抗は12となります
ユージ@GM:ただし精神に影響を及ぼすような効果は無効ですね
ユージ@GM:スリープとかは効かないって感じです
ベリル:はっ、リリィは暗視もってた…じゃあ二人に助言すれば大丈夫そう
ベリル:あ、あと先制はこちらがもらってもいいです?
ユージ@GM:他に質問がなければさっそく始めてまいりましょう
ユージ@GM:はいーどうぞ
カリバー:応援は重ね掛け出来ますか?
ユージ@GM:はい、1人を対象に重ねることもできます
ベリル:それじゃあまずは3倍拡大エフェクトウェポンで前衛3人の物理+2 あとカリバーお爺ちゃんに助言しますね
ユージ@GM:例えば二人で助言した場合難易度が4下がります
カリバー:チーさんもカリバーも知力1か・・・
チー:確実にリリィさん魔力撃をきめてもらいたい
チー:確実に行きましょう
リリィ:当てたいな
ベリル:あ、たどり着くかどうかは暗視持ちでも大変なんですね
ユージ@GM:あ、書き忘れてました
ユージ@GM:暗視があれば近づくのにも判定は必要ありません
ユージ@GM:ようは暗視があればペナルティはないということですね
ベリル:おー…暗視はこのルールにおけるチートですね。じゃあ予定通りの行動内容でいきまーす
ユージ@GM:はーいどうぞ!
カリバー:「心眼をもってすれば目が見えずとも・・・というが助言はありがたい」
ベリル:2d6+3+3 行使判定(マギテック) → 7[6,1]+3+3 → 13
ユージ@GM:はーい、かかりましたね。カリバーさんは接近する判定の難易度も下がります
ベリル:「いよいしょ、それじゃ皆の武器よ燃え上がれー!あとカリバーさんはもうちょっと右ー!」
カリバー:「むむっ、こっちか?」
カリバー:では接近判定ふっていいですか?
リリィ:「炎の武器って言うのも、結構いいね」
カリバー:2d6+4+1 → 6[4,2]+4+1 → 11
ユージ@GM:難易度10になってるので成功ですね
カリバー:キャッツアイを宣言して全力攻撃します
ベリル:「他でもよかったけど、なんかこう草って電気とか水とかきかなそうかなと思って」ゲットだぜー
カリバー:2d6+4+3+1-4 命中判定 → 5[4,1]+4+3+1-4 → 9
ユージ@GM:ころころ、回避ですね
カリバー:変転で12になりますか?
チー:-4はやはりきついですね
リリィ:回しちゃう?
ユージ@GM:あ、変転するならできますね
チー:ねれるからここは
カリバー:では変転してダメージ出します
チー:やっちゃいますか
カリバー:k28+6+1+4+2 → 2D:[2,1]=3 → 2+13 → 15
ユージ@GM:ごちん!と硬い手ごたえ。ダメージは入ってます
カリバー:「不覚、少々的がずれたか?」
ベリル:「惜しいとこだったけど、結構威力はいい感じだよ!さすが!」
カリバー:「ベリルといったな、礼を言おう」
クト:ではチーに助言しつつアイスボルトをスイカへ?
クト:2d6+3+4 行使判定 → 6[4,2]+3+4 → 13
チー:「そっちいけばいいか!」ありがとう
クト:k10+3+4 アイスボルト → 2D:[6,5 5,4]=11,9 → 6,5+7 → 1回転 → 18
チー:おー
ユージ@GM:いたーい!w
ユージ@GM:一気に削られた・・・w
チー:リリィさんがあてれば落ちるきが
ベリル:ごりっといったー
クト:「空気の冷たい方へ向かってくださ?い」
リリィ:お任せを
ユージ@GM:冷え冷えになりました
ユージ@GM:どうぞー
カリバー:「いい暑気払いだ」
ベリル:「ああ、いい冷え具合…これこのまま頂けないかな」ちょっと属性間違えた感
リリィ:キャッツアイしつつ魔力撃 音のしたほうにスイカあると助言
リリィ:2d6+1+4+3 命中判定 キャッツ込 → 9[6,3]+1+4+3 → 17
ユージ@GM:当たりますー
チー:おー
リリィ:k40+9+2+3+1@11 ハルバード振2H 魔力撃&エフェクト → 2D:[3,3]=6 → 7+15 → 22
チー:でかいだめきた
ユージ@GM:ではそれでぱかんと割れました
リリィ:「せいっ!」
ベリル:「たまやー!」
ユージ@GM:2ラウンド以内に破壊できた場合:視界を覆っていた闇がすうっと消えていきます。割れた球体の中から魔力が溢れ、冒険者全員のMPが3点回復します。
リリィ:「スイカにしては、柔らかすぎるね」
クト:「……切れないスイカは固すぎるのでは??」
ユージ@GM:いや頑張ったほうですよスイカにしては!?
ベリル:「威力見た感じ、スイカどころかクトさんぐらいまでは真っ二つだと思う…」
ユージ@GM:というわけで砂浜クリアです
チー:やった
チー:「明るくなったら終わってた」
ユージ@GM:というわけで残るは岩場、海底ですね、一度海の家に戻って休むこともできます
カリバー:「危なげなく済んでなによりだ」
ベリル:「この分なら岩場の方も見て回れるんじゃないかな?私はまだまだいけるけど」
クト:「私も問題ありませんよ?」
チー:もう1かしょおえたいですね
ユージ@GM:続けて進むと不利益イベントの起きる確率が低いので進めるなら進んでしまうのもアリですね
リリィ:「まだ、準備体操にもならなかったし行ってみようか」
チー:リリィさんのMP変換とそのごのHP回復もしておきますか?
リリィ:しておこうかな
ユージ@GM:どうぞどうぞ
チー:万全い向かいましょう
リリィ:変換10で
ユージ@GM:続けて進むなら回復処理後、クトさんに1d6振ってもらいましょうか
クト:ラジャー
カリバー:おkです
ユージ@GM:難易度は危険ですがそこはそれ、バカンス用というだけあってそれなりに気持ちのいい風景が広がっています
クト:回復はどうやります? 自分ならMP5点で11回復できますけど
ユージ@GM:回復中も特に邪魔は入りませんね
チー:燃費いいのでおねがいしようかな
リリィ:お願いします!
チー:チーは魔力は怪しいw
クト:ではでは?
クト:2d6+3+4 行使判定 → 6[1,5]+3+4 → 13
クト:3+4+4 プライマリーヒーリング
ベリル:うーん、ヒルバレより固定点たかいなぁ…流石
チー:フェアリーは回復固定ですからね
ユージ@GM:では11点回復ですねー
リリィ:マックスまで回復です
リリィ:「この魔法は、精霊の力なんだよね?」
チー:理論上MP5で石版起動できるコンボ。いいですね
ベリル:結構プリーストいなくても回復薬は成立するんですねー、フェアテは色々可能性が多くて羨ましい
チー:光のけいやくはいいですね

石板起動:岩場

ユージ@GM:はーい、では続けて進みましょうか。岩場ですよね?
ベリル:ですねー、海底は最後でございます
ユージ@GM:ではクトさん1d6をどうぞ
クト:「そうですよ?」
クト:ラジャー
クト:1d6 → 5
ユージ@GM:むむ、今回も回避されましたw
チー:不幸イベント気になるけど安心w
ユージ@GM:岩場はごつごつしていて少々歩きにくいですが石板の場所までたどり着くことができました。先ほどと同じく2mほどある石板ですね
ユージ@GM:起動の手順も先ほどと同じです
カリバー:「海辺の岩場は危ない、転げ落ちないようにしろ」
リリィ:「食材に使える貝とか居ないかな?」ごそごそ
クト:「大丈夫ですよ?」レベル1でもレンジャー持ってますから
ベリル:「結構コケとかが滑るんだったっけ…裸足の方がいいのかな」おそるおそる
ユージ@GM:潮だまりに小魚とかいたりしそうですね。貝は砂浜のほうがよくとれるかもw
カリバー:「フジツボや貝殻を踏むと足を切るから脱がん方がいい」
ベリル:さて、2回目の起動…次点はチーが適任?
チー:「フジツボ怖いよ。」
ベリル:「うーん、そう言われると難しいなぁ…私多分海エルフなんだけど、そういう経験全然ないんだよね」幼少時の記憶喪失組
チー:あまりMPつかわないからぜんぜんいいですよ
チー:「リリィがやるのみていた。こうかな?」起動していいですか?
ユージ@GM:どうぞどうぞ
ベリル:これ終ったら一泊しませう…助かります!
カリバー:どうぞー
クト:おkです
チー:MPできどうさせよう
リリィ:だいじょうぶです
チー:「つかれるけどがんばる」
ユージ@GM:ではMP10点を消費すると石板が起動します
ユージ@GM:と、同時に
ユージ@GM:固有イベント:「ツッテクダサイ、モクヒョウハ5ヒキデス」というアナウンスが流れたあと、石板の横に釣り竿が現れます。同時に岩場全体の風景がぐにゃりと歪みます。
ユージ@GM:岩場から出ようとすると、気が付けば釣り竿の場所まで戻されてしまいます。また岩場の空間全体が妙に重い空気に包まれます。
ユージ@GM:ここでは釣りに挑戦することになります。釣り方は以下の2種類になります。
ユージ@GM:じっくり待って釣る:『冒険者レベル+精神力ボーナス』で難易度11の判定に成功すると魚を釣り上げることができます。しかしこの釣り方をする場合2ラウンドの時間がかかります。(1ラウンド待機し、判定は2ラウンド目に行います)
ユージ@GM:積極的に釣る:『冒険者レベル+器用度ボーナス』で難易度15の判定に成功すると魚を釣り上げることができます。この釣り方は毎ラウンド実行できます。
ユージ@GM:5匹釣り上げるまでこの場所から動くことができなくなってしまいます。戦闘ラウンドで進行し、各人1ラウンドに1回釣りに挑戦できます。
ユージ@GM:1ラウンドが経過するたびに、全員のHPとMPが-5されていきます。
ユージ@GM:という感じです。質問があればどうぞー
チー:精紳狙いかな確率的に
チー:みんなで1回耐えるのが確率的に良いですよね?
カリバー:そうですね
リリィ:私も精神で行こうかな
クト:自分もじっくりタイプですね?
ベリル:器用は出目7、精神は出目4以上かぁ…微妙なライン
ベリル:えーい、サモンフィッシュ持ちバードはいないのか!(いません
ベリル:ということで精神で一回いきますか
カリバー:自分も精神で
ユージ@GM:では全員じっくり釣るでよろしいですか?
クト:あ、始める前にフェアリーウィッシュ使って達成値補助してもらいたいですが行使してもいいですか?
ユージ@GM:どうぞどうぞ
クト:2d6+3+4 行使判定 → 9[5,4]+3+4 → 16
ユージ@GM:では
ユージ@GM:1ラウンド経過するのでHPとMPが-5されます
カリバー:「釣りの心は明鏡止水に通ずるという、竿が引いても焦らぬことが肝要だ」
チー:「つりというのはつかれるものですね」
ベリル:「ノルマがなければ楽しいんだけどねー、こういうのってどういう理由なんだろうね?」
リリィ:「…じっとして待つのは…正直合わないと思う」ガマン
ユージ@GM:皆さんじっくり待って釣ってる間、なにか周囲の空間に力をすいとられるような感じですね
クト:「……クー」軽く寝てる
クト:因みに竿は呼び出したヴァンニクが見てます
リリィ:「水面に電撃打ち込めば、釣れるんじゃないの?」そわそわ
ベリル:「フェアリー便利ぃ…そんなこと考えてると一生懐いてはもらえないんだろうなぁ」
チー:残りMPが6になった。ぎりぎりだ
ベリル:「どっちかというと光とかで誘われるんじゃないかなぁ?」釣れるのはイカ
ユージ@GM:では2ラウンド目、判定をどうぞ
チー:2d6+6 → 11[5,6]+6 → 17
チー:かれいにつりあげた
カリバー:2d6+2+4 → 5[4,1]+2+4 → 11
クト:2d6+3+3 → 5[3,2]+3+3 → 11
クト:あっぶね
リリィ:2d6+1+4 → 2[1,1]+1+4 → 7
リリィ:太陽でちゃった
ベリル:「リリィちゃんの場合は魚を片手でバシャアってやる方がイメージ近いかも」
ベリル:2d6+3+4 釣りがんばる → 9[3,6]+3+4 → 16
カリバー:「ほう、魚信か!」
カリバー:つれました
ベリル:「…カリバーさんって漁師だったのかな?」海知識が気になるお年頃
リリィ:たぶん、ガマンしきれずに竿が揺れまくってたんだろうな…
クト:ヴァンニクに引っ張ってもらって起き、一緒に釣り上げました
チー:MPがたりなくなるけど継続できるのか
カリバー:「なに昔、冒険者として航海していただけだ・・・」(遠い目)
ユージ@GM:ではノルマには1匹足りないですね
ユージ@GM:では皆さんHPとMPが5点減りまして
ベリル:「ああ、そんなに水面乱したら魚が逃げちゃう…」
クト:自分、回復しないとマズい
ユージ@GM:3ラウンド目です。さてどうしましょう?一応回復などはできますが草などは使う暇がないですね
ベリル:悲報・クトさん釣り場で永眠
ユージ@GM:あと1匹釣ればOKなので急いで釣るのもありかと思います
カリバー:「エルフの娘、顔色が悪いぞ平気か?」
クト:やめてくれ!?
ベリル:じゃあ器用さにかけますよー、クトさんは一回主動作で回復入れたほうがいいやも
クト:「う?ん、なんだか眠くなってきました?」
チー:MP1点w
ベリル:「…いや、多分ここで寝たら次目覚めないヤツだからね!?頑張って起きて!」
ベリル:ということで器用度で振ってもいいですか?
ユージ@GM:どうぞどうぞw
リリィ:よし、わたしも器用で振るか
ベリル:2d6+4+4 グランダーベリル → 4[1,3]+4+4 → 12
ベリル:だめだったよ
ユージ@GM:ダメでしたねぇw
カリバー:自分は堅実に精神で行きます
リリィ:2d6+4+3 釣れろ → 8[3,5]+4+3 → 15
ユージ@GM:お、釣れたw
カリバー:やった
チー:おー
リリィ:やった
クト:良かった。これで多数の気絶は免れた
ユージ@GM:ではリリィが魚を釣り上げると同時に歪んでいた空間が元に戻り、重苦しい空気がなくなりますね
ユージ@GM:無事クリアですね。
リリィ:「とりゃ!」竿を水面に叩きつけたら魚が浮いてきた
ユージ@GM:ぷかー
ユージ@GM:これでいいのだろうかw
ベリル:「釣竿ーぅ…」疑問は尽きない
リリィ:「よし、やっと釣れたよ」笑顔
ユージ@GM:色々ツッコミどころがありますがクリアはクリアなのでw
ユージ@GM:というわけでこれで2個石板が起動しました
ベリル:「獲ったどー!が正解じゃないかな、これ」
ユージ@GM:どうします?海の家寄っていきます?
クト:「それっぽいですね?」
カリバー:「日も落ちてきた、疲労した者もおるし今日はこの辺りで止めておいた方が得策だな」
クト:寄ろう寄ろう。死ぬ
チー:ねたい
リリィ:そうですね
ユージ@GM:では皆さんは釣った魚を土産に海の家に戻ります
ベリル:「そうだね、最後は海底だし万全を期していこう」
ユージ@GM:インプ「おや?おかえりなさいー」
ユージ@GM:ラグアドログ「・・・戻ったか」「ゲートはまだ起動しとらんなー、休みに来たんか?気合い入れて飯つくったるでー!」
ベリル:「ただいまー、おもてなし期待しちゃうよ!」
リリィ:「お魚取ってきたよー」ハルバードに魚を吊るしながら
カリバー:「幸い、全員無事だ」
ユージ@GM:ラグアドログ「・・・これは大物だな」「こいつは腕の振るいがいがあるでー!」
ユージ@GM:では皆さんの釣ってきた魚を夕食に出してくれますね。ブルー・ドームの中でもしっかり昼夜はあるらしく、夜になると満天の星空を見ることができます。
クト:「……大物なのは魚でしょうか?? それともリリィちゃんでしょうか??」PLの疑問でもある
ベリル:「わー、流石リゾート。これはちょっと感動するなぁ」
カリバー:「この歳で孫のような娘たちと海辺で戯れるとは、人生分からんものだ」(星を見上げながら)
ユージ@GM:ラグアドログ「・・・だろう?自慢だ」「まぁ俺らが作ったんちゃうけどなー」
チー:「明日は海底旅行。尻尾ですいすいです」
リリィ:「後で、是非にも料理のレシピとか教えてください」
ユージ@GM:ラグアドログ「・・・構わん」「焼きに煮つけにお吸い物、なんでも教えたるでー」
ベリル:「やっぱり改めてくるのも悪くないなぁ…外に出たら、使い方ちゃんと調べてみようかな」
ユージ@GM:というわけで一晩ぐっすりねて全回復します
ユージ@GM:そして1日経過したので不利益イベントが1,2,3で発生するようになります
チー:しかたなし
ベリル:いっそ引いても本望であります、いざゆかーん!
カリバー:おー!

石板起動:海底

ユージ@GM:というわけで翌日です。朝食もしっかり用意されますね
ユージ@GM:準備が万全なら海底に向かってOKです
リリィ:ゴーですね
ベリル:「…ホテルじゃーん!住みたいー!」だんだん欲望が
チー:「水の中にGO!」
ベリル:OKいきますとも
クト:行きましょうか
カリバー:「海の底か・・・あまり好かんな・・・」(過去を思い出す)
ユージ@GM:では皆さんシー・リングをつけたりつけなかったりしつつ海の中へ進むことになります
ベリル:30分ボーナスもらいながら1時間の種族ボーナスを温存しよう、ということで折角だからリングつけつけ
クト:いっつもこの格好で水に入るのでこのまま行きます
カリバー:では自分は人間なのでリング使いますね
ユージ@GM:シー・リングをつけるとリングメニューが空中に現れ、水着のデザインを選べるようですね
カリバー:「『あの日』以来泳いだことなどなかったが、仕方あるまい」
ユージ@GM:まぁ割と自由に選べる感じのようです
チー:赤い水着がいいです
ベリル:「…これで実は服も濡れなくてすむとかだったらいいなぁ、あ、これちょっとかわいい」ワンピっぽいのを選んでおきます
カリバー:ではシーリングを使うとカリバーは裸にふんどし一丁の姿になります
ユージ@GM:色も変更できますねw
チー:しっぽのあなもよろしく
ベリル:カリバーさんの男気がまぶしい
ユージ@GM:ではチーに1d6を振ってもらいましょうか
リリィ:ビキニ系かな 胸が大きい設定が役に立ったw
チー:1d6 → 2
チー:でるしw
ユージ@GM:おお、やったw
チー:GMさんのきたいにこたえたw
ユージ@GM:不利益イベント:引くほどのサメの大群だ!隠れてやり過ごすことには成功するが肝が冷える。
ユージ@GM:『冒険者レベル+精神力ボーナス』で難易度12の判定を行う。
失敗したものは精神的に疲労してMPが5点減少する。
ユージ@GM:どばっと40匹くらい群れてます
チー:多いなw
ユージ@GM:引くほどなのでw
ベリル:結構判定きつい!MP多目でよかった…かなぁ
ユージ@GM:これれがサメ映画ならクライマックスですよ!
ベリル:「あわわわ、流石にアレは無理でしょ…!あっちいけー、あっちいけー」小声
ベリル:じゃあ振りますかー
クト:「これは少し危ないですね?」
クト:振りましょうか
リリィ:2d6+1+4 SANチェック → 4[2,2]+1+4 → 9
ベリル:2d6+3+4 さーめっていーいな → 7[6,1]+3+4 → 14
カリバー:2d6+2+4 → 9[3,6]+2+4 → 15
クト:2d6+3+3 → 10[5,5]+3+3 → 16
チー:2d+6 → 9[5,4]+6 → 15
ベリル:リリィちゃん情緒不安定説
カリバー:3歳児だから仕方ない
クト:SAN値が低いんだよきっと。
ユージ@GM:ではリリィはサメにびっくりしてMPが5点減ります
ユージ@GM:ですがうまくやり過ごすことには成功しました。海底の石板までたどり着けますね
リリィ:「…あの魚、口でかくない?て言うか多くない?」
ユージ@GM:ここも同じく2mほどのサイズの石板があります
チー:ひとりだけこわがるのかわいいな
チー:「こわいか?てつないいでおこうか?」
カリバー:「落ち着け、あのサメは血の匂いを嗅がぬ限りは凶暴化せん」
ベリル:「あれ、飲まれたら一発アウトなやつ…もう来ないと思うけど、慎重にいこっか」
ベリル:さて、最後の開錠は…どうしよう(
ユージ@GM:では石板を起動できます
リリィ:「…大丈夫、落ち着いた。そうか、襲ってきたらヤっちゃえばいいんだよ」
リリィ:解決
ユージ@GM:脳筋解決法!
ベリル:ひどかった
ユージ@GM:では誰がコストを払いますか?
ベリル:じゃあ最後は自分で開きますか。今のMPなら使い切ることは多分ないですし
ユージ@GM:はーい
クト:ウィッス。お願いします
ベリル:ということで10点投入ー、どうせ5点は儲かったMPであります
チー:おねがいします
ユージ@GM:ではベリルがMPを払うと石板が起動します
ユージ@GM:固有イベント(特殊):3番目の石板が起動された場合、このイベントが発生する。
「タオシテクダサイ、モシクハタオサレテクダサイ」というアナウンスが流れたあと、ドバッ!と砂が盛り上がり、巨大なタコが姿を現します。
タコと戦闘することになります。勿論負ければ終わりです。
ベリル:「おお、これはがくっと来るねー…なんでこう脱出手順が若干きびしめなんだろ?」
ユージ@GM:安全度が危険だからですw
カリバー:「ようやく刺客のおでましか」
ユージ@GM:安全なら石板に触るだけなんですよね
ベリル:「…わぁ、よかったねリリィちゃん。アレは口はそんなに大きくないやつだし魚でもないよ」現実逃避んぐ

最終戦闘:VSキラーオクトパス

ユージ@GM:というわけで最終戦闘になりますよー
クト:はーい
ベリル:はーいー
カリバー:はい
ユージ@GM:皆さん左の戦闘管理タイルへどうぞーw
リリィ:はーい
ユージ@GM:ついでに魔物知識判定もどうぞ
クト:タコだけっすか?
リリィ:「…食材に使えそう」ボソ
ユージ@GM:タコだけですね、5部位あります
クト:では行きまーす
クト:2d6+1+4 魔物知識判定 → 5[1,4]+1+4 → 10
クト:うん、やっぱり一人だけの時は通常運転
ユージ@GM:10だと弱点は抜けていないですが正体はわかりますねキラーオクトパスです
クト:良かった。まだましだった
リリィ:さくっと料理しましょうか
ユージ@GM:触手を2本倒さないとコア部位である胴体は近接攻撃できません
ユージ@GM:触手に攻撃されると絡め取られてペナルティが入ってしまいます
ベリル:防護点は低め、打点を伸ばしていけばその分リターンがありそう
ユージ@GM:胴体に攻撃能力はないのでうまく立ち回ってくださいw
ユージ@GM:では先制判定に参りましょうか
ユージ@GM:先制値は14です
チー:2d6+1+2 先制 → 4[3,1]+1+2 → 7
リリィ:全部切り落としてしまえばいいのだよ(脳筋
チー:だめだ
ベリル:シャープタクティクス宣言して+1しますねー
チー:ゆりさんきた
ベリル:2d6+4+4+1 先制 → 3[1,2]+4+4+1 → 12
ベリル:あ、あれぇ?
カリバー:はわー
ユージ@GM:やったw
ユージ@GM:さあさあ、他にないならこちらからですねw
ベリル:うーんしかたない。敏捷腕輪割ります
リリィ:なん・・・だと・・・
カリバー:良かったー
ユージ@GM:ああー!w
ユージ@GM:ではそちらからですw
ベリル:ていうかファンブル直前じゃないですかこれ!ファッ○ン!
カリバー:「お伽話で深海には蛸の邪神がいるという話を聞いたが、こいつはそうではなさそうだ」
ユージ@GM:いっそファンブルならタコ頑張れたのにw
ユージ@GM:あ、このタコは剣のかけらで強化されていて、能力が1個追加されています
クト:タコの頑張りはノーセンキューです
ユージ@GM:6ラウンドだけ地上で活動できる能力ですね
ベリル:「あーあー、信心だけじゃどうにもならなかった…ぐすん」割れた腕輪見て切ない
ユージ@GM:今回は水中なので関係ないですが!w
リリィ:www
ユージ@GM:というわけで皆さんからです、どうぞ!
ベリル:じゃあこのまま全力でいきますか。3倍拡大エフェクトウェポンで前衛物理+2と雷。補助でチーにヴォーパルウェポン付与でさらに+2です
チー:ありがとうございます
カリバー:どうもです
リリィ:ありがとです
ベリル:2d6+3+3 行使判定(マギテック) → 6[2,4]+3+3 → 12
ユージ@GM:発動しましたねばちばち
ベリル:「もーいいや、一気にいっちゃえー!」自分は頑張らない
チー:剣の加護/風の翼は水の中でどうなります?
リリィ:「やっぱり、雷属性が性に合ってるかな」バチバチ
チー:命中あがるかな
ユージ@GM:ええとシー・リングがあるので地上と同じように使えますね
チー:よかった
チー:しっぽさいにいってもいいですかね
チー:先に
チー:剣の加護/風の翼!うみのなかでもつかえるよ!
チー:補助でドラゴンテイル 1回目命中
チー:2d6+7+1+1 → 8[2,6]+7+1+1 → 17
チー:5体だけど胴体以外
ユージ@GM:では胴体は回避を振りますね
ユージ@GM:2d6+7 → 4[2,2]+7 → 11
ユージ@GM:全員当たりー
チー:あっあたるかのうせいはあるのか
チー:k10[12]+4+3+4尻尾ダメージ → 2D:[2,4]=6 → 3+11 → 14
ユージ@GM:あ、そうだったw
ユージ@GM:胴体は対象になりませんね
ユージ@GM:忘れてたw
ユージ@GM:柔らかい体のおかげでダメージはちょっとです
チー:了解
チー:2は爪
チー:2d6+7+1+1 → 8[2,6]+7+1+1 → 17
チー:k10[12]+4+3+4 → 2D:[5,3]=8 → 4+11 → 15
ユージ@GM:あたりですー
ユージ@GM:いたたw
チー:おわり
ユージ@GM:2はボロボロ、他はまだ元気
チー:どうにか2本おとしたいですね
リリィ:じゃあ、次私が行こうか
ユージ@GM:どうぞどうぞ
ベリル:ごーごー
リリィ:キャッツ 魔力撃 元気な触手へ
ユージ@GM:では1あたりですかね
リリィ:それとも弱ってる方がいいかな?
ベリル:リリィなら多分元気なのでも押し切れるかなーと
リリィ:では1、きみに決めた
ユージ@GM:打撃武器相手じゃないと防護点が1しかないのじゃー
ユージ@GM:こ・・・こーい
リリィ:2d6+1+4+3 命中判定 キャッツ込 → 8[3,5]+1+4+3 → 16
ユージ@GM:あたりー
リリィ:k40+9+2+3+1@11 ハルバード振2H 魔力撃&エフェクト → 2D:[4,4]=8 → 10+15 → 25
ユージ@GM:おわー!w
クト:さすがの威力w
ユージ@GM:スパンと切られました。触手1倒れました
チー:さすが
リリィ:「まずは一本目!」
ユージ@GM:キラーオクトパス「・・・!」にゅるにゅる
ユージ@GM:このままでは食材にされてしまう。お次の方どうぞー
カリバー:では自分も触手に攻撃しますね
ベリル:「大蛸相手に立ち回るその姿は、さながらポセイドンの化身のようであった…海洋生物に強いなぁ」
カリバー:3番で
ユージ@GM:はーいどうぞ!
カリバー:その前にキャッツアイ宣言
チー:キャッツアイ大事
ベリル:忘れると悲しみ
カリバー:2d6+4+3+1 命中判定 → 4[3,1]+4+3+1 → 12
ユージ@GM:回避力は13-
ユージ@GM:変転します?
カリバー:やめときます
ユージ@GM:ではにゅるんと触手は回避
カリバー:コア部位に取っておこう
ベリル:あとはクトさんですねー
カリバー:「むっ、刃が軟体で滑るか・・・!」
クト:本体と触手2へ向けてアイスボルト拡大しましょう
ユージ@GM:はーいどうぞ!
チー:おーおおわざ
クト:2d6+3+4 行使判定 → 8[6,2]+3+4 → 15
ユージ@GM:触手は抵抗失敗
ユージ@GM:胴体は
ユージ@GM:2d6+7 → 10[6,4]+7 → 17
ユージ@GM:抵抗しました
クト:k10+3+4 アイスボルト → 2D:[3,2]=5 → 2+7 → 9
ユージ@GM:触手2はそれで落ちますね
ユージ@GM:本体には半分ダメージ入りました
チー:おーこれで本体を次から狙える
ユージ@GM:このままでは小さく切られて冷凍して配送されてしまう
クト:スマヌ、カリバーさんより先に動くべきだったorz
ユージ@GM:ではこちらの手番ですね
ベリル:へいほー
ユージ@GM:触手3は
ユージ@GM:choice[リリィ,カリバー,チー] → チー
ユージ@GM:チーへ
チー:きてしまったw
ユージ@GM:14といって攻撃です
チー:つかまれたくないな
チー:2d6+9 回避 → 5[3,2]+9 → 14
チー:あぶない
ユージ@GM:むむ、回避されてしまったw
チー:とんでてよかった
ユージ@GM:では触手4
ユージ@GM:choice[リリィ,カリバー,チー] → リリィ
ユージ@GM:今度はリリィへ
リリィ:ひえー
ユージ@GM:14で攻撃ー
リリィ:2d6+4+2 回避判定 → 12[6,6]+4+2 → 18
ユージ@GM:おわー!w
リリィ:「…残像だ」ササ
チー:かれいによけてるw
ユージ@GM:胴体は攻撃できないので終わりですー
クト:「あんなセリフどこで覚えて来るんでしょうか?」
ベリル:「リリィちゃん、かなりタコ戦得意…?」
ユージ@GM:ぐぬぬ、1本でも当たればその人を集中的に狙ったのにw
クト:エロ同人みたいに?
カリバー:「見事な動きだ」
ベリル:タコ手に翻弄されまくるふんどし一丁のカリバー
ユージ@GM:ではそちらどうぞー
カリバー:カリバーに当たるとジャンルが変わってしまう!
クト:www
ベリル:すぱーっと切り裂けばそれはそれで…っと、たまには銃も撃ちますか
チー:しっぽいっときますね
リリィ:それは避けたいw
ベリル:あ、お先どうぞー
チー:補助でドラゴンテイル 2回目命中(累計+2)
チー:2d6+7+1+1+1 → 4[2,2]+7+1+1+1 → 14
ユージ@GM:回避は14-
チー:2はつめ
チー:2d6+7+1+1+1 → 7[3,4]+7+1+1+1 → 17
ユージ@GM:おわー
チー:k10[12]+4+3+2 → 2D:[6,1]=7 → 3+9 → 12
チー:おわり
ユージ@GM:あ、胴体もか
ユージ@GM:2d6+7 → 6[2,4]+7 → 13
ユージ@GM:2d6+7 → 7[1,6]+7 → 14
ユージ@GM:1発もらってダメージ受けますね
ユージ@GM:まだまだいけそう
ユージ@GM:お次どうぞ
ベリル:じゃあ胴体に射撃をー、キャッツアイとクリティカルバレット宣言です
ユージ@GM:どうぞー
チー:まわれー
ベリル:2d6+6+1 ジェザイル命中 → 8[3,5]+6+1 → 15
ユージ@GM:2d6+7 → 7[4,3]+7 → 14
ユージ@GM:頑張れなかった!命中です
ベリル:k20[9]+3+3+1+1 ジェザイルダメージ(クリバレ) → 2D:[5,4 6,2]=9,8 → 7,6+8 → 1回転 → 21
チー:おー
チー:まわった
ユージ@GM:ぎょえー!w
カリバー:回った!
リリィ:おー
ベリル:「これが腕輪の分!これが赤のカードの分だっ!」ほぼ金
ユージ@GM:大分痛かった、累積で半分以上持っていかれたー
カリバー:次、タコ胴体に全力攻撃します
ユージ@GM:どうぞ!
カリバー:「では、タコ漁の時間といこうか」
カリバー:2d6+4+3+1 命中判定 → 9[6,3]+4+3+1 → 17
ユージ@GM:2d6+7 → 7[6,1]+7 → 14
ユージ@GM:あたりですー
カリバー:k28+6+1+2+4 → 2D:[3,2]=5 → 4+13 → 17
ユージ@GM:すぱすぱっと切られてボロボロです、もう少しっぽい
カリバー:「ソイヤーッ!」
リリィ:よし切ろう
クト:イケー!
ユージ@GM:避ければまだチャンスはある・・・ある!
チー:胴体コアですよね。いけそう
ユージ@GM:コアですね
リリィ:今回はターゲットサイトも着けちゃうぞ!
リリィ:はい
リリィ:魔力撃で
リリィ:2d6+1+1+4+3 命中判定 ターゲットサイト&キャッツアイ込 → 9[3,6]+1+1+4+3 → 18
ユージ@GM:2d6+7 → 9[4,5]+7 → 16
リリィ:k40+9+2+3+1@11 ハルバード振2H 魔力撃&エフェクト → 2D:[5,3]=8 → 10+15 → 25
ユージ@GM:頑張ったけど頑張りきれなかった!
ユージ@GM:ではそれですっぱり切られてぷかーっと浮いていきますね
チー:やった!
カリバー:「終わったか・・・」
クト:「終わりでしょうか?」
リリィ:「食材は現地調達しないとね」
リリィ:やった
ベリル:「た、食べるのはちょっと勘弁かな…きっと大味だよ、そういうの」
ユージ@GM:では剥ぎ取りしておきましょう
ユージ@GM:胴体と触手4本です
リリィ:「でも、タコの調理法とか教わったよ?昨日」
チー:口調からたこ焼きとかつくってもらえそうですけどね
チー:触手で
ベリル:触手ー
チー:2d6 → 10[5,5] → 10
ベリル:2d6 ころっと → 9[5,4] → 9
リリィ:頭はもらった!
リリィ:2d6 → 7[1,6] → 7
リリィ:うーんひくい
クト:触手ですね?
クト:2d6 → 8[6,2] → 8
カリバー:2d6 触手 → 10[6,4] → 10
ユージ@GM:紫色の石(120G)×3 悪魔の指輪(600G)×2ですね
ユージ@GM:剣のかけらはそれぞれに2個入ってるので10点分ですね
チー:いい感じ
ユージ@GM:各自2d6をお願いします
チー:かけら2dづつかな
チー:2d6 → 6[2,4] → 6
クト:2d6 → 11[5,6] → 11
リリィ:2d6 → 8[3,5] → 8
ベリル:2d6 ころり → 10[6,4] → 10
カリバー:2d6 → 8[4,4] → 8
ベリル:出目高い
ユージ@GM:43点、稼がれましたねw
クト:わーい
チー:43はいいですね
カリバー:あんまり有名にならなさそうな依頼なのにw
ユージ@GM:では石板が3つ起動すると低い地鳴りがしますね
ベリル:特殊称号、「蛸をさばく者」が
リリィ:
ユージ@GM:まぁブルー・ドーム自体が結構なアーティファクトですからねぇw

バカンスの終わり

ユージ@GM:では皆さんはタコを倒して海の家あお屋まで戻ります
ユージ@GM:海の家あお屋に戻るとラグアドログとインプが冒険者たちを迎えてくれます。
ベリル:「ただいまー、とりあえず3つ起動してきたけど…これでよかったのかな?」
ユージ@GM:ラグアドログ「・・・よく戻った」「やったなぁ!無事ゲートが開いたで!」
チー:「ぶじかえれそうです」
ユージ@GM:見ると海の家の横に渦のようなものが出現していた。
カリバー:「ふむ、そこは誠実なのだな」
リリィ:「帰れそうで何より」
ユージ@GM:インプ「このゲートをくぐれば外に出られるよ」
ユージ@GM:ラグアドログ「・・・俺たちは契約しているからな」「ここの管理と客のもてなしが仕事やからな」
ベリル:「了解。色々お世話になりました、ありがとうね。またこれたらきっとくるよ!」
ユージ@GM:ラグアドログ「・・・次は気を付けることだ」「二泊三日、安全度は安全にしてまた来ぃや」
クト:「そうですか?、お世話になりました?」
チー:「いろいろおしえてくれてありがとう」
リリィ:「教わった料理、次回までには完璧にしてくるね」
カリバー:「何だかんだで冒険仲間と遊べたのは数十年ぶりだ、楽しかったぞ」
チー:「やはりしっぽあるから、いいやつ」
ユージ@GM:では皆さんは手を振るラグアドログとインプに見送られつつゲートをくぐります
ユージ@GM:一瞬の光に包まれた後、気が付くと君たちは見慣れたジーナの灯亭に戻っています
ソニア:「おわ!?びっくりしたー!」
カリバー:「無事戻れたか」
チー:「おーここアンファングか?」ちゃんとしっぽがあるか、なぜか確認するw
ベリル:「ふぃ、やっと出てこれた…ってあれ、ソニアまだいたんだ。あれから一日経ってるんじゃあ…?」
ミリアム:「おー無事か。大変な目に合ったな」
カリバー:「ミリアムの小僧か」
ミリアム:「いや、お前たちが消えてから1時間しかたってないぞ」
リリィ:「中々な冒険だったよ…」
クト:「大変でしたね?」
ユージ@GM:どうやらブルー・ドームの中は時間の流れが違うようですね
チー:「あぶない。イセポが昔はなしてくれた亀にさらわれるおとこのようになるとこだった」
カリバー:「なに、ちょっとした休暇しただけだ気にするな」
ベリル:「…へぇ、それなら3年コースとかも分からなくはないなぁ。便利ー」
ミリアム:「とにかく、鑑定してみたがこいつは中々扱いが難しいアイテムだと思う。市長あたりに頼んで管理してもらうのがいいんじゃねぇかな」
ソニア:「ええー!こんなに綺麗なのに没収されちゃうのー!?」
カリバー:「懸命だな、悪用されるとも限らん道具だ」
ベリル:「ああ、うん、そうだと思う。他の人を巻き込んで幽閉もできるってはっきりわかったしね」
チー:「ベス様のところなら安心です」
リリィ:「…ソニアさん、あなたには後でお話があります」にっこり
ユージ@GM:というわけで、魔法文明時代のアーティファクト『ブルー・ドーム』は市長預かりとなります。
クト:「それにソニアさんの手元はいろいろ危険そうですからね?」
ユージ@GM:後日君たちはブルー・ドームの中でのことを報告し、市長から報奨金を貰うことになります。
ベリル:「そだね。私も付き合うよ。…大丈夫、たまにヒールバレットも混ぜるし」弾1発装填しときましょう
ユージ@GM:市長の許可があればまたバカンスに行くこともできるでしょう
チー:「しっぽあるのいっぱい!さめもしっぽあるよ!」報告w
ソニア:「むえ?なんか怒ってる?なんで?」全然悪気がない
カリバー:「まあ、死なん程度に抑えておけよ」
リリィ:「念のため、ミリアムにも付き合ってもらおう。万が一が無いようにね」
ユージ@GM:というわけで『ブルー・フィールド』これにて終わりでございます!
ユージ@GM:お疲れ様でしたーw
ベリル:お疲れ様でしたー!
リリィ:お疲れ様でしたー
クト:お疲れ様でしたー
チー:おつかれさまでした
ユージ@GM:報酬と経験点はサイボウズに報告しておきますので
ユージ@GM:各自成長をどうぞ!
チー:成長ふっておきますね
カリバー:おつかれでしたー!
チー:2d6 → 7[6,1] → 7
リリィ:2d6 成長 → 9[4,5] → 9
カリバー:2d6 → 8[6,2] → 8
ベリル:2d6 敏捷でたら次は指輪にしよう… → 6[5,1] → 6
チー:器用
クト:2d6 成長 → 5[2,3] → 5
カリバー:知力で
カリバー:間違った
リリィ:知力にしよう
カリバー:敏捷
クト:どっちもいらん……。まぁ敏捷かなぁ
ベリル:あ、知力のびるや…知力にしよう
チー:腕輪でブレイクできそう
チー:命中は大事
ユージ@GM:というわけで少し季節外れの海ネタでした
ユージ@GM:皆様お付き合いくださりありがとうございましたー

経験点と報酬

  • 経験点:1550点 内訳…基本1000点+300点(1日で脱出したボーナスポイント):魔物250(LV5キラーオクトパス部位5)×10
  • 報酬 :2304G 内訳…(ベスからの報奨金10000G+キラーオクトパスからの剥ぎ取り1520G)÷5
  • 名誉点:43点