始まりの街 アンファング 第17話 「キリーの遺跡探検記」 GM:u niレポート

始まりの街 アンファング 第17話 「キリーの遺跡探検記」 GM:u niレポート – オンラインセッションTRPG倶楽部 SW2.0『始まりの街 アンファング』

始まりの街 アンファング 「キリーの遺跡探検記」予告

夕頃、住宅街の片隅にある雑貨屋「猫の手も借りたい亭」にて。
閉店作業も終え、一息といった頃合でふと店主シアがキリーに話しかけます。
シア「そういえばこないだ言っていた森の遺跡の件だけど」
キリー「ああ、薬草取りの時に見つけたやつッスね。あれがどうかしたッスか?」
先日の騒ぎがあった後も、キリーはたまに森での薬草摘みに狩り出されていました。
その最中、古ぼけた遺跡の入り口らしきものを見つけたことがあったのです。

シア「ブルーム時代のお得意さんに興味を持たれてね。内部を調査して、レポートして欲しいですって」
シア「という訳で、近いうちに行って貰っていいかしら?貴方、スケッチ得意でしょう」
キリー「え、嫌ッスよ。絶対危ないッス」
シア「…」(いい笑顔) キリー「…」(いい笑顔)
シア「もう一回聞くわ。遺跡調査に行くか、この場で斃(たお)されるか。どっちがいいかしら?」
キリー「行くッス」(真顔)

キリー「でも真面目にアタシだけじゃ厳しいッス。戦闘となったら即逃げでいいんスか?」
シア「そこはちゃんと考えてるわよ。ということで、明日ジーナさんに依頼を出してきてちょうだい」

そうこうして、冒険者達に遺跡探索護衛の依頼が出されることになりましたとさ。
 
始まりの街 アンファング 「キリーの遺跡探検記」
剣の作りし世界ラクシアに、新たな冒険が生まれる…らしいッスよ?

募集詳細

  • 開催期間 2016年9月23日(金) 21:00~24:00 ※延長の際は伝助にて2回目の調整を行います
  • 募集締め切り 2016年9月20日(火) 22:00
  • GM uni
  • 人数 3~5名、人数超過の場合は卓参加回数の少ない順に選考・抽選となります。

※卓参加回数については、『参加希望表明時点で開催済みの参加卓数』を参照としますので、参加希望頂ける方は、お手数ですが現時点の参加卓数を併せてご連絡ください。
参加希望表明以後のアップデートは不要です。

その他

卓は依頼を受けて遺跡に到着した所から始まります。
その前に事前準備としてしておきたいこと、調べておきたいこと等ありましたらご提案ください。
コメントまたは卓冒頭にて回答させて頂きます。
キリーは随伴しますが、基本フレーバー的な扱いです。
多少のイベントへの影響はありますが、戦闘には一切参加しません。
なお、戦闘は標準戦闘1回を予定しております。

屋内探索ではありますが、十分に広いため1部位までの騎獣の運用に支障は無いものとします。
また、AW、IB、LL、CG対応につき、新種族・技能使用可卓になります。

最後に

度々お騒がせしております、uniです。またGM頑張ります。
今回は随伴NPC有りなので、皆様のPCと一緒にわいわいやれればいいなぁとこっそり楽しみにしております。
相変わらず拙いマスタリングではありますが、お付き合い頂ければ幸いです。

リプレイ

入り口~中央室

uni@GM:はい、それでは早速始めていきますねー
アン:お願いします
シフォン:はーい、よろしくおねがいしますー
シャル:よろしくお願いしますー
uni@GM:昼なお暗い、件の森の奥深く。
uni@GM:貴方達はいやにでかいリュックを背負ったキリーの案内に従って、草むらに埋もれかけた遺跡への入り口にたどり着きます。
uni@GM:(先走ってマップ変えてますが、実はまだはいってません)
キリー:「これ、気付かなくてすっころびそうになったッスよー…、っと、こんな感じで降りる階段になってるッス」
キリー:草をがさっとより分けると、下る階段が見えました。見た目にも魔動機文明時代のものと推察されます。
キリー:「明かりはとりあえず松明を持ってきたッス。ってもアタシはいらないッスけどね。じゃあ進むッスよー」
uni@GM:たまには灯りが無いダンジョンもそれっぽくていいじゃないか、ということで問題なければ遺跡の中に進んでしまいます
サロル:「わたしも明かりは要りませんので皆さん使ってください」
アン:「スケッチしている間は私たちが見張るから頑張ってね」
キリー:「頼りにしてるッス。何しろ戦闘に関してはからっきしッスから」
シフォン:「・・・みえない?」
アン:キリーは冒険者レベルはあるのかな?
シャル:「灯り助かるなあ……」
uni@GM:大体レンジャーとかスカウトとかマギテックとかが3ぐらいですね>キリー
uni@GM:指示があれば活用してもらってもかまいません
アン:なるほど
シフォン:じゃあライトを・・・
シフォン:邪魔にならないようにアンのランスにかけよう
uni@GM:ライトOKです、行使だけお願いしますねー
シフォン:2d6+1+4 行使判定(ソーサラー) → 3[1,2]+1+4 → 8
シフォン:危なかったw
シフォン:「・・・ん、これで明るい・・・よ?」
uni@GM:ファンブル直前ですよ!?ではアンの周りならとりあえず灯りには困りません
アン:落としそうだから倉にかけようw
シャル:「おおー、ランスが光り輝いてる!」
シフォン:槍のほうが光を向けたりしやすいかなとw
アン:あっ魔法ならだいじょうぶ
アン:前に立とうスカウトだし
uni@GM:さてさて、準備がよければ階段を降りて進みますよー
シフォン:はーい、後ろからついていこう
アン:いきましょう
uni@GM:それでは、まぁまぁの広さのある階段を降りていくと…四角い部屋に出ます
uni@GM:マップでいうところの9-9が階段の位置だと思ってください
uni@GM:四角い部屋の中央には、四角い魔動機…キリーに言わせると、コンソールというらしい、があります。
uni@GM:どうやら操作をしてみると、何かしらの情報が得られるようですが…?
uni@GM:その他、四方に扉と思われる壁が見えます。特に南側のは大きく、堅牢そうな印象を受けます。
uni@GM:とまぁこんな感じ。いきなり情報少な目ですが、行動の方をどうぞ~
アン:マギの人いるかな。コンソールしらべられないかな
シャル:「うーん、魔動機術は専門外だからなあ……」まずは見てるだけ
サロル:コンソール以外にも何かないか探索を振っていいですか?
uni@GM:とりあえず面子の中にはいなかったかな?キリーが持ってるので、調べさせることは可能です
シフォン:実はマギテック不在?w
uni@GM:そうですね、OKですよ~>探索
アン:2d6+3+1 探索 → 4[3,1]+3+1 → 8
アン:ひくい
サロル:2d6+2+2 探索 → 6[5,1]+2+2 → 10
シャル:2d6+4 探索指令:探索 → 4[1,3]+4 → 8
uni@GM:うん、10ならコンソールについて、ちょっと特徴があることに気付きますね
uni@GM:コンソールには丸いくぼみが三つあり、それぞれ赤・青・黄に塗られています。
シフォン:ほほう?
サロル:おっ
uni@GM:いかにも球形の何かを嵌めてくれと言わんばかりのように感じられます。
ブラックサラディン:「???」よくわからなかった模様
サロル:「このコンソールっていうの、何かをはめ込むくぼみが
サロル:あるみたいです」
アン:はめこむものがこの中にあるのかな
シャル:「ふむふむ……」
キリー:「ささーっと、うん、こんなもんスかね。色とかは後でつけるとして、調査文をちょこちょこ書き足していくッス」
uni@GM:ということでイラストのラフはかけた模様です。
シフォン:じゃあ探索を続けようか
uni@GM:とりあえず部屋としては扉4つとコンソールぐらいしか目立つ所のない感じです
アン:いきましょう
シフォン:こういう時は一番小さい扉から調べるといいよ
シフォン:・・・根拠はないけど
uni@GM:ふむふむ、それでいくと一応東側の扉が一番小さい感じですね
サロル:手がかりもないし手あたり次第いきますか
シャル:「扉が四つ……悩むなあ、これ」
アン:くまなく時計回りでせんじつはうまくいった
シフォン:じゃあ今度は反時計回りだねw
シフォン:とりあえず東側行ってみようか
uni@GM:シナリオ書き手の思考に沿うテクニック
アン:そうしましょう
uni@GM:とりあえず東側の扉は普通に開ける模様です
キリー:「お、やる気ッスね。それじゃ先陣は任せるッスよ」ついてくつもりらしい
サロル:「何が出てこようとお守りしますね!」
アン:スケッチはどう処理するですか?
uni@GM:キリーが邪魔にならない程度に合間合間に書いていきます
アン:とうはすればいい?
uni@GM:特に気にせず探索をがんがん進めてもらえればOKですよ
アン:了解
uni@GM:あんまり早すぎて物理的に間に合わないとかになったらキリーが勝手に悲鳴をあげます
シャル:ふむふむ
アン:上手なのかな?手元覗いてみよう
アン:地図作る技能ありましたよね
uni@GM:ああ、そうですねー
uni@GM:知力+レンジャーとかセージとか…どれぐらいかなぁ
uni@GM:2d6+5 地図作成 → 5[4,1]+5 → 10
uni@GM:…まぁ、十人並み+αぐらいの出来栄えのようです
シフォン:っは!
どどんとふ:「シフォン」が録画を開始しました。
シフォン:録画を忘れていた
uni@GM:わぁ、しまった…ログ保存だけは忘れないようにしよう

炎の部屋にて

uni@GM:さてさて、進むのであれば東側の描写いれますが…どうしますか?
シフォン:ええと、じゃあ東の扉から行ってみようか。罠とか調べる?
アン:いまのうち1かいろぐとxちゅえちてもいいかもですね
アン:流れないように
uni@GM:(´・ω・)b保存OKです
uni@GM:罠調べるのであれば罠感知振ってもらってOKですよー
アン:2d6+3+1 罠感知 → 9[5,4]+3+1 → 13
サロル:2d6+2+2 罠感知 → 7[4,3]+2+2 → 11
シャル:「念のために調べておこうか……私じゃないけど」
シャル:2d6+4 探索指令:探索 念のため扉 → 12[6,6]+4 → 16
uni@GM:さすがメインスカウト、馬。そこまであるならこの部屋からの扉に罠は一切かかっていないことが分かりますよ
ブラックサラディン:「!!!」危険なものは何もないというパフォーマンス
シフォン:「・・・大丈夫っぽい?」
uni@GM:10以上ある人なら自力で扉に罠が無いことには気付けます
シャル:「大丈夫みたいだな」
サロル:「見たところ罠はなさそうですが・・・」
シフォン:じゃあ開けちゃおうか、ばーん
アン:カギ確認する前にw
uni@GM:気にせずあけちゃいましたが、カギはかかってませんでした!
uni@GM:扉を開くと、そこは熱気うずまく部屋でした。
シフォン:あw
uni@GM:正面は幅の狭い10m程の通路になっており、両側の壁には円筒状の穴が1m毎に均等に開いています。
uni@GM:そしてその穴からは、絶えず高温の炎が噴出しています。このまま通ったら火傷では済まされないでしょう。
uni@GM:周りを見渡してみると、近くの壁にボタンらしきものが3つあります。
シャル:「せっかちだな……って、あつっ!」
uni@GM:素で見て分かるのはこんな感じ。さぁ、思いつくままあれこれいじってみてください
シフォン:ええと、ボタンは特徴あったりする?色が違うとか
uni@GM:ボタンの色はいずれも赤ですね。魔導機語で1,2,3と書いてあります(キリーが教えてくれます
シャル:「全部同じ色で違うのは数字だけか……」考える知力B2
キリー:「ふむふむ、とりあえずこういうときはお約束でぽちっとするのが礼儀ッスかね?」
uni@GM:とまぁ立ち止まったのをいいことにさらさらと鉛筆を走らせていきます
サロル:「うーん、やっぱり数字順に押すのかな?」
シフォン:「・・・組み合わせて何回か押すパターンもあるよ?」じーっとボタンを観察中
シャル:「よく通るところなら、そう複雑なものにしないような気はするが……」お手上げ状態
アン:いまのとこヒントないからばんごうじゅんはためしてもいいかもですね
シフォン:「・・・仮説があるよ?」
サロル:「仮説ですか・・・?」
シフォン:「・・・数字が小さいほうが被害が少ないって仮説?」真顔
uni@GM:かわいい顔して被害前提で検討していた!
シャル:「そ、そういう前提なのか……」
シフォン:「・・・悪いことは起きる・・・ね?」にこり
シフォン:じゃあ押してみましょうか
uni@GM:はーい、どれを押しますか?
シフォン:1番をぽちっと
uni@GM:おっと、ではぼしゅんという音がして、いくつかの炎が消えます
uni@GM:具体的には1,4,8番目ですね
uni@GM:そして10秒ぐらいたった時、ボタンがぱちんと戻ります。炎も元通り全部点火です
シフォン:「・・・」無言でもう一回1番を押す
uni@GM:同じことがおきます
シフォン:「・・・謎は大体解けた・・・よ?」
シャル:「ボタンひとつが三つの炎に対応しているのか……」わかったのはそれだけ
シフォン:「・・・2番と3番を押すとまた別の場所が消えると思う・・・?」ぽちぽちっと2番を押した後一拍おいて3番も押してみる
アン:他に行ける部屋があるならあとまわしでもいいかも並びのヒントあるかもですし
uni@GM:OKです。2番目を押したなら2,4,6が消えます。
uni@GM:3番目を押したなら3,7,10ですね。
uni@GM:あと2を押した時5,9の炎がぷすんと音を立てて途切れる様子が見えました
uni@GM:とまぁ、この辺で一回ロールをお願いします。冒険者レベル+知力B 目標値10です
アン:どわーふがいればよかったのに
シャル:「おおー、いったいどんな法則なんだ……」
アン:2d+5 → 8[2,6]+5 → 13
サロル:2d6+5+2 → 11[5,6]+5+2 → 18
シフォン:2d6+2+4 知力+冒険者 → 11[5,6]+2+4 → 17
シャル:2d6+5 冒険+知力 → 4[3,1]+5 → 9
サロル:サロルちゃん賢い!
シフォン:「・・・多分ね」
uni@GM:シャルェ…では他の3人はなんとなく気付きます
uni@GM:「恐らくボタンを交互に押して進んでいくギミックである」
シフォン:「・・・1を押した後に2を押すと連動して5・9が消えるっぽい?」
uni@GM:「5,9については、3回ボタンを押す毎に火が消える」
シャル:「そ、そうなのか!?」
サロル:「分かりました!この道はボタンを交互に押して移動するんですね!」
シフォン:ああ、1・1・2っておしたから消えたのね
uni@GM:言葉だけだと分かりづらいので、絵を用意しときました
uni@GM:左から1、2、3ですね。このパターンを交互にいったりきたりして渡ることができます
シフォン:ふむふむ
uni@GM:たとえばですが
uni@GM:最初に1を押します
uni@GM:次に3を押します
uni@GM:同時に前に進みます、とすればこんな感じにすすめます
uni@GM:次に2を押して進む、をやると…
uni@GM:てな感じですね。ちなみに失敗こいて火に当たるともれなく8点の炎属性魔法ダメージがプレゼントです
uni@GM:ちなみに今3回目なので、青の位置の炎は消えています
シャル:「ふ、複雑だな……」
シフォン:「・・・つまり」
サロル:誰か1人が代表で行って他の人がボタンを押すという形になるんですか?
キリー:「80点魔法ダメージに耐えられれば突破可能ということッスね」どや顔
シャル:「ドワーフなら鼻歌交じりで行けるなあ……」
uni@GM:そうすれば進めそうではあります
シフォン:(1)→1歩進む(3)→1歩進む(2)→1歩進む(押さない)→1歩進む(3)→1歩進む(2)→1歩進む(1)→1歩進む(押さない)→1歩進む(2)
アン:そうなんですよねw
シフォン:かな
サロル:一番HPが高いのは自分かな、もし間違っても4回までならミスOKです
アン:アンHPに不安あるんですね
uni@GM:あ、ちなみにボタンの交換は10s単位なので、当然ヒールも有効ですよ
シャル:「万が一に備えて、フィールド・レジストはかけておいたほうがいいかもしれないな……」
uni@GM:挑戦するも良し、先に他を回ってから考えるでもよし…ちなみに
サロル:覚えたヒールが役立つときが早速きた?
キリー:「あー、そういえば絵書いてて気付いたんスけど、このくぼみ何ッスかね?」
シフォン:「・・・ん?」
シャル:「……なんだ?」
uni@GM:と、反対側の壁を指差します。そこには青、黄で塗られた丸いくぼみが合計2個
シフォン:それってコンソールのと同じくぼみに見える?
uni@GM:一緒ですね
アン:くぼみにはめるものをさがしてからがいいのかな
アン:先に他の部屋いきます?
アン:奥まで行ってなにもやれなかったらもったいない
シフォン:「・・・推定、くぼみにはめるアイテムを見つけるとこの罠が解除できそう?」
シフォン:他を回ってみるのもいいかもね
シャル:「うーん……ここに何かはめるといいのか?」
キリー:「大体書き終わったし、他回るなら回るでもいいッスよ。でも後でこの先は確かめたいッス」
アン:先に他のへやみてもいいかもでですね。まだ情報がすくなすぎる
uni@GM:っと、それじゃ一旦他の部屋にいきますか?
サロル:ダメージに関わるし他の部屋も見てから決めましょうか
シフォン:ん、じゃあほかの部屋に行こう
アン:ですね
シャル:「……ここは後回しにしたほうがいいか」

水の部屋~雷の部屋

uni@GM:はーい、ではどの部屋に参りましょうか
アン:時計回りにリンセルする部屋いきますか
アン:隣接
サロル:それでいいです
シフォン:はーい
シャル:わかりましたー
uni@GM:となると次は南の部屋ですね、しかし残念ながら、調べてみるとそこの扉は開かないのです
uni@GM:取っ手も鍵もありません。どうやら何らかの別の方法でこの扉が開く条件を満たす必要があるようです
シャル:「むう……」
アン:まぁそういう情報をゲットするのも大事
シフォン:「・・・あかないね。つぎー?」
シャル:「取っ手も何もないのでは開けられないか……」
uni@GM:では西の部屋にいきますか?
アン:開ける方法がどこかにあるでしょう
サロル:はい
uni@GM:その扉は東と同様、苦もなく開きます。では、部屋の中ですが…
uni@GM:四角い部屋の真ん中に、水が湛えられています。
uni@GM:…あれ、これしか言うことがない。水に近づいてみればなにか見えるかもしれません
uni@GM:あ、あと見渡してみると、先ほどと同じようなくぼみが2つみつかりますよ
uni@GM:今度は赤と黄色に塗られたくぼみです
シフォン:ふむふむ
uni@GM:以上、どうしましょう?
シャル:「水だ……」
アン:近づいてみて探索かな
シャル:「炎の出る部屋にあったくぼみが青と黄色で、水のある部屋にあるくぼみが赤と黄色か……」
uni@GM:はーい、では探索どうぞー
アン:2d6+3+1 探索 → 5[2,3]+3+1 → 9
サロル:2d6+2+2 探索 → 8[6,2]+2+2 → 12
アン:ひくい
シャル:2d6+4 探索指令:探索 → 10[5,5]+4 → 14
シフォン:「・・・何かわかった?」
uni@GM:馬スカウト…実績が凄いことに
uni@GM:10以上なら、この水が水深10mほどであり、触れると凍えるほど冷たいことに気付きます
ブラックサラディン:「!!!」何かあるというアピール
uni@GM:12以上であれば、更にその奥にきらりと光る丸いものがあることに気付けます
サロル:「あれ?水の中に丸いなにかがあります」
シフォン:「・・・なんとなく分かってきたかも?」
シャル:「水底に何かあるようだが……」
uni@GM:というところで、簡単にルール説明を
シフォン:「・・・これ各部屋の仕掛けを停止させるのにほかの二部屋の丸いアイテムがいるんじゃないかな?」
uni@GM:丸いものを潜って取ろうとする場合、1m毎に生命判定を行います。
uni@GM:失敗した場合、水深分の水属性魔法ダメージ。もしくは水面に戻る、の2択を迫られます。
uni@GM:抵抗の目標値は8+水深となります。
アン:エルフもいないw
uni@GM:…何の工夫もなく潜ろうとすると、息も続かないわ凍えるほど寒いわでたいへんということです
シャル:最深部だと18か……
アン:生命高いのだれれかな
サロル:3です
シフォン:生命抵抗は4だね
シャル:戦乙女の祝福で+2はできる
サロル:8だった
アン:サロルさん優秀
シフォン:ということは北の部屋も同じようにダメージを受ける仕掛けがあるんじゃないかなと思う
シフォン:そっちを見てから決めてもいいかも?
キリー:「炎の次は水ッスか?何がしたいんだか分からん遺跡ッスね…」かきかき ッターン!
シャル:「うーむ、潜るとしても残りの部屋を確認してからがいいかもしれないなあ……」
アン:ですね
uni@GM:いい感じに慣れてこられたようで。では北の部屋に向かいますか?
アン:無理するタイミングじゃない気もします
サロル:行きましょうか
uni@GM:それでは北の部屋にささっと
uni@GM:えー、こちらは先ほどよりちょっぴり狭い部屋。でも東の部屋ほどではないです
uni@GM:目の前に大きな半透明の壁がそびえています。
uni@GM:壁はばちばちと音を立てており、いかにも電気が通じている風の様相が見て取れます。
uni@GM:さらに壁の向こうには、台座の上に黄色い球が鎮座しているのが分かります。
uni@GM:えー、壁には構造解析判定が可能です。目標11
シャル:「炎、水、ときて雷か……」
アン:セージない
uni@GM:なお、この判定は今回に限りマギテック+知力Bも可能です。…が、いないんだった
シフォン:2d6+1+4 構造解析判定 → 7[4,3]+1+4 → 12
シフォン:ん、成功
uni@GM:おおぅ、ばっちりですね。ではこの壁について
uni@GM:壁…防護点10、HP50 弱点…魔法ダメージ +5点
uni@GM:壁は30秒(3R)程でリフレッシュする為HPが全快します。
uni@GM:以上ー
uni@GM:なお、もう予想はついていると思いますが…ここにも2つのくぼみはあります。青と赤ですね
シフォン:ふむふむ
キリー:「…っと、そういえば言うの忘れてたッス。師匠から山盛り魔香草を貰っているので、必要だったらいつでも言うッスよ」
シフォン:「・・・たぶん殴るとびりびりする?」
シャル:「壁を破壊するのは難易度高そうだなあ……」
アン:素手は嫌かもですねw
サロル:「剣だけではとても壊せそうにありません・・・」
シフォン:ちなみに壁は登ったりできそう?
アン:でも弾はゲットしたい
uni@GM:全面覆っているので登るのは不可能です
サロル:壁にクリティカルは入りますか?
シフォン:あくまで透けてるだけなのですね
uni@GM:クリティカルは有効とします
uni@GM:命中、行使に関しては1ゾロでなければ成功とします
シフォン:特にくぼみ以外の装置はなさそうですか?
uni@GM:そうですね、他に見当たるものはありません
アン:魔法も利くなら破壊狙うのはいいかな
サロル:二刀流で切りかかれば出目次第でダメージの足しにはなりそう
シフォン:たぶん3ラウンドあれば破壊は可能だと思うな
キリー:「しかしつくづくめんどくさい遺跡ッスね…製作者の底意地の悪さを疑う瞬間ッス」
シャル:「そうだなあ……」
アン:壊しますか
シフォン:ちなみに火のところは突破はできそう
uni@GM:挑戦するのであればロール許可はいりません、どんどん宣言+命中ダメージのロールを進めていってOKです
シフォン:ここと火のところをクリアして玉を試してみよう
アン:ここで得た弾をどこかでつかうんでしょうね
サロル:やってみましょう、念のためエンチャントウェポン頂けませんか?
シフォン:はーい
アン:ダメ増えるのは嬉しい
シフォン:じゃあ前衛のアンとサロルにエンチャントウェポン
uni@GM:MPは後でキリーが回復してくれるので、3R分もたせてもらえればOKです
アン:ありがとう
サロル:ありがとうございます!
シフォン:拡大はないから並んでねーw
アン:ならぼう
uni@GM:行使どうぞー、この場合は2回かなw
シフォン:2d6+2+4 行使判定(コンジャラー) → 10[6,4]+2+4 → 16
サロル:はい
アン:手数多いサロルさんさきにどうぞw
シフォン:2d6+2+4 行使判定(コンジャラー) → 7[1,6]+2+4 → 13
シフォン:ん、両方綺麗にかかったよ
uni@GM:はい、では物理1点追加ですね。
サロル:では1R目切りかかります
アン:1ラウンド目もエンチャントなしでなぐっておくか
サロル:2d6+5+4-2 命中判定 → 10[6,4]+5+4-2 → 17
uni@GM:あ、事前魔法はOKですので今から1Rでいいですよ
サロル:k14+5+3+3@8 → 2D:[4,2]=6 → 4+11 → 15
サロル:2d6+5+4-2 命中判定 → 10[6,4]+5+4-2 → 17
サロル:k14+5+3+3+1@8 → 2D:[3,3]=6 → 4+12 → 16
uni@GM:合計11点
サロル:最初強化入れ忘れたので12点です
アン:2d6+7-1 ノーマルランス命中 → 5[2,3]+7-1 → 11
アン:k30[10]+4+4+1+2 ノーマルランスダメージ → 2D:[2,3]=5 → 4+11 → 15
uni@GM:あ、はーい。んでアンの分込みで17ですね
アン:おわり
シャル:「おおー、結構削れたか」
サロル:「では参ります!たぁっ!」
シフォン:では魔法を撃ちましょう、エネルギーボルト
シフォン:2d6+1+4 行使判定(ソーサラー) → 6[3,3]+1+4 → 11
シフォン:k10[10]+5 エネルギー・ボルト → 2D:[6,5 6,1]=11,7 → 6,3+5 → 1回転 → 14
シフォン:回って14点
uni@GM:ええと、弱点込み19点かぁ…36点減っちゃった
シャル:「すごい威力だなあ……」
アン:まわった
シャル:ではフォースをば
シフォン:「・・・射線開けないと、死ぬ?」
シャル:2d6+5 詠唱 プリースト → 9[3,6]+5 → 14
シャル:k10[10]+5+5 フォース → 2D:[3,5]=8 → 4+10 → 14
サロル:壊れた?
uni@GM:えー、19点追加…54点…
シャル:あ、弱点込みで14です
uni@GM:ああ、じゃあ49点ですね!
uni@GM:瀕死!
uni@GM:次どうぞー
サロル:ではとどめいきます
シフォン:押したら壊れそうだねw
サロル:2d6+5+4-2 命中判定 → 11[5,6]+5+4-2 → 18
サロル:k14+5+3+3+1@8 → 2D:[2,1]=3 → 1+12 → 13
uni@GM:では息も絶え絶えだった壁はサロルの剣の前に息を引き取るのでありました
サロル:「これが修行の成果です!」(壁を両断)
uni@GM:すぱーん、と小気味良い音がして、壁は消え去ります
アン:よかった
シャル:「おおー、斬り裂いたぞ」
uni@GM:目の前には台座の上に乗った黄色い球があります
シフォン:「・・・ん、クリア?」
シフォン:「・・・草食べてるから取ってきていいよ?」
シフォン:キリーから魔香草をもらおうw
uni@GM:そうですね、では今のうちにキリーが魔香草を何かの祭りのように焚きまくりつつミュージックシェルでビビットを流しています
シャル:「草って……魔香草なら、私もいただこうかな」ちょっとだけ減った
サロル:シフォンさんのうさぎらしい一面
シフォン:ウサギじゃなくて神の子だからw
アン:キリーさんいろいろできるな
キリー:「経費だから大盤振る舞いッス、おりゃー」煙もうもう
シャル:ミュージックシェル万能説(流しっぱなしにすることで常に1時間でMP3回復
シフォン:というわけで玉の回収はお任せしましょう
シャル:「……しかし煙いな」
uni@GM:っと、それじゃ玉はどなたが回収に?
アン:たまだれがもっておきましょうか
サロル:アンさんでいいと思います
アン:サロルさんが身軽でいい感じ?
アン:ゆずりあったw
アン:もっておこう
サロル:多分、水の中や火の中に行くことになりそうなので
uni@GM:はーい、ではアンは黄色のスフィアを入手しました
アン:黄色はどの部屋だったかな
シフォン:「・・・ん、じゃあ次だね。火に行こう」
uni@GM:黄色のくぼみ自体は水、火両方の部屋にありますね
シャル:「それを黄色のくぼみに入れると何か起こるのか……?」
シフォン:とりあえず東の部屋に行ってはめてみようか

再び炎の部屋、水の部屋

uni@GM:はーい、ではとりあえず東の部屋に移動ということでよろしいでしょうか
シフォン:はい
uni@GM:OKです。部屋は相変わらず炎がごうごうと噴出しています
シャル:「……持ってきただけでは反応しないな、やっぱり」
シフォン:「・・・はめてみて?」
uni@GM:黄のスフィアを黄色のくぼみにはめてみますか?
アン:はめましょうか
シフォン:わくわく
サロル:さて
uni@GM:OKです、それではアンが黄色のくぼみに球をはめた瞬間、ぼしゅんと音がして火がいくらか消えました
uni@GM:具体的には手前5mの炎が出なくなったようです
uni@GM:6m以降はあいかわらずですね、ボタンに対しての応答も一緒です
シャル:「おお、半分炎が消えた」
シフォン:「・・・なるほど。半分消えるんだね?」
シフォン:ちなみに
シフォン:押すボタン(その時の同時行動)1(1歩進む)→3(1歩進む)→2(1歩進む、5・9が消える)→1(1歩進む)→3(その場で待機)→1(2歩進む、5・9が消える)→3(1歩進む)→2(1歩進む)→1(2歩進む、5・9が消える)→2(1歩進む、ゴール)
シフォン:多分こんな手順なんじゃないかなと
シフォン:どうかな?
シャル:いま5mまでは消えたのだから……1押して6まで進めるのかな?
uni@GM:そうですね、1を押すと6番目が消えるので6m目までいけます
uni@GM:シフォンさんの手順についてはスタートからいけそうな気配がありますが…やってみてどうなるかですねぇ(自分が計算できてない
サロル:結局通路には誰が行きますか?
シフォン:じゃあ1・2・1で1歩進んで2かな
アン:私かサロルさん
シャル:7消えるのは2だけなので 1→2ときて再び1→2?
シフォン:「・・・自信があるから、ここは私が行く」むふー
アン:おーいく?
uni@GM:おお、勇気のウサギだ…がんばりますか
サロル:ではお譲りしますw
シフォン:まず1を押して6mを消す、2を押して7mを消す、1を押して8mを消す、この時点で3回押したから9mも消える、2を押して10mを消す
シフォン:だね
シフォン:ということを皆に説明しましょう
シャル:「お、おお、そうなるのか」
アン:気をつけてね
シフォン:「・・・じゃあ行ってくる」むふー
サロル:「だいじょうぶかなシフォンちゃん・・・」
uni@GM:では順番に動かしていきますねー
uni@GM:1を押して6mに移動。火はありません
uni@GM:2を押して7mに移動、同じく無事
uni@GM:1を押して8mに移動、ここもOK…で9が消えると
uni@GM:あ、そうか、このまま9mにいって
シフォン:ですです
uni@GM:最後が2。うん、シフォンは無事突破できました
アン:おー
シャル:「おおー、見事に突破できたぞ」
シフォン:「・・・」ガッツポーズ
uni@GM:で、予想されていたと思いますが、そこには台座に乗った赤い球が
uni@GM:取りますか?
シフォン:取りましょう
アン:「そちらはどうですか?」
シフォン:「・・・玉、あったよ?」
uni@GM:はい、了解です。ではシフォンが赤のスフィアを取り外すと全ての炎が掻き消えます
シフォン:ではてこてこ皆のところに戻ろう
アン:「おつかれさま」
シフォン:「・・・ね?言ったとおりでしょ?」
アン:黄色も外して持っていくのがいいでしょうね
キリー:「ひゃー、見てて凄いスリリングだったッス。消防士の才能あるッスよ」
アン:「シフォンさすが!」
uni@GM:了解です、ではアンは黄色のスフィアも回収しました
シフォン:「・・・毛がチリチリになるからもうやらない?」
シャル:「い、いや、普通の火災はこんな感じじゃないような……」
シフォン:「・・・」眼鏡を直しながらモジモジしてよう
uni@GM:では残るは水の部屋ですね。早速移動しますか?
アン:水が一番大変そう
サロル:「すごいですシフォンちゃん!」
シフォン:ですね、移動してみましょう
uni@GM:はいな。では水の部屋。相変わらず水は冷たい感じです
シフォン:「耳で顔を隠しながらモジモジ
シフォン:黄色と赤の玉を入れてみよう
uni@GM:おっと、では変化ですが…
uni@GM:まず黄色のスフィアをはめると、ずずずっと音がして台座がせりあがってきます。水深が5mになりました
uni@GM:次の赤のスフィアをはめると…水が温かくなりました。温水プール状態でとても心地よいです
アン:すこしらくになった
uni@GM:生命抵抗の目標値が5+水深/2。魔法ダメージも水深/2となります
サロル:自分が入ればほぼ無傷かなー
シフォン:やっぱり二つあるとギミックがもっと楽になるんだね
シフォン:じゃあサロルに取って来てもらおうか
サロル:はーい
アン:お願いします
サロル:「最近、水と縁があるなあ・・・」
uni@GM:では1m毎に進んでいきましょうか
サロル:では生命抵抗振っていいですか?
uni@GM:水深1m、抵抗目標値5です。
uni@GM:どうぞー
サロル:2d6+8 → 6[1,5]+8 → 14
uni@GM:OKです。では2mへ。次も…目標5です
サロル:2d6+8 → 11[5,6]+8 → 19
uni@GM:3m、目標6です
サロル:2d6+8 → 7[5,2]+8 → 15
uni@GM:4m、目標6です、どうぞー
サロル:2d6+8 → 7[4,3]+8 → 15
uni@GM:では最後。目標7です。
サロル:2d6+8 → 7[4,3]+8 → 15
サロル:777
uni@GM:OK、それではサロルは危なげなく水中の青いスフィアを手にすることが出来ました
アン:おー
サロル:「ぷはっ!スフィアは取れましたよー」
uni@GM:これで3つ揃いました。おめでとうございます!
シフォン:「・・・やったね?」
シャル:「やったなあ!」
サロル:「やりましたね」
キリー:「おお、素晴らしいッス!まるでエルフみたいだったッス!」かきかき
アン:これをうまく使えば南の部屋にいけるのかな
uni@GM:それでは、これからどうしますか?
シフォン:んー
アン:こんそーるのとこにいく?
シフォン:中央の部屋に戻ってコンソールにはめてみる?
サロル:それしかないかな
uni@GM:了解です。それでは、中央部屋に移動としましょうか
アン:なにかおきるかも
シャル:「……そういえば、階段を降りて最初の部屋にもくぼみがあったな」
キリー:「そういや、あそこはまだ何もしてないッスからねぇ…」
uni@GM:えっと、スフィアをくぼみにはめ込むでよかったですか?
シフォン:「・・・はめてみよう?」
アン:いきましょう。23時過ぎた
uni@GM:はーい、では三つのスフィアをはめ込んだ途端、やたらチープなファンファーレが聞こえてきました。
uni@GM:同時に南の大きな扉が開きます。
シャル:「な、なんだ……?」
uni@GM:部屋の奥はここからは見て取れません。中の様子を知るには、入り口をまたぐ必要があります
uni@GM:…進みますか?
アン:音つきw
アン:空いたなら向かうけど、罠とかには注意して進む
シフォン:後ろをついていくよ

南の大部屋、ボス戦

uni@GM:罠はブラックサラディンチェックによりないことが確定してるという…では、部屋の中の様子についてー
uni@GM:扉を通ると、がらんとした殺風景な部屋の中央付近に一人の小柄な少年の人影が見えます。
uni@GM:部屋の端には大きく開いた機械の棺のような物が見えます。彼は、ここから現れたのでしょうか?
uni@GM:あなたたちの姿を認めると、少年は年に似合わぬ鷹揚な態度で笑い、話しかけてきます。
???:「よもや本陣にまで歩を進めるとは…敵ながら天晴れな働きぶりであります」
???:「しかし見れば5名の小勢に過ぎないであります。いや、少数精鋭ということでありますか」
アン:敵とかいっている
サロル:「あ、あのっ私たちここに攻めに来たわけじゃ・・・」
シフォン:「・・・親は?」すごく真顔で聞きます
シャル:「な、なんだなんだ、藪から棒に敵とかなんとか」
アン:相手はやる気満々な気配かな
???:「…何やら自分をだまくらかそうとしているようであります。笑止千万、蛮族が人の似姿をとることは先刻承知であります」
uni@GM:良くわかりませんが、やる気満々ですね
uni@GM:緊張してるというよりは、晴れの舞台になんだかテンション高め推移しているという感じです
シフォン:「・・・?ぼうや迷子?」
アン:「誤解されているみたいですが」一応戦闘用意
シャル:「聞く耳もってないみたいだなあ……」
uni@GM:「ぼうや…自分をバカにしているでありますか!見た目は子供でも、自分は立派なコマンダーであります!」
サロル:「コマンダー?」
uni@GM:とGMが訳の分からないことを言っており
ガナム:「冥土の土産に教えるであります。自分の名はガナム。アンファングを護る第二の剣とも言うべき存在であります」
ガナム:「敵ではないとでも主張したいのならば、まずは力にてそれを証明するであります。いざ、尋常に…勝負であります!」
ガナム:というと、ガナムは剣を地面に突き立てます。
uni@GM:すると、少年の背後に魔動機らしき影が2体現れ、早速冷たい敵意をこちらに向けてきます。
uni@GM:ということで魔物知識判定どうぞー、対象は2つです
シャル:「冥土の土産は贈ったほうが大抵痛い目を見るような気がするんだが……」
シフォン:「・・・ん、分かった?君は戦士なんだね?」
アン:魔動機はこわい
シフォン:「・・・じゃあ私たちと万全の状態で戦わないと意味がないよね?」
ガナム:「む、それはどういう意味でありますか」
シフォン:「・・・こっちの準備が終わってない?」
ガナム:「左様でありますか。…いいであります。格下の相手に塩を送るぐらいは支障にならぬであります」
uni@GM:…この子、頭が弱いのでそういわれると戦闘準備待っちゃうんですよね
シフォン:「・・・皆並んで並んで?」エンチャントウェポン行列をw
シャル:「(おお、なんか上手く言いくるめてるぞ)」
uni@GM:ということで支援等あったらどうぞー
サロル:可愛い子だ
アン:目の前で準備していいのかw
シフォン:では前衛二人にエンチャントウェポンを
uni@GM:はーい、行使判定2回どうぞー
シフォン:2d6+2+4 行使判定(コンジャラー)サロル → 10[4,6]+2+4 → 16
シフォン:2d6+2+4 行使判定(コンジャラー)アン → 6[4,2]+2+4 → 12
サロル:「(この子に悪意はなさそう・・・)」
アン:ありがとう
サロル:どうもー
シフォン:では二人に魔法をかけながら
シフォン:「・・・多分いい子だから殺さないように・・・ね?」
シャル:私は自分以外を対象にしてフィールドプロテクションと……戦乙女の祝福はどうしよう
uni@GM:とりあえずFプロ了解です。行使だけお願いしますねー
シャル:2d6 フィールドプロテクション詠唱 → 7[5,2] → 7
サロル:自分はどちらも高いから他の方でいいかな祝福
uni@GM:落ち着いたら魔物知識と先制もどうぞー、先制は目標10になります
アン:2d6+3+3 先制 → 9[3,6]+3+3 → 15
シフォン:では魔物知識判定を
シフォン:2d6+1+4 魔物知識判定 #1 → 7[2,5]+1+4 → 12
シフォン:2d6+1+4 魔物知識判定 #2 → 8[5,3]+1+4 → 13
シャル:うーむ、判断に迷うところですが、アンさんに祝福しておきます
シャル:2d6+4 魔物知識 ガナム、魔動機 #1 → 9[4,5]+4 → 13
シャル:2d6+4 魔物知識 ガナム、魔動機 #2 → 8[5,3]+4 → 12
uni@GM:シャルはライダーだから弱点は割れないかな?では名前は全部分かります。
uni@GM:「ルーンフォークコマンダー」ガナム、詳細はコマにのっけます。弱点不明
uni@GM:残りの2匹はクーガですね。作業用の魔動機で、雷が弱点です
シャル:「刃に強い魔動機か……厄介だな」
アン:銃じゃなかった。よかった
uni@GM:あ、ちなみにガナム本体のみダイス振ります。他は固定値ですね
サロル:「ガナム君でしたか、なら剣士らしく剣でお話しましょう!」
アン:了解です
シフォン:はーい
サロル:はい
シャル:わかりましたー
uni@GM:えーと、初期位置はとりあえず10mに置きましたが、5m距離から自由な所においていいです。何しろガナムは準備を待っています
uni@GM:先制もとられてますね、では準備できましたら行動の方をどうぞー
アン:後衛さんの距離決めてから前衛の初期決めた方がいいかな
シフォン:じゃあ1m下がっておこう
アン:魔法の届く距離
シャル:うーむ、初手は回復魔法の出番はないので、ちょっとだけ下がっておきます
アン:じゃ前衛かな
アン:通常移動して攻撃
uni@GM:OKです、対象宣言どうぞー
アン:クーがかな
アン:補助でキャッツアイ
アン:2d6+7 ノーマルランス命中(キャッツアイ) → 4[2,2]+7 → 11
uni@GM:おおぅ、回避してまった…同値ですね
アン:あたった?
アン:残念
uni@GM:惜しかった
アン:終わり
サロル:自分も前進してクーガに攻撃いいですか?
uni@GM:はーい、どうぞー
サロル:ではクーガに攻撃
uni@GM:命中くださいな
サロル:2d6+5+4-2 命中判定 右 → 5[3,2]+5+4-2 → 12
uni@GM:あたりです。ダメージどうぞー
サロル:k14+5+3+3@8 → 2D:[6,2 5,2]=8,7 → 4,4+11 → 1回転 → 19
uni@GM:15点通し。強いぞ!
サロル:もう一発
サロル:2d6+5+4-2 命中判定 → 8[4,4]+5+4-2 → 15
サロル:k14+5+3+3@8 → 2D:[2,1]=3 → 1+11 → 12
uni@GM:8点。クーガ1はもうぼろぼろです
サロル:おわりです
uni@GM:後衛さんはどうしますか?
シフォン:ん、じゃあ続くよ
シフォン:手数を減らすよ、クーガ1にエネルギーボルト
uni@GM:はいな、行使判定どうぞ
シフォン:2d6+1+4 行使判定(ソーサラー) → 2[1,1]+1+4 → 7
シフォン:「・・・あれ?」
uni@GM:50点オメデトウゴザイマス
シフォン:発動しなかったw
uni@GM:シャルはどうしますか?
シャル:うーむ、ここは待機しておきます
uni@GM:了解、では手番貰いますね
uni@GM:クーガはそれぞれ公平にサロルとアン本体に攻撃を仕掛けます
uni@GM:命中12へ回避くださいな
サロル:2d6+5+4 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5+4) → 5[2,3]+5+4 → 14
アン:2d6+7+1 回避(騎乗)
SwordWorld2.0 : (2D6+7+1) → 3[2,1]+7+1 → 11
アン:よけた
アン:よけてなかったw
シフォン:あ…当たってるw
uni@GM:びっくりしたですよ!w ではダメージいきます
uni@GM:2d6+3 → 6[2,4]+3 → 9
アン:ラグがあった
uni@GM:(サロルが)避けた ということでしたか
アン:2ダメ
uni@GM:やだかたい、ではガナム君いきますー
uni@GM:1d2 1サロル2アン → 1
uni@GM:ではサロルに攻撃します
uni@GM:2d6+5 命中 → 9[6,3]+5 → 14
サロル:2d6+5+4 回避判定 → 7[1,6]+5+4 → 16
アン:おーよけるな
サロル:「遅い!」
ガナム:「くっ、では軌道修正であります!」次回命中+1で切り返し
ガナム:2d6+6 命中 → 7[3,4]+6 → 13
サロル:2d6+5+4 回避判定 → 7[1,6]+5+4 → 16
uni@GM:手番終了ー
ガナム:「素早い…でも、いつまでも避けられはしないであります!」命中+1
uni@GM:行動どうぞー
アン:死にかけクーガ落とそうかな
シャル:「なにやら動きが早くてよくわからないな……」
サロル:「!?さっきよりも動きが良くなっている?」
アン:2d6+7 ノーマルランス命中(キャッツアイ) → 10[4,6]+7 → 17
アン:k30[10]+4+4+1+2 ノーマルランスダメージ → 2D:[6,2]=8 → 8+11 → 19
アン:終わり
uni@GM:クーガ1破壊ですー
シャル:木っ端微塵だ
uni@GM:ノーマルランスが深々と突き刺さり、クーガは行動を止めました
サロル:クーガと盾どっち優先しようかな?
uni@GM:お次の方どうぞー
アン:手数減らすのがいいかなと
サロル:では先にクーガを仕留めましょう
アン:ですね
サロル:クーガに攻撃しまーす
uni@GM:はーい、命中どうぞ~
サロル:2d6+5+4-2 命中判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5+4-2) → 9[5,4]+5+4-2 → 16
uni@GM:あたり、ダメージくださいな
サロル:k14+5+3+3+1@8 → 2D:[5,4 6,5 4,6 1,4]=9,11,10,5 → 5,7,6,3+12 → 3回転 → 33
アン:このラウンドに魔法ダメは盾に与えてほしいかな
シフォン:おおお!?w
uni@GM:なんだってー!?
サロル:でもクリティカルしない
サロル:悲しい
シフォン:ああ、がっかりw
uni@GM:ああ、そういえばそうだった…では17-4点ですね
シャル:「な、なんだ、あの剣さばき!?」
uni@GM:13点通し…でもいたい。左手どうぞー
サロル:2d6+5+4-2 命中判定 → 11[5,6]+5+4-2 → 18
サロル:k14+5+3+3+1@8 → 2D:[1,4]=5 → 3+12 → 15
uni@GM:命中です。ダメージは11ですね
サロル:「・・・手ごたえはあるが刃が通らないか」
uni@GM:素直に言ってしにそう。お次どうぞー
シフォン:んー
アン:クーガ落としましょうか
シフォン:今盾は物理も魔法も効く状態?
アン:盾は次に交互に攻撃でいいのかな
uni@GM:そうですね
シフォン:なら盾は次回でもいいかな
シフォン:じゃあ懲りずにクーガにエネルギーボルト
uni@GM:行使かもーん
シフォン:「・・・集中、あたれ?」
シフォン:2d6+1+4 行使判定(ソーサラー) → 6[1,5]+1+4 → 11
uni@GM:抵抗しちった、ダメージくださいな
シフォン:k10[13]+5 エネルギー・ボルト → 2D:[6,6]=12 → 7+5 → 12
シフォン:こちこっち
uni@GM:半減6でクーガは行動停止です
アン:やった
シフォン:「・・・威力はともかく制御がうまくいかない?当たったらごめんね?」
ガナム:「なにぃ!?自分の配下がこうもやすやすと…やるであります!」
uni@GM:あとはシャルですねー、行動どうぞっ
シャル:回復はまだいいみたいなので……
uni@GM:あ、では手番貰いますね
uni@GM:1d2 → 2
uni@GM:では今度はアンに。本体狙いますよー
ガナム:2d6+5+2 命中 → 6[4,2]+5+2 → 13
アン:2d6+7+1 回避(騎乗) → 6[4,2]+7+1 → 14
アン:ぎりぎり
uni@GM:ぐぬぬ、では切りかえしっ!
ガナム:2d6+5+3 命中 → 5[3,2]+5+3 → 13
アン:2d6+7+1 回避(騎乗) → 6[5,1]+7+1 → 14
アン:ぎりぎり2w
uni@GM:何で補正上がるとその分出目が下がるの…手番どうぞー
アン:紙一重モードw
シャル:「ひやひやするなあ……」
サロル:「アンさんも腕を上げたようだ、負けていられないな」
アン:先先に物理を盾に
ガナム:「予測の先をいかれている…手練であります」
アン:2d6+7 ノーマルランス命中(キャッツアイ) → 7[5,2]+7 → 14
アン:あたりかな
ガナム:2d6+5 回避 → 6[1,5]+5 → 11
uni@GM:あ、盾は固定でした
アン:k30[10]+4+4+1+2 ノーマルランスダメージ → 2D:[2,2]=4 → 4+11 → 15
uni@GM:あたりー
uni@GM:防護点いれて11点。いたいよ!?
アン:次魔法あててくださいね
シフォン:お任せ
uni@GM:ということでミラージュ発動、物理1回無効です
アン:ミラージュは連続はどう処理するのかな
シフォン:では3発目のエネルギーボルトを盾に
サロル:おねがいしまーす
シフォン:2d6+1+4 行使判定(ソーサラー) → 3[1,2]+1+4 → 8
uni@GM:連続も2発と捉えます
シフォン:は・・・発動はしたよ?w
uni@GM:あ、抵抗ダイスになってた…
uni@GM:2d6+6 抵抗、次から13固定にしておこう → 7[5,2]+6 → 13
シフォン:k10[13]+5 エネルギー・ボルト → 2D:[1,2]=3 → 1+5 → 6
uni@GM:半減3点通し、ミラージュ魔法に変更です
シフォン:威力もしょんぼりだけどこれで物理が通るね
サロル:では盾に攻撃していいです?
アン:ですね
アン:有効になる
uni@GM:はーい、どうぞー
サロル:2d6+5+4-2 命中判定 → 8[3,5]+5+4-2 → 15
サロル:k14+5+3+3+1@8 → 2D:[1,6]=7 → 4+12 → 16
サロル:もう一撃
uni@GM:12点、ここで物理ミラージュになっちゃうのです
サロル:2d6+5+4-2 命中判定 → 7[2,5]+5+4-2 → 14
サロル:あっそうか
アン:まぁつかわせたとおもうしか
シャル:「なんとも厄介な盾だなあ……」
uni@GM:そうですね、物理2連なので次は何でもくらいます
uni@GM:そしてHP4
uni@GM:あとはシャルですね、どうぞー
サロル:「これで盾の機能は封じたはず!」
シャル:残り4ならフォースでいけるかなあ
アン:ですね
シフォン:いけそうだね
アン:落としてください
ガナム:「ぐぬぬ、やるであります…」
サロル:よろしくです
シャル:では、1m制限前進して、盾へフォースを
uni@GM:行使どうぞー
シャル:2d6+5 詠唱 プリースト → 2[1,1]+5 → 7
uni@GM:50点どうぞー
シャル:おおう
uni@GM:フラグだったんですね>フォースでいけるか
アン:こんなことあるのかw
シャル:「あ、あれーっ!?」
シフォン:ねばるぅw
uni@GM:では折角上がった命中、もうひとたち浴びせますよ!
uni@GM:1d2 → 2
uni@GM:アン本体ー
ガナム:2d6+5+4 命中 → 3[1,2]+5+4 → 12
uni@GM:だから出目がさぁ…!
アン:2d6+7+1 回避(騎乗) → 3[2,1]+7+1 → 11
アン:2d6+7+1 回避(騎乗) → 11[5,6]+7+1 → 19
uni@GM:あ、当たったー
アン:やはりラグがある
ガナム:2d6+5 ダメージ → 8[6,2]+5 → 13
アン:最初の方で
uni@GM:盾壊れかけですが次からダメージ1点Upであります
uni@GM:手番終了ー
アン:盾をこわしておこう
シフォン:じゃあ盾壊しちゃうね
ガナム:「やっと捉えたか…しかしそれも紙一重であります」
アン:あっさきにどうぞ
サロル:お願いしまーす
シフォン:フォースが当たらなかったから魔法で攻めるよ
シフォン:というわけで4本目のエネルギーボルト
uni@GM:多かった!どうぞー
シフォン:2d6+1+4 行使判定(ソーサラー) → 4[1,3]+1+4 → 9
シフォン:発動はしたよ
uni@GM:抵抗13で半減、ダメージどうぞー
シフォン:k10[13]+5 エネルギー・ボルト → 2D:[1,3]=4 → 1+5 → 6
uni@GM:3点、残り1
シフォン:1足りなかったw
ガナム:「うおおおおぉおおおでありますっ!?」焦り
アン:なら私がおとしておこう
アン:2d6+7 ノーマルランス命中(キャッツアイ) → 8[4,4]+7 → 15
uni@GM:命中ー
サロル:あるある
アン:k30[10]+4+4+1+2 ノーマルランスダメージ → 2D:[3,2]=5 → 4+11 → 15
アン:ざく
uni@GM:ぼろぼろだった盾は瓦解しました
アン:「やっかいな盾だったです」
アン:終わり
サロル:次いいですか?
ガナム:「く、これは劣勢…しかし、最後まで諦めるわけにはっ」
アン:どうぞ
シフォン:どうぞどうぞ
uni@GM:どうぞー
サロル:「これで正々堂々、剣だけで戦える!いざ!」
シャル:「おお、盾が砕けた!」
サロル:2d6+5+4-2 命中判定 右 → 10[6,4]+5+4-2 → 17
ガナム:2d6+5 回避 → 7[5,2]+5 → 12
uni@GM:むりっ!ダメージどうぞー
サロル:k14+5+3+3+1@8 → 2D:[6,6 4,4 4,2]=12,8,6 → 8,4,4+12 → 2回転 → 28
uni@GM:ひえぇぇぇぇえ!?
アン:おー
uni@GM:に、24点…左手もどうぞー
サロル:「まず一の太刀!」
サロル:2d6+5+4-2 命中判定 → 10[6,4]+5+4-2 → 17
ガナム:2d6+5 回避 → 6[2,4]+5 → 11 → 4,4+12 → 1回転 → 20
シャル:「恐ろしい剣さばきだなあ……」
サロル:「次に二の太刀!」
uni@GM:なん…だと…!?
シフォン:さすがのクリティカル8?
ガナム:「ぐわぁぁぁぁああああ!」車○飛び
サロル:早くも瀕死になってしまった・・・
uni@GM:あとはシャルですね、どうぞー
uni@GM:1回の手番で-40ですよ…超越者ですかサロルちゃんは
シャル:むう、残り10かー
シャル:では、もう一度フォースをば
uni@GM:行使どうぞっ
シャル:2d6+5 詠唱 プリースト → 10[5,5]+5 → 15
ガナム:2d6+6 生命・精神抵抗 → 7[3,4]+6 → 13
アン:通った!
uni@GM:素通し、ダメージくださいな~
シャル:k10[10]+5 フォース → 2D:[6,1]=7 → 3+5 → 8
アン:おしい
uni@GM:残り2点!
uni@GM:もらいまーす
シャル:「うーん、使い慣れないなあ、やっぱり」
uni@GM:1d2 → 2
uni@GM:アン大好きガナム君、最後のひとたちを!
ガナム:2d6+5 命中 → 10[5,5]+5 → 15
uni@GM:本体にー
アン:2d6+7+1 回避(騎乗) → 6[2,4]+7+1 → 14
ガナム:2d6+5 ダメージ → 9[6,3]+5 → 14
アン:あたり
アン:いたい
uni@GM:おわりー
アン:残りHP14
シフォン:残りMP2
ガナム:「く、くぅ…体が重いであります…」
uni@GM:最後行動どうぞー
アン:魔法でかうじつにいくといいかな
アン:確実
サロル:ですね
アン:MPある?
シフォン:えへへ(残りMP2
シャル:私はフォース4回ぶんはあります
シャル:エネボ消費高めですからねえ
uni@GM:ここでシャルが50点追加
アン:フォースお願いします
シャル:では三度のフォースを
uni@GM:行使くださいなー
シャル:2d6+5 詠唱 プリースト → 5[1,4]+5 → 10
ガナム:2d6+6 生命・精神抵抗 → 7[5,2]+6 → 13
uni@GM:耐えた!痛みに耐えてよく頑張った!
uni@GM:ダメージを~
シャル:k10[13]+5 フォース → 2D:[4,1]=5 → 2+5 → 7
uni@GM:半減4でガナム君も吹っ飛ばされてノックアウトです
uni@GM:戦闘終了、お疲れ様でしたー!
シャル:「うむ、上手く手加減できたみたいだ(強がり」
サロル:「よかった、まだ息はありそうです」(素に戻る)
アン:落ち着かせたら話きく感じかな
シフォン:「・・・起こそうか」
シャル:武器を接収してからアウェイクンしましょうか
アン:そんな感じですかね
uni@GM:っと、剥ぎ取り4人分と剣のかけら4個ですね。剥ぎ取りは非人道的なことにはならないので
uni@GM:よかったら各自1個ずつふってくださいな
シフォン:「・・・勝ち?」起こしたらにこりと笑ってぶいさいん
シフォン:はーい、じゃあクーガを1体
シフォン:2d6 剥ぎ取り → 7[4,3] → 7
アン:2d → 5[4,1] → 5
アン:同じくクーガ
uni@GM:クーガは自動の鉄20G×2のみっぽいですね
サロル:盾振りますね
サロル:2d6 → 8[4,4] → 8
シャル:2d6 ガナムから剥ぎ取り → 5[4,1] → 5
uni@GM:盾8は魔材100Gです
シャル:ひくっ
シフォン:かけらもー
シフォン:1d6 名誉点 → 6
uni@GM:ガナム5は…なしですね
シフォン:こっちは頑張った
シャル:1d6 剣の欠片 → 6
アン:1d かけら → 2
シャル:こっちでは健闘
サロル:1d6 → 6
uni@GM:お、かけら4で20は優秀…ではあとで集計しておきますねっ
サロル:あの暴れぶりなら納得

戦闘後、エンディング

uni@GM:では戦時処理終了。会話シーンに移行します
アン:はい
uni@GM:とりあえず武器奪ってアウェイクンでしたね。行使判定だけくださいな
サロル:ほい
シャル:「念のため武器を接収させてもらって、っと」
シャル:2d6 アウェイクン詠唱 → 6[1,5] → 6
uni@GM:ではガナムはふらふらしながら目を覚まします
ガナム:「うう、すっぱり負けたであります。控えめに言って完敗であります…」
uni@GM:※絵では武装してますが今丸腰です
シフォン:「・・・ん、まぁ頑張ったんじゃない?」
アン:「ねっ起こしてあげたし蛮族じゃないってわかってもらえた?」
ガナム:「…こうして起こされたということは、貴殿らの言うことに嘘は無かったでありますね」
サロル:「だ、大丈夫ですか?お怪我はありませんか?」
シャル:「(控えめに言わなかったら惨敗だなあ……)」さすがに口には出さない
ガナム:「怪我は気にすることはないであります。もとよりこちらからふりかけた火の粉」
ガナム:「ありますが…しかし、貴殿らは一体何者で?一体外はどうなっているのでありますか?」
アン:「こんなところで何してたの?私たちは調査をたのまれて、かくかくしかじいか」
uni@GM:話を聞いて、ガナムはぽかーんとしております
シャル:「最初かそのくらい話を聞いてくれたらよかったなあ……」
シフォン:「・・・たぶんおバカなんだね?」
シャル:最初から、でした
ガナム:「アンファングの依頼で、ここが何かを調べに?では、自分の存在は忘れ去られていたのでありますか…」
シャル:「(は、はっきり言うなあ……)」
ガナム:「…いや、よくよく見れば、貴女はアン殿ではありませんか!そんな鎧甲冑姿ですっかり見違えたであります」
シャル:「お、おお!? 知り合いなのか?」
アン:「あっご先祖様のお知り合いだったですか」たたずまいをただすw
uni@GM:当然アン側に見覚えはありません
アン:「でおもあなたの知っているアンさんじゃないんです」
ガナム:「…ご先祖、様?では、今は…アンファングは、あれから時を経てしまったのでありますか」
シフォン:「・・・一度滅びて今復興してるよ?」
サロル:「とても申し上げにくいのですが、大破局からもう300年も時がたったんです」
アン:「大破局前ですよね。いあまはこんなかんじです。かくかくしかじか」
ガナム:「なんと、では自分は、肝心のアンファングの危機に立ち会うことすらなく、300年も…」
ガナム:「その上アン殿のご子孫のアン殿に手を下そうなどと不忠千万。これはもはやこの首落として詫びるしか…っ」
uni@GM:しかし武器は無いのでありました
サロル:「そんなことは言わないでください!」
アン:「いえいえ状況が特殊だったから」とめるw
シフォン:「・・・君の首にそこまでの価値はない・・・よ?」
サロル:「きっとあなたを作った人はこんなことは望んでいませんよ」
シャル:「わーっ!?」接収した武器を遠ざけておこう
アン:「これからちからになれることいっぱいありますよ」
シフォン:「・・・本当に不義理を感じてるなら今のアンファングの発展に力を貸したらいいんじゃない・・・?」
ガナム:「…ご親切、痛み入るであります」
ガナム:「しかし解せぬであります。有事の際こそ自分の出番であった、そのための存在だったはずなのに…」
uni@GM:…とまぁ、ここで一回冒険者Lv+知力Bで各自振ってみてくださいな
アン:「そういえばあなたはどういう知り合いですか?」
アン:2d+5 → 3[2,1]+5 → 8
サロル:2d6+5+2 → 9[3,6]+5+2 → 16
シフォン:2d6+2+4 知力+冒険者 → 6[1,5]+2+4 → 12
アン:おもいつきもしないw
シャル:2d6+5 冒険+知力 → 5[4,1]+5 → 10
ガナム:「自分はアン殿と親交のあったマギテックが残した、アンファング防衛の為の戦闘用ルーンフォークであります」
ガナム:「先ほどのように、施設の力を借りて配下を率い、有事のさいに備える身でありましたが…」
uni@GM:では一番高いのはサロルですね
サロル:ふむ
uni@GM:ある意味これはキャラにあってる…のかな?サロルは、ガナムの疑問に対しこんな推察を得ます
ガナム:冒険者4人に打ち負かされるガナムの実力からして、大破局時の蛮族の襲撃には一矢報いることはできても討死には必至です。
uni@GM:先代アンは無為に犠牲者を増やさないことを優先し、街を撤退したと聞きます。
uni@GM:アンが護るべき市民、その中には、きっとガナムも含まれていた…それ故、有事の際にも起動されることなく残されたのでしょう。
uni@GM:…とまぁ、そんな事情。真相については闇の中ー
サロル:「きっと先代のアンさんはガナムさんも守りたかったから起動しなかったんだと思います。」
アン:ルーンフォークなら成長することができますからね
アン:これからいくらでも役に立つ機会はありますよ
シャル:「そうだったのか……しかし、ここの扉を開けるまでの手順の大変さを考えると、すぐに出動できない気がするなあ」と微妙にずれた話を
アン:施設とセットみたいだけど街に来るかな
ガナム:「そういう、ことでありますか」
シフォン:「・・・」よしよしとガナムの頭を撫でてあげよう
サロル:「だから、アンさんが遺したアンファングとあなたは過去ばかり見ずに未来に向かって進むべきだと思います」
uni@GM:なぁに、エルフとドワーフがいれば突破はあっという間です
ガナム:「…許されるなら、今からでもアンファングの皆様のお役に立てて欲しく思う所存であります」
サロル:
ガナム:「それと、できれば…アン殿の配下の者を此度のようにまた寄越して欲しいであります。ともに腕を磨き、力を身につけたいであります」
ガナム:「自分は学習型戦闘用ルーンフォーク。十分な訓練をつまねば、そこらの馬の骨にも劣る存在」
ガナム:「もうこれ以上、肝心の時に振ることも適わぬなまくらでいたくは無いであります…どうか!」
サロル:「わたしは歓迎しますよ、一緒に修行して強くなってアンファングを守りましょう!」
アン:魔動機はどうするのかな
uni@GM:要約すると、たまに訓練付き合って下さいという感じであります
シフォン:ふむふむ
uni@GM:魔動機はガナムが呼べばなんぼでも練成できます
アン:それはすごく便利
uni@GM:ただしガナム自身がレベルが低いと、しょぼいゴーレムしか呼べないコンジャラーと同じぐらい役に立たないと
シャル:便利だなあ
サロル:サロルちゃんは喜んで付き合いそう
シフォン:ふむふむ
アン:そのくらいがいでしょうね。この時代には十分すぎる技術
ガナム:「ご厚意痛み入るであります。それでは改めて…アンファングの守り刀として、是非お役に立てて欲しいであります!」
シフォン:「・・・ん、頑張るといいよ?」
アン:「懐かしい人にあえてアンファングもきっとよろこびますよ」
シャル:「……ふむ、よろしく頼むぞ」
サロル:「よ、よろしくお願いします」
キリー:「…暑苦しいのが増えたッス。これ、レポートにし辛いんスけど…ま、いいッス」
uni@GM:とまぁそんなこんなで、遺跡探索についてはひとまず完遂ということになりました
シフォン:はーい
アン:はい
サロル:はい
uni@GM:といったところで、本卓終幕となります。お疲れ様でした!
シャル:お疲れ様でしたー
サロル:お疲れ様でした!
アン:おつかれさまでした
シフォン:お疲れさまでしたー

経験点と報酬

  • 報酬:8160/4=2040G
    内訳:基本報酬2000G×4+剥ぎ取り分140+シアから端数調整20
  • 経験:1420点
    内訳:依頼成功1000点 + スフィアイベント攻略100点×3 + クーガ30点×2 + ガナム60点×1
  • 名誉点:20点