始まりの街 アンファング 第16話 「ゴルディアの宝物」GM:aiuaレポート

始まりの街 アンファング 第16話 「ゴルディアの宝物」GM:aiuaレポート – オンラインセッションTRPG倶楽部 SW2.0『始まりの街 アンファング』

アンファング卓:始まりの街 アンファング 「ゴルディアの宝物」予告

ここは始まりの街アンファング

一度は滅びたこの街だが町長のベスと冒険者たちによって復活し発展を続けており、最近はランドル商会の進出を機に徐々に商業が発達し商人達の流入も多くなっている。

そんな中一人の行商人の女性がジーナの灯亭に依頼を持ち掛けてきた。

依頼人の名前はアルム、どことなく麗しくも妖しい雰囲気を漂わす彼女はこう言った。

「大破局前にエイギア地方有数の資産家だったゴルディアをご存じ?その屋敷の地下にあるという秘密の金庫には彼の宝物が眠っているという噂を手に入れたの。」

話を聞くとアンファングから馬車で数日ほどの場所に彼の邸宅があり、大破局の際に蛮族の襲撃を受けて以来廃墟と化しており、危険があるので宝を探すために冒険者を雇いたいという話であった。

「前金は1人1000Gしか払えないけど、彼の屋敷には金庫の宝の他にも沢山の骨董品・美術品・財宝があるはずよ、追加のお代はそれで支払うわ。」

遺跡での宝探しならぬ屋敷での宝探し、果たしてゴルディアの宝とは何なのか

剣の作りし世界ラクシアに、新たな冒険が生まれる!

レギュレーション

基本ルルブ改訂Ⅰ~Ⅲ、EX、アルケミストワークス、イグニスブレイズ

以上に記されている技能・種族・アイテム等が使用可能です。

参加者募集詳細

  • 開催期間:2016年9月18日(日) 20:00~24:00 ※延長の際は伝助にて調整
  • 募集締め切り:2016年9月13日(火) 22:00
  • GM:aiua
  • 人数:3~5名 人数超過の場合は卓参加数を元に選考・抽選します。

その他

セッションはアルムの案内で屋敷の入り口に到着したところから始まります。
戦闘回数は簡易戦闘を1-2回予定です。

アルムは屋敷での探索に同行しますが、基本的に戦闘には参加しません。
戦闘は救済措置を用意してありますが、やりたいことがあるのでややバランス悪いかもしれません。

参加者決定後、事前にアルムへの質問や準備したいことがありましたらコメントお願いします。
PLさんの意見やRPを可能な限り取り入れて少しでも良いマスタリングが出来たらなと考えています!

なるべくスムーズにセッションが出来るよう努力したいと思いますが、
初GM+どどんとふ操作初心者故にグダグダになる可能性がございますので
ご容赦ください m(_ _)m

リプレイ

屋敷1F:エントランス
アルム:では開始します
アルム:アルムの案内で皆さんはゴルディアが住んでいたという屋敷に到着し、すでに破壊されている大きな扉から中に入りました。
アルム:「ここがゴルディアの屋敷で間違いないわ、どこかに地下の金庫に通じる道があるはずよ」
アルム:「依頼前に言ったけど、金庫の宝以外の物は好きに売ってしまって構わないわ」
イセポ:道中のアルムさんはあいかわらず思わせぶりな感じ?
アルム:そうですね、なに隠しているようなそぶりを感じるような
アルム:今冒険者たちは広々としたエントランスに居ますところどころに内装はボロボロでところどころに戦闘の痕跡があり、スクラップになった防衛用ガーディアンの残骸が散見しています。
ピッテ:「下調べは万全ってことだね。じゃあ早速いこっか」悩んでても仕方ない
アルム:現在屋敷の一階にいますが、とりあえず探索出来そうな部屋は左右2部屋ずつ計4部屋ありますね。
アルム:実際にはもっと部屋があるのですが完全に破壊されていて瓦礫に埋もれていたり、ほぼ探索するものが無いような空き部屋です。
アルム:また正面の階段から2階に上がることも出来ます。
シオン:「さて、いっぱいお宝見つけるわよー」
ライカ:「まー探索については任せた」探索技能ゼロ
マウリッツ:「随分と荒っぽい先客がいたものですねえ」周囲確認
アルム:どうしますか?一応エントランスも探索出来ます
イセポ:「まずはこの階からみてまわるほうがいいですかね。うしろから襲われたりはいやですよね」
ピッテ:「悪いやつは人知れず潜んでるものだしね、用心は大事だと思うよ」
ピッテ:とまぁ言った所でピッテさんも探索技能は無いわけですが…とりあえず手近な所から探っていきます?
シオン:「そうね、見逃しがあったら大変だものね」
イセポ:手前から順に行きますか
シオン:そうですね
ライカ:おk
イセポ:エントランスも調べたほうがいいですよね。とくに時間制限はないですし
アルム:リアル時間制限以外はないですね
イセポ:それは耳が痛い。まきでいきましょう
ライカ:ラジャ
イセポ:エントランス、右手前の部屋から時計回りに行きますか
アルム:あと後日やればいいのでそれほど急がずにー
イセポ:スカウトさんよろしくおねがいします
ピッテ:「見逃しかぁ…ま、向かってこない分にはいいけどね」敵のことだと思ってる
シオン:時計回りで問題ないと思います
アルム:探索でどうぞ
マウリッツ:「私、本職は弦楽器製作者なんですけどねえ……」とこぼしつつ探索
マウリッツ:2d6+5 エントランス探索
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 11[6,5]+5 → 16
ピッテ:仕方ないので他の人の出目が良くなることを祈りつつ、急な襲撃にかっこよく対応するイメトレ中
アルム:マウリッツさんは激しい戦闘の跡に放置された場所の割にはなぜか死体の類が見当たらないことに気づきます。
アルム:あと、金目の物は見当たりませんね
マウリッツ:「ふむ……戦闘の跡が派手な割に遺体などは見当たりませんね……仲間のものなら回収していくかもしれませんが」
ライカ:「もしくは死体を片付けた何かがここにいるか……とかね」
ピッテ:「遺体が残ってないのが、死人が出てないだけなのか出たけど持っていかれたのかはちょっと気になるところだね」
アルム:「そういえばそうね・・・」
シオン:「何らかの理由で、誰かが持っていったのかもね」
ピッテ:「…丸呑みしちゃう系の怪獣かな?流石にあんまり大きいのは投げるの辛いなぁ」
アルム:他にはエントランスに特に何もなさそうです
ライカ:「まぁ無い物心配してもしょうがないし、次の部屋行こうか」
シオン:「目ぼしい物は無いし、次に行きましょう」
イセポ:ですね
ピッテ:「死体なんてあったらあったであんまり見たいものでもないし、ラッキーぐらいに思っておこっか」結構見たことはあるらしい
アルム:次は右下の部屋で行くことよろしいですか?
シオン:はーい
ピッテ:はいな、ごーごー
ライカ:イェス
アルム:全員移動は手間がかかるので代表でシオンさんのコマを動かしていいですか?
シオン:大丈夫です
イセポ:それがいいかとおもいます
アルム:ありがとうございます
イセポ:位置が確認できればいいので

屋敷1F:キッチン

アルム:ここはキッチンのようですね
アルム:屋敷の主人はもちろん、使用人なども含めて何人もの食事をまかっていたであろう大きな厨房です
アルム:今や襲撃で食器や調理器具が散乱し、高級な食材も大昔に盗まれているか朽ち果てているでしょう。
マウリッツ:「厨房ですか……」
アルム:あと目に見えてわかる場所に床にメモ用紙と黒板が落ちてますね。
ピッテ:「うーん、人がいる時代に着たかったかも…豪華なご飯が沢山出たんだろうなぁ」
シオン:「ここって厨房だよね?私のバイト先より豪華だな」
ピッテ:特に技能が要らなければその辺確認したいですね。共通語で読めることとか書いてあるかな?
シオン:じゃあ、メモ用紙見てみたい
イセポ:読めるかな
アルム:300年前の文字なので魔導機文明語ですね
アルム:どちらも
マウリッツ:2d6+5 まずはキッチン探索
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 4[3,1]+5 → 9
シオン:読める!
ピッテ:よしわからん(グララン語のみ)
アルム:探索はメモ後にお願いしますー
イセポ:シオンさんさすが!(読めない)
ライカ:はっはっは、セージもない
アルム:ではシオンさんはメモを読みますね
ピッテ:仕方ないので背後から襲ってきた敵をすかさず背負い投げするイメトレをしてます
シオン:任せてください セージ4は伊達じゃない
アルム:メモ用紙にはトマトソースと星やハート型に切った野菜をあしらった子供が好みそうなハンバーグのレシピが描かれています。
シオン:fmfm
アルム:おそらく襲撃があった日のメニューだったのでしょう
マウリッツ:「……昔から人気あったんですねえ」封神演義的ハンバーグでなければいいけど
ライカ:人肉ヤメテ……
アルム:「・・・美味しそうね」
シオン:「子供に人気の料理だからね」
アルム:メモの内容は以上です、黒板は誰か読みますか?
ピッテ:魔導機文明語なら任せるしかないっ
シオン:「…所々、アレンジがあって良さそう。お店でも出せそうだな」
シオン:よし読もうw
アルム:黒板にはこう書かれています
シオン:「このレシピはもらって行くとして、黒板のほうは?っと」読む
アルム:『今日はお嬢様の誕生日だ、初のお祝いとなるのでゴルディア様自ら厨房にお立ちになる予定だ、皆くれぐれも失礼のないように』ジョン料理長
ピッテ:「お、じゃあこのレシピのハンバーグは食べられるようになるんだね。いいなぁ、私も結構すきだぞ」お子様舌
アルム:以上ですね料理長からコックへの伝言板です
シオン:「ゴルディアさんが、自分で料理する予定だったんだね」
イセポ:「いい人そうです」
マウリッツ:「何かの暗号や符牒という可能性は……なさそうですね」
ピッテ:「へぇ…じゃあ、その誕生日にここは襲われたのかな?女の子、どうなったんだろう」といいつつアルムの表情を伺ってみましょう
アルム:「料理したこともないような金持ちの作ったハンバーグなんて、きっと下手糞に決まってるわ」
シオン:「作るのは、私じゃないけどね」>ピッテ
イセポ:口悪いアルムさん
ピッテ:「そんなもんかな?腕は無くても気持ちのこもった料理ならきっと美味しいと思うけど」
アルム:「ふん・・・」
ライカ:「いや、酷いもんは酷いよ……」ちょっと顔がげんなりしてる
アルム:ではマウリッツさんの探索の結果ですね
ピッテ:ライカさん何を食べたんだ…
アルム:カーペットの下に鍵付きの戸棚を発見しました。
マウリッツ:「まあ、愛情でなんとかなるものではないですからね、料理って」達観
シオン:「…わかる。知ってる?料理って凶器になるのよ?」ガクガク
ライカ:鍵は脆そうですか?
アルム:普通の錠前なのでスキルがあれば開錠は出来ます
ピッテ:「…みんななんで料理にそんなシビアなんだろう。火が通ってればとりあえず悪いことは無いと思うんだけどなぁ」
シオン:鍵開け任せます!
ライカ:頼みます?
ピッテ:スカウトさーん
マウリッツ:「おや、カーペットの下に戸棚が……鍵が掛かっているところからすると、ワイン貯蔵庫かな?」
アルム:達成値は9ですね
アルム:どうぞ
マウリッツ:2d6+6 解除
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 11[5,6]+6 → 17
ライカ:さっきから達成値凄くない?
アルム:成功です戸棚の中からシャトー・エイギアと書かれたワインの瓶を発見します。
イセポ:マウさん大活躍
マウリッツ:「なにやら高そうなワインが……」
アルム:見識判定持ってる方振ってください
シオン:はーい
イセポ:2d6+2+5 見識判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2+5) → 9[3,6]+2+5 → 16
アルム:達成値は11です
シオン:2d6+4+3 見識判定
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 6[5,1]+4+3 → 13
アルム:ワインは幻のビンテージ物であることがわかりますね、価値としては1000Gはくだらないでしょう。
イセポ:「これはお高いワインです」説明
ピッテ:「良くわからないけど、古いお酒って高いんだよね?割らないように気をつけないと」
シオン:「…売るのもいいけど、飲んでもみたい」
アルム:他にはめぼしいものはなさそうですね
ライカ:「好きにしたらいいんじゃない?」お酒は飲めればいいタイプ
マウリッツ:「熟成しすぎて不味くなってるというパターンだと後悔しそうですねえ、これを飲んだら」
ピッテ:「お酒も腐ることあるのかー…さて、ここはこんなものかな。次いこっか」
シオン:「売って、新しいお酒を買ったほうがいいのかしら」部屋を出ながら
アルム:次は右上の部屋でよろしいですね?
ピッテ:はいなっ
イセポ:順に行きましょう

屋敷1F:食堂

アルム:ここは食堂のようです
アルム:数十人は座れるであろう長いテーブルがいくつか置かれいます。
アルム:天井にあるシャンデリアで照らされていて当時は豪華な食事が供されたのでしょうが、襲撃を受けた為か机はへし折られて倒れ、割れた食器や壊れた椅子が散乱しています。
アルム:探索をするならどうぞ
シオン:「ここで、豪華なディナーとかしてたのかしら?」
ピッテ:「ここも酷いね。こんな所にいる人なんて、戦うような人じゃないはずなのに…見境無し」
マウリッツ:「結構な荒れ具合で……」
マウリッツ:と言いつつ探索を
シオン:「奪う者にとって、戦える戦えないは関係ないからね」
マウリッツ:2d6+5 探索
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 6[4,2]+5 → 11
イセポ:マウさんの玄人感w
アルム:壊れたテーブルの下からアンティークの銀製スプーンやフォークが出てきます。
アルム:全部合わせれば800Gの価値はあるでしょう。
アルム:達成値は10以上だったので追加でもう一つ気づきますね
マウリッツ:「まあ、さすがにこういうのは自分で使う気はおこりませんねえ……」
イセポ:順調マウさんありがとう
アルム:上座と思われる場所の椅子や食器が一組だけ小さいサイズです、近くに落ちているスプーンやフォークだけ銀製ではないですね。
アルム:分かるのはそんなところですね
ピッテ:「もう終ったことだけど、終ったことだけに悔しいな。襲ってきたヤツ、まだ生きてたらやっつけてやらないと」
マウリッツ:「ここのものは子供用ですかね……」
ピッテ:「でも銀のやつじゃないんだよね、それ。子供用ってお嬢様用なんじゃないの?折角だし、豪華にすればいいのに」
シオン:「…(それは銀製じゃないんだ)」と思ってる
アルム:「そ、そうだと思うわ・・・」
アルム:なにやらアルムは何かを察した複雑な表情をして小さな食器を見つめています
マウリッツ:「それもそうですね……発注したものが間に合わなかったとか?」
ピッテ:「…銀、苦手だったのかな?鉄とか触ると肌によくないって人なら見たことあるけど」
シオン:「その辺は、想像するしかないよね」
ライカ:「にしてもいろいろ残ってるね。廃墟になってからあまり荒らされてないのか?」
アルム:ここで皆さん危険察知を達成値12で振ってください
シオン:「何もなさそうなら次に行かない?もっと他にもあるはず」
シオン:ん?
ピッテ:2d6 今こそイメージトレーニングの成果を見せるとき!
SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[3,6] → 9
マウリッツ:2d6+5 危険感知
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 9[5,4]+5 → 14
イセポ:2d6+9
SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 2[1,1]+9 → 11
イセポ:第6巻がw
シオン:2d6 危険感知
SwordWorld2.0 : (2D6) → 12[6,6] → 12
ライカ:2d6 危機感知
SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[4,5] → 9
ピッテ:飛び越えて第7感ぐらいいってそうな出目
ライカ:シオンさん素晴らしいな
アルム:イセポ、ピッテ、ライカのちょうど上にある老朽化したシャンデリアが突然落ちてきました
ピッテ:一方シオンは阿頼耶識に開眼していたと…
シオン:キランッ
アルム:対抗値12の回避判定をお願いします
ライカ:2d6+6 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 4[1,3]+6 → 10
ピッテ:「そこかっ…ってうわぁぁあああ!?」物影から飛んできたナイフを受け取るイメトレ中に落ちてきた
ライカ:マジかw
イセポ:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[2,5] → 7
ピッテ:2d6+8 回避
SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 11[6,5]+8 → 19
イセポ:後衛に回避は無理w
ライカ:前衛なのに回避に失敗w
アルム:ライカさんとイセポさんに1d6の物理ダメージです
アルム:1d6
SwordWorld2.0 : (1D6) → 4
イセポ:1点
ライカ:同じく
ピッテ:「あぁぁぁ、け、拳闘士の身のこなしみたか!…(び、びっくりしたぁ)」
アルム:落ちてきたシャンデリアに構造解析判定出来ますがどうしますか?
シオン:「すごく驚いてたように見えたけど…」
マウリッツ:「……気付いてなかったら危なかったかも」回避平目
ライカ:「イテッ。ったくなんだよー」机の欠片にでも襲われたんだろう
シオン:「でも急に落ちてくるなんて…」解析してみたい
アルム:「大分ここも老朽化しているのね」
ピッテ:「や、やだなぁ、皆を守るヒーローがこの程度でびびったりしないよ」
シオン:2d6+4+3 構造解析判定
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 9[5,4]+4+3 → 16
アルム:イセポさんもどうぞ
ピッテ:「それにしても何十?百?年も放置されてたシャンデリアが今更落ちてくるなんて…何かの呪いかな?」
イセポ:2d+7
SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 11[6,5]+7 → 18
アルム:落ちてきたシャンデリアは部品が貴金属で作られているようでその一部を取り外して持っていけることに気づきました1200G獲得です。
シオン:「あ、この部分取り外せるわ。持って行きましょう」目がきらきら
ライカ:すげーお金の量w
マウリッツ:「金属の重さに老朽化したシャンデリアが耐えられなくなったのでしょうか……?」
ピッテ:「な、なんでもありだね。さすがお金の神の神官…だっけ」
アルム:他はなにもありませんね
ピッテ:「まいいや。今度は上にも警戒しよう…敵は何処から来るか分からない、しね」じゃあ次いきましょー
シオン:行きましょう
ライカ:おk
アルム:次は左上の部屋でOKですか?
ピッテ:はーい
アルム:左上の部屋に入ると大きな階段があります、薄暗いですがどうやら地下に続いているようですね。
アルム:階段を降りますか?
マウリッツ:「うーん、階の移動は一階を全て調べてからのほうがいいですかね?」
シオン:「まだ残ってる部屋があったはずよね?そっちを先にしない?」
ライカ:「あたしはどっちでもいいよ」
イセポ:ですね
イセポ:あたおからいくとか忘れそう
アルム:では左下の部屋に移動しますね

屋敷1F:ドレスルーム

アルム:ここはドレスルームだったようです。
アルム:かつでは多くの紳士服や婦人服が飾られていたのでしょうが
ピッテ:「なんだか色々気になってきちゃったしね…当時のこと。私もいろいろ見ていきたいな」
アルム:戦乱で燃やされたのか略奪されたのか、今は焦げたり破れたりした布切れが散乱して倒れたクローゼットやハンガーで滅茶苦茶になっています。
ピッテ:「ここもだね。酷いや…」
アルム:探索するなら振ってOKです
マウリッツ:2d6+5 探索
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 7[6,1]+5 → 12
ライカ:この安定感
アルム:横倒しになったクローゼットの奥から子供用の可愛らしいドレスが何着か出てきますね、頭を隠すようなフードやカチューシャもセットです。
アルム:当時の高級ブランド製で、ほとんど使われておらず保存状態も良いのでプレミアを考えれば1000Gほどの価値があるでしょう。
マウリッツ:「子供用の衣服ですが……頭を隠すものが付属していますね」
ピッテ:「う、なんか私着れそうだねこのサイズ…ちょっと複雑な気持ち」
イセポ:「かわいい服です。大事にされていたんです」
アルム:「新品同様ね、持ち主はきっと着る暇もなかったんでしょうね」
ピッテ:「しかし帽子かぁ…私はあんまり頭になんか乗っけるのって好きじゃないんだよね」
アルム:達成値7以上なのでもう一つ
アルム:仮想パーティー用と思われるド派手で怪しげなマスクを手に入れます、60Gほどの価値ですがこれなら売り払うより身に着けた方がいいでしょうね。
シオン:「うわぁ…結構派手な仮面だけど、つける人いるのかしら」
マウリッツ:「私は額に第三の眼があるので、帽子とかマスクはちょっと……」
ピッテ:「あ、これはちょっと好きかも。正体不明のマスク仮面ー!」
アルム:この部屋にはこれ以上特にないですね
ピッテ:じゃあ次いきましょー
シオン:ですねー
ライカ:らじゃ

屋敷地下1F:地下倉庫

アルム:では左上の部屋の階段を降りますか?
イセポ:この階みたならいきましょう
シオン:降ります
イセポ:行きながら「仲よさそうな家族の家です」とかアルムさんと雑談
アルム:階段を下ると、とても広い部屋がありました。棚やコンテナが散乱しており元は倉庫として使われていたようです。
アルム:「ふーん、私には腫物を扱うような家庭にみえるわね」
アルム:しかし部屋内はまるで巨大な生物が暴れたかのように破壊されており、中央のあたりには直径10m近い大穴が開いています。
アルム:見た感じはこのくらいですね
ピッテ:「…へぇ?あんまり気に入らないんだ。何か思うところでもあるの?」
マウリッツ:「どうやったらこんな大穴が……」
アルム:「別に・・・私がそんなこと知るわけないじゃないの300年前の話よ」
アルム:「私の目的はお金、ゴルディアの宝で一人で不自由なく暮らすの」
アルム:穴を調べますか?
ピッテ:「そんな言い訳がましく言わなくても…でもさ、それなら他のモノって私たちでもらっちゃっていいのかな?」
シオン:「分かる、私の目的もお金だもの」
ピッテ:「別に、前金だけもらえればこれぐらいの仕事普通に…ごめん、例外いた」
イセポ:「大事なもの。思い出いっぱいのものばかりにみえるですけどね」
マウリッツ:「お金があったら本業に専念できますねえ」
アルム:「ええ、他のご自由に物分かりがいい冒険者で助かるわ」ピッテとシオンに
ライカ:「そんなもんかねぇ……」お金にはあまり興味ない
シオン:「…でも、家族や大切な人を馬鹿にするような言い方はダメだと思うわよ?」
ピッテ:「そっか、300年か…300年…そうなの?」特定情報貰ってたかな、どっちにしろピッテは覚えて無さそう
イセポ:「私は財布に入りきれないほどのお金はいいかな。アンたちと一緒の時間のほうがいいです」
シオン:「この持ち主にも、思うところがあったんだと思うから」
アルム:「・・・知った風なことを、さあ早く仕事の続きをしましょう」(少し不機嫌)
シオン:「その辺も考慮して、ありがたくお金に換えさせてもらう。わたしはそうしてるから」
シオン:「…で、この穴ってなんなのかしら?」
マウリッツ:「普通に攻撃か何かをしたくらいでは空きそうもないですね、さすがにこれは」
ピッテ:「さー、何なんだろう…こんなおっきな穴、どうやって空けるんだろうね」
アルム:穴の中は真っ暗で良く見えませんが少なくとも50m以上の深さがありますね。
アルム:とても準備なしでは降りられません
ピッテ:「これ…この先に金庫がある、でいいのかな?」アルムに聞いてみましょう
アルム:「なんでこんな穴が・・・私も分からない、もしかしたらこの下が金庫に続いているかもしれないわね」
ピッテ:「これは噂にはなかったんだ…おかしいね。他の情報はすごく的確だったのに、一番目立つ情報が抜けてるんだ」
アルム:「とにかく、ここを降りる方法を考えないとね」
マウリッツ:「上から何か巨大な物が落下した、という線はなさそうですね」天井を見上げつつ
アルム:「二階にならなにかあるかもしれないわ」
シオン:「なら、道具探しね」
アルム:倉庫はこれ以上探れませんね
アルム:倉庫の物品は滅茶苦茶です
イセポ:「降りるしかないですかね。」
シオン:二階行こうか?
ピッテ:「おっけー、ごめんね、変な聞き方ばっかりしちゃってさ。どうもここに住んでた人達にちょっと情が移っちゃったみたい」
ピッテ:ごーごー
ライカ:「とりあえず上になんか探しに行くか」

屋敷2F:通路

アルム:では2階に移動しますね
アルム:2階で行ける部屋は3部屋です
ピッテ:ともかく手近な所からいくぞー!(デッデッデデデデッ
イセポ:ですね
アルム:正面・右・左ですね
シオン:時計で右から行こう
アルム:4部屋だった
アルム:では右の部屋からですね
ライカ:異議なし
ピッテ:さてさて、何があるかなー

屋敷2F:書斎

アルム:ここは書斎ですね、小さな図書館並みの広さがあり、本棚にはたくさんの本があります。多少の荒らされた痕跡こそありますがここは他の部屋ほど損壊は少ないですね。
イセポ:「本は大好きです。ベスさんも喜ぶかもです」
イセポ:PLは日記を探せと言っているw
マウリッツ:「めぼしい物がなかったのか、荒らされた程度はさほどでもないようですね」
シオン:「家主は、本が好きだったのかしら」
ピッテ:「うはー、本だ!本ばっかりだ!…調査はまかせたっ」勉強系アレルギー
ライカ:探索しないけど本は好きなんで一二冊手に取ってペラペラめくってる
アルム:文献を探すのならスカウトとセージ持ちの方は知力で振ってください
イセポ:2d+7
SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 7[6,1]+7 → 14
ピッテ:「私は…そうだ、お嬢様といえば絵本だよね!うん、絵本だけはまかせてっ」
シオン:2d6+4+3
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 6[5,1]+4+3 → 13
マウリッツ:2d6+5 探索と同じ
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 5[3,2]+5 → 10
アルム:全員達成値10 12 14以上なのですべての情報が明かされます
アルム:イセポさんは金庫についての資料を見つけますね。
アルム:金庫は地下50mの場所にエレベーターでしか行けないようになっています。当時の魔導機文明の粋を集めた技術で作られた金庫でパスワードを入力しない限りはいかなる方法でも開けられないと書いてあります。
アルム:シオンさんはゴルディアとその一族についての書物を見つけます
イセポ:「という感じです」みんなに説明
ピッテ:「巨大エレベーター…か、かっこいい!」
アルム:彼は敬虔なライフォス信仰で大商会の家であるキーン一族に産まれ、類まれなる商才で一気にリーダー的な立場になりました。
アルム:武術にも優れ、武闘大会での優勝経験もあります。そんな文武両道な彼に嫉妬し陥れようとする人物も身内・外部問わずいたそうです。
アルム:マウリッツさんは一冊のノートを発見します
アルム:内容はゴルディアの噂についてまとめられた記事の切り抜きですね、
アルム:「蛮族と繋がっている、隠し子がいる、脱税している、一族の経営陣の重鎮と揉めている、SM好きである」などの所詮ゴシップ記事的な内容です。
シオン:「なるほどね…有名になると、敵対する者が出るのは仕方ないのかな」
マウリッツ:「ゴシップ記事の類ですかね、これ」皆に開示
アルム:以上が見つけられた書物です
アルム:「!」(少し動揺)
イセポ:隠し子の意味が違うのかな。
イセポ:隠している理由か
ピッテ:「他は何となく分かったよ。これだけ…SM、って何?」真顔
ピッテ:よし、先に進もう。鞭とろうそくがどこかにあるかもしれない
イセポ:www
アルム:他にゴルディアに関係ある種族は見つけられませんね
ライカ:「終わったんなら行くか」本を閉じて戻しときます
アルム:書物
イセポ:「ひどい記事です。ただの悪口です!どうしたですかアルムさん?」
アルム:「い、いえ隠し子なんて許せない男だって思っただけよ!」
マウリッツ:「……まあ、個人の趣味嗜好に関してはあくまで個人の問題ですが、他はあれですねえ」
イセポ:アルムさんが隠し通せていなくてかわいくみえてきたw
ピッテ:「そういう目的だったっけ?何かアルム自身もここに住んでた人に深入りしてきてる気がするんだよねー」ボソッと独り言
シオン:「まあまあ、こんな記事なんて嘘ばっかりだから気にしないほうがいいよ?」
アルム:「そうよ、他に言いたいことがないなら次の部屋にすすむわよ!」
アルム:この部屋で探せるものはもうありませんね
ライカ:よーし、次行こうか?
マウリッツ:「日付以外は信用ならないという新聞もあるといいますし……」東スホ的な
アルム:正面の部屋でよろしですか?
シオン:時計周りだと左下かな
ピッテ:「うん、どんどん行こう。(地下に降りるための)ロウソク(灯り)とかロープ(はしご用)とかがどっかにあるよ」
アルム:では左下で

屋敷2F:子供部屋

アルム:ここは寝室のようですが、小さなベッドがあり子供部屋のようです。
アルム:子供部屋ではありますが悠々とした広さで今はボロボロですが可愛らしい装飾品や人形が散らばっていますね。
アルム:皆さん危険察知を10で振ってください
ピッテ:2d6 第7感
SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[1,6] → 7
シオン:2d6 危険感知判定
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[3,5] → 8
ライカ:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[1,5] → 6
イセポ:2d+9
SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 9[6,3]+9 → 18
マウリッツ:2d6+5 危険感知
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 4[1,3]+5 → 9
ライカ:五分の四が失敗したw
イセポ:第6感は+9だったタビット
ピッテ:小宇宙!小宇宙を感じる!
アルム:イセポだけは部屋の奥から突然半壊状態の警護用ガーウィが姿を現してたことに気づきます
ガーウィ::「!」
イセポ:「こわそうなやついます!」警告
ピッテ:「またシャンデリアだねっ」違います
アルム:「こいつは!」
マウリッツ:「寝室にシャンデリアはさすがに……」
ガーウィ::冒険者たちに銃を向けようとしますが、アルムの姿をみた途端ガーウィは銃を下して機能を停止します。
ガーウィ::「・・・・。」
ガーウィ::そのまま動きません
マウリッツ:「お、おや……?」
シオン:「…壊れた?」
ピッテ:「…あれ、どういうこと?」
イセポ:いいフラグ回収イベントw
ライカ:「あん?」構えは一応とかない
イセポ:「魔法生物は主人には攻撃しないと聞くですが」チラチラとアルムをw
アルム:「け、警護用のガーディアンが偶然壊れただけよ!そうよ!」
アルム:相当焦ってます
ピッテ:「…でも、少なくともこの子のことは知ってたんだよね、何でかな」
シオン:壊れているか調べられます?
アルム:構造解析で達成値11でOKです
シオン:2d6+4+3 構造解析判定
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 2[1,1]+4+3 → 9
アルム:こんな時に
シオン:空気読んだ…のか?
イセポ:2d6+2+5 構造解析判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2+5) → 4[3,1]+2+5 → 11
マウリッツ:「魔動機が対象を姿形で見分けているのなら、他人の空似なのかもしれませんねえ」
シオン:「うん、壊れてるわね」ポンポン
ピッテ:「こいつ、こんな格好してちゃんと目がついてるんだ?知らなかったなぁ」マギテック技能なぞない
イセポ:「私は認識能力壊れていないようにみえますが」
アルム:ガーディアンの認知機能自体は故障していませんね、アルムさんが防衛対象に識別されていることも分かります。
シオン:「あ、あれ?おかしいわね」
イセポ:「この子アルムさん大事にしているです。守る気満々です」
アルム:「そ・・・それは人族を守るガーディアンだからそれに同性同盟ということもあるわ!」
ピッテ:「こいつも守るものだったんだ。ヒーローだね、うん。かっこいいじゃん」
ライカ:「こいつが止まる前にあんたの名前しゃべってないじゃん」
イセポ:「どうやって名前とかわかるですか?見た目認識しているみたいです」追いつめてみようw
アルム:「それに300年前のガーディアンで私は人間よ!本当ならとっくの昔に死んでるわよ!」(帽子に無意識に手を当てる)
イセポ:かわいいから、このままでいい気がしてきたPLw
アルム:ここでも探索は一応振れますよー
シオン:「…本当なら死んでいるって、言い方おかしくないかしら?」と小声でみんなに
マウリッツ:「ガーウィがなんとも気になりますが……」と探索を
マウリッツ:2d6+5 探索
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 4[3,1]+5 → 9
ピッテ:「このガー君が300年前の子ってのは知ってるみたいだし、何か隠してるんだとは思うけど…」小声で応じましょう
アルム:では散らばった人形の中から状態の良いものを発見します。
ライカ:「まぁ動いたらあたしがぶっ壊すさ」小声で返しときましょう
アルム:良く稼働する人形ですね足裏にリボルという名前が彫ってあります。
アルム:マニアに売れば500Gほどはしますね
マウリッツ:「リボル……というのはこの人形の名前ですかね」
ライカ:「そうなのか? あたしはてっきり所有者の名前かと思ったが」
ピッテ:「へー…なんか、どっかで聞いた気はするんだよね、その名前」残念ながら体験卓参加してないPC
アルム:特に意味はないですが達成値9で見識振れば見当つきます
ピッテ:「それじゃ、次いこっか?多分もうその子も危険は無いみたいだし」
イセポ:2d6+2+5 見識判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2+5) → 6[5,1]+2+5 → 13
シオン:2d6+4+3 見識判定
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 12[6,6]+4+3 → 19
ライカ:凄まじいなw
アルム:ではこの人形が魔導時代の人形やゲームを好んだ有名なマギテックによって作られた物だと分かりますね
アルム:その人の名がリボルです
シオン:びびっときたね
イセポ:何でも知ってそう
ライカ:ああ、作者の名前だったのか
マウリッツ:「はあ、製作者の名前でしたか」
シオン:「結構有名な人だったはずよ」
アルム:他には何もないですね
ピッテ:「はー、やっぱりお金持ちのお家だったんだね。特に『お嬢様』のものは気が使われてる気がする」
ピッテ:さー、後2部屋…だったかな?
ライカ:うん、左上と階段正面の部屋
アルム:次は左上でいいですね?
シオン:大丈夫です
ライカ:おk

屋敷2F:ゴルディアの寝室

アルム:ここも寝室ですね、豪華な天蓋付きのベッドと机があります、おそらくゴルディアの私室でしょう。
アルム:ここはかなり激しい戦闘があったのか相当損壊していますね。壁や天井が剣で何度も斬られており、血痕もあります。
アルム:そして部屋の真ん中あたりに明らかに人骨ではない細長い骨の組み合わせを発見します。
ピッテ:「…大人しい部屋が多かったから、ホントはこういうところだったってのを忘れてたよ。っと、あれは?」
マウリッツ:「なんとも不可思議なものが……」
ピッテ:とはいえ探索技能は(
アルム:魔物知識判定お願いします
シオン:2d6+4+3+1 魔物知識判定
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3+1) → 6[3,3]+4+3+1 → 14
イセポ:2d6+2+5 魔物知識判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2+5) → 5[3,2]+2+5 → 12
アルム:ではその骨がドレイクの翼であることが分かりますね
シオン:「これは…ドレイクの翼ね。こんな所で見るなんて」
アルム:あるのは片方の翼だけですね
ピッテ:「何か良くわかんないけど、戦闘の跡に骨ときちゃ蛮族と仲良くはしてなかったみたいだね」
マウリッツ:「ドレイクの翼ですか……」
アルム:探索も振れますね
マウリッツ:2d6+5 探索
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 2[1,1]+5 → 7
マウリッツ:わぁ
アルム:他の方も平目で振れます
マウリッツ:「う、うーん……」何も見つけられなかった模様
シオン:2d6 探索判定
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[5,3] → 8
ライカ:2d6 やるだけやってみよう
SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[3,6] → 9
ピッテ:2d6 何か大事なものがあるといいなぁ
SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[5,4] → 9
アルム:みんな高い!
イセポ:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 11[5,6] → 11
シオン:おお
アルム:では隠し扉をイセポさんが、他の方は机の中から一枚の写真を見つけます。
イセポ:きたか
マウリッツ:「そ、そんなところに扉が……」
アルム:しかし扉は開きませんね構造解析判定で理由が分かります
イセポ:追いつめる材料w
ピッテ:決定的な証拠!
イセポ:2d6+2+5 構造解析判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2+5) → 8[6,2]+2+5 → 15
アルム:扉は、どうやら許可された人物が触れないと開かないようロックされているようですね。
アルム:次に写真です
アルム:引き出しの中から魔導機でとられた写真を発見しました。写真には髭を蓄えた紳士と帽子を被った幼い少女が写っています。
アルム:幼い少女は茶髪で青い目をしていますね
アルム:アルムさんそっくりです
ライカ:だよね?
イセポ:「アルムさんそっくりな女の子ですね…」
アルム:「こ、これは写真は捨てたはずなのに・・・」
アルム:「はっ!」
マウリッツ:「……あっ」
ピッテ:「…捨てたはず?」
ライカ:とりあえず入口封鎖で
イセポ:アルムさんはいい子だw
ピッテ:「…うん、もうそろそろ話してくれないかな?この依頼、ただの宝探しじゃないんでしょ」
シオン:「薄々、何かあるかなとは思ってたけど」
アルム:「・・・言い訳は出来なさそうね、そう私がゴルディアの娘アルムよ」
アルム:アルムは真実を話します。
アルム:彼女はゴルディアの実子ですが、ナイトメアでしたので信心深い者が多いキーン一族から非難の対象になりました。そこでゴルディアは妻と同じく娘を死んだことにし、彼女を隠し子として遠くの村で内密に育てました。
イセポ:よかった自然に話してもらえそう
アルム:300年前になって反対勢力を抑え込めたということで正式にゴルディアと一緒に暮らせるようになりました。
アルム:それから1か月もせず自分の誕生日に大破局により屋敷が襲撃されてしまいます。ゴルディアはアルムに金庫の存在だけ伝えて、エレベーターに乗せて地下隠し通路から逃がしました。
アルム:その後大破局後の混乱により元居た村も滅び、穢れを持つナイトメアに対する不信感の増大でとても苦労しつつ、正体を隠してなんとか行商人として各地を転々することで生きてきたことを告げます。
アルム:「あなた達は本当に変わっているわね、私がナイトメアだと分かっても態度を変えないなんて」
ピッテ:「…私に限っては、ナイトメアは恩人も同然だからねぇ」頭かき
ライカ:「まぁナイトメアの同業者もけっこう居るしなぁ……」
イセポ:「アンファングのお友達にナイトメアいますよ。大事なのはどういう人かですよ」
アルム:「まあいいわ、正体がバレて宝を横取りされることが恐かっただけだし、約束通り金庫の中身は私の物のままなら契約は続行よ」
シオン:「う?ん、割と昔から神殿で見たことあるし、友人にも居るからね」
アルム:戦乱の時代を生きてきたので結構スレてます
ピッテ:「依頼を続けるにあたって一個だけ確認させて。金庫の中身、悪用するような内容じゃないよね?」
アルム:「私を一度捨てたのに今更父親面したような男の宝で大金持ちになってやりたいだけよ」
マウリッツ:「まあ、本業の顧客にもいますが、きちんと代金を払ってもらえば特に」
アルム:「正体を隠して細々と行商するは大変だしね」
ライカ:「あっそ。それだけなら次の部屋に行こうか」
ピッテ:「ん、ならいいや。それで金庫は何処にあるのかな」多分さっきの隠し扉?
アルム:「金庫の中身は分からないけどあの金庫に入れるならよほど価値があるものにきまってるわ」
アルム:「ええ、あのエレベーターを下れば避難用の通路部屋に行けるわ、その奥に金庫があるはずよ」
シオン:「…価値はあるんだろうね」
マウリッツ:「まあ、金銭的価値があるかどうかはまだわからないとは思いますが……」
イセポ:「さっきの扉もアルムさんならあけられるはずです」
シオン:「物の価値は人によって変わるからね」
アルム:最深部に行けますが探索はもうよろしいですか?
マウリッツ:あ、正面の部屋がまだだっけ?
ピッテ:「そうだね、もう正体隠さなくていいんだし、そこだけ調べさせてもらおっか」
ライカ:上の部屋どうする? 敵がいてもエレベーター降りたら追ってこれないと思うけど
アルム:では二階最後の部屋に行きますね

屋敷2F:コレクションルーム

アルム:ここはゴルディアのコレクションが展示されていた部屋のようです。
アルム:ガラスケースが並び昔は価値のある逸品が数多く入れられていたのでしょうが、現在は蛮族か火事場泥棒のせいか分かりませんがほとんどケースは割られて盗まれています。
アルム:「ここがゴルディアのコレクションルームよぱっと見、金目の物はないわ」
ピッテ:「こっちはまぁ、仕方ないか…モノが無くなるのは、ね」
マウリッツ:「見事なまでに奪い取られてますねえ」
シオン:「こういうところは、意外と見落としがあったりするのよね」
アルム:探索どうぞ
マウリッツ:2d6+5 探索
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 9[5,4]+5 → 14
アルム:では二つ発見しました
マウリッツ:急にやる気を出しおった
アルム:魔石で出来た2つに割れた水晶玉を見つけます。
アルム:美術品としての価値はなくなっていますが1000Gで売るか魔晶石5点2個に出来ます。
マウリッツ:「これは……水晶玉?」
ライカ:「ガラスに紛れてたのか」
ピッテ:「これだけ綺麗なら、まだ価値はありそう…なのかな?」
アルム:「これは魔法文明時代の一品らしいけどもうボロボロで魔晶石にしかならないわね」
アルム:「完璧な状態なら数万Gはしたのだろうけど」
シオン:「っ!」ガタッ
マウリッツ:「魔力を供給できるというなら、ここを出るまではどなたかに持っていてもらうといいですね」
ピッテ:「流石に商人さんは良く知ってるねぇ。感心かんしん」
ピッテ:じゃああとは心置きなくエレベーターかな
アルム:誰が持ってもOKです
ライカ:「あたしはいいや」あんまり魔力使わないから他の人にどうぞ
ピッテ:3点4個あるし、それ以上使わないので他の方どうぞ?
イセポ:売る気でいるけどあずかっておこうかな
シオン:じゃあ一個預かります
ライカ:おっけー
アルム:ではもう一つ
アルム:ショーケースの下にザイルを発見しますね、展示品だったようで説明書きもみつかりました
アルム:『魔法のザイル、念じるだけで10cmから50mまで伸縮自在の優れもの』
アルム:相当ボロボロで一回使うと千切れそうですね
イセポ:片道ザイルw
ピッテ:「あった!ロープやっぱりあった!」うれしそう
マウリッツ:「耐久度にいささか不安が……」
ライカ:ザイルで降りるの? エレベーター使うの?
シオン:エレベーターでいいのでは?
ピッテ:ですねー
マウリッツ:「エレベータが使えるのならそちらですね。さすがに不安です、これは」
ライカ:まあ一応持っていく感じ?
イセポ:ですね
アルム:ではエレベーターで最深部まで行きますね
ライカ:オッケー
アルム:アルムが隠しトビラに手を当てると扉が自動で開きます
アルム:「さあ、これで全員地下にいけるわ」
アルム:扉の中はそのままエレベーターになっています
ピッテ:「ロープ…」残念そう
シオン:「地下は明かりとかは大丈夫?」

地下最深部:隠し通路部屋

アルム:エレベーターで地下を降りますと最深部につきドアを開いたらすぐに自動で照明が付きます
アルム:明かりが付くと恐ろしい光景が目の前に広がります
アルム:そこには人族や蛮族の骨がおびただしい数に積み上げられていますね。
アルム:上を見上げると倉庫に繋がっているであろう穴が開いています。
イセポ:こわ
ピッテ:「灯り…」困るのはイセポちゃんとピッテのみという
マウリッツ:「なんとも便利ですねえ……って、これは!?」周囲見回してびっくり
アルム:まるでそこから死体を投げ捨ててクッションにしたかのように
ライカ:したいのやまだー
ピッテ:「ここに寄せられていたんだね…やっぱ、無事じゃすまないか」
アルム:その時、骨の山から何体からのアンデットが飛び出してきて襲いかかってきます。
ピッテ:「これじゃ金庫もどうなってるかわからないかもね…って、おわぁ!?」
ライカ:「!? ……チィッ!」構えながら前に出ましょう
シオン:「死体のまま、放置されたらアンデットにもなるわよね」
アンデット:「・・・!」
ライカ:自分は問題ないんすけど、皆さん時間大丈夫ですか??
ピッテ:とりあえず?1Hてな感じです

地下最深部:隠し通路部屋~スケルトン戦

アンデット:では魔物知識判定お願いします
イセポ:2d6+2+5 魔物知識判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2+5) → 4[3,1]+2+5 → 11
イセポ:いまいち
シオン:2d6+4+3+1 魔物知識判定
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3+1) → 2[1,1]+4+3+1 → 10
ピッテ:きゃー!?
シオン:2回目…
イセポ:名前くらいはわかりたいw
アンデット:スケルトンですね
アンデット:弱点は抜けません
スケルトン:次は先制判定お願いします10です
マウリッツ:2d6+6 先制
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 6[2,4]+6 → 12
マウリッツ:平均
スケルトン:先制取れました
ピッテ:流石にこの相手なら投げじゃなくてパンチかなぁと言う感じ…後衛さんの行動待ってますー
スケルトン:ではみなさんどうぞ
イセポ:スケルトンか
イセポ:命中あげつために歌いましょうか?
イセポ:上げる
ピッテ:回避は気にならないので、モラルありがたいです
シオン:温存推奨なら、私はフィルプロにしておこうかな(前衛に
マウリッツ:おおー、アンデットだから敵には効果ないですね
イセポ:「鎮魂歌とはいきませんが、みんな頑張れです!」モラルを
イセポ:命中+1
イセポ:おわり
シオン:前衛にフィールドプロテクション
シオン:2d6+4+3 プリースト魔法
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 7[4,3]+4+3 → 14
ピッテ:防護もらいますー、ありがたっ
ライカ:サンクス
シオン:「出来れば、当たる前に避けてね」
シオン:以上
ライカ:善処したい
ピッテ:「そうさせてもらうね。じゃあ、いきますか」スケ1にパンチします
スケルトン:どうぞ
ピッテ:2d6+4+3+1+1 パンチ命中
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3+1+1) → 9[5,4]+4+3+1+1 → 18
ピッテ:k0@12+4+1+1 パンチ威力
SwordWorld2.0 : KeyNo.0c[12]+6 → 2D:[5,1]=6 → 1+6 → 7
スケルトン:命中
スケルトン:4ダメ
ピッテ:続けて追加攻撃いきますー
スケルトン:どうぞ
ピッテ:2d6+4+3+1+1 パンチ命中
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3+1+1) → 7[4,3]+4+3+1+1 → 16
スケルトン:ちなみに敵の回避命中は固定値です
ピッテ:k0@12+4+1+1 パンチ威力
SwordWorld2.0 : KeyNo.0c[12]+6 → 2D:[1,2]=3 → 0+6 → 6
スケルトン:あばら骨が何本か折れましたね
ピッテ:「うー、やっぱり威力は今ひとつ…でも一矢は報いたっ」
ライカ:こっちはもう一体狙おうかな
ライカ:キャッツアイの代わりにモラルが入ってるので脳内修正でお願いします
ライカ:スケルトン②へハードノッカー
ライカ:2d6+8+1 ハードノッカー命中(キャッツアイ込)
SwordWorld2.0 : (2D6+8+1) → 5[3,2]+8+1 → 14
ライカ:k10+8 ダメージ
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+8 → 2D:[3,3]=6 → 3+8 → 11
スケルトン:8点
ライカ:もう一発ー
ライカ:2d6+8+1 ハードノッカー命中(キャッツアイ込)
SwordWorld2.0 : (2D6+8+1) → 5[1,4]+8+1 → 14
ライカ:k10+8 ダメージ
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+8 → 2D:[2,2]=4 → 1+8 → 9
スケルトン:6点ギリギリ
ライカ:一足りないが出おった!
ライカ:終わり
マウリッツ:では1残ったスケルトンへボウガンで攻撃をば
スケルトン:どうぞ
マウリッツ:2d6+7+1 ボウガン命中
SwordWorld2.0 : (2D6+7+1) → 6[4,2]+7+1 → 14
マウリッツ:k15[13]+6 ボウガンダメージ
SwordWorld2.0 : KeyNo.15+6 → 2D:[3,4]=7 → 4+6 → 10
スケルトン:頭蓋骨が砕け散って動きを止めますね
ピッテ:「ひゃー、あんなスカスカな相手によく矢を当てるなぁ…凄いねマウリッツ」
ライカ:「おっと、悪いね」とどめ刺してくれたマウリッツへ感謝
スケルトン:ではこちらの手番です
マウリッツ:「銃以外を使うのは久しぶりですねえ……」
スケルトン:1d2
SwordWorld2.0 : (1D2) → 1
スケルトン:ピッテにスケルトン1が攻撃命中固定値9です
ピッテ:2d6+8 回避
SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 3[2,1]+8 → 11
ピッテ:あぶな!?
スケルトン:回避しました
スケルトン:1d2
SwordWorld2.0 : (1D2) → 1
ピッテ:またかっ
ライカ:頑張れ
スケルトン:スケルトン3もピッテに攻撃します回避どうぞ
ピッテ:2d6+8 回避
SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 2[1,1]+8 → 10
ピッテ:こてん
スケルトン:2d6 スケルトンダメージ
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[4,2] → 6
ピッテ:3点もらいましたー
スケルトン:6点ダメージを受けますね
スケルトン:ではPCの手番です
ピッテ:「ほ、骨に足とられた…くっそー!」
イセポ:歌継続
ピッテ:とりあえずスケ1に追撃かけましょう、ぱんちー
スケルトン:どうぞー
ピッテ:2d6+4+3+1+1 パンチ命中
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3+1+1) → 8[2,6]+4+3+1+1 → 17
ピッテ:k0@12+4+1+1 パンチ威力
SwordWorld2.0 : KeyNo.0c[12]+6 → 2D:[2,5]=7 → 2+6 → 8
スケルトン:5点ダメはいります
ピッテ:続けますねー
ピッテ:2d6+4+3+1+1 パンチ命中
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3+1+1) → 5[3,2]+4+3+1+1 → 14
ピッテ:k0@12+4+1+1 パンチ威力
SwordWorld2.0 : KeyNo.0c[12]+6 → 2D:[3,1]=4 → 0+6 → 6
スケルトン:ちょうどですね、パンチで砕けてます
ライカ:じゃ、スケ3を殴りますか
ライカ:2d6+8+1 ハードノッカー命中(キャッツアイ込)
SwordWorld2.0 : (2D6+8+1) → 7[6,1]+8+1 → 16
ライカ:k10+8 ダメージ
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+8 → 2D:[3,6]=9 → 5+8 → 13
ライカ:二発目ー
ライカ:2d6+8+1 ハードノッカー命中(キャッツアイ込)
SwordWorld2.0 : (2D6+8+1) → 10[4,6]+8+1 → 19
ライカ:k10+8 ダメージ
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+8 → 2D:[4,2]=6 → 3+8 → 11
スケルトン:バラバラですね
ピッテ:「い、一撃で私の2発分を…」ひー
アルム:では戦利品振ってくださーい
ライカ:「おらぁぁぁ!」 今度こそ解体成功
マウリッツ:「木っ端微塵ですねえ……」最近良く見る光景
ピッテ:2d6 倒したのでスケ1をば
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[1,4] → 5
ライカ:とりあえず一匹
ライカ:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[4,5] → 9
ライカ:mouippikidousuru
ライカ:もう一匹どうする?
ピッテ:マウリッツさんで?
マウリッツ:では
シオン:いいとおもう
マウリッツ:2d6 スケ2剥ぎ取り
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[1,4] → 5
イセポ:ですね
マウリッツ:いちたりない
ライカ:失礼。俺が倒し損ねてマウリッツさんに頼んだったんだった
アルム:では戦闘終了です
アルム:終了
アルム:「それにしてもあの穴をあけたのは・・・まさか」
ピッテ:「心当たりあるの?」
アルム:「大昔のことでうろ覚えだけど、屋敷を攻撃してきた蛮族の中にドレイクが居たはずよ」
イセポ:「もう話せることは全部聞かせてほしいです」
アルム:「私が知っているのはそれだけね、ゴルディアがそいつと戦っていた覚えはあるわ」
アルム:「地下に降りてからは左の隠し通路で外に出たから本当にそれ以上は知らないわ」
アルム:左に隠し通路がありますね、隠蔽が解かれているので隠れてないですが
ピッテ:「どっちみち進まないとだね。気をつけるだけ気をつけていこう」
イセポ:気を付けていきましょう
シオン:ですねー
ピッテ:←ドレイクがどれぐらい強いかあんまり知らない
ライカ:「だね」レッツゴ?

地下最深部:金庫へと続く通路

アルム:後は一本道ですね、下の通路から金庫に行けます
イセポ:気を付けつついきましょう
イセポ:ボス見てから判断できると思います
アルム:通路を進んでいくと何やら音が聞こえてくるような気がします、聞き耳判定どうぞ
マウリッツ:2d6+5 聞き耳
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 6[2,4]+5 → 11
アルム:マウリッツさんはその音が剣で金属を叩く音だと分かります。
マウリッツ:「……先客が何かやらかしているようですね」と金属音を説明
アルム:奥に進めば進むほどガーキンガキーンという音が響いてきます。
ピッテ:「何かいること、武器を持ってること、それだけ分かればやることは一つだね。ともかく、もうちょっと進もう」
アルム:明らかに誰かがいることに気づけたので金庫部屋の扉前で魔法・薬草・ポーション・魔晶石の使用が事前に可能です
イセポ:飛べなくなった人がわめいていそう
シオン:「シーン様の何かけて、沈めてあげましょう」
ピッテ:やることがないので準備運動とストレッチをするピッテでした
ライカ:こっちがフィープロかけようか?
シオン:あ、お願いします
ライカ:じゃ判定
ライカ:2d6+4 行使判定
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 8[3,5]+4 → 12
ライカ:集まってるから全員に防護点+1でお願いします。
アルム:いいですよー
ライカ:正確にはダメージ-1だった
ピッテ:そうだ。3点魔晶石2個渡しますのでセイクリッドウェポン下さいな>シオンさん
イセポ:ありがとう
マウリッツ:どうもですー
ピッテ:自分とライカさんの分
シオン:お任せ
シオン:では石を砕いて発動
シオン:2d6+4+3 プリースト魔法
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 5[4,1]+4+3 → 12
シオン:命中+1 物理+2 です
シオン:18ラウンド有効
アルム:ほかに魔法やアイテムを使用する方はいますか?
ピッテ:「練技もいいけど、こっちのが強いし効果長いからお得なんだよねぇ…ありがとう」
ライカ:ビッテさんもシオンさんもありがとうございます
シオン:「いつでも言って頂戴。お安い御用だもの」
マウリッツ:特にやれることがないなあ……
ピッテ:敵が蛮族と確定するとこんなに心強いものはない、イクゾー!
アルム:では金庫部屋の扉を開けますか?
ピッテ:はーい

地下最深部:金庫部屋~ドレイクレブナント人間体戦

アルム:部屋は意外にも広々としていて数十メートル四方はありますね。
アルム:無機質な壁や床には魔導機械の回路が無数に発光しながら走っていて、それが中央にある金庫に収束しています。
アルム:そして音の主である金庫に狂ったように剣を打ち込み続ける片翼を持つ鎧を着た人のような後ろ姿を発見します。
イセポ:スプライト召喚したらバーチャルタフネスさせますね。敵次第では炎の魔法やるのでいまは召喚できない
アルム:魔物知識判定どうぞ
イセポ:2d6+2+5 魔物知識判定
SwordWorld2.0 : (2D6+2+5) → 7[3,4]+2+5 → 14
シオン:2d6+4+3+1 魔物知識判定
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3+1) → 7[4,3]+4+3+1 → 15
アルム:敵はドレイクレブナントですね、弱点も抜けました、自分の魔剣とは別に胸には剣が突き刺さってます。
イセポ:お父さんのかな
ドレイクレブナント:ドレイクレブナントは皆さんに気づいて振り向き、何かに取りつかれたような声で叫びます
ドレイクレブナント:「ニンゲン・・・宝ハオレノ物ダ・・・近ヅクナ!!」
ドレイクレブナント:最早アンデットと化し理性を失っているドレイクは金庫破りの邪魔をする冒険者達に殺意を持ち向かってきます。
ドレイクレブナント:戦闘開始です。
イセポ:弱点は何ですか?
ピッテ:「悪いね、それはお父さんから娘への大事な贈り物なんだ。渡せないよ!」ドヤ顔ポーズ
アルム:回復効果がダメージになり+3点です
アルム:それに加えてドレイクの弱点である魔法ダメージ+2もつけてOKです
マウリッツ:なかなか狙いにくいところですねえ、回復ダメージ
シオン:キュア・ウーンズすればいいのかな?
ピッテ:ヒルバレで通常+5点スタート…?
イセポ:変身するのかな
ピッテ:よーし、これは気合のいれどころ。うちは準備OKです
ライカ:まぁ相談は殴ってからだ(PLが脳筋)
アルム:ドレイクレブナントは翼が片方斬られているので飛翔は使えません
アルム:理性も崩壊しているので魔力撃もできません。
イセポ:当てやすい敵大歓迎
アルム:しかしレブナントなので自分の手番にHPが3点回復し精神干渉する魔法は無効です
アルム:先制どうぞ14です
マウリッツ:物理オンリーだけど、物理が結構なところだからなあ
マウリッツ:2d6+6 先制
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 7[4,3]+6 → 13
マウリッツ:今回もさようなら、500ガメル
イセポ:いつもすみません
ピッテ:ある意味ぴったり調整…助かりますっ
ライカ:すまぬ
シオン:ありがとう
アルム:「あれはゴルディアの剣・・・あいつを倒せたんだ」
ドレイクレブナント:では先制どうぞー
ピッテ:「じゃあ私も遠慮はしないよ。覚悟っ!」
イセポ:しばらくは攻撃魔法担当しますね
ピッテ:キャッツアイ宣言(300G)、ドレイクレブナントに投げ入れますー
マウリッツ:「指輪を割るのをためらわなくなったのはいいのか悪いのか……」砕けた俊足の指輪を眺めつつ
イセポ:残りMPすくなくなったらヒカリの妖精召喚します
ピッテ:命中振ってもいいですか?
ドレイクレブナント:どうぞ
ピッテ:2d6+4+3+1+1+2 投げ命中
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3+1+1+2) → 6[3,3]+4+3+1+1+2 → 17
イセポ:きた
ドレイクレブナント:5+2d6 回避
SwordWorld2.0 : (5+2D6) → 5+8[6,2] → 13
ピッテ:期待値以下だけど手ごたえあり、転倒ゲット!
ピッテ:k20@12+4+1+1+2 投げ威力
SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[12]+8 → 2D:[4,4]=8 → 6+8 → 14
ドレイクレブナント:では投げられますね
イセポ:ダメもいい感じ
ピッテ:「おりゃー、皆今だよっ!」
ピッテ:終わりー
ドレイクレブナント:次の手番まで?2行使判定です
イセポ:いいですね
ライカ:ウッシャー! 全力ぶち込む!
ドレイクレブナント:「グガァ!」(突然投げられて混乱)
イセポ:いけー
ライカ:練技二つとも使用!
ライカ:命中行くぜー
ライカ:2d6+8+1+1 ハードノッカー(もろもろ)
SwordWorld2.0 : (2D6+8+1+1) → 5[1,4]+8+1+1 → 15
ドレイクレブナント:どうぞー
ドレイクレブナント:3+2d6 回避
SwordWorld2.0 : (3+2D6) → 3+8[3,5] → 11
ライカ:k10+8+2+2 ダメージ(もろもろ)
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+12 → 2D:[4,1]=5 → 2+12 → 14
ドレイクレブナント:10点もらいました
ライカ:ひっくぃ。もういっぱーつ
ライカ:2d6+8+1+1 ハードノッカー(もろもろ)
SwordWorld2.0 : (2D6+8+1+1) → 2[1,1]+8+1+1 → 12
ライカ:マジカヨ……
イセポ:あら
ライカ:どうやらPLが意気込むと出目が腐るらしい……。
シオン:なんと
イセポ:フレイムアローいっておいていいですかね
ピッテ:ごーごー!
イセポ:2d6+4+5 フェアリーテイマー魔法
SwordWorld2.0 : (2D6+4+5) → 3[1,2]+4+5 → 12
イセポ:ひく
ドレイクレブナント:10+2d6 精神抵抗
SwordWorld2.0 : (10+2D6) → 10+4[1,3] → 14
イセポ:k20+9
SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[10]+9 → 2D:[5,2]=7 → 5+9 → 14
ドレイクレブナント:半減して7ダメですね
イセポ:ですね
イセポ:あと2回もやしたら召喚
シオン:ここはダメージ軽減が優先かな
マウリッツ:当てられると結構痛いですからねえ
シオン:前衛二人にセイクリッドシールド 物理ダメージ-3
シオン:2d6+4+3 プリースト魔法
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 7[1,6]+4+3 → 14
イセポ:堅実だ
シオン:攻めても落とせないだろうし
ライカ:サンクス
シオン:発動
イセポ:長期戦覚悟ですからいいですね
シオン:「これが精一杯の守りです。死なないでくださいよ?」
マウリッツ:では、ボウガンは片手で持てるので置く必要はないので、そのまま懐からデリンジャーを取り出してエフェクト・バレット雷を発動、ドレイクレブナントを撃ちます
イセポ:いろいろできるマウさん
マウリッツ:2d6+8 デリンジャー命中
SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 9[6,3]+8 → 17
ライカ:軽く歩く武器庫
ドレイクレブナント:3+2d6 回避
SwordWorld2.0 : (3+2D6) → 3+7[6,1] → 10
ドレイクレブナント:命中
イセポ:なげきいてる
マウリッツ:k20[10]+7+2 エフェクト・バレット雷ダメージ 弱点込み
SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[10]+9 → 2D:[3,5]=8 → 6+9 → 15
ドレイクレブナント:「グガアアアアア!」(銃で撃ち抜かれ身もだえる)
イセポ:いいダメ
マウリッツ:「これが良く当たるデリンジャーかな……?」3挺あるので見分けがつかない模様
ピッテ:武器庫だった!
ライカ:マジで武器庫じゃんw
ピッテ:これで一巡かな?
イセポ:ですかね
ライカ:こっちは全員行動したかな
ドレイクレブナント:では次はドレイク手番です
ドレイクレブナント:まずは3点回復します
ドレイクレブナント:ドレイクは相手が強敵であることを本能的に感じました
ドレイクレブナント:あろうことか胸に刺さった剣を引き抜いて2刀流をしてきます
ドレイクレブナント:「俺ノ・・・俺ノ物ダアアア!」
ライカ:マジカヨ
ドレイクレブナント:ちなみに命中補正は-2されます
ピッテ:「根性あるなぁ…でも、根性ならまけないよ!」かもーん
ドレイクレブナント:1d2
SwordWorld2.0 : (1D2) → 1
ドレイクレブナント:補助動作で起き上がりピッテに攻撃
ピッテ:はーい、今回大人気…装甲薄いのバレてるかな
ドレイクレブナント:7+2d6 命中
SwordWorld2.0 : (7+2D6) → 7+5[3,2] → 12
ピッテ:2d6+8 回避
SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 8[2,6]+8 → 16
ドレイクレブナント:もう一発
ドレイクレブナント:「八ツ裂キニシテクレル!」
ドレイクレブナント:7+2d6 命中
SwordWorld2.0 : (7+2D6) → 7+6[2,4] → 13
ピッテ:2d6+8 回避
SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 6[2,4]+8 → 14
ピッテ:「どうだい、足元に気をつければこんなもんだよ!」
ドレイクレブナント:こちらの手番終わりです
ピッテ:じゃあ投げいきまーす、キャッツ切れる前にがんばる!
イセポ:がんばれー
ピッテ:2d6+4+3+1+1+2 投げ命中
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3+1+1+2) → 10[6,4]+4+3+1+1+2 → 21
ドレイクレブナント:5+2d6 回避
SwordWorld2.0 : (5+2D6) → 5+2[1,1] → 7
ピッテ:k20@12+4+1+1+2 投げ威力
SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[12]+8 → 2D:[5,5]=10 → 8+8 → 16
イセポ:いいダメ
ドレイクレブナント:12点
ドレイクレブナント:でまた転びます
ライカ:おーし、行くぞー
ライカ:2d6+8+1+1 ハードノッカー(もろもろ)
SwordWorld2.0 : (2D6+8+1+1) → 11[5,6]+8+1+1 → 21
ドレイクレブナント:3+2d6 回避
SwordWorld2.0 : (3+2D6) → 3+8[2,6] → 11
ライカ:k10+8+2+2 ダメージ(もろもろ)
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+12 → 2D:[4,1]=5 → 2+12 → 14
ライカ:追撃ー
ライカ:2d6+8+1+1 ハードノッカー(もろもろ)
SwordWorld2.0 : (2D6+8+1+1) → 6[5,1]+8+1+1 → 16
ドレイクレブナント:5+2d6 回避
SwordWorld2.0 : (5+2D6) → 5+5[3,2] → 10
ライカ:k10+8+2+2 ダメージ(もろもろ)
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+12 → 2D:[3,4]=7 → 3+12 → 15
ドレイクレブナント:ライカさんの一撃でドレイクは吹き飛びましたね
ライカ:おっしゃー!
ドレイクレブナント:しかし敵はまだ動きを止めていません
ライカ:マジカヨ
イセポ:えっ
ピッテ:「やったー…って、うぇ!?」
ドレイクレブナント:自分の魔剣を腹に突き刺します
ライカ:ハラキリ!

地下最深部:金庫部屋~ドレイクレブナント竜形態戦

ドレイクレブナント(竜形態):では始めます
ドレイクレブナント(竜形態):アルムの正体を知り、ついにゴルディアの宝が眠るという金庫に辿り着いた冒険者達、
そこには屋敷を襲撃した蛮族の首領であろうドレイクがアンデットとなり待ち構えていました。
ドレイクレブナント(竜形態):なんとかドレイクレブナントを倒したと思った冒険者達ですが、
財宝への執着に捕らわれたドレイクは最後の力を振り絞り己の体に自身の魔剣を腹に突き刺します。
ドレイクレブナント(竜形態):その瞬間剣は肉体に取り込まれて鎧がひび割れ、そこから魔力の禍々しい光が溢れたと思ったら鎧がはじけ飛んで皮膚がミイラ化したドラゴンが姿を現します。
ドレイクレブナント(竜形態):フレーバーとして全員、冒険者レベル+知力で振ってください
イセポ:2d+9
SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 6[3,3]+9 → 15
ピッテ:2d6+4+1 知力+冒険者
SwordWorld2.0 : (2D6+4+1) → 11[5,6]+4+1 → 16
シオン:2d6+4+3
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 10[6,4]+4+3 → 17
マウリッツ:2d6+6 冒険+知力
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 11[5,6]+6 → 17
ライカ:2d6+4+2
SwordWorld2.0 : (2D6+4+2) → 10[6,4]+4+2 → 16
ピッテ:何故かイセポちゃん以外全員出目が走りまくる
ドレイクレブナント(竜形態):最も数値が高いシオンさんとマウリッツさんはあることに気づきますね
シオン:はい
ドレイクレブナント(竜形態):ドレイクレブナントが人形態だった時に剣が刺さっていた胸の部分に大きな亀裂が開いており、そこから不気味に蠢いている内臓が見えるのを発見します。
マウリッツ:ふむふむ
ドレイクレブナント(竜形態):そしてそこを狙えば強靭な鱗の防御を無視してダメージを当てられることが分かりました。
ドレイクレブナント(竜形態):以降は全てのキャラがドレイクの胴体への物理攻撃でダメージを与えたとき防護点は無視され、魔法の行使判定も+2されます。
ドレイクレブナント(竜形態):以上です
シオン:「どうも、あそこの傷は再生できないみたい」
マウリッツ:「うーむ、狙い目といえば狙い目ですが……」
ピッテ:「なるほど、それは凄いな!っても私はどうせ丸ごと投げることしかできないから…このままいくよ!」
イセポ:内臓狙いますといってこうどうすればいいのかな
ピッテ:あ、それなら投げの前にイセポちゃんに先手とってもらった方がお得かも
ドレイクレブナント(竜形態):RP的にはそれでもよろしいですが別に狙わなくても胴体の防護点は0でOKです
シオン:「彷徨う哀れなアンデットに、眠りを与えてあげます!」
ドレイクレブナント(竜形態):「宝!タカラ!タカラ!渡サヌゾオオオオ!」
イセポ:ラウンド的にはこちらの行動から?
ライカ:「はっ、しつこい男は嫌われるよ」
ドレイクレブナント(竜形態):前回ではまだそちらの手番は終わっていないのでどうぞ
イセポ:そうか誰まで行動したのかみてこよう
ピッテ:ああ、ピッテ・ライカ組以外はまだ行動してないんですね
イセポ:ならアローしておこうかな。先にいいですか?
シオン:どうぞ
マウリッツ:お願いしますー
イセポ:2d6+4+5 フェアリーテイマー魔法
SwordWorld2.0 : (2D6+4+5) → 9[4,5]+4+5 → 18
イセポ:胴にアロー
ドレイクレブナント(竜形態):2d6+11 精神抵抗
SwordWorld2.0 : (2D6+11) → 9[3,6]+11 → 20
ドレイクレブナント(竜形態):行使判定+2しましたか?
イセポ:さすがの抵抗
イセポ:しても同値抵抗なので
ドレイクレブナント(竜形態):ですね
イセポ:k20+9
SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[10]+9 → 2D:[5,6 2,6]=11,8 → 9,6+9 → 1回転 → 24
ドレイクレブナント(竜形態):12
イセポ:まわらないので
ドレイクレブナント(竜形態):6点ですね
イセポ:18かな
ドレイクレブナント(竜形態):じゃあ9点ダメ貰います
イセポ:から半減して弱点
イセポ:おわり
ドレイクレブナント(竜形態):11ですね、クリテイカルで抵抗だと計算大変!
ドレイクレブナント(竜形態):次どうぞー
イセポ:あと炎は1回かな
シオン:じゃあ私
シオン:セイクリッド・ウェポン 前衛二人
ピッテ:あ、セイクリッドウェポンは開始前にもらってますよー
ピッテ:あと16Rぐらい持つ予定
シオン:そうか
シオン:シールドも掛けたから
ドレイクレブナント(竜形態):回復魔法で攻撃できますよ
シオン:抵抗されるきがする
マウリッツ:抵抗抜けるかが問題ですねえ
ピッテ:安定取ってフォースでも+2は乗るので、出目を信じるか信じないかぐらい…?
ピッテ:或いはMP温存
シオン:フォース撃つ 胴体
ドレイクレブナント(竜形態):どうぞ
シオン:2d6+4+3 プリースト魔法
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 6[1,5]+4+3 → 13
ドレイクレブナント(竜形態):2d6+11 精神抵抗
SwordWorld2.0 : (2D6+11) → 9[4,5]+11 → 20
シオン:k10+4+3 フォース 衝撃属性
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+7 → 2D:[2,2]=4 → 1+7 → 8
ドレイクレブナント(竜形態):6点ダメです
ピッテ:それでもなかなか…あとはマウリッツさんがんばれー!
マウリッツ:「ふーむ、回復でダメージが与えられるというなら、試してみますか」
ドレイクレブナント(竜形態):どうぞ
マウリッツ:と、言いながらデリンジャーを懐に入れて、活性弾の入ったサーペンタインガンを腰から抜きます
マウリッツ:ヒーリング・バレット&ターゲットサイトを発動、サーペンタインガンで胴体を撃ちます
ドレイクレブナント(竜形態):ダイスどぞ
マウリッツ:2d6+7+1 サーペンタインガン命中
SwordWorld2.0 : (2D6+7+1) → 4[1,3]+7+1 → 12
マウリッツ:しょぼ
ドレイクレブナント(竜形態):2d6+7
SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 10[6,4]+7 → 17
マウリッツ:「う、うーん、初めて使う銃はどうにも……」
ピッテ:ハズレ銃だった…
ドレイクレブナント(竜形態):ではこちらの手番でいいでしょうか?
ライカ:らじゃ
ピッテ:はーい
シオン:はい
ドレイクレブナント(竜形態):翼で攻撃しますダイスで対象を決めます 1:ピッテ 2:ライカ 3:金庫です
ドレイクレブナント(竜形態):1d3
SwordWorld2.0 : (1D3) → 3
ドレイクレブナント(竜形態):竜になったドレイクレブナントは力と共に宝への欲望も強まったようでみなさんと戦っていることにも構わず金庫に攻撃を加えます。
イセポ:金庫への執着がすごい
ドレイクレブナント(竜形態):「ナゼダ!?ナゼ開カヌ!?」
ライカ:ラッキー
ドレイクレブナント(竜形態):次に胴体でブレスをします。
ピッテ:「凄いね、あの金庫。多分私より丈夫だよ」
マウリッツ:「……そこまで固執する宝とは、一体何なのか」
ドレイクレブナント(竜形態):1:ピッテ 2:ライカ 3:シオン 4:イセポ 5:マウリッツ 6:金庫です
ドレイクレブナント(竜形態):中身はドレイクも知らなかったり
ドレイクレブナント(竜形態):いきます
ライカ:これで空だったら虚しすぎる
ドレイクレブナント(竜形態):1d6
SwordWorld2.0 : (1D6) → 3
ドレイクレブナント(竜形態):シオンさんにブレス
シオン:わぉ
ドレイクレブナント(竜形態):8+2d6 ブレス行使判定
SwordWorld2.0 : (8+2D6) → 8+9[6,3] → 17
シオン:2d6+4+4 精神抵抗
SwordWorld2.0 : (2D6+4+4) → 7[5,2]+4+4 → 15
ピッテ:あ、転倒-2はいってますか?>ブレス
ドレイクレブナント(竜形態):2d6+10 ブレスダメージ
SwordWorld2.0 : (2D6+10) → 9[4,5]+10 → 19
ドレイクレブナント(竜形態):竜となったドレイクは物凄い勢いでブレスを発射します
ドレイクレブナント(竜形態):「燃エ尽キルガイイ!」
ドレイクレブナント(竜形態):え、変身時は魔法効果が解けるとありますが投げはどうなるんでしょうか?
ピッテ:あー、そういや倒れたの変身前だ…ドラゴンになった時に転倒した状態のままかどうかは多分GM裁定…?
マウリッツ:ありとあらゆる効果が消える、とあるから転倒も該当するようにも受け取れますね
マウリッツ:ありと、はなかった
ピッテ:なら素通しですね、とりあえず死ななくて良かった…
ライカ:今日GMのダイス強くない? 今のところ全部期待値以上なんだけど……
ドレイクレブナント(竜形態):プリースト(ダイス神)がGMになって裏目に出た・・・?
ピッテ:(´・ω・)女神があちらに微笑みかけている…流れを取り戻さねば
シオン:「アツ!アッツ!って言うか死ぬわよ!」
ドレイクレブナント(竜形態):シオンはなんとか無事でしたがブレスが当たった壁には倉庫で見たものと同様の大穴が空きました。
ドレイクレブナント(竜形態):ブレスを吐き終わった後、胸の亀裂を見るとブレスを作り出す器官と思われるものが破裂してしまっているのが見えます。
ドレイクレブナント(竜形態):これ以降ドレイクレブナントはブレスを使用出来ません。
ピッテ:「凄い…あれ耐えちゃうんだ。シオンもまるで金庫だね!」
マウリッツ:「あ、あんなものを何度も使われていたら、大変なことになってますね……」
ライカ:「次が来る前にぶっ飛ばせばいいんだよ!」
ドレイクレブナント(竜形態):それではPCの手番です
ピッテ:「OK、あれぐらいならまだ私の敵だよ!そりゃぁぁぁああ!」
イセポ:もう召喚しておこうかな
イセポ:回復役が多いほうがよさそう
ピッテ:ということで投げちゃいますね、2部位なのでまとめていきます
ドレイクレブナント(竜形態):では命中お願いします
ピッテ:2d6+4+3+1+1+2 投げ命中
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3+1+1+2) → 4[1,3]+4+3+1+1+2 → 15
ドレイクレブナント(竜形態):2d6+5 回避
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 8[3,5]+5 → 13
ピッテ:出目は寒いけど補正でごまかす!ダメージふりまーす
ドレイクレブナント(竜形態):2d6+7
SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 4[1,3]+7 → 11
ピッテ:k20@12+4+1+1+2 投げ威力
SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[12]+8 → 2D:[1,2]=3 → 1+8 → 9
ピッテ:ファンブルすれすれですよ!?
ドレイクレブナント(竜形態):ではピッテは小さな体から信じられない力を出しドレイクの巨体を持ち上げます
ライカ:おお、セフセフ
ピッテ:「これが、万・物・神槌○だー!!」ふっはっくらえー!
ドレイクレブナント(竜形態):「ガアアアア!?」(一瞬何が起きたのか分からない)
ピッテ:ということでおわりー、お次どうぞっ
イセポ:召喚しておこう
イセポ:2d6+4+5 フェアリーテイマー魔法
SwordWorld2.0 : (2D6+4+5) → 9[4,5]+4+5 → 18
イセポ:成功
イセポ:スプライト召喚
イセポ:後衛で回復役に
イセポ:自分は次からモラルします
イセポ:おわり
ライカ:ではぶん殴りましょう
ドレイクレブナント(竜形態):どうぞー
ライカ:2d6+8+1+1 ハードノッカー(もろもろ)
SwordWorld2.0 : (2D6+8+1+1) → 7[1,6]+8+1+1 → 17
ドレイクレブナント(竜形態):胴体でいいですか?
ライカ:ああ、そうです。スイマセン
ドレイクレブナント(竜形態):2d6+7-2 回避
SwordWorld2.0 : (2D6+7-2) → 8[2,6]+7-2 → 13
ドレイクレブナント(竜形態):命中
ライカ:k10+8+2+2 ダメージ(もろもろ)
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+12 → 2D:[4,6 2,5]=10,7 → 5,3+12 → 1回転 → 20
ドレイクレブナント(竜形態):おお!
ライカ:うっしゃ、! 久しぶりの回転
ライカ:二発目?
ライカ:2d6+8+1+1 ハードノッカー(もろもろ)
SwordWorld2.0 : (2D6+8+1+1) → 3[2,1]+8+1+1 → 13
ドレイクレブナント(竜形態):2d6+7-2 回避
SwordWorld2.0 : (2D6+7-2) → 9[6,3]+7-2 → 14
ドレイクレブナント(竜形態):胸の傷に拳を打ち込まれてかなり悶えていますね
ライカ:何というか、出目の差が酷い……
ライカ:あ、攻撃終了です
シオン:じゃあ回復します
ドレイクレブナント(竜形態):前衛がやられない限り攻撃は飛んできませんが大丈夫ですか?
シオン:死にかけはいやだ! と言いたいですが、攻撃したほうが良いかな?
ドレイクレブナント(竜形態):どちらでもおkですよー
ピッテ:気になるなら拡大キュアでついでに胴体に飛ばすぐらい…?
イセポ:次妖精に回復させるこちはできます
ピッテ:とりあえず丸こげは心臓に悪いのだけは確かです(
ライカ:せやな
イセポ:9点回復
シオン:9点回復するなら良いか 怒りのフォース打ち込むか
ドレイクレブナント(竜形態):どうぞ
シオン:フォースにしようそうしよう
シオン:2d6+4+3 プリースト魔法
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3) → 4[1,3]+4+3 → 11
ドレイクレブナント(竜形態):2d6+11 精神抵抗
SwordWorld2.0 : (2D6+11) → 8[4,4]+11 → 19
シオン:k10+4+3 フォース 衝撃属性
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+7 → 2D:[5,6 3,6]=11,9 → 6,5+7 → 1回転 → 18
イセポ:抵抗されるとまわる魔法w
ピッテ:あるあるなんですよねー…出ない時に限って出目が回る
ドレイクレブナント(竜形態):うーんこの
シオン:神の気まぐれか…(シーン様ぁ)
ライカ:ま、まぁダメージいいから……
シオン:弱点込みで11点かな
ドレイクレブナント(竜形態):ですね
ドレイクレブナント(竜形態):それでも痛い
シオン:「シーン様、こいつを倒す力を!内臓をぶちまけなさいっ!」怒り怒り
ライカ:ここに復讐者のプリーストが誕生した
シオン:蛮族・アンデット嫌い+丸焼きにされた怒り
ピッテ:「し、シーンって戦いの神だったんだ?知らなかったな…」
イセポ:シーン様だけに反応がない。シーン
マウリッツ:「あの、我々を創造してくださった方を誤解させるようなことは……」
ピッテ:協議中(´・ω・)(・ω・`)ヒソヒソ
シオン: ( ´・ω) (´・ω・) (・ω・`) (ω・` )
シオン:以上です
マウリッツ:( ´・ω) (´・ω・) (・ω・`) (ω・` ) ゴニョゴニュ
マウリッツ:シーン様ってそういう神だったっけ、と思いつつヒーリング・バレット&ターゲットサイトを発動、サーペンタインガンで胴体を撃ちます
ドレイクレブナント(竜形態):命中どぞ
マウリッツ:2d6+7+1 サーペンタインガン命中
SwordWorld2.0 : (2D6+7+1) → 6[4,2]+7+1 → 14
ドレイクレブナント(竜形態):2d6+7-2 回避
SwordWorld2.0 : (2D6+7-2) → 10[4,6]+7-2 → 15
ドレイクレブナント(竜形態):まさに強敵だ・・・
ライカ:避けおったよこいつ……
マウリッツ:「うーん、また不良品を掴まされましたかね……」銃の目利きは下手な模様
ドレイクレブナント(竜形態):ではドレイクレブナントの手番行きますね
ドレイクレブナント(竜形態):まずは翼で攻撃
ドレイクレブナント(竜形態):1d3
SwordWorld2.0 : (1D3) → 1
ドレイクレブナント(竜形態):ピッテさん標的です
ピッテ:はーい
ドレイクレブナント(竜形態):補助で立ち上がりますね
ドレイクレブナント(竜形態):2d6+13-2 命中
SwordWorld2.0 : (2D6+13-2) → 4[1,3]+13-2 → 15
ピッテ:2d6+8 回避
SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 9[4,5]+8 → 17
ドレイクレブナント(竜形態):間一髪で避けます
ドレイクレブナント(竜形態):次に胴体の攻撃
ドレイクレブナント(竜形態):1d3
SwordWorld2.0 : (1D3) → 2
ピッテ:「わぁっ!?こ、これは次避けられるかわからないぞ…!」投げ入れて補正値-3とか…!
ドレイクレブナント(竜形態):ライカさんに攻撃
ライカ:あ、やべ
ドレイクレブナント(竜形態):2d6+11-2 命中
SwordWorld2.0 : (2D6+11-2) → 4[2,2]+11-2 → 13
ライカ:2d6+6 回避判定
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 9[4,5]+6 → 15
ドレイクレブナント(竜形態):「コザカシイ奴ラメ!」
ライカ:危ねー
ピッテ:ここに来て出目がこっちに微笑みだしたみたいですの
ドレイクレブナント(竜形態):格好良く回避してますねー
ドレイクレブナント(竜形態):それではそちらの番ですね
ピッテ:必死とも…っと、モラルもらえるなら待ってからにしますね
ライカ:このターンで殺れると安心なんですけどねー
イセポ:妖精シオンさん回復
イセポ:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[3,3] → 6
イセポ:発動
イセポ:9点回復
イセポ:自分はモラル
イセポ:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 3[2,1] → 3
イセポ:あぶな
シオン:ありがとうございます
ピッテ:出目が危ない…!
イセポ:みんな命中+1
ライカ:今日3の目が多いっすね。皆
ドレイクレブナント(竜形態):さっきからっひやひやするダイスですね・・・
ピッテ:よーし、これでキャッツアイ消滅分補填はできたと。それじゃ満を持して投げ行きますねー
ドレイクレブナント(竜形態):どうぞ!
ピッテ:2d6+4+3+1+1+2 投げ命中
SwordWorld2.0 : (2D6+4+3+1+1+2) → 7[2,5]+4+3+1+1+2 → 18
ドレイクレブナント(竜形態):2d6+7 回避
SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 3[1,2]+7 → 10
ドレイクレブナント(竜形態):2d6+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 4[3,1]+5 → 9
ピッテ:k20@12+4+1+1+2 投げ威力
SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[12]+8 → 2D:[1,2]=3 → 1+8 → 9
ピッテ:いいんだいいんだ、投げがあたりさえすれば…
ライカ:根性で投げてるな……
マウリッツ:いちにさん出番多目だなあ
ドレイクレブナント(竜形態):見事に投げられます
ピッテ:「さ、あんまりのんびりできないよ!一気にたたみかけよう!」終わりー
ライカ:では行きましょうか
ライカ:まず消えた練技を再使用
ライカ:そして一発目ー
ドレイクレブナント(竜形態):はーい
ライカ:胴体狙いですね
ライカ:2d6+8+1+1+1 ハードノッカー(もろもろ)
SwordWorld2.0 : (2D6+8+1+1+1) → 12[6,6]+8+1+1+1 → 23
ドレイクレブナント(竜形態):2d6+7-2 回避
SwordWorld2.0 : (2D6+7-2) → 3[1,2]+7-2 → 8
ライカ:k10+8+2+2 ダメージ(もろもろ)
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+12 → 2D:[6,6 6,3]=12,9 → 7,5+12 → 1回転 → 24
ライカ:マジカヨ
ピッテ:あっ
ライカ:一応二回目も出していい? どこまで悲惨になるか見たい
シオン:
ドレイクレブナント(竜形態):はい!
ライカ:2d6+8+1+1+1 ハードノッカー(もろもろ)
SwordWorld2.0 : (2D6+8+1+1+1) → 7[5,2]+8+1+1+1 → 18
ライカ:ダメージ行きまーす
ライカ:k10+8+2+2 ダメージ(もろもろ)
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+12 → 2D:[1,4]=5 → 2+12 → 14
ドレイクレブナント(竜形態):2d6+7-2
SwordWorld2.0 : (2D6+7-2) → 6[1,5]+7-2 → 11
ドレイクレブナント(竜形態):辺り
ライカ:残念、二回目は普通だった
ライカ:しかし計38点!
ピッテ:-14で終了、生死判定しても怪しいレベル
ドレイクレブナント(竜形態):ライカさんはドレイクの心臓に渾身の一撃を加えますね
ドレイクレブナント(竜形態):ドレイクレブナントは吹き飛んでバラバラになりながら、肉体は朽ち骨と灰になって飛散しました。
ドレイクレブナント(竜形態):「バ、バカナ!!オレノ!タカラガァ・・・」
マウリッツ:血やら腐肉やらでとんでもないことになってそうな
ライカ:「亡霊はさっさと消えな」
ドレイクレブナント(竜形態):戦闘終了ですね

地下最深部:金庫部屋~金庫の中身

アルム:「これで、この屋敷の惨劇は完全に終わったわね」
イセポ:「アルムさんもいろいろ誤解とけたですか?」
ピッテ:「そうだね、あとはキミが金庫の中身を受け取るだけ。それで少しは報われるんじゃないかな」
マウリッツ:「まあ、騒々しくしていた元凶はなんとかなりましたね」外しまくったサーペンタインガンをしまいつつ
アルム:「言ったはずよ、私は金庫の中にあるであろう宝を求めているだけ」
アルム:「さあ、約束通り金庫の中は私の取り分よ開けるわね」
シオン:「蛮族とは言え、死んだ魂は等しく浄化されます。どうかお導きを…シーン様」と祈りをささげてあげよう
アルム:アルムは金庫に歩み寄りパスワードを入れます
マウリッツ:「アンデットになってまて求めた宝ですからねえ……」
アルム:「この金庫のパスワードは・・・」
アルム:パスワードは自分の名前ですね
アルム:すると金庫の扉はあっけなく開きます
アルム:金庫の中には綺麗な婦人用の帽子と一通の走り書きの手紙が入っていました。
アルム:「えっ・・・これは・・・どういうことよ?」
イセポ:まずはアルムさんがよむべきかな
アルム:そうですね
ライカ:むしろこっちも読んでいいのか?
アルム:アルムはまず手紙を手に取り中身を読みます。
マウリッツ:「……」とりあえず周囲を確認中
アルム:その後みなさんに無言で手紙を手渡し帽子を抱きしめますね
アルム:手紙にはこう書いてあります
アルム:『アルム、このような誕生日になってしまって本当にすまない、いつかお前がもう一度ここに来た時にこのプレゼントを受け取ってくれ』
アルム:『今のお前には少しサイズが大きいだろうが母さんの形見だ、大切に使って欲しい。』
アルム:『もし、私になにかあった時は私に代わってゴルディア財閥を継いでくれ』
アルム:『出来ればプレゼントを渡す時に言いたかったが、最後に一つだけ書かせて欲しい、アルム、お前こそ私の一番の宝物だ』
アルム:という内容ですね
ピッテ:「…アイツ、金庫開けなくてよかったね。やっぱり贈り物は然るべき人の手に渡るものなんだ」ちょっぴり嬉しそう
マウリッツ:「……まあ、怒り狂いそうな気がしますね」
アルム:アルムは帽子を持って顔を伏せながら言います。
アルム:「なによ・・・これじゃ宝が金銀財宝だと思っていた私がバカみたいじゃない・・・」
シオン:「物の価値は、人それぞれですものね。これも誰かにとっては大切な宝だと思うわ」
アルム:「たった一月しか一緒に暮らせなかった癖になにが父親よ・・・」
アルム:「こんな頑丈で高そうな金庫を私なんかの誕生日のために使わないでよね・・・」
アルム:その目からポロポロと涙がこぼれていることが分かりますね
イセポ:「お父さんは大事なものが何かわかっている立派な人です」
イセポ:「帽子かぶってみせてほしいです。きっとお似合いです」
アルム:「ありがとう、お父さん・・・」
アルム:とアルムは小声ながら呟きます
アルム:あと、ゴルディアが使っていたと思われる剣が床に落ちています
ピッテ:おー?気付いていいなら身にいってみましょうか
ライカ:「……家族ってのはこういうもんなんだね」
アルム:刀身はドレイクの変身の反動で折れて使い物になりませんが、宝石をあしらった美しい柄を持っているので美術品として価値が高いです
アルム:5000Gの価値ですね
ライカ:わぉ、高価?
ピッテ:「こいつは…刃を付け替えてやれば欲しがる人もでてくるんじゃないかな」価値はありそうだーと思った
アルム:ではだれかドレイクレブナントの報酬を振ってください、報酬はドレイクの物を参照にします
ピッテ:「とはいえ言ってしまえばこいつも形見なんだね。アルム、約束とは違うけど…これも持って帰る?」
シオン:倒した人でいいのでは?
ピッテ:ですねー
アルム:ではライカさんどぞー
イセポ:ですね
ライカ:ラジャー
マウリッツ:ですねえ
ライカ:2d6 報酬
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[4,1] → 5
アルム:かけらですね
ライカ:さっきの出目をおくれよ……
シオン:「宝石も付いていて、高値で売れるわね!」
アルム:「いえ、私は金庫の中身だけでいいわ、あとはあなた達の物、そういう契約でしょう?」
アルム:涙で目が赤くなってますが平静を装っています
ピッテ:「そういうと思った。それじゃあありがたく貰おっか。良かったね、シオン」何故か名指し
マウリッツ:「……では、ありがたく頂きます」
アルム:「それに」
アルム:「ゴルディアの一番の宝は私なのだから・・・」
シオン:返してもいいとは思うけど
シオン:欲しい?返す?
ピッテ:この場合はもらっちゃいましょー
アルム:アルム本人は金庫の中身以外は特に貰う気はありません
ライカ:んじゃもらうか……
アルム:では他にないなら屋敷を出てEDに入りますがよろしいですか?
ピッテ:はーい
ライカ:どぞどぞ
イセポ:はい
マウリッツ:わかりました
シオン:どうぞ

エンデイング

アルム:では皆さんは屋敷を後にします
アルム:屋敷を出た直後、経年劣化と先ほどの激しい戦闘の所為か屋敷全体が崩壊してしまいます
アルム:アルムは壊れた屋敷をただ見つめています
ピッテ:「わぁ、間一髪だったね…それか、親父さんが守ってくれてたのかな?」
イセポ:「崩れる前に回収できてよかったです」
マウリッツ:「やってくるのがもう少し遅かったら全て埋まっていたかもしれませんねえ……」
ライカ:「うはー、もうちょっとで生き埋めだったね」
アルム:「依頼は成功よ、ありがとう冒険者のみなさん」
シオン:「…役目を終えたってことなのかもねぇ」
アルム:「でも私には新しくやることが出来たわ」
シオン:「やること?」
アルム:「彼から許可も貰ったことだし、これで私が財閥の財産を全て得たということね」
アルム:「私が漁った資料によるとこの地域には彼の商会が運営していた様々な施設があるみたいなの」
アルム:アルムの手には図書館でくすねたゴルディアが経営していた施設についての資料がありますね。
アルム:「それを復活させることが出来れば、ゴルディア財閥もきっと再興するわ」
イセポ:「それはいい目標です」
シオン:「そう、目標があることはいい事だと思うわ。がんばってね」
アルム:「か、勘違いしないでよ!これも大金持ちになるためなんだから!」
イセポ:「アンファングも栄えそう」
ライカ:「はいはい」
ピッテ:「いひひ、そういうことにしておこうか。お宝効果は絶大だね」
アルム:「もし、遺産の調査をするときはまたあなたたちアンファングの冒険者達に依頼しようかしら」
シオン:「また何か依頼があるときは、いつでも言った頂戴ね!」指でお金を示しながら
シオン:言って
ライカ:「どうせ暇だし、気長に待ってようかね」
イセポ:「いつでもお手伝いします。いい歌の題材になりそう」
ピッテ:「そうだね、でも今度はだましっこなしだよ?」
アルム:「あんな目に遭っても、付き合う気があるなんて本当に不思議な人達ね、よろしくお願いするわ」
マウリッツ:「それまでには本業のほうをもうちょっと……」完全に本業<副業
アルム:「では帰りましょうかあなた達の街へ」
イセポ:「帰るです。ドレイクと戦ったなんていったらアンたちびっくりするです
ライカ:「さーて、帰るか?」
シオン:「帰ったらまたバイトね…気が重いわ」
マウリッツ:「しばらくは本業のほうに専念できるといいのですが……」
アルム:ではこれにて本セッションは終了となります
イセポ:おつかれさまでした
アルム:おつかれさまでしたー
ライカ:お疲れ様でした?
シオン:お疲れ様でしたー
マウリッツ:お疲れ様でしたー
ピッテ:お疲れ様でした?、お話感あって楽しかったです!
アルム:こちらこそ、やりたいことを詰め込み過ぎてグダグダになり申し訳ありません
イセポ:成長振りますね
ライカ:またしても遅れてしまって申し訳ない。 orz
イセポ:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[1,4] → 5
イセポ:生命
アルム:成長お願いしますー
シオン:2d6 成長
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[4,1] → 5
ライカ:ラジャー
ライカ:2d6 成長
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[3,5] → 8
マウリッツ:2d6 成長
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[1,4] → 5
シオン:生命力
ピッテ:2d6 成長ー
SwordWorld2.0 : (2D6) → 10[6,4] → 10
ピッテ:ど、どっちも欲しいぞこれ…とりあえず生命力伸ばそうかな
ライカ:筋力かな?
マウリッツ:器用度か生命力……うーん、生命力で
アルム:皆さん剣の欠片を振り忘れていたので欠片はこちらで振っておきます
アルム:基本4つ+人間体戦利品1つ+竜形態戦利品1つの計6つです
アルム:6d6
SwordWorld2.0 : (6D6) → 27[5,5,4,6,1,6] → 27
アルム:27点の名誉点となります

経験点と報酬

  • 経験点:1480点(基本1000点+アルム正体看過300点+スケルトン3体30点+ドレイクレブナント人間体70点+ドレイクレブナント竜形態80点)
  • 報酬:2918G(基本1000G+[ワイン1000G+アンティーク食器800G+シャンデリアパーツ1200G+子供用ドレス1000G+怪しいマスク60G+リボル人形500G+ゴルディアの剣5000G+頑丈な骨30G]÷5
  • 名誉点:27点(剣の欠片6つ分)