始まりの街 アンファング 12話 アシュラウト編2「意外な落し物」 GM:uni レポート

始まりの街 アンファング 12話 アシュラウト編2「意外な落し物」 GM:uni レポート – オンラインセッションTRPG倶楽部 SW2.0『始まりの街 アンファング』

始まりの街 アンファング アシュラウト編「意外な落し物」予告

辺境の都市アシュラウト。時は早朝、まだまだ人通りもない頃合い。
街役場所有の倉庫で、『町長』バースは一人頭を抱えていました。
「…これはどういうこったべ。あンだけあった匂い玉が、ぜーんぶ無くなっちょる」

先日の蛮族退治の折に発覚した、主によるアシュラウト襲撃計画。
その警戒もこめて、さぼりがちだった備蓄品倉庫の見回りに出た町長ですが…一歩遅かったようです。
「流石にこの状況で匂い玉がないのはまずいべさ。急いで作っても間に合うかどうか」
「それに、このタイミングで盗みに入られるってことは…まいったべ、こりゃア面倒なことになっちまった…ん?」
と、ふとバースは床に落ちていたある『モノ』に気付きます。
「…これは、手がかりになるべか?」
うーん、と考えて、どうやらバースは方針を固めたようです。
「すかた(仕方)ねェ、ここはワシが手を回すべか。匂い玉はルチアんトコに任せるとして、こっちはクレアだべ」
「丁度クレアの奴、また冒険者を呼んだとかいってたべさ。頼れるヤツが着てくれるといいけんど…」

そんな事情はつゆ知らず、アンファングより派遣された冒険者達はアシュラウトの外門をくぐるのでした。

始まりの街 アンファング アシュラウト編「意外な落し物」
剣の作りし世界ラクシアに、新たな冒険が生まれる!

募集詳細

注記:本シナリオはリプレイ『アシュラウトの無限工房』の所持が必須参加条件となります。
参加希望いただける方で現在未所持の場合は、卓開催当日までに必ずご準備お願いします。

  • 開催期間 2016年9月10日(土) 21:00~24:00 ※延長の際は伝助にて2回目の調整を行います
  • 募集締め切り 2016年9月5日(月) 24:00
  • GM uni
  • 人数 3~5名、万一人数超過の場合は選考・抽選となります
    ※新規で本を入手された方が卓に参加できるよう、選考の基準は「アシュラウト卓参加回数」とさせて頂きます

その他

本シナリオは「内容、報酬…現地にて打ち合わせ 期間…たぶん一週間ぐらい」とアバウトな依頼を受けて
冒険者達がアシュラウトに到着した所から始まります。
買い物や準備等で事前にやっておきたいことがありましたら、是非申告下さい。
なお、本シナリオは原作2話「ラッシュアワー」の裏話となります。

最後に

セッションやりたければ卓を立てればいいじゃない、低品質GMuniです。
今回はアシュラウト卓再挑戦となります。
前回の経験をいかして、より遊びやすい卓作りができればと。
まだまだSW不慣れな所もあり恐縮ですが、お付き合い頂ければ幸いです。

 

リプレイ

○導入、アシュラウト到着~クレアの工房まで

uni@GM:ではでは、状況から…皆様は現在アシュラウトの外門に辿り着いた所です
uni@GM:前回はここでクレアが待っていましたが、今のところ姿は見えません…といっても、面識あるのはミリアムだけですね
バース:変わりに入り口付近で、見知らぬ女性が暇そうに欠伸を噛み殺しながら誰かを待っています。
uni@GM:バースじゃない、ミスったー
ミリアム:
uni@GM:えっと、彼女はあなた達に気付くと、声をかけてきますね。
ミリアム:「クレアのやつは出迎えに来てねーのか?」きょろきょろ
???:「こんにちは、貴方達がクレアの雇った冒険者たちであっていたかしら?」
uni@GM:(あ、ちなみにあんま喋りませんが地味にベリルも一緒にいます。あしからず)
サロル:「はい、わたしサロルっていいます、よろしくお願いします!」
ミリアム:「そうだけど、あんたは?」
キサラ:「そう、よかった。私はキサラ。クレアに貴方達を出迎えるように頼まれていたの」
キサラ:「本当は本人が来るつもりだったんだけども、急に町長に呼ばれたとかで…何かあったのかしらね?」
ガストン:「ほうほう、それはそれは」
ミリアム:「ほーん、あんたも合成師?」
uni@GM:とまぁ、そこそこ興味無さそうな世間話風です
キサラ:「残念ながら違うわ。私は少し前にこちらに引っ越してきた移住者なの」
キサラ:「今は家事手伝いやら雑務しながら生活させてもらってるわ…っと、いけないいけない」
キサラ:「そういう訳で、貴方達を町長の家に案内するように伝えられているの。案内するわ、着いてきて」
ミリアム:「へいへーお」じゃあついていくか
uni@GM:てな感じです。良ければ町長の家の前まで移動ですね
ガストン:「では、お願いするかの」とついていく
ミリアム:ほいほーい
uni@GM:それじゃあ場面変わって、町長さんの家の前にいきますねー
キサラ:バースの家の前にたどり着くと、ほぼ同時に家の中からクレアの大きな声が聞こえます。
uni@GM:といっても、クレアの声と分かるのはミリアムだけですね。
クレア:「何考えているんですか!?信じられないです!町長のバカ、変態!○んじゃえ!」
ミリアム:「中に依頼主がいるっぽいぜ」
サロル:「あ、あの大丈夫ですか!?」(心配そうに)
uni@GM:そして直に扉をバンと開け放ち、クレアは半泣きの表情のまま冒険者達の前を駆け抜けていきます。
ミリアム:「なんだなんだ?」
ガストン:「騒がしいのう」
uni@GM:残念ながら貴方達の姿を目に留めている余裕もないみたい様子でした。
キサラ:「な、何があったのかしらね?とりあえず、クレアは家に帰っちゃったみたいだけど…」
ミリアム:「呼び出しておいてなんだあいつは」
サロル:「さっきの方がクレアさんですか・・・何か怒っているみたいでしたが」
キサラ:「うーん…流石に私には心当たりはないけど」
キサラ:「…えっと、クレアに今すぐ会いに行くのはちょっとやめたほうがいいかも。町長も用事あるみたいだし、先に話聞いてあげてもらっていいかしら?」
ミリアム:「まぁなんか町長の爺さんに怒ってたみたいだし話を聞くか」
ガストン:「まあ、そうするかの」
キサラ:「うん、お願いね。私は先にクレアの家に行ってるわ。それじゃあ」
uni@GM:そう言ってキサラはクレアの家に向かいます。
バース:「いてて、説明の順番間違えたべか…お、お前らクレアの雇った冒険者達だべ?丁度いいべさ、中入ってくんろ」
ミリアム:んじゃ俺たちは町長の家に入るか
ミリアム:「いったい何があったんだ爺さん」
バース:頬に真っ赤な手形が目立つ『町長』バースは、冒険者達を家の中に迎えようとします。
バース:「おお、お前さんはこないだの…そうさな、立ち話もなんだし、家ン中で話すべ」
サロル:「え、えーっとはじめまして依頼を受けてアンファングから来たサロルです・・・」(困惑気味)
ガストン:「では、お言葉に甘えて邪魔するぞい」
バース:「おや、初めまして。…ふむ、今回はまた随分年がバラけたの」
uni@GM:ということで、皆さんはバースの家の応接間に招かれました
ミリアム:「茶は熱めに淹れてくれ」我が物顔
バース:「一応依頼主はこっちなんだがな…まぁ、いいべ。長旅ごくろうさん」お茶はでます
バース:「さぁて、早速依頼の話なんだが…順を追って説明すっか。ええとな」
バース:『町長』バースは、こんな感じで大まかに現状について説明します。
uni@GM:・現在アシュラウトは蛮族達によって、『主』による襲撃を計画されている
uni@GM:・今朝方、『主』を追い払う為に必要な匂い玉が全て無くなっていることが発覚した
uni@GM:・取り急ぎ匂い玉の製作と主の退散は別の工房と冒険者に依頼した、恐らくなんとかなる…と思う
uni@GM:・しかし、この状況から敵の内通者がアシュラウトにいることは確実なので、対策を打たねばならない
バース:「…つーこった。まずアンタ達に頼みたいのはこの内通者の特定…ではなく、その為のある品の合成だべ」
バース:バースは、ごそごそと胸元を探ると、一つの小さな筒のようなものを取り出します
バース:「コイツは魔導機時代のオモチャでな、モノに残った匂いを覚えさせると持ち主に反応するだ」
バース:「ただ、コイツの動力…『ばってりー』っつーんだが、そいつがないと、これはただの置物だべ」
バース:「作り方はクレアがしっとる。工房に戻ったら、『タンサン2個』作ってくれと伝えてくれ」
ミリアム:「ふむふむ」
uni@GM:そこまで話すと、町長は少し一息といった感じです
ミリアム:「んで?なんでクレアのやつはあんなに怒ってんだ?」
バース:「…やっぱり気になるべか。そこはそれ、些細な行き違いっつーとこなんだがの」
uni@GM:そういうと、バースはふー、と肩をすくめます
ガストン:「はあ、まあ深刻なものでなければいいんじゃが」
サロル:「(このままだとこの町も私がいた国みたいに襲撃されるかも・・・)」
バース:「まぁ、アンタらにはココまで話したし大丈夫だべ。その話の前に、問題の匂いを辿る『モノ』についてだけんど」
バース:「ワシが今朝倉庫に行ったとき、こいつが床に落ちてたんだべ」
uni@GM:そういってバースは机の上に、折りたたまれた布のようなものを置きます。
uni@GM:匂いがつかないようにか、バースの手で丁寧に広げられると、緩やかな曲線で象られた三角形のシルエットが露になります。
uni@GM:控えめにあしらわれたフリルが印象的なそれは…どう見ても、女性用の下着そのものでした。
バース:「『詳しくは話せんが、こいつの匂いを追いたいから力を貸せ』といったら、クレアのヤツ何か勘違いしたみたいでの」
uni@GM:困ったもんだ、といった表情のバースです
ガストン:「……それはまあ、そうなるじゃろうなあ」
ミリアム:「・・・?パンツ?」
バース:「うむ、おそらくはこれは女性用のぱんつ、またはぱんてぃーだべ」
ミリアム:「・・・これを犯人が置いていったと?」呆れ顔
サロル:「い、いえパンツと言えどもこれが手がかりになれば町を救えるはずです!」
バース:「名推理だべ?」ドヤ顔
ミリアム:「どこの世界に現場にパンツ置いてく犯人がいるんだよ!」
ガストン:「捜査をかく乱させる目的なら十分すぎるほど目的を達成しているかもしれんのう」
バース:「…うむ、まぁその…だがこれは明らかにワシのもんではないべさ」
バース:「と、ともあれ、そんな訳だべ。内容が内容だけに、この依頼は解決するまで他言無用で頼むべ」
バース:「依頼の内容はばってりーの合成と、犯人が見つかったらその捕り物もだべ。一人頭2000Gで頼めるべ?」
ミリアム:「・・・はぁ。分かったよ。内容はともかく蛮族が絡んでる依頼だし放っちゃおけねぇしな」
uni@GM:まぁ、見た目の状況は間抜けですが、町としては割りと危機に瀕しています
ガストン:「まあ、他言しても信用されないじゃろうなあ……色々と」
サロル:「任せてください!騎士としてこの町をお守りします!」
ミリアム:「その名誉のかけ方でいいのかお前は・・・」
バース:「おお、頼もしいべ。それじゃあ早速クレアの工房に向かってくれ。ばってりーが完成したら、持ってきてくれると助かるべ」
ミリアム:「へいへーい」
uni@GM:さて、それではお次の行き先はクレアの工房となります
ミリアム:「邪魔するぞー!」扉ばーん
クレア:「わぁ!あ、ぼ、冒険者さんですね。いらっしゃい」
ガストン:「邪魔するぞい」と挨拶してから続く
サロル:「こんにちわ、クレアさんですよね?」
クレア:「あはは、なんだか恥ずかしい所見られちゃいましたね…あ、お二人は初めましてですね。合成師のクレアです」
クレア:「ええっと、その…あのへんt町長から何か、依頼とか…言われました?」
ミリアム:「おう、タンサンを2個作ってくれ」
uni@GM:とりあえずクレアの中でバースの株はストップ安のようです
クレア:「タンサン…あ、バッテリーのことですか。いいですよ。といっても素材がいりますけど」
クレア:「(…なんだ、案外普通の内容じゃない。さっきのは何だったんだろう。ただのセクハラ?)」ぶつぶつ
クレア:「っと、その素材の説明をしないとですね。タンサン2個作るなら、火炎銀と帯電する歯車がそれぞれ1個ずつ必要です」
ミリアム:つまりそれぞれ2個か
uni@GM:あ、いえ。それぞれ1個ずつあればタンサン2個が作れます
ミリアム:あ、了解だぜ
uni@GM:両方中級素材なので、2個ずつ集めようとするとなかなかの難易度に
ガストン:ふむふむ
クレア:「細かい所はミリアムさんがいるので大丈夫とは思いますが…どうしましょう。日も高いし、今日から早速いっちゃいますか?」
ミリアム:「この辺で素材が取れるのは4つのエリアに分かれててな・・・」と二人に説明しよう
ミリアム:「まー早いほうがいいだろうな」
サロル:「そうですね、いつ主が襲ってくるかも分かりませんし」
uni@GM:2回目にして客に説明を託す合成師でした
ミリアム:
uni@GM:問題なければ早速1日目の探索に入ろうかなと思いますが…大丈夫そうですか?
ミリアム:「火炎銀は火山、帯電する歯車は遺跡だな」
サロル:おkです
ミリアム:どっちから行くか、個人的には火山からがいいと思うんだが
ガストン:「探索か……頭脳を使うのは苦手じゃからあまり期待せんでくれ」
ミリアム:期日は明言されていないがなるべく早いほうがいいだろう
ベリル:「わ、私も実はいるから頑張るよ!」
サロル:「探索も出来ますが、戦闘なら任せてください!」
ミリアム:「まぁそこは天才の俺がいるから問題ないぜ」はっはっは
uni@GM:あ、ちなみに本シナリオの期限は三日です
ミリアム:ほいほーい、了解だぜ
uni@GM:町長達は把握していませんが、三日目が過ぎると主が匂い玉で撃退されてしまうので…
ガストン:「そうじゃった、探索に向かう前にこれをサロルどのに預かってもらおうかの」 つ 俊足の指輪
サロル:ルチア一行だけにいい顔はさせないぞー!
サロル:「え?ガストンさん本当によろしいんですか?」
ガストン:「わしが持ってても持ち腐れじゃからなあ」 先制基準2
サロル:「ありがとうございます、使わなかったら依頼後にお返ししますね」
uni@GM:さて、今回はちょこっとルール改変・追加をしましたので探索前に説明しますね
ミリアム:はーい
クレア:1.全力探索
サロル:「ありがとうございます、使わなかったら依頼後にお返ししますね」
uni@GM:ランダムイベント終了時に宣言可能。PT全員の同意が必要です。
uni@GM:これを宣言したターン、探索の達成値を+3することができます。
uni@GM:ただし、次のターンは探索を選択することができません。
uni@GM:一日に1回のみ宣言可能です。
uni@GM:2.ランダム戦闘省略ルール
uni@GM:ランダム戦闘については、下記の方法で省略とします。
uni@GM:通常の敵との戦闘(出目4,6)…冒険者レベル+筋力or知力Bで判定。目標値はパーティ平均Lv+8
uni@GM:失敗した場合、苦戦したとみなして HP-5、MP-3 を蒙る。
uni@GM:経験点はパーティ平均Lv×10 入手する。
uni@GM:強敵との戦闘(出目2)…冒険者レベル+筋力or知力Bで判定。目標値はパーティ平均Lv+10
uni@GM:成功した場合、苦戦したとみなして  HP-5、MP-3 を蒙る。
uni@GM:失敗した場合、大苦戦したとみなして HP-20、MP-6 もしくは HP-10 MP-12 を蒙る。PC毎に選択可
uni@GM:経験点はパーティ平均Lv+2×10 入手する。
uni@GM:3.残り期日ルール
uni@GM:探索残り日数を残してシナリオ終了した場合、残り日数×200点の経験点ボーナスを進呈します
uni@GM:これは合成依頼、緊急依頼の回数が減ることに対する補填ですね
ミリアム:ふむふむ
uni@GM:3行で纏めると
uni@GM:・どうしても探索を成功させたい時は全力探索で達成値+3だよ!でも次ターンは探索できないよ!
uni@GM:・戦闘は省略だよ!出目で判定して、失敗するとHPとMPダメージだよ!
uni@GM:・探索日数余ったらその分の経験はもらえるよ!
uni@GM:以上です
ガストン:ふむふむ
ミリアム:時間短縮&事故率減少って感じだねw
uni@GM:ですねー、前回の経験を生かしたいなと思いまして
サロル:戦闘は簡易でも時間かかりますからねー
uni@GM:とまぁそんな感じですね、行き先を決める前に合成と緊急依頼表振っちゃいましょうか
uni@GM:ミリアム→サロル→ガストン の順番にターン回していきましょう。まずはミリアム、2D6を2回お願いします
ミリアム:ほーい
ミリアム:2d6 → 9[3,6] → 9
ミリアム:2d6 → 10[4,6] → 10
uni@GM:9:【女騎士アルティナ】「ブロブに鎧を溶かされてしまってな…何か<金属鎧>を頼む」
uni@GM:10:【遺跡荒らしミト】「帯電した歯車を買い取ってあげるわ!べ、別に遺跡で取れなかった訳じゃないわよ?」
ミリアム:「こいついつも鎧とかされてんな」
ミリアム:どっちも割と必要なもん要求されてるな・・・w
サロル:スルーになりそう
ガストン:「ふむ……素材が余ったらこなせるという感じじゃな」
uni@GM:しいていえば下級素材が使える鎧はまだ狙いやすいかも…炎鉄3からいけます
サロル:「鎧ですかあ、わたしもいつか立派な鎧が欲しいです」
uni@GM:さてさて、行き先は今のところ火山な感じですか?
ミリアム:かなー
ガストン:そうですねえ
サロル:うまくいけば素材両方そろいますしね

○1日目探索 火山

uni@GM:出目が暴れると一周で終る可能性すら…では、早速参りましょうか。
ミリアム:「よっしゃーお前ら!1日で片付けちまうぞ!」
サロル:「出発しましょう」
uni@GM:サロルからですね。まずは深度決定の1d6をどうぞ。その後イベントの2d6ですね
サロル:はい
uni@GM:ごーごー
サロル:1D6 → 3
クレア:シークレットダイス
サロル:2d6 → 6[4,2] → 6
サロル:
uni@GM:目標値は10です
uni@GM:6:【広い岩場】敵と遭遇。
uni@GM:えーと、早速戦闘になっちゃった…各々冒険者Lv+筋力か知力Bで振ってみてくださいな
ミリアム:ほほい
サロル:「さっそくお出ましのようだな!」(戦闘スイッチオン)
サロル:2d6+5+3 → 11[6,5]+5+3 → 19
uni@GM:今回の戦闘判定の目標値は11になります、失敗者はHP-5、MP-3
ミリアム:んじゃ知力で
ミリアム:2d6+4+2 知力+冒険者 → 5[3,2]+4+2 → 11″}
ガストン:筋力一拓
ミリアム:あっぶね!w
ベリル:2d6+6 知力+冒険者 → 3[2,1]+6 → 9
ミリアム:ベリルー!w
サロル:ベリルちゃーん!
ガストン:2d6+3+3 冒険+筋力 → 4[3,1]+3+3 → 10″,”power”:0}
ミリアム:ガストンの旦那ー!w
uni@GM:では失敗者二人ともHP-5MP-3でした。
サロル:「ふう片付きました・・・お二人ともご無事ですか?」
ミリアム:まぁまだまだ大丈夫・・・か?w
ガストン:「この鎧、買ったばかりじゃからなあ……」武器も
ベリル:「うーん、不覚をとった…でもまぁまだまだいけるよ!」
uni@GM:お次は探索タイムです、とりあえず今は探索1択かな?
ミリアム:そうだな皆で探そうw
サロル:全力にはまだ早いですし探索でしょうかね
ミリアム:上手く炎鉄を集めてクエストを1個くらいクリアしておきたいし
ガストン:うむ
uni@GM:それでは皆さんどうぞ?
ミリアム:2d6+1+2 探索 → 8[6,2]+1+2 → 11
サロル:2d6+2+2 探索 → 6[3,3]+2+2 → 10
uni@GM:2d6+6 ベリル探索 → 2[1,1]+6 → 8
ガストン:2d6+2 探索 → 8[4,4]+2 → 10
ミリアム:ベリルー!w
uni@GM:折角連れてきて…何やってるの…
uni@GM:では、素材決定の2d6も皆さんどうぞー
ミリアム:ほーい
ミリアム:2d6 素材決定 → 7[3,4] → 7
サロル:2d6 → 9[4,5] → 9″}
ガストン:2d6 素材決定 → 10[5,5] → 10
uni@GM:炎鉄1,壊れたパーツ2獲得です
ミリアム:上々だな
uni@GM:出目が高めだったので炎鉄が減る展開…お次はガストンどうぞ、1d6から?
ガストン:1d6 深度 → 3
uni@GM:シークレットダイス
ガストン:2d6 イベント → 6[1,5] → 6
uni@GM:目標値10ですね、イベントは…また戦闘だ!
サロル:RPGでは火山には敵が多いから仕方ないね
uni@GM:先ほどと同じですね、皆様戦闘判定(冒険者+筋力or知力B)どうぞー
uni@GM:2d6+6 ベリル戦闘判定 → 9[4,5]+6 → 15
サロル:2d6+5+3 → 8[2,6]+5+3 → 16
ガストン:2d6+3+3 冒険+筋力 → 8[5,3]+3+3 → 14
ミリアム:2d6+4+2 知力+冒険者 → 5[2,3]+4+2 → 11
ミリアム:今回は楽勝かw
uni@GM:お、では今回は無傷でした。ぱぱらぱっぱっぱっぱー(
uni@GM:再度探索タイム開始です。皆さんどうぞー
サロル:まだ浅そうですしここも通常探索ですかね?
uni@GM:(あ、勿論深度調査とかもやりたければどうぞー
ミリアム:そうだなー
ミリアム:ここは貪欲に素材を掘っていくぞ!(つるはし
uni@GM:ちなみに今回はPTレベルが前より高い為、深入りポイントは39からです
ミリアム:というわけで探索ー
uni@GM:はーい、どんどんどうぞっ
ミリアム:2d6+1+2 探索 → 9[3,6]+1+2 → 12
uni@GM:2d6+6 ベリル探索 → 6[5,1]+6 → 12
サロル:2d6+2+2 探索 → 4[2,2]+2+2 → 8
ガストン:2d6+2 探索 → 7[5,2]+2 → 9
ミリアム:少し前倒れてるのかw
ガストン:いちたりない
ミリアム:2d6 素材決定 → 9[6,3] → 9
ミリアム:うおりゃー
uni@GM:2d6 素材 → 5[2,3] → 5
uni@GM:炎鉄1、壊れパーツ1でした
ミリアム:「いやぁ頭脳労働はきついぜ」つるはしを担ぎながら
サロル:「緑が少ないところは、少し苦手です」
ガストン:まだ深度15未満かな……?
uni@GM:炎鉄はまぁ順調…かな?お次は一周してミリアムですね?
ミリアム:まぁまだ深くはないだろうな
ミリアム:ほーい
ミリアム:1d6 深度 → 1
uni@GM:シークレットダイス
ミリアム:2d6 イベント → 5[2,3] → 5
uni@GM:目標値10ですねー
uni@GM:5:【焼け野原】熱気で進行が低下する。以後探索深度を進める判定を-2する
uni@GM:ああ、これは合計値を-2しますね。出目1でもGMの出目とあわせて-2されます
uni@GM:…これって、基本お得だと思うんだよなぁ。じゃあ探索の方いきましょうか
ガストン:「熱いのう……」炎無効だけど熱いことは熱い
ミリアム:進みが遅くなるわけか
ミリアム:「あついー、俺様の脳細胞がしぬぅー」
サロル:「心頭を滅却すれば火もまた涼しですよミリアムさん」(少しばてながら)
uni@GM:全員ドワーフなら効果無しも辞さない…かも?それか手を繋ぎっぱなしか
サロル:親子かな?
uni@GM:なかよし!
ミリアム:勘弁してくれw
uni@GM:さてさて、まだまだ目標値もお得な感じ。どんどん掘っていきましょー
ミリアム:んじゃサロルよろしく
サロル:はーい
サロル:1d6 → 4
サロル:2d6 → 4[2,2] → 4
uni@GM:あ、探索まだやってないですよー
uni@GM:「何もしない」で進行してもいいですけど…ちょっともったいないかも?
ミリアム:すっかり忘れていた探索しようw
ミリアム:2d6+1+2 探索 → 7[3,4]+1+2 → 10
サロル:ここは探索で
uni@GM:2d6+6 ベリル探索 → 5[1,4]+6 → 11
ガストン:2d6+2 探索 → 6[5,1]+2 → 8
サロル:2d6+2+2 探索 → 4[2,2]+2+2 → 8
uni@GM:二人成功ー
uni@GM:2d6 素材決定 → 8[2,6] → 8
ミリアム:2d6 素材決定 → 8[5,3] → 8
ミリアム:そーれ、掘れー!
uni@GM:炎鉄4個でした
ミリアム:お、だいぶ稼げたな
ミリアム:これで依頼が一個達成だな
uni@GM:鎧2個分になってしまった…
uni@GM:で、次はさっきのサロルの出目を再利用しますね
uni@GM:シークレットダイス
uni@GM:目標値11
uni@GM:そして出目4は…
uni@GM:4:【坑道】敵と遭遇。
uni@GM:戦いすぎぃ!再度判定お願いしますっ
サロル:2d6+5+3 → 6[2,4]+5+3 → 14
uni@GM:2d6+6 ベリル戦闘判定 → 7[2,5]+6 → 13
ミリアム:2d6+4+2 知力+冒険者 → 6[1,5]+4+2 → 12
ガストン:2d6+3+3 冒険+筋力 → 3[1,2]+3+3 → 9
ガストン:ぐわー
ミリアム:ガストンー!
uni@GM:ありゃ、ガストンのみHP-5MP-3でございます
uni@GM:回復魔法はいつ使っても大丈夫ですからねー
サロル:「ガストンさんお怪我はありませんか?」
ミリアム:んじゃそろそろ回復しとこう
uni@GM:はいな、行使と威力どうぞー
ミリアム:「今治してやるぞ、ついでにベリルもな」
ガストン:「結構食らったのう……鎧で防げぬ攻撃はやはり苦手じゃわい」 銃弾をくらったという体裁
ミリアム:魔法拡大/数でガストンの旦那とベリルにキュアウーンズだ
ミリアム:2d6+3+2 行使判定 → 6[2,4]+3+2 → 11
ミリアム:k10+5[13] 回復量 → 2D:[1,2]=3 → 1+5 → 6
ベリル:「わ、ありがとう。私体力自体は低いから助かるよ」
ミリアム:回復量がしょっぱい!w
uni@GM:でもまぁベリルは全快です
サロル:ファンブル危なかった
ミリアム:「わはは、どんどん褒めろ、俺様褒められて伸びるタイプだからな!」
ガストン:「うむ、助かるわい」
uni@GM:どっちかというとソレですね。んでは探索するならどうぞー。目標値は11にございます
サロル:やりますか
ミリアム:だな
ミリアム:2d6+1+2 探索 → 8[4,4]+1+2 → 11
uni@GM:2d6+6 ベリル探索 → 11[6,5]+6 → 17
ガストン:2d6+2 探索 → 8[4,4]+2 → 10
サロル:2d6+2+2 探索 → 7[5,2]+2+2 → 11
ミリアム:またギリギリw
ガストン:また足りない
uni@GM:3人成功、素材決定どうぞー
サロル:2d6 → 7[1,6] → 7
uni@GM:2d6 素材決定 → 4[1,3] → 4
ミリアム:2d6 素材決定 → 9[5,4] → 9
uni@GM:炎鉄4、壊れたパーツ2ですね
ガストン:深度21?25あたりかー
uni@GM:まーざくざく下級素材が出ること…そろそろ中級が見えてくるかも
ミリアム:炎鉄があまり出したな・・・w
uni@GM:さて、お次はガストンですね
ガストン:1d6 深度 → 4
uni@GM:シークレットダイス
ガストン:2d6 イベント → 2[1,1] → 2
ガストン:げぇー
uni@GM:目標値は13、そして…
uni@GM:2:【灼熱の岩場】強敵遭遇。
ミリアム:うぎゃー!w
uni@GM:んもう、戦闘大好きですね♪ではみなさん判定どうぞ
サロル:「手ごわそうな相手です!気をつけてください!」
ミリアム:省略ルールがあって助かったな・・・w
ミリアム:2d6+4+2 知力+冒険者 → 11[6,5]+4+2 → 17
サロル:まともにやったら半日コースになりそう
uni@GM:今度は目標値13ですよー、失敗したら大ダメージ必至
ミリアム:うりゃー!
サロル:2d6+5+3 → 12[6,6]+5+3 → 20
uni@GM:2d6+6 ベリル戦闘判定 → 9[5,4]+6 → 15
ガストン:2d6+3+3 冒険+筋力 → 6[2,4]+3+3 → 12
ガストン:ぐわー
uni@GM:成功者はHP-5、MP-3 失敗者はHP-20
ミリアム:ま・・・まだMPに余裕はあるから大丈夫・・・か?w
uni@GM:とMP-6orHP-10、MP-12のどっちかです
サロル:このままではガストンさんが死んでしまう
uni@GM:MPが支払えなくなったら自動的にHPが減る方になってしまうのであしからず…
ガストン:MPがぴったし0に(HP-10、MP-12を選択
ミリアム:ガストンにキュアウーンズをかけよう
ミリアム:2d6+3+2 行使判定 → 7[6,1]+3+2 → 12
ミリアム:k10+5[13] 回復量 → 2D:[5,4]=9 → 5+5 → 10
ミリアム:少し頑張ったw
uni@GM:おお、今回のダメージ分取替えしましたね
ミリアム:しかし負債がでかいぜ、早く素材を手に入れて引き返そうw
uni@GM:しかしこのままではモンスターハン○ーになってしまう…探索パートです、どうぞ?
ミリアム:今回も探索で行くぜ
ミリアム:2d6+1+2 探索 → 7[4,3]+1+2 → 10
uni@GM:2d6+6 ベリル探索 → 7[2,5]+6 → 13
サロル:2d6+2+2 探索 → 6[2,4]+2+2 → 10
ガストン:「すまんのう、銃を使う相手はどうにも……」 (遭遇表にそんなのものはない
ミリアム:
ガストン:2d6+2 探索 → 7[4,3]+2 → 9
uni@GM:2d6 素材決定 → 8[2,6] → 8
サロル:海賊なら銃使うけど火山にはいない
uni@GM:火炎銀1獲得です
ミリアム:おお!
ガストン:おおー
ミリアム:「でかしたベリル!よーしよしよし!」ぐりぐり頭をなでる
ベリル:「あったよー」
サロル:「凄いですベリルさん!」
ベリル:「わぁ、やめてってば!私のが年上…じゃないんだっけ、そういや」
ガストン:深度26?30あたりか……
ミリアム:帯電する歯車も狙えそうな感じではあるな
uni@GM:さぁ、まだまだスロウがかかった皆さんであります。ミリアムどうぞ?
ミリアム:・・・もう一回くらい行けるかな・・・?w
ミリアム:というか今回は行かなきゃだな
ミリアム:1d6 深度決定 → 4
ミリアム:2d6 イベント決定 → 6[5,1] → 6
uni@GM:シークレットダイス
uni@GM:目標11、また戦闘ですよ奥さん
ミリアム:また戦闘じゃねーか!?w
uni@GM:2d6+6 ベリル戦闘判定 → 6[3,3]+6 → 12
ミリアム:2d6+4+2 知力+冒険者 → 8[4,4]+4+2 → 14
サロル:2d6+5+3 → 11[5,6]+5+3 → 19
ガストン:2d6+3+3 冒険+筋力 → 6[1,5]+3+3 → 12
ミリアム:今回は楽勝!
uni@GM:ではみんな無傷でした。よかったね!
ミリアム:さて・・・どうするかw
ミリアム:一応火炎銀は手に入れたし戻る頃合いではある
uni@GM:深度を把握してるとどうすべきかは見えてきちゃうんですが…さぁて、追加ルールのおかげで考えることが増えてしまいました
サロル:全力で振ってその後戻るとかは?
ミリアム:んー深度-2になってるしなぁ
ミリアム:一人でも探索するとこの回は帰れないからなぁ
ミリアム:もう1回くらい行けると思うか?
ガストン:ふーむ
ミリアム:まだ1日目だし焦ることはない気もするんだよな、割と消耗してるし
サロル:ここは帰りましょうか
ガストン:そうですねえ……(MP0
ミリアム:よし、帰ろうw
ミリアム:というわけで街に帰るぞ
サロル:おkです
uni@GM:おっと、了解です。それでは皆さんは一日目のノルマを無事終えて帰宅しました
ガストン:「まだ行けるはもう危ないというからのう」と帰還
uni@GM:最終深度は32ですね。もうあと1?2回で主が見えたところです
クレア:「おかえりなさい。収穫は…その顔からするとあったみたいですね」
サロル:「ここの火山はとても魔物が多いみたいですね」
ガストン:「まったく、結構痛い目にあってしまったわい」
ミリアム:「もういやって程敵と戦った」
ミリアム:「だが収穫はこれだ!」持って帰った素材を出そう
クレア:「わぁ、火炎銀じゃないですか!流石です!あとは歯車だけですね」
ミリアム:「おう、ついでに鎧作成の依頼もできそうだな」
クレア:「それに炎鉄もたくさん!これなら鎧も作れちゃいます」
uni@GM:それじゃ3個消費して金属鎧作成でよかったですか?
サロル:いいと思う
uni@GM:はいな、それじゃ合成のかけら1個と経験点100点をゲットして次いきましょうか
ミリアム:OKOK
ミリアム:では一晩ぐっすり寝ようw
uni@GM:大丈夫、HPMPは全快でいいですよw
ミリアム:はーいw

○二日目探索 遺跡

uni@GM:えーさて、それでは二日目。サロルは2d6を2回振ってくださいな
uni@GM:依頼決めちゃいましょう
サロル:2d6 → 8[2,6] → 8
サロル:2d6 → 11[6,5] → 11
uni@GM:8:【魔法使いユウ】「魔法使い用のアイテムがどこにもない!何でもいいから作って!」
uni@GM:11:【遺跡管理組合】「遺跡の魔物が騒がしい。嫌な予感がするのでできるだけ退治してくれ」
uni@GM:…このタイミングで遺跡討伐がでるとは
ミリアム:ほうほう
サロル:昨日きてくれれば・・・
uni@GM:魔法使い用のアイテムは、最低が火炎銀+帯電歯車各1ですね。メインといっしょ
ミリアム:そいつを渡すわけにはいかんなw
uni@GM:歯車目当てなら単純に行って遺跡になりそうですが…今日の行き先はどうしましょうか?
ミリアム:まぁ遺跡だろうな
ミリアム:討伐依頼もあるし
ガストン:遺跡ですかねえ
サロル:それで
ミリアム:ランドバルス遺跡に行くぞー
uni@GM:ではずずいっとランドバルス遺跡に到着しました。ガストンからですね。
ガストン:1d6 深度 → 4
uni@GM:シークレットダイス
ガストン:2d6 イベント → 6[4,2] → 6
ガストン:また敵がー
ミリアム:戦闘大好きかよ!w
uni@GM:ええと、目標は10ですね。では戦闘判定どうぞ
uni@GM:2d6+6 ベリル戦闘判定 → 3[2,1]+6 → 9
ミリアム:2d6+4+2 知力+冒険者 → 2[1,1]+4+2 → 8
ミリアム:おわー!w
ガストン:2d6+3+3 冒険+筋力 → 5[1,4]+3+3 → 11
uni@GM:ベリル、ミリアム、アウトー(笑ってはいけない感
サロル:2d6+5+3 → 9[3,6]+5+3 → 17
サロル:「これでこそ武者修行に来た甲斐がある!」
uni@GM:負け組みはHP-5MP-3どうぞー、そして依頼達成おめでとう
ミリアム:ぐぐぐ、運命変転は残ってるが素材探索に残しておくぞ
ミリアム:残りHP25、MP22だ
ガストン:「銃使いは後ろまで攻撃してくるから厄介じゃのう」(ここでは出るから言っても問題なし
ミリアム:
ミリアム:そして今回は頭脳的にいくぞ、俺は深度を調べよう
uni@GM:もう色々細かい所は気にしない方向で!深度調査も探索もどうぞー
サロル:探索しかやることないので探索で
uni@GM:2d6+6 ベリル探索 → 7[6,1]+6 → 13
ガストン:2d6+2 探索 → 6[3,3]+2 → 8
サロル:2d6+2+2 探索 → 7[1,6]+2+2 → 11
ミリアム:2d6+1+2 深度確認 → 7[4,3]+1+2 → 10
uni@GM:2d6 素材決定 → 4[3,1] → 4
サロル:2d6 → 9[5,4] → 9
ミリアム:あ、レンジャーで振ってるw
uni@GM:壊れたパーツ1、丈夫な木片1獲得。深度はとりあえず成功でいいですね、GM出目2のため今は深度6です
ミリアム:ほいほい(メモメモ
uni@GM:深度・イベントまでは大丈夫かな?ミリアムどうぞ?
ミリアム:ほーい
ミリアム:1d6 深度決定 → 4
ミリアム:2d6 イベント決定 → 7[4,3] → 7
uni@GM:シークレットダイス
ミリアム:平和だったっぽいな
uni@GM:目標値は11ですね
uni@GM:7:【通路】何も起きない
ガストン:平穏無事だ
uni@GM:そろそろ表を出さなくても代表的な出目は覚えられてる感
uni@GM:頑張ってチャットパレット作ったのに…っ!
uni@GM:っと、それでは深度確認と探索のお時間ですよー
サロル:ここは探索ですかね?
ミリアム:んー俺は深度を確認しておこう
uni@GM:地味に目標値は高いので頑張ってください
サロル:2d6+2+2 探索 → 11[6,5]+2+2 → 15
ミリアム:2d6+4+2 深度確認 → 7[1,6]+4+2 → 13
uni@GM:2d6+6 ベリル探索 → 10[4,6]+6 → 16
ガストン:2d6+2 探索 → 8[3,5]+2 → 10
ミリアム:惜しいね
uni@GM:先に深度報告しときましょう。GM出目6のため現在深度16です
uni@GM:2d6 素材決定 → 8[2,6] → 8
ミリアム:ほほい(メモメモ
サロル:2d6 → 9[5,4] → 9
uni@GM:壊れたパーツ4個です。廃棄場かな?
ミリアム:もう一個ランクが上のやつがほしいところなんだw
uni@GM:ではでは、引き続きロールどうぞ。サロルですね
サロル:「はーい
サロル:1d6 → 6
サロル:2d6 → 9[5,4] → 9
uni@GM:まーそういう意味では今補正の高い深度確認をマメにやるのは賢いとも…
uni@GM:シークレットダイス
uni@GM:目標値11ですね
uni@GM:9:【宝物庫】宝箱発見。財宝表を1回振る
ミリアム:おお
uni@GM:財宝表でたー、初めてですね
サロル:「あれ?この部屋は?」
サロル:財宝振りますね
uni@GM:サロルは2d6を振ってくださいな
サロル:2d6 → 11[6,5] → 11
uni@GM:あ、1d6だった…うん、6も5も一緒だからいいや(
ミリアム:
uni@GM:ブラックベルト1個獲得です
uni@GM:あかん、これ欲しいなぁ…GMが
ガストン:3000Gかー
サロル:前衛のサロルちゃん脆いので貰えませんかね?
ミリアム:何気にいいもんだな
ガストン:装備制限なしで防護+1はなかなかいいですからねえ
uni@GM:あー、とりあえず今シナリオ中は装備しててもOKですよ
ミリアム:だな依頼が終わったら売ることになるが・・・w
サロル:ありがとうございます!
uni@GM:最後に清算の時はお金にしないといけないレギュなので、各人+1000Gの報酬とします
サロル:「このベルトなんだか凄い力を感じます・・・」
uni@GM:ではでは、探索の方もどうぞ?
ミリアム:ほほーい、深度確認だ
uni@GM:(深度確認ももちろんどうぞ
ガストン:2d6+2 探索 → 8[2,6]+2 → 10
サロル:2d6+2+2 探索 → 11[5,6]+2+2 → 15
ミリアム:2d6+4+2 深度確認 → 9[6,3]+4+2 → 15
uni@GM:2d6+6 ベリル探索 → 5[3,2]+6 → 11
ガストン:いちたりないばっかりやー
ミリアム:旦那がことごとく惜しいな・・・w
uni@GM:GM出目は2です。現在24Fですね
uni@GM:2d6 素材決定 → 6[3,3] → 6
サロル:2d6 → 6[5,1] → 6
ミリアム:ということはそろそろ帯電する歯車が出そうな深度だな
uni@GM:壊れたパーツ4個…壊れすぎ?
ミリアム:次回からは俺も探索に加わろう
uni@GM:お次どうぞ。今度はガストンですね
ガストン:1d6 深度 → 4
uni@GM:シークレットダイス
ガストン:2d6 イベント → 8[4,4] → 8
uni@GM:目標値10です
uni@GM:8:【罠の部屋】今後出目の低い順(3?)にイベント内容を「敵との遭遇、遭遇表を振り戦闘する」に変更する
uni@GM:うん、次から出目3も戦闘です
ガストン:ひぇ
uni@GM:2,3,4,6が戦闘…これあかんのでは
uni@GM:でも今回は特に何もなし!さぁ、探索とか深度とか頑張るのです
ミリアム:ま・・・まぁ今回は遭遇してないからセーフw
サロル:サイヤ人になりそう
ミリアム:戦闘の中で強くなるのは御免だぜ
ミリアム:んじゃ探索に入るぜ
uni@GM:はーい
ミリアム:2d6+1+2 探索 → 7[5,2]+1+2 → 10
uni@GM:2d6+6 ベリル探索 → 11[5,6]+6 → 17
ミリアム:ギリギリw
ガストン:2d6+2 探索 → 7[1,6]+2 → 9
サロル:2d6+2+2 探索 → 6[3,3]+2+2 → 10
ガストン:また足りぬ……
uni@GM:ガストーン!?
ミリアム:いちたりないさま大暴れだな
uni@GM:2d6 素材決定 → 12[6,6] → 12
ミリアム:2d6 素材決定 → 6[1,5] → 6
uni@GM:穢れた皮1
uni@GM:じゃない、ミスー
uni@GM:サロルも素材決定どうぞー
サロル:2d6 → 5[4,1] → 5
uni@GM:あ、じゃあ穢れた皮2個と艶やかな香木が1個獲得です
サロル:中々目的素材が集まらない
ミリアム:まぁもう少し進んでみるしかないなw
uni@GM:はーい、では次の深度決定どうぞー
uni@GM:一周してミリアムですね
ミリアム:ほーい
ミリアム:1d6 深度決定 → 5
uni@GM:シークレットダイス
ミリアム:すっげー進んだ、やべえw
ミリアム:2d6 イベント決定 → 8[6,2] → 8
ミリアム:アラート!w
uni@GM:あー…いや、すみません、イベントキャンセルです
ミリアム:
uni@GM:目標値13、主出現でした。きしゃー
ミリアム:げげー!
uni@GM:ということですが…戦いますか?逃げますか?
ミリアム:逃げるしかないだろう!w
サロル:逃げます
ガストン:「でかい銃使いが出てきたのう……」
ミリアム:逃げる場合は38~39ページを参照だ!
サロル:「この無機質な殺気・・・皆さん気をつけてください!」
ミリアム:「こういう場合の最高の対処法・・・逃げろー!」
uni@GM:ともあれ逃走なら目標値13に対し冒険者Lv+敏捷Bで頑張るのです
uni@GM:2d6+7 ベリル逃走 → 5[4,1]+7 → 12
サロル:2d6+5+4 → 7[4,3]+5+4 → 16
ミリアム:失敗すると割と痛いぞw
ガストン:「……素早く動くのは苦手なんじゃが」
ガストン:2d6+3+1 冒険+敏捷 → 7[5,2]+3+1 → 11
ミリアム:2d6+4+2 敏捷+冒険者 → 6[2,4]+4+2 → 12
サロル:これベリルちゃん蜂の巣なのでは
ミリアム:ぶわーいちたりねぇ!w
uni@GM:k20+11 魔法ダメージ→ベリル、ガストン、ミリアム → 2D:[3,1]=4 → 2+11 → 13
ガストン:やっぱり
ミリアム:あいたたw
uni@GM:ということで13点ダメージです、いやぁ、被害が少なくて良かった
サロル:「みんな!!!!」
ミリアム:いたた、HP12まで減ったぜ
ベリル:「ひゃああああ、死ぬ、これ死ぬって!?」
ミリアム:「後で治してやるから走れー!」
サロル:「すみません、自分が避けることばかり考えて皆さんを守ることが出来ませんでした・・・」
uni@GM:HP6ですねあいたた
ガストン:「……いやはや、カミさんも銃使いなんじゃが、夫婦喧嘩で銃持ち出されなくてよかったわい」
uni@GM:ということで皆さん逃げ切りました。っと、イベントは一応この後あるんですね
ミリアム:さ・・・先に回復してもいいかい?w
uni@GM:8のアラート発動のため、5が戦闘になりました…回復はOKですよー
ミリアム:どんどん危険地帯になっていくな・・・w
uni@GM:現在出目2~6が全て戦闘という地雷原状態。スネーク!スネーク!
ミリアム:んじゃ魔法拡大/数でベリル、ガストンの旦那、俺にキュアウーンズ
ミリアム:2d6+3+2 行使判定 → 5[4,1]+3+2 → 10
uni@GM:はいな、行使と威力どうぞー
ミリアム:k10+5[13] 回復量 → 2D:[1,6]=7 → 3+5 → 8
ミリアム:ちみっと回復
ミリアム:とりあえず一息つけたが・・・主に会うと探索できないんだよな・・・w
uni@GM:結構8なら大きいとは思いつつ…ですねぇ
uni@GM:ああ、一応特殊裁定となりますが、全力探索枠を消費して探索してもいいですよ
ミリアム:おお
uni@GM:ただし補正はつきませんし、やっぱり次のターンは探索不可となります
ミリアム:んーどうする?使っとくか?
ガストン:ふむふむ
uni@GM:目標値は13なので結構厳しいですが、どうせ次逃げ帰るならやっといたほうがマシぐらいですかね
ミリアム:補正なしの目標値13はなかなかきついから次回にかけるのもありだと思うが
サロル:でも目的素材が0個で帰るのもきついかも
ミリアム:んじゃあ使っとくか
ミリアム:絶対成功させるぞー!
uni@GM:はーい、では頑張っていきましょう
サロル:2d6+2+2 探索 → 6[2,4]+2+2 → 10
ミリアム:というわけで全力探索
ミリアム:2d6+1+2 探索 → 2[1,1]+1+2 → 5
ミリアム:やったぜ運命変転!
ガストン:2d6+2 探索 → 7[5,2]+2 → 9
uni@GM:2d6+6 ベリル探索 → 3[2,1]+6 → 9
ミリアム:これは6ゾロだー!
uni@GM:ここでの引きは強いなぁ…では素材決定どうぞ!
ミリアム:頼むぜー
ミリアム:2d6 素材決定 → 8[5,3] → 8
uni@GM:帯電する歯車2です。おめでとう!
ガストン:おおー
ミリアム:やったぜー!
サロル:おおおお
サロル:「ミリアムさんさすが天才です!」
ミリアム:あとは次生き残って帰るだけだな・・・w
ミリアム:「わはは!だろう!もっと褒めていいぜ!」鼻高々
uni@GM:しかしまぁ毎度毎度ギリギリの…では最後の深度決定になりますか。サロルどうぞー
ミリアム:人間に産んでくれてありがとう!顔も知らないお母さんお父さん!w
サロル:1d6 → 6
uni@GM:そういえばミリアム君も記憶喪失枠でした…
サロル:2d6 → 11[5,6] → 11
uni@GM:シークレットダイス
uni@GM:目標値14で心無い機械がキシャーしました
サロル:うげえ
ガストン:ひぇ
uni@GM:ベリル死んだら起こしてあげてね!
サロル:「ッ・・・!なんてしつこい奴だ!」
ミリアム:俺が生き残ってたらな・・・w
ミリアム:「逃げるぞおらー!」
uni@GM:2d6+7 ベリル逃走 → 10[6,4]+7 → 17
サロル:2d6+5+4 → 3[2,1]+5+4 → 12
ミリアム:2d6+4+2 敏捷+冒険者 → 7[2,5]+4+2 → 13
ガストン:「しつこいやつじゃのう、まったく」
ミリアム:いちたりねぇ!w
ガストン:2d6+3+1 冒険+敏捷 → 12[6,6]+3+1 → 16
ミリアム:旦那が俊敏にw
uni@GM:k20+11 魔法ダメージ→サロル、ミリアム → 2D:[2,5]=7 → 5+11 → 16
ガストン:物凄く頑張って走ったw
サロル:「ここは私が食い止める!」
uni@GM:奥さんの話をしてたからブーストがかかりました
ミリアム:いってええ!残りHP4だ!w
uni@GM:サロルちゃん、それ死亡フラグ…!
サロル:いきてたー
ベリル:「うわぁぁん、だから今度はしぬって!ひえぇぇぃ!?」
ガストン:「……平時から普通にこれくらい走れたらいいんじゃが」鎧をがしゃがしゃ言わせながらダッシュ
ミリアム:「はははアウェイクンがあるから気絶しても大丈夫だぞ、次はないと思うけどな!」
uni@GM:で、イベントなんですが…HP減る内容ではないので公開しちゃいますね
uni@GM:11:【魔導機の部屋】迷子のルーンフォークを発見。HP15の技能のないNPCとして扱い、無事街に連れ帰れば全員がパーティ平均Lv×500Gの報酬を得る
ミリアム:ほう
uni@GM:見つけちゃった
サロル:さっさと連れて帰りますか
ミリアム:なんか前にもほかのシナリオで発見されてたな・・・w
ガストン:「主が出てくる前だったらピンチじゃったのう、おぬし……」
uni@GM:アシュラウトに来る途中で発見してたんでしたっけ、参加メンバーでいくとマウリッツさん?
サロル:「この遺跡は危険です、安全なところにいきましょう」
ルーンフォーク:「は、はい…なんだか凄いの見ちゃった気がします」ぶるぶる
uni@GM:では、帰宅ムードでよろしかったでしょうか?
ミリアム:だな、帰ろうw
サロル:帰ります
ガストン:「あやつと出くわさんうちに戻るかの」
ベリル:「いやもう、勘弁して欲しい…魔導機こわい」←マギテック
クレア:「おかえりなさい。って、また随分とボロボロに…そろそろ死人でそうですね」
ミリアム:「軽く言うんじゃねぇよ!」ボロボロw
ガストン:「なんとか踏みとどまっておる感じじゃなあ」
クレア:「私、合成師でよかったと心から思いました。皆さんこれからもよろしくお願いしますね」
サロル:「危ない遺跡でした、このルーンフォークの子を町に置いてください」
クレア:「あ、ああ…流石に人族を素材にするのはちょっと気が引ける…って、違いますね。了解です」
クレア:「そういえば遺跡の敵がいくらか退治されてたってお礼の連絡が入ってましたよ。皆さんお疲れ様でした」
uni@GM:a,
uni@GM:ちなみに報告忘れ。最終深度は50でしたー
ミリアム:勘弁してくれ!w
uni@GM:2ターンで20ぐらい進んじゃったんですよね…いやぁ、出目があぶないあぶない
ガストン:ひぇぇ
uni@GM:とまぁそんな感じで、材料も揃ったのでクレアがバッテリーを作ってくれますよ
uni@GM:早速村長のところに持ち込みますか?
ガストン:持ち込んですぐあれの持ち主と遭遇戦になったら大変なことになりますなあ
uni@GM:※町長でした
uni@GM:ああ、それなら翌朝を待っても大丈夫です
サロル:流石に休ませてほしいですー
ミリアム:じゃあ一晩寝て持っていこうw
uni@GM:はーい、では皆さんが寝てる間夜なべしてクレアがバッテリーを作ってくれました
クレア:「…」ぽいぽい チーン♪
ミリアム:夜なべしてるようにゃ見えんぞw

○三日目 探偵パート?

uni@GM:では翌朝ですね。単三バッテリー2個を持って皆さんは町長の家を訪れます
ミリアム:「邪魔するぞー!」ばーん
サロル:「町長さん、依頼の品が出来ましたよ」
バース:「わぁ、なんじゃ!蛮族の襲撃か!」
バース:「お、おぅ…まさか朝一で来るとは思ってなかったべ。老人に早起きは辛いべさ」
ミリアム:「老人のほうが早く起きてるイメージなんだがなぁ」
ガストン:「……そういうものなのかのう」まだ48歳
バース:「おお、結局二日でやりおったか。いやぁ優秀優秀。それでは早速調査に出るとしようかの…っと」
バース:「…ちょこっと相談なんだが、こういう時ってどういう辺りの人が怪しいべか?」
バース:「とりあえずは保管庫のことを知っとる街役員達か?それかワシの身近にいる人間のうち誰かか」
ミリアム:「そりゃお前・・・急に出てきた新キャラとか?」
バース:「いっそどちらでもない関係ない人のが怪しいのか…うーん、わかんねぇ」
uni@GM:メタ発言、イエローカードですよw
ミリアム:おっと危ないw
ミリアム:「とりあえずその装置を使ってみるのがいいんじゃないか?何かしらわかるかもしれないしな」
ガストン:「ふーむ、なかなかの難題じゃな」知力6なのでよくわからぬ模様
ミリアム:「・・・まぁそのまんまってことはないだろうが容疑者は女性だろうし」
バース:「うむ、使ってみるのはいいんだが、何しろ反応する射程範囲が短いべさ。せいぜい3m?5mぐらいだべ」
サロル:「そういえばキサラさんはどちらに?」
バース:「キサラ?あいつなら多分そこらの家を回って家事手伝い中だべさ」
ミリアム:「んー、小さい町とはいえアシュラウト全部を回るのは現実的じゃないよなぁ」
バース:「とまぁ、怪しい人一人一人を捕まえて機械近づける訳だべさ。最悪総当りになるにしても、怪しい所からいきたいべ」
uni@GM:とりあえずゲーム的アナウンスになっちゃうんですが
ミリアム:「怪しい人っても、当たりはついてないんだろう?」
uni@GM:「街役員の誰か」「身近な誰か」「それ以外の誰か」の3つの指針を選んであげると、バースが心当たりを調べてきます
uni@GM:なるべく少ない回数で正解にたどり着くと、主に経験点的な意味でいいことがありますよ
ガストン:ふーむ
uni@GM:ハズレた場合はもう一回選択しなおしです
ミリアム:「んー、多分だが・・・」
ミリアム:「倉庫から備蓄の匂い玉がなくなった・・・数は結構あったんだろ?」
バース:「だべ、一人で持ち出すのは結構しんどい量はあったべさ」
ミリアム:「運び出す際に見つかっても怪しまれないような人物の犯行じゃないのかね?」
バース:「とすると、ふーむ…」腕組んで悩んでおります
ミリアム:「ちなみに街の役員ってのは倉庫に出入りする権限はあるのか?」
バース:「一応あるにはある。が、基本ワシの仕事だべ。他のモンに出入りを任せたことはあんまりないべさ」
ミリアム:「・・・だとすると、あんたの身近な人間の犯行だと俺は思う」
バース:「なるほど、わからんでもないべさ」
ミリアム:「あんたの行動を把握できて、かつ他の誰かに見つかっても『町長のつかい』だと言い訳ができるからな」
バース:「…そうさな、それで疑われることはよっぽどなさそうだべ。よし」
バース:「そンじゃ、ここ最近会った身近なのを手当たり次第調べてくるっぺ。ちょいと待っておいてくれ」
ミリアム:割といっぱいいそうだなそれだと・・・w
uni@GM:とまぁ、多分皆さん全力で身近な人を疑ってる気がするのでこの進め方になるかなぁと
uni@GM:ちなみにもうぼちぼちお時間ですね。どの道もうちょびっと描写と戦闘があるから、良ければ次回押しでいきましょうか
ガストン:「……ふうむ、頭が痛くなってきたわい」
ミリアム:はーい
サロル:はい
ミリアム:「少しは頭を使わないとさび付いちまうぜ、ガストンの旦那」はっはっは
uni@GM:また伝助の方貼ってきますので、お手数ですが各自ご都合の回答よろしくお願いしますね
ベリル:「んー、それっぽいことすらすら言うなぁ…天才を名乗るだけはあるね」感心
ミリアム:「ははは、それっぽいことだけは得意だ。嘘も方便もな!」
ミリアム:はーい
ベリル:「なんだか途端胡散臭くなってきたよ…ハハ」
サロル:「荒事になった時は任せてください」
uni@GM:ええと、それでは前回の状況ですが
uni@GM:皆さんが苦労して作った「ばってりー」を使い、町長バースは早速内通者を探そうと自分の身内を当たりまくってるころです
uni@GM:皆さんはその間バースのおうちで待機中ですね
ミリアム:俺のテキトーな推理がどう出るかだな・・・w
ミリアム:「茶菓子とかかくしてねーのかなぁ」ごそごそ
uni@GM:素朴なお菓子と用意されたお茶がなくなる頃合、一刻ほど後でしょうか
uni@GM:微妙な顔をして、バースが戻ってきます
ミリアム:「おう、爺さん。おかえり。首尾は?」
ガストン:「酒があるともっといいんじゃが……っと、帰ってきたようじゃな」
バース:「おお、そうさな…流石に朝っぱらから酒はないべ」
バース:「んー、微弱な反応ではあったんだが、どういうこっちゃなコレは…とりあえず、着いてきてくれんか」
uni@GM:どうやら、何か収穫は会ったようですが…ちょっと腑に落ちないといった様子
ミリアム:「なんかはっきりしねーな?」んじゃついていこうか
ガストン:「ふむ、よくわからんがついていくかの」
バース:「うーむ、ワシ一人じゃ考えもまとまらんでな。ともかくこういうときはみんなで行動だべ」
サロル:「分かりました、捜査中にお一人だと危ないでしょうし」
uni@GM:ということでととっと連れて行かれた先ですが…まぁなかなか見覚えのある建物にたどり着きます
バース:「おゥ、度々悪いの。邪魔するべ」
クレア:「あれ、町長さん?また来るなんて何かあったんですか?」
ミリアム:この町で俺たちが見覚えある所なんてここくらいだろうな・・・w
uni@GM:バースは神妙な顔をして魔導機をクレアに向けます。
バース:「…やっぱり、微かだけど反応あるべ。なぁ、クレア。聞きそびれてたけンど、あの時のぱんつ、実は心当たりねぇべか?」
バース:それを聞いてクレアは顔を急に赤らめます。
クレア:「…ありますよ、だってあれ、私のですもん。ていうかなんで町長が持ってるんですか?二重の意味で犯罪ですよ?」
ガストン:「女子に対してストレートな質問投げつけるのう……」
uni@GM:それを聞いてバースは思わず食って掛かってしまいます
バース:「やっぱり!じゃあ匂い玉盗んだのはおめェか!信じられねぇ…なんでそんなことをしたべ」
uni@GM:一方クレアはきょとん、としています。
クレア:「えっ?匂い玉、盗まれちゃってたんですか?」
サロル:「犯人はクレアさんに罪をなすりつけるつもりだったのではないでしょうか?」
バース:「なすりつけ…じゃあ、クレアじゃないんだべ?」
ガストン:「……まあ、普通に行動していて忘れるというものではないからのう」
ミリアム:「・・・ていうか最初にも言ったがなぁ」と眉間を押さえながら
ミリアム:「どこの世界に自分の下着を現場に残す犯人がいるんだよ!」
サロル:「服を着ない種族の蛮族ならクレアさんの私物というだけで下着を選んだとしても不自然ではありません」(大真面目)
クレア:「…常識的な方が3人もいたことがこんなに嬉しいとは思いませんでした」
バース:「し、しかしだべ、手がかりッつったらこれぐらいしか…」すっかり威勢が弱くなってしまいました
ミリアム:「てかクレア。お前あの下着いつなくしたんだ?」
ミリアム:「今のところあれしか手掛かりがないんだが」
クレア:「へ?あ、ああ…ええと、正直無くしたとは思ってなかったですね」
クレア:「人の手に渡れば目立ちますけど、似たようなのは他にも沢山ありますし…ああ、でも」
クレア:「これについては少なくとも一週間も前にはなくなってないはずですね。つい最近まであったと思います」
※編注・一週間前にはなくなってるはず。ミスでした_no
uni@GM:たまたま覚えていた、という感じみたいですね
ミリアム:「んー・・・」
サロル:「失くしたのはお洗濯の時とかでしょうか?」
ミリアム:「しかしなんで下着なんだ・・・?罪を擦り付けたいなら他に何でもあっただろうに・・・?」
バース:「うーん…ってもなぁ。なあクレア、ちょっと思い出したンだが、こないだワシが二日酔いで動けなかった時代わりに見回りにいってたべさ?」
ガストン:「ふーむ、何者かが盗みに入ったとしても、特殊な事情持ちでもない限りは狙わんのう」
クレア:「どうでしょうね、あんまりしまい忘れたとかはやった記憶ないので、持ち出したりしなければよっぽどとは思いますが」>サロルちゃん
クレア:「二日酔いで行けなかったって、一昨日の宴会の後の話ですか?あれだけ大丈夫だって言って、結局ダメだったんですか…」
uni@GM:※一昨日だとおかしいことに気付いたので先週に訂正させてください
クレア:「でも、私だって先週は同じく二日酔いで昼まで寝てましたもん。見回り代わったなんて知らないですよ」
バース:「へ?あ、ああ…それもそうだべ。じゃあアレは一体だれだったべか?」
uni@GM:そんなやりとりをあーだこーだやった後、終始噛み合わない話に結局二人は首をかしげるばかりでした。
ミリアム:「んー?」
サロル:「もしかして何者かがクレアさんに変装して匂い玉を持ち出したんじゃないでしょうか?」
ミリアム:「その見回りってのは倉庫にも行くのか?」
ガストン:「少なくとも、酔眼では別人と分からぬ程度には似た別人だったのかのう」
バース:「行くのかっつーか、倉庫の見回りだべ。それにしても変装だべか…言われてみりゃちょっと背丈が違ったかもだべ」
バース:「うーん…でもまぁ、クレアだって名乗ったし、クレアっぽかったんだべなぁ…たぶん」
uni@GM:そんな話をしている最中ですが、クレアの工房の扉をたたく音が聞こえます。
ミリアム:「んあ?」
キサラ:「こんばんはー、頼まれてた果物もってきたわー…ってありゃ、町長まで。何かあったんです?」
uni@GM:※そういえば昼間でした
uni@GM:扉を開いて入ってきたのは、フルーツいっぱいの籠を携えたキサラでした。
ミリアム:ばっちり寝たからな!w
uni@GM:途端、町長の魔導機がぶるぶると強く反応します。クレアに向けた時とは比にならないぐらいの勢いで。
ミリアム:「なんだなんだ!?」
バース:「のわっ、こ、これはなんだべ…!?」
キサラ:「…?何やって遊んでるんですか?あんまり楽しそうでもないですけど…」不思議な顔
ガストン:「誤作動か何かかの……?」
バース:「そ、そうさな…と、とりあえず調子がおかしいかもしれんべさ…」慌て
キサラ:「変な町長ですね。まぁ、いつも通りかも。それじゃ、用もすんだし私はそろそろお暇しますね」
ミリアム:「ちょい待ち」呼び止めよう
キサラ:「ん、何かしら?」
ミリアム:「俺たちはとある事件を調査しててね。あんたにも色々聞きたいところなんだ」
キサラ:「事件?何かしら…あんまり聞かないけれども」
ミリアム:ちなみに町長の持ってる魔動機はまだ反応してる?
uni@GM:ぶるぶるしてます
ミリアム:「まぁ詳しい内容は秘密なんだが」
ミリアム:ふーむ
バース:「…なぁ、もしかしてキサラを疑ってるべ?」こそこそっと
ミリアム:「おう。実際こうして反応しているしな」こそこそ
バース:「だべか。…なら、ちょい場所かえないべか?」
バース:「あれでキサラ、結構クレアと仲良くやってたでな。正直ここじゃやりづらいべさ」
ミリアム:優しいんだかシビアなんだか・・・w
バース:「あんま人目につくのもアレだべ。できれば町外れあたりで気兼ねなくいきたいがの」
uni@GM:なんだかんだでクレアのことは大事に思ってるバースさんです
ミリアム:「んじゃ場所を変えよう。なぁにすぐ聞き取りは終わるからさ」
キサラ:「んー?まぁ急ぎの用事はないからいいけど…」とりあえず着いては来るみたいです
uni@GM:それじゃ町外れにクレアを除く全員で移動って感じにしちゃってもいいですか?
ミリアム:OK
ガストン:頭脳労働は丸投げしつつ、ついていきます
uni@GM:年長者ー!?
サロル:おkです
ミリアム:
サロル:「(まさか、キサラさんが犯人?)」

○町外れ、そして戦闘へ

uni@GM:さてさて、それでは場面は変わって町外れ。元々クレアの工房は端っこ気味なのでそんなに離れていませんが
ミリアム:ほほい
uni@GM:片手は木々鬱蒼と生い茂る雰囲気。人通りはないので気兼ねなく腹を割ってお話できそうです
キサラ:「何処に行くかと思ったら、また随分外れまできたわね。それで用事って何かしら?」
ミリアム:「さて、単刀直入。この町は現在割と危ない状態にある」
キサラ:「…へぇ?それはまたなんでかしら」
ミリアム:「蛮族の策略で主がこの町に向かってるらしい」
キサラ:「…そう」
キサラ:「それは確かに危ないわね…でも、それと私に何か関係が?」
ミリアム:「うむ、その蛮族を手引きした容疑があんたにかかってるんだ」
キサラ:「…」
ミリアム:「潔白を神に誓えるかい?」
キサラ:「…よくわからないわ。何か証拠でもあるの?」
uni@GM:あえて聞かなかったような体です
ガストン:(周囲を警戒するという体裁で見守るだけのドワーフ、知力6)
ミリアム:ぶるぶろしている町長の魔動機を指さそう
uni@GM:当然まだ見て分かるぐらいぶるぶるしてます
キサラ:「あれが、そう、なの?私を疑う証拠?」
uni@GM:なんだか分からないけど嫌な予感がする的な顔をしてます
ミリアム:「勿論、これだけを理由にあんたを疑うのは弱いよな」
キサラ:「そ、そうね。残念だけどまだ今ひとつ意味が分からないわ!」
ミリアム:「うむ、俺も自信がないんだ。だからあんたを疑っているというのを前提に一つ試させてくれ」
キサラ:「…」いいともダメともいえない感じです
ミリアム:「困ったときは神頼みだ」
ミリアム:というわけで、GM。《バニッシュ》を使ってみてもいいかな?
uni@GM:うわぉ、どうなるんだろう。いいですよー
uni@GM:行使判定からどうぞー
ミリアム:2d6+3+2 行使判定 → 9[4,5]+3+2 → 14
ガストン:とりあえず用心しておこう
ミリアム:ん、14だ
ミリアム:抵抗に失敗した蛮族はいろいろ影響を受ける魔法だ
uni@GM:高いなぁ…よーし、抵抗振ってみよう
uni@GM:2d6+7 ころり → 3[1,2]+7 → 10
uni@GM:ファンブル直前じゃない!?効果表もどうぞー
ミリアム:2d6 バニッシュ効果 → 8[2,6] → 8
ミリアム:対象は恐怖で行動が妨げられるか
ミリアム:勿論蛮族なら、だな
uni@GM:ですね、ではバニッシュを向けられたキサラの様子ですが
uni@GM:あからさまに動揺が見られます。これを人族の演技と受け取るのは厳しいでしょうね
キサラ:「…あー、そっか。バレちゃったのね。困ったな。心の準備なんて出来ちゃいないのに」
ミリアム:「すまんね。俺もできれば頭脳で見破りたいところだったんだがね」
uni@GM:虚勢は張っていますが、ぎりぎりと自らの腕を握り締めるがあまりうっすら血がにじんで見えます
サロル:「キサラさん、あなたは一体何者なんですか?」
キサラ:「仕方ないか。どうせ私は逃げられないんだ…悪いね、アンタ達と町長の命、ここで貰う!」
uni@GM:言うが早いか、ピィ、とキサラは口笛を吹きます。すると、周囲の草むらから蛮族が3人ほど出てきました。
uni@GM:そして、キサラは…いつのまにか、頭に小さな動物の耳が生えています。そして、腰からは立派な二本の尻尾が。
ガストン:「まさかとは思ったが……そういうことなんじゃな」
キサラ:「何者かって、これが答えになったんじゃないかしら?」
ミリアム:「げ、レッサーオーガじゃなかったのか!?」推理が外れたw
uni@GM:というところで魔物知識いきましょうか、3種いますので1~3と指定してどうぞ
ミリアム:ほいほい
uni@GM:キサラ…1 なんか剣持ってる人型…2 なんか弱そうな人型2人…3
uni@GM:人化蛮族という意味では推理は間違っていないといえましょう…この子について知っているかどうかはかなり怪しいですから
ミリアム:んじゃ1のキサラと2の剣持ってるやつにはペネトレイトを入れて判定
ミリアム:2d6+4+2+2 魔物知識判定(1) → 6[2,4]+4+2+2 → 14
ミリアム:2d6+4+2+2 魔物知識判定(2) → 7[2,5]+4+2+2 → 15
ミリアム:2d6+4+2 魔物知識判定(3) → 5[1,4]+4+2 → 11
uni@GM:お、では全員の名前とお供3人については弱点まで抜きました
uni@GM:人型剣士はボガードソーズマン、弱そうな人型2人はゴブリンですね
ミリアム:はっはっは、さすがにゴブリンは見慣れてきたぜ
uni@GM:そして肝心のキサラですが…クレセントテール・ハイスカウトという蛮族になります
ミリアム:ほほう
uni@GM:リプレイ「レーゼルドーン開拓記」著・DMO に登場するクレセントテール・スカウトの上位互換ですね。Lv5の高回避モンスターです
ミリアム:かなりの強敵だな・・・w
uni@GM:コマに情報が載ってるので、良かったら参照くださいな
ミリアム:うむ、強敵だなw
サロル:レプラカーンかと思った
ガストン:「他のものはさておき、あれは見慣れないのう」
ミリアム:「回避が高いし攻撃も厄介だ!気をつけろよサロル!ガストンの旦那1」
サロル:「キサラさん一つだけ聞かせてください、あなたは本心からこの街を滅ぼすつもりなんですか?」
ガストン:「うむ、気をつけるとしよう」
サロル:「主が街に来たらバースさんもクレアさんも死んでしまうかもしれないんですよ」
キサラ:「結果的にそうしなければならない。それを本心だっていうなら、紛れもなく本心よ」
キサラ:「申し訳ないけど、問答するつもりはないわ。貴方達も冒険者なら、腕で我を通しなさい」
uni@GM:ということで彼我の距離は10m。お供の蛮族は更に後方5mにおります
ミリアム:「悪いが女だからって容赦はしないぜ!町を守らにゃならんからな!」
ミリアム:ほほい
uni@GM:バニシュられているので、先手1Tはキサラは達成値が下がります。先制の目標値も13に下がりますね
サロル:「・・・ならば、参ります!(本当にキサラさんはあの国を滅ぼしたような邪悪な蛮族なの・・・?)」
ガストン:「うーむ、結構距離があるのう……」移動力7
uni@GM:勿論ベリルも先制判定には参加できますが、とりあえずサロルちゃんの出目を見ての保険でいいかなぁぐらい
uni@GM:その他質問等なければ早速戦闘開始と致しましょう
ミリアム:ほほい
uni@GM:あ、ちなみに10mより後ろに配置してもいいですよ
uni@GM:ベリルの指揮権は後衛のミリアムさんに譲渡します
ミリアム:んじゃ俺とべリルは1m下がるか
ベリル:「指示くれたらがんばるよ!」
サロル:先制判定いいですか?
uni@GM:どうぞー
サロル:2d6+2+4 先制判定 → 8[4,4]+2+4 → 14
ミリアム:「よし、少し下がって構えろ」
uni@GM:おっと、では無事先制を確保しました。先手どうぞっ
ベリル:「了解っ」
ミリアム:ほーい、ばらける前に前衛にフィールドプロテクションだ
uni@GM:行使どうぞー
ミリアム:1m前進してっと
ガストン:「さすがに身軽じゃなあ」先制基準2
ミリアム:半径3mなので全員入るな
ミリアム:2d6+3+2 行使判定 → 7[5,2]+3+2 → 12
uni@GM:問題なく。では全員にFプロがかかりました
ミリアム:ほい、受けるダメージ-1だ
サロル:ありがとうございます
uni@GM:では他の方(含むベリル)行動どうぞー
サロル:ベリルちゃんでなにか支援されます?
ミリアム:えーと、先にベリルに撃ってもらうか
uni@GM:ああ、支援ならエンチャントウェポンあたりがありますね
uni@GM:物理+2
uni@GM:拡大あるので2人に付与化ですが、銃を優先しても可ぐらい
uni@GM:(毎度間違えるけどエフェクトウェポンなんでした)
ミリアム:
ガストン:似てますからねえ
サロル:コンジャラー一緒だと混同しそうw
ミリアム:抵抗はないし何かしら属性をつけても問題はないか?
uni@GM:両方振りまければ凄く強い気がするんですが…横のばしにも限界があると(主に経験点的に
uni@GM:そうですね、属性はこの際関係ない面子です
ミリアム:「よーしベリル!なんか格好良く炎とか纏わせろ!」
ベリル:「おうよ、がんばるぞー」
ベリル:2D6+6 マギテック行使 → 6[1,5]+6 → 12
ミリアム:前衛二人にかけてもらう感じで
uni@GM:ということでサロルとガストンの武器が真っ赤に燃え上がります。物理点+2ですね
ベリル:「まだまだいけるよ!(MP32)
ガストン:「間近でみると迫力があるのう」
サロル:「これで悪を焼き斬る!(これは本当にそうなのかな?)」
uni@GM:ちょっと珍しいテンションのサロルちゃん…さて、行動どうしますか?
サロル:ではゴブリン達に突っ込んで乱戦形成できますか?
ガストン:移動力7だから届かないしなあ……韋駄天ブーツか騎獣がほしい
uni@GM:そうですね、すり抜けちゃうならすり抜けちゃいます
uni@GM:ただし誰かキサラを止めないと後衛に突っ込んできますので注意
ミリアム:まぁそうなるよなぁ
ガストン:一人で止められるのは二体だから、キサラとあと一体か
uni@GM:どの道サロルが乱戦に巻き込むと一人しか抜けられないので、ガストンが止めれば受け止められます
uni@GM:という情報を元に改めて行動を決めてもらってOKです。さぁ、どうぞー
サロル:サロルならゴブリン高確率で1ターンキル出来ますし突撃しますか?
サロル:それともガストンさんと足並みそろえる?
ガストン:うーむ、鷹の目持ちがいないから、乱戦エリア越えして回復は届かないかー
uni@GM:後衛支援アテにするならキサラ止めが安全目の選択かもしれませんね
uni@GM:あ、そういやキサラはまだバニッシュされてて回避下がってるので注意
uni@GM:(強いぞバニッシュ
ミリアム:あんまり孤立するのは危ないな確かに
ミリアム:無実の人にかけると二度と情報を喋ってくれなくなりそうだがな・・・w
uni@GM:その辺はサーチバルバロスでも一緒なので…w
ガストン:使いどころに困る呪文だなあ
サロル:では前衛2人とも7メートル進んで終わりにしますか?
ガストン:とりあえずガストンはビートルスキンを発動させて7m進みます
uni@GM:はーい、では7m進めてくださいな
ガストン:「すまんのう、わしの足がもうちょっと速ければ……」
ミリアム:まぁ本来は調査用じゃなくてデバフだからな
ミリアム:「なぁにどっちにしろ敵のほうから来てくれるさ」
サロル:「向かい撃てばそれでいいさ」
uni@GM:では手番貰いますかー
ガストン:「……おぬし、そういう性格だったのかの」
uni@GM:とりあえず蛮族は全速前進であります。二人を巻き込んで乱戦形成ですね
uni@GM:ゴブリンは公平にそれぞれに攻撃しますので回避どうぞー
サロル:「戦いの時だけはな」
uni@GM:ゴブ命中は10になります
ガストン:2d6+4-2 回避 → 9[6,3]+4-2 → 11
サロル:2d6+5+4 回避判定 → 5[3,2]+5+4 → 14
uni@GM:OK
サロル:「止まって見えるぞ!」
ガストン:「……危ないところじゃったわい」ぎりぎり
uni@GM:ではお次はボガソ、双撃でこれまた二人に対して攻撃します
uni@GM:今度は12だ、頑張って回避しましょう
ガストン:2d6+4-2 回避 → 11[5,6]+4-2 → 13
サロル:2d6+5+4 回避判定 → 7[1,6]+5+4 → 16
uni@GM:かわすなぁ…では最後キサラ
サロル:華麗に身をかわします
uni@GM:2つの三日月を宣言。こいつはミリアムに届くのですよー
ガストン:がしゃがしゃ金属音を立てながら回避
uni@GM:2d6+8 命中
SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 3[1,2]+8 → 11
uni@GM:回避された場合はダメージ半減になる物理攻撃であります。ミリアム回避どうぞー
uni@GM:あ、バニッシュ忘れてた…命中-1で10ですね
ミリアム:おっと
ミリアム:んじゃあ平目で
ミリアム:2d6 回避 → 5[1,4] → 5
uni@GM:はーい
ミリアム:当たるー!w
uni@GM:うん、ではフルダメージっ
uni@GM:2d6+8 どやー → 3[2,1]+8 → 11
uni@GM:あれ、出目弱い…完全にびびってるのかな
ミリアム:防護は5とフィープロで6点軽減だ
キサラ:「そこはしっぽの届く距離だよ!」
uni@GM:しかし硬かった、では5点与えて手番交代です
サロル:「なっ!?相手はわたしだ!わたしと戦え!」
ガストン:「なんとも器用な尻尾じゃなあ……」
ミリアム:「わはは、回復役から狙うのは愚策だぜ!」(無駄に硬い
ミリアム:残りHP25
ベリル:「一歩下がってて良かったァ…」防護3
uni@GM:皆様行動どうぞー
ミリアム:俺も次は下がろうw
uni@GM:あ、ちなみにしっぽは2ターンに1回しか打てませんのであしからず
ミリアム:しかしフォースの射程も10mだし、このまま打ち合うか
ミリアム:んじゃ俺から行くぞー
uni@GM:半減必中なので、いっそやわらかめのサロル狙ったほうがおいしいぐらいなんですよねぇ…ミリアム君硬いの
uni@GM:はーい、どうぞー
ミリアム:このまま足を止めてフォースをゴブリンに!
ミリアム:数を減らせたらいいなの構え
uni@GM:魔法ダメージ+2だっ 行使どうぞー
サロル:サロルちゃんも臨時黒帯のおかげでいつもより硬い!
ミリアム:2d6+3+2 行使判定 → 8[4,4]+3+2 → 13
ガストン:ふむふむ(現在防護10+ダメ減1
uni@GM:通し、ダメージくださいな
ミリアム:k10+5[10] ダメージ → 2D:[4,3]=7 → 3+5 → 8
ミリアム:+2して10点!
uni@GM:10点ですね、残り6
uni@GM:ガストン硬すぎ!?
ミリアム:ベリルには撃ってもらうか
ガストン:ふむ、ここで手下三体に薙ぎ払いをかますべきか
uni@GM:了解、ターゲット支持くださいな
ミリアム:いい鎧着てやがるw
uni@GM:あー、先にそっちのほうがお得っぽいですね
uni@GM:いいですよ、命中ロール下さいな
ミリアム:ガストンの薙ぎ払いを見てからにするか
ガストン:では、手下蛮族三体へ薙ぎ払いを
uni@GM:命中は一括で可です
ガストン:2d6+7 モール命中
SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 6[4,2]+7 → 13
uni@GM:あ、ボガソが一応同値回避だ…ゴブリン2体命中
uni@GM:ダメージ下さいなー
ガストン:ボガさんにかわされた
ガストン:k35[12]+6+2-3 モール薙ぎ払いダメージ ゴブ二体 #1
SwordWorld2.0 : KeyNo.35c[12]+5 → 2D:[1,3]=4 → 4+5 → 9
ガストン:k35[12]+6+2-3 モール薙ぎ払いダメージ ゴブ二体 #2
SwordWorld2.0 : KeyNo.35c[12]+5 → 2D:[3,6]=9 → 10+5 → 15
uni@GM:1体撃沈、2体目も残り1だと…!?
uni@GM:あ、でも防護があるから3だ、やったぁ(しろめ
ガストン:「うむ、初めてにしては上手く当てられたかのう」
キサラ:「くっ、強い!?」
uni@GM:お次どうぞー
サロル:ではボガードに攻撃します
uni@GM:はーい、では命中くださいな
サロル:2d6+5+3-2 命中判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5+3-2) → 8[3,5]+5+3-2 → 14
uni@GM:一発目あたり、ダメージどうぞー
サロル:k14+5+3+3@8 → 2D:[4,6 1,1]=10,2 → 6,**+11 → 1回転 → 17
uni@GM:回ったような回ってないような、では15点です
サロル:左手
uni@GM:もう片方もどうぞー
サロル:2d6+5+3-2 命中判定 → 2[1,1]+5+3-2 → 8
サロル:あっ
uni@GM:50点オメデトウゴザイマス
サロル:「くっどけ!お前たちにかまっている暇はない!」
uni@GM:あ、ちなみにボガードの弱点+2点は入っていますか?
サロル:あ!ボガード弱点分とエフェクト分で+4点です
ミリアム:エフェクトウェポンの分もかw
uni@GM:21点の防護点引いて…防護点しかのこってないよ!?残り2
ガストン:「一撃であそこまでやるとは……恐ろしいのう」
uni@GM:後はベリルですか。対象指示は…大物狙い?数減らし?
ミリアム:まぁ数を減らそう
ミリアム:ボガートあたりから落とせるといい感じだな
uni@GM:はーい、ならクロスボウでも十分ですね
ミリアム:そう思っていた(フラグ
uni@GM:でも命中が寒いのでキャッツアイは使っておきましょう
ベリル:2D6+6+1 命中キャッツ → 6[2,4]+6+1 → 13
uni@GM:ごめんね♪
ミリアム:知ってたぞ!
uni@GM:それじゃ手番もらいます。ゴブリンはガストン、ボガソはサロルに集中攻撃しましょう
ミリアム:活躍しすぎないけどシナリオクリアのためのアイテムはちゃんと見つける、お助けキャラの鑑やで!
ガストン:2d6+4-2 回避 → 4[1,3]+4-2 → 6
uni@GM:活躍しすぎないというか活躍してないんだよなぁ…ガストンは1回、サロルは2回回避願います
サロル:2d6+5+4 回避判定 → 7[2,5]+5+4 → 16
サロル:2d6+5+4 回避判定 → 8[2,6]+5+4 → 17
uni@GM:やだサロル早い
uni@GM:2d2 ゴブリン→ガストン → 3[2,1] → 3
サロル:もはやキサラさんしか眼中にないようですw
ガストン:ぐわー(ノーダメ
uni@GM:通るわけがない
uni@GM:でもまだボスはいますし!
uni@GM:1d2 → 2
uni@GM:ああ、じゃあサロル対象ですね
サロル:ほい
uni@GM:2d6+8 命中 → 3[2,1]+8 → 11
サロル:2d6+5+4 回避判定 → 6[5,1]+5+4 → 15
uni@GM:やる気だして!?
サロル:「遅い!(確かに彼女からは戦意を感じる・・・でも・・・)」
uni@GM:では、手番交代です…いいもん、次はしっぽできるし
ガストン:「羨ましい身のこなしじゃなあ」敏捷度7
キサラ:「くそっ、全然追いつかない…!」
ミリアム:「まぁ向き不向きがあるわな」
ベリル:「みんな強いと思うよー(防護3 回避平目)」
uni@GM:さて、皆さん行動どうぞー
ミリアム:「体を鍛えろ体を」
ガストン:では、再度薙ぎ払いを
uni@GM:はいな、命中くださいな
ガストン:2d6+7 モール命中 三体対象 → 7[4,3]+7 → 14
uni@GM:2d6+8 キサラ回避 → 7[2,5]+8 → 15
uni@GM:よ、よけた…では二人当たりました
ガストン:k35[12]+6+2-3 モール薙ぎ払いダメージ ゴブ、ボガ #1 → 2D:[3,3]=6 → 7+5 → 12
ガストン:k35[12]+6+2-3 モール薙ぎ払いダメージ ゴブ、ボガ #2 → 2D:[1,6]=7 → 8+5 → 13
uni@GM:ダメージ下さいな、ゴブとボガソです
uni@GM:しんだ!
ミリアム:まったいらになったなw
ガストン:「むう、やはり素早い……当てるのは難儀しそうじゃ」
サロル:なぎ払い便利いいですえ
キサラ:「う、嘘でしょ!?こっちはまだ一撃しか当てられてないのに」
ミリアム:「なら必中で削るぜ!」ほいじゃあフォース
uni@GM:どうぞー
ミリアム:2d6+3+2 行使判定 → 7[4,3]+3+2 → 12
uni@GM:2d6+7 抵抗ー → 4[2,2]+7 → 11
uni@GM:ぐわー
ミリアム:いやぁ優しいなぁ
ミリアム:k10+5[10] ダメージ → 2D:[3,5]=8 → 4+5 → 9
ミリアム:9点だ!
uni@GM:いたいいたい、貰いました
キサラ:「きゃあっ!?」弱点:ミリアム
uni@GM:次どうぞっ
サロル:それでは二刀でキサラに攻撃します
uni@GM:はいな
ガストン:「まあ、露払いをできたろうし、あとはサロルどのに任せるぞい」
uni@GM:命中下さいなー
サロル:「ありがとうガストン殿、では参る!」
サロル:2d6+5+3-2 命中判定 → 9[5,4]+5+3-2 → 15
uni@GM:2d6+8 かいひー → 2[1,1]+8 → 10
uni@GM:だめだー!? ダメージくださいな
ミリアム:出目が・・・w
サロル:k14+5+3+3+2@8 → 2D:[3,4]=7 → 4+13 → 17
サロル:「止まらないというのなら、街を守るためあなたを・・・斬る!」
サロル:もう一撃
uni@GM:ええと…じ、14点…
サロル:2d6+5+3-2 命中判定 → 3[2,1]+5+3-2 → 9
uni@GM:2d6+8 かいひー → 11[6,5]+8 → 19
uni@GM:ここで頑張る
ミリアム:だがしかしこっちにはまだベリルがいるのだ
キサラ:「つよい、コイツ、強いよ…!」
uni@GM:大丈夫、残ったのはベリルだ
ミリアム:大丈夫、次は当たるから(フラグ
uni@GM:ええと、銃でいいのかな?じゃあおまけでタゲサも入れて撃ってみよう
ベリル:2D6+6+2 命中キャッツサイト → 7[1,6]+6+2 → 15
キサラ:2d6+8 よけろー → 6[3,3]+8 → 14
uni@GM:おおぅ…
ミリアム:やったぞまるでシューターのようじゃないか
uni@GM:ミリアム君、変わりに銃振ってください… k20@9+8 です
ミリアム:ほーい
ミリアム:k20@9+8 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗
ミリアム:な?(笑顔
uni@GM:ガッツポーズ!
ガストン:おおう
サロル:わお
ガストン:まさかこれを読んで振らせたのか……!
ベリル:「わーん、どうなってるのこれー!」
ミリアム:これは俺が悪いのかベリルが悪いのか・・・w
ミリアム:「神様大爆笑だな」
サロル:今日もダイス神は荒ぶっておられる
uni@GM:じゃあターンもらって…うーん
uni@GM:1d2 → 2
uni@GM:相変わらずサロルがお好き、必中のしっぽで殴ります
uni@GM:2d6+8 命中 → 7[3,4]+8 → 15
uni@GM:回避どうぞー
サロル:2d6+5+4 回避判定 → 6[2,4]+5+4 → 15
uni@GM:じゃあ半減ですね
サロル:「グッ・・・もう降参を!あなたは出来れば倒したくない!」
uni@GM:2d6+8 → 10[4,6]+8 → 18
uni@GM:うおう、では9点になります
ミリアム:結構出たなw
キサラ:「負けるもんか、負けるもんか…!」
uni@GM:というところで手番交代ー
サロル:軽減して4点
ミリアム:「見た目に騙されんな!そいつは町を壊滅させようとしてる蛮族だぞ!」
ミリアム:「事情が聴きたきゃ倒してからにしろ!」
uni@GM:ぐぬぬ、命中してたら13点は通ったのに
ガストン:ガストンだと7くらうってたなあ(回避失敗前提
ミリアム:いい鎧を着てやがるw
サロル:一人でも硬い人がいると安定する気がする
uni@GM:さてさて、なんか最終ターンになりかねない勢いですが…どなたからきますか?
ミリアム:んじゃ確実に落とせない俺から行くか
ミリアム:確殺率を上げるぜ
uni@GM:はーい、行使どうぞー
ミリアム:というわけでフォース!
ミリアム:2d6+3+2 行使判定 → 8[3,5]+3+2 → 13
キサラ:2d6+7 精神抵抗 → 5[4,1]+7 → 12
ミリアム:優しいなぁ・・・w
キサラ:「きゃあああああ」弱点:ミリアム
ミリアム:k10+5[10] ダメージ → 2D:[4,6 2,4]=10,6 → 5,3+5 → 1回転 → 13
ミリアム:すまん回って13点だ
ガストン:正体見破られたから苦手意識があっても仕方ないなあ
uni@GM:危ない危ない、あと6点
サロル:お見事!
サロル:では攻撃していいですか?
uni@GM:はいな、命中どうぞー
ガストン:お任せしますー
ミリアム:「これでチェックメイトだろう?」にやり
サロル:2d6+5+3-2 命中判定 → 6[2,4]+5+3-2 → 12
サロル:2d6+5+3-2 命中判定 → 6[1,5]+5+3-2 → 12
キサラ:2d6+8 回避ー → 7[1,6]+8 → 15
キサラ:2d6+8 回避2回目ー → 9[3,6]+8 → 17
サロル:粘るなあ
キサラ:「…何、剣筋が鈍ってる?」
ミリアム:チェックメイト(終わりではない
ガストン:「うーむ、やはり素早いのう」
ミリアム:が・・・ガストンの旦那決めてくれ!w
サロル:「くっ・・・(本当に倒していいのか迷いで動きが・・・)」
ガストン:では、普通にモールで攻撃を
ミリアム:サロルは優しいなぁw
uni@GM:はーい、命中どうぞー
ガストン:2d6+7 モール命中 → 7[3,4]+7 → 14
キサラ:2d6+8 回避 → 3[2,1]+8 → 11
キサラ:「あっ!」足をとられた
ガストン:k35[12]+6+2 モールダメージ → 2D:[1,5]=6 → 7+8 → 15
uni@GM:おーう…ではキサラは後頭部に重たい一撃を貰って気を失ってしまいました
uni@GM:ということで戦闘終了、お疲れ様でしたっ!
ガストン:「峰打ちじゃから安心してよいぞ」そもそも刃はない
ミリアム:死んでないなら縛り上げて事情を吐かせるしかないな
uni@GM:とりあえず剥ぎ取りは全員可能ですよ。4人にかけらも4つなのでそれぞれ1個ずつ振ってくださいなー
サロル:「・・・。」
uni@GM:あ、ちなみにクレセントテールの剥ぎ取り対象はしっぽになります
ミリアム:ほーい
ミリアム:ちなみに俺は容赦なくしっぽをはぎ取るぞ(邪悪
ガストン:尻尾を剥ぎ取るのか……
ミリアム:2d6 剥ぎ取りしっぽ → 4[3,1] → 4
サロル:2d6 剥ぎ取り → 2[1,1] → 2
uni@GM:公式でそう定められているので…>しっぽ
ガストン:2d6 ゴブリンから剥ぎ取り → 3[1,2] → 3
ミリアム:俺たち剥ぎ取り下手かw
uni@GM:あかん
サロル:あっ剥ぎ取りはゴブリンで
uni@GM:あ、そういえばベリルはNPCだった…
uni@GM:2d6 余ったボガソ → 9[6,3] → 9
ミリアム:1d6 名誉点 → 5
サロル:1d6 名誉点 → 2
ミリアム:剣のかけらはばっちりだ
ガストン:「武器が錆ついておる……手入れを怠っておったな」
ガストン:1d6 剣の欠片 → 1
ガストン:急に出目が……
uni@GM:ゴブリン10×2 ボガソ200 キサラ50G(鎌のかけら)
uni@GM:1d6 名誉点ー → 1
ミリアム:戦闘中に出なくてよかったと思うべきか・・・w
uni@GM:名誉点9かぁ…かなしぃ
uni@GM:まぁ、明るみに出来ない仕事だからちかたないね
ガストン:「金儲けは下手そうじゃな、わしらって」
ミリアム:まぁそうだろうな
ミリアム:「ま、そういうこともある」うんうん
ベリル:「えー、そうかなー?」200Gげっと
サロル:「とにかく、キサラさんに話を聞いてみましょう」
uni@GM:さてさて、トドメをささないならしっぽ切られっぱなしの気絶しっぱなしのキサラです
ミリアム:んじゃキサラを縛っておいてアウェイクンするか
uni@GM:はーい、行使判定どうぞ
ミリアム:2d6+3+2 行使判定 → 10[5,5]+3+2 → 15
ミリアム:ほいっとな
uni@GM:ではキサラはぱちっと目を覚まします
キサラ:「ん、ここは…」気付き
キサラ:そういや尻尾なくなってました
ミリアム:「よう、起きたか」にやにや
サロル:「・・・あなたの負けですキサラさん」
キサラ:「…そうね、確かに私の負けよ、煮るなり焼くなり好きにすればいい」
ガストン:「まあ、そう焦るものではない」
ミリアム:「煮ても焼いても食やしねぇよ。ただ情報は喋ってもらう」
サロル:「もう一度だけ聞きます、なぜあなたは街を滅ぼそうとしたんですかクレアさんや街の人はどうでも良かったんですか?」(剣を向けながら)
キサラ:「情報ね、ま、そうでしょうね…でも大したことは知らないわ」
ミリアム:「今回の蛮族の動き、明らかに計画的だった。それに・・・確か前回アシュラウトに来た時に蛮族の計画書みたいなのがあったよな?」
キサラ:「理由?それこそそんなの聞いてどうするのよ…まぁ、知りたいんならいいけど」
キサラ:「そうね、主のことを知ってたから妙だと思ったけど、アレを読んでいたのね」
キサラ:「いいわ、それじゃ私の持ってる情報を教えてあげる…もう、どうでもいいし」
uni@GM:そういって彼女が語ったのは、こんな内容でした。
uni@GM:キサラが知っているのは、「非常に魔力の強い人族であり、何やら曰くつきの鎧を身にまとったミステリアスな人物」
uni@GM:「名は知らないが、本人は『カーストパンツァー』と名乗っていた」
uni@GM:そして彼女が巻き込まれた経緯、知る限りの状況についてですが
uni@GM:・もともと彼女は、アシュラウトの襲撃には消極的だった。理由は、人族との戦いでロクな目にあってない種族の為。
uni@GM:・静観を決め込もうと思った矢先、唐突に首謀者と思われる者に襲われ、尻尾に呪いを掛けられる。
uni@GM:・「これから3月の先、お前は尻尾に掛けられた呪いにより死ぬ。解いて欲しければ、村の襲撃に力を貸せ」と
uni@GM:・彼女に与えられた役割は、主が到達した街で指導者を殺して混乱を起こし、避難をさせないこと
ミリアム:「・・・ふむ」
サロル:「本当にまた、人族が黒幕なんですか・・・」(愕然)
キサラ:「…がっかりした?でもこれが全部よ。私が知っている、くだらない情報全部」
ミリアム:「なんかあれだな。今回の事件の経緯のせいでカーストパンツァーがパンツ好きの呪いがかかった人みたいな感じだな」真顔
ベリル:「ミリアム君、それは流石にサイテーの感想だと思うよ」
ガストン:「まあ、人族といっても色々おるからのう……」
ミリアム:「尻尾なくなっても呪いは続くんかね?」
サロル:(力なく剣を手からを落とす)
キサラ:「呪いは尻尾にかかったものだもの。もはや呪いは力をなさないわ」
ミリアム:「そうか、んじゃお前が協力する理由もなくなったはずだな」
キサラ:「…でも、力をなくした。それじゃ、蛮族は生きてはいけない」
キサラ:「…どうせ主が街に到着したら私だって無事じゃ済まないはずだった」
ミリアム:「・・・耳は隠せるんだろ?なら今まで通りアシュラウトで暮らしていきゃいいんじゃねぇの」
キサラ:「…え?」
ミリアム:「どっちにしろそっちの計画も失敗してるさ。あんまり人族を舐めんなよ」
キサラ:「なんでよ、私、街を壊そうとしたのよ?」
ミリアム:「別に乗り気だったわけじゃないんだろ?それに町には馴染んでたんだし」
ミリアム:「お前への沙汰は俺たちじゃなく町の人間に託すのが筋ってもんだろ」
キサラ:「で、でも…でも…っ」
サロル:「あなたを殺そうとしたとき時、わたしの剣は突然鈍りました」
サロル:「それはきっとあなたの心が「人間」だったからだと思います。きっとあなたに呪いをかけた人よりも」
キサラ:「…う、ううぅ…」涙がこぼれそうです
ミリアム:「町長がお前を信用できない、殺すってんなら別だけどな」
ガストン:「(わしの鈍器は鈍らなかった……まずいかもしれんのう。女子を殺そうとしたなんてカミさんに知れたら、グレネードでは済みそうもないわい)」
ミリアム:「少なくとも俺はこれ以上手は出さねぇよ。もう魔力残ってねぇし」残りMP1
バース:「なんと!ここでワシに話を振るべか!?」
ミリアム:「お前らの町の問題なんだから当然だろうが!」
サロル:「村長さん・・・村長さんには彼女はどう見えますか?」
バース:「うむむ、そうさなぁ…そりゃこんなこと他のモンに知れたら示しはつかんべさ」
バース:「うーん、うーん…よわっちぃ、ただの女の子にしかみえん、かな」
バース:「…お前さんらは、キサラを許したいべか?」
ミリアム:「許すも何も。天才の俺様はなにも不利益を被っちゃいないからな」はっはっはと笑う
ミリアム:「何せ天才だからな!むしろ天才の頭脳を示す機会があってラッキーだったぜ」
サロル:「わたしには分かりません、もしかしたら騙されているのかも・・・でも今はキサラさんを信じたいんです」
ガストン:「脅されておったのなら、まあ仕方なかろう。罪を憎んで人を憎まずじゃわい」
バース:「うーむむむ…」腕を組んで考え込むこと暫く
バース:「…あいわかった。すったら、一個だけ約束だべ」
バース:「今回の話、この街のモンにゃ絶対言っちゃなんねぇ。それで、全部無かったことにすんべ」
バース:「…ま、アンファングに戻った後まではうるさくはいわねぇし、そもそもどうともできんべさ」
ミリアム:「あいよー」手をひらひら振る
キサラ:「うぅ…ごめん、本当にごめんなさい…あり、がとう…」
サロル:「キサラさん、クレアさんにはあなたのこと伝えますか?」
ミリアム:「ま、後はお前次第だ。罪の意識があるならその分町の人間に優しくしてやりゃいいんじゃねぇの?」キサラを縛っていたロープを解こう
キサラ:「謝ります、伝わらないかもしれないけど、一生懸命謝ります」
バース:「うし、すったらさっさと撤収するべさ。こんな町外れで泣き顔の女囲んでたらまたクレアが誤解しかねんべ」
サロル:「そ、そうですね、もう遅いですしクレアさんも心配しますよ!」
ガストン:「まあ、偵察にきていたボガソたちと遭遇したということでいいじゃろ」
ミリアム:「んじゃま、帰るか。あ、爺さん。ちゃんと報酬はくれよ?」にやり
バース:「それが一番だべさ…ああ、報酬はまかせとけ。これでも町長だべ」
uni@GM:えーさて、そんなことをやってると、俄かに町の外門あたりが騒がしいことに気付きます
バース:「おや、タイミングいいべさ。どうやらあっちの方も片付いたみたいだべ」
バース:「ワシはちょっくら英雄のお出迎えをせんといかんべな。…あんたらの話は公にゃできんで悪いが、ワシは感謝しちょる」
サロル:「はい、また依頼をしてください必ずこの街をお守りします!」
バース:「クレアにはほどほど宜しく伝えておいてくれだべさ、んじゃ」
ガストン:「まあ、わしが元気なうちに公表してもらえればいいぞい」寿命あと150年
バース:「お、おお…クレアに頼んでおけばなんとかなるかもしれんべ(推定寿命∞歳)」
ミリアム:「へいへーい、またご贔屓に」
サロル:「行ってしまいましたか・・・」
uni@GM:そういってバースはすたこらと外門のほうに走っていきました
uni@GM:クレアの家に向かう貴方達の方にも、喧騒の声はいくらか届くことでしょう
誰か:「ええ、そうッス…でも、大丈夫!みんなには実は兄弟がいたッスよ!」
誰か:「ミザリィの妹ミリィよ!」
誰か:「ディーの弟ピィーです」
誰か:「タスクの弟の江戸川タースクや!真実はいつも一つ!」
誰か:「…私の力不足で、皆さんの家族を死なせてしまいました。ごめんなさい」
誰か:「大丈夫、お姉ちゃんは後悔していないと思うわ…だからルチアちゃん、私達とも仲良くして欲しいの!」
誰か:「私もです」
誰か:「俺も俺も!」
誰か:「み、みなさん…ええ、こちらこそよろしくお願いしますっ」
uni@GM:…などなど。騒ぎはまだまだ続く模様です
ガストン:「……話の流れはよくわからんが、あっちも解決したようじゃな」
サロル:「主の脅威は一応去ったみたいで良かったです」
ミリアム:「んじゃまぁ俺たちもクレアの工房に帰るか。疲れたしもう一泊させてもらおう」厚かましい
uni@GM:えー、ではクレアの工房に戻った皆様です
クレア:「おかえりなさい。なんだかすっきりした顔してますけど、何か解決したんですか?」
uni@GM:ちなみにキサラは一回お家に帰ってます
uni@GM:涙でかおがぐしゃぐしゃなのもあって、気持ちが落ち着いてから出直すそうです
サロル:「・・・はい、この素敵な街に住人がこの街に住人が一人増えましたよ」
ミリアム:「まぁな。俺は天才だから町に迫る蛮族を退治したんだ」えへん
クレア:「そ、そうなんですか…うーん、なんだかふわっとした感じですけど、まぁいいです」
クレア:「…それより、用が済んだのなら早めに返してくださいね…私のぱんつ」
uni@GM:なんだかジト目なクレアさんでした
ガストン:「偵察にきてたところをたまたま見つけてのう……って、あれは町長が持ってたような」
ミリアム:「俺たちに言うんじゃない」
uni@GM:そうですね、まだ町長のポケットの中です
ミリアム:「まぁいいじゃねぇか下着の一つや二つ」はっはっは
クレア:「…これは流石に女性として怒ってもいいところですよね?」にっこり
サロル:「駄目ですよミリアムさん!わたしはもう少しここに滞在して修行しようと思いますから後で返して貰ってきますー!」
ガストン:「……カミさんに聞いたのじゃが、結構値が張るらしいからのう」
クレア:「しれっと居候が増えた!?あ、でもお仕事手伝ってくれるならそれも…」
ベリル:「ガストンさんには、そういう方向に興味を持って欲しくなかったなぁ…」
サロル:「(このままじゃいけない、悪い人を倒すためもっと強くならなくちゃ・・・)
ガストン:「まあ、今のミリアムどのみたいなこといってグレネードぶっ放されたことあってのう」
ベリル:「私の中のガストンさんのイメージがっ」

○4日目 帰還、エンディング

uni@GM:とまぁ、そんなこんなで夜が更け、翌日という感じに致しましょう。一応エンディングシーンですね
ミリアム:ほいほーい
uni@GM:ということで外門にお見送りのクレアさんです。キサラはもうちょっと引きこもり中
ガストン:「まあ、30年は前のことじゃから、若気の至りということじゃ」
uni@GM:依頼も終わり、別れの時がやってきました。
クレア:「どうにも釈然としない感がありますけど、一応大きなお仕事は完了ということですので仕方ないですね」
クレア:「今回もいっぱい素材が集まりましたし、私のお仕事も当面は回せそうです。ありがとうございます」
クレア:「ともあれ、また是非いらしてくださいね。クレア工房は、いつでも冒険者さんのお手伝いを心待ちにしていますので!」
クレア:「あ、サロルさんは暫く滞在されるということで…あの、なんなら専属的なずっといてくれても(」
ミリアム:「へいへーい、まぁまた暇だったら手伝いに来てやるよ。下着を取り返せって依頼以外ならな」
サロル:「お気持ちは嬉しいのですが、個人的な修行ですのですぐアンファングに戻ります」
ガストン:「おお、そうじゃった。蜂避けスプレーを頼むぞい。ここの森に出る蜂はそこらの蛮族より恐ろしいというからの」
サロル:「で、でも居候中は色々お手伝いしますのでよろしくお願いします!」
クレア:「何故か伝わる鉢の脅威…あ、ちなみにぱんつの話は本気で他言無用ですよ」
クレア:「うーん、ちょっと残念。でもまぁ、お別れがちょっと伸びたのは正直嬉しいです」
クレア:「私、年の近い女の子のお友達って全然いなかったし。良かったらキサラも呼んでお茶会とかしてみましょう!」
ミリアム:「あれ?意外と若いのか?」
サロル:「はい!とっても楽しみです!・・・きっとキサラさんも嬉しいと思います」
クレア:「…とりあえずミリアムさんはデリカシーを身につけるまでアシュラウト出禁ということで」
ミリアム:「ナイトメアの外見年齢なんてわかんねぇだろうが!」と一応抗議w
ガストン:「(……カミさんと同年齢くらいかのう)」
ミリアム:ちなみに20歳らしいぞ(アシュラウトの無限工房によると
クレア:「そんなこといわれてもしりませんー、じゃあ蜂避けスプレーは1人分で十分ですね。はい、ガストンさん♪」
ガストン:「おお、これは助かるわい」
クレア:17歳と36ヶ月です
ミリアム:「おい!俺のは!?」
クレア:「あらごめんなさい?材料きらしちゃってましておほほほ」
ガストン:ラクシアにまで17歳教が……
サロル:プリースト(17才教)
uni@GM:ということで皆さんはアシュラウトを後にしたりしなかったりしたのでした
uni@GM:以上、「意外な落し物」終幕になります。お疲れ様でしたっ!
ガストン:お疲れ様でしたー
サロル:おつかれさまでした!
ミリアム:お疲れさまでしたー!

○ED後、雑談こぼれ話

ミリアム:しかしなぜパンツだったのだろうか・・・w
サロル:パンツを履いていたのかどうかが問題だ
uni@GM:それを語らないとお話が閉じられないですよね
uni@GM:ということで蛇足ながら注釈。当然PC達は知らない…のかな?
クレア:備考1、匂い玉事件の真相
クレア:宴会があることを知って、あらかじめきつい二日酔いになるようキサラが酒に一服盛った。
クレア:念のためクレアの服を身にまとい、倉庫の鍵を村長から受け取って匂い玉を盗み出すことにしたが
クレア:思いのほか沢山あるため、変身を解いて蛮族の筋力で頑張って倉庫から盗み出した。
クレア:その時尻尾が生えて破れるのを防ぐため、ぱんつは脱いでいたのだが…そのまま回収するのを忘れてしまった
uni@GM:ちなみにミアキスはぱんつはいてなかったりするらしいです(公式リプレイより)
ミリアム:・・・つまり最終戦ではパンツが破れていたということか?w
サロル:パンツはないから恥ずかしくありません!
uni@GM:キサラの私服は変身対応なので分かりにくいしっぽ穴があるのです
ガストン:四人目PCがミアキスの女性なんだけど、ノーパンなのか……

ミリアム:ならミアキスもそうしろよ!と突っ込みたくなる話だなw

経験点と報酬

  • 報酬:13770/3=4590G
    内訳:基本報酬2000G×3 + 下級素材24個×100G + 中級素材2個×300G
    +ブラックベルト3000G +迷子のルーンフォーク1500G+剥ぎ取り270G
  • 経験:1730点
    内訳:依頼成功1000点 + 合成・緊急依頼2回×100点 + 1日余り×200点 + 普通の敵30点×5
    + 強敵1×50点 + ゴブリン2×20点 + ボガソ1×40点 + キサラ1×50点
  • 名誉点:9点