始まりの街 アンファング 第9話 「おのぼりさん」GM:ユージレポート

始まりの街 アンファング 第9話 「おのぼりさん」GM:ユージレポート – オンラインセッションTRPG倶楽部 SW2.0『始まりの街 アンファング』

始まりの街 アンファング 「おのぼりさん」予告

アンファングにオープンした冒険者の宿「ジーナの灯亭」。
皆さんはそのロビーで思い思いの時間を過ごしています。
ふと、受付に立ったジーナが君たちを手招きしていることに気づく。
「ええと、冒険者への依頼・・・でいいのかしら?これ?」
困った顔のジーナの傍らには、大きなつづらを背負ったドワーフの老夫婦の姿があった。
「わしはダム、こっちは女房のサエと申しますじゃ。人を探してほしいのですじゃ」
「お嬢様を探してほしいのですじゃ」
ダムおじいさんとサエおばあさんが交互に口を開きます。
「我々はここより南のテラスティア大陸の小国、スイトジェイルからやってきたのですじゃ」
「お嬢様に届け物なのですじゃ」
そう言って二人は背負ったつづらをゆさゆさ揺らします。
話をよく聞いてみると、スイトジェイルの王家のお嬢様が、複雑な事情の果て、現在アンファングで冒険者をしているらしいのです。
彼らは大臣の命を受け、そのお嬢様に届け物をしに来たというのです。
「わしらはこの町の地理に明るくないのですじゃ」
「皆さんにお嬢様の捜索を手伝ってほしいのですじゃ」
そう言って老夫婦は深々と頭を下げる。
さてさて、ただの人捜しで終わるのだろうか?

SW2.0オンラインセッション 始まりの街 アンファング 「おのぼりさん」
剣の作りし世界ラクシアに、新たな冒険が生まれる!

レギュレーションなどの補足

GMの所持ルールブックが1,2,3、EX,AWのみとなっておりますので、それ以外のサプリ記載の種族、技能は使用できません。

募集詳細

  • 開催期間 2016年8月29日(月)21:00~(プレイ時間は3時間を想定しています。終わらなかった場合は伝助で調整します)
  • 募集締め切り 2016年8月24日(水)23:00
  • GM ユージ
  • 人数 抽選で3~4名

SW2.0では初GMとなります。
アンファングの町の中を色々巡ってもらうシティアドベンチャー風味のシナリオとなっています。戦闘難易度は低め。
抽選後、27日までに自己紹介+オープニングでやりたいこと+依頼人に聞いておきたいことなどを提出していただけるとオープニング文章に反映いたします。


オープニング

「それでは皆さんお願いしますじゃ」
「お嬢様を探してくださいですじゃ」
ダムおじいさんとサエおばあさんがぺこりと頭を下げると、背負った大きなつづらも一緒に頭を下げた。
「ええ、その仕事・・・是非、私達にお任せください」
いつの間にか輪に入っていたシオンがそのつづらを凝視しつつ応える。
どうやらお金の匂いを嗅ぎつけてやってきたようだ。エルフ特有の感覚器でもあるのだろうか?
「んー、どこから回ろうかにゃ」
とりあえずツッコミは後回しにしてニャビットはアンファングの地図を見ながら探す算段を立てていた。
アンファングはまだ発展途上の街である。一晩寝れば一つ家が増えているような状態なので地図も割とあやふやだ。
「ええと、ソニアには今依頼は行ってないはずだから町の中には居るはずかな?」
冒険者の宿の主人、ジーナがそうアドバイスする。
「アンファングに居るのならお嬢様はご無事だと思うのですが万一のことがありますし、わたし達がお探ししたいと思います!」
苦い過去のあるサロルは万が一を考えて気合を入れ直す。守りの剣があるとはいえ、何が起こるかは分からないのだ。
「(まるでお姫様の捜索じゃないか!勇者っぽい!)」
平静を装いつつも、どこかそわそわした様子でアルバがぐっとこぶしを握る。
勇者を目指す彼の脳内ではお姫様を救う自分の大冒険が展開されているのだろう。
「いやあ、皆さん頼もしいですじゃ」
「私たちも成長したお嬢様に合うのが楽しみですじゃ」
まとまりのない冒険者たちに対しても焦ることなく、ダムおじいさんとサエおばあさんはのんきに頷き合っていた。

リプレイ

○まずはルール説明

ユージ@GM:それではお時間となりましたので
アルバ:よろしくお願いしますっ
シオン:お願いします
ユージ@GM:SW2.0オンラインセッション 始まりの街 アンファング 「おのぼりさん」はじめていきますねー
ユージ@GM:さて、OP等は案内した通り
ニャビット:よろしくにゃ
ユージ@GM:皆さんは今ダムおじいさんとサエおばあさんの依頼で「ソニア」という名前のナイトメアの冒険者を探すことになっています
ニャビット:我々はソニアの事は知っていていいのかな?
ユージ@GM:あ、はい。知っていて大丈夫です。金髪が特徴のお気楽おバカなナイトメアの少女ですね
サロル:「えっと、依頼の方達が探しているのって間違いなくあのソニアちゃんですよね?」(仲間に小声で)
アルバ:一応ニャビットはキャラチャットの会でちゃんと面識があるんですよね
ユージ@GM:同じ名前の冒険者はこの街にはいないのでほぼ間違いないと思います
ニャビット:「待つにゃ。まだ早計するものじゃないニャ。もしかすると、偽名を名乗っている人がいるかもしれないニャ」
シオン:「だと思うけど、あの子の行きそうな所とか…見当がつかないわ」
サロル:「前に見たときは『山登りにいくんだ(いきますわよ)ー!』ってカタンさんと盛り上がってましたが・・」
サロル:「もう帰っているようですが、今は一体どこにいるんでしょうか?」
ニャビット:「にゃー。高いところを探すと案外いるかもしれないにゃ?」
アルバ:「皆は面識があるんだね。僕だけあったことがないや…やっぱりお姫様らしくおしとやかな人なんだろうなぁ」
ユージ@GM:アルバの夢が広がっているw
シオン:「…(真実を伝えてもいいのかしら)」

今回のルール

ユージ@GM:さて、では今回のルールを説明しましょう。共有メモにも張ってあるので参照してください
サロル:「うーん?」
ニャビット:「まぁ、ノーコメントにゃ」
ユージ@GM:今回のシナリオはアンファングの街の中が舞台となります。
街の中でダムおじいさんとサエおばあさんを連れてソニアを探すのが目的となります。
便宜的に1日を朝、昼1、昼2、夜の4パートに分けます。朝パートからスタートになります。
4パートが経過すると自動的にソニアを発見できますが、報酬が少し目減りします。
ユージ@GM:それぞれのパートで冒険者は街の各場所を回ることができます。
  • 市庁舎
  • 冒険者の宿「ジーナの灯亭」
  • 雑貨屋「猫の手も借りたい亭」
  • 喫茶店「せせら木」
  • ランドル商会アンファング店
ユージ@GM:各時間パートごとに場所を回り情報を集めることになります。
また情報を集めることで新しい場所が追加される事もあります。
一定の情報を集めるとソニアの居所が分かります。
ユージ@GM:1つの時間ごとに以下の順番で処理を行ないます。
  1. 移動場所の決定、移動。
  2. 移動場所の描写。
  3. 固有イベントに挑戦するか先を急ぐかの選択。
  4. 固有イベントに挑戦した場合、その処理を行う。
  5. 情報を得る。
ユージ@GM:各場所の固有イベント
各場所の固有イベントをクリアすることによって各PCは経験点を100点獲得することができます。
イベントは主に判定に成功することでクリアとなります。
イベントの成否に関わらず情報を得ることはできます。
ユージ@GM:先を急ぐ
固有イベントに挑戦せず、次の場所に移動できます。
この時、時間の経過は発生しません。先を急ぐを2回連続で選ぶことはできません。
先を急ぐを選んだ場合、情報を得て、移動場所の決定、移動。に移ります。
ユージ@GM:と、こんな感じです。基本的に移動して情報を集めることになります
ダム:「いやあ、お嬢様は元気じゃろうか?」
サエ:「どう成長なさっているじゃろうか?」
アルバ:何はともあれどこかに移動して、固有イベントを確認してからあれこれ考える感じですねー
ユージ@GM:ですねー
ニャビット:「自分で見てからのお楽しみニャ」 現実を知るのは遅くていいのだ
シオン:「昔の彼女を知らないけど、元気に育ったんじゃないかしら」嘘はついてない
サロル:まずはジーナ亭で聞いてみますか?
ユージ@GM:ちなみにソニアが国元を出されたのは生まれた直後なので本当に赤ん坊の状態でしか知らないようです
アルバ:「な、なんだかみんなの反応が気になるけど…きっと美しく成長してるんじゃないかな。多分」
サロル:冒険者から何か聞けるかもしれませんし
シオン:いいと思います
アルバ:そうですねー、普通に考えて一番冒険者の同行がつかみやすそう
サロル:「で、でもとてもきれいな娘だと思いますよ!」
ユージ@GM:では朝パートの移動は冒険者の宿「ジーナの灯亭」ですね
ニャビット:じゃ、そういう事で  「話はあとニャ。まずはシーナ亭で話を聞いてみるにゃ」
ユージ@GM:では皆さんは依頼を受けてそのままジーナの灯亭で話を聞くことになりました
アルバ:「そうだね、案外何かの依頼を受けに来ているかもしれないし」
ニャビット:ドライでクールで知的なかわいいタビットのニャビットは、地図をまとめて移動するのだ
ユージ@GM:考えてみたらそりゃ一番最初にここに来ますよねw
ユージ@GM:では描写から

冒険者の宿「ジーナの灯亭」

ジーナ:「あれ?皆さん帰って来たんですか?今ちょっと大変で・・・」
ユージ@GM:ジーナの灯亭ではジーナが出迎えてくれる。
サロル:「どうしかしたんですか?」
ユージ@GM:彼女の向こうでは冒険者が二人取っ組み合いの喧嘩をしているところだった。
ニャビット:「にゃー。ソニアはいないかにゃ?」
ニャビット:「修羅場にゃ?」
ジーナ:「ソニアさんなら今日は珍しく朝早くに起きて出かけてから戻っていませんね」
シオン:「何事かしら?」
アルバ:「おや、一回寄っていたんだね。行き先は特に言っていなかったのかな?」
ジーナ:「それが、報酬のガメルが奇数だったらしくて、どう分けるかでもめてケンカしちゃってるんですよ」
サロル:「あわわ、どうしよう!」(喧嘩に慌てふためく)
ジーナ:「んー、特に聞いてませんね」
ニャビット:「にゃー」くだらないものを見る目
アルバ:「そりゃまた…いや、お金は大事だとは思うけどさ」
シオン:「まあまあ、二人とも落ち着いて」
ユージ@GM:そんなことを話している間に冒険者の喧嘩は割とヒートアップしていきます
ニャビット:しょうがない、止めるしかないか
サロル:「そ、そうですね!喧嘩はダメです!」
ニャビット:「アルバにゃん。ここで頑張って止めると勇者力がきっと上がるにゃ」
ユージ@GM:では固有イベントの説明を。内容を聞いてから先を急ぐを選んでもかまいません
ユージ@GM:固有イベント
冒険者同士の喧嘩の仲裁をすることになります。
冒険者レベル+筋力で力づくで解決するか、冒険者技能+知力でなだめすかすかの2種類の解決法があります。どちらも難易度は11です。
成功すれば無事喧嘩が収まります。
アルバ:「1Gのための勇者力って何なんだろう…駆け出しってこんなもんかな」
ユージ@GM:冒険者1「1Gでも大切なんじゃー!」
シオン:「1Gを馬鹿にしてはいけませんよ!」
ユージ@GM:冒険者2「うおおお!俺は引かんぞ!」
ニャビット:「1Gあれば……なにができるにゃ?」>シオン
アルバ:「(財布見て)…そうだな。1G恵んで解決しようと思ったけど、僕もそれどころじゃなかった」←所持金50G
シオン:「懐が暖まります」
ユージ@GM:エール1杯1ガメルなのでまぁ・・・w
ニャビット:とりあえず、イベントはやってしまっていいかな?
サロル:「安いエールなら一杯飲めるかな・・・」
ニャビット:「にゃ?。なら、にゃーにいい考えがあるにゃ」
ユージ@GM:お金で解決!そういうのもあるのか!(
アルバ:あ、ちなみに挑戦者は1名限定ですか?
ユージ@GM:いえ、皆1回ずつ挑戦可能です
アルバ:了解です、それなら結構挑戦の目もあるかなーという感じですが…いきます?
ユージ@GM:ただし、判定にファンブルした場合、喧嘩に巻き込まれて2d6点ダメージを受けます
シオン:
ニャビット:こちらは行くことに依存はないです
ユージ@GM:通常の失敗なら問題はなしですー
ユージ@GM:では早速判定してみましょうかw
シオン:挑戦したい
ニャビット:描写は一番出目が高い人が好きになる感じでいいんじゃなかなw
アルバ:では出番をかけて出目勝負ですねっ
サロル:いいですね
シオン:ですね
サロル:筋力で振りますね
ニャビット:では、知力で判定にゃ
シオン:知力
ニャビット:2d6+5 → 8[2,6]+5 → 13
アルバ:2d6+2+4 知力ー → 8[2,6]+2+4 → 14
サロル:2d6+4+3 → 6[4,2]+4+3 → 13
シオン:2d6+4+3 仲裁 → 9[3,6]+4+3 → 16
ユージ@GM:皆高いw
ニャビット:シオンが一番出目が高いね
シオン:わーい
ユージ@GM:では皆さんの仲裁は効いたようですねw
シオン:「二人とも、1Gが大切。私もそう思います」
ニャビット:「みんな静粛にするにゃ。これよりシオンが1Gの尊さについてありがたい説教をするにゃ」
ユージ@GM:冒険者1「だ・・・だろう?」
シオン:「しかし、これを二人で分けることは不可能です」
ユージ@GM:冒険者2「そりゃ・・・そうだな」
シオン:「そこで私の出番です。わたしはシーン様に仕える神官です」
ユージ@GM:冒険者1&2「ほほう?」
シオン:「争いをなくすためにも、神殿に寄付いたしましょう」
ユージ@GM:冒険者1&2「へ?」
シオン:「確かに、他人へ渡ってしまうことに抵抗もあるでしょう」
シオン:「しかし、ここで神への信仰を少しでも見せておいたほうが…いざと言うとき救われるかもしれません」
ユージ@GM:言いたいことはいっぱいあるけど判定に成功してるから納得してしまう・・・w
シオン:ww
ユージ@GM:冒険者1「うーん、そんなもんかなぁ」
サロル:「すごいですシオンさん!聖職者さんみたいです!」
アルバ:きっと二人ともシーン信者だったんでしょう
ユージ@GM:冒険者2「まぁ・・・神様の加護ってのもばかにならんしなぁ」
シオン:聖なるオーラにあてられたなw
ニャビット:「(にゃー。それって案に『寄付しないと回復魔法かけてやらないぞ』って事にゃね)」
シオン:「そうです。死にそうなとき、魔法が発動しない事故が起こらないとも限りません」
ユージ@GM:では二人はしぶしぶですが納得します
ジーナ:「すいません、忙しいのに手伝って貰っちゃって」とジーナが頭を下げます
シオン:「では、私が仲介人としてその1Gは預かります」
アルバ:「(神官が信仰を損なってる気がするけど、場が治まったからいいのかなぁ)」
ユージ@GM:では1G受け取ります
シオン:「気にしないでください。これも神官の勤めです」
ユージ@GM:冒険者「忙しいってあんたら何か依頼の途中かい?」
シオン:「確かに。きちんと渡しておくので安心してください。あなた達にシーン様の加護があらんことを」
アルバ:「ああ、そうそう。1Gガメられたところでなんだけど、もし知っていたら教えてくれないかな?」
ユージ@GM:では情報をお渡ししますね
アルバ:ということで、ソニアの行き先について心当たりないか聞いてみます
ユージ@GM:情報
「ソニアってあの金髪のナイトメアだろ?雑貨屋に向かってるのを見たぜ」
ソニアの目撃情報を得られます。
サロル:「雑貨屋ですね、ありがとうございます」
ユージ@GM:というわけで行先は増えませんでしたが、雑貨屋「猫の手も借りたい亭」に向かったとの情報が得られます
アルバ:「おー、助かるよ。これは骨折った甲斐あったね」
ニャビット:「にゃー。それじゃあ雑貨屋に向かうにゃ」
シオン:「行きましょう」
ユージ@GM:というわけで朝パートは終了です
ユージ@GM:では昼1パート、どこに向かいましょう?
アルバ:この流れなら雑貨屋で問題ないかとー
サロル:そうですね
ユージ@GM:はーい、では雑貨屋「猫の手も借りたい亭」に移動します
シオン:いいと思います
ニャビット:はーい

雑貨屋「猫の手も借りたい亭」

ユージ@GM:さて、皆さんが雑貨屋の戸を開くと中からけたたましい音が聞こえてきます
キリー:「ヤバイッス!このままじゃ師匠に怒られるッス!」
サロル:「ひゃっ!?キリーさん?」
ニャビット:「今度は何かにゃ」
ユージGM@:猫の手も借りたい亭の店内ではミアキスの少女キリーが大慌てで床に散らばった日用品を拾い集めていた。
シオン:「相変わらずね、キリー?今日は何をやったのかしら?」
アルバ:「アイツ、いつも昼寝してる店番…今度はなんだ?」
ユージ@GM:どうやらうっかり商品の入った棚をひっくり返してしまったようである。
キリー:「ああ、いらっしゃいッス!でも今すごい取り込んでるッス!」
アルバ:「見れば分かるよ。何があったんだ?」
ニャビット:「見てわかるニャ。猫の手も必要? にゃーたちは兎だけど」
サロル:「これは一人ではきつそうですね」
キリー:「うっかり棚をひっくり返しちゃったッス!そろそろ師匠が帰ってくるのにまずいッス!」
ユージ@GM:というわけでここの固有イベントを説明しますねー
ユージ@GM:固有イベント
店主であるシアが帰ってくるまでの間にキリーを手伝って店内を片付けることになります。
冒険者レベル+器用で判定して、全員の成功度を合計します。合計値が30を超えた場合成功になります。
1ゾロの場合は合計値に加算されません。6ゾロの場合は合計値に+3できます。
サロル:サロルの器用基準値8はです
キリー:「お願いッス!なにとぞ手伝って欲しいッス!」
シオン:7ですね
ニャビット:基準値2にゃ
アルバ:基準値3?
ユージ@GM:ふふふ、割と厳しいかもしれませんね
サロル:計基準値20か
ニャビット:あれ、基準値だけでも合計20だね
ニャビット:8dで10って楽勝?
ユージ@GM:あ・・・あれ!?w
アルバ:お、じゃあ一人平均5出せば何とかなる?
ニャビット:1ゾロいなければ楽勝だね
アルバ:ファンブルだすと途端厳しくなるけど…
サロル:期待値7だし割と高確率か
ニャビット:どうしますかね
アルバ:一応状況的にはここで情報が途切れるのは勿体無いところではあります
ユージ@GM:まぁ挑戦してみてください(言えない、計算を間違えていたなんて)
ユージ@GM:先を急ぐでもOKですねw
ユージ@GM:その場合キリーがこってり絞られますが!
シオン:かわいそうw
ユージ@GM:情報自体は先を急いでももらえますので
アルバ:キリーがしばかれる分にはいいんじゃないかな(
ユージ@GM:経験点をここでもらうかどうかの違いですねw
ニャビット:じゃあ、イベントに参加してもいいと思う人ては手を挙げて
キリー:「お・・・お願いしますッス!」
アルバ:ノ 勝率は高いと見ました
サロル:
ニャビット:過半数を超えたのでやりませうか
シオン:了解です
シオン:困らせても面白いとは思った…w
アルバ:「キミのお師匠、どんだけ怖いのさ…仕方ない、手伝うよ」
ユージ@GM:では皆さん判定をどうぞw
サロル:「わ、わたしもお手伝いします!」
サロル:2d6+4+4 → 8[2,6]+4+4 → 16
アルバ:2d6+3 さーお片付けだ → 4[2,2]+3 → 7
シオン:「しょうがないわね、早く終わらせましょう」
ユージ@GM:サロルだけで半分以上片付けてしまったw
シオン:2d6+4+3 片付け → 6[3,3]+4+3 → 13
ニャビット:2d6+2 にゃー、しょうがない、と よたよたぱりんっ! → 6[4,2]+2 → 8
アルバ:1/4も片付けられない兎…肉球じゃしょうがないね
ユージ@GM:では無事に店内が片付きました
ニャビット:アルバよりは片付けたよ
アルバ:負けた…だと!?
キリー:「助かったッス!恩に着るッス!」
サロル:「よっこらせっと」(雑貨を手際よく片付ける)
サロル:「いえいえ、そんなお礼をされるようなことでもありません」
アルバ:「んー、あんまり手伝えなかったな。とりあえずこんなものでいいかい?」
ユージ@GM:片付けが終わったタイミングで店主のシアも帰ってきますね
シオン:「いいわよ。怒られるのは嫌だものね…」神官長を思い出しつつ
ニャビット:「にゃー、おじゃましてるにゃ」
サロル:「こんにちわシアさん」
シア:「あら、皆さんいらっしゃいませ。キリーはちゃんと店番できていたかしら?」
ニャビット:「ご想像におまませするにゃ」
アルバ:「珍しく起きていたよ。期待以上じゃないかな?」
ユージ@GM:皆さん優しいw
シオン:「特に問題なく、きちんと、大人しく留守番できてたと思うわよ」
ユージ@GM:では情報です
ユージ@GM:情報
「ソニアさんならさっき来て売り物にならないガラクタを持って行ったッス。何に使うんッスかね?」
「ソニアさん?さっき市庁舎から出て行くのを見たけれどどうかしたの?」
ユージ@GM:と、2つの情報が出ます
ニャビット:「にゃー? どんなガラクタにゃ?」
キリー:「商品を運ぶときに使った木の箱とか、割れたガラスとかッス」
ユージ@GM:どうやら雑貨屋に寄った後市庁舎にも寄ったようですね
アルバ:「うーん?じゃあこの店からガラクタを持って、市庁舎に寄って更にそこからどこかに出かけたのか」
ユージ@GM:そういうことですね
シオン:市庁舎からどこへいったのか
サロル:「市庁舎ですか?あんまりソニアちゃんが行くようなところではないと思うんですが・・・」
アルバ:「となると今から市庁舎に追いかけても会う事はできなさそうだね。行き先を訪ねることはできそうだけど」
ニャビット:「にゃー? 市庁舎から出るときに何か持ってなかったかにゃ?」
ユージ@GM:ですね、もう市庁舎にはいないと思われます
シオン:「なんだか、後手後手になってるはね」
シア:「ええと、ガラクタをいっぱいと、あと何か本を持っていたような気がするわ」
アルバ:「どうにかして先回りはしたいところだね。うーん…しかしどうしたものか」
ニャビット:「にゃー? 本……。何か作るつもりかにゃ?」
ユージ@GM:というわけでここで得られる情報は以上になります
シオン:「ガラクタと本…なにかしら」
ニャビット:「……にゃー。一つ、可能性として思いつくことがあるニャ」
ニャビット:「ソニア、鳥の巣を作るつもりじゃないかにゃ?」
アルバ:「ああ、確かに寄せ集めれば作れそうだけど…光物なら好きそうな鳥もいそうだ」
シオン:「それは、この前の依頼に影響されてとか?」
サロル:「鳥の巣ですか?」
ニャビット:「依頼が何をしているかは詳しくは知らないけど。ソニアはきっと高いところが好きにゃ」
ニャビット:「登った際に、巣のない鳥を見つけて巣を作ろうと思いいたっても不思議じゃないニャ」
ダム:「お嬢様は高いところが好きなのですじゃ?」
ニャビット:「で、ここで材料を集め、作り方の本を探しに行った、と」
ニャビット:完全にイメージだけで語ってるけどw
サエ:「立派に成長なさってるようですじゃ」
ユージ@GM:さて、真相はいかにw
サロル:「ソニアちゃんならそれあると思います!この街で一番高いところというとどこでしょうか?」
アルバ:「うーん、少なくとも材料がガラクタ、作り方を本で調べて、ってのは凄くありそうだね」
ユージ@GM:高いところは市庁舎とかランドル商会のビルとかでしょうかね
ニャビット:「ガラクタもって本を借りに行く手際の悪いあたり、まさにソニアにゃ」
シオン:「高いところだと、市庁舎? でも、いないとなると」
ニャビット:市庁舎から出たっていうし、それなら商会に行ってみましょうか
サロル:「ランドル商会でしょうか・・・」
シオン:「この辺で、高いとなると他には、そこしかないかな」
ユージ@GM:では昼2パートの移動先を決めてください
サロル:商会でしょうかね?
アルバ:商会でOKっぽいですねー

ランドル商会アンファング店

ユージ@GM:はーいではランドル商会です
ニャビット:まぁ、言っておいてなんだけど完全に憶測なんだけど
ユージ@GM:ビルですからねぇw
アルバ:他に何かが思いつくかといわれると今の状況だと厳しいですしねー
ユージ@GM:さて、皆さんがランドル商会アンファング店のロビーに入ると、声をかけられます
マリア:「あれ?冒険者の皆さんお買い物?」
ニャビット:「にゃー。ソニア見なかったニャ?」
ユージ@GM:声をかけてきたのはランドル商会のマリアです。店員に指示を出していたところのようです
マリア:「ソニア?うーんうちには来てないけど?」
アルバ:「金色の髪のお姫様がこちらに寄っていないか尋ねたかったんだけども…どうかな?」
ユージ@GM:以前父親を護衛してもらったことがあるので一応の面識はあるのですが見てはいないそうですね
ニャビット:「にゃー。当てが外れたかニャ?」
サロル:「職員の方に今日彼女を見かけた方はいませんでしたか?」
ユージ@GM:と、皆さんがマリアの話を聞いているタイミングで
アルバ:「ここが最終目的地ってだけかもしれない。ともあれ、今はまだ着てないみたいだね」
ユージ@GM:「万引きだー!」という声が響きます
シオン:「他の人は見いてないかしら?」
サロル:「万引き!?」
ユージ@GM:はい、というわけでこの場所の固有イベントです
アルバ:「今日はどうしてこうも色々…街に活気があるとこうなるのかな」
ユージ@GM:固有イベント
ランドル商会アンファング店の建物を上へ上へと逃げていく万引き犯を追いかけることになります。
振り切られないように冒険者レベル+敏捷力で判定を行います。難易度は11です。
シオン:「穏やかじゃないですね…」
ニャビット:9以上かぁ
マリア:「あはは、まぁいつもこんな感じでいろいろ起きてるわよこの街は」
アルバ:「気になるけど、上に逃げるならそのうち行き止まりになるんじゃないか?何を考えているんだろう」
ニャビット:「出来立ての町の弊害みたいなものにゃ」
サロル:サロルならたぶん行けるかと
ユージ@GM:ここは一人でも成功すれば問題ありませんね
アルバ:んー、このターンで次の場所に足を伸ばすかどうかってところですね
ユージ@GM:ですね。先を急ぐこともできます
ニャビット:そうだね  目ぼしい情報ないし、次にいかない?
ユージ@GM:あとは市庁舎と喫茶店「せせら木」が残ってます
ユージ@GM:あ、固有イベントをスルーしても情報は出ますね
ニャビット:じゃあ、マリアにソニアが来たらお客さんがいるから宿に来るように言付け頼んで市庁舎に行きましょうか
ユージ@GM:マリアは快諾してくれますね
アルバ:市庁舎はもう通過したので、せせら木の方が何かありそうかなと思いました
サロル:せせら木の方かなあ
ユージ@GM:先を急ぐを選んだ場合情報を得て、移動場所の決定、移動になります
ユージ@GM:というわけで先を急ぐなら情報が一つ出ます
ニャビット:おっと
シオン:ふむ
サロル:ほい
アルバ:はーい
ユージ@GM:というわけで情報です
ユージ@GM:情報
「あの子危なくないのかしら?」
「まぁ冒険者みたいだし大丈夫じゃないかしら?」
買い物に来ていた客の噂が聞こえてくる。
「でもあんな木に登って落ちたら大変よ?」
アルバ:うぉぅ、また気になる…詳しい話を聞きに行くことってできそうです?
サロル:聞き耳でもっと詳しく話を聞けますか?
ユージ@GM:はい、話しかけることはできますよー
アルバ:それじゃあ、ちょっと話しかけてみます
ニャビット:「にゃにゃ? それって(ソニアの特徴)みたいな女の子にゃ?」
アルバ:「誰か木に登っているところを見たんだね。それってどこの話かな?」
ユージ@GM:「ええ、金髪の女の子がいっぱい荷物を持って街の入り口にある大きな木に登ってたのよ」
ニャビット:「にゃー。そっちかにゃ」
ユージ@GM:というわけで新しい行先として「・街の出入り口」が追加されます。
アルバ:「…かなぁ。高い所ってのは合致してるし、状況が揃いすぎてるよ」
ニャビット:「それじゃあ行ってみるニャ」
シオン:「ほぼ確実かしらね」
アルバ:「そうだね、行こう」
サロル:「多分大丈夫かと思いますが急ぎましょう」
ユージ@GM:というわけで先を急ぐを選んだので昼2パートのまま次の行き先を決定してください
ニャビット:入口に行きますよー
アルバ:街の出入り口でー
サロル:入り口ですね
シオン:入り口で

街の出入り口

ユージ@GM:はーいでは描写から
ユージ@GM:街の出入り口、アンファングに入るなら皆ここを通る場所です。傍らには大きな木が生えているのですが、その上から何やら物音が聞こえます。
ユージ@GM:木の根元には脱ぎ散らかした靴や食べかけのサンドイッチなどが放り出してあります
ニャビット:「にゃー。行儀が悪いニャ」片付けておこう  穴掘ってポイポイ
アルバ:「靴まで埋めてどうするんだ!降りてこられないじゃないか」
サロル:木の上を見上げてみます
シオン:「木を蹴ったら落ちてこないかしら?」
ニャビット:「……はっ! つい習性でやってしまったにゃ」
ソニア:「んー?誰ー?」と木の上から声が聞こえます
アルバ:「訂正したいけど、それ多分タビットじゃなくて猫の習性だよね…?」
サロル:「ソニアちゃーん!そこにいますかー!」
ニャビット:「何言ってるニャ? にゃーは、どこからどう見ても、ドライでクールなキュートでパッションな可愛い猫耳タビットでしょ?」>アルバ
シオン:「ソニア?あなたにお客さんよー」
サロル:「お、降りてきてくださーい!」
アルバ:「おお、貴方が噂の姫…ひめ?うん、まぁいいや。大丈夫かー?」
ソニア:「ほーい?」ではソニアが木の枝からストンと飛び降りてきます
アルバ:「よく噛まずにそれだけ言えるよ…とりあえずタビットも色々なんだなと改めて痛感した」
ソニア:「あれー?みんな揃ってどうしたの?お客さん?」
サロル:「どうもソニアちゃんの故郷の方だそうです」
アルバ:「貴方を訪ねてということらしいけど…見覚えはない、かな」
シオン:「そうよ、お客さん」と改めて紹介
ユージ@GM:ではダムおじいさんとサエおばあさんがソニアの前に立ちます
ダム:「おお、おお、面影がありますじゃ」
サエ:「立派になられましたじゃ」
ソニア:「全然見覚えないぞ!」
ニャビット:「あたりまえにゃ。赤ん坊の頃に会ったばっかりだって言ってるニャ」
ユージ@GM:さて、しばらくダム&サエ夫妻はソニアの成長を喜び、故郷の話をしています
アルバ:「そうだね、人間…じゃないけど、ボクらと違って年月で大分見た目が変わっちゃうしなぁ」
ユージ@GM:ソニアの方はまぁ覚えのない話なのでポカーンとしていますね
ニャビット:「せめて口は閉じてるニャ」
ユージ@GM:で、しばらく話をした後、二人は背負ったつづらを地面に下します
サロル:「(うーん?でもなんで放逐した娘に今更お届け物をするんだろう?)」
ダム:「まぁ話が長くなってしまいましたが、こちらを届けに参ったのですじゃ」
ニャビット:そりゃあなた  万が一生きていた時のために処分するのに爆弾仕込んでいるんでしょ
サエ:「大臣様からのお届け物ですじゃ」
アルバ:「竜を屠った王家の末裔が…うーん、やっぱりちょっとイメージと違うなぁ。美人なのは確かだけど」ぼそり
ソニア:「ん?これ開ければいいの?」とソニアがつづらに触れた瞬間
シオン:「でも、一緒に居ると飽きないわよ?」
サロル:「まさかそんなことあるわけないじゃないですか、ニャビットちゃん」(小声)
ユージ@GM:つづらがガタガタ!っと動きます
アルバ:「そうみたいだね、僕が勝手な想像をしてたのがよくなかった…って、何だなんだ!?」
ニャビット:「これでもかにゃ?」 兎の第六感が危険を告げているぞ
ユージ@GM:そして次の瞬間つづらの蓋が開き、そこから伸びた何本もの腕がソニアを掴んで空中に振り上げます
ソニア:「なんじゃーこりゃー!」
サロル:「ソニアちゃん!」
ユージ@GM:そして残ったもう一方のつづらも動き始めます
アルバ:「ああ…ゴメン!そこは『キャー』とかそういうのでお願いしたかったかも…とか言ってる場合じゃないっ!」
ダム:「これは・・・どういうことじゃ!?」
サロル:「貴様!これはどういうことだ!事と次第によってはただではすまんぞ!」(ダムの胸倉を掴んで)
サエ:「魔物のようですじゃ?」
シオン:「見事に飛ばされたわね!」
ニャビット:「にゃー、つまりはこういう事にゃ」  つ【大臣が喧嘩を売ってきた】
サロル:「まあいい、とりあえず奴らを倒してからだ!」(バトルモード)
ダム:「わしにもわからんですじゃ!箱の中身は大臣様しか知らんのですじゃ」
ユージ@GM:というわけで皆さん魔物知識判定をお願いします
シオン:「とんだ贈り物ね…」
アルバ:「だとしたら君達も危険だ。ともかく下がって下がって!」ダムとサエをそこらへ押しやります そして知識はない(´・ω・`)
サロル:「仲間を傷つける者は誰であろうと切り捨てる!」
ニャビット:2d6+5 まものちしきー → 9[3,6]+5 → 14
ユージ@GM:ではダムおじいさんとサエおばあさんは少し離れます。ソニアは相変わらず掴まれたままですね
シオン:2d6+2+3+1 魔物知識判定 → 7[2,5]+2+3+1 → 13
ユージ@GM:ちなみに2匹いますが種類は同じです
ユージ@GM:14だと弱点まで抜けましたね、暗殺用チェストトラップビーストです
アルバ:ソニアなら3mぐらいからなら落としても大丈夫だし、このまま頑張ろう(
ニャビット:「ソニアー。自分でどうにかできそうかニャ?」
ユージ@GM:「できるかぎりはやるー!」
ユージ@GM:と上空からw
ニャビット:「と、いうのでにゃーたちもやるだけやっておくかにゃ」
ユージ@GM:チェストトラップビーストを強化した魔物です
サロル:「無理なようならわたしがやるから心配するな!」
ユージ@GM:さて、この戦闘のルールを簡単に説明します
アルバ:「うん、ともかく自分を守ることに集中して!お連れの人は大丈夫だから!」
ユージ@GM:ソニアを掴んでいるチェストトラップビーストは「2回攻撃」の能力を使用できません
ユージ@GM:基本的にチェストトラップビーストのHPを0にすれば勝利になります
ニャビット:ソニアを助けたら2回攻撃してくるのか
サロル:最初の手番でソニアが捕獲から抵抗できますか?
ユージ@GM:ソニアを掴んでいる方は捕縛用に特化された能力を持っており、一度しか使えない神経毒を仕込んでいます
ユージ@GM:この為、ソニアは10ラウンドの間無力化されています
ユージ@GM:(要は戦闘には参加しないということです)
ニャビット:まぁ、10Rもやってたら他の冒険者が駆けつけてくるよね
ユージ@GM:ですねw
サロル:手から解放するより敵を倒す形でお助けした方がいいかな?
アルバ:ぽいですねー、ソニアは犠牲になったのだ…
ニャビット:だね 動けないところを狙われるよりはいいかも
ユージ@GM:基本的にはチェストトラップビーストを倒せばOKです、が、「証拠隠滅」の能力により、HPが0になると自爆してきます
シオン:スピード重視ならその方がいいかも
ユージ@GM:これにはソニアも巻き込まれます。ソニアのHPは30です
ニャビット:そうなると、先にフリーを倒して
ユージ@GM:マックスダメージを2回受けてかつ抵抗失敗しない限りは倒れませんので安心して殴ってくださいw
ニャビット:それから捕縛を倒す前にソニアを助けたほうがいいかもね
ユージ@GM:便宜的にソニアを掴んでいるのは1とします
アルバ:ですねー、ともかく先に2に集中しちゃいますか
サロル:おkです
ユージ@GM:そして攻撃対象は基本的に冒険者の皆さんを優先して狙います。神経毒が効いてる間はソニアは脅威ではないので
シオン:了解です
ユージ@GM:さて、こんな所ですが何か質問はありますでしょうか?
サロル:おkです
アルバ:とりあえず大丈夫です
ニャビット:おkでう
シオン:大丈夫です

決戦!暗殺用チェストトラップビースト!

ユージ@GM:はーいでは先制判定から参りましょう!
アルバ:頑張ってスカウトさん!
サロル:2d6+2+4 先制判定 → 2[1,1]+2+4 → 8
サロル:うげぇ
ユージ@GM:おわーw
アルバ:ファンブル…だと…!?
シオン:おぉ…
ニャビット:なぁに、まだ大丈夫
ユージ@GM:先制値は10なので先手を取られますね
サロル:「おのれ!」(怒りで我を失っていて先手を取られる)
アルバ:先制値が1でも先手トラレマス
ユージ@GM:ファンブルですからねぇ・・・w
ユージ@GM:さて、他にスカウトの人もいないですしこちらの先手でいいですかね?
サロル:他の方も平目で振られます?
ニャビット:振っておくか
ユージ@GM:挑戦するのはOKですー
アルバ:あ、じゃあ折角なので
ニャビット:2d6 んじゃ、素振り → 10[4,6] → 10
アルバ:2d6 まさか振るとは思ってなかった先制判定 → 10[4,6] → 10
シオン:2d6 先制判定 → 6[4,2] → 6
ユージ@GM:タビットって優秀だ・・・w
アルバ:うさぎちゃんはやい
シオン:
ユージ@GM:では皆さんの先手でどうぞw
サロル:「ありがとう皆、未熟さ故、怒りで冷静さを欠いてしまったか・・・!」
ニャビット:にゃー じゃあ、バランスウェポンを2にかけてみるニャ
ユージ@GM:抵抗してやるー
アルバ:「一人が代表で怒ってくれれば、他が冷静になれるってこともあるよ。それじゃ、ここからは気をつけていこう」
ユージ@GM:あ、どちらも判定はしますー
ニャビット:了解 まぁ、基準値は同じだし出目次第か
ニャビット:2d6+5 2にバランスウェポン → 7[5,2]+5 → 12
ニャビット:どきどき
ユージ@GM:2d6+5 抵抗 → 7[5,2]+5 → 12
ユージ@GM:抵抗しました
アルバ:ぐぬー、1足りなかった
ニャビット:「にゃー、過去の戦場で痛めた膝の傷がうずくにゃ」
ユージ@GM:そんな設定がw
アルバ:「絶対嘘だろそれ…」
ニャビット:「うん、嘘にゃ」
アルバ:それじゃビートルスキンしつつ素直に2にエネルギーボルトしますー
ユージ@GM:はーい、どうぞ!
アルバ:2d6+2+4 行使判定(ソーサラー) → 6[2,4]+2+4 → 12
アルバ:やだ出目低い
ユージ@GM:2d6+5 抵抗 → 11[5,6]+5 → 16
ユージ@GM:すごい頑張った
アルバ:k10+2+4 エネルギーボルト(消費5) → 2D:[5,6 3,3]=11,6 → 6,3+6 → 1回転 → 15
アルバ:だからこんな時に…ッ!
アルバ:12の半減だから6点ですかね
ユージ@GM:ぐえーいただきましたw
サロル:次チェスト2に攻撃しますね
ユージ@GM:どうぞー
サロル:「アルバ君すまない、では参る!」
サロル:2d6+4+4-2 命中判定 右手 → 10[5,5]+4+4-2 → 16
ユージ@GM:命中+1になりますので(弱点分
サロル:k8+4+3+1 → 2D:[6,1]=7 → 3+8 → 11
ユージ@GM:2d6+4 回避 → 8[5,3]+4 → 12
サロル:すいません
ユージ@GM:当たって7点ほどもらいました
サロル:間違って振っちゃった
ユージ@GM:いえいえw
サロル:次は左行きます
サロル:2d6+4+4-2 命中判定 → 3[2,1]+4+4-2 → 9
ユージ@GM:2d6+4 回避 → 8[6,2]+4 → 12
サロル:エンドで
ユージ@GM:ではそちらは避けました
シオン:最後、前衛にフィールドプロテクション
サロル:「人の皮を被った悪魔が作った玩具か・・・!」
ユージ@GM:ではシオンどうぞ!
シオン:2d6+4+3 プリースト魔法 → 5[2,3]+4+3 → 12
ユージ@GM:はーい、ではサロルとアルバの受けるダメージが減ります
シオン:「皆さん、気おつけてください」
ユージ@GM:ではこちらのターン!
ユージ@GM:まずはチェストトラップビースト1が
ユージ@GM:choice[サロル,アルバ] → アルバ
ユージ@GM:アルバへ攻撃、こちらは1回だけです
ユージ@GM:2d6+5 命中 → 4[2,2]+5 → 9
アルバ:2d6+2+2+1 回避 → 9[6,3]+2+2+1 → 14
ユージ@GM:避けられたー
ユージ@GM:では2
ユージ@GM:choice[サロル,アルバ] → サロル
アルバ:「おっとと、なんとか避けられるもんだね」
ユージ@GM:こっちはサロルへ、こちらは2回攻撃です
サロル:はい
ユージ@GM:2d6+5 命中 → 7[6,1]+5 → 12
サロル:2d6+4+4 回避判定 → 6[4,2]+4+4 → 14
ユージ@GM:2d6+5 命中2 → 5[1,4]+5 → 10
サロル:2d6+4+4 回避判定 → 9[5,4]+4+4 → 17
ユージ@GM:うおおお当たらないw
サロル:「粗悪な玩具だな、子供騙しにもならん!」(素早く身を躱す)
ユージ@GM:では2ラウンド目、そちらどうぞ
アルバ:選択肢などない!2にボルト撃ちますー
ニャビット:バランスウェポンをもっかい2に!
アルバ:あ、ニャビットさんお先どうぞ
ニャビット:あ、ボルトの結果を待ってからかけます
ユージ@GM:頑張れ2ー!
アルバ:あら、じゃあ先もらいますね
ニャビット:どうぞどうぞ
アルバ:2d6+2+4 行使判定(ソーサラー) → 9[4,5]+2+4 → 15
アルバ:タビット流譲り合いの心
ユージ@GM:2d6+5 抵抗 → 5[2,3]+5 → 10
ユージ@GM:頑張れなかったー!w
アルバ:k10+2+4 エネルギーボルト(消費5)まわれー! → 2D:[6,2]=8 → 4+6 → 10
ユージ@GM:あいたたもうヘロヘロ
アルバ:「せいやっ、手ごたえはそこそこ!」
ニャビット:ふーむ
アルバ:案外ボルト重ねても…?
ニャビット:なら、止めを刺すためにエネボ打つか
ユージ@GM:が・・・がんばれ2・・・
ニャビット:「にゃー。これで止めにゃ」 必殺肉球エネルギーボルト
ニャビット:2d6+5 2に撃つのです → 8[6,2]+5 → 13
ユージ@GM:2d6+5 抵抗 → 10[4,6]+5 → 15
ユージ@GM:抵抗しました
ニャビット:K10+5 → 2D:[6,2]=8 → 4+5 → 9
ニャビット:9点ダメージにゃ
ニャビット:その半分だから4点だね
ユージ@GM:あ、確か切り上げですね
ニャビット:じゃあ5点か 生きてる?
ユージ@GM:生きていますがおなじのをもう一回喰らうと倒れそうですw
サロル:ではもう一度チェスト2に攻撃します
ユージ@GM:どうぞー
サロル:2d6+4+4-2 命中判定 右手 → 8[4,4]+4+4-2 → 14
ユージ@GM:2d6+4 回避 → 9[5,4]+4 → 13
ユージ@GM:惜しい
サロル:k8+4+3+1@9 → 2D:[5,2]=7 → 3+8 → 11
サロル:死にましたか?
ユージ@GM:ではそのダメージでチェストトラップビースト2は動きを止めます
サロル:「斬る!その悪意ごと・・・!」(一刀両断する)
ユージ@GM:が、ここで「証拠隠滅」が発動します
アルバ:「あ、やな予感…」
ユージ@GM:「証拠隠滅」:この魔物のHPが0になった時、自身と乱戦状態になっているキャラクターすべてに2d+3点の炎魔法ダメージを与えます。
このダメージは生命抵抗力で難易度10の判定に成功すると半減します。
ユージ@GM:ピッピッピッ、ドカーン!
ユージ@GM:2d6+3 → 11[6,5]+3 → 14
ユージ@GM:14点のダメージをばらまきます
サロル:2d6+4+3 → 7[6,1]+4+3 → 14
アルバ:2d6+2+2 生命力抵抗うさぎライフストリーム! → 9[6,3]+2+2 → 13
サロル:7点
ユージ@GM:2d6+4+2 ソニア抵抗 → 11[5,6]+4+2 → 17
サロル:「くっ!どこまでも悪辣な!」
アルバ:7点ー
ユージ@GM:2d6+5 チェスト1抵抗 → 8[2,6]+5 → 13
ニャビット:「にゃー、汚い花火だぜ」
ユージ@GM:では全員抵抗して7点ずつですね
シオン:「自爆とは哀れな…」
アルバ:「悪役か!いたたた…これはきついな」
シオン:ソニアにも回復飛びます?
ユージ@GM:あ、届きますよー
サロル:「なんという奴だ、味方の命すら厭わんのか」
ユージ@GM:まぁ証拠が残ると困る品物ですしねこいつw
シオン:じゃあ、拡大で3人にキュア・ウーンズ
シオン:2d6+4+3 プリースト魔法 → 10[4,6]+4+3 → 17
シオン:k10+4+3 キュア・ウーンズ → 2D:[3,1]=4 → 1+7 → 8
ユージ@GM:1Gのお布施が効いてる?w
シオン:効いてる
サロル:「ありがたい!」
ユージ@GM:ぐにゅー、せめて一太刀!というわけでチェストトラップビースト1が
ユージ@GM:choice[サロル,アルバ] → アルバ
ユージ@GM:ひゃっほー、アルバに
ユージ@GM:2d6+5 命中 → 9[4,5]+5 → 14
アルバ:2d6+2+2+1 回避 → 7[5,2]+2+2+1 → 12
ユージ@GM:2d6+5 ダメージ → 7[6,1]+5 → 12
ユージ@GM:12点です
アルバ:防護点9点なので3点もらいますー
ユージ@GM:おのれビートルスキン&フィープロめ!
ユージ@GM:では3ラウンド目!
アルバ:「よし、なんとかなりそうだ…回復ってありがたい」
アルバ:それじゃ変わらずボルトいきます。後2回!
ニャビット:同じくボルト撃ちますかね
ユージ@GM:どうぞ!
アルバ:2d6+2+4 行使判定(ソーサラー) → 2[1,1]+2+4 → 8
アルバ:ゴメンナサイ
ユージ@GM:おおうw
シオン:
ニャビット:2d6+5 そぉい! → 9[4,5]+5 → 14
ユージ@GM:2d6+5 抵抗 → 12[6,6]+5 → 17
ユージ@GM:ゴメンナサイw
ニャビット:GMが厳しいにゃ
サロル:ここで6ぞろかー
アルバ:なんぞこれー
ニャビット:K10+5 → 2D:[1,4]=5 → 2+5 → 7
ニャビット:4点にゃ
ユージ@GM:では半減して4点いただきます
ユージ@GM:まだまだ元気
ユージ@GM:お次どうぞー
サロル:では攻撃
サロル:2d6+4+4-2 命中判定 → 7[2,5]+4+4-2 → 13
ユージ@GM:2d6+4 回避 → 3[1,2]+4 → 7
サロル:k8+4+3+1@9 → 2D:[3,3]=6 → 2+8 → 10
サロル:2d6+4+4-2 命中判定 左手 → 3[1,2]+4+4-2 → 9
ユージ@GM:2d6+4 回避 → 7[3,4]+4 → 11
ユージ@GM:一発受けて半壊した感じですね
サロル:「大丈夫かソニア!わたしが今助ける!」
シオン:じゃあ、フォース
シオン:2d6+4+3 プリースト魔法 → 6[1,5]+4+3 → 13
ユージ@GM:ああ、雨のように攻撃が飛んでくるw
ユージ@GM:2d6+5 抵抗 → 10[6,4]+5 → 15
ユージ@GM:抵抗は頑張る
シオン:k10+4+3 フォース 衝撃属性 → 2D:[3,6]=9 → 5+7 → 12
シオン:6点ですね
ユージ@GM:半減して6点いただきました
ユージ@GM:も・・・もう少し頑張れる!
ユージ@GM:ではこちらのターン
ユージ@GM:choice[サロル,アルバ] → アルバ
ユージ@GM:2d6+5 命中 → 9[3,6]+5 → 14
アルバ:ビートルスキンはまだ切れていない…!さーこい!
ユージ@GM:14でー
アルバ:2d6+2+2+1 回避 → 5[2,3]+2+2+1 → 10
アルバ:よけれません!
ユージ@GM:2d6+5 ダメージ → 8[5,3]+5 → 13
ユージ@GM:13点ー
アルバ:うわぁ、結構痛い…4点もらいますー
ユージ@GM:では4ラウンド目です
シオン:先に回復撃ちますね
ユージ@GM:ああ、自爆圏内だったのにw
アルバ:了解ですー
シオン:あぶない
シオン:2d6+4+3 プリースト魔法 → 5[1,4]+4+3 → 12
シオン:k10+4+3 キュア・ウーンズ → 2D:[4,3]=7 → 3+7 → 10
アルバ:「助かったよ、お金ができたら今度1G寄付させてもらうね」
シオン:「ええ、期待してるはね」
アルバ:ということで最後のエネボいきますー
ユージ@GM:はーいどうぞ!
アルバ:2d6+2+4 行使判定(ソーサラー) → 4[3,1]+2+4 → 10
ユージ@GM:2d6+5 抵抗 → 10[4,6]+5 → 15
アルバ:k10+2+4 エネルギーボルト(消費5) → 2D:[5,5 2,2]=10,4 → 5,1+6 → 1回転 → 12
ユージ@GM:おわー!w
アルバ:だからなんで抵抗された時に回るかなぁ…回転無効なんですよね
ニャビット:逆襲w
ユージ@GM:同じのを食らったら倒れますってぐらいボロボロです
アルバ:ええと、5+6の半減なので6点ですね
ニャビット:じゃあ、にゃーもエネボ行くニャ
サロル:攻撃しますね
ニャビット:2d6+5 → 2[1,1]+5 → 7
サロル:先にどうぞ
ニャビット:
アルバ:タビットー!?
ユージ@GM:ここぞとばかりにw
ニャビット:後は任せるにゃ
シオン:のーw
サロル:じゃあ攻撃します
サロル:2d6+4+4-2 命中判定 左 → 8[5,3]+4+4-2 → 14
ユージ@GM:2d6+4 回避 → 8[2,6]+4 → 12
ユージ@GM:当たります!
サロル:k13+4+3+1 → 2D:[6,4 5,2]=10,7 → 6,4+8 → 1回転 → 18
サロル:
ユージ@GM:おわー!それで倒れましたw
ユージ@GM:ですがここで「証拠隠滅」です
サロル:「騎士として、もう誰も死なせはしない!」(一閃!9
ユージ@GM:2d6+3 ダメージ → 4[1,3]+3 → 7
サロル:2d6+3+4 → 4[1,3]+3+4 → 11
アルバ:2d6+2+2 生命力抵抗 → 6[2,4]+2+2 → 10
ユージ@GM:2d6+4+2 ソニア抵抗 → 8[6,2]+4+2 → 14
アルバ:4点ー
サロル:「この程度の爆炎で、絆は吹き飛びはしない!」
ユージ@GM:では4点ばらまいてチェストトラップビーストは吹き飛びました
ユージ@GM:ソニアもべちゃっと地面に落ちてきます
アルバ:「あはは、丸こげだ…でもまぁ、ちゃんと戦えたかな」
ニャビット:「にゃー? 生きてるかニャ?」つんつん>ソニア
ユージ@GM:というわけで戦闘終了です!
ソニア:「むぎゅー」痺れてまだ動けないようです
シオン:「上々じゃないかな?」
ユージ@GM:では忘れないうちに剥ぎ取りしてしまいましょう
サロル:「大丈夫ですかソニアちゃん!!!」
アルバ:「サポートあっての、ってのは間違いないけどね。ありがとう、頼れるプリーストさん」
シオン:ソニアは毒で動けない?
ユージ@GM:剣のかけらはそれぞれ2つ入っていたので合計4つ、そちらもお願いします
ユージ@GM:そうですねまだ動けないですね
シオン:キュア・ポイズンしてあげよう
ユージ@GM:おお、ありがたやw
シオン:2d6+4+3 プリースト魔法 → 3[1,2]+4+3 → 10
アルバ:剥ぎ取り2名、剣かけら2個を2名で分ければ丁度ぐらいかな?
ニャビット:あぶないw
シオン:あぶな
ユージ@GM:ですかね
シオン:「さあ、この魔法で蘇りなさい!」ニヤニヤ
アルバ:2d6 さくっと剥ぎ取りその1 → 9[4,5] → 9
サロル:2d6 針ぎ取り2 → 7[4,3] → 7
ソニア:「痺れが取れた、今度は熱いお茶が一杯怖い」
サロル:「ご、ご無事でなによりです?」(気が抜けて腰を落とす)
ソニア:魔材(200G)がそれぞれ一つずつですね
アルバ:「なんか緊迫感ないなぁ…っと、お供の人たちも呼んでこないと。もう大丈夫ですよー!」
ダム:「おお、皆さんありがとうございますじゃ」
ニャビット:「にゃー」ぺちん、と肉球でおでこを叩いておこう>そニア
サエ:「お嬢様も無事でよかったですじゃ」
ニャビット:じゃあ、かけらー
ニャビット:2d6 → 9[5,4] → 9
ユージ@GM:ではシオンさんもかけらを2つお願いします
シオン:はーい
シオン:2d6 かけら → 12[6,6] → 12
ユージ@GM:すごいw
アルバ:名誉点すごい!?
シオン:うーんこの
ニャビット:21点も入った
ユージ@GM:名誉点21点獲得ですね
ユージ@GM:何気に4個しかないのにすごいような・・・w
ニャビット:平均5だもんな
アルバ:一気に駆け出しになりましたぞ
ユージ@GM:さて、では戦闘後落ち着いたところからエンディングに参りましょう
ニャビット:はーい
サロル:はい

戦い終わって日が暮れて

ダム:「まさか箱の中身がこのような魔物とは」
サロル:「本当にご存じなかったんでしょうか?」(半信半疑)
サエ:「大臣様がこのようなことをなさるとは」
ニャビット:「にゃー、犯人は大臣。間違いないニャ」
シオン:「正直、かなり驚いたわ。無事だったからいいけど」
ユージ@GM:二人は本当に知らなかったようですね
ニャビット:「で、どうするかニャ?」>ダム、サエ、ソニア
アルバ:「とりあえず国に戻るのはやめておいた方がいいんじゃないか?」
サロル:「国を守る大臣が国のお姫様を殺そうとするなんて・・・こんなの許されることじゃないです!」(相当怒ってる)
ダム:「わしとしては大臣の真意が分かるまでは国に帰るのはお止めしたいですじゃ」
ニャビット:「売られた喧嘩を買うっていうのなら手を貸してもいいよ?」>ソニア
サエ:「お嬢様の立場は微妙なものですじゃ」
シオン:「そうね。色々と事情を知っちゃった訳だし」
ソニア:「んー、でも国って遠いんでしょ?面倒だなー」
シオン:「まぁ、私個人的な意見を言うなら、ソニアにはここに残って欲しいけど」
ソニア:「いっそあたしは死んだことにしちゃってもいいんじゃない?」とあっけらかんと
アルバ:「…妙案だね。放っておいたらまたいつ次が来るかは分からないし
ソニア:「今更権力争いになんて興味ないし、ダムとサエの面目もたつでしょ」
サロル:「本当にそれでいいでしょうか?」
アルバ:「でも、いいのかい?やりようによっちゃ君は本当に一国の主になれるかもしれないのに」
シオン:「でもその大臣、素直に信じるかしら?」
ソニア:「にひひ、あたしはとーちゃんの娘で冒険者なのさ。それでいいんだよ」うんうんと頷く
サロル:あっ!そうだ!(思いつく)
ニャビット:「にゃー、欲がないニャ。だが、それは嫌いじゃない」
ユージ@GM:お?なんでしょう?
サロル:ナイトメアの角だけ斬ってダムとサエに持たせます(神経は通ってなくてまた生えてくる):アシュラウトでの記述
ユージ@GM:ああ、そうらしいですがw
ニャビット:でもさ
ニャビット:ぶっちゃけこの二人って使い捨てじゃない?
アルバ:ああ、あのチェストがちゃんと仕事したら死んでないとおかしいですね
ユージ@GM:まぁそうですね、国に戻れば真相を知ってる二人はどうにかされますね
シオン:大体、消されるポジションですね
サロル:それもあるかも
ニャビット:内情知ってる刺客ならともかく、何も知らない二人を送ってきた段階で一緒に死ぬ予定だったんだし
ダム:「この老い先短い命に悔いはない・・・のじゃが」
サエ:「お嬢様の成長した姿を見て・・・もう少し生きたくなりましたのじゃ」
アルバ:「…まぁ、『ソニア死す!』の誤情報を流すだけなら市長に相談すればなんとかしてくれるんじゃないかな」
サロル:「こんな酷い人が人族の国を治めているなんて・・・」(昔の善良な主君を思い出しながら)
アルバ:「それなら、お二人はここに残った方がいいと思う…けど。ソニアは、それでいい?」
ニャビット:「にゃぁ。まぁ、どうせ再び刺客送ってくるし、最後には本人が乗りこんでくるに違いないニャ」
ソニア:「んじゃあ、テキトーにあたしが死んだって噂を流して。ダムとサエもここで暮らせばいいよ」
サロル:「その時はわたしが絶対に許しませんから!」
ソニア:「アンファングは来るもの拒まずでしょ」にひひ
アルバ:「度合いはあるよ、何事もさ」ちょっと疲れ顔
シオン:「幸い、まだ土地は余ってそうですからね」
ニャビット:「にゃぁ、仕事ならいっぱいあるにゃ」
ユージ@GM:では、ダムおじいさんとサエおばあさんは涙を流しながら皆さんに感謝の言葉を述べます
サロル:「いざという時は、わたしやソニアちゃんがこの街の騎士になって守りますから!」
ユージ@GM:さて、この騒動、果たしてこれで終わりなのか?
ユージ@GM:続きは次回の講釈で!というわけで今回のシナリオ「おのぼりさん」終了になりますー!
アルバ:お疲れ様でしたー!!
サロル:お疲れさまでした!
シオン:お疲れ様でした!
ニャビット:おつん
ユージ@GM:ちなみにソニアが何をしていたかは投稿予定のSSにてw
ユージ@GM:では皆さま成長ダイスを振っておきましょうか
シオン:楽しみにしてますw
ニャビット:2d6 よいしょ → 6[4,2] → 6
サロル:2d6 → 7[2,5] → 7
シオン:2d6 成長 → 10[6,4] → 10
アルバ:2d6 なにがでるかなー → 9[6,3] → 9
ニャビット:生命力かなぁ
サロル:敏捷で
アルバ:お、精神+1はありがたい。抵抗ブレイクにMP増だー
ユージ@GM:おおーw
シオン:生命力あげておこうかな
ユージ@GM:はーい
ユージ@GM:報酬および経験点は後日案内しますね
アルバ:はいな、ありがとうございますっ
サロル:ありがとうございました!
シオン:了解です
ユージ@GM:では皆さまお付き合いいただきありがとうございましたーw
ニャビット:おつでしたー
シオン:お疲れ様でしたー
アルバ:お疲れ様でした

報酬

・経験点:1380点 内訳…1000点+300(ジーナの灯亭、猫の手も借りたい亭、街の出入り口の固有イベントクリア分):魔物80(LV4暗殺用チェストトラップビースト×2)×10
・ 報酬 :1050G 内訳…(基本報酬4000G+各固有イベントでのバイト代100G×2)÷4
・名誉点:21点