成立しやすい募集のススメ

成立しやすい募集のススメ – オンラインセッションTRPG倶楽部 SW2.0『始まりの街 アンファング』

遊びたいシステムがある!こんなシナリオでみんなとTRPGを楽しみたい!オンセなら可能です!

TRPGは楽しい趣味ですが、メンバーがいないと遊べない、就職や進学などで生活環境が変わり、時間の調整や場所の確保など難しくなり、TRPGから離れてしまうということがあります。

ネットでTRPGが遊べるオンライン接ッション(以下オンセ)は、夜でも遊べるので時間も調整しやすく、どどんとふなどを会場にすることで集まりやすいという特徴があります。

できるだけ広い場所でメンバー集め。ツイッターとセッションマッチングシステムを利用しよう

オンセを遊ぶには、まずPLするかGMするかで、手法や難易度は大きく変わります。

PLしたいならまめな検索。知り合いへの依頼がいい感じ。

PLがしたいなら誰かが募集している卓に入るしかありません。セッションマッチングシステムやツイッターでまめに検索しましょう。
人気なシステムなら入りやすいですが、あまり遊ばれていないシステムだと大変だと思います。

知り合いにGMできる人がいて、遊びたいシステムのルルブをお持ちなのがわかっていたら、GMしてもらえるようにお願いするのも手です。
もしGMしてもらえるようなら、GMさんとともに残りのメンバーさん集めを頑張りましょう!

GMしたいならできるだけ人が集まりやすい場所で広報を行いましょう!

自分がGMする場合は、やはりオンセも箕内で遊ぶ方が気が楽なので、身内に先に声をかけてみるのもいい感じです。
システムや日程などを案内し、声をかけましょう。

人が身内だけでは集まらないときは、知らない人にも声をかえてみましょう。
無造作に声をかけるわけでなく、どのようなオンセか案内して参加表明をしてくれる人を待つのが、オンセの募集方法になります。

出来るだけ人が多いところで見つかりやすいように広報活動を行うのが重要になるので、案内の際の文字数など考えると、セッションマッチングシステムで詳細を案内し、ツイッターでで広報活動を行のがいい感じです。

自分おフォロワーさんが少ない場合は、システム名など入れてつぶやく、ハッシュタグをつけてつぶやくなどして、見つかりやすい広報活動を行う必要があります。
つぶやく頻度はやり過ぎは良くないので、通常のつぶやきを挟みながらつぶやくとといい感じです。

成立の決めては何?システム選択、募集期間、使用するルールブックの案内などが決め手!

GMとしての募集は、まず第一にシステムの選択だと思います。
クトゥルフ神話TRPGやSW2.0などは、TRPG動画の影響もあり、興味のある方や実際に遊ばれている方もいて成立しやすいと思います。
自分のGMしたいシステムが、あまり遊ばれている様子のないものだった場合は成立するまで募集し続ける覚悟が必要かもしれません。

そういう意味では募集期間も重要です。
実際のセッション日を複数案内して、募集期間を長めにとったほうがいい感じです。

オンセは、ルールブックを参加する人みんなが持っていないと遊べないので、どのルールブックやサプリメントが参加するために必要か案内する必要があります。
当然基本ルールブックだけなど、必要な本が少ない方が成立しやすいです。

上手くいくまで原稿を修正し続ける!WEBの活動はこういう部分が良い感じです!

募集を始めてみて、あまり反応がないと思ったら案内文や手法を変えてみるのも一つの手です。
ネット上の文章なので、いいと思うまで手を入れましょう。

その際に気をつけないといけないのは、すでに参加者さんがいる場合は、了承を得てから募集内容など変更するということです。
特に開催日などは、参加したいと言ってくれていた人が参加できなくなることがるので気をつけましょう。

自分がどういう人か案内したほうが活動しやすいかもしれません

募集する際は、ある程度dのような人か案愛したほうが成立しやすいかと思います。
本名や住所をさらせということでなく、どんなTRPGプレイヤーだということや、どんなマスタリングスタイルかなど伝えられるといい感じです。

やり方としては、普段からTRPGに関してつぶやく、TRPGに関するブログを書く、TRPGSNSで日記を書くなども有効なのではないでしょうか。

パソコンの向こう側にいるのもTRPG好きな人。心使いやマナーは大切です。

オンラインセッションはパソコンに向かってプレイしますが、モニターの向こうには一人一人の人格を持った方が参加されていることを忘れないようにしてくだ さい。
ネット上でのやりとりは顔をあわせて話する環境と比べるとやはり意見を正確に伝えるという意味では、難しいものがあるかと思います。
ルールやプレイに関する議論なども楽しみのひとつだとは思いますが、エキサイトしすぎることのないようお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です