キャラチャット2017年4月27日、かぼちゃの置物騒動後日談 、キャノ登場

キャラチャット2017年4月27日、かぼちゃの置物騒動後日談 、キャノ登場 – オンラインセッションTRPG倶楽部 SW2.0『始まりの街 アンファング』かぼちゃの置物騒動

2017年4月27日開催

【かぼちゃの正体とは・・?】
その考察に迫ったRPです。
結局なんなのでしょうねあのかぼちゃは・・・後私誤字多すぎて笑えないです。
ついでにキャノさんの初登場会でもあります。

冒険者の宿:かぼちゃ騒動後日談 、キャノ登場

>カタン:カタンは勢いよくドアを開けてカウンターの前に座ります
カタン:「ごきげんよう皆さん」
かぼちゃ:「ご機嫌よう・・・?なのです。」
かぼちゃ:ギャアアアア
リム:「ご機嫌よう・・・?なのです。」
カタン:「あら、あなたも新入りの方ですの?」
リム:「ええ、少し前に登録したばかりのリムと言うのです。」
リム:「もし依頼でご一緒する時があればよろしくお願いするのです。」
カタン:「私は、カタン・アップフィールドと申します。」
カタン:「カタンでよろしくてよ」
カタン:「アンファングには設立当初から居ますので分からないことがあればなんでもお聞きになって」
リム:「カタン様・・・ですね。ご親切にありがとうなのです。」
リム:「一応一通りは情報は集めたのでそこまでお聞きすることは・・・あー・・・」
リム:「・・・あのかぼちゃって喋るのですか?」
カタン:「私は見たことありませんが、イセポさんやソニアさんはカボチャ頭の魔法使いが小神になるところを目の当たりにしたとか・・・」
カタン:「なんでも魔物のジャックオーランタンは悪霊がその小神を真似た姿だとか」
カタン:「私は知ってるのはそのくらいですわねー」
カタン:「もし、本当に野菜がしゃべるなら面白そうですわね!」
リム:「なるほど・・・・ではこれは誰かが建てた簡易式の神殿の可能性か高いのですね。」
リム:「以前、ほかの冒険者様がこのかぼちゃから声がしたとおっしゃっていたので・・・」
リム:「・・・つまり天啓を?と、いう事なのですかね。」
カタン:「確かその名は鎮霊神ランタンでしたか・・・小さな神殿はもう街にありますがどうなのでしょうか?」
リム:「神のみぞ知る・・・と言った所なのです。まぁ危険なマジックアイテムでなければ問題ないのです。」
カタン:「信心深くはないのでその辺りはどうも分かりませんわ」
リム:「まぁこのように放置されているということは・・・一応問題はないと思うのです。」
カタン:「そういえばお友達のサロルさんは以前まるで神のように強い剣士に出会ったとか」
リム:「サロル様・・・?強い剣士がこの酒場に登録してらっしゃるとなるとリムとしてはとても心強いのです!」
カタン:「その方に逢ってからサロルさんは神聖魔法が使えるようになったらしいですしもしかすると・・・」
カタン:「いえ、考えすぎですわね」
リム:「そうなのですそうなのです。そんな神様がそこらへんにポンポン居る訳ないのですよ。」
リム:「多分サロル様はその出会いが切っ掛けになった・・・という所じゃないでしょうか」
カタン:「まあ、私は操霊と真言が本業なのでなんとも」
カタン:「さて、小難しいお話はこの辺にしましょう」
かぼちゃ:「おお・・・・カタン様は二つの魔導を操れるのですね・・・羨ましい限りです。」
リム:「おお・・・・カタン様は二つの魔導を操れるのですね・・・羨ましい限りです。」
カタン:「ん?今どこからか声が・・・?」
リム:「・・・・気のせいじゃないですか?リムには何も聞こえなかったのです。」
カタン:「あらはしたない、ちょっと飲み過ぎたかしら?」
リム:「それなら酔い止めの薬をリム持っているのですよ。」
カタン:「ご心配なく、このくらい一晩寝れば治りますわ」
リム:「それは失礼したのです。冒険者様とあらばこの程度何の問題もなかったのです。」
リム:「っと・・・すみませんカタン様。リムは少しお手洗いに・・・」 ソソクサ
レヴィ:「こんばんはー、まだ酒場やってっかな?」
リム:「戻ったのです・・・・あ、レヴィ様、こんばんわなのです。」
レヴィ:「あ、リムじゃん。どもこんばんは」
リム:「レヴィ様、あのかぼちゃなのですが・・・・簡易式の神殿の可能性が高そうなのです。」
レヴィ:「・・・・まじ?」
カタン:「なんでも、アンファングの冒険者が誕生に立ち会った小神に関わる物かも知れないと聞きましたわ」
レヴィ:「凄まじくスゲーけど…なんでかぼちゃなんだ?」
リム:「・・・・なんでなのです?」 カタンへ
カタン:「私のお友達が『ハロウィン』なるお祭りで、霊を鎮めていたカボチャ頭の魔法王が神になったとか」
リム:「ハロウィン・・・なるほど、お祭りでの信仰でそのまま神へと昇華した、というわけなのですね。」
カタン:「皆さんはドレイクの真似をしてお芝居したり、花火を打ち上げたり巨大アンデッド相手に爆弾やお菓子で戦ったと聞きましたわ」
レヴィ:「もとから頭がかぼちゃできてたのか、かぼちゃの被り物をしてたのか、ちょっと気になるところではあるな」
カタン:「お祭りの名をつけたのはイセポさんと聞きましたわ」
カタン:「もしかしたら、今年はアンファングでその再現をするかもという話も・・・」
カタン:「生前は被り物だったそうですが、今はどうなんでしょうかね?」
レヴィ:「そんで、そのハロウィンの再現でこのカボチャ皆で拝むの…?」
キャノ:「・・・もしかしたらこのかぼちゃは今年用にセットしたものかもしれないのです。」
リム:「・・・もしかしたらこのかぼちゃは今年用にセットしたものかもしれないのです。」
レヴィ:「ん?今誰かしゃべらなかった?」
キャノ:「おう?俺様が呼ばれたか!?」
カタン:「あらあなたは?」
リム:「・・・・ゲッ」
レヴィ:「おう、呼んでねーけどよろしくな」
キャノ:「よくぞ聞いてくれたな小娘!!俺様はいずれ神へと至る漢だ・・・!!」
キャノ:「すまねえな、俺様の存在感がパネェから気になって気になって仕方ねえのだろう?」
リム:「あー・・・あれは、キャノ様です。キャノ・ラヴデー。」
レヴィ:「そーだな、で、名前何つーの?俺はレヴィ」
カタン:「ナイトメアのように見えますが異貌の姿でいるのは珍しい方ですこと」(友達に同種が居るので偏見はない)
カタン:「カタンですわ、以後お見知りおきを」
キャノ:「カタンにレヴィだな・・・?依頼で一緒になったときは護ってやっから覚悟しておけよ?」
キャノ:「HAHAHA!!俺様からしたらなんで他のナイトメア共がこの角を隠したがるのか全く理解できねえぜ。」
キャノ:「こんなに立派な角、誇るべき物だろう・・・?」 カウンターに乗り上げて決めポーズ
カタン:「私、魔剣を持つドレイクにもお知り合いがいますしこのくらいの角では驚きませんわよ」
リム:「あー・・あー・・・悪い人ではないので、まぁ、はい。」
レヴィ:「たのもしーな。俺あんま護られるキャラでもねーけど、役割的には護ってもらうことになりそうだわ」
カタン:「守られるばかりがレディーではありませんが、頼りに致しますわ」(自前で防護点14)
キャノ:「いいねぇ、女ぁ。そんじょそこらの有象無象共はこの角をみてやれ怖いだのやれ恐ろしいだの・・・」
キャノ:「何にも俺様のかっこよさがわかってねえがお前は違うと見た・・・!!」
カタン:「はあ・・・」
リム:「カタン様カタン様・・・・とりあえずかっこいいって言って受け流しておけば大丈夫なのですよ。」
リム:「バカとハサミは使いよう・・・って事なのです。」
キャノ:「くぅ~・・・早く俺様の見せ場が来ねえものか・・・」
カタン:「でも心強い方ばかりで安心しましたわ、これから一緒に街のために頑張りましょう」
キャノ:「この街に蛮族の大群が進行してくるとか・・・こう・・・もっと俺様のかっこよさが引き立つような・・・」 ブツブツ
カタン:「今日はこれで失礼いたしますわ」
レヴィ:「なんか見てて飽きねーな。謎の元気が出るわ」
カタン:とカタンは店を出ます。
リム:「おやすみなさいませなのですカタン様。」
レヴィ:「お疲れ、またな」
リム:「ダメですよレヴィ様・・・変なこというと付け上がりますので・・・」
レヴィ:「テキトーにハイにさせて後は流すことができれば、こーゆータイプの男は役に立つもんだぜ」
キャノ:「おうおう!?レヴィよ!もしかして俺様のかっこよさの秘訣が知りたいってか!?」
レヴィ:「あーじゃあ50文字以内で教えてくれ」
リム:「それには同意です・・・・」
キャノ:「俺様だからだ」 キリッ
レヴィ:「そりゃすげーな、他の追随を許さぬ強さだわ」
キャノ:「ふふふ・・・すまねえな、このキャノ様が居る限りはイケメンを名乗るのは難しいだろう・・・」
リム:「あ、そういえばキャノ様。」
レヴィ:「そーだな。中性枠でもテキトーに名乗っとくわ」
キャノ:「あん?なんだチビリム。」
リム:「さっき街の外でキャノ様のファンがサインを欲しがってた(かもしれない)のですよ。」
キャノ:「何・・・!?それは行かねえと・・・!!」 椅子を蹴り倒し走って出ていきます。
キャノ:ズダダダダダ
リム:「あー・・・なんか申し訳ないのです。変なのが絡んでしまいまして・・・」
レヴィ:「気にすんな。おもしれー兄ちゃんだったな」
リム:「アレさえ無ければ有能な冒険者なのですが・・・・」
リム:「まぁある意味自由を愛する冒険者として一番冒険者らしいのかもしれないのです。」
レヴィ:「そーだな」
リム:「・・・・・(どうしよう、話題が無いのです。)」
レヴィ:「・・・(女の子なのに前回迂闊に隣に座っちゃったしなー、きまずいなー)」氷カラコロ
リム:「(えー・・・と何か話題、話題は・・・・)」
リム:「えー・・・レヴィ様は何故冒険者になられたのです?」
レヴィ:「・・・(服も余計なお世話だったっぽいし、俺帰った方がいいかなー)」
レヴィ:「…ぼ、冒険者になった理由?」
リム:「ええ、皆さん大体はキャノ様みたいに何者にもしばられたくないと言ってなる方が多いですが・・・レヴィ様も?」
レヴィ:「…逆だな。…俺は俺を縛るために冒険者になってるよ」
リム:「・・・・縛る?」
レヴィ:「常に何かして、体も頭も動かし続けるっていう縛り入れてんだ。自分を忙しくして?の」
リム:「あー・・・(やばいのです、これあんまり聞いちゃいけなかった奴なのです。)」
リム:「なるほど・・・忙しければ他に考えてる余裕が無くなりますからね。」
レヴィ:「そうそう、余裕なくしたいの。それに、立ち止まったら、もうきっと歩けねーから」
レヴィ:「…なーんて。実際は子供の頃から憧れてただけだよ」
リム:真偽判定を要求するぅ!!
レヴィ:ダイスロールどうすればいいですかね?!
リム:えー、とルルブのどこかに真偽判定というものがありまして、
リム:冒険者+知力 で判定です。 対象が嘘を付いたとか、動揺しているとかがわかります。
リム:真偽判定された側も冒険者+知力でそれを隠せます。
レヴィ:なるほど、ではお互い振りましょうか
リム:2d+5+3 負けぬ・・・!!
SwordWorld2.0 : (2D6+5+3) → 8[2,6]+5+3 → 16
レヴィ:2d+9 隠す
SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 10[4,6]+9 → 19
リム:判らないのです・・・!!
レヴィ:うまく隠せた!
リム:「ふぅー・・・レヴィ様ご冗談はやめてくださいなのですー。一瞬聞いちゃいけない話題かと思って身構えちゃったのです。」
レヴィ:「ごめんごめん、さっき面白いの見た反動で、ちょっとしっとりした空気出してみよっかなってな」
リム:「確かにアレは最初見た時の衝撃は強いのです・・・・かといって無理に空気帰る必要も無いのですよ。」
リム:「ここは酒場なのですし依頼が来るまでは適当に過ごしておけばいいのです、適当に。」
レヴィ:「そっか、悪かったな。んじゃお詫びに好きな飲み物でも一杯おごるから、適当に過ごしてくれ」
レヴィ:「俺は帰るわ。今日はあんがとな」
リム:「ご馳走様なのです、レヴィ様。」
リム:「また依頼の時はよろしくお願いしますなのです~」 手フリフリ
レヴィ:「一番高いやつ頼んでいーよ。そんかわり、依頼の時はよろしくな」手を振って帰ります
リム:「さて・・・と、女将さん。一番安い酒をお願いするのです。」
リム:「・・・ええ、ご厚意を受け取らないのも悪いですが冒険者同士変に貸し借りがあると厄介な事になりかねないので・・ええ・・・」
リム:「だからそれぐらいの安酒程度で良いのです・・・これからまだやることもあるのですし。」
リム:「(一息で飲んで)・・・ご馳走様なのです。それではリムも失礼するのです。」 スタコラサッサ

街の外:ファンの姿はない…

キャノ:ーー街の外ーー
キャノ:「うぉおおお!!どこだ!!どこだ俺様のファン!!」 ブロロロロロ
キャノ:「俺様はここに居るぞ!!キャノ・ラヴデー様のお通りだぞぉ!!!」 ブロロロロ
キャノ:「ハッ・・・!?もしやあまりにカッコよすぎる俺様を目の前にして・・・」
キャノ:「さては照れて出てこれねえんだな・・・!?」
キャノ:「ふっ・・・カッコよすぎるというのも罪なもんだぜ・・・」
キャノ:「聞こえてっか・・・ファンよ・・・俺様に合う度胸がついたらいつでも来な。」
キャノ:「俺様はいつどこでも待ってるぜ・・・・!!」   (誰もいない)
キャノ:「あばよぅ!!」 ブロロロロ