キャラチャット2017年4月23日、かぼちゃの置物騒動

キャラチャット2017年4月23日、かぼちゃの置物騒動 – オンラインセッションTRPG倶楽部 SW2.0『始まりの街 アンファング』かぼちゃの置物騒動

2017年4月23日開催

どどんとふの操作ミスによるPL発言をきっかけに盛り上がったキャラチャのログ。

ジーナの灯亭にかぼちゃの置物が設置されました。
新しい名物になりそうです。

かぼちゃ騒動

かぼちゃ:「うう・・・良い依頼が見当たらないのです・・・」 机にぐてぇ
かぼちゃ:ギャアァアアアアアアアアアアかぼちゃがいきなり入ったぁああああああちっがぁああああああああうううう
かぼちゃ:ーーー
リム:「うう・・・良い依頼が見当たらないのです・・・」 机にぐてぇ
リム:「ゴブリン退治・・・・遺跡探索・・・うー・・・どれもこれも難しいものばかり・・・」
リム:「もっと・・・もっとお手軽なお仕事はないのですか・・・」
リム:「迷子探しや子犬探し、採集系統でもこの際構いませんから・・・うー・・」 突っ伏してる
リム:「うー・・うー・・・・すー・・・スー・・・zzzz」
レヴィ:「な、なあ…何か今そこに置いてあるかぼちゃ喋んなかった?」リムさんをつんつんします
リム:「・・・ハッ!?」 がばっと起きます。
リム:「え、え、えー・・・えーっと・・・かぼちゃです??」 困惑顔
レヴィ:「うおっ、びっくりさせちった?ごめんごめん」
リム:「・・・かぼちゃは喋らないものだと思うのです。」
リム:2d+5+3 セージ+知力 かぼちゃ?に対して見識判定
SwordWorld2.0 : (2D6+5+3) → 9[6,3]+5+3 → 17
レヴィ:「まじ?さっきそこのかぼちゃ依頼がねーとか言ってた気がすんだけど…」
リム:「・・・リムが見た所魔法のアイテムでも無さそうですし幻聴では・・・」
レヴィ:「まじか…。やべーななんか俺最近調子悪いのかな…頭の…」頭抱えます
リム:「そ、そんな事無いと思うのですよ。リムの観察眼が未熟なだけで高度なマジックアイテムの可能性もあるのです・・」
リム:「だからそんな気を落とす事は無いのですよ、えーっと・・・・えー・・冒険者様?」
レヴィ:「あんがとな…あー、俺レヴィってんだ。よろしく」
リム:「レヴィ様ですね。リムはリムです。囲碁お見知りおきを。」
リム:「一応、名義上レヴィ様と同じく冒険者をしていますのでご一緒の際は是非ともよろしくお願いするのです。」
レヴィ:「おー、リムね。了解。一緒に冒険できたらいいな」
リム:「レヴィ様はどの様な立ち位置なのです?見た所前衛ではなさそうですが・・・・魔術師か操霊術辺りなのです?」
レヴィ:「ん?一応神官やってるぜ」
リム:「それは大変失礼したのです。神官と言えば白のイメージがありましたので・・・」
リム:「黒のローブを着ていらっしゃるのでてっきり攻撃職の方かと勘違いしてしまったのです。」
レヴィ:「なるほど、その発想はなかったわ」
レヴィ:「ローブ選ぶとき、白もいいのあったんだけど…なーんか女の人っぽく見えるから黒にしたんだよな」
レヴィ:「こっちのが渋くね?」
リム:「なるほどなのです・・・確かに一人称が俺でなければレヴィ様の性別は少し難しい所があるのです。」
リム:「なのです!とてもお似合いだと思うのです!」
レヴィ:「似合ってっか!良かった〜。結構頑張って選んだからそう言ってくれると嬉しいわ!」
リム:「いくら粗雑な冒険者職業と言えど格好から下に見られる事も少なくないです・・・だから清潔感やお洒落は以外に必要だったりするのですよね。」
リム:「リムは・・・まぁあまり高く見られても困るのでこの程度で十分なのです。」 自分の薄赤色の服を見つつ
レヴィ:「そーそー、よくわかってんじゃん。まあ俺が好きな服選んで買っただけなんだけどな」
レヴィ:「リムももっと着飾ってもいーと思うんだけど、趣味じゃねーの?」
リム:「いやいやいや!!リムは採集や戦利品回収が主な仕事ですから汚れますし・・・何より合わないですから。」
リム:「なのでこれで充分なのです。安くて丈夫で動きやすければそれだけで良いのです。」
レヴィ:「仕事以外で着ればいーのに。似合わねーって事もないと思うしな。その色似合ってんだから、同じ系統の色の服とかさ」
リム:「・・・まぁ、その内、もしかしたら余裕が出来れば買ってみるのです。」
リム:「お世辞とは言えどありがとうございますなのです。」
レヴィ:「おう。選ぶの結構自信あるから、迷ったら呼べよ。手伝ってやる」
リム:「ええ、【もし】その時が来たらよろしくお願いするなのです。」 ニパー
レヴィ:「ああ、そんときゃよろしくな」
リム:「・・・・と、言うかもしお話をするようでしたら座ったらどうなのです?立ってるままも辛いでしょうし・・・」
レヴィ:「そーだな。かぼちゃでも観察しながら座るか。」
リム:スススッっと席移動
レヴィ:あ、かぼちゃに気を取られてたやっべーって顔します
リム:「そうですねぇ・・・なんでこんな所にかぼちゃなんかが置いてあるんでしょうねぇ・・・・」
キノ:2d6+9 隠密判定
SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 9[6,3]+9 → 18
リム:「多分・・・食材・・・?それにしては場所がおかしいのです・・・・?」
リム:2d うらぁ!!探索判定でキノを見つけてやんよ!!
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[5,3] → 8
レヴィ:「いやー、喋った気がしたんだよなあ。気のせいだとは思うけど」
キノ:するりするりと物陰に隠れながら二人のいるテーブルに接近
キノ:流れるように机の下に潜り込んで
リム:「・・・今度魔術師の方が居たら魔力感知でもお願いしてみたらどうでしょうかなのです。」
キノ:レヴィくんの膝下からにゅっと顔を出し
キノ:「知らないの? かぼちゃは食べるためにあるんだよ」
レヴィ:「うわっ!!」
リム:「ふぇっ!?」
キノ:「あ、わかった! かぼちゃのおいしい食べ方知らないんでしょー」
リム:「・・・・どうしたのです?レヴィ様。」 ミエテナーイ
レヴィ:「はわわ…俺の足元に誰かいる…」
キノ:「しょうがないなあ。 わたしがかぼちゃのパイでもつくってあげようか?」
キノ:またするりと机の下から抜け出して、ふわりとテーブルに腰掛ける
キノ:「あ、それともケーキの方がいい? 王子さまは甘いほうが好き? 辛いほうが好き?」
リム:「こ・・・こんばんわ・・・・なのです・・・??」 若干驚きつつ
レヴィ:「えっと…かぼちゃケーキの方が…いいかな…?」
キノ:「あはは こんばんはってなにー? 今はおはようだよね」
キノ:「だってわたし、さっきまで寝てたもん。 起きたらおはよう、だよ? 知らないんだ」
キノ:「……………」
キノ:「ところで、あなた達だぁれ?」
リム:「えぇと・・・リムはリムと言うのです。確かに起きたらおはようですが・・・もう外は暗いのですよ。」
レヴィ:「…レヴィ…だけど…とりあえずおはよう?かな?」
キノ:「わたしはキノ! フィーのキノだよ、王子さま!」
キノ:ぴょん、と飛んでくるくる周りながらレヴィくんの隣に着席
レヴィ:「おう、キノか。王子様って呼ばれたのははじめてだわ、あんがとな」
キノ:「うん! じゃあケッコンしよっか」
リム:「キノ様ですね・・・・フィーとはまた珍しいのです。」 少しマジマジと見る。
リム:「・・・・ふぇ?」
キノ:「わたし、おうちはニワツキイッコダテがいいなー。 それでね、かわいい白いブランコがあるの」
レヴィ:「なるほど。で庭には白いバラでも植えるのか?」
キノ:「バラはやだ! 棘があるでしょ? 刺さったら痛いよ」
キノ:「チューリップがいい!」
キノ:「リムちゃん、チューリップの球根もってる?」
レヴィ:「チューリップか。育てるなら庭師に頼んだ方がよさそうだな」
リム:「あっ・・えっ・・あっ・・・す、すみませんチューリップの球根は今は・・・」
キノ:「なーんだ ざんねん」
リム:「え、えっと・・・今度お会いする時までに用意した方が宜しいのでしょうか・・・」
キノ:「うーん いらない!」
リム:「そ、そうなのですか・・・失礼したのです・・・?」
キノ:「ねぇねぇ、なんのお話してたの?」
レヴィ:「なんか気まぐれなお姫様だな。嫌いじゃねーけど」
リム:「たわい無い世間話なのです・・・レヴィ様がそこのかぼちゃが喋ったとか何とか・・・」
キノ:「…………かぼちゃが喋るわけないじゃーん! あはは!」
リム:「ですよねぇ・・・・」 (ボソリ
キノ:「喋る大根なら見たことあるよ」
リム:「大根は喋るのです!?」
キノ:「しゃべるよー 知らないの?」
レヴィ:「知らんかったわ…」
キノ:「えーとね まん…ま…まんどら……なんとか言っていうの」
キノ:「妖精の言葉でしゃべるんだよ」
リム:2d+5+3 セージ+知力 15以上なら思い出すぅ
SwordWorld2.0 : (2D6+5+3) → 9[3,6]+5+3 → 17
リム:「・・・マンドラゴラという植物は名前だけ聞いた事ありますがもしかしてそれなのです?」
キノ:「そうそう!」
レヴィ:「…それ大根とは似て非なるものだと思うぜ…」
キノ:「でもねー そのまんどれられの声を聞いて、わたし気絶しちゃったんだ」
キノ:「ゆんちゃんがいなかったらやばかったなー あはは」
リム:「音波攻撃を仕掛ける大根なのですか・・・それは大変だったのです。」
リム:「(今度耳栓系統も揃えておくべきなのです・・・)」
レヴィ:「なんつーか災難だったな。気をつけろよ」
キノ:「うーん でもね? 食べてみたらけっこう美味しかったの」
キノ:「今度見つけたら、リムちゃんにも食べさせてあげるね」
リム:「・・・そ、それは食べても良いものなのです?」
キノ:「平気よー! だって、大根に毒はないんだよ?」
リム:「え・・・いや・・・あの・・・・それは・・・」 (レヴィに目線を移す
レヴィ:「…マンドラゴラは薬にもなるけど、取り扱いには注意した方がいいぜ。幻覚や幻聴が出る場合もあるから」
リム:「・・・だ、そうなので食べる際は気を付けないと。」
キノ:「スキキライはだめなんだよ? 語り部さまが言ってたんだから」
キノ:「………」
リム:「そ、それにほら。そういう女の子の手料理は男性の方が喜びますし・・・」 (スッとレヴィの方向に視線を投げる
キノ:「リムちゃん、変なところに耳が生えてる!」
キノ:ケモミミを指差してガビーンってなる
レヴィ:いや俺に差し向けるなよって感じで首振る
リム:「あ・・・これは・・・まぁ飾りみたいなものなのであんまり気にしないで欲しいのです。」
キノ:「いいなー わたしもそれ欲しいっ」
キノ:「だってかわいいもん」
レヴィ:「…取ってくれとかいわねーよな?」
キノ:「取れるの?」 キラキラ
キノ:「ちょーだいちょーだいちょーだいちょーだいちょーだいっ!」 テーブルに身を乗り出してリムに迫る
リム:「ひゃっ!?あ、あげませんよ!!ムリなのですよ!?」 身を仰け反る
レヴィ:「取れねーよ?!だめだって落ち着けって!」
キノ:「なーんだ がっかり」
リム:「そんなに欲しいのであれば今度キノ様用に調達して来ますのでぇ!!」
キノ:そのままリムの膝の上に座る
キノ:「わぁい! ありがとー! 今日からおともだちだね!」
リム:設定は書いてないですがリムは145cmぐらいです。
キノ:キノは130cmくらいです
リム:「え、ええ・・・よろしくお願いしますなのです。キノ様」
リム:ちっさいなぁフィー!
キノ:描いたらそうなった
キノ:「……?」
キノ:「おともだちに”さま”なんていらないんだよー! あはは! 知らないのー?」
リム:「い、いや・・・あの・・・私は皆様に頼る事しか出来ませんし・・・・」 しどろもどろ
キノ:「なにを頼るの? ごはんくらいなら作ってあげるよ」
キノ:「こう見えて、里ではお料理とかけっこは一番だったんだよ すごいでしょ?」
リム:「そういう訳ではなく・・・リムは非力です故、依頼時には皆様のサポートぐらいしか・・」
キノ:「リムちゃん冒険者なんだ!」
リム:「ええ、一応名義上は冒険者とさせて頂いているのです。」
キノ:「いいなー 冒険者いいなー」
リム:「キノ様は違うのですか?」
キノ:「んーとねー…」
キノ:「…………」
キノ:「わたしも冒険者になろーっと」
キノ:「これで一緒だね!」
リム:「そ、そんな気軽に決めるものでは・・・自由業といえば聞こえはいいのですが・・」
レヴィ:「…」(会話してるのを横目に、そろ〜っと抜け出します)
キノ:「レヴィくんも冒険者になろうよ!」
リム:「血腥い仕事や、雑用みたいな仕事。殆ど便利屋みたいなものですよ・・・?」
キノ:「そしたらキノたちと一緒だよー! 何して遊ぶ?」
キノ:「あれ?」
キノ:「い、いなくなっちゃた……かみかくしだぁ……」
レヴィ:(今話しかけられた気がすっけど…心を鬼にして…気づかなかったフリ…)
リム:「夜も遅いですし普通に眠られたのでは・・・」
キノ:「わーーーーっ! かみかくしだーーーーっ!」
キノ:ぴゅーっと凄い速さで宿を出て行く
リム:「・・・・・・・・・・嵐の様な人だったのです。」
リム:「えーっと、新しく色々仕入れておかないといけないのです。」
リム:「耳栓と・・・この耳カチューシャと・・・」 メモメモ
リム:「・・・チューリップの球根と・・・指輪・・?」
リム:「・・・使わないとは思うのですが一応用意しておくのです。備えあれば瓜無しなのです。」 カキカキ
リム:「ふー・・・こんな所ですかね!」 メモ完了
リム:「上手い所対応出来たと思うので好感度はそこまで悪くない筈なのですです♪」
リム:そういって酒場の自室へ戻っていくリムであった・・・