キャラチャット「新年の夜に」

キャラチャット「新年の夜に」 – オンラインセッションTRPG倶楽部 SW2.0『始まりの街 アンファング』アンファングキャンペーン、私のリアル事情やサイボウズ終了に関わる新体制構築のため遊べぬ日々が続いていました。すみません。

2018年はどんどん遊んでいければと思うので、今後ともよろしくお願いいたします。

開催できなかった期間も新人さんが来てくださり、PC作成してくださいました。
せっかくなので現状のアクティブユーザーさんの確認と、新人PCさんの顔見せのためのキャラチャを開催したいと思います。

2018年1月13日と14日の21時から開催したいと思います。
入退室自由な気軽なイベントにできればと思うので、ぜひ顔出してください。

部屋は自前のどどんとふの使います。

URLや部屋番号、パスワードは雑談チャットでお伝えしますので、こちらから入室してください

アクティブユーザーさんの確認もできればと思うので、都合が悪く参加できない方もこちらの記事にその旨コメントお願いいたします。

Contents

導入

レーゼルドーン大陸に最近生まれた街アンファング。
冒険者の宿「ジーナの灯亭」には、アンファングの発展をさせる冒険者たちも多く集いにぎわっていた。

「今日もにぎやかな夜ですね。出入りする人また増えたんじゃないですか?」

眼鏡をかけなおし店内を見渡しながら、店の主人ジーナに楽しそうにベスは声をかけた。
その弾んだ声とともにたれがちな大きな耳も揺れる。
彼女はタビットといわれる直立した兎のように見える種族だ。

その問いかけに若いながらもこの店を切り盛りしている店の主人ジーナが答える。

「町の発展とともに人も増えてお店も賑わっています。新人さんもどんどんきてくださっているみたいです。市長さんもおいそがしいんじゃないですか?」

タビットの少女はレーゼルドーン大陸でも有数の大都市として成長しつつあるこの街の代表である市長として活躍していた。

「町の発展に優秀な人材は大歓迎です!さっそく新人さんの話しなど聞いてくるですかね」

ニンジンステックに片手にベスは、入り口近くでおどおどしていた新人らしい若者に声をかけた。

「ジーナの灯亭にようこそです!分からないことはなんでも聞くです。宿を訪れた理由や冒険者になったきっかけなど話してくれたら力になるですよ。」

「えっ私ですか、私はこの街の市長のベスです」

そういってお辞儀するベスの耳が軽やかに揺れた。

ジーナの灯亭の夜は、今日も長くなりそうだ。

参加PLさんのPC案内

登場予定NPC

キャラチャットに関する案内

キャラチャ「新年の夜に」1日目

ジーナの灯亭

ジーナ http://trpg.support/sw2trpg/setting/setting#i-15

GM:新年の夜、いつも以上にジーナの灯亭は賑わっていた。
若き主人ジーナも忙しそうに次々訪れる冒険者たちに対応していた。
冒険者の宿の娘として育ったジーナにとって冒険者は身近な存在だ。
自分でも冒険者を目指そうと思ったこともあったが、大好きな冒険者の役に立てる冒険者の宿の主人という仕事をジーナはとても気に入っていた。
今夜もジーナの灯亭の夜はとても賑やかになりそうだ。
ベス http://trpg.support/sw2trpg/setting/setting#i-5

GM:ベスはジーナの灯亭で過ごす時間が大好きだ。
店の一番奥、店内を見渡せるテーブルがベスの指定席だ。
タビットであるベスの体型に合わせた専用の椅子も用意されていて、一日の最後にその席で執筆活動を行うのを日課にしていた。
いまは市長として忙しい日々を過ごしているが、もとは冒険者、以前はここにいるみんなのように、自分のため、誰かのため冒険の日々を過ごしていた。
ここにきて喧騒にふれると、そのときのことやアンファングの街の発展への思いが強くなる。そんな場所だった。
チェリー http://trpg.support/sw2trpg/setting/setting#i-10

チェリー:「夜のベス様のティータイムには、お酒を数滴たらすですよ」かわいらしいメイド服に身を包んだコボルトの少女がベスのテーブルに紅茶を運んでくる。
冒険者時代からベスの金庫番兼秘書としてサポートしているボーダーコリータイプのコボルトチェリーだ。
魔剣アンファング http://trpg.support/sw2trpg/setting/setting#i-6

魔剣アンファング

アンファング:「お酒を数滴ですね」チェリーの指導のもと、熱心にメモをとる執事姿の男がいた。
町の名前の由来ともなった魔剣アンファング。そのアンファングの活動形態だ。本来の姿は、銃に刀身のついた銃剣の姿なのだが、街で過ごすときはこの執事の姿でいることが多かった。
アンファングはいまベスを魔剣の主と定めていた、ベスに先に使えていたチェリーを先輩としてあおぎ、その指導を受ける日々を過ごしていた。

クリムゾンエクスプローラーズ

GM:にぎやかな女性5人組が入店してきた。
種族も様々で、使い込まれた装備や佇まいから腕の立つ冒険者たちのようだ。
彼女たちはジーナやベスたち声をかけると、奥の方のテーブルに腰掛ける。
アン http://trpg.support/ytsheet_sw2/data/1460257517.html

アン:「家さがしも大変ですね」赤毛の女の子が同行者に声をかける。
まだ若くかわいらしい容貌だが、壁に置かれた使い込まれた槍や身体にフィットしたドラゴンスケイルから、彼女が優れたファイターでライダーであることがうかがえる。
“騎乗の戦姫”の二つ名で知られ、この街アンファングの創始者の子孫でもある少女アンだ。
チー・ロン  http://trpg.support/ytsheet_sw2/data/1469696483.html

チー:「チーはみんなといっしょならどこでもいいぞ」楽しそうに仲間と過ごしながら、かわいらしい赤いシッポがゆれる。このシッポは戦闘時強力な武器にもなる。
“レッドテイルグラップラー”の二つ名の由来ともなった、神官拳士チー・ロンの自慢のシッポだ
イセポ・トリアンタ http://trpg.support/ytsheet_sw2/data/1469697178.html

イセポ:「曲の練習したいので、防音の部屋があると嬉しいです」ニンジンストックを頬張る赤毛のタビットの少女は、
いくつもの宝石が埋め込まれた首飾りを身に着けていた、華美なる宝石飾りという名の売れた妖精使いのみ装備できるアイテムだ。
彼女は“歌う妖精の友人”の二つ名で知られる妖精使いだった。
ジュエル http://trpg.support/ytsheet_sw2/data/1470353148.html

ジュエル:「埋まり心地のいい地面をよろしく」赤い宝石のような身体。
彼女ジュエルはフロウライトという稀有な種族だ。
生きる魔晶石ともいわれ、豊富な精神力や鼓咆で仲間をサポートする頼れる冒険者だ。
出土されて1年という若さだが“赤石の哲学者”という二つ名で知られていた。
フィーネ http://trpg.support/sw2trpg/setting/setting#i-8

フィーネ

フィーネ:「フィーネ赤い屋根のおうちがいいな」見た目人間でいうと8歳ほどの少女だ。
同行者や酒場のいた冒険者たちのことを「パパ」や「ママ」と呼んでとても楽しいでいる様子が伝わってくる。
彼女の名はフィーネ。最近まで長い眠りについていたフィーの少女だ。
いまは、アンたち4人がパーティを組んでいるクリムゾンエクスプローラーズとともに暮らしている。
最近の彼女たちの目的はみんなで暮らす住居探しだ
。最近アンファングでも土地の整備が進み、個人住居を手に入れやすい状況が生まれていた。
みんなで過ごす家族の家を手に入れること。
これが彼女たちの今年の目標のようだ。

新人冒険者たち来訪

GM:では扉の向こうからガヤガヤと騒がしい声がします。入ってきたのは4人の即席PTらしき一団です。
リバー:「よーし、今日は僕がおごってやろうじゃないか! この僕に感謝するんだな!」
エルメラ:「う、うう……。こんな奴に借りを作るだなんて……。でも背に腹は代えられない……ありがとうございます。リバーさま……」
ルカルカ:「大丈夫か、エルメラ。また私が金を貸してもいいんだぞ?」
エルメラ:「ありがとう。でも何度もあなたに借りるのも心苦しいし……。いいの。ここは耐えるから」
リバー:「そもそもキミの問題だろう……なんで20Gしか持ってないんだ?」
ステッフ:「リバー。見てわからんね? 彼女の服、マナコートだぁ。28000Gもする超高級品ずら」
リバー:「なに……いや、マナコートってあのマナコートか? なんでそんなの買ってるんだ……」
エルメラ:「だってこれ2割引きもされてたのよ!! これは魔術師の憧れなんですぅ!!! リバーもウィザードなら欲しくないの!?」
リバー:「欲しいとも!! しかして僕はまだそれを扱いこなせないからなぁ~~。もうちょっと頭がよくなったら購入するよ。そういうキミは着こなせるんだろうねえ。まさか(知力が足りなくて)ハードレザーと同じ性能になってやしないだろうねえ?」
ステッフ:「いくらエルフでもエルメラっちにはまだ早いんじゃねえかなぁ……」
エルメラ:(グサグサグサ)「ぐ、ぐぬぬ」
ルカルカ:「だ、大丈夫だ! エルメラはとても頭がいい!! その服はとても似合っているぞ!!こんなメンズほっておいて酒を飲もう!!」
そういってその一団は男女で席を別れてしまう。
男のほうは派手な出で立ちの青年とオタクっぽいレプラカーンのコンビ。
リバー:http://trpg.support/ytsheet_sw2/data/1514048150.html

リバー イラスト:はった

ステッフ:http://trpg.support/ytsheet_sw2/data/1514125800.html
女のほうは魔術師らしきエルフとありえないくらい巨大な棘付鉄球を背負ったソレイユの美女のコンビ。
エルメラ:http://trpg.support/ytsheet_sw2/data/1514037161.html

エルメラ イラスト:はった

ルカルカ:http://trpg.support/ytsheet_sw2/data/1515237288.html
ジーナ:「みなさん、はじめましてですかね」主人のジーナが4人に席を用意してくれます
GM:他にも先輩冒険者たちがいますね
リバー:「うむ、昼にこの街についたのだ」
ジーナ:「腕の立つ冒険者さんは大歓迎ですよ」
ジーナ:「みなさんは冒険者仲間なのですか?」
ステッフ:「おいらたちは中堅ってあたりだなぁ」
ルカルカ:「このあいだ会ったばかりなのだ。職能はちょうどよかったんだが……ウン」
ジーナ:「いろいろ依頼あるのでぜひお力貸してくださいね」
リバー:「なんだ、残念そうな顔をして。活きのいい男でなくて悪かったな!」
エルメラ:「依頼!! お金!!」
ベス:「にぎやかかです。新人さんですか?」耳のたれたタビットが声をかけてきます
エルメラ:「はやくお仕事が入らないと……出費が……」
エルメラ:「ええ、この街にきたばかりって意味でね」
ベス:「急ぎの仕事が必要ですか?」エルメラさんを覗きこみます
エルメラ:「あるんですか!!」
エルメラ:「なんでもしますよ!」
ベス:「みなさんに会う仕事があるといいのだけど」
リバー:「オイ、安請け合いするな。せめて内容くらいは聞き給えよ」
ベス:「まずはみなさんのこと聞かせてもらえますか」そういうとふところから使い込んだメモ帳出します
ステッフ:「おいらたちのことかい?」
チェリー:「べすさまはこのまちのしちょうさんでさっかです。みんなにきゅうみしんしんです。ここのしょくじだいはけいひででるから、おはなしききたいみたいです」おつきらしいコボルトが説明します
リバー:「なんと、市長どのであられたか。これは失敬、挨拶が遅れた」
アンファング:そういうとみなさんのテーブルに執事風の人が料理などはこんできます「どうぞ」
ベス:「気にしなくていいです。フレンドリーさを私は売りにしているです。ここの料理は美味しいですよ。遠慮なく食べるです」
リバー:「私はリバー、そうだな……」うん、今は冒険者をしている。魔法を独学で学んでいてね」
ステッフ:「オラはステッフ。見ての通りレプラカーンさ。魔動技師でもあんだ。特技はこれだな」(担いでいるライフルをゆする)
ルカルカ:「私はルカルカだ。コンカツというのだったか? 夫を探しに来ている」
ルカルカ:「ああ、冒険者というのはよくはわからんが、強いヤツとよく出会える職と聞いた。冒険とは吊り橋効果で男女の距離が縮まる素晴らしいイベントだとな」
ベス:「そういうこともあるかもですが。たしかに冒険がきっかけで結婚した身内はいるです」
エルメラ:「最後は私かな? 見ての通り、エルフの妖精使いよ。たぶんこの中で一番普通の冒険者よ」
リバー:「(そうかぁ・・・??)」
ベス:「目的はいろいろあるほうが楽しいです。それこそ冒険者ですよ」
ステッフ:「んだんだ」
ベス:「エルメラさんは妖精使いですかね」華美なる宝石飾りに気づいて声かけます
ベス:「うちはタロスと紛争中だから心強いです」
エルメラ:「ええ、そうよ」
エルメラ:「あら、それは大変ね!」

エルメラの願い

ベス:「エルメラさんのような方が街に来てくれると助かります。でもそもそもどうして冒険者になったですか」
エルメラ:「私で役に立てることがあればなんでも引き受けるわ」
エルメラ:「む、村を焼かれて……」
エルメラ:「里の無いエルフにできる稼業なんてたかが知れてるし…・・」
エルメラ:「私を受け入れてくれる良い街があったら永住してもいいけど、まずは先立つものが必要だし・・・・・・」
ベス:「ごめんです。答えにくいこと聞いてしまったです。」
エルメラ:「いいの・・・・・・。いまこうして生きていられるから・・・」
ベス:「この街はこれからみんなでいい町にしていこうとしている最中です。エルメラさんにも気に入ってもらえたら嬉しいです」
ベス:「過去の大型住宅を入居さんに使ってもらえるように探索依頼を出そうと思っていたから、そのときはエルメラさんも力貸してくださいね」
エルメラ:「大型住宅・・・! もしかして入居者はまだ決まっていませんか?」
ベス:「昔に使われていて手つかずの施設がいくつかあるんです」
ベス:「調べて問題なければ活用していきたくて」
エルメラ:「おおお、念願の我が家がついに・・・手に入るかもしれない・・・」
エルメラ:「やります!ぜひやらせてください!(ふんす!)」
ベス:「依頼として出したらお願いしますね」
ベス:「旦那さん探し…ルカルカさんより強い人はあまりいないかもですね」ソレイユらしい鍛え上げられた肉体見つつ
ルカルカ:「そうだろうそうだろう。故に困っているのだ」
ルカルカ:「だが、私より強くて、勇敢で知的なハンサムボーイはどこかにいると信じている!」
ルカルカ:「冒険者をやっていれば、そのうちおなじPTになれるかもしれん」
ベス:「なかなかの条件です。ルカルカさんの部族はみなさんそうやって旦那さん探すですか?」
ルカルカ:「いや、わたしは長の娘だからな。ちょっと事情が違うのだ。私の旦那は長となる器でなければならぬ」
ベス:「そいうことなのですね。次期族長さん吟味したいですね」
ルカルカ:「うむ! いい冒険者がいたらぜひ仲人になってくれ市長!!」
ベス:「その時は町を上げてお祝いするです!」創作意欲もわいている模様

先輩冒険者たち

GM:そんな時1人の女冒険者が酒場に入ってきますがいいですか
ルカルカ:どうぞどうぞ
チェリー:「あっかたん。こんばんわ」
カタン:「ごきげんようチェリーさん今日もキュートですね。あら、今日は賑やかね。」
チェリー:「きょうはとてもにぎやかだぞ」
ベス:「今日顔を出してくださった方に話をきいていたのです」
カタン:ルカルカさんたちに気づき自己紹介します
カタン:「わたくしはカタン・アップフィールドと申します、この街の復活の時から冒険者をしていますわ」
カタン:http://trpg.support/ytsheet_sw2/data/1463411476.html

カタン:「以後お見知り置きを」
エルメラ:「あら、これはご丁寧に。そういうことならあなたは先輩ね。よろしくお願いします」
ルカルカ:「よろしくな!」
カタン:「ええ、よろしくお願いします」
ベス:「冒険で一緒になることもあると思うです」
リバー:「うむ。僕たちは固定のパーティじゃないからな。ここらの冒険者宿を拠点にして、色んな冒険者と仕事をすることになるだろう」
カタン:「得意なのはゴーレム作りですわ、それでバジリスクも倒したことがありますの」
チェリー:「かたんはまほうつかいです。ちょっとかわったごーれむつくるです」
リバー:「ほほう! ゴーレムでバジリスクとはすごいな! ぜひ今度教えてくれ!!」
カタン:「あら?私はチェリーさんを模した可愛いゴーレムをつくっているつもりなのですが」
ベス:「この街の依頼も変則的だからそのつど冒険者たちにパーティ組んでもらって依頼をこなしてもらうかんじになるとおもうわ」
ステッフ:「(アーティスト肌ってやつズラ?)」
チェリー:「……かたんはいいやつだけど、ちょっとおかしい」
ステッフ:「そこらへんは大丈夫だぁ。おいらたちも大概おかしいもの」
チェリー:「しらないぞーかたんのごーれむはこわいぞーしっぽまるまるぞー」
エルメラ:「しっぽまるまるってどういう意味かしら……」
チェリー:「しっぽしらないのか。これだ」とじぶんのしっぽみせます
エルメラ:「ええ、しっぽね……」
チェリー:「こわいことあるとこれ丸くなる。おぼえておいて」
エルメラ:「う、うん、わかったわ……」
カタン:「骨のチェリーさんや筋肉むきむきのチェリーゴーレムを作ったりもしましたわね」
リバー:「恐ろしいゴーレム……すばらしい!ロマンだ!」
チェリー:「えるめらはいいやつだ。ちぇーりーのいいやつりすとにのせとくな」
エルメラ:「わぁ、ありがとう! きっといいことがあるわね」
チェリー:チェリーはベスの秘書なので市営住宅に当選しやすくなったりするかもw
エルメラ:とてもすばらしい
カタン:「中々見所がありますわリバーさんでしたっけ?そのうち凄いものをご覧に入れましょう」
チェリー:リバーさんもコンジャラー持ちですよね。発動体にきづいてもいいかも
リバー:「ほう、だが、僕は盗むのが得意でね……見た技は盗んで見せるとも」
カタン:「あら、リバーさんも操霊術を?」(発動体をみて
リバー:「うむ、独学だがな。なかなか面白い。いつか追いついて見せるとも」
カタン:「いつでも魔法のことなら相談に乗りますわ」
リバー:「すばらしい! よろしくたのむよ」
エルメラ:「アイツはマジメなんだか不良なんだかわかんないわね……」
ベス:「独学で魔法の習得はすごいですよ」
ステッフ:「リバーはイケないことほどカッコいいと思ってる変人スからなぁ。あの怖いゴーレムとやらに魅かれたに違いないズラ」
エルメラ:「アイツの読む教科書、だいたい盗品よね」
ステッフ:「いんや、ぜんぶ盗んだこと書いたカード置いて、数日後かならず返してるんだ。マメな奴だよ」
GM:にぎやかなテーブルが気になったのか、8歳くらいの女の子が声をかけてきます
フィーネ:「お姉ちゃんたちこんばんわです」
フィーネ:「カタンママもこんばんわです」
ルカルカ:「うむ、こんばんわ!! 挨拶のできるいい子だな!!」
カタン:「フィーネちゃんこんばんは今日も元気ねえ」
ルカルカ:「なんと、カタンとやら、お主にこんな大きな娘がいたとは・・・見かけによらんな」
フィーネ:エルメラさんはわかりますね。この子はフィーみたいです
カタン:「いえ!そういうわけでは…」(気が動転)
フィーネ:「カタンママはカタンママだよ。お姉ちゃんお名前は?」
エルメラ:「ルカルカ、ちがうわ。この子フィーなのよ」
ルカルカ:「ム。なるほど。私はルカルカ」
エルメラ:「あたしはエルメラよ。よろしくね」
フィーネ:「ルカルカママとエルメラママ。フィーネ覚えた」優しい人と判断したらママ、パパ予備になるみたいです
カタン:「この街の創始者のアンさんと仲良しだった精霊の子ですわ」
フィーネ:「アンママ二人いるの二人とも優しいよ」
エルメラ:「ママが二人いるなんてステキね」
フィーネ:「へへ」嬉しそうです
ルカルカ:「大家族というわけだ。ハハハ」
お姉ちゃん:エルメルさんはきづくかな。この子少し変わったフィーです
エルメラ:ほうほう
お姉ちゃん:フィーは妖精の加護というのがるのですが、普通のフィーがもつ4属性よりなんか光寄りです
エルメラ:めずらしいなぁ、くらいに思っておきましょう
お姉ちゃん:そのくらいでありがたいです。すこし伏線なのでw
エルメラ:了解です
フィーネ:「エルメラママもおうち探しているの?」
フィーネ:フィーネもいまみんなで住める家探している最中と説明してくれます
フィーネ:これ追加される家の販売ルールの伏線なのでこれもそうなのかくらいでいいです
フィーネ:すみません。ここぞとばかりにw
エルメラ:「ええ、そうよ。おうちがないって大変なことなのよね。ずっと寒空の中、テントで生活するの。ただいまっていう相手がいないの」
エルメラ:「住める家!! フィーネちゃん、ママと一緒にすもう?」
カタン:「野宿も中々乙のものですのに…」(レンジャー技能持ち)
フィーネ:エルメラのてをぎゅっとにぎります「こんどからフィーネがおかえりなさいを言うね」
エルメラ:「ふぃーねちゃん~~~~~~!!」
フィーネ:ハグされるの好きなのでニコニコ
エルメラ:感極まって抱き着いていよう
ライカ:http://trpg.support/ytsheet_sw2/data/1463598151.html

ライカ:では、ドアが開いて、どこかボロボロな見た目をしたライカさんが入ってきます。
カタン:「ライカさん!?どうさなったんですか!」
ジーナ:「ライカさんどうされたんですか」心配して駆け寄ります
ライカ:「うぃ~っす、おひさしぶり~。ジーナちゃん、サンドイッチとか作ってくれない? ……って言うか、人多いね」
リバー:「ム。回復が必要か?」
ジーナ:「それは作ってきますけど…」ボロボロの姿に後ろ髪ひかれ気味
ライカ:「いや、大丈夫」ステータス的には全回復しております。あれです、年末の大掃除的なダメージですw
リバー:なるほどw
リバー:「どうやらただの疲労のようだ」
ジーナ:「今日はにぎやかでたのしいです」サンドイッチさしだします
ライカ:「参っちゃうよねー。クトは学者として書類仕事、ウィテは最近精神不安定で引き籠りだし、ハルフなんて最近占術のし過ぎてぶっ倒れちまってさ~」
ジーナ:自分PCをボコボコにw
ライカ:というわけでつい先ほどまで一人で大掃除してたライカさん。因みに掃除が大変になるほど汚くしたのも彼女の仕業。つまり自業自得。
カタン:「だから最近みなさんのお顔を見なかったんですのね」
ルカルカ:「過労というやつだな。大変だ」
ライカ:とりあえずライカは、お礼を言って出されたサンドイッチを食べますかね。
エルメラ:「色々な冒険者がいるのね。にぎやかな街だこと」
ライカ:「そうなんだよ、疲れた~。あ、これおいしい! 帰るときにもう一個作ってくれない? クトに持って帰ってやるかな」
ジーナ:「テイクアウト歓迎ですよ。書類作業もつかれますよね」
ライカ:あ、ちなみにこちらライカさんのデータです。http://trpg.support/ytsheet_sw2/data/1463598151.html
ステッフ:「サンドイッチうまそうだなぁ。こっちにもおくれぇ」
ジーナ:「まだ材料いっぱいありますから」みんなの分作り始めます
カタン:「あっ、あとワインも追加をお願いしますわ」
アンファング:「ジーナさん手伝います」ワインなど運んでくれます
カタン:「ありがとうございます、アンファングさん」
ベス:「ちなみにこの執事さんはアンファング。私の魔剣です」新入りさんに紹介
ベス:「この街の管理の大部分も担ってくれているです」
アンファング:「よろしくおねがいします」丁寧にあいさつしてくれます
アンファング:普段は作業しやすいようにこの形態をとっているそうです
ステッフ:「ほえ~~こいつはたまげたなぁ。魔剣ってのはなんでもありだぁ」
アンファング:「みなさんの剣のかけらのおかげでこの街の管理も楽です」
ステッフ:「あんさんが守りの剣みたいなもんなんだな。よろしくなぁ」
チェリー:「あんふぁんぐはちぇりーのこうはい。がんばってるぞ」ベスに仕えた順みたい
ベス:「今夜はいろいろはなしきけてよかったです」
ベス:「街の発展もこれからだから力貸してほしいです。住居問題は町としても取り組んでみるです」
ベス:「今日の支払いは私が払って奥です。エルメラたちの歓迎会かわりです」
エルメラ:「やった! ありがとうございます!」
リバー:「わはは。驕るつもりだったがおごられてしまったな」
ジーナ:「みなさんいっぱい食べてくださいね」
ルカルカ:「よし、せっかくだ。それでは、乾杯といこうじゃないか! アンファングに!」
ルカルカ:といって最後に杯を掲げよう
ジーナ:いいですね
ジーナ:みんなそれぞれ杯をかかげます
ジーナ:ジーナの灯亭の夜は冒険者たちの活気にあふれ今日も暮れて行った
ジーナ:いい感じに終わった
ジーナ:ありがとうございました
ルカルカ:ありがとうございました!

キャラチャ「新年の夜に」2日目

アンファング土地計画

ベス http://trpg.support/sw2trpg/setting/setting#i-5
GM:ベスは今夜も指定席で作業中。
GM:いつもと違ううのは、広げているのが自分の原稿でなく最新のアンファングの市街地の地図ということだ。
GM:昨夜の話題にも出たが、街の区画整理と居住者への土地の譲渡への準備に動き出していた。
GM:魔剣アンファングの復活とともに、始まった街の開拓だが、まだ埋もれた施設や未探索のままの施設もあり、それらの探索を冒険者に協力をもらい進められればと思っていた。
GM:まずは主要施設の周辺から、居住者に提供していければと考えていた。
GM:街の主要施設 http://trpg.support/sw2trpg/rule/city
アン http://trpg.support/ytsheet_sw2/data/1460257517.html
アン:「フィーネは赤い屋根にこだわりがあるんですよね。生まれ育ったいえに近いイメージの家に住めればと思っているのですけど」
GM:ベスの手元の地図を覗き込みながらアンがつぶやく。
GM:フィーネは先祖のアンとともに赤い屋根の家で暮らしていた時期がある。
GM:そのころの印象が残っているのかもしれないから、似た家で過ごせればと考えているようだ。
GM:関連エピソード 始まりの街 アンファング 第28話 青銅の進軍2「妖精界から来た少女」 http://trpg.support/sw2trpg/report/unfang161111
GM:「みんなの住むやすい街にしていけるといいのだけど」
アン:「仲間たちと家を共同購入しても楽しいですよね」
ジーナ:「家を手に入れてもまた顔出してくださいね」
アン:「もちろんです。ここの料理は最高です」
ベス:「こういう風に主要施設の周辺の土地から埋めていければと思っているです」地図を広げながらベスは説明をはじめた
アン:「D4が市庁舎&中央広場ですね」アンが覗き込む。いい場所が空いていないかたしかめているようだ。
GM:こちらに対応 http://trpg.support/sw2trpg/rule/city#i-9
アン:「騎獣のそばにいたいし、G6かしら牧場周辺なら過ごしやすそう」
ベス:「私はD4にきたばかりの方のの住居もかねた大きな屋敷を購入するつもりです。市が運営する住宅にしようかなと」
ジーナ:「それはよろこばれそうですね」
レオン http://trpg.support/sw2trpg/setting/setting#i-11
GM:「持ち帰りで定食を2人分頼む」
GM:入口から赤い肌をしたリルドラケンが入ってきた。
GM:ベスの冒険者仲間でアンファングの神官戦士長のレオンだ。
レオン:「ベスも来ていたのか。ああ例の土地の話しか」周りの冒険者と軽く挨拶をかさねながらベス達のもとに近づいてきた。
レオン:「俺も街の護衛隊の宿泊施設を兼ねた場所を購入するか。自分の住居は別に購入しないとマチルダ大変かな」
レオン:「ルキスラから呼ぶきっかけになるかな」
GM:マチルダはレオンの奥さん
GM:ルキスラにいます
レオン:「宿舎はD3あたりがいい感じか」

ヴィート登場

ヴィート:扉を開け頭を抱えながら店に入ってきたのは青髪のエルフだ。
ヴィート:http://trpg.support/ytsheet_sw2/data/1514120491.html
ヴィート:「はぁ・・・、頭が割れそうだ」
ヴィート:「一眠りしたはずなのに・・、流石に昨日から飲みすぎたか」
ヴィート:少々ふらついた足取りで店内を進み、手頃な席がないか辺りを見回している。
ジーナ:「始めましての方ですかね」具合の悪い様子なので手早く席に案内します
GM:ベス達のそばにしておこう
ジーナ:「こちらでも飲んで追いついてください」冷えた水を出してくれます
GM:女の子はここの主人でジーナと自己紹介してくれますね
ヴィート:「!ああ、ありがとう。(ごくごく)」
ヴィート:「俺はヴィート。旅をしながら冒険者をやっているものだ」
ジーナ:「冒険者さんは大歓迎ですよ」
ジーナ:「特異なものは何ですか?よければ冒険者さんとして登録させてください」
GM:得意だ
ベス:「新人さんですか?」作家の血が騒いだのか興味津々
ベス:「結構飲んでいるようです。悩み事があるならきくですよ」
ヴィート:「あー、そうだな。魔術を少し、それと遺跡の調査とかもしている」
ヴィート:「悩み事か・・・」
ヴィート:ちょっと考えて切り出す。
ヴィート:「あー、実はだな。ここには人探しに来たんだ」
ベス:ベスは聴く気満々で自分の飲み物など持って移動してきます
ヴィート:「俺の姉なんだが、なかなか見つからなくてな」
ベス:「人探し?私これでも顔広いので役に立てるかもです」ベスは市長さんです
ベス:「エルフの女性ですか、街にも何人もいますが」
ヴィート:「レーゼルドーン大陸に渡ったという情報を人から聞いて、今回初めてこちらを訪れた」
ヴィート:「あー・・・、なんというかその、姉はナイトメアなんだ」
ベス:「ごめんなさい。お姉さんというからエルフとばかり」
ベス:「いろいろ事情がありそうです。無理に話さなくてもいいですよ」
ヴィート:「ああ、いいや。気にしないでくれ。そういってくれるだけでもありがたい」苦笑
ヴィート:「髪は俺と同じ青で、おそらく背丈も同じくらい、の筈だ」
ベス:「冒険者をされているナイトメアさんは多いです。名が売れればお姉さんも気づいてもらえるかもですね」
ヴィート:「あぁ、そうだな・・。まあ幸いお互い寿命は長い。気長に探すさ」
ベス:名誉点がありますからね
ベス:1000越えれば国家レベルの有名人!
ヴィート:「まあ、現時点の問題としては、大陸を渡ってからの消息がつかめていないことかな」
ベス:「レーゼルドーンも広いですからね。霧の街の方にいっていなかればいいのですが」
ヴィート:「また一からの捜索か・・・」深いため息
ベス:すこしIFで遊んでいてミストキャッスルまだ解放されていない設定で遊んでいます
ベス:ダークナイトとしてお姉さんが現れないことをのぞむしか!
ヴィート:考えてる設定の内の1つがまさにそれです()
ベス:それはそれで燃えますね
ヴィート:ほんそれ
ヴィート:「とりあえず姉の情報が掴めるまで暫くこの街で情報収集をしたいと思っている」
ベス:「私も何か情報が入ったらお伝えします。あっお姉さんの名前は?」
ヴィート:「そろそろ路銀も集めないといけないのでな」
ヴィート:「アルテリカ。アルテリカ・ルインバークだ。」
ベス:「アルテリカさんですね」メモメモ
ヴィート:「アティと呼ばれていることも多いようだけどね」
ヴィート:「破天荒な性格で、いかにも冒険者という感じの女だそうだ」
ベス:「再開できるといいのだけど」
ヴィート:「まあ冒険者を続けていれば、いつか会えるだろうさ」
ベス:「名を売るためにも生活費のためにもまずは依頼ですね。市からも町の施設探索の依頼お願いすると思うのでその時はよろしくです」
ヴィート:「ああ、こちらこそ。是非お願いする。丁度体もなまってきた頃合だ」
ベス:「お願いするです。今日は歓迎の意味でこちらの費用は私が出すのでゆっくりしていってです」
ベス:そういってベスが席を離れると、ヴィートが気になっていたのか、先輩冒険者が次々声をかけてきます
ベス:今夜の主人公はヴィート。
ベス:ジーナの灯亭の夜はこうして更けていった

3 thoughts on “キャラチャット「新年の夜に」

  1. オンラインセッションTRPG倶楽部投稿用

    aiuaです、その日は用事があるので参加出来るかどうか分かりませんが応援しています!

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