MANA部オンラインセッション体験記。マナ先輩と後輩君がオンラインセッション遊んでみました!

MANA部オンラインセッション体験記。マナ先輩と後輩君がオンラインセッション遊んでみました!

2018年7月24日 0 投稿者: たぐっちゃん

MANA部オンラインセッション体験記。マナ先輩と後輩君がオンラインセッション遊んでみました!「ソードワールド2.5をオンラインセッションで遊ぶわよ!」

いつものようにマナ先輩の明るい声がMANA部の部室に響き渡った…

MANA部オンラインセッション体験記。
マナ先輩と後輩君がオンラインセッション遊んでみました!

オンラインセッションをはじめてみよう。

「ソードワールド2.5をオンラインセッションで遊ぶわよ!」

いつものようにマナ先輩の明るい声がMANA部の部室に響き渡った…

モルゲンシュテルン・アンド・ノイマン・アカデミー・倶楽部、略してMANA部は、TRPGを遊んでいる同好会だ。

様々なシステムを遊んでいるが、最近はソードワールド2.5が盛んだ。
今日もボクのGMでソードワールド2.5を遊んでいたのだけど、セッション終了後にマナ先輩が大々的に発表したのが先ほどのセリフだ。

「オンラインセッションというのは、インターネット上でTRPGを遊ぶプレイスタイルね。遠くの人とも遊ぶことができるのよ」

いまでもこうやってTRPG遊んでいるのに、さらにインターネット上でもか…
疑問が顔に出たのか、ボクの顔を見つつ、小さな子供にいい聞かすようにマナ先輩が話しかけてきた。

「たしかたしかにいまでも楽しくTRPGをあそんでいるわ。」

「でもオンセ。あっオンラインセッションは長いからオンセって呼ぶわね。オンセはオンセならではの楽しみ方があるのよ!」

「ソードワールド2.5は成長が楽しいでしょう?オンセなら同じキャラを成長させつつ遊ぶキャンペーンも楽しみやすいわ!NPCとの関係性をふかめたりキャンペーンならではの楽しみかたもやりやいし」

「時間の調整もしやすと思うの。ねぇオンラインセッションしましょうよ!」

「私はもっとソードワールド2.5を遊びたいの!」

最後の言葉がマナ先輩の本音だろう。でもTRPGを遊ぶのは大歓迎だ。
でもどうやって遊べばいいんだろう。

「どこで遊ぶかは心配いらないわ!よさそうなところ見つけておいたの」

そういってマナ先輩が見せてくれたノートパソコンの画面には、ソードワールド2.5 オンラインセッションサークル「導きの星ベッヘム」という案内があった。

登録とキャラメイクしてみました。

まずは試しにマナ先輩とボクが登録して始めてみようということになった。

初めてのオンラインセッションうまくいくだろうか。

記事へのコメントで参加表明してみました。

「導きの星ベッヘム」に参加するには、まず参加希望のコメントをして、送っていただいたデータ使ってキャラクターの登録する必要があるようだ。

案内されたページから登録のコメントをしてみた。

データのやり取りにメールアドレスが必要なそうだが、連絡のみに使うそうでサイトなどに公開されることはないみたい。

実際のセッションに使うユドナリウムというツールもパソコンでしか今はまだ動かないみたいdから、パソコンのメールアドレスで登録。

コメントは承認制だから、あとから公開されるみたい。
ちゃんとコメントできていたかな。

テンプレートデータをもらいキャラメイク

その日の夜に「たぐっちゃん」という方からメールが届いた。

コメントのお礼とともに「xml_template.zip」というデータが添えられていた。
早速キャラメイクを始めてみたいと思う。

ダイス部屋で能力値決定

ソードワールド2.5は、キャラクターの能力値はサイコロを振ってもらうゲームだ。
そこが一喜一憂して楽しいのだけど、毎回ボクはハラハラしてしまう。

マナ先輩は
「これでも生まれで心技体が決まるから、狙ったキャラクター作りやすくなったのよ。
無印のソードワールドのころなんか本当に大変だったんだから」
と、いつの生まれの何歳なのかわからない事を言っていました。

マナ先輩は戦士を作ると言っていたから。僕は魔法使いにしようと思う。

ダイスはこの部屋で振ってください。と案内されていたのでそちらで振ります。
あとでダイス目など確認されているみたいです。

3回振っていいのを選んでいいということなので3回振ります。

3回目のA2、B3、C7、D6、E11、F8、が魔法使いぽいかな?

Aの2が悲惨なので、サイトルールの救済措置をしようさせていただいて、ルールブックの掲載のサンプルPCのAの数字に変えてキャラの能力値とさせてもらいました。

経歴や、冒険にでた理由表も降って作業完了です。

ユドナリウムにテンプレートデータをドロップして必要項目を入力

実際のキャラシートへの記入を始めたいと思います。

メールで送られてきた「xml_template.zip」を使用するそうです。

ユドナリウム上で作業するということで、ユドナリウムに繋ぎます。
ユドナリウムはどこでも動くようですが、サークルさんがセットされているものがあるそうでそちらを利用しました。

ブラウザでページを開いたら、圧縮されたデータをそのままブラウザにドロップするみたいです。面白いですね。

案内されている通りにしたらマップ上にコマが現れました!
これを右クリックして「詳細を表示」から項目を入力していくそうです。

必要項目を入力し、買い物もしました。
戦闘特技はターゲティングを選択。
味方魔法をあてtら大変ですからね。

保存ボタンを押してコマを保存。
これをメールをくれたたぐっちゃんに提出します。

キャラシートへの記入

データを提出してプレイヤー登録

コマのデータを提出した数日後、たぐっちゃんからメールがまた来ました。

プレイヤーリストに登録していただいたこと、メンバーチャットの案内などとともにキャラクターのデータを添え付けられていました。
データは、テキストチャットをいじってくれていて、キャラクターのイラストも差し替えてありました。

希望される方にはキャラクターの絵を描いてくださるということだったのですが、うれしいです!
装備などもデータにあわせて描いてくださっています。

同じようにメールが届いたマナ先輩もユドナリウムで合流して、キャラクターの見せ合いっこなどしました。

本番楽しみです!

キャラクター絵

メンバーチャットに参加しました

キャラクター提出後に案内頂いたメールにはメンバーチャットのURLが案内されていました。

他のメンバーさんも顔を出されているそうなので、挨拶もかねていってみることにしました。

メンバーチャットは「Discord」で運用されています。

メンバーチャットは「Discord」で運用されているそうです。
パソコンからならURLに繋ぐだけでアクセス出来ます。
「招待URL」というもので、これには期限があるようですが、一度メンバーになればいつでもアクセスできるようです。

ベッヘム話は「sw25導きの星ベッヘム」部屋で行っています

ベッヘム話は「sw25導きの星ベッヘム」部屋で行っていうそうなので、そこに顔を出してみます。

他にもシステム名や創作話をしている部屋など各種あって、参加者さんそれぞれの部屋で興味のある話題を話されているようです。

ベッヘム部屋

「sw25導きの星ベッヘム」部屋は当然ベッヘムの話題がメインです。
ほかにもソードワールド2.5や、みているマンガやアニメの話など盛り上がります。
事前にプレイヤー情報のページを作っていただいているので自己紹介などとても楽です。

マナ先輩も楽しそうにTRPG話していました。
主催のたぐっちゃんもついていけないTRPG話をしていて、マナ先輩の凄さをあらためて感じました。

21時近くになり人が増えてきたところ、ボクたち二人の歓迎の意味で、実際に遊んでみないかと誘われました。
こちらならではの遊び方で「討伐」という短い時間で遊べるものがあるそうです。

その場にいる人と気軽に遊べる「討伐」に参加しました

「討伐」は、導入を演出し、魔物の討伐という戦闘メインのシンプルな遊び方で、チャットに集まった参加者さんが時間があるとき誘い合い遊ぶというイメージだそうです。

いまここにいるメンバーさんのうち、今夜予定のない人たちで遊ぶことになりました。

副次依頼で導入から楽しく遊べます

「討伐」にでは、「副次依頼」というPC個別の依頼も選べるそうです。
これでセッションの際の導入などスムーズに行っているそうです。

今回は私は「博士の新発明」という藻を選びました。
タビットの発明したアイテムのテストです。

マナ先輩は「ミレイの落とし物」というものを選んでいました。
マナ先輩は子ども好きなのでピッタリです。

そう伝えると
「宿の主人へのコネクションのためよ!」
と照れていました。

オンセデビュー!テキストはロールなどやりやすいです!

実際のセッションは、ユドナリウムでテキストチャットで行います。

まだなれないので発言など前後するときもありますが、とても楽しかったです。

ボットというものがあり、威力表などは自動で計算してくれます。

k20[10]+5というような専用のコマンドを用いるのですが、そのコマンドもチャットパレットというものであらかじめクリック1発で打ち込めるものを作っておけるので便利です。

オンセデビュー!

「依頼」という遊び方もあるようで、近々サイトで案内があるといわれていました。
いまから楽しみです。

日程を調整してじっくり遊ぶ「依頼」に参加しました

しばらくするとサイトで「依頼」の案内がありました。
事前に決めて日に集まって遊ぶそうです。
よりじっくる遊ぶようで、何日間かに渡って遊ぶときもあるそうです。

伝助で日程調整して遊びます

日程調整は「伝助」というサービスを使って行うそうで、GMさんの都合のいい日が案内されていました。

これに自分の都合のいい日を記入していき、ちょうどいい日に開催するという遊び方をしているそうです。

ボクもマナ先輩も予定のない日だったので、無事参加できました。

本格的なセッション「依頼」いまから楽しみです。

調整した日に集まってセッション。じっくり遊びます。

予定の日になり、みなさん集まりました。

急用での遅刻や欠席などは、フェロー化して対応したりもされているそうです。

今回は奈落の魔域の探索。
ソードワールド2.5らしいシナリオ堪能させてもらいました。

依頼

セッションを終えてチャットで感想など話しているとマナ先輩が言いました。

「今度はキミがGMに挑戦してみる番ね!」

…はい?

GMに挑戦してみた

マナ先輩のいきおいに負けたわけではないですが、GMに挑戦してみることにしました。

募集内容を掲示版に情報を投稿。記事にしてもらい募集開始!

募集をする際は、掲示板に必要項目を書いて投稿します。

それを確認してもらい募集記事にしてもらいます。

参加者さんはその内容をみて、参加のコメントをしてくださいます。

実際のセッション!

セッション当日集合時間になり、続々メンバーさんが集まってくださいました。

マナ先輩もいます。

シナリオの準備などは、いつも遊んでいるユドナリウムを借りて準備しました。

ユドナリウムは、コマやテーブル単位で保存できるので便利です。

今まで参加したセッションなど参考にしながら準備をしました。

実際のセッションはまだまだ経験不足なところはありましたが、参加者さんにも恵まれて楽しくGMできました。

セーブデータを提出して、GM完了!

こちら背のセッションは終了後ルームのセーブデータを主催のたぐっちゃん提出します。

提出する際は、メンバーチャットを利用させていただくことが多いです。

そのデータをもとにログをもとに記事を作成してもらい、実際の出来事として、経験点などキャラクターに反映されます。

予定があって参加できなかったメンバーさんにも、セッションの情報が伝わるようになっています。

オンラインセッションTRPGの世界が広がります!

「GMおつかれさま!セッションも楽しかったし、オンセにも慣れてきたわね」

「キミに負けないように、私もGMに挑戦してみようかしら、あの設定とか活かすと楽しそうよね」

魔神とも戦ってみたいですよね。

そんな話をしながら次のセッションに思いをはせる。

またマナ先輩の思いつきのおかげで、ボクのTRPGの世界は拡がったみたいだ。

マナ先輩後輩君