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【管理者メモ】

オンセメンバーさんが主催してくださったキャラチャット。
残念ながら私は参加できなかったのですが、こういう季節とリンクしたネタは楽しいですね。

以下は導入

お花見の季節になりました。
久しぶりの交流会、ひとつ、お祭り騒ぎといきませんか?w

【管理者メモ】

主催しているオンセ『古き書物の街ヴィッセン』では、GM持ち回り、参加PLはその回毎に募集ということで、パーティ内のバランスが取れるようにPC3キャラ作っていただいています。
今回のキャラチャは、新キャラの紹介を歓迎会形式で行った感じのものになっています。
実際のセッションの導入シーンでこういうやり取りをすることはあるのですが、キャラチャだとじっくり描写できていいですね。
参加者さんも多くにぎやかなキャラチャになりました。

以下は導入

ルキスラ帝国に属する城塞都市のひとつ古き書物の街ヴィッセン。
定住人口は5千人程度だが、観光地化しており多くの旅人が訪れ賑わいのあるこの街の西側には、幻獣が棲むと伝えられるロティアの森が広がっている。
街を訪れるものは、この森を迂回するように敷設されたバーレスへの交易路を利用するものが多い。

なかには腕試しにロティアの森を抜け街の南西にある「求めしものが訪れる門」から街を訪れるものたちがいる。
冒険者といわれるその者たちは、街に入ると"冒険者の宿"として有名な『紅蓮の炎亭』に足を運ぶ。
元冒険者の主人が切り盛りすることで有名なこの宿には、新人からベテランまで様々な人間が出入りし、喧騒と熱気の混じった声が店内から途絶えることはない。


「こんにちは。こちらは冒険者の店ですか?」
入り口で声をかけたのは、外見年齢12歳ほどのルーンフォークの少女。
今夜もまた新しい冒険者が宿を訪れたようだ。

紅蓮の炎亭の夜は、今日も長くなりそうだ。

【管理者メモ】

オンセメンバーさんが主催してくださった月見をネタにしたキャラチャットです。

以下は導入

紅蓮の炎亭には、大型騎獣が降りられる広さの中庭がある。昼間は鍛錬に明け暮れる冒険者の姿もみられるが、日が落ちて時間も経ったということもあり、いまは人影もなく、空に浮かぶ月の光りだけがその姿を照らしていた...

「邪魔するよ」

神殿での勤めを終えたリルドラケンのザイアの神聖騎士レオンが珍しく紅蓮の炎亭に顔をだした。
妻帯者であるレオンは、非番の日や冒険の依頼を受けたときだけ顔を出し、普段は妻であるマチルダと共に過ごすことが多い。

「おーレオン。夜に顔出すなんて珍しいじゃないか。」
カウンターから、宿の主人グレンが声をかけた。

「あまり月がきれいだから、月でもみながらいっぱいやろうと思ってね。中庭のテーブル使っていいか?」

「それはいいが、ザイアの神聖騎士がシーンにみとれてだいじょうぶか」
グレンは、軽口をたたきながらも手際よく中庭のテーブルをセッティングしていく。

「こんなきれいな月の夜だ。シーンとサカロスに少しぐらい心惹かれても誰も怒りはしないさ」
「我が神ザイアも、うちのかみさんもな」

そうこんな夜は、気の会う仲間と過ごす時間が何よりの贅沢だ。
空に浮かぶ月を見上げながら、これから集まってくるであろう仲間たちのことを思い浮かべていた。

【管理者メモ】

オンセメンバーさんが主催してくださったキャラチャットです。

以下は募集時の案内文です。

年の瀬も近くなり、あわただしい毎日となりました。
ヴィッセンも、そろそろ雪が降るかもしれません。
そんな忙しい毎日に、ほっと一息ついてみませんか?
というわけで、キャラチャット参加者募集です。

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