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第40回 「妖精の住まう丘(お化け屋敷編)」

―古き書物の街ヴィッセン、そこから少し離れた丘に古い屋敷がある。
大破局をも耐え抜いて原形を留めているという大きな館は歴史的にも価値が高い。
数十年前までは皇帝の遠縁が持ち主であったが既に本人は他界、現在は街の行政が管理しているという。

今回、レオン達ヴィッセンに住居を探しているメンバーやその場に居合せた冒険者達にこんな話が来た。
財務官リコッテ「貴方達の腕を見込んで頼みがあるの。もし上手くいったら破格の条件でいい物件を紹介するわ。
―あと其処には大破局以前の貴重な遺品も眠っているの・・・。どう?興味ないかしら?」


・・・とそんなシーンから今回のセッションは始まります。<(_ _)>

開催日:2009年5月24日

GM:shidoさん

 

第41回 「対なる瞳・金属分解光線の悪夢」

大まかにいうと依頼人である吟遊詩人さんを連れて
魔法文明時代の魔剣の迷宮を踏破することが目的です
深部にタイトルの生命体がいることが確認されています
遺跡内部の品は好きにしてかまいません

開催日:2009年5月30日

GM:猫さん

 

第42回 双王之碑Ⅵ「騙神の帰還」

 その夜、冒険者の店「紅蓮の炎亭」はいつもと違う空気を纏っていた。昼間は開け放たれている扉も固く閉ざ され、窓に映る灯火も心なしか薄暗い。普段なら馬鹿騒ぎが繰り広げられている食堂は静まり返り、急な呼び出しに応じて集まった冒険者たちは何事かといぶか しみながらも、店主のグレンと依頼人らしい女性が話し始めるのを待っていた。

「よし、揃ったようだな......とりあえず、いまヴィッセンにいる連中だとこんなもんだ。どいつも歴戦のベテランぞろい。武器の扱いにしろ魔法にしろ、どいつも達人級、この地方でも指折りの実力者ばかりだぜ」

  太鼓判を押すグレンに促され、賢者の学院に所属するという女性から依頼内容が告げられた。

「お呼び立てしてすみません。ヴィッセンの賢者の学院のサーシャと申します」

「こ の度、ルキスラ帝国はザルツ地方に潜む蛮族の実情を把握するため、極秘調査を開始しました。蛮族の規模や目的、レーゼルドーン大陸の蛮族に呼応するか否か などを調査し、可能ならば軍を用いて殲滅する。そのための調査のようです。領民の不安を煽らないよう、調査に関しては秘密裏に行うこととされていますの で、この件はご内聞に願います」

「帝国がの調査に乗り出したのを受け、学院にもヴィッセン王陛下の勅命が下り、ルマ湖群付近に存在する"翡翠の鱗"と呼ばれるリザードマンの群落を調査することになりました」

「学 院には、500年ほど前に当時のヴィッセン王と"翡翠の鱗"との間に交わされた書簡が遺されています。その内容から、ヴィッセン王と"翡翠の鱗"には比較 的温厚な関係が築かれていたと推測されますが、現在においても人族に好意的な部族かは不明です。今回の調査は、可能であれば"翡翠の鱗"と接触し現状を把 握することを目的としています」

「学院は調査にあたり、賢者1名が冒険者の護衛の下で現地を調査する、という方針を決定しました。私は、 先の古文書から"翡翠の鱗"が"ドゥバ=ミェチ・ツァ"と呼ぶ神を信仰していることを知り、その神話と"双王"の伝承との類似性に思い当たり、今回の調査 に志願しました」

「学院の賢者の多くは、遺跡の探索など冒険者に任せておけばよいと考えています。自分たちは冒険者がもたらす文物を研究 するのが役目だと。「泥に汚れた手で書物は読めぬ」などと揶揄する方々もいらっしゃいますが、私は賢者たらんとする者、己の目で世界を見なければならない と考えています」

「危険が伴いますが、どうか皆様のお力添えをお願いいたします」

※報酬:1人あたり8,000ガメル(前金3,000+成功報酬5,000)

開催日:2009年6月28日

GM:秋芳さん

 

第43回 タテロールとマリア~不思議な歌声~

前金3000 後金5500

~久々のランドル商会からの依頼と言うことで商会に行ってみることになりました
  が・・・なにやらマリアの機嫌があまりよくない様子です
  交易ルート確保と言うことでありますが・・・果たして何があったのでせうか
  シナリオには関係あるかもしれませんしないかもしれません

参考NPC マリア
参考NPCその2 ジョゼフィーネ 

参考話 39話を参照しておいてください(主にタテロールさんのために

開催日:2009年7月11日

GM:猫さん

 

「さて、ここからが正念場だ、皆気を抜くなよ?」
ここは飛空挺の操舵室。しかも新機構の動力が組み込まれた最新の飛空挺だ。
テスト飛行を終え、最初に与えられた仕事は新交易ルートの開拓。この船にもふさわしい任務だと彼、この船の船長は思った。
(さて、そろそろ見張りの定時連絡の頃か・・・)そう考えた瞬間伝声管から見張りの声が響く
『現在のところ異状なしです、モンスターの影も見えま・・・え?あれは!?船長!2時の方向に飛行生物確認!』
その声にあわてて確認すると・・・いた!しかもあの影は・・・・
「いかん!ただちに離脱、着陸後脱出する!全員配置につけーー!!」

数時間後・・・その日の昼、大慌てで【紅蓮の炎亭】の駆け込む人影があった

私がGMをした「解放された遺跡」の続編になります
全4回予定のキャンペーン2話目で3話に続けるためのつなぎの部分になります
そのため内容的に謎が残ったりする部分も多いでしょうがご了承ください

開催日:2009年7月~8月5日

GM:鳳玄さん

今回はプチダンジョン(風)戦闘厳し目トラップもあるよ!で構成されたシナリオですので。若干戦闘能力寄りのメンバーでお越しください
あ、ライダー技能は少なくとも戦闘では役に立ちませんのであしからず・・・

なお導入的なものはあまり深いシナリオではないのでありません、
お使いを頼まれました...的なイメージでどうぞ

開催日:2009年8月29日

GM:ぐだぐださん

数年前、リセラ達のパーティは、とある依頼で潜った"剣の迷宮"で暗闇から襲い掛かってきた"魔神ダルグブーリー"によって壊滅し、リセラだけが生き残りました
リセラは失意の中、冒険者稼業を引退しますが、最近、ある事件を介して、この"剣の迷宮"の名を耳にし、冒険者として復帰しました
今回のお話は、彼女のパーティが関わった"剣の迷宮"に関わる物語となります

開催日:2009年10月19日~24日

GM:Lyraさん

タイトル「私が村長です」

セッション予定時間 11/7土21時~25時
募集人数4-5人

重要事項 蟻の巣に潜ります

注意事項
1 蟻が出ます、昆虫が苦手な方は注意
2 蟻の巣です ドラゴネットとかでかいのは許可しません
3 酸に注意しましょう、アルコールがあるといいことがあるかも
4 ラスボスは現在修正作業中です
5 村からの報酬が安めでも泣かないこと
6 比較的一本道です
7 なお、人数超過の場合抽選となります(金曜24時で募集きり

開催日:2009年11月7日

GM:猫さん

1.このセッションは即興ダンジョンシナリオです。
2.しまっちゃわれる危険があります。
3.大分内容は適当ですので、導入が無理矢理だったりしても突っ込みを入れないようにお願いします。
4.妄想ではありません。
5.多々GMの思考タイムが入りますが広い心でお願いします。

開催日:2009年11月16日~26日

GM:extukusuさん