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第30回セッション「ブレスは危険 自爆にご注意~追記:駆け落ちは計画的に」

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簡単な依頼の筈だった。
「蛮族にさらわれた娘を助けだして欲しい」
そうして赴いた先で貴方達が見たものは...

開催日:2009年3月14日15日16日

GM:樹海さん

 

第31回セッション「依頼人は幽霊?!」

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内容ですが、ある幽霊の怨念を、晴らす仕事になります。
と言っても、そんなに難しいシナリオでは、ありません。
簡単な捜査をこなして、隠された事件の真相を探ってもらいます。

開催日:2009年3月22日

GM:レッドマンさん

 

第32回セッション「空中都市シリーズおそらく最終話」(仮)

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いわゆる前回の空中都市シリーズの続きとなっております
最低1名は 第23話「空中都市~古き時代の遺産~」
に出ている方でお願いいたしたい
ものすごく都市に 王を 起こしに行く という極めて簡潔なものとなっております

開催日:2009年3月28日

GM:猫さん

第33回セッション「伸ばされた食指」

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●帝国の勅使
「出迎え大儀。領主殿との会見の手筈が整い次第、知らせよ」
「承知いたしました、閣下」
立派なチェストとチェアに落ち着いているのは、ルキスラ帝国からの勅使。
名をカール・アルゲスという。
皇帝から防衛隊への指令書を携え、同時にヴィッセンの防衛態勢の視察に訪れたのだという話だ。
「すまんが頼みたいことがある。誰か手の空いた騎士はおらぬかな」
ヴィッセンの近衛騎士は少し考えて、ある者の名を口に出した。
「最近、ヴィッセンの騎士として叙勲を受けた者がおります。ケンタウロス族との戦闘回避に功のあった者で、名のある冒険者です」
「ほう、叩き上げか‥‥ して名は?」
「アルビオス・レイカーと申します。閣下」
「その者をここへ」
「はっ」
近衛騎士は一礼すると部屋を下がっていった。

●グレンとアル
迷宮の山マイヨーネ...
ヴィッセンの北方カプティ山岳に位置するこの峰は、大破局の折にはバルバロスの拠点ともなった場所である。
距離こそ、さほど遠くはないが、ヴィッセンからは徒歩3日という峻険な地勢。
いつからか訪れる者もなく、また、訪れた異人(まれびと)でさえ地形に惑わされ、帰ってこない者も多い。
ゆえに、この峰は、いつしか迷宮の山マイヨーネと呼ばれるようになった...

「こんな伝説のある山だな。で、アル... いや、レイカー卿と言うべきだったな」
「今まで通り、アルでいいよ。グレンさん」
「そうか。で、アル、帝国の勅使様が探索に行けと?」
「そういうことだね。バーレスの正規軍が壊滅させた蛮族がヴィッセン方面へ向かっていたらしい」
「ふーん、それでマイヨーネが城砦として使われていないか確かめる訳か。でも、伝説の通りの場所なら危険だぞ」
「しかし、帰ってきた者もいた...という風に聞える。伝承の文言が間違ってなければね。人数も掛けるし、慎重にやれば大丈夫と思う」
幸いにもアルゲス卿から預かった資金は、熟練冒険者を10人ほども雇えるほどに十分。
グレンは、幾つかのパーティーを送り込むことにした...

開催日:2009年4月5日

GM:kogさん

第34回セッション「春の味覚 収穫大作戦!」

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季節は春、野山には花が咲き乱れ、実を付ける植物も出始める季節です。
トリア&チロル「依頼なのです!」
トリア「お店で使う果物を採ってもらってきて欲しいのです」
チロル「僕たちはお店が忙しいから取りに行けないのです」
トリア&チロル「だからお願いするのです♪」

シナリオ名「春の味覚 収穫大作戦!」
ちなみにトリアとチロルはコボルト(金庫番)です

開催日:2009年4月6日、8日

GM:鳳玄さん

第35回セッション 双王之碑Ⅴ「竜の柩」

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ある晴れた昼下がり。好天にも関わらず、紅蓮の炎亭では冒険者たちがヒマを持て余していた。
人目をはばからず大あくびをする冒険者たちを横目に、店の主はカウンターに紙の束を広げると、1枚1枚確認するように眺めていく。

エルヴィン「グレンさん、なにやってんの?」
グレン  「これはな、定期的に馴染みの故買屋が売りに来る古文書の束さ。一束いくらで買った中からお宝を探しだすってワケさ」
リズ   「それ、かなりワリにあわないだろ?いままでいくらつぎ込んだのさ」
グレン  「ま、俺の小遣いの範囲さ。ヒマつぶしみたいなもんだしな」
エルヴィン「ヒマつぶしねぇ...って魔動機文明語じゃないの、それ。グレンさん、読めるの?」
グレン  「お前、俺が魔動機士ってこと忘れてるだろ。もちろん読めるぜ......おっと、こいつは...」
エル   「なに?お宝発見とか?」
グレン  「いやいや、魔動機文明のものだからってお宝とは限らない。この間見つけたのは借金の督促状だったしな」
リズ   「......で、その督促状はどうしたんだい?」
グレン  「もちろん、学院の先生に資料として売っ払らったさ」
エルヴィン「あーあ、結局はグレンさんの小遣い稼ぎかぁ」
グレン  「いや、そう決めつけたもんでもないぜ......なぁ、お前らこの古文書買わないか?」
リズ   「なんだい、藪から棒に」
グレン  「こいつには、あの「竜の柩」の場所が書かれてるようだぜ」
リズ   「ふぅん、記録にはあれど正体は不明っていう、あの「竜の柩」かい。ガセネタじゃないのかね」
グレン  「ところがどっこい、ここに魔動機械文明期の操霊術師士リボル・テックの弟子の署名がある。どうだい?」
リズ   「......リボル本人じゃなくて、「弟子」ね。胡散臭いねぇ」
エルヴィン「うーん。それでいくらで売るつもり?」
グレン  「そうだなぁ......」

「よし、買った!」
あなたはそう言って手を挙げると、意表を突かれた表情のエルヴィンを尻目にグレンが待つカウンターに歩み寄った。

※古文書の購入代金はシナリオ終了時に清算します。

開催日:2009年4月18日

GM:秋芳さん

秋芳さんのブログのリプレイです。あわせてご覧ください。

 

第36回 「吸血鬼は真昼に戯れる」

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昼間に紅蓮の炎亭でゆっくりしている冒険者達の元に、一通の手紙が届いた。
『前略、冒険者の皆様。俺の従者のセレーネってのがヴィッセンに行ったから。
  俺の作った、欠陥品のマジックアイテムを持ってるから、気をつけてくれ。
  追記:関係無い一般人に被害が出る可能性も無いとはいえないから、注意をしておいてくれ。
     そいつは首から黒い八角形のペンダントをしてるから、目印にでもしてくれ。
     特徴をもう一ついうなら、銀色の髪の美人ってことぐらいか。
ああ、そうそう。前にヴィッセンの俺の家に行かせた奴だったっけ。』
そう書かれていて、手紙の一番最後に、『Byラグナ・スクライア』と書いてあります。

そして、手紙の裏を見ると、00:02:59という文字があり、この文字がだんだんと減っていきます。

開催日:2009年4月23日、24日

GM:extukusuさん

第37回 「ヴィッセン・ノワール~麻薬捜査~」

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今回もシティアドベンチャーになる予定です。
  スカウトやセージの方が動きやすいですが、無くてもなんとかなります。
  加えて今回は、レンジャーの方が、話の進め方によっては重要になってきます。
  今回も戦闘は大尼なバランスで行きたいと思っております。
  その辺りはご容赦を。
  参加予定の方は、参加キャラを添えてご応募くだいさいませ。

開催日:2009年5月3日

GM:レッドマンさん

 

第38回 「ジュエル・クエスト」

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未開の土地でサバイバルなシナリオです。レンジャー技能が役にたちます。
騎獣も活躍の機会があるかな?です。
戦闘がいつもより辛めになっているので気をつけてください。

開催日:2009年5月10日

GM:レッドマンさん

 

第39回 「月に咲く花、霧に哭く剣」

ヴィッセン郊外に住む花屋レフィアノの依頼を受け、特殊な花を採取しに行く。
レフィアノについては、NPCリスト参照 
※レンジャーが1名以上必要です。
  (レベル不問。高ければ良いにこしたことはないが、1レベルでも大丈夫)
※魔物知識のセージ、先制判定のスカウトは7レベル以上を推奨。
※オープンフィールドが舞台です。特に騎獣の制限はありません。
※試験的に、魔動機術「クリエイトウェポン」の効果を、以下の様に裁定します。
  「作り出したAランク以下の武器の威力+魔法行使時の術者の魔力」で算出した魔法ダメージを与える。
  魔力撃、全力攻撃、武器習熟の効果は上乗せされない。

開催日:2009年5月17日

GM:秋芳さん

秋芳さんのブログのリプレイです。あわせてご覧ください。