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「魔神討伐」

概要:
依頼された遺跡探索を行う途中、不可抗力で召喚されてしまった異界の存在「魔神」。
依頼人サーシャは、一連の出来事を報告したにもかかわらず賢者の学院が魔神討伐の動きを見せないことに焦り、
独自に冒険者を募り魔神討伐へ赴く決意を固めた。
報酬は1人1,000ガメルと命を賭けるにはあまりにも安すぎる金額だが、
魔神討伐後に遺跡で入手した物品は冒険者が好きにしても良いという条件が提示された。
果たして、魔神を倒し一攫千金となるか、冷たい骸を晒すことになるのか。

開催日:2008年8月9日

GM:秋芳さん

秋芳さんのブログのリプレイです。あわせてご覧ください。

『灯台下暗し』

アパートの増築を始めた冒険者の宿「紅蓮の炎亭」で夜な夜な響く怪しげな音。
近隣からは夜中まで工事するなんて非常識だと詰め寄られるが、宿のマスター・グレンのあずかり知らぬところ...
「まさかな...」
グレンが床を踏んでみると、鈍い音ではなく、どこか軽い...
「そんな訳ないよな」
ちょっと嬉しそう。
つるはしまで担ぎ出して。(笑)
「みんな、依頼だ! 新発見の遺跡だぞ!!」
どこへ行けばいいんだ? と目を輝かす冒険者たちを見て、グレンは不敵に笑う。
親指を立てて、下を指す。
「ここ?」
「おうさ!」
グレンは豪快に笑った。

報酬は1人3000ガメル。
遺跡内で宝物が発見された場合、取り分は5分5分。
食料や明かりなど最低限の必要経費は宿持ちなのだから冒険者にとって悪い条件じゃない。

開催日:2008年8月23日

GM:kogさん

 

双王之碑Ⅲ「剣と鞘の盟約」

ダーレスブルグからヴィッセンへ向かう隊商が蛮族に襲われる事態が相次ぎ、街全体に緊張と焦燥が蔓延している。
蛮族退治や護衛の仕事も増え、冒険者の店も慌しい雰囲気に包まれていた。
グレンの店に持ち込まれたのも、隊商の護衛の依頼のひとつ。
ヴィッセンを包む喧騒に急かされるように、冒険者一行は旅支度を始めた・・・。

オープンフィールドでの戦闘をメインに据えた野外シナリオです。
シナリオ中、オリジナルのマジックアイテムを購入する機会を設けます。
隊商の護衛は報酬3,000ガメルになります。
シナリオクリアによる経験点は1,000+α、剣の欠片は参加PC×2個の予定です。
探索能力はあまり重要視されません。ロールプレイとボス戦をお楽しみください。

尚、このシナリオは、双王之碑Ⅳ「盟約の行方」へと連続する前半部分に相当します

開催日:2008年8月30日

GM:秋芳さん

秋芳さんのブログのリプレイです。あわせてご覧ください。

「リボルテック追究」

冒険者の宿「紅蓮の炎亭」別館建築現場の地下室は様変わりを遂げていた。
倉庫になるはずだった場所は完全に地下遺跡への入り口と化しており、まだ仮設ながら階段まで設置されている。
地下1階部分の土砂は掘り返され、建設中の別館のバルコニーに使われたり、屋上の日差し避けとされたり...
「おいおい、部屋の中まで土間になっちまうんじゃないのか?」
とは建設現場のドワーフたちの笑い話だが、この調子で2階、3階と下層が土砂に埋もれていた場合、笑い話では済まない。
ただ、この土砂の中に重要な物が埋もれている可能性は否定できないため、簡単に捨てることもできないのが現実である。
現場のドワーフたちは、慎重に1層部分の土砂を取り除き終えようとしていた。

さて、折りしも『守りの剣と盟約の鞘』に関する件でヴィッセンの歴史を紐解く作業も急務であった。
キルヒア神殿の地下図書館などにも歴史関連の調査が依頼されたという。
グレンは、宿の紋章を持つ冒険者たちで知識豊富なレアなどを中心に、入手した史書を読み解く作業を進めている。

レア 「以前にベスが迷子になった遺跡。あれはリボルテックのラボの1つだったみたいね...」
ベス 「あんなのが他にもあるですか? 興味津々ですよ」
グレン「確かにリボルテックって結構有名な操霊術師だもんな。遺跡が、たったあれだけの規模とは思えん」
ベス 「この模様、見たことあるですよ」

ベスが指差したのは、以前に踏破したリボルテックの遺跡の入り口にあったフィギュア盤。地下への鍵となっていた、あれだという。

レア 「魔晶石を盤上において『開け試練場への扉』と唱えよ。困難を排しても知識を得たき者を歓迎す...ですって」
グレン「こらこら、また迷子になるぞ」

グレンは、じたばたするベスの耳を掴んで苦笑いした。

開催日:2008年9月6日

GM:kogさん

「小さな女の子のお願い、ペット大捜索線!」

冒険者の宿を訪ねてきた小さな依頼人アイリ。

「あの、えっと、いらい・・・あってきました。あの、ぷーちゃんをさがしてほしくって」

と行って手に持った貯金箱らしきものを差し出します。

開催日:2008年9月27日

GM:高柳 光妖さん

 

「言の葉の紡ぎだすもの」

図書の街ヴィッセンの冒険者の宿・紅蓮の炎亭には、様々な依頼が舞い込む。
これも、その1つ。

ヴィッセンの西に広がるロティアの森の近くに、薬草採取のための薬師小屋がある。
そこには10名前後の薬師が入れ替わりで常駐し、交易の拠点の1つであった。
最近になって連絡が途絶えたため、冒険者を送ったが約束の期日になっても帰還しないため、確認に行ってほしいというもの。

依頼人は商人ギルド。
報酬は、成功報酬で1人3000Gです。
有益な情報を持ち帰るか、事態の解決に大きく貢献したら特別報酬を考えるとの提示です。
依頼を受けるなら、支度品として食料と1人につき魔晶石5点2個が配布されます。

レア 「ねぇグレンさん、町に来てたキャラバンで吟遊詩人の集会があってね。気になる話を聞いてきたの」
グレン「ほう」
レア 「ロティアの森の近くで怪我をした吟遊詩人がキャラバンに拾われたの。でも、生憎とその人、亡くなられてしまったそうよ」
グレン「関係あるのかな?」
レア 「その人の最後の言葉が『3頭の鷲が死の歌を運んできた...』ですって。どこかで聞いたフレーズなんだけど思い出さないのよ」

開催日:2008年11月8日/11月15日

GM:kogさん

「麗しき破壊者」

祝祭の街「パスカ」が蛮族の大進行を退けた時期から一週間後・・・・
古き書物の町「ヴィッセン」にもその情報と共に、1人の神官戦士風のドワーフが冒険者の宿「紅蓮の炎亭」やってきた。
    
     「祝祭の街・パスカのから来た冒険者だ、
      かの街は1週間前に蛮族の侵略作戦を退け、
      現在この近辺に潜伏しているリーダー達の追撃作戦を行っている。」
     「そこで共に戦ってくれる勇者を探している。
      我こそはと名乗りを上げるPTは居ないか?」

開催日:2008年12月6日

GM:シドーさん

「今宵、白馬に乗って」

ちょっとした冒険から無事に帰還し「紅蓮の炎」で祝杯を挙げた冒険者達。
勢いに任せて、他の冒険者も巻き込んで夜を徹して酒盛りが繰り広げられた。
翌朝、二日酔いの頭痛に悩まされる冒険者達に店の主人が声をかける。

グレン
「今日は暇なんだろ?じゃあ依頼を受けないか?」
「依頼というか、俺の個人的な頼みなんだがな。小犬の散歩亭って食堂知ってるだろ?あそこの看板娘を元気付けてやって欲しいんだよ・・・」
「上手くいったら、昨夜の飲み代は俺のオゴリにしてやる。どうだ?」

死と隣り合わせの冒険者稼業。その束の間に訪れた、小さな小さな依頼。
冒険者達は少女の笑顔を取り戻すことが出来るのか?

開催日:2009年1月3日

GM:秋芳さん

秋芳さんのブログのリプレイです。あわせてご覧ください。