TRPGを知る機会と遊ぶ機会。TRPGサークルが担えること。

TRPGを知る機会と遊ぶ機会。TRPGサークルが担えること。 – TRPG・アニメで南国鹿児島暮らしブログ最近雑談チャットでサークルのメンバーさんや別のサークルの主催者さんなどと、TRPG雑談する機会がありました。
TRPGを知る機会や遊ぶ機会について話を聞く機会がありました。

TRPGの裾野が広がるいま、主催しているサークルでどういう活動をしていきたいと考えるとてもいい機会になりました。

TRPGを知る機会。最近始めた方は「TRPG動画」からの人がとても多い。

TRPGを最近始めた方にTRPGを知ったきっかけをお聞きすると「TRPG動画」という方がとても多いです。
うちのオフの会も若い方が熱心にTRPG遊んでくださっていますが、動画を見て知ったという方がほとんどです。
これは私が若いころにはなかったTRPGの入り口なので、間口の広がりを感じます。

TRPGを知ってもらうという部分は、公式さんの活動や動画制作者さんのおかげで広がりや実績が間違いなくあるのでお任せして、ユーザーとして遊ぶ機会を作るという部分にとても興味があります。

TRPGを遊ぶ機会。強い「公式」という言葉。

うちの雑談チャットに顔を出してくださってくださっている方ですから、TRPGが好きな方や熱心に遊ばれている方がほとんどです。
TRPGデビューの話を聞くと「富士見書房公式 TRPG ONLINE」とおっしゃる方が結構いらっしゃいました。
書籍を買ってチラシが入っていて知った。公式だから安心して入れたなどいわれていて、TRPG書籍をたくさん出してくださっている富士見書房さんの展開されているサービスということで、敷居も低くTRPGデビューに繋がったと言われていた方が多かったです。

「富士見書房公式 TRPG ONLINE」は、2017年8月31日(木)に、SNS・リプレイ投稿機能終了するという案内が出ています。
そのことを伝えると驚かれてる方もいました。
公式のサイトも新たな展開が始まるそうで、システムごとのサイトや、TRPGサークルの関わりなども変わっていくのかなと感じています。

システムごとの公式サイトが担うもの。「実際に遊ばれている感を伝える」「遊べる機会を作る」「遊べる場に誘導する」

「富士見書房公式 TRPG ONLINE」がSNSとしての機能を終えられるということで、各システムの公式サイトがその役割をさらに大きくするのだろうなと楽しみにしています。

デッドラインヒーローズRPGの特集をさせていただいたのですが、デッドラインヒーローズRPGの公式サイトはユーザーコンテンツなどどんどん更新してくださっていて実際に遊ばれている感が素晴らしくて大好きなサイトです。

公式サイトはシート類のダウンロードができる。エラッタが見れるといった「遊ぶために必要なものがある」という役割から「実際に遊ばれている感を伝える」「遊べる機会を作る」「遊べる場に誘導する」という役割も感じてすごく未来を感じます。

いまあるコンテンツに、キャラシートとユーザーさんの募集情報を案内する機能があれば、システムの公式サイトとして理想的なものになるだろうなと思います。

逆にいまその部分は、ユーザーさんが運営されるコミュニティ「ディスコードサーバ〈G6日本支部〉」が担っていいるのも興味深く面白いです。

TRPGサークルが担えるもの。「不安をクリアしていくために」

全ての事を公式サイトが担っていくのは大変だと思うので、デッドラインヒーローズRPGの公式サイトとディスコードサーバ〈G6日本支部〉の関係性はとてもいい感じで素晴らしいです。
デッドラインヒーローズRPGを遊びたい人は、ディスコードサーバ〈G6日本支部〉に顔出して少し勇気を出せば遊ぶ機会に恵まれると思います。

「少し勇気をだす」というところが「富士見書房公式 TRPG ONLINE」が公式として大きく担っていたところで、「公式」という言葉の強さを感じます。

ユーザーの運営しているTRPGサークルや個人での募集は、常に新人さんの「この募集は大丈夫だろうか?」という不安をクリアした先に実際の立卓があるので「公式」という言葉の安心感は、TRPGサークルの主催者としてとてもうらやましく感じます。

この不安をクリアするために、各募集をキチンとこなして実績を重ねたり、レポートやリプレイを書いていくわけなので、参加者さんは本当に貴重でサークルの主催として有難いです。

「GMデビューしやすいサークル」TRPGサークルとしてとてもいい素養が必要

オフセとオンセ両方のサークルを主催していますが、いまオフセのサークルのメンバーさん向けにどどんとふと体験会を開催したりということもはじめています。
オフセの会でシステムのインストや1話を遊んで、2話以降をオンセでキャンペーンとして遊ぶということもできるかといまから楽しみです。

TRPGの楽しみ方が多様な用に、TRPGサークルの形も様々だと思いますが、うちの会では「GMデビューしやすいサークル」を目指せればと思っています。
「GMデビューしやすいサークル」には他のメンバーさんの人柄がいいなど、TRPGサークルとしてとてもいい素養が必要になると思うのでそういうものを目指せればと思います。

「パソコン買ったのでどどんとふ教えてもらえますか」
「先日参加した卓楽しかったのでルルブ買いました」
と声をかけてくださるメンバーさんが主催として本当にありがたく心強いので、そういうのを大事にしていければと思います。

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