「TRPGが実際に遊ばれている感の見える化」TRPGを遊んだ声は素敵コンテンツ。

「TRPGが実際に遊ばれている感の見える化」TRPGを遊んだ声は素敵コンテンツ。 – TRPG・アニメで南国鹿児島暮らしブログ現在オフの会のメンバーさん向けのどどんとふ体験会を行っています。。
8月の金曜日に開催して基本編が終わり、いまはメンバーさんのKPで1/10スケール・クトゥルフ神話TRPG「灰色の侵略」を遊んでいます。

人気のクトゥルフ神話TRPG面白いシナリオや人を誘いやすいノウハウが豊富でありがたいです。

夏休みということでTLでもTRPGデビューなどの話をよく見かけますが、実際にTRPGデビューしてもらう機会やちょっとした勇気をだしてもらうために「TRPGが実際に遊ばれている感の見える化」は大事だなと思います。

クトゥルフ神話RPGの人気はすごい!情報やノウハウも豊富と実感

どどんとふ体験会はオフの会のメンバーさんがオンセを遊びたいということで始めました。
もっているルルブなどをお聞きし、他のメンバーさんの協力をいただいて、1/10クトゥルフ「灰色の侵略」を遊んでいます。

1/10クトゥルフ

1/10スケール・クトゥルフ神話TRPG「灰色の侵略」は、Roll&Role Vol153に収録されています。

1/10スケール・クトゥルフ神話TRPGは、1時間程度で終わる簡易版『クトゥルフ神話TRPG』です。
オフのイベントなどで遊ばれたもので、TRPGやクトゥルフ神話TRPGを未プレイのから向けに作られています。
必要な素材類はサイトでダウンロードもできたりといたれりつくせりです。

クトゥルフ神話RPGはTRPG動画も豊富で、動画からTRPGを知ったと言って会に顔を出して下さる方も多いです。
同人シナリオを使って熱心いKPしてくださる方もいたりと、遊ぶ機会やノウハウも豊富で素晴らしい場と思います。

遊ぶ機会を生む、出会えるための「TRPGが実際に遊ばれている感の見える化」

TRPGは楽しい趣味ですが、実際にその場所に行ってその時間時間を共有する必要があるので、なかなか敷居の高い趣味だと思います。
これはゴルフなども一緒だとは思うのですが、その楽しさが出向くサークルやGMさん自体に負うところが大きいので、初参加者さんが尻込みする気持ちがわかります。

TRPGに興味を持ってくれた方が、実際にTRPG遊ぶ機会に恵まれるために「TRPGが実際に遊ばれている感の見える化」が進んで、どういうサークルか、どういうGMさんかが伝わりやすくなれば、さらにTRPGデビューされる方が増えるのかなと思います。

「TRPGが実際に遊ばれている感の見える化」にどう取り組むか

「TRPGが実際に遊ばれている感の見える化」について考えて見ました。
自分でもやれていないところがあるので取り組んでいければと思います。

システムの公式サイトに望むもの。「遊ぶために必要なものがある」という役割から「実際に遊ばれている感を伝える」「遊べる機会を作る」「遊べる場に誘導する」という役割へ

先日の記事にも書いたのですが、「富士見書房公式 TRPG ONLINE」がSNSとしての機能を終えられるということで、各システムの公式サイトがその役割をさらに大きくするのだろうなと楽しみにしています。

最近「初音ミクTRPG ココロダンジョン」の公式サイトも公開されました。
システムごとの公式サイトの公開は、ユーザーとしても楽しみのひとつです。

デッドラインヒーローズRPGの特集をさせていただいたのですが、デッドラインヒーローズRPGの公式サイトはユーザーコンテンツなどどんどん更新してくださっていて実際に遊ばれている感が素晴らしくて大好きなサイトです。

公式サイトはシート類のダウンロードができる。エラッタが見れるといった「遊ぶために必要なものがある」という役割から「実際に遊ばれている感を伝える」「遊べる機会を作る」「遊べる場に誘導する」という役割も感じてすごく未来を感じます。

いまあるコンテンツに、キャラシートとユーザーさんの募集情報を案内する機能があれば、システムの公式サイトとして理想的なものになるだろうなと思います。

いま私もオリジナルシステムのライティングとともに、キャラシート機能も実装しようと勉強中です。

公式サイトは真っ先に見てもらえるものだと思うので、そこに遊ぶための情報もあるといいですよね。

ログ公開とレポート公開。個人ブログが広まりますように!

オフでもオンでも本当に多くの卓が遊ばれています。
それぞの卓は間違いなく楽しいはずなので、それぞれの卓の様子が表に出てくるようになるとさらにTRPGは広がりが出るのだろうなと思います。
もちろん身内で遊んでいる方などは気にされないかもしれませんが、自分自身で卓募集をツイッターなどでされる方は、実際に遊んだログや、感想プレイレポートを残すのはいい感じかと思います。

個人ブログはいい感じ。オススメはシーサーブログ。

ツイッターなどのSNSへの投稿はどうしても流れてしまうので、ブログがいい感じかと思います。
ブログサービスはいろいろありますが、シーサーブログはアップロードできるファイルの種類が多いのでお勧めです。

ログは生ログでも良いと思います。
ただテキストデータをそのままアップするのではなく、ブログに記事としてコピペなどがいい感じです。
検索エンジンからの見つかりやすさが変わるとおもいます。

オフでのセッションやボイスでのオンラインセッションは、感想コメントやレポートなどいい感じ

ボイスでのオンラインセッションは、テキストと違ってログが残りません。
録音し音声をアップしていいよという卓も珍しいと思うので、セッションの感想や、可能ならレポートを書く感じだと思います。

セッションマッチングシステムもユーザートレーサビリティ強いです。

募集をするにはセッションマッチングシステムもとてもい感じです。
各ユーザーごとにGM回数やPL回数が案内されていて、実際にその募集のやり取りなどもみれます。
募集文やコメントの返信など、その方の印象などの情報得られていい感じです。

あと一歩の勇気をだしてもらうために

身内でオンセを遊ばれている方やプレイ人数足りている方はそこまで取り組むひつ湯尾はないかもしれませんが、楽しそうなセッションの様子を伝えることは、実際に遊ぶ相手を見つけられたり、誰かのTRPGデビューのきっかけに撃名がると思うので、ブログなどでの可能層やログの公開は広がってくれればなと思います。

自分のTRPGデビューを振り返ってみても、社会人になり遊ぶ相手がいなくなり、オフの会やオンセに初めて顔出した時は緊張しました。
ちょっと雪を出しやすくなるような情報を得られやすくなる仕組みや雰囲気が浸透してくれればと思います。

 

 

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