TRPG各ジャンルごとにひとつはGMできるシステムを用意したい

TRPG各ジャンルごとにひとつはGMできるシステムを用意したい – TRPG・アニメで南国鹿児島暮らしブログ新年度になりました。
明日は主催している鹿児島TRPG倶楽部の定期ゲーム会です。
今年度も楽しくTRPG遊んでいければと思います。

新作TRPGもいろいろ出たり、TRPG動画などTRPGの入り口も増えて本当にいい感じです。
うちの会はGMさん多めでありがたいのですが、私も機会があればGMしてみたいと思い中。

所持ルルブも増えてきたので各ジャンルひとつはGMできるシステムができればなと思っています。
GMできるという表現が、シナリオ作れる、マスタリングできる、と多様ではあるのですが、各ジャンルどれがGMできるか、できるようになりたいかなど考えてみました。

※ジャンル分けはこちらを参考にさせていただきました。

ファンタジー「ソードワールド2.0」

ファンタジーは発売当時からオンセサークルを主催しているSW2.0を選びたいと思っています。

ここではない場所。いまではない時。
3本の剣が創りし世界、ラクシア。
この剣と魔法が息づく世界でさまざまな冒険を楽しむのが、『SW2.0』というゲームです。

発売当時からおいかけているのでサプリも充実していてキャラの成長やキャンペーンが楽しいのが、やはり魅力的です。

社会人になるとキャンペーンはなかなか贅沢な遊びかたですが、オンセのおかげで遊べているのはありがたいです。

いまは主催しているオンセキャンペーン 始まりの街アンファングでメインで遊んでいます。
最近6レベル解禁されて新人さんも募集中なので、SW2.0をキャンペーンで遊んでみたい方チェックしてみてください。

はじまりの街アンファング

現代もの「ファントム&カウンター」

現代ものも人気のジャンルでたくさんのシステムが出ていますが、いま会のメンバーさんたちと開発中の「ファントム&カウンター」のGMができればなと思っています。

怪異対抗奇譚TRPG『ファントム×カウンター』は、現代の日本を舞台に、千年都市(ミレニアム)として覚醒の時を迎えた『鹿児島』を狙う『怪異(ファントム)』と、それに対抗するために活動する『対抗者(カウンター)』の活躍を作り上げていくTRPGです。

システムはSSRSを利用しているので、オンセやオフでまめにGMをして他のSRSのシステムも遊んでもらえるようなそんな活動をしていければと思います。

怪異対抗奇譚TRPG『ファントム×カウンター』

ホラー「ゴーストハンター03 」

ホラーも昔から人気のジャンルですが、いまはクトゥルフ神話RPGがとても人気なジャンルです。
うちの会も募集してくださる方が多い人気作です。

逆に言うと私以外にも募集してくださる方がいると思うので、昔から親しみのあるゴーストハンターなどいいのかなと思ってます。
最近出たゴーストハンター03などいつか募集してみたいです。

ゴーストハンターは邪悪な幽霊屋敷を探索し、闇を祓うゴーストハンターたちの冒険を楽しむ作品です。

巨大ロボット「エンゼルギア 天使大戦TRPG The 2nd Edition」

巨大ロボットもたくさん出ていて個人的に好きなジャンルですが、エンゼルギア 天使大戦TRPG The 2nd Editionはいい感じかなと思います。

舞台は、一九九九年の日本によく似た島国“ヤシマ”。  世界は、謎の敵“天使兵”に蹂躙され、世界は天使と天使を信奉する勢力により制圧されていた。  これに立ち向かえるのは同じ天使の力を動力とする人型天使兵器“シュネルギア”と“黒い天使核エンゼル・コア”を持つ十四歳の少年少女だけだった。

この説明文だけで燃えます。

エンゼルギア 天使大戦TRPG The 2nd Edition サプリメント エンドレスサマーというサプリがあって、クラスメイトのデータなど掲載されているので鵜sが、それを用いていつかTVアニメののようなキャンペーンができればと思います。

スペースオペラ「スペオペヒーローズ」

スペースオペラはあまり遊んだことのないジャンルです。

スペオペヒーローズは遊んだことあるのでいいかなと思いました。

“スペオペヒーローズ”は、スペースオペラのヒーローをロールプレイするゲーム。本書は、スペオペの持つスピード感とドラマ性を再現するために書かれた1冊。スペオペを楽しむのに必要なルールやデータ、そしてセリフなどを全て用意されています。

スペオペヒーローズは作者さんがサイトにルールを公開してくださっているのもうれしいです。

時代劇・歴史もの「天羅WAR」

天羅WARは時代劇・歴史ものなのだろうかと思うのですが、好きなのです。

鬼才、井上純弌線sネイが生み出した『天羅万象・零』と『テラ:ザ・ガンスリンガー』、二つの世界がクロスオーバーした作品です。
システムはファントム&カウンターでも使用しているSRSなので、ルールの把握がしやすいのと、やはり井上先生のイラスト含め風吹いている世界観が魅力ですね。

SF「メタルヘッド エクストリーム」

SFは、メタルヘッド エクストリーム。

“ハンターチーム”VS“一個艦隊”―生き残った者が正義を語れ!!国産初のサイバーパンクRPGとして名を馳せた『メタルヘッド』の最新版です。

 旧版は無料公開されているのですが、こちらは一番新しいエクストリーム。

スコンバット(集団戦闘)のルールなども楽しいシステムです。

動物もの「ゆうやけこやけ」

動物ものもジャンルであるのかというのがまず斬新。

これは大好きなゆうかやこやけ一択でした。
甥っ子姪っ子とも遊んだことのある思い入れのある作品です

ほのぼのあったかろーるぷれいという紹介文のとおり、どこでもあるまちを舞台にタヌキやキツネなどの変化となxちゅて遊ぶのんびりとした雰囲気のTRPGです。

スチームパンク「歯車の塔の探空士」

歯車の塔の探空士は最近ゲーム会でも遊んだシステム。
大地が崩れ落ち、歯車の塔、と呼ばれるアーコロジーに人々が縋り付くように暮らす世界を舞台に、飛空艇に乗って、大空で数々の冒険をくぐり抜けていく職業、探空士たちの冒険を描くTRPGです。
同人TRPGなのですが、完成度も高く飛行船で冒険する没入感も高い大好きなシステムです。

他にもいろいろし好きなシステムはあるのだけど、GMできるかを基準にするのはいい感じかも

あらためてジャンルごとに考えてみると、とくにファンタジーは多様なシステムが出ていて好きなシステムやGMできるシステムなどあったのですが、GMできるかどうかをひとつの基準にするのはいい感じかなと思いました。

どういう区分をするかも面白い視点かもしれませんね。

汎用システムごとにサイコロフィクションなら「シノビガミ」などという感じにひとつGMできるシステムがあれば、「インセイン」など他にもGMできるシステムができそうでいいですよね。

GMできるということの定義が難しいのですが、ここで挙げたシステムはルルブなど持っていっておいてGM足りない時などGMできるような人になれればと思います。

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