オンセ効率化の道、読者参加型ゲーム的導入アプローチ

オンセ効率化の道、読者参加型ゲーム的導入アプローチ – TRPG・アニメで南国鹿児島暮らしブログ者参加的ゲーム的導入アプローチ

主催しているSW2.0のオンセで昨夜新年度から入ってくださったメンバーさんとの初セッションがありました。
昔からのメンバーさんが新人さん向けに開催してくださったもの主催としてありがたかったです。

いまレベル帯Aテーブル6くらいでああそんでいるのですが、いろいろPCもできることが増えてきて戦闘が長くなったり、依頼自体も大きな話が増えてきたのでどうしてもセッションが長くなったり、戦闘もがびくことあが多くなってきました。

どうやったら早く進行できるのかなどの話をメンバーさんとするのも楽しいです。

いま募集中の卓では、読者参加型ゲーム的に導入処理することに挑戦しています。

読者参加型ゲームとは?

読者参加型ゲームは、雑誌誌上で読者の参加によってストーリーを展開するゲームの事です。
昔はゲーム雑誌などに掲載されていて、私もダブルムーン伝説やビースト&ブレイドなど熱心に参加していました。

事前に掲示された情報をもとに自分のキャラクターの行動を決めてハガキで投稿。
結果次第で誌面のランキングになる。または返信用封筒に結果が描かれて買ってくるという感じのものでした。

いわゆるプレイバイメール形式のゲームの一種なのですが、切手代と本代くらいで参加できるので学生時代楽しみにポストを覗いたものでした。

実際のセッションがあるから、導入の簡素化とロールプレイ補助を試し中

TRPGでも読者参加型ゲーム的な要素を入れてオンセ効率化をはかっているのですが、実際にセッションをするので、いまは導入の簡素化とロールプレイ補助くらいですが、それでもPCをつかみやすかったり利点を感じています。

実際にはこういう感じです。

普段はサイボウズでやり取りしているので、セッション当日の部分をいくらかでも事前に担えたらといろいろ試行錯誤中です。
こういう試みで、実際のセッションがよりスムーズにいけばと思うのですが、実際のセッションも堪能したいので難しいですね。
試行錯誤中です。

掲示板セッションなども参考になりそうなのでいろいろ調べてみたいと思います。

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