『TRPG ONLINE』が2017年8月31日にリニューアルおよびSNS・リプレイ投稿機能終了されます

『TRPG ONLINE』が2017年8月31日にリニューアルおよびSNS・リプレイ投稿機能終了されます – TRPG・アニメで南国鹿児島暮らしブログ『TRPG ONLINE』リニューアルおよびSNS・リプレイ投稿機能終了のお知らせを拝見しました。

2017年8月31日で、SNS・リプレイ投稿機能を終了されて、情報発信やサポートを中心に活動されていくそうです。

初めて公開された時から私も利用させていただいていました。
こちらで知り合った方もいるので感慨深いです。

SNS

TRPG ONLINEのいままで

TRPG ONLINEは、富士見書房さんの展開するサービスとして公開されました。
2012年11月6日に公開されて、早速ワクワクしながら登録しました。

4Gamer.netさんの特集も本気度を感じ、ユーザーとして嬉しかったです。

その後、2013年4月22日にアバターコミュニティ「ふぁんぷらぷら」から独立し、SNS機能などを強化する形でリニューアルされました。

その後、2014年に「オンラインセッション機能」「プレミアム会員」が終了し、SNSの機能を残し運営が続けられていました。

この時点でオンラインセッションをTRPG ONLINEで遊ぶということはなくなったのですが、ここでの円などを活かして、いろいろなユーザーサービス展開され始めました。

終了の案内に対するユーザーさんの反応

終了の案内に対してのユーザーさんの反応も興味深かったです。
いままでまめに日記書かれていた方が引っ越し作業を始められていたり、事業として評価してみる記事など描かれている方もいました。

その中で私が目を引いたのは「公式」のサービスということで安心してTRPGデビュー出来た」という感想でした。
「公式」という言葉の安心感は、TRPGサークルを運営していて人集めに試行錯誤している主催として、うらやましいです。

システムごとの公式サイトのチェックは楽しい

TRPG ONLINEさんのこれからや、システムごとの公式サイトがどうっていき化もとても興味があります。
シート類のDLは普通になり、助かっています。

システムのサイトで好きなもののひとつはウタカゼです。
通常の公式サイトにあるコンテンツは当然揃えてくれているのですが、ミニノベルなどが楽しいです。

各システム様々なコンテンツを用意してくださっていて、新作が出るたびに公式サイトをチェックするのは楽しみのひとつです。

デッドラインヒーローズRPGの公式サイトはユーザーさんの動きも入っていて楽しい

最近のシステムの公式サイトだと、デッドラインヒーローズRPGのサイトにとても未来を感じます。

ユーザーコンテンツは、ユーザーさんのサイトや利用されているサービスに直リンクされていて、英断!と感動しました。

デッドラインヒーローズRPGは特集するくらい大好きなシステムですが、実際に遊べる機会や場所を案内できればと思い、G6日本支部さんを紹介させていただきました。
こういうユーザーさん活動の紹介も含めて、人の動きも作れるような公式サイトの役割が求められているのかなとおもいました。

TRPG公式サイトのこれから

いちTRPGユーザー好きとして何を求めると考えたら、一番はやはり実際に遊べる機会や場所に恵まれる事あと思います。

この部分を公式さんが担ってくれたら心強いなと思います。

どんな感じの機能があるといいのかなと考えてみました。
実際に実現されているものや要望を含めた内容です。
上から個人的重要度です。

  1. 発売と同時もしくは以前に公開
  2. シート類のダウンロードが充実
  3. 公式素材や、ユーザー素材などの案内
  4. オンセ対応のためのそのシステムのみボットの使える専用どどんとふの設置と、ボットを限定したどどんとふを設置したサークルをファンサークルとして紹介。
  5. キャラシート登録サービス
  6. Discord(可能なら公式、厳しいなら各サークル瑠野茂の紹介)
  7. オンセを含めた公式の体験会

1、2、3はもう基本ですね。あると助かります。電子書籍ルルブもふくめて整備していけるといいですよね。

4、5はこれからオンセであそべる公式システムをクリアしていく意味でも対応いつかできるといなと思う要素です。
私はオンセでもオフセでもTRPG遊んでいますが、ボットやキャラシートサービスは、公式さんとしてもグレイなんだろうな、見ないふりをしてくれているんだろうなと思いながら遊ばせていただいています。

4、5をクリアしてオンセの情報を公式サイトでも案内できるようになれば「実際に遊ばれている感」がとても強化されると思います。
「実際に遊ばれている感」をだして、実際に遊べる場所に誘導してもらえると、本当にTRPGデビューできるチャンスは広がるだろうなと思います。

6.Discordも、その「遊ばれている感」つながりでの理想ですね。
公式さんがコミュニティ事態維持するのは大変だと思うので、各部屋をちゃんと作ったDiscordである程度ユーザーさんに自治してもらいつつユーザーさん同士の繋がりや、ユーザーさんと公式とのつながりを作れるといいなとおもいます。

7.オンセを含めた公式の体験会は、影響を受ける範囲の数のため重要度を低めにしています。
体験会をもとにした、体験者さんのレポートやそのセッションをもとにしたリプレイなども公開されるようになるとまた広がりも変わるのかなと思いました。

遊び続けていくために、TRPGユーザーでいるために

TRPGの楽しさが多様であるように、公式のTRPGサイトの意義もユーザーさん毎だと思います。
ここには自分なりの考え書いてみました。

ユーザーさんに遊んでほしくないと思っている公式さんはいないと思うので、基本ユーザーさんの味方だと思いあます。
デッドラインヒーローズRPG特集をしたのですが、もちろんシステムのファンというのもあったのですが、電子書籍シナリオを回す際に初期情報印刷できず困っていたところ公式さんが印刷用のデータ公開してくださった感動が原動力にありました。

影響力の武器ではないですが、何かしら恩返しできたらという感じでした。

可能なら老後もTRPG遊びたいので、これからもいろいろなTRPG遊んだり、あらたなTRPG仲間さんと出会える機会を作ってもらえると嬉しいなと思います。

 

 

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