Adobe、Flashを2020年に廃止。これからもオンセを遊んでいくために

Adobe、Flashを2020年に廃止。これからもオンセを遊んでいくために – TRPG・アニメで南国鹿児島暮らしブログAdobeが、Flashのサポートを2020年で終了すると発表しました。

  • Adobe、Flashの2020年末廃止を発表。HTML5やWebGL、WebAssemblyへの移行を推奨

Flashはオンセツール「どどんとふ」に使われている技術です。
今日はどどんとふの行方に関するつぶやきが多かったです。

オンラインセッションを遊び続けるために、必要な最低限の機能

Flash終了は3年くらい先の話ですし、どどんとふいがいの遊ぶ方法はあるわけですが、どどんとふメインに遊んでいるオンセサークルを主催しているので、これからもオンラインセッションを遊び続けていくために、どういうことができればいいか、現状でどういう代替えサービスや手法があるかなど検証してい見ました。
最低限必要なものとして、以下のものを挙げてみます。

  • チャットは、ダイスボットとログ保存
  • マップ機能

チャットは、Discordにdiscord-bcdicebotを搭載。ログはコンパクトテーマでコピペ

チャットは、雑談チャットに利用しているdiscordを利用できればと考えました。
ブラウザで利用できますし、ログもさかのぼって見れていい感じです。
どどんとふでも利用されている「BCDice」を利用できるプログラムがあったのでそちらを利用させていただきました。

勘違いをしていたせいで、うまく動かず開発者さんにアドバイスもらいながらどうにか実装できました。

discord-bcdicebot

ログの保存はいまのところいい手法が見つからなかったので、テーマをコンパクトにしてテキストをコピペするのが一番使いやすそうな感じでした。
これで最低限快適にセッション遊べそうです。

マップは、Googleスプレッドシートを共有して遊べそうです。

マップも便利に利用させていただいていたので代替えサービス探してみました。

discordを利用を利用するのでブラウザで使えるものがいいなと、マップは、Googleスプレッドシートを共有して使えないかテストしてみました。
うなく行ったのでどうにか遊べそうです。
タブ増やせばHPなどの管理もできそうです。

 

マップテスト

代替えのみつからない立ち絵機能の存在にあらためて制作者さんのTRPG愛を感じます。

立ち絵機能いまのところ代替えサービスがみつかりませんでした。
マップのコマやキャラシート用にイラストなど描くでしょうが、やはりさびしい感じです。

どどんとふは遊ぶために必要な機能以外にも、遊ぶのを盛り上げる機能が多かったんだなとあらためて実感できました。

 

Tagged on: