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第1回定期例会情報、ソードワールド2.0「明日のヒーローはキミだ!」

2014年11月2日開催の鹿児島TRPG倶楽部、第1回定例会の募集情報とプレイレポートを案内しています。
プレイレポートはセッション終了後に追記させていただきます。

「明日のヒーローはキミだ!」導入

「明日のヒーローはキミだ!」

ルキスラ帝国に属する城塞都市のひとつ古き書物の街ヴィッセン。
定住人口は5千人程度だが、観光地化しており多くの旅人が訪れ賑わいのあるこの街の西側には、幻獣が棲むと伝えられるロティアの森が広がっている。
街を訪れるものは、この森を迂回するように敷設されたバーレスへの交易路を利用するものが多い。

なかには腕試しにロティアの森を抜け街の南西にある「求めしものが訪れる門」から街を訪れるものたちがいる。
冒険者といわれるその者たちは、街に入ると"冒険者の宿"として有名な『紅蓮の炎亭』に足を運ぶ。
元冒険者の主人が切り盛りすることで有名なこの宿には、新人からベテランまで様々な人間が出入りし、喧騒と熱気の混じった声が店内から途絶えることはない。

「今日もにぎやかな夜ですね。出入りする人また増えたんじゃないですか?」

眼鏡をかけなおし店内を見渡しながら、店の主人グレンに楽しそうにベスは声をかけた。
その弾んだ声とともにたれがちな大きな耳も揺れる。彼女はタビットといわれる直立した兎のように見える種族だ。
「このご時世だ。冒険者という職業に夢を求めてこの宿を訪れるやつらは多いということさ。ベスお前ももうベテランと呼ばれるランクの冒険者だ。新人達の面倒みてやってくれよ」
その愛らしい姿からは想像できないが、ベスが持っている杖は『ブラックロッド 』とよばれる魔法の杖で、熟練の冒険者でなければその能力を活かすこともできない名品だった。
彼女自身もその杖にあった実力を持っているのだろう。
「もちろんですよ。さっそく小説のネタ探しをかねて話しを聞いてくるですかね」
ニンジンステックに片手にベスは、入り口近くでおどおどしていた新人らしい冒険者たちに声をかけた。

「紅蓮の炎亭にようこそです!分からないことはなんでも聞くです。」
「あっそういえば、あなたたち向けの依頼があったです」
酒場の壁に貼ってあった依頼書を示しながら、嬉々としてベスは話し始めた。

また新しい冒険が始まるようだ。

募集内容の案内

シナリオデータ

  • プレイヤー人数:3~5人
  • PCレベル:初期制作キャラクターを2回成長、追加経験点2500点、追加ガメル1500G、追加名誉点20点
  • プレイ時間:3時間~
  • 使用ルールブック:改訂版ルールブックⅠ~Ⅲ
  • キャラメイクはサポートしますので、ルールブックをお持ちでない方の参加もOKです。
  • シナリオの内容は、シンプルなダンジョン探索です。
    ただ依頼人であるベスが小説のネタ探しのために同行してきます。セッション中のPCの活躍(クリティカルなど)次第で得られる報酬や名誉点が変動します。

シナリオの舞台

サンプルキャラクター

  • とくに指定はありませんが、基本的なクラスは入れてください。 特にスカウトは重要です。

募集に関する案内と注意点

  • 会場は11時~17時で予約しています。
  • キャラメイクが1時間で終わるようでしたら、12時~13時は外食できそうな休憩時間を設けられればと思いますが、進行次第では30分ほどの買いだしタイムくらいしか設けられないかもしれません。ご了承ください。
  • セッション時間は13時~16時30分を予定しています。
  • 会場費負担金は、最終的な参加人数が確定してから、あらためて案内させていただきます。

2014年11月2日、第1回鹿児島TRPG倶楽部定例会 感想

第1回鹿児島TRPG倶楽部定例会に関する感想です。
本当に楽しいセッションでした! 参加者してくださったみなさん本当にありがとうございました。

本当に楽しいセッション!また今日のセッションのPCたちと再開できればと思います。

私のGMでSW2.0を遊ばせていただいたのですが、PLさんのノリもよくとても楽しかったです!

マグネットダンジョン

セッション自体は、成長したキャラクターでのセッションということで、キャラメイクには予想以上に時間かかったのですが、いざセッション始まると、PC同士のかけあいロールもすばらしく、さくさく楽しく遊べた印象でした。

SW2.0の経歴表はドラマを呼びますよね。皆さんキャラの経歴を活かしたロールをされていてとても楽しかったです。
TRPG歴は1年以下という方が半数以上いらっしゃったのですが、そんなことは感じさせないプレイで、TRPGを楽しむというところに年数は関係ないなと思えました。

いつか初心者さん向けのにコンベンションなど開催された際に、遊ぶ用のシナリオでセッションに臨んだのですが、敵のデータ以上に、私のポカというか笑える失敗があったのが、心に残りました。

Aさん:ちょっとトイレに行ってきていいですか?

GM(たぐっちゃん):そうですね。最終戦闘なのでトイレ休憩いれますか。

一同:最終戦闘なのですか!?

GM(たぐっちゃん):あっ...

一同:(MPの消費効率などを考えてサポート魔法の相談など嬉々として始める皆さん)

これはトイレ休憩の提案が巧み過ぎる話術だから仕方ないですよね(笑)

南海TRPGしろくまさんでも活用されていた感想シートを、鹿児島TRPG倶楽部でも利用させていただきました。

141102-ktc05.jpg

一緒に遊んでくださった方の感想ありがたいですね。

今回のセッションは録音させていただいたので、リプレイにできればと思っているのですが、くじけそうになった時(文字起こし的な意味で)感想シートみたら頑張れそうです。

鹿児島TRPG倶楽部は、キャラメイクや1話をオフセで遊んで、続きをオンセで遊ぶというようなサークル活動ができればと考えています。
今回のシナリオもオリジナル魔剣や、ドラゴンレイド、フェアリーガーデンなどにもふれる伏線を張っておいたので、また今日のセッションのPCたちと再開できればと思います。

やはり実際にお会いできる定例会はとても貴重な機会。月1回の開催維持したいです。

サイボウズLiveなどで、いろいろ情報頂いたりはしていたのですが、やはりリアルに顔を合わせることができる定例会という場はとても貴重だと感じました。

今回も若いのにPLやKP経験のある方が大勢いらっしゃって、鹿児島TRPG倶楽部の未来にとても明るいものを感じました。
GMできる方が多いと、多くの募集がかけられるので、メンバー募集などの広報活動にも力を入れていくことができそうです。
参加してくれたのに、募集が少なくて参加できない状況だけは避けたかったので、本当に明るい情報です。

メンバーさんからの差し入れもありがたかったです。
中には予定があったのに立ち寄って差し入れをしてくださる方もいらっしゃって、本当にびっくりしました。
「フェスティバロ・ラブリー」とてもおいしかったです。ありがとうございます!

こちら別のメンバーさんが差し入れてくださった手作りのスイートポテトです。

スイートポテト

かわいいし美味しかったです!

やはり実際にお会いできる定例会はとても貴重な機会ですね。
月1回の開催はぜひとも維持したいです。

来月の予約は12月21日に入れてきました。 

参加者さんがGMしてくださいそうな感じだったので本当にありがたいです。

TRPGを満喫、ボードゲームも遊んで、大好きなラーメンを食べて帰宅。本当に楽しい1日でした。

荷物が多かったので車で行ったのですが、8:00~20:00の間上限700円のコインパーキングを見つけることができてラッキーでした。
ひょうたん書店さんは、最近料金の変更があり、6時間のテーブル卓の予約でも6時間の料金で遊べるようになったので、これは良い発見でした。

TRPGを遊んだあとは、メンバーさんが持ってきてくださった、ブラックストーリーズで遊びました。

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ブラックストーリーズは、水平思考推理ゲームです。名前は知っていたのですが、未プレイだったので遊べてうれしかったです。
メンバーさんから「ボードゲームを遊ぶ会も開催したいですね。」というご意見もいただいたので、TRPGを遊ぶ定例会とは別に不定期の定例会もできればと思います。

帰りは大好きなラーメン屋さん「はしにし家」さんで、大好物の「鶏こく麺 にんにく風味」を食べて帰宅しました。

300

相変わらず美味しい。

TRPGを満喫、ボードゲームも遊んで、大好きなラーメンを食べて帰宅。本当に楽しい1日でした。 

今後の課題・宿題、取り組んで行きたい事

直接お会いでき、今後の課題・宿題、取り組んで行きたい事なども、意見いただいたり、自分なりにみえてきたのでメモ。
添えられるものには対応策も書いてみました。
メンバーさんのお力借りて、ひとつひとつ実現していければと思います。

  • ネクロニカ遊ぶ
    私がNCやるか、鹿児島TRPG倶楽部にも参加してくださっている785P(にゃ~ごP)さんにNCお願いしてみるつもりです。
    メンバーさんがリミッター外して姉妹同士でいちゃいちゃするといってくださってたので、これはぜひ実現できればと思います。
  • オンセ遊ぶ
    専用どどんとふの設置、どどんとふ未経験者さん向け体験会の開催など。
  • 初心者さん向けコンベンションいつか開催する
    鹿児島TRPG倶楽部の定例会は、サークルの例会ということで、ひょうたん書店さん店舗での募集などはおこなっていません。
    会場としての利用はあるので、ひょうたん書店さんのサイトでイベント告知はさせて頂いているので、店舗などでのサークルメンバーさん募集なども、考えていければと思います。
  • ひょうたん書店さんや見学に来てくださった方用にチラシ作る。
    ひょうたん書店さんや見学に来てくださった方用にチラシにもお渡しできるようなチラシを用意しようかと考えています。
    人を増やしても、卓の募集がないと参加できない人が出てくるのが申し訳なかったので、広報活動控えめにしていたのですが、ひょうたん書店さんのお力も借りながら広報活動していければと思います。

 

 

2014年10月13日 08:33

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