2018年1月21日開催、第33回鹿児島TRPG倶楽部定期ゲーム会感想とレポート。2018年も楽しくTRPG遊んでいければと思います!

2018年1月21日開催、第33回鹿児島TRPG倶楽部定期ゲーム会感想とレポート。2018年も楽しくTRPG遊んでいければと思います!

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第33回鹿児島TRPG倶楽部定期ゲーム会レポート。違う部屋での開催でしたが、楽しい会でした。

第33回鹿児島TRPG倶楽部定期ゲーム会無事終了しました。マギカロギアとブラインドミトスRPGが立ちました。

 

会場の都合でいつもと違う部屋での開催、風邪での欠席者さんなどいましたが、今回もたのしい会でした。

今年も楽しくTRPG遊んでいければと思います!

魔道書対戦RPG マギカロギア 第一話:『戦闘儀式』  第二話:『面影よ、さらば』 GM:真波カオルさん 募集内容

お疲れ様です。真波カオルです。
GM参加希望です。システムはマギカロギアです。
呪句(いわゆる詠唱)や決闘など大判で追加されたルールを使って遊べたらなと思います。

システム:魔道書対戦RPG マギカロギア
シナリオ:第一話:『戦闘儀式』 (Role&Roll Vol.149・シナリオアンカーなし、リミット1のほぼ戦闘シナリオです)
第二話:『面影よ、さらば』(自作・キャラクターの死の描写があります)
使用ルールブック・サプリ:基本ルールブック(大判)推奨、新書版(1~3巻)要相談
人数:2~3人
リミット:3サイクル
(2人の場合、4サイクル+秘密ハンドアウトもちのNPCを加えての3人分科会)
開催日:1月21日 9時~17時(7時間)
プレイ時間:第一話:1時間半+第二話:3時間半 (2時間ほどをキャラクターの作成、休憩、アフタープレイ等に使います)

※今回、名付けの選択ルールは使用しません

<マギカロギアの紹介>
「マギカロギア」はサイコロフィクション(主に2D6と表を使った判定)のシステムを使用した、魔法使いになって戦うTRPGです。
プレイヤーはよい魔法使いとなり、災いを振りまく<禁書>を回収するのが使命です。
<禁書>はあなた達から逃げるために、自分を分割して様々な人物に取りついたり、悪い魔法使い<書籍卿>と手を組んでいたりします。
あなた達は調査と魔法戦を繰り返し<禁書>がばらばらになった存在<断章>の隠れ場所を見つけ、集め、再び一冊の本として封印する必要があります。
運命・因果を操る素晴らしい力を持つあなた達ですが、世界はその力を嫌っています。
現実世界にとどまるためにあなたたちは、魔法を知らない人々と運命を共有し、その相手を<アンカー>とします。
現実世界に干渉するために不可欠な運命の共有者、しかしそのために、彼ら<アンカー>に不幸が振るかかることも珍しくありません。

サイコロの出目次第でお手軽に悲劇が起こる鬱展開自動生成システム。
心の中の中学生を存分に発揮してください。
戦いの前にはかっこいい名乗りをあげ、いよいよとなれば<真の姿>を解放……。
さらに大判ルールブックにて追加された『呪句』という詠唱文による有利な効果も発動出来たりもします。
ご興味がある方は一緒に遊んでくださったらうれしいです。

<第一話:今回予告>

第三階梯・実践者
そこに至るための最終試験が課せられる。
形式は円卓で開かれる「戦闘儀式」
いわば、魔法戦の模擬戦である。
勝敗ではなく、儀式に参加することが正式な第三階梯へのイニシエーション。

魔道書対戦RPG マギカロギア 『戦闘儀式』

さあ、戦闘儀式の結果は……

※2018年1月16日追記
お疲れ様です。テストプレイとその後の調整をしていましたが、第一話(R&Rシナリオ)を完全に行うと、時間超過しそうですので、立卓の場合、第一話は回想描写的な演出になりそうです。楽しみにされていた方は申し訳ありませんがご了承ください。

<第二話:今回予告>

第三階梯へと至るための戦闘儀式から1年。
一人前になり始めたキミたちは同じ事件で再会する。
それは突然咲く白い花。
その香りに包まれたものは深い眠りにつくという魔法災厄。
さながら棺桶に詰められた花のように。
あるいは墓石の前で追想するときのように。

魔道書対戦RPG マギカロギア『面影よ、さらば』

忘れる。忘れてしまう。
けれど供えられた花だけがきっとその死を覚えている。

<第二話:シナリオアンカー>

・高浜玲央 推奨運命属性:興味
ハンドアウト:PCと知り合いの高校生。
どちらかといえば物静かで引っ込み事案な質だったが、最近は闊達で、明るい様子である。
何か心境の変化でもあったのだろうか。

・織戸比奈 推奨運命属性:興味、支配
ハンドアウト:公園の隅に白い花を供える女性。この公園で死者が出たという噂はない。
訊ねれば彼女自身誰かが死んだわけではないと答える。

・夏目月彦 推奨運命属性:興味、尊敬
ハンドアウト:多作で筆が速い小説家。一か月前に書き下ろし新刊を発表した。
それ以降、スランプに陥っていると語っている。

都合により一部変更の可能性もあります。予めご了承ください。

マギカロギア卓感想

真波カオルさんGM感想

ご参加下さりありがとうございました。
ダイス目に振りまわされつt、それでもぶじ禁書を封印できてよかったです!

追加コメントを頂いたので追記させていただきます。

今日もお疲れさまでした!
マギカロギアのGM楽しかったです。
書警のマコさんの火力、司書の翔さんのサポート、そして外典のイーノックさん(未亡人)さんの元型の扱い、どれもとても分科会で活躍されていたなという印象でした。
今回のシナリオでは、決闘のルールを主軸にしたシナリオでした。
くわえて、呪句や運命変転、復活などマギカロギアらしい要素も触ってもらえてよかったかな、と思います。
課題として、システム構造の戦闘での待機時間について(1話を導入シーンにまとめるなどして、戦闘ダイジェストにしましたがまだまだ改良の余地あるかなと)、今回のシナリオのNPCとの絡みやすさというか、動機的なものをより強く作れた方が当事者性がますかな、といったあたりです。
オリジナルシナリオを回すとき、いつも面白いかどうか気になりますが、楽しんででいただけて、そして購入の検討をしてくださって、とてもうれしいです。
また機会があれば同卓してくださればうれしいです。
今回は遊んでくださって本当にありがとうございました!

「マコ」 きよしさん感想

少し複雑なシステムでしたが、積極的に行動できたのでとっても楽しめました。
仲間と協力できたのも良かった。

「宮藤翔」 課長さん感想

とっても楽しくプレイさせていただきました。
ロールも楽しく、システムもとても面白く白熱しました。

「イーノック」 七氏さん感想

今年初のプレイ楽しかったです。
またよろしくお願いします。

禁書封印譚 ブラインド・ミトスRPG 『コールタールのラブソング』 GM:輝剣さん 募集内容

システム:禁書封印譚 ブラインド・ミトスRPG
シナリオ:『コールタールのラブソング』(ボードゲーム版シナリオ改造)
必要なもの:6面体ダイス2個、筆記用具
あると便利なもの:6面体ダイス7個以上、ルールブック、禁書(お好きな本で構いませんが、判定に使用しますのでパラパラめくりやすいものが好ましいです)
人数:2~4人

<ブラインド・ミトスRPGの紹介>
「ブラインド・ミトスRPG」は力ある書物「禁書」を持つ“禁書使い”となり、様々な「禁書」が引き起こす、不可思議な事件を解決していくTRPGです。
「禁書」は、あらゆる書物や、書物に類する存在として世界に現れ、人の心を操り、乗っ取ります。
そして“禁書領域”と呼ばれる、禁書に記された内容に影響された異空間を形成し、世界の法則を蝕み、汚染していきます。
端的に言うならばPC達は「禁書」という毒で危険な「禁書」という猛毒を制する存在です。
自らの想いがこもった書物に「禁書」の力を封じ、自らの記憶や絆を代償にして、そこから書物を象徴する“象徴体”を呼び出し戦う力を得ています。
“禁書領域”は“禁書使い”にしか認識できません。事件を解決できるのはは/あなたたち“禁書使い”だけなのです。

“象徴体”のジャンルは「ミステリー」「ファンタジー」「SF」「バトルヒーロー」「歴史」「魔導書」「図鑑」の7種類があり、初期作成時にはジャンルを1つか2つ選びます。
例を挙げるなら禁書「デッドラインヒーローズRPG」なら「バトルヒーロー」「図鑑」でザイオン、「バトルヒーロー」「SF」でエンハンスド、「バトルヒーロー」「ミステリー」でジャスティカ、「ファンタジー」でミスティック、「SF」「歴史」でテクノマンサー、「歴史」「魔導書」でハービンジャーを表現することもできます。
“禁書領域”による汚染や「禁書」能力の代償として記憶の喪失やトラウマ化が進行しますが基本的にシナリオを解決すれば元に戻りますし、キャラロスト状態である堕落には堕落ポイントが3点必要で堕落ポイントは1シナリオで1点までですし、シナリオ中で堕落ポイントを得なければ1シナリオ1点ずつ減っていきますので気楽に参加してください。
また、あると便利なものとして挙げた書物ですが守護星効果という特殊能力の判定時にめくっていただくことで利用いたします。“象徴体”の特徴づけにもなりますのでよろしければ。
あと、判定に成功した際に得られる禁書ビットを禁書ボードに配置していき完成したら上位の禁書能力を得られる禁書パズルも楽しいですよ。

<シナリオ予告>
君たちは禁書組織「聖ビブリオ」日本支部のメンバーだ。
空縁市にある支局から禁書発見の報告と調査への協力依頼が届いた。
空縁支局には君たちの元友人(親友、恋人)の三島たすくがいる。
お互い“禁書使い”となってから忙しさにかまけて疎遠となってしまったが、これを機会に復縁するのもいいだろう。

さっそく空縁市にやってきた君たちは地下鉄で支局へと向かう。しかし、急ブレーキがかかると激しく揺れて止まってしまった。
そして、車外から水音にも似た奇妙で粘着質な音が聞こえてきた……

ブラインドミトス感想

GM 輝剣さん感想

3シナリオお付き合いいただきありがとうございました。
ルール運用でミスもあり、ばたばたしたのが最大の反省。2人が熟練PLで助かりました。

「ハヤト」 たぐっちゃん感想

ブラインドミトス堪能させていただきました。
ボードゲームのコンポーネントを利用して、遊びやすく楽しいセッションでした。

「マンダラ」 G-カヤさん感想

ボードゲームは、イメージしやすかったです。
シリアス、シリアス、ネタシナリオで、唯一ネタシナリオで死にかけました。

2018年最初のゲーム会。メンバーさんからいろいろアイデアでてくるのが嬉しいです!

2018年最初の会でした。会場の都合で普段と違い狭い部屋、風邪などで急遽欠席された方などいましたが、体験参加者さんも楽しく遊んでくださり、メンバーさんお自作ボードゲームのテストプレイや、オンセ企画の案内などもでき、いいスタートができました。

GMさんのプレゼンや遊び方もアイデアだしてくださっているのが伝わりありがたいです。

このメンバーさんたちが作ってくださる雰囲気を大事にしつつ、鹿児島TRPG倶楽部らしい活動をしていければと思います。

ブラインドミトスRPGに参加。ボードゲームのコンポーネントを利用した、遊びやすく豪華なセッションでした。

今回はブラインドミトス卓に参加しました。

ボードゲーム版のコンポーネントを使った遊びやすくて豪華なセッション。
ボードゲームのシナリオをTRPG用に調整してくださったシナリオなど、3話も遊ばせていただきました。

サクサク遊べてぶん、会の後GMさんが薄くなっていないか心配されていたのですが、全然そんなことなく、ブラインドミトスならではの世界観やシステム堪能させていただき楽しいセッションでした。

禁書は「図南の翼」禁書の再現は楽しい。

ブラインドミトスは実際の本をゲームの中で禁書として使うことができます。

私は大好きな図南の翼を持ちこみました。

図南の翼

データも歴史とファンタジーで制作。特技もそれっぽいもので固めました。

ボードゲームのコンポーネントを利用したセッション。わかりやすく豪華でした。

ボードゲームを利用したセッションは、セッションの見えるかもできていて遊びやすかったです。

学生時代ほど時間がないので、月1回のオフの会はTRPG堪能したいというのがあるので、PLの時間もふくめた無駄な作業が生まれにくくくとても遊びやすく満足感がありました。

ダイス目にハラハラできるののもいいですね。

1と4がいっぱい出たセッションでした。

 

新年度に向けて準備しないといけないこと

メンバーさんから就職や転勤などの話題もこの時期は出始めます。

新たな門出は頑張ってほしいですが、会の主催としては熱心に遊んでくださっていたメンバーさんが圏外に行かれるのはやはりさびしいです。

逆に新年度鹿児島に来られる方もいると思うので、そういう方に見つけてもらえるように、顔出してもらえるように、ちゃんと準備をしておこうと思います。

鹿児島TRPG倶楽部参加方法の案内

鹿児島TRPG倶楽部新規参加者さん募集!
TRPGデビューしやすいTRPGサークル。GMデビューしやすいTRPGサークル目指してます!

鹿児島TRPG倶楽部は、鹿児島県で活動しているTRPGサークルです。
施設を借りての月1回の定期ゲーム会を中心にTRPGを楽しんでいます。

鹿児島でTRPG遊んでみたい方、、いつかTRPGを遊んでみたかった方、ぜひチェックしてください!

イベント情報や鹿児島TRPG倶楽部定例会参加までの流れなどはこちらをご確認ください。

鹿児島TRPG倶楽部定例会参加までの流れはこちらをご確認ください!

体験参加していただき、ご参加ください!

まずは体験参加してください。体験参加は各回の募集記事にコメントいただくか、雑談チャットで主催のたぐっちゃんに声をかけてください。

鹿児島TRPG倶楽部ってどんなサークルか紹介!

鹿児島TRPG倶楽部

過去の会のレポートと感想

こちらのカテゴリで、過去の会のレポートと感想を案内しています。

鹿児島TRPG倶楽部立卓システム一覧

どのようなゲームが遊ばれているか、鹿児島TRPG倶楽部の立卓システム一覧を案内させていただきます。

鹿児島TRPG倶楽部ではGMさんの協力もあり様々なシステムが遊ばれています。

One thought on “2018年1月21日開催、第33回鹿児島TRPG倶楽部定期ゲーム会感想とレポート。2018年も楽しくTRPG遊んでいければと思います!

  1. 真波カオル

    今日もお疲れさまでした!
    マギカロギアのGM楽しかったです。
    書警のマコさんの火力、司書の翔さんのサポート、そして外典のイーノックさん(未亡人)さんの元型の扱い、どれもとても分科会で活躍されていたなという印象でした。
    今回のシナリオでは、決闘のルールを主軸にしたシナリオでした。
    くわえて、呪句や運命変転、復活などマギカロギアらしい要素も触ってもらえてよかったかな、と思います。
    課題として、システム構造の戦闘での待機時間について(1話を導入シーンにまとめるなどして、戦闘ダイジェストにしましたがまだまだ改良の余地あるかなと)、今回のシナリオのNPCとの絡みやすさというか、動機的なものをより強く作れた方が当事者性がますかな、といったあたりです。
    オリジナルシナリオを回すとき、いつも面白いかどうか気になりますが、楽しんででいただけて、そして購入の検討をしてくださって、とてもうれしいです。
    また機会があれば同卓してくださればうれしいです。
    今回は遊んでくださって本当にありがとうございました!

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