カング・アスマ戦記1話「クレインサークル城落城」

カング・アスマ戦記1話「クレインサークル城落城」

クレインサークル城落城今回予告

エルフが国民の大部分をしめる多くの自然に恵まれたカング・アスマ国。
有力氏族の中から選ばれたものが、アスマの姓を名乗り、木々に囲まれ白き城壁に守られたクレインサークル城に住む。
王は10年ごとに士族の長達の中から選ばれるが、ここ300年はセレブエルフの一族から王が選ばれ、長命なエルフの一族のもと平和な統治が続いてた。

新たな王の選王会議も終わり、セレブエルフが選ばれ祝賀のための宴席の用意が進んでいた、娘であるシンシア姫の成人の会も兼ねるということで、氏族から多くの賓客が訪れていた。

シンシア・アスマ セレブエルフ/流王/君主

祝賀モードのクレインサークル城に、近隣でその勢力を広げる「チェクゲン帝国」からの使者が訪れる。

1話マップ

ハンドアウト

ホルスターハンドアウト

ホルスター マルダエルフ/傭兵/ガンマン

10年ごとに開催される選王会議。ホルスターは追加の護衛役としてクレインサークル中に招聘されていた。
かつてはマルダエルフの有力氏族の子弟としてクレインサークル城を訪れたこともあったが、ダークエルフとの内乱で家と家族を亡くして以来の来訪だ。

傭兵として各地を転戦していた自分の境遇と違い、そこには懐かしい風景と「ホル兄様」と慕う美しい少女の姿がかわらずそこにあった。

カミュダインハンドアウト

カミュダイン リザードマン/ナイト/タイクーン

カング・アズマへの訪問団。その中に名の売れた自分も選ばれたということで、この託された文書の内容も想像がついた。

国のため、王のためその力を奮うことに迷いはない。
しかし帝国と皇帝を名乗り、他国に侵略を続ける祖国と王に、その理由を問いたいという思いが渦巻いていた。

自分の力を槍の矛先を何処に向けるべきなのか。
その答えは自分の中にあるのかもしれない。

初期情報補足

キャンペーンの1話になります。シナリオタイトルでネタバレですが、白の陥落や姫の脱出などをオープニングぽく遊べればと思っています。

シナリオ的には、個別のオープニングのあと共通イベント。肉弾戦闘をしてエンディングとシンプルに遊べればと思っています。

トランプを使った判定など、マルス独自の遊び方やどどんとふでのそれの再現など確認しながらのプレイになると思います。

よろしきお願いいたします。

今回のレギュレーション

  • 登場人物がまだ少ないのでMPは魅力分人徳を結んでいるものとして得てOKです。
  • 一騎打ちは、慣れていただいている様子だったら、使用ありとさせてください。こちらもしかけません。
  • 姫は最初データを持ちません、シナリオ展開でNPCとして参戦する場合はあります。

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