長い後日談のネクロニカ 「デス・マスク」 GM:七氏レポート

長い後日談のネクロニカ 「デス・マスク」 GM:七氏レポート – TRPGサークル『鹿児島TRPG倶楽部』 TRPGやボードゲームを楽しんでいます

募集詳細

  • プレイヤー人数 2~4
  • 開催日 4/9 9:00~17:00
  • プレイ時間 5~6時間を予定、うち1時間をキャラメイクとして使用。

永い後日談のネクロニカの紹介

20XX年、世界は災禍に見舞われた、しかし人類は生き残れなかった。
世界終焉後の物語――永遠とも言える後日談をキミ達は『ドール』という名のゾンビで彷徨う。
PCはカワイイ女の子(?)となり、厳しくもグロテスクな世界で、様々な冒険を楽しんでもらいます(暗黒微笑)
このTRPGはR-15G(15歳以上推奨、ゴア表現あり)の上、ゾンビな女の子が百合百合するお話なので、参加は慎重に考慮してお願いします。

シナリオ予告

ドールは仲間、ドールは家族。
嘘をいうな!
ここは悪徳と腐敗が作り上げた、絢爛豪華な舞台装置。
NC(キャクホンカ)が嗤う、もっと死に顔(デスマスク)をと囁く。
お前も! お前も! お前も!
明日(ジユウ)のための犠牲となれ。
次回、長い後日談のネクロニカ 「デス・マスク」

果たして明日(ジユウ)の先に、未来(キボウ)はあるのだろうか?

GMレポート

今回は変わった世界観のTRPG、長い後日談のネクロニカをしました。
ゾンビ少女となって、世界が終わった中を当てもなく冒険するRPGと、なかなかユニークな世界観ではありますが、システムはしっかりしておりゲーム性は非常に高いものとなっています。
今回のシナリオは、PC達の親ともいえるNC(ネクロマンサー)が、その狂気のためにドールの死に顔(デスマスク)を蒐集するという内容で、その集め方が同じドール同士を戦わせ、勝った方に写真を撮らせて保存させるというものでした。
PC達の選択しだいで、どのようにもシナリオが変わる今回の内容は、無事にクリアできたので良かったです。

参加PC(ドール)

・ハチ
まさかの個体ナンバー「8」という名前を自ら付けた。今後のシナリオの方向性を変えた/決めた瞬間でもあった。アタッカーとしてボスクラスも瞬殺する。

・ナナ
上記ドールに触発されて個体ナンバー「7」を名乗る。ポジションアリスらしいRPでシナリオ分岐にも一役買った。硬すぎる盾役である。

・キュウ
個体ナンバー「9」を名乗る。末っ子設定であるが、何かと敵対するNPCサヴァントへのフラグを立てていた。基本無口設定。遠距離から雑魚を殲滅する。

参加NPC(サヴァント)

・フォウ
裏切り設定があったNPC。実際アリスの説得で事なきを得る。PC1「ハチ」の機転で前回シナリオ「ニンゲン讃歌」の前日譚という設定が生えた。本名は「ヴァージニア」

・ナイン
ダイスの結果PC3「キュウ」と同一個体として登場。諸事情によりドラッグイーターとなったため、キュウの体を欲しがる。

・ワン&トゥ
ネメシスタイプのサヴァントの二体。中ボス役として登場。

・NC「サンダー・コーエン」
元ネタの人物。詳しくはBioShockあたりを参照

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