クトゥルフTRPG 暗黒神話 ウルトラマン・クトゥルフ 『始動、MJ12』七氏レポート

クトゥルフTRPG 暗黒神話 ウルトラマン・クトゥルフ 『始動、MJ12』七氏レポート – TRPGサークル『鹿児島TRPG倶楽部』 TRPGやボードゲームを楽しんでいます

  • プレイヤー人数 3~5
  • 開催日 2/26 9:00~17:00
  • プレイ時間 5~6時間を予定、うち1時間をキャラメイクとして使用

クトゥルフTRPGの紹介

1930年代に生まれた、コズミックホラーの傑作をTRPGにしたものです。
世界的に非常に人気のある作品であり、また独特の世界観がプレイヤーを楽しませます。
今回のシナリオは、2010年代を題材としたシナリオになっいていますので、ご了承ください。

シナリオ予告

前世紀において、人類は未知なるものと遭遇した。
それは語るのもおぞましく、冒涜的な存在であり、人類は薄氷の上で安寧を過ごしていることを、嫌でも自覚せざる負えないものだった。
その遭遇から半世紀――人類は様々な危機を乗り越えて今に至る。
そしてその忌まわしきものから人類を守り、今もなお超常現象に立ち向かう秘密組織。
DG(デルタグリーン)とMJ12(マジェスティック・トゥエルヴ)。
二つの組織は立場が違えど、共に人類の脅威へと立ち向かう筈だった。
『C市』
人類最高の頭脳が集まるこの場所で、再び神話が語られる。
栄光なき、されど名誉ある戦いが始まる――

※今回はサプリ「クトゥルフ2010」を使用しますが、なくても結構です。
キャラは自由に作成可能ですが、多少のオリジナルルールを付け加えさせてもらい、PC1には特別な役割をしてもらいます。
クトゥルフ2010のキャラクターシートで引き継ぎしたいキャラがいれば、それをKPに申請して使用可能かどうか指示を仰いでください。
今のところキャンペーン化は考えていませんので、単発ものと考えてください。

参考文献 小林泰三/脳髄工場より『C市』

GM:七氏レポート

TRPG界で有名な、クトゥルフTRPGをしました。
前回のキャンペーンから新たに現代を舞台としています。
物語自体は完全に独立したものとなっていますので、今までの物語を知らなくても楽しめるようになっています。
小林泰三の小説『C市』を参考としたシナリオであり、PCの皆様に楽しめてもらえたならば幸いです。
今回は舞台を現代としていたため、MJ12のエージェントとしてプレイしてもらいました。
PCが割と的確な動きをしていたため、今回はウルトラマンの登場はありませんでした…クリティカルはシナリオに刺さる、驚異だね。
ともあれ、無事にシナリオクリアできました、ありがとうございました。

参加エージェント

・ダン・モルダー
PC1なので中身はアレである。前情報を多量の情報でかく乱したまではいいが、まさかあそこでクリティカルを出して的確に打ち抜くとは…NPCとの親戚設定が生えた。

・ジェイク・ボービーズ
対ダゴン秘密教団エージェント。スコップ片手にフィールドワークを頑張って、多大な情報を仕入れてきた。情報のタイミングが上手くかみ合いスパコンの正体を暴いた。

・ジャン・ロード
ストリート出身のエージエント。NPCの信頼が妙に高いため、情報を的確にすっぱ抜いてきた、なお都市が一望できる丘で発狂ロールした模様。NPCの日記を暴き攻略のカギとなる。

・椎名 円(しいな まどか)
コンピュータ技術者。ハッキングにて重要な情報を取り、ラスボスその1にパスワード入力で止めを刺した。何気に自爆装置のパスも持っており、今一歩で危ういところでもあった。

参加NPC

・キャップ・キバヤシ
MJ12のまとめ役。初期クエスト担当であり、コミュると軽い情報もリークする。

・エージェント・モルダー
PC1との親戚設定が生えたNPC。現在のDG(デルタグリーン)のキャップである。だいたいこいつのせい。

・ドクター・ウェスト
科学者筆頭。スパコン「玩具修理者」を作成したために、クトゥルーの狂気に当てられた被害者枠でもある。

・岡部倫太郎
今回はこちらが助手役。秘密教団テオバルドスとの繫がりもあり、ハイスペックNPCであるが、出会ったときは発狂スタートである。2日目の犠牲者。

・スパコン「玩具修理者」
科学と魔術の融合を果たしたスパコン。そりゃもう厄ネタよ、なおPC1のクリティカルが的確に刺さり死亡。

・「ギルマン・ハウス」店長
敵かな?味方かな?有益な情報は時として毒になる好例。

・マックス・マーシュ
ダゴン秘密教団の教祖。今回は影が薄かった。

・ネフレン=カー
暗黒のファラオ団を率いる魔術師。このレベルのキャラは大抵チートなので戦わない/戦えない設定である。シナリオが始まった時点で目的達成しているので傍観している。

・メルクリウス
オリジナルの教団テオバルドスを率いる魔術師。まあ初日に接触出来ていればアレは無かった。続けば今後も登場予定。

・地下に眠る「対クトゥルー兵器」
結局一度も接触しなかったNPC。まあ出会うと強制SANチェックなのだが。元ネタのアレ枠。

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