「エリュシオン特集」-WEB TRPGマガジン2013年6月5日号

「エリュシオン特集」-WEB TRPGマガジン2013年6月5日号 – TRPG情報局 TRPGの現在(いま)を伝えます

エリュシオン特集

今週は先日TRPG放送局で配信した、「エリュシオン特集」配信を紹介してみました。
配信のアーカイブページや、ハイライト部分など文字起こししてみました。
配信は、WTRPGプレイヤーの方もご視聴してくださっていたのですが、WTRPGに興味を持ってくださった方に、アドバイスしてくださったり方もいました。
WTRPGは遊んでいるけどTRPG遊べていない人や、TRPG遊んで楽しかったのでWTRPGも遊んでみたいという人向けの交流の場や、情報交換の機会になるような企画になればと思って配信させていただいたので、こういう視聴者さん同士の交流本当に嬉しかったです!

今回の話題

1.TRPG関連ニュース

TRPG関連の気になる話題紹介させていただきます。

・【グランクレスト】大型ファンタジー・プロジェクト、この夏から本格始動!
・【第七次ウソm@s祭り】RuneM@ster_ネクストジェネレーションズ【RQ6th】動画紹介
・富士見書房公式 TRPG ONLINEさんの「クリティカル・リニューアル」!案内。

2.コミックマーケット84(C84)無電源ゲーム(TRPGなど)サークルさん情報つぶやきまとめ

#c84TRPG というハッシュタグをつけてつぶやいていただいた、コミックマーケット84(C84)無電源ゲーム情報などまとめています。

3.エリュシオン特集

今週は先日TRPG放送局で配信した、「エリュシオン特集」配信を紹介してみました。
配信のアーカイブページや、ハイライト部分など文字起こししてみました。
配信は、WTRPGプレイヤーの方もご視聴してくださっていたのですが、WTRPGに興味を持ってくださった方に、アドバイスしてくださったり方もいました。
WTRPGは遊んでいるけどTRPG遊べていない人や、TRPG遊んで楽しかったのでWTRPGも遊んでみたいという人向けの交流の場や、情報交換の機会になるような企画になればと思って配信させていただいたので、こういう視聴者さん同士の交流本当に嬉しかったです!

4.今後の配信予定や告知


1.TRPG関連ニュース

TRPG関連の気になる話題紹介させていただきます。


【グランクレスト】大型ファンタジー・プロジェクト、この夏から本格始動!

富士見書房TRPGサイトでグランクレストプロジェクトの案内がありました。

水野良先生たちの小説に、2つのリプレイスタートなどなど、グランクレスト企画本当豪華ですね!
ルールブックは冬みたい待ち遠しい。


【第七次ウソm@s祭り】RuneM@ster_ネクストジェネレーションズ【RQ6th】動画紹介

ルーンクエスト6版の紹介動画です。ツイッターで教えていただきました。
TRPG動画の情報投稿大歓迎です!


富士見書房公式 TRPG ONLINEさんの「クリティカル・リニューアル」!案内。

富士見書房公式 TRPG ONLINEさんの「クリティカル・リニューアル」!案内。 

会員登録が楽になる決算方法が増える、コミュニケーション機能の強化と楽しみすぎるリニューアル内容です!

現サービスで作成したキャラクターシートの入力データやMyPageの入力データ、購入したサプリのデータは、新サービス開始後、2013年9月末日までに再登録すればそのまま引き継がれるそうです。ひと安心。

近々「TRPGOnlineWIKI 100万の剣の欠片」さんの特集をさせていただくつもりなので、この情報はとてもありがたいです!


2.コミックマーケット84(C84)無電源ゲーム(TRPGなど)サークルさん情報つぶやきまとめ

コミックマーケット84の無電源ゲームジャンルのハッシュタグ考えてみました。 

#c84TRPG

こちらのハッシュタグつけてつぶやいていただいた情報まとめていければと思います。よければお使い下さい。


3.エリュシオン特集

今週は先日TRPG放送局で配信した、「エリュシオン特集」配信を紹介してみました。
配信のアーカイブページや、ハイライト部分など文字起こししてみました。
配信は、WTRPGプレイヤーの方もご視聴してくださっていたのですが、WTRPGに興味を持ってくださった方に、アドバイスしてくださったり方もいました。
WTRPGは遊んでいるけどTRPG遊べていない人や、TRPG遊んで楽しかったのでWTRPGも遊んでみたいという人向けの交流の場や、情報交換の機会になるような企画になればと思って配信させていただいたので、こういう視聴者さん同士の交流本当に嬉しかったです!

アーカイブページでは、配信の録画などご覧いただけます。
WTRPGやTRPGに興味のある方、ぜひご視聴ください。

自己紹介とWTRPG9『エリュシオン』について

自己紹介や、WTRPG9『エリュシオン』についてお話きかせていただきました。

――WTRPGについて教えていただけますか?

黒澤 広尚さん(以下、黒澤):WTRPGは、TRPGを自宅で遊べないかというのが、発祥になっていまして、昔は手紙でやり取りして遊んでいたのですが、
もっとレスポンスを早くできるといいよね。
ダイレクトにコミュニケーションできると良いよね。
WEB版ということになりWTRPGというものになってきました。

その流れでキャラクターにイラスト着いたほうがいいよね。
キャラクターのデータは細かく設定できると良いよね。
WEBゲーム的なもの遊べると良いよね。
と最近はリッチになってきたのですが「TRPGをネットで遊びたい」から生まれたゲームです。

――どのようにゲームが進むか教えていただけますか?

黒澤:ますは世界観などにあわせてキャラクターを作ってもらいます。
キャラクターを作った後は、TRPGと同じくキャラクターの設定を掘り下げる作業があります。キャラクターの設定に関しては細かく設定できるようになっています。

設定を決めた後は、TRPGのGMにあたるMS(シナリオマスター)が、こんな依頼に参加してみないですかと小説形式のオープニングを公開します。
気に入った依頼があったら参加表明をし、当選したら同じく当選して他の方のキャラクターを相談しながら、自分たちの行動や心情を書いたプレイングを提出します。
MSはそれをみて小説形式のリプレイを制作します。

――手紙の頃から遊んでいたのですが、昔は大きく月単位で締め切りがあったのですが、WTRPGは依頼ごとに締め切りがあるので、自分のペースで遊べるのが良いなと思いました。
キャラクターになりきっての相談も楽しいです。

黒澤:キャラクターになりきって遊ぶというのも楽しさのひとつですよね。

オンラインゲームだとネカマといって異性のキャラクターを演じることが嫌われることもあるのですが、TRPGから生まれたWTRPGは異性のキャラクターを演じてもそれは普通にあることだと思う方がほとんどですよね。

――WTRPGは自分のキャラクター像に向かってイラスト発注したり、場合によっては声まであててもらったりと、どんどん近づけていける楽しさはありますよね。

黒澤:ユーザーさん我が子とよんで自分のキャラクターを大切にされている方が多いです。
そういうキャラクターが活躍シーンを見て喜んでくださる楽しさがあると思います。

――WTRPGは様々作品がありますが、エリュシオンならではの特徴や魅力についてもきかせていただくますか?

黒澤:エリュシオンは征服されるつある日本を舞台に、人間と悪魔・天使が戦っているストーリーです。
ゲームは学園物なので、あまり堅苦しいものにしたくはないなというのはありました。
自分たちの学生時代のように休みたくなる日もあるよね。とかいう感じですね。

エリュシオンにはオリジナルスキルというものがありまして、スキルを自分の設定に合わせてカスタマイズできたりもします。

――クラブも楽しいですよね。私のキャラもTRPG系のクラブに入っているのですが、入っているクラブで自分のキャラクターを表現できたりもしますよね。

黒澤:クラブに入ってワイワイやるのも楽しいですよね。

――私もイラストなどお願いしたのですが、OMCについても教えていただけますか。

黒澤:キャラクターを掘り下げられるサービスという部分で、自分のキャラクターのイラストレーターさんに発注できるOMCというサービスを展開しています。
イラストだけでなく声も発注したりもですね。
エリュシオンだけでも30000を越える作品があります。

――依頼は教室というコンテンツで受けられるわけですが、その数もジャンルも豊富ですよね。
お気に入りのMSさんをみつけたり、キャンペーン的な募集もあったりと楽しいです。
初めての依頼やリプレイとても嬉しかったです。
キャラ同士のかけあいのできる公式のキャラチャットもいいですよね。

黒澤:がっつり依頼に参加したり、チャットでかけあいを楽しんだり、自分なりの楽しさをみつけてもらえるとありがたいです。

――これからWTRPG始める方にこういうことから始めたら良いとかありますか?

黒澤:まずはキャラクターを作ってもらえればと思います。
イラストはキャラケットという無料で使えるイラストなども公開しています。
あとはクラブに入ってみるなどして交流の機会を作ってもらえるとありがたいです。

『恋と冒険の学園RPG エリュシオン』について

『恋と冒険の学園RPG エリュシオン』についてお聞きしました。

――TRPGのエリュシオンについてもお話聞かせてください。
私はまず公式サイトが公開されてから驚きまくりなのですが、更新もまめでコンテンツも充実していて、発売されるのを本当に楽しみにしていたのですが、
TRPG版を作るうえで、冒険企画局さんとコラボする事になったいきさつや裏話なんかありますか?

黒澤:不動館時代には、TRPGを出していた実績はあったのですが、久しぶりにTRPG業界に参入ということだったので、いまのユーザーさんに遊んでもらえるかという思いはありました。
またTRPGは、WTRPGのTRPG化というものではなく、それ自体楽しんでもらえるものになって欲しいという思いがありました。
自分の会社の強みを活かしてまずは公式サイトを作ろうと思いました。
プロモーションも頑張ろうと思ったので、システム開発は別の方に頼もうという話になりました。

冒険企画局さんに頼もうと思った理由は2つありまして、まずはユーザーさんのサポートを積極的に行っていこうとしたとき、それと近い思いでユーザーさんと接していらっしゃる冒険企画局さんのツイッターがまず浮かびました。

もう1点は社内のTRPG好きのメンバーから「冒険企画局が良い!」という声も多く、冒険企画局さんに依頼させていただくことになりました。

WTRPGをどこまで重視するのかというすりあわせは最初あったのですが、TRPGユーザーさんに喜んでもらえるものを作っていただけるようにお願いしました。

――TRPGのエリュシオンを遊んだ感想は、ちゃんと学園物だな、ちゃんとエリュシオンだなと思いました。
時間割などサイクルやパートのバランスもよくて、デートなどチャートも楽しいなと。
タイトルの『恋と冒険の学園RPG エリュシオン』も気合が違いますよね。

黒澤:学生時代といえば恋愛ですからね。

――ゲームの中だけでもですねw
公式サイトではオンセの素材を公開されたり、どどんとふを設置されていたりすごいですよね

黒澤:自社でオンセツールを開発する案もあったのですが、社内にどどんとふを使ってオンセを遊んでいる人がいたので、これだけすごいものがあればこちらを設置するのが良いだろうと思いました。
ボットについても制限をすることで、無事公開することができました。

――体験会も開催されていますが、専用どどんとふを使ったオンラインコンベンションの開催ありますか?

黒澤:大きなことや初めてのことをしたいというのは、いつも考えています。
オンラインコンベンションについては考えていて、ユーザーさんからのアイデアや情報も求めているところです。

同時開催は難しい面もあるので、ある一定の期間時間差をつけて開催するなど、いろいろ考えています。

――ユーザーさんのイベントもいろいろ告知されていてありがたいのですが、公式のオンラインコンベンションにはとても可能性を感じますよね。

黒澤:ユーザーさんにとっても選択肢が増えるというのは、良いと思います。

――TRPGユーザーさんの有志の方が作られたキャラシートやツールが公開されたりしていました。メーカーさん側から見てこういうユーザーさんの活動についてはどう思われますか?

黒澤:私たちがフォローできない部分をフォローしてくださっていて本当にありがたいです。
公式が準備すると「楽しそう」という部分から離れてくることもあるので、実際に遊んでいるユーザーさんがそういうものを用意してくださるのは、ありがたいと思います。

――TRPGを開発する上でオンラインセッションというのは視野にいれていたのですか?

黒澤:社会人になると遊ぶ機会が減る方も多いと思うので、ネットでTRPGが遊べるオンラインセッションのサポートは視野に入れていました。
もともとオンラインゲームの会社なので、そういう強みを活かして活動していければと思います。

ネット上を含めた広告・広報活動や、ソーシャルメディアの活用について

ネット上を含めた広告・広報活動や、ソーシャルメディアの活用について お聞きしました。

――公式サイトの充実振りや、ツイッターでの情報発信やユーザーさんとの交流や、UST配信など、ネットでの活動をとても熱心にされているのを拝見しているのですが、こういうネットの活用についてもお話聞けるとありがたいです。

黒澤:もともとネットの会社なのでその強みは活かしたい、またできるだけお客様の要望には応えていきたいと心がけていまして、いまはメジャーになりましたが、責任者がUstreamにでて質問に答えるなどの活動を毎月2時間ほど行っていました。

――私も配信を聞いていて、いつかエリュシオンについては配信してみたいと思っていました。

黒澤:他の会社さんはそれぞれサポートしっかりされているので、自分たちの強みを活かしてネットでのサポートを頑張りたいと考えています。

Role&Rollの記事も3ヶ月遅れでサイトで公開していくなどの作業も行っています。

――ルールブックはフルカラーなんですよね

黒澤:WTRPGのイラストはカラーなので、それを白黒にしてしまうとつぶれてしまうのでカラーにしました。
そういうこだわりを金額面でユーザーさんに負担していただくのは申し訳ないので、白黒のルールブックと変わらない価格になるようにしました。

黒澤さんのTRPG歴や、今後の展開について

黒澤さんのTRPG歴や、今後の展開について お聞きしました。

――黒澤さんがTRPGを始められたきっかけや、TRPG歴など教えてください。

黒澤:昔から本を読むのが好きで、本屋でふと手に取ったのがTRPGのリプレイでした。
その後中学の友達がTRPGを好きで、ガープスを遊びました。
ルールを読まなくてもキャラメイクなどできるくらいにはなりましたね。
PLをすることが多かったです。

遊べていない時期もあったので、エリュシオンTRPGを開発するにあたり10年ぶりくらいにTRPG遊びました。
仕事の参考にルールブックは買い続けていました。

――WTRPGとの関わりも教えてただけますか?

黒澤:大学時代オンラインゲームを遊びたいと思ったのですが、回線がISDNと弱かったので、通信スピードが遅くても遊べるWTRPGを遊ぶようになりました。
といっても学生でお金もなかったので、MSになってWTRPG代を稼ごうと考えマスター試験を受けました。
無事合格してMSになった感じです。

小説などは好きで書いていたのですが、公開する場もいまほどなかったので、MS作業はとても楽しかったです。
参加したPCの発言などはチェックして、そのキャラをぶらさないリプレイを書ければ思っていました。
「プレイングを反映しない。でもキャラクターをとらえているから面白い」
という評価をうけていました。

――WTRPGとの関わりも教えてただけますか?

黒澤:大学時代オンラインゲームを遊びたいと思ったのですが、回線がISDNと弱かったので、通信スピードが遅くても遊べるWTRPGを遊ぶようになりました。
といっても学生でお金もなかったので、MSになってWTRPG代を稼ごうと考えマスター試験を受けました。
無事合格してMSになった感じです。

小説などは好きで書いていたのですが、公開する場もいまほどなかったので、MS作業はとても楽しかったです。
参加したPCの発言などはチェックして、そのキャラをぶらさないリプレイを書ければ思っていました。
「プレイングを反映しない。でもキャラクターをとらえているから面白い」
という評価をうけていました。

その後就職し、WTRPG5などに関わらせてもらいました。

――WTRPGやTRPGが好きだという方は、自分で小説書いているという方も多いのかなと思います。
そういう方が活躍する場としてもWTRPGというジャンルあるんですね。

黒澤:その後WTRPG7で「CATCH THE SKY ~地球SOS~」を作らせていただきました。
その後「舵天照-DTS-」「WT9 エリュシオン」と関わらせていただいている感じです。

エリュシオンでは待望のTRPG化もできました。

――今後の展開なども教えていただけますか。

黒澤:TRPGに関しては、リプレイやサプリなど出していけるよう準備を進めています。
刊行物の魅力を伝えるためのプロモーション活動もいまと変わらず頑張っていければと思います。

WTRPGに関しては、声優さんがパーソナリティのラジオの放送を予定しています。
こちらTRPGユーザーさんにも楽しんでもらえるものにできればと思っています。

また新規ジョブの実装も控えています。これからWTRPG始める方にむけた特典などの用意していますのでご利用下さい。

9月には進級試験イベントも控えています。

――今回はいろいろ話聞かせていただき本当にありがとうございました!


5.今後の企画予定や告知

今回も「TRPGブロマガ TRPG関連情報をブログ、メルマガで発信中!」ご覧頂きありがとうございます!
TRPGブロマガでは、月数回水曜日の夕方にTRPG関連の情報案内していければと思っています。
ブロマガはニコニコのサービスなので、TRPG関連のオススメ動画や生放送情報など、コメントいただけるとありがたいです!

今後もTRPG関連の楽しい話題など紹介していければと思います。
せっかくブロマガもしているので、ニュース回などはニコ生と同時配信などにもいつか挑戦してみたいです。
今後ともよろしくお願いします。

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