「気の会いそうな人と遊べる仕組み」-WEB TRPGマガジン2013年2月20日号

「気の会いそうな人と遊べる仕組み」-WEB TRPGマガジン2013年2月20日号 – TRPG情報局 TRPGの現在(いま)を伝えます

気の会いそうな人と遊べる仕組み

今週はTRPG.NETセッションマッチングシステム、ゆとらいず工房さんの独自システム、TRPG Sites(仮) α-1.1 リリースなど、TRPGを遊ぶ機会や遊ぶ仲間を見つける仕組みいろいろはじまっていました。TRPGのマッチングやソーシャルメディアを活かした気の合いそうな人と遊べる仕組みなどについて書いてみました。

今回の話題

1.TRPG関連ニュース

TRPG関連の気になる話題紹介させていただきます。

・DNAさんの記事紹介。元祖TRPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ」関連の出版物が電子書籍となって復刻。
・プロ将棋棋士さんたちによる人狼の配信

2.セッションマッチングシステムいろいろはじまっていた!

TRPG.NETセッションマッチングシステム、ゆとらいず工房さんの独自システム、TRPG Sites(仮) α-1.1 リリースなど、TRPGを遊ぶ機会や遊ぶ仲間を見つける仕組みいろいろはじまっていました

3.気の会いそうな人と遊べる仕組み

TRPGSNSのあしあとが150000になりました。ありがとうございます!

4.今後の配信予定や告知


1.TRPG関連ニュース

TRPG関連の気になる話題紹介させていただきます。


元祖TRPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ」関連の出版物が電子書籍となって復刻。

DNAさんの記事紹介。元祖TRPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ」関連の出版物が電子書籍となって復刻。

これはうれしいですね。エキスパートにはThe Isle of Dread(恐怖の島)もついているみたい。これ島までたどりつけないこともあった思い出のゲームですw


プロ将棋棋士さんたちによる人狼の配信。

ニコニコ生放送で18日19時半からプロ将棋棋士さんたちによる人狼の配信がありました。

私も生で拝見したのですが、とても面白い配信でした。
来場者数も10万人を越えていて、これで人狼を知ったいう方も多そうですよね。


2.セッションマッチングシステムいろいろはじまっていた!

TRPG.NETの新サービスとして、「TRPG.NETセッションマッチングシステム」が先日公開されました。

セッション募集/募集されているセッションへの参加希望、が容易に行うことができるシステムです。
GMはセッション募集を投稿することで、より詳しく解りやすい募集内容を記載することができます。該当の募集ページのアドレスをTwitterなどで拡散できる機能も実装されているのでとても便利です。

プレイヤーさん毎に募集情報を管理できたり、自分の募集に参加表明のコメントがきたときにツイッターのDMから通知が来たり、募集の新着やプリプレイ用のコメントのやり取りを別々のRSSでだしてくれたりと、豊富な機能満載でワクワクしてしまいました。
RSSの種類が多いのも良いですよね。
特定システムの募集だけをRSSリーダーでチェックしたり、自分の募集を自分のサイトやブログに埋めこんだりもできます。
自分のサイトやブログに募集情報埋め込むにはこちらのサービスなどが便利です。

こういう便利なサービスを使うと、TRPG遊ぶ機会が増えると思うのでぜひ活用してください。

「TRPG Sites」α-1 バージョンも公開されています。

こちらはTRPG関連のホームページを簡単に作ることができるサービスです。こちらもマッチングなどに使える機能を搭載される予定があるそうです。
Google+で、こんな機能も欲しいな、などの情報も受付中ということなので、こちらもぜひ活用してみてください。


3.気の会いそうな人と遊べる仕組み

先日TRPGSNSのあしあとが150000になりました。ありがとうございます!

WEB公開の日記も多いので、外部からのアクセスも多いと思うのですが、それでも嬉しいです。
SNSの日記は以前引っ越したときから、バックアップもかねて外部ブログに同じ内容の日記を書いているのですが、特定のキーワードではSNSの方が上位に表示されることもありますw
SNS恐ろしい子!と思わずにはいられません。

SNSをきっかけに知り合った方も多く、楽しく交流させていただいています。

去年開催した『TRPGの現在(いま)と未来(これから)のこと』をテーマにした座談会企画には、私を入れて7人の方に参加していただきました。
年末の忙しい時期に夜遅くまで収録に参加していただき、ゲストさんたちにはいまでも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

私は「ソーシャルエコノミー 和をしかける経済」という本の内容にとても感銘を受けて、雑談チャットでもよく話題にださせていただくことがあります。

AKB48、B-1グランプリ、初音ミク、ニコニコ超会議を例として、日本らしい「和」、そして人の輪が和となる仕掛けや、コミュニティを創り・育て・盛り上げ、ソーシャルエコノミーを「発動」させるノウハウを提案した本です。

ソーシャルエコノミーでは「和の共創費」という言葉が使われていて、以下のような意味なのですが

  • 共 「個」ではなく「和のある仲間」で楽しむ
  • 創 与えられるものではなく、「和のある仲間」で、作り育てることを楽しむ
  • 費 「和のある仲間」と作り育て上げたものを消費するのも、自分たちである

配信や主催しているオンセサークルでのやりとり、関連サイトの運営はこういったことを実感できて本当にありがたいです。

昨年は冬コミ告知配信などもさせていただいたのですが、そのころこちらのまとめなど拝見しました。

場や宴、祭りは悪意に対する弱さを感じさせるものでしたが、こちらのまとめなどみると準備会さんの苦悩や努力がみえてくるし、コミケ参加されている方の熱意や愛も再確認できました。

私もネットでいろいろ活動していると、そういうネット特有の悪意のようなものにさらされることはあって、以前ネットで交流させていただいた方に
「○○さんがいっていた話と違いますね。印象変わりました」
と言われたことがありました。

まぁそのときは誤解がとけてよかったと思ったのですが、いろいろ交流させていただく前に、そういうことを知らないところで言われることがあったら困るなと思ったものでした。

でもそこもいまはソーシャルメディアの発達のおかげで、そういうことを言った方がどんな考えの方なのかのトレーサビリティもしやすくはなっていると思うので、そこには期待しているところであります。

たとえば「TRPG その人のハンドル名」で検索したり、その人が過去に書かれた日記などみてみると、透けて見えてくる情報に触れることができるのもありがたいなと思います。
そういう人と距離をとりやすいのも、SNSなどソーシャルメディアの良いところだと思います。

今回はマッチングサービスのことを紹介させていただいたのですが、結局一緒に遊んで楽しい人と遊びたいんですよね。

評論家や上から目線の人と遊びたいわけではなく、一緒にTRPGやその周辺での交流を楽しみたいわけなのです。
その人を尊敬したり、TRPGプレイヤーとして慕うというのは、交流を重ねる中でゆうやここやけでいう「つながり」のように育まれていくもので、最初からそういう姿勢で接してこられる方は、どうしても苦手です。

本当に自分のやりたいことを人に押し付けるなら、その場は自分で用意して育てていくべきもので、人の用意した場でそういうことをやろうとすると、やはり歪みが出てくるかと思います。

前述したTRPG.NETセッションマッチングシステムや、TRPG Sitesなどを活用して機会を得たり、自分で場を用意したりはとても素敵だと思います。

掲示板やチャットなど文字だけの交流の面では、口調や表現で誤解をあたえてしまうこともありますよね。
最近もチャットなどで話題に出たのですが、ですます調の方がそういう誤解を与えることは減るのかなと思います。

日本語は本当に表現が多彩なので、同じことを伝えるにしても、相手を怒らせたり不快にさせたりせずに、意思を伝えることは出来ますしね。
そういうことは今後も気をつけていきたいなと思います。

私もそんなに万能でもなければ、時間も豊富にあるわけではないので、限界はあるとは思うのですが、少なくともサイトに訪れてくれた方に何かしらの情報を持って帰ってもらえるように記事を追加したり、チャットに来てくださった方には、丁寧に対応したりは今後もやっていきたいなと思います。

AHCさんに勇気を出してはじめて顔出したことや、そのとき親切にしてもらったことなどを忘れないように、いつか一緒に遊ぶかもしれない人たちとの交流楽しんでいければと思います。

TRPG mixiページを始めた理由とこれからのことという記事でも書いたのですが、自分の遊ぶ機会や交流の機会が増えるからこそ続いている部分なので、そういう意味でも親しく交流させていただいている方がいたからこその気持ちなので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

みなさん今後ともよろしくお願いいたします。


4.今後の企画予定や告知

今回も「TRPGブロマガ TRPG関連情報をブログ、メルマガで発信中!」ご覧頂きありがとうございます!
TRPGブロマガでは、月数回水曜日の夕方にTRPG関連の情報案内していければと思っています。
ブロマガはニコニコのサービスなので、TRPG関連のオススメ動画や生放送情報など、コメントいただけるとありがたいです!

3月3日の夜はTRPG放送局の配信を出来ればと思っています。
ゲームマーケット大阪告知とリプレイ創作の話を出来ればと思っています。
SNSの日記やツイッターなどでなどでリプレイ書いてみたい。同人活動してみたいという発言はみかけますし、実際に遊ばれていることをリプレイなどを公開してくださるのはメーカーさんやデザイナーさんへの応援にもなるだろうなと思っていました。

今回配信参加していただいたサークルさんは、どちらもリプレイを作られているサークルさんだったので、せっかくの機会なので、いつかリプレイを作ってみたい人に向けて、リプレイ制作のノウハウや、リプレイ制作の楽しいところなどお聞きできるとありがたいなと思っています。

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