アナログゲームファンのための情報誌 GAME JAMBOREE特集、編集長ふじわらみどりさんチャットインタビュー-WEB TRPGマガジン2015年05月31日号

アナログゲームファンのための情報誌 GAME JAMBOREE特集、編集長ふじわらみどりさんチャットインタビュー-WEB TRPGマガジン2015年05月31日号 – TRPG情報局 TRPGの現在(いま)を伝えます

アナログゲームファンのための情報誌 GAME JAMBOREE特集

今回は「アナログゲームファンのための情報誌 GAME JAMBOREE特集」ということで、GAME JAMBOREEの紹介や、編集長ふじわらみどりさんのチャットインタビューなど案内させていただいています。

「GAME JAMBOREE」は、ゲームマーケット2015春で創刊されたアナログゲームの情報誌です。
アナログゲーム全般を扱われていて、記事の執筆者さんもアナログゲーム好きな方には感動する方ばかりで、アナログゲームの情報とアナログゲームへの愛情にあふれた本です。

私は地方在住なのでGAME JAMBOREEは通販でゲットしたのですが、手にとって本当に感動してしまい、ぜひWEBTRPGマガジンで特集できればと思い、お声かけさえていただいたところ、快く了承いただいき今回の特集となりました。

創刊のきっかけや、多彩な記事はどうやってそろえたのかなど、いろいろ貴重なお話聞かせて頂きました。ぜひご覧ください。

Contents

今回の話題

1.TRPG関連ニュース

TRPG関連の気になる話題紹介させていただきます。

2.TRPGユーザーさん募集・告知情報

TRPGユーザーさんの募集や告知情報を紹介しています。

3.今週の気になる逸品

TRPG関連の新商品、サークル最近見つけた商品など紹介しています。

4.アナログゲームファンのための情報誌 GAME JAMBOREE特集

5.今後の配信予定や告知

5.WEBTRPGマガジンへの、TRPGユーザーさんの募集や告知、情報の投稿方法についての御案内

TRPG関連ニュース

TRPG関連の気になる話題紹介させていただきます。

燃えよ空想シェイクスピアゲーム2、BSプレミアムで6月2日・16日放送されます!

昨年放送されてTRPG界隈でも話題になったシェイクスピアゲームが返ってきます!

しかも6月2日・16日の2回放送です。
6月16日の放送は、前回イタコ降臨の演技が最高に面白かった肘井美佳さんもまた参加されるようで楽しみです!

LINE STOREで小鬼スタンプ取扱いはじまりました。迷宮キングダムのかわいい小鬼たちをゲットしてください!

迷宮キングダムの大人気キャラクター小鬼のスタンプが出ました!
とてもかわいいスタンプです。ぜひゲットしてください!

小鬼スタンプと迷宮キングダムリプレイ 黙示録の乙女 改訂版を用いて、小鬼だらけのLINEオンセとか遊びだす人がいるかもしれませんね。
楽しそうです!

新しい連載となった『ここは、冒険者の酒場2~〈竜の洞窟〉亭か らの挑戦!~』は「読者参加企画」も楽しそう!

戦士に魔法使い、盗賊に神官。あらゆる種類の冒険者が集う酒場での冒険譚のやり取りが楽しい、藤浪智之の作品「ここは、冒険者の酒場」が、「ここは、冒険者の酒場2~〈竜の洞窟〉亭か らの挑戦!~」となってパワーアップして帰ってきました!

今回は冒険者の一員として、酒場でのやり取りに参加することもできます。
専用メールフォームから、解答に答えてぜひ冒険者談義に参加してください!

TRPGユーザーさん募集・告知情報

TRPGユーザーさんの募集や告知情報を紹介しています。

TRPGシナリオ座談会参加者募集中!

TRPGシナリオ座談会

TRPGシナリオ作成座談会という企画を、同人誌『TRPGシナリオ作成大全』シリーズの氷川霧霞さん @kilica と一緒に開催します。
シナリオを作っている方々を集めて、作り方やコツ、体験談などをあれこれ話しあおう、という座談会です。

私は司会役とサイト用の記事作成などを担当させていただきます。
氷川さんから声をかけていただいたのですが、TRPGシナリオ作成について、みなさんからいろいろなお話を聞けそうでいまから楽しみです!

鹿児島TRPG倶楽部のご案内

鹿児島TRPG倶楽部
『鹿児島TRPG倶楽部』という、鹿児島のTRPG好きの方のためのサークル活動始めました。

サイボウズLiveにも『鹿児島TRPG倶楽部』というグループを作り活動しています。

月1回のひょうたん書店さんでの定期例会の開催、TRPG関連の同人誌や動画制作などの創作活動など行っています。

鹿児島TRPG倶楽部についてより詳しい情報は、こちらをご確認ください。

3.今週の気になる逸品

TRPG関連の新商品、最近見つけた商品など紹介しています。

今週の逸品

今週の逸品は、トーキョーN◎VA THE AXLERATION スーパー・シナリオ・サポート Vol.1 ナイト・ムーヴズ
です!

定期的なシナリオ提供を行なう、FEARさんのサービス、スーパーシナリオサポート(SSS)シリーズの復活嬉しいですね!

ひょうたん書店さんにも入荷予定というお話を聞きました。
地元鹿児島の本屋さんにSSSシリーズが並ぶなんて感無量です!

トーキョーN◎VA THE AXLERATION スーパー・シナリオ・サポート Vol.1 ナイト・ムーヴズ
ファーイースト・アミューズメント・リサーチ (2015-05-31)
売り上げランキング: 185

TRPG関連商品発売日カレンダー

TRPG関連商品の発売日を案内しています。タブを操作すると週単位、月単位で確認できます。


4.アナログゲームファンのための情報誌 GAME JAMBOREE特集

アナログゲームファンのための情報誌 GAME JAMBOREE特集

今回は「アナログゲームファンのための情報誌 GAME JAMBOREE特集」ということで、GAME JAMBOREEの紹介や、編集長ふじわらみどりさんのチャットインタビューなど案内させていただいています。

「GAME JAMBOREE」は、ゲームマーケット2015春で創刊されたアナログゲームの情報誌です。
アナログゲーム全般を扱われていて、記事の執筆者さんもアナログゲーム好きな方には感動する方ばかりで、アナログゲームの情報とアナログゲームへの愛情にあふれた本です。

私は地方在住なのでGAME JAMBOREEは通販でゲットしたのですが、手にとって本当に感動してしいぜひWEBTRPGマガジンで特集できればと思い、お声かけさえていただいたところ、快く了承いただいき今回の特集となりました。

創刊のきっかけや、多彩な記事はどうやってそろえたのかなど、いろいろ貴重なお話聞かせて頂きました。ぜひご覧ください。

GAME JAMBOREE紹介

「GAME JAMBOREE」は、ゲームマーケット2015春で創刊されたアナログゲームの情報誌です。
アナログゲーム全般を扱われていて、記事の執筆者さんもアナログゲーム好きな方には、感動する方ばかりで、アナログゲームの情報とアナログゲームへの愛情にあふれた本です。

現在はゲームショップなどに委託してくださっていて、通信販売などでも購入が可能です。
委託されているショップは公式サイトで案内してくださっているのでご確認いただき、ぜひ実際に手にとって頂ければとと思います。

「GAME JAMBOREE」をご覧になられた方の感想つぶやきなどもまとめさせていただきました。
こちらもぜひご覧ください。

GAME JAM BOREE公式ツイッターアカウントのつぶやきを引用させていただき、さらにくわしく紹介させていただきます。

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GAME JAMBOREE 編集長ふじわらみどりさんチャットインタビュー

――今回の特集は、GAME JAMBOREE特集ということで、編集長のふじわらみどりさんにきていただきました。
今日はよろしくお願いいたします

ふじわら
 こんばんは。GAME JAMBOREE編集長のふじわらです。本日はどうぞよろしくお願いいたします。

――私は地方在住なのでGAME JAMBOREEは通販でゲットしたのですが、手にとって本当に感動してしまって、ぜひWEBTRPGマガジンで特集できればと思いお声かけさえていただいたのですが、快く了承いただいて本当にありがたいです。
今日はGAME JAMBOREEのお話いろいろきかせてください。

ふじわら
 こちらこそ、こうして話す機会を設けてくださって感謝しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

――GAME JAMBOREEは、ゲームマーケットに合わせて作られたクオリティを考えると信じられないのですが、同人でのアナログゲーム情報誌なのですよね?

私も通販で購入させていただいたのですが、内容はもちろんですが、あふれるアナログゲーム愛にくらくらしてしまいました。

創刊のきっかけや、多彩な記事はどのように集めたのかなどもお聞きするとして、基本的な情報をお教えいただいてよろしいですか?

ふじわら
 ありがとうございます。GAME JAMBOREEは、アナログゲームの知名度の向上と発展に貢献することを目的として作られた雑誌です。
 体裁はA4版フルカラー44P、発行部数は約1000部、
 ゲームマーケットの雑誌なので分かりやすく「ゲームマーケットジャーナル」にしようと思ったのですが、さすがに公式に怒られそうなのでやめました(笑)。

――A4版フルカラー44Pの時点で本当に感動してしまいます。
コンポーネントの多様さなどもアナログゲームの魅力のひとつだと思うので、フルカラーは素晴らしいですよね。

ふじわら
 そうなんです。海外にはゲームをフルカラーで紹介する雑誌があるのですが、日本にはないんですよね。
 ゲームを紹介するにはフルカラーでないとなかなかイメージが伝わりにくいと思うんですが、確認したところ、商業誌ではなかなか実現が難しいとのことでしたので。

――会場価格500円も衝撃です。

ふじわら
 あまり高い料金設定にしたくなかったんです。
 自分が子どものころに読んだRPG雑誌がお小遣いで買える値段でしたから。多くの人の手に取っていただけるような価格にしたいと。

――あっそういう体験があっての値段設定なのですね。いいですね。

私も地元の本屋さんにRPG雑誌を取り寄せして読んでいました。

ふじわら
 雑誌というのは薄利多売のシステムなので、維持できなくて出版業界全体でも休刊が相次いでいるんです。
今はみんな本を買わずに動画で情報収集する時代ですから。企画段階で業界の方にそれとなく確認しましたが、ボードゲームをメインに扱った商業誌の復刊はもう絶望的だろうということで、同人雑誌ながら、最初から一部の企業様にご協力を仰げた形になっています。

――グループSNEさんがコクーン・ワールド・ザ・ボードゲームの記事を掲載してくださっていましたね。

コクーン・ワールド・ザ・ボードゲームはとても面白そうでした。

TRPGや友野先生の小説大好きだったので、いま小説は再版されていてうれしいです。

ふじわら
 そう言っていただけると嬉しいですね。コクーンのボードゲームはぜひ入れたい記事のひとつでした。
 ゲームマーケットに間に合うかぎりぎりのタイミングでしたので、記事を掲載させてくださいと、こちらからお願いにあがりました。

――アナログゲームが好きな方にはぜひ読んでほしい。まだ好きじゃない人に読んで好きになってもらえるGAME JAMBOREEですが、創刊のきっかけなどもお聞きしていいでしょうか?

私は表紙裏のあいさつ文でまず感動しまして、この本を作ってくださった方の思いなど伝わってきたのですが
「アナログゲームが、好きだから。クリエイターさんたちを、応援したいから」ここが大好きで、絶対この本はいい本だと思って読み進めたら、本当にいい本で感動しました。

ふじわら
 ありがとうございます。
 裏事情を話しますと、あの巻頭の言葉のページでちょっとしたミスをしていまして、あまり見ていただくのも恥ずかしいのですが(笑)、あの文章を見て応援の意味で手に取ってくださった方もいらしたみたいで。
 入れて良かったなと思っています。

――いやすばらしいあいさつ文だと思いました。
 GAME JAMBOREEでは、キックスターターの記事も扱ってくださっていて、それを読んでも思ったのですが、どういう思いでこういう活動をしているのかや、自分はどういう人ですよ。と伝えることは自分以外の誰かの気持ちを動かすこと間違いなくありますよね。

ふじわら
 あの文章の意図は、「アナログゲームの発展を応援したい」というのと「クリエイターさんを応援したい」という2つの意味をくっつけたものなんです。
 ゲームマーケットの規模拡大に伴って、いろんな客層の方々が遊びに来られるようになりました。ゲームマーケット公式カタログの統計によると、2014年秋は約4割近くの方が初めてのご来場で、ゲームにあまり詳しくない方も沢山いらっしゃるようになったんですね。
その方たちに、アナログゲームってどんなものがあるのか知って貰いたいと思いまして。「ボードゲームの雑誌」といわれることも多いんですが、そうではなくて「ゲームマーケットで取り扱っているゲーム全般を対象にした、アナログゲームの雑誌」を目指しています。

――ユーザーさんだけでなく、クリエイターさんたちも応援したいというのもいいですよね。

ふじわら
 後半の「クリエイターさんを応援したい」というのは、昔の雑誌で活躍されて来られた方の作品をもう一度読みたいという気持ちと、周りのクリエイターさんが頑張っていることを自分で言わない方が多いので(笑)、みなさんにお知らせしたかったんです。

――確かにクリエイターさんにはゲーム作られたりのほうで頑張っていただきたいですから、ツイッターなどでユーザーの方で広報など手伝いやすくなったいまの時代はいいですよね。

ふじわら
 そうなんです。先ほどのキックスターターなんかは、キックしていることはツイッターで知っていたのですが、記事があがってくるまでこんなに頑張っておられたとは知りませんでしたから。
 一番最初に読んだ私がまず感動しました(笑)。

――素敵な記事を真っ先に読めるのは、編集長さんの特典ですね(笑)

GAME JAMBOREEの記事は多彩で、本当に面白く拝見させていただきました。

記事の執筆者さんもアナログゲーム好きな方には、感動する方ばかりでどうやって記事依頼されたのだろう!と驚きました。

話せる範囲でいいので、記事案が先か、著者さんの選択が先かなどお話していただいてよろしいでしょうか。

ふじわら
 記事案が先でしたけど、今回お願いしたクリエイターさんは元々知り合いの方ばかりでした。
 なので本当の意味で同人雑誌です。

――とても同人誌とは思えない内容とクオリティですが(笑)

ふじわら
 雑誌を発行したあとに「どうしてクリエイターさんの知り合いが多いのですか?」とか「あなたは何者なんですか?」って聞かれたりしたのですが(笑)、
私は本当に業界のお仕事に関わっていない一般人です。

――やはりそういう感想届いているんですね。

ふじわら
 TRPG文華祭という、同じく同人から始まった素晴らしいイベントがありまして。
 次回開催(6/20-21)のゲストを見ていただければ分かると思いますが、雑誌に関わってくださっているクリエイターさんが多く参加されているという(笑)。

――TRPG文華祭は、地方在住で参加したことが無いのですが、魅力的なイベントですよね。

ふじわら
 参加者の約半数が業界人というとんでもないイベントです(笑)。
 アナログゲーム業界は、商業クリエイターさんとファンの距離が近いのがものすごく魅力なんですよね。  文華祭はTRPGがメインの宿泊イベントですが、雑誌に興味を持っていただいた方は、ぜひ参加して感想をクリエイターさんご本人にお伝えしていただけると嬉しいですね。  ちなみに私も一般参加するつもりでおります。

――また素敵な記事が生まれる出会いやきっかけが、TRPG文華祭でありそうですね。
 

GAME JAMBOREEは、印刷所さんのレポや、キックスターターの記事など創作系の記事も大変興味深く拝見しました。

こういう記事にも力を入れてくださっているのは、アナログゲームのデザイナーさんが増えて欲しい、素敵な作品が増えてほしいなどの思いがやはりあるのでしょうか?

ふじわら
 印刷所のレポートについては、半ば私の趣味です。ごめんなさい(笑)。
 工場見学が好きなんです。
 記事を選んだ動機は、自分でゲームの印刷費について調べた時に分からないことが多かったからです。

――工場見学楽しいですよね。

ご自身でわからない事があったのが記事のきっかけなんですね。
 それでも見学にまで行かれるのはすごいです!

ふじわら
 ゲームを作ろうと思った方はどのみち、みなさん一から調べることになるので、どうせなら自分が調べたことを共有情報にして発信してしまおうと思いました。
 初心者向けの記事なのは書き手が初心者だからです。
 経験のある方に書いていただきたいとも思うのですが、どうかな。お知り合いで書いてくださる方はいるかな?

――とても丁寧に書かれた記事で、自分でも作ってみようかな?と思われた方いらっしゃるのではないでしょうか。
 
少しは印刷の知識のある私も、型抜き工程を手作業でされている話など興味深く拝見しました。

ふじわら
 そう思ってくださる方がいたら嬉しいですね。やっぱり日本人のアナログゲームデザイナーさんが増えて欲しいですから。
ただ、長く活動されている方はよくご存知だと思いますが、創作のアイデアはそんなに次から次へと湧いてくるものでもありませんし、一つ何千円もする商品の在庫に頭を抱えたりする問題もあって、継続で続けていくのがなかなか難しいんですよね。
 特に今はゲームショップに国内外のいろんな種類のゲームが溢れていますから、その中で自分のゲームを選んでもらうのがすごく難しい。

――たしかに買う側からしたらどれから買えばいいか悩みますからね。。

ふじわら
 ヤポンやキックスターターの記事を入れたのはそのためです。
 ゲームというのは言葉を発しなくてもコミュニケーションできたりしますから、ルールさえ分かれば同人ゲームであっても海外で十分遊んでもらえる可能性がある。
 いいゲームを作ってみんなに広めたいと思っている志の高いデザイナーさんがいるなら、ぜひその輪の中に海外の人を入れてあげて欲しいんですね。
 そして、それを実現するのはそこまで難しいことじゃないというのは、記事を読んでいただければお分かりかと思います。

――そういったメディアや機会は多いほど素敵ですよね。
すでに海外を見据えて活動されている方がこんなにもいるんだと感動しました。
丁寧に作品名や事例など記事にしていただけていたので、自分たちでも続いて活動したいという気持ちになりますよね。
 

最後に今後の予定や告知などありましたら、お教えいただけますか。

ふじわら
 GAME JAMBOREE2号は11/22のゲームマーケット秋の刊行を予定しています。
 内容はまだナイショ(笑)ですが、創刊号では触れることのできなかった同人クリエイターさんの作品をカバーする方向でページ数を増やしたいと思っています。
 ただ、雑誌の単価を高く設定したくないという悩ましい事情もあり、9月半ばごろに同人ゲームの広告を募集するつもりです。

――同人ゲームの広告いいですね!
 
創刊号も裏表紙のパールシードの広告みて本当の雑誌みたいと感動しました。

自分の作品を紹介できる場が増えるのは良いですよね。

ふじわら
 広告料は3千円~1万円くらいを予定していまして、完全原稿かライティングが必要かによって料金が違いますが、1000人に向けたゲーム紹介記事が有効だと思う方は、ぜひご一考いただければと思います。
 たとえば遠方でゲームマーケットに毎回は参加できなかったり、旧作をもっと宣伝したいという方には、選択肢のひとつに入れていただければと。雑誌に写真つきで概要が載っていれば、どんなゲームが人に説明するのも楽になると思いますので。
 GAME JAMBOREEは同人雑誌ですので、利益を出すことが目的ではありません。
 創刊号から「長く続けて欲しい」というお声を多くいただいてまして、とても光栄に思っているのですが、続くかどうかは「雑誌が提供する情報やサービスをどれだけ多くの方が必要としてくれるか」にかかっていると思います。
 ありがたいことに、創刊号は創刊から2週間で800人以上の方に読んでいただいているようなので、継続して続けたい気持ちも強くあります。
 記事の内容には好みがありますから、必ずしも買っていただかなくてもいいんです。
 告知が必要な時にツイッターでリツイートしていただけるだけでも本当に励みになりますので、どうか今後とも、応援をどうぞよろしくお願いいたします。

―― GAME JAMBOREEは #gjamjp というハッシュタグを用意してくださっているので、そちらで感想などいろいろつぶやいてくださると嬉しいですね。
今回はいろいろ貴重なお話しきかせていただいてありがとうございました!

ふじわら
 本日はこういう機会を設けてくださって、本当にありがとうございました。

「応援したい」思いはきっと伝わって、もっと広がっていく!GAME JAMBOREE 第2号も楽しみです!

ふじわらさんには、特集の依頼段階からとても真摯に対応していただき、本から受けた印象通りの方でした。
メールやチャットのやりとりなどからも、「アナログゲームの発展を応援したい」「クリエイターさんを応援したい」という思いが伝わってきました。

GAME JAMBOREE 創刊号には、キックスターターに関して丁寧に紹介された記事があり、そのなかに支援者への誠意と感謝や、プロジェクト側の思いや人柄を伝えることが大切だということが記事中で案内されていました。
ふじわらさんの挨拶文とあわせて大好きな記事です。

GAME JAMBOREEも「アナログゲームの発展を応援したい」「クリエイターさんを応援したい」という思いに、執筆者さんが応えてくださってこれだけの本が出来上がったのだろうなと思いました。

特集企画にあわせて、GAME JAMBOREEに情報や感想のつぶやきをまとめさせていただいたのですが、そこにまとめさせていただいたつぶやきもアナログゲーム業界や、GAME JAMBOREEを応援する言葉であふれていました。

昔はこういう応援の声は、編集部や作家さんに手紙でも書かなければ届かなかったわけなので、ツイッターなどのSNSはうまく利用すると、本当に素晴らしいと思います。

いちアナログゲームファンである私の声に応えて頂き、こうやってGAME JAMBOREEを特集させていただくことができました。
この特集もGAME JAMBOREEや、いい本を作ろうと奮闘されているふじわらさん、素敵な記事を書いてくださっている執筆者さんの応援に少しでもなれば幸いです。

創刊号で紹介されていたゲームを遊びながら、GAME JAMBOREE 第2号も楽しみに待ちたいと思います!

5.今後の配信予定や告知

今回もWEBTRPGマガジンをご覧頂きありがとうございます!
WEBTRPGマガジンでは、月数回日曜日にTRPG関連の情報案内していければと思っています。
TRPG関連のオススメ情報など、コメントやリプライいただけるとありがたいです!

私はTRPGもボードゲームも好きなので、GAME JAMBOREEを紹介させていただき、とても楽しい特集でした。

記事やネット上の印象が、実際にチャットなどでやり取りさせていただいてもぶれない人が私は大好きです。
今回もとても誠意ある対応をしていただき、いちアナログゲーム好きのサイトの企画なのに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

先日ブログに今後の企画案などまとめたのですが、まとめたときは途方もないものに思えたのですが、ゲストさんのお力かりて一歩づつ進めていけるものなのだと実感しています。

今後もTRPG関連の楽しい話題など紹介していければと思います。
今後ともよろしくお願いします。

6.WEBTRPGマガジンへの、TRPGユーザーさんの募集や告知、情報の投稿方法についての御案内

WEBTRPGマガジンでは、TRPGユーザーさんからの募集や告知の情報の投稿を受け付けております。

投稿方法は大きく3つです。

いずれの方法も、詳細な情報がわかるサイトやブログなどの記事のURLを案内していただくのが、いいかと思います。
TRPG好きな私が運営しているので、TRPGに批判的な情報などの案内は、私の運営主旨ともユーザーさんの層ともあわないので、案内をお断りさせていただくこともあります。ご了承ください。

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