筋肉企画局さん、PARA☆DICE☆FACTORYさんコミックマーケット82関連情報

筋肉企画局さん、PARA☆DICE☆FACTORYさんコミックマーケット82関連情報 – TRPG情報局 TRPGの現在(いま)を伝えます

※筋肉企画局さん、PARA☆DICE☆FACTORYさんコミックマーケット82関連情報告知部分の音声や画像が乱れていたため案内部分を動画にしてアップしました。
私と読んでいる部分は、原稿くださったAnikiさんのことです。
わかりやすく原稿変えればよかったのですがすみません。

UST録画ハイライト:筋肉企画局さんPARA☆DICE☆FACTORYさんコミックマーケット82関連情報

ハイライト:筋肉企画局さんPARA☆DICE☆FACTORYさんコミックマーケット82関連情報[音声が悪かったので再配信しました)

2012年8月28日追記

「とらのあな」さんで、筋肉企画局さんの夏コミ新刊「同人誌の作り方―TRPGリプレイ・文章系・電子書籍対応版―」の委託が開始されました。
リンク先は年齢認証がありますが、本自体はノウハウ本です。

【とらのあなWebSite】同人誌の作り方

ブログに投稿されていた「TRPG系同人誌の作り方」記事をまとめられた本です。
制作関連の作業だけでなく、スケジュールや電子書籍に関しても丁寧に解説されています。

「同人誌の作り方―TRPGリプレイ・文章系・電子書籍対応版―」

「同人誌の作り方―TRPGリプレイ・文章系・電子書籍対応版―」

 
「同人誌を作りたいけど、どう作ったらいいかわからない」そんな話しをきっかけにはじめたブログ記事「TRPG系同人誌の作り方」を書籍化したものです。

周囲がTRPG系の人が多かったので、特にそういった人たち向けの内容となっています。ブログとの大きな違いは記事内容をまとめてどこに何が書かれているか判りやすくしたこと、さらに紙の本ならではの読みやすさがあります。

いくつかの項目は全体の整合性を持たせるために文章の追加・削除を行っています。電子書籍の項目は現時点での内容を入れています。

筋肉企画局さんの同人誌の作り方記事はWEB連載時から興味深く拝見していました。
WEB上の記事も画像など多用されわかりやすい記事ですが、本というかたちにまとめられさらに読みやすくわかりやすくなっているそうです。
「自分たちのセッションをリプレイにしてみよう」「TRPG関連の本作ってみよう」という方、「電子書籍化を考えている方にオススメですので、ぜひ手にとってください。

「サイコロフィクションRPG 進撃の巨人」

「サイコロフィクションRPG 進撃の巨人」

 漫画「進撃の巨人」をサイコロフィクションRPGで再現したシステムです。既存のサイコロフィクション系をベースにしているので、何かしらやっていればすんなりゲームに入ることができます(特にハンタム)。
 
内容は戦闘がメインで、漫画同様に複数の巨人がPCに襲い掛かってきます。つかまれたり殴られたら一撃死! などとデッドリーな攻撃が満載。特殊な回避手段として戦友が死んだことにして助かることも可能。

「ああ……死んだのは自分じゃない、隣にいたはずの友達だったんだ!」

と呟けば、あとは親友・恋人・家族たちが巨人に潰され、食われ、凄惨に死んでゆく鬱展開ドラマシーンが待っています。さらにそれはブレイクスルーとなるポイントの獲得チャンス(しかも親しい人ほど高い数値が)。特に漫画の主人公同様に「巨人化の力」を持った場合、このポイントを使うことで巨人になることが可能となります。

 
絶望的な思いを乗り越え、生き残ることができるのか?

そんなテーマがあるゲームとなっています。市販のサイコロフィクションRPG同様にシステム&リプレイ形式をとっています。

「サイコロフィクションRPG 進撃の巨人」は私の周辺でも話題でした。
先日アメトーークでも東野さんが「進撃の巨人」いっていたのですが、こちらの本が思い浮かびました。
サイコロフィクションらしくリプレイ+ルルブというのもいい感じですね。
原作のファンなので、あの原作の雰囲気をどう表現されているか興味津々です。

「Fate/Table Night~unlimited Psykoro works~」

「Fate/Table Night~unlimited Psykoro works~」

 アニメの「Fate/zero」や「Fate/stay night」を再現したサイコロフィクションRPGです。システムベースはシノビガミ……ですが、いろいろつぎ足して原型はとどめていません。聖杯戦争という魔術師たちの戦いを演出する要素を満載していて、元のアニメが好きな人ならおすすめできるRPGです。
 
こちらもシステム&リプレイ形式の本となっています。今回はB5の150ページ中100ページをリプレイに割いていますので、ある意味読み物の追加にルールがある状態です。前作と共通ルールを使用していますが、各種スケールアップと追加データがあり、単独のシステムとして運用できるデザインしています。(シノビ○ミ無印と乱・怪ぐらいの差?)

オンセサークル「このはずくの森」さんの有志のメンバーさんで作られたという「Fate/Table Night~unlimited Psykoro works~」もいいですね。
実際にセッション遊んだことある方たちと同人活動というのは楽しそうです。

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