デッドラインヒーローズRPG特集「ヒーローへの道!」デザイナー長田崇先生インタビュー、入門記事、ユーザーさんの感想、体験記紹介!

デッドラインヒーローズRPG特集「ヒーローへの道!」デザイナー長田崇先生インタビュー、入門記事、ユーザーさんの感想、体験記紹介! – Page 2 of 4 – TRPG情報局 TRPGの現在(いま)を伝えます

目次

特集2.デッドラインヒーロズRPG入門! これで君もヒーローだ!

特集3.届け!ヒーローの声! ユーザーコメント紹介!
デッドラインヒーローズRPGの基本情報や、実際に遊ぶ場や機会に 出会えるコミュニティなど紹介しています。

デッドラインヒーロズRPG基本情報。ルールブックや公式サイト紹介

デッドラインヒーローズRPG遊ぶために必要なルールブック。
さらに楽しくなるシナリオ集。
便利で魅力的なコンテンツ満載の公式サイトを紹介させていただきます。

デッドラインヒーローズRPGルールブック

デッドラインヒーローズRPGの基本ルールブックになります。

デッドラインを越え、悪を打ち砕け! キミの信念が世界を照らす光となる。

「デッドラインヒーローズRPG」は、超人の存在が認知された現代を舞台にした、アドベンチャーRPGだ。

本作のシステムには、キャラクター表現を充実させる様々なギミックが満載。
キャラの信念を生むクエリー《問いかけ》、可能性を作るグリット《胆力》、そして限界を超える力を生む死線《デッドライン》ルール。
その他初心者にもわかりやすいシステムやギミックなど、キミの分身をキミが望むように、そして想像する以上に描き出し、表現するための全てがある。

ヒーローの形もバリエーション豊富!
世界を救う使命を背負った超人、科学の力で戦う天才、一般人でありながら英雄を目指すものまで――
キミの選択で生み出したヒーローとなって、世界に襲い掛かる巨悪の数々に立ち向かえる。
それが、このゲームの大きな魅力の一つだ。

キミの示す正義と信念が、世界を照らす希望の光となる。
いざ、限界《デッドライン》を超えよ!

まずは何よりルールブックですね。
PLとしてGMとして遊ぶための情報が網羅されています。

ルールの把握はもちろんですが、その楽しさやヒーローとは何か?を知るために冒頭に収録されているリプレイの面白さも秀逸です。
リプレイに求めるものはTRPGファンの方でも多様だと思いますが、収録リプレイは本当にデッドラインヒーローズRPGを知るには最適なリプレイです。

同じく収録されているシナリオも、デッドラインヒーローズRPGの遊び方を知るには最適なシナリオです。
自作シナリオ派の方も一度遊ばれてみるのをお勧めします。

デッドラインヒーローズRPGルールブック電子書籍版

電子書籍版も発売されます。特典なども用意されていい感じ。
読み込んでボロボロになってきていたので、2冊目は電子書籍版にしようと思っています。

公式さんの案内を紹介させていただきます。

デッドラインヒーローズ:シナリオブック 学園エピキュリアン

基本ルールブックと同時に発売されたシナリオ集です。ヒーローが通う学園を舞台に連続で遊べるシナリオが2本とソロシナリオが収録されています。

青春と陰謀が交わる場所、麻神学園。
超人が集う学園を舞台にした2本の連続シナリオと、ソロシナリオ「ひとりでデッドライン!!」の全3本を収録した電子シナリオ集が登場だ。
デッドラインヒーローズRPGの世界と、限界ギリギリの状況を堪能できるぞ

セカンド・カラミティでヒーロー不足となった世界で名乗りを上げるのはキミだ。
いざ、《死線》を超え、キャンパスライフに飛び込もう!

電子書籍版ですが、この後紹介する公式サイトでシート類はもちろんですが、シナリオをPLに案内する際の事前情報や、PCごとの情報をまとめたものも印刷用に公開してくださっています。

実際にこちらのシナリオ集でGMしたことがありますが、2話でひとつの大きな話を扱っていて、とても遊んだという充実感がありました。

ヒーローの通う麻神学園という題材も魅力的な必見シナリオ集です。

デッドラインヒーローズRPG公式サイト

デッドラインヒーローズRPGは公式サイトが存在します。

基本情報の案内とともに、キャラシート類のダウンロードがでいたりと、デッドラインヒーロズをより快適に遊ぶために必要なものがそろっています。

さらにその魅力を増しているのが、デッドラインヒーローズRPGユーザーさんが投稿されたユーザーコンテンツの案内です。

シナリオや、オリジナルヴィランデータ、どどんとふ用のマップなど続々公開されています。

ユーザーコンテンツは、ユーザーさんのコンテンツに直接リンクしてくださっているので、後から修正などもできたりと、ユーザー側から見ても利点の多い素敵な試みだと思います。

デッドラインヒーロズRPG体験セット。これだけでも遊べる素敵コンテンツ!

SDサイオン

デッドラインヒーロズRPG体験セットは、公式サイトで公開されているコンテンツです。
シナリオとそれに対応したサンプルPCのデータが収録されていて、これだけでデッドラインヒーローズを遊ぶことができます。

遊ぶために必要な判定などのルールも掲載されているのですが、体験キットではシナリオの進行にそって案内されているので、スムーズにルールの把握が可能です。

掲載されているシナリオも、ヒーローとは何かと問いかけるクエリーや、チャレンジなどう王道のものでデッドラインを知るだけでなく、さらに好きになる。ルールブックが欲しくなる。そんなシナリオになっています。

全国のデッドラインヒーローズRPGファンが集結!ディスコードサーバ〈G6日本支部〉紹介!

ディスコード

とても楽しいデッドラインヒーローズRPG!でも実際に遊びたいときはどうすればいい?仲間はどうやって探せばいい?

大丈夫!全国のデッドラインヒーローズRPGファンが集まるディスコードサーバ〈G6日本支部〉があります!

主催のADAMさんにディスコードサーバ〈G6日本支部〉のことや魅力についてお聞きしました。

基本情報「デッドラインヒーローズが好きな人が集まる場所」

G6日本支部は音声通話可能なチャットツール「ディスコード」を利用したチャットコミュニティです。
「デッドラインヒーローズRPG」のユーザーが大勢集まっています。
何かを話し合うというよりも、「遊ぶための仲間の提供」を目指して運営しています。
交流の仕方は様々です。
ゲームに質問するもよし、PCの紹介をするもよし。
おすすめのコンテンツも紹介できるますし、自作シナリオについての発表や相談も可能です。
それぞれの得意分野による貢献もできます。
シナリオが書ける人はシナリオを書き、GMができる人は卓を立てます。
絵が描ける人はヒーローのイラストなどを描いたりしています。
GMとPLの垣根を超えた、幅の広い交流が可能です。

開設の経緯「多数のヒーローの集うコミュニティを目指して」

当初、デッドライン界隈は実に小さな規模でした。
どのシステムでも一緒だと思われますが、特に、今システムは登場したばかりでしたので、仲間など集まらない前提のようなものです。
Twitterという手段以外仲間を集める手段はなく、その上でPLもGMも集まりづらい。
そもそも、一体誰がユーザーかもわかりません。
私は思い至りました、
「仲間がいないなら集めて、一つのコミュニティに導けばいいのだ」と。
というわけでまずはディスコードへ人を導くことに意味があると思い、デッドラインユーザーである色んな人にディスコードの利用をひたすら推奨しました。
ディスコードは「テキストチャンネル」「ボイスチャンネル」の両方のシステムがあります。
両方の機能が使える。そこに私が思うディスコードには最大の利点があります。
テキスト、ボイス両方のオンセに対応するためのコミュニティには最適だったのであります。

メンバー集め「いつかのヒーローデビューのために」

次に私は、「ユーザー勧誘」と「布教」に力を注ぎました。
字面の通り、前者はTwitterで検索をかけて話を持ちかけ、後者は私のアカウントでひたすらに「デッドラインヒーローズはいいぞ!」と魅力を発信し続けました。
その結果だと思えば上々だと思いますが、現在は非アクティブな方も含めまして、70名を超える大所帯を統括させていただいております。
非アクティブでも全く問題はありません。例としましては、
「デッドラインヒーローズやりたいぞ!」
「今日はGMがしたい気分なのだ・・・・・・」
「よし、ヒーローの絵ができたからみんなに見てもらおう!」
「シナリオの相談がしたいな、誰かいないかな?」
この程度の理由で顔を出していただくだけで結構なのであります。
常にアクティブである必要などありません、交流したい時に現れればいいのです。
ヒーローは遅れてやってくるものなのです。

参加方法ご案内「みなさんの参加お待ちしています。」

我々のコミュニティは固い活動はありません。熱意を持って参加していただけるヒーローを待っています。
参加を希望される方は代表ADAMのツイッターアカウントへご連絡ください。

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