TRPG放送局過去特集

TRPG放送局の過去の特集回を紹介しています。動画は時間の長いものも多いですが、役立つ情報や楽しい情報案内していますので、ぜひご覧ください。

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TRPG放送局過去の記事の一覧はこちらをご確認ください。

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ハイライト:日刊ベルディアスポーツさん コミックマーケット82関連情報

録画ハイライト:日刊ベルディアスポーツさん コミックマーケット82関連情報(スタートから37分ごろまで)

日刊ベルディアスポーツさんは冬コミの際の告知企画でも参加していただきました。
今回も企画への参加ありがとうございました。

今回も新刊3冊と本当に積極的に活動されている日刊ベルディアスポーツさん。
お話聞いていると自分の参加したセッションがリプレイとして残るのは本当に素晴らしいなと思います。
サークルメンバーさんも嬉しいですよね。
クリスタニアももちろんですが、メックウォーリアーシリーズも今後楽しみです。

メックウォリアーRPGリプレイ SuperNova

『メックウォリアーRPGリプレイ SuperNova』

メックウォリアーRPGのリプレイ本です。
日刊ベルディアスポーツとして初めての「フォーセリア世界以外」のリプレイになります。
キャンペーンの序盤3話を収録しました。

メックウォリアー/バトルテックは本来、軍人さんがドンパチやるゲームですが、軍事知識の豊富でないプレイヤーでも楽しめるように、学園モノにアレンジを施してライトタッチの仕上げをしました。

もちろん、それだけでは終わりません。
メック/バトルテックを知らない方にもお楽しみいただけるよう、初歩的なルールの説明と、バトルメック(キャラクターが乗るロボット)のイラストも豊富に収録しています。
メカニックを得意とするイラストレーター「てぃーた」さんと、当コミュおなじみのイラストレーター有谷まほろさんの競演が実現しました!
愛好者であれば常識というスタンダードなバトルメックのデザインについても、知らない方がお気に入りの機体を見つけていただけるように収録しています。
どちらも私が心底惚れたイラストレーターさんですが、皆様にもお楽しみいただけると幸いです......
また、学園ということで制服デザインも現代の制服に詳しい友人に発注しました。
そういう意味ではいつもに増して豪華な内容になっております。

日刊ベルディアスポーツさんの新シリーズメックウォーリアーリプレイ本です!
mixi内のクリスタニアコミュなどでも案内・告知があったのですが、素敵なメックイラストが紹介されていました。
メックはこの巻だけでも10数機描かれており、それらは巻末に収録されています。

2巻以降も発行の予定があり、日本語版で紹介されていなかったメックも今度登場する予定とのことなので、そちらもいまから楽しみです。

クリスタニア 新・傭兵伝説(下)

『クリスタニア 新・傭兵伝説(下)』

人気のクリスタニアシリーズ。
キャンペーン後半、8~16話を収録しました。
もちろん、有谷さんのイラストも随所でたくさん盛り込んで、今までのキャンペーンの完結編にふさわしい豪華なつくりになっています。
(なので、この上下セットから読み始めると少し理解しづらいと思います)

内容としても、公式クリスタニアが好きな方にはたまらない要素がふんだんに入っています。
総集編的な賑やかメンバーですが、決してキャラどうしの馴れ合いでは終わりません!

今回は 「シナリオ解説集」もついております。
シナリオ解説パートに、有谷さんが3枚もオフセットフルカラー+かきおろしでのPCイラストもたくさん描いてくださっています。

日刊ベルディアスポーツさんのキャンペーン完結編ですが、今まで積み上げたシリーズの総集編にもなっている1冊です。
本文472ページと安定のベルディアスポーツさんクオリティ!
既刊も全てスペースにあるということですので、ぜひチェックしてみてください!

有谷まほろTechnicalArtWorks MONDSICHEL

『有谷まほろTechnicalArtWorks MONDSICHEL』

有谷まほろさん最近お仕事

イラストレーター「有谷まほろ」さんのフルカラーイラスト集になります!

近年とうとうTRPG専門誌などでお仕事を始めることになった有谷さんですが、「日刊ベルディアスポーツ」にイラストを提供いただくようになって、この夏で6年目。
5周年記念として、今までのカラー作品を一冊にまとめました。
当サークルの本のサイズが文庫であるため、いままでは文字入り+小さいサイズでしかお見せできなかった数々のアナログ・イラストを大きなサイズで堪能できるようになっています。

表紙はかきおろしで、初めての「表紙4(裏表紙ですね)までのぶち抜き」構図です。
(ほか、本文にもかきおろしがあります)
裏には歴代人気キャラが集結していますので、是非全容を会場でお手に取って下さい!

リプレイ表紙類だけでなく、インタビューやオリジナルのイラスト、有谷さんからのコメントや解説なども収録しています。
普段あまり表には出ない、イラストレーターさんご本人の話や、使っている画材の話もあります。
そしてCD-Rには壁紙と、この表紙を塗る際の手順とテクニックを紹介するFLASHが入っています!
自分では絵を描かないという人でも楽しめるのではないでしょうか。

フルセットに入っているカードは、いつもより豪華な「塩ビ加工」がされており、下敷きみたいな強度があります。
いつものカードは無料配布していますが、これは画集の購入者用ですので配布予定はありません。

『MONDSICHEL』とは三日月のことです。
ひとりの新人イラストレーターが月が満ちるようにこれからますます活躍してゆく過程を、どうぞご覧下さい。

日刊ベルディアスポーツさんの作品のイラストを多く手がけられている有谷まほろさんのイラスト集です!

配信中に話されていたのですが、感謝の意味を込めて、なにより自分が欲しかったという情熱のもとに作られたということで、とても豪華な本です!

個人的にはメイキングを紹介したFLASHがとても気になります。

10日金曜西地区

※筋肉企画局さん、PARA☆DICE☆FACTORYさんコミックマーケット82関連情報告知部分の音声や画像が乱れていたため案内部分を動画にしてアップしました。
私と読んでいる部分は、原稿くださったAnikiさんのことです。 わかりやすく原稿変えればよかったのですがすみません。

UST録画ハイライト:筋肉企画局さんPARA☆DICE☆FACTORYさんコミックマーケット82関連情報

ハイライト:筋肉企画局さんPARA☆DICE☆FACTORYさんコミックマーケット82関連情報[音声が悪かったので再配信しました)

2012年8月28日追記

「とらのあな」さんで、筋肉企画局さんの夏コミ新刊「同人誌の作り方―TRPGリプレイ・文章系・電子書籍対応版―」の委託が開始されました。
リンク先は年齢認証がありますが、本自体はノウハウ本です。

【とらのあなWebSite】同人誌の作り方

ブログに投稿されていた「TRPG系同人誌の作り方」記事をまとめられた本です。
制作関連の作業だけでなく、スケジュールや電子書籍に関しても丁寧に解説されています。

「同人誌の作り方―TRPGリプレイ・文章系・電子書籍対応版―」

「同人誌の作り方―TRPGリプレイ・文章系・電子書籍対応版―」

  「同人誌を作りたいけど、どう作ったらいいかわからない」そんな話しをきっかけにはじめたブログ記事「TRPG系同人誌の作り方」を書籍化したものです。

周囲がTRPG系の人が多かったので、特にそういった人たち向けの内容となっています。ブログとの大きな違いは記事内容をまとめてどこに何が書かれているか判りやすくしたこと、さらに紙の本ならではの読みやすさがあります。

いくつかの項目は全体の整合性を持たせるために文章の追加・削除を行っています。電子書籍の項目は現時点での内容を入れています。

筋肉企画局さんの同人誌の作り方記事はWEB連載時から興味深く拝見していました。
WEB上の記事も画像など多用されわかりやすい記事ですが、本というかたちにまとめられさらに読みやすくわかりやすくなっているそうです。
「自分たちのセッションをリプレイにしてみよう」「TRPG関連の本作ってみよう」という方、「電子書籍化を考えている方にオススメですので、ぜひ手にとってください。

「サイコロフィクションRPG 進撃の巨人」

「サイコロフィクションRPG 進撃の巨人」

 漫画「進撃の巨人」をサイコロフィクションRPGで再現したシステムです。既存のサイコロフィクション系をベースにしているので、何かしらやっていればすんなりゲームに入ることができます(特にハンタム)。
  内容は戦闘がメインで、漫画同様に複数の巨人がPCに襲い掛かってきます。つかまれたり殴られたら一撃死! などとデッドリーな攻撃が満載。特殊な回避手段として戦友が死んだことにして助かることも可能。

「ああ......死んだのは自分じゃない、隣にいたはずの友達だったんだ!」

と呟けば、あとは親友・恋人・家族たちが巨人に潰され、食われ、凄惨に死んでゆく鬱展開ドラマシーンが待っています。さらにそれはブレイクスルーとなるポイントの獲得チャンス(しかも親しい人ほど高い数値が)。特に漫画の主人公同様に「巨人化の力」を持った場合、このポイントを使うことで巨人になることが可能となります。

  絶望的な思いを乗り越え、生き残ることができるのか?

そんなテーマがあるゲームとなっています。市販のサイコロフィクションRPG同様にシステム&リプレイ形式をとっています。

「サイコロフィクションRPG 進撃の巨人」は私の周辺でも話題でした。
先日アメトーークでも東野さんが「進撃の巨人」いっていたのですが、こちらの本が思い浮かびました。
サイコロフィクションらしくリプレイ+ルルブというのもいい感じですね。
原作のファンなので、あの原作の雰囲気をどう表現されているか興味津々です。

「Fate/Table Night~unlimited Psykoro works~」

「Fate/Table Night~unlimited Psykoro works~」

 アニメの「Fate/zero」や「Fate/stay night」を再現したサイコロフィクションRPGです。システムベースはシノビガミ......ですが、いろいろつぎ足して原型はとどめていません。聖杯戦争という魔術師たちの戦いを演出する要素を満載していて、元のアニメが好きな人ならおすすめできるRPGです。
  こちらもシステム&リプレイ形式の本となっています。今回はB5の150ページ中100ページをリプレイに割いていますので、ある意味読み物の追加にルールがある状態です。前作と共通ルールを使用していますが、各種スケールアップと追加データがあり、単独のシステムとして運用できるデザインしています。(シノビ○ミ無印と乱・怪ぐらいの差?)

オンセサークル「このはずくの森」さんの有志のメンバーさんで作られたという「Fate/Table Night~unlimited Psykoro works~」もいいですね。
実際にセッション遊んだことある方たちと同人活動というのは楽しそうです。

TRPG関連同人活動特集とサークルさんコミケ告知特集

TRPG放送局 2012年8月5日配信回のアーカイブページです。

コミケということで、TRPG系の同人サークルさんのブースや新刊の案内を配信させていただきました。

告知に関しては、サークルさん自ら宣伝していただいた音声データをいただいたり、私とインタビュー形式で告知していただいたサークルさんなど様々ですが、どれも同人活動の楽しさや、新刊やグッズの魅力を伝えてくれる楽しい感じになっております。
コラボによる同人活動の様子や、動画を使ったプロモーションなど興味深い話をご案内できたと思います。

今回の話題

「狐の社で」プレイ音声

本体サイトのほうに実際のプレイ風景として、甥っ子姪っ子と以前ゆうやここやけを遊んだ音声を一部アップしておいたのですが、

「リプレイ動画はニコニコ動画などにたくさん上がっていても、
実際のプレイ風景はなかなかないので助かりました。ありがとうございます。」

というコメントをいただきました。

最近アクセス解析などみていて、これからTRPG始めようと思われている方のアクセスも増えてきているのを確認しておりましたので、そういう方の参考になればと思い、実際のセッションを30分ほどに編集した音声データ作ってみました。

以下の点についてご注意のうえ、御視聴いただけるとありがたいです。

  • ゆうやけこやけ基本ルルブに収録されたシナリオ「狐の社で」をプレイした際の音声です。未プレイの方はご注意ください。
  • 子供たちに分かりやすいように、場面間を「セーブ」能力を「魔法」などの言葉に置き換えて遊んでいます。
  • 1時間半ほど遊んでいたものを30分ほどにまとめたので、結構はしょっているのですが雰囲気は伝わると思います。
  • 子供たち相手の語り手(GM)だったので、いま聞くと口調とか照れくさいですwチャットなどでみかけてもからかわないでくださいw
  • 実際のセッションのプレイレポートはこちらで公開しております。

音声データはこちらになります。聞きづらい場合はこちらのファイルを直接開いてください。

ゆうやけこやけ音声

ゆうやけこやけはPC数が少なくても遊べますし、身近なところからシナリオ作れるいいシステムなので、TRPGはじめて遊ぶ方にもいい感じだと思います。

音声聞いてもらえると伝わると思いますが、TRPGは楽しい遊びなので興味のある方ぜひプレイしてみてください。

実際にTRPGどう遊ぶかなどは、こちらのページにまとめさせていただいております。
随時更新中なので、よければご覧ください。

こちらの書籍もオススメです!

Jコミで読める「RPGこわい」という本があります。
RPGなんてこわくない!」や「私立RPGハイスクール
」など描かれているこいでたく先生のTRPGのコラム漫画です。

TRPGの様々な話題を扱っているとても面白い作品なのですが、その巻末に「RPGこわいRPG」というシステムが掲載されています。

簡単にいうと参加者がトランプだして、そのトランプに指定されたキーワードを組み合わせてつくられたTRPGシステムの体験談を面白おかしく話すというゲームです。

たとえば「どたばた」「ラブコメ」TRPG[ドラゴン」「専用!」について、TRPG体験談を語るといった感じですw

こちら遊んでいる様子を配信すると楽しいかなと思いました。
コーナー化して視聴者さんにキーワード指定してもらって、こいでたく役(GMみたいな役)も視聴者さん、それで毎回ポイント決めて何点たまると特典もらえるみたいなものはどうかなとか妄想中。
生でゲストさん来てくださった回は、ゲストさんにも参加してもらうのもいいですよね。

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