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Role&Roll Vol.66を購入しました


Role&Roll Vol.66購入しました。

Role&Roll Vol.66

Role&Roll Vol.66

月に一度の楽しみ、TRPG雑誌を毎月購読できる日が来るとは数年前には想像もしておりませんでした。

学生時代TRPG関連雑誌の廃刊ラッシュ経験したものとしては感慨深いです。

Role&Roll Vol.66の個人的な目玉記事は、今月末に発売を控えたソードワールド2.0サプリメント フェアリーガーデン ―妖精たちの空中庭園―のりプレイ記事、私も楽しく遊ばせていただいているタンクライフRPG ダークブレイズの豪華イラストレーターさんセッションです。


リプレイは初期キャラからクリアまでは7レベルまでかかる(遊び方次第では15レベルまで遊べるそうです!)ということで、導入からいくつかのミッションをこなしたところまでを記事にされているのですが、フェアリーガーデンの目玉種族「ケットシー」や、パラグラフ移動に関する「移動判定」や「道」の要素、ガメル代わりの「マナマテリアル」などフェアリーガーデンの楽しさ伝わる記事になっております。

疑問に思っていたルーンフォーク妖精見えないじゃないの?問題も無事解決。フェアリーガーデンに紛れ込んだ時点で、妖精が見えて言葉もわかるようになるアイテムがもらえます(部位を埋めます)

ミッション自体もミストキャッスルよりは、だいぶほのぼのした雰囲気。

妖精とゲームをする判定が紹介されていたのですが、いま考えていたシナリオの判定方法の参考になりました。

PC全員で成功度を蓄積させ、その結果で判定の可否が変わるようなフォーカスシステムやターゲットレンジシステムのような判定方法が必要だったのですが、妖精との追いかけっこの判定方法がとても参考になりました。

そちらの判定参考に、クリティカルがでたときの方法だけ追加すれば良いかなと、あとは特定の達成値に達したとき固定イベントを起こす簡易フォーカスシステムという感じですかね。

もちろんミストのようにソロで遊べるフェアリーガーデン。

妖精境での冒険はかなり楽しいものになりそうですね。予約済みなので発売が待ち遠しいです。


ダークブレイス豪華イラストレーターさんセッションも本当に豪華でした。

GMはデザイナーの加藤ヒロノリ先生、PLは速水螺旋人先生、平尾リョウ先生、日野慎之助先生、剣康之先生という豪華布陣です。

キャラ設定もインパクトのあるPCばかり、セッションのノリも終始楽しそうな様子でした。

そしてイラストレーターセッションらしく、それぞれのイラストレーターさんが挿絵を最低1点づつ描いてくださっています。これだけでも買う価値ありますよね。

私はサターンでドラゴンフォースにはまっていた人なので、日野慎之助先生のイラスト拝見できたのも嬉しかったです。ドライアドのイラストも艶ぽくていい感じでした(笑)

シナリオも戦車隊同士の抗争というか、毛色の変わったシナリオでした。

帰路の扱いとか、こういう遊び方もできるのかという感じでした。

ダークブレイズはやはり面白いですね。TRPG SNSで最近よく募集があるのでまた参加してみたいです。

2010年3月15日 00:02