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TRPG放送局のUstream配信の設定

TRPG放送局のUstream配信の設定を、自分メモも兼ねて紹介します。

通常配信時の設定

Ustream Producerを利用して配信しています。

Ustream Producerは2.0も出ているのですが、安定している前のバージョン利用しています。

Ustream Producerはショットという単位で素材を管理できて便利です。
気をつけるべき点は、動画や音のデータは、それ自体に再生スライダーなどが無いので、見せたいところだけ見せる聞かせるが不便だったりします。
素材が増えても個別に準備したほうがいいでです。
また動画や音のデータは最後まで再生されると頭にループするので、ジングルなどの素材を作る場合は、ショット間の切り替えがオーバラップする分の尺を余分に作っておいたほうがいいと思います。

設定は、Best SD Quality 16:9 720 x 405 30fps 600kbps AAC 41k Stereoです。

マイクなどは、BEHRINGER PODCASTUDIO USBを利用しています。

USBオーディオインターフェース、ポッドキャスト用ソフトウェア、2バンド「ブリティッシュ」EQを備えた5チャンネルミキサー、高品質なヘッドフォン、ブロードキャストスタイルのダイナミックマイク、そしてマイクケーブルなど配信に必要なものが一通りそろったセットです。

配信チェック用パソコン

デスクトップ配信時の設定

FlashMediaLiveEncoder+SCFHという環境で配信しています。

インプットサイズ、アウトプットサイズともに720×400で、20fpsのVP6です。

FlashMediaLiveEncoderは一度設定して、配信できることを確認したら、実際の配信時はパソコンへの負担を減らすためにコマンドプロンプト側から起動します。

SCFHは画面取り込みの範囲を、エンコード中に任意に変更できる便利なツールです。

取り込み範囲の拡大縮小はある程度自由にできるのですが、文字などはつぶれることもあるので、取り込み範囲と配信時流すサイズは同じにするほうがいいかと思います。

マイクはWEBカメラのマイク利用しています。作業スペースを圧迫しないのでいい感じです。

私はこちらのWebcam Pro 9000利用しています。

マイクの感度も良いです。ハウリングがほとんど起きません。
なにより机がすっきりするのがいいですよね。
WEBカメラとしてもカールツァイスのレンズで高画質、本当に高機能なのでオススメですが、いまは新しいものがでているのでそちら購入されてもいいかもしれません。
本当にカメラとしてもいい感じなので、フィギュア製作工程など配信してもいいかもですね。

配信チェック用パソコン

配信チェック用パソコン設定

配信チェックや、ソーシャルストリームなどへの書き込みやブラウザ作業などは、配信用のマシンへの負担を減らすために。配信チェック用パソコン用意して行っています。

ブラウザで配信画面の音が映像をたえずチェック。
実際にしゃべるものよりタイムラグがあるのですが、ここらへんはもっと経験積んでなれるしかないなと思っています。
マイクが音を拾わないようにイヤホンでチェックしています。

TweetDeckでは、TRPG放送局のハッシュタグ「#TRPGBC」を1カラム表示させて、視聴者さんのつぶやきに気づけるようにしています。
TweetDeckは呟きへの反応がいいのと、呟きがあったときポップアップや音で知らせてくれるのがいい感じです。

配信チェック用パソコン

動画と音声の同期

いろいろ試してみたのですが、Ustream Producerの場合は、情報表示用の動画を無音で作り、そちらに音声を割り当てるのが一番いい感じでした。

音をのせた状態で作った動画より総容量はかなり小さくできました。

配信している間に動画と音がずれてくると困ると思ったのですが、そこら辺は大丈夫でした。

一番軽いのは静止画ショットを配信中で手動で切り替えるやり方だとは思うのですが、配信とはラグがあるので手動はなかなか難しいんです。

音声と動画の同期

 

2011年11月19日 17:30