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ハウスルールと主なレギュレーション

こちらでのセッション用のハウスルールやレギュレーションです。一度目を通していただけるとありがたいです。

ルールは随時、追加・修正されていきますので、追記した場合は掲示板などで案内したいと思います。

ハウスルール目次
  1. キャラクターメイクに関するルール
  2. アイテムの装備区分について
  3. 成長とリビルドに関するルール
  4. キャラクターの死亡・引退に関するルール
  5. GMを行っていただくにあたって
  6. PL参加していただくにあたって
キャラクターメイクに関するルール
  1. キャラクター作成について
    初期制作キャラクターを、今までのシナリオ分成長させていただいたキャラを使用していただくことになります。
    累積した経験点やガメル、名誉点はこちらをご確認ください。キャラシートの記載方法は自由ですが、設定など他の参加者さんに知っておいて貰いたい情報などは上部に書いてください。

    キャラクター登録用のページは、コミュニティでご案内しています。

    ※使用するルールブックは、ソードワールド2.0ルールブックⅠ~Ⅲ、アルケミストワークスをご利用ください。
    ※キャラクターは最大3キャラまでご登録いただけます。
    パーティバランスをとるために、壁役になれる前衛(ファイター、グラップラーフェンサー、体術持ちシューター)、セージもち後衛(魔法系・バード・弓使い)、スカウト系職種の3種のバリエーションのキャラを作っていただき、参加者間で毎回使用するキャラを選んでいくやり方をしていければと思います。もちろん1キャラでの参加も大歓迎です。
    他のプレイヤーさんとのバランスの問題もありますので、最高11レベルでのキャラクター作成お願いします。

    セッション時の混乱を避ける意味でも、同名のPCやNPCいないかの確認もお願いします。

    能力値や成長のダイスは、ダイスチャットルームで振ってください。キャラクター作成時の能力値は3回振っていただきそのなかから選択してください
    成長のダイスは、成長のダイスをふるたびに成長させる能力値を宣言してください。まとめて振ってあとから選ぶと新規参加者さんが有利になってしまうので、お手数ですがお願いします。こちらは振りなおし無しでお願いします。
    冒険者生まれのキャラクターについては、技体心も一度に合わせて振っていただけますようお願いします。
    能力値の成長に関しては、ルルブ3の成長回数平均表(ルルブ3の49頁)をご利用いただいてもかまいません。
    こちらの表の一番近い回数あてていただき残りはダイスのいずれかを選択していただく感じです(35回なら30回あてはめて5回はダイスタットで振るなど)

    ※穢れの酒、勇者の証、魔改造キットは導入禁止とさせていただいております。

  2. アイテムの購入について
    ルールブック掲載のアイテム(騎獣を含む)であれば、非売品を除き、全て購入(またはレンタル)可能です。
    データ的には流通していそうもない稀少なアイテムもあると思うので、冒険の途中で活躍が認められて購入する機会があったものと考えてください。
    GMさんが出してくれたアイテムなどをこちらのページで紹介しています。
    こちらのオリジナルアイテムも、ネームドアイテム(魔剣などの一品物)以外はキャラメイク時などに自由に購入していただいてかまいません。

  3. レベルキャップについて
    参加者さん同士のキャラクターレベルのバランスを取るために、セッション回数でのレベル上限のキャップをお願いしております。
    現在のレベルキャップは、12レベルです。レベルキャップに関しては、掲示板やキャラクター登録所でも案内していますのでご確認ください。

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アイテムの装備区分について

アイテム類の装備区分を以下のように設定します。

  1. 戦闘準備品(10個まで)
    ポーチやポケットなどに収められているもの。
    この区分にあるものは、咄嗟に取り出せる。
    戦闘中に使用可能なアイテム。装備品の場合は主動作で装備変更可能。
  2. 携行品(制限なし)
    背負い袋等に入れてあり、咄嗟には取り出せないもの。
    ロッツの魔法や川に流される高所から落ちるなど、シナリオの内容によっては失われる場合がある。
  3. 収納品(制限なし)
    自宅や宿に預けてあるもので、シナリオ参加時は携行していないもの。
    街を出るまでは自由に入れ替え可能だが、街を出ると利用不可になる。

戦闘準備品について
「戦闘準備品」の代表的な物としては、ポーション類、魔晶石、呼応石、消魔の守護石、使い魔、ペット、騎獣、などです。
これらのアイテムは、事前に「準備」しておかなければ、戦闘では使用できないものとし、準備できる数の上限を「10個」に定めます。
分類としては、「薬品・修理具など」「特定技能用アイテム」「魔法使い用のアイテム」「馬・騎獣など」「騎獣装備品」「冒険道具類」「冒険道具類(消耗品)」などです。

例えば、魔晶石(点数は問いません)を8個、アウェイクポーションを2個、と準備していたら、その他の戦闘用アイテムは戦闘時には使用できないことになり ます。
ただし、GMさんが許可すれば携行品として用意しておき、非戦闘時に変更・補充するのは構いません。携行品として持ち歩ける数は(良識の範囲内で)任意で す。
また、「どこ」に「どう」準備しているかは、それぞれのプレイヤーが自由に設定してください。

「冒険道具類」「冒険道具類(消耗品)」に関しては分類が難しいとは思いますが、戦闘中使いたいものは「戦闘準備品」として表記して置いてください。

「騎獣」もキャラクターシート上では「アイテム」として扱われます。
このため、普段から騎獣戦闘しようと考えているライダーは「戦闘用アイテム」欄に「騎獣」を記入しておいてください。
まだ購入には至っていないのであれば、常に空欄を1つ作っておいて、レンタルするときにはそこを埋める、という形が良いかと思います。
「騎獣」と「札」ワンセットで1アイテムと考えてください。そのとき札は何枚でも持っていてかまいません。
「騎獣ワイバーンと騎獣縮小の札×5」は1アイテムとして考えるという感じです。
「魔化された~、」と「呼応石」も同様の扱いとします。
「騎獣装備品」は、追加するごとに戦闘準備品欄を埋めてください。「琥珀の目」も欄を埋めます。

装飾品に関しては、ガメルあまりがちなヴィッセンでは、判定ブースト系アイテムを大量に持ち歩かれるのを防ぐため、セッション開始時に「戦闘準備品」とし て宣言されたもの以外は、セッション中装飾品の交換を行えないものとさせてください。

予備の武器も1個ごとに「戦闘準備品」欄を埋めます。
このとき投擲系は武器の種類ごとに1アイテムとしていただいてかまいません。
「チャクラム×5」は1アイテムとして考えるという感じです。

「ウェポンホルダー」使用時は、予備の武器を「戦闘準備品」10個に含めないでかまいませんが、「ウェポンホルダー」にセットしている武器は、それとわかるように表記お願いします。

携行品について
「携行品」の代表的な物としては、たいまつ、ランタン、冒険者セットなどです。
能力値や判定をブーストしないアイテムは携行品とお考えください。
携行品は無制限ということで良いとは思いますが、前述したとおり、武器・防具・装備品はこちらに含めないようにしてください。
戦闘終了後に「戦利品判定有利にするために背中の袋から<幸運のお守り>出して装備します」などの事態を防ぐためです。

収納品について
セッション中に使用しない(できない)アイテムです。
下取りに出すにはもったいないものや、思い出の品といったところでしょうか。携行品と区別するために区分を設けました。
思い出のアイテムなどを自分の部屋においておくなどご自由に利用ください。

以上アイテムの装備区分についての説明になります。
「戦闘準備品」の記入は少し大変かと思いますが、実際にセッションに参加する際はご記入お願いいたします。
GMさんもセッション参加PCの確認作業お手数ですがお願いいたします。

キャラシートのフォーマットを統一するのは難しいところなのですが試しにテンプレート君とベス変更してみたのでご確認ください。
スパム対策のためパスワードがかかっています。コミュ参加して関連サイト情報でパスワードご確認ください。

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成長とリビルドに関するルール
  1. 成長について
    自分の参加していないセッションに関しても各回ごとにキャラクターの成長を行ってください。各回の経験点や報酬、名誉点にかんしては各回ごとにご案内していますのでご確認ください。

    1ゾロで入手できる経験点はそのプレーヤーさんが所有するキャラすべてに蓄積されます。
    成長ダイスはダイスチャットをご利用ください。複数キャラ登録されている方は、「キャラ名 成長」などと書き添えてダイス振ってください。これも振りなおしはなしです。

  2. リビルドについて
    新ルールブックやサプリメントによるルールの追加が今後も想像されます。
    現在の参加者さんと新規参加者さんとの格差を無くすためキャラクターデータのリビルドのルールを定めておきたいと思います。
    セッション参加前のキャラクターについては能力値以外は自由に組みなおし可能。
    1回でもセッションに参加したPCは、リビルド権利1回を手にすることができます。リビルドする時期は自由です。
    リビルド権については大幅なルール改正や新種族、新クラスの導入があれば、権利が復活する場合もあります。その場合は掲示板でご案内しますので、まめにご確認いただけるとありがたいです。

  3. リビルドの申請方法
    コミュニティ内の、「リビルド・引退申請用トピック」にて申請してください。
    キャラクター名
    キャラクターデータページへのURL
    掲示板で申請していただいた内容を確認したあと、管理人の了承を経てリビルド作業を行っていただきます。リビルドが終わったキャラクターは、キャラクター登録所のキャラ名に(R)をつけてください。ベス(R)という感じです。

  4. リビルドの範囲
    リビルドの範囲は、技能、戦闘技能、買い物、名誉点の使い道の変更となります。
    所持金に関しては、消耗品を買い込んだキャラもいると思うので、リビルド申請時点で装備ないし所持しているアイテムを買ったときの金額そのままガメル化して装備買いなおしていただく感じが早いかと思います。
    リビルドを申請していただいた時点で、管理人はリビルド前のキャラのバックアップをとらせていただきますので、もし確認したいことやもとの装備がわからなくなった場合などは、リビルド申請用トピックでご相談ください。

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キャラクターの死亡・引退に関するルール
  1. キャラクターの死亡について
    キャラクターの死亡に関しては、ルルブⅠの164頁の「死者の蘇生」や「穢れ度の増加」にしたがって蘇生を行ってください。
    現時点で7レベルを超えるコンジャラーがPCとして存在しているので、蘇生費用は考えなくてもいいこととします。
    かといって無謀な行動などによるPCの死亡などは認められるものではないので、通常の蘇生費用の支払いや何らかのペナルティも考えられるので、その点はご了承ください。

  2. キャラクターの引退について
    キャラクターが死亡して復活を望まなかった場合や、冒険の目的などを達成したと判断した場合そのキャラクターを引退させることができます。
    以下のに内容を添えてコミュニティ内の、「リビルド・引退申請用トピック」にて申請してください。

    1.キャラクター名
    2.キャラクターデータページへのURL
    3.引退理由
    4.NPC化の有無


    掲示板で申請していただいた内容を確認したあと、管理人の了承を経て引退していただくことになります。キャラクターデータに引退理由や簡単なその後のいき方などを添えていただき、キャラクター名を「ベス(引退)」という感じに書き変えていただければ引退完了です。
    引退後はそのキャラクターの登録枠が新しく空きますので新キャラの作成が可能となります。その場合作り直す場合は、1ゾロ分の経験点は継承していただいてかまいません。引退させたキャラクターと同経験点で作り直してください。
    幾度か冒険をともにしたPCの引退は参加者のひとりとしていろいろ考えることもありますが、PCそれぞれのいき方があると思いますのでルール化させていただきます。

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GMを行っていただくにあたって

GMとしてセッションを主催するにあたり、ご確認していただいておきたい内容です。

  1. 1.過去ログと設定
    こちらのオンラインセッションはGM持ち回りかつ参加者をセッションごとに募集する形で開催しています。
    過去ログやNPC、オリジナルアイテムなどのデータは情報共有のために公開していますので、ご一読していただけるとありがたいです。
    シナリオで出す予定のNPCなども、できるだけ登場済みのNPCリストから選んでいただくとキャンペーンぽい雰囲気が演出できるかと思います。

  2. GM特典について
    GMさんはPCに配分される名誉点とは別に、GMされたセッションのPCの最高レベル個分の名誉点を別に受け取れます。
    最高9レベルのPCがいた場合9d6の名誉点をうけとるとかいったかんじです。
    ここで得た名誉点は自分のPCすべてに加算していただいてかまいません。
  3. 報酬について
    原則として、ルールブックに載っている目安を参考にしてください。
    ルールブック2のP194ページなど参考になるかもしれません。
    「そのほかの報酬」には魔法のアイテムなども含まれますので、報酬の配分などには注意が必要かもしれません。
    ただしこれはマジックアイテムなど、特別高価な報酬を出してはいけないということではありません。ただ特定のPCへの強力なアイテムを渡すのは、GM持ち回りのキャンペーンという性質上パーティ内のバランスをとるうえで厳しい場合がありますので、そのGMさんのセッション用のネームドアイテムとして導入いただけますようお願いいたします。

  4. セッション時間と複数回開催の場合の経験点について
    おかげさまで街の設定なども広がってきており、少し長めの話をやってみたいというGMさんもいらっしゃるかと思います。
    セッションは、だいたい土曜の夜開催されることが多いのですが、体調やチャット上での反応スピードを考慮して、夜1時での中断を奨励しています。
    GMさんは1時になりましたらロビーチャットで声をかけていただき、大体の終了時間の予定と続行か中断かの確認をプレイヤーさんにとっていただけるとありがたいです。
    中断後の日程調整は、「スケジュール調整サービス 伝助」をお使いになると便利です。
    なお複数回に分けてのセッションの場合基本経験点を1000点ではなく1500点にしていただいてかまいません。

  5. セッション希望者多数の場合の抽選について
    セッション希望者が多数の場合は、GMさんがダイスで抽選してください。
    Aさんは1の目、Bさんは2の目というふうに、参加順にダイス目をあててダイスボットをGMさんが振っていただき参加者さんを選んでください。その場合は募集6人のところ8人参加者さんが来た場合は、8Dを2回振っていただき出た目に当たる人が不参加というやり方がわかりやすいかと思います。同じ目が出た場合は振りなおしという感じです。
    特定のPCの設定にかかわるシナリオなどで特別参加枠をを作るなどの処置はGMさん権限でOKですので、その旨募集時にご案内ください。

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PL参加していただくにあたって

PLとしてセッションに参加するにあたり、ご確認していただいておきたい内容です。

  1. ロビーチャンネルとプレイチャンネル
    セッション中はロビーチャンネルとプレイチャンネルの両方に入室していただきます。
    実際のプレイはプレイチャンネルで、雑談やGMに関する質問などはロビーチャンネルでしていただく感じです。

  2. 戦闘用アイテムの準備数制限
    ここで言う「戦闘用アイテム」とは、戦闘中に使用可能なアイテムの内、装備品でも装飾品でもないポーション類、魔晶石、呼応石、消魔の守護石などのことを指します
    これらのアイテムは、事前に「準備」しておかなければ、戦闘では使用できないものとし、準備できる数の上限を「10個」に定めます。
    準備していなかったアイテムは戦闘中に使用することはできません。非戦闘時にいれかえるのはOKです。
    これらの宣言は所持する戦闘用アイテムが10を越すPCをお使いの場合だけロビーチャンネルでGMに報告していただきますようお願いします。

  3. 魔動機術の6レベル魔法クリエイトウェポンの裁定に関して
    魔動機術の6レベル魔法クリエイトウェポンは、作成した武器の威力+製作者の クリエイトウェポン作成時の魔力で、戦闘特技「全力攻撃」「魔力撃」「挑発攻撃」、騎芸の、「チャージ」「スーパーチャージ」の効果はのりません。武器習 熟や振り下ろしによるダメージ修正は上昇させる効果として反映させていただいてかまいません

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2011年7月 3日 01:22