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エンゼルギアプレイレポート 「新司令着任」

2008年2月のしろくまさんの例会のプレイレポートです。

輝剣さんがGMされたエンゼルギアに参加しました。

エンゼルギアは、初プレイだったのですが、私自身のプレイヤー経験値不足もあり、エンゼルギアの醍醐味であるMoEシステムや情報収集に苦戦する場面もありましたが、メンバーの方の協力もあり楽しいセッションでした。

GMの輝剣さんが、プレイヤーの設定を活かし見せ場を用意してくれたのにもかかわらず、それを活かすことのできない自分が悔しくて・・・修行が必要だなという感じでした。

予告

ヤシマ防衛の要、瑞穂基地。
戦局が厳しさを増す中で新たに総司令が着任する。

その男の名はラヴレント・ベリア親衛隊中将。
品性下劣にして傲慢無礼な性格、そしてロリコンで知られる俗物である。

はたしてPC達はそれぞれの「守るべきもの」を総司令の魔手から守りきれるだろうか?

エンゼルギア天使大戦TRPG 『新司令着任』

新司令着任

キャラクター紹介

まずはキャラクター紹介。

PC1:フリッカ・クラフトヴェル(以下:フリッカ)
クラス:ギアドライバー/スナイパー。階級軍曹。ナビゲーターはセラピア・パルマコン。
眼鏡をかけた背の低い小柄な女の子。髪の毛を赤く染めている。
じつは、ヴリル教会(ソサエティ)の生み出したヴィヴリオのクローンの失敗作。
ギアドライバー適正を見出され基地へ連れてこられた。
プレイヤーは、ぎんざめさん。
セラピアとの百合っぽい友情劇やヴィヴリオとのお互い腹に一物抱えた会話など、感情表現や設定を活かしたロールプレイと、敵の大ボスの射程外からのロックオン・ストラトスばりの射撃が輝いていました。

PC2:志木 翠(アキラ)(以下:アキラ)
クラス:ギアドライバー/コンダクター。階級軍曹。ナビゲーターは司鏡 紀央。
鬼の血を引いているためエーテル兵器の扱いに長けている。
数年前に姉を連れ去られ、両親もその際謀殺された。その際、ヴィヴリオに救われたため恩義を感じている。
プレイヤーは、たぐっちゃん。

PC3:マンフレート・ギーゼルヘル(以下:ギーゼルヘル)
クラス:指揮官。階級少佐。ルシファー小隊隊長。
37歳。武門の名家にうまれ、戦闘指揮に優れる
プレイヤーは、ヤマモト56さん。
4ヶ月連続で卓をご一緒させています。情報収集時の手腕と、戦闘時のサポート技能の使い方などいぶし銀のプレイがお見事でした。
小隊名がまさかあんな伏線になるとは・・・

PC4:・ウィリア09(以下:ウィリア)
クラス:完全機械化兵。階級少尉。
研究者である両親のに生み出された9番目の娘。研究一辺倒の父と違い良識ある母のおかげで無事成長。
ヤシマの諜報部員としての一面もあり、羽村総司とは腐れ縁。
プレイヤーは、高宮さん。
~っス。という口調や人を変わった愛称で呼ぶなど、完全機械化兵の新境地を開拓したロールプレイは、かなりのチットを稼ぎ出していました(笑)
ただしその行動はいたって正統派!シナリオ進行に戦闘に大活躍でした。

プレイレポートは、アキラ視線で書かせていただきました。
途中ICレコーダーの電池が切れてしまい、それに気付かずプレイしてしてしまったため、他のプレイレポートと違い記憶だけで書いている部分があります。
メンバーの方ご了承ください


プレイレポート

-オープニングフェイズ 夕焼けに止まった街-

「あの男が来るよ」

ヴィヴリオG3大佐は、静かに話し始めた。
アキラの記憶は、遠いあの夕暮れの時間に飛躍する。

夕暮れの中現れる黒いリムジン。
姉「翠(ミドリ」の後ろに隠れるようにおびえていた自分。
黒服の男たちにさらわれる姉さん。
リムジンの奥にみえた歪んだ笑顔。
姉を連れ戻すため出かけた両親はそのまま帰ることは無かった・・・

あの日アキラは、大事なものをすべてあの男「ベリア」に奪われた。

黒い天使核を持ち、さらに鬼の血を引くアキラは、ヴィヴリオに拾われトラバントジステムの開発要員として瑞穂基地に連れてこられた。
それから数年いくつかの実戦もこなしながら、ベリアに復讐する機会を狙っていたアキラにとって、これは喜ぶべき状況といえるだろう。

「力を持つことだ」
病院のベットの上、力なく横たわるアキラにヴィヴリオはそう告げた。
力が欲しいとアキラが差し伸べた手をヴィヴリオが握り返すことは無かったが、アキラに生きる目的を力を与えてくれたのは間違いなくヴィヴリオだった。

「あのころの僕には力がなかった。いまはあなたが与えてくれた力があります。かならずあの男を・・・」

「あの男の持つ力は、お前が得たものとは、違うものだ。手ごわいぞあの男は」

ヴィヴリオの表情はレンズの奥に秘められた真意は読み取れない。
だが自分のやるべきことはわかってるアキラはそう思い、ヴィヴリオの部屋を後にした。

 

-PC2:ミドルフェイズ01 彼女の横顔-

瑞穂基地に就任したベリアは、同僚のフリッカ軍曹のパートナーであるセラピアにちょっかいをだしたりと、その本性をむき出しにして横暴な振る舞いを始めていた。

「あれがいつも話していた僕の敵だよ」

君にも気をつけてほしいという意味を込めて、アキラのパートナーである司鏡 紀央(しかがみ きお)に声をかけるアキラ。
霊素機関の扱いに長けた紀央は、実験段階のエーテル兵器、トラバントジステム専門のナビゲーターである。
紀央は、そのシステムの影響もしくは彼女の過去に秘密があるのか、日頃から突発的な感情の停止や、記憶の喪失などに悩まされていた。
パートナーであるアキラは、その紀央の症状に気付いていたため、さりげなく会話の流れを合わせたり、フォローにまわることが多く、この言葉も忘れられてしまうかなと思いながらも、彼女のことを案じてつい口からでたものだったのだが、紀央からは意外な言葉がかえってきた。

「私、あの人の知っているような気がします」

いつもと違う彼女の表情。より詳しい話を聞こうとしたとき、基地中に響き渡る緊急警報。
告げられる天使軍襲来の情報。
紀央の様子が気になるアキラだったが、ルシファー小隊にも出撃の命令が降りる。

 

天使軍を殲滅し、無事帰還したルシファー小隊を待っていたのは、直属部隊の戦果を高らかに語るベリアの姿だった。
別方面から来ていた天使軍50体を殲滅したというベリア直属のシュネルギア部隊。

アキラはその中に、姉ミドリの姿を見つける。

「姉さん生きていたんだね」

喜び勇んで駆け寄るアキラ。
しかし姉ミドリの声は冷たく、その瞳も空ろなものだった。

ベリア司令とともにその場を立ち去るミドリとその仲間たち。
その中にはウィリア少尉の友人。アニスの姿もあった。

 

-PC2:ミドルフェイズ02 届かぬ思い-

ベリアを失脚させるため奔走するルシファー小隊。

総統(フューラー)の姪としてのセラピアの価値。
ウラジオストックの天使核研究所。
沈められた17号輸送艦と改竄された戦闘記録。

アキラも姉ミドリと接触を図り、彼女を取り戻すため奔走するが、姉ミドリの記憶は戻らない。

戸惑い打ちひしがれたアキラに、紀央は自分の過去を話し始める。

自分は一度死んだ人間であるということ、蘇生したとき黒い天使核を得てしまったということ。ベリアもその場にいたということを途切れ途切れに話す紀央。

そのときのベリアの暗い笑顔を思い出し震える紀央。

「大丈夫、君は僕が守るよ」

そう答えながらもアキラは、目の前で震える少女。すぐ手を伸ばせば届くところに、ずっと追い求めていた姉の姿をみつけながらも、何も出来ないでいる自分に気付いていた。

 

-PC2:ミドルフェイズ03 いまその手にあるものは-

ギーゼルヘル少佐のもとに集まる小隊メンバー各自が集めた情報を共有していく。

ベリアの研究は人間の人工的な天使化。
その最終目標は、マスケンヴァル現象による人間爆弾。
その犠牲となったミドリ、アニス、たくさんの少女たち。
それはいかなる団体、国も望むことのない負の技術。

そんななか小隊メンバーの前で、紀央も自分の過去について語りだす。

ハルトマン、教会、ヤシマ、ヴィヴリオ、小隊メンバーがそれぞれのつながりを活用し、ベリアを追い詰めていく。
自分ひとりでは出来なったことが、小隊の仲間のそして紀央の力を借りて実現していく。
アキラは自分の力の意味について考えていた。

ギーゼルヘル少佐の部屋からの帰路。アキラは紀央にと並び歩きながら語りかける。

「つらい体験だったはずなのに、紀央は本当に勇気があるね。」

「あなたがいたからよ」
やさしくそう答える紀央。

「シュネルギアに乗って、トラバントを上手に使えるようになって、僕は強くなったつもりだったけど、本当の強さや力っていうのはそういうものじゃないのかもしれないね」

「強さって?」

「僕は、武器を上手に使えるとか、敵をたくさん倒せるとかが強さだと思っていたんだ。でも君を守りたいとか、姉さんを取り戻したいとかそういったときに必要な強さっていうのは、そういう強さとは違うことがわかった」
紀央を見つめるアキラ。
「それに気付くことが出来たのは、紀央のおかげだよ」

「私に何か出来たかしら・・・」

そう戸惑う紀央の手をしっかり握りながら、力強くアキラは答える。

「君がそばにいてくれることが力になる。これからもずっとそばにいてほしい!」

ちょっとの間、開かれた紀央の瞳。唇からこぼれたひとつの答え。

「私も、こうしていると、ずっと前から一緒だった気がします」

 

-PC2:ミドルフェイズ04 愛を取り戻せ-

紀央との思いを確認したアキラの前に、ミドリ、アニス、べリル配下の小隊メンバーが通りかかる。
アキラの強い視線に、戸惑うミドリ。

「姉さん、あのときの僕は本当に弱虫で力も無くて、姉さんにかばってもらうだけの子供だったけど」

「あなたが私のおとうと・・・」

「もう姉さんの後ろに隠れているだけの子供じゃない。僕はきっと姉さんを取り戻してみせる」

「あなたは・・・あなたは・・」

一緒にいたアニスにもアキラはこう伝える。
「ウィリアさんから聞きました。僕にとって姉さんが大切なように、あなたのことを大切に思っている人がいます。僕らは、ひとりひとりの力は弱いけど、大切なもの取り戻すため力を尽くします!」

決意した表情でアキラはその場を立ち去った。

完成されたベリア包囲網。告げられた新たな指令。
自分の研究施設にいるベリアを確保するために、出動準備をするルシファー小隊。

「いい顔するようになったっスね。」
ウィリアがアキラに話しかける。

「いままでの僕は姉さんや父さん母さんを失って、ずっとひとりで生きてきたような気持ちでいました。いままわりも見てみると、いろいろな人に助けられてここに立っていることに気付けました」

「それがわかれば充分っスよ。でも力というのは、使う人がいて、ちゃんと心があってこその力なんすよ」
いつも陽気な小隊のムードメーカーウィリアの真剣な言葉。伝わる思い。

「絶対アニスさんと姉さんを取り戻しましょう!」

「なにいってるっスか、当たり前っスよ!」

交わされるハイタッチ。決意したふたりの表情。

大切なものを取り戻すため。大切なものを守るため。新たな戦場へとルシファー小隊は飛び立った。

 

-PC2:クライマックスフェイズ 作戦名「害虫駆除」-

「これは重大な軍機違反だぞ!」

欲望に包まれた研究施設。その片隅にベリアは追い詰められていた。
付きつけられた証拠の数々。あてにしていた組織の力とその喪失。
あのころあんなに恐ろしく感じていた男が、いまはこんなに小さく弱い存在に感じる。

「僕は力の意味がわかっていなかった。でもあなたは僕以上に、その力の使い方も意味もわかったいない人だったんだ」

メンバーそれぞれの思いのもと訪れる断罪の瞬間。

そのとき

その内側から爆ぜるベリアの身体。施設内にこだまする哄笑。

「はははっ!私が力の使い方を知らないだと?ならばみせてやるこれが私の力だー!」

みるみる異形の姿に変わっていくベリア!
ミドリ、アニスのシュネルギアを取り込み変わったその姿は炎をまとった戦車にまたがる2体の天使のようだった。

「自分自身にも天使化技術を!」
直ちに戦闘態勢を整えるルシファー小隊のメンバー。

「天使いや違う!この姿を見ろ!われこそは魔王!魔王ベリアルなり!」
こだまする怒声!その姿はまさに魔王のごとき圧倒的な存在感!

だがそれをかき消すかのようなギーゼルヘルの指令が全員に飛ぶ!

「うちの小隊名を知らないのか?我が隊はルシファー小隊!」

「格下の魔王には退場願おう!」

増援のシュネルギア到着を、ギーゼルヘルの機転により伸ばしたルシファー小隊。
その間にミドリ、アニスを救うため、フルスピードで愛機を飛ばすアキラとミドリ。
近づこうとするたびに強力な火力を持ってベリアルが立ちふさがる。

白兵距離まで近づいた両者を、炎に車輪が襲い掛かる。
迫るタイムリミット!

そのときウィリアの「精密射撃」が決まり、ベリアルはその攻撃手段を封じられる。
唯一の攻撃手段である遠距離兵器も、「距離外射撃」を持ち、遥かかなたでその照準を定めるフリッカには届かない。

アキラは語りかける。かつてミドリがアキラに語りかけてくれたときのように。

「姉さん、いっぱいいっぱい待たせてごめん。あのときの僕は弱虫で姉さんの後ろに隠れてばかりいたね」

「でもいまは違う。姉さんとともに生きる力が、強さが僕を姉さんの前に立たせてる」

「僕と、みんなと一緒に生きよう!姉さんのいる場所はそこじゃない!」

「帰ってきて!翠(ミドリ)姉さん!」

その声にこたえるようにベリアルの身体から剥がれ落ちるミドリのシュネルギア。
アキラは、それを優しく抱きかかえる。

傍らを見ると同じように剥がれ落ちるアニスのシュネルギア。
ウィリアの満面の笑顔。

渾身の力を込めて「精密射撃」の捕縛から抜け出すベリアル。

「乗り手もいない。空転する車輪だけの戦車。これがいまのお前の姿。本当のお前の姿だ」

「僕たちのこれからにお前はいらない!ここで退場してもらう!」

いつのまにかベリアルの周辺に浮遊していたトラバントジステムⅢ(ドライ)の反射板!

アキラと紀央が声を合わせて叫ぶ!

「陰陽五行万物に通ず・・・トラバント、撃てぇーっ!」

反射板に跳ね返りながら、ベリアルのあらゆる部位へ打ち込まれるトラバントの銃弾!
それに続くように打ち込まれる、狙いすましたフリッカの砲撃!
ウィリアの斬撃!

ルシファー小隊の前に、魔王ベリアルは真の意味で堕ちた。

「わたしが死ぬなどありえん!わたしは、わたしはぁぁ・・・」

それが魔王ベリアル、かつてラヴレント・ベリア親衛隊中将といわれた男の最後の言葉だった・・・・

 

-PC2:志木 翠(アキラ)エンディング いまここにある未来-

あの戦いから数ヶ月がたった。検査や入退院を繰り返していたベリア部隊のシュネルギアパイロット4名は、正式に瑞穂基地に配属されることになった。

当然そこには、姉さんの姿もあった。

「大きくなったわね、翠(あきら)。助けてくれてありがとう。」

僕は、強くなったつもりだったけど、姉さんにとっては僕はまだ小さな弟のままなのかもしれない。
それがちょっと照れくさいし、それ以上に嬉しいと感じてしまう。

でも時々まぶしそうに姉さんが僕のことを見つめているときがある。
それがどういう意味か、いまの僕にはわからないけれど、たぶんちゃんと聞ける日がくるんだろうと思う。

「翠(みどり)さんの処遇が決定しました。退院次第徴兵、いえ徴用されて瑞穂基地に配属されるそうです。黒いエンゼルコアの持ち主は貴重ですから・・・」

姉さんたちの処遇が決まった日。紀央が僕のことを心配するように声をかけてきた。
シュネルギアを扱える黒い天使核の所有者は、貴重な存在だから、こうなることはある程度予想が出来た。
姉さんたちは、僕らと同じくギーゼルヘル少佐の指揮下に入るそうだ。
新生ルシファー小隊。それが僕の安心感の理由のひとつになっていることはまちがいない。

「元気を出してください。お姉さんは生きているんです。助け合っていけばいいんです。あなたならできます。だって私を助けてくれたじゃないですか」

紀央はまだ必死に僕のことを励ましている。
そんな紀央のことを僕はとても愛しく思う。

 

遠い街に3発の

ミサイルが落ちて

僕の国で戦争が始まった

いまも戦争がどういうものなのか、僕にはよくわからない。

でも、守りたい人や帰りたい場所が

僕にもあって

そういうものを守るため

僕はいまも、戦場(ここ)にいる

感想

ロールプレイが課題だ!

終盤はキャラクターの立場と合い通じる感じで、吹っ切れたものがあり、結構自分自身も成長した感がありました。

最後の出撃前に高宮さん演じるウィリアとハイタッチした場面など、ビシッと決まった瞬間は、最高の気分ですね。
アニスとの伏線を張った私のロールプレイを高宮さんが拾ってくれて、提案してくださったシーンだったのですが、心の中で
(おぉーリプレイみたい!)
と謎な感想を持ってしまいました。

卓を囲んでいただいた方のロールプレイ参考になりました。
なんというか良いセリフスイッチがついているかのようでした。

自分の見せ場を活かしつつ、ちゃんとシナリオの進行や他のキャラクターさんをサポートする。
ハンドアウトも活かさないとですね。ヴィヴリオとの絡みが少なかったです。
気付けばイラストも描いていない(笑)
ごめんなさいヴィヴリオ。


GM講座感想

今回の例会では、私が参加させていただいてからは始めてとなる、しろくま代表kogさんによるGM講座がありました。

全体では第12回「TRPGのスガタ」という題で

  • TRPGは何人かのプレイヤーで楽しむべきもの
  • TRPGセッションはGM+PL3~4人くらいが適当

といった話題でいろいろ話しました。D&Dやソードワールドの功罪、TRPGの変遷や迷走などについていろいろディスカッションしたりと楽しい時間を過ごせました。

私もリプレイからTRPG入った人なので、リプレイみたいなんセッションをいつか!という思いがどこかにあるかもしれません。

TRPGの楽しみ方はシステムごと、GMやPLごとに千差万別いろいろあるから楽しいのかなと思います。

GM講座は楽しかったです。しろくまさんはGMしたい方多いので、この講座でGMしようかな?と思われた方も多いのかもしれませんね。

GMもいつかはしてみたいと思いますが、まずはPL経験値ですね。

10年以上のブランクのある身には大変ですが、これも楽しい試練!来月の例会も楽しみです。

2011年7月 4日 20:51